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カラスの生態や被害が増えている理由、共存するために私たちがとるべき対策をやさしく解説。
もともとは森でくらしていたカラス。エサやすみかを求めて町なかにも棲むようになりました。頭がいいカラスは人間の顔が見分けられます。カラスの生態や被害が増えている理由、共存するため私たちがとるべき対策を平易に解説。
※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち①かしこいカラス――知恵くらべに勝てるかな?』の電子書籍版です。
【目次】
はじめに
カラスのせいで、こんな困ったことが起きているよ!
被害をくわしく見てみよう
「カラス」ってどんな鳥かな?
どういうくらしをしているの?
カラスは頭まがいいって本当?
人間とは昔から仲が悪い?
カラスの害が増えている理由① 町はくらしやすい!
カラスの害が増えている理由② 増えやすい環境が多い!
カラスの害が増えている理由③ 近づきすぎて被害が発生する
カラスによる被害への対策① ごみを荒されないために
カラスによる被害への対策② 近よれないようにするために
カラスによる被害への対策③ カラスにおそわれないために
なぜ被害はなくならない?
新しいカラス対策はある?
カラス以外にもいる! わたしたちの生活を困らせる鳥
知っておこう! 野生生物を見つけたらどうしたらいい?
【著者】
江口祐輔
えぐち・ゆうすけ
麻布大学生命・環境科学部教授、同大フィールドワークセンター長。1998年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻修了。農林水産省研究員、麻布大学動物応用科学科教員、農研機構鳥獣害対策技術グループ長等を経て、2021年より現職。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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