学術・語学作品一覧
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-地球はどれくらい古いのか。今の地球を形づくる大陸・海・山はどのようにしてできたのか。地球を取り巻く大気と生物たちの誕生に何があったのか。人新世がもたらす地球環境の激変と地球の未来とは…。ダーウィンをはじめとする科学者たちが解き明かしてきた地球の壮大な歴史を知り、地質学者のように時間を捉えることで、「今」この地球に暮らしている私たちが、地球の過去とも未来ともつながっている、豊かに存在する時間(タイムフルネス)の中に生きている実感と、 未来のためにどう行動するかの指針を得る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミミズを頭から食べるモグラ、地面を掘り返して土の中の生き物を食べるイノシシ、旬なものをたくさん食べるツキノワグマ…… 日本にすむ動物たちの食事は個性豊か! 本書では、日本で見られる哺乳類38種の食事をイラストで紹介。イラストレーターちなきのこさんによる可愛らしくも力強く生きる哺乳類たちの生きざまが食事からわかります。 また「草食・肉食・雑食の違いは?」「好みの違い」など野生動物保全事業を行うNPO法人あーすわーむによる、読んでタメになるおもしろコラムも満載! 見て楽しい、読んで面白い動物の食事事典シリーズの第2弾です。 ■内容 はじめに 食事のきほん 大きさで食べ物が違う?/動物の食べ物を決める3つの要素/肉を食べる動物/植物を食べる動物/肉も植物も食べる動物(雑食)/群れるか、群れないか/食べ物の好き嫌い 第一章 里の哺乳類 アカネズミ・ヒメネズミ/ハタネズミ/カヤネズミ/ニホンリス・エゾリス/アカギツネ/タヌキ/アナグマ/イタチ類/アライグマ/ハクビシン/ムササビ/ニホンモモンガ/ニホンノウサギ/ニホンイノシシ/モグラ類/ヒミズ類/コウモリ類 第二章 山の哺乳類 ニホンジカ/ニホンカモシカ/ツキノワグマ/ヒグマ/ニホンテン・クロテン/オコジョ・イイズナ/ヤマネコ類/ニホンヤマネ/トガリネズミ類/カワネズミ/エゾシマリス/エゾナキウサギ/オオコウモリ/ニホンザル 第三章 様々な場所の哺乳類 アシカ・アザラシ/ジュゴン/クジラ類/ラッコ/カワウソ/イヌ・オオカミ/ヒト コラム 毒! 棘! タンニン! 植物の対抗作戦/動物を利用する植物/スペシャリスト・ジェネラリスト/貯食するか、体に蓄えるか/四季を生き抜く「いつ、どのように食べるか」/体の中に牧場?~反芻と糞食~/なわばりを持つ? 持たない?/待ち伏せるか、追いかけるか/食べ物と歯の形/食べることと生態系/食物をめぐる人と哺乳類のかかわり/動物の食性を知る方法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第5回 東京大学而立賞受賞! アーレントはパレスチナ/イスラエル問題をどう語ったのか? 先住民問題,紛争,難民・移民,領土,民主主義――分断の時代に問いかける,共生の可能性.アーレントが照らした未来への道筋を今,読み解く.1940年代,アーレントは何を思いパレスチナ人とユダヤ人の共存国家論を論じたのか.初期論考が収められた『ユダヤ論集』から『革命について』『エルサレムのアイヒマン』までを分析.シオニズムへの批判から連邦制の理論が紡がれるまでの洞察を読み直す.〈場所〉を失い難民となった一人の思想家による,他者と共生する〈場所〉の未来像を示す.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和歌や文学作品に登場する美しい日本語に、名画や浮世絵、美しい写真などが添えられた、子どものことばの力を育てる人気シリーズ。 監修は国語辞典のレジェンド、辞書編集一筋の神永曉氏。 本作のテーマ「いえ」では、たてものとしての家だけでなく、くらしが見える言葉を厳選しました。「えんがわ」「大黒柱」「かすがい」……など、日本人が「いえ」に込めた思いや、くらしから生まれてきた言葉の世界を知り、その言葉のイメージをさらに広げるビジュアルとともに理解が進む、言葉のずかんです。 言葉を獲得することは、表現する力を大きく広げることにもつながります。 「そら」「いろ」「かず」「はな」「あじ」「いきもの」「みず」につづくシリーズ8作目。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人がつまづく微分。それを入門編、中級編、上級編の3編に分け、読むだけで段階的に理解できる一冊にまとめました。まずは、「微分」とは何か? その考え方を数学の歴史にも触れながら、わかりやすく解説していきます。入門編は、まさに読み物としての面白さがあり、タイトルの通り、「読むだけ」で微分の考え方、微分の基本がわかります。中級編は、その数学的な証明から三角関数、指数関数、対数関数などの応用的な微分を解説。「なぜそうなるのか」を順を追って解説していくので、基本がより深く理解できます。「入門編」で理解したことをさらに深めることができます。そして上級編は、「テイラー展開」から「オイラーの公式」まで。大学数学の入り口まで到達します。難しい内容も、ひとつひとつの概念をかみくだいて、丁寧に解き明かしていきます。 主な内容 初級編 ・関数とは何か? ・関数とグラフ ・人類は接線をどのように考えてきたのか? ・いよいよ微分入門 ・三角関数とは何か? ・指数関数・対数関数とは何か? 中級編 ・微分係数 ・Xn乗の導関数とその導出 ・2回微分とグラフの凸凹 ・積と商の微分公式 ・合成関数とその微分 ・三角関数 ・指数関数・対数関数 上級編 ・「連続」とは? ・「極限」について(ε-δ論法) ・「近似」とは何か? ・これがテイラー展開だ ・オイラーの公式を導く
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者』 ・付き合いは面倒だが、時折人恋しい現代人に読んで欲しい一冊。 ・めんどくさかった家族の“おせっかい”、地域や会社の“付き合い”から自由になったが寂しさも感じる現代人。 『内容』 ・血縁、地縁、宗教縁、社縁とは? ・今まで人々はどうやってつながってきたのか? ・3つの縁が薄くなってしまった日本。 ・社縁って結局村っぽい? ・野原ひろしと社縁 ・村社会の難しさ ・地元で上手くいく人と会社で出世する人の共通点 ・数か国に長年滞在した筆者からみた海外と日本のつながり方に対する文化比較。 ・海外と日本を通知簿で比較してみよう。 ・日本の祭りってなんだか面白いよね。 ・けど従来の縁はなんだか煩わしい。自由が欲しい。 ・若者は縁から離れて自由にはなったが、何故か満ち足りない。 ・SNSや趣味のつながりで新しい縁をもてるのか? ・堀江貴文氏やひろゆき氏に影響を受けながら、でもなぜか満たされない。 ・オタク化のすすめ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆著者からのメッセージ◆ 本書では,共通テスト「英語リスニング」のすべての問題について,出題のねらいや解答のポイント,どこを中心に聞き取ればいいのかなどを,1問1問丁寧に解説しています。効果的にリスニングテストの対策を完成させることができるよう,次の点に留意しました。 1.3週間で完成する超速ドリルで,リスニングの要点をマスターします。 2.過去問&オリジナル予想問題で,共通テスト対策の万全を図ります。 3.ダウンロード音声は,共通テスト本番と同じスピードです。 *ダウンロード方法は,目次の最後のページをご参照ください。 4.リスニング頻出表現600を音声攻略します。やさしい単語でもリスニングでは侮れません。例文の音声でしっかり慣れておきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆著者からのメッセージ◆ 本書は,「公共」及び「政治・経済」を貫いているメカニズムをしっかりつかみ,どんな問題にも柔軟に対処できるように,以下の点に留意しました。 1.ふだんよく質問を受ける用語や事項については,生徒との質問・応答形式で解説。 2.ひっかけ問題に対して,迷わず正解を見抜くことができるように,〈誤り選択肢〉を随時挿入。 3.相互に関連する用語・事項は,図式化によってスムーズに定着。 4.公共,政経用語をチェックする全280問を,各回〈20問20答〉形式で整理・強化。 5.新傾向の共通テスト対策として,各回の最後に〈思考力強化テスト〉を設置。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティラノサウルスの化石がはじめて見つかった国は? ヴェロキラプトルはどこで狩りをしていたの? スピノサウルスは何を食べていたの? 古代の生物も現在の野生動物と同じように、それぞれの生活に合った生息地でくらしていました。この本では、古代と現代の地図を使って、恐竜と古代の生き物がくらしていた地域とその時代の地球のようす、くらしをさぐり、迫力のビジュアルとともに紹介。君が好きな恐竜の生息地はどこかな?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「困った」が「こうすればいいかも」に変わる!】 「うちの子、小学校で大丈夫?」 発達が気になる小学生のための、おうちでできるサポート実践集。 就学準備から小学校6年間で遭遇しがちな、 生活動作、授業態度、コミュニケーションや人間関係、学習面などの①「困りごと」②「考えられる背景」③「おうちでできるサポート」をセットで解説。 おうちでできるちょっとした工夫や練習で、 子ども自身は変えずに、 子どもの行動や習慣を変え、 親子で「こうしたらうまくいくかも」をつかんでいくことを目指します。 発達に障がいを抱える子どもや青年と40年以上かかわり、 小学生前後から成人後までひとりの人と向き合う、 公認心理師・湯汲英史先生だからこその視点で紹介します。 「テキパキ通学路を歩かない」 →手をつながず、大人のカバンを触って一緒に歩き、速さや人との距離感を覚える 「着替えに時間がかかる」 →おうちでは「フラフープの中」や「ジョイントマットの上」だけで着替えるルールにして、着替え中に歩きまわらない・気を散らさない習慣を身につける 「当番や係ができない」 →おうちでもくつを並べる、机をふく、洗濯物を外すなどの当番制を導入 「授業中に立ち歩く」 →おうちでは「座るカード」を作成し、このカードが机にある間は座っているゲームを取り入れる 「忘れもの、なくしものが多い」 →ランドセルのふたの裏に「持ち帰るものリスト」を貼る、おうちに「連絡帳・プリント置き場の箱」をつくる 「自分の気持ちを伝えられない」 →おうちでは「気持ちのことばリスト」を指でさすところから 「人の話を聞かない」 →おうちで、ぬいぐるみをもっている人が話すゲームをしてみる。話終わったらぬいるぐるみを相手に渡してだまるなど 湯汲 英史 公認心理師・言語聴覚士・社会福祉士。早稲田大学第一文学部心理学専攻卒。現在、公益社団法人発達協会常務理事、早稲田大学非常勤講師、練馬区保育園巡回指導員などを務める。著書に『0歳~6歳 子どもの発達とレジリエンス保育の本―子どもの「立ち直る力」を育てる』(学研プラス)、『子どもが伸びる関わりことば26―発達が気になる子へのことばかけ』(鈴木出版)、監修書に『心と行動がよくわかる 図解 発達障害の話』『眠れなくなるほど面白い 図解 臨床心理学』(ともに日本文芸社)など多数。