教育 - 河出書房新社の検索結果
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保育からはじまる子どもの自由 心の発達をていねいに考える
子どもが「自由に生きる」とはどういうことか? 子どもの心をケアするとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもからていねいに考えてみた。 【そだちの本質を、「そもそも」から――】 保育は何のためにある? 共感するには何が必要? 子どもが安心できる場所とは? 他人とともにあるとは? 心をケアするとは? 保育現場のエピソードの数々をイラスト入りで紹介しながら、保育士の方々の生の声に耳を傾けつつ、子どもの発達についてそもそもからていねいに考える。 子どもたちがほんとうに「自由に生きる」ために、大人たちができることとは? -
水俣病闘争史
水俣病を巡る闘争はどのように生まれ、全国的な運動に展開したのか? 渡辺京二や石牟礼道子の知られざるコミットを明らかにしつつ、運動の精神に肉迫する決定版。 今日ただいまから、 私たちは、国家権力に対して、 立ちむかうことになったのでございます――。 最もラディカルで大規模な公害闘争として知られる水俣病闘争は、どのように生まれ、全国的な闘争に展開していったのか? そこには「運動方針の最優先事項は患者の意思である」とし、徹底して裏方に回った渡辺京二と石牟礼道子の存在があった。知られざる彼らのコミットを明らかにしつつ、水俣病闘争が問いかける「精神」を躍動感豊かに描き出す。
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