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【びじゅある講談】おもろい町人(まちんちゅ) 住まう 遊ぶ つながる 変わる、まち育て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よってらっしゃい、見てらっしゃい。まち育ての主役、「ふつうの人」の物語。名古屋の若者が「まちの縁側」づくり。老朽公団を住民参加で建てかえた武蔵野・緑町。路地と長屋の文化が再生する震災乗りこえた神戸・真野。コーポラティブ住宅はや20年、親子2世代の京都・ユーコート。「冬の夏祭り」までやる、足元からの宝探しは高知・赤岡町。対立を対話に、トラブルをエネルギーに、全国各地からお届けする写真200点のビジュアル講談! -
60日でできる! 二足歩行ロボット自作入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つくって、わかって、遊べちゃう! ロボットの基本的なしくみから、電子部品の半田付け、プラ板工作のいろは、CやVBでのプログラミングと進み、最終的に「敵を見つけて近づいてパンチする」ことができる二足歩行ロボットを作り上げる入門書。前提知識は一切不要。実際に作らない人にも読み物として十分タメになる1冊です。本書は元・プラモ少年、元・ラジコン少年、元・電子工作少年、現役プログラマに向け、ビギナーでも入りやすい自由な雰囲気で、ものづくりの楽しさをよみがえらせます。 ■CONTENTS どんなロボットにしようか?/設計はこんなふうにやっています/I/Oボードの組み立て/I/Oボードのチェック/ケーブル改造とマイコンボードの準備/マイコンの動作確認をしよう/LEDを点滅させてみよう/LEDの明るさを調節してみよう/ちょっとRCサーボで練習しよう/フレーム加工をしてみよう〔ほか〕 ■著者 吉野耕司(ヨシノコウジ) 1968年生まれ、東京出身。1991年、千葉大学工学部機械工学科卒業。2007年現在、会社員。メーカーにて船舶と舶用機器の設計、CAD/CAMのシステム(船舶/航空機用)の開発などに従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
エネルギー争奪戦争
原油価格が1バレル=100ドルを超えそうな勢いである。それだけではない。鉄鉱石、銅、アルミ、金、レアメタルなど、資源・エネルギーは軒並み値上がりしている。その背景には、BRICsと呼ばれる新興国の需要増などがあるという。この傾向は今後も続くのか。丸紅経済研究所所長である著者は、この分野の専門家として、マクロ面からの分析と、さらに資源ナショナリズムの危険性を指摘する。また、欧米のオイルメジャーとOPECの思惑の違い、産油国、OECD、新興国の事情と戦略なども取り上げている。では、日本はどうか。資源価格の高騰が続く以上、技術的な面での代替エネルギーや省エネの分野で日本の果たす役割は大きいとも。それは地球温暖化対策を進める面からの意義が強調される。本書は、現在進行形のエネルギー問題を浮き彫りにし、各種データを多用し世界と日本の資源・エネルギー争奪の過去、現在、未来を読み解く。 -
「電子回路」のキホン
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回路は複雑そうに見えても、実は基本的な事柄を押さえて、それを組み合わせるだけであることは、あまり理解されていません。本書は、基本的な理論や部品の知識、応用である演算回路まで徹底してやさしく解説します。 本書では、電子回路における基本的な事柄として、半導体部品のしくみ、電子回路で使われる基本的な理論、いろいろな部品、増幅回路や応用である演算回路、そしてコンピュータの基礎となるデジタル回路などを取り上げます。内容は古いものもありますし、新しいものもあります。しかし、基本と考えられる事柄をカバーしたものになっていますので、本書に書かれている内容がある程度理解できれば、電子回路の世界をのぞき見ることができるでしょう。本書を読むことで電子回路に興味をもち、未来のすばらしい製品を創意工夫するエンジニア(技術者)を目指していただければと思います。 -
「熱処理」のキホン
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属を利用する場合の大多数を占めるのが鉄ですが、鉄鉱石から精錬しただけでは十分に利用できません。古来、鉄をさまざまな方法で鍛えて必要な強度や性質を付加してきましたが、本書は現在行われている熱処理技術をわかりやすくまとめます。 -
「製図」のキホン 見ながら理解する!ものづくりのための「機械製図」のルール
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械製図はモノづくりの設計図ですから、覚えることも多岐にわたります。本書は、広範囲にわたる機械製図の知識、ノウハウから重要な項目ばかりを選びだし、図解と簡単な問題を解きながら、しっかり身につけられるよう解説します。 製図技術は、ものづくりを支えるすべてのクリエイターがもつべきリテラシーです。なかでも「機械製図」は、機械分野を志す者の必須アイテムです。 本書は、初心者にも製図の要点が視覚的にわかるように、3D図面を多用し、実例を挙げて解説しています。製図には、JISで規定された多くのルールが存在し、特殊な用語や記号も頻出します。そのため、一朝一夕に理解、上達するものではありませんが、楽しみながらコツコツと積み上げていけば、かならずスキルが身につきます。 -
「電波」のキホン 周波数帯の再割り当てで注目される電波の世界
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地デジ化されたテレビはもちろん、身近なラジオや携帯電話、電子レンジなど、電波の恩恵を受けて生活しているのが現代人ですが、これを利用する通信機器を開発するには、電波の世界を知る必要があります。本書は基本中のキホンに絞って図解で解説します。 -
「太陽電池」のキホン 新エネルギーの切り札となる太陽光発電のしくみ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低炭素社会を実現する切り札とされるのが太陽電池です。本書は、より多くの人たちに太陽電池の基礎的な知識と、これからの技術的な方向性を知っていただけるよう、太陽電池のすべての要点を図解でやさしく解説します。 -
「半導体」のキホン 人類の情報力を拡張する「半導体」のすべて
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリコンに代表される半導体の登場で、エレクトロニクス時代が拓かれたといってもいいでしょう。本書は、半導体のもつ固有の性質や働きをていねいに図解で説明し、かつ最新の半導体技術にまで言及します。 -
ミクログラフィア図版集 微小世界図説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 17~8世紀に活躍したイギリスの物理学者であり生物学者でもあるロバート・フック。彼は自作の顕微鏡を使って様々なものを観察し,それぞれについて精密なスケッチを残しました。 『ミクログラフィア図版集』はフックの著作,『MICROGRAPHIA』(1665年)に収められた驚異的な精密図版123点を,原寸大で復刻したものです。図の一つ一つに簡単な説明がついているので,資料として小中高等学校の科学の授業に活用することができます。フックが覗いた世界を,ぜひ子どもたちと楽しんでください。 ★★ おすすめの言葉 ★★ これはすごい本です。ロバート・フックさんという人が顕微鏡を使って観察・研究して描いているのですが,身近なものをすごく細かく丁寧に観察していて,その絵はとても見事です。ノミやボウフラやハエの顔などを子どもたちに見せるとびっくりします。シラミは髪の毛を捕まえている様子などがしっかり描かれていますので,どうして簡単に取れないのかとか,頭を清潔にしなきゃいけないね,ということもわかったようです。 図書館に展示してみんなで見ています。 (下地美枝子さん 沖縄・図書館司書) ★★ もくじ ★★ 針の先端/織物の断面/ガラスの毛細管/ガラスのしずく/髪の毛/結晶の鉛玉モデル/コルクの断面/オジギソウ/コケ/イラクサの葉のトゲ/ハチの針/ケシのタネ/シタビラメのうろこ/ハエの脚・羽・目/アリ/ノミ/シェパードグモ/月のクレーター,他 -
知りたい搬送 搬送はFAの決め手
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加工の自動化=FMSを考えるとき、トータルなFAを考えるとき、搬送が全体の効率を左右する!大物から小物まで、ワークの搬送を中心に、工場内搬送の基礎と実際を述べていきます。ロボット・無人搬送車、自動倉庫などのメインとなる装置のほか、切屑の自動搬送、制御とセンサ・装置の保全などのポイントについても解説しました。導入・改良の際の強い味方になります。 -
知りたい射出成形
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常生活の中で、プラスチック製品は欠くことのできないものとなっています。金属から非金属へと進む工業材料革命の主流を占めるプラスチックの成形には、洋々たる前途があります。しかし、その技術を平易に解説した本がない!という読者からの要望に応えて刊行。 射出成型機メーカの技術陣が、これまでの実績と体験を基に執筆した基礎から応用、トラブルシューティングを1冊にまとめました。 -
知りたい工業物理〔新版〕 楽しく学ぶ現場の物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理というと、すぐにむずかしい理論や公式を連想して、必要性を感じながらもついつい見送っているというかたが多いのではないかと思います。しかし、本書は、丸暗記を強要する受験書でも、理論式ずくめの専門書でもありません。本書は、現場から多くの声をもとにして、現場の教育担当者が長年社員教育に用いてきたノウハウを満載した物理のテキストを、さらにやさしく解説し、1冊の本にまとめたものです。 -
ウオヅラコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばちゃん系、ちょいワル系、インテリ系、いやし系…!“千魚千色”、73種の魚の真正面顔がズラリ。 -
生きものプロポーズ摩訶ふしぎ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうでもしないとモテませんから。恋愛とプロポーズが美しいオスを進化させる。 -
生きものお宅拝見!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚したけりゃいい家つくれ…これが掟?モテる。食べる。生きる。すべての成功のカギは間取りにあり。今度は「すみか」に着目した“北村ワールド”第4弾。 -
フィールドワーク心得帖
実地調査で必要なことは? ものの見方から服装、荒天時の対処法、資料収集やインタビュー、レポートのコツまで、しかと心得るべき点をやさしく解説。森や川、身近な場所をさまざまな視点で見て、その成果を発信するにはどうすればよいのか、実地調査の具体例4件を紹介。あわせてスライドの作り方や聞き手に伝わる話し方など、プレゼンテーションのコツを伝授する。 -
近代進化論の成り立ち POD版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、第一に、最近の研究を踏まえて、ダーウィンの進化論の特徴をできるだけ正確にとらえてみたいと思う。第二には、ダーウィン進化論がその後の生物学の中でどのように継承されてきたかを、明らかにしたい。さらに、生物進化論の社会思想などとのかかわりについてもみておきたい。進化論に関する問題はこれに尽きるわけではないが、近代進化論の歴史の大筋は示し得たと思う。 -
プラスチック材料活用事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある製品の開発に際して、重要となるプラスチック材料の特性。現実の製品において、活用されているプラスチック材料の種類。プラスチック材料が応用された製品事例。この相互関係が一目でわかる便利な材料特性表を掲載。材料⇔材料特性⇔応用製品が立体的に理解できる。豊富な製品事例により、プラスチック材料の応用状況がよくわかる。プラスチック材料分野における最新技術の動向もフォロー。現時点でポイントとなる先端知識も補える。プラスチックの基礎知識・成形加工・環境/リサイクル問題などの関連記述も豊富。これ1冊でプラスチックの基礎知識・加工と活用・リサイクルの全てを網羅。 -
食品添加物活用ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内2000種類・世界2000種類収載。必須情報でまとめた食品添加物のデータブック。本書には食品添加物について、知りたい全ての情報ノウハウが、収録されています。食品添加物を安全に正しく活用することは人間の生存の為の大切な知恵であり、これは他に比類なき実務書です。食品生産現場で実務に携わる人々にとってのデータ知識としては我が国唯一のバイブルです。本書は、『I食品添加物実用「必須知識編」』と『II食品添加物実用「必須データ」編』の合本です。 -
別冊BIOCITY ビオシティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でいちはやく「持続可能な循環型社会」の重要性に注目し、1994年の創刊以来、世界中の最先端の研究や技術、思想、プロジェクトを紹介し続けてきた環境から地域創造を考える環境総合誌(季刊)。ひとつのイシューを環境、建築、生態学、社会学、芸術、地域創造、教育などさまざまな専門家が、分野横断的に議論するユニークな学術誌です。「3・11」後の48号からは、総合監修者に糸長浩司教授(日本大学生物資源科学部)を迎え、よりラディカルで、実践的なソーシャル・デザインのための提言をめざしています。 -
BIOCITY ビオシティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でいちはやく「持続可能な循環型社会」の重要性に注目し、1994年の創刊以来、世界中の最先端の研究や技術、思想、プロジェクトを紹介し続けてきた環境から地域創造を考える環境総合誌(季刊)。ひとつのイシューを環境、建築、生態学、社会学、芸術、地域創造、教育などさまざまな専門家が、分野横断的に議論するユニークな学術誌です。「3・11」後の48号からは、総合監修者に糸長浩司教授(日本大学生物資源科学部)を迎え、よりラディカルで、実践的なソーシャル・デザインのための提言をめざしています。 -
方程式にたよらない和算的思考力をつける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数や量そのものの性質や変化のしかたに密着して考えるという特徴をもった、中学入試の算数の良質な問題をピックアップし、考察します。文字を使って数量の性質を調べるという代数的な考え方ではなく、数の四則計算に限定することによってもたらされる和算的な問題解決の思考力をつけていきます。 -
小・中・高の計算がまるごとできる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は中学あたりで挫折した人、文系なので微積までは習わなかった人、Σや∫、∞のマークはなんとなく覚えているけれど、これがなんだかすっかり忘れてしまった人…など、加減乗除から順番に、実際に手を動かしながら解いていくから、どんな人でも必ず微積まで到達できる!数学解説のわかりやすさでは、とにかく定評のある「間地式」大人のための計算ドリルです。 -
塗装・内外装工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。塗装・内外装工事を解説。 -
台所空間学〈摘録版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本生活学会・今和次郎賞、日本産業技術史学会賞を受賞した「台所空間学・その原型と未来」のエッセンスを摘出して収録した <摘録版>。日本列島の隅々に及ぶフィールドワークからの成果を基本に、台所の現在・過去・未来を考察する。 -
図解インテリア・ワードブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアコーディネーター必携の見てわかる用語事典。インテリア関連用語1,500語収録に加え、アルファベットの略語も350語収録。 300点以上の図版はインテリアをトータルに理解できるように図解編としてまとめて掲載。 -
自然との交歓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第6巻は、建築と庭との関係性を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
石燈籠の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石造美術品として、あるいは庭の添景物として石燈籠を多角的に紹介。石燈籠そのものと、石燈籠を扱った庭の様々なデザインについてまとめた、石燈籠の初歩的な知識から応用までが分かる一冊。 -
タネと発芽
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーなどで売られている「鳩のえさ」には,トウモロコシやマイロ,べに花,小麦,麻,エンドウ,ソバなどいろいろな植物の種が入っています。それでは,これらの種をまくと,発芽すると思いますか?ふつう発芽の実験は結果が出るまでかなり日数がかかりますが,この「鳩のえさ」の発芽実験では,湿った脱脂綿に種をまいて,ほんの数日で結果がはっきりします。こんなにすぐに用意ができて結果が簡単にわかる生物教材はなかなかないでしょう。 発芽を感動的に学ぶことができます。『ものづくりハンドブック2』に収録されているミニ授業書《種と発芽》の改訂版。小学校の低学年から大人まで楽しめます。授業書の解説付き。 ★★ もくじ ★★ 第1部 「鳩のえさ」のタネ 「鳩のえさ」に入っているタネの種類 お話:鳩のえさ 「鳩のえさ」のタネのシート作り,他 第2部 タネと発芽 鳩のえさのタネをまいたら お話:鳩のえさの発芽 タネから先に出てくるのは芽か根か? 発芽するタネとしないタネ 台所のタネをまいてみたら 苺のタネは発芽するか? たんぽぽのタネは発芽するか? 団栗,銀杏をまいてみたら,他 -
原子と原子が出会うとき 触媒のなぞをとく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までわかりやすい説明がほとんどされてこなかった「触媒」の素晴らしい働きを,誰もが納得できるようにやさしく解説。 ここでは,2つの分子や原子が結びついて新しい分子ができる実験が登場。はげしい実験も出てきます。そうした化学変化の中での「1コ1コの原子や分子の働き」を予想しながら,探検するように楽しく原子の世界が理解できるようになっています。 「原子分子の発見と啓蒙の年表」付。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 分子と分子が出会うとき 化学変化がおこるための条件 第2幕 固体と液体の表面 金属と水と活性炭 第3幕 白金の不思議なはたらき その「表面の原子」の触媒作用の正体 第4幕 白金黒の異常なはたらき 火をつけないのに,いきなり爆発するなぞ -
アーチの力学 橋をかけるくふう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈原子分子編〉〈熱をさぐる編〉につづく〈力と運動編〉の第一弾。「〈動かないもの〉に働く力」を考えます。「動かないもの」の中でも,「力」をとくにうまく利用することが必要な「橋」。アーチ構造を知ることは,〈静止の力学=構造の力学〉の素晴らしさを知る近道です。橋のしくみをとりあげて,その歴史から,自転車,力のおよぼしあいの話まで紹介します。いろんな智恵の素晴らしさが見えてきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 紙の橋と鉄の橋 白ボールの橋の上にトラックを走らせる/橋をもっと強くするくふう/鉄でも「エ」形,「H」形にすると強くなる/紙や鉄を筒状にしても強くなる/大昔の人びとがかけた橋 第2幕 石で橋をかける方法 石で橋をかけるには/積木の長さより長い積木の橋をかける方法/せりもち橋/アーチ橋/発泡スチロールで組み立てたアーチ橋の実験/コンビーフの缶詰も台形をしているけれど/〈紙ねんど〉を切ってアーチ橋をつくったら/〈レインボー・アーチ〉というオモチャ 第3幕 アーチの歴史と力学 古代ギリシャ人の石の遺跡と古代ローマ人の石の遺跡/古代ローマの建造物はなぜ強いか/立派なローマの水道橋/通潤橋の模型を壊して組み立てる/アーチは半円形をしているから強いのか/いまもいろいろなところに使われているアーチ構造 第4幕 吊り橋と自転車の車輪 車を走らせる巨大な吊り橋/巨大な斜張橋/吊り橋と斜張橋では,どこに最も力がかかっているか/自転車のスポークのなぞ/自転車のスポークは吊り橋の鋼の役目をしている?/自転車の車輪の分解 第5幕 反力の不思議 力を出すのは動物だけか 〈力のおよぼしあい〉の研究/科学映画〈力のおよぼしあい〉/両方から引っ張られていたバネの片方を板に結びつけると……/太くて頑丈な柱にバネをつけると……/〈板や柱の出す力〉と〈板や柱にかかる力〉/〈力と反力の法則〉=〈作用・反作用の法則〉/両端を引っ張るか,一端を引っ張るか -
無機ナノシートの科学と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 様々な用途展開が期待される無機ナノシートに関する初の包括的書物! ★ 第一線で活躍する産学官の研究者50名による分担執筆! -
バルク単結晶の最新技術と応用開発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 光エレクトロニクスを支える材料として注目を浴びる「バルク単結晶」!! ★ 従来の単結晶製造技術から、最新の技術・装置・周辺材料まで幅広く網羅!! ★ 大学・研究機関・企業の先端開発を担う、第一線の研究者による最新レポート!! -
ドラッグデリバリーシステムの新展開 : 究極の薬物治療をめざして
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ リポソームや高分子ミセルDDSなどの注目技術の詳細を掲載! ★ ナノテク、テーラーメード、プロテオームなどのDDSの新展開を網羅! ★ 薬物の研究・開発を目指す技術者にとっての最新レポート! -
ゾル‐ゲル法のナノテクノロジーへの応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 前書発行より5年!!満を持して贈る「ゾル-ゲル」応用技術の最新リポート!! ★ ナノテクとのコラボレーションにより、材料分野で注目を集めるゾル-ゲル法応用技術を詳述!! ★ 開発と実践応用の現場からの最新情報を第一線研究者48名の分担執筆により網羅!! -
文化遺産の眠る海 : 水中考古学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま世界が注目する水中文化遺産。海洋戦略、文化政策はもとより、外交交渉のカードとしても使われ始めている。その背景には、ダイビング技術の普及や海洋工学機器の急速な技術革新による、水中考古学研究の著しい進展がある。その一方で、世界統一基準のもとでの保全管理も火急の課題として浮かび上がってきている。考古学、人類学、歴史学、地理学、法学、化学など多岐にわたる学際的な研究分野ともいえる水中考古学の最新動向の紹介を通して、今なぜ水中文化遺産が重要か、その本質を説く。 -
山門水源の森 里山の再生と保全の10年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災後の日本。放射能汚染から逃れられない人びとと生き物の命に思いを馳せる今だからこそ、関西1400万人の命の水源である山門湿原に繰り広げられた里山再生と保全活動に未来への希望がみえてきます。湿地に息づくミツガシワやハッチョウトンボとの出会い。多くの皆さんの手にとっていただきたい感動の記録です。(滋賀県知事 嘉田由紀子) 林地化した湿原を復元するため、絶滅危惧種の増殖や観察コースの整備などが行われた山門水源の森は、年間5000人もの来訪者が希少生物を観察できる地となった。10年の活動をふり返り、各地でも応用できる湿原保全の技法を紹介。 -
私の新発見と再発見
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未開拓の分野にプロはいない。新しい世界を開拓したのはすべて好奇心に満ちたアマチュアだった。好奇心のままに,素人だからできる,素人でなければできない楽しい発見の数々。 〔目次〕 第1部 ・丙午迷信と科学教育・超能力・念力ブームと私・科学の言葉と伝統的な言葉の覚え方 いきもの・動物・むし・日常的な科学教育研究法の一例・フェライト磁石や方鉛鉱は電気を通すか・鉛筆やクレヨンも磁石にすいつく!・『磁石の魅力』その後の新々発見速報・磁石から逃げるシャープペンシルの芯・ひきつけられるアルミホイル・反磁性と常磁性を簡単に確認する方法の発見 ・新しい磁気作用について および,新しい物質の磁気的状態について〔M.ファラデー〕・稀土類磁石〔RE磁石〕とそれによる新実験・花粉はブラウン運動するか・ブラウンの見たものとその誤解の歴史・もう一つの誤解……ブラウン運動をめぐって〔勝木渥〕・「花粉はブラウン運動するかへ」へのコメント〔勝木渥〕 第2部 ・科学の古典のすすめ ブラウン運動の発見・植物の花粉に含まれている微粒子について・流体分子の砂粒振動モデルの実験と考察・フックと『ミクログラフィア』・ガラスの毛細管について・流体分子の砂粒振動モデル〔ロバート・フック著〕・ガリレオの処女論文 小さなはかり〔ガリレオ・ガリレイ著〕・「物質同定の原理」について・科学史メモ……Elementは科学のLMN・追悼……遠山啓略伝 ・先駆者の言葉・本多利明の科学観・マッハ:予想実験教授法の有効性・本多光太郎:KS鋼の発明と予感・高野長英:温度計の誤差・ガリレイとケプラーの往復書簡・広田虎之助:現場教師の研究の自由・千葉命吉:衝動満足と教育・沢庵宗彰:心の目と空「気」の存在証明 ・たのしい授業の系譜 耐え忍ぶ授業からたのしい授業へ 浅野秀一の主張・理科学習の生命と観察の新心理〔神戸伊三郎著〕 -
ものを冷やす 分子の運動を見る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ものが冷える」という現象について,楽しい実験をまじえ,原子・分子の動きを頭に描きながら解き明かします。寒剤の働きもスッキリ謎とき。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 ものを冷やす方法 水はなぜ蒸発するか 飲食物を冷やす方法/熱湯の入った紅茶カップにサランラップをかけたら 熱湯に風を吹きかけるとなぜ温度が下がるのか/蒸発熱=気化熱のこと ものを冷まさない方法/魔法瓶の〈まほう〉 第2幕 蒸発のなぞ 引き合っているものを引き離すエネルギー 同じ温度の液体の分子の速さは皆同じか 水はなぜ,沸騰しなくても蒸発して水蒸気になるか 水が蒸発すると,なぜ温度が下がるか 水をどんどん蒸発させるとどこまで温度を下げられるか カレン博士の〈世界最初の冷凍機〉/湿度計の話,他 第3幕 寒剤のなぞをとく 氷に食塩を混ぜたら,うんと冷たくなるか/砂糖と氷を混ぜたら,温度が下がるか 湿気とりの〈塩化カルシウム〉も寒剤になるか 硫酸は水と混ぜると熱を出すが,水ととても仲良し 「水を使った寒剤」以外で,ものを冷やす方法,他 付録 サイエンスシアター運動の構想 ぼくらはガリレオ・わたしはファラデー 芸術やスポーツは自分の費用で楽しむ習慣がある 〈学ぶこと〉を楽しみごとに変えた〈たのしい授業〉 シアター(劇場)とよばれる科学の大講義室が中心だった ロイヤル・インスティチューションにならって 自分自身で科学を楽しむ習慣の確率を サイエンスシアター運動の内容,他 -
身近な分子たち 空気・植物・食物のもと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここではたくさんの分子が登場します。もっとも身近な空気中の分子から,体におもしろい働きをする気体や,フロンやダイオキシンなど環境に悪い物質まで,分子模型にして見ると,じつに単純明快です。環境問題の入門書としても最適。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 空気の中の分子たち もっとも身近な分子 第2幕 空気を汚す気体 フロンからダイオキシンまで 第3幕 くさい気体,おもしろい気体 アンモニアから沼気と笑気まで 第4幕 植物や食物のもと 燃えて気体になる分子から -
人と自然を原子の目で見る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イメージや実感をともなわない知識は,つまらないだけでなく,実際の役に立ちません。そこで,教えられたことを「ホントかな?」と問い直し,バカの一つ覚えのように「原子の目」で見直しましょう。きっと人と自然が仲良く繁栄していくための生きた知識・考え方が身につくでしょう。自然界が単純な原理で動いていることがスッキリ見えてきます。原子分子のたのしいイメージをもとに生活を考え直すことのできる化学入門の本。 ★★ もくじ ★★ 序 章 〈思い〉と〈事実〉……ホントはどうかな 第1部 燃える 第1章 たべものとうんこ……原子の地球旅行 第2章 下で上が決まる……自然の階層性と三大物質 第3章 原子の結婚……燃焼と化学変化の原因 第2部 とける 第4章 ありふれた変わりもの……水の特性 第5章 とけるが解けない……溶液入門 第6章 束縛の中の自由……熱と引力・動力 第7章 すっぱいは成功のもと……酸・アルカリ・イオン 第8章 弱きが強きを助ける……原子とイオンの相互変身 第3部 流れる 第9章 働かざるものは動けず……電池のはたらきに見る,原子とイオンとエネルギー 第10章 地球人・太陽人・原子人……自然と人のエネルギー源 第11章 なくならないがなくなるエネルギー……自由の中の束縛 第12章 見えないから見える……音と光と色と人 あとがきにかえて 暮らす……違うから仲よし -
日本における科学研究の萌芽と挫折 近世日本科学史の謎解き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治維新以後,日本は急速に欧米諸国の学問を模倣してきたが,それまでの日本には科学-和算や医学・本草学以外の学問は存在しなかったのか。ガリレオ・ガリレイは,てこの原理や浮力の原理,物質の密度などに興味を持ち,弾丸の描く弾道や物体の落下現象に興味を持って研究して近代科学を築いてきた。日本にも欧米諸国と同じ自然現象があり,てこの原理を利用した「さお秤」があり,弾道の軌道の研究が行われていて,物質の密度の表も作られていて,技術もあったはずなのに,なぜ近代科学が生まれなかったのか。 本書では,さまざまな資料を集め,弾道研究=2次関数・放物運動の研究,金属と水の密度の研究,円周率の変遷の研究などの点から「日本に科学が生まれそこなった歴史」を論説する。単に史実を列挙するのではなく,科学研究の方法を具体化し,あらゆる人びとを説得しようとする気迫さえも感じさせる論文集。 ★★ もくじ ★★ ・ 日本における初期の弾道研究 日本最初の放物線弾道 ・ 『改算記』の放物線弾道はいかにして得られたか 日本における初期の弾道研究(2) ・ 『改算記』の弾道表輸入説の検討 ヨーロッパと日本の弾道研究の諸事情 ・ 野沢定長『算九回』(1677)における弾道学の法則 物理現象に関する日本最初の数学的理論とその起源 ・ 力学に関する基本的な術語の形成過程 ・ 初期和算書における金属と水の密度の値 その伝承と改善 ・ 1660年以後の和算書その他における金属と水の密度の値 その停滞と退歩 ・ 江戸時代の円周率の値 江戸時代の学問と通俗書の間 ・ 円周率3.14の受け継ぎと定着の過程 ・ 円周率3.14の動揺と3.16の復活の謎 ・ 日本における「てこの原理」の数学的理解の歴史 ・ 日本に物理学が生まれそこなった歴史 -
粒と粉と分子 ものをどんどん小さくしていくと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学は古代ギリシアの原子論を受け継いだ場所にだけ生まれた。では,最初の原子論者たちはどうして目に見えない「原子」などというものを考えついたのでしょうか? デモクリトスと同じ目で自然界を見る画期的な原子論入門。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 デモクリトスの世界 「つぶ」から「こな」へ 第2幕 粉にして分ける デモクリトスの世界2 第3幕 ライトスコープで見る カラー印刷の〈色の原子〉と原子の大きさ 第4幕 原子と分子とその模型 粉つぶの集まりと分子の性質 -
磁石につくコインつかないコイン その物理学と社会学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コインを題材に,金属と磁石の話から,自動販売機の話や日本だけでなく外国の昔のコインの話にまで話題が広がっていきます。 1円玉や10円玉のコインは金属でできていますが,磁石には吸いつくと思いますか? 磁石に吸いつく金属といえば,鉄やニッケルが代表的です。では,コインはどのような金属で作られているのでしょうか? また,日本のコインだけでなく,ヨーロッパやアフリカ,アジア,米国などのコインは,磁石に吸いつくと思いますか。磁石につくかつかないかは,国によって違いがあるのでしょうか。あるとしたら,それはいったいどのような社会的条件が関係しているのでしょうか。 いろいろな国のコインや日本の古いコインなどを手にとって,みんなで予想をたててからじっさいに磁石に近づけて実験をしながら,みんなでわいわいと予想しながら読んでみてください。意外な結果に驚くかもしれません。 ★★ もくじ ★★ ・ 日本の現行コインは磁石につくか/お話・日本の現行のコインの材質 ・ 日本の昔のコインはどうか/お話・合金の話 ・ 1円玉に磁石を近づけて動かすと ・ 立てた金属管の中に磁石を落とすと ・ お話・ゆっくり落ちるコイン ・ 真鍮とアルミ管ではどちらが遅いか/お話・金属の電気伝導度と電磁力 ・ 磁石に吸いつくコインを作ったら/お話・合金の話 ・ 自動販売機が普及している国は ・ お話・自動販売機の普及とコインの材質 ・ 米国のコインは磁石に吸いつくか ・ 米国のコインの大きさのなぞ ・ ユーロのコインの材質 ・ 日本の明治の頃のコインの材質 ・ お話・昔のコインの話 ・ お話・コインは損傷してもいいか,他 -
磁石(および電気)論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 16世紀の物理学者,W.ギルバートによる磁石についての論文の抄訳。 実は,本書に書かれているいくつかのことは,今日の科学の到達した地点から見ると明らかに間違っています。にも関わらず,本書が近代科学の誕生を高らかに宣言した名著であるという事実は,いささかも損われることはありません。近代科学の知識を全くもたない人が,磁石を中心にどれほどいろいろなことを実験し考察しうるか……。ギルバートのたくましい科学的想像力と実験精神に,きっと驚きを覚えずにはいられないでしょう。 ★★ もくじ ★★ ・磁気の哲学に関心をもつ誠実な読者の方々へ ・慈石について古代人と近世人の書いたこと ・慈石は,その自然の能力のきわだっている部分,すなわちその性質の顕著な極を有する ・慈石は,他の慈石と自然な位置関係にあるときにはそれを引っぱるが,逆の位置関係にあるときにはそれをしりぞけ,自然の位置にもどす ・磁気的な接合について。それに先立ってまずコハクの吸引,すなわち,より正確にいえばコハクに物体が吸いつくことについて(その力を増すために)慈石の極の上に武装させる鉄の兜とその効果について ・武装した慈石が鉄片を励起して与える磁力は,裸の慈石が与える力よりも大きいということはない ・武装した慈石との結合はより強いので,より重いものが持ち上げられるようになる。けれどもその接合は強くなく,一般にはむしろ弱い ・武装した慈石がもう一つの武装した慈石を持ち上げ,それがさらに第三の武装慈石を持ち上げるというようにつづけていくことができる。もっともこの場合,その力ははじめよりいくらか弱くなる ・紙その他のものを間にはさむと,武装慈石も,裸の慈石より多くのものを持ち上げられない 他 -
ころりん 楽知ん絵本 お茶の間仮説実験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重さや大きさの違う2種類の缶を,坂道からころがします。さて,どんな缶が速く転がると思いますか? 缶詰や缶ビールの缶など,身近な材料で,誰にでもできる簡単な実験を通して,「落下運動の法則」にせまります。思わず「なぜだ!」と叫びたくなる,科学実験読み物です。しかも,楽しい絵もいっぱい。 子どもから大人まで,教室で,お茶の間で,宴会やお祭りで……いろんなところで楽しめる1冊です。もちろん1人で読んでも楽しいです! -
コマの力学 回転運動と慣性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちのまわりの機械その他の運動は,大部分の運動が回転運動です。コマの運動がわかると,多くの機械やオモチャの動く原理もわかってきます。これまでに書かれた「コマの原理」の話は,とても難しく,たいていの人がついていけないものばかりでした。でも,この本なら大丈夫。いろんな形や重さのコマを作って,実験しながらその原理を探っていきます。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 回転力=トルクと重心 実用的な運動はたいてい回転運動/回転と力/バットの回しっこ/トルクという言葉/ニンジンを重心で切る/ドアの押しっこ 第2幕 コマで遊ぼう いろいろなコマで遊ぼう/〈ひねりゴマ〉と〈もみゴマ〉/ヒモで回すゴマ/〈ヒモ巻きゴマ〉=〈投げゴマ〉/ベイゴマの遊びかた/バネ仕掛けで回すコマ/ゼンマイ仕掛けで動くオモチャの自動車/二段ゴマと逆立ちゴマ,地球ゴマ/バネもない,心棒もないコマ/おもしろい仕掛けのついたコマ/日本人は世界一コマ好き? 第3幕 コマを作る-コマと重心 かわいい(ドングリのコマ)の性能は?/タテ長のコマと平べったいコマ/円板の高さの問題/回転する軸の位置の問題/コマの軸を重心に合わせる/円形でないコマ/不思議なボール=(へんしんボール)/回転する機械のガタつきの原因/自動車のタイヤもバランスが大切 第4幕 コマの慣性-はずみ車の科学 コマの重さと位置/よく飛ぶ紙トンボのくふう 塩野式・新型紙トンボの作り方/オモチャのオートバイの動く仕組み/〈はずみ車〉の役目/水の入ったバケツを垂直に回転させる実験/ホースから飛び出た水流は頭の真上に来ても,そのまま通りすぎる/コマはなかなか倒れない/自転車はなぜ倒れないか 力学に関する発明発見とその教育の歴史年表 〈力積〉概念の発見と運動の力学の教育改革……あとがきにかえて