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3.7「行かないで! アンジェロ!」ロージーは悪夢にうなされ目が覚めた。3年前、恋人のアンジェロは、彼女の親友のアマンダを選びロージーのもとを去った。それも、ロージーをひどくさげすんで…。ようやく心の傷も癒えてきた今、なぜ悲劇の夢をみたのだろう。その時、アマンダの訃報を告げる電話が鳴った――。葬儀で再会したアンジェロは、以前と変わらず魅力的だった。しかし、親友の遺言を聞いたとたん、彼の瞳に憎しみ以外にも昔のような情熱が煌めいて…?
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-ゾーイの新しい雇い主ジェイは、いかにもプレイボーイで傲慢。彼は社内恋愛を禁じていて、その理由が自分を狙う女性社員とのトラブル防止だというから驚きだ。色目を使っていない私にまで警告するなんて自惚れ屋もいいところだわ。“移り気ゾーイ”のあだ名を耳にして節操のない女だと思っているのね。真実は違うのに…。ゾーイにとってジェイは疎ましいだけのはずだったが、ある日、秘密を知られたことがきっかけで禁じられているというのに惹かれはじめてしまい…。
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-オーストラリアの高齢者の多い奥地で医師として暮らすニーナ。ある日、彼女の前にマック・スタブロウと名乗る医師が現れ、町にもうひとり医師が必要かどうか調査に来たという。彼のギリシア系の姓と瞳の色から、ニーナはテオを思い出した――甘い誘惑で彼女を奪ったお腹の子の父親。彼女は弁護士からテオの死と、巨大企業の後継者だった彼が、お腹の子に持ち株のすべてを遺したと知らせを受けたばかりだった。――マックはテオとこの子と何か関係があるの…?
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-私が通う学校は後ろにちょっとした森を背負った静かな学校。 水色と白の綺麗な校舎を持つそんな学校が私は好き…でも今の私は今までのクラスメイトとはもう触れ合えない…。 今の私のクラスは「青色学級」。 それは学校で死んだのに体が見つかっていなかったり、供養してもらっていなかったりしている子たちを集めたクラス。 …授業は楽しいけれどみんなどこか寂しげで…。 表題作の他、人に見えない禍々しい物から飼い主の家族を守ろうとする猫の物語「カロン」。 かつて木の下で一緒に遊んだ女の子の正体は…「樹木子」。 自分のイメージの中の「人魚」を多い求めた男の末路を描く「転生人魚」。 図書館で話しかけてきた男、その男から渡された本は…「彼の本」。 引っ越し先の町で家の鏡に映る恐怖の人影「私がいた街」を収録した小山田いく初のホラー作品集! 小山田先生の当時の単行本コメント 『一度でいいから、ホラー誌に描いてみたいと思っていたら、いつの間にか、コミックスになるほど描いてしまいました。はじめてのホラー短編集は、ほとんどファンタジーに近くなってしまいましたが、僕の気に入りの一冊になりそうです。』
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2.0故郷へ戻ったリリーは思いがけない再会に戸惑った。ジャック! 私の初恋の人。10年前、ふたりの恋はリリーの父に引き裂かれ、彼は手切れ金を受けとったと聞かされたのに…。巨万の富を築き洗練された男性となったジャックはやさしくリリーの唇を奪った。だめ、もう私たちはもとに戻ることなんてできないのよ。そう思いながらもリリーはジャックを求めてしまう。彼が、自分を裏切って赤ん坊まで手放したリリーへの非情な復讐の罠をめぐらせているとも知らずに…。
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-ジェナは過去を清算するために、別居して7年になる夫マックと正式に離婚しようと連絡をとった。仕事中毒で家庭を顧みなかったマックは、今や弁護士として成功をおさめ、億万長者になっていた。そして、彼は離婚の書類にサインする条件として、ふたりきりで2週間過ごすことを要求してきたのだ。まあ、なんて人なの! 今さら一緒に暮らしたって、失ったものは取り戻せないのに…。しかし、ジェナはその条件を受け入れるほかなく、波瀾に満ちた2週間の生活がスタートした。
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-父の再婚相手に猜疑心を抱きながらもふたりの結婚式を迎えたリジー。会場で再会した幼なじみのピーターは、リジーに求婚していたにも関わらず、新妻を伴っていた。状況がわからず動揺するリジーを救ったのは、父の再婚相手の弟ノアだった。とっさに恋人のふりをしてリジーをその場から連れ出すと、慰めではなく誘惑の香りを漂わせながら、彼女の唇を奪った。ピーターのとはまるで違う、初めてのキス――…。いけ好かない彼に私は惹かれないと思っていたのに……。
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-秘書として休みもなく働き、6年間ボスのマックに尽くしてきたアンドレアは会社を辞めることに決めた。公私関係なく命令され、オフィスの備品のように扱われるのはもうたくさん。それに…彼は私の恋心に気づきもしないのだから。マックへの想いを忘れようと、引っ越し先の古民家の修繕に打ちこみ始めたアンドレア。ところがそんな彼女の前にマックが現れ「僕も2週間休みを取り、きみの手伝いをする」と告げてきた! マックとふたりきりで過ごすことになるなんて!?
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3.0「私はただずっと添い遂げられる男性(ひと)を探しているだけなのに」…「あれは人ではないものだったのではないか」… とある海辺の町に住む青年・将(すすむ)は、降りしきる雪の日に、どこからともなく現れた1人の女と出逢う。彼女の名は、雪(ゆき)───。 働き者で器量良しの雪を嫁に迎えた将は幸せな日々を送っていた。しかし、家の前で不審な男を見かけた日から、雪への疑念が生まれ………?
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3.0看護師のミランダが魅惑的な音色に誘われ外に出ると、見知らぬ男性がサックスを演奏している。なんて素敵なの…。 罪深いほどにやさしい声の彼に誘われるまま熱いキスを交わしたミランダ。しかし、心に深い傷をもつ彼女は我に返り、その場を逃げだしてしまった。もう誰かに心惹かれることはないと決めていた…なぜ、彼にだけ許してしまったの!? 後悔と困惑の想いを抱え、新しい職場に向かった彼女は驚愕した。彼が私の上司なの? しかも内緒の恋人を命じられて――!?
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-3年前、ルイス・デラカマラと出会った瞬間、ソフィーは心奪われた。けれど彼が大富豪で、いとこの婚約者だと知り、恋心は花開くことなく散っていったのだった。そして今、突然鳴った1本の電話が、残酷にもいとこの事故死を告げた。悲しみに暮れながらも、葬儀のために真夏のスペインへ旅立ったソフィーを待っていたのはルイスだった。以前にも増して魅力的な彼に、くすぶっていた熱い想いがあふれそうになる。だめ! 彼は妻を失ったばかりのいとこの夫よ――。
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-「君を私の妻として迎え入れたい」カファラー王国の国王で、鷹の王の異名を持つザイードに求婚されたジェーンは、耳を疑った。自分の容姿は、お世辞にもきれいとは言えずいつもひっつめ髪に地味なスーツ姿がお決まり。ロンドンの大使館で研究だけに生きてきたのだ。しかし、彼女は妹の多額の借金に悩んでいた。返済の目途は立たず、途方に暮れていた矢先に彼はやって来たのだ。予想をはるかに超える申し出にジェーンは、妹のためつきつけられた便宜結婚を引き受けた!!
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-コミューンから逃げ出したリーザがようやく手に入れた大切な居場所──だが、亡き父から受け継いだ会社は今や破産の危機に瀕していた。会社を立て直すにはギリシア人の大富豪ザゴラキスの支援が必要だ。しかし彼の興味は会社ではなく、金融界で才媛と名高いリーザに移っていた。獲物を狙う獣のように、彼はとんでもない条件を提示した。ギリシアの別荘で1週間かけて僕を説得してほしいと。まるでリーザがその挑発を拒むことなどできないと確信しているかのように…。
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5.0
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-イギリスから絵画の鑑定のため、ポルトガルへとやってきたキャサリン。依頼主のロベルト・デ・ソウザの屋敷へ赴くが、キャサリンを一瞥した彼は――「女性は呼んではいないが?」と冷たく言いはなつ。なんて失礼なの、実力で見返してみせるわ。しかし、レーサーだった彼は事故で顔に大きな傷を負ったせいで自分を醜いと思い込み、女性を避けるようになっていたのだ。たてがみのような黒い巻き毛、見つめられるだけで身体が沸騰するような輝く瞳。彼はこんなにも美しいのに…。
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-ウエイトレスのヴァレリーにとって、ハンサムな保安官ギャヴィンからの誘いは悩ましいものでしかなかった。彼女は半年前にここロイヤルの町に越してきて、先祖にまつわるあることを密かに調べている。それは保安官の彼に知られては困ること。なのに図らずもギャヴィンの家に間借りするはめに陥ったヴァレリーは、彼の情熱についに流されてしまい…。私がしてきたことを思えば、正義感の強い彼はきっと愛しあったことを後悔する…。止められない想いをどうすればいいの?
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-妹の結婚披露パーティーでアンジェラはひとりの男性と目があった。まるで古い映画のように見つめあい、気がつくと彼とダンスをしていた。彼…ダンは海兵隊員で、妹の話では「一夜の情事の帝王」と呼ばれるほどのプレイボーイだという。夫を亡くして3年。ひとり息子の成長を見守りながら、修道女のような生活を送ってきたのだもの。一夜だけでもときめくことができるなら…。アンジェラは彼と秘密の夜を過ごすことに決めた。そこから想定外の関係が始まるとも知らずに。
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-残酷な大人たちの禁断グリム。金欲、愛欲、支配欲! 笑顔の下に隠した欲望の騙しあい。巻頭は、照山久美子の『姫君様の寝台~えんどう豆の上のお姫様より~』『森の中の悪魔 快楽と嘘の白昼夢~森の中のばあさんより~』の濃厚な2本立て! その他、佐々木みすず『ラプンツェル~快感の下僕~』、井出智香恵『赤い靴の娼婦』、『色気づいた猫~長靴を履いた猫より~』、まつざきあけみ『禁断の菓子(スウィーツ)~ヘンゼルとグレーテルより~』の6作品を収録! そこに好奇心と愛があるなら、あなたは禁忌を破りますか? それとも……。
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-トマス・ギャロ! “元夫”との再会にザラの心は震えた。彼女にとって大富豪のトマスは恩人であり、憧れの存在だった。両親亡きあと、おじに使用人同然にこき使われて成長したザラを、トマスは偽装結婚を申しでて救いだし、解放してくれたのだ。あの夜のキスを今でも思い出す。あれから2年。時の流れと関係なく彼は私に気づいていないようだ。トマスが事故の後遺症に苦しんでいると聞き、居ても立ってもいられず屋敷を訪ねたが…まさか、記憶を失ってしまったの?
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5.0へスターはバロービー・ホールの公爵夫人のもとでコンパニオンとして暮らしている。美しい姉妹は華やかな人生を歩んでいるのにくらべ、不器量で嫁ぎ先のあてもないへスターは隠遁生活のような日々を送っていた。そんなある日、夫人の継息子で“黒の公爵”と噂の女たらしのエイドリアン、さらに腹違いの弟エリオットが帰還する。冴えない私が彼らの目に留まることはきっとないわ。そんな思いのヘスターに夢のような事態が起きる。美しいふたりの男性から熱く求められ!?
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4.7砂漠の国の王女レイラは、オーストラリアの敏腕弁護士ミカエルを秘密の計画に巻き込むことに。過保護な父王のおかげで24歳になっても国外に出ることなく、恋も知らぬまま大嫌いな男との結婚を命じられたレイラ。せめて一度だけ思うがまま生きてみたいと、兄の新婚旅行に同行して密かに抜け出し、現地のミカエルの擁護で1週間の自由をつかんだのだが…。計画には誤算があった。レイラは絶対者の父王を永遠に背きたくなるほどに、ミカエルに惹かれてしまったのだ――!!
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5.0パーティー会場で偶然、元夫ブレイクと4年ぶりに再会したニッキー。彼女は、かつて父に紹介された魅力的な彼の精悍な顔立ちに一瞬で恋に落ち結婚した。が、幸せは長くは続かずニッキーは残酷な事実を知ることになる。ブレイクは重役のポストと引きかえに私と結婚した――不安を抱えたひとりきりのクリスマス・イブ、ニッキーはひとつの賭けに出た。「あなたと…離婚したいの」と1通のメールをしてしまう。まさか、あっさりと別れを承諾されるとは思いもせずに――。
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-駅前でビラを配り「我が子は事故死ではない!」と必死に再捜査を訴える母親。最近、川で溺れて亡くなった娘は「誰かに殺された」と主張する母・スズナを取材することになった新聞記者の水絵は同じシングルマザーという境遇からスズナと親しくなるが…調べていくうちに「スズナは娘をかわいがっていなかった」「カップ麺ばかり食べさせ、一晩中娘を外に放置していた」…など、不審な情報を入手する。そんな中、またしても幼い子供が行方不明になる事件が起き――。秋田で実際に起きた『幼児連続不審死事件』をモデルに、母子家庭の苦悩と、ふと憎らしさを感じてしまう我が子への整理できない感情を巧みに描く傑作サスペンス!
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4.0恋よりもキャリアを重視する弁護士ジェシカの上司は、容姿も地位も魅力的だが“結婚に向かない”と宣言する女ったらしの社長ブルーノ。自分も結婚に興味がないけれど、だからって彼の腕に飛びこむつもりはない。なのに現在訴訟されている弁護について彼と話をする機会が多く、いやでも距離が近くなってしまう。男性として意識してしまうなんて…ビジネスに徹するのよ! だけど気づけばブルーノとのプライベートな会話を楽しんでいる私がいて…!?
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-幼い頃、親を亡くしたハローナは祖父に愛されずに育てられた。そんな祖父も病で伏せると突然、彼女には到底叶わない話を持ちかけた。「わしの目が黒いうちに結婚したら牧場をやろう」動物を愛するハローナにとって祖父の牧場で働くことが生きがい。だけど、地味で女を捨てた私なんかと結婚する人なんて…。その時、脳裏に隣の牧場経営者ウェスが浮かんだ。厳めしく威圧的だが誠実で祖父の土地も狙っているという噂だ。そして、彼女は彼に便宜上の結婚を持ちかけた!!
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-離婚した挿絵画家のヘザーは、新生活のためにロンドンの郊外に引っ越した。お隣に住む実業家のシングルファーザー、レオナルドは一見、好みのタイプなのだが気難しい印象。ある日、彼女になついているレオナルドの息子が、映画に誘ってきた。そこになぜかレオナルドまでついて来るが、打ち解けた雰囲気は不用意な質問で凍りついてしまい…。十分、大人になったはずなのに、うまく恋ができない。向いてないんだと諦めていたのに偶然の出会いが人生を輝かせる。
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5.0ソーンロー家では娘が21歳になると肖像画を描かせるのが伝統だ。アラベラは、父への反発から素直にこの伝統に従う気になれない。だが、世界的に有名なハンガリー人画家ゾルターンが絵を描くというので、彼の住む異国の地に興味をそそられるアラベラ。しばらく父から離れてみるのもいい――アラベラはハンガリーへ旅立った。けれども、彼女を迎えたゾルターンの態度は冷淡で、いつまでたっても肖像画を描きはじめようとしない。この気難しい画家は何を考えているの?
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4.019歳のニコラは、病死した父の仕事のパートナーであるブレットと結婚した。幼い頃から恋焦がれていた彼との結婚は、天にも昇る心地だったが、素直に喜べない理由がある。この結婚は財産目当ての輩にニコラが狙われるのを危惧した父が、ブレットに依頼した形だけの結婚だからだ。そして時は経ち、本物の夫婦になれるよう願うニコラの思いもむなしく期限の21歳の誕生日、別れの時がもうじきやって来る。彼に指輪を返し、この部屋をあとにするときが――。
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4.8冬まっただ中のロシアをシベリア鉄道でぶらり途中下車の旅。 鳥取は境港から、ウラジオストク~モスクワまでの約10000キロを旅します。凍える大地で出会う、温かなロシアの人々。 おいしい家庭料理、美しい街並みを堪能しながら、一期一会のかけがえのないふれ合いを描きます。
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5.0ウエディングドレスが着られるなんて夢みたい。クリスティーナは美しく変身した自分の姿に胸を躍らせた。みにくいアヒルの子とあだ名され、親から冷たく遠ざけられてきた自分に結婚なんて無縁だと思っていたのに。しかも相手はずっと憧れていた男性…アレンチア国の皇太子アントニオ。私の役目は彼の妹のスキャンダルから国民の目をそらすため彼の名目上の花嫁になること。偽りの結婚なんだもの、彼に愛してもらえるはずがないとわかっているのに…なぜ苦しいの…?
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4.6覚えていたのは名前と年齢だけ。道端をひとり歩いていたところを保護され、里親を転々とする不遇な子供時代を過ごしたマギー。ある夜、コーヒーショップで働く彼女が床磨きをしていると、護衛たちを大勢ひきつれた尊大な男性がいきなり入ってくる。彼はコンスタンティン国王レザと名乗り、厳かに口を開いた。マギーは彼の隣国の、行方不明だったプリンセスだというのだ。国王自ら王女教育をするというが、その理由は――「君は生まれたときに私と婚約したからだ」
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-苦学生トリッシュは大富豪ネイトに破格の報酬でナニーとして雇われる。突然両親を亡くし、引き取ることになった彼の姪を彼女だけが泣きやませたからだ。彼はアプリ開発で巨万の富を得た今、最も新しい億万長者で、独身男性トップ10に選ばれるほど世間をにぎわす男性だ。まさか謎めいた私生活の裏に、子供思いの優しい笑顔を隠していたなんて…。でも、いくら彼と同じ家で暮らし、同じ時間を過ごしても、貧しい私とは住む世界が違う。恋をするなんて間違っているわ。
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-カリラは中東の小国ザラクの王女として、同盟国カリスタの王との結婚を幼い頃から決められていた。約束の年、カリラを迎えに来たのは花婿ではなく、その弟アーリフ王子だった。迎えすら代理人にまかせるなんて…私は愛なんて見つけられないのかもしれない。感情を爆発させた彼女は隙をついて逃げ出す。砂嵐のなか、ひとりで彼女を追ってきたアーリフに見つけられたとき、カリラの体に熱いときめきが走りぬけた。テントでふたりきり閉じこめられ、心は危険なほど揺れた。
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4.017歳のとき、アンジェラは望まぬ妊娠をした。貧しい彼女はなすすべもなく、生まれた子をある優しい夫婦の養子に出した。そんなある日、娘の養父母が不慮の事故で亡くなる。我が子が心配でいても立ってもいられないアンジェラは、娘の後見人となった養母の弟ニックを必死になって探しあてた。ロンドンに邸宅をかまえるニックは多国籍企業の経営者で、多忙のため、引き取ったばかりの姪のナニーを募集していた。アンジェラは娘に会うため素性を隠し、ナニーとなるが…。
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-あのヘンリー・デボンシャーが上司になるなんて。新しい職場でアストリッドの胸は期待と不安でいっぱいだった。彼は元ラグビー選手で、アストリッドの憧れの人。仕事に集中すれば大丈夫…自分に言い聞かせるアストリッドをなぶるように、プレイボーイと名高いヘンリーはやさしく唇を奪ってきた。だめ…社内恋愛で身も心も傷ついたあの過去を繰り返すわけにはいかないのに! たとえ彼があの男のような人間ではなくても、私には妻や母として生きる道はないのだから。
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5.0カーラはいつも地味に控えめに生きてきたが、ある日偶然公園でぶつかった男性マイクにときめきを覚え、甘い一夜を過ごした。だが、目を覚ますと彼の姿はなく、カーラは砕かれた心と愛の結晶を抱いて日々を過ごしていた。もう二度と彼と会うこともないだろう――数か月後、親友の結婚式準備を行うために訪れたエリアソン国の空港で、カーラはマイクと再会する。そして衝撃的な真実を知る。彼は親友の兄で、エリアソン国の王位継承者ミハエル王子だったのだ――!
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3.3地質学者のケイトリンは父親が経営する石油掘削会社の現場監督グラントと、狭いトレーラーハウスで一緒に生活することに。お嬢様育ちの私にとって彼はまわりにいないタイプ。精悍な顔立ちに労働で鍛えあげられた雄々しい体。シャワーのあと何もまとわない上半身は刺激が強すぎるわ。しかもウブな私の反応をからかうように、グラントは獣のような鋭い目でたくましい胸板を寄せてきて…。私このまま奪われてしまうの? ここに来た目的は恋ではないというのに――??
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-ギリシアの旅行会社で働くアンドレアは、企画した国内ツアーのトラブルで大富豪のスタヴロスと親しくなった。頼もしい彼に芽生えた淡い恋心。でも高嶺の花として眺めるだけ。何より彼女自身、男性を愛することに恐れを抱く理由があった。アンドレアは距離を置こうとするが、かえってスタヴロスの心に火をつけてしまう。週末ふたりで旅をして恋人に見あう男か判断してほしいとまで言われて…。私を追いつめないで。答えは決まっているけれど、伝える勇気がまだないの…。
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3.5かつて社交界の女王と呼ばれたミランダが暮らすカリブ海の無人島に、突然ルイスと名乗る男が不法侵入してきた。彼はミランダの境遇を知り尽くしており、その語り口は高圧的だ。しかもトドメとばかりに衝撃の言葉を放った。「君の伯父さんからこの島と、君の人生の1年間を買った」と。ひどいわ伯父様!! 私はあなたのせいで俗世間を捨ててひとり島で生きていくと決めたのに…。ミランダはルイスに唇を奪われ、怒りよりも先に熱く疼いてしまう体に動揺した――。
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-窮屈な家を飛び出しロンドンの片隅で大道芸人として生きる18歳のデボラは、バクスターと名乗る医師から1万ポンドと引き替えに偽装結婚を持ちかけられた。あきれた話だがその日暮らしの彼女にとって断るには惜しい金額。バクスターはよく話を聞けば分別ある大人の男性のようだし、何より恋愛対象が大人の女性というのが安心だ。若さゆえに勇ましく承諾したデボラだが、やがてこの計画の裏にあるバクスターの真の目的と、彼へのかなわぬ恋に小さな胸を痛めることに…。
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-エリカは小さな頃から父との間に壁を感じていた。そして、ある日突然やって来た弁護士クリスチャンから衝撃的な事実を告げられる。――私は父の子じゃなかった! エリカは大富豪ジャロッド家の隠し子で莫大な財産相続人だと言うのだ。自分のルーツを知るため、エリカは不安な気持ちを抱えたまま兄姉たちが待つコロラドへ向かう。それを察したクリスチャンはやさしく彼女を気遣い、気づけばふたりは惹かれあうが…彼は“契約”に縛られ、キスすら許されない関係だった。
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-大富豪ダニールのオフィスに向かうなか、リビーは憂鬱だった。養護施設で育ち、名家の養子となった彼に両親の結婚記念パーティーに出席してもらわなければならないのだ。私に説得できるかしら? 不安を振り払いオフィスに入ると、圧倒的な存在感を放つダニールに釘づけになる。彼は説得には耳を貸さず、欲望のくすぶる瞳で見つめてきた。悪魔のような魅力に抗えず一夜をともにした数日後、彼はリビーの前に現れた。パーティーに出る代わりに恋人役を演じろと言って…。
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-土地の境界線を巡り代々争いつづけているホルト家とテイラー家。そんな犬猿の仲の家族の子供たちが恋に落ちた。ジェイクとスカイ、結婚を猛反対されたふたりは、かけおち同然で故郷の街を出た。それから4年、スカイは自宅に離婚申請書だけ置き、姿を消してしまう。ジェイクは必死に彼女を捜し、二度と帰らないと決めていた故郷で彼女を見つける。しかし、やっと会えたスカイは事故に遭い記憶喪失になっていた。その姿はまるで愛あふれる新婚時代の彼女そのもので…。
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-国立公園のレンジャーとして働くジリーは、最愛の夫を亡くして2年。ある日、公園のなかで素敵な男性と出逢い、心がときめく。夫を亡くして以来、こんな思いは初めてだった。数日後、その男性が彼女の職場に現れる。彼の名はアレックス、火山学者として赴任してきたという。彼は青少年更生プログラムとして少年をひとり預かっていた。ジリーはこの少年を通じて、アレックスと心を通わせていく。だが彼女の心のなかには、いまだ亡き夫への愛がくすぶっていた……。
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-ロンドン屈指の大手企業の社長ライアンから呼び出されたカシアは、身に覚えのないミスで一方的に咎められ会社をクビになってしまう。次の仕事を探すも面接前から断られてしまい理由を聞くとあのライアンから直々に命令されて雇えないと言う。しかし、次の面接では採用され怪しんだ彼女は、思い切って彼に連絡すると意外な優しさを見せられ戸惑ってしまい!? 今まで思いやりのない傲慢な人だと思っていたのに何度も電話をするうちに彼との電話に喜びを感じはじめ…。
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-国民に人気の侯爵令嬢にそっくりな容姿のリディアは、つかの間の自由が欲しいという令嬢の願いを知り、代役を買って出た。彼女と入れかわって中東の国へバカンスに行き、パパラッチの目をひきつける…きっとうまくできるはず。ところが旅立ちを前に、王族の一員である男性カリルが現れた。彼はバカンスの間、リディアをエスコートしてくれるというそんな…黒豹のような鋭い眼差しをもつ美しいこの男性に、正体を隠しとおすことなんてできるの?
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3.5イタリアの建築家レンツォ・サバティーニ…その才能と美貌に世界がひれ伏す神のごとき男――。ウエイトレスのダーシーはレンツォの気まぐれな寵愛に思い悩んでいた。ただの慰み者と自分に言い聞かせながらも肌を重ねるごとにつのる想い。でも繋いだ体が離れたとたん、身分が違うふたりの関係はただの夢物語だと思い知らされる。あまりの切なさにダーシーは別れを決意した。それがレンツォの支配欲を煽り、手切れのはずの旅行で神を悪魔に変えてしまうとも知らずに!
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3.0「きみにぼくの完璧な婚約者を演じてほしい」ゴシップ誌の常連である悪名高きプレイボーイのダンテ・マンシーニはパイパーに向かってそう言いはなった。ふたりは2か月前、パーティー会場で出会い、美しきダンテの甘い誘惑に抗えずウエイトレスのパイパーは、彼にバージンを捧げてしまう。が、妊娠したことがわかり、そのことを伝えるため彼のもとを訪れた彼女は驚愕した。まさか、よき家庭人と見せかけるためだけに偽りの結婚を申し込まれることになるなんて――!?
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-ロンドンでひとり静かに暮らすペリーはつきあいはじめたばかりの彼から将来についてほのめかされ困っていた。実は18歳のときに結婚していたのだ。ただしそれは互いの利害が一致した書類上のことだけの、誰も知らない秘密。急いで彼に連絡して離婚しないと! しかし今や大実業家の夫ナッシュとは容易に連絡がとれず…メールや手紙を送っても返事がないまま数日が過ぎた。なのに『ナッシュ・デバルー氏は現在、妻との和解を希望している』とニュースで放送されていて!?
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-ゲーム業界で双璧をなす経営者一族、チャンドラー家のキャリとモントローズ家のデックは、敵同士と知りながら情熱のままに禁断の一夜をともにした。1年後、両家の争いは買収という形で決着がつき、勝者デックはあの夜の続きを求めてきた。キャリの期待を裏切る体だけの関係を。彼のやわらかい唇が私の中の氷を溶かしてしまう…。でもだめ、今の私はデックの欲望に屈するわけにはいかない。この日まで隠してきた秘密を明かさなければいけないのだから…!