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森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア
「自然保護の父」と呼ばれたジョン・ミューアの生涯を描いた伝記。 地球環境がますます悪化していくなかで、ジョン・ミューアの生涯は、それ自体がもうひとつのアメリカ史といわれているほど、その自然哲学が見直されようとしている。 『森の聖者』は8章からなり、その生い立ちからはじまり、国立公園誕生までの生涯が描かれている。 -
日本人の冒険と「創造的な登山」
本多勝一の冒険や登山に関する著作を1冊にまとめ再編集した、評論、現場レポートの決定版本多勝一氏の冒険や登山に関連した代表的な著作『冒険と日本人』『新版・山を考える』『リーダーは何をしていたか』の3冊のなかから、評論と現場からのレポートを中心に再編集し1冊にまとめました。 代表作である『「創造的登山」とはなにか』をはじめ、日本人の冒険論、遭難の報道記事などで構成。解説に角幡唯介氏の『「反体制」としての冒険』を掲載。 -
山なんて嫌いだった
芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った、初の書き下ろしエッセイ。 大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれています。 初登山の燕岳から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロなど、10年間の山旅はもちろんのこと、『山と溪谷』取材の裏話、登山家たちとの交友、エコロジー問題、そして自身の内面変化なども描ききった話題作。 -
カヌー犬・ガク(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カヌーイスト野田知佑のもとにやってきた雑種の仔犬。やがて彼は日本初のカヌー犬として成長し、主人のフネの舳先に乗って、数々の冒険に繰り出す。その出会いから別れまでを、鮮烈なエピソードで描く。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
川からの手紙(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 早くから今のアウトドアブームを予見し、キャンプやフライフィッシングといったアウトドアライフの楽しさを数多くの雑誌にエッセイを書き日本にひろめた自然派作家による、釣りと川がテーマの珠玉のアンソロジー。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
三浦家のDNA
80歳でエベレスト登頂を果たした、永遠の冒険家・三浦雄一郎。101歳の最期までスキーを探求し続けた三浦敬三。モーグルスキー選手として五輪に二度出場した三浦豪太。なぜ三浦家の男たちは、こんなに元気で前向きなのか? 三浦家の挑戦スピリットは、いかにして生まれ、育まれ、受け継がれたのか。幻の名著『大滑降への50年』、75歳でのエベレスト登頂ドキュメント『冒険家』、父・雄一郎との幼少期からの特別な関係を描いた『父の大きな背中』など、3人の貴重な原稿に、エベレスト出発直前書き下ろしを加え再編集した一冊。「いくつになっても目標があること、夢に向かってチャレンジすること。父・敬三より学んだ人生哲学です」、「祖父に必要とされているときに父がいるように、父から必要とされたときに僕もそこにいたいと素直に思えるようになった」など、心に響く言葉が満載。 -
マンガで分かる 筑波大学博士の新感覚ゴルフ理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンバインドプレーンという新しいスイング理論が注目を浴びている。筑波大出身の博士プロゴルファー安藤秀氏の提唱によるもので、これを学べば遠回りせずにゴルフが上達するという。氏の理論をコミック仕立てで分かりやすく解説した新レッスン書の登場。 -
これが世界標準!実用ゴルフ英単語ブック
■内容紹介 これまでありそうでなかったハンディサイズのゴルフ英語辞典。クラブの種類からルール、ゴルフコースに関する用語、スイングなど選手の行動、世界のトッププレイヤーや有名コースの名称まで1800語以上を網羅し、プレー中の会話に役立つ熟語や言い回しを多数収録。クラブの各部名称やグリップ、ゴルフコースにまつわる用語についてはイラストを用いてわかりやすく解説する。発音が苦手な人でも活用できるように、発音記号はカタカナ表記を採用し、実用性を重視。海外でのプレーはもちろん、用語の起源やルールに詳しくなりたい人にもオススメの1冊。 ■著者紹介 西條 雅浩(さいじょう まさひろ) 1959年生まれ。広島大学卒。会社員。出張で渡米したアメリカ西海岸シアトルで初めてコースを回る。樅(Douglas Fir)の森林につくられたコースの美しさに魅了され、それ以来ゴルフを趣味とする。TOEIC 895点。 -
愉しむ山歩き 百の道標
低山登山は中高年を中心に大ブーム。でも、低い山だからといってなめてはいけない。きちんとした準備、最低限のルール、そしてさまざまな危険に対する知識を持っていなくては大きな事故を起こしてしまうことになる。本書は初心者が安全に登山できるよう、「危機回避」をメインテーマに掲げて、じんぺい流「物見遊山の登山」を指南。ありそうで、実はなかった低山登山の入門書。 -
うまくなりたいアマチュアはゴルフ雑誌を読んではいけない
「正しいクラブ」を使って「正しいスイング」をする。アマチュアが最短でうまくなるためにはこれしかありません。しかし、この当たり前の事実を多くの人が見過ごしています。殆どのゴルファーは、どちらか一方に力を注ぎ、労力とお金をムダにしています。本書の理論はプロが提唱するような「プロのスイング理論」ではありません。ごく一般のアマチュアがHDCP6前後になれる程度の理論です。それが今、あなたに必要なのでは? -
読む筋トレ
筋トレを持続するコツは忍耐力ではなく、真の動機づけを知ることから。数千人の肉体改造を成功させた筆者の指導方針は、まず一人ひとりの“動機づけ”探しから始まります。筆者のアドバイスをもとに、肉体改造に成功した方は、筋トレに挑戦しては挫折を繰り返してきた人たちばかりです。本書は、「誰でも理想の体型になれる」を信条とする筆者のメソッドを完全に網羅した1冊。読み進めてみて、「早く筋トレがしたい」と思えたあなたは、もう大丈夫。最初の30秒で効果を実感すれば、その疑問も確信に変わることでしょう。 -
ヤマケイ文庫 夢の山岳鉄道
山岳景勝地には、道路ではなく、鉄道を。 鉄道紀行の第一人者だからこそ描ける、壮大で優しい夢の列車たち。 登山者も鉄道ファンも、誰もが心暖かくなる名著、ヤマケイ文庫で復刻。 「自然保護と交通渋滞の解消のためには、観光道路からクルマを排除し、代わりに鉄道を敷くべきだ」 1991年、月刊誌『旅』に掲載された「夢の上高地鉄道」はクルマ横行社会への反省と鉄道復権の追い風で大きな反響を呼び、その好評にこたえて著者は全国各地の山岳鉄道を考察した。 鉄道旅行の第一人者が、日本の山岳地帯の環境保全と観光を両立させるために鉄道を走らせる「夢」を描いた名著。 長らく入手困難な状況だったが、黒岩保美による表紙カバー絵もそのままに、ヤマケイ文庫で復刻。本文挿画も黒岩保美の作品を忠実に収録している。 ■収録タイトル 「上高地鉄道」「富士山鉄道・五合目線」「伊勢志摩スカイ鉄道」「屋久島自然林保存鉄道」「比叡山鉄道」「奥日光鉄道」「志賀高原鉄道・草津白根線/奥志賀線」「蔵王鉄道」「菅平鉄道・根子岳ラック線」「奥多摩湖観光鉄道」「立山砂防工事専用軌道」「粗谷渓鉄道スリル線」「スノウドン登山鉄道(イギリス)」「ブリエンツ・ロートホルン鉄道(スイス)」「シーニゲプラッテ鉄道(スイス)」「シンプロン峠鉄道(スイス・イタリア)」 -
ほんもの探しの旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幅広い「ほんもの」から見た文化論、ヤスヒコ・ワールドの決定版! 丈夫で長持ち、機能性に優れた「ほんもの」を探して、北海道から沖縄まで、 そしてアメリカ、カナダを旅した四十二編のイラスト・ルポです。 民具、日用品からアウトドア用品、クリーンエネルギーと、 幅広い「ほんもの」から見た文化論=ヤスヒコ・ワールドが展開します。 1983年に発行された傑作イラスト・ルポの文庫化です。 -
ヘビーデューティーの本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1970年代~のアウトドアファッションやグッズを懐古するためにも最適・最良の本。1970年代のアウトドアブームの発端はアメリカのアウトドアファッションやアウトドアグッズ。当時「POPEYE ポパイ」「MEN'S CLUB メンズクラブ」などでブームをリードしたのが小林泰彦氏。1977年発行『ヘビーデューティーの本』は「MEN'S CLUB メンズクラブ」の掲載記事を中心にまとめられたもの。当時の生の雰囲気を伝える本としても、『遊歩大全』『バックパッッキング入門』マニアの人気がとても高く、古本市場でも高値で貴重な存在。豊富なイラストで現代の読者でも楽しく読める内容である。雑誌中心に当時を振り返る記事が増えている現在、興味を持たれる読者は多いのではないだろうか。 -
ヤマケイ新書 山岳遭難は自分ごと
山岳遭難は他人ごとではない。 山に入る以上、誰にでも起こり得る可能性があることをすべての登山者が自覚しておくべきである。 その思いをもとに、東京都山岳連盟の救助隊隊長として長年、山岳遭難の現場に携わってきた著者が、「事故に遭わないためにはどうしたらいいのか」、「もし当事者になってしまったらどうすればいいのか」という視点に立って解説した『山と溪谷』の人気連載「登山者のためのセルフレスキュー講座」に加筆、再編集してまとめ直した登山者必読の1冊。 ・なぜセルフレスキューが必要か、登山計画書の有無が生死を分ける、装備に知恵を絞ろう ・計画を中止・変更する判断のポイント、緊急時の連絡方法を考える ・搬送方法、補助ロープの使い方をマスターしよう ・これだけは知っておきたい山の救急法(止血法、捻挫の応急処置、熱中症の応急処置、骨折の応急手当て、低体温症の応急処置、虫さされ・毒ヘビへの対処、心肺蘇生法、症状に合った回復体位のとらせ方) ・もしも、のときに役立つ生き延びるための緊急露営法、ツエルト設営技術、ほか ※遭難者の長期捜索で全国規模で活躍しているのが都岳連救助隊。 行方不明の遭難を探し出し、それまでに死亡認定もされず、保険もおりず、どうしょうもなくなってしまったご遺族の感謝を得ている状況である。 その隊長を務める北島英明さんによる書。 類書は「事故発生後の対処」が中心だが、「事故に遭わないためにはどうしたらいいのか」という、今、多くの登山者が身につけてもらいたい点を学ぶことができる。 「遭難は他人事ではない」とはよく言われる話だが、事故の具体例を示しながら、誰にでも起こりうる遭難のリスクと、その予防策について救助隊の視点と経験・実例から詳しく解説している。登山者にとって欠かせない内容満載の必読書。 -
日帰り登山のススメ あした、山へ行こう!
山登り? つらそうだし、面倒くさいし、怖いし……。そんなあなたに登山系イラストレーター・鈴木みきが贈る、無理なく一歩を踏み出せる日帰り登山指南漫画。山用具選びから、おすすめコー スの数々、そして山を100パーセント楽しめる登り方まで懇切丁寧に指導します! さあ、あなたもあした、山へ行きませんか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
勇気と献身
『勇気と献身』とは、ラグビー選手の姿勢を表した言葉でもある。トップスピードで向かってくる相手と正面から生身でぶつかる勇気。チームメイトのために自分の身体を投げ出す献身。選手たちの強いハートと熱いプレーは、一度魅せられたファンを掴んで離さない強い磁力を持つ。この書籍は、そんなラガーマンたちの魅力を象徴するストーリーを集め収録した。ここに紹介した物語たちを、生きる力の湧いてくる「読むサプリメント」として、あらゆるライフシーンにおいて活用してほしい。『あくなき挑戦』は、2000年から前回ワールドカップが行われた2003年までのプレイヤー、物語を収録。主な登場人物(チーム)は、「仙波優」「今泉清」「清宮克幸と同志たち」「NECグリーンロケッツ」「土田雅人」「元木由記雄」「アンドリュー・マコーミック」「箕内拓郎」「アンドリュー・ミラー」。 -
ヤマケイ文庫 新編 黒部の山人 山賊鬼サとケモノたち
戦後、大衆登山黎明期に、北アルプス最奥部で暮らした人々のさまを活写した 『黒部の山賊』(伊藤正一・著)。 このベストセラー山岳名著に登場する愛すべき山人(やまど)、 知られざる「黒部の山賊」鬼サその人が語る山の民の生活譚。 大自然に生きた生活者が披露する、今や失われた山語り・猟語り、そして自分語り。 巻末に解説「山の賢者」(池内 紀)を収録。 <内容> ボッカ・ガイド・遭難救助 ボッカ/ガイド/遭難救助 イワナ釣り 職漁/イワナ釣り談義 猟師 小物猟/クマ/カモシカ/根拠地と荷揚げ/カモシカ狩り・そもそもの初めから/ 犬を使うカモシカ狩り/犬のいないカモシカ狩り/吹雪とナダレ/カモシカ追いと事故/ 鬼サのなげき/附・炭焼き あとがき 解説 山の賢者(池内紀) -
ヤマケイ文庫 山怪参 山人が語る不思議な話
著者が全国を訪ね、山を仕事場とする猟師や、山里に暮らす山人たちから実話として聞き、 収集した山の奇妙で不思議な出来事。社会現象となり、「現代版遠野物語」として 読むものを虜にしたベストセラー第三弾が遂に文庫化!! 本作では、シリーズ初となる北海道への取材を敢行。巻末には、書き下ろしの「山怪備忘録」を収録。 <構成> はじめに 山と人と怖いモノ I 戸惑いの森 優しい狐と幻の椿/浮き上がる人/魂との遭遇/森へ消えた飛行兵/ミミズ素麵と小さな人/ 峠に立つ男/死のサイン/入りたかった温泉/見つけてください― 栗駒山/不吉な笑い声/ 何が光を見せるのか?/山で出会うモノ/子狐/穴から出てくる人/ワープする爺/消えないテレビ/ 騒ぐ木々/白神山地近辺 /謎の血痕/消えた馬頭観音/寂しがりやの魂/火の玉を探す人たち/ 本州最北端の魂/甘党の狐/狐の警告/撃ってはいけない熊/丑三つの少女/ついてきた男/ 案内する火の玉/跳び出す婆/“羆撃ち”久保俊治さんの体験 II 闇へ続く道 座敷わらしと山の神/追いつけない鈴音/片品村の出来事/引き寄せられるバイク/案内される人/ 唐辛子を持っていく訳/見つけてください― 上野村/切ってはいけない木と山中の太鼓/狐狸の宴/ おにぎり婆/月はどっちに出ている/バスに乗りたかったのは/首括りの木/山音/狐火いろいろ/ 五十年目の神隠し/謎のスキーヤー/一緒に来たのは/ささやく男/叫ぶ女/赤い部屋/夜の訪問者/ 大蛇の森/野焼きと火の玉/動かすと死ぬ/尼さんの忠告/一向一揆の里 III 霊域の生活 火の玉ラッシュアワー/ツチノコの里/追いかけてくるモノ/犬と百人一首/不思議な相談/ 山から出られない人/行者の戦い/ノックは三回/消えるテレビマン/奥山の女性/最後の昼飯/ 神域の巨樹/帰りたかったのは/狸話/魂虫/家に帰れない訳 おわりに― 山怪話 山怪備忘録ー文庫版付記 -
ヤマケイ文庫 剱人 剱に魅せられた男たち<増補文庫版>
厳しくも美しい山、北アルプス・剱岳。 そんな剱岳に憧れ、愛し、通い続ける男たち。 著者は彼らを「剱人(つるぎびと)」と呼ぶ。 自らも足しげく剱岳に通う著者が、剱岳を愛する人々に迫るインタビュー集。 2014年に刊行された単行本に、4人の「剱人」を追加取材し、計13人が登場する決定版! 【13人の剱人】 佐伯郁夫(登山家・作家) 佐伯邦夫(登山家・作家) 高橋敬市(写真家) 稲葉英樹(山岳ガイド) 佐伯友邦(剱澤小屋) 佐伯新平(剱澤小屋) 和田城志(登山家) 谷口凱夫(元富山県警察山岳警備隊) 多賀谷 治(山岳ガイド) 山本宗彦(元明治大学山岳部監督) 本郷博毅(山岳ガイド) 坂本心平(真砂沢ロッジ) 上田幸雄(山岳ガイド) 【番外編】 「家族の山小屋」(剱澤小屋。佐伯友邦、里子、新平) 「芦峅寺の異端児」(真砂沢ロッジ。佐伯成司) 「黒部の道直し」(阿曽原温泉小屋) -
ヤマケイ文庫 定本 山のミステリー 異界としての山
山とは即ち異界なり。 山小屋の主人や登山者たちが経験したこの世の現象とは思えない奇妙な56の実話拾遺集。 登山歴40年を超える著者が、山小屋の主人などから聞いた、 ときに恐ろしく、ときに神秘的な、奇妙な山の体験談56話を収録。 2016年刊行の『新編 山のミステリー 異界としての山』(山と溪谷社)を定本として文庫化! 解説「知らない世界への誘い」(田中康弘) (内容) I 山の幽霊ばなし 真冬の幽霊/体が透ける/屋久島の幽霊/窓辺に座っていた幽霊/看板のなかの顔/車のドアを閉めた謎の手/人間が怖い/幽霊に助けられた女性たち/甲斐駒ケ岳の幽霊/避難小屋の怪 II 人智を超えるもの 浮かび上がる遭難遺体/夢に現れた遭難現場/「拝み屋さん」の予言/血を引く/霊が見える人たち/UFOの降りた山/もうひとりの登山者/謎の火の玉/静止する蠟燭の炎/幻のかりんとう/消える山小屋 /山の神に守られる?/大きな天狗/おいらんのかんざし/不思議な観音様 III 自然の不思議 森のなかから助けを求める声/死者を悼むリス/空飛ぶキツネ/水筒に助けられた登山者/逃げなくなった野鳥たち/寒気/ダケカンバの夢/七転び八起木/雷で育つアズマシャクナゲ/天狗が木を伐る/天狗のテーブル/消えた戦闘機/風穴に響く愛犬の声/七年に一度山中に現れる幻の池/雲が教えてくれたこと/「更級日記」と富士噴火の謎? IV ひとの不思議 ザックの中身/謎のバンダナ/黒ずくめの遭難者/水晶山の遭難/消えたキスリング/オカリナ/山中の車/山上のストリーキング/中高年登山ブームのかげで/死相/赤い帽子/ツチノコより不思議な男/それでも医者か/水場のミステリー/山の仲間が支える命 あとがき 新編のためのあとがき 文庫版のためのあとがき 解説 知らない世界への誘い 田中康弘 -
ヤマケイ文庫 山怪 山人が語る不思議な話
日本の山には「何か」がいる。 シリーズ累計20万部突破!!山の怪談ブームの火付け役。 山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な体験。 NHKドキュメンタリーで映像化、漫画化、 海外で翻訳化もされたベストセラーがついに文庫化! 秋田・阿仁のマタギたちや、 各地の猟師、 山で働き暮らす人びとから実話として聞いた、 山の奇妙で怖ろしい体験談。 現代版遠野物語。 文庫化にあたり特別版付記「山怪後日談」を収録。 (内容) 山怪の舞台(地図) はじめに I 阿仁マタギの山 狐火があふれる地/なぜか全裸で/楽しい夜店/ 生臭いものが好き/狐の復讐/見える人と見えない人/ 狸は音だけで満足する/消えた青い池/ 人魂、狐火、勝新太郎/親友の気配/辿り着かない道/ 蛇と山の不思議な関係/汚れた御札/マタギの臨死体験/ 叫ぶ者/白銀の怪物 II 異界への扉 狐と神隠し/不死身の白鹿/来たのは誰だ/もう一人いる/ 道の向こうに/響き渡る絶叫/僕はここにいる/ 謎の山盛りご飯/山塊に蠢くもの/旧朝日村/ 出羽三山/鷹匠の体験/奈良県山中・吉野町/ ツチノコは跳びはねる/足の無い人/巨大すぎる狐火/ 山から出られない/行者の忠告 III タマシイとの邂逅 帰らない人/死者の微笑み/迎えに来る者/ナビの策略/ 椎葉村にて/テントの周りには/幻の白い山/ なぜか左右が逆になる/不気味な訪問者/天川村の事件/ 帰ってくる人/固まる爺婆/お寺とタマシイ/飛ぶ女/ 帰ってくる大蛇/呼ぶ人、来る人/狐憑き/真夜中の石臼/ 狐火になった男 おわりに 文庫特別版付記「山怪後日談」収録 -
ヤマケイ文庫 山の朝霧 里の湯煙
自然と旅を愛したドイツ文学者が、心おもむくままに楽しんだ山旅といで湯紀行 山旅と温泉を愛したドイツ文学者・池内紀の紀行集。 足の向くまま山歩き、いで湯に浸かれば忘我の境地……。 山に移ろう霧と、いで湯の煙に包まれ、観照と夢想、 仙境と俗界を往き来する“池内ワールド”が展開。 東北、関東周辺を中心に、北海道、北アルプス、西は四国の山、 楽しくて味わい深い作品27篇の名作紀行集を文庫化。 ■著者紹介 池内 紀(イケウチ オサム) 1940年、兵庫県姫路市生まれ。東京外国語大学卒業後、東京大学修士課程修了。 神戸大助教授、東京都立大教授、東京大教授を歴任し、55歳から文筆業に専念。 フランツ・カフカをはじめとするドイツ文学の翻訳のほか、文学論、文化論、エッセー、詩集、小説など幅広い分野で数多くの著作がある。 ゲーテ「ファウスト」(1999~2000)で毎日出版文化賞。「カフカ小説全集」(2000~02)で日本翻訳文化賞、「ゲーテさんこんばんは」(2001)で桑原武夫学芸賞、「恩地孝四郎 一つの伝記」(2012)で読売文学賞。 2019年死去。 -
ラグビークラスタ 創刊号
新しいラグビー雑誌「ラグビークラスタ」がこの度、創刊しました! 今までの専門誌には無い「ファンの目線」でラグビー界を捉え、読者の皆様にお届けして参ります。 創刊号はもちろん(!?)、ラグビー日本代表特集。世界最高峰の舞台での戦いぶりを、坂東太郎&和良拓馬の両名が追いかけております! ◆ 【おことわり】 本誌のタイトルにある「クラスタ」という言葉には「群れ」や「集団」という意味を有しており、SNS上を中心によく使われるワードでもあります。また、本誌のタイトルは2019年9月の段階で決めており、昨今の新型コロナウイルスに対して便乗したわけではないということは、予めご理解頂ければ幸いです。今後とも「ラグビークラスタ」をよろしくお願いいたします -
ヤマケイ新書 IT時代の山岳遭難
遭難現場をよく知る登山ガイドがひもとく、安全登山のために必要な最新のテクノロジー。 山と溪谷誌上でも活躍する現役登山ガイドが遭難に対する思考をアップデート。 「便利さ」「楽しさ」を拡大するために発達するテクノロジー。 しかしながら、そのテクノロジーに頼り、依存しすぎることが原因で遭難したり、 遭難の一歩手前まで追い込まれる登山者が増えている。 そこで本書では、現役登山ガイドとして活動し、山と溪谷誌でも執筆を続ける著者が 急速に発達するテクノロジーと登山を俯瞰して、 登山者がどのようにテクノロジーと向かい合い、活用するのが最適かを解説する。 ・目次 <第1章>テクノロジーの発達により、新しい遭難が増えている 独学で登山を続けることは可能か/検索エンジンの落とし穴/実例から考える・ウェブの情報が登山者に与えた悪影響/ 度の過ぎた承認欲求の先に待つもの/道迷いを防ぐはずのGPSを持って道に迷う <第2章>登山者の行動をサポートするために進化するテクノロジー 速やかな情報伝達をめざす試み/コミュニケーションの幅を広げたSNS/道迷いを防ぐGPSアプリ/ 登山者向け主要5大サービス 「ヤマケイオンライン」「ヤマレコ」「YAMAP」「Geographica」「スーパー地形」 <第3章>遭難者を救うために進化するテクノロジー 登山届の電子化がもたらした福音/加入者急増中のココヘリを支えるもの/ 遭難者捜索のスペシャリスト集団LISSが駆使するテクノロジーとは <第4章>登山者とテクノロジー リテラシーの高め方/これから期待したいウェアラブル/共存していくテクノロジーと登山 -
ヤマケイ文庫 どくとるマンボウ青春の山
終戦の年、避けられぬ死への煩悶を抱きつつ訪れた憧れの上高地。 父との葛藤を胸に対峙した穂高岳。青春と自然を綴った北杜夫のエッセー選集。 昭和20年、昆虫や信州の自然への憧れから松本高校に入学した北杜夫は、 避けられぬ死への悲痛な思いを抱えながら上高地を訪れる。 その後、頑固で癇癪持ちの父でありながら、 歌人としては畏敬すべき存在であった斎藤茂吉との軋轢に悩み、 ひとり穂高岳と向かい合う。 この経験を、作家はのちに「まさしく私の青春そのもの」と記す。 また、1965年には、カラコルム遠征隊に参加、独特のユーモアを交えたエッセー、紀行文から 『白きたおやかな峰』の背景を読み取ることができる。 単行本未収録作品を含む、山のエッセー選集。 -
ヤマケイ文庫 名残の山路
旅行雑誌『旅』の名編集長が平成に残した山と旅の珠玉の紀行文集 旅行雑誌『旅』の元編集長で、紀行作家としても知られる岡田喜秋さんが、 平成時代30年間に書き記した山と旅行の紀行文集。 第1部のテーマは「変わりゆく山河」。 大杉谷の再探訪での印象や、翁峠に秘められた故事の探求、安曇野の今昔物語など、 登山者にも身近な山岳・山村に対する思いを紹介する。 第2部のテーマは「名残の秘話」。 信州の最北にひっそりとたたずむ野野海池と信州の南端にある深見池の探訪録や、 物語のある鎌倉、京都、柳生の里の旅行記録など、 昭和・平成にも意外に語られることのなかった山路のエピソード集。 第3部は「郷愁の山路」。 筆者にとって、今も忘れえぬ情景がよみがえる地、高尾山、西沢渓谷、金時山等、 登山者になじみ深い人気の山の魅力を円熟の筆致で表現。 平成年間における山と旅に関するさまざまなエピソードを紹介し切った一冊。 -
ヤマケイ文庫 白き嶺の男
山岳会の新人山行として冬の八ヶ岳縦走に参加した加藤武郎。山岳会の常識にとらわれない彼の行動に、リーダーは戸惑い、怒りを覚えるが、その夜、猛吹雪がふたりを襲う――(白き嶺の男)。 『新編 単独行』から『単独行者(ルビ・アラインゲンガー)』に連なる不世出の登山家・加藤文太郎(1905年~1936年)の魂を継いで、南アルプスの渓谷や冬の北アルプス・滝谷、そしてヒマラヤの高峰を舞台に谷甲州が描く「もう一人の加藤の物語」。 1996年度新田次郎文学賞受賞作。 ●白き嶺の男 ●沢の音 ●ラッセル ●アタック ●頂稜(スカイライン) ●七ッ針―山岳ホラー ●ヤマケイ文庫版あとがき(13頁) ※八ヶ岳、滝谷が舞台の「白き嶺の男」「ラッセル」については地図を追加。 -
ヤマケイ文庫 ドキュメント 山の突然死
好評ドキュメント遭難シリーズ文庫化、最後の1冊、山の突然死。 症状が現われてから24時間以内に死亡に至る「突然死」の事例を検証、そのメカニズムと背景にある生活習慣病、予防とメディカルチェックまで、医師への取材を重ね、詳細に解説。登山前の必読の書。 登山者の高齢化に伴い、虚血性心臓疾患、脳卒中などを原因とする山岳遭難が、ここ20年来増加、病気を直接原因とする遭難だけでも全体の8パーセント以上を占めている。 症状が現われてから24時間以内に死亡に至った5件の「突然死」の事故例を検証、その危険因子を分析。 日常の健康管理から、登山計画と行動の注意点、応急処置まで、致命的な病気による山岳遭難を防ぐための方策を検討する。 さらに「突然死」のメカニズムと背景にある生活習慣病、その予防とメディカルチェックまで、医師の指導をもとに詳細に解説。 登山者だけでなく、健康が気になる人は必ず身につけておきたい知識をまとめた。 疲労を合わせると山岳遭難の15パーセント近くが健康上の問題、ドキュメント遭難シリーズを読み、事例を通して安全登山を学ぶことの重要性を認識いただきたくお願いいたします。 -
ヤマケイ文庫 ウルトラライトハイキング
ウルトラライトハイキングの思想と実践を、ポップなイラストともに解説したULH入門書、待望の文庫化! ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。 むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。 ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。 そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません。 ※本邦初のウルトラライトハイキング解説本『ウルトラライトハイキング(2011年2月12日刊行)』を文庫化。 アメリカの3000kmを超える長大なトレイルを数ヶ月かけて歩き通す、スルーハイカー。 彼らは独自の理念で既成の商品にはない軽くシンプルな道具を自作し、 歩き通すためのノウハウを確立してきました。 本書ではアメリカ生まれのウルトラライトハイキングを解説するとともに、日本での実践方法を紹介しています。 ※著者より「ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません」 -
ヤマケイ文庫 若き日の山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思索的な独特の味わいのある文章で知られる著者の、山にテーマを求めた初のエッセイ集。 詩人の愛情、哲学者の思索、登山家のつよさ、串田孫一の山の文学の原点。 初版は1955年、河出書房より刊行され、のちに実業之日本社が他の随筆を集めて1冊にまとめた。昭和63年には集英社文庫に収録。 そして2001年、山の名著を集めたヤマケイ・クラシックスの1冊として、著者本人が推敲を重ねた完全版として復刻。 本著はその「ヤマケイ・クラシックス 若き日の山」に、初版本のカットを収録、表紙イメージも含め、原著のもつ雰囲気を大切にして復刻した貴重な文庫版です。 「孤独な洗礼」「風の伯爵夫人」など、串田孫一の初期の代表作36篇を収録。 ※本書は原本の雰囲気を生かすため固定レイアウト版で電子化をしており、串田孫一独特の挿画と味わいのある文章の組み合わせをお楽しみいただけます。 -
初心者が陥るゴルフの罠
本書はアマチュアがプロや友人から教えてもらうときに陥りやすいゴルフの罠について解説しています。 特に初心者はゴルフ用語もよく分かっていないこともあり、せっかく良くなってきたスイングやフォームを、たった一言の誤解から崩してしまう場合が少なくありません。 これらの誤解が無くなり、プロや友人のアドバイスの真の意味を正しく理解できれば、やればやるほど上達できるようになります。 そもそもゴルフの練習とは、現在のスイングと理想のスイングとの差分(ギャップ)を埋める行為です。 その為には理想のスイングを定義し、自分のスイングを分析して比較する必要があります。 しかし、そのポイントが分からなければ試行錯誤するしかありません。 本書では基本のスイングを分解してそれぞれのポイントについて説明しています。 現在のスイングの分析に役立ち、上達への手助けとなります。 -
僕は森へ家出します
始まりは河原で流木を集めての焚き火だった。その炎を見ていると都会でのストレスフルな仕事の日々を忘れて気分がなごんだ。それがバーベキューになりキャンプへとエスカレート。そしてついには八ヶ岳山麓への移住を決意。その夢が実現するまでの記録。東京の自宅を売って資金をつくり、土地を探して設計し建築するまでの紆余曲折。夢をかなえるべく一緒に歩む妻、娘、思春期に入りつつある息子とのふれあいなど、森へ家出をする家族の物語。 -
森の作法
東京に在住し忙しく働く一方、週末は八ケ岳の山荘へ移動して、林道から藪をくぐり旺盛な緑の天蓋に覆われ森の中の空間を徘徊。野鳥の鳴き声を聞きつつ樹木に触れ、生き物たちと不意に遭遇する。きのこ、山菜など豊かな恵みを味わう愉悦、四季折々の森へ身をおくことに幸せを感じる一方で、しかし常に変化する自然に、時として情け容赦ないしっぺ返しをくらうことも。森を愉しみ、森とともに生きることの素晴らしさを教えてくれる珠玉のエッセイ。現在、八ケ岳に居を構える著者のスタートラインがここに。 -
ヤマケイ文庫 ドキュメント 気象遭難
人気の高いヤマケイ文庫ドキュメント気象遭難がついに電子化! 山で起きる大きな事故のほとんどは、気象の急激な変化による事故、いわゆる「気象遭難」であろう。 その原因はどこにあるのか、防ぐ方法はあるのか・・・・・・。 新旧の気象遭難事故から、季節別に「雪崩」「落雷」「低体温症」など7件のケースを取り上げ検証する。 「文庫化にあたっての追記」では近年の気象遭難事例をフォロー。 -
ヤマケイ文庫 ドキュメント 滑落遭難
人気の高いヤマケイ文庫ドキュメント滑落遭難がついに電子化! 悲劇はなぜ繰り返されるのか。7件の滑落遭難事例に学ぶ山の教訓。 山ではちょっとした不注意から、つまずいたり転んだりして大ケガや死に直結する大事故になることが多い。 その危険因子はどこにあるのか・・・・・・。 遭難事例を取り上げ、原因を探り、防ぐ方策を検証する。 「文庫化にあたっての追記」で、近年の滑落遭難事例をフォロー。 -
ヤマケイ新書 山の神さま・仏さま
山登りがもっと楽しくなる「山と神仏」の雑学集。 人気登山ガイド、太田昭彦さんによる「山と神仏」にまつわる書き下ろしエッセイ。 山に関連する神様の話や、登山道で見かける宗教遺跡の謎、山麓に伝わる伝説などについて、わかりやすい語り口で解説しています。 また、山岳修験者はなぜ命懸けで修業するのか、仏教に学ぶ安全登山の知恵、願いが届くお参りの仕方といった、読んで面白く、ためになる情報も満載です。 -
ヤマケイ新書 刃物と日本人 ナイフが育む生きる力
日常から遠ざけられつつある「刃物」と人間の関係を問い直す。 判断力の未熟な子どもからは刃物を遠ざけるべきという風潮とともに、ひとりひとりが毎日刃物を使いながら暮らす必要性も薄れてしまった現在のニッポン。 本当にそれでよいのだろうか? そもそもの刃物の起源から、銃刀法の現在、教育現場での刃物、3.11震災の極限状態での刃物の役割など、「刃物」と人間の本質的な関係を振り返る、現場からの証言。 -
ゴルフのおかげで、旅、友、嬉し涙
セントアンドリュースの名キャディ、ゴルフコースのトイレで見つけた伝説の老プロの写真、どこまでも謙虚な渡り鳥プロゴルファー、そしてかけがえのない日本の友etc. ゴルフマナー研究家として知られる著者が、世界各地のゴルフ場で出会った人たちとの心温まるエピソードの数々で、ゴルフと旅、そして人との出会いのすばらしさを教えてくれます。一の旅は、タイのゴルフコースで偶然出会い、生涯の友となった英国人夫婦との交流から始まります。 ※ご注意 本タイトルは2007年5月に単行本として刊行された『ゴルフのおかげで』(日本経済新聞出版社刊)に写真などを大幅に増やして再構成したものです。 【CONTENTS】 ゴルフマナーを叱られに英国へ ~タイ/イングランド~ ビルが炭坑節を歌い始めた ~スコットランド~ ノースベリックの早起きは三文の得 ~スコットランド~ セントアンドリュースの天国の木 ~スコットランド~ オールドコースを見つめる車椅子 ~スコットランド~ 路地を抜けるとゴルフ場だった ~スコットランド~ 英国日人ゴルファーに恭しく一礼 ~イングランド~ スコットランドで一番高いコースは ~スコットランド~ -
ヤマケイ文庫 ドキュメント 道迷い遭難
山岳遭難のなかで最も多いのが「道迷い遭難」。 本書では実際に起きた「道迷い遭難」を取材し、遭難者の行動をつまびらかにして登山者への警鐘とする。 道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖―。 登山者の盲点でもある、誰もが陥りがちな道迷い遭難。 その7件の事例を取り上げ、原因を探り未然に防ぐ方策を検証する。 -
ヤマケイ新書 木を知る・木に学ぶ
「なぜ日本の桜は美しいのか」、「歴史になった樹木。高田松原の一本松」、「日本人なら漆を知ろう」など、身近な樹木の素顔と人との営みと文化歴史について、樹木医でおなじみの石井誠治さんが分かりやすく語ります。 第一章 木を学ぶ葉と芽と花 木を見ていた先人たち 一年以上枝に葉が付く効果 芽が持つ意味 花が語りかけてくること 種子いろいろ/根と菌根 根の役割/木は土が嫌いか 木とキノコの関係 日本の森で起こった菌根菌の変化 環境を味方にする知恵 寒さや乾燥、積雪に耐える イチョウ、ソテツ、木性シダ 木と草の境界線/木が持つ身を守る方法 第二章 木と人間(サクラ・ツツジ・サツキ) 「なぜ日本の桜は美しいのか」ほか 第三章 木の歴史(イチョウ・ブナ・マツ) 「100年、千年先の松の運命」ほか 第四章 木と信仰(クリ・クスノキ・スギ・ヒノキ・漆・ケヤキ・クワ) 「天狗になった樹木。小野のアバレグリ」ほか 公園や道路脇に生えているごく身近な木からはじめる樹木観察の楽しさを紹介します。 四季を通して楽しめる大人のウンチクから、初心者から中級者へのステップアップに欠かせない「図鑑を使いこなす」コツやノウハウまで、興味深く「樹木ネタ」をたっぷりとご紹介! -
ヤマケイ新書 富士山1周レースができるまで ~ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏~
ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を創設し、日本のトレイルシーンに絶大なインパクトを与えたふたりの男によって綴られる同大会の誕生ストーリー! 日本が誇る世界的トレイルランレース「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」。実現不可能と思われた夢のレースを開催させたふたりの男の苦闘の足跡が明かされる。 UTMF実行委員長・鏑木毅と実行副委員長・福田六花による共著。 日本で初めての100マイルレースにして、世界のトレイルランニングシーンからも注目を集めるウルトラ・トレイルマウントフジ(UTMF)。2012年に第1回目が開催。 現在では、日本のクラシックレースとしての地位を確立している。 大会の創設者は、日本のトレイルランシーンのパイオニアであり、今なおトップ選手としての挑戦を続ける、リビングレジェンド・鏑木毅。 そして、本業は医師という異色の経歴を持つトレイルレースオーガナイザーにして、富士山麓のトレイルシーンに誰より詳しい福田六花だ。 日本一のトレイルレースを富士山麓で創設した挑戦の記憶。 現役最強選手であった鏑木毅は、なぜ自ら大会プロデュースを買って出たのか? 日本には前例の無かった100マイルレースを立ち上げるために、どんな苦労があったのか? 今まで明かされなかった誕生秘話が大会運営のキーパーソンであるふたりの男によって明かされる。 トレイルランナーだけでなく、登山者や自然愛好者にもぜひ読んでいただきたい。 -
ヤマケイ新書 日本の山を数えてみた データで読み解く山の秘密
国民の祝日「山の日」に山を深く知るための深いデータが満載! 全国1万8000の山を調査・分析することによって、日本の山の知られざる一面が明らかに。 国土地理院の地形図に記載された日本全国の山、約1万8000山をすべて数え上げ、データ化、調査、分析してみると、意外な事実が浮かびあがってきた。 山名の読み方や名前の由来、分布などについて、多角的に分析を試みた山名蘊蓄本。 難読山名、干支の山、人名の山、数字の山、三国境の山、etc。 すべての山を数え上げたからこそ明らかになった、山と名前の意外な一面が明らかになる。 ○○岳と○○山、多いのはどっち? 分布の傾向は? 読めるかな、難読山名=行縢山 英彦山 石裂山 御座山 牙山 瓢ヶ岳 等々。 また、統計として役立つように47都道府県それぞれの県の山の数や、標高順位なども収録。 山の日に向けて、「山」をより深く理解するための一冊。 -
ヤマケイ新書 狩猟始めました -新しい自然派ハンターの世界へ-
狩猟のある暮らし。新しい自然派ハンターの世界へ 生き物が食べ物へと変わる瞬間、「人間も自然のなかで生きている」ということを知りました。 従来とは違う若手狩猟者が増え始めています。 動物を狩ることが目的ではなく、狩猟を通じて「自然」「田舎の社会」「自分たちの暮らし」を理解し、豊かなライフスタイルを志向する人たち。 50歳未満の狩猟免許取得者は約3万人。ジビエを味わうなど接点のある人も含めると30万人あまりの方が猟と関わる暮らしをしています。 本書は、そうした人々の動向を、「またぎ文化本」や「狩猟レジャー本」、「自給自足の本」とはアプローチを変え、狩猟のあるエコ・ライフスタイルとしてまとめています。 狩猟免許を取得したり、鳥獣保護員、狩猟監視員としてのボランティアを始めたりする登山者も増えており、登山の現場での狩猟事故の発生を未然に防ぎたい意図もあります。 内容: ・第1章 狩猟体験記-初めての獲物 ・第2章 森歩きで動物を探す ・フィールドサイン ・気象条件に応じて動物を見つける ・音を聞く、匂いを感じる-五感の動物さがし ・第3章 畑は動物レストラン-さまざまな農林被害 ・第4章 私はなぜ狩猟者になったのか-狩猟とナチュラルライフ ・第5章 ワイルドミート-解体と調理 ・第6章 骨と皮からの動物観察-さまざまな加工品 ・第7章 都会ぐらしでハンターになる-狩猟・鉄砲の法令関係 -
東大式ゴルフ術
スコアアップは考え方一つでできる!大学からゴルフを始め、1年で83、卒業までに72までスコアを上げた東大ゴルフ部の元主将が実践してきた、頭で勝つゴルフの思考法・上達法を伝授!読むだけで10打縮まる! -
強打者列伝
歴代 強打者のバッティングの特徴や凄さ、エピソードなどを語りながら、強打者とは何か、プロとは何か、その条件と は何かを著者ならではの視点から毀誉褒貶織り交ぜて考察していく。 -
松井秀喜がダメ監督にならないための55の教え
サッカーに押され、メジャーリーグに押され、日に日に存在感を失っていく日本のプロ野球を救えるのは、松井秀喜しかいない! 熱狂的な巨人ファンとして知られるテリー伊藤が、松井を核としたプロ野球再建論を展開! -
箱根駅伝 襷をつなぐドラマ
「勝負は2区から5区へ」「オーダーを巡る直前までの駆け引き」「ブレーキとなるランナーの危険な兆候」など、テレビ観戦が100倍楽しくなるウンチクが満載! 2015年大会を占う最新情報も充実。 -
低山登山の愉しみ
大好評の『愉しむ山歩き 百の道標~出かける前に読む登山の知識』に続く荒川じんぺいの電子書籍版登山シリーズ第2弾! 今回は中高年でも安心して登れる山、ルートを紹介。カラー写真も多数掲載。しっかりとした準備をして、安全を第一に、のんびりと余裕を持って歩き、愉しみ、自然の中に身を置いて身体と心を癒やす術を、著者が自らの体験に基いて指南。 -
富士山山開きセット 交通、服装、食事、登山期間、スケジュール、エチケット……必読! 富士登山の基礎知識と注意点
2013年6月に世界遺産に登録された富士山。 四季を通じてさまざまな表情を見せてくれる名峰・富士山には一度は登ってみたいと思いませんか? 初めての富士登山でも安心して楽しめる基礎知識、役立つ注意点についてのおトクなセット版! -
信じよ! 日本が世界一になるために必要なこと
かつて日本代表監督を務め、健康問題で志半ばにして日本を後にすることになったオシム。サッカーへの情熱と日本への愛は冷めず、日本サッカーを応援しつづけている。ブラジルW杯へ向けて、日本代表への貴重な提言 -
凍る体 低体温症の恐怖
1981年3月、アルプスのモン・ブランへスキー登頂に挑んだ著者は、吹雪で登頂を断念、スキーで下山中、ヒドン・クレバスに落下してしまった。16時間後に救出されるが、体温は28度の低体温。 苦しいリハビリの後に回復し、専門医となった著者は、自分の体験をふまえながら、国内の事例から低体温症のメカニズムと恐ろしさを詳述している。 著者の船木上総氏は、北海道大学医学部卒業の循環器内科医で、現在、苫小牧東病院副院長。 -
イチローは「天才」ではない
メジャーリーガー・イチローの側近中の側近たちの証言・データ・分析を通して、あの驚異的な活躍を可能にした秘密を解き明かす、すべてのスポーツファン必携の一冊! -
若虎よ!
GM付きの育成&打撃コーディネーターに就任したミスター・タイガース。彼はどうやって若虎たちを指導し、阪神をどんなチームに変えていこうとしているのか? 25年間蓄積された知恵がついに明かされる! -
諦めるな!
5年連続の最下位から脱し、悲願のCS初進出を狙う横浜ベイスターズの熱き司令塔が、その采配に秘めたチーム作りと選手育成へのこだわりを明かす。三浦大輔投手との特別対談も収録。 -
6番アイアンの教え 生活人新書セレクション
「坂田塾」で若手教育に心血を注ぐ坂田信弘プロの理論と実践。 -
三日坊主で終わらないジョギング入門 ~「歩く」から始めて、楽しく続けられるランニング講座~
昨今のマラソンブームが追い風となり、走り始める方が増えています。この本が気になったあなたも「これから走ってみようかな?」、あるいは「走ってはいるけど目標が明確ではなくモチベーション維持ができないなぁ…」と思ってらっしゃるのではないでしょうか? 残念なことに、せっかく走り始めたのに、その楽しさを体感する前に途中で止めてしまう方が多いのも事実のようです。あなたが走っている理由はなんでしょうか? それは決して記録や距離だけではないかもしれません。走ることを通じて、あなたが自分自身に問いかけていることに目を向けてみませんか? そこからあなたが走るたった一つの理由が見つかるかもしれません。 -
「ゴルフ力」の鍛え方 完全版
アマチュアながら100勝以上のタイトルを手にした、ゴルフ界では誰もが認める真の実力者。ほとんどのミスは、打つ前に決まっているという、阪田流の独自のゴルフ理論のもと、多くの迷えるゴルファーのために上達のエッセンスを語る。 -
ヤマケイ新書 「山の不思議」発見
登山口と頂上を往復することだけが登山ではない。 その過程をいかに楽しむことができるかが重要であると著者は説く。 著者が提唱するのは、自然をじっくりと観察し、自然の不思議に気づいて、それがなぜなのかを考える知的な登山。 そこで重要なのは「山の不思議」に気づく感覚を身につけること。 本書では地形や地質、植物、動物、気候などのさまざまな分野から、山の「なぜ?」を探し出し、理解するためのヒントを提供する。 富士山や八ヶ岳、早池峰山といった人気山岳の「不思議」についての情報や、ゆっくり歩いて山をよく理解するための心構えなども満載した山登りの楽しみが深くなる本。 <目次> 第1章 「なぜ?」から始まる知的登山 第2章 「自然」を本当に観察していますか 第3章 富士山 カラマツが語る噴火の歴史 第4章 八ヶ岳 コマクサはスコリアがお好き? 第5章 早池峰山 謎だらけの植生分布 第6章 飯豊山 世界一の強風地帯 第7章 飯豊山2 風食がもたらす植物分布 第8章 朝日連峰 豊かな植生の想像主は風だった 第9章 縞枯山 縞枯れはなぜ起こる 第10章 九重山 くじゅう火山群のミヤマキリシマ群落はなぜ見事なのか 第11章 多様性と不思議に満ちた日本の山 -
ヤマケイ新書 日本の山はすごい! 「山の日」に山を考える
なぜ国民の祝日「山の日」ができたのか。それは日本の山がすごいから。世界に誇れる日本の山の実力を知っていますか? 国民の祝日「山の日」の意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。 重要なのは「山に親しむ機会を得る」ということ。山は、知れば知るほど面白い。 山に親しみ、山を理解すればするほど、山の恩恵に対する感謝の念はさらに深まる。 すべての人々が日本の山を知り、理解する手助けとなる解説書として、日本の山がなぜすごいのかをご紹介するのが本書です。 日本の山はすごい!世界に類のない自然の宝庫であり、長い歴史のなかで培われてきた山の文化がそこにある。 日本人と山とのかかわりについて理解を深め、日本の山の魅力を再発見するための情報を広くコンパクトにまとめた解説の書です。 1、「山の日」ができるまで 2、世界にも希有な日本の山岳景観(地質・植生) 3、山に神仏を見、尊んできた日本人(歴史) 4、芸術の源泉としての山を知る(文化) 5、山登りが心と体にいい理由(登山の効用) 6、山を守り将来に伝えるには(環境保護) -
幸せな挑戦 今日の一歩、明日の「世界」
全国大会に出場したのは小学校の時だけ。選抜歴も同じ小学生時代の「関東選抜」が最高キャリア。なぜ「非エリート」の彼が日本代表まで上りつめることができたのか? サッカー観の根底に流れているものは何か? -
勝つ組織
ともに代表チームを率いた盟友・二人が語り合った「本当に勝てる組織を作るリーダー論」。「部下の自主性を養うには」「リーダーが口にすべき言葉」など、ビジネスの現場で今すぐ使える貴重なヒントが満載! -
人を見抜く、人を口説く、人を活かす プロ野球スカウトの着眼点
ダイヤの原石を発見し、口説き落とし、育て上げる。プロ野球チームを陰で支えるスカウトたちの眼力と技術力と人間力は、どんな組織にも通用する知恵の宝庫だった! -
日本100低名山を歩く
山ガールはもちろん、中高年に人気の登山。中高年の場合、目的は、「健康維持のため」「余暇を楽しむ」「ストレス解消」がベスト3。そして、雑誌等で「気軽に楽しむ登山」などの特集が組まれ、中高年でも安易に登山を始められると錯覚を持たれている。でも、実際には599mの高尾山でもコースによってはある程度の装備で登らなければ危険を伴うのだ。では、登山そのものが危険なのか?そうではない。危機回避を含めた十分な準備と知識、装備さえあれば安全に登山を楽しめる。本書では、「低い山を歩く会」の全面協力を得て、正しい登山術、楽しみ方を伝授。プロの登山家ではなく実際に楽しむ人だから分かる危機管理術やトレーニング法、装備をおさえたうえで日本全国のお薦め100低名山を実用情報をメーンにしながら解説。 -
Jリーグあるある100
20周年を迎えたJリーグ。過去から現在までの人気チーム、選手、トピックスのあるあるをイラスト付きで楽しむとともに、現在全国各地に広がった40に及ぶクラブのマニアックなあるあるやトリビアなども掲載。Jリーグ、サッカーの面白さを再認識できる。 -
サッカー部活あるある100
経験者であれば思わず笑ってしまう、サッカー部活動の思い出ネタをイラストと共に提供。元Jリーガー協力による強豪校あるある、地方ならではのご当地あるあるも満載! キツかった、楽しかった、ほろ苦かったあの頃が、爆笑とともによみがえる。 -
ヤマケイ新書 今そこにある山の危険
「山登りは危険だからこそ価値がある。危険を認識できない者は山に登ってはならない」 こんな常識も通用しない登山ブームの昨今、どうしたら遭難や遭難直前の危険を回避できるのか。 今こそ生かしたい山の先達の経験。 自立した登山者となるために、今何を学ばなければならないのか。 山の危機管理と安心登山のヒント。 近年、山での遭難事故が増加の一途をたどっているのはなぜなのか。 教育を受けていない未組織登山者が増えているから、 高齢化による体力の衰えに気付かず自分の力を過信しているから、 安易に携帯電話で救助を求める登山者が増えてきたから、 等、さまざまな理由が挙げられるが、すべての根本は「身近にある山の危険に気付いていない」ことにつきるといえよう。 本書は、登山経験・ガイド経験ともに豊富な岩崎元郎氏が、自身の体験や見聞をもとに、身近にある山の危険を語り、それを避けるための判断力を磨くための情報を満載した啓蒙の書。 自身の実体験を披瀝することにより危機管理意識に気付かせ、読者を「自立した登山者」へと導いてくれる。 岩崎氏主宰の無名山塾の「巻頭言」の一部をもとに、加筆、修正しながら50のテーマで「自立した登山者」になるための道筋を説く。 「悪天候下での行動」、「転倒滑落・道迷い・落石」、「カムエク登山中止の決断」、「どこか面白い山教えてください」、「冒険登山と趣味登山」、「トレーニング考」、「低体温症と服装戦略」などの実例から学ぶ教訓を中心に、登山の楽しみ方のヒントも加筆、読みやすい構成。 -
ヤマケイ新書アルピニズムと死
日本を代表するアルパインクライマー、山野井泰史が考える「山での死」とアルパインクライミング。 かつて「天国に一番近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、今も登り続けていられるのか。 「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。 そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。 過去30年の登山経験のなかで、山で命を落とした仲間たちの事例と自らの生還体験を1冊にまとめ、山での生と死を分けたものはいったい何だったのか、を語る。 『垂直の記憶』に続く、山野井泰史、待望の書き下ろし第二弾! -
天才・錦織圭を創りだしたIMG ACADEMYの秘密!!
日本人初の4大大会決勝戦進出! 球際の強さ、強靭な精神力、多彩な攻め……錦織選手をここまで強くした秘密に迫る! -
信頼する力 ジャパン躍進の真実と課題
ベスト16を達成した南アフリカ・ワールドカップ。大会直前のシステム、起用選手の変更。あの時、チームでは何が起こっていたのか。中心にいた遠藤が、今だからこそ明かす日本代表の真実。 -
ヤマケイ文庫 山の不可思議事件簿
山には「不可思議」が満ちている。 山と登山にまつわる怪現象・謎・怪物など、奇妙な事件を一挙紹介。 【目次】 ●第1章 奇妙な現象 ・山の怪現象 マッターホルンで目撃された幻影/消えた4階建て宿舎の怪/テントに近づいてくる謎の靴音/知らないうちに移動した山小屋/ブロッケンの妖怪とセントエルモの火/山奥から響いてくる奇怪な音 ・山の不思議 女神の山で女神になったアメリカ人女性/頂上をめざす動物たちの怪/朝日連峰の不可思議な遭難/リングワンデルングの恐怖/ヒマラヤに消えた記憶/ニカ国語を理解した名登山犬・山の謎 富士山初登頂の謎/大雪山に残されたSOS文字の謎/ヒマラヤ登山史上最大の謎/エベレストで遭難した旧ソ連隊の謎/身元不明の遺体の謎 ・山の奇跡 人肉を食べて生還したアンデスの遭難者/エベレストから転落して生還した男/雪崩に埋まり13日間生き抜いた青年/ヒマラヤで宙吊りから救出された日本人/アルプスの氷壁から滑落して助かった日本人/国内の奇跡の生還者たち ●第2章 恐怖と神秘 ・魔の山 殺人峰アイガー北壁/人喰い山ナンガ・パルバット/犠牲者世界一の谷川岳/死を呼ぶ山ミニヤ・コンカ ・神秘と伝説の山 ノアの箱舟の山アララト/アリストテレスが予言した山/エベレストよりも高い山/ギアナ高地に実在したロストワールドの山/崑崙の謎の山ウルグ・ムスターグ ●第3章 伝説と怪談 ・山の伝説伝承 猫又伝説の謎/埋蔵金伝説の謎/ヒダル神の伝説 ・山の怪談 吹雪の避難小屋の亡霊/真夜中にともる消したはずのローソクの灯/深夜ひとりでに開いた山小屋の扉/テントの中に押し入った幻影/ウペペサンケ山の怪異 ●第4章 謎の生きもの ・山の怪物 中国の秘境に生息する謎の大脚怪/ギアナ高地で遭遇した怪鳥/まぼろしのツチノコを探す/黒部峡谷の正体不明の足跡と奇妙な声/カナダの獣人サスカッチ/中国で頻繁に目撃される野人/コーカサス山脈の謎の獣人カプタル ・謎の雪男 雪男の足跡写真を発表した登山家/雪男を近くで観察したポーランド陸軍中尉/雪男を間近に目撃した日本の登山家/奇抜な作戦の日本の雪男探検/鈴木紀夫さんがつかんだ雪男の正体/日本の登山隊が持ち帰った雪男の体毛とフン ・絶滅動物の謎 ニホンオオカミは発見されていた/九州のツキノワグマは絶滅していない/カッパの正体はニホンカワウソか ●あとがき ●文庫のためのあとがき ●解説「この世とあの世のマージナル領域、それが山である」(三上丈晴さん) -
ヤマケイ文庫 マタギ奇談
マタギたちが経験した山での不思議な経験を、長きにわたって取材し、書き下ろした実話譚29編を収録。 2016年に単行本として刊行され、数多くの読者の支持を得た書籍の文庫化。 解説「マタギと末裔たちの不思議な山語り」(高桑信一)。 (内容) 第一章 歴史のはざまで マタギが八甲田で見た人影はなんだったのか/菅江真澄と暗門の滝の謎/尾太鉱山跡で見つかった白骨/雪男を求めてヒマラヤに行ったマタギ 第二章 マタギ伝説 山の神様はオコゼと男根がお好き?/老犬神社由来/サゲフリ/神様になったマタギの常徳/兼吉穴/「鬼は内ー、鬼は内ー」 第三章 賢いクマ 演技して逃げたクマ/クマに騙されたマタギ/トメ足をしたクマ/スイカ泥棒/真剣白「歯」取り/復讐するクマ/クマを育てる/クマはいかに岩壁の穴に入ったか 第四章 山の神の祟り 四つグマの祟り/大然集落を襲った山津波は山の神の祟りか/忌み数/クマ隠し/セキド石 第五章 不思議な自然 大鳥池の巨大怪魚/マサカリ立て/山が教えてくれた 第六章 人間の不思議な話 濡れ衣/呼ばれる/老マタギと犬 あとがき 文庫のためのあとがき 解説 マタギと末裔たちの不思議な山語り 高桑信一 -
富士山ブック2014
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数ある富士登山ガイド本の中で、もっとも歴史のある『富士山ブック』。 2014年、富士山に登るために必ず読んでおきたい一冊です。 正確で詳細なコースガイド情報、登山口までの交通情報や宿泊する山小屋情報など、富士登山に必要なすべてのデータを、最新情報にアップデートしています。 さらに、富士山を快適に楽しく登るための、アイディアやノウハウがたっぷり詰め込まれています。2014年版ならではの目玉企画も目白押しです。 富士山デビューの登山者はもちろん、いつもとは違った楽しみ方も検討したいリピーター登山者にもきっと楽しんでもらえるはずです。 ●綴じ込み付録 富士山登頂ルート詳細マップ 吉田・須走・御殿場・富士宮、富士山に登るための4ルートの詳細マップ。切り離して、実際の登山に携行できる仕様です。 ●富士登山ルポルタージュ(吉田ルート/御殿場ルート) 初心者におすすめの吉田ルートと、経験者におすすめの御殿場ルートのルポ。ちなみに御殿場ルートの記事はアウトドア誌を中心にさまざまな雑誌に登場する、モデル/ライターの山下晃和さんによる紀行文です。 ●特別企画|Mt.Fuji Style Book せっかくの富士登山。身につける装備も気合いを入れて用意したもの。機能的な装備をスタイリッシュに着こなせば、富士登山はもっと楽しくなるはずです。最新の登山装備でおすすめ富士登山コーディネイトを提案します。 ●定番企画|富士山登頂ルート&お鉢めぐりガイド 『富士山ブック』の定番企画の4ルート&お鉢めぐりのコースガイド。最新情報をベースに詳細なコース情報を盛り込んでいます。類書とは一線を画する、正確でわかりやすいコースガイド情報は『富士山ブック』が多くの登山者に信頼されてきたポイントです! ●総力特集|Q&A富士山の登り方、楽しみ方 2014年の目玉企画はQ&A特集。富士山の登り方、楽しみ方に関するさまざまな疑問を、富士登山に詳しい方に教えてもらいました。富士登山のシーズン、親子登山、バテない登り方、入山料のこと、山小屋での過ごし方、撮影ポイント、ご当地グルメ情報など、多岐にわたる内容です。 ●特別企画|山麓から登る富士山ロングトレイル 0合目からの富士登山が注目されています。何度か富士山を登頂したことがある人にはぜひおすすめした登り方。富士山頂をめざすロングトレイルを歩けば、新たな富士山の魅力を発見できるはずです。 ●寄稿|富士山をめぐるワンデイハイク 富士五湖を切り口に、湖と湖をつなぐワンデイトレイルを提案。富士山麓のアウトドアライター堀内一秀さんが、富士山麓の魅力的な登山道を紹介してくれました。 ●寄稿|お墨付きの絶景ポイント「お札」の富士山 「どこから眺める富士山が一番?」は登山者の永遠のテーマ。人気の山岳・アウトドアライターの高橋庄太郎さんが、その答えを蘊蓄たっぷりに披露してくれました。ヒントは「お札の富士山」!? ●富士山便利帳 これも『富士山ブック』ならではのイチオシポイント! 登山バス時刻表やマイカー規制、山小屋の2014年最新情報が確認できます。富士山に登るために絶対な必要な情報は、『富士山ブック』にすべて盛り込みました! -
40代から細マッチョになる
男も女も、現代人が最も魅力を感じる体型「細マッチョ」。いま目指すべきは、スリムでありながらほどよい筋肉を感じさせるカラダなのだ。体を芯から引き締め、理想体型に至る「これだけメソッド」を、美人トレーナーが優しく伝授。1日10分週2回の筋トレで、あなたの人生はもっと輝く! -
あの実況がすごかった
日本中を熱狂させたオリンピックから国民的英雄の引退試合、W杯の悔し涙まで。われわれの記憶に残る名勝負の陰には、必ず「優れた実況報道」があった。その舞台裏と、われわれが感動してしまう理由を、スポーツ番組の放送作家が明快、詳細に解説。今夜からスポーツ中継が何倍も楽しくなる、渾身の「実況」評論! -
アスリートたちの生きざま
さまざまなジャンルのスポーツ選手たちの達成、生き様を検証する人物評伝。偉大な足跡を残したアスリートたちの生から、人生の陰影をかみしめる。嘉納治五郎、ネイスミス、チルデン、ボビー・ジョーンズ、ルー・テーズ、アベベ、長嶋茂雄、モハメド・アリ、山下泰裕、マッケンロー、本田圭佑などなど、スポーツ各界の伝説を検証する「行動する人生論」。 -
観察眼
ボランチの遠藤と最終ラインの今野。2人はどのようにチームを見ているのだろうか。勝っている時、負けている時の在り方は? 90分の試合だけでなく、シーズンを通してチームを見つめる、その視点を明らかにする。 -
プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”
プロ野球球団の反乱、ドラフトの裏事情、奇人変人の選手たち、プロ野球の知られざる重大事件をすべて公開する!ストーブリーグ必読の一冊! -
野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉
人はたった一つの言葉でも変わることができる! 野村再生工場の異名をとる著者が経験から導き出した人間再生の極意とは何か。 -
なぜ日本人は落合博満が嫌いか?
選手としても監督としても実績は抜群なのに、落合博満への評価は低すぎるのではないか。落合流の超合理主義こそ、今日本人が参考にすべきリーダー像ではないか。無類の野球好きのテリー伊藤が鋭く突っ込む。 -
考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。 -
恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか?
2010年ワールドカップにおける日本のベスト16進出を予言したオシム。サッカーに対する深い洞察と日本への愛着はいまだ衰えない。「日本は南アW杯でベスト8、ベスト4に進むべき絶好の機会を逃した。リスクを冒す準備を怠った。勇気に欠けていたのだ」。2014年に向けて、日本はどんな取り組みをすべきか、ずばりと提言する。 -
ヤマケイ文庫 文豪山怪奇譚 山の怪談名作選
文豪たちが遺した異世界としての「山」。 東雅夫の選によるかつてないアンソロジー、文庫化。 近代の文豪から現代の人気作家まで。 数多くの作家が、深山幽谷を舞台とする神秘と怪異の物語を手がけてきた。 山を愛し読書を愛する人々にとって必読の名作佳品を集大成した史上初のアンソロジー。 収録作品: 火野葦平「千軒岳にて」 田中貢太郎「山の怪」 岡本綺堂「くろん坊」 宮沢賢治「河原坊」 本堂平四郎「虚空に嘲るもの 秋葉長光」 菊池寛「百鬼夜行」 村山槐多「鉄の童子」 平山蘆江「鈴鹿峠の雨」 泉鏡花「薬草取」 太宰治「魚服記」 中勘助「夢の日記から」 柳田國男「山人外伝資料」 編者解説(東雅夫) 文庫のためのあとがき -
ツレヅレハナコの食いだおれ旅!
寝ても覚めても美味しいもののことばかり考えているツレヅレハナコが香港へ! 現地へ通い続けて20年の友人に連れられて、香港名物のシコシコ麺から旨味たっぷりのお粥、絶品のパリパリ焼物からオーセンティックな香港飲茶まで食べまくりの日々を綴った旅エッセイ。 とにかく香港グルメを堪能したい!そんな人には必携の1冊です。 <目次> ●シコシコ<輪ゴム麺>と熱々の<牛乳プリン> ●円卓で食べる、最上級<上湯>とむちむち<水牛のミルク炒め> ●店の前はクレソン畑!小鳥のさえずりを聞く<超ローカル飲茶> ●生ひき肉入り!?<香港粥>とミシュラン食堂の<パリパリ皮ロースト肉> ●茹でて!炒めて!揚げて!鮮度抜群<香港流シーフード三昧> ●ふわふわむちむちマーラーカオ! 喧噪の<ワゴン飲茶> ●麺天国!電気街の超シンプル<海老粉かけ和え麺>と ローカル市場の<牛肉団子麺> ●オーセンティック飲茶へようこそ。うっとり<秘伝メニュー>宴会 ●有名店、なめてました。<「福臨門」本店>はすごかった。 ●番外編 家でも香港美食!買って帰るべき<おいしい土産> ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2017年6月~2017年8月にかけて連載していた「ツレヅレハナコの香港・台湾食いだおれ記」から香港編をまとめたものです。 -
野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方
人材の的確な把握。選手の再生。そして強固の目標の認識。「野村再生工場」の秘密のノウハウをすべて公開する。ベストセラー注目の第三弾登場! -
あ~ぁ、楽天イーグルス
最下位から歓喜のCS進出、そして驚きの解雇通告。その全貌をすべて公開。楽天再生、選手育成まで具体的に解説したファン必読の一冊。 -
あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将
監督の器とは何か?WBC問題に端を発した監督選考。リーダーの資質と条件を徹底分析する前代未聞の監督論。全球団の監督を敵将が徹底評論する! -
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
すべての勝負論、組織論は伝統の巨人軍から学べることは案外知られていない。強い球団と弱い球団の差とは何か?今期、楽天を指揮する現役監督が球界を斬る。 -
あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由
知将・野村楽天監督が他球団で低迷する阪神タイガースを徹底分析し再生論をアドバイス!前作ベストセラー『巨人軍論』に続く第2弾登場。 -
ストライカーDXジュニア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカー技術レッスン誌「ストライカーDX」のジュニア版。ボールを蹴る、止める、運ぶ、基本テクニックのわかりやすいレッスンや、あこがれのスタープレーヤーを多数紹介し、子どもたちが、サッカーを知り、うまくなり、夢中になるための一冊。 -
地球とぼくらのジャムセッション 清里エコロジーキャンプ事始めの記録1985-1988
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球とぼくらのジャムセッション」は、キープ協会が環境教育の事業を始めた頃(1985年~1988年)、「エコロジーキャンプ」など大人対象・3泊4日・30人規模で実施された「環境教育ワークショップ」の記録です。 「エコロジーキャンプ」は、この初期の3年間で大きく変化しました。ただただ、自然の知識を参加者に一方的に伝えていた最初の数回から、次第に参加者主体の参加型ワークショップという手法に変化してゆく時期でもありました。「もっと参加者を信用すれば良いんだよ」とは、この冊子の編集に中心的に関わってくれた下中菜穂子さんの当時の言葉です。この冊子は参加者を徐々にスタッフに取り込みながら変化し続けた「環境教育ワークショップ」の初期の様子を48ページに編集したものです。 当時数百冊しか印刷されず、一部の関係者の目にしかとまらなかったこの冊子を、四半世紀ぶりに世に出したいと思いました。環境教育に最近取り組み始めた方、これから関わろうと考えている方たちに、日本の自然体験型の環境教育プログラムがどのようにして始まったのかを知る手がかりを渡したいと思い、再出版することにしました。1980年代後半の環境教育への挑戦の記録が、より多くの方の目に触れることを期待しています。 -
ゲキサカ別冊 FIFAU-20女子ワールドカップヤングなでしこ写真集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年夏、日本開催のU-20女子W杯で銅メダルに輝いたヤングなでしこ。彼女たちの快進撃とともに日ごと注目は高まり、日本中で“ヤンなで”フィーバーが巻き起こりました。若きなでしこたちの激闘の記憶を、全ページ“写真”で構成した永久保存版! さらに、澤穂希、宮間あや、川澄奈穂美らを擁し銀メダルを獲得したなでしこジャパンと、吉田麻也、清武弘嗣らを擁し4強入りをはたしたU-23日本代表の「ロンドン五輪」2作も大好評発売中! -
ゲキサカ別冊 ロンドン五輪なでしこ銀メダルへの道総集編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年女子W杯で優勝をはたし、世界女王としてロンドン五輪に臨んだなでしこジャパン。各国の厳しいマークに遭いながらも、見事決勝に進出し、日本女子サッカー界初のメダルを獲得しました。銀メダルまでの感動の軌跡を84枚の写真で振り返ります。澤穂希、宮間あや、川澄奈穂美、大野忍、鮫島彩……。なでしこたちの躍動をスマートフォンで、タブレットで、いつでもどこでも見られる永久保存版! -
ゲキサカ別冊 ロンドン五輪男子サッカー総集編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下馬評を覆し、初戦で優勝候補スペインを撃破したU-23日本代表。その後も快進撃を続け、1968年メキシコ五輪以来となるベスト4入りをはたしました。現在は日本代表としてブラジルW杯を目指す、吉田麻也(サウサンプトン)、清武弘嗣(ニュルンベルク)、大津祐樹(VVV)、酒井高徳(シュツットガルト)らの躍動を、93枚の写真で贈ります。いつでもどこでも見られる永久保存版! -
ザック・ジャパンの流儀 日本代表、2014年ワールドカップへの道
サッカー日本代表監督・ザッケローニの言葉・行動から見える「流儀」。それはなぜこんなにも魅力的で、日本人の心を掴むのか。「ザック・ジャパン」の誕生、激動のアジアカップ、東日本大震災―。就任から400日、怒涛のドキュメントと共にその答えを追う。 -
勝ち抜く力
「目標を持とう。その目標を超えれば、次のより大きな目標が見えてくる」「山が高いからといって引き返してはならない。行けば必ず超えられる」――前人未到の大記録を打ち立てた白鵬の言葉は、勝ち抜いていくための強い力に満ちている。本書は大横綱・白鵬の成長の記録であると同時に、私たちが自らステップアップして現代社会を生き抜いていくためのバイブルでもある。 目次:はじめに――最多優勝記録・33回達成に寄せて。第一章 揺籃編(1985年3月31日誕生~2000年10月25日来日)。第二章 青雲編(2000年12月23日入門~2004年春場所〔西十両8枚目〕)。第三章 苦闘編(2004年夏場所〔東前頭16枚目〕~2007年夏場所〔東大関〕)。第四章 激闘編(2007年5月30日横綱昇進~2009年夏場所)。第五章 怒濤編(2009年名古屋場所〔優勝11回目〕~2011年初場所〔優勝18回目〕)。第六章 飛躍編(2011年3月11日東日本大震災~2012年九州場所〔優勝23回目〕)。第七章 昇龍編(2013年初場所〔優勝24回目~2013年九州場所〕。第八章 開悟編(2014年初場所〔優勝28回目〕~2014年九州場所〔優勝32回目〕)。おわりに――いくつもの夢を持つことの大切さ -
しんぷる登山地図 鎌倉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉周辺にある低山(大平山、天台山、祇園山、衣張山など)のハイキングコースを収録。塔ノ岳、鍋割山、大山などを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 奥多摩(高水三山)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高水山、岩茸石山、惣岳山、棒ノ嶺などの青梅エリアを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 丹沢
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 塔ノ岳、鍋割山、大山などを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 六甲山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定】登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された六甲山の登山地図です。 機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。 ※対応端末について この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。 ※注意事項 本地図はGPS機能を搭載していません。 本地図は2014年9月現在の情報を元に制作しています。