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量子重力理論とはなにか 二重相対論からかいま見る究極の時空理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端の「時空の物理学」にチャレンジしよう。時空と重力の基本原理である相対性理論と、素粒子と原子を記述する量子力学。この2つの原理を満たす時空の理論(=量子重力理論)は、はたして可能なのか? そもそも「時空を量子化する」とは、どんなことなのか? 物理学最先端の研究とその雰囲気をあえて数式を使って解説する。(ブルーバックス・2010年3月刊) -
量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定すると簡単に壊れてしまう量子状態をどうすれば遠く離れたところに伝送できるのか? その突破口は、皮肉にも、アインシュタインが「spooky(きもい)」と言い放った「量子もつれ」を利用することだった。EPRパラドックスに決着をつけ、量子コンピューターへの道をひらく量子テレポーテーション研究の最前線を紹介する。(ブルーバックス・2009年8月刊) -
量子電磁力学を学ぶための電磁気学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 場の理論の歴史的大家が書き下ろした入門書が待望の復刊! 電磁気学の現代的定式化から、量子電磁力学(QED)への橋渡しを図る。 《目次》 第0章 凡人と物理の基本法則 第1章 Maxwellの方程式 §1 はじめに §2 Maxwell(Heaviside, Hertz)の方程式 §3 縦成分と横成分への分解 §4 単位の問題 §5 電磁波の方程式 第2章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論 §1 はじめに §2 荷電粒子の物理量 §3 電磁場のエネルギー §4 電磁場の慣性の流れ §5 電磁場の波動方程式 §6 ベクトルとスカラーのポテンシャル §7 ゲージ変換 §8 粒子と電磁場の相互作用 第3章 電磁場の力線と調和振動子 §1 はじめに §2 力線 §3 電磁場のエネルギーと応力テンソル §4 Fourier変換 §5 Fourier係数とMaxwellの方程式 §6 調和振動子による電磁場のエネルギーと慣性 §7 まとめ 第4章 特別の場合 §1 はじめに §2 磁場のない世界 §3 電場のない世界 §4 静的な世界 §5 電荷と電流の分布と場 §6 原点の辺りに局在する電流の作る場 §7 Fourier変換による輻射の取り扱い §8 点電荷による電磁場 §9 その他の問題 第5章 輻射場 §1 はじめに §2 無次元の振幅変数 §3 無次元振幅変数による物理量の表現 §4 Maxwell方程式の確認 §5 生成・消滅演算子による横成分の表現 §6 自由な光量子 §7 光量子のモードの数 §8 物理的解釈 §9 形式的整備 §10 コヒーレント状態 第6章 荷電粒子と電磁場の相互作用 §1 はじめに §2 荷電粒子の量子論 §3 電磁場と荷電粒子の相互作用 §4 ユニタリー演算子U(t,t0)の摂動論的展開 §5 S行列と遷移確率 第7章 電磁場と荷電粒子相互作用の簡単な例 §1 はじめに §2 原子内の電子による光子の放出と吸収 §3 電子による光子の散乱 §4 制動輻射(Bremsstrahlung) §5 スペクトル線の幅とずれ [付録]数学公式 [解説]波と粒子(柏 太郎) §1 はじめに §2 量子力学での粒子と波 §3 波動における粒子 §4 QEDの紹介と現在 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
量子と情報
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀は、量子力学の基本原理を利用した情報技術の世紀ともいえる。本書では、その基本原理がどのように活用されているかを具体的に見ていきながら、基礎科学としての量子力学と情報科学の関係を解説した。 量子情報の中核となるのは、量子測定理論である。そこで、量子力学の基本からはじめて、古典情報理論をお手本に量子測定理論を展開していくという構成とした。その後は、トピカルな話題であるエンタングルメントと弱値を取り上げ、最後に量子計算の概略を解説する。 量子情報に興味がある方へ向けた入門書として、じっくりと取り組んでいただきたい1冊である。 -
量子の世界をみる方法 「スピン」とは何か
電子の「スピン」といわれたときに、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 「地球が自転をしながら太陽のまわりを回るように、電子が自転しながら原子核のまわりを回っているようなイメージ」や「電子がコマのように回っている」「フィギュアスケートの選手のように回っている」などのイメージが頭に浮かんでいるのではないでしょうか? 実は、この答えは正しくないのです、といったら皆さんは驚くでしょうか。 「スピン」は私たちの暮らしているマクロな世界の「回転」とは異なり、なかなか感覚的に掴みにくく、それが「スピン」への理解を難しくしているのではないかと思います。 本書は、「スピン」をもっと深く、そして正しく理解してほしいという思いから、物理学者とサイエンス分野の広報関係者、そして素人!? がチームを組んで執筆しました。 この本は、多様な読者を想定したものです。物理に興味のある高校生から「スピン」をきちんと理解したい大学生。学生時代に量子力学の授業で「スピン」の話を聞いたことがあるけど、もう一度、きちんと理解したいと思っている方などなど。さまざまな人に本書をとおして「スピン」の不思議さやおもしろさ、凄さを知ってもらいたいと考えています。 「スピン」の正体とは? 量子力学の誕生からスピンの発見までの歴史的な背景。さらに「スピン」はどのように記述され、捉えればいいのか? 本書では、できるだけ具体的に理解できるように「シュテルン=ゲルラッハの実験」を紹介しながら解説していきます。 さらに、電子だけでなく、陽子、素粒子のスピンまでを取り上げ「量子」の世界をみていきましょう。 そして、2022年度のノーベル物理学賞の受賞でニュースでも話題になっている「量子もつれ」を利用する量子コンピューターや生き物の特殊な能力について、そのほかにも超電導や永久磁石など社会の様相さえ劇的に変えつつあるスピンを利用した技術最先端までをていねいに解説していきます。 本書を片手に「量子」と呼ばれる摩訶不思議な世界に飛び込み、「スピン」をめぐる冒険に出かけましょう。 -
量子物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 量子物理の名著、電子書籍で復刻! 量子力学の基礎と応用面への解説に中心を置いた、高専・大学の工学部(電気・機械・化学など)の教科書です。1974年に発行以来、量子物理分野を学ぶ多くの方に指示され、名著と謳われてきた書籍を電子書籍として復刻しました。 量子力学のおこり/Schro¨dingerの波動方程式/軌道角運動量/水素原子/調和振動子/近似法/行列力学/Zeeman効果とスピン/多電子原子/二原子分子/量子統計/結晶中の電子/散乱/電磁輻射/数表示と第2量子化 -
量子物理学の発見 ヒッグス粒子の先までの物語
ギリシャ以来、物質の最小の構成単位への人類の探求は、 原子核とそれをまわる電子というモデルまでいきつく。 しかし、1912年のある日、 物理学者のニールス・ボーアは気がつく。 なぜ、電子は原子核に墜落しないのか? まったく新しい物理学が誕生した瞬間だった。 人類の極小を探る旅は、加速器というものさしを得て進歩する。 それは宇宙の始まりを解き明かす旅になった。 アメリカのフェルミ研究所で加速器を使い、 極小の世界を追い求めたノーベル賞物理学者が、 この新しい物理学の誕生から現在そして未来を綴る 【目次】 第一章 宇宙の始まりを探る旅 第二章 その時、ニュートン物理学は崩れた 第三章 世界は右巻きか左巻きか 第四章 相対性理論の 合法的な抜け道 第五章 初めに質量あれ 第六章 何もないところになぜ何かが生まれたのか? 第七章 星が生まれた痕跡 第八章 加速器は語る 第九章 ヒッグス粒子を超えて -
量子モデルと絶対数学 ~驚くべきその意外な関係~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最先端科学の2つ「量子」と「絶対数学」には実に興味深い接点がありました!現代の数理物理学や数論の今に迫ります。◆ 量子モデルと絶対数学は、それぞれ個別に考えられることが多いです。特に絶対数学は、リーマン予想とのつながりから、その方面でのみ研究される傾向にあります。しかしながら、実は両者が相性よく結びつくことが最近わかってきました。量子モデルと絶対数学・リーマン予想に共通点があるのです。「相性がいい」とは、量子系のモデルの時間発展行列がユニタリであり、さらに周期をもつ場合には、ゼータ関数や相関等式が導出されるのです。リーマン予想や絶対数学の第一人者である黒川信重先生の研究結果にもつながっていきます。 本書は、意外なつながりをわかりやすく解説し、量子モデルと絶対数学、さらに未解決問題の将来的な見通しまで言及していきます。 ■こんな方におすすめ ・量子モデルや絶対数学に興味がある人、絶対数学と量子とのつながりを知りたい人。未解決問題の突破口を見つけたいと思っている人。 ■目次 第1章 絶対数学入門 ・1.1 絶対保型性と絶対ゼータ関数 ・1.2 合同ゼータ関数から絶対ゼータ関数へ 第2章 絶対ゼータ関数 ・2.1 絶対数学概観 ・2.2 多重フルビッツゼータ関数 ・2.3 多重ガンマ関数 ・2.4 多重三角関数 ・2.5 絶対ゼータ関数の例 ・2.6 行列ゼータ関数 第3章 円分多項式 ・3.1 定義 ・3.2 シチャーマンのサイコロ ・3.3 諸結果(発展編) ・3.4 具体例(発展編) ・3.5 行列の周期と円分多項式 ・3.6 周期性と絶対ゼータ関数 第4章 グローヴァー・アルゴリズム ・4.1 アルゴリズムの定義 ・4.2 アルゴリズムの諸性質 ・4.3 周期の計算 ・4.4 グローヴァー・アルゴリズムと絶対数学 第5章 量子ウォークゼータ関数 ・5.1 グラフの定義と性質 ・5.2 伊原ゼータ関数 ・5.3 量子ウォークの定義 ・5.4 特性多項式 ・5.5 グローヴァー/ゼータ対応 ・5.6 量子ウォークと絶対ゼータ関数との関係 ・5.7 量子ウォークゼータ関数の絶対ゼータ関数の例 第6章 一粒子ゼータ関数 ・6.1 トーラス上のウォーク ・6.2 一粒子ゼータ関数 ・6.3 1次元モデル ・6.4 アダマールウォーク ・6.5 アダマールウォークの周期 ・6.6 3状態グローヴァーウォーク ・6.7 2状態グローヴァーウォーク 第7章 多粒子系ゼータ関数 ・7.1 多粒子系のモデル ・7.2 多粒子系の例 ・7.3 多粒子系ゼータ関数 ・7.4 トレースの計算 ・7.5 テンソルモデル ・7.6 拡張版テンソルモデル ・7.7 量子セルオートマトンのゼータ関数 ・7.8 量子CAゼータ関数の絶対ゼータ関数の例 ■著者プロフィール 今野 紀雄(こんの のりお):横浜国立大学名誉教授、立命館大学客員教授。2018年度日本数学会解析学賞受賞。研究テーマは、量子ウォーク、無限粒子系、複雑ネットワーク。著書に『未解決問題から楽しむ数学』(技術評論社)、『量子ウォークからゼータ対応へ』(日本評論社)、『無限粒子系の科学』(講談社)、『量子探索』(近代科学社)など多数。 -
量子力学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同一著者による『基礎物理学選書2 量子論』から一歩進み、本格的に量子力学を学ぶために書かれた書。初学者でも読み通せるように、特殊関数を使い慣れないと理解しにくい記述は避け、計算もできるだけ具体的な例をとって式の変形なども省略せずに記した。本書『量子力学(I)』では主に1個の粒子の場合を、姉妹書『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱った。新装版ではレイアウトやデザインを見直し、誤植や用語の不統一の修正を行った。 -
量子力学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同一著者による『基礎物理学選書2 量子論』から一歩進み、本格的に量子力学を学ぶために書かれた書。初学者でも読み通せるように、特殊関数を使い慣れないと理解しにくい記述は避け、計算もできるだけ具体的な例をとって式の変形なども省略せずに記した。本書『量子力学(I)』では主に1個の粒子の場合を、姉妹書『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱った。 ※本書の新装版(紙書籍)が2022年に刊行され、新装版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。 -
量子力学1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学は原子や電子といったミクロの粒子の運動を論じる学問です。本書では、例題とその丁寧な解説を通じて、「何が問題なのか、これを習得するとどのような物理現象が理解できるのか」を明確にしてゆく教科書です。それにより、初学者が電子や原子の運動を実感し、量子力学を理解していただけます。 -
量子力学(小形正男 著)
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて量子力学を学ぶ人を対象として、基礎事項をポイントを押さえながら易しく解説した。 例題と、各章末には豊富な演習問題を設け、具体的な問題を解くことを通して、量子力学の理解を深めることができるように配慮されている。これから量子力学を学ぼうという方、あるいは講義をされる方に、ぜひお薦めしたい一冊である。 -
量子力学がわかる
現在までに、進展しているエレクトロニクス技術(ナノテクノロジー技術、ナノデバイス技術)は量子力学に依るものであることは間違いありません。いまや理学系・工学系の学部学生にとって必要不可欠な分野となっています。勉強する上で最大の障壁は、量子力学の基本原理の理解とそこで使用される数学です。この辺が、初学者の方には分かりづらいかもしれません。本書では、あまり厳密な議論は行わず、実践的な量子力学の勉強法を修得することを目指しています。量子力学に慣れることからはじめます。そして、量子力学では、何を計算し、そこから何が理解できるのかを学びます。 -
量子力学 ~現代的アプローチ~
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同シリーズの『演習で学ぶ 量子力学』(小野寺嘉孝 著)に比べ、物理学科で学ぶ本格的な量子力学の内容となる教科書・参考書。解説にあたっては、できるだけ単一の原理原則から出発して量子力学の定式化を行い、常に論理構成を重視して、量子論的な物理現象の明確な説明に努めた。また、応用に十分配慮しながら、できるだけ実験事実との関わりを示すようにした。 さらに、「量子基礎論概説」の章では、量子測定などの現代物理学における重要なテーマについても記し、そして本書の最後に「場の量子論」への導入の章を設けて次のステップに繋がるように配慮するなど、“現代的なアプローチ”で量子力学の本質に迫った、著者渾身の一冊である。 -
量子力学2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学は範囲が広く、通常1セメスターですべて終了するものではありません。『II』はおもに量子力学の発展的内容を扱います。量子力学の基本的性質から、摂動論、WKB近似、経路積分などを解説。内容の多くを例題を通して詳解します。解答付き章末問題を充実させました。 -
量子力学のからくり 「幽霊波」の正体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学に出てくる数式の“本当の意味”が分かる! 量子力学のしくみを解き明かす。粒子が波として振る舞っていることは、実験の結果から間違いないと思われるのに、それは、いざ観測しようとすると消えてしまう「幽霊波」なのだ。量子力学の必然として現れる、この幻の波をあえて数式を見せながらわかりやすく解説。式の数学的展開ではなく、「式が何を意味するか」を説明し、幽霊波の正体に迫る。(ブルーバックス・2003年7月刊) -
量子力学の〈新常識〉 意識・実在・情報が再定義する物理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世界の構造を理解する知的感動! 今世紀、物理学の常識は大きくアップデートされた。不確定性関係の概念、情報としての「モノ」の捉え方など、現代の量子力学が提示する新しい世界観を、名著者2人が本格解説する。 《おもな目次》 第1章 波動関数の誤解 第2章 20世紀末に起きたこと 第3章 意識と量子 第4章 不確定性関係の新常識 第5章 奇妙な遠隔作用か、量子もつれか? 第6章 デコヒーレンスと多世界解釈 第7章 量子的な線形重ね合わせの現代的理解 第8章 古典的に見える現実をどう捉えるか 第9章 量子コンピュータ 付録 A. 井戸型ポテンシャルの例題の問題点 B. 粒子系の量子状態トモグラフィ C. リングの量子状態トモグラフィ D. ベルの不等式の証明 E. CHSH不等式の証明 F. 古典的極限 G. 理論の枠組みとしての量子力学 H. シミュレーション仮説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
量子力学の反常識と素粒子の自由意志
実在という物理の基礎概念に根本的な転換を迫った量子力学。その大成功の陰で過去の遺物と思われていた物理論文がよみがえった。いまやどんな論文をも凌駕するほどの勢いだ。それがアインシュタインのEPR論文だ。「量子もつれ」という考えの重要性と有用性が最近認識されて時代の寵児である。実在性と因果律の意味を読み解く。 -
量子力学は、本当は量子の話ではない:「奇妙な」解釈からの脱却を探る
量子論における直感に反することや不可解なこと。それらを「奇妙」とはもはや言っていられない。 「奇妙」からの脱却の時はもう来ている。 【目次】 第1章 量子力学が何を意味しているかを言える者はいない(これが本書の主張である) 第2章 量子力学は、本当は量子の話ではない 第3章 量子物体は波動でも粒子でもない(が、そのようなこともある) 第4章 量子粒子は一度に二つの状態にはない(が、そのようなこともある) 第5章 何が「起こる」かは、それについて何を見いだすかによる 第6章 量子論の解釈の仕方にもいろいろある(そして、どれもどうも意味をなさない) 第7章 どのような問いも、答えは「イエス」だ(「ノー」でない限り) 第8章 すべてを一度に知ることはできない 第9章 量子物体の性質がその物体だけに収まっている必要はない 第10章 「不気味な遠隔作用」はない 第11章 日常世界は量子世界の人間スケールにおける現れである 第12章 経験するすべてはそれを引き起こしている何かの(部分的な)複製である 第13章 シュレーディンガーの猫には子がいる 第14章 量子力学はテクノロジーに活かせる 第15章 量子コンピューターが「多くの計算を一度に」実行するとは限らない 第16章 「量子」あなたはほかにいない 第17章 物事はさらにいっそう「量子的」になりえた(ならば、なぜそうではないのか?) 第18章 量子力学の基本法則は思ったよりシンプルかもしれない 第19章 底へはたどり着けるのか? -
量子力学はミステリー
「誰も見ていないとき、月は存在しないかもしれない」「掌のなかのコインの向きは、表でも裏でもない」「質量ゼロの粒子が存在する」「真空から粒子が飛び出す」……あまりにも常識からかけ離れた量子力学の考え方。アインシュタインですら、「神はサイコロを振らない」と言って、完全には認めなかったが、多数の実験がその正しさを実証し続けている。そもそも、テレビ、DVD、太陽電池、コンピュータも量子力学の理論体系が生み出したものに他ならない。本書は「波」の特徴から「シュレーディンガー方程式」「トンネル効果」「不確定性原理」まで「会話形式」を交えながら丁寧に解説。著者はアメリカの人気教授。名講義で、あなたも量子力学がわかる! -
量子論から解き明かす 神の心の発見
本書は、87歳にしてなお、学際学者の最先端にある著者が、「神の心とは何か?」という究極の命題に挑んだ、驚嘆の書下ろしである。デカルト以来、西洋の近代科学では、「見えない理解不能な心の世界」については研究しないことになっており、その面の考察は、もっぱら宗教の独壇場となってきた。しかし、西洋科学が「非科学的」としてきた心の世界が、あらたな科学ともいうべき「量子論的唯我論」の登場により、現代では、科学的研究が不可欠なものとなっている。若き日より、「心の世界の科学」「見えない世界の発見」「宇宙の意思のありか」を探求しつづけてきた著者は、今回、科学の成果と、宗教の成果の融合を目指して深耕し、「神の心の正体は、人間の死生観にある」という結論を導き出す。 広い領域にわたる学問知識を総合して、その結論に至りゆく過程は、読者を感動させてやまないであろう。「心の時代」である今、読み逃せない論考である。 -
量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」
心の世界はあるのか。あるとすれば、それは科学的に証明できるのか? 人は何処より来たりて、何処へ去るのか? 人はなぜ生きているうちは見えるのに、死ねば見えなくなるのか? 心の世界のあの世と、物の世界のこの世はつながっているのか? つながっているとすれば、どちらが実像でどちらが虚像なのか? 人の心なくして、この世(宇宙)は存在しないのはなぜか? 祈りは願いを実現するのか?……これらの問題を、量子論を通して考えてゆくと、意外な事実が明らかになってくる。それが、理系的思考に慣れていない人にも読めるよう、平易に表現されており、これらの問題を考えたことがなければないほど、知的な興奮を呼び覚ましてくれる。「人類究極の謎」を量子論から科学的に解き明かす、瞠目の一冊。 -
量子論(新装版) 基礎物理学選書2
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学初年級程度の読者が、量子力学の筋道をできるだけ正確に理解できるような自習書として書かれた書で、長年に亘って、「量子論」の定番書として位置づけられてきた、大変定評のあるロングセラーの教科書・参考書の新装版である。 この新装版では、例題の解答の文末や少し高度な話の冒頭にはアイコンを入れて、本文との違いが視覚的にもわかるように手を加えた。内容については、ほぼ改訂時のままとした上で、誤植や用語の不統一の修正を行った。 -
量子論の世界がわかる : 現代社会とその文明を支える最先端物理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀のキーワードの1つである『量子』。このことを踏まえて、量子論の歴史を交えながら、その考えがどのように活用されているか、日常生活との関わりなどにも言及しながら、図解してわかりやすく解説。物理学者はどのようにして非日常的なミクロの世界の法則を発見していったのか、どのようにして常識では理解困難な量子の世界の出来事を理解していったのか。そして現在、どのような問題が議論されているのか。 -
量子論の発展史
連続量と考えられていたエネルギーにも最小単位があった! プランクは空洞輻射で量子の概念に至り、アインシュタインは光量子、ボーアは水素原子の量子論、ド・ブロイは物質波、ハイゼンベルクは行列力学を創出した。先の見えない道を、創造者たちはどのように探りつつ歩いたのだろう。彼らの多くと直接に交流し、その物理的核心を洞察しえた著者ならではの本格的な量子論史。理論形成の過程を唱導した物理的イメージや、他の研究者の成果との意外な関係にも論が及ぶ。学習者には量子論の全体イメージを、研究者には理論探求の醍醐味を生き生きと伝える定評ある名著。 -
両生類・爬虫類のふしぎ 肺がないカエルの呼吸方法は? 翼を広げて空を飛ぶトカゲとは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カエル、トカゲ、ヘビ、カメ……・地球には両生類や爬虫類がたくさんいます。「肺を持たないカエルがいるって本当?」「空飛ぶトカゲとは?」「頭が三角でなければ毒ヘビではないの?」といったさまざまなふしぎを写真とかわいいイラストで解説します。 -
料理の科学 加工・加熱・調味・保存のメカニズム
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より美味しく! よりヘルシーで、より安全に! 人類の大発明「料理」を科学的にひもとく! わたしたちがふだん口にする料理は、食材にさまざまな化学変化をほどこしたものです。なにげなく行っている料理も、食材の化学変化の過程を理解することで、意図した味を実現できるようになります。本書は、加熱や加工、調味、保存などさまざまな工程における化学変化を解説。日々の食生活の質をより高めるための知識を提供します。 -
理論物理のための 現代幾何学 多様体・リーマン幾何学・リー群の大域的構造
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学科の出身でありながら、現在は数学を生業とする著者自身の学生時代の経験を織り交ぜつつ、読者へ語りかけるようにわかりやすく述べられている。多様体の基本事項を「抽象的な一般論」よりも「具体的な使われ方」に重きを置いて解説したのち、多様体のトポロジー、リーマン幾何学、リー群の大域的構造と、多彩に話題が展開されてゆく。 第1章では準備として「一般位相」を扱い、物理と数学がそれぞれ何を大事にしているのかの違いについても述べた。また、ベクトル空間の双対やテンソル積といった線形代数の発展的内容に慣れていない読者のために、必要な定義などを最終章に短くまとめた。 イメージをつかむ・理解を助けるための図を多数収録。物理学科の学生のみならず、数学として多様体を学びたいかたにもおすすめしたい書籍。 -
リンゴが教えてくれたこと
自然は全部知っている。私は自然が喜んでくれるようそっとお世話をしているだけだ。常識はずれの無農薬・無肥料リンゴ栽培を成功させ、時の人となった農業家が苦難の足跡をたどりながら独自の自然観を語る。 -
リーマン積分からたどる ルベーグ積分入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はできるだけ素朴な疑問から出発することを目指して執筆しました.まず第1章ではリーマン積分を振り返り,その限界や問題点を明確にします.続く第2章ではジョルダン測度を経由してルベーグ外測度・ルベーグ測度を導入し,ルベーグ可測集合の概念を確立します.第3章ではルベーグ可測関数を扱い,単関数や階段関数による近似を通じて基本的な性質を整理します.第4章ではルベーグ積分を定義し,単調収束定理,ファトゥの補題,優収束定理といった基本定理を中心に理論を展開するとともに,リーマン積分との関係やフビニの定理にも触れます.最後に第5章では,本文で扱いきれなかった補足事項や各種定理の証明をまとめています. -
ルベーグ積分超入門 関数解析や数理ファイナンス理解のために
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、純粋数学としてのルベーグ積分を学ぶことはもちろん、このルベーグ積分の発展的な側面として活用されているいまどきのテーマである、量子力学、フーリエ解析、数理ファイナンスなどの理論物理や応用数学にも目を向けた形でまとめている。実際には「わからない」という理由で数学科の講義では最も人気のない科目であるが、微分積分、位相の一部の復習からはじめること、なるべくシンプルな身近な話題で話を展開すること、上であげた応用面での活用に向う、というはっきりとした目的で展開させている点などの配慮をしている。 -
ルべーグ積分入門(新装版) 数学選書4
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学専攻科目としてだけでなく、物理学や工学で使われる函数解析あるいはフーリエ解析の基礎となるルベーグ積分を、理論的な厳密性を保ちながら解説した入門書。数学系の読者だけでなく、理工系の読者にも読みこなせるように配慮した。2017年刊行の新装版では、最新の組版技術によって新たに本文を組み直し、レイアウトも刷新して読者の便宜を図った。なお改版にあたっては原則、一部の文字遣いを改めるにとどめ、本文は変更していない。 -
ルベーグ積分リアル入門 理論構造を追跡する
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうか一人でも多くの学生がルベーグ積分の理解をあきらめずに済むように」との願いを込めて執筆された著者渾身の一冊。本書ではこの思いを実現するために、抽象度の高いルベーグ積分の「完成された理論を展開」していくのではなく、理論を「抽象化していく過程を追跡」していくこととした。 つまり具体的なことがらから考えはじめ、それがどのような背景のもとで、どのような目的をもって理論化・抽象化され、ルベーグ積分論にまでいたるのかを読者とともに考え、理解していくことを目標とした。 すべての数学科学生に届けたい一書。 -
ルーツを追って:恐竜時代前に天下をとったほ乳類の祖先たち
これはタイムマシンのいらない時間旅行記である。 すべては、北米オクラホマの荒野で、ディメトロドンの歯の化石を拾ったことから始まった! いかめしい風貌をしているが、ディメトロドンは恐竜じゃない。 れっきとした、われらが哺乳類の祖先である。 彼らがどのようにほ乳類に進化していったのか? ルーツを追って、著者は南アフリカ共和国にとんだ。 目指す時代はペルム紀後期~三畳紀前期。 そこに広がる大カルー盆地は、彼らよりほ乳類に近づいた獣弓類と呼ばれるご先祖様たちの化石の宝庫である。 恐竜時代前、超大陸パンゲアで天下をとっていたのは、われらがほ乳類の祖先たちだった。 本書は、SF小説(フィクション)ではない。 著者が海外の研究者に同行し、ほ乳類のルーツを探る手がかりを取材した、サイエンス・ノンフィクションである。 -
ルーメンの科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウシがもつ4つの胃のうち最も大きい消化器である第一胃(ルーメン)のしくみや働きについて、前著「新ルーメンの世界」2004年発行以降に「飛躍的な進歩を遂げた」ルーメン研究の成果をまとめた。 たとえば、ルーメン細菌の分類を系統解析情報から整理。ルーメン内のpHをリアルタイム測定するルーメンセンサー。ルーメン内pH低下を抑える機能性飼料。エサとしてのタンパク質の分解に効果的な酵素や麹菌などの添加剤など。また、持続的な生産システムの放牧技術や、近年話題にあがるメタンガスの発生メカニズムと対応策も収録。 -
Rare earth modification of ceramics and catalysts -some examples of alumina, ceria and zirconia-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Chapter 1 General introduction / Chapter 2 Thermal stability and characterization of gamma alumina modified with rare earth elements / Chapter 3 Preparation and charactarization of zirconium dioxide catalyst support modified with rare earth elements / Chapter 4 Thermally resistant automotice catalyst modified with complex oxides in Ce-Zr-La system / Chapter 5 Intermal friction and relaxation phenomena of ZrO2-based ceramics modfied with Y2O3 and CeO2 / Chapter 6 Transmission electron microscopic observation of the transformation in 3 mol% Y2O3-TZP thin foils / Chapter 7 Conclusions -
レアメタルのふしぎ けっこうあるのになぜ「レア」? 楽しく学ぶ希少金属の基礎
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レアメタルとは物理的な性質によって定義されたものではなく、人類の科学や産業技術との関係から分類されたものです。 そんなレアメタルの定義から世界での需要や供給の現状、そしてこれからの展望などを、科学的視点からわかりやすく楽しく解説します。 -
例からまなぶ微分積分
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学を専門とはしないが必要とする学生向けの微分積分学の教科書。計算の仕方だけではなく、「これから何をやろうとしているのか、これは何のためにやるのか、それはなぜ成り立つのか、それはどのようなことに応用されるのか」といった点について、分かりやすく解説していくことを目標とした。 各節の構成としては、まず、その節で身につけてほしい内容をPointとして簡潔に述べ、次にそれを用いた例題を掲げた。このスタイルは、その節でどのようなことをやろうとしているのかを予め概観し、その上で詳しい内容を学ぶ方が理解しやすいとの考えに基づいたものである。ところどころ、節の最後に「これをやったらアウト!」というコラムも入れた。これは著者達の経験に基づき、学生諸君の犯しやすい誤りを掲げたものである。また、冒頭に述べた本書の対象者に鑑み、ε-δ論法は採用しなかった。様々な定理の証明も「厳密さ」より「どのようにして示すか」が理解しやすいように述べることを目標とした。あえて証明を省略した定理もある。 付録として高等学校までに学習している初等関数の基本的な性質やグラフなどを、復習を兼ねて掲げた。本文も、特に高校における「数学III」を未履修のまま理工系学部に入学してくる学生の増加を考慮して、高校で履修すべき内容も復習を兼ねて、その意味が伝わることを目指して論述した。 ※本書は2018年8月に(有)牧野書店から刊行された『例からはじめる微分積分』を共立出版(株)が継承し発行するものです。 -
霊障医学
なぜか治らない「なぜか病」に悩んでいる人必見! それは、「霊障病」かもしれません。 今、日本人を苦しめている「霊」とは何か? 脳外科専門医としての経歴を持つ自然医学医が 「チベット医学」に基づき、霊障のメカニズムをひもときながら 現代で起こる様々な異常を霊障医学の立場から診断! 現代医療で99.9%否定されてきた霊障病に迫る! 第1章 霊障について/あなたを救うあなたの知らない基礎知識 第2章 霊障の症状/こうなったら霊障を疑ってください 第3章 現代医療では対処できない霊障病の治し方 第4章 奥山医院独自の霊障治療のメソッド 第5章 霊障予防 第6章 霊と向き合うために 数々の難病奇病に立ち向かってきた自然医学医が語る 霊障医学的「現代を生き抜くためのヒント」とは? 「こんなに詳しい霊障の本は読んだことがありません」 (森美智代) 「困難を抱える方たちの、救いの道しるべとなることでしょう」 (寺山心一翁) 医学界の著名人たちをも唸らせた、自然医学医による渾身の一冊! 夢に突如現れたという「華佗老師」の指導により漢方鍼灸氣功を習得。 日常生活の中で気軽に実践できる予防法から、 霊障の原因となる過去生を探る「光の前世療法」、 独自の霊障治療法「華佗刺絡氣功」、 さらに「食養生と生活養生」「尿療法」「波動量子医学」など、 霊障医学で効果を発揮する治療法を一挙公開! -
例題で学ぶ はじめての電気電子材料
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気電子材料の範囲は,電子材料から半導体材料,磁気材料,電気絶縁材料など非常に広範囲にわたります。本書は,電気電子材料の物性からはじまり,導電材料と半導体材料の物性や基本特性,コンデンサなどに使用される誘電材料,磁気材料の磁気特性,熱電変換材料の基本特性と二次電池やキャパシタに使用される蓄電材料,トランジスタなどの電気電子デバイス,最後に材料評価について説明します。各章には,本書のコンセプトである例題と解答を随所に入れ,本文の理解を含めるように工夫しています。 -
例題で学ぶ はじめてのメカトロ制御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学の実験,実習でPLC(programmable logic controller)を使用した制御実験を取り入れたり,検討していたりしている学校が増えてきています(今後期待される実験テーマです)。メカトロ制御,メカトロニクスは,大学講義の必須の1つですが,範囲が広いので,リレーシーケンスを中心にした科目,メカトロニクスを中心にした科目,両方をリンクさせた科目で展開しているのが現状です。本書は,例題を随所に入れて,いずれの場合でも使用できる内容で構成されています。 -
レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?
生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づく、カーソン入門にしてスリリングな問題提起。 なぜカーソンは、DDTの危険性にいち早く気づき、闘うことができた? 研究環境や潤沢な資金に恵まれていたわけでもない一人の女性が、なぜ――? 権力や社会的評価に左右されず、「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる、『沈黙の春』の解説書にして現代の病理に気づく100ページ。 第1章 カーソンってどんな人? 第2章 『沈黙の春』の持つ大きな意味 第3章 カーソンに学び、更に進むには 終 章 「本来の道」を求めて -
例と演習で学ぶ 確率論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測度論を用いた確率論への入門の新定番。 ・確率論の「王道」をしっかり押さえた丁寧な解説と豊富な例題・演習問題が初学者にぴったり ・学びやすいと好評の講義ノートを大幅に加筆修正し、解説がさらにわかりやすく ・序章で確率論の具体的なモデルを紹介し、具体例から学べる構成 本書は測度論を復習しながら確率論を学習できる入門書です。 丁寧な解説と本文中の例題で手を動かしながら学び、演習問題(解答付き)で理解を確かめ、学びを深めることができます。 さらに、ランダムウォーク・パーコレーション・分枝過程・ブラウン運動などのモデルについても紹介します。これらのモデルは問題設定はわかりやすいものの、現在でも確率論の研究において頻繁に扱われるものです。教科書の範囲を大きく逸脱しない範囲の知識で得られる結果については証明も与えていきます。このように具体的なモデルを眺めながら学習することで確率論とはどういった学問なのかを体験し、また抽象的な理論や定理の使い方を身につけられる構成になっています。 【おもな内容】 序章 確率模型 第1章 確率論の基礎 第2章 期待値 第3章 独立性 第4章 大数の法則 第5章 中心極限定理 第6章 独立性および条件付き期待値 第7章 マルコフ連鎖 第8章 離散時間マルチンゲール 第9章 ブラウン運動 第10章 連続時間マルチンゲール 第11章 確率積分 付録A 測度論 付録B フビニの定理 付録C 確率空間に関する補足 付録D L^p-空間 付録E フーリエ変換 問題解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
令和米騒動 日本農政失敗の本質
【危機を生み出した天災と人災を解明。増産余力は2、3年以内に60万~70万t】 令和日本を襲ったコメ不足。世論は政府の責任を問う声が強いが、その陰で忘れがちなのは、高温障害による二年連続の実質的な不作だ。この事実を無視して、政府の責任だけを強調することは本質を見誤る。米不足に対してスピード感のある対応がなされているが、問題解決には中長期的取り組みが不可欠だ。政策立案の経緯を熟知し、生産現場のフィールドワークを繰り返してきた専門家が、危機を客観的かつ定量的に分析し、日本の米が直面している課題と解決への道筋を正確に伝える問題提起の書。 【目次】 第1章 令和米騒動の真相――天災と人災の複合危機 第2章 増産余力はあるのか――産地の動向、歴史的経緯、国際比較 第3章 戦略的農政への問題提起――減反、直接支払、米輸出、高温対策 -
Rainwater Control in Buildings
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 This book deals with the science of ama-jimai. “Ama-jimai”, a Japanese word which literally means “putting rainwater in order”, is a traditional terminology in architecture used for the concept of excluding rain from buildings not totally relying on waterproofing techniques. The basic idea is to deflecting rainwater from the surface of the building as much as possible, and control the flow of rainwater on the surface and within the building fabric so as not to migrate towards adverse direction and quickly drain it away. In this book, whole of the subjects on ama-jimai, ranging from the nature of rain itself to practical techniques for controlling rainwater within the building fabric, which are closely relating each other, are systematically described and scientifically explained. From this book, readers will be able to have clear and precise understanding of the followings. •Importance of rainwater control for the weathertightness of buildings, •Influence of rain and wind on building façade, •Rainwater movement over the surface, within the material, and through the gaps of building fabric, •Practical method of excluding rain in buildings utilizing various rainwater controlling features. Furthermore, this book contains many quantitative information on the movement of rainwater, based on the author’s many years research works. These include analysis of meteorological data, calculation methods and results of wind-driven rain impingement over the building façade, rate of flow and penetration of rainwater in various positions of the building envelope, and experimental data on the behavior of rainwater at various rainwater controlling features over and within the building fabric. -
歴史と統計学 ――人・時代・思想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数と量をめぐる知的挑戦の軌跡 統計学ほど面白い学問はない。人口問題から確率、ビッグデータまで、人類の営みとともに発展してきた学問なのだ。 本書は、古代中国から始まる統計の歴史と様々な統計理論の興亡を、統計学の第一人者が論争、人間模様などのエピソードも交えて興味深く解説する知的興奮の書。 「統計学とは不思議な学問であると思う。統計学の歴史を眺めると、そこに一定の論理を見出すことは困難なように思われるからである。簡単にいえば、歴史とともに統計学は変わるのである。統計学の歴史をその内的論理だけでは理解できない根本の理由がここにある。この本で、私は、統計学が「歴史のなかで」どのように変化し、発展したかを跡づけてみようと思う」(序章より抜粋) 【本書の目次】 序章 歴史のなかの統計学 I 統計の誕生 II 統計学の始まり III 古典確率論の時代 IV 近代と統計学の成立 V 進化論と統計学 VI 激動の20世紀と統計学 VII 第二次世界大戦後の世界と統計学における多様化 VIII 21世紀の統計と統計学の課題 -
歴史のなかの地震・噴火
地震研×史料編纂所――東大駒場の人気講義 3・11の津波は平安時代にも起きていた。 地震学と歴史学双方からのアプローチで 過去の災害を読み解き、未来に備える。 数百年から数千年の間隔で発生する過去の大地震や火山噴火の実態に、歴史学と地震学の連携により迫る。東日本大震災の津波は平安時代の貞観津波の再来なのか、繰り返す南海トラフの地震はどこまでわかっているのか。歴史から将来の災害予測につなげる文理融合のアプローチを紹介する。東京大学出版会創立70周年記念出版。 【主要目次】 はじめに――過去の地震・噴火を読み解く 1章 東北の地震 1-1 東日本大震災の地震と津波 1-2 平安前期の火山噴火と地震 1-3 三陸地方の歴史地震 2章 南海トラフの地震 2-1 南海トラフの巨大地震―その繰り返しの歴史を概観する 2-2 古代・中世の南海トラフの地震 2-3 宝永の地震と富士山噴火 2-4 安政の地震 2-5 地震発生の長期予測と被害予測 3章 連動する内陸地震 3-1 熊本地震と兵庫県南部地震 3-2 天正地震 3-3 文禄畿内地震 3-4 文禄豊後地震 4章 首都圏の地震 4-1 関東地方の地震のタイプと大正関東地震 4-2 中世の相模トラフの地震 4-3 元禄関東地震 4-4 安政江戸地震 4-5 関東地震の繰り返しと長期評価 5章 歴史地震研究の歩みとこれから -
歴史の謎は透視技術「ミュオグラフィ」で解ける
現在最もポピュラーな透視技術はX線レントゲン写真であるが、物体があまり大きくなりすぎるとX線では透過できなくなる。しかし素粒子ミュオンを使えば、ピラミッドや火山も透視できるようになる。ミュオグラフィが世界的に本格始動したのは2006年、本書の著者のひとり田中教授が行なった実験で、火山内部の最初の透視画像が得られてからである。本書では、この最先端科学技術のしくみ、ピラミッドの透視など歴史研究との関わりについて解説するほか、人工衛星によって「ナスカの地上絵」が次々に発見されている事例、沈没船を発見する水中考古学、リチャード3世の遺骨のDNA鑑定なども取り上げ、最新の科学技術によって歴史学がどう変わるかについてわかりやすく解説。文理融合の魅力に満ちた一冊である。 -
レジリエンス思考――変わりゆく環境と生きる
ある時突然、景色が変貌し始める。長い間変わらずにあった一帯に、気がつくと見慣れない植物がはびこっている。大きな嵐の後、サンゴ礁が回復しない。大雨の後、一帯の草木が枯れ始める……。私たちが問題に気づくのは、いつもわかりやすい変化が起きた後だ。著者によれば、変化はずっと前から始まっていた。何の変化も起きていないように見えても、どの生態系も静かに「レジリエンス」を失い続けていたのだ。レジリエンスとは、「システムが攪乱を吸収しながらも、基本的な機能と構造を維持する能力」を言う。著者によれば、生態系のレジリエンスは有限であり、変動する。その低下を招く要因は生態系によってさまざまだ。ただし、どれもゆっくりと変化するため気づかれにくい。その「遅い変数」を認識しないまま開発を行うと、気づかぬうちにレジリエンスの低下を招く。そして生態系は、以前ならば十分耐えられた外乱によって、簡単に別の生態系に移行してしまう。著者は、生態系を構成する機能群や「遅い変数」を見極め、別の生態系への移行が起きる閾値をモニタリングする「レジリエンス思考」による環境保全を提唱している。変動し続ける自然に対し、そのレジリエンスに注目しながら共に生きる術を五つの事例で解説する、現代の必携書。 -
Let’s try 危険物乙4
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まず、「要点まとめ」を読んで理解し、次に「○×問題」を解き、「要点まとめ」を振り返って進めます。最後に「ここがポイント!」で分からなかったところをおさらいします。本書はこの反復演習で内容理解を深めることを考えました。 元来、本試験は5択問題であるが、「答え」を確実に理解し、定着することが最重要と思い、演習問題は全て「○×問題」にしました。 本書は、また表を多く用いています。長文を読みこなして理解してゆくのは、なかなか難しいことなので、簡潔に表でまとめました。 2章の物理、化学の公式の箇所は図を用いています。物理、化学が苦手な方でも図を見て理解して頂ければと考えています。 -
劣モジュラ最適化と機械学習
通常の計算機環境で実行可能な例を中心に、機械学習の主要問題への組合せ最適化手法の適用を解説。NP困難な問題を含む最適化の理論に加え、データ構造を利用した劣モジュラ最適化アルゴリズムの高速化についても述べる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「レンズ」のキホン
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく光の世界を解説します。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく解説します。レンズを知ることは、光の性質を知ることにつながります。また、メガネや望遠鏡などの光学機器ばかりか、ヒトの眼の構造の理解も進みます。身近な例を題材に、徹底してやさしく、おもしろい話題を集めました。 -
連星からみた宇宙 超新星からブラックホール、重力波まで
夜空に輝く星の半分は「連星」であるという事実は、不思議とあまり知られていない。 連星とは、2つ、あるいはそれ以上の星が、お互いに回りあっている星である。 1個にしか見えない星の、少なくとも半分は連星なのだ。 じつは北極星も、3つの星が回りあっている「3重連星」だ。有名なあの星座のあの星は、 4つの星が回りあう「4重連星」だし、南天を代表するある星座には「5重連星」もある! いったい何重連星まであるのか? 宇宙はこれほど連星に満ち満ちていて、私たちの太陽が1つしかないことが寂しく思えるくらいだ。 しかも連星は、じつは私たちが宇宙のことを知るためにも不可欠である。 宇宙における人類の大発見――超新星爆発、ブラックホール、ダークエネルギー、重力波などは、 すべて連星からもたらされた。もしも連星がなかったら、人類は宇宙のことをいまだにほとんど知らないままなのだ。 だから「星とは連星のことである」と言っても、決して過言ではない。 さあ今夜、連星研究の第一人者と一緒に、星空を見上げてみよう。 主な内容 第1章 あれも連星、これも連星 第2章 連星はどのようにしてできたのか 第3章 なぜ連星だとわかるのか 第4章 連星が教える「星のプロフィール」 第5章 「新しい星」は連星が生む幻か 第6章 ブラックホールは連星が「発見」した 第7章 連星が暗示する「謎のエネルギー」 第8章 連星が解いた「天才科学者最後の宿題」 第9章 連星のユニークな素顔 第10章 連星も惑星を持つのか 第11章 連星は元素の合成工場だった 第12章 もしも連星がなかったら -
連分数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初等整数論への入門、連分数。問も豊富な一冊! これまで,多くの有名な数学者がそれぞれの立場から連分数を研究し,重要な役割を果たすことを明らかにしてきた.特に2次無理数とよばれる数の整数論を深く理解するには,連分数の研究がかかせない. 本書の目的は,連分数の基礎的な理論を大学一年生程度の知識,とくに行列の理論を仮定して解説することである.また,各節には計算を中心とした問を掲載し,巻末に略解も用意している.初等整数論への入門として,更に群論などの抽象代数学の活用が具体的な問題に対していかに有効であるかを,本書を通して学ぶことができる. -
レーザーマイクロ・ナノプロセッシング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ レーザープロセッシングおよびマイクロ・ナノテクノロジーの研究開発と産業化への指針。 ★ マイクロ・ナノテクノロジー分野で重視すべきテーマを抽出! ★ 各テーマにつき最新の内外の研究開発の現状の凝縮されたレビュー・課題と将来展望を各界の権威者が執筆! ★ 常に研究技術者の座右にあって研究開発・技術の産業化に役立つよう編集! -
老化は治療できる!
近い将来、人類は老いることから 解放されるかもしれない―― 歳になっても、30代の頃と変わらない容貌と肉体を維持できたら――そんな夢のような話が近い将来、実現するかもしれない。東京大学医科学研究所などの研究チームは2021年1月、マウス実験から「老い」の原因となる「老化細胞」を除去する薬として「GLS―1阻害薬」を見出した。この薬には老化した人間の肉体も若返させる可能性があるというのだ。研究チームの東大教授が、老化のメカニズムと「アンチエイジング治療薬」の可能性を解説する。 【著者プロフィール】 中西 真 なかにし・まこと●1985年、名古屋市立大学医学部医学科卒業。大学時代はサッカー部に所属しキーパーとして活躍。89年、同大学院医学研究科博士課程修了。同医学研究科基礎医科学講座細胞生物学分野教授などを経て、2016年4月より現職である東京大学医科学研究所癌防御シグナル分野教授に就任。21年1月15日、研究グループとして「老化細胞だけを死滅させる薬剤を老齢のマウスに投与し、加齢に伴う体の衰えや生活習慣病などを改善することに成功した」と米科学誌『サイエンス』に発表。 -
老朽橋探偵と学ぶ 謎解き!橋の維持・補修
老朽化が進む橋梁の維持・補修に役立つ生の知識を、謎解き形式で分かりやすく紹介! 全国に約70万橋ある道路橋の定期点検が本格化してきた。これに伴い、今後は補修や補強の工事も増える見込みだ。 ところが、橋の維持・補修に関するノウハウが十分に共有されているとは言い難い。 本書では、維持管理を担う自治体の職員や、点検・設計を担当する建設コンサルタント会社、補修・補強工事を 担当する建設会社向けに、維持・補修の現場で本当に役立つ知識を、「老朽橋探偵」が謎解き形式で紹介する。 【主な内容】 [MISSION1] 異状を見抜く目を鍛えろ 橋梁の点検・調査時の着眼点や注意点といった基礎知識を、コンパクトに解説する [MISSION2] 竣工年代を推定せよ 橋梁に関する様々な知識(鉄筋の種類、ボルトの材料、橋の形状など)を総動員し、橋の竣工年代を推定する方法を伝授する [MISSION3] 補修失敗の原因を探れ 補修や補強工事の失敗・事故原因を、様々な工法の解説を織り交ぜながらひも解く [MISSION4] クイズで勘所をつかめ 橋の点検や診断、補修・補強のポイントを、Q&A形式で紹介する