女性マンガ作品一覧
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5.0「ミオ、おまえには期待している」――専業主婦として2年。最初は優しかった夫・克さんは、少しずつ私を雑に扱うようになってきた。それでもしっかり支えないと…と思っていた矢先、克さんの浮気が発覚。私なりに認めてもらえるよう、頑張ってきたはずなのに! 離婚するにしても職歴ナシ、勇気もナシ。ダメすぎる私。もっと私に勇気があればと願った瞬間、不思議な光につつまれて…眼の前に立っていたのは、なんと魔界の魔王様!?「今日から私の秘書になってもらう」「殺されたくないなら受け入れろ」なんて、とんでもないところにきちゃったかも…。だけど、あんなふうに期待してもらえたのは初めて。もっと自信を持ちたい、自分の力で生きてみたい。専業主婦で培った料理スキルと思いやりを発揮して、私、異世界に居場所を作ります!
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4.5※本作品は、『融点~とけあい~[完全版]』を再編集した作品です。各話の収録内容も異なります。重複購入に十分にご注意ください。 権力を持つ資産家の一人娘、高島美緒は全てを持っているように見えるが人形のように、孤独な人生を送ってきた。そしてやけに寒かったあの冬、ある男に出会う。それが冷酷無比で残酷な男、最大のヤクザ組織、宇川グループの大物であり後継者である斎藤亜利眞だった。 「俺と火遊びがしたいのか?」一瞬の好奇心から始まった火遊び。 ただそれだけのことだと思っていたのに…彼女に残されたのは、一夜の対価にしてはあまりにも過酷なものだった。
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-”私は女をシェアする気はありません。そういう趣味はないのです”叔父の謀反により王座を離れ、トラバスタの荒廃する人里離れた領地ルグドゥーンに身を隠した国王シビル・ヴァン・リカロ。 彼を奴隷にした可憐で美しいお嬢様、エルジェ・フォン・ロアテ。雨の降る初夏のある日。領主の一人娘である幼くか弱いエルジェは、城に立ち寄った奴隷商人から美しい少年を手に入れる。彼の正体が逃亡した王であることを知らぬまま、「イアン」と名付け、ひたすら少年を愛するようになったエルジェ。しかし、彼は……。”私のことがそんなに好きですか?”ショックだった。エルジェは哀しげな瞳で彼を見つめた。”今晩も来てちょうだい”もうどうなってもいい。取り返しがつかないことは分かっている。エルジェは彼の心を永遠に得られないし、エルジェを愛することもないだろう。それでも……”今夜も私を抱いてちょうだい”期限のある関係だとしても…無理にでも…彼を手に入れたかった。
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-家族を殺した男に閉じ込められた私は逃げ出そうとして不慮の事故で死んでしまった…はずだったのに、家族が生きている過去まで戻っていた。大切な家族を守る方法を探るうちに出会ったのは悪魔。悪魔は願いを叶える代償として幸せな記憶を求めてきて…?
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5.0「不能男と聞いていたのに…?」 人生2回目を迎えた主人公オリビア。 今生は、代理親孝行に嫁入り暮らしをさせながら、性欲まで旺盛な夫から抜け出すことを決心する。 そして不能と噂されているタイロン公爵に結婚を提案したが、結婚してみるとこの男、不能どころかとても上手な絶倫男だった……!! 「これは詐欺よ、私は結婚詐欺にあったの!」 2番目の絶倫夫に今日も憂鬱なオリビア。果たして2回目の人生では幸せになれるだろうか。
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3.0緑豊かなフローリッシュ領で穏やかに作物を育てていたナターリア・ソアレス。だがある日突然、ボーヴォワール帝国の『悪辣皇帝』ルーロフ・ファンディエゴの婚約者候補に選ばれる。ルーロフは、一代で帝国を築き上げた冷酷無比な皇帝。その粛清ぶりから『黒い血』が流れているとまで噂されていた。不安を抱え帝都を訪れたナターリアを待っていたのは、いきなりナイフを向けてくる少年――ルーロフの長男リーヴィオだった。心を閉ざした長男リーヴィオと、幼い弟レインデルト。二人の子どもたちとの距離を縮めようと奮闘するナターリアだが、その裏でルーロフは婚約をやけに急いでいる。実はナターリアには、帝国の繁栄に不可欠な“特別な力”が秘められていて――?皇帝の妃になるだけでは、本当の家族にはなれない。子どもたちの母に、そして冷酷な皇帝の心を解きほぐすため、ナターリアの奮闘が今、始まる――!
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3.8「このお弁当を食べているのは誰・・・?」 幼い頃、料理番組を見て「大切な人のために料理を作る」ことに強い憧れを抱いてきた主人公・鈴音は、友人の誘いで渋々参加した飲み会で現在の旦那である数馬と出会い、20歳で憧れの結婚を果たす。専業主婦として夢の生活をスタートしたが――5年後。彼女は、<愛妻弁当>を作りながら、大きなため息を吐いていた。夫は順調に昇進し、休日も買い物のために車を出してくれる優しい人。しかし、ここ数年はどこか上の空で、残業や接待も多く、夜の営みもめっきりない。自分の幸せを確かめるように、愛妻弁当に愛情たっぷりのメモを添える。『今日も、お仕事頑張ってね』と、にっこり可愛い笑顔のマークを添えて。 数日後――帰宅した夫から「今日もうまかったよ」と弁当箱を受け取り、箱の裏に一枚の付箋が貼り付いていることに気がつく。そこには、丁寧な文字でこう記されていた。『卵焼きの味付け、変えましたか?』それからというもの、連日弁当箱には、謎の付箋が――。 おそるおそる夫の文字と比較してみると、明らかに別人の文字であることが判明。 突如、平穏な日常に割って入って来た付箋の存在が、夫婦の信頼、はたまた鈴音の女性としての生き方に大きく切り込んでいく。 数馬の浮気疑惑も重なって、混乱する鈴音を救ったのは、姿の見えない男の子の優しく丁寧な文字。鈴音の心には、いつしか淡い恋心が芽生えはじめ…。 【クレジット】猫野ゆきち(シナリオ)白水汰一(ネーム)堀越有紗(キャラクターデザイン)MUGEN FACTORY(制作・プロデュース)
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-但馬夏夜(28歳)は夫の申一郎(32歳)と結婚し娘の奈美を授かる。奈美の喘息の療養のために申一郎は空気が綺麗なS和島の実家への移住を提案する。不安ながらも移住を受け入れた夏夜であったが、島での暮らしが始まると申一郎の態度は一変する。これまで優しかった性格は亭主関白に変わり、毎日の様に島の仲間と飲み歩く様になる。「これが本当の姿だったの?」と混乱する夏夜であったが、娘のために耐える日々が続く。そんなある日、島の伝統的な「オロチの火祭り」の異様な雰囲気の中で村人たちは強引に奈美を櫓の上へ連れて行く。すると燃え盛る炎が櫓に燃え移り……?孤島の因習村で、最愛の娘を奪われた母は復讐を誓う――!!
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-敵襲にあい燃えさかる城で、皇帝・任雲嵐(レン・ウンラン)をかばい、命を落とした雪玲(シューリン)。側室でありながら、「後宮の悪女」と呼ばれていた雪玲。いつも雲嵐とはいがみあっていたが、本当は彼を愛していた。意識薄れる中、雲嵐の幸せを願った――――はずなのに、別人として転生!? どんな形でも雲嵐の役に立ちたいと、雪花(シュファ)と名乗り、近衛兵として仕え始める――。
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-暴君な姉・エネフィアに長年に渡り虐げられてきたクレア。両親すらも姉の言いなりで、実家でありながらアストライア男爵家の中にクレアの居場所はなかった。そんな中、姉と有力貴族との婚約が決まり、クレアはやっとこの地獄から解放されると安堵する。ところが婚約しても浮気症の姉の性格は直らず、婚約相手に不都合な真実を知られることを危惧した両親はクレアに姉の監視を命じる。しかし、クレアの努力も虚しく、姉は別の男との子供を妊娠してしまう。婚約を破棄された姉はさっさとどこかへ出奔してしまうが、有力貴族の怒りを買ったアストライア男爵家は莫大な借金を背負うことに。実家の借金返済のため、嗜虐趣味の貴族に身売りされたクレアは、酷い拷問の末に死を迎えようとして―― 「もしもやり直せるなら…、今度は絶対にあなたを殺してやる!」 再び目を開けたクレアの時間は、姉の婚約式にまで巻き戻っていた。強い決意とともに蘇ったクレアは、姉からの陰湿な虐めをはねのけ、最悪の未来を変えるために奔走する。
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3.0「バブバ、バブバブバブバブ!?」(わたし、赤ちゃんになってる!?) 裏社会で伝説として語られる暗殺者・トートは、幼い頃に親に売られ暗殺者として厳しく育てられたため家族の愛を知らない。そんな彼女は気まぐれに猫を助けて死ぬが、死んだのち多くの人命を奪った罪で地獄に落とされかける。しかし猫を助けたという一点の善行から転生を許され、王国の姫・パトリシアとして生まれ変わることに。そして神から、その王家の人々――家族を救うことを命じられてしまう。無力な赤ん坊に生まれ変わったはずだったが、暗殺者スキルは衰えておらず、次々と暗殺者を撃退していく。次第に、家族というただそれだけの理由で自分のことを無条件に愛してくれる、王家の人々……家族のことを守りたいという気持ちが芽生えていき――?
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4.1全編フルカラー! 【「次に会ったら覚えておけ」と言ってきた相手が、会社にいます。】 わがままな令嬢として周囲に迷惑をかけてきたエリーナは、最期は誰も味方のいない状況で、寂しい死を迎えた。 そんなエリーナは、現代日本に転生し、慎ましやかな会社員・日名瀬絵理(ひなせえり)として生きてきた。 今世では誰にも迷惑をかけず、地味に生きると決心していた絵理だったが、会社の華やかなプロジェクトチームに参加することに。そこには、前世で軽蔑の目をエリーナに向けていた王子・エリオットにそっくりな先輩・倉城理央(くらきりお)がいて…? 元悪役令嬢の現世やり直し人生の行方は!?
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3.5慣れ親しんだ日常が、ある日こつぜん歴史になってしまったら?唐の時代を生きる女剣士・姜禾(きょう か)は、令和の日本にタイムスリップして、オタク男子・中許蒼汰(なかもと そうた)の前に現れた。友人も家族も、敵さえも消えていなくなった世界でたった一人さまよう少女を、蒼汰はどう救えばいいのか?時に問答無用で剣を振り回すこの「厄介者」も、果たして現代社会に馴染めるのだろうか?時空と国籍を超えた甘々ラブストーリー、いやドタバタ喜劇(?)を、どうぞお楽しみください!
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4.2「――なんてくだらない世界なのかしら」 女はお家柄の良い貴族に嫁ぐことを命題とされ、殿方に媚びを売ることが常識とされる貴族社会。そんな世界にうんざりしているハルミッヒ辺境伯令嬢アンナ。 殿方よりも戦場に恋焦がれてしまう彼女は、父と共に戦場へ出ることを夢見ていた。 しかしある日、隣国のアルビオン王国の侵攻を受け、出陣した父は帰らぬ人となってしまう。 さらに跡取りである長男アロイスまで人質に取られ、窮地に立たされたハルミッヒ家は隣国へアンナを差し出す決断を下すのだった――。
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5.0余命わずかな病弱令嬢ステラ・クロウリーは、義母と義妹に家を乗っ取られようとしていた。 しかし死の直前、突然現れた死神リヴァイと「寿命を三年延ばす契約」を交わすことに! 延命の代償は【彼を楽しませること】、しかも契約方法はまさかの――キス!? 限られた時間で信頼できる夫を見つけて子を授かり、クロウリー侯爵家を守りたい一心で婚活に励むステラだったが、 何故か死神リヴァイが邪魔してきて──!?さらに幼馴染騎士と第三皇子まで迫ってきて…!?でも全員条件外なんです…! 余命付きの令嬢と死神男子が織りなす、キスからはじまる期限付きラブ♥
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-「言っただろ。俺に指一本触れるなって。」 触覚過敏症。 首や手など身体の一部に何かが触れる感覚を極端に嫌う症状を持つユ・ハン 他人との接触を何よりも恐れていた彼にある日、奇妙な変化が起こった。 恩師の娘であり、彼の教え子でもあるイ・ダミに対して。 彼女はそんな彼の事情を知らないまま子犬のようにあとをついて回り 彼の現場アシスタントにしてくれるよう何度も頼み込んだ。 だがハンはどうしても彼女の頼みを聞き入れることができなかった。 触れるどころか視線が交わるだけで身体が反応してしまう相手を傍に置くなんて。 ツンデレで色気のある人気講師ユ・ハン。 そして天真爛漫でまっすぐなイ・ダミ。 そんな2人が織りなす危うくて愛おしい駆け引きのロマンス。
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-あなたは、大好きな恋人の「元カノ」「元カレ」に嫉妬したことはありませんか? 「元々職場の先輩後輩だったから、時々仕事の相談とかも受けるんだよね。」 「結婚まで見えていたけど、相手の夢を応援するために別れたんだよね。」 恋人のこんな言葉にモヤっとしてしまう方、 「私の方が早く彼と出会えていれば…」と、少しでも思ったことがある方に、この物語を捧げます。 前作『付き合えなくていいのに』で片思いの楽しさ、苦しさ、美しさを描いた作者による、全力恋愛SFコメディ、ここに爆誕です! 【あらすじ】 26歳の公子(きみこ)は、恋人・奏(かなた)と付き合ってもうすぐ1年。 優しくて穏やかな彼に満たされながらも、公子の心にはいつも奏の元カノ・愛(あい)の影がちらついていた。 奏のスマホの待受、SNSのフォロー欄──どれもが、まだ奏の中には愛がいる証のように思えてしまう。 そんな折に、奏が愛に誕生日おめでとうのメッセージを送ったことが発覚。 その事実に耐えきれず、公子は家を飛び出し、神に願う。 ――「奏さんの元カノとの記憶、全部消してください。」 気づくと公子は、7年前の大学の入学式の日にタイムリープしていた! 再び目の前に現れた、あの頃の奏。 「つまり、この奏さんは、愛ちゃんとまだ付き合ってない──?」 公子は決意する。 ――「今度こそ、私が先に奏さんを好きにさせる!!!!」
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-両親を事故で失ったニナはルースト家に引き取られ、以降娘リリアの替え玉として生きている。 これも名門魔法学校を卒業するまでの辛抱だと思い役目を受け入れていたが、エルランド殿下の魔力異常症の治療の依頼がきてから、替え玉としての人生が大きく変わっていくことに!! ニナは身代わりを強いられ窮屈な日々を過ごし…続けるほどやわじゃない!?ひたむきに前を向いて生きていく、学園ファンタジー開幕! 【クレジット】原案:えもりゆい / ネーム:かやなぎ一羽 / 人物線画:かよこ / 背景:Vertwo / 着彩・仕上げ:だれ / 制作:Minto Studio
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-「この街は腐っている」 煌びやかな港町、その奥にあるスラムで生まれたエリザは病気の母と静かに暮らしていた。 しかしヤブ医者に騙され、母は命を失ってしまった。 その後奴隷にされてしまうも、命からがら逃げのびる。 残酷な環境のなかひとりで生きてきて、他の子供たちに同じ思いをさせたくない気持ちから孤児を匿いながら飲食店で働いていたが、ある日店で好き放題していた地主から従業員を守ったことで目をつけられ、家に放火されてしまったエリザ。 何とか全員で逃げ切るが、地主に「お前たちの買い手を見つけてきてやった」と言われ、現れたのは謎の男。 抵抗すると急に抱きしめられて…。 最下層の街から始まる、溺愛シンデレラストーリー。
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-人々の心を支配する力を持つ、シャザール国の辺境伯、カルディア家。長女であるティアナ・カルディアは、隣国タラッタの若き国王、ルフレッドと結婚して3年。幸せな日々を送っていた。しかしそんな毎日が突如壊される。ルフレッドの愛人、エルザ公爵令嬢が妊娠したのだ。さらにティアナはスパイの容疑をかけられ、無実の罪で父と共に処刑されてしまう。死の直前、ティアナはルフレッドから「仕組んだのは全部俺だよ、俺の言葉を一切疑わないお前の姿が、面白くて仕方がなかったなぁ!」と告げられはめられたことを知る。「あんなに愛し合っていたのに、すべて嘘だったの?許せない……」次の瞬間、目を覚ましたティアナはベビーベッドの上に寝かされていた。目の前には、ティアナを無表情で見つめるエルザ。そして、「女なら必要ない、今すぐここで焼き殺せ」と冷たく告げるルフレッド。そして、ルフレッドとエルザに洗脳され奴隷のように扱われる自分の妹、レイラがいた。ティアナは、自分自身がエルザとルフレッドの子供(第一王女)に転生したことを悟り、2人への復讐を決意する。
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-長きにわたる入院生活の末、病院で息を引き取った私は、生前に読んだロマンス小説の中の堕落した聖女、「イベリナ」の体に憑依した。 よりによって近い将来、火あぶりにされて死ぬことになる似非(ルビ:えせ)聖女だなんて……。 そんな最期が訪れるのを、ただ指をくわえて待っているわけにはいかない。 小説の主人公である本物の聖女が現れる前に、主要男性キャラたちとの関係を改善し、未来を変えなければ! それなのに…… 「この体で生き続けたいなら、男性と戯れてごらんなさい」 私……本当にここでやっていけるのかな?
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5.0数学科の首席である結城うたは飲み会で、大学一のモテ男と呼ばれる瀬川颯真と出会った。 初対面でいきなり目深に被った帽子を取り、無遠慮に顔を覗いてきた颯真にうたはいいイメージを持てなかったが、颯真の方は全く違った気持ちを抱いていた。 「思った通りだ…マジで可愛いな」 飲み会翌日から颯真はうたへ猛アピールをはじめる!しかしお金持ちで頭脳明晰な高身長イケメンと、かたやバイトをいくつも掛け持ちするただの苦学生。釣り合わない立場と、ある事情から恋愛が出来ないうたは、颯真と距離を置こうとするが…? ハイスペ王子に溺愛されたら…どうなるの――!?
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3.5―――契約はしっかり履行していただきますよ、公爵様! 伯爵家の娘リーシャは後妻の母娘に虐げられる毎日……。そんなリーシャの元へある日突然、結婚の話が届く。 そのお相手はなんと、名門貴族かつ冷淡な堅物イケメンとして有名なリンドベルド公爵。 周囲からの結婚の打診をかわすため公爵は、互いの私生活に口を出さない、形だけの妻となる令嬢を探していた。 ……偶然にも、その条件に当てはまったリーシャは、たった1つだけ、結婚の条件を提示する。 ―――その条件は〈三食昼寝付きの最低限の生活〉! この条件を満たしてくれるのなら結婚します!と申し出を受けるリーシャであったが リンドベルド侯爵邸では予期せぬ出来事が―――! 話題の人気ノベルが待望のコミカライズ!! 三食昼寝付き生活を目指す公爵夫人の奮闘記が今ここにはじまる!
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4.5―――不幸な未来が訪れるなら、大好きなアナタに嫌われたいの……! 16才の侯爵令嬢ルイーゼはある日、ひょんなことから前世の記憶を取り戻す。 自分が大好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生したこと知ったルイーゼは これから訪れるみじめで悲惨な未来を思い出し愕然とする…… 。 このままだと大好きな人には愛されず、不幸な王妃生活か 婚約破棄されて国外追放される未来が待っていると知ったルイーゼは……。 「そんな未来はどっちも嫌!」 自ら行動するため決意を固めたルイーゼ。 はたして無事に不幸な未来を回避することができるのか? 大好きな人に嫌われることはできるのか、彼女の行く末はいかに…… 。
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3.5侯爵家の一人息子アドニスは、 顔よし、頭よし、家柄よしのキラキラ貴公子。ただ、性格の悪さゆえに23回も 婚約を破棄されていた。もうこれ以上婚約破棄されないようにと、24番目のお相手はあえて貧しい田舎貴族の令嬢が選ばれた。 やってきた令嬢オフィーリアは想像を上回るポンコツさで、数々の失敗を繰り返しつつも皆にとってかけがえのない存在になっていく。頑ななアドニスの心にもいつの間にか住み着いて・・・・・・。 ダメっ子令嬢の頑張りが冷血貴公子の心を掴んでいくハッピーエンドロマンス!
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3.0召使いの血を引く貴族令嬢「ヘルガ・ユトリート」。 彼女は生まれてすぐに、母親によって公爵家の娘とすり替えられたのだった。 そのため、公爵夫人からは「偽物の娘」と目の敵にされていた。 それでもヘルガは、公爵令嬢として相応しい「本物の娘」になるため死ぬ気で努力するのだが…。 「公爵夫人!本物の公女様が生きておられました。その名はヒリアンヌ…!」 屋敷に戻って来ることになったヒリアンヌに、その座を奪われぬようヘルガは神に祈り続けた。 「ヒリアンヌ…戻ってこないで…お願い」 声が枯れるほど叫んだ祈りも虚しく、ヒリアンヌは公爵家に迎え入れられる。 居場所を脅かされたユトリートの運命やいかに…。
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3.0国内最大企業の会長の娘である花川香奈。 優秀な香奈だが、彼女が努力した成果はいつも兄に横取りされてしまう。 そこで、会長である父に認めてもらうため、「絶対に好きになることなんてない男」である、ライバル企業の会長の息子である久森湊人との偽装恋愛を画策し、父を揺さぶり取引を持ち掛ける。 しかし結果は上手くいかず、八方塞がりの香奈。 そんな中、偽装恋愛相手の湊人は香奈を気に掛ける言動を見せていて…? 湊人が偽装恋愛を承諾した理由とは…!? 制作:Studio TooN
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3.8異性を次々と誘惑する【禁忌の子】に覚醒したことで、ソフィアは20年の短い生涯を終える事となった。 【禁忌の子】――それは天使と悪魔の混血であり、定期的に天使か悪魔の精を取り入れないと、淫魔に堕ちてしまう運命。 奇跡的に時間を逆戻ったソフィアは、未来を変えようと抗うが運命は容赦なくソフィアを「発情」させ、男を「誘惑」させる。 救いの手を伸ばすのは、血の繋がらない弟:アレス&敵の一族:エヴァンという二人の禁断の相手だったーー。 彼らの愛は、心が乱されるほど激しくて…淫魔に堕ちたくない禁忌の娘×束縛を企む天使の弟×純情な愛を貫く悪魔が織りなすダークロマンスファンジ――
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-「――背徳的でそそられます」 ニコチンで安らぎを感じ、特定の女の体に欲情する“黒瀬”は10年もの間、何度も何度も、“ある女”とヤる夢を見ていた。 感情を持たず、頭の切れる男“黒瀬”とそんな彼の独占欲に塗れた危ない【罠】にかかり心が揺れる“杏奈”……。 「――いいですか?――挿れても」 果たして目の前の彼を、本当に心の拠り所として頼ってもいいの? …抵抗ならいくらでもできた。だけど…私はそのまま身を任せた。これ以上、彼を拒む必要ないから。 カラダを重ね、徐々にお互いはお互いを必要とする存在になり……
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-ゲームオタクの青年「チョコ」は、オンラインゲームで知り合った親友「ボム」のことが好き。 ある日、勇気をだして「男同士だけど…」と積年の想いを打ち明けると、ボムからは「嬉しい。でもウチ、男じゃないんだ」との返事が。 トランスジェンダーであることを告白したボムに対し、それでも好きだと食い下がるチョコと、そんなのは口だけだと言い張るボム。 話し合いの末、ふたりは一度お試しでデートをしてみることになり…? 恋愛初心者なふたりが紡ぐ、ボーイミーツトランスガール・ストーリー。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-いじめを受けた人間は、一生その過去を背負って生きていかなければいけないのか。入学した女子校でクラスの中心的存在であるクラスメートに声をかけられ、憧れのグループに入ることができた主人公・ユイ。楽しい予感に溢れるスタートを切った高校生活だったが、ユイを待ち受けていたのは、女子グループのなかで行われる陰湿で過酷ないじめの恐怖に怯え続ける毎日だった。些細なことで目をつけられいじめの対象になってしまった友達。仲間たちの目が怖くてかばうこともできないまま、やがていじめの矛先は自分に向けられるようになる。からかい、無視、SNSでの悪口…色を失っていく日常。小さな学校、小さなグループ、小さな人間関係、それが世界のすべてだった、あの頃。かつて苦しんだ、今苦しむすべての人へ贈る物語。高校時代に強迫神経症を発症し精神科病院に入院した日々を綴ったコミックエッセイ『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』で衝撃のデビューを果たした作者が、学生時代の呪いとそこからの解放を描く渾身のセミフィクション。
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-主人公の彩葉(いろは)は医師である夫、蒼都(あおと)と平穏な生活を送っていた。彩葉は2年前に交通事故に遭い、両親はその事故で死別。自身も車椅子生活を余儀なくされた彩葉だったが、家事と身の回りの世話をしてくれる家政婦もおり、何不自由ない生活を送っていた。「二度と歩くことはできない」と診断され、歩行訓練も危ないからと夫の蒼都から止められていたが、彩葉は自分の足で歩くことを夢見て夫や家政婦に隠れて歩行訓練を行っていた。ある日、その成果もあって何とか歩けるようになった彩葉。夫に喜んでもらいたい一心で、車いすでは通れない段差を超えて夫の元へ。しかしそこで大病院の医院長である義父と夫の会話を聞いてしまう。なんと事故を起こした犯人は義父であり、その事故を隠蔽するために蒼都が彩葉に近付き、見張り目的で近くに置いていたことを知る。更に提出されたはずの婚姻届けは受理されておらず、蒼都には別に妻子がいたのだ。「二度と歩けない」と言うのも、彩葉を外出させないための偽診断だった。両親を殺害し、自分の両足を奪った男の息子と一緒に暮らしていたことを知った彩葉はこの上ない憎しみを抱き、この家族に復讐することを誓う。
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1.0王族に必須の異能を持たない第一王女・イブリン。彼女は妹・ロザリーが仕組んだ嘘によって「無能な悪女」と蔑まれる存在となった。家族に見放されたイブリンは、「戦場の悪魔」と恐れられる英雄・デイヴィット少尉との政略結婚を強いられる。イブリンは生贄となる運命を受け入れず、この結婚を逆手に取ることを決意する。その目的は、デイヴィットを世界的権威の称号「聖人」にすることで、家族や世間を見返すことだった。しかし、結婚式の誓いのキスで、デイヴィットに式場から逃げられてしまう――!?イブリンは、彼の荒れ果てた領地へ赴く。この気まぐれな「悪魔」のような夫を、彼女が思い描く「聖人」へと導くことはできるのか。
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-合言葉は「みんなで幸せになろう」。人気エッセイスト・中井ルミンが主宰するオンラインサロンには彼女を慕う大勢のファンが集まる。子どもの学校の担任との不和、義理の姉との確執、悩みに寄り添ってくれるルミンは尊敬できて、魅力的な存在。だけど何か違和感がある…。ルミンがブログに綴るのは、中学時代の同級生のSちゃんとの思い出。酪農家の娘Sちゃんは同級生から「牛の糞臭い」とからかわれ不登校になり、そんな同級生たちをルミンが嗜め、彼女の発案でSちゃんに手紙を渡し学校に来るようになったという話。そのブログをたまたま目にした旧友がいた。「このブログ…うそばっかり。だって沙世ちゃんあの次の日、自殺未遂を起こしたのに…」。サロンのメンバー、同級生や元夫、仕事仲間、ルミンをめぐる様々な人の思惑と言い分が交錯するミステリーコミックエッセイ。彼女は「いい人」? それとも「悪魔」? 本当のことを言っているのは一体誰なのか―――!?
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-産まれたばかりの赤ちゃんを母親が埋める新生児遺体遺棄事件。そんな悲しい事件の犯人は、幼い頃に親しかった友人だった。タイムラインに流れる事件の見出しと、感情的なコメント。あの頃、たしかに幸福な日々を送った「わたし」と「あなた」は、いったい何が似ていて、何が違っていたのか? 切なく儚い人生の断片を描く、渾身のセミフィクション。『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』に続く、やまもとりえ最新作。【あらすじ】家族から継いだ個人病院に勤務する小児科医のまどかはある日、母親が産まれたばかりの赤ちゃんを埋める新生児遺体遺棄事件が近所で起きたことをニュースで知る。テレビ画面に映る、無表情で疲れ果てた様子の容疑者の女性――それは、まどかが幼い頃に親しくしていた友人ののぞみだった。公園を走り回ったこと、夏にスイカを食べたこと、可愛い女の子の絵を描いたこと、東京で一緒に暮らす約束をしたこと……。まどかは、かつて幸福な毎日を過ごし、やがて少しずつすれ違い、別の道を歩んでいった2人の記憶を蘇らせるのだった。
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-ネイリストを目指している義理の姪っ子ちゃんに、かわいく爪を塗ってもらった主人公のきよかはSNSにその写真を投稿。すると学生時代の同期・チコから「どこのネイルサロン?」とコメントが入るところから物語は始まります。SNS上でのちょっとした交流のつもりが「友達割引とかある?」「あるんなら紹介して~」「姪っ子ちゃんの練習台になってあげる!」と矢継ぎ早にメッセージが送られてきて、チコの恐ろしい暴走っぷりに振り回されていくきよか。そう、彼女は度を越して人の物を欲しがったり、得をすることに執着をする「クレクレちゃん」だったのです…。その性質ゆえ、人間関係で絶えず大きなトラブルを起こしてきたチコのエピソードを掘り下げていくと共になぜチコがそこまでがめつくなってしまったのか、彼女の生い立ちに踏み込んでいく問題作。親が子供に与える影響や家族との関わりについて、深く人生を考えさせられる壮大な実話コミックエッセイです。
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-バツイチ子持ちで、誰かを信じることに疲れ切っていたある日、同じバツイチの男と運命的な恋に落ちた。でも、そう思っていたのは私だけだった?40歳を過ぎての恋、反抗期の息子、産婦人科に通う友人…平凡な物語はやがて、予想を覆す結末へ。他人を信じるとは、信じた人に裏切られるとは何か。「人を信じること」の意味を問いかける、最後の1コマまで先の読めない衝撃のセミフィクション。全ページフルカラーで描く、やまもとりえ渾身作。【あらすじ】海野サチ、42歳、先日シングルマザーになった。42年間まじめにコツコツ誰にも迷惑かけずに生きてきたのに、手元に残ったのは親身になってくれぬ友人と、反抗期の息子と、その息子を養うための仕事だけ。そんなある日、サチは仕事の集まりで同じくバツイチ子持ちの男と出会い意気投合する。何年ぶりだろう、男の人の手に触れたいと思ったのは。初めてかもしれない、男の人の匂いをかぎたいと思ったのは。男とメールをするうちに恋に落ちていくサチ。しかし男は仕事と育児を理由に会おうとせず、サチはSNSなどで調べ始めるのだが…。
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-「私が探していたのは…君なのか?」かつて身分を越えて心を通わせた使用人のガーネットと、公爵令息のルイス。しかしルイスは流行り病で視力を失い、治療のため遠い地へ発つことに。その別れ際、彼はガーネットに結婚を誓い、旅立っていった。だが時は流れ、再会した彼は記憶を失い、「冷酷大公」と畏れられる別人へと変貌していた。あの日の誓いを忘れ、ガーネットを冷たく突き放すルイス。それでも全てを忘れたはずの心が本能で求めるのは、唯一の記憶を宿す彼女だけだった…。運命に翻弄される二人の、身を焦がすような愛の行方は――
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-家事代行で生計をたてる本居朝日(ルビ:もとおりあさひ)、25歳。 あらゆるものを”元通り”にするのが生きがいという彼女の新たな職場は、 思いもよらぬ場所で―――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.8「私の妃になってくれ」この結婚はあくまでも殿下と私が共犯である証、この身は捧げても心は捧げないつもりだったのに――…。母を亡くしてから、実家で使用人のように扱われてきたサナ。誰も味方のいない家で居場所を求め、懸命に生きてきた。父と継母から溺愛される異母妹の代わりに、恐ろしいと噂の王弟・ファリスへ嫁ぐことに。子供のいない国王夫婦に代わり、ファリスとの間に世継ぎを作るよう命じられる。しかしサナにはとある秘密があって…。共犯を誓った二人の契約結婚物語。
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4.0「私の嫁を迎えに来た」 ――結婚式当日、血濡れた姿でやってきた花婿・汪 煌明(オウ コウメイ)。花嫁である明凛(メイリン)はその姿に怯えを隠せずにいた。軍人の家系である汪家は、戦での暴虐ぶりから呪われ、代々30までに命を落とすとされている。医者の地位が落ち、今や医療ではなく仙女による力で人々を救う時代。『仙女と契りを交わし、子孫を残す者は未来永劫滅びない』という噂を聞きつけた皇帝は、煌明に仙女の明凛と結婚するよう仕向ける。しかし実は明凛には仙女の力はなく、姉・仙琳(シェンリン)の身代わりとして嫁いできたのだった。この嘘がバレたら殺されるかもしれない…。そう怯える明凛だったが、彼の噂と違う人柄に、いつしか心惹かれ始め――…。
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-美和と茜。ひとつ屋根の下、ふたりの女性の暮らしに、新しく加わったのは―――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-「いい声出せるじゃないか」初めてなのに、奥を優しくトントンされると甘い声が溢れ出て――…孤児だったレイナは割の良い仕事としてスパイをしている。そんなレイナに来た依頼は『新皇帝・ランディの秘密の入った品を盗みだす』こと。男性経験はないけれど、娼婦に変装してランディに近づくことに成功するレイナ。あとは品を盗むだけだったのに…押し倒され体を求められ!初めてなのに一気に奥まで突かれ、力を抜けないレイナ。その様子に気づいたランディは、腰の動きを優しくしレイナが感じるポイントを狙い始め…。気を失うまで抱かれ、目が覚めるとランディはレイナに「責任はとる」と求婚してきて!?私、元孤児のスパイなので身分違いも甚だしいのですが――!本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「色仕掛けで皇帝陛下の秘密を探ろうとしたら、なぜか溺愛が始まりました」のコミカライズです。
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-菊子《きくこ》は薄幸な女だった…。そんな菊子の前に現れた清磨《きよまろ》は、『氷の男』と異名を持つ実業家。そして清磨は冷徹にも、菊子に更なる試練を与える…。時は大正時代。千葉県・佐原《さわら》は商業で栄えた華やかな街。菊子はそこで育った。が、十年前の事故で両親を失い、今は叔父に厄介になっている。叔父とその家族は菊子に酷い仕打ちを続け、菊子はそれでも懸命に生きている。清磨もまた、佐原には恨みにも似た複雑な感情を抱いている。だが、相手の欠けた心に惹かれてか、二人はいつしか互いを意識し合うように…。因縁に翻弄され、すれ違う二人の恋の行方は、やがて涙の色に染まっていく……。 ※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「花影の恋~こぼれた恋は涙色~」のコミカライズです。
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-「私は今、何を『感じた』の…?」"何も感じない"という特殊体質を持つ男爵令嬢メルヴィ・ルノアール。家族から不気味な『不良品』と蔑まれ、虐げられてきた彼女は、“花殺し公爵”と恐れられるジェラルド・バルリエ公との結婚を命じられる。命の危険を感じつつ訪れた公爵邸。対面したジェラルドは言う「俺が触れても意識を失わなければ、君を妻としよう」…そして、彼の指先がメルヴィに触れた瞬間、何も感じるはずのない体が、甘く痺れる『快感』に襲われて――これは、"欠けた者同士"の二人が、愛を知る物語の序章だった…。
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-今夜、私は雪代様に嫁入りをする。佐江結花の先祖は雪女に命を助けてもらう代わりに「自分の娘を差し出す」と約束を交わした。それは今も“嫁入り”という形で続いている。花嫁に選ばれた結花は家族から疎まれ、虐げられる日々を送っていた。生きて帰った者はいないと噂の凍てつく雪山で、旦那様に離縁されないように役立とうとするが、初めて来たはずのお屋敷はなぜか懐かしく感じて…?百年の時を経て、花嫁は再び運命の旦那様と巡り合う――。
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5.0西天国四大名家のひとつである冬ヶ守家の娘・氷魚。国内屈指の名家に生まれながら、白い髪に紅い目という異形のために実の母に疎まれ、母に溺愛されている双子の妹・香魚からも蔑まれて、まるで女中のように虐げられて暮らしている。唯一の心の慰めは、時おり母から褒美としてもらえる金平糖だけ。「お母様の言いつけを守ってよい子にしていれば、きっといつかは香魚のように愛してもらえるはず」と信じて、辛く切ない毎日を過ごしていた。そんな氷魚がある日突然、隣国・東天の国主に嫁ぐよう命じられ――!?龍の棲む世界で紡がれる、心ときめく和風ファンタジー!
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-転生前はブラック企業に勤め過労死したOL・まつり。――目が覚めると自作の小説に登場する悪名高い美女皇帝・ルクレシアに転生していた。せっかく新しい人生をと思ったのに、ルクレシアは国民から憎しみを買っていて、1年足らずでクーデターにより殺される運命が決まっている…絶望的な状況だけど、創造主であることを生かし策を講じて運命を変える――!!そして、ルクレシアを殺す男、側近の騎士団長・グレンとの関係が変わり始めて…
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5.0不幸にも若くして事故死してしまった平凡な大学院生の私。目を覚ますと、生前読んでいた恋愛小説の世界の登場人物に憑依していることに気付いてしまった。それも悲惨な結末を迎える極悪令嬢「セリア」に。このままでは小説の通り、ヒロインを愛するヒーローたちに殺されてしまう運命。今度こそ幸せな人生を全うするためになんとしてでも生き残りたいセリアは、過去の悪行も改めたし、サブヒーロー・カリスと婚約もした。これでヒーロー・ルシェが原作のヒロインとうまくいけばハッピーエンディング…だったはずなのに⁉︎
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1.0「愛の国」ジョアンカの聖女は、愛の力を源に聖なる力を使う。聖女のメルディアナは王子と愛し合っており、結婚して初夜を迎えることで、彼女の力は絶大なものになる――はずだった。初夜の翌日、王子は正体不明の女とキスを交わし、婚約破棄を宣言。豹変したかのようにメルディアナをヤり捨てたのだった。「もう愛なんて信じない…!」追放され、無惨な死を遂げたメルディアナは、王子からのプロポーズ前に逆行転生。今世では彼の愛を拒絶すると決意する。だが王子は、未来でヤり捨てるとは思えないほど誠実に彼女を溺愛してきて…!?
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-日本自動車研究センターJARCのチーフエンジニア・黒瀬玲はクールで真面目、仕事一筋で恋愛に無頓着。そんな玲は、自分が担当した新車の安全性テストをきっかけに、業界最大手自動車メーカーMFC社のイケメCEO・朝倉颯真と出会い、3か月間MFC社で働くことに。甘いルックスとカリスマ性で男女を問わず多くのファンを魅了してきた颯真だが、なぜか自分にまったく興味を示さない玲の言動が理解できず、すべて「恋のサイン」に見えてしまう。妄想を膨らませるうちに、颯真は次第に玲の芯の強さに惹かれていき――。妄想癖のあるエリートCEOと、恋に鈍感なクールエンジニアが繰り広げる、すれ違いラブコメディ!
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-誰も会ったことがないという早乙女家の箱入り娘・早乙女紬衣には、「優しくて美人」との噂があった。ところがふたを開けてみれば、ぼさぼさ髪にノーメイク、趣味はゲーム、住まいは汚部屋の引きこもりでコミュ障という、まさかの人物だった!そんな彼女を、来月までに「どこに出しても恥ずかしくない令嬢」に仕立て上げよという、究極のミッションが花澤遠真に与えられた。高給・好待遇という求人条件につられて応募し、採用された遠真。だが彼は、雇用契約に隠された高額の違約金の存在をまだ知らなかった。初日から令嬢の実態に絶望する遠真だったが、間もなく現れたアシスタントに救われる。救世主のようなアシスタントの正体とは?そして遠真は、引きこもりコミュ障を立派な令嬢に改造することができるのか――?
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-社長とともに立ち上げたゲーム会社で仕事に情熱を注ぐ石井律は、会社を倒産の危機から救うため、投資家探しに奔走する。そんな中出会ったのは、高級マンションを何部屋も所有する超大金持ちの榎木佑。律は早速佑に投資の話を持ち掛けるが、頑なに断られてしまう。そう、榎木佑はゲームとペットのワンコ以外に興味がない干物男だったのだ。なんとかして佑に近づこうと、隣の部屋に引っ越して、あの手この手で作戦を実行する律。面倒なことを避けて生きてきた佑も、仕事に打ち込み、自分にも全力でぶつかってくる律のことが気になり始め……。正反対の二人の関係は一体どうなる!?
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-アラサーの恋多き美女・乃木新奈は、年下キラー。恋のルールは「別れる時に揉めたくないから、身内には絶対手を出さない」。婚約破棄の傷を抱えて、約10年ぶりに故郷・白鳥町に戻り、バー「白日夢」をオープン。個性豊かな老若男女でにぎわう日々の中、ひょんなきっかけで大学生・仁科北斗を雇うことに。新奈は気づいていないが、北斗は弟・新太の幼なじみ。幼い頃、新奈に助けられたことがある北斗は、ずっと新奈に淡い恋心を抱いていた。さらに、そんな北斗に思いを寄せる後輩・一色海羅も現れてーー複雑に絡み合う三角関係が、いま始まる。
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-敏腕プロデューサーである私、京本寧々は、自身の祝賀パーティーで何者かに事故を装って殺された。そして、目覚めた私はなんと古代に転生していた!数々のトップアイドルを世に送り出してきたスタープロデューサーの目に狂いはない。転生先のこの時代にも、スターの卵はちゃんといるじゃない!容姿で人間に甲乙を付けるこの世界で、私が転生した寧遠侯の娘は、これまで惨めな人生を歩んできたらしい。でも私が来たからには、もうそんな人生にはさせない!前世で培った経験を活かして、最強のアイドルグループを創り上げ、この世界でもトップに立ってみせる!……でもちょっと待って?仕事一筋の私と違って、イケメンの彼らは私と結婚することしか頭にない!?
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-恋に悩む乙女女子大生・佐々木萌咲は、クルーズパーティーで曖昧な関係の幼なじみと同じ寮部屋に住む優等生・水原理人と共に誤って海に落ちてしまう。目を覚ますと、そこは病院。助かった…と思いきや、なんと体が入れ替わっていた!突然の異性の体に戸惑いながらも、怪しまれないよう二人で協力し、ドタバタな大学生活を送ることに。これまでお互い眼中になかったはずの存在が、入れ替わってみると意外な一面や魅力的なところに気づき、次第に惹かれ合っていく。果たして二人は元に戻れるのか? そして、萌咲の恋の行方は――?
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-スランプ中の小説家・桐谷茜は、失業の危機に瀕していた。小説のネタ探しと借金返済のために引き受けた仕事は、まさかのサクラ!?茜を雇おうとしていたのは、新人シンガーソングライター・桃井希望だった。希望はトラブルを起こして業界から干されてしまい、サクラでファンを盛り上げる以外に起死回生の道はなかった。生活が厳しい茜は、過去にサクラをしていた経験から最初は渋っていたが、希望の才能と努力に心を動かされ、夢の実現を手伝う決意をする。どこか似た者同士の二人は、互いに触発されながら、それぞれの夢に向かって邁進していく。これは、嘘から始まった二人のホントの夢物語。
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-不動産会社で働く由香は最近、夫・大貴の冷たい態度に寂しさを感じていた。そんなある日、大貴が会社の後輩女性と親しげに歩く姿を目撃してしまう。動揺しながらも、見間違いだと自分に言い聞かせる由香。しかし、募る疑念を抑えきれず夫の留守中に開いたPCで、浮気を確信する写真を目にする。そこに、大貴が女性を連れて帰ってきた。焦る由香に、さらに大きな衝撃を与える女性の正体とはーー?
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-孤独な暴君ミカエルと彼のたった一人の理解者であるレティシア。 皇帝ミカエルの言葉を理解できる唯一の人だという理由で、十年間彼のそばで「翻訳機」として働いていたレティシアは第二の人生を生きるために仕事を辞めると宣言するが、ミカエルの口から想定外の言葉が……! 果たしてレティシアは暴君の執着から逃れられるのか…!?
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