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サルのことを正しく知って、サルも人も平和に暮らせる方法を解説します。
古くから関わりの深いサル。大きくても体重十数キロで、本当は人のほうが強いのに、サルが人を恐れず害をもたらすようになったのは、人間の側に原因が。サルのことを正しく知って、サルも人も平和に暮らせる方法を解説します。
※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち④わがもの顔のサル――人をこわがらないのはなぜ?』の電子書籍版です。
【目次】
はじめに
サルが原因で、こんなことに困っているよ!
被害をくわしく見てみよう
「サル」ってどんな動物かな?
どういうくらしをしているの?
サルは頭がいいって本当?
人間とのさまざまなかかわり
サルの害が増えている理由① 人がサルをよびよせてしまった
サルの害が増えている理由② 数が増えている
サルの害が増えている理由③ 町に入りやすいくなった
サルによる被害への対策① 食べられるものをなくす
サルによる被害への対策② しっかりと追いはらう
サルによる被害への対策③ サルと人が出あわないようにする
なぜ被害はなくならない?
ニホンザルにかかわる問題
かわいいけど「害獣」? 身近で愛されているけれど被害は深刻
野生動物にかかわる法律① 「鳥獣保護管理法」
【著者】
江口祐輔
えぐち・ゆうすけ
麻布大学生命・環境科学部教授、同大フィールドワークセンター長。1998年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻修了。農林水産省研究員、麻布大学動物応用科学科教員、農研機構鳥獣害対策技術グループ長等を経て、2021年より現職。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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