女性マンガ作品一覧
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5.0昭和初期の日本。食い詰めた青年・九二郎はひょんなことから軍人として召し上げられ、宗教団体への潜入捜査を命じられる。未来を言い当てるという謎の団体を探る九二郎は屋敷の中で、水の中で眠る少女を見つける――。
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-あなたの視界の外側から――。 珠玉のホラーアンソロジー「comic 死角」がオール新作でリニューアル! 隣り合う愛と狂気に触れる、描き下ろし9作収録。 ◆表紙イラスト・志水アキ <作品ラインナップ&あらすじ> ◆志水アキ[女の霊がついてくる] ◆松本あやか[薔薇に大樹] ◆あらふじぺす[初奇奇怪怪恋] ◆一宮幽[セイレーンの泣き声] ◆北屋けけ[残りび] ◆井上まい[テノヒラ] ◆天海杏菜[わたしの不可欠] ◆藪犬小夏[烏夜の轍] ◆ナコラ[Red Sweets]
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-※本作品は、過去にクロスフォリオ出版から配信していた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 「誰にも…秘密はある」加納二千夏(にちか)は、親代わりでホラー小説家の兄・一千秋(いちあき)が大大大好き。妄想交じりのBL漫画を描いて欲望を抑えつつ、兄にべったりな毎日。だが世間知らずで素直な弟に、寡黙な一千秋もなにやら思いがあるようで…?さらに兄の作家仲間の登場で二人の蜜月生活に波乱が!?歴代ホラー名作へのオマージュにも注目!『ホラー作家に愛され過ぎて眠れない』&『ホラー作家は愛し過ぎて眠れない』の2作品にわたるワケあり兄弟の行方は…?愛と妄想と現実が交錯する、骨太ブラコン・ストーリー!
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-※本作品は、過去にクロスフォリオ出版から配信していた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 「俺の内なる猛獣を 不用意に覗きに来てくれるな 食われるのは…お前なんだぞ」『ホラー作家に愛され過ぎて眠れない』に続く、一千秋視点の物語。はじまりは18年前、父が一人の女性を連れてきたあの日から…。訳あり家族のもとに生まれてきた二千夏。ピュアな弟の放つ圧倒的な“かがやき”は、一千秋の心をも少しずつ変えてゆき…?父、純夏、依子、小柴、そして枸櫞(くえん)。舞台裏で二人を見守っていた人々の姿も明らかに。そして辿り着くのは、兄のみぞ知る驚愕の真実…!!愛し愛され過ぎて眠れない兄弟の物語は、ついに最終章へ!
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-千之ナイフ、ホラー漫画の集大成シリーズ! 単行本では表現することのできなかったカラーページも表現、より公開時に近い形でお届け。 第一弾は恐怖とダークな笑いが絶妙な3本。 内容紹介: 「コアラが見ている」33ページ: 捨てても捨てても再び現れるコアラのぬいぐるみ。 それには血も凍る秘密が… 「善田家の地獄」32ページ: 隣に越してきた善田家は、うわべだけ不自然なにこやかさを漂わせ、訪れるものを手造りの地獄へと叩き落していく… 「 地獄のガチャガチャ」24ページ: 路地の間にひっそりと置かれた謎のガチャガチャ。噂によればそのガチャガチャには、願い事をかなえてくれるなにかが入っているという… 【97ページ】
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-「いつか 一緒に見ようね――」とても綺麗だというオオゴマダラチョウのサナギを一緒に見る約束を、幼い日に初恋の女の子と交わした微かな記憶。体調を崩して薄暗い荒れた部屋に閉じこもり、外に出ることもなく、廃人のような生活を送っていたヒデアキは、いつからか幾度となくその昔の夢を見るようになっていた。ある日、外で騒いでいる子どもから虹色に光る奇妙な蝶のサナギを取り上げたヒデアキはそれがどんどん大きくなっていく事に気づくが――。(36P)(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー Vol.4に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-web雑誌ホラーシルキーの増刊で、怪奇・奇譚の過去の名作・傑作をセレクトしたweb雑誌・奇奇怪怪をお届けします。永久保貴一「黄昏症候群」は、1990年代のオカルトブーム全盛期の作品で、逢魔が時と言われる黄昏時に廃病院跡に入ってしまった女子校生3人組が、誰もいない筈の病院で入院中の老婆に出逢うお話。彼女たちが見たのは霊、それとも…?山下友美「幻想館奇譚」は、これぞ奇奇怪怪、という逸品で、不可思議な展示物のある博物館を舞台にした幻想館シリーズの1編。メアのいる風景、という風景画にまつわる不思議が語られます。稲垣みさお「視力∞」は、透視能力がどんどんエスカレートしていったら、という、どこかSFチックな稲垣みさお先生のセンスの光る作品です。愛田真夕美「妖子奇譚」は、妖怪の中で育った心優しい半妖怪の娘が自分を捨てた母を想う話。妖怪の中で生きる美しい娘の姿がどこかメルヘンチックな魅力のある一編です。大橋薫「おクスリを買いに」は、明治初期の田舎で病の母のために西洋の薬を求める男の子のお話。17pの短編ですが、それを全く感じない怒涛の展開の作品です。稲垣みさお「我が家のペット事情」は、何と生きてる腕をペットとして飼うというお話。ブラックで少し不思議で、でも怖くもあるお話です。永久保貴一「遊ぶ踏切」は、拝んではいけないと言われる無縁仏にまつわる永久保先生の初期の傑作怪談です。愛田真夕美「家族計画」は、ブラックな嫁姑問題なのかと思いきや、というテイストの違ったブラックな一編。恐怖だけではない不可思議、人の常識の及ばぬ「奇」と「怪」の傑作の数々をお楽しみください。
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-web雑誌ホラーシルキーの増刊で、恐怖、スリルをテーマに過去の名作・傑作をセレクトしたweb雑誌・戦戦恐恐をお届けします。山下友美「幻想館奇譚」は、2作ある山下先生の幻想館シリーズの1本でファンの評価の高い「鉄太郎」が特別掲載。ホラージャンル作品ではないですが、厳しい運命を持ち辛い時代に抗った鉄太郎のお話を是非ご覧ください。永久保貴一「恐怖耳袋 憑きものの話」は、永久保先生の恐怖漫画の人気シリーズからの1編。ホラー漫画の第一人者の永久保先生ですら描くのをためらったというケモノ憑きの怖い話です。かずはしとも「フォール・イン・ラブ」は、美貌の女学生がガス爆発に見舞われて顔面崩壊して…、というお話。スピード感ある展開で最後にゾッとします。ホラーシルキー初登場の白井幸子「蛇の目の女」は、昭和初期の上野の見世物小屋に妖しげな謎の美女が登場。彼女が猟奇犯?それとも…?というお話。愛田真夕美「真夏の夜の悪夢」は、悲恋伝説の残る離島の学校に転校してきた少女が主人公のお話。稲垣みさお「恐怖の薬、死の薬」は、恐怖を感じない少年がその所為で罪を犯す話。そして…!?白井幸子「石が呼ぶ」は、地震を呼ぶという不吉な「地震石」の伝承にまつわる怖い怪奇譚。かずはしとも「映っていたもの」は、万引き少女の弱みにつけこもうとする男と少女の物語。意外な展開が待っています。恐怖、サスペンス、一寸先は闇、戦慄で心が震える傑作の数々をお楽しみください。
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-小学6年生の和実は卵が苦手。給食に出てもクラスメイトに食べてもらっている。しかし世間では「ネオ・エッグ」という遺伝子改良された「完全栄養食品」の卵が流行り始めた。なんでも人間に必要な栄養が全て含まれ、他に何も食べなくてもいいそうだ。おいしくて病気にはならないし背は伸びるし近視も治り美容にもいいという優れもの。和実はクラスでも発育が遅れ気味なことを気にしていたが、どうしても苦手で食べられない。そんな時、クラスメイトたちに変化が訪れる――。(35P)(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー増刊 奇奇怪怪 Vol.3に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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