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クマと人間が傷つけ合わずにくらすにはどんな対策が必要か、クマの生態から解説します。
※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち③山から出てくるクマ――共存できる? できない?』の電子書籍版です。
【目次】
はじめに
クマが原因で、こんなことに困っているよ!
被害をくわしく見てみよう
「クマ」ってどんな動物かな?
どういうくらしをしているの?
クマはこわがりって本当?
人間とのさまざまなかかわり
クマの害が増えている理由① 山と里の区切りがなくなった
クマの害が増えている理由② 森がくらしにくくなっている
クマの害が増えている理由③ クマの「敵」がいなくなった
クマによる被害への対策① クマがよろこばない場所にする
クマによる被害への対策② 追いはらう・つかまえる
クマによる被害への対策③ 出あわないようにする
なぜ被害はなくならない?
新しいクマ対策はある?
クマ以外にもいる! わたしたちの生活を困らせる動物
「害獣」はいなくなればいいの?
【著者】
江口祐輔
えぐち・ゆうすけ
麻布大学生命・環境科学部教授、同大フィールドワークセンター長。1998年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻修了。農林水産省研究員、麻布大学動物応用科学科教員、農研機構鳥獣害対策技術グループ長等を経て、2021年より現職。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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