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スポーツ中継をもっと面白く観る方法
例えば、ボクシングのリングは四角いのに、なぜ、「リング(輪)」って言うの?スポーツに関わるさまざまな謎やギモン、不思議を一気に解決。スポーツ観戦がこれまでよりさらに面白くなる一冊です! -
ゴルフが突然うまくなる魔法の名言
ボビー・ジョーンズ、ジャック・ニクラスをはじめ、古今東西のプロの経験と努力が凝縮されたゴルフの金言を厳選。ストンと腑に落ちて、その瞬間からゴルフが一変する言葉を紹介。ティーショット、アプローチ、パット、ラフやバンカー…ミスを繰り返すのは、誤った思い込みを続け“ヘタを固めて”いるから。達人が到達した簡単真理を知れば、ウソのように上達する。 -
アプローチがピタッと寄る本
アプローチを飛躍的に上達させて50ヤードを2打であがる奥義とは?ベテランから初心者まで、目からウロコの“寄せワン”の技術をズバリ伝授。たとえドライバーが飛ばなくても、パットが不調でも、一度身につけた寄せワンの「型」と「ワザ」は、あなたを裏切らない!ちょっとした超ヒントでゴルフが確実に巧くなる、大好評シリーズ第3弾。 -
頭がいいゴルファー悪いゴルファー
練習からラウンドでのショット、パッティング、メンタル面、道具…賢い考え方を身につけるだけで、ショットや攻め方が見違えるほど変わり、スコアが劇的にまとまります!どうしても100を切れない人も、アベレージ・ゴルファーも、読むだけで“奇跡が起きる”本。 -
パターが面白いようにはいる本
パットはちょっとしたワザと知識で、断然うまくなる!古今東西のパター名手たちの奥義を厳選。目、肩、腕、腰、膝などの構え方や、正確性がアップするグリップ、スムーズにきまるストローク等々。あなたを開眼させるヒントが、きっと見つかります! -
Tarzan特別編集 RUN WAY キレイをつくる、ランの秘訣100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 キレイを決意した、全ての女子のために! 日本のガールズカルチャーを世界に発信する「東京ガールズコレクション」公式ランニングチーム=TOKYO GIRLS RUN(TGR)と、カラダ作りの教科書=雑誌『Tarzan』との、強力コラボが実現しました。 走り続けるコトで、外見はもちろん、精神的にも美しくなってゆくモデルたち。 4年にわたるTOKYO GIRLS RUNモデルたちのキレイの秘訣を、彼女たちの活動と感動の記録を記した、時に笑い、時に涙する写真と、モデルたちの決意と成長が伝わる、インタビューで紹介します。 目玉は、TGRサイト とTarzanサイトに連載された、100のランニングコラム(サイト未公開の15コラムを含む!)。 走ったコトのない初心者も、一度ザセツしてしまった元・初心者にも、超オススメ。 シューズやウェアの選び方、ケガやトラブル対処法など、全て“走ってキレイになる”目線で集めました。 さらに、フルマラソンや海外マラソンに挑戦するコラムも充実。 あなたのランウェイ、始まります! 本書に登場する、主なTGRモデル 水沢アリー/大杉亜依里/横地尚子/梅本静香/金城茉奈/大木美佳/大見謝葉月/青山亜美/樋浦舞花・結花/河西里音……ほか20名 -
愛とボヤキの平成プロ野球史
「私が長嶋批判を続けた本当の理由」「日本シリーズでイチロー攻略した言葉の力」「阪神監督就任は人生最大の後悔」など、あんなことからこんなことまで、ノムさんが本音で平成時代のプロ野球を振り返る -
キャプテンシー
寡黙だけれど、背中でチームメイトを引っ張っていく鳥谷のリーダーシップには、男らしさと信頼感があふれている。これまでの野球人生を振り返りながら、野球観、人生観、プロとしてのこだわりを語る。鳥谷、初の著書。 ※本電子書籍には、紙版収録の口絵は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 -
カヌー犬・ガク(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カヌーイスト野田知佑のもとにやってきた雑種の仔犬。やがて彼は日本初のカヌー犬として成長し、主人のフネの舳先に乗って、数々の冒険に繰り出す。その出会いから別れまでを、鮮烈なエピソードで描く。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
川からの手紙(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 早くから今のアウトドアブームを予見し、キャンプやフライフィッシングといったアウトドアライフの楽しさを数多くの雑誌にエッセイを書き日本にひろめた自然派作家による、釣りと川がテーマの珠玉のアンソロジー。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
三浦家のDNA
80歳でエベレスト登頂を果たした、永遠の冒険家・三浦雄一郎。101歳の最期までスキーを探求し続けた三浦敬三。モーグルスキー選手として五輪に二度出場した三浦豪太。なぜ三浦家の男たちは、こんなに元気で前向きなのか? 三浦家の挑戦スピリットは、いかにして生まれ、育まれ、受け継がれたのか。幻の名著『大滑降への50年』、75歳でのエベレスト登頂ドキュメント『冒険家』、父・雄一郎との幼少期からの特別な関係を描いた『父の大きな背中』など、3人の貴重な原稿に、エベレスト出発直前書き下ろしを加え再編集した一冊。「いくつになっても目標があること、夢に向かってチャレンジすること。父・敬三より学んだ人生哲学です」、「祖父に必要とされているときに父がいるように、父から必要とされたときに僕もそこにいたいと素直に思えるようになった」など、心に響く言葉が満載。 -
これが世界標準!実用ゴルフ英単語ブック
■内容紹介 これまでありそうでなかったハンディサイズのゴルフ英語辞典。クラブの種類からルール、ゴルフコースに関する用語、スイングなど選手の行動、世界のトッププレイヤーや有名コースの名称まで1800語以上を網羅し、プレー中の会話に役立つ熟語や言い回しを多数収録。クラブの各部名称やグリップ、ゴルフコースにまつわる用語についてはイラストを用いてわかりやすく解説する。発音が苦手な人でも活用できるように、発音記号はカタカナ表記を採用し、実用性を重視。海外でのプレーはもちろん、用語の起源やルールに詳しくなりたい人にもオススメの1冊。 ■著者紹介 西條 雅浩(さいじょう まさひろ) 1959年生まれ。広島大学卒。会社員。出張で渡米したアメリカ西海岸シアトルで初めてコースを回る。樅(Douglas Fir)の森林につくられたコースの美しさに魅了され、それ以来ゴルフを趣味とする。TOEIC 895点。 -
愉しむ山歩き 百の道標
低山登山は中高年を中心に大ブーム。でも、低い山だからといってなめてはいけない。きちんとした準備、最低限のルール、そしてさまざまな危険に対する知識を持っていなくては大きな事故を起こしてしまうことになる。本書は初心者が安全に登山できるよう、「危機回避」をメインテーマに掲げて、じんぺい流「物見遊山の登山」を指南。ありそうで、実はなかった低山登山の入門書。 -
ラグビー知的観戦のすすめ
「ルールが複雑」というイメージの根強いラグビー。試合観戦の際、勝負のポイントを見極めるにはどうすればよいのか。ポジションの特徴や、競技に通底する道徳や歴史とは? 日本初開催となるW杯をとことん楽しむために元日本代表主将が説く、観戦術の決定版! <目次> はじめに 第1章 ラグビーをやっているのは、こんな人たちだ ~各ポジションのキャラクターがわかればラグビー理解がグンと深くなる~ 第2章 ラグビーはこう見ると、よくわかる! なぜパスを放るのか なぜキックを蹴るのか なぜ1対1はビッグチャンスにつながるのか タックルのあと、グラウンドでは何が起こっているのか ボール争奪の原則 密集戦の反則はどういうときに起こるのか ブレイクダウンのもうひとつの見方 中世からの伝統を受け継ぐ「セットプレー」 スクラムとラインアウトのどちらがアタックを仕掛けやすいか 第3章 「世紀の祭典」ワールドカップと、世界ラグビーの勢力図 ラグビーを生んだフットボール カップ戦の誕生 アマチュアリズムとプロフェッショナリズム 加速度的に成長したラグビー・ワールドカップ ラグビーの代表選手資格(エリジビリティ)はなぜ国籍だけではないのか 南半球がワールドカップで強い理由 地元開催のワールドカップで、日本代表に期待するもの ジャパンのライバルたち(アイルランド、スコットランド、ロシア、サモア) ほか 第4章 僕がラグビーを大好きな理由 ラグビー最大の魅力は「多様性」 ラグビーが教えてくれた「議論する」文化 代表チームのキャプテンであることの重圧と喜びを越えて 僕にとってのラグビーは「多面体」である みんなで「アンセム(国歌)」を歌ってワールドカップを盛り上げよう! ほか -
勇気と献身
『勇気と献身』とは、ラグビー選手の姿勢を表した言葉でもある。トップスピードで向かってくる相手と正面から生身でぶつかる勇気。チームメイトのために自分の身体を投げ出す献身。選手たちの強いハートと熱いプレーは、一度魅せられたファンを掴んで離さない強い磁力を持つ。この書籍は、そんなラガーマンたちの魅力を象徴するストーリーを集め収録した。ここに紹介した物語たちを、生きる力の湧いてくる「読むサプリメント」として、あらゆるライフシーンにおいて活用してほしい。『あくなき挑戦』は、2000年から前回ワールドカップが行われた2003年までのプレイヤー、物語を収録。主な登場人物(チーム)は、「仙波優」「今泉清」「清宮克幸と同志たち」「NECグリーンロケッツ」「土田雅人」「元木由記雄」「アンドリュー・マコーミック」「箕内拓郎」「アンドリュー・ミラー」。 -
ラグビークラスタ 創刊号
新しいラグビー雑誌「ラグビークラスタ」がこの度、創刊しました! 今までの専門誌には無い「ファンの目線」でラグビー界を捉え、読者の皆様にお届けして参ります。 創刊号はもちろん(!?)、ラグビー日本代表特集。世界最高峰の舞台での戦いぶりを、坂東太郎&和良拓馬の両名が追いかけております! ◆ 【おことわり】 本誌のタイトルにある「クラスタ」という言葉には「群れ」や「集団」という意味を有しており、SNS上を中心によく使われるワードでもあります。また、本誌のタイトルは2019年9月の段階で決めており、昨今の新型コロナウイルスに対して便乗したわけではないということは、予めご理解頂ければ幸いです。今後とも「ラグビークラスタ」をよろしくお願いいたします -
覚悟の競馬論
調教師はふだん何を重視して馬と接しているのか?どうすれば強い馬をつくることができるのか?東西格差はなぜ解消されないのか?除外馬を減らすためにすべきこととは?このままでは日本の競馬はダメになる――現役最強牝馬アーモンドアイを手掛けた調教師がこれからの競馬界のあり方を考える。ルメール騎手へのインタビューも特別収録!・・・・・・・・・・私が中央競馬に身を置いてからのこの40年間で、調教師を取り巻く環境はずいぶん変わった。海外レースに挑む馬が増え、外厩も充実してくるなど、まさにいま、日本競馬界は激変期を迎えているといっていい。だが、このままでは日本の競馬界は衰退してしまうのではないか――私は今、そんな危機感を抱いている。【東西格差はなぜ解消されないのか?】【除外馬を減らすためにすべきこととは?】一人でも多くの人々に、私の思いを共有していただきつつ、今後さらに日本の競馬界が発展していくことを強く願っている。・・・・・・・・・・【本書のおもな内容】■はじめに――変わりゆく競馬界ドバイターフ前夜の出来事/凱旋門賞断念の背景「詐欺師、ペテン師、調教師」!? ほか■特別インタビュー クリストフ・ルメール「国枝調教師とは哲学が一緒」■第1章 調教師が大事にしていることヒカルイマイとTTG/山崎厩舎時代に得たもの/イギリス研修/藤沢調教師との関係 ほか■第2章 調教師の戦略騎乗依頼/藤田菜七子をどう見るか/騎乗指示/競馬新聞をどう読むか厩舎の管理システム/馬の体調管理/レース選択 ほか■第3章 最強馬のつくりかた「セレクトセール」/馬のバランス/良血と馬格/牝馬の特徴三冠牝馬アパパネとアーモンドアイ/調教の要諦/外厩の進化■第4章 海外レースに挑む遠征の歴史/日本最強馬の挑戦/はるかなる凱旋門賞/輸送事情 ほか■第5章 東西格差をどう解消するか西高東低/輸送競馬の弊害/東西格差の原因/“栗東留学”の背景格差が格差をうみだす実態 ほか■第6章 日本競馬への危惧除外馬問題/中央競馬と地方競馬のひずみ/各種手当の見直しと信賞必罰の徹底レースの品質保証に必要なこと/厩舎にも働き方改革が必要/ゲートボーイの導入をタカラテンリュウとラガーレグルスの教訓 ほか -
強豪校の監督術 高校野球・名将の若者育成法
高校野球でチームが強くなるかどうかは、監督が8割以上のカギを握る。10代の子どもたちを野球選手として、人間として成長させながら、チーム作りをしなければならないからである。野球にも、人間にも、そして人生や組織、社会にも精通していなければならない。 一切のごまかしが通用しない真剣勝負の舞台・甲子園で華々しい結果を残してきた名監督たちが、必勝のチーム作りの真髄と若者の教育論を語る。 -
40代から最短で速くなるマラソン上達法
もともとは、陸上経験のない知識ゼロの酒好き・ヘビースモーカーのメタボおやじ。 かつての著者を知る友人、会社の同僚、それに妻と娘にとってみれば、姿形からしてまるで別人になりました。 振り返ってみると、ただただ効率のよい練習法を模索して、トライアル&エラーを繰り返しつつ、 自分なりに研究開発してきたことが功を奏しています。 なにか1つの練習法に固執するのではなく、走力の成長とともに、そのときの自分に適切な方法論を模索しながら工夫してきたのです。 「私は結構、失敗したり故障したりと遠回りしてきましたが、たどり着いた練習法は、 年齢を問わず、ランニングの初心者がゼロからマラソンを目指すときに、最も効率的ではないかと密かに自負しています」 市民ランナーとしては上級者となったいまの練習法も紹介していますから、幅広いレベルのランナーの参考になります。 遠回りせず、最短距離で故障もなく、フルマラソン完走から自己ベスト更新を繰り返す、 楽しいランニング生活を送るメソッドが詰まっています。 -
壁を超える
順風満帆に見えて、実際は今ほど整っていない環境での海外移籍や度重なる怪我など辛い時期を幾度も乗り越えてきた。メンタルが問われるゴールキーパーという特殊なポジションで自分を支え続けるものは何なのか。 はじめに 第1章 苦境のおしえ 第2章 人を育てるということ、組織(チーム)を率いるということ 第3章 リーダーの肖像――指揮官たちに教わったこと 第4章 厳しかった日々と家族の存在 第5章 「現役」であること、「引退」に思うこと -
ロードバイクの作法 やってはいけない64の教え
NHKの自転車番組『チャリダー』にレギュラー出演中で、ロードバイク専門誌の常連でもあり、 アメリカの人気ブランド「SPECIALIZED(スペシャライズド)」の契約アドバイザーを務めるなど、 サイクリストに認知度と信頼感の高い著者が、基礎の基礎からベテランでも目から鱗のノウハウまで、 ロードバイクの作法を指南する。 -
負けを生かす極意
★監督通算成績1565勝1563敗、プロ野球でいちばん負けたからこそ語れる、負けを「次」に生かすノムラ流極意 「負けに不思議の負けなし」――野村氏の言葉のなかで最も知られているものである。 ID野球で知られ、日本一も経験した野村氏の監督通算成績は「1565勝1563敗」。 あれだけ勝っていながら、実はプロ野球でいちばん負けているのである。 そんな野村氏の、善く負けて、善く勝ったからこその、重みのある言葉でもある。 プロの世界では、たった1敗をきっかけに、頂点から奈落の底にまで落ちてしまうことが往々にしてある。 かといって、負けが込んでいるようで、気がつけば最後にトップを取ることすらある。 人は目先の勝利やヒーロー、華々しいプレーや結果にばかり目を奪われがちだが、本当に強い者は、最後に勝つ者であろう。 最初は弱く、失敗をし、負けていても、弱者には弱者の戦略(兵法)があり、奢れる強者を逆転することは決して夢物語ではないし、これまでの野村氏の野球がそれを証明している。 そのためには、ただの「負け」を無意味な1敗にするのではなく、明日につながる根拠のある「負け」や、次への伏線となる「負け」にする必要がある。 いま日本では、国際競争力減退、格差拡大、人口減少……を抱えている。 またビジネスパーソンも左遷、撤退、リストラなど、置かれている状況は芳しくない。 目先の個々の現象としては「負け」しかなくなった現代日本――。 いま必要なのは、「負け」思考・志向の現代人の常識を覆し、最後に勝利をつかむための <次につながる意味ある負け方> <最終ゴールへの伏線となる負け方> <大局観をもったうえでの局地戦での負け方> である。 名将・野村氏だからこそ語れる「負け」を生かす勝利への極意。 -
暗黒の巨人軍論
「野球賭博」「清原の薬物」「原の愛人」など、ジャイアンツのスキャンダルが止まらない。 球界の盟主に何が起こっているのか? 「巨人軍たるもの紳士たれ!」ではなかったのか? かつて「巨人軍論」がベストセラーとなった野村克也が帝国の闇を斬る! -
初心者が陥るゴルフの罠
本書はアマチュアがプロや友人から教えてもらうときに陥りやすいゴルフの罠について解説しています。 特に初心者はゴルフ用語もよく分かっていないこともあり、せっかく良くなってきたスイングやフォームを、たった一言の誤解から崩してしまう場合が少なくありません。 これらの誤解が無くなり、プロや友人のアドバイスの真の意味を正しく理解できれば、やればやるほど上達できるようになります。 そもそもゴルフの練習とは、現在のスイングと理想のスイングとの差分(ギャップ)を埋める行為です。 その為には理想のスイングを定義し、自分のスイングを分析して比較する必要があります。 しかし、そのポイントが分からなければ試行錯誤するしかありません。 本書では基本のスイングを分解してそれぞれのポイントについて説明しています。 現在のスイングの分析に役立ち、上達への手助けとなります。 -
僕は森へ家出します
始まりは河原で流木を集めての焚き火だった。その炎を見ていると都会でのストレスフルな仕事の日々を忘れて気分がなごんだ。それがバーベキューになりキャンプへとエスカレート。そしてついには八ヶ岳山麓への移住を決意。その夢が実現するまでの記録。東京の自宅を売って資金をつくり、土地を探して設計し建築するまでの紆余曲折。夢をかなえるべく一緒に歩む妻、娘、思春期に入りつつある息子とのふれあいなど、森へ家出をする家族の物語。 -
新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図
今井正人、柏原竜二、神野大地…… 箱根を沸かせた「山の神」の時代は終わるのか? 5区が最長区間になったのは、第82回大会(2006年)からだ。 それまでは最長区間である「花の2区」のエース対決が最もドラマチックであるとされていた。 また、最後まで勝負がもつれ、復路での逆転劇も多かった。そんな戦いが長く続いた後に「5区の時代」が到来することになる。 2006年以降、箱根駅伝は完全に「5区勝負」のレースに変わったのだ。 しかし、そんな「山の神」の時代も終焉を迎えるかもしれない。 2017年の第93回大会から小田原中継所の位置が変わり、5区が23.2kmから20.8kmに短縮されるのだ。(「はじめに」より) -
51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法
行きつけの寿司屋の大将に、 地元横浜で初めて開催されるマラソン大会に誘われたのがきっかけだった。 ロードバイクを嗜んでいたものの、ランニングはほぼ未経験、というか大嫌い! それでも自転車仲間に「自転車乗りの意地にかけて」と高い目標タイムを強いられ、走り出した。 経験なし、トレーナーなし、知識ゼロのランニング素人は、 どうやって走力を伸ばし、初マラソンで3時間台前半という驚異のタイムを叩き出すことができたのか? その全貌を初公開。 -
森の作法
東京に在住し忙しく働く一方、週末は八ケ岳の山荘へ移動して、林道から藪をくぐり旺盛な緑の天蓋に覆われ森の中の空間を徘徊。野鳥の鳴き声を聞きつつ樹木に触れ、生き物たちと不意に遭遇する。きのこ、山菜など豊かな恵みを味わう愉悦、四季折々の森へ身をおくことに幸せを感じる一方で、しかし常に変化する自然に、時として情け容赦ないしっぺ返しをくらうことも。森を愉しみ、森とともに生きることの素晴らしさを教えてくれる珠玉のエッセイ。現在、八ケ岳に居を構える著者のスタートラインがここに。 -
〈坂バカ〉式 知識ゼロからのロードバイク入門
人気マンガ『弱虫ペダル』の影響で、 男性だけでなく女性の市民サイクリストが急増中! そんなロードバイク界で今、最も人気のモデル・日向涼子さん。 モデルの片手間で走っているわけではない! 「Mt.富士ヒルクライム」「ツール・ド・八ヶ岳」といった 名立たるヒルクライムレースで かなりの好成績を叩き出している“ヒルクライマー”なのだ。 人呼んで「美しすぎる坂バカ」。 「サンケイスポーツ」1面を大々的に飾った際、そう呼ばれた。 2012年4月、初のヒルクライムレース「ツール・ド・八ヶ岳」でいきなり入賞。 2015年6月、「Mt.富士ヒルクライム」では、男性でも難しい90分切りを見事達成。 同年7月にはフランスの大会「エタップ・デュ・ツール」の超難関コースも、厳しい制限時間をクリアして完走してしまった。 そんな業界屈指の“坂バカ”女性ヒルクライマーが、 自身の破天荒な自転車遍歴から実践的トレーニング法まで、 自筆のマンガを交えながら初公開! -
名将の条件 監督受難時代に必要な資質
セ弱パ強、シーズン途中の監督解任、 オーナーの現場介入、選手兼任監督、 プレミア12準決勝敗退……。 問題や課題の多い今のプロ野球界に言えることは、 監督の人材不足である。 そもそも監督を育てるような環境が整っておらず、 負けが込むと安易に監督を変えるようでは、 いつまでたっても強いチーム作りは行えない。 このような「監督受難」の時代に 監督として必要な資質を、 南海、ヤクルト、阪神、楽天など 数々の球団で監督としての実績を築き、 勝負と人間の機微を熟知した智将・野村克也が語る。 ◎負けてはいけない試合で、小久保監督の采配のまずさが露呈した ◎谷繁元信がプレイングマネージャーとして通用しなかった理由 ◎サングラスをかけて指揮を執る監督にモノ申す ◎組織の力量は、リーダーの力量以上にはならない ◎試合で奇襲ばかり考えている監督はヘボである ◎球団は優秀な選手の獲得よりも、監督の質の向上に努めよ ◎指導者として松井には期待するが、イチローには期待しない ◎金本の責任感の強さを、阪神の選手に植えつけてほしい ほか <著者コメント> 2016年、本物の野球を期待してます。 -
ゴルフのおかげで、旅、友、嬉し涙
セントアンドリュースの名キャディ、ゴルフコースのトイレで見つけた伝説の老プロの写真、どこまでも謙虚な渡り鳥プロゴルファー、そしてかけがえのない日本の友etc. ゴルフマナー研究家として知られる著者が、世界各地のゴルフ場で出会った人たちとの心温まるエピソードの数々で、ゴルフと旅、そして人との出会いのすばらしさを教えてくれます。一の旅は、タイのゴルフコースで偶然出会い、生涯の友となった英国人夫婦との交流から始まります。 ※ご注意 本タイトルは2007年5月に単行本として刊行された『ゴルフのおかげで』(日本経済新聞出版社刊)に写真などを大幅に増やして再構成したものです。 【CONTENTS】 ゴルフマナーを叱られに英国へ ~タイ/イングランド~ ビルが炭坑節を歌い始めた ~スコットランド~ ノースベリックの早起きは三文の得 ~スコットランド~ セントアンドリュースの天国の木 ~スコットランド~ オールドコースを見つめる車椅子 ~スコットランド~ 路地を抜けるとゴルフ場だった ~スコットランド~ 英国日人ゴルファーに恭しく一礼 ~イングランド~ スコットランドで一番高いコースは ~スコットランド~ -
やってはいけないウォーキング
世界初! 5000人、10年以上の追跡調査だからわかった 本当に身体にいい「ウォーキング」とは NHK「あさイチ」「おはよう日本」「ためしてガッテン」で紹介され、話題騒然!! 世界から注目を浴びる「奇跡の研究」が明らかにした「歩き方の黄金律」 ・「日本人の3人に1人が寝たきり」になる時代。 健康のために、「ウォーキング」を始める人は4000万人いるといわれている。 しかし、これまで「体によい」とされてきた歩き方の常識が、実は病気の引き金を引くものだったとしたら…… 著者は、東京都健康長寿医療センター研究所の医学博士が、15年以上かけて導き出した、医学的エビデンスをもとにした、「健康に効く歩き方」をまとめた1冊である。 著者は、群馬県中之条町の65歳以上5000人を対象に24時間、365日の活動を追跡調査。一日、1万歩以上歩いているのに、病気になる人を大勢見てきた。 □朝のウォークで脳卒中に □犬の散歩でうつ病に □毎日、一万歩歩いて、骨粗しょう症に 健康に効く歩き方とは「歩数」だけではない。これまでの「一日一万歩」を捨てて、もう一つの基準を取り入れようと提唱した。それが、強度の視点である。 世界中から「奇跡の研究」と呼ばれ、NHK「おはようニッポン」「あさイチ」でも特集。研究結果をもとにした健康法「メッツ健康法」は、各自治体(奈良県、和歌山県、群馬県、神戸市、横浜市など多数)に導入されたほか、大手企業の健康保険組合、警察庁などにも健康づくりの指標として取り入れられた。 本書では、これまでの間違った常識を指摘し、「がん」「認知症」「高血圧」「メタボ」に効く歩き方を紹介する。 普段から歩いている人はもちろん、健康で長生きしたいと願うすべての人に手に取ってもらいたい一冊。 -
常識破りの川内優輝マラソンメソッド
マラソンの「壁」を打ち破れ! 公務員ランナーとして名を馳せる川内優輝選手(埼玉県庁)。オーバートレーニングで故障してばかりの高校時代、今の姿からは想像できないほど無名の選手だった。しかし、学習院大学陸上競技部監督(著者)の独特の練習スタイルが川内選手の人生を好転させた。本書では、多くの市民ランナーが注目する“川内メソッド”の生みの親が、その原点から市民ランナーの活用法に至るまでを解説。自己記録更新を目指す市民ランナー必読の一冊。 -
プロ野球 見えないファインプレー論
何気ない一つの走塁、一つのけん制、一つの三振、一つのファウル、一つの安打、 一つの捕球、一つの守備位置などに対する「観方」が確実に変わる、 野球のツウ好みの一歩進んだ野球観戦術。 ●「いいところに守っていた」は、偶然ではない! 華麗なプレーや記憶に残るプレー、 目に見える数字だけが野球のすべてではない! 一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる――。 本書は解説者もあまり語らない 「見えないファインプレー」に注目。 プロの何気ない一つの走塁、一つのけん制、 一つの三振、一つのファウル、一つの安打、 一つの捕球、一つの守備位置などの 「観方」が確実に変わる ワンランク上の野球観戦術! プロで長年二塁手として活躍し、 現在は解説者・評論家および WBSCプレミア12の守備・走塁コーチなどを務める著者が プロのプレーの奥深さを余すところなく解説する。 今日から試合を見る「目」が変わること間違いなし。 -
「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意
25年で300人を3時間切り(サブ3)に導いてきたミズノランニングクラブの監督の指導法は、「キツイと感じたら練習ではない」「イヤな練習は絶対にしない」「マラソンの練習は15kmまでで十分」という、苦しくなければ記録は伸びないと思い込んでいる世の市民ランナーの常識を覆す。 圧倒的な実績と詳細な練習日誌を下敷きに、目標タイムを達成するための考え方、練習プログラム、レース本番の戦略に至るまで、レベル別に手取り足取り伝授する。 -
マラソンは3つのステップで3時間を切れる! 運動経験のない50歳のおじさんがたった半年で2時間59分
ランニングクラブTop-Gear(トップギア)のヘッドコーチとして、数多くの市民ランナーに、それぞれのライフスタイルにフィットしたオリジナルメソッドを“処方”! まったくの初心者から中・上級者まで多くのランナーを指導するランニングクラブ「TopGear」ヘッドコーチが、ランナーにとっての大きな目標であるサブ4、サブ3.5、サブ3を達成するためのメソッドを紹介。日ごろの練習とレース本番において、それぞれ3つのステップを踏むことで、目標タイム達成へと誘う。 -
野球と広島
広島には野球があり、カープがある。そして日本一のボールパークがある――。現役で五度、監督として一度の優勝を経験した「ミスター赤ヘル」が今だからこそカープに、そしてカープファンに伝えたいこと。 -
高校野球論 弱者のための勝負哲学
時間の許す限り甲子園は常に見ているという野村氏の初の高校野球論。 自身は高校時代、弱小野球部に所属していたため甲子園の経験はないが、それだけに憧れは強い。 問題も多く抱える現在の高校野球にもの申す! -
「弱虫」でも強くなる! ひとつ上のロードバイク<プロ技>メソッド
プロに聞け! もっと速く、もっとラクに、もっと楽しく! 走りを変える方法 ロードバイク乗りとして何歳まで速くなれると思うだろうか? 「30歳前後、せいぜい35歳ぐらいまでなんじゃないか」となんとなく思っている人が多いのではないか。 しかし、著者の考えと実体験は違う。「ほとんどの人は40歳過ぎてからでもまだまだ強くなれる!」と確信しているのだ。 「とくにロードバイクに乗り始めて間もない人ほど、劇的に強くなれる可能性を秘めている!」と断言する。 本書では、ロードバイク購入中心層であるアラフォー世代をメインに、機材を愛でる醍醐味から効率的に走力をつける乗り方や練習法、ホビーレースへの誘いまで、40年近くロードバイクに乗り続けている著者だからこそ知り得るサイクリスト目線の地に足のついた語り口で手取り足取り指南する。 「あー、早く自転車に乗りたいなぁ」。 そんな気をさらに強くさせてくれる1冊! -
高校野球 熱闘の100年 甲子園の怪物たち
高校野球誕生から100年。大正4年の第1回大会から現在まで、高校野球史研究の第一人者が、ドラマチックな名場面に迫り、今もなお語り継がれる名選手・名勝負の数々を、豊富なエピソードとともに描き出す。 -
低山登山の愉しみ
大好評の『愉しむ山歩き 百の道標~出かける前に読む登山の知識』に続く荒川じんぺいの電子書籍版登山シリーズ第2弾! 今回は中高年でも安心して登れる山、ルートを紹介。カラー写真も多数掲載。しっかりとした準備をして、安全を第一に、のんびりと余裕を持って歩き、愉しみ、自然の中に身を置いて身体と心を癒やす術を、著者が自らの体験に基いて指南。 -
富士山山開きセット 交通、服装、食事、登山期間、スケジュール、エチケット……必読! 富士登山の基礎知識と注意点
2013年6月に世界遺産に登録された富士山。 四季を通じてさまざまな表情を見せてくれる名峰・富士山には一度は登ってみたいと思いませんか? 初めての富士登山でも安心して楽しめる基礎知識、役立つ注意点についてのおトクなセット版! -
ツール・ド・フランス
世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」のはじまりは、1903年。新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。そして、2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。本書では、歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。(講談社現代新書) -
走る意味 命を救うランニング
箱根駅伝5区「山登りの木下」で名を馳せた金哲彦。早大中村清監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー、長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。すべてのランナー必読! -
6番アイアンの教え 生活人新書セレクション
「坂田塾」で若手教育に心血を注ぐ坂田信弘プロの理論と実践。 -
三日坊主で終わらないジョギング入門 ~「歩く」から始めて、楽しく続けられるランニング講座~
昨今のマラソンブームが追い風となり、走り始める方が増えています。この本が気になったあなたも「これから走ってみようかな?」、あるいは「走ってはいるけど目標が明確ではなくモチベーション維持ができないなぁ…」と思ってらっしゃるのではないでしょうか? 残念なことに、せっかく走り始めたのに、その楽しさを体感する前に途中で止めてしまう方が多いのも事実のようです。あなたが走っている理由はなんでしょうか? それは決して記録や距離だけではないかもしれません。走ることを通じて、あなたが自分自身に問いかけていることに目を向けてみませんか? そこからあなたが走るたった一つの理由が見つかるかもしれません。 -
ヤマケイ文庫 旅に出る日
紀行作家で旅行雑誌「旅」の元編集長の岡田喜秋さんの旅と山を描いたエッセイ集。 『思索の旅路』の姉妹編で、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読です。 ひたすら旅ひとすじに生きてきた著者が、現代人にとっての旅を探る。 「犬が飼い主を迎えに行くのとはちがう行為。それが旅の原形ではないか」 「旅は、書物よりも教師の教えよりも、実感と説得力のある心の改造を果たしてくれる」 などといった言葉が随所にちりばめられたエッセイを中心に、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」、松本清張の推理小説「点と線」の核となる話を提供した思い出等、さまざまな角度から人と旅との接点を語り尽くす。 -
天才・錦織圭を創りだしたIMG ACADEMYの秘密!!
日本人初の4大大会決勝戦進出! 球際の強さ、強靭な精神力、多彩な攻め……錦織選手をここまで強くした秘密に迫る! -
富士山ブック2014
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数ある富士登山ガイド本の中で、もっとも歴史のある『富士山ブック』。 2014年、富士山に登るために必ず読んでおきたい一冊です。 正確で詳細なコースガイド情報、登山口までの交通情報や宿泊する山小屋情報など、富士登山に必要なすべてのデータを、最新情報にアップデートしています。 さらに、富士山を快適に楽しく登るための、アイディアやノウハウがたっぷり詰め込まれています。2014年版ならではの目玉企画も目白押しです。 富士山デビューの登山者はもちろん、いつもとは違った楽しみ方も検討したいリピーター登山者にもきっと楽しんでもらえるはずです。 ●綴じ込み付録 富士山登頂ルート詳細マップ 吉田・須走・御殿場・富士宮、富士山に登るための4ルートの詳細マップ。切り離して、実際の登山に携行できる仕様です。 ●富士登山ルポルタージュ(吉田ルート/御殿場ルート) 初心者におすすめの吉田ルートと、経験者におすすめの御殿場ルートのルポ。ちなみに御殿場ルートの記事はアウトドア誌を中心にさまざまな雑誌に登場する、モデル/ライターの山下晃和さんによる紀行文です。 ●特別企画|Mt.Fuji Style Book せっかくの富士登山。身につける装備も気合いを入れて用意したもの。機能的な装備をスタイリッシュに着こなせば、富士登山はもっと楽しくなるはずです。最新の登山装備でおすすめ富士登山コーディネイトを提案します。 ●定番企画|富士山登頂ルート&お鉢めぐりガイド 『富士山ブック』の定番企画の4ルート&お鉢めぐりのコースガイド。最新情報をベースに詳細なコース情報を盛り込んでいます。類書とは一線を画する、正確でわかりやすいコースガイド情報は『富士山ブック』が多くの登山者に信頼されてきたポイントです! ●総力特集|Q&A富士山の登り方、楽しみ方 2014年の目玉企画はQ&A特集。富士山の登り方、楽しみ方に関するさまざまな疑問を、富士登山に詳しい方に教えてもらいました。富士登山のシーズン、親子登山、バテない登り方、入山料のこと、山小屋での過ごし方、撮影ポイント、ご当地グルメ情報など、多岐にわたる内容です。 ●特別企画|山麓から登る富士山ロングトレイル 0合目からの富士登山が注目されています。何度か富士山を登頂したことがある人にはぜひおすすめした登り方。富士山頂をめざすロングトレイルを歩けば、新たな富士山の魅力を発見できるはずです。 ●寄稿|富士山をめぐるワンデイハイク 富士五湖を切り口に、湖と湖をつなぐワンデイトレイルを提案。富士山麓のアウトドアライター堀内一秀さんが、富士山麓の魅力的な登山道を紹介してくれました。 ●寄稿|お墨付きの絶景ポイント「お札」の富士山 「どこから眺める富士山が一番?」は登山者の永遠のテーマ。人気の山岳・アウトドアライターの高橋庄太郎さんが、その答えを蘊蓄たっぷりに披露してくれました。ヒントは「お札の富士山」!? ●富士山便利帳 これも『富士山ブック』ならではのイチオシポイント! 登山バス時刻表やマイカー規制、山小屋の2014年最新情報が確認できます。富士山に登るために絶対な必要な情報は、『富士山ブック』にすべて盛り込みました! -
アスリートたちの生きざま
さまざまなジャンルのスポーツ選手たちの達成、生き様を検証する人物評伝。偉大な足跡を残したアスリートたちの生から、人生の陰影をかみしめる。嘉納治五郎、ネイスミス、チルデン、ボビー・ジョーンズ、ルー・テーズ、アベベ、長嶋茂雄、モハメド・アリ、山下泰裕、マッケンロー、本田圭佑などなど、スポーツ各界の伝説を検証する「行動する人生論」。 -
ツレヅレハナコの食いだおれ旅!
寝ても覚めても美味しいもののことばかり考えているツレヅレハナコが香港へ! 現地へ通い続けて20年の友人に連れられて、香港名物のシコシコ麺から旨味たっぷりのお粥、絶品のパリパリ焼物からオーセンティックな香港飲茶まで食べまくりの日々を綴った旅エッセイ。 とにかく香港グルメを堪能したい!そんな人には必携の1冊です。 <目次> ●シコシコ<輪ゴム麺>と熱々の<牛乳プリン> ●円卓で食べる、最上級<上湯>とむちむち<水牛のミルク炒め> ●店の前はクレソン畑!小鳥のさえずりを聞く<超ローカル飲茶> ●生ひき肉入り!?<香港粥>とミシュラン食堂の<パリパリ皮ロースト肉> ●茹でて!炒めて!揚げて!鮮度抜群<香港流シーフード三昧> ●ふわふわむちむちマーラーカオ! 喧噪の<ワゴン飲茶> ●麺天国!電気街の超シンプル<海老粉かけ和え麺>と ローカル市場の<牛肉団子麺> ●オーセンティック飲茶へようこそ。うっとり<秘伝メニュー>宴会 ●有名店、なめてました。<「福臨門」本店>はすごかった。 ●番外編 家でも香港美食!買って帰るべき<おいしい土産> ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2017年6月~2017年8月にかけて連載していた「ツレヅレハナコの香港・台湾食いだおれ記」から香港編をまとめたものです。 -
ストライカーのつくり方 アルゼンチンはなぜ得点を量産できるのか
メッシ、テベス、イグアイン、アグエロ、ミリート……一流たちの原点をさぐる。メッシが変身した瞬間とは? テベスが備える「理想の選手の条件」とは? イグアインの少年時代のシュート練習とは? 現地在住22年の日本人ジャーナリストが、「育成の父」から「未来の逸材」まで、アルゼンチンサッカーの指導現場を徹底取材し、名ストライカー輩出の秘密に迫る。 -
スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか 日本がワールドカップで勝つためのヒント
日本サッカーが強くなるためのヒントは、体格面で世界との差を抱えながらも「世界最強」と称されるスペインのサッカーの中にある。本書では、FCバルセロナに所属し、コーチとして指導してきた著者が、「日本サッカーが強くなるための方法」を紹介する。 -
自転車ツーキニストの作法
自転車ブームが続いている。 ダイエットのために乗る人、健康のために乗る人、ファッション感覚で乗る人、動機はさまざまだが、距離の長短にかかわらず自転車を甘く見ると交通事故につながりかねない。 自転車には必要最低限の心得が求められるのだ。 元祖・自転車ツーキニストとして知られる著者が、初心者以上マニア未満の自転車愛好家に向け、自転車乗りの作法を徹底指南。 発展途上のさまざまな自転車環境を“筆刀両断”する!? -
覚悟のすすめ
金本は、いかにしてダメ虎を常勝軍団にし、連続フルイニング出場の世界記録を達成したのか。その肉体、精神力、リーダーシップの秘密に迫る。また、阪神移籍の真の理由など、本書でしか読めない本音も満載! ※電子書籍限定オリジナルカバー版 -
プロ野球 最強の助っ人論
「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは? ホーナー、ラミレス、ペタジーニを日本に連れてきた敏腕スカウトが明かす「人材発掘力」の秘密。バースはヤクルトに入団予定だった? あのチームはどうして「ポンコツ」ばかり? エルドレッド、バレンティン、マートン、ゴメス、呉昇桓、サファテなど今季期待の選手からバース、カブレラ、ローズ、マルカーノ、バッキー、スタンカなど往年の名選手までを網羅! (講談社現代新書) -
<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成!
東大法学部卒にして自己ベスト2時間13分38秒という市民ランナーである著者。平日は仕事が終わってから夜に練習、休日は走り込んだりレースに出場したりと、多くの市民ランナーと同じようなライフスタイルでありながら、第一線で活躍している。これを下支えするのは「自分の頭と体で考える力」。東大陸上部には専任の指導者がいない。自ら練習メニューを考え、走力を向上させるという独特のスタイルが、市民ランナーとなったいま、まさに活きているのだ。その<考える力>をベースとする独自の練習法とレースマネジメントを初公開する。 -
マラソンは「腹走り」でサブ4&サブ3達成 長い距離をラクに走るウルトラ世界記録保持者の教え
マラソンをラクに速く走るにはコツがある。そのコツと練習法を徹底伝授! 著者は100キロメートルウルトラマラソンの世界記録保持者。6時間13分33秒という世界記録は1998年以来破られていない。フルマラソンの自己ベストは2時間10分08秒。40歳になった今も2時間22分26秒(2012年大阪マラソン)で走るアスリートとして、多くの市民ランナーを指導している。その的確な指南は、ある程度経験を積んだ中・上級レベルの市民ランナーたちに支持されている。著者はウルトラマラソンの世界記録保持者だけに「長い距離をいかにラクに、効率的に走るか」を誰よりも追求している。それは市民ランナーがフルマラソンで自己ベストを更新する最重要ポイントでもある。その肝が「腹で走る」ということにあり、その極意を本書で伝授する。著者自身、実業団で走っていた24歳のころに故障。スピード練習を行えなくなった時、腹を意識してゆっくり長く走る練習を積極的に取り入れるようにしたところ、フルマラソンで2時間10分08秒の自己ベストをマーク。最初は半信半疑で始めた腹走りだったが、脚が重くなってからも粘れるようになり、フルマラソンに欠かせないガマンを覚えるための練習にもなるという。 -
初フル挑戦!サブスリー挑戦!マラソンは「骨格」で走りなさい
2007年の第1回東京マラソン開催が口火となり、現在も衰えることなく右肩上がりの勢いをみせるマラソンブーム。日本陸連公認コースを使ったフルマラソン完走者数だけみても、5年前の2.5倍に増えているという。それだけマラソン人口は増え続けており、何度もマラソン大会に出場する中・上級ランナーのボリュームは増えているが、自己流の走りに記録が頭打ちになっているランナーは多い。 だいたい走り始めてから5年くらいで記録が頭打ちになるケースが多いといわれているから、該当するランナーが増えているのもうなづける。 本書では、各ランナーが生まれつき持った骨格に適する“走り型”を伝授。それは3種類あり、シンプルなセルフチェックですべてのランナーがいずれかに該当することがわかる。この走り型を前提に「ウェーブ走」を実践することにより、ランニング障害を未然に防ぎ、なにより自己ベストを劇的に短縮することができる。しかも、超効率的な練習法で月間走行距離は驚くほど短く、忙しいビジネスパーソンにはうってつけのメソッドとなる。月間走行距離たった20kmでフルマラソンのタイムが3時間8分という驚異の実例も! -
運動前のストレッチはやめなさい 体を痛めず硬さをほぐす 効果倍増メソッド
よかれと思ってやっているストレッチ、じつは逆効果かも!? ストレッチはカラダにいい。凝りを解消し、ケガを防ぎ、疲労除去の効果もある。疲れも、凝りも、重いカラダも、ストレッチでジワ~っとほぐして伸ばしてサッパリ。しかし、そのやり方を間違えている人がとても多い。良かれと思ってやっているストレッチが、じつは逆効果になってしまうケースも多いのだ。たとえば運動前のストレッチ。カラダが温まっていない状態でのストレッチは筋繊維を傷つけるだけでなく、運動のパフォーマンスも低下させてしまう。また、肩凝りを解消しようと、肩ばかり伸ばしたり回したりしても良くない。体側や胸、腕など周辺もストレッチすることで、サクッと良くなったりする。ほかにも、女性に多く見られる骨盤の歪みや、猫背などの不良姿勢、不良姿勢が原因の腰痛。どこか一部分の筋肉が柔軟性に欠けるとか、姿勢が崩れてしまうと、それをカバーするためにどこかが無理を強いられるために発生してしまう。ヒトのカラダはボディスーツを着ているみたいに全部つながっているので、カラダ全体の仕組みをとらえたストレッチが求められるのだ。本書ではまず、多くの人が間違っているストレッチ法について解説。そして一番効果が高まるストレッチ法について、イラストやYouTubeの無料動画を参考にできる仕組みとともにわかりやすく解説する。 -
超一流の勝負力 マー君とイチローが実践した「自分を超える」思考法
ニューヨーク・ヤンキース 田中将大投手を育てた男が教える“桁外れの結果”を出す人の条件 田中将大投手、イチロー選手、星野仙一監督、世界少年野球大会で3連覇した少年たち――。 著者が間近で接した頂点を極めようとする超一流は、どこまでも自分を磨き続ける。 頂点を極めてからも、成長を止めようとはしない。 野球の技術を磨くだけでなく、もっと根源的な人間力の成長を心がけることで、圧倒的な領域に達するのだ。 超一流はいかにして桁外れの結果を出すのか。その本質がわかる。 -
最強のプロ野球論
日本野球が生んだ最高の選手たちの内面とは。投手は何を考え、打者は何を思ってプレーしているのか。一本のホームラン、一球のウイニングショットに秘められた思想を明かし、野球のワンダーランドにいざなう。(講談社現代新書) -
癒しのランニング
肩が凝る、腰が痛いなど現代人特有の症状は走った方が良くなります。日常生活や仕事のストレス解消にも効果があるランニングは、今最も人気のあるスポーツです。最近ではうつ病の治療に効果がある、認知症の患者も症状の悪化がストップするなど、リハビリテーション施設なども注目をしています。本書はランニングを習慣化することで「心にパワー」をもたらすことを伝えます。「走ってみたい」と思っている方、必読です。(講談社現代新書) -
プロ野球で「エースで4番」は成功しないのか 知られざる二刀流選手列伝
2013年のプロ野球で一番のトピックとなったのが、日本ハムの大谷選手が挑んだ「二刀流」だ。本書では、これまでのプロ野球における二刀流の系譜をたどり、知られざる名選手たちの「二刀流」エピソードを明らかにしていく。 一人の野球選手が、投と打の両面において活躍する「二刀流」。2013年のプロ野球、大谷翔平の「二刀流」挑戦が大きな話題となっている。当初は評論家らを中心に、大谷の二刀流には懐疑的な意見が多かったが、交流戦終了時点では、高卒ルーキーながら投では157kmの速球で先発2戦目に初勝利を挙げ、打では打率3割を超えてクリーンアップも任される活躍をしている。 プロ野球の歴史を見ると、二刀流の選手がいなかったわけではない。プロ野球黎明期の1リーグ制の時代では、川上哲治など野手と投手を兼任する選手も多かった。また2リーグ制になって以降でも、野球解説者でもおなじみの関根潤三などは二刀流経験者の一人だ。また1970~80年代頃までは、打力を兼ね備えた投手も多く、ファンを沸かせていた。 本書では、これまでのプロ野球における二刀流の系譜をたどり、知られざる名選手たちのエピソードを紹介。プロ野球の二刀流の歴史を紐解くことで、大谷選手の二刀流成功の可能性にも迫る。 -
非常識ゴルフメソッド 素人の女子中学生、たった8か月で100を切る!
2013レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞のカリスマレッスンプロが徹底指南! ◎82歳のおじいちゃんが、たった3日で180ヤードから260ヤードへ これまでの常識をすべて捨て去れ! 「両ヒザを地面に着いたって240ヤード飛びますよ~」 体格、財力、練習量? どれも上達に関係ナシ! 真っすぐ飛ばす練習? ムダムダ! 著者は、クラブすらまともに振れなかった非力な女子中学生をたった8か月で100切りに導いたカリスマレッスンプロ。 これまでの常識を覆すメソッドによって、時間もお金もかけず、ぶっ飛び、らくらく100を切る方法を伝授。 毎日練習する必要も高価な道具を買う必要もなく、10代の女子中学生から80代のおじいちゃんまでの飛距離&スコアアップを実現してきた驚異の“ツイスト打法”の真髄を紹介! ◎これまでの常識をすべて捨て去れ! 構えは適当でOK! グリップはユルっと握ろう ボールはしっかり"見ない" 手を積極的に返そう ベタ足でスイング 腰を回転させず手打ち -
マラソンは最小限の練習で速くなる! 忙しい人の自己ベスト更新術
月間走行距離100km台で自己ベストを更新できる超効率的トレーニング ◎月間走行距離100km台でサブ3、サブ3.5を実現! トップトレーナーが教える市民ランナー必須ノウハウ 仕事や家事を抱える忙しい市民ランナーが、日々練習できるのは1時間くらいのものだろう。 その限られた時間で最大限の練習効果を発揮するメソッドがある。 月間走行距離100km台で、サブ3.5やサブ3を狙う筋持久力と心肺力の両方を底上げ。 ペース走主体の練習法は、シンプルにして超効率的だ。 自宅にいながらフルマラソンを疑似体験できる筋トレ法や、ランナーに最適のストレッチ法は動画を見ながらセルフで実践! ●著者紹介 中野 ジェームズ 修一(なかの・じぇーむず・しゅういち) パーソナルトレーナー/フィットネスモチベーター。1971年生まれ。効率的、かつ継続させる独自のメソッドで、クルム伊達公子選手、福原愛選手などの数多くのトップアスリートやモデルなどから絶大な信頼を受け、3年先まで予約が埋まっている。『Tarzan』(マガジンハウス)など雑誌のエクササイズ監修は300冊を超え、全国各地での講演活動も多数行っている。アメリカスポーツ医学会ヘルスフィットネススペシャリスト/早稲田大学エクステンションセンター講師/日本コアコンディショニング協会マスターA級講師など。著書に『体が若返る10の生活習慣』『ランニングの作法』『一流の人がやる気を高める10の方法』『ヒザ・腰・肩の痛みは自分で消せる !』(いずれもソフトバンク新書)など。ニッポン放送『上柳昌彦 ごごばん !』、テレビ東京『ソロモン流』などに出演。 -
ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵
故障せず、安全に、楽しくランニングを続け、フルマラソン完走を目指す75の知恵。 ◎ロス五輪出場 元マラソン選手 増田明美さん推薦! 「この本は故障の予防薬。楽しいランニングライフに必須です!」 ここ数年、空前のランニングブームと言われている。 市民ランナーの聖地とされる皇居を周回するランナーが増え、周辺にある銭湯は大盛況。 ランニング専門店も続々オープンしている。 3回目となった2009年の東京マラソンは、定員3万5000人に対し、参加申し込みが26万人と競争率は7倍強にも上った。 女性ランナーも急増しており、女性誌はこぞってランニング特集を組んでいる。 こんなランニングブームの中、プロテニスプレーヤー・クルム伊達公子選手のパーソナルインストラクターでもある著者が、ゼロから安全に、楽しくランニングを続けられるポイントを説く。 運動の経験がまるでない人のウォーキングのレベルからフルマラソン参加のレベルまで、ランニングを持続・継続するための方法やランニングギアについてのティップスなど、効率的に脂肪を燃焼し痩せられる方法も含め、基礎教養と実利の両輪でランニングの作法をすべて習得! -
アラフォーからのロードバイク 初心者以上マニア未満の<マル秘>自転車講座
奥深いロードバイクの魅力にハマり、その悦楽にどっぷりとひたる。 ――そんな愛すべき“自転車おバカ”たちが増えている。 日ごと所有する機材を愛で、週末には仲間たちと走行スキルの向上に余念がない。 こうした多くの市民サイクリストの練習会を率いる“カリスマ自転車屋”が、基礎の基礎から、ベテランでも目から鱗のノウハウまで、ロードバイクの醍醐味を徹底的に伝授する。 -
マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒
◎運動歴ゼロでも49歳でサブスリー 1km7~8分ペースでゆっくり疲労を抜くとグングン速くなる! サブスリー必達! 「Take式3分の1ラン法則」 ◎「疲労抜きジョグ」で地脚を強化 頑張る練習は週1回、それ以外はジョグ 本当に速くなるには本気でゆっくり走る 月間走行距離240kmでもサブスリー 余計なトレーニングはしない -
マラソンは「ネガティブスプリット」で30分速くなる!
効果は著者自身が身をもって実証済み!◎自己ベスト必達! 「30kmの壁」もなくなる! 余力を残して後半抜き去る世界的潮流の走り ネガティブスプリット――余力を残して30km付近まで走り、そこから一気にペースを上げるレース戦略だ。 マラソン界を席巻している東アフリカ諸国のランナーが実践するなど、現在、世界的な潮流となっている。 前半をラクに走ると、終盤ほとんど抜かされることなく、疲労にも強い意志で立ち向かえる。 失敗レースのリスクが減るどころか、自己ベストの可能性が飛躍的に高まるのだ。 著者自身、ほぼ徹夜という最悪のコンディションで臨んだレースにもかかわらず自己ベストを大幅に更新! そのトレーニング法と実践法を徹底的に伝授する。 ◎超効果的! 「ゾーン別」トレーニング法 ゾーン1 ジョギングで走力向上の土台をつくる ゾーン2 ビルドアップ&ダウン走でレース感を養う ゾーン3 インターバル走で最大酸素摂取量をアップ ゾーン4 最新インターバル走で筋機能をアップ ――「距離」より「強度」で確実に粘れるようになる! -
遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力
統計学のエキスパートが、サッカーのさまざまなデータを分析し、データに裏付けられたサッカーの真の姿を解き明かす。試合の観戦ポイントがわかり、新しいサッカーの楽しみ方が見えてくる! -
運動神経の科学 誰でも足は速くなる
運動神経はだれでも鍛えられる! なぜイメージと動作はズレてしまうのか。柔軟性と運動神経の関係から既存のトレーニングの誤りまで、足が速くなるマシンを作った科学者が運動神経の本質に迫る! (講談社現代新書) -
より速く、より遠くへ!ロードバイク完全レッスン 現役トップアスリートが教える市民サイクリストのトレーニング法
仕事が忙しい人でも、短時間で走りが変わる、確実に速くなるためのトレーニング法を現役アラフォーレーサーが伝授 「今月は1000km走った」なんて月間走行距離を伸ばして自己満足しても、パフォーマンスは上がらない。 忙しいビジネスパーソンが限られた時間でレベルアップを目指すなら、重視すべきは距離よりも「強度」。 故障を防いで効率的にパフォーマンスを向上させる独自のメソッドとトレーニングプログラムを、ビギナーからレースにチャレンジする人まで、段階的に伝授。 アラフォーにして第一線で活躍する著者自身のトレーニング法も初公開する。 トップアスリートのノウハウを完全公開 1つ上を目指す市民サイクリストのバイブル! ・時間がなければ強度を上げる ・平日は短時間でメリハリをつける ・9つのステップで走力を高める ・機材よりカラダのメインテナンスに投資 ・体幹トレーニングで動きを鍛える -
猫ひろしのマラソン最速メソッド 市民ランナーのサブスリー達成術
自己ベスト2時間37分49秒。元卓球部で陸上競技の経験のないお笑い芸人・猫ひろしが、なぜこんなにも速いのか? 真夜中の40km走、10kgの荷物を背負っての帰宅ランなど、その背景には非常識なメソッドが隠されていた。本書では、芸人として忙しく働きながらも、日々トレーニングを積んでサブスリーを達成、いまやオリンピックを目指すまでになった猫ひろしのベールに包まれたトレーニング法を全公開。 -
非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!
レース直前に「いまさらジタバタしてもしかたがない」というのは間違い。レース前日と当日の過ごし方を知っているだけで、タイムは劇的に短縮する。初心者なら1時間、中堅ランナーなら30分はタイムが縮まる。しかも、ラクにゴールできる。逆の見方をすると、日々頑張ってトレーニングを重ねてきても、レース直前の過ごし方を間違うと、タイムを大幅にロスする恐れがあるのだ。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、徹頭徹尾、現場での実践から導き出した数々の最強メソッドを伝授する。 -
毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる! 月間たった80kmで2時間46分!超効率的トレーニング法
市民ランナーの多くは、男女とも限られた時間を有効活用しなければならないビジネスパーソンであることがその背景にある。そこで、自らもランナーであり、効率的(効果的)なトレーニング法を研究している筑波大学体育センターの吉岡利貢準研究員が、「マラソンの自己ベスト更新には自転車トレーニングが近道」というこれまでの常識にはない観点から、走行距離を減らして故障を防ぎ、走力を上げられる独自のメソッドと効果的な練習法を指南する。 -
腹が凹む!体脂肪が減る!40歳からのジム・トレーニング
痩せる! 基礎体力アップ! 腰痛解消! ◎最少のトレーニングで最大限の効果を発揮する最強メソッド 痩せたい、腹を凹(へこ)ませたい、基礎体力をアップさせたい。 腹まわりの贅肉が気になりつつも、いまだに実現できないまま。 やる気はあるのにトレーニングを続ける自信がない。 そんな40代以降の中高年こそ、ジムに通うべきだ。 フィットネス雑誌のライターとして第一線のノウハウを取材、20年以上にわたり自らのカラダで実証してきた著者が、最小のトレーニングで最大限の効果を発揮する理論と実践を徹底指南する。 ◎運動×(栄養+休養)=運動効果最大化! ・40代以降は「筋肥大」を最優先 ・運動効果は3か月じっくりと待つ ・体脂肪を燃焼させるには「ニコニコペース」で ・筋トレ→有酸素運動の順番が鉄則 ・下半身→上半身→体幹の順が効果的 ・30分以内に糖質とタンパク質を摂る -
非常識マラソンメソッド
「サブフォー」「サブスリー」なんて自分には無理……なんて諦める必要はない。本書のメソッドを実践すれば、運動経験のない六本木の元キャバ嬢が、練習を始めてたった9か月で3時間13分を叩きだし、国際レースへの出場権を獲得したり、40代後半でランニングを始めたオジサンが3時間30分切りを達成したり、2時間台のランナーも続々。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、最小のトレーニングで最大限の効果を発揮するメソッドを伝授する。 -
体が若返る10の生活習慣
37歳で現役復帰、国際大会で優勝したプロテニスプレイヤー・クルム伊達公子さんの復活劇を陰で支えた人気トレーナーが、何歳からでも、無理なく、楽しみながら、体を若返らすことができるプロのメソッドを教えます。 -
山登りの作法
世界的なエコブームの煽りも受け、’08年は登山ブームが日本中を席巻した。近くの山から富士山まで全国的に登山ブームは伝播。アウトドアアイテム人気も勢いを増す一方で、山にパワーをもらうスピリチュアル効果を期待する人も多い。人生の節目に登る人、出会いを求めて登る人、デート気分で昇る人、ブームに乗ってファッション感覚で昇る人、登山に対するモチベーションはさまざまだが、リーマンショックを引きずり経済が低調になるであろう今後も、自然回帰の基調は続くと予測され、引き続き登山は人気を博すであろう。そこで、門外漢にもわかりやすく、登山の醍醐味と実用的なノウハウを伝える本を提案する。 -
地球とぼくらのジャムセッション 清里エコロジーキャンプ事始めの記録1985-1988
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球とぼくらのジャムセッション」は、キープ協会が環境教育の事業を始めた頃(1985年~1988年)、「エコロジーキャンプ」など大人対象・3泊4日・30人規模で実施された「環境教育ワークショップ」の記録です。 「エコロジーキャンプ」は、この初期の3年間で大きく変化しました。ただただ、自然の知識を参加者に一方的に伝えていた最初の数回から、次第に参加者主体の参加型ワークショップという手法に変化してゆく時期でもありました。「もっと参加者を信用すれば良いんだよ」とは、この冊子の編集に中心的に関わってくれた下中菜穂子さんの当時の言葉です。この冊子は参加者を徐々にスタッフに取り込みながら変化し続けた「環境教育ワークショップ」の初期の様子を48ページに編集したものです。 当時数百冊しか印刷されず、一部の関係者の目にしかとまらなかったこの冊子を、四半世紀ぶりに世に出したいと思いました。環境教育に最近取り組み始めた方、これから関わろうと考えている方たちに、日本の自然体験型の環境教育プログラムがどのようにして始まったのかを知る手がかりを渡したいと思い、再出版することにしました。1980年代後半の環境教育への挑戦の記録が、より多くの方の目に触れることを期待しています。 -
ゲキサカ別冊 FIFAU-20女子ワールドカップヤングなでしこ写真集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年夏、日本開催のU-20女子W杯で銅メダルに輝いたヤングなでしこ。彼女たちの快進撃とともに日ごと注目は高まり、日本中で“ヤンなで”フィーバーが巻き起こりました。若きなでしこたちの激闘の記憶を、全ページ“写真”で構成した永久保存版! さらに、澤穂希、宮間あや、川澄奈穂美らを擁し銀メダルを獲得したなでしこジャパンと、吉田麻也、清武弘嗣らを擁し4強入りをはたしたU-23日本代表の「ロンドン五輪」2作も大好評発売中! -
ゲキサカ別冊 ロンドン五輪なでしこ銀メダルへの道総集編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年女子W杯で優勝をはたし、世界女王としてロンドン五輪に臨んだなでしこジャパン。各国の厳しいマークに遭いながらも、見事決勝に進出し、日本女子サッカー界初のメダルを獲得しました。銀メダルまでの感動の軌跡を84枚の写真で振り返ります。澤穂希、宮間あや、川澄奈穂美、大野忍、鮫島彩……。なでしこたちの躍動をスマートフォンで、タブレットで、いつでもどこでも見られる永久保存版! -
ゲキサカ別冊 ロンドン五輪男子サッカー総集編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下馬評を覆し、初戦で優勝候補スペインを撃破したU-23日本代表。その後も快進撃を続け、1968年メキシコ五輪以来となるベスト4入りをはたしました。現在は日本代表としてブラジルW杯を目指す、吉田麻也(サウサンプトン)、清武弘嗣(ニュルンベルク)、大津祐樹(VVV)、酒井高徳(シュツットガルト)らの躍動を、93枚の写真で贈ります。いつでもどこでも見られる永久保存版! -
勝ち抜く力
「目標を持とう。その目標を超えれば、次のより大きな目標が見えてくる」「山が高いからといって引き返してはならない。行けば必ず超えられる」――前人未到の大記録を打ち立てた白鵬の言葉は、勝ち抜いていくための強い力に満ちている。本書は大横綱・白鵬の成長の記録であると同時に、私たちが自らステップアップして現代社会を生き抜いていくためのバイブルでもある。 目次:はじめに――最多優勝記録・33回達成に寄せて。第一章 揺籃編(1985年3月31日誕生~2000年10月25日来日)。第二章 青雲編(2000年12月23日入門~2004年春場所〔西十両8枚目〕)。第三章 苦闘編(2004年夏場所〔東前頭16枚目〕~2007年夏場所〔東大関〕)。第四章 激闘編(2007年5月30日横綱昇進~2009年夏場所)。第五章 怒濤編(2009年名古屋場所〔優勝11回目〕~2011年初場所〔優勝18回目〕)。第六章 飛躍編(2011年3月11日東日本大震災~2012年九州場所〔優勝23回目〕)。第七章 昇龍編(2013年初場所〔優勝24回目~2013年九州場所〕。第八章 開悟編(2014年初場所〔優勝28回目〕~2014年九州場所〔優勝32回目〕)。おわりに――いくつもの夢を持つことの大切さ -
しんぷる登山地図 鎌倉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉周辺にある低山(大平山、天台山、祇園山、衣張山など)のハイキングコースを収録。塔ノ岳、鍋割山、大山などを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 奥多摩(高水三山)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高水山、岩茸石山、惣岳山、棒ノ嶺などの青梅エリアを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 丹沢
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 塔ノ岳、鍋割山、大山などを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 六甲山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定】登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された六甲山の登山地図です。 機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。 ※対応端末について この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。 ※注意事項 本地図はGPS機能を搭載していません。 本地図は2014年9月現在の情報を元に制作しています。 -
しんぷる登山地図 御岳山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定】登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された御岳山の登山地図です。 機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。 ※対応端末について この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。 ※注意事項 本地図はGPS機能を搭載していません。 本地図は2014年9月現在の情報を元に制作しています。 -
しんぷる登山地図 高尾山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定】登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された高尾山の登山地図です。 機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。 ※対応端末について この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。 ※注意事項 本地図はGPS機能を搭載していません。 本地図は2014年9月現在の情報を元に制作しています。 -
2009 CARP@中国新聞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新球場完成から緒方孝市選手引退まで、2009年のカープの足跡を中国新聞の紙面から振り返ります。節目の記事、話題、コラム「球炎」、回顧・記録、番外の5部構成。今季のカープの記録(勝敗、打撃、投手)やマツダスタジアムで勝利試合に配布したV特報も紹介しています。 -
2010 CARP@中国新聞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マエケン特集として、全勝利試合の記事や読み物を掲載しています。ほかに、赤松・天谷伝説プレーの写真や「球炎」特選、節目の記事、「検証野村カープ元年」、勝敗・打撃・投手の記録など、2010年のカープの足跡を中国新聞の記事で振り返ります。 -
2011 CARP@中国新聞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福井、今村、丸、松山ら若手選手の活躍にスポットを当て、2011年カープの足跡を中国新聞の記事で振り返ります。ほかに話題、コラム「球炎」、カープの勝敗、選手の記録などを収録しています。 -
ふらりとゲームを観に行きたい【~2019】
「ふらりと」観れるスポーツ・ゲームというのは、少なくなっているのだろうか? エンターテイメント化や巨大化が進む日本スポーツ界。でも、その中にある「小さな」動きや気づきにも、スポーツの楽しさはたくさんあるのではないか? 様々なスポーツの現場を歩き、観察し続けた筆者による、2017年から2020年2月までの作品をまとめた新エッセイ集・前編! 【掲載作品/括弧内は作品で取り上げる人やチーム】 ・ふらりとゲームを観に行きたい(Y.S.C.C横浜) ・競馬場にて、観察中(オジュウチョウサン、菅原明良騎手など) ・神宮球場のフシギ(早川隆久、大引啓次など) ・都市対抗野球へ、ようこそ! 2019(佐藤世那、東芝野球部など) ・ #rwc2019 の忘れ物(ラグビー・ウルグアイ代表) ・「新国立」は嫌いじゃないけれど ・エピローグ ※本書の後編にあたる「ふらりとゲームを観に行きたい【~2020】」も合わせてお読みいただけますと幸いです -
ふらりとゲームを観に行きたい【2020~】
どんな状況であっても、僕の中に「スポーツを観に行きたい」という、素朴な欲求は残っていた。 そして、こんな状況だからこそ、目の前のゲームをしっかり観て、記録に残さなければならない。 突如、全世界を襲った新型コロナウィルスの驚異。そして、徐々に新しい生活を試みたり、取り戻していく中で、僕は何を思い続けたのだろうか? 様々なスタジアムを巡り、観察し続けた筆者による、2020年8月以降の作品をまとめたスポーツエッセイ集・後編! 【掲載作品/括弧内は作品で取り上げる人やチーム】 ・再開の地、三ツ沢の丘(横浜FC) ・僕は今、西浦直亨の言葉に惹かれている(ヤクルトスワローズ) ・弱きチームで輝く魅力(神奈川工科大学&鶴見大学野球部) ・アイデンティティ、復活の兆し(中央大学ラグビー部) ・「感情」なき競馬とは……(大井競馬場) ・いつかまた、風に乗って(レフトゥバーズ) ・やっぱり、ふらりとゲームを観に行きたい(Y.S.C.C横浜) ・2021年ラグビーの旅(日本代表対サンウルブズなど) ・あとがき ※本書の前編にあたる「ふらりとゲームを観に行きたい【2019~】」も合わせてお読みいただけますと幸いです -
釣りキチ旅日記
人気まんが家が語る、釣りの楽しさ、あれこれ集。雪深い東北の農村でのカジカやイワナの釣り、太平洋でブルー・マーリンを相手の豪快なトローリング、アラスカのサーモン・ダービーなど、釣り好きのキミのハートを把えずにおかない、刺激的話題が満載の本。詩情あふれるイラストも、読者のハートを間違いなく直撃! 「釣りキチ三平、それはボクの少年時代です」と語る著者が熱っぽく展開する、大自然の中でのスポーツ・フィッシング讃歌。 -
「圏外」へ出かけよう (ナショジオ・セレクション) 電波の届かない大自然へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年11月号の特集記事。 2015年、米国では国立公園の来訪者が過去最高の3億700万人に達した。だが、数字だけを見て安心してはいけない。国立公園はすべての国民のものだが、実際に利用しているのはその一部にすぎない。国立公園局にとっての最大の懸念は、公園をどうやって次の世代に引き継いでいくかだ。 どこの国でも、未来の自然保護を担うのは若者たちだ。手つかずの地を守っていくためには、自然保護の意識をもった人々が、新しい世代にも必要になる。 ある父親と20代の息子は、グランドキャニオンで「デジタル断食」に挑戦した。インターネットにどっぷり浸り、デジタル機器を手放せない彼らは、電波が届かない大自然の中で過ごす時間を、いったいどう感じるのだろうか。 -
週刊ヤマケイBOOKS 山岳遭難防止術
山のリスクを観察・分析すると、ある共通した要素が見えてくる。 そういった要素を知ることにより、エマージェンシーな事態に遭遇する確率を減らしたり、事態を致命的な遭難に悪化させることを防ぐリスクマネジメントの手段がある。 本書では、登山ガイドである木元氏が実際に見たり、経験したことをベースにして、山でのリスクマネジメントを考える。 週刊ヤマケイで2016年から1年間にわたって連載された内容を単行本化。 ★主な内容 ・苦い滑落の体験 ・中途半端な残雪に潜む危険 ・新緑の時期に注意したい植物 ・足がつったときの対処法 ・目の前で落ちた登山者 ・大雨のときに行動する危険 ・ツキノワグマに出会わない方法 ・岩稜コースの危なっかしい登山者 ・稜線で出くわした雷の恐怖 ・ガレ場の大石に座ったまま滑落 ・ザックのサイドポケットに入れた水筒が落下 ・秋雨前線が活発になった3連休 ・危険を秘めている単独行 ・道間違いをする確率を減らして道迷いを防ぐ ・緻密なタイムマネジメントで日没前に下山を ・落ち葉や新雪が積もった登山道 ・雪山登山の知識と技術を身につけるには ・年末年始に繰り返される雪山での遭難 ・登山者に多い脚部のトラブル ・ずさんなプランニングが原因で冬の八ヶ岳でビバーク ・体力だけではない、山を歩く力 ・最悪の状況も考えて判断しよう -
山めし礼讃
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「山めし」とは山頂で“作って”食べるめし、最も時間と食材が制限される場である。 ここで導き出された答えは、最大10分で「うまい」は作れる! 本書はコンビニ食材などを利用し、つまみや一人暮らしの救世主となり得る究極の時短レシピ13選を収録。 流水麺を利用したカルボナーラそうめん、松茸のお吸い物でカンタン牛鍋… ぜひ、酒のあてや山での実践レシピとして、日々のお供にご活用頂きたい。 --お品書き-- 1 きのこラーメン 2 和風コンビーフ茶漬け 3 「ファミチキ」の赤ワイン煮 4 カレーコンビーフン 5 砂肝のコンフィもどき 6 ホタテ刺身塩昆布和え 7 巻き湯葉のつゆびたし 8 納豆オムレツ巻き 9 きゅうりとみょうがの梅昆布茶和え 10 豚バラと白菜の酒蒸し鍋 11 キャベツと新生姜の即席漬け 12 カルボナーラそうめん 13 松茸風牛鍋