IT・コンピュータの検索結果

  • 大規模言語モデル入門Ⅱ~生成型LLMの実装と評価
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが言語を理解するしくみ◆ 「大規模言語モデル入門」の続編です。「大規模言語モデル入門」は理論と実装のバランスをとって構成しましたが、本書では実装部分で扱い切れなかった話題を取り上げ、特に大規模言語モデルの評価と生成LLMに関連する解説を充実させます。「大規模言語モデル入門」の9章に続き、10章から始まります。 10章では、後続する章で行う言語モデルの評価方法について解説します。自動評価と人手評価の2つの側面から、ベンチマーク、評価指標、具体的な評価ツールやデータセットなどを取り上げます。11~13章では、主に大規模言語モデルの性能を上げるためのトピックとして、指示チューニング、人間のフィードバックからの学習、RAGに焦点を当て、それぞれの実装方法、利用するデータセット、評価の方法について解説します。14章では大規模言語モデルの学習における並列・分散処理について詳しく解説します。大規模なデータを限られた計算資源で学習させるノウハウは多くのエンジニアにとって有益な情報となるでしょう。 大規模言語モデルの性能を高めるための各トピックの実装とともに、それぞれの評価について理解できる一冊です。 ■目次 ※第1章~第9章は前巻「大規模言語モデル入門」掲載。 ●第10章 性能評価 ・10.1 モデルの性能評価とは ・10.2 評価指標を用いた自動評価 ・10.3 LLM を用いた自動評価 ●第11章 指示チューニング ・11.1 指示チューニングとは ・11.2 指示チューニングの実装 ・11.3 指示チューニングしたモデルの評価 ●第12章 選好チューニング ・12.1 選好チューニングとは ・12.2 選好チューニングの実装 ・12.3 選好チューニングの評価 ●第13章 RAG ・13.1 RAGとは ・13.2 基本的なRAGのシステムの実装 ・13.3 RAG向けにLLMを指示チューニングする ・13.4 RAGの性能評価 ●第14章 分散並列学習 ・14.1 分散並列学習とは ・14.2 さまざまな分散並列学習手法 ・14.3 LLMの分散並列学習 ■著者プロフィール 山田 育矢(やまだ いくや):株式会社Studio Ousia チーフサイエンティスト・名古屋大学 客員教授・理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。2007年にStudio Ousiaを創業し、自然言語処理の技術開発に従事。2016年3月に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士後期課程を修了し、博士(学術)を取得。大規模言語モデルLUKEの開発者。全体の監修と12章の一部の執筆を担当。 鈴木 正敏(すずき まさとし):株式会社Studio Ousia ソフトウェアエンジニア・東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター学術研究員。2021年3月に東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程を修了し、博士(情報科学)を取得。博士課程では質問応答の研究に従事。日本語質問応答のコンペティション「AI王」の実行委員。東北大学が公開している日本語BERTの開発者。第13章の執筆を担当。 西川 荘介(にしかわ そうすけ):LINEヤフー株式会社 自然言語処理エンジニア。2022年3月に東京大学大学院情報理工学研究科修士課程を修了。現在は情報検索分野での言語処理に取り組む。第12章の執筆を担当。 藤井 一喜(ふじい かずき):東京工業大学 情報工学系 修士1年・Turing株式会社嘱託研究員。学士、修士課程では大規模モデルの分散並列学習に従事。llm-jp、Swallow Projectにて日本語大規模言語モデルの事前学習を担当。第14章の執筆を担当。 山田 康輔(やまだ こうすけ):株式会社サイバーエージェント AI Lab リサーチサイエンティスト・名古屋大学大学院情報学研究科協力研究員。2024年3月名古屋大学情報学研究科博士後期課程を修了し、博士(情報学)を取得。2024年4月より現職。博士後期課程では自然言語処理、特にフレーム意味論に関する研究に従事。第10章の執筆を担当。 李 凌寒(り りょうかん):SB Intuitions株式会社 リサーチエンジニア。2023年3月に東京大学大学院情報理工学系研究科博士後期課程を修了し、博士(情報理工学)を取得。博士課程では言語モデルの解析や多言語応用の研究に従事。現在は日本語大規模言語モデルの開発に取り組む。第11章の執筆を担当。
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術
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    日経の専門誌編集長、ラボ所長が有望技術100件を厳選 ビジネスパーソン600人が選ぶ 2030年のテクノロジー期待度ランキングも掲載! 「AI」を応用した技術が様々な分野に進出しています。2030年には実現するとみられる「核融合」のほか、「脱炭素」化を目指した「工業技術」や「新型電池」、「再生可能エネルギー」が登場。2025年から2030年にかけて世界を変えていく技術を100件選び、分かりやすく解説します。 ■最先端のテクノロジーの例 AIエージェント、完全自動運転、介護ロボット、産業メタバース、核融合、ペロブスカイト太陽電池、海洋デジタルツイン、宇宙太陽光発電、鉄鋼脱炭素、EV優先プラットフォーム、自己増殖型mRNAワクチン、光衛星通信、培養肉、グリーンコンクリート、ギガキャスト、ダイヤモンド半導体、PDCE避雷針、スマートタイヤ、代理親魚技法、ドローン医薬品配送
  • SEの悲鳴 ITエンジニアを食い物にする多重下請け構造の闇
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    “デジタル敗戦国・ニッポン”。その歪な業界構造に迫る 非IT業界出身の著者が提言。 多重下請け構造の是正と、末端SEの再評価なくして 日本のIT立国はなしえない! 政府・自治体といった行政のIT化の遅れや、メガバンクのシステム障害、IT人材の不足など、わが国のIT分野における国際競争力の低下は深刻さを増しています。政府・民間によるIT産業への投資不足、大企業を筆頭にした保守的な企業文化など、原因は多岐にわたりますが、その一つに日本のIT業界に蔓延する「多重下請け構造」があります。 元請け企業が下請けに委託し、その下請けがさらに別の下請けに再委託するという構造によって、実際にシステムを構築する現場のSEはクライアントの要望を正確にくみ取れず、こちらからの技術的な提案もできません。さらに、開発現場への過度な要求・無理のある納期の押しつけなどが起きやすく、末端にいるSEの待遇の悪さや不当ともいえるほど低い給与水準の原因にもなっています。 メガバンクの海外支店や大手生命保険会社など、金融業界での経験を経て、独立系IT企業を父から引き継いだ著者は、こうしたIT業界の実情を知るにつれ、その歪な構造に愕然としたと言います。 そしてこの多重下請け構造が、IT人材が育ちにくく、イノベーションが起きづらい土壌を生み出し、日本のデジタル競争力を著しく低下させている原因の一つであると述べています。 本書では、業界のアウトサイダーであった著者の客観的な視点から多重下請け構造の問題点を明らかにし、現場のSEたちの声を通じて彼らが直面する不当な待遇を浮き彫りにします。さらに、国際的に戦えるITエンジニアが育つ土壌をどのように作っていくか、著者の考えをまとめています。 国際競争力が落ち続けている日本のIT業界の問題点を明らかにし、その下で苦しんでいる優秀なSEたちに新たな展望をもたらす一冊です。

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  • Azureネットワーク設計・構築入門 基礎知識から利用シナリオ、設計・運用ベストプラクティスまで
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    ●Azureによるネットワーク設計・構築に必要な知識を総ざらい  本書は、Microsoft Azureでネットワークを設計・構築するうえで必要な知識とノウハウを、基礎から応用まで体系的にまとめた一冊です。  「Azureでネットワークを構築することになったが、どのサービスをどのように組み合わせればよいのかわからない」「クラウドもネットワークも初めてで、そもそも何から学べばよいかわからない」――このような不安を抱くITエンジニアの皆さんが、Azureネットワークサービスの効果的な使い方を理解できるようになることが本書のゴールです。  Azureでネットワークを構築・設計する際に最低限必要なネットワークの基礎知識、既存のオンプレミスネットワークとの考え方の違い、Azureのネットワークサービスとその使い方を、ハマりがちな“落とし穴”も交えながら、Azureの技術支援を担当するスペシャリスト/アーキテクトの視点から解説します。さらに応用として、各種ネットワークサービスを組み合わせたリファレンスアーキテクチャである「Azureランディングゾーン」をベースに、エンタープライズにおけるネットワークの設計・運用ベストプラクティスについても紐解いていきます。 ●本書の構成 第1章 クラウドとネットワーク 第2章 IPネットワークの基礎知識 第3章 ネットワークの通信制御 第4章 Azureネットワークを支える技術 第5章 Azureネットワークサービス 第6章 シナリオ別ユースケース——Azureネットワークサービスの基本的な使い方 第7章 発展的なユースケース 第8章 Azureを使ったエンタープライズネットワークのベストプラクティス 第9章 Azureランディングゾーンを使ったユースケース 第10章 運用と監視
  • マンガを上手く描くためのノウハウ図鑑 マンガ家100人に聞いて集めた考え方とテクニック200
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガを描くときに役立つ様々な考え方やテクニックを、100人以上のマンガ家にリサーチして収集。200のノウハウにまとめました。 コマ割りのコツ、フキダシの種類や描き文字の使い分け、構図とアングルの考え方、作画の表現、演出のアイデアなどなど、マンガがレベルアップする知識・技法が基礎から応用まで満載です。 あなたの描きたいマンガに合ったノウハウが見つかります! ○基礎的な知識・技法から、おすすめの定石まで幅広く取りそろえました! ・フキダシと描き文字を使ったセリフや効果音などの表現方法を解説します。 ・マンガの最大の特徴ともいえるコマ割りについて、基本的な考え方や印象の違いなどを見ていきます。 ・構図決めのヒントとなる、画づくりの作法やテクニックを紹介します。 ・ペンやトーン、ベタ、ホワイトなどを使ったノウハウのほか、背景を描く際に役立つ手法も取り上げています。 ・長年の蓄積で一般化したマンガ表現・演出をひもとき、その効果と活用法を紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 7日間でハッキングをはじめる本 TryHackMeを使って身体で覚える攻撃手法と脆弱性
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 サイバーセキュリティ学習サイトを攻略しながら ハッキング/セキュリティの「基本」を体験しよう サイバー攻撃の増加に伴い、セキュリティを専門にしないITエンジニアであってもサイバーセキュリティの学習をする機会が増えてきています。 しかし、机上の学習だけではなかなか実態が掴めません。セキュリティの専門用語や概念は、ただ覚えようとしてもなかなか理解できないものです。そこで有効なのが、「仮想的な環境で実際にサイバー攻撃を体験してみる」という学習スタイルです。 とはいえ、攻撃可能な環境をイチから準備するのはなかなか難しい。専門的な知識も必要になりますし、「ちょっと試してみよう」というにはハードルが高いのも事実です。 本書で扱うのは、「TryHackMe」というWebサービスです。TryHackMeではすでに攻撃ターゲットが用意されており、ほんの少しの準備で効率的にサイバー攻撃を体験することができます。本書では、皆さんは7日間にわたり、さまざまなルーム(ハッキング技術を学べる「部屋」)に対し、  ・情報収集  ・攻撃実行(および追加調査) というロードマップを辿りつつ、ルーム目標の達成を目指します。 また、本書はただの攻略本ではありません。攻略に必要な手順ではなく、ルーム攻略やツールの利用に必要な知識、サイバーセキュリティの根幹をなす考え方など、セキュリティの「イロハ」を解説する一冊です。 本書を読めば、今はビギナーのあなたもきっと、難しいセキュリティ専門書を読むのが怖くなくなる……はず! ※注意:本書で学んだ内容を、特別に許可されたサイトまたは自分の管理する環境以外で実行することは犯罪につながるおそれがあります。本書ではTryHackMeという特別な環境に接続して学習を進めます。それ以外のサーバーやネットワークに対して攻撃および攻撃の試行を行うことは絶対にやめてください。 ■■■■もくじ■■■■ Day 1:ハッキングの準備をしよう(Tutorialルーム) Day 2:はじめてのハッキング(Basic Pentestingルーム) Day 3:悪用厳禁のエクスプロイトを試してみよう(Blueルーム) Day 4:よくある脆弱性を使って怪しいショップで遊ぼう(OWASP Juice Shopルーム) Day 5:Webフォームから侵入しよう(Vulnversityルーム) Day 6:Active Directoryのハッキング実践(Attactive Directoryルーム) Day 7:WordPressのハッキング実践(Blog ルーム) Day 8~:今後の指針&KoTHにトライ! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • データ可視化の基本が全部わかる本 収集・変換からビジュアライゼーション・データ分析支援まで
    4.0
    データの海から本質をつかみ、洞察を得る データ可視化は膨大なデータから意思決定に役立つ洞察を導き出すための必要不可欠なスキルです。 同時に、専門外の方へ知識を伝えたり説得するためのコミュニケーション術としても活用できます。 本書は、情報デザイン、コンピュータサイエンス、データサイエンス、統計学、記号学、インタラクションデザイン、ストーリーテリングなどさまざまな分野に分散しているデータ可視化の知見を統合し、ビジネスの最前線で役立つ内容に整理しています。 データ可視化の実践と普及に10年以上携わってきた著者が、本当に必要な基礎的な知識から実務でのワークフローや可視化の実践法、最適なチャートの選び方までをやさしく解説します。 ツール不要でプログラミング言語に依存しない記述なので、本質的な理解につながる内容です。 とくに次のような方にはおすすめの一冊です。 ・データ分析の実務者 ・UI・UXデザイナーやエンジニア ・プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー ・マーケティングや事業戦略の担当者 ・企業の広報・コミュニケーションの担当者 【読者特典】手軽に使えるデータ可視化・データ処理ツール47選付き! 【目次概要】 〈基礎編〉 第1章 なぜデータを可視化するのか 第2章 データ可視化とは何か 第3章 どんな分野で用いられているか 第4章 チャートの文法とは何か 第5章 可視化表現の三層モデルとは何か 第6章 色はどのように選ぶか 第7章 コミュニケーションとしての可視化 〈実務編〉 第8章 ワークフローを理解する 第9章 ゴールを設定する 第10章 タスクを抽象化する 第11章 データの実務知識をおさえる 第12章 データを収集し処理する 第13章 チャートの選び方を知る 第14章 数値(How Many)を可視化する 第15章 言葉(What)を可視化する 第16章 時間(When)を可視化する 第17章 場所(Where)を可視化する 第18章 関係(To Whom)を可視化する 第19章 インタラクティブに操作する 第20章 レイアウトする 第21章 制作ガイドラインとしての価値観と原理原則 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 現場のプロがわかりやすく教える位置情報デベロッパー養成講座
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『現場のプロがわかりやすく教える位置情報エンジニア養成講座』(通称:位置エン本)の続編で、本書ではサーバーサイド関連技術を中心に解説。併せて読むことで位置情報アプリケーション開発の全体像を把握できる。
  • VTuber学
    4.0
    VTuberは,インターネットとコンテンツが連綿と紡いできた文化的,社会的,産業的な試行錯誤による蓄積の結節点にいる存在である.そこからは,情報社会が進展するにつれて現れてきた可能性や課題,多層的な問いを取り出すことができる.気鋭の執筆者陣が,様々な角度からVTuberについて考えるための視座を提供する.

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  • AWSクラウドネイティブデザインパターン
    4.0
    ◆クラウドネイティブなアプリケーションのためのアーキテクチャパターンが満載!◆ AWSをはじめとするクラウドサービス利用の広まりやコンテナ技術の進歩に伴い、「クラウドネイティブ」といえるアプリケーションの構築が容易になりつつあります。本書では、どのようなアーキテクチャや開発・運用形態をとればクラウドネイティブの利点を十分に活かせるかについて、「運用の効率化」「レジリエンスの向上」「オブザーバビリティの確保」という3つの観点から、AWSの内部で類型化された「パターン」を紹介します。 ■こんな方におすすめ ・すでにAWSをはじめとしたクラウドサービスを利用しているが、より効率的で安定したアーキテクチャを検討したい方 ・「クラウドネイティブ」とされる技術が気になっているが、それが具体的にどのようなものなのか、どのように活かせるのかが知りたい方 ■目次 ●第1部:運用を効率化する ・第1章:責任共有モデルを意識してアーキテクチャを選択する ・第2章:小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う ・第3章:品質を作り込む ・第4章:インフラストラクチャーをセルフサービス化する ●第2部:回復力を高める ・第5章:スケーラブルなアーキテクチャを実装する ・第6章:障害からの自動的な復旧を実現する ・第7章:クォータを管理する ・第8章:回復力をテストする ●第3部:可観測性を確保する ・第9章:ビジネスの観点でメトリクスを収集する ・第10章:クラウドネイティブな環境でメトリクス、トレース、ログを収集する ・第11章:可観測性の確保により安全なデプロイを実現する ■著者プロフィール 林政利(はやしまさとし):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 サービススペシャリスト統括本部 アプリケーション開発技術本部 コンテナスペシャリスト。フリーランスやWeb業界でサービス開発やプラットフォーム構築に携わり、ソフトウェアベンダーでコンテナ製品のスペシャリストおよびサポート業務に従事したのち、2019年にAWSに入社。コンテナ技術を中心にお客様のモダナイゼーション支援や情報発信に取り組む。普段は家族とキャンピングカーでちょこちょこ旅に出ています。 根本裕規(ねもとゆうき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。AWSにて金融業界のお客様を担当するソリューションアーキテクト。これまでモダナイゼーションのスペシャリストとして、または政府機関、特殊会社、教育業界の担当として、スタートアップからエンタープライズ企業、行政機関まで多くのお客様をソリューションアーキテクトとして支援してきた。過去には損害保険グループにてアプリケーション開発・企画や、非常勤国家公務員としてのエンジニア経歴を持つ。オフロードバイクを趣味とし週末はもっぱら練習に勤しんでいる。 吉澤稔(よしざわみのる):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。学生時代はクラシックピアノを専攻し音楽家を志す一方、趣味が高じてIT業界に足を踏み入れる。その後は金融系SIerにてシステム開発や運用の経験を経て、2021年にAWSに入社。現在は日本の金融機関をお客様としたソリューションアーキテクトとして活動中。インターネット老人会所属。
  • 関数型ドメインモデリング ドメイン駆動設計とF#でソフトウェアの複雑さに立ち向かおう
    4.0
    ドメイン駆動設計と関数型プログラミングを組み合わせることで、顧客満足度の向上、開発サイクルの短縮、無駄な作業の削減を実現できます。本書では、ビジネスドメインの例とF#のコードで、ビジネスに焦点を当てた、柔軟で高品質なソフトウェアを構築する方法を紹介します。たとえば、F#の型システムを使って複雑なドメインをモデル化し、読みやすいドキュメントにもなるコードを作成します。また、ビジネスルールをエンコードして「コンパイル時ユニットテスト」を作成することで、不正な状態を表現できないようにして潜在的なバグを排除します。関数型プログラミングの核となる原則を適用することで、実世界の要求をエレガントかつ簡潔にモデル化したソフトウェア設計を実現できます。
  • GameFiの教科書 金融と融合した「新しいゲーム」の現在と未来
    4.0
    Web3と呼ばれる分野の1ジャンルとして、 そして「新しいゲームのかたち」として注目されるGameFi(ゲームファイ)。 GameFiとはGame(ゲーム)とFinance(金融)を組み合わせた言葉で、ブロックチェーンをベースにしたNFTや暗号資産といったWeb3の技術によって、ゲームに現実のお金や経済の要素を追加したものを指す。もっと簡単にいえば、「現実のお金を稼げるゲーム」のことだ。 とはいえ、「お金を稼げる」というGameFiの特徴は、Web3の技術によってゲームにもたらされる変化の一端に過ぎない。では、GameFiでは何ができるようになり、どのような変化が生まれているのか? 本書では、これまでにない新たな体験を与えてくれるGameFiの全体像を解説する。 【目次】 [第1章]GameFiって何だ? 01 ゲームでお金が稼げるってどういうこと? 02 GameFi の始まりはネコの「NFTゲーム」 03 『Axie Infinity』で火がついたGameFi 04 『My Crypto Heroes』の “士農工商” 05 『STEPN』の登場で「X to Earn」へ 06 GameFiの「経済」と投資としての側面 07 GameFi業界に参入する国内企業の動向 08 海外企業の GameFi 事業の進捗 [第2章]GameFiにおけるキーワード 01 キーワード(1) NFT 02 キーワード(2) ブロックチェーン 03 キーワード(3) 暗号資産とトークン 04 キーワード(4) Web3 05 キーワード(5) エコシステム 06 キーワード(6) Play to Earn 07 キーワード(7) メタバース 08 キーワード(8) DeFiとDEX 09 キーワード(9) ウォレット ●Column 日本発のゲーム特化型ブロックチェーンOasysの特徴と仕組み ●Interview 松原 亮「ゲーム特化型ブロックチェーンOasysが目指す未来」 [第3章]GameFiの設計とコミュニティ 01 GameFiが “リリース” されるまでのステップ 02 GameFiの事業計画書ホワイトペーパー 03 エコシステムを理解するための基礎知識 04 GameFiコミュニティとゲームギルド 05 ゲームのリリース前にNFTを入手する方法とは? 06 無料でトークンがもらえるエアドロップ 07 トークン取引における「流動性」の重要性 08 オンチェーン分析で取引データを収集・分析する ●Interview 辻 拓也「トークンプロジェクトだからこそ生み出せる価値とは?」 [第4章]GameFiの注目ゲーム コインムスメ/ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-/ちゃんごくし! 結魂しよう/Chain Colosseum Phoenix/SNPIT/PROJECT XENO/SYMBIOGENESIS/Eternal Crypt -Wizardry BC-/PicTree(ピクトレ)~ぼくとわたしの電柱合戦~/キャプテン翼 -RIVALS-/SORARE/BIGTIME/GasHero/SHRAPNEL/Apeiron/Heroes of Mavia/HYTOPIA/Matr1x Fire/PARAVOX/レベル上げにすごくちょうどいい島 ●Interview DeFitterジョン「多様化するブロックチェーンゲームの今とこれから」 [第5章]GameFiの始め方 01 GameFiを始めるには何が必要? 02 CEXに登録して暗号資産取引を始める 03 自分のウォレットを作成しよう 04 GameFiの独自トークンをDEXで取引する 05 NFTマーケットプレイスでNFTを売買する ●Column GameFiで得た収益にも税金は発生する [第6章]GameFiが直面する課題 01 GameFi経済の “崩壊” はどうして起こるのか? 02 GameFiのサービスは突然終わる? 03 “ポンジスキーム” と揶揄されるのはなぜ? 04 GameFiにおける詐欺とハッキング 05 GameFi運営者によるラグプル(出口詐欺) 06 ウォレット内の資産を守るための知識と対策 [第7章]GameFiのさらなる可能性 01 GameFiのこれからと進化の方向性 02 私たちは GameFiをどう楽しむか? 03 GameFiの覇権チェーンになるのはどれ? 04 GameFiがWeb3業界をけん引する可能性 05 GameFiは今が一番面白い ●Interview 新井進悟(arata)「GameFiがWeb3全体にもたらすものとは?」
  • 高機能動画編集ソフト DaVinci Resolve Fusion 今日から使える活用ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DaVinci Resolveの「Fusionページ」の専門書がついに登場! 本書は、DaVinci Resolveの「Fusionページ」について詳しく解説した書籍です。 「Fusionページ」の特徴的な「ノード」の使い方から丁寧に説明し、その後Fusionページの画面構成や各種ツールなどについてしっかり解説することで、使いこなすための「基礎」を作ります。その上で、実用的な作例に沿って、映像の合成・加工の方法を具体的に手順に沿って説明していきます。 Part 1 ノードの基本 1-1 【必修】ノードの基本操作 Part 2 Fusionの基本 2-1 【必修】Fusionの基本操作1 2-2 【初級】Fusionの基本操作2 2-3 【中級】Fusionの基本操作3 Part 3 目的別操作手順 3-1 目的別Fusionの操作手順 DaVinci Resolve 18 認定トレーナー。1級ウェブデザイン技能士。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。1996年よりWebデザインの基本技術に関する書籍の執筆を開始し、2000年に独立。その後、ウェブコンテンツJIS(JIS X 8341-3)ワーキング・グループ主査、情報通信アクセス協議会・ウェブアクセシビリティ作業部会委員、ウェブデザイン技能検定特別委員、技能五輪全国大会ウェブデザイン職種競技委員、若年者ものづくり競技大会ウェブデザイン職種競技委員などを務める。現在の主な業務は、コンピュータ・IT関連書籍の執筆のほか、全国各地での講演・セミナー講師など。著書は『iMovieの限界を超える 思い通りの映像ができる動画クリエイト』『自由自在に動画が作れる高機能ソフト DaVinci Resolve入門』など60冊を超える。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 手を動かしてわかるクリーンアーキテクチャ ヘキサゴナルアーキテクチャによるクリーンなアプリケーション開発
    4.0
    ●具体的なコード例で学ぶソフトウェア設計の理論と実装 Robert C. Martin氏が提唱するソフトウェア設計パターン「クリーンアーキテクチャ」の概念に沿って、Webアプリケーションを構築するにはどうするのか、について実装コードとともに解説します。 クリーンアーキテクチャを実際にコードに落とし込む方法に加え、従来のソフトウェア設計が抱える問題、そしてこの設計パターンがそれをどのように解決しようとしているのか、さらにはトレードオフについての考察まで踏み込んで説明しています。 ソフトウェア設計に興味を持っている開発者の方、クリーンアーキテクチャとその実装方法を知りたい開発者の方におすすめの一冊です。 本書は、Tom Hombergs『Get Your Hands Dirty on Clean Architecture: Build 'clean' applications with code examples in Java, 2nd Edition』Packt Publishingの翻訳書です。
  • テスト自動化実践ガイド 継続的にWebアプリケーションを改善するための知識と技法
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    真に効果的なテスト自動化を実現するために。 フレームワークに依存しない「普遍的なテクニック」を徹底解説! 本書は、Webアプリケーションのテスト担当者や開発者が、自身のプロジェクトにスムーズに自動テストを導入し、自動テストに支えられた開発プロセスを実現できるようになる実践的なガイドブックです。主に下記に挙げるような内容を解説します。 ・自動テストに取り組むための心構えや考え方、マインドセット ・テスト全般や自動テストに関する基本的な知識 ・E2E自動テストの実践方法 ・自動テストや開発プロセスの改善方法 ・様々なトラブルシューティングの技術 「なぜ自動化が必要なのか?」という目的の理解に重きを置き、ただ自動化して終わりになるのではなく、自動テストを軸にしながらプロダクトを継続的に改善していくための考え方や技法を解説しています。 E2Eテストの実践方法の解説では、手を動かして学べるハンズオンパートを用意しました。サンプルアプリケーションにE2Eテストを導入する流れを体験しながら、必要な考え方やTIPSが学べます。実装手段には「CodeceptJS」と「Playwright」を用いていますが、特定のWebアプリケーションや、特定のフレームワークでのみ適用可能な手法ではなく、様々な状況下で応用できる普遍的・汎用的なテクニックを紹介しています。 ■著者 末村 拓也(すえむら・たくや) Webアプリケーション開発者兼テスター。とあるスタートアップ企業で一人目のQAエンジニアとなったのを機に、テストや品質、自動化に興味を持ち始める。2019年より Autify に入社し、テスト自動化エンジニア、テクニカルサポートエンジニアを経て、2024年6月現在は同社のQAマネージャーを務める。 ■目次 第1部 自動テストに取り組む前に 第1章 テストの目的 第2章 開発を支える自動テスト 第3章 見つけたいバグを明確にする 第4章 E2Eテストとは何か 第2部 アプリケーションにE2Eテストを導入する 第5章 サンプルアプリケーションのセットアップ 第6章 最小限のテストをデプロイする 第7章 ビジネスプロセスをカバーするテストを作成する 第8章 ユーザーストーリーをカバーするテストを作成する 第9章 テストコードに意図を込める 第3部 自動テストを改善するテクニック 第10章 トラブルシューティング 第11章 もっと幅広くE2Eテストを使う 第12章 成果を振り返る ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 合格対策 Google Cloud認定資格Cloud Digital Leader テキスト&演習問題
    4.0
    Google Cloud認定資格Cloud Digital Leaderの試験対策書です。「Cloud Digital Leader」は、Google Cloudの入門者向けの資格として注目されています。 本書は、最新の試験範囲(2024年3月更新版)に対応しており、合格に必要な知識を丁寧に解説しています。随所に「POINT」欄を配置し、重要な点がひとめでわかるように工夫しました。さらに、章末問題や模擬試験問題を解くことで理解度をチェックでき、確かな実力が身に付きます。 情報システムのクラウド化が進む中、その知識の習得は現代のビジネスパーソンにとって最早必須です。本書は、試験合格にとどまらず、普遍的なクラウド知識も得られる内容となっています。著者の豊富な経験と知見を凝縮した、必読の1冊です!
  • SEO検定 公式テキスト 4級 2025・2026年版
    4.0
    SEO検定公式テキストの2025・2026年版が登場! インターネットの普及により、ウェブサイトの数が増加し続け、SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)による集客技術が重要になっています。 本書は、最新のSEO技術の全体像をインターネットの起源と検索エンジンの起源にまでさかのぼり、根本的な知識を入門者にもわかりやすく解説しています。 SEO検定4級のスピード合格を目指せる1冊です。

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  • いちばんやさしい SEO 入門教室 改訂第2版
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年の「いちばんやさしい SEO 入門教室」初版発行以来、約7年ぶりの改訂第2版です! 前回と同様に、SEOの基礎知識や最低限知っておいてほしいことを中心に、モバイル対応、音声やSNSからの検索、 動画SEOなどの動向、さらにはChatGPTの危険性と活用術などを加え、AI時代のSEOについても触れています。

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  • マンガ+図解で基礎がよくわかる 情報セキュリティの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実務で役に立つキーワードを総整理!◆ 情報セキュリティの基礎知識や最新のキーワードを体系的に学べる、わかりやすい教科書です。情報セキュリティの仕組みや対策について学ぶ人が本当に必要な基本をひととおり網羅し、全体像を把握できることを目指します。 各節の冒頭には、身近な話やたとえ話で楽しく読めるマンガを掲載しており、まずはイメージをしっかりつかんで記憶に定着できるよう工夫しています。なので、その後に続く図解や具体例を交えた解説もわかりやすく頭に入り、知識がしっかり身につくことでしょう。情報セキュリティマネジメントや情報処理安全確保支援士などの国家資格を目指す方の試験対策の副読本としてもお役立ていただける内容です。さまざまなサービスの提供者や利用者、情報セキュリティ部門の担当者、最新のセキュリティのキーワードと仕組みを把握しておきたい方にもぴったりな一冊です。 ■こんな方におすすめ 情報セキュリティに関する基礎知識をわかりやすく知りたい初学者。大学生や新人エンジニア、情報セキュリティ部門の担当者等 ■目次 第1章 情報セキュリティとは   01 情報セキュリティの必要性   02 セキュリティの目的   03 脅威の分類   04 攻撃者   05 脆弱性   06 ウイルスとマルウェア 第2章 情報セキュリティ管理   07 リスクとは   08 リスクマネジメント   09 ISMSとセキュリティポリシー   10 インシデント対応   11 情報セキュリティ機関・組織 第3章 情報セキュリティの基本技術   12 暗号の基本と共通鍵暗号方式   13 公開鍵暗号方式   14 ハッシュ関数   15 認証   16 デジタル署名   17 電子証明書 第4章 サイバー攻撃の仕組み   18 認証情報の突破   19 標的型攻撃とサイバー攻撃   20 インジェクション攻撃   21 クロスサイト攻撃   22 DoS/DDoS攻撃   23 その他の攻撃手法   24【補足解説】AIとサイバー攻撃 第5章 情報セキュリティ対策の基本   25 セキュリティ対策の基本   26 人的・組織的対策と物理的対策   27 アクセス制御   28 マルウェア対策   29 パッチの適用と脆弱性管理 第6章 情報セキュリティ対策の応用   30 認証技術の応用   31 セキュリティ診断   32 セキュリティ監視   33 ゼロトラスト   34 クラウドセキュリティ   35【補足解説】IoTのセキュリティ 第7章 ネットワークセキュリティ   36 ファイアウォール   37 IPS、WAF、UTM   38 通信の暗号化   39 無線LANのセキュリティ   40 メールセキュリティ 第8章 情報セキュリティ関連法規   41 個人情報の保護   42 セキュリティを守るための法律   43 関連法規 ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークとセキュリティの専門家。株式会社エスエスコンサルティング代表。執筆実績として、情報処理安全確保支援士試験対策『支援士』シリーズ(技術評論社)、ネットワークスペシャリスト試験対策『ネスペ』シリーズ(技術評論社)、『FortiGate で始める 企業ネットワークセキュリティ』(日経BP社)、『日経NETWORK』(日経BP社)やThinkITでの連載などがある。保有資格は、情報処理安全確保支援士、CISSP、技術士(情報工学)、ネットワークスペシャリスト、システム監査技術者、プロジェクトマネージャなど多数。 ●[マンガ]厚焼 サネ太(あつやき さねた):フリーのイラストレーターとして似顔絵とコミックイラストを主に制作。一児の母でもある。『ネスぺR3』『ネスペR5』エッセイイラスト担当。機関紙『MOA自然農法』にて四コマ漫画「2にゃんとばあちゃん」連載。似顔絵作家「さね太」の名前で各種イベント、及び通販サイト「似顔絵おむすび」にて似顔絵受注制作中。
  • やりたいことの見つけかた 89歳、気ままに独学
    4.0
    シニアのいまを楽しむために、もう一度、学んでみませんか。といっても「○○教室」へ通う必要ありません。「ダメもと精神」「つまみ食い主義」「自由気まま」でOKです。  80代からブレイク、世界最高齢のプログラマーとして注目の的になる一方、旅先では見知らぬ人に助けられてトラブル脱出。スマートフォンはいじくりまわしたあげく再起動。心の拠り所は地球各地にいる友とのオンライン交流――こわいもの知らずのおっちょこちょい、89歳若宮さんが毎日楽しく生きるコツは、おおらかで気ままな「独学」にありました。中公新書ラクレ『独学のススメ』を増補、改題した決定版。 《若宮流、独学の秘訣》 1:こわがらず飛び込んでみよう! 2:飽きたらやめちゃえ 3:「英語」は間違ってナンボ 4:目的はわくわくすること。ノルマを課しちゃダメ 5:「やりたいこと」の見つけ方、お教えします 6:新しく知る喜びは、失うさびしさを超える 7:「将来」に備えない。    年寄りですもの、この瞬間を楽しもう 8:理科と社会に「いま」がある 9:「友だち力」と「心の居場所」 10:本から学ぼう 11:教えることは、学ぶこと 12:AIはコワい? いいえ初心者の味方です
  • おとなもこどもも知りたい 生成AIの教室
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速に実用化が進む生成AIについて、基礎知識から具体的な使い方までを楽しく学べる“生成AIの入門書”です。文章やイラスト作成だけでなく作曲など、様々な場面で役立つ生成AIの多様な機能を紹介し、正しく理解することであなたにとって欠かせないパートナーとなる可能性があることを解説します。さらに、生成AIを使っている専門家のインタビューや実例も掲載しています。また、生成AIがもたらす恩恵だけでなく、危険性や使用にあたる重要な規約などにも触れながら、おとなもこども安心して生成AIについて学べる内容となっています。 【目次】 第1章 生成AIを使ってみよう! ChatGPTで文章生成をはじめよう! ■初級編 ペットの名前を考えさせてみよう 家族旅行を計画させてみよう 自由研究のテーマを提案させてみよう ■中級編 手紙を書くのを手伝わせてみよう 読書感想文のヒントを出させてみよう 第2章 生成AIのAIってなあに? いったい“AI”って何のこと? 身の回りにあるAIはどんなものがある? AIにも種類があるの? 何のためにAIがあるの? AIが生まれたきっかけは? AIはどうやって学ぶの? AIは勝手に賢くなれるの? 人間の脳から生まれたAIの仕組み AIの学びはどんどん進化する! たびたび起きていた!?世界のAIブーム 第3章 生成AIのひみつ 生成AIってこれまでのAIとどうちがうの? 生成AIでくらしはどう変わる? ChatGPTについて教えて! 生成AIが自然な文章をつくれるのはなぜ? 生成AIで画像ができる仕組みは? 生成AIはどんなふうに使われている? 生成AIと創作作品 ・小説 ・マンガ ・CM・商品パッケージ 第4章 いろいろな生成AIを活用しよう! 生成AIを自在に操るには? 将来の夢をぶつけてみよう 写真に写っている料理の作り方を出させてみよう 画像生成で遊ぼう! 音楽生成で遊ぼう! 第5章 生成AIとよい友だちになるために 生成AIをかしこく使うために 生成AIの得意なこと、苦手なこと 生成AIはあてにならない? 生成AIにひそむ危険性①:フェイクニュース(ニセものの情報) 生成AIにひそむ危険性②:さまざまなバイアス(偏見) 生成AIにひそむ危険性③:権利はだれのもの? 使用するときのルールを学ぼう 第6章 生成AIに仕事がうばわれる!? AIの進化でどんなくらしが待っている? この先、AIはどんなふうになるの? AIが人を超える日がやってくる? AI社会では人間の仕事がなくなるの? AIと共に歩むために そのほか マンガ×生成AI ゲーム×生成AI 作曲×生成AI 生成AIに入力しちゃいけない「個人情報」って? 「IoTモノのインターネット」とAI 生成AIが地球温暖化を早める!? AIが戦争に使われる!? 「アシロマのAI23原則」が伝えていること いろいろな生成AIサービス
  • データ収集・整形の自動化がしっかりわかる Excel パワークエリの教科書
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワークエリはあらゆるデータの取得・整形を自動化するMicrosoftの機能です。 多くのビジネスパーソンが行っているデータ分析前の準備のルーチンワークを パワークエリによって効率化する方法をやさしく解説します。 ■本書のポイント ・ハンズオンで確実に身に付く サンプルデータを用いて操作しながらパワークエリの使い方がしっかり身に付きます。 ・はじめてでもよくわかる パワークエリの基本操作から丁寧に解説しているため初心者でも安心して読み進められます。 ・実務ですぐに役立つ 実務で扱うデータや目的に近い例を扱うため現場で活用するポイントやコツがわかります。 ・1冊でしっかりわかる 基本操作から知っておくと便利に使える機能まで解説しています。 ■本書の対象読者 ・日常業務でデータを扱う機会の多い人 ・マクロなどの知識がない人 ・Power BIを使う人 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • Raspberry Pi はじめてガイド ―[Raspberry Pi 5完全対応]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Raspberry Piをはじめるならこの一冊!いろんな楽しみ方ができる一冊!◆ はじめての人も最大限Raspberry Piを楽しめるやさしいガイドです。 Raspberry Piの人気の用途、デスクトップ、サーバー、プログラミング、電子工作がこれ一冊で全部わかります。カラーイラスト掲載&写真やスクリーンショット多数ではじめての方も学びやすいです。最新のRaspberry Pi 5に完全対応しています。 ■こんな方におすすめ ・Raspberry Piに興味があって購入したホビーユーザー ・子供への教育などでRaspberry Piを購入した人 ・Raspberry Piをとりあえず買ってみたが使いみちが思いつかない人 ■目次 ●第1章 Raspberry Piをはじめよう   1-1 Raspberry Piの世界にようこそ   1-2 Raspberry Piのラインナップ   1-3 本書でRaspberry Piを楽しむために必要なもの   1-4 チェックしておきたいRaspberry Piアクセサリー ●第2章 OSを入れよう   2-1 Raspberry PiのOSを知ろう   2-2 OSを用意しよう   2-3 Raspberry Piを起動しよう   2-4 初期設定と動作確認を行おう   2-5 ネットワークを設定しよう ●第3章 デスクトップパソコンとして活用しよう   3-1 Raspberry Piとデスクトップパソコン   3-2 デスクトップOS /サーバーOSの考え方   3-3 GUIの基本操作   3-4 フォルダとファイルの基本操作   3-5 アプリケーションを使いこなそう   3-6 Raspberry Pi OSの設定を変更しよう   3-7 Raspberry Piでゲームをプレイしよう ●第4章 サーバーとして利用しよう   4-1 Raspberry Piとサーバー   4-2 Raspberry Piのコマンドの基本操作   4-3 WebサーバーでWebサイトを構築しよう   4-4 ファイルサーバーとして利用しよう   4-5 手元のパソコンからサーバーにアクセスしよう   4-6 さらに高度なサーバー ●第5章 プログラミングを楽しもう   5-1 Raspberry Piとプログラミング   5-2 Pythonを動かそう   5-3 インターネットから情報を取得しよう   5-4 サーバーをプログラミングしよう   5-5 AIの技術「機械学習」も試そう   5-6 Raspberry Piにあるたくさんのプログラミング環境 ●第6章 電子工作に挑戦しよう   6-1 Raspberry Piと電子工作   6-2 電子回路の基礎知識   6-3 LEDを光らせよう   6-4 LEDの光らせ方をプログラミングしよう   6-5 センサーで物までの距離を測ろう   6-6 一定の距離まで近付いたときにLEDが光るようにしよう   6-7 カメラで画像を撮影しよう   6-8 もっと電子工作 ●パーツリスト
  • 【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド[改訂第5版]
    4.0
    【「怖い/むずかしい/わからない」ITを、あなたのビジネスの武器にする】 「技術の背景、価値、そのつながりまでも一望できる」累計7万部のロングセラーが大改訂! 知らないでは済まされない生成AIの基礎知識から、あらためて問うDXの本質まで、新規項目を大幅追加。もちろんクラウド、サイバーセキュリティ、IoTなど、変わらず重要であり続けるITトピックも、時流に合わせて見直しています。デジタル前提のビジネスに適応し、さらに一歩先んじるための知識がコレ1冊で身に付きます!【特典】図版はすべてPowerPointデータで提供、ロイヤリティフリーで利用可能! 研修教材や提案書などで、学んだ知識を活かす際にご活用ください。 ■こんな方におすすめ ・IT業界全体のトレンドを知りたい就活生/エンジニアの方 ・トレンドをビジネスに活用していきたい社会人の方 ■目次 第1章 デジタルの基礎知識~デジタルの本来の意味と役割を理解する 第2章 DX/デジタル・トランスフォーメーション~デジタル前提の社会に適応するために会社 第3章 ITインフラストラクチャー~変化に俊敏に対処できるITの実現 第4章 クラウド・コンピューティング~所有せずに使用するITのこれからの常識 第5章 サイバー・セキュリティ~デジタル化が進む事業基盤の安全対策は重要な経営課題 第6章 IoT/モノのインターネット~現実世界と仮想世界の狭間をつなぐゲートウェイ 第7章 AI/人工知能~人間の知的能力を拡張するコンパニオン 第8章 開発と運用~できるだけ作らずにITサービスを実現する 第9章 いま注目しておきたいテクノロジー~留まることのない進化、置き換わる常識に目を向ける 巻末 DXの実践~まずは「いま」を終わらせることから始める ■著者プロフィール ●斎藤昌義(さいとう まさのり):1982 年、日本IBM に入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。1995年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手IT ソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。IT 関係者による災害ボランティア団体「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」代表理事。『未来を味方にする技術』『システムインテグレーション再生の戦略』『システムインテグレーション崩壊』(すべて技術評論社 刊)ほかの著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。
  • プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書【改訂2版】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さらに強力になった、プログラマー“必須”のエディターを使いこなす! プログラマー必須のツールとなった「Visual Studio Code」(VS Code)の解説書。 本書では、基本的な機能の使い方から、便利な拡張機能の使い方、GithubやGitHub Copilotとの連携、リモート開発の各種機能などまで、幅広く解説しています。後半では、Webアプリケーション開発でVS Codeをどう使うかや、拡張機能の開発と公開についても詳細に説明します。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • SAP担当者として活躍するための FI/CO入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SAPのFI(財務会計)とCO(管理会計)の仕組み、機能などを会計業務の基礎とともに豊富な図解を使って解説する入門書。
  • いきなりプログラミング Python
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 読みはじめて即・アプリが作れる! 暗記や下積み学習は必要ナシ。 プログラミングの楽しさを凝縮した、 入門書シリーズに「Python」が登場! 「プログラミングを学びたいけど、文法の暗記や知識の習得が大変そう」……と思っているあなたに朗報! 本書は、そんな地道な下準備をあえて「スキップ」し、いきなり自分のアプリやゲームを作り始められる入門書です。手っ取り早くアプリを作っているうちに、プログラミングの基本知識が自然と身につきます。 作成するアプリはバラエティ豊かな計6種。マイクを使った「音声認識」やカメラの「画像処理」など、Pythonが持つ様々な機能を活用して、他にはないユニークなアプリが作れます。 ●コンピュータが頭の中の数字をピタリと言い当てるアプリ「マインドリーダー100」 ●隠された数字を推理して探し当てるゲーム「推理力測定ゲーム」 ●声の高さを自由自在に加工できるアプリ「いつでも声変わり機」 ●話す内容を自動で丁寧語に変換するアプリ「タメ語矯正アプリ」 ●長時間の動画を圧縮加工するアプリ「タイムラプスクリエイター」 ●全員が笑顔の瞬間に写真を撮れるカメラアプリ「笑顔キャプチャーカメラ」 1章ごとに1つのアプリを取り上げ、完成までの流れを丁寧にフォロー。ダウンロードファイルでステップごとのお手本が確認できるので、初心者でも迷わずにアプリを完成させられます。 プログラミングの「楽しさ」をとことん詰め込んだ、はじめからおわりまで退屈知らずの一冊です! 【こんな人におすすめ!】 ●とにかく楽しく学習をはじめたい初心者 ●堅くて真面目な参考書では学習が続かない人 ●コツコツした学習が苦手な人 ●手っ取り早く自分のアプリやゲームが作りたい人 ●ありきたりなサンプルアプリの作成はつまらない人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた
    4.0
    やらかしたくないエンジニアに贈る「失敗の教科書」! 失敗事例で学ぶ、よくある落とし穴の回避策 ソフトウェア開発は、どんなときも順調に進むとは限りません。チームで開発を進めるエンジニアたちは、開発の足を止める「落とし穴」の数々と向き合わなければなりません。 「いつのまにか機能が肥大化していて、手がつけられなくなった…」 「仕様がまったく共有されていないまま、開発が進んでいた…」 「ちょっとしたコード変更が一日分の工数を奪った…」 本書は、このような落とし穴にハマってしまった開発現場の「失敗エピソード」を面白おかしく紹介する、失敗事例集です。事例は架空の開発現場を舞台にしたフィクションですが、著者自らが体験した経験をベースに構成しているので、臨場感たっぷり。読んでいるだけで冷や汗が浮かびます。 また、失敗につながる落とし穴を回避したり、抜け出すための方法も解説しています。新しく開発チームを率いることになった新任リーダーや、チームで開発に取り組むエンジニアが、失敗に直面した際にどのようなアクションを起こせばよいか、現場で役立つ具体策がわかります。 エピソードは「企画」「要件定義」「実装」「品質管理」といった開発の工程別に42篇を収録。各エピソードの冒頭には、4コマ漫画を掲載しているので、楽しく読み進められます。 【収録エピソード(一部抜粋)】 ●機能がてんこ盛りで実装が間に合わない「全部入りソフトウェア」 ●お願いされた機能を断れない「八方美人仕様」 ●ユーザーを迷わす自分ルールのUI「オレオレ表記」 ●カタログだけで判断する「スペック厨導入」 ●行間を読ませる「文学的仕様書」 ●リリース版が復元できない「不完全リポジトリ」 ●つい自分でやってしまう「経験値泥棒」 ●修正が新たなバグを生む「バグ無間地獄」 ●アクションしない「聞くだけ進捗会議」 ●施策を打ち続ける「カイゼンマニア」 など全42篇! 【目次】 Chapter1 「企画」で失敗 Chapter2 「仕様」で失敗 Chapter3 「設計・実装」で失敗 Chapter4 「進捗管理」で失敗 Chapter5 「品質管理」で失敗 Chapter6 「リリース後」に失敗 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 生成AI 協働・共生の時代(日経ムック)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年後半に登場したChatGPTは、生成AIが一般に普及する上で大きなターニングポイントとなりました。生成AIの進化を支える大規模言語モデル(LLM)は言語の複雑さを解明し、マシンが文脈を学び、意図を推測し、独自の創造性を発揮できるようになりました。このテクノロジーは、ビジネス、科学、ヘルスケア、そして社会そのものに至るまで、あらゆるものを根本的に変革し、人間の創造性や生産性にもポジティブな影響を与えることが期待されています。  本書は、生成AIが社会や経済、ビジネス、そして個人の働き方にもたらしうる影響と、生成AIの価値を最大限に享受するための課題や要諦をまとめます。個人編、企業編、社会編の3つのテーマに分けて、日本統括AIセンター長の保科学世氏を中心とするアクセンチュアの専門コンサルタントが課題解決の論考を執筆。企業の具体的な先進事例を紹介します。  また、「AIは漫画の神様の『霊感』に迫れるか」「AIと人間は親友になれるのか」「生成AI×行動経済学」といったユニークなテーマについて、クリエイターや哲学者、経済学者などとの対談、鼎談も収録します。
  • みるみる成果が上がる!ランディングページ制作入門講座
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成果を上げるLP(ランディングページ)を作成するための基本がすべてわかる! ※ランディングページとは、商品やお試しサンプルの販売、無料サンプルの申込みなどを行うWebページを指します。 売上に直結するWebページであるランディングページのマーケティング戦略・ライティング・デザイン・広告運用など基本となる知識をこれ1冊で学べます。 さらに、売れる仕組みを理解するための心理学やデザイン、AI活用術などのプラスアルファの知識も解説! 初めてLPに触れる初心者をLPの達人へステップアップさせます。豊富な図解と専門用語の詳しい解説で、スラスラ頭に入ってきます。 ●目次 第1章 ランディングページとは何か? 第2章 絶対に知っておきたいランディングページの重要概念 第3章 売れる仕組みをつくるLPマーケティング 第4章 商品の魅力を伝えるLPライティング 第5章 コンバージョンを増やすためのLPデザイン 第6章 効果を引き出すためのLP広告運用 第7章 改善にも使える! LP制作エリア別デザインテクニック 第8章 知っておいて損はないLP制作の周辺知識

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  • いきなりはじめるPHP 改訂版 新・ワクワク・ドキドキの入門教室
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    本書は谷藤賢一著『いきなりはじめるPHP』(2011年刊)の改訂版です。基本的な内容は前著と変わりませんが、以下の点を改訂しました。 ●プログラミング環境全体をバージョンアップ WindowsやMacOSのほか、PHPの開発/実行環境を構築するためのXAMMPのバージョンを新しくし、約170点の画面写真等も全て更新しました。 ●インターネットサイトの変化に対応 第2章での各種ソフトウェアのダウンロードおよびインストール手順、設定手順などを新しくして、Macでの操作説明を加筆しました。 ●PHPのバージョンアップに対応 PHPの最新言語仕様や流行の作法に抵触しないようプログラムコードのごく一部を見直しました。 ●プログラムコードを見やすく、さらに解りやすく 使用する英数字すべての書体デザインを、より判別しやすい等幅フォントに変えました。また、初心者にさらに解りやすく、全編の説明をブラッシュアップしました。 【本書の対象読者】 ・プログラミング入門書で勉強してみたけど、挫折してしまった方 ・ITスクールのプログラミング入門コースの期間と料金に、びっくりしてしまった方 ・動画で勉強してみたけど、理解できなかった方 ・外注に頼りっきりのWebクリエイターの方 ・IT業界志望の学生さん ・PHPに限らず、プログラミングをやってみたい方は全員、本書の対象です。 【本書のゴール】 本書を一通りやり終えたとき、あなたは大きな達成感と自信に満たされているでしょう。過去に挫折してしまった入門書も、新しく買ってきたPHP以外のプログラミング入門書も、嘘みたいにスラスラ読めるようになっているはずです。 長い研修コースが終わってみると、「分かったような気になっただけで、実際にやってみると何にもできない‥」なんてこと、よくありますね。それには理由があります。あなたのせいではありません。 本書でやる事は決して多くありませんが、それだけで、プログラミング入門の“最初の重い扉”を確実に開きます。目の前には素晴らしい世界が開けてきますよ。 【本書の特徴】 この本は難しい技術を、単に平易な言葉やマンガで説明したものではありません。秋葉原教室の生徒さんたちとの、長年にわたる“双方向”のやりとり、心の交流を通じて、「いったい何がプログラミングを難しくしているのか?」を徹底的に解明した結果生まれました。たくさんの“秘訣”がギュッと詰まっています。3000人以上の初心者の方々、みんなの悩みがこの1冊を生み出したのです。 【本書の構成】 1章は「心の準備編」です。決して読み飛ばさないでください。本書でいちばん大切なパートかもしれません。 2章は「パソコン設定編」です。面倒くさくて厄介なところですが、丁寧に手引きしますので、じっくり取り組んでください。 3章はいよいよ「プログラミング編」です。アンケートシステムをHTMLとPHPで作ります。楽しんでください。 4章は「データベース編」です。アンケートの回答が自動で保存される仕組みを作ります。すごいですよ。 さあ、行ってみましょう!

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  • プロセス・オブ・UI/UX[UIデザイン編] 実践形式で学ぶワイヤーフレームからビジュアルデザイン・開発連携まで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 教科書では学べない現場のスキル UI/UXプロジェクトをどうやって進めたらいいのか、どういうプロセスを経て、アプリやWebサイトの設計に落とし込んでいけばいいのか、現場に出る前は、具体的なイメージを持てずにいる方が多いはずです。 本書は、全2巻でUI/UXの具体的なプロセスを学べるガイドブックの「UIデザイン編」です。 架空のプロジェクトを題材として、プロジェクトの組み立て方、進行、その時の作業イメージなどを具体的に解説します。筆者が実際に普段のプロジェクトで行っていることがほぼそのまま書かれているので、実践的な知識やスキルが身につきます。 擬似的に一つのプロジェクトを体験することができるため、実際にUI/UXプロジェクトを実施するときも、具体的な進行のイメージが思い描けるはずです。 さらに、プロジェクトの進行中に迷ったときも、本書に立ち戻って、参照いただける内容になっています。 ■読者対象: ・制作会社の若手のディレクター・デザイナー ・UI/UXデザイナーを目指す学生 ・事業会社のWeb担当者、マーケティング・PR担当 ■目的: ・UI/UXの基本的なプロセスが学べる ・UI/UXの学び方や心得が学べる ■目次: ●CHAPTER 1 UIの基礎知識 ●CHAPTER 2 基本設計 ●CHAPTER 3 ワイヤーフレーム ●CHAPTER 4 ビジュアルデザイン ●CHAPTER 5 UIデザインのポイント ●CHAPTER 6 開発とUI/UX ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 電子工作&サーバー構築徹底解説! ラズパイ5完全ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年に発売されるやいなや、世界中で爆発的にヒットした手の平サイズのPCボード「Raspberry Pi(ラスベリーパイ、ラズパイ)」。その最新モデルがラズパイ5です。 デスクトップPCとしてWindows PCなどとそん色なく使えるのはもちろん、省電力性能を生かしてサーバー機として運用したり、豊富な入出力端子を備えた電子工作向けの制御用コンピュータとして活用したり-- 。その小さな姿からは想像もできないほどの活躍が可能です。 本書はラズパイ5を中心に、ラズパイの実用的な楽しみ方を徹底解説します。フルカラーでとても分かりやすい写真や接続図を見ながら、すべてのプログラムをダウンロードしてすぐ試せます。初心者から上級者まで、奥深く際限なく楽しい「ラズパイワールド」に飛び込んでいきましょう。
  • これからのAI×Webライティング本格講座 ChatGPTで超効率・超改善コンテンツSEO
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTとGoogle Bardを活用したSEOコンテンツ作成の手法を解説します。SEOに特化したプロンプトの考え方から言葉の選択、設定まで詳細に解説。最新の戦略や注意点、具体的な事例も紹介します。
  • GPTsでChatGPTを優秀な部下にしよう! GPTsパーフェクト作成ガイド
    4.0
    1巻2,799円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新アップデートに対応!! 話題の『GPTs』を解説!!! オリジナルのChatGPTが作れる!!! 今話題のGPTs(ジー・ピー・ティーズ)はこんな事が可能です。 ・ノーコードでオリジナルのChatGPTを手軽に作成できる ・開発したChatGPTを共有できる ・外部サービスとAPI連携できる 本書では、GPTsの概要やCreateモードとConfigureモードによる作成方法だけでなく、チャットボット・文章生成・画像生成・データ分析・外部API利用などの開発事例を上げながら、GPTsの利用方法を、ビジネスマンなどを対象に徹底解説!
  • 落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本の使い方からビジネス、アート、教育まで…… この1冊で【最新情報】&【活用法】のすべてが俯瞰できる! 生物学者・福岡伸一との特別対談収録! 「生命とコンピュータの境界線」 【目次】 ■序章:生成AIの発展により、デジタルネイチャー化する世界 ■第1章:生成AIの登場で、世界はどう変わる? 生成AIを使いこなすのに必要なモノとは? [Q&A]生成AIの基本を知ろう! Chat GPTの使い方 生成AI戦国時代に突入! ■第2章:生成AIとビジネス [Q&A]生成AIで激変するビジネスシーン! 生成AIは実際のビジネス現場でどう使われている? [コラム]生成AIビジネスの展望とは? [コラム]生成AIの登場で激変する仕事環境 生成AIで激変する仕事と激変しない仕事 生成AIで需要が増える仕事 [コラム]生成AI時代に意識すべきは、“一次情報にあたる”こと ■第3章:生成AIとアート [Q&A]生成AI時代のアートとは? 世間をにぎわせる生成AIによるアート事例 [コラム]検索に強い生成AIは? 画像生成AIの使い方 [コラム]いろいろな生成AIを使ってみよう! 「オブジェクト指向菩薩」とは? [コラム]AI情報アップデート術 ■第4章:生成AIと教育 [Q&A]生成AIが与える教育への影響力 生成AIで進化する教育現場 [コラム]生成AIで変わる「独学」の重要性 「オープンソース」と「フェアユース」とは? [コラム]世界の生成AIトラブル事例 ■第5章:デジタルネイチャー革命後の未来 [Q&A]資本主義社会について考える 変化する価値観やコミュニケーション AIはどこまで進化するか? [コラム]10年後、20年後、50年後…… 生成AIが創る未来 福岡伸一×落合陽一が語る 生命とコンピュータの境界線
  • TCP/IP&ネットワークコマンド入門 ──プロトコルとインターネット、基本の力[Linux/Windows/macOS対応]
    4.0
    【知りたいのは、今のネットを動かす TCP/IP。】  本書では、TCP/IP&ネットワークの今の基本を押さえ、ネットワークコマンドや各種ツールの基礎知識や作法を平易に解説。コマンドやWiresharkなどのツールを使って、TCP/IPのしくみ&ネットワークの基本概念を手を動かして実際の動作を見ながら学べる点が特徴です。Linux(Ubuntu)を中心に、Windows/WSL2、macOSに対応。スマートフォン、Wi-Fi、無線通信をはじめとしたコンピューターネットワークの今を気軽に体感できる1冊です。 ■目次 ●Part 0 基礎知識   0.1 プロトコル ネットワーク通信に必要な段取りとは   0.2 階層モデル ネットワーク通信は「層」で分けるとうまくいく   0.3 OS・シェル・コマンドの基礎知識 ネットワークコマンドを使う上で知っておくべきこと   0.4 学習用の環境を準備しよう VirtualBox/UTM/WSL   0.5 パケットキャプチャ用のソフトウェア Wireshark/tcpdump   0.6 体験その❶ Webサーバーとのやりとりを体験してみよう ncコマンドでHTTP接続   0.7 体験その❷ 接続の状態を調べてみよう pingコマンド   ……ほか ●Part 1 リンク層   1.1 ネットワークデバイスとMACアドレス リンク層で使われている「ハードウェアのアドレス」   1.2 ネットワークデバイスの情報を表示してみよう ip/ifconfig/ipconfig   1.3 ネットワーク接続の有無による表示の変化を見よう 状態によって表示が変わる   1.4 MACアドレスを解決するARPとNDP IPアドレスからMACアドレスを知る   1.5 2台でやりとりできる仮想マシン環境を作ろう VirtualBox/UTM   1.6 WiresharkでARPのやりとりを表示してみよう IPv4のパケットを観察   1.7 WiresharkでNDPのやりとりを表示してみよう IPv6のパケットを観察   ……ほか ●Part 2 インターネット層   2.1 ネットワークとIPアドレス ネットワークを超えて通信相手を特定できるアドレス   2.2 IPv4 昔から使われている32ビットのアドレス   2.3 IPアドレスの削除と再割当を試してみよう ipコマンドによる手動割り当て   2.4 IPv6 アドレス枯渇を解消する128ビットのアドレス   2.5 ICMP/ICMPv6パケットを観察してみよう IPv4とIPv6を見比べる   2.6 pingに応答しない設定を試してみよう 「応答がない」にもいろいろある   2.7 異なるネットワークとの通信を試してみよう 経路設定とIPフォワーディング   ……ほか ●Part 3 トランスポート層   3.1 TCPとUDP コネクション型とコネクションレス型の違いとは   3.2 ポート番号でサービスを区別する 80はHTTP、443はHTTPS   3.3 TCPとUDPのパケットを見比べてみよう ncコマンドで試してみよう   3.4 パケットロスを発生させてみよう tcコマンドで試してみる   3.5 TLS 安全な通信とは   3.6 TLS通信を見てみよう 暗号化された状態と復号された状態を見比べよう   3.7 QUIC UDPベースでセキュアな高速通信を狙うプロトコル ●Part 4 アプリケーション層   4.1 DNSによるドメイン名とIPアドレスの変換 ドメイン名のしくみと名前解決   4.2 mDNSによるローカルネットでの名前解決 自ら名乗って名前を解決   4.3 Web通信のプロトコル URLとHTTP/HTTPSを理解しよう   4.4 HTTP/HTTPSの通信を見てみよう curlコマンドで通信内容を比較する   4.5 電子メールのプロトコル メール転送のしくみとSMTP/POP/IMAPの役割   4.6 POP受信を試してみよう POPコマンドによるメール受信のプロセス   4.7 SMTP送信を試してみよう SMTPコマンドによるメール送信のプロセス   ……ほか ■著者プロフィール 西村 めぐみ:1990年代、生産管理ソフトウェアの開発およびサポート業務/セミナー講師を担当。書籍および雑誌での執筆活動を経て㈱マックス・ヴァルト研究所に入社、マーケティングリサーチの企画および実査を担当。その後、PCおよびMicrosoft Officeのeラーニング教材作成/ 指導、新人教育にも携わる。おもな著書は『[新版 zsh&bash対応]macOS×コマンド入門』『Linux+コマンド入門』(技術評論社)など。
  • 実践 生成AIの教科書
    4.0
    日立グループは2023年、データサイエンティストやAIの研究者、広範なスペシャリストをGenerative AIセンターへ集結。全社での生成AI活用を推進し、そこで得た知見を顧客へ提供しています。本書ではそうしたナレッジをいち早く紹介。一般的なデスクワークからコールセンター、システム開発、社会インフラの維持・管理、データサイエンスまで、国内屈指の実績に裏付けられたAI活用のノウハウを惜しみなく開示します。 ■対象読者 (1)生成AIによって業績をアップしたい経営企画部、DX推進部、情報システム部の方々 (2)生成AIをソフトウェア開発に活用したいシステムエンジニア (3)生成AIを業務でフル活用したい一般の業務担当者、データサイエンティスト (4)プロンプトエンジニアリングやRAGなど、生成AIの活用テクニックを学びたいエンジニア ■本書の構成 本書は1章から3章までを「基礎知識編」、4章以降を「ユースケース編」とし、以下の流れで解説します。 ・1章 生成AIとは?:生成AIとは何かをご説明します。また、各企業での典型的な取り組みや、日立グループの取り組みもご紹介します。 ・2章 生成AI活用に必要なこと:生成AIの活用に必要な、生成AIの関連サービス、システム/環境、利用ガイドライン、デジタル人材についてご紹介します。 ・3章 生成AIプロジェクトの進め方:企業内で生成AIプロジェクトをどう進めて行くのか、基本的なプロセスと各ステップでの作業をご紹介します。 ・4章~8章 生成AI活用ユースケース:企業における代表的なユースケースをご紹介します。 (1)社内での一般利用(4章) (2)システム開発の生産性向上(5章) (3)コールセンターでの活用(6章) (4)社会インフラの維持・管理での活用(7章) (5)データサイエンティストによる活用(8章)

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  • WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座
    4.0
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【これからのWordPressの“正しい”使い方がわかる!】 WordPress 5.9からフルサイト編集機能が実装されたことにより、WordPressでのサイトの作り方は大きく変わりました。従来は細かな作り込みにはPHPの知識が不可欠でしたが、いまはフルサイト編集とブロックエディターを活用することで、管理画面だけでビジュアルを確認しながらサイト制作に必要な操作が行えるようになっています。 本書では、このような新しいWordPressのサイト制作方法を解説しています。デフォルトテーマである「Twenty Twenty-Four」を利用してサイトを作っていきますので、特定のテーマに依らない標準的で応用範囲の広い手順が学べます。ブロックエディターの使い方から詳細に紹介しており、解説動画も用意されていますので、細かな操作も実際の画面を見ながら確認可能です。 いまからWordPressをはじめたいという方にも、昨今のWordPressの変化にとまどっている方にも、これからのWordPressの“正しい”使い方が身につく一冊です! 〈こんな方にオススメ〉 ・これからWordPressを始める初心者の方 ・フルサイト編集の正しいやり方を学びたい方 ・ブロックエディターの使い勝手に困っている方 〈本書の内容〉 ■Lesson1 WordPressをはじめよう ■Lesson2 ブロックエディタで記事を作成してみる ■Lesson3 サイト設計と初期設定をする ■Lesson4 テーマをカスタマイズする ■Lesson5 各固定ページを作成する ■Lesson6 クエリーループブロックを活用する ■Lesson7 プラグインを設定する 〈本書の特長〉 ・WordPressの標準的なサイト作成手順がわかる ・ステップ・バイ・ステップ形式でサイト完成までフォロー ・解説動画で細かな操作もしっかり身につく 〈プロフィール〉 池田 嶺(いけだ・りょう) 1990年山形県生まれ。SIer企業で8年間会社員を経験。2019年からWeb業界でフリーランスとして現在も活動中。2016年からは夜の顔としても活躍し、ホスト業に携わる。接客だけでなく運営にも力を注ぎ、ホストクラブのDX化を推進している。エンジニアとホストという二つの異なる分野で活躍している。 大串 肇(おおぐし・はじめ) 2008年よりWordPressコミュニティに参加。コントリビュート活動を続けています。Web制作会社にてデザイナー兼ディレクターとして勤務後、2012年よりフリーランスmgnとして独立し、2015年より株式会社mgn代表取締役。WordPressを利用したWebサイト制作を通して、企業がビジネスを成功させるためのお手伝いをしています。 清野 奨(せいの・すすむ) 1988年東京都生まれ。小学生の頃からWebサイト制作を始めフリーランスを経て、エストニア法人を設立後、アニューマ合同会社を設立しWordPressなどを活用したWebサイトの制作や運用支援をおこなう。海外を含む13都市20回以上のWordCampに参加し、オーガナイザーチームとしてWordCamp Asia 2023を含む10回の開催経験を持つ。
  • 成果を生み出すためのSalesforce運用ガイド
    4.0
    【ビジネスをけん引するSalesforce管理者になる!】 Salesforceを実務で役立てるための知識・情報をこれ1冊に!学び方のポイントから機能の理解、業務の効率化、チーム・組織での取り組みまでを解説。 CRM製品でトップシェアであるSalesforceは、国内でも導入企業が増え続けており、関連書籍がスタートアップ界隈を中心に人気を博しています。人材市場では、Salesforce管理関連の資格やスキルのキャリアの価値が高まり、注目度も上がり続けています。 今後も増え続けるSalesforce管理者ですが、実際は情シス、営業企画、営業アシスタント、経営企画、バックオフィス担当などが、SIerが導入したサービスを引き継ぐというかたちで管理者を兼務することが多く、SalesforceもITも営業改革も詳しくない人が、社内で何かのついでに任命されるのが現状です。そのうえ、管理者の仕事は日々の課題の改善、問い合わせ対応から、データの仕様変更、さらには経営改善へ向けての機能拡張など、多岐にわたります。また、Salesforce管理の資格を取得していても、現場で活躍する管理者になれるとは限りません。自社の製品、営業、経営についての知識がなければ、本当に必要な機能や仕様がわからないからです。 本書はSalesforce管理者を対象に、現場で必要な知識というくくりで情報をまとめ、資格試験や公式の学習リソースからは学べない“実践編としての再入門書”です。システムを管理するためのTodoやHowを明らかにしつつ、最終的にはビジネスの企画に踏み込んだ「攻め」の管理者を目指します。 ■こんな方におすすめ ・Salesforceの管理者 ・Salesforce 認定資格取得者で、これから仕事でSalesforceを使いたい方 ・Salesforceについて学びなおしたい方 ■目次 ●第1部 Salesforceを学ぶ   第1章 Salesforceをとらえ直す   第2章 Salesforce学習の課題   第3章 Salesforceの学び方 ●第2部 現状の会社とビジネスについて考える   第4章 Salesforceの標準的なモデルをおさえる   第5章 会社のビジネスモデルとSalesforceの適応を考える ●第3部 日々の業務を回せる管理者になる   第6章 定常的なSalesforce運用作業をいかに効率化できるか   第7章 重要な課題への対応と負債の抑制 ●第4部 ビジネスの変革を担う管理者になる   第8章 Salesforceシステムの未来の姿をイメージする   第9章 成長に向けた準備 ■著者プロフィール 佐伯葉介:株式会社ユークリッド 代表取締役。約15年にわたってSalesforce業界にコミットし、ユーザとして、管理者として、ITコンサルタントとして、経営者として、あらゆるキャリアを経験してきたジェネラリスト。直近数年は、過去の経験や知見を活かしてユーザ企業各社の管理者チームの立ち上げや伴走支援、ライフワークでの相談対応等に従事。ナレッジを基にX(旧Twitter)やnote、セミナー登壇などによる情報発信を行っている。業界全体の構造的な課題について日々研究し、新しいアプローチを模索中。
  • ワン・コンピュータムック ChatGPTパーフェクトガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの仕事効率化に欠かせない生成AI「ChatGPT」の導入法から活用術まで、知りたいことをすべて網羅した入門書。ChatGPTの基本的な使い方だけでなく、使用時の実務的・法的な注意点や他の生成AI活用サービスとの違いも解説。
  • 1日1時間! 月30万円稼ぐインスタ副業
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタ副業で月30万円稼ぐ—— 国内最大級のインスタ副業スクールを運営する著者が、誰でも稼げる実践的インスタ活用術を解説! ------------------------------------------------------ 副業を始めてみたいけれど、何がいちばん良いのか分からない——。 多くの人が副業を考える理由としては「自由に使えるお金を増やしたい」「生活に余裕がほしい」といったものが挙げられます。しかし実際に副業を始めようと思っても、どんな仕事を選べばいいのか、何から始めたらいいのか分からず結局始めずじまいの方も多いと思います。 そんななか初心者でも取り組みやすいのが、Instagramを活用した副業です。著者はインスタ副業で業界最大の生徒数を誇るスクールを運営し、過去にはレシピのアカウントで3カ月目に月10万円の収入を達成した人や、ヘアアレンジのアカウントで4カ月目に50万円を得た人など、さまざまなジャンルで本業以上に稼ぐインスタグラマーを多数輩出しました。インスタ副業は簡単で始めやすく、毎日短時間で取り組めるローリスクな点に魅力があると著者は言います。 本書では、Instagramを使った副業で成功するための具体的な手法を、著者の豊富な経験と実績に基づいて解説しています。フォロワーの信頼獲得方法から収益化につなげるコツまで、Instagramを活用した副業に必要な知識が詰まった一冊です。

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  • 【改訂新版】システム障害対応の教科書
    4.0
    【障害対応時の基本動作と現場マネジメントがわかる!】 本書は、ITシステム障害対応の現場で必要なさまざまな知識とノウハウ(基本動作、ツール、必要ドキュメントなど)を体系化し、個人・組織のシステム障害対応力を向上させることを目的とした解説書です。障害対応を指揮する「インシデントコマンダー」や、実際に作業にあたる作業担当者が知っておくべき知識を解説するとともに、高い障害対応力を備えた組織作りについても紹介します。改訂新版では、チームメンバーの教育と育成、障害対応訓練実施のポイント、事故を防ぐ手順書の作り方、エンドユーザ向け情報発信についての章を新設しました。また、生成AI技術のシステム運用への応用についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・ITサービスに関わるすべての人 ・ITシステムの障害対応に携わる人 ・システム障害時の対応について体系的な知識を知りたい人 ■目次 ●第1章 システム障害対応を学ぶ意義   1.1 なぜシステム障害対応は暗黙知だったのか   1.2 上昇し続けるシステム障害対応の難易度   1.3 システム障害対応時に起こり得るさまざまな問題 ●第2章 システム障害の定義   2.1 システム障害とは何か   2.2 システム障害対応の目的と定義 ●第3章 システム障害対応の登場人物と役割   3.1 システム障害対応の登場人物の概要と体制   3.2 インシデントコマンダーの役割と基本動作   3.3 作業担当   3.4 ユーザ担当   3.5 CIO ●第4章 各プロセスの基本動作~発生から終息まで   4.1 検知・事象の確認   4.2 業務影響調査   4.3 原因調査   4.4 復旧対応   4.5 イベントの確認/事後対応 ●第5章 障害対応に必要なドキュメント   5.1 障害対応フロー図   5.2 オンコールシフト表と連絡先管理表   5.3 障害レベル管理表   5.4 障害状況ボード   5.5 作業タイムチャートシフト表 ●第6章 システム障害対応力を高めるツールと環境   6.1 大規模システム障害のコントロール   6.2 システム監視ダッシュボード   6.3 War Roomダッシュボード   6.4 War Room   6.5 構成管理データベース(CMDB)   6.6 システム運用におけるAIの活用 ●第7章 組織の障害対応レベル向上と体制作り   7.1 障害対応レベルの維持・向上   7.2 障害対応を担う組織や体制 ●第8章 システム障害対応力の改善と教育   8.1 組織の障害対応力の継続的な改善   8.2 教育と訓練 ●第9章 教育と育成の手引き   9.1 作業担当とインシデントコマンダーに必要な能力   9.2 障害対応チームの育成の流れ   9.3 障害対応力スキルチェックシート ●第10章 障害対応訓練の実施   10.1 訓練手法の種類と適切な選択   10.2 訓練の実施要領 ●第11章 事故を防ぐ手順書の作り方   11.1 ヒューマンエラーとは   11.2 ヒューマンエラーを防ぐ手順書の作成 ●第12章 エンドユーザ向けの情報発信   12.1 エンドユーザ向けの情報発信の目的と内容   12.2 エンドユーザ向けの情報発信の方法 ●Appendix 難易度の高いシステム障害ケース   ケース1 ビジネスロジックアプリケーション障害と「誤データの波及」   ケース2 インフラ障害における機器の「半死」   ケース3 大規模インフラ障害と「伝言ゲーム」   ケース4 キャパシティ障害   ケース5 災害時のコントロール~3.11のふりかえり ■著者プロフィール 木村誠明:株式会社野村総合研究所 システムコンサルタント。金融系業務システムの開発・保守運用に携わり多くの障害対応を経験。その後、システム運用高度化のための技術開発・サービス開発を実施。現在はITサービスマネジメントの専門家として、社内外のシステム運用の改善に携わるとともに、障害対応力向上のための研修講師も手掛ける。NRI認定ITサービスマネージャー。
  • Azure OpenAI Service入門
    4.0
    急速に一般利用が広がりつつあるOpenAI社の生成AIサービス(ChatGPTやDALL-Eなど)をAzureとのコラボレーションで活用できるサービスが「Azure OpenAI Service」です。 OpenAIが提供する各種のAIサービスと、Azureが提供する各種のサービス、 ネットワーク監視、セキュリティ機能との柔軟な組み合わせが可能になります。  本書では、プログラミング環境となるAzure OpenAI StudioやOpenAIパラメーターなどの基本的な解説に始まり、デスクトップアプリ、スマホアプリ、 ブラウザーアプリからAI技術を活用する実践までを解説しています。
  • 初心者でもOK ゼロから稼げるChatGPT入門(きずな出版)
    4.0
    【「わかりやすい」「即実践」「上級者まで上達」すべて凝縮!】多くのニュースなどで取り上げられ、広く知られてきているAI、ChatGPT。いまやChatGPTはLINEの操作と同じ気軽さで使えて、専門家レベルの頭脳とクオリティで仕事をこなしてくれます。ChatGPTを代表とする生成AIが浸透していないいまは「お金を稼ぐチャンス」でもあります。本書は ・知識がない人でも始められる丁寧な解説 ・著者のノウハウを凝縮し、プロ仕様のカスタマイズや知識が身につく ・副業やビジネスなどで使う方法を職業別や用途別に分けて、自分の稼ぎ方がわかる ・面倒な指示(プロンプト)も本書をそのまま使うだけでバッチリ! と、誰にとってもスキルアップが実現できる一冊です。
  • はじめてでもここまでできる Stable Diffusion画像生成[本格]活用ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【画像生成AI Stable Diffusionの使い方と注意点がわかる!】  Stable Diffusionは、無償で利用でき、ユーザーのPCで自由自在に画像生成が可能な画像生成AIです。  本書では、Stable Diffusionに初めて触るビギナーにもわかりやすくその使い方を一から解説し、さらに画像を作り込むうえで欠かせない拡張機能、オリジナルキャラクターをAIに覚えさせるLoRAの作成方法といったStable Diffusionを使いこなすうえで知っておきたい知識までを網羅して解説します。  さらに画像生成AI、とくにStableDiffusionを利用するうえであらかじめ知っておくべき著作権に関する知識について、アーティファクト法律事務所の弁護士水口瑛介氏が解説します。 ■こんな方におすすめ ・Stable Diffusionによる画像生成に実際に取り組んでみたい方 ・Stable Diffusionでより思い通りに画像生成をしたい方 ■目次 ●第1章 Stable Diffusionの基本   はじめに   Stable Diffusionの動作環境   環境構築とWebUIのインストール   WebUIの通常インストール   簡易インストーラー「Stability Matrix」   WebUIの日本語化   txt2img機能を使用した画像生成   画像生成のパラメータ ●第2章 プロンプトを駆使した詳細な画像生成   プロンプトとは   タグ方式とCLIP方式   ポジティブプロンプト・ネガティブプロンプトの書き方   強調表現の書き方   プロンプトを修正し、豊かな表現にする   特殊なキーワード ●第3章 快適な画像生成のための環境整備   プロンプトの入力を簡単にする   プロンプトに揺らぎを追加する   Chrome拡張機能でプロンプトブックマークを作成する   ファイル管理ツールで画像を整理する ●第4章 画像生成を極める   高画質化で書き込みを増やす   色塗りの改善   ControlNetで表現力を向上させる   LoRAでオリジナルキャラをAIに覚えさせる ●第5章 画像生成AIと著作権(アーティファクト法律事務所 水口瑛介弁護士)   1. はじめに   2. 著作権法に関する前提知識   3. 生成AIを用いて制作した画像が著作物であるか   4. 第三者が著作権を有するイラストと似た画像が生成されてしまった場合、著作権侵害になるか   5. 自分のイラストが生成AIの学習に使用されることを拒否できるか   6. まとめ ●第6章 プロンプト集   はじめに   パート別プロンプト集   人物以外のプロンプト   制作サンプルとプロンプト ■著者プロフィール 大﨑顕ー:AIイラストに魅了され2023年1月から作成に取り組む。ファンタジー、サイバーパンク、美人画を中心に作品制作。主にStable Diffusionを使い、AIによってもたらされる予期せぬ美しさからインスピレーションを得て作品に生かす。得られた知見をもとにHow-To本の執筆も手がける。 水口瑛介:弁護士。アーティファクト法律事務所代表。東京大学法学部卒。音楽、スポーツ、ファッション、インターネットなどエンターテインメント・クリエイティブ分野の案件を多く手掛ける。
  • 多様体上の最適化理論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多様体上の最適化理論の数理を、詳しく丁寧に解説! 本書は、多様体上の最適化理論について、基礎となる数理から応用例までを解説するものです。 多様体上の最適化理論を学ぶ、あるいは研究する読者は、 ・ユークリッド空間上の連続最適化を一通り学んでおり、その抽象化の仕方の一つとして多様体上への拡張について学ぶ ・多様体論をはじめとした幾何学に慣れ親しんでおり、そうした理論の応用の一つとして幾何学的な最適化を学ぶ ・最適化と多様体に馴染みがあり、両者の融合について学ぶ ・最適化と多様体のいずれにも馴染みがなくとも、具体的な応用問題に興味をもったことをきっかけに、多様体上の最適化理論を学ぶ などのように、背景知識が様々であることを想定し、本書の執筆に際しては丁寧な論理展開による数学的記述を行うことを心がけました。 また、位相空間や多様体およびその周辺の様々な概念については、最適化において必要なもの(ないと困るもの)を挙げながら議論を進めていくスタイルで記述しました。多様体や、多様体上の関数の微分や勾配など種々の概念を定義する際には、最適化において何が必要となるかを随所で強調し、常に多様体上の最適化を目標として読み進められるよう注意しました。 本書の通読の前提とする知識は線形代数および解析学(特に微分法)の基礎的な事柄のみにとどめるとともに、読者の利便性に資するよう、付録で本書の通読に必要な知識をまとめています。また、各種アルゴリズムの数学的背景となる定理や命題の多くについて、その証明を本文や付録(一部は演習問題)で論じています。 第I部 最適化理論からの準備 第1章 多様体上の最適化の概論 第2章 ユークリッド空間上の最適化の基礎と無制約最適化 第3章 ユークリッド空間上の制約付き最適化 第II部 多様体からの準備 第4章 位相空間 第5章 多様体 第6章 リーマン多様体 第III部 多様体上の最適化 第7章 多様体上の最適化の基礎と無制約最適化の理論 第8章 リーマン多様体上の無制約最適化手法 第9章 多様体上の無制約最適化の応用 第10章 多様体上の制約付き最適化の理論と応用 付録A 集合と写像・線形代数・微分法・群論の基礎 付録B 定理と命題の証明
  • Flutter実践開発 ── iPhone/Android両対応アプリ開発のテクニック
    4.0
    【プロフェッショナルFlutterエンジニアへの道】 マルチプラットフォーム開発で注目の「Flutter」を習得するにあたって、環境構築にはじまり、開発言語であるDartの必須知識、フレームワークの基礎から実践的なテクニックまでを開発現場での経験に基づいて解説します。 本書ではフレームワークの中心となるウィジェットを使った小さなプログラムを実装しながら基礎を学びます。重要なクラスであるため後半では内部のしくみにも踏み込んで解説し、パフォーマンスや保守性を意識した実装のコツについても紹介します。 ■こんな方におすすめ 本書はこれからモバイルアプリ開発にチャレンジしたい人にオススメです。何らかのプログラミング言語やフレームワークを習得している方を対象にしています。 ■目次 ●第1章 環境構築とアプリの実行 ── Flutter SDK、Android Studio、Xcode   1.1 なぜFlutterが注目を集めているのか   1.2 Flutterの環境構築   1.3 fvmによるFlutterのバージョン管理   1.4 プロジェクトの作成   1.5 Flutterアプリの実行 ●第2章 Dartの言語仕様   2.1 変数宣言   2.2 組み込み型   2.3 ジェネリクス   2.4 演算子   2.5 制御構文   2.6 パターン   2.7 例外処理   2.8 コメント   2.9 null安全   2.10 ライブラリと可視性   2.11 関数   2.12 クラス   2.13 非同期処理 ●第3章 フレームワークの中心となるWidgetの実装体験   3.1 DartPadでアプリ開発を体験しよう   3.2 状態を持たないWidget   3.3 状態を持つWidget ●第4章 アプリの日本語化対応、アセット管理、環境変数   4.1 パッケージやツールを導入する   4.2 アプリを日本語に対応させる   4.3 プロジェクトにアセットを追加する   4.4 dart-define-from-file ── 環境変数を扱う ●第5章 テーマとルーティング   5.1 テーマ ── アプリ全体のヴィジュアルを管理   5.2 ナビゲーションとルーティング ── 画面遷移を実現する3つの手法 ●第6章 実践ハンズオン❶ ── 画像編集アプリを開発   6.1 開発するアプリの概要   6.2 プロジェクトを作成する   6.3 アプリ起動後のスタート画面を作成する   6.4 テーマをアレンジする   6.5 アプリを日本語化する   6.6 画像選択画面を作成する   6.7 画像編集画面を作成する ●第7章 状態管理とRiverpod   7.1 Flutterアプリにおける状態管理   7.2 Riverpodとはどのようなパッケージか   7.3 Riverpodの関連パッケージ   7.4 Riverpodの使い方 ●第8章 実践ハンズオン❷ ── ひらがな変換アプリを開発   8.1 開発するアプリの概要   8.2 プロジェクトを作成する   8.3 アプリで使用するパッケージを導入する   8.4 入力状態のウィジェットを実装する   8.5 入力文字を取得する   8.6 ひらがな化するWeb APIを呼び出す実装をする   8.7 アプリの状態を管理する   8.8 状態に応じて表示を切り替える ●第9章 フレームワークによるパフォーマンスの最適化 ── BuildContext、Key   9.1 BuildContextは何者なのか ── Element   9.2 Elementの再利用とパフォーマンス ── RenderObject   9.3 Keyは何に使うのか   9.4 局所的にWidgetを更新するしくみ ── InheritedWidget ●第10章 高速で保守性の高いアプリを開発するためのコツ   10.1 パフォーマンスと保守性、どちらを優先すべきか   10.2 高速で保守性の高い実装 ●第11章 Flutterアプリ開発に必要なネイティブの知識   11.1 ネイティブAPIのバージョンと最低サポートOSのバージョン   11.2 アプリの設定変更   11.3 アプリの配布とコード署名 ■著者プロフィール 渡部陽太(わたなべ ようた):新卒でSIerに入社しアプリケーション開発の経験を積む。2020年にiOS/Androidテックリードとして株式会社ゆめみに入社。複数のプロジェクトを支援する傍ら、新人研修の作成や新技術推進を行う。2022年より技術担当取締役に就任。
  • Excel パワーピボット&パワークエリのツボとコツがゼッタイにわかる本 超入門編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワーピボット、パワークエリ、言葉は聞いたことがあるけれど何? 本書を見ながら実際に操作してパワーピボットやパワークエリの使い方を体験しよう。複数の表のデータの集計・分析で役立つパワーピボットの基本を学べます。
  • [改訂新版]イラストでわかるDockerとKubernetes
    4.0
    【イラストで直感的にコンテナ技術がわかる・使える!】 Dockerとkubernetesは、Webだけでなくさまざまなシステムで利用されています。OSの仮想化とは違う技術なので、エンジニアの皆さんもその本質を理解して、現場に応用していくのには意識を変えることが必要です。本書は、Dockerとkubernetesのしくみを筆者自らイラスト化しました。視覚的にわかるようになるので、その本質を理解しやすくなります。イラストで理解しながらコマンド入力をしてDockerとkubernetesの動作も試せる構成になっているので、本書は技術を身につける最短コースになっています。今回の改訂版でPodや各種コンテナランタイムなどの最新技術にもアップデート対応しました。 ■目次 ●第1章 コンテナ技術の概要   1-1 コンテナを見てみよう   1-2 コンテナ技術の基本的な特徴   1-3 本書で注目するDockerとKubernetes ●第2章 Dockerの概要   2-1 DockerによるBuild、Ship、Run   2-2 いろいろなコンテナ実行方法   2-3 Dockerfile   2-4 コンテナのレイヤ構造   2-5 DockerのアーキテクチャとOCIランタイム   2-6 まとめ   Column Docker 25を用いてコンテナイメージの中身を見る ●第3章 Kubernetesの概要   3-1 Kubernetesの特徴   3-2 Kubernetesクラスタとkubectl   3-3 Kubernetesにおける基本的なデプロイ単位「Pod」   3-4 アプリケーションのデプロイ   3-5 設定項目とボリューム   3-6 サービス公開   3-7 KubernetesのPodとCRIコンテナランタイム   3-8 まとめ ●第4章 コンテナランタイムとコンテナの標準仕様   4-1 コンテナランタイムの概要   4-2 いろいろな高レベルランタイム(Docker互換ランタイム)   4-3 いろいろな高レベルランタイム(CRIランタイム)   4-4 いろいろな低レベルランタイム   4-5 OCIの標準仕様   4-6 runcを用いたコンテナ実行   4-7 実行環境作成に用いられる要素技術   4-8 まとめ ■著者プロフィール 徳永航平:日本電信電話株式会社ソフトウェアイノベーションセンタ所属。入社以来、コンテナとオープンオソースソフトウェア(OSS)に関する活動に従事。CNCF containerdのレビュワ、MobyプロジェクトのBuildKitメンテナを務めながら、コンテナイメージを高速に配布する技術(lazy pulling)に取り組む。また、コンテナランタイムに焦点をあてたコミュニティミートアップContainer Runtime Meetupを共同運営している。学生時代からの趣味は楽器演奏(トロンボーン)。
  • はじめての Gmail Google Workspace連携技解説付
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も人気のあるメールサービスの一つGmailの基本的な使い方から、より高度な機能の使い方まで、幅広く解説したビジネスやプライベートでも使いこなせる図解書です。
  • ゲーム開発で学ぶC言語入門 プロのクリエイターが教える基本文法と開発技法
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム業界の登竜門C言語を完全マスター 本書は、ゲーム開発を通して、C言語の基礎知識を学べる1冊です。 題材を「ゲーム」に特化することで、CUIはもちろんGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)の扱い方もカバーでき、C言語の技法を幅広く学ぶことができます。 C言語は国内外の人気ランキングでも長年上位に位置し、いまなお知識の習得が求められるニーズの高い言語です。特に、ゲームは開発の分野では、Cを含めたC++、C#などのスキルが欠かせないことから、まずはC言語をマスターしておくことは、派生言語を学ぶうえでの土台作りにもなりますし、のちのちの就職や転職にも有利に働くことでしょう。 本書は、そんなC言語をゲーム開発を通して、楽しく学べる一冊です。テニスゲーム、カーレース、シューティングなど、人気ジャンルを通して、C言語を学ぶ楽しさを味わっていただければ幸いです。 目次 Chapter 1 C言語の開発環境を整えよう Chapter 2 プログラミングの基礎知識 Chapter 3 C言語の重要知識を押さえよう Chapter 4 CUIのゲームを作ろう Chapter 5 GUIのゲームを作る準備 Chapter 6 テニスゲームを作ろう Chapter 7 カーレースを作ろう Chapter 8 シューティングゲームを作ろう Chapter 9 エフェクト・プログラミングで三角関数を学ぼう Chapter 10 さまざまなゲーム開発技術を手に入れよう
  • 人気インフルエンサーのテクニック満載! スマホでバズるショート動画のつくり方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ショート動画とはそもそも何かという確認から始まり、ショート動画の撮影、編集、投稿方法を丁寧に解説しています。 解説は「スマホだけで」「無料アプリで」できることとなっており、特典として動画編集の練習用サンプル動画もダウンロードできるため、この1冊さえあれば、すぐにショート動画制作を実践できます。 また、ショート動画を投稿するTikTok、YouTubeショート、Instagramリールそれぞれの特徴や、人気の出やすい動画についても解説しています。 さらに、ショート動画をバズらせて活躍中の人気インフルエンサー19組への豪華インタビューを掲載! 撮影や編集のノウハウから、動画投稿後の宣伝まで、ショート動画の全てが語られています。補足解説として、インフルエンサーの高度な技を無料のスマホアプリで再現するアイデアも紹介しています。 登場するインフルエンサーたちが活躍するジャンルは、料理、vlog、ペット、音楽、コスメなどさまざま。アイデアがなかなか浮かばないという読者の方にも、ヒントとなる内容が盛りだくさんです。これさえ読めばショート動画投稿で迷うことはありません! 「Chapter4 人気インフルエンサーに学ぶ」では、下記19組のインフルエンサーへのインタビューを掲載しています(掲載順・敬称略)。 ・あかびんたん ・Shota Ashida ・とますん ・TAKAHARU channel ・ホルモンしま田 ・オムライス兄さん ・けべ ・和泉朝陽のわくわくぱ~く ・鮨屋のまさる ・研師Ryota ・やんばるゼミ ・古森もぐ ・わーちゃん ・Seresa ・ティム 芝生好き雑草ハンター ・足長マンチカンあおみね ・きつねいぬ太朗 ・maru ・なで肩のモD/Modi's piano
  • 良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方 【改訂第3版】
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    【「安全」で「円滑」なウェブサービス運営のためのガイドブック】 ウェブサービスに欠かせない「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表示」の3大ドキュメントがこの一冊でわかる! ウェブサービスの当事者たるエンジニア・経営者のみなさまに寄り添った解説で、 11年以上支持され続けてきたロングセラーを大幅にリニューアル。約50ページのボリュームアップで、最新の法令や動向に対応しました。「パーソナルデータの取扱いに関する規制の変化」「AIをビジネス利用する際に気をつけるべき知的財産権の処理」「サブスクリプション・SaaSモデルへの対応」など、今どきのウェブサービスでは避けては通れない新たな論点についても解説しています。 さらに3章では、「すぐに使えて応用できるひな形」を掲載。ひな形は購入者特典としてダウンロードもできます。 ■こんな方におすすめ ・Webサービスの企画・開発・運営に携わるプロデューサー、ディレクター、エンジニア ・ECサイト担当者 ・個人の通販サイト運営者 ■目次 ●1章 3大ドキュメント超入門   01 5つの疑問から読み解く「利用規約」ホントのところ   02 最低限おさえておくべき「プライバシーポリシー」のポイント   03 通信販売に不可欠な「特定商取引法に基づく表示」 ●2章 トラブルを回避するための注意点と対処法   Prologue ある起業家から弁護士への相談   01 規制とうまくつきあうには   02 戦う土俵は「日本」とは限らない~準拠法と裁判管轄の合意   03 そのサービス名、使って大丈夫ですか?~商標権の登録と侵害   04 ポイント制度の導入と資金決済法の規制   05 サブスク・SaaSモデルの普及がウェブサービスの利用規約に与える影響   06 AIを活用するときの著作権のポイント   07 契約を成立させるための「同意」の取り方   08 ユーザーがアップロードしたコンテンツの「権利処理」   09 パーソナルデータの利用や提供に対する法規制   10 CtoCサービスにおけるプラットフォーム運営者の落とし穴(決済サービスについての注意点)   11 課金サービスでは「契約関係」の整理・把握が不可欠   12 人の肖像や氏名は勝手に使えない~パブリシティ権と肖像権   13 「権利侵害コンテンツ」にはどう対応するか   14 禁止事項とペナルティの考え方~最も登板機会の多い「エース」   15 ウェブサービス事業者に有利すぎる条件は危ない~免責と消費者保護   16 ウェブ上での広告・マーケティングに対する規制   17 広告メールを送付する際に注意すべきこと   18 未成年者による利用と課金   19 プラットフォームの利用・運営にまつわるリスク   20 ウェブサービスを売却する場合の留意点 ●3章 すぐに使えて応用できるひな形   01 利用規約のひな形   02 プライバシーポリシーのひな形   03 特定商取引法に基づく表示のひな形 ●おわりに 心に残る不安を解消するには ■著者プロフィール ●雨宮美季: 2001年弁護士登録。司法研修中から創業に関わっていたITベンチャーに社内弁護士として参画し、ECサイトの立ち上げなどに関わる。2002年6月にAZX Professionals Groupに入所。スタートアップをクライアントとする各種契約書、利用規約等のレビューおよび作成、ビジネススキームの適法性の検討などの経験を積み、2008年9月、パートナー就任。経済産業省 スタートアップ新市場創出タスクフォース構成員。起業家・ベンチャー関係者向けに、利用規約、プライバシーポリシー、サービスの適法性などに関するセミナー・執筆などを数多く行っている。 ●片岡玄一: ブログ『企業法務について』管理人。SIer、移動体通信キャリア、スタートアップなどを経て、現在は株式会社KADOKAWAで法務を担当。ウェブサービス事業会社をはじめとした複数の会社での法務経験やiOS・Windows向けアプリの開発経験を活かし、エンジニアと法務の架け橋になるべく日々鍛錬中。 ●橋詰卓司: ブログ『企業法務マンサバイバル』管理人。衛星通信キャリア、人材サービス、アプリサービス業等を経て、現在は弁護士ドットコム株式会社で新規事業企画及び政策企画を担当。著書として『ライセンス契約のすべて 実務応用編』(第一法規、共著)、『新アプリ法務ハンドブック』(日本加除出版、共著)、『ChatGPTの法律』(中央経済社、共著)等がある。
  • 経営層のためのサイバーセキュリティ実践入門――生成AI、DX、コネクティビティ時代を勝ち抜くための必須スキル
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    【内容紹介】 ダボス会議でも重要議題となっているサイバー攻撃。自社がいつ攻撃されてもおかしくない時代に、経営者やマネジメント層が最低限知らなくてはならない基本知識を解説! 今やサイバー攻撃(不正アクセス、マルウエア、ランサムウエア、サービス妨害など)は不特定多数の企業に対して行われるようになり、特別なものではなくなっています。企業においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が浸透し、さらにAI(人工知能)の活用が当たり前になった現在、この動きはますます加速すると予想されます。 日本企業においても、サイバー攻撃が重要な経営リスクと認識されるようになった反面、実際の対応は情報システム部門に丸投げされていることが多く、経営者やマネジメント層の関心が薄いままなのが現状です。しかし、サイバーセキュリティによる損失の発生は取締役の責任であり、もはや「知らなかった」では済まされない時代になっています。 本書は、一般企業の経営者・マネジメント層を対象に、経営層として最低限知らなくてはならないサイバーセキュリティ対策の知識をまとめた入門書です。サイバーセキュリティ対策が必要となっている背景から、経営層に求められる役割と戦略、組織づくりやシステム管理、事故が発生した際の対応(インシデントハンドリング)まで、平易な文章と豊富な図版を用いて解説し、明日からでも実践できるようになっています。業種や規模を問わず、多くの企業経営者・経営層に読んでいただきたい1冊です。 【著者紹介】 [著]淵上 真一(ふちがみ・しんいち)  日本電気株式会社(NEC)Corporate Executive CISO 兼 サイバーセキュリティ戦略統括部長 NECセキュリティ株式会社 取締役(※2024年4月着任)  ベンチャー系SIerにて、プログラマ、ネットワークエンジニアを経た後、学校法人にて教鞭を執る傍ら、組織のセキュリティコントロールを手がける。また、司法・防衛関連のセキュリティトレーニングに携わる。NECではサイバーセキュリティ全社統括を担当し、NECセキュリティの取締役に着任。CISSP認定機関ISC2の認定主任講師として人材育成活動も務めており、2016年には、ISC2よりアジアパシフィック地域でセキュリティの発展に貢献した一人として、ISLA Senior Information Security Professionalを受賞。 情報処理安全確保支援士集合講習認定講師、Hardening Project 実行委員、北海道大学 情報基盤センター 客員研究員、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)評議員、一般社団法人サイバー安全保障人材基盤協会(CSTIA)理事。 著書に『イラスト図解でよくわかるネットワーク&TCP/IPの基礎知識』(技術評論社、2018)がある。 【目次抜粋】 序章  サイバーセキュリティとは 第1章 サイバーセキュリティの現状 第2章 経営層に求められる役割と戦略 第3章 実践のための組織づくり 第4章 実践のためのシステム管理 第5章 インシデントハンドリング
  • Excel VBA開発を超効率化するプログラミングテクニック ームダな作業をゼロにする開発のコツー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【筆者がこれまでに培った開発テクニックを集めた「秘伝の書」】 Excel マクロ(VBA)のプログラミングがある程度できるようになると次に知りたいと思うのが「開発(プログラミング作業)の効率化」。本書は「開発の効率化を極限まで高める」ことを目的として、開発を効率化するためのテクニックを集めた書籍です。 大手スキルマーケットココナラのプログラミング関連のカテゴリーではランキング上位常連で業界屈指の開発力を持つVBA開発者である著者による「本当に実践で役に立つ効率化のテクニック」を解説。 本書で扱うテクニックはすべて実務を通して必要であるものに限り、基本設定にかかわるものから他書籍では紹介されていなものまで多岐にわたります。全体のレベル、到達点は低くはありませんが、初級者から手に取ってもらえるように基本的なことも網羅しつつ、広く役立つ本です。 ■こんな方におすすめ 初級者から上級者までのおもに業務でVBAを使用して開発を行っているVBAユーザー ■目次 ●絶対知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第1章 基本設定 第2章 ショートカットキー 第3章 単語登録 第4章 命名規則 第5章 コーディングの基本ルール ●さらに知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第6章 自分専用の開発用アドインの作成 第7章 汎用プロシージャの作成ルール 第8章 汎用プロシージャの紹介 第9章 汎用プロシージャ紹介での補足説明 第10章 イミディエイトウィンドウ活用の汎用プロシージャ 第11章 イミディエイトウィンドウとクリップボードのコラボテクニック 第12章 リボン登録でさらなる効率化を図る ■著者プロフィール ●著者-深見 祐士:Softex-Celware代表。現在はフリーランスプログラマーとして、ExcelVBAを用いた業務改善ツール開発や学習支援を行い、クラウドソーシングプラットフォームのココナラを主戦場に活動中。ココナラでは月あたり20件以上のVBA開発案件を手掛け、累計対応件数は500件を超える(2024年2月現在)X(旧:Twitter)やブログでExcel関連情報も発信中。ココナラ及びXでのプロフィール名は「いき」。 ●監修者‐大村 あつし:主にExcel VBAについて執筆するテクニカルライターであり、20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』の著者でもある小説家。Microsoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」を1人で立ち上げた経験から、徹底的に読者目線、初心者目線で解説することを心掛けている。また、2003年には新資格の「VBAエキスパート」を創設。主な著書は『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズ、『新装改訂版Excel VBA本格入門』(技術評論社)など多数。
  • キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2024
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットの便利なサービスとそれを提供する企業、実社会におけるIT、情報倫理とルール、ネットの脅威とセキュリティへの対応策、コンピュータやインターネットの基礎技術など、IT分野のキーワードを幅広く解説しています。左ページで基礎的な概要説明、右ページでより深い解説を加えており、見開き2ページで1つのトピックについて詳しく知ることができます。気になるキーワードだけを拾い読みしてもOK。また、大学における情報リテラシーの教科書としても利用できます。  本書は『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2023』の改訂版で、新トピックとして「生成AI」「デジタル・シティズンシップ」を追加したほか、前版の発行(2023年2月)の後に起こった最新動向を踏まえて改訂しました。
  • 生成AI時代の新プログラミング実践ガイド Pythonで学ぶGPTとCopilotの活用ベストプラクティス
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大規模な言語モデルを活用したサービスである「ChatGPT」と「GitHub Copilot」の登場は、ITエンジニアの世界に大きな影響力を持っています。導入には多くの課題がありますが、これらのサービスをプログラミングに活用することで、より迅速かつ効率的に開発を進める可能性が高まります。 新しい時代のプログラマーやプログラマー志望者にとって、従来のプログラミングスキルに加えて、ChatGPTを使用したプログラミングスキルを習得することは、開発の効率を向上させるための重要なスキルとなります。 本書ではChatGPTの基本的な概念や仕組みを詳しく解説し、プログラマーが使うと便利なChatGPTの基本動作やプロンプトエンジニアリングの学習にも焦点を当てています。また、Microsoftが提供する「GitHub Copilot」を使用したプログラミングの基本から、主要なプログラミング言語であるPythonを使用したChatGPTやGitHub Copilotを組み合わせたソフトウェア開発の実践的な使い方を示しています。その他、OpenAI API(GPT-4V対応)の活用方法、新登場したGPTsを使い、自分好みにカスタマイズする方法、AI開発で現在主流となっているLangChainの使用方法についても詳細に説明しています。 ChatGPT環境に早く適応することは、同時代を生き抜くプログラマーにとって不可欠なスキルです。本書を読んで、ChatGPTを活用したプログラミングの第一歩を踏み出そう!
  • ゲーム開発プロジェクト管理の基本
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    【ゲーム開発のリアルな中身】 ゲーム開発プロジェクトの管理・マネジメントについて、その根幹となる基礎を解説する書籍です。 多くの人間が関わる企業でのゲーム開発では、目的や予定を建てて全体を管理していくことが必要不可欠になります。 本書では新規にゲームを製作する初期開発プロジェクトを題材に、ゲームという「目的が浮動する」プロジェクトの構造および工程の理解と管理方法(重要な要素の選定、決定方法、リスク管理、チーム管理など)、開発後の運用工程における管理手法を学びます。 ゲーム開発の現場における実務的な内容を重視し、プロデューサー・ディレクター志望者だけでなく「進めやすいプロジェクトとは」「トラブルを回避するためにどこが重要なのか」といったゲーム業界で働くすべての職種にとって有益な情報を得ることができる、業界志望者にも1冊です。 ■こんな方におすすめ ゲーム業界への就職を目指す学生、ゲーム開発の現場で働くプロデューサー、プランナー、デザイナー等 ■目次 ●第1部 ゲーム開発プロジェクト管理の概要 1 ゲーム開発の概要 ──はじめに ──製品リリースまでの流れ ──運営 2 ゲーム開発プロジェクトの概要 ──定常業務とプロジェクト ──プロジェクトの構成 ──ゲーム開発プロジェクトの特徴 3 ゲーム開発プロジェクト管理の例 ──プロジェクト管理の重要性 ──ゲーム開発プロジェクトの計画管理例 ──ゲーム開発プロジェクトの開発管理例 ──ゲーム開発プロジェクトのリリースと運営管理例 ●第2部 計画の管理 4 計画の方針 ──開発計画を管理する 5 プロジェクトの計画 ──プロジェクトの要素 ──プロジェクトのための組織(チーム) 6 プロジェクトの仕様設計 ──仕様の設計 ──仕様書へのフィードバック ●第3部 開発の管理 7 タスク管理の進め方 ──タスクでプロジェクトを管理する 8 マイルストーン管理の進め方 ──マイルストーンを活用する ──仕様の見直し ●第4部 リリース・運営 9 リリースまでの進め方 ──検証作業 ──マスターアップとリリース 10 ゲーム運営プロジェクト管理 ──開発後もプロジェクトが続くケース ──ゲーム運営プロジェクトの分析 11 開発管理スタイル ──主流のスタイル ──ゲーム開発現場の独自開発スタイル ●第5部 まとめと演習 12 プロジェクト管理の演習 ──基本演習 ──管理ツールの利用 ■著者プロフィール 下田紀之:株式会社セガなどのゲーム会社にて、プロデューサー、ディレクター、プランナーとしてアーケードゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォンゲーム、PCゲームの企画・研究・開発を担当。2022年より岡山理科大学で教授として学生の指導にあたる。
  • デザインの学校 これからはじめる Photoshopの本 [2024年最新版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【いちばんやさしいフォトショの入門書です。】 Photoshopをこれからはじめたい初心者の方に大好評の「これからはじめるPhotoshopの本」2024年最新版が登場です。補正/トリミング/合成など、 Photoshopを使いこなすためのひととおりの基本操作はもちろんのこと、レタッチにあたっての基礎知識なども豊富に収録。練習ファイルが付属しているので、すぐに学習をはじめられます。Photoshopをこれから学びたいすべての人にピッタリな1冊です! ■目次 Chapter1 Photoshopの基本操作を知ろう ──01 Photoshopを起動・終了しよう ──02 ファイルを開こう ──03 Photoshop のツールを選ぼう ──04 パネルを操作しよう ──05 画面を拡大・縮小しよう ──06 操作を取り消そう ──07 ファイルを保存しよう ──08 フォントを追加しよう Chapter2 写真を補正しよう ──01 写真の明るさを補正しよう ──02 写真の色味を補正しよう ──03 写真の彩度を補正しよう ──04 写真をモノクロに補正しよう Chapter3 写真を加工しよう ──01 写真の一部を切り抜こう ──02 写真内の余分な要素を削除しよう ──03 写真に写っているものをコピーしよう ──04 写真の特定の色をガラリと変えよう ──05 写真の空を置き換えよう Chapter4 写真の一部を選択して補正しよう ──01 暗い部分を明るく補正しよう ──02 色域を指定して補正しよう ──03 人物の肌をなめらかに補正しよう ──04 特定のレイヤーを選んで補正しよう Chapter5 写真を合成しよう ──01 合成用の素材を切り抜こう ──02 切り抜いた画像を配置しよう ──03 マイクをなじませよう ──04 人物と背景をなじませよう Chapter6 ポストカードを作ろう ──01 素材の準備をしよう ──02 ポストカードのベースを作ろう ──03 黒板の画像を配置しよう ──04 お店のロゴを作ろう ──05 チョークで書いたような文字を作ろう ──06 ポストカードに本文を入力しよう ──07 かんたんな地図を作成しよう ──08 作ったポストカードを印刷しよう ■著者プロフィール 宮川千春・木俣カイ(I&D):印刷媒体、WEBなどのデザインをはじめとして、企画・コーディネーション、教育・執筆まで幅広く手がける。自然に囲まれた事務所で、かわいい猫たちと一緒に活動中。
  • 月商100万円を達成する 最強のEC運営術
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    個人でも達成できる実践ノウハウ、教えます 本書は、ネットショップ運営において、個人や小規模事業者が高いハードルと感じている「売上の壁」を突破する実践ノウハウを解説する書籍です。 著者は「ひとりEC」を標榜し、たったひとりで年商1億円を稼ぎ出し、ECコンサルティングやサロンを運営する三浦卓也氏。彼がここ数年間で築き上げてきた、小規模事業者が売上を伸ばすための考え方や手法を、あますところなくお伝えします。 本書のゴールは3つ。「月商10万円の壁」「月商30万円の壁」「月商100万円の壁」をそれぞれ段階的に突破していくというものです。「月商10万円? そんなの簡単でしょ?」と思われるかもしれませんが、実際この壁にぶち当たり、売上を立てられない事業者は多いと言います。しかし、月商10万円の壁は、すべての壁を突破するための土台です。少しずつ、段階的に施策を講じていくことで、必ず最終目標である月商100万円を突破するための糸口が見いだせるでしょう。 本書では、そのための考え方やノウハウを3ステップで、詳しく解説しています。 ・個人でネットショップを始めたが、心が折れかけている ・売上が伸びず、次の一手をどう打つべきか悩んでいる ・クラウドファンディングの商品を長く売り続けたい そんな思いを抱くネットショップ運営者、すべてにオススメできる1冊です。 目次 第1章 2年間で起きたEC環境の変化 第2章 売るために押さえるべき根本的な考え方 第3章 月商10万円の壁を突破するための施策 第4章 月商30万円の壁を突破するための施策 第5章 月商100万円の壁を突破するための施策 第6章 突破の先へ。「売れ続ける」ための運営術 付録1 月商10万円の壁を突破するためのチェックシート 付録2 月商30万円の壁を突破するためのチェックシート 付録3 月商100万円の壁を突破するためのチェックシート 付録4 受注率改善チェックシート 付録5 自分の強み発見シート
  • 相手の「ほしい」を引き出す 動画ライティングの技術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube、TikTok、Instagramは「台本」がすべて。 動画ライティングとは、YouTubeなどの動画の台本(シナリオ)を書く仕事のこと。 クライアント(動画投稿主)と消費者の顕在的・潜在的な「ほしい」を刺激するクオリティの高い動画しか見られなくなっている今、【動画の台本を書ける人】=動画ライターは売り手市場。 文字単価が高く、「台本を書いてほしい」と思っているクライアントが多くリピート率も非常に高い、注目の新しい副業です。 本書は、動画ライティングの技術が最速最短で身につく方法を、動画ライター育成講座「動画ライティングマラソン」を主宰する著者が伝授します。 10分尺の「うまい動画台本」実例解説、そのまま使える営業メール、依頼が増えるクライアントワークのやり方などもたっぷり掲載しています。 副業を始めたい人はもちろん、もっと動画の再生数を伸ばしたい・視聴維持率を上げたい・顧客を増やしたいと考えている動画を投稿するすべての人に使えるスキル(技術)が満載の1冊です!

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  • プログラミングでなにができる? 第2版:ゲーム・ロボット・アバター・スマホアプリ・Webサイト…将来につながるモノづくりを体験!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングの最初の一歩は、ここからはじめよう! 小学生でもプログラミングをするのが当たり前の時代。とはいえ、いざやってみようと思ったとき、何からはじめればいいか迷ってしまいます。 そんな、これからプログラミングにチャレンジしたい子供たちのための最初のガイドブックとして最適なのがこの本です。ゲームやロボット、AI、アプリなどといった、子供たちが好きなモノを実際つくってみることで、自分がやりたいことが探せるようになっています。どんなプログラミング言語を使えばいいのか、ゲームやロボットがどんなプログラムで動いているのか、体験を通してプログラミングの基本も自然に身につきます。 本書内で体験できるのは、ゲーム、アバター(ARとAI)、ロボット、Webサイト、スマホアプリをつくるプログラミングです。インターネットに接続したパソコンがあれば簡単にはじめられるものを中心に紹介していますので、どんなことからはじめたらいいかわからないという人はぜひこの本からはじめてみてください。 本書は、2018年に刊行した書籍『子供の科学★ミライサイエンス プログラミングでなにができる?』を最新のプログラミング環境に対応させリニューアル。
  • 独学合格 AWS認定クラウドプラクティショナー テキスト&問題集
    4.0
    ★エキスパートが合格ポイントを徹底解説。オールインワンで対策は万全★ 【2023年9月スタートの最新CLF-C02試験に対応】 世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが AWS認定クラウドプラクティショナー合格へ効率的な学習法を提示します。 テキスト+練習問題+模擬試験(65問)の【オールインワン】! 本書をマスターすればクラウド初心者でも合格できます。 ●最短ルートの学習法で合格● 【その1】頻出ポイントがマスターできる AWSの膨大なサービスから試験に出るテーマを厳選収録&徹底解説。 サービスに精通したトップコンサルタントがていねいに解説しています。 【その2】問題には詳細な解説が付属。模擬試験を完全収録したオールインワン! 各分野ごとに理解度チェックの練習問題と巻末に本試験形式の模擬試験(65問)を収録。 十分に解説しているから理解度が抜群にアップします。 【その3】図解が豊富でわかりやすい クラウド初学者でも理解しやすいよう数多くの図表を使って説明。 複雑なサービスもひと目で理解できます。
  • 改訂新版 Visual Studio Code実践ガイド —— 定番コードエディタを使い倒すテクニック
    4.0
    【Visual Studio Code解説書の決定版が全面改訂!】 近年注目を集めるエディタ「Visual Studio Code」について徹底的に解説。基本はもちろん、意外と知られていないさまざまな機能、TypeScript、Go、Pythonでの開発を通した実践例、そして拡張機能開発までを扱います!最新のVisual Studio Codeに全面対応するほか、リモート開発機能やGitHubとの連携とった解説も拡充し、さらにパワーアップした決定版です。 ■こんな方におすすめ Visual Studio Codeをさらに使いこなしたい人、ほかのエディタを使っておりVisual Studio Codeに興味のある人 ■目次 ●第1部:Visual Studio Codeの基本   第1章:インストールと初期設定 —— Visual Studio Codeを使いはじめる   第2章:画面構成と基本機能 —— 直感的な画面に隠された多くの機能たち   第3章:ビューとコマンドパレット —— いろいろな情報を整理し、簡単に呼び出す   第4章:Gitとの連携 —— 基本操作から便利な拡張機能まで   第5章:デバッグ機能 —— さまざまな言語のデバッグを直感的なUIで行う   第6章:そのほかの機能 —— タスク、リント、スニペット、ターミナル   第7章:リモート開発機能 —— 開発環境と実行環境の差分を埋める新機能   第8章:GitHub連携/GitHub Codespaces —— GitHubと繋がった開発環境とワークフロー   第9章:カスタマイズ —— 柔軟な設定項目、ショートカットでより使いやすく   第10章:拡張機能 —— 導入、管理、おすすめの拡張機能 ●第2部:実際の開発でVisual Studio Codeを使う   第11章:GoでのWeb API開発 —— 各種の開発支援ツールと連携した拡張機能   第12章:TypeScriptでの開発 —— デフォルトで使えるフロントエンド開発機能たち   第13章:Pythonでの開発とDockerコンテナの利用 —— Web API開発と環境分離テクニック   第14章:プログラムの開発にとどまらない活用 —— データ分析、ドキュメンテーション、構成管理 ●第3部:拡張機能の開発とLanguage Server Protocol   第15章:拡張機能開発の基本 —— Visual Studio Codeの拡張ポリシーとひな形の作成   第16章:実践・拡張機能開発 —— テキスト編集、スニペット、リント、カラーテーマ   第17章:自作の拡張機能を公開する —— 広く使ってもらうために必要なさまざまな事項   第18章:Language Server Protocol —— エディター拡張のための次世代プロトコル ■著者プロフィール 森下篤:GO株式会社所属のソフトウェアアーキテクト。AIプロダクトのデータ基盤や、APIサービス化を担当する。同人誌『VS Codeデバッグ技術』などでの技術書典に参加したり、VS Code Meetupのオーガナイザを務めたりしている。
  • うかる! 基本情報技術者 [科目B・セキュリティ編] 2024年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本情報技術者試験の【科目B試験】「情報セキュリティ」対策のテキストです。 2023年4月から試験制度が変わり、旧午後試験の出題の軸は「情報セキュリティ」と「データ構造及びアルゴリズム(擬似言語)」になりました。試験ではこの「情報セキュリティ」から4問が出題されます。 本書は「低空飛行型合格対策書籍」です。最小の努力で合格水準をクリアすることを目指し、基礎知識から実装技術まで幅広い試験内容を解説しています。 第0章 セキュリティとは何か? 第1章 セキュリティの基本 第2章 セキュリティ管理 第3章 セキュリティ技術評価 第4章 セキュリティ対策 第5章 セキュリティ実装技術 第6章 サンプル問題・過去問に挑戦!  第7章 補講
  • Excelパワーピボットで極める一歩先の集計・分析
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「パワーピボット」の基礎から応用まで確実に身に付く! 本書は「基本編」「活用編」「応用編」の3部構成となっており、「基本編」では特に重要な「データモデル」「メジャー」「DAX」の基本をかみ砕いて解説し、「活用編」ではDAX関数の使用例や、パワーピボットを使って作成したグラフやテーブルの便利なテクニックを厳選して解説しています。そして、「応用編」では実務を例に、さまざまな切り口でデータを可視化する手順を解説しています。本書を通読することで、パワーピボットに備わった各機能の便利な使い方が分かり、実務に応用してより使いこなすスキルが身に付きます。 ■40以上のDAX関数を掲載!DAX関数を詳しく知りたい人にもおすすめ データモデル内のデータを効率的に扱うには、DAX関数の習得が肝となります。そこで本書では、40以上のDAX関数を掲載! 構文と使用例を見開きでまとめ、関数の働きや引数の概要を詳細に解説しています。DAX関数について特に手厚く解説しているので、DAX関数を駆使して高度な分析をしたい人にもおすすめです。
  • いちばんやさしいGoogleビジネスプロフィールの教本 人気講師が教えるマップと検索で伸びる店舗集客術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 店舗オーナー必見! お店が選ばれる秘訣を解説 Google検索やGoogleマップ検索の結果に表示されるお店の登録・管理ができる「Googleビジネスプロフィール」(旧Googleマイビジネス)を活用して、店舗集客を行う方法を収録した書籍です。 本書では、Googleビジネスプロフィールの登録方法やクチコミ対策など、Googleビジネスプロフィールで店舗集客するための基本的な内容から、複数店舗運営、インバウンド対応(自動翻訳・多言語対応など)まで、Google公式のプロダクトエキスパートである著者が丁寧に解説しています。 これからGoogleビジネスプロフィールを使い始める方も、すでにGoogleビジネスプロフィールを利用している方も幅広く役に立つ1冊です。 ●このような方におすすめ ・ネットを活用して集客したい実店舗のオーナー ・Googleマップに表示される自分のお店の情報を正しく整備したい方 ・Googleマップのクチコミを増やす方法や、返信のコツが知りたい方 ・Google検索で自分のお店が目立つ位置に表示されるようにしたい方 ・訪日観光客向けの情報を効率的に充実させたい方 ・特におすすめの業種 飲食店/美容室・サロン/整体/スポーツジム/小売/歯医者/病院/観光施設/ホテル・旅館/チェーン店
  • クッキー規制を乗り越える! 新しいデジタルマーケティングの本
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    【クッキー規制時代を乗り越える新しい教科書!】 個人情報保護などの目的から、世界中でクッキーの利用を規制する動きが強まっています。そのため、企業はデジタルマーケティング戦略を変えることを強いられています。本書は、クッキーが規制された時代のデジタルマーケティングに必要な新しい常識をまとめた1冊です。デジタルマーケティングの基礎知識を紹介するとともに、クッキー規制の経緯や現状、企業がどのように対応すべきか、クッキーが規制された時代の新たなデジタルマーケティングのあり方や実践のポイントなどについてわかりやすく解説します。 ■目次 ●第1章 デジタルマーケティングの現在   1.1 デジタルマーケティングとは   1.2 クッキーとは何か   1.3 ファーストパーティクッキーとサードパーティクッキー   1.4 デジタルマーケティングとクッキーの関係   1.5 なぜクッキーの利用が規制されるのか   1.6 世界中で起こるクッキー規制の動き   1.7 プラットフォーマーによるクッキー規制   1.8 クッキーに頼らないデジタルマーケティングとは ●第2章 クッキーの規制で何が起こるのか   2.1 やたら求められる「クッキー利用の同意」の理由   2.2 クッキー規制の影響①自社Webサイトのアクセス状況把握が変わる   2.3 クッキー規制の影響②インターネット施策の効果が確認しづらくなる   2.4 クッキー規制の影響③定番のインターネット広告が使えなくなる   2.5 クッキー規制の影響④インターネット広告全体のコストが上がる   2.6 クッキー規制の影響⑤デジタルマーケティング戦略全体の見直しを迫られる ●第3章 時代とともに変わるマーケティング戦略   3.1 マーケティングの基礎知識   3.2 変化するマーケティングの潮流   3.3 デジタルが変える商品・サービスのライフサイクル   3.4 クッキー規制時代のデジタルマーケティング戦略とは   3.5 行動ターゲティングからコンテキストマッチへ   3.6 ターゲティングからナーチャリングへ   3.7 ゼロパーティデータの活用   3.8 デジタルマーケティングのプレーヤー ●第4章 覚えておきたいデータ分析の基礎知識   4.1 代表的なデータ分析の手法   4.2 データ分析の実務   4.3 データ分析ツール ●第5章 デジタルマーケティング手法の最新動向   5.1 アクセス解析――ユーザーの行動パターンを分析   5.2 インターネット広告の種類と役割   5.3 アドネットワーク/DSP――コスト対効果の高い広告配信   5.4 SEO――検索結果の上位に表示させる取り組み   5.5 LPO――最適なWebページを表示させる取り組み   5.6 CDPとDMP――マーケティングデータの統合管理   5.7 MAツール――マーケティング業務の自動化   5.8 EFO――入力フォームを最適化する取り組み   5.9 レコメンド――ユーザーの興味・関心に寄り添う ●第6章 SNSマーケティングの基礎知識   6.1 SNSによるデジタルマーケティングとは   6.2 Facebookによるデジタルマーケティングの基本   6.3 Instagramによるデジタルマーケティングの基本   6.4 X(旧Twitter)によるデジタルマーケティングの基本   6.5 LINEによるデジタルマーケティングの基本   6.6 YouTubeによるデジタルマーケティングの基本 ●第7章 サードパーティクッキーを代替する技術   7.1 データクリーンルーム――プライバシーを保護しつつデータを分析・活用   7.2 プライバシーサンドボックス――ユーザーのプライバシー保護を強化   7.3 共通IDソリューション――クッキー規制を技術面で代替   7.4 ブラウザフィンガープリント――さまざまな情報を繋ぎ合わせてユーザーを特定   7.5 クッキーブロックを回避する技術とその問題点   7.6 コンテキストマッチ広告――興味・関心に合わせ最適な広告を表示 ●第8章 パーソナルデータの管理/自動化ツール   8.1 パーソナルデータの保護とプライバシーポリシー   8.2 クッキー規制対応の自動化ツール ■著者プロフィール 広瀬安彦:株式会社野村総合研究所 未来創発センター所属。著書に『データサイエンティスト入門』(日経文庫、共著)、『図解即戦力 SNS担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)など。日本生産性本部経営アカデミー 講師。明星大学経営学部 非常勤講師。
  • AWS継続的セキュリティ実践ガイド ログの収集/分析による監視体制の構築
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    1巻3,828円 (税込)
    クラウド上のシステムの安全はどこから手をつければいいのか? AWSのセキュリティ、その考え方と実践 オンプレミス環境中心だったエンタープライズシステムはいまや、クラウド環境への移行が本格化しています。特に、手軽にスモールスタート可能なパブリッククラウドへの移行はすっかり一般的になりましたが、機密性の高いデータを誤って公開してしまったり、適切な設定がされていなかったりと、クラウド環境ならではのセキュリティインシデントが発生するようになってしまったのもまた事実です。 このような現代において、クラウドを主戦場とするシステム管理者/開発者には、従来どおりの、つまり「オンプレミス/クラウド共通の」セキュリティ管理を学ぶことはもちろん、「クラウド特化型の」セキュリティ管理の原則を学ぶことも必須となっています。それは、責任共有モデルなどクラウド固有の考え方を正しく知ることでもあり、同時に、クラウド利用によって得られる開発手法の変化や開発スピードの加速といった技術進歩にいち早く対応することでもあります。変わり続けるシステム構成や機能、それらに対応し続けながら、リアルタイムにリスクを検知し、ビジネスの損失を最小限に抑えるアプローチ、それが継続的セキュリティです。 継続的セキュリティを実現するための鍵となるのが、システムが出力するさまざまなログを含めたイベントデータの取扱いです。本書を読めば、継続的監視に必要なロギング、そして取得したログの集約や可視化、探索的分析などの活用方法を学ぶことができます。最大手のパブリッククラウドサービスの一つであるAWS(Amazon Web Service)を実例として、基本的な知識・考え方にはじまり、具体的なAWS上のマネージドサービスを使ったログ活用のベストプラクティスまでをも紹介する、網羅的かつ実践的な「クラウドセキュリティの教科書」と呼ぶにふさわしい一冊です。 ~目次~ Chapter 1:継続的セキュリティとは Chapter 2:継続的監視に必要なログとは Chapter 3:セキュリティにおけるログ活用方法 Chapter 4:AWSサービスによる継続的監視 Chapter 5:AWSによるセキュリティの検出結果 Chapter 6:セキュリティインシデント調査 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • iPhone芸人かじがや卓哉のスゴいiPhone 15 超絶便利なテクニック140 15/Plus/Pro/Pro Max対応
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年9月、iPhone 15シリーズが4モデルそろって発売になりました。iPhone 15 Pro/Pro Maxではボディの一部にチタニウムを採用し、軽さと強さが話題になっています。また全モデルでLightningコネクタがUSB-C(USB Type-C)端子に変更され、これを機に旧機種から乗り換える人も多いのではないでしょうか。 本書は累計13万部を超えた「iPhone芸人かじがや卓哉のスゴいiPhone」の第7弾で、最新のiPhone 15シリーズとiOS 17を便利に使いこなす140のテクニックを紹介しています。 著者のかじがや卓哉氏は、iPhone芸人、家電芸人としてテレビに登場し、さらに自身のYouTube番組「かじがや電器店」はチャンネル登録者数66万人とこちらも大人気。iPhoneユーザーからの質問に年間1000件以上答えているかじがや氏が、その中から厳選した超絶テクニックを本書でまとめて伝授します。 カメラで文字を読み取って検索や翻訳に活用する方法など、どんどん進化するiPhoneの便利ワザのほか、旧機種からのデータ移行を失敗なしで進める方法や、個人データを守るテクニックなど、iPhoneを安全に使うためのワザも多数紹介しています。 iPhoneを使い慣れている人でも知らないかもしれないテクニックで、最新のiPhoneをもっと快適に使いこなしましょう。
  • Blender Python完全ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Blender の操作を自動化するBlender Pythonを解説する本。最終的に自力でスクリプトを作れるようになるのが目的。BlenderをPythonで操作、Pythonの言語仕様、アドオン開発など解説。
  • よく分かるPower Automate ルーチン作業の自動化を成功させる方法
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇―――――――――――――――――――――――――――――◇ クラウドフローの基本から Excelデータの読み書き、メールの自動送信、SNSへの投稿等まで、 実務ですぐに活用できる自動化のノウハウが満載! ◇―――――――――――――――――――――――――――――◇ 「Power Automate」は、マイクロソフトが提供するiPaaSツールとして注目されています。一方で、新しいツールかつ多機能であるがゆえに、導入したはいいものの、どう活用すればわからない、ということになりがちです。本書では、Power Automateの基本的な使い方はもちろん、「どう活用すればいいのか」の部分をイメージしやすいように会話形式の解説を設けるなど、はじめてPower Automateを使うユーザーに最適な解説書です。 ■本書で解説する内容と自動処理の例 ・フローの基本 ・変数や条件分岐、繰り返し ・Excelデータの読み書き ・メールの自動送信 ・SNSへの投稿 ・タスクの自動追加 ・フローの共有 「無料」で作成できる具体的なフローの作成方法を解説しています。 ■本書の内容 chapter 1 Power Automateって何だろう? chapter 2 Power Automateの基礎を理解しよう chapter 3 ファイルを操作しよう chapter 4 メールを送受信しよう chapter 5 SNSに自動投稿しよう chapter 6 タスクとスケジュールを管理しよう chapter 7 フローの効率的な作成と運用
  • ノーコードツールGoogleAppSheet標準アプリ開発入門 即戦力!関数付録付き
    4.0
    本書は、AppSheetの機能を網羅的に紹介することよりも、実際にスタンダードなアプリを作っていく過程や考え方に重きをおいて、初心者がステップバイステップで作り方が理解できるよう、丁寧な解説を心がけました。  ノーコードでサクサク作れる! と言っても、AppSheet での開発を進めていくと、式や関数を使う部分でつまずいてしまう声も多いです。本書には、AppSheet の式と関数について、基本から詳しく解説している付録が付いていますので安心してチャレンジできます。  日々、アップデートによりできることの範囲が広がり続けているAppSheetはワクワクが止まりません。巧みに使いこなして、業務効率アップ、現場からのDX実現も目指しましょう!

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  • ノーコードでつくるWebサイト ツール選定・デザイン・制作・運用が全部わかる!
    4.0
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【予算がない! 時間がない! ノーコードなら解決。】 Webサイトのデザイン制作をより身近で手軽にするノーコードWeb制作をテーマにした本。 代表的なノーコードツールを紹介しながら、ツール選定の基準や導入・制作・運用までを解説した入門書です。 本書の前半では、ノーコードツールでできること・できないことや基礎知識を紹介するとともに、主要なノーコードツールの特長を紹介しています。 後半では、代表的なノーコードツールの一つSTUDIOを使って、イチからWebページを作る方法をていねいに解説しています。 また、ケーススタディとして、STUDIO、Wix、ペライチを使った活用事例を掲載。 ノーコードで制作した実際のサイトを紹介しながら、ツール選定の理由や制作期間、制作上のメリットや課題と感じた点、運用段階を経ての実感といった体験談を、4名の方に寄稿いただきました。 「垢抜けないサイトしかできないのでは?」「複雑な機能やデザインは無理でしょう」といった、従来の懸念点を払拭するノーコードWeb制作ツールが生まれています。 「制作期間や予算が少ない!」「すぐ完成して、更新も楽ならいいのに!」……こうした思いをお持ちの方は、ぜひ本書をご一読ください。 〈本書の特長〉 ◯代表的なノーコードWeb制作ツールを比較・検討できる ◯ノーコードツールの活用事例を掲載している ◯STUDIOを使ったWeb制作のノウハウがわかる 〈こんな方にオススメ〉 ◯HTML・CSSのコーディングが不得手の方 ◯手軽で簡単にWebサイトを公開・更新したい方 ◯趣味や副業でWeb制作をしてみたい方 〈本書の章構成〉 ■Introduction なぜ、いまノーコードでWeb制作? ■Chapter1 ノーコードWeb制作の基本知識 ■Chapter2 ノーコードツールの選び方 ■Chapter3 ノーコードツールの運用事例 ■Chapter4 STUDIOでWebサイトを制作 〈プロフィール〉 佐藤あゆみ 株式会社necco CTO/フロントエンドエンジニア 1985年ニューヨーク生まれ。まもなく東京に移住し、1994年から2年間のオーストラリアでの生活を経て、ふたたび東京へ。1997年頃より、趣味としてWeb制作を始める。コーディングに英語力を活かしながら、以降も独学で学ぶ。2014年12月より、屋号「PentaPROgram(ペンタプログラム)」にてフリーランスとして独立。Web専業ではない多様な業界の実情を見ながら、中小企業で「ウェブ担/パソコン担当さん」として業務を続けてきた経験を活かし、その後の運用を見据えたECサイトやコーポレートサイトの構築、技術サポートを行う。2018年より、WebCAおよびCSS Nite、Bau-yaなどでフロントエンド技術に関するテーマで登壇。2019年、書籍『HTMLコーダー&ウェブ担当者のためのWebページ高速化超入門』(技術評論社)出版。2022年4月、株式会社neccoのCTO/取締役に就任。2022年以降はSTUDIOに関する登壇や、STUDIOサイト用のChrome拡張機能の開発など、STUDIOの大ファンならではの活動を開始。STUDIOコミュニティリワーズプログラムのゴールドメンバー。
  • はじめる・楽しむ・発信する noteのガイドブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【noteを使ってビジネスにつなげる】 あなたは、noteでどのようなことを発信していきたいですか? 何かを「伝えたい」という気持ちを大切に、noteで発信を始めましょう。 クリエイターを中心に文章や画像、動画などを投稿してユーザーと共有できるプラットフォーム noteの入門書です。ユーザーとして利用する基本的なnoteの使い方はもとより、クリエイターとして発信していく方法、その延長線上にnoteを使って収益化を行うための考え方・方法論までも解説しています。本書は、noteでクリエイター活動を行い、積極的に発信している著者の独自のノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ noteで発信したいクリエイター志望の人、noteを活用したいビジネスマン ■目次 Chapter1 noteの基本を理解しよう Chapter2 noteを始めよう Chapter3 noteを読んでみよう Chapter4 テキストの記事を投稿しよう Chapter5 投稿をもっと楽しもう Chapter6 マガジンを作ろう Chapter7 noteをビジネスにつなげよう   07-01 noteをビジネスにつなげる方法は?   07-02 クリエイターのジャンル別に収益化を考えよう   07-03 クリエイターページを確認しよう   07-04 「 プロフィール」記事を設定しよう   07-05 固定表示の記事を設定しよう Chapter8 noteを販売しみよう   08-01 noteで販売できる記事・マガジンについて理解しよう   08-02 売上金を受け取る口座を設定しよう   08-03 noteを販売する際の手数料について理解しよう   08-04 有料記事を販売しよう   08-05 有料マガジンを販売しよう   08-06 定期購読マガジンを販売しよう   08-07 売上を確認しよう   08-08 売上を受け取ろう   08-09 購⼊者にお礼のメッセージを送ろう   08-10 返金の対応について理解しよう Chapter9 メンバーシップを運営しよう   09-01 メンバーシップについて知ろう   09-02 メンバーシップに参加してみよう   09-03 どのようなメンバーシップを開設するか考えよう   09-04 メンバーシップを開設しよう   09-05 メンバーを迎える準備をしよう   09-06 掲示板を準備しよう   09-07 特典記事を準備しよう   09-08 特典マガジンを準備しよう   09-09 外部サービスへの誘導を準備しよう   09-10 メンバーシップを公開しよう Chapter10 noteを通じて仕事の依頼を受けよう   10-01 仕事の依頼を受けるしくみを確認しよう   10-02 仕事依頼の記事を設定しよう   10-03 仕事依頼に書く内容を考えよう   10-04 仕事の依頼を意識して記事を書こう   10-05 問い合わせの動線を作ろう   10-06 トラブルに気を付けよう   10-07 PR 記事を書く際に気を付けよう Chapter11 noteを通じて商品の販売につなげよう   11-01 商品を販売するしくみを理解しよう   11-02 noteをECサイトと連携させよう   11-03 note for shoppingで商品を宣伝しよう   11-04 商品の販売につながる記事を考えよう Chapter12 noteを多くの人に届けよう   12-01 多くの人に届ける方法について考えよう   12-02 アクセス状況を確認しよう   12-03 思わずクリックしたくなる記事を考えよう   12-04 読みやすい記事を考えよう   12-05 クリエイター同士で交流しよう   12-06 お題やコンテストに投稿しよう   12-07 みんなのフォトギャラリーに写真を提供しよう   12-08 ほかのクリエイターの記事をオススメしよう   12-09 SNSを使ってnoteを宣伝しよう Chapter13 有料プランを活用しよう Chapter14 もっとnoteを使いこなそう ■著者プロフィール ぷらいまり。:化学メーカーに技術職として勤務する傍ら、ライフワークとしてアート関連情報を発信するため、2014年4月、noteのサービス開始直後から執筆を開始。現在はアート系・カルチャー系のwebメディアを中心に、アートライターとしても活動中。美術館やギャラリーの取材レポート、インタビュー、ニュース解説などを手掛けている。
  • エンジニアのためのChatGPT活用入門 AIで作業負担を減らすためのアイデア集
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生成AIの一種である「ChatGPTをエンジニアがどのように活用すれば生産性が上がるのか」を追究した一冊です。 システムやアプリの開発において、どのような会話・質問を投げかければ、ChatGPTから有益な回答を導き出せるのか、実際にWebアプリを作りながら、会話・質問(プロンプト)の実例をたくさんご紹介します。 質問の仕方次第によって、迷路に迷い込むこともあるかもしれません。しかし、適切な質問のコツさえつかめれば、ゼロからアプリを完成させることもできるのです。本書では、そのような実践的な事例を紹介しながら、開発に役立つプロンプトを「活用アイデア」として豊富に取り上げています。 開発にChatGPTを活用しようと思い立ったエンジニアの皆さんが、最初に読むと役に立つアイデアが満載の一冊です。 目次 第1章 ChatGPTの基礎知識 第2章 ChatGPTを使ってみよう 第3章 [コードを書かずにアプリ開発①]ゼロからWebアプリを作るには 第4章 [コードを書かずにアプリ開発②]在庫管理システムを仕上げよう 第5章 作業負担を軽減する小さなプログラムを作ってもらう 第6章 データの整理と生成に活用しよう 第7章 ドキュメント作りに活用しよう 第8章  GPT-4やAPIを活用しよう
  • マルチクラウドネットワークの教科書 耐障害性と冗長性を実現するデザインパターン
    4.0
    1巻3,740円 (税込)
    この1冊でマルチクラウドジャーニーを突き進め! 本書はマルチクラウドにおける、現代的なネットワーク構築・設計を解説する書籍です。ネットワークの観点からマルチクラウドの優位性や課題を紹介します。また、構成例や接続方法はもちろん、デザインパターンや運用方法まで解説します。 ■本書の特徴 ・マルチクラウドジャーニーを丁寧に解説 オンプレミス環境からはじめて、どのようにマルチクラウド環境に移行していくかがわかるように順を追って解説しています。 ・冗長性と耐障害性を実現するデザインパターンの紹介 過去の障害を参考に、多くのデザインパターンを紹介します。 ・非機能要件まで網羅 可用性、拡張性、運用性、移行性をもたせる非機能要件についても解説します。 ■対象読者 ・クラウドエンジニア(ベンダーロックインに限界を感じている方) ・ネットワークエンジニア(オンプレからクラウドに領域を広げる方) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 映えポーズ すぐに使える! ハートをつかむポーズ350
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ここでしか手に入らない! 3Dポーズデータ】 『CLIP STUDIO PAINT』で使用できる3Dポーズが70点以上付いてくる! 【ハートを掴むポーズが350点以上掲載!】 ・SNSで映える可愛い、かっこいいポーズ ・バストショットですぐに使えるポーズ ・全身で魅せるポーズ など色んなシチュエーションに合わせたポーズが盛りだくさん! テーマに合わせたポーズを複数掲載しているので、描きたいイラストがきっと見つかります。 また各ポーズで意識するポイントを解説! ポーズにぴったりな表情や衣装も描かれているので、イラストのアイデア出しにも使えます! 【おもな内容】 Chapter1 日常の自然なワンシーンを切り取ったポーズ Chapter2 SNSでバズるキュートなポーズ Chapter3 仕事中にふと見せるクールなポーズ Chapter4 グラビア写真のようなポーズ Chapter5 戦うキャラクターで魅せるポーズ Chapter6 身体でイメージを伝える動きのあるポーズ Chapter7 二人でできるポーズ Chapter8 ペアを映えさせたいシーンで使うポーズ
  • パワーポイントスライドデザインのセオリー[改訂新版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これを読めば誰でも簡単に、わかりやすく魅力的なパワーポイントのスライドを、作成することができます。】 魅力的なパワーポイントのスライドは、誰でも簡単に作ることができます。本書では、伝えたい情報を正しく伝えることができ、デザイン的にも優れたパワーポイントのスライドを作るためのセオリーとテクニック、そしてそうしたスライドを効率的に作成する方法を解説しています。 ■目次 CHAPTER 1 見やすいスライドとは   01 「見やすい」とは「わかりやすい」ということ   02 「わかりやすい」スライドにするための3つのポイント   03 わかりにくいスライドになってしまう5つの原因 CHAPTER 2 わかりやすいスライドを効率よく作る準備   01 スライド作成のワークフロー   02 「効率」と「わかりやすい」デザインの両立   03 フォントを選ぶ   04 色を選ぶ   05 使いやすいパワーポイントにする CHAPTER 3 スライドデザインのセオリー   01 オブジェクトの「整列」   02 オブジェクトの「近接」   03 情報の優先度と「コントラスト」   04 デザインを影で支配する「余白」   05 デザインのルールと「反復」 CHAPTER 4 テキストデザインのセオリー   01 ウェイトとフォントサイズを使いこなす   02 改行・段落・行間を使いこなす   03 テキストの強調を使いこなす CHAPTER 5 箇条書きのセオリー   01 箇条書きを理解する   02 箇条書きを見やすく調整する   03 箇条書きスライドの注意点 CHAPTER 6 レイアウトのセオリー   01 スライドマスターとレイアウト   02 レイアウト作成方法の基礎を学ぶ   03 利用しやすいレイアウトパターン   04 箇条書きを使わないレイアウト CHAPTER 7 図やグラフのセオリー   01 図形の見た目を統一する   02 フローチャートやタイムラインの作りかた   03 エクセルのグラフをわかりやすく美しく見せる   04 印象的なグラフを作る CHAPTER 8 ケーススタディ   01 初期設定のままの箇条書きスライド   02 レイアウトの原則が守られていないスライド   03 フロー図のあるスライド   04 エクセルのグラフがあるスライド   05 要素の多すぎるスライド CHAPTER 9 すぐに利用できるテンプレート・アイコン集   01 テンプレート   02 モックアップやアイコンセット ■著者プロフィール 藤田尚俊:ゲーム業界でプランナー・ディレクターを経て、現在フリーランスのWebデザイナー・フロントエンドエンジニアとして活動中。2014年、パワーポイントに関する知見の共有とテンプレートの配布を目的としたサイト「The Power of PowerPoint」(http://thepopp.com/)を開設。テンプレートの累計ダウンロード数は1600万を超える。これまでに数多くの企業、行政機関のプレゼンテーション用・営業用資料やホワイトペーパー、パンフレット作成などを手掛ける。
  • 図解即戦力 アジャイル開発の基礎知識と導入方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アジャイル開発手法の基礎と導入のポイントを解説!】 DXが推し進められ、ビジネスやサービスを取り巻く環境やニーズの変化に機敏に対応することが求められる中、アジャイル開発の手法をプロジェクトに取り込むことのメリットがあらためて注目されるようになりました。これまで長い期間をかけて、スクラム開発、XP、チケット駆動といった手法の実践的なノウハウが培われてきましたが、新たに取り組み始めた開発プロジェクトの中には、その場しのぎの導入となってしまっているケースも多いように見受けられます。そこで本書では、「現在のプロジェクトに対して、いかに上手くアジャイル開発の要素を取り込むか」に焦点を当て、実際の開発プロジェクトで実践するための手順や効果的な活用法など、アジャイル開発の基礎と導入時のポイントを図解でわかりやすく解説します。 ■目次 ■Chapter 1 アジャイルソフトウェア開発宣言   Section 01 アジャイルの定義   Section 02 カウボーイプログラミングとの違い   Section 03 ウォーターフォールとの違い ■Chapter 2 スクラムとXP   Section 04 スクラムのチーム・価値観   Section 05 期限の決定   Section 06 バックログの作成・顧客との調節   Section 07 単体テストの自動化   Section 08 ペアプログラミング   Section 09 継続的なコードの改善   Section 10 コードの共有化 ■Chapter 3 チケット駆動の基礎   Section 11 チケットの抽出   Section 12 作業するチケットの決定   Section 13 終わったタスクと終わらないタスク   Section 14 追加されるタスクの調節 ■Chapter 4 バックログとチケットの導入   Section 15 バックログと優先度   Section 16 WBS分割の応用   Section 17 PERT図・ガントチャートの応用   Section 18 増えるタスクとスケジューリング   Section 19 EVMを使ったプロジェクト完了時期の予測 ■Chapter 5 自動テストの導入   Section 20 回帰テストが可能な環境   Section 21 モックアップ(モック)の作成   Section 22 再現テストの環境構築   Section 23 コード改修とテストコード   Section 24 テストコードの保守性 ■Chapter 6 コミュニケーションと振り返り   Section 25 スタンドアップミーティング   Section 26 同じ時間に集まることができない場合   Section 27 リモート作業への応用   Section 28 ホワイトボードの活用   Section 29 やらないことリストと振り返り ■Chapter 7 期日とスケジューリング   Section 30 時間の有効活用   Section 31 タイムボックスの活用   Section 32 マイルストーンの設定   Section 33 マイルストーンの移動・削除   Section 34 学生症候群の活用 ■Chapter 8 ボトルネック   Section 35 ボトルネックの解消   Section 36 リソースを追加する場所   Section 37 いつまでリソースを使うか   Section 38 省力化より無人化へ   Section 39 PDCAによるプロセス改善 ■Chapter 9 ナレッジマネジメント   Section 40 ナレッジマネジメントとは   Section 41 刺身システムによる知識の共有   Section 42 SECIモデルによる知識の循環   Section 43 守破離による基本から応用そして脱却へ   Section 44 知識を貯めるシステム ■Chapter 10 継続的な開発・学習・成長   Section 45 保守・運用まで考える   Section 46 継続可能なソフトウェア開発   Section 47 高品質がもたらす「ゆとり」   Section 48 プロジェクトの目標・個人の目標   Section 49 エンジニアは週末をどう過ごすべきか ■著者プロフィール 増田智明:Moonmile Solutions代表。主な活動はプログラマーと執筆業。他にも、保守、新人教育、技術顧問などなど。アジャイル開発、計画駆動、TOC/CCPM、建築、料理をふまえて、開発プロセスを俯瞰しつつ、ソフトウェア開発に適したスタイルを模索中。著書多数。
  • 【令和6年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的な高評価! 売り上げ 第1位! 絶大な支持を得ている「基本情報技術者試験」対策本の令和6年度(2024年度)最新版です! 2024年度の最新傾向に完全対応! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(384問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『基本情報技術者試験』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1)とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2)過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3)効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4)万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない!」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・基本情報技術者試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • Google Bard完全マニュアル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTなどの生成AIを日常やビジネスシーンで活用したい人へ。『Google Bard』は、完全無料、最新情報を取得、使用制限なし、Googleアプリと連携できるなど今一番おすすめの生成AIです。
  • これからのAI × Webライティング本格講座 画像生成AIで超簡単・高品質グラフィック作成
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像生成AIを、Webコンテンツ作成に活用するための手引書です。AIに的確な結果を生成させるための命令(プロンプト)について、考え方の基本から解説。ブログやSNSなど、実際の活用におけるヒントも紹介しています。
  • 2冊目に学ぶ ChatGPTプロンプト攻略術 実務で使える職種別実践ノウハウ大全
    4.0
    本書ではChatGPTを利用した実践的なテクニックを逆引き形式で数多く掲載しています。実務を想定し、具体的な事例として紹介しています。プロンプトのコツも掲載していますので、ChatGPTをより使いこなしたい方におすすめの1冊です。

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  • 自己流で何とかならなくなったので、Excelをイチから教えてください!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラクに、速く、正確に! この一冊でExcelをマスター! ●ショートカットキーはあまり使っていない ●計算式は見よう見まねで手入力している ●ExcelとCSVの違いって……? ●まず覚えるべき関数を知りたい! そんなExcel初心者さんのために、Excel操作の基本から、データ入力、表やグラフの作成、 印刷、そして関数やピボットテーブルまで、イチからていねいに解説しました。 何となく自己流で乗り切ってきた人も、本書の内容をマスターすれば、Excel操作の時間がぐっと短縮できるはず。 【本書の特長】 ●漫画&会話文で、どんどん読める! Excelが苦手な主人公が、困りごとや課題を乗り越える物語の中で、Excelを習得していきます。 読み進めるうちに、主人公と一緒に「脱・Excel初心者」へ! ●Excel画面と共に、操作の手順を解説! Excelの画面を示しながら、ネコ先生のキャラクターが詳しい操作方法を説明しています。 ●サンプルファイルがダウンロードできる! 本書に掲載しているExcel作例のサンプルファイルと、 ショートカットキーの一覧表(PDF)のダウンロードサービス付きです。
  • 伝わるスライドデザイン大全 パワポ作成が楽になる
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そんな多くのビジネスマンの悩みをすぐに解決! デザインの基礎をスライドデザインに生かす方法をこの1冊にまとめました。 見開きページでNG例とOK例を見比べながら手軽にデザインの要点を学べます。 ・スライドデザインの設計 ・伝えたい目的にあわせた配色やレイアウトの選び方 ・グラフと画像素材の使い方 さらに、特典としてスライドテンプレートが付属。 商用利用OKですぐに仕事にも活用できます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • だれでもできるAutoCAD[土木編] AutoCAD(LT) 2022/2021/2020/2019対応
    4.0
    土木業務に携わり、AutoCADで土木図面をかきたい、 編集したいという人のための入門テキスト! 「これだけおぼえれば大丈夫」を合い言葉に、AutoCADの基本操作から 土木図面の作図に必要な最低限のポイントまでを解説。 インターネットからダウンロードできる練習用データを用いて、 道路の舗装構成図、L型側溝図、平面図、横断図、標準横断図を書く 手順とともに機能・操作方法を習得できる「チュートリアル形式」の 解説と、土木図面の作図に必須または役立つコマンドごとの機能・ 操作方法がわかる「リファレンス形式」の解説、2つのアプローチ からAutoCADをマスターできます。 2021年最新のAutoCAD 2022に加え、AutoCAD LT 2022/2021/2020/2019でも学べる内容となっているので、 過去バージョンを所有しているユーザーも安心です。 《CONTENTS》 第1章 AutoCADの基本操作 AutoCADのインターフェイスやファイル操作、画面操作、 コマンド操作、オブジェクトの選択方法などの基本をマスターします。 第2章 土木図面の作図 AutoCADを使った舗装構成図、L型側溝図、平面図、 横断図、標準横断図といった図面のかき方をマスターします。 第3章 操作リファレンス AutoCADが備える数多くのコマンドの中でも、特に土木図面の作図に 必須の、または役立つコマンドの使い方をマスターします。

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  • Instagram いちばんやさしい使い方ガイド
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~本書の特徴~ ・豊富な画像とやさしい解説ではじめてでも安心 ・写真を撮るコツなど楽しみ方が満載 ・設定の解説も充実! 使い方が広がる ・プロアカウントのはじめ方がわかる 本書の対象読者 ・これからインスタグラムをはじめる方 ・インスタグラムの使い方がよくわからない方 ・いろいろな使い方を知りたい方 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 回帰分析から学ぶ計量経済学 ―Excelで読み解く経済のしくみ―
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガとイラストで理論をつかみ、Excelで実践  本書は計量経済学の入門書です。統計学を詳しく知らなくても、回帰分析がわかれば計量経済学は活用できます。本書は回帰分析の基本から紐解き、経済データの分析ができる計量経済学を使えるようにします。数式が苦手な方でも抵抗をもたいないよう、イラストと図解でわかりやすく解説します。 主な特徴 ・社会人が経済分析できるようになるための本。高校までの知識で理解できるようにする。 ・統計ソフトはExcelを想定する。 ・回帰分析を推計するところからスタートして、実用化への距離を縮める(すぐに役立つ)。 ・つかみとしてマンガを挿入します。 Prologue プロローグ コスプレな私と、本物の魔法使いさん! 第1章 データを関連づける 第1章の課題 第2章 結果をどう評価するか 第2章の課題 第3章 式の工夫 第3章の課題 第4章 変数の工夫 第4章の課題 第5章 時系列分析 第5章の課題 第6章 機械学習への道 第6章の課題 第7章 仮想現実の世界 第7章の課題 Epilogue エピローグ appendix 付録 Excelの使い方
  • 知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 第3版 アジャイル・AI時代の必携教科書
    4.0
    全エンジニア必読のロングセラー、10年振りにリニューアル! テストを学びはじめるなら、まずはこの一冊から。 本書は、ソフトウェアテスト初心者のITエンジニアに向けて、テストの基本知識を解説した入門書です。現場で実施されるテスト手法の基礎やポイント、心得など、ITエンジニアにとって必要不可欠な情報を、テスト界の第一人者である著者がわかりやすく解説しています。 10年ぶりのリニューアルでは、定番入門書としてのわかりやすさ・読みやすさはそのままに、内容の充実度をさらにパワーアップ。開発現場や時代の変化に合わせて、用語や記述を全面的に見直すとともに、「AIを活用したテスト」や「カオスエンジニアリング」など、新たなニーズに応えるトピックも追加収録しています。 開発現場に入りたての初級エンジニアはもちろん、新人を育成するメンターや先輩の立場にいる方にもおすすめの一冊です。 【目次】 ●第1章 はじめに ●第2章 ソフトウェアテストの基本 ―ホワイトボックステスト― ●第3章 エンジニアが最もよく使う手法 ―ブラックボックステスト― ●第4章 探索的テスト ●第5章 要求仕様のテスト ●第6章 非機能要求のテスト ―困難さとの闘い― ●第7章 テストの自動化という悪魔 ―なぜ自動化は失敗するのか― ●第8章 ソフトウェアテスト運用の基本 ―テスト成功の方程式― ●第9章 ソフトウェア品質管理の基本 ―ソフトウェア品質のメトリックス― ●第10章 新しいテスト技術 【著者情報】 高橋寿一(たかはしじゅいち) 情報工学博士。1964年東京生まれ。フロリダ工科大学大学院にてソフトウェア工学修士、Cem Kaner博士、James Whittaker博士にソフトウェアテストの指導を受けた後、広島市立大学大学院にてソフトウェアテスト研究により博士号取得。米Microsoft社・独SAP社でソフトウェアテスト業務に従事後、日本大手電機会社勤務(現職)。主な著書に『ソフトウェア品質を高める開発者テスト 改訂版』(翔泳社)、共著に『現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法』(技術評論社)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • X完全マニュアル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 X(旧Twitter)の機能と使い方を解説する入門書です。投稿の仕方からリストやミュートを活用した効率的なポスト整理、安全に使う為の設定やビジネス向けの機能まで網羅しています。初級者が手元に置きたい一冊です。
  • かんたん合格 ITパスポート教科書&必須問題 令和6年度
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ての章と節の冒頭に「かんたん合格メソッド」を掲載。章のメソッドでは、各章で解説する分野の平均出題数と対策方法、節のメソッドでは、各節で解説する内容のうち直近で出題のあった項目と対策方法を紹介しています。最新の出題傾向を正しく把握し、適切な対策方法を知ることで、効率良く合格に必要な知識を身に付けられます。 広大な出題範囲をよく出る項目に絞り、なおかつITにあまりなじみのない方でも“わかる言葉”で解説しているので、挫折せずに最後まで学習できます。また、せっかく学習したのに「覚えたところと違う箇所が出た」とならないよう、「どこが」「どのように」出題されるのかがひと目でわかります。 最新シラバスVer.6.2に完全対応。新シラバスが適用されるのは2024年4月の試験からですが、それを待たずに新項目が出題される可能性もあるので、3月までの受験者もぜひ学習しておきましょう! 合格するには、知識を身に付けるほかに「問題を解く力」が必要です。本書には、過去問題を徹底分析し、重要な問題だけで構成した1回分の模擬問題「これだけ解いとこ!必須問題」(1回分、ダウンロード版)が付いています。公開されている1回分の過去問を解くよりもずっと効率良く合格力が身に付きます。 ※電子版書籍には、赤シートは付属しておりません。
  • 創造する人の時代
    4.0
    ★だれでもものをつくれるようになった現代、「副業」「転職」「起業」「退職」、つくれる人は、仕事に困らない! ★ソニー歴代プレイステーション開発責任者、初の1冊!! 「何かをつくれる」人が生き残る AIの時代になった現代、AIにはできない、人間だけのスキルは「ものをつくること」です。どんなジャンルでも、どんな場所でも「ものをつくれる」人は強いです。手軽に、初期費用も少なくだれでもつくれるようになった現代、大きなチャンスが転がっています。歴代のプレイステーションの開発責任者の著者は、ものをつくる目で社会を見ると、「高齢化社会」も「AI社会」もたくさんのビジネスチャンスが転がっていると言います。ものをつくれる人間になって、人生の選択肢を広げましょう! ★チャンスをつかむにはネアカであること ★手軽に、初期費用も少なくつくれる時代になった ★仲間は「つくる」には欠かせないインフラ ★結局、その仕事を好きでたまらないかどうかが、一流かどうかを決める
  • 賢く使いこなしたい人のための Chromebookスタートガイド[第2版]
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ICT教育の現場やテレワークなど様々な目的で役立つChromebook。本書ではChromebookを使いこなすためのテクニックやChatGPTの使い方、Chromebook Plusなどについて解説します。
  • AITuberを作ってみたら生成AIプログラミングがよくわかった件
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 生成AIプログラミングはAITuberで始めるとわかりやすい! ■ LLMを使って生成したテキストをYouTubeで配信するまで完全ガイド プログラミングを学んでいる人なら、誰もが気になる生成AI。どのように生成AIを利用して、生成したデータをどのように生かすのか。どのようにアプリケーションに組み込むのか。実例が知りたいですよね。 そこで、AITuberを作ってみるのはいかがでしょう。AITuberは、YouTube配信を行うAIです。その根幹となるのが生成AI。YouTubeの配信に書き込まれたコメントを取得して、それに合う返答を生成する。ここで生成AIを使います。どのようにプログラムから返答を生成するのか、その実例が本書でわかります。AITuberのキャラクターにふさわしい返答を生成するには、どのようにプロンプトを作っていくのか、そのコードの原則がマスターできます。 生成した文字列をどのようにアプリケーションに活用するのか、それもAITuberで実例を学べます。取得したテキストを音声に変換し、配信ソフトを使ってYouTubeで配信する。それに必要なモジュールを作り、配信を実行するためのプログラミングもくわしく解説します。 生成AIプログラミングでは、実際のアプリケーションにどう生成AIを落とし込んでいくのかまで学ぶのがなかなか難しい現状があります。本書ではAITuberを題材にすることで、YouTube配信という目に見えるゴールを目指してアプリケーションを作り込んで行くことができます。
  • スッキリわかるPython入門 第2版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部突破の大人気入門書の改訂版! コツ・しくみ・落とし穴をしっかり押さえるから 初心者でもすぐにプログラミングを習得できる! 初心者でもすぐに身に付く秘密は、3つのコンセプトにあり! 【1】手軽にPythonをはじめられる すぐに最初の一歩を踏み出せるよう、スマホやPCのWebブラウザでプログラミングができる「dokopy(ドコパイ)」※を用意しました。 また、陥りがちなトラブルには、巻末の「エラー解決・虎の巻」で対策できます。 【2】「なぜ」「どうして」が必ずわかる 学習中浮かび上がる「なぜ?」「どうして?」をスルーせずに、しっかり答えを出して次のテーマに進む、シリーズ共通のスッキリ流解説によって、一歩一歩着実に理解を深めて短期間で知識を習得できます。 【3】今後に活かせる「基礎」を学べる 本書では初心者が利用する機会が少ない文法と、必ず覚えておきたい文法を切り分けて紹介。 未経験者が基礎をしっかりと身に付けるとともに、機械学習やWebアプリケーション開発といった専門分野へつながる知識を習得することができます。 第2版では、令和の学習体験により適した、シンプルでスッキリとした紙面デザインへ全面的にリニューアルし、読みやすさ、使い勝手の向上を図っています。 さらに、実践的なコーディング力を鍛える「ゲーム開発の総合演習」を追加。 本書を通じてプログラミングの楽しさを学び、新しい未来への道を拓いてみませんか。 ※dokopyは新刊購入者用特典です。利用の前にインプレスのWebサイトで「dokopyご利用上の注意」をご確認ください。
  • まるわかり!ChatGPT最強活用術&超仕事術
    4.0
    手順を追うだけで 最強AI完全マスター! 【Chapter1】ChatGPTについて知ろう ChatGPTでできることや、安全性、利用登録の方法をレクチャー 【Chapter2】ChatGPTと話してみよう 実際に質問したり、思い通りの答えを引き出すためのコツなどを知る 【Chapter3】ChatGPTに文章を作成・編集してもらおう ・ビジネス文章の下書きや英語の翻訳 ・SEOに強いWeb記事を書いてもらう 【Chapter4】ChatGPTで作業を効率化しよう ・タスク管理、SNS活用、プレゼン資料作成のヒント ・プログラムコードのレビュー、ExcelやPython、他の生成AIとの連動 【Chapter5】スマホやChrome拡張機能を活用してみよう ・iPhoneアプリ、Androidアプリ、LINEでChatGPT! ・Chrome拡張機能あれこれ 【付録】ChatGPT以外の生成系AI OpenAI社が提供するそのほかのAI、Bing、Microsoft 365 Copilot、Stable Diffusionなど、 趣味や仕事に使える特化型AIを知ろう
  • ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち
    4.0
    AIが当たり前になる世界で、 5年後の私たちの居場所を見つける! ChatGPTをはじめとする生成AIの躍進で、私たちの仕事や生活は大きく変わると予想されます。ホワイトカラーや、クリエイター、プログラマーの仕事がAIに代替されるといわれる今後、私たちは何をして、どこを目指せばいいのでしょうか。 複雑になる社会のなかで、偏らない視点に触れられるよう、著者の堀江貴文氏を中心に、4人の識者(深津貴之氏、緒方憲太郎氏、佐藤航陽氏、茂木健一郎氏)の知見を踏まえ、まとめました。 「今後なくなる仕事、変わる仕事」「ChatGPT以後、伸びる人はどんな人か」「私たちにとって幸福な生き方とはどんなものか」「教育はどう変わるのか」など、これからの時代を先取りするために必見の「教科書」です。 また、AIで変わる世の中を地図イラスト化。見ても楽しい内容になっています。
  • パワポの5分ドリル PowerPointの「伝わる」資料デザイン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 PowerPointの「伝わる」資料デザイン 〈5分×36ドリル+演習〉 本書はPowerPointによる資料デザインを習得するためのドリルです。 入門書などでPowerPointの基本操作を一度学んでもデザインのポイントがわからない方やデザインの知識はあってもPowerPoint作成の実践が足りないと感じている方が、自分のスキルを定着するためにお使いできます。 ■短時間で基本をマスターできる! 1ドリルはたった5分。 全36ドリルをスキマ時間に自分のペースで解くことができます。 巻末には基本機能を複合的に利用して制作する「演習」がついています。 ■学びたいところからスタートできる! 構成は「文字・フォント」「レイアウト・オブジェクト」「配色」「画像・イラスト」「表・図」「グラフ」の6章立て。 ドリルはすべて「問題→HINT→Answer」が1セット。 問題は「やさしい」「普通」「ちょいむず」の3レベルに分かれているので、自分のレベルに合わせて、できるところから始められます。 ■全素材ダウンロードできる! ドリルで使用する素材はすべてサイトからダウンロードできるので、自分で素材を用意する必要もありません。 ■解説動画で確認できる! 全ドリルに解説動画のQRコードがついているので、スマートフォンなどですぐに確認できます。 CONTENT Introduction 設定と操作のポイント Chapter 1:文字・フォント Chapter 2:レイアウト・オブジェクト Chapter 3:配色 Chapter 4:画像・イラスト Chapter 5:表・図 Chapter 6:グラフ Exercise:演習 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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