IT・コンピュータ作品一覧
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-1巻3,080円 (税込)プロが教える 知らないと恥ずかしいWeb制作の基本の「き」 本書は、Web制作におけるコンセプトワークと実装技術の基本を総合的に学ぶための教科書です。第一部では、Webマーケティング、ブランディング、情報アーキテクチャ、Webディレクション、アートディレクション、ソーシャルマーケティング、SEO、Web 解析、著作権、セキュリティなど、Web制作におけるコンセプトワークの基本を解説します。第二部では、HTML/HTML5、CSS/CSS3、JavaScript/DOM、プロトコル、サーバーサイドプログラミング、データベース、CMS、API、仮想化、クラウドなど、技術面での基本を網羅的に解説します。各分野のプロフェッショナルが、どんな人にでもわかるように、レクチャー形式でやさしく解説します。 Web制作の初学者からWebの新人担当者まで、Web制作に関わるあらゆる人の最初の一冊。特典「知らないと恥ずかしいWebの歴史&年表」付。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者のちょっとした打ち間違いや、勘違いがあることでWebアプリケーションに進入・改ざんなどが行われこれらの個人情報が悪用される恐れがあります。 本書ではWebアプリケーションの開発後にセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。 本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、どのようにして脆弱性が起こるのかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBAD STOREというWebアプリケーションデータを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して通信経路などを診断する方法と、手動で検索窓などにパラメータを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。 著者の上野宣はOWASP ZAPの日本リーダーであり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。 ※電子書籍版にはチェックシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』は2016年8月1日に初版が刊行されて2年が経ちました。日々変更されるセキュリティリスクに対応するため、さまざまな項目が見直されています。本書でも最新の状況に対応するため、OWASP Top 10 - 2017に沿って内容を一新いたしました。改訂版では、改訂されたガイドラインの解説、追加された脆弱性の説明、診察する箇所の見直し、診断ツールの最新版に対応などを行っています。 本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者の勘違いや設計ミスなどがあることでWebアプリケーションに侵入・改ざんなどが行われ、個人情報が盗まれる恐れがあります。 本書ではWebアプリケーションの開発に必要なセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。 本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、脆弱性がどのようなものかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBadStoreというWebアプリケーションを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して自動的に脆弱性診断を行う方法と、Burp Suiteを使用して手動でフォームなどのパラメータに検査パターンを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。また、脆弱性診断を行う際に便利な脆弱性診断ガイドラインも付いています。 著者の上野宣はOWASP Japanの代表であり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0会計や販売管理などのシステムについての知識が少ないWeb系のエンジニアにはもちろん、業務システムにかかわる全てのエンジニアにとって、予定通りにエンタープライズシステム、つまり企業情報システムを予定通りに稼働させるのは至難の業です。 稼働のカギはシステムの設計にあります。本書では長年の経験を持つプロたちが、16の視点から、実践的なシステム設計の80勘所を示します。 全てを読めば、データモデリングを通じた業務設計、正確なプロジェクトのスコープとデータモデルを用いたセオリーの決定、GOALの共有、システム開発方法論とデータマネジメントを通じた業務ドメインの理解、適切なキーパーソンへのヒアリングとこれを反映した業務フロー図、データモデルの作成、などについてその道のプロならではのものの見方、仕事の進め方が自然と伝わってきます。 腐ることのないシステム設計の本質に迫る、独自のノウハウ満載の他に類を見ない1冊です。
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3.9「ウェブ」と「アメリカ」を考えるための新たな基本書の誕生。批評の新次元を開く待望の書。著者の池田純一氏は、デジタル・メディアの黎明期からの専門家であり、コロンビア大大学院で公共政策・経営学を学びました。ニュースや事象をいちはやく分析、ウェブと社会の関わりを洞察するブログ「FERMAT」(http://www.defermat.com/)は、高い評価を集めています。●Apple、Google、Twitter、Facebookは、なぜアメリカで生まれたのか? ●Googleを支える思想とは何か? それはこれからどこに向かうのか? ●FacebookとTwitterの本質的な違いはどこにあるのか? ●ウェブの展開は「ソーシャル」という概念を、どう再定義していくのか? ●ウェブによる国際化(全球化)に、ビジネスマンをはじめとして人々はどう対処していったらよいのか? これらの問いに答えながら、本書は同時に、「ウェブはアメリカの文化的伝統を、いかに継承・具現しているのか。社会の変容にどう寄り添い、国境を越え、結果として世界を動かしていくのか?」という壮大な問いに、歴史、社会、経済、思想、工学、建築、デザインなどの分野の境を超え、端正でやわらかな文章で語っていきます。ウェブが抱いてきた夢=「構想力」の源流をたどり、ゆくえを探る、斬新かつ根源的論考です。(講談社現代新書)
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-Web担当者の業務範囲は、制作や運営だけでなく、アクセス解析、インターネット広告やSEOに加え、ソーシャルメディア活用など多岐にわたり、それぞれ業務の内容もますます複雑化しています。そんな中で一定の成果を出していくには、もはや1人2人の手では足りず、社外の人の力を使わないと対応できなくなっています。本書は、Webの発注側にいる人が、社外の人の能力を最大限に活かす方法が満載! 発注側と外注側のゴール・目標の違いを認識することからスタートし、成果を出す目標設定やツールの使い方、社外の人のモチベーション管理方法、対人関係能力の磨き方まで、発注・外注両方を経験している著者が、自らの経験を元に、徹底的に解説しています!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0【これで、あなたも一人前のWebマスター!】 本書は、はじめて本格的にWebを運営する方(Web担当者、Webマスター)に向けて、基本的な事柄や効果的な方法をわかりやすく解説したものです。これまでWebサイト(ホームページ)の運営を専門にしてこなかった方にも、「何」を「どうする」かが明解に伝わるよう、図表やイラストを用いて具体的に説明しています。 各章は「設計」「発注・見積り」「制作」「運用・効果測定」に加え、現在Webを活用する上で欠かすことのできない「ソーシャルメディア」を加えた5章構成です。サイトが完成するまでのワークフローに沿って解説することで、各段階でやるべき事柄や「何をどういう順番で進めるか」「誰に何を依頼するか」などが理解しやすい、実用性の高い内容になっています。Web制作・プロモーションの実績豊富な著者ならではの、Webに関する最新の情報もできるだけ盛り込みました。Webならではの利点や有用性を生かした活動を行おうとする、すべての方に読んでいただきたい一冊です。 〈本書の内容〉 序章 Web担当者の仕事 第1章 設計 目的と役割を明確にする 第2章 発注・見積り Web制作会社を見極める 第3章 制作 円滑なプロジェクト管理を行う 第4章 ソーシャルメディア Webサイトとの連動による相乗効果 第5章 運用・効果測定 Webサイトは公開してからが本番
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3.8【あなたの会社、ネットの脅威から守れていますか?】 近年の企業活動において、もはやWebは欠くことのできない媒体となっています。とはいえ残念ながら、インターネットにはさまざまな脅威が存在するのも確かです。Webサイトのコンテンツが悪意のある者によって改ざんされたり、さらには会員の個人情報が流失したりすれば、公開を止めざるを得なくなり、企業の存続すら脅かされかねません。Webサイトのセキュリティの確保は、企業運営の命綱ともなりうるほど重要性を増してきています。 本書ではこのような重責を担うWeb担当者のために、Webサイトの企画から要件定義・制作・運用まで、各フェーズで知っておかなくてはならないセキュリティとリスクマネジメントの鉄則をまとめました。企画段階でのコンテンツ選定における注意点から、制作時のチェックポイント、万一の事態に備えた社内の体制づくり、事後対応のプロセス、さらにはSNSの炎上防止施策までフォローしています。また、ワークフローに沿って情報をまとめているため、現在の自身の状況に応じてやるべきことを理解できます。 何かが起こったあとでは手遅れになる可能性もあります。ぜひ本書をお共に、安全第一のWeb運営を心がけてください。 〈こんなWeb担当者・広報担当者におすすめです〉 ・周囲にセキュリティの専門家がいない方 ・顧客情報を抱えるWebサービスを展開している方 ・リスクマネジメントの方法を模索している方 ・実装の細かい技術ではなく、対策の大枠の仕組みを知りたい方 〈本書の内容〉 CHAPTER1 Webサイトのセキュリティ・リスクマネジメントの基礎知識 CHAPTER2 Webサイトの企画時に気をつけるべきこと CHAPTER3 要件定義時に気をつけるべきこと CHAPTER4 制作・チェック時に気をつけるべきこと CHAPTER5 運用時に気をつけるべきこと CHAPTER6 どうしても残ってしまうその他のリスク CHAPTER7 事後対応で気をつけなければならないこと CHAPTER8 SNS運用で気をつけなければならないこと
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「本当に必要なことをわかりやすく書きました」 本書は、ビジネス目的でWordPressサイトを構築するときに必要な知識とノウハウをまとめたガイドブックです。サイトの企画、設計から始まり、アクセス解析、SEO(検索エンジン最適化)など運用まで、Web担当者の実務に則した構成になっています。WordPressは仕組みから解説するので、わかりやすく理解できます。導入・設定・操作はもちろん、デザインとコーディング、便利なプラグイン活用、さらにオリジナルテーマ制作まで、サンプルテーマを使って丁寧に解説します。自前で作りたい方にも、制作を依頼して作りたい方にも役立つ一冊です。 *本書はWordPress 4.2をベースに編集・制作しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガで学ぶ!最新マーケティングのコツとツボ! 企業のWeb担当者を助けることになった元弁護士の「祢宜リエ(ネギリエ)」が、Web担当者が直面する問題や課題を解決していくストーリー。 兄が家業の米農家の直販サイトを始め、ネット広告を出したいと国内最大手の広告代理店に! Web制作会社と一緒に、リスティング広告、行動観察調査などの手法で問題を解決して一見落着……。今度は、家業の通販サイトを手伝ってくれたWeb制作会社内で、情シス(情報システム部)が対立!? 伝説のWebマーケッター瞳とともに『マーケティングオートメーション』で解決していく! 主な内容は、 ・ひと月10万円でネット広告出したいんですけど! ―― 国内最大手の広告代理店は引き受けてくれるのか!? ・お前の広告文はズレている! ―― クライアントの言うことを鵜呑みにしてちゃダメなんだよ ・小手先のテクニックじゃダメだ! ―― 作り手の想いとこだわりを広告文に叩き込め若井 ・かっこよくリニューアルしたサイトで売上激減 ―― いったい何が悪いんだ!? ・こだわりや品質じゃなくて、まず値段が知りたいの! ―― ユーザー視点でサイトを作るポイントとは? ・情シスの許可が下りない! ―― マーケティングオートメーションの何がダメなの? ・情シスはいつも邪魔なんだよ! ―― 売上に貢献しないなら、マーケの足を引っ張るのはやめてくれ ・共通言語が組織を変える ―― 全部瞳さんのおかげなんて冗談じゃないわよ! ほか、最新マーケティングがマンガで学べる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感情表現の乏しさを理由に、法律事務所をクビになってしまった新人弁護士「祢宜りえ」、通称ネギリエ。今のご時世、弁護士だからといってそうそう楽に仕事が見つかるわけではない。弁護士資格を持ちながら就職が決まらない人が3割とも4割ともいわれ、また弁護士の2割は年間所得が100万円以下(国税庁調べ)、まさに弁護士受難の時代である。そんなネギリエが、叔父さんの不動産会社を手伝うことに……。 叔父さんの会社のWebサイト制作費用の価格交渉を皮切りに、ネギリエの交渉スキルが冴え渡り、クールに解決してく!と思ったのも束の間、今度は、幼なじみの実家のお店が、悪徳SEO業者の詐欺に巻き込まれる!? 会社で新しくWeb担当者になった人、Web制作の現場にいる人、Webに携わっているすべての人必読!あなたのそばにも、ネギリエが居てほしくなるはず!
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-企業や個人でWebサイト(ホームページ)を管理している人たちは、サイトの対応ブラウザを、「IEなどブラウザごとの対応」から「モダンブラウザ対応」になぜ移行するべきなのか。そうすることの重要性と、その具体的な方法論を解説します。 今までWeb担当者やWeb制作者を悩ませていた「古いIEへの対応」を、打ち切るときが来ました。「IEを使う人がいれば、数は少なくてもサポートするべきだ」と上司や他の人が主張したとしても、そうするべきではありません。すでに、ヤフーも古いIEへの対応をやめるように動いています。 Web制作に携わる人にとって、「IEにどこまで対応するか」は大きな悩みでした。他のブラウザではちゃんと動作するHTMLやCSS、JavaScriptでも、「IEを使うユーザーにも正しく表示するために別のチェック・別の作業」が必要だったからです。 しかし、当のIEを提供しているマイクロソフト自身が、「2016年1月12日以降は、古いIEはサポートしない」と方針を決め、Windows 10では新たに「Edge」というブラウザをリリースしました。そして、ChromeやFirefoxのような、Web標準に従って動作する「モダンブラウザ対応」と同じサイト作りをすれば、自然に「Edge対応」になります。 「古いIEでもちゃんと見られるようにすること」は、ユーザーにとって良いことではなくなっています。Web担当者は、今すぐにサイトで古いIEへの対応をやめ、「モダンブラウザ対応」のサイト作りに切り替えましょう。そのための第一歩と、なぜ日本のWebの巨人であるヤフーが古いIE対応を止めたのかの背景が、この書籍で解説されています。
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3.0【最小限のリソースで、最大限の効果を上げる! Webディレクションの新・標準ルール 改訂第2版が登場】 WebサイトやWebサービスの制作ディレクションに関する最新のトピックやノウハウを解説した書籍。制作現場で支持されてきたロングセラーの改訂版となります。昨今の「ワークフローとマネジメント手法の変化」を下敷きにしながら、「企画」「設計」「制作・進行管理」「運用・改善」のフェーズに沿って、ディレクションに携わる方に必ず知っていただきたい内容を掲載しています。 本書の特長は大きく2つ。1つ目は、現在・近い将来、現場で実務にかかわる方に向けて、「新しい情報」と「ディレクションの常道」をバランスよく交えて解説している点。必要と感じた知識から効率的に吸収してもらえるよう、トピックス形式で簡潔にまとめた記事構成としています。 そして2つ目は、上流工程に重きを置いている点。言うまでもなく、制作進行管理だけがディレクションではありません。プロジェクトが進むにつれて曖昧になりがちな点を上流工程でどのように固めるか、後工程で当初の目的からブレ出したときや遅れが発生したとき、どうやって軌道修正していくか、そこに多くのボリュームを割きました。 掲載しているノウハウは机上の空論ではなく、著者陣が実際のプロジェクトで培ってきた実践的・具体的なものです。いま・これからWebのプロジェクトにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容になっています。 〈こんな方にオススメ〉 ・Webのトレンドや最新ツールに関する情報が知りたい ・ディレクションが機能せず、プロジェクトが思うように進まない ・チーム内でメンバー同士のコミュニケーションが上手くいかない ・制作フェーズで「手戻り」が頻繁に発生してしまう 〈本書の特長〉 ・Web業界の第一線で活躍する著者陣がそれぞれの得意分野を執筆しています ・実際のプロジェクトを通じて培った具体的なノウハウが載っています ・制作現場で活用できる実用的な手法や最新のツールを紹介しています 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 ディレクションの「いま」 ■CHAPTER 2 企画 ■CHAPTER 3 設計 ■CHAPTER 4 制作・進行管理 ■CHAPTER 5 運用・改善
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4.0【限られた時間で最大限の効果を出すノウハウがわかる!】 本書はWebサイトのディレクションに関する最新のトピックやノウハウを解説した書籍です。最近のWeb制作における「ワークフローとマネジメント手法の変化」を下敷きにしながら、「企画」「設計」「制作・進行管理」「運用・改善」のフェーズに沿って、ディレクションを担う方に必ず知っていただきたい内容を掲載しています。 本書の特長は2つ。1つ目は、Web業界の第一線で活躍するバラエティに富んだ著者陣が執筆している点。掲載しているノウハウは机上の空論ではなく、著者のみなさんが実際のプロジェクトで培ってきた実践的・具体的なものです。2つ目は、上流工程に重きを置いている点。制作フェーズの進行管理だけがディレクションではありません。プロジェクトが進むにつれて曖昧になりがちな点を上流工程でどのように固めるか、後工程で目的からブレ出したときや遅れが発生したときに、どうやって軌道修正していくか、そこに多くのボリュームを割きました。 ディレクションを行う方だけではなく自社サイトを運営するWebマスターの方など、Webのプロジェクトにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容になっています。 〈こんな場合にオススメ〉 ・Webのトレンドや最新ツールに関する情報がほしい ・ディレクションが機能せず、プロジェクトが思うように進まない ・チーム内でメンバー同士のコミュニケーションが上手くいかない ・制作フェーズで「手戻り」が頻繁に発生してしまう ・PDCAサイクルがPlan→Do→Planの繰り返しになってしまう 〈こんな方にオススメ〉 ・Web制作のディレクションを担当する方 ・Webサイトの企画提案・設計・デザインを行う方 ・自社サイトを運営するWebマスター 〈本書の章構成〉 CHAPTER 1 ディレクションの目的と役割 CHAPTER 2 企画 CHAPTER 3 設計 CHAPTER 4 制作・進行管理 CHAPTER 5 運用・改善
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4.0【リスクやトラブルを減らすための基本知識が身につく!】 Webサイト・Webサービスのディレクションや運営にかかわる方でも、「システム側のことはよくわからない」と身構えてしまう方は多いのではないでしょうか? 本書は、システム設計・システム開発の基本的な知識と、開発をディレクションするうえでのノウハウを、エンジニアやプログラマーではない方にも理解いただけるよう平易な文章で解説したものです。システム開発の基本的なフローを説明したあと、「与件整理」「要件定義」「設計・開発・テスト」「リリース・運用・改善」のフェーズごとにわかりやすく解説しています。 また本書では、発注側・受注側(開発ベンダー)、両方の視点からシステム開発のプロセスとマネジメントのノウハウを、ワークフローに沿ったトピックス別に解説しています。本書の解説内容を通じて、開発プロセスを分解・整理・再構築でき、エンジニアや開発ベンダーの方でなくとも「システムディレクション」を担えるようになるはずです。 エンジニア同士では当然のように使われている特有の専門用語や基本的な事項についても、巻末の「基本用語集」などを通じて、なるべくていねいに補足しているのも本書の特長のひとつです。 〈こんな方にオススメ〉 ○Webサイト・Webサービスの制作をディレクションする方 ○Webサイト・Webサービスの制作を発注する側のシステム担当者 ○エンジニアと上手にコミュニケーションがとれず、お悩みの方 〈本書の特長〉 ○システム開発の第一線で活躍するディレクター、エンジニアが執筆 ○実際の開発プロジェクトを通じて培った「いま」のノウハウを掲載 ○解説中に出てくるシステム開発の専門用語をなるべくかみ砕いて説明 〈本書の章構成〉 CHAPTER 1 システム開発の基本とフロー CHAPTER 2 「与件」を整理する CHAPTER 3 「要件」を定義する CHAPTER 4 設計・開発・テスト CHAPTER 5 リリース・運用・改善 巻末付録 システム開発の基本用語集、用語索引
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3.5特集1 [Fastlyで柔軟&高機能!] 最新CDN入門高速化,エッジコンピューティング,セキュリティ強化。 特集2 [実践]Kotlin基本からSpring,Java資産活用まで。 特集3 [速習]PuppeteerヘッドレスChromeでテスト&スクレイピング。
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-特集1 [低コスト,安定稼働,自動スケール] 実践サーバレス AWS Lambdaによる開発/運用のポイント サーバレス環境にはコスト削減や自動スケールなど数多くのメリットがあり,注目を集めています。本特集では,サーバレス環境の構築から開発,テストのためのデプロイ環境構築,監視の方法まで,サーバレス環境を作成してから運用するまでに必要なことをしっかりと解説します。実際にサーバレス環境を用いてサービスを開発/運用しているエンジニアによる執筆で,現場のノウハウ満載です。 特集2 Firebase大活用 モバイルアプリのバックエンドはお任せ! 近年,モバイルアプリへの要求は高まるばかりです。開発段階では,より高い品質と安全性が求められます。運用段階では,利用促進の施策はもちろん,高度な分析も求められます。こうした要求に応えるのがFirebaseです。多くのプロダクトから構成されるFirebaseは,開発段階から運用段階までモバイルアプリのバックエンドをトータルで支援します。Firebaseの魅力と活用法を,事例とともにじっくり紹介します。 特集3 はじめてのスマートスピーカー Google Home,Amazon Echo,IFTTTで音声アプリ開発! 本特集では,スマートスピーカーのGoogle Home,Amazon Echoと連携する音声アプリの作り方について解説します。スマートスピーカーにはキーボードによる入力や画面による出力はなく,インタフェースは音声のみですので,音声アプリはこれまでのスマートフォンアプリやWebサイトとは異なる新しいユーザー体験となります。本特集ではその作り方について,ゼロから解説していきます。
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4.5特集1 体験! 脆弱性の見つけ方&ふさぎ方 Webアプリもスマホアプリも Webサービスに潜む脆弱性への対策方法を解説する特集です。脆弱性の発見と対策を専門にしているエンジニア陣が,今の現場に即した解説を行います。脆弱性を含んだサンプルのWebアプリケーションとスマートフォンアプリを利用し,脆弱性を突かれると何が起こるのか,そしてどのように対策すればよいかを解説します。頻繁に攻撃対象になる脆弱性を厳選して取り上げていますので,本特集でセキュリティの最新知識を身に付けられるはずです。 特集2 Ruby最前線 [コミッター直伝]新機能の活かし方 2017年12月25日にRuby 2.5がリリースされました。本特集では,Ruby 2.5の新機能の解説を筆頭に,Rubyの最新事情をRuby言語の開発に携わるコミッターの方々自らが解説します。2.5で新しく搭載された新しい書き方,標準添付ライブラリのGem化,パフォーマンス向上,カバレッジ測定機能の強化,データサイエンスのための機能など,実際に実装した開発者だからこそわかるノウハウ満載です。 特集3 今こそ始めるOpenStack プライベートクラウドの世界標準! 本特集では,OpenStackによるプライベートクラウドの設計,構築,運用について説明します。Amazon WebServiceといったパブリッククラウドに比べ,プライベートクラウドはランニングコストの面で優れています。また,企業のポリシーや制約によってパブリッククラウドが利用できないこともあるでしょう。そんな中OpenStackは,ここ数年で導入事例が増え,プライベートクラウドのデファクトスタンダードとなりつつあります。にもかかわらず,OpenStackの運用に関する情報は多くはありません。そこで本特集では,実例を踏まえながら,運用に関する情報も含め徹底解説していきます。
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3.0特集1 名前付け大全 設計も,実装も,ここから始まる! クラス名やメソッド名,変数名……。私たちは日々「名前」を使っています。書き手として「ふさわしいクラス名を思い付かない」と悩むこともあれば,読み手として「こんなメソッド名ではわからない」と悩まされることもあります。そこで今回の「名前付け」特集です。「良い名前」とは「適切な名前を選び」「正しく書かれた」ものと定義したうえで,「適切な名前選び」の理論と実践(ケーススタディ)をじっくりと解説。そして「正しく書く」ために大切な英語のポイントを紹介します。 特集2 速習gRPC 高速! 安全! 高信頼! マイクロサービス接続の大本命 gRPCは,Googleが開発し,OSSとして提供されているRPC(遠隔手続き呼び出し)フレームワークです。gRPCを用いることで,さまざまな言語で書かれたクライアントアプリケーションから,別のマシンのサーバアプリケーションへ通信手段を意識せずに接続できます。そのため,マイクロサービス間の通信に適しています。本特集では,タスク管理マイクロサービスの実装を通して,gRPCを使用した開発について解説していきます。 特集3 最新TLS 1.3徹底解剖 通信を覗いてHTTPSの裏側を知る 2018年8月にリリースされたTLS 1.3を徹底的に紹介する特集です。TLS 1.2からTLS 1.3になり,たくさんの重要な変更,機能追加が行われています。それらを実際に見て実感してもらうため,TLS 1.3による通信の模様をWiresharkでパケットを覗いて,1.2との違いや重要なポイントを解説します。また,大きな特徴であるパフォーマンス改善についても,1.2からの改善,暗号アルゴリズムによる変化などベンチマークを交えて解説します。 一般記事 オープンデータのためのWikidata入門 SPARQLで知識データベースを自在に検索!
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-特集1では,Railsプロジェクトのコミッター陣自らが,今回加わった新機能の設計意図や経緯を,裏事情なども盛り込みつつ,どこよりも早く,細部に渡って掘り下げて解説します。 特集2では,2018年8月にバージョン1.0が公開された科学技術計算向けの新言語Juliaを紹介します。さまざまなプログラミング言語の良いとこ取りをしたJuliaの特徴から、基本的な文法や機能,Jupyter Notebookを使ったデータ解析,パッケージの開発方法までを解説し,これからJuliaに触れる人が基礎となる知識を獲得できることを目指します。 特集3では,乗り換え案内「駅すぱあと」をはじめとした数々のWebサービス,スマートフォンアプリを提供しており,見える化を積極的に推し進め活用しているヴァル研究所での手法をお伝えします。広く知られるプラクティスを自分たち流にアレンジする方法など,現場のエンジニアのノウハウ満載です。
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4.0特集1 [古い技術,コードの重複,密結合] フロントエンド脱レガシー 長く愛されるプロダクトをさらに改善していくために プロダクトが長く使われると,度重なる改修や技術の進歩によりレガシーな部分が出てきます。そしてレガシーな部分は,時間が経つほど改善が困難になります。特に技術の進化の速いフロントエンドは,どの技術をどう取り入れていくのかは,将来の開発効率や柔軟性に大きく影響します。サイボウズのフロントエンドエキスパートチームは,kintoneという古くから愛されるプロダクトを今後も改善していくために脱レガシーに取り組みました。本特集では,そのノウハウを解説します。 特集2 インフラ障害対応演習 「避難訓練」でいざに備える! システムの運用において切り離せないものであるにもかかわらず,頻繁に経験することを避けたい障害対応は,その性質上とても難しい仕事です。本特集では,障害対応を上手にこなすための方法として,障害対応を安全な環境で練習する「障害対応演習」を紹介します。障害対応の課題と演習の必要性,Mackerelでの演習の実際,フルリモートワークでの対応法,演習で確認したいこと・得られるものを解説します。いざというときの障害にどのように対処すべきかを確認できる障害対応演習は,心強い武器となってくれるでしょう。 特集3 深層学習入門以前 チュートリアルを動かす前に知っておくこと 深層学習にはさまざまなチュートリアルが提供されています。本特集では,読了後にチュートリアルを動かして,深層学習に入門するための足がかりとなることを目指します。 深層学習には幅広い知識が必要なため,すべてを知ってから始めようとすると,莫大な時間を学習に費やす必要があります。逆に事前知識なしにチュートリアルを動かしても,何が行われているのかをつかむのは難しいでしょう。そこで本特集では,深層学習のアルゴリズムの動きを,数式を使わずに概観していきます。
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3.0特集1 競技プログラミングの過去問で学ぶアルゴリズム 本特集では,競技プログラミングサイト「AtCoder」で実際に出題された問題を通じて,アルゴリズムを学んでいきます。競技プログラミングではアルゴリズムが重視され,そこで培われる計算量を改善する能力はWeb開発の現場でも必要とされています。アルゴリズムは時代に流されない技術であり,扱うデータ量が増えた今だからこそ重要性を増しています。ぜひこの機会に学び,問題を解く力を身に付けてください。 特集2 iOS 13徹底活用 iOS 13では,ダークモード,Sign in with Apple,Core NFCの機能強化といったユーザー向けの機能のほかにもARKit3,Core ML 3といった開発者向けの機能が多数追加されました。本特集では,最初にiOS13で追加された新機能を紹介します。そして,新しいUI作成フレームワークSwiftUI,ダークモードへの対応方法,Swift Packages in Xcodeによるパッケージ管理,非同期処理フレームワークCombineといった開発者向けの注目機能について詳しく解説します。 特集3 小一時間でゲームを作る 「プログラミングはできるけどゲームは作ったことがない」という方に,ゲーム開発のおもしろさを体験していただく特集です。グラフィックなど細部の作り込みは省いてゲームとして重要な部分のみにフォーカスして,4つのジャンルのゲームを開発します。JavaScriptを使って解説しますので,ブラウザで読み込むだけで開発途中の動作も確認できます。本特集の解説を見ながらゲームを開発していき,少しずつ確実に完成に近付いていく過程を味わってください。
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-特集1 接続エラー,性能低下,権限エラー,クラウド障害 AWSトラブル解決 原因調査・対応・予防のノウハウ 本特集ではAWS(Amazon Web Services)特有のよくあるトラブルについて,原因調査方法と解決策を紹介します。「つながらない」トラブルとしては,権限設定,ネットワーク設定に起因する事例を取り上げます。運用上のトラブルとしては,アプリケーションにエラーが発生した場合,パフォーマンスが悪い場合の対処法を紹介します。そして最後にAWS 側の障害や変更に起因するトラブルを取り上げます。実際のトラブルは多種多様ですが,トラブルシューティングの流れは変わりません。本特集の内容は多くのシーンで活用できるはずです。 特集2 Ruby書き方ドリル 要点解説と例題で身に付く! Rubyコードを書いて仕事をしているけどいまいちうまく書けている感じがしない方を対象に,Rubyコードの書き方をドリル形式で解説します。まずRubyの概念上の重要ポイントを解説し,そのあと例題を提示します。例題に対しては,さまざまなレベルの解答を紹介し,それを評価します。例題と解答は,筆者が所属しているマネーフォワード社内やほかのOSSのリポジトリ,Web上の質問サイトのコードやPull Requestで見かけたものや,ありがちなものをもとにしています。 特集3 体験 ドメイン駆動設計 モデリングから実装までを一気に制覇 ドメイン駆動設計(DDD)は,ソフトウェアを適用しようとする領域をドメインと定めて,ドメインを基軸としながら設計とコードが正しく連携するように促す手法です。多くのメリットがありながらも,伝統的な開発手法と比べるといささか重厚/複雑で,敬遠されがちな面があるのも事実です。そこで本特集では,DDD の要であるモデリングからそれを実装に落とし込む過程を一気に,けれどていねいにたどります。DDD を具体例とともに追体験することで,そのハードルはきっと下がるはずです。DDD の力の片鱗をぜひ感じ取ってください。 一般記事 FigmaによるUIデザイン デザイナーとエンジニアがオンラインで協業できる! 一般記事 入門 SwooleによるPHP非同期処理 高速化のための並列実行はどのように書くのか
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-特集1の前半では,TypeScriptの基礎を学びます。後半では,JavaScriptで構築されたアプリケーションをTypeScriptへと段階的に移行する過程を通して,実践的な使い方を身に付けます。 特集2では,Amazonが提供するAWS(Amazon Web Services)とGoogle が提供するGCP(Google Cloud Platform)のコストコントロールについて解説します。 特集3ではWindows10ユーザーのために開発環境の今を紹介します。
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-特集1 React/Vue.jsで実践! コンポーネント設計 モダンフロントエンドの構造化と分割の新提案 昨今のWebアプリケーション開発ではコンポーネント指向による開発が活発化していますが,コンポーネントの分割や役割の持たせ方は現場でも悩みのタネです。本特集ではそれを解決するために,「メンタルモデル」を活用したビューコンポーネントの設計/実装方法を提案します。「関心の分離」によって疎結合を実現して部品の再利用性を高めるとともに,並列的でスムーズな開発フローの実現を目指します。 特集2 RDBMS徹底比較 PostgreSQL,MySQL,SQL Server,Oracle Database 本特集では,PostgreSQL,MySQL,SQL Server,Oracle Databaseの4つの代表的なRDBMSを,OSから見たアーキテクチャ,SQL,オブジェクトの3つの視点から比べ,その違いをまとめて説明します。本特集でとりあげるのは,RDBMSの違いのほんの一部ですが,RDBMSを選定するときや移行するときに知っておきたい基礎的な部分を紹介します。 特集3 実践Scala オブジェクト指向×関数型 オブジェクト指向と関数型プログラミングの特徴を合わせ持ち,型安全・簡潔・エレガントな表現ができるように設計され,じわじわと人気が高まっているプログラミング言語Scala。 本特集では,基本的な文法からSlack APIを使ったWebアプリケーション開発までを解説します。さらに,2019年6月にリリースされたScala 2.13.0で進した点にも触れ,Scala の持つ奥深い魅力や楽しさも紹介します。 一般記事 自作キーボードのススメ デザイン,配列,打鍵感……自由自在
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-特集1 開発環境の整備,効果的な議論,評価制度 実践リモートワーク オフィスに集まれない課題の解消方法 COVID-19が世界中で流行し,われわれの活動は変化を余儀なくされました。そこで注目を集めたのがリモートワークです。しかし,いざ行ってみると,今までオフィスでの開発では現れなかった問題が発生します。本特集では,以前から準備を進め2020年6月よりリモートワークを基本とする勤務体制に移行したGMOペパボのエンジニアにより,リモートワークをどう導入していったか,そして実践して浮かび上がった問題点とその対策など,現場のノウハウ満載で解説します。 特集2 Pythonデータ可視化入門 COVID-19/家計調査/財政データで実践! 本特集ではPythonによるデータの前処理と可視化,さらにその情報のWebアプリケーション化を解説します。政府などが公開するオープンデータを自分の手元で,自分の見たい形に可視化する実践を通して,データ処理の手法と見せ方の工夫を自分のものにしましょう。 特集3 ツールで簡単! はじめての脆弱性調査 Rails,nginx,サブドメイン,DB,OpenSSL 本特集では,脆弱性の発見に役立つツールの使い方を紹介します。静的解析ツールやネットワークスキャナなどを用いることで,Ruby on Railsやnginxなどのミドルウェア,サーバやネットワーク機器の脆弱性を簡単に発見できます。脆弱性の修正コストは,開発後よりも開発中のほうが低いため,昨今,開発プロセスにセキュリティ対策を組み込むDevSecOpsの重要性が叫ばれています。脆弱性の見つけ方を知っておくことは,開発者にとっても大切です。
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-特集 安全運用のためのベストプラクティス! AWS/GCPセキュア化計画 本特集では,AWSとGCPでの安全な設定の指針を解説します。クラウド利用者にとってセキュリティは最優先事項です。また,クラウドには,従来のオンプレミスとは異なる特有のセキュリティ項目があります。本特集では,AWSとGCPそれぞれの特性を踏まえて,最小の工数で高いセキュリティレベルを実現する方法を説明します。さらに,セキュリティで必須となる監査において,結果の集中管理と可視化を行う方法を紹介します。 特集2 生体認証でさよならパスワード 作って学ぶWebAuthn WebAuthnは,2019年3月にW3Cで標準化されたパスワードの代わりに公開鍵を使用するWeb認証の仕様です。フィッシング被害を撲滅する安全性と,簡単にログインできる利便性を両立します。本特集では,まず第1章で,パスワードや2段階認証など従来の認証が抱える問題を,WebAuthnがどのように解決するのか紹介します。第2章でWebAuthnの仕様を詳しく解説します。第3章からは実践編として,WebAuthnの一番の魅力であるパスワードレス認証を実装します。第3章で開発環境を構築したうえで,第4章では公開鍵の生成と登録処理を,第5章では署名の生成と認証処理を実装します。 特集3 カード発行,決済,個人間送金の舞台裏 Kyash開発ノウハウ大公開 モバイルアプリからプリペイド式Visaカードの発行や個人間送金が誰でも簡単に行えるKyash。リアルカードを発行すれば,オンラインだけでなく実店舗でも決済ができます。本特集では,Kyashのカード決済システムやカード情報を守るためのセキュリティ,そして2019年10月から提供を開始したカード発行と決済を提供する企業向けサービスKyash Directの設計と実装を紹介します。 19周年記念エッセイ 経験,技術力の向上,技術の進化を経た今,思うこと 過去の自分へコードレビュー これまでに,みなさんもたくさんのコードを書いてきたと思います。自分のコードを年月を経て今見返すと,自分が成長したことにより,また取り巻く技術が進化したことにより,当時は気付かなかったことが見えてくるのではないでしょうか。本エッセイでは,各分野で活躍されているエンジニアの方々に,過去の自分のコードに対しレビューをしていただきます。Web開発者の方だけではなく幅広いジャンルの方々にご執筆いただいているので,新しい発見があるはずです。
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-特集1 はじめてのトラブルシューティング 本特集では,トラブルシューティングの基礎知識から実践までを紹介します。トラブルシューティングを行うためには,前提となる基礎知識が不可欠です。Webアプケーションであれば,フロントエンドからバックエンドまでの幅広い知識が必要ですモバイルアプリであれば,Webアプリケーションとは異なるリリースフローを意識しければなりませんし,OSごとの違いを知っておく必要もあります。 トラブルシューティングは備えあれば憂いなし。本特集を参考に,できることから始めていきましょう。 特集2 [実践]AWS CodeDeploy 本特集では,現場で活きるデプロイ環境の構築技術を身に付けることを目標に,AWS CodeDeployを使ったWebアプリケーションのデプロイを実践します。デプロイは,信頼性の高いサービスを提供するうえで欠かせない重要な役割を担っています。AWSCodeDeployにより,柔軟にスケールできる/安定状態にすぐロールバックできる/高速に自動デプロイできる,信頼性の高いデプロイを簡単に実現します。 特集3 アプリケーションアクセシビリティ 世の中のアクセシビリティについての情報は伝統的なWeb ページを前提としたものが多く,アプリケーションのUIに関する情報はあまり流通していません。また,モバイルアプリケーションでのアクセシビリティの実装方法もあまり知られていません。そこで本特集では,Web/モバイルアプリケーションでのアクセシビリティについて取り組み方から改善のノウハウ,よくある問題の解決法まで,先進的な取り組みで知れるfreeeでの実例も交えながら紹介していきます。
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4.0特集1 [Dockerもサポート!]実践CircleCI ワークフローで複雑なCI/CDを自動化 CircleCIによるモダンなCI/CD(Continuous Integration/Continuous Delivery)環境を構築し、活用する特集です。GitHubと連携して、ビルド/テスト/デプロイを自動化する方法をしっかりと解説します。つまずきがちな部分も解説しますので、はじめての方も迷わず導入できるはずです。また、現場で使う手法や設定をふんだんに紹介しますので、現在CircleCIを使っている方も新発見があるはずです。本特集を参考に、モダンなCI/CD環境を構築し、現場に導入してください。 特集2 iOS 12最新活用 強化された機械学習とAR、Swift 4.2 本特集では、2018年9月にアップデートされたiOS関係の最新動向をお伝えします。今回のアップデートでは、OSと開発環境がiOS 12とXcode 10にバージョンアップし、昨年新登場した機械学習と拡張現実のためのフレームワークCore MLとARKitが、ともにバージョン2になりました。さらに、Swft 4.2もリリースされました。また、従来はiTunes ConnectとApple Developerに分かれていた開発者コンソールが、App Store Connectへと統合されました。本特集ではこれらの活用方法を解説していきます。 特集3 速攻改善 UIデザイン 銀の弾丸! オブジェクトベース設計 本特集で紹介する「オブジェクトベースUI設計」とは、オブジェクトを手掛かりにして画面とデータを関連付ける方法です。オブジェクト指向プログラミングとの親和性も高く、GUI設計の基本とも言えますが、まとまった情報が少ないため、あまり理解されていないようです。とくに業務システム設計の分野ではほとんど知られていません。画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や保守性も上げられる、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つこの方法を、豊富な事例とともに紹介します。
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4.5特集1 自作OS×自作ブラウザで学ぶ Webページが表示されるまで HTMLを運ぶプロトコルとシステムコールの裏側 ブラウザは,開発者にとってもユーザーにとっても,もはや日常の一部と言えるほど身近なソフトウェアです。しかし近年のブラウザはあまりにも高機能かつ巨大になってしまったため,そのしくみを詳しく理解することは難しくなっています。そこで,ブラウザ上でWebページを開くまでに裏側ではいったい何が起きているのかを大まかに解説しつつ,非常に単純な自作ブラウザを自作OS上に実装することで,ブラウザとその裏側を上からも下からも理解していきましょう。 特集2 最新Vue.js 3入門 コアチームが解説! 基本から新機能まで完全網羅 Vue.jsは,ビュー層に特化したライブラリです。必要最小限の学習コストですぐに動かすことができ,規模の大きなシステムにも対応できます。2020年9月に,2年以上をかけて開発されたバージョン3がリリースされました。これは,Vue.jsの歴史の中で過去最大のリリースです。本特集では,Vue.jsコアチームメンバーが,Vue.js 3で開発するうえで必要となる基礎を包括的に解説します。 20周年記念企画 これからのWeb開発 技術を追い,今を知り,この先を見据える 毎年恒例の記念号企画ですが,今回は20周年記念。拡大版として9人の方に3ページずつご執筆いただきました。しかも,テーマはそのものずばり「これからのWeb開発」。Web開発の中心である9つの分野について,第一人者の方々に「これから」を論じていただきます。もちろん変化の激しいこの世界ですから,未来予測はむずかしいもの。けれど,これまでの動向をふまえて現状を確認し,そのうえで語る「これから」は,きっとみなさんにとって大きな指針となるはずです。
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-特集1 [さらに速く! さらに書きやすく!] 詳解Ruby 3 JITコンパイラ,並列プログラミング,静的型解析 2020年12月25日にリリースされたRuby3には,「JITコンパイラ」「並列プログラミング」「静的型解析」の3つの新機能が追加されました。本特集では,これらがどのような機能で,どのような意図で実装されたのか,どう使うのが効果的なのかを,Rubyの開発を行っているコミッターの方々に解説いただきます。最終章では,言語設計者であるまつもとゆきひろ氏にRubyのこれからを語っていただきます。 特集2 UIKit,SwiftUI,iPadOS,ウィジェット iOS 14最前線 本特集では,iOSやiPadOSアプリのUI 開発に関する最新情報を解説します。第1章では,Appleプラットフォームの現状を整理します。第2章と第3章ではそれぞれ,2008年の公開以来アップデートを続けるUIKitと,2019年に新しく登場したSwiftUIという2つのUIフレームワークを用いて,UI開発を行う方法を見ていきます。第4章では,iOSアプリをiPadOSとmacOSに最適化する方法を解説します。第5章では,iOS 14の最大の新機能であるウィジェットについて学びます。 特集3 個人と組織の目標がリンクする管理手法 OKR運用指南 OKRは,開発にも適した目標管理手法で,Objective(目標)の「O」とKeyResult(成果指標)の「KR」を組み合わせたものです。組織の掲げる大きな目標とそれを達成するための成果指標から,最終的には個人の目標とそれを達成するための成果指標までが数珠つなぎになることで,最も重要な目標に注力でき,組織の透明性が上がり,一人一人の自律性やモチベーションが高まります。本特集では「個人のOKRを設定する」(第2章),「チームにOKRを導する」(第3章),「OKRの運用を改善する」(第4章)といった具体的なシナリオを通じてOKRの実践的な運用方法を紹介していきます。
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3.0特集1はスキーマを基点にしたWeb API開発の方法を解説します。 特集2では,2018年10月にリリースされたばかりのPostgreSQLバージョン11と,現場の主力として使えるバージョン10にフォーカスし,この7 年間で大きく進化したPostgreSQLの魅力を余すことなくお伝えします。 特集3では,株式会社ZOZO が運営するZOZOTOWNのファッションECサイト,そのシステムリプレース,さらにプライベートブランド商品を販売するグローバルECサイトの2つを特集します。
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4.5特集1 [モダンなコードをギュッと凝縮!]イマドキPython入門 文法,機械学習,Web開発を一気に学ぼう いまやWebや機械学習など多くの分野で欠かせないPythonですが,まだ触ったことがない人も多いのではないでしょうか。本特集ではそんな方々に向けて,Pythonについてゼロから,機械学習,Web開発までをまとめて解説します。まず第1章でPythonの特徴を学び,第2章で開発環境を整えます。そして第3章で,動かしながら文法や機能を学びます。続く第4章で機械学習によりアワビの年齢推定を行うモデルを実装し,最後の第5章でそれをWebアプリケーションに組み込み,推定結果のグラフ描画も行います。 特集2 いきなりiPhoneアプリ開発 カメラの写真を加工してTwitter投稿! これからプログラマーとして仕事を始める方に向けて,iPhoneアプリの作り方を解説する特集です。SwiftやXcodeなど,今のiPhoneアプリ開発で使われる開発環境を利用して,タップやスワイプなどの認識からカメラで撮影した画像の取得や加工まで,よく使われる機能の実装方法を解説しています。各解説はサンプルアプリの構築をしながら行っているので,本特集を読んで試していけば,iPhoneアプリ開発の最新の基礎知識が身に付くはずです。 特集3 はじめてのUnity シューティングゲームを作ろう! Unityを使ったゲーム開発の知識をゼロから学ぶ特集です。Unity使ってゲームを作る方法を,シューティングゲームを開発しながら解説します。実際に手を動かしながら読めば,基本的なUnityの操作やゲーム開発の流れが自然と身に付くようになっています。その一方で,今のゲーム開発の現場で役立つ実践的な知識も随所で取り上げています。Unityをまだ使ったことがない方は,ぜひこの特集を読みながら体験してみてください。
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-特集1 [コードで超わかる!] 実践Android/iOSアプリ設計 開発を加速させる実装パターン 本特集では,Android/iOS アプリ開発に役立つ設計パターンを紹介します。Android/iOSアプリ開発では,プラットフォームによって行われる1年ごとの大規模なアップデートに追従していかなければなりません。また,サービス改善のために,高頻度でリリースを行う必要があります。これらの変化に対処するために,設計パターンが役立ちます。その中でも本特集では,DIパターン,MVVMパターン,FluxアーキテクチャというAndroid/iOSアプリ開発で重要な3つを詳説します。Android,iOSそれぞれのサンプルアプリを用意し,それらのコードを用いて実践的に解説していきますので,現場での設計にすぐに役立ちます。 特集2 [速習]Spring Boot 簡潔にコードを書けるJavaフレームワーク JavaによるWebアプリケーション開発を効率化するフレームワーク「SpringBoot」の特集です。Spring Bootは,複雑化してしまったSpring Frameworkの問題点を解消するべく開発されました。設定作業などを最小限にして非常に簡単にアプリケーションの開発を行えます。本特集では,実際にWebアプリケーションを作成するところまで解説します。Spring Bootの簡単に本番レベルのアプリケーションを開発できるメリットを体験してください。 特集3 仮想DOM革命 ReactでGUI設計が変わる! 話題を呼んだWeb記事「なぜ仮想DOMという概念が俺達の魂を震えさせるのか」から3年半。mizchiこと竹馬光太郎氏が再び「仮想DOM」を語ります。「仮想DOMはWebのみならず,GUI設計の根幹を変える可能性すら持つ!」仮想DOMのしくみから,Fluxとの関連,さらにはその影響を受けたフォロワーたちの最新事情までをじっくりと解説。仮想DOMはいまでも魂を震えさせ続けています。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13001-5)も合わせてご覧ください。 特集1 イミュータブルデータモデルで始める 実践データモデリング 業務の複雑さをシンプルに表現! 良いデータモデルとは,モデリングの過程で,考慮されていない要求の穴やエッジケースの発見につながるものです。本特集では,データモデルを書くことを通して,顧客やチームとの対話をいかに進めていくかを解説します。 本特集では,データの更新に着目し,事実の記録は更新されないように整理・分類していくイミュータブルデータモデルという手法を紹介します。「更新」を手がかりに,分析の足りない箇所を洗い出し,堅牢なモデルになっていくさまを皆さんにも体験いただけたら幸いです。 特集2 いまはじめるFlutter iOS/Android両対応アプリを開発してみよう 本特集はマルチプラットフォームフレームワークFlutterの入門記事です。2022年5月にはmacOSとLinuxにも正式対応し,モバイル,Webフロントエンド,デスクトップのアプリケーション開発効率を大きく変える存在になりました。iOS/Android両対応アプリの開発を体験し,導入の足がかりにしてください。 特集3 作って学ぶWeb3 ブロックチェーン,スマートコントラクト,NFT 近年,「Web3」という言葉が注目を集めています。ただ,誇大広告ともとれる話や,暗号資産(仮想通貨)絡みの詐欺的な活動も横行していて,懐疑的な目で見ている方も少なくないと思います。本特集では,Web3の技術的な側面にフォーカスして解説します。どのようなことができるのか,そしてどのようなことができないのか,Web3という技術の,現在の等身大の姿を見ていきます。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13112-8)も合わせてご覧ください。 特集1 [高速|安全|高生産性] Rust入門 言語の強みをWeb開発に活かす Rustは,パフォーマンス,信頼性,生産性に重きを置いたプログラミング言語です。習得が難しいという印象を持たれがちですが,フレームワークやツールの充実とともに,Webアプリケーションの開発もしやすくなっています。本特集でRust習得の一歩を踏み出してみませんか? 特集2 保守性・拡張性に優れた関数型言語 はじめてのElixir 本特集では,パターンマッチをサポートする関数型言語Elixirを取り上げます。第1章~第5章でElixirの基礎的な部分を網羅的に解説し,最終章では前章までの知識を活用して実践可能なプロジェクトの作成を行います。Elixirの魅力は,保守性や拡張性に優れた開発が可能であることです。本特集を読むことで,それらを実感してください。 特集3 実装して学ぶHTTP/3 通信の高速化をいかに実現しているか 2022年6月6日,HTTP/3が正式勧告になりました。HTTP/2に存在した数々の問題点が改善されています。なかでも通信の高速化は,Web開発者にもユーザーにも大きなメリットをもたらす重要なポイントです。本特集ではHTTP/3サーバを実装することで,HTTP/3がどのようなしくみで動作しているかを学びます。どういった情報がやり取りされているのか,どういう工夫により高速化を実現しているのか,HTTP/2から進化した点をしっかりと理解できるはずです。
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-特集1 パブリックでもオンプレでも! インフラ技術総点検 Docker/LXD,Kubernetes,プライベートクラウド 「オンプレ回帰」の動きは,パブリッククラウドへのインフラ移行が進む中で要求に応えきれなくなった一部の揺り戻しです。しかし,以前のオンプレミス環境に戻すということではなく,技術的にはクラウド技術をオンプレミス環境にも取り込めるようになったと考えるべきでしょう。本特集では,選択肢が多く,複雑化しがちなインフラ構築の手法を整理し,今求められている構築技術の実践方法を解説します。 特集2 現場で使えるLaravel 10 新機能,チュートリアル,落とし穴への対策 Laravelは,最も人気があるPHPのWebアプリケーションフレームワークです。学習コストの低さ,拡張性の高さ,充実したエコシステムが特徴です。フルスタックフレームワークとも呼ばれ,Web開発に必要な機能がそろっています。本特集では,最新のLaravelでWebアプリケーションを作り,運用していくために必要なことを段階別にまとめます。
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-特集1 識者がたどり着いた最適解 TypeScript最新活用 リンタ,バンドラ,ランタイム,エッジ TypeScriptはWebフロントエンドにおける実装言語として確固たる地位を築いていますが,昨今ではそれ以外の領域においても活用されています。本特集ではTypeScriptが使われる各領域に詳しい著者を招き,TypeScriptエコシステムに関わる具体的な技術領域について動向を概観し,各々の「推し」の技術を語ってもらいます。 特集2 コミッター直伝! 速習Ruby 3.2 Wasm対応,ReDoS対策,性能改善 2022年12月25日にRuby 3.2がリリースされました。本特集では,Ruby 3.2の新機能や改善点をコミッターの手により徹底解説します。まず,大きな変更点であるWebAssembly/WASIへの対応とReDoSへの対策について詳細に解説します。そのあと,新機能,新メソッド,仕様変更,性能改善などを徹底的に解説します。 特集3 Tailwind CSS実践入門 まず作ってから,あとで共通化する CSSフレームワークのTailwind CSSが注目を集めています。その特徴は,flex,pt-4,text-centerといったユーティリティクラスの組み合わせだけで,ほとんどすべてのスタイリングをしてしまおうという大胆なアプローチです。これまでのベストプラクティスと真っ向から対立するようなやり方ですが,だからこそ享受できるいくつもの強みがあります。本特集では,そうしたTailwind CSSの考え方や,具体的な使い方について紹介します。
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4.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13246-0)も合わせてご覧ください。 特集1 古い常識を捨て適切に使う オブジェクト指向神話からの脱却 抽象データ型,ステートマシン,レイヤ構造 オブジェクト指向は1990年代を中心に大流行し開発技術を発展させ,プログラミングにおいて不可欠な技術になりました。その後コンピュータの発展とともにそのままでは適用が難しくなり定義があいまいになっても,「オブジェクト指向を使うと良いプログラムが作れる」といった神話のように扱われています。本特集ではオブジェクト指向技術がどういったものかを解説し,その特性がどのように分解されて現在のプログラミングに適用されているかを明確にすることで,神話のような状況から脱却することを目指します。 特集2 Swift 5.7,Regex,SwiftUI,Charts iOS 16最前線 2022年9月から10月にかけて,iOS 16,watchOS 9,tvOS 16,iPadOS 16,mac OS Ventura がリリースされました。また,Swift 5.7 とXcode 14も,iOS16と同時にリリースされています。本特集では,iOS 16とSwift 5.7を中心に,これらのアップデートを解説します。 特集3 開発を止めずに安全に移行する コンテナ化実践ガイド 長く稼働してきたモノリシックなシステムでは開発速度の低下や運用作業の増加が課題になります。コンテナ化やマイクロサービス化でこれらの課題を解決する事例は増えてきましたが,壁の高さを感じて,なかなか一歩が踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。本特集では,仮想マシンや物理サーバで動いているシステムの開発・運用を続けながらコンテナ化を進めるための具体的なスケジュールの立て方からありがちな落とし穴まで,筆者の実施経験を基に解説します。
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4.0特集1 仕様ファーストでいこう! 実践API設計 堅牢で,保守性に優れたWebサービスの実現 本特集では,筆者自身が長年考えて実践してきたことに基づいて,「API仕様ファースト」という聞き慣れない言葉を中核として,Webサービスでのバックエンドサービスの開発方法について説明します。多くのソフトウェアエンジニアは,最初にAPI仕様をきちんと書いて,さらにテストファースト開発を行うことに慣れていません。しかし,本特集で説明することをきちんと実践することは,優れたソフトウェアエンジニアになる,あるいは優れた開発組織となってサービスの成長を支えるうえで重要です。 特集2 はじめての画像回帰テスト Storybook&Chromaticで品質も生産性も向上! 数あるフロントエンドのテストの中でも比較的運用が簡単で費用対効果の高い,画像回帰テストを実装・運用するための方法を紹介します。フロントエンドのテストにおける画像回帰テストの立ち位置と,画像回帰テストを採用するメリットを紹介したうえで,StorybookとChromaticを使った画像回帰テストの導入方法,簡単なチュートリアル,そして,複雑なコンポーネントのテスト方法を解説します。Appendixとして,Storybookをアクセシビリティテスト,UI検証で活用する方法も紹介します。 特集3 画像生成AIのしくみ Stable Diffusionの内部を探る 画像生成AIの一種であるStable Diffusionは,生成画像の自然さ,動作速度の高速さなどにより,登場してすぐに大きな注目を集めました。さらに衝撃的だったのは,「ソースコード」および「学習済みのAIの中身」が無償で公開されたことです。これにより,画像生成を行うだけではなく,そのしくみを詳しく知ることができます。本特集ではStable Diffusionがどのように動作しているのか,これらの情報を噛み砕きわかりやすく解説します。
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-【特集1 Python最新Web開発 FastAPI+SQLAlchemyで非同期処理】 本特集では、マイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性が良い、PythonのWebフレームワークFastAPIを用いたWeb API開発の解説を行います。FastAPIの中心的な機能であるスキーマ定義からパフォーマンスを引き出す非同期処理、SQLAlchemyを使ったデータベースとの連携を解説したうえで、本格的なWebアプリケーションを開発します。 【特集2 実戦投入パスキー いまこそ実現、パスワードレス認証!】 本特集のテーマは、パスワードレス認証を実現するパスキーです。パスキーの開発にはApple、Google、Microsoftという3 大プラットフォーマーが協力して取り組んでおり、大手サイトでも一気に導入が進むと期待されます。本特集では、パスキーが解決する従来の認証システムの課題と、パスキー導入のベストプラクティスを徹底解説します。 ■目次 ●特集1 Python最新Web開発 FastAPI+SQLAlchemyで非同期処理 第1章:Python WebフレームワークFastAPIに入門 第2章:APIのスキーマ定義 第3章:マシンパフォーマンスを引き出す非同期処理 第4章:FastAPIの豊富な機能 第5章:SQLAlchemyでデータベースと連携 第6章:本格的なWeb API開発にチャレンジ ●特集2 実戦投入パスキー いまこそ実現、パスワードレス認証! 第1章:パスキーの登場 第2章:パスキー時代の認証UX 第3章:パスキー実装の基礎知識 第4章:実践! パスキー実装 第5章:パスキー導入時の考慮事項 ●一般記事 ChatGPTのある世界の歩き方 開発の歴史から将来の課題まで ●連載 実践データベースリファクタリング ── アンチパターンに立ち向かう【最終回】複雑なクエリを紐解く 基礎力アップ! Javaプログラミング【最終回】再帰とスタック、キュー 乗りこなせ! モダンフロントエンド【最終回】日時・数値のフォーマット、多言語化の最新手法 Ruby 3組込みライブラリ紹介【最終回】正規表現とRegexp 現場のPython ── システム開発も! 機械学習も!【最終回】最新Python環境構築 Goに入りては…… ── When In Go...【最終回】あらためてGoの強みとは Perl Hackers Hub【最終回】Carmelによる依存モジュール管理 ●コラム 池澤春菜のSF小説の歩き方 ──エンジニアリングの未来を描く名作たち【最終回】あなたの世界を変えるSF サバンナ便り ── ソフトウェア開発の荒野を生き抜く【最終回】脆いテスト ちょっと気になる隣の技術畑【最終回】チューニングが止まらない! プログラミングの魅力 はまちちゃんとわかばちゃんのREADER'S FORUM ── 読者のページ【最終回】
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12891-3)も合わせてご覧ください。 特集1 Reactの深層 最新バージョンから読み解く! 変わる常識と変わらない思想 本特集はReact 18のリリースを受け,これまでのReactについて復習するとともに,React 18の新機能を紹介します。新機能を使いこなすにあたり,前半ではこれまでのReactの使い方やAPIに込められた思想を確認し,後半ではReactユーザーが対応を迫られる新しい常識を解説します。将来にわたってReactらしいコーディングをするための考察です。 特集2 できるところから無理なく導入! 小さく始めるデザインシステム 「デザインシステム」という用語を耳にする機会が増えました。しかし,重要な概念であることはわかっていても,考えなければいけないことがたくさんあり導入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。もちろんデザインシステムはすべての要素を考慮するのが理想ですが,完璧を目指すあまり採用を見送ってしまうのはもったいないと思います。本特集では「小さく始める」ことをコンセプトに,できるところから無理なく始め,そのメリットを知ってもらうことを目的としています。 特集3 最新レコメンドエンジン総実装 協調フィルタリングから深層学習まで レコメンドエンジンとは,ECサイトやWebサイト上で,ユーザーにお勧めの商品やコンテンツを表示するためのシステムです。本特集では,Python言語を用いてレコメンドエンジンを実際に作成し,理解を深めていきます。実サービスに導入できるレコメンドシステムのしくみ,汎用的なものから深層学習までのレコメンドエンジンの実装,良いレコメンドエンジンとは何かを評価する方法を紹介します。
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1.0特集1 作って学ぶプログラミング言語のしくみ インタプリタ,構文解析器,文法 プログラミング言語のしくみを,プログラミング言語自体を作ることで学ぶ特集です。「言語を作るのは難しい」と考えている人が多いと思います。しかし,プログラミング言語を作るだけならば,想像しているよりずっと簡単です。そして,実際に作ってみることで,どのようなしくみで動作しているのかをしっかりと楽しく理解できます。この経験は,新たに言語を作るときだけではなく,新しい言語を習得するときなどさまざまな局面で役に立つはずです。 特集2 GraphQL完全ガイド RESTの先へ! フロントエンドに最適化されたAPI GraphQLは,Web APIのためのクエリ言語です。近年の高度で複雑なクライアントサイドアプリケーションにおいては,REST APIでは通信量が多くなったり,レイテンシが大きくなったりすることがあります。GraphQLでは,そういったケースでも効率的にデータを取得できます。そのため,Facebook,GitHub,Netflixなど,多くの企業が採用しています。本特集では,GraphQLの活用に必要な情報を徹底解説していきます。 特集3 速習DynamoDB AWSフルマネージドNoSQLの探求 Amazon DynamoDBは,ご存じAmazon Web ServicesのNoSQLデータベースサービスです。フルマネージドなので機材管理の負荷なくスケールでき,パフォーマンスも自動で最適化されるなど,開発チームにとってはサービス自体を良くする作業に集中できる点が魅力です。とはいえ,よりパフォーマンス良く,よりコストを抑えられるチューニングのポイントはあります。AWSソリューションアーキテクト直伝の本特集でより深い使いこなし方を知ってください。
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-特集1 ついに登場!!! より速く,より安全に,より効率的に HTTP/3入門 本特集では,新しく登場したHTTP/3とQUICのしくみをゼロから徹底解説します。HTTP/3では,TCPに代わって新しく策定されたQUICというプロトコルを活用し,より速く,より安全に,より効率的にHTTPメッセージをやりとりします。ブラウザやWebサービスでは,すでにHTTP/3とQUICの利用が開始されています。Web開発者である本誌読者のみなさんには必読の特集です! 特集2 Reactベースの柔軟・省設定フレームワーク いまどきNext.js Next.jsはイベントのランディングページのような静的なサイトを構築することもできれば,ブログやニュースサイトといった動的なサイトを構築することもできる,幅広いニーズに対応したフロントエンドのフレームワークです。Next.jsには非常に多くの機能がありますが,本特集では中核となる「段階的な静的生成」の機能について深く解説します。 特集3 脆弱性への緊急対応の手立て 実践WAF WAF(Web Application Firewall)は,Webアプリケーションのセキュリティを保護するための手段の1つです。脆弱性のある機能を停止することなく,発生した脆弱性を一時的に緩和できます。本特集では,「WAFとは何か」から説き起こし,OSS(Open Source Software)のWAFであるModSecurityの基本設定と使い方,さらにはマネージドWAFサービスであるAWS WAF について紹介します。
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-特集1 実践リファクタリング 凝集度と結合度を学び,保守性と生産性を高める 凝集度と結合度は,保守性と生産性の高いコードを書くための尺度です。順次,選択,反復という要素を持つ構造化プログラミングをベースとした,現代の多くの言語に適用できます。オブジェクト指向固有のデザインパターンやSOLID原則以上に,日常的に使う機会が多いかもしれません。本特集では,関数の分け方の基準として凝集度と結合を学び,実際のコードをどのようにリファクタリングしていけば良いか解説します。 特集2 Elixirによる高速なWeb開発! 作って学ぶPhoenix 本特集では,ElixirとPhoenixでWebアプリケーションを開発する方法を解説します。Elixirは,低遅延で高い可用性を実現するプログラミング言語で,その文法はRubyから大きく影響を受けています。Phoenixは,ElixirにおけるデァクトスタンダードなWebアプリケーションフレームワークで,リッチなフロントエンドを持つ昨今の開発で求められる要素がすべて組み込まれています。特集を通してRealWorldという一つのWebアプリケーションを作ることで,ElixirとPhoenixについて実践的に学んでいきましょう。 特集3 入社した会社にすばやく適応する 事業構造,カルチャー,コードの把握 転職もしくは新卒エンジニアとして働き始めるとき,すばやく会社やチームに適応できるに越したことはありません。そのためには,その会社の事業や組織,開発についての情報のインプットと,自分自身の言葉によるアウトプットとで良い循環を生み出すことが重要です。本特集は,まったく違う文化,組織へ転職した筆者が,できるだけ早くパフォーマンスを出して貢献できるようになるために行ったことを紹介します。
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-特集1 上から下まで全レイヤ解説! 複雑化した世界を体系的に学ぶ Web技術総整理 Web技術は,インターネットの普及/拡大に伴いその範囲が広がり,複雑化してきました。今Web技術を学ぼうとすると,どこからどう学べばよいかわからない人も多いと思います。本特集ではこれからWeb開発に携わる方に向けて,それぞれのWeb技術がどのような役割で,ほかのWeb技術とどのような関係なのかが整理できるよう,体系立てて解説します。複雑なWebアプリケーションを開発することになったとき,本特集の基礎知識が必ず役に立つはずです。 特集2 新バージョン登場! PythonによるWeb開発の基本 はじめてのDjango 新しいことを学び始めるなら人気のPythonはどうですか? 本特集でWebアプリケーション開発をやってみましょう!使うのは,Python定番のWebフレームワーク「Django」です。開発未経験でも順を追って進めていけば,Python+DjangoでのWebアプリケーション開発のいろはが学べます。 特集3 Rustで実装! 作って学ぶRDBMSのしくみ Webアプリケーションにおいて欠かせないRDBMSは,重要なシステムであるにもかかわらず,複雑さゆえに使いこなすのが難しいシステムです。また,実用的なRDBMSのコード量は多く,学習目的で読み解くには適していません。そこで,本特集では大きなRDBMSのコードを読むのではなく,小さなRDBMSを実装します。ミニRDBMSを実際に作りながらその内部を知り,RDBMSをもっと活用できるようになりましょう。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12790-9)も合わせてご覧ください。 特集1 演習で慣れる! データベース入門 SQL操作,テーブル設計,分析用データ処理 本特集は新人エンジニアのみなさんに知っておいてほしいデータベースの基礎をまとめました。データベース全般,SQL言語,Webサービスとデータ分析基盤でのデータベースの使われ方について知っているつもりの知識を整理し,データベースに触れたことがない方も簡単な演習を通して使い方の一端を実体験としてください。 特集2 クラウド構築ツールの大本命! ゼロから学ぶTerraform Terraformは,インフラをコードで定義して構築するInfrastructure as Codeツールです。操作がシンプルで文法がわかりやすく,GCPやAWS,Azureといったさまざまなクラウドに対応していることから,クラウドインフラを構築するツールとしてデファクトスタンダードの地位を確立しつつあります。本特集ではTerraformについて,ゼロから徹底解説していきます。 特集3 チャットやIssueでちゃんと伝えたい! エンジニアのための英語 Web開発をしていると,海外のエンジニアと英語でやりとりする機会が多くあります。最新情報やドキュメントはまず英語で書かれることが多いですし,ライブラリなどの開発や議論の多くは英語でやり取りが行われています。英語でコミュニケーションができると,さまざまな可能性が開けるのです。本特集では,英語でやりとりするために必要な基礎の復習と,GitHubやコミュニケーションツールでよく使われる表現などを解説します。
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-特集1 詳解Visual Studio Code 実践的な操作,カスタマイズ,拡張機能開発 Microsoftが開発したVisual Studio Codeは,現在最も人気のあるプログラミングエディタです。最大の特徴は,高いカスタマイズ性と豊富な拡張機能です。本特集では,日々のコーディングでVisual Studio Codeを使いこなすために,基本的な操作方法から,Visual Studio Code自身の拡張方法までを徹底解説します。 特集2 [3年ぶりのLTS] 速攻Java 17 言語仕様やJVMの進化を体感! Java 17が長期サポート版(LTS)として2021年9月にリリースされます。本特集は正式版リリース直前の情報をもとに,旧バージョンからの移行への手がかりを最速でお届けします。特に,現場で多く使われているであろうJava 8からの変更に焦点を当てて解説します。 特集3 [今こそ始める] クラウド移行大作戦 計画,構築,運用のポイント 2021年現在,クラウドサービスを利用したWebサービス構築がスタンダードとなりましたが,歴史の長いWebサービスでは現在もオンプレミス環境で提供しているサービスも多いと思います。本特集では,それらのサービスをクラウドに移行するうえで注意する点,つまずく点,その解決法を具体例を交じえて紹介します。クラウドへの移行が気になってはいるけれど,なかなか実施に踏み切れないサービスを管理する開発者のみなさんの参考になれば幸いです。
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-特集1 開発環境から本番環境まで一気通貫! 実践コンテナ活用 VS Code,Docker,Kubernetes,Azure めまぐるしく変化する社会や技術に適応するため,アプリケーション開発者は「頻繁なリリースと迅速なデプロイ」「道具,環境の多様化」「役割分担とコラボレーション」といった課題に追われています。本特集ではコンテナ技術を使い,手もとの開発環境構築,アプリケーション開発と運用の実践を通じて,こうした課題の多くが解決できることを紹介します。 特集2 iOS 15開発最前線 Swift 5.5,UI開発,通知管理,Xcode Cloud 本特集では,iOS 15 以降のアプリ開発で使える新機能を解説します。Swift 5.5 では,非同期処理と同時並行処理を書くためにSwift Concurrency が追加されました。SwiftUI やUIKit によるUI開発,開発環境のXcode,アプリの通知管理や配信環境にも,多くの機能が追加されています。これらの新機能を使いこなし,魅力的なアプリを効率良く提供しましょう。 特集3 作って学ぶ検索エンジンのしくみ Goで実装! 膨大な情報からどう高速に探すのか 検索エンジンで知りたいことを調べる行為は,今や日常になっています。では,膨大なWebページの中から,なぜ一瞬で目的のページを探せるのでしょうか。それは,検索エンジンに使われているさまざまな工夫によるものです。本特集では検索エンジンをGo言語で作ってみることで,そのしくみを学びます。ユーザーが入力したキーワードがどう処理されるのか,検索のためのデータがどう保持されているのかなど,実装することでしっかりと理解できるはずです。
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3.0本書では、タスク自動化ツール「gulp」(ガルプ)を使った効率的なWeb制作を実現する方法を丁寧に解説しています。 コマンドラインの基本から環境の構築、実践的なテクニックと順を追って学べる内容です。 本書は次のような特徴があります。 ・コマンドラインが使えるようになる ・Node.js周りの環境構築がバージョン管理も含めて使えるようになる ・gulpを使った開発環境構築ができる ・webpackの概要がわかり、開発環境に組み込める ・Lintやフォーマッターを取り入れたチーム開発ができる ●こんな方におすすめ ・コードも書くデザイナー → 少しでもコーディングは楽するための第一歩として ・昔から同じ環境で作業してきたデザイナー → 近の制作環境をキャッチアップするための第一歩として ・今後のキャリアを考えるコーダー → どんな環境でも対応するためのスキルとして ・もうgulpは使っている人 → 社内やチームメンバーへの使い方の指導として
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-セマンティックWebやモバイルサイト開発に最適なプラットフォームとして、次世代のHTMLであるHTML5が注目されています。 本書は、Web制作者がこれからHTML5に移行するために、これだけはおさえておきたいHTML5のエッセンスを、Webデザインの現場のプロフェッショナルがやさしく解説。新しい要素・属性の使い方や、廃止される要素とその代替方法など、HTML5で変わった記述方法を、コンパクトにわかりやすくまとめました。 すべてのWebデザイナー必携の1冊! HTML5によるWeb制作に役立つ特選サイト集付き。 Chapter 4のHTML4からHTML5への書き換え例を示すサンプルソースは、サイトから無料ダウンロードできます。
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-【どんな制作現場でも絶対に活きる基本のノウハウが身につく】 幅広いジャンルのWebサイトや多くの制作現場で必ずと言ってよいほど使われる基礎的・汎用的なテクニックを集め、初級者の方にもわかりやすく解説した書籍です。レイアウト、インターフェース、タイポグラフィーなど5章構成で、完成作例(サンプルとなるWebページ)をもとにしたステップバイステップ形式で説明しています。解説本文ではコーディング上のつまずきやすいポイントや、間違いやすい点への補足を随所に織り込みながらていねいに解説しました(※解説で使用している作例はダウンロードして学習用にご利用いただけます)。 また本書では初級者の方が、これらのテクニックが必要とされる背景を理解できるよう、Webサイト・デザインのトレンドの変遷や、HTML・CSS、タイポグラフィー、グラフィック(画像)などに関する基本解説を設けました。現在注目されているキーワードやトレンドの背景についての知識を深めながら、多岐に渡って活用できるテクニックが身につきます。 〈本書の内容〉 ・Introduction Webデザインの基礎知識とトレンド ・Chapter 1 ページレイアウト ・Chapter 2 インターフェース ・Chapter 3 タイポグラフィー ・Chapter 4 ビジュアルデザイン ・Chapter 5 コンテンツデザイン
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最強デザイン脳ができ上がる画期的テキストブック、ついに誕生! 現場のビギナーが知っておくべき初歩から、ベテランがはまりがちな落とし穴まで、この1冊でフォローします。 Webデザインのキモは、コミュニケーションです。 Webサイトとサイト訪問者のコミュニケーションの質は、デザイナーのつくったデザインの良し悪しが左右します。 そして優れたデザインは、発注者やプログラマーとデザイナーとの密なコミュニケーションにより成立します。 この本では、「どうしたら発注者の気持ちをデザインに落とし込めるか」「どうしたらサイト訪問者の心を動かせるか」という、すべてのデザイナーや制作者が抱える問題を、“コミュニケーション”というキーワードで解決します。 現場での考え方や動き方、ワークスタイルを、著者陣の豊富な体験によるサンプルと事例、イラストを交え、わかりやすくお伝えします。 ●次のような人におすすめします ・会社に入って1~2年目のWebデザイナー ・DTPやグラフィック関連など紙媒体を主としたデザイナー ・会社勤めだが、他の会社に転属転職を考えているWebデザイナー ・独立を考えているWebデザイナー ●次のようなことを実現したい人にもおすすめします ・サイトに訪れた人の心を動かすデザインをつくりたい人 ・クライアントの心を動かすデザインをつくりたい人 ・デザインの本質を身につけたいすべての人 Webデザイナー/制作者の力となる、何度でも読みたい、使いたい一冊です。
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4.0【Webデザインの「最新」と「これから」がわかる】 私たちは日夜膨大な情報をWebサイトを介して得ています。コンテンツの多様化に伴い、すばやく情報を得られる実用的でユーザービリティの高いインターフェースが求められるときもあれば、ひと目でブランドのファンにさせるような魅力的で感情に訴えかける表現が求められるときもあるでしょう。Webデザインは技術の進歩だけでなくライフスタイルやカルチャーの変化とも相互に影響を及ぼしながら進化を続けているのです。環境の進歩・変化に最適化されたユーザー体験を生み出すためには最新のデザイントレンドや技術をキャッチアップすることは欠かせません。 本書は、「UI」「レイアウト」「グラフィック」「タイポグラフィ」「配色」の5つをテーマに、さまざまな手法で作られた実例とその意義・効果を知ることで、Webデザインの最前線とこれからのデザイントレンドを一望できる内容になっています。また、各分野の第一線で活躍するクリエイターや識者が、「いまのWebデザイン」に対する独自の意見や見解を交えた「オピニオンコラム」も掲載。 Webデザイナーだけでなく、Webの制作・発注に関わるすべての人々、そしてグラフィックなどの他のデザインに携わる方にも必ず読んでいただきたい一冊です。
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4.0【Webサイトをデザインするために必須の“知識”と“考え方”を身につける】 「Webデザイン」という言葉が指す仕事の領域は、かつてないほど広がっています。従来はパソコンで見るWebサイトのビジュアルを、画像ベースで制作すれば事足りました。しかし近年は、スマートフォンの小さい画面で、「外出先」や「通勤電車の中」といった様々な使用場面が存在することを想定しながらデザインを考える必要があります。そこでは、画像では表現しきれない細かなUIとインタラクションの設計も重要になりますし、ユーザー心理を把握するUXデザインの視点も理解しておかなくてはなりません。 本書ではこのような状況を踏まえ、初学者に捉えづらい“いまのWebデザインの全体像”を一冊の書籍としてまとめました。レイアウトや配色といったデザインの基本から、UXデザインへの取り組み方、Webサイトを構成するUIやグラフィックの役割とポイント、モーションデザインの実際まで、現場の第一線で活躍する著者の知見とノウハウを解説しています。トーン&マナーやサイトの目的に合わせたデザインのバリエーションも実例をベースに紹介しているので、実制作時のヒントにもなるはずです。これからWebデザインを学ぶ方、自分の領域を広げてステップアップしたい方にお勧めの一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ・Webデザインに求められる知識をひととおり身につけたい ・配色やレイアウトといったデザインの基本を知りたい ・UXデザインやUIデザインの考え方を理解してステップアップしたい ・モーションなどの動的なデザインも手がけたい 〈本書のおもな内容〉 Introduction Webサイトができるまで Chapter1 レイアウト Chapter2 配色 Chapter3 UXデザイン Chapter4 UI・グラフィックデザイン Chapter5 モーションデザイン
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインからコーディングまで、“現在の”Webサイト制作全体を学ぶ1冊。 「コーディングしやすいデザインってどう作ればいいんだろう?」と思っているWebデザイナーさん。 「デザイナーにお願いするとき、どんな風に伝えればスムーズにいくんだろう?」と思っているマークアップエンジニアさん。 「とりあえず、Webサイトってどうやって作ればいいのか知りたい」と思っている勉強を始めたばかりの方。 本書はそんなみなさんの役に立つ1冊です。 昨今のWebサイト制作は、だんだんと複雑化してきています。Webサイトを1つ作ろうと思ったら、デザイン、HTML、CSSなど、たくさんのことを勉強しなくてはいけません。本書は、そのようなWeb制作に関する知識を横断的にまとめました。 Webデザインだけ、またはHTMLとCSSだけを学ぶ書籍はありますが、その部分だけの理解だと、困ることもあります。デザインを納品したけれど、コーダーさんにデータが使いにくいと言われてしまったり、逆にどんなデザインが欲しいのかを、うまくデザイナーさんに伝えられなかったり…。そのような「困る」を体験したことはないでしょうか。 本書は、Webサイトのデザインからコーディングまでを広く扱うことで、点ではなくつながった線として、Webサイト制作を学べるように構成されています。
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4.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【Web制作入門書のロングセラーが、最新仕様にアップデート!】 Webデザイン・Webサイト制作の「正しい基礎」を伝える入門書。 WWWやインターネットの仕組みをはじめ、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。 改訂3版では、Web制作現場でマルチデバイス対応の必須化が進み、レスポンシブWebデザインやモバイルファーストなどの制作技法が主流化していることを踏まえ、内容を全面的にアップデート。FlexboxやCSS Grid Layoutといった、新しい技術仕様の解説も加えました。 本書の一番の特長は、基本知識や制作技術の解説とともに、「なぜ、そうするのか」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで説明している点です。Web・Webデザインの根本的な仕組みや、技術の裏側にある背景を深く理解することで、ツールやテクニックの変化に左右されない「自分で考える力」や「ずっと役立つ応用力」を養うことを目的にしています。 プロのWebデザイナーを志望する方はもちろん、Webにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容です。 〈本書の章構成〉 ■Lesson1 Webデザインの世界を知る ■Lesson2 Webサイトを設計する ■Lesson3 HTMLの役割とできること ■Lesson4 CSSの役割とできること ■Lesson5 Webサイトを構成する素材 ■Lesson6 Webサイトを表現する色 ■Lesson7 Webサイトを公開する ■Lesson8 Webサイトを運用する ■Lesson9 Webサイトを制作する 〈こんな方にオススメ〉 ・プロのWebデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方 ・Webデザイン制作、HTMLやCSSを本格的に学びたい方 ・Webデザインやサイト制作の基本をもう一度学び直したい方 ・Webメディアのディレクションやプロデュースを担当する方 〈改訂した主な点〉 ・新しいCSS技術(Flexbox、CSS Grid Layout)の解説を追加 ・制作現場やHTML5・CSS3の現状を踏まえたアップデート ・実践パートを強化し、作成するサンプルを全面刷新 〈本書の特長〉 ・技術や作り方の裏側にある「背景」「仕組み」を伝える ・Webサイトをデザイン制作する上で「なぜ、そうするのか」がわかる ・「自分で考える力」「ずっと役立つ応用力」が身につく
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3.5【Web制作入門書のロングセラー。「背景」や「理由」を知ることで、一生役立つ応用力が身につく】 Webデザイン・Webサイト制作の「本当に必要な正しい基礎」を伝える入門書の改訂版。WWWやインターネットの仕組みをはじめ、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術的な解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。改訂版ではHTML5をベースにした内容に改変し、レスポンシブWebデザインに対応した簡単なサンプルサイトを制作する章を新たに加えたほか、SVGやサイトデータのバージョン管理に関する解説も追加しました。本書の一番の特長は基礎的な知識や技術解説とともに、「なぜ、そうするのか?」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで説明している点です。最新の情報や技術手法を扱うだけではなく、根本的な仕組みや技術の裏側にある背景を含めて深く理解することで、「自分で考える力」や「ずっと役立つ応用力」を養うことを目的にしています。プロのWebデザイナーを目指す方はもちろん、Webにかかわるすべての方に知ってほしい内容を集約した1冊です。 〈本書の内容〉 Lesson 1 Webデザインの世界を知る Lesson 2 Webサイトを設計する Lesson 3 HTMLの役割とできること Lesson 4 CSSの役割とできること Lesson 5 Webサイトを構成する素材 Lesson 6 Webサイトを表現する色 Lesson 7 Webサイトを公開する Lesson 8 Webサイトを運用する Lesson 9 Webサイトを制作する(9章のサンプルデータはダウンロード可能)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ノンエンジニアでもわかる! やさしいVue.js入門書 Web デザイナー・Web 担当者・初級のフロントエンジニアなど、「Web の見た目」を作る人に向けたVue.js の入門書です。 ノンエンジニアでもむりなく読み進められるように、難しいことは極力省いて、図を用いながらできるだけ平易に解説していきます。 Vue.jsは、使いこなせればさまざまなことが実現できます。しかし本書では、Vue.js のおおまかな仕組みと、最低限の動かしかたを理解することを目的とします。まずは使ってみて、手を動かしながら感覚を掴んでいく、というイメージです。 「Vue.jsのガイドを読んでみたけれど、うまくイメージできなかった」「他の書籍を読んでみたけれど、高度でついていけなかった」という方におすすめです。 必要とする前提知識は、HTML とCSS のみです。なるべくやさしい表現と図を用いて、Vue.js とはなにか、どう役に立つのかを明確にしたのち、JavaScript の基礎知識、Vue.js の作法を丁寧に解説します。 JavaScriptはコピペでしか触ったことがない、という方でも安心して読み進めてください。 <Vue.js とは?> JavaScript フレームワークのひとつ。JavaScript 自体のコードを書かなくても、HTML やCSS の基礎的な知識があれば低い学習コストでさまざまな機能が実装できます。ノンエンジニアでも導入しやすいことから、Web デザインの現場で使われ始めています。 <本書の特徴> ・フロントエンド開発の未経験者や初級者を想定して、基礎的なところから平易に解説していきます。 ・HTML、CSS、JavaScriptのファイルのみで即実行できるサンプルを多数掲載します。初級エンジニアの入門にも最適です。 Chapter 1 スタートアップ ~なぜVue.js が必要なのか?~ Chapter 2 Vue.jsのためのJavaScriptの基礎 Chapter 3 Vue.js デザインのキホン Chapter 4 簡単なUIを作ってみよう Chapter 5 現場で使えるUIデザインレシピ集
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最適なウェブサイト・アプリケーションのデザイン決定方法を論理的に解説! 「機能性」と「情緒性」という観点からウェブデザイン‧UIデザインの方針を策定することで、使いやすさや便利さとビジュアルのクオリティを両立でき、高品質なデザインを実現できます。結果として、ステークホルダー間でデザインの合意形成がしやすくなりプロジェクト全体の成功に寄与できます。デジタルプロダクトの設計‧開発に関わる、全ての関係者にとって、円滑なプロジェクト進行を実現するための手がかりとなる一冊です。 第1章 デザインの方針策定の全体像 第2章 デザインの方針を策定するために準備をする 第3章 デザインの方針と基準を策定する―機能性編 第4章 デザインの方針と基準を策定する―情緒性編 第5章 方針・基準に沿ってデザインを作成し提出する 第6章 事例紹介 1978年生まれ。島根県出身。 早稲田大学第一文学部卒業後、ウェブデザイナー/UIデザイナーとして事業会社、広告代理店、制作会社などで経歴を重ねる。 行政・保険・交通・教育などの分野でコーポレートサイト、サービスサイト、業務アプリケーションなど、デジタルプロダクトのUIデザイン・ビジュアルデザイン・アートディレクションを数多く手がける。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-Webデザインの作業フェーズ・業務シーンごとに、 「Adobe Photoshop」と「Adobe Illustrator」の 便利な使いこなし方やノウハウを解説する本です。 Webにまつわるビジュアルをより魅力的なものにするために、 あるいはWeb制作を効率的に行うために必要となるテクニックを 目的に沿って作例を用いながら解説します。 Webデザイン初心者、Webデザインに活動範囲を 広げたいと考えているグラフィックデザイナーはもちろん、 簡単な素材の制作や写真加工を行う必要があるプログラマーや コーダーにとっても有益な内容です。 Adobe Creative Cloud 2020/2019対応。 ※教材データはインターネットからダウンロードする必要があります。
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4.0【“やるべきこと”と“やってはいけないこと”をまとめた新しいルールブック】 Webデザインは、サイトの固定的な見映えだけを考えればよいわけではありません。Webページとして公開される際は、必ずHTML・CSSによるコーディングを経る必要があります。また、端末によって画面幅も異なりますし、ユーザーの使い勝手も重要です。さらに、公開後の更新によってはコンテンツの文量も変わるかもしれません。このようなWebの特性を理解していないと、そもそも実現不可能だったり、ユーザーが使いにくかったり、更新で崩れてしまうようなデザインになりがちです。 本書では、このようなWebデザインに携わるうえで知っておくべきルールを1冊にまとめました。Webデザインの基本的な考え方から、デザインデータ作成のノウハウ、納品時の指定、Photoshop/Illustratorの効率的な使い方など、Webデザイナーがプロとして“やるべきこと”と“やってはいけないこと”を網羅しています。初心者はもちろん、これまでグラフィックデザインを中心に手がけていた方にもきっと役立つはずです。Web特有のマナーを踏まえて、手戻りなく、スムーズに後工程が進められるデザイン制作を目指しましょう。 〈本書の内容〉 INTRODUCTION Webサイトをデザインするということ CHAPTER 1 Webデザインの基本的なルール CHAPTER 2 コーディングに困るデザインデータとは CHAPTER 3 わかりやすい納品データの作り方 CHAPTER 4 Photoshopの上手な使い方 CHAPTER 5 Illustratorの上手な使い方
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 現場を知り尽くしたプロが教えます Webデザイナーの疑問解決。185 Webデザインの仕事をしているけど、実はよくわかってない。でも今さら人には聞きにくい。そんな悩めるデザイナーが日々の仕事で遭遇しがちな疑問とその実践的な解決方法をFAQ形式で紹介します。 レイアウトや配色のルールは?HTMLとCSSについて知りたい。SEOって何?といった基本的な知識はもちろん、スマートフォン対応やHTML5についてなど業界最新事情もしっかり解説。また、知らないとソンするPhotoshopやDreamweaverなどの効率化テクニックも満載です。これから知識を得ようという初心者はもちろん、すでに働く中級者にも役立つ1冊です。 HTML+CSS / ワークフロー / レイアウト / 配色 / 文字 / 画像 / SEO / Photoshop・Dreamweaver / CMS / アクセシビリティ / 運用管理・・・ プロの知恵が詰まった保存版。 すぐに使えるCSS3のテクニックは? 現場で役立つPhotoshopのテクは? CSSハックって何? Web配色のコツを教えて HTML5になるとどうなるの? CMSってなんですか? HTMLとCSSの基本を知りたい Dreamweaverの作業を効率化したい テンプレートについて教えて JavasSriptってそもそも何? 基本ワークフローを教えて フォントはどう選ぶ? 逆L字レイアウトって何? SEO対策の基本を教えて ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目的別に探せて、すぐに使える Webデザインのアイデア集 Webデザインに関わる全ての人へ 創造力を高める最新良質サイト415選! 優れた実例を見ることは発想(アイデア)を生み出す糧(かて)になる! [印象/配色/業種/レイアウト/書体/トレンド/パーツ別] ・これからはじめる人に! ・打ち合わせのお供に! ・困った時のアイデア出しに! オススメ! ●デザインは見て学ぶ 本書は415点の厳選した良質なWebサイトを集めた見本集です。 レイアウト、配色、フォント、素材、プログラムなど、ページを構成しているデザインパーツまで分解して解説しているので、Webサイトを見るだけではわからなかった「デザインの魅力の理由」がわかり、サイトの制作にもすぐに活用できます。 「アイデアが見つからない」「イメージはあるけど、何が必要で、どうつくればいいかわからない」といった時に必見の価値あり。パラパラめくって好きなページを見つけ出し、デザイン制作に役立ててください。 ●本書の対象読者 ・デザインのアイデアが見つからない方 ・デザインの制作に自信が持てない方 ・クライアントと打ち合わせする際に方向性となる見本が欲しい方
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webデザイナー、プロデューサのためのWebデザイン実践シリーズ第3弾。有名ポータルサイトのプロデュースなどを手がける著者が、Webレイアウトに必要な知識とテクニックを丁寧に解説。さらに、プロデザイナーならではの技を一挙公開。 ※本書は2004年に発売された底本どおりに制作されております。掲載されているサイト、URLなどが現在と異なっている場合がありますので、ご了承ください。
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3.0【ウェブデザインの仕事のすべてがわかる!キャリアガイドブックの決定版】 「ウェブデザイナーになる!」「キャリアアップを目指す!」という方のために、プロのウェブデザイナーに必要とされる知識・技術・考え方を解説した一冊。ウェブデザインに関わる人々が担う役割、サイト制作のワークフロー、身につけるべきスキルなどを紹介しつつ、第一線で活躍するウェブデザイナーの仕事に対する考え方、実際のウェブサイトが完成するまでの流れといった現場の様子も伝えています。まさに“いまのウェブデザインの仕事”の全体像が理解できる、キャリアガイドブックの決定版です!
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-本書はシステムプログラミングをテーマに、mrubyの基本と活用法を学ぶことを目的とした技術書です。 システムプログラミングとは何かをはじめ、mrubyの概要、開発環境の構築、コマンドラインツールの実装、C言語とmrubyの連携、Apache HTTP Server にmruby を組み込む方法、安全にコードを書くために必要な知識などを丁寧に解説しています。付録ではシステムプログラミングのためのコマンドラインツールを紹介しています。 主な読者対象 ・mrubyに興味がある方 ・Linuxのシステムやミドルウェアに詳しくなりたい方
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Reactのコンセプト、コンポーネント、JSX、活用テクニック、一歩進んだ使い方を解説! Reactは、Webアプリケーションにおいて、ユーザーインターフェース(UI)を構築するためのJavaScriptライブラリ。Facebook/Instagram社が中心となって、オープンソースとして開発・保守されています。Reactを使えば、プログラムの保守・再利用が容易になると同時に比較的高速な動作を実現できます。 本書ではこれらの特長を概観したあと、開発の基本、一歩進んだ使い方などを解説します。Hello Worldや小さめのサンプルからはじめることで、初歩のレベルから着実に理解できるようにしました。これからReactによる開発を学ぼうとする方にとって最適な実践的入門書です。
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3.8「それは地獄の日々でした」“ネット業界20年の内側”を初めて描く、読笑必至の超仕事エッセイ! ! インターネット業界とは? フリーの生き方とは?ベストセラー『ウェブはバカと暇人のもの』から7年――ネット論壇の第一人者、待望の書き下ろし。〈目次〉第1章 とんちんかん時代 ~ネット黎明期のサラリーマン生活第2章 やんちゃな人々の間で ~インターネット業界で仕事を開始第3章 ネットニュース編集者の日々 ~Web2.0の誘惑と落とし穴第4章 開き直りからの逆襲 ~『ウェブはバカと暇人のもの』舞台裏第5章 ネットで人生変わった! ~SNS普及から現在
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4.0時間と空間を超えてつながる新しい人間関係のもとで、ハイパー資本主義以前にみられた贈与経済を彷彿させる「シェアリング・サービス」が勃興している。さらに「社会がウェブをコピーする」なかで、絶対に安泰と思われていた事業が思いもよらない競合に浸食され、組織づくり、イノベーションの作法、教育までもが根本から変化している。はたして「昨日の常識が通じない時代」に私たちが身につけるべき「視座」とは何か。人間はウェブの力を味方にできるのか……。フェイスブックの歴史的意味からウェアラブルコンピュータによるパラダイムシフト、日本企業が行き詰ったほんとうの理由、そうした混沌の先にある未来までをも一つの線上で論じきった、渾身の一作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 ウェブ動画を使いこなして成約率を何倍にもアップさせる ウェブ動画はさまざまなビジネスシーンで効果を発揮しつつあります。各企業のマーケ担当者が取り組みたいマーケティング手法でも、ソーシャル活用の次に挙げられています。インフラ面、コスト面、配信技術面、効果測定面などが整備された今こそ動画マーケティングに取り組むチャンスです。 ウェブ動画は具体的な視聴解析を行うことではじめて、より効果的な活用方法が見えてきます。本書では、ウェブ動画の成功事例20の分析から、「アーカイブ動画(YouTubeなど)」と「ライブ動画(Ustreamなど)」 の二通りの配信方法、その視聴傾向の分析と効果測定、さらに便利なツール紹介まで、動画ならではのマーケティング手法をあますところなく解説します。 基本のノウハウ18+アーカイブ動画のノウハウ27+ライブ動画のノウハウ20+効果測定と改善のノウハウ13+動画制作のノウハウ18=ROI(投資対効果)の最大化 こんな悩みを解決します 動画が役に立つのかどうか知りたい 動画を使ってみたいが何から始めればいいかわからない 動画を使ってみたいが肝心の動画コンテンツがない 動画の導入効果をどのように報告したらいいかわからない もっと動画を効果的に活用したい 購買意欲をそそる動画の活用方法を知りたい 効率の良い採用活動で求める人材を確保したい 成果に結びつくウェブプロモーションを行いたい ユーザーとの距離を縮めたい ウェブで伝わりにくい商材をアピールしたい 何度も繰り返しくる問い合わせを減らしたい 企業のコミュニケーション活動を最適化したい・・・etc. こんな人にオススメです ウェブサイトを他社と差別化して独自性を出したい会社経営者 心に響くウェブプロモーションを実施したい広報宣伝担当者 ウェブ上で積極的な営業活動を行いたい営業担当者 ウェブサポートをCS向上につなげたい顧客窓口担当者 ウェブサービス事業会社のマーケティング担当者 ウェブ制作会社のプランナー・ディレクター 広告代理店のアカウントエグゼクティブ・・・etc. ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Web3、メタバース、AI――。 先進技術が実現する社会課題解決とビジネス変革の可能性を展望する。 ウェブサイトやメールを通じて一方通行の情報のやり取りが生まれたWeb1.0。SNSによって双方向性が実現し、多くの人がコンテンツを生成できるようになったWeb2.0――。そしていま、Web3の新しい時代が幕を開けようとしています。 Web3の最大の特徴は自立分散型であり、「人間中心主義(human centered)」を体現する思想とも考えられます。ブロックチェーンやメタバースの技術を用いて、個人に光を当てた新しい取り組みが世界に広がりつつあります。 本書では、Web3やメタバース、AIなどの先進技術が、今後どのような未来を切り開く可能性があるのかを、社会課題とビジネスの2つの視点から展望します。多数の有識者との対談やさまざまなユースケースを基に、社会への実装とビジネス活用の最前線を解説します。 ●巻頭対談「社会課題から広がる、日本ならではのWeb3利活用」 加藤勝信氏(厚生労働大臣)×江川昌史氏(アクセンチュア 代表取締役社長)×市川博久氏(アクセンチュア 執行役員) ●巻頭座談会「より平等で民主的な世界を目指して新しいインフラをつくる」 サンディープ・ナイルワル氏(ポリゴン 共同創業者)×渡辺創太氏(アスターネットワーク ファウンダー)×廣瀬隆治氏(アクセンチュア)×唐澤鵬翔氏(アクセンチュア)
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-HTTPキャッシュ,リバースプロキシ,CDNなどWeb開発で大切な「配信」の技術。 重要な技術ながら,現場では知見のあるエンジニアが少なく,なんとなくで運用されていたり,導入が遅れていたりします。 本書では,HTTPキャッシュの基礎から解説し,一冊でしっかり配信が学べます。 速くて落ちないWebサイト/Webサービス/Web APIの実現はもちろん。キャッシュ事故やセキュリティ上の問題を防ぐのにも役立ちます。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webで標準的に使用される技術を「Web標準」といいます。誰でもアクセスでき、どんなブラウザから見ても見栄えの変わらないサイトを作るにはWeb標準技術が欠かせません。本書は、「XHTML」と「CSS」を中心に、正しいWebページの作り方を単なる仕様の説明ではなく、常に「実際にどう生かせるか」という観点から実践的な説明を随所に盛り込み、解説しました。すべてのサイト制作者、必携の一冊です!
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-◆フォントのパフォーマンスを最大限に引き出す◆ フォントの可能性を最大限に引き出すための実践的なガイドブック。 「フォント選びに自信がない」「ウェブサイトやアプリの表示が遅い」あるいは「最新のタイポグラフィ技術に追いつけていない」と感じていませんか? ウェブサイトやアプリにおいてフォントの選択と最適化は、ユーザー体験の向上や表示速度の改善に直結するため、ウェブデザイナー、フロントエンドエンジニア、ビジュアルデザイナー、マーケター、アプリ制作者など、デジタルコンテンツ制作に携わるすべての人にとって避けて通れない重要な課題です。 本書は「文字の深い知識を習得したい」「クリエイティブに対し論理的な根拠に基づいた的確なフィードバックをしたい」「最新のウェブタイポグラフィ技術を効率的に学びたい」といった方に最適です。日本語のタイポグラフィとウェブフォントの知識を体系的に整理し、プロジェクトで正しく、そして最大限に効果を発揮できるようになることを目指します。 文字とフォントの基礎から、書体選び、そして美しく読みやすい文字組みとテキストレイアウトの具体的な手法までを解説します。さらに、Google Fontsを例に最先端のフォントテクノロジー、そしてコミュニケーションを深める絵文字の奥深い世界と、その最適化に至るまで、単なる知識に留まらず、現場で即座に活かせる実践的なノウハウと、一歩先を行く応用テクニックを網羅しています。 ■こんな方におすすめ ・デジタルコンテンツ制作に携わる人(ウェブデザイナー、フロントエンドエンジニア、ビジュアルデザイナー、マーケター、アプリ制作者など) ・フォントの基礎から現代のテクノロジーまで知りたい人 ■目次 PART1 文字とフォントの基礎知識 ・1.1 コンピューターにおける文字の表現 ・1.2 書体の分類 ・1.3 日本語の特徴的な書体 ・1.4 文字のスタイリング PART2 Google Fontsクイックツアー ・2.1 フォントライブラリ(Fonts) ・2.2 Notoプロジェクト(Noto) ・2.3 アイコン(Icons) ・2.4 知識コンテンツ(Knowledge) ・2.5 Google Fonts API ・2.6 アイコンフォント PART3 文字組みとテキストレイアウト ・3.1 文字のつくり ・3.2 フォントサイズ ・3.3 行間 ・3.4 行長 ・3.5 トラッキングとカーニング ・3.6 行揃え ・3.7 扱いに注意が必要な文字たち PART4 フォントテクノロジー ・4.1 OpenTypeが提供するリッチな表現 ・4.2 バリアブルフォント PART5 フォントの使い方とベストプラクティス ・5.1 フォントフォールバック ・5.2 和欧混植 ・5.3 異体字 ・5.4 改行制御 ・5.5 フォントとウェブパフォーマンス PART6 絵文字とその技術 ・6.1 絵文字の発祥 ・6.2 代表的な絵文字フォント ・6.3 絵文字のデザインとミスコミュニケーション ・6.4 絵文字としてのディンバット、異体字セレクタ ・6.5 絵文字シーケンス ・6.6 カラーフォントとしての絵文字、文字としての絵文字 付録 BudouX:タイポグラフィと機械学習 Google Fonts Catalog ■著者プロフィール 飯塚修平 Shuhei Iitsuka:UXエンジニア、クリエイティブ テクノロジスト、工学博士。2017年東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻博士課程修了。国際化を考慮したウェブ フロントエンド開発から機械学習システム構築まで、幅広く能力を発揮するエンジニアとして活動している。著書に『ウェブ最適化ではじめる機械学習』(オライリー・ジャパン)がある。
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-使わない日はない、というほど身近な『Webブラウザ』。でもよく考えてみたら、見えないところで結構色々やってくれているんじゃないか…?気になる!どうしたら作れるんだ!というわけで、ギリギリ最低限、GUIを描画してHello, world!するだけの仕様でWebブラウザを自作して、その仕組みを理解するための解説書です。
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-オンライン上のブランドのセキュリティ(安心・安全)について徹底的に考え抜いた著者によるベスト・プラクティス 著者は、国内最大級のホールディングス企業で法務/知的財産部門およびブランドマネジメント部門を長年にわたり兼務。現在はGMOブランドセキュリティ株式会社のドメインネーム事業の本部長を務める。本書は、ウェブサイトやECサイト、SNSなど、企業におけるオンライン上の全ての顧客接点を安心・安全に保つための実務書である。 著者が在籍するGMOブランドセキュリティ社には多くの企業から以下のような相談が日々寄せられている。 ・ドメインネームが不正に取得されて困っている。 ・ウェブサイト上で商標権や著作権が侵害されている。 ・海外製の模倣品/偽造品が大手マーケットプレイスで売られている。 ・ロゴを無断使用したSNSアカウントが大量に作られている。 オンライン上において、ブランドに関わる全ての顧客接点(ウェブサイト・メール・EC・SNSなど)を安心・安全な状態に維持できている企業は限りなく少ない。 本書はこれらの課題を解決すべく、企業の実務担当者として、オンライン上のブランドセキュリティを実現するために何をすべきかを徹底的に解説した実務書である。 誌面は、豊富な統計資料と最新情報のコラムなどを織り交ぜながらわかりやすく解説している。さらに巻末には実際に多くの企業が直面している事例を題材に、実務として何をなすべきなのかケーススタディによる実例を豊富に掲載している。 ■目次 はじめに PART1 企業ブランド侵害の動向 PART2 ウェブブランドセキュリティとは PART3 ウェブブランドセキュリティ実践編 PART4 これからのウェブブランドセキュリティ PART5 ケーススタディ PART6 ドロップキャッチ危険度診断 おわりに あとがき 参考資料一覧/用語集
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-『ウェブブランドセキュリティの実務 ‐Q&A100 実務に役立つ知識と戦略‐』 好評につき、第2弾! “なりすまし”の被害から顧客・企業を守る! ブランドセキュリティに関する各アクションの「そもそもの必要性」をQ&Aで解説 企業ブランドをめぐるオンライン上の脅威は日々進化している。特に近年では、オンライン上で企業のブランドを無断で悪用する“なりすまし” が後をたたず、その手口も巧妙化・複雑化している。 また、企業ブランドだけではなく、企業の経営者を狙ったなりすましも増加の傾向にあり、SNSなどを使った1対1のより深いコミュニケーションを通して情報や金銭を詐取するなど、被害の拡大が懸念されている。 しかし、その脅威の本質や対策のポイントには、共通する考え方や要素が多い。 本書では、数多くの実務担当者や経営者の方々から寄せられた「そもそも」「なぜ」「どうやって」という問いに、100問のQ&A形式でできるだけ分かりやすく、具体的に応え、すぐに実務に役立てていただけるよう解説している。 企業において、ブランドセキュリティの対策をすることは、自社のブランド力を向上させるために必要であることはもちろんのこと、昨今では顧客保護の視点からも企業の社会的責任の1つになっている。 実務担当者はもちろん、経営層、社内のステークホルダーがブランドセキュリティの重要性を認識し、より効果的で効率の良いブランドセキュリティ対策を実現していただきたい。 著者は、国内最大級のホールディングス企業で法務/知的財産部門およびブランドマネジメント部門を長年にわたり兼務。現在はGMOブランドセキュリティ株式会社のブランドセキュリティ事業の本部長を務める。ウェブブランドセキュリティを実現するためのガバナンス体制構築やリスクマネジメントに関するコンサルティング業務に従事。自身の企業においての実務経験から、企業視点を忘れずに付加価値のあるソリューションを提供することをモットーに業務に取り組んでいる。
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-数値だけでは誰にも、何も伝わらない 本書では、ウェブサイトの分析結果を、わかりやすいレポートに落とし込み、活用するための手法を解説します。ウェブ担当者が日頃から抱える「ウェブサイトにアクセス解析ツールなどを導入したけど、どういうレポートを提出すればよいのかわからない」「レポートは作成しているのだが、数値やグラフだらけになってしまい、読み手に伝わらない」「レポートを元にプレゼンしても、上司/顧客からまったく反応がなく使ってもらえない」といった悩みを解決するために役立つノウハウを、豊富な事例を示しながら、実際の作成プロセスに沿って解説していきます。分析した結果を自社サイトの改善につなげたい、すべてのウェブ担当者必携の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linuxでの環境構築から、Git・GitHubによるコード管理、Node.jsによるサーバーサイドのプログラミングが学べる! インターネットで学ぶ話題の通信制学校「N高校」が展開する、プログラミング教育メソッドの大公開第2弾! 約1000人の高校生にWebプログラミングを教えてきた名物講師が、入門者がつまずきやすいポイントを、ていねいに解説! 【本書の対象読者】 ・環境構築で挫折した方 ・サーバーサイドに挑戦したいと思っている方 ・SIerからWeb系への転職を考えている方 【本書の内容】 ●Chapter1 Linuxの基本を身に付けよう LinuxというOS/コンピューターの構成要素/コマンドでファイルを操作する/標準出力/viの使い方を学ぼう ●Chapter2 シェルプログラミングをやってみよう シェルプログラミング/通信とネットワーク/サーバーとクライアント/HTTP通信/通信をするボットの開発 ●Chapter3 GitHubで始めるソーシャルコーディング GitHubでWebサイトを公開する/イシュー管理とWikiによるドキュメント作成/GitとGitHub/GitHubへのpush/Gitのブランチ/ソーシャルコーディング ●Chapter4 Node.jsでプログラミングをやってみよう Node.js/集計処理を行うプログラム/アルゴリズムの改善/ライブラリ ●Chapter5 Slackのボットを作ろう Slackのボット開発/HubotとSlackアダプター/モジュール化された処理/ボットインタフェースとの連携 ●Chapter6 HTTPサーバーを作ってみよう 同期I/Oと非同期I/O/例外処理/HTTPサーバー
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのサイトはちゃんと“今”のトレンドに合ってますか?サイトデザインのトレンドは日々、進化しています。何年か前に作ったロゴをそのまま放置していては、ユーザーに古くてあか抜けない印象を与えてしまいます。この本には、ロゴやメニュー、見出し、ボタンなどのWebサイトを彩るアイテムから、イラストのアレンジ、画像処理、レイアウトまで、洗練された最新デザインのエッセンスがつまっています。ちょっと他よりカッコいい、トレンドにあったサイトのアイデアが欲しい方にお勧めの1冊です。 ■CONTENTS Chapter 1 文字デザインのエッセンス/Chapter 2 アクセントアイテムのエッセンス/Chapter 3 画像処理のエッセンス/Chapter 4 レイアウトのエッセンス ■著者 瀧上園枝(タキガミソノエ) グラフィックデザイナー。有限会社シアン代表取締役。印刷媒体からWeb、ゲームなどグラフィックデザイン全般を担当。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-本書の前半では、アクセス数を増やしたり、売り上げを増やす手がかりとなる情報を入手するための手段である「アクセス解析」の重要性とその具体的な方法を解説します。そしてアクセス解析データを見ながら、どこにアクセス数を増やす伸びしろがあるのか、その伸びしろをどのように伸ばせばアクセス数を増やすことができるのかを解説します。 その上でサイト運営者の究極の課題である、もっと多くのサイト訪問者に商品・サービスの購入をしてもらうための「コンバージョン率(成約率)」の改善方法を解説します。 また、本書の後半ではサイトを運営する上でどのような問題が発生するのかを検証し、それらの解決方法、防止方法を解説します。
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-競争の激しい中で、自社サイトをたくさんの訪問者に見てもらい、そのまま商品を申し込んでもらうためには次の4つのセンスがバランスよく必要です。 ・ウェブを使ったビジネスのセンス ・ウェブデザインのセンス ・ウェブ上でのコミュニケーションのセンス ・ウェブ技術のセンス この4つのセンスをバランスよく持っていただくために本書では、「ウェブサイト制作の流れ10のステップ」を解説します。 この10のステップを知ることにより読者が4つのセンスを短時間で身に付けることを目指します。これら4つのセンスが身に付けば集客力のあるウェブサイトを作るためにはどのような選択肢があるのかを知り、1つひとつの決断をする力を持つことができるはずです。
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-いくら完璧なウェブサイトを作成したとしても、売り上げ目標を達成し、持続的に成長するのは容易なことではありません。企業の売り上げをウェブサイトを活用して増やすためには、「ウェブサイト作成後」の取り組みが重要です。 本書では、ウェブサイト作成後に継続する「ウェブマーケティング」という集客活動の実施方法を解説します。 見込み客が商品・サービスのニーズを認識し、比較検討から購入、リピートへと進む道のりを時間軸で捉え、各段階で企業がどのような手を打つことができるかを総合的に検討します。また、それぞれの戦略・戦術を実施する方法を具体的に解説し、ウェブサイトの集客力を高め、売り上げを最大化する方法をお伝えします。
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-本書ではこれから企業のウェブ担当者として活躍するために、次のようなウェブを使った集客技術をゼロから学ぶために必要な知識を体系立てて解説します。 ・ウェブがどのように生まれ、発展してきたのか? ・ウェブをどのように使えば企業の集客に使えるのか? ・ウェブサイトの仕組み ・ウェブページはどういう考えを持って作れば集客効果が生まれるのか? ・ウェブサイトを作るツールの種類 ・ウェブサイトを公開するまでの流れ ウェブを使った集客技術をあらゆる層の人たちに身に付けてもらうための基礎知識を体系的に提供するとともに、ウェブという巨大なシステムの全体像を理解するためのロードマップを提供します。このロードマップにより、初学者にはウェブを使った集客を学ぶための出発点から終着点の道のりが見えてくるはずです。そして、現場で活躍している実務家は埋めるべき知識の空白がどこにあるのかが見えてくるはずです。
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-本書は、ウェブマスター検定1級に対応した公式問題集です。一問一答形式で、試験直前対策にぴったりの1冊です。 本章の構成は、見開きの左ページに問題、右ページに正解と解説になっています。 全100問を掲載。その他、本番と同じ仕様の模擬試験問題とその解説も収録しています。
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-本書は、ウェブマスター検定3級に対応した公式問題集です。一問一答形式で、試験直前対策にぴったりの1冊です。 本章の構成は、見開きの左ページに問題、右ページに正解と解説になっています。 全100問を掲載。その他、本番と同じ仕様の模擬試験問題とその解説も収録しています。
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-本書は、ウェブマスター検定2級に対応した公式問題集です。一問一答形式で、試験直前対策にぴったりの1冊です。 本章の構成は、見開きの左ページに問題、右ページに正解と解説になっています。 全100問を掲載。その他、本番と同じ仕様の模擬試験問題とその解説も収録しています。
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-本書は、ウェブマスター検定4級に対応した公式問題集です。一問一答形式で、試験直前対策にぴったりの1冊です。 本章の構成は、見開きの左ページに問題、右ページに正解と解説になっています。 全100問を掲載。その他、本番と同じ仕様の模擬試験問題とその解説も収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての人が使いやすいウェブサイトをめざして! ウェブサイトの利用はもはや日常に欠かせないものとなっている。そのためシニア世代や障がい者も含めたアクセシビリティやユーザビリティに対する要請が強くなっている。本書はNTTサービスエボリューション研究所で培われた研究の成果を、具体的事例や最新の法律・ガイドラインなどを提示しながら解き明かす。演習もあり、学んだことを実際に確認できるよう工夫してある。
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4.01巻2,068円 (税込)収益につながる顧客行動を促進させる「コンテンツマーケティング」が脚光を浴びる中,実際に記事やレポートを書き起こすWebライターの需要は,ますます大きくなっています。さらに,Webライターの仕事はWeb上でも完結できることから,主婦やサラリーマンの副業としても注目されています。そこで,本書では,これから始めたい人に向けて,過去300人超のWebライター志望者に指導してきた稼ぐためのノウハウやポイントを50個にまとめて解説します。また,Webライターが活躍するサイト運営者(8社)にも取材して,リアルな意見も掲載しています。
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3.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12065-8)も合わせてご覧ください。 いまや企業がWebサイトを持つことはあたりまえとなりましたが,そのWebサイトが業務や業績に結びついているかというと厳しいというのが現実です。そこでWebのPV向上とかSEOといったテクニックやノウハウに走りがちですが,数字ばかりを追って,本来の目的を忘れてしまいがちです。そこで本書は,Webにおける動線を「立地」と捉え,情報の出し方(選び方)に問題がないか,どうやって伝えたい相手を誘導するのか,どのような情報を用意すべきか,を解説していきます。特に,集客対策やテクニックに走る前に定めておくべき「ノウワット(Know-WHAT)」の調査と準備に注力し,本当に伝えたい相手(顧客)の目に触れ,仕事につながるWebサイトにどのように落とし込むかを実践的に解説します。
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-※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「ウエアラブル、主役はデータ」(2014年9月4日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 メガネ型、リストバンド型、時計型、Tシャツ型、グローブ型など、 様々な形状のウエアラブル端末が続々と登場。 これらは単独で動作する端末であると同時にデータ入出力装置であり、 様々な応用例が期待されています。 記者は、ウエアラブル端末がどんな新市場を開くのかに注目しています。 ビジネスの現場の最前線では、腕時計型やメガネ型の端末が導入され始めています。 また、これまでにない新しい形状の端末の開発も進んでおり、 「ウエアラブル端末によって業務システムがこれまで以上に身近になることは間違いない」と、 記者は説明しています。 また、空間そのものを身に着けるウエアラブル端末として 「ヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)」を取り上げ、 この用途はエンタテインメント分野だけでなく、建築設計、不動産販売、医療などにも広がると予想しています。 ウエアラブルが開く未来に興味のある方にオススメの1冊です。
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-スマートフォンの「次」に来る、最先端機器の動向が全て分かる! スマートフォンの“次”の最有力候補として注目を浴びている、「身に付けるコンピュータ」のウエアラブルデバイス。 2014年はウエアラブル元年と呼ばれ、腕時計型やリストバンド型、メガネ型など様々なデバイスが登場しました。 この動きは2015年にさらに加速。アップルが満を持して「Apple Watch」を投入、ファッションやスポーツの業界からも新しいトレンドが生まれます。 本書は「動向」「製品」「開発」の3つのテーマで最新動向やこれまでの歩みを深掘りしました。 2015年1月に開催された世界最大級の家電見本市「2015 International CES」の詳細レポートも収録。 ウエアラブルデバイスの今とこれからを知りたい方に必携の一冊です。
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4.0さまざまなWebを構成する重要な要素「API」 使いやすく拡張性に富み、堅牢なAPIの設計指南書 【本書の内容】 本書は Arnaud Lauret, “The Design of Web APIs“, Manning Publications, 2019 の邦訳版です。 SNSはもちろん動画システムや決済システムなど、いまやAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を使用しないWeb上のシステムはありません。 データを簡便にリクエストでき、使いやすいデータを返す。そういうAPIが求められています。 とはいえ、データをリクエストしてくるのは一か所ではありません。カスタマーがいてコンシューマーがいてデベロッパーがいて、そしてそれぞれがそれぞれの都合に合わせた使えるデータを要求してきます。 本書は、著者Arnaud Lauretの長年のAPI設計経験を利用し、 要件を収集する方法、ビジネス目標と技術目標のバランスを取る方法、 および消費者第一の考え方を採用する方法について、仔細に検討し、 より使いやすく可用性に富み、拡張性と堅牢性をもつAPI構築への道を詳解してくれます。 【本書のポイント】 ・使うだけではなく使えるAPIを理解できる ・API設計の勘所がつかめるようになる ・実世界におけるユーザー指向APIを学べる ・手書き風の概念図がかわいい 【読者が得られること】 ・APIの成り立ち ・使いやすいAPIの作り方 ・可用性・発展性のあるAPIの設計方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本WEBデザイナーズ協会(現・日本Webソリューションデザイン協会)に所属する現役Webディレクターたちが、プロとして知っておきたい152項目を解説。プレゼン、オリエンなどの業務で必要なスキルから、クライアントや制作スタッフとのやり取りで必要な知識までを網羅し、HTML5/CSS3やクラウドなどの技術動向、デジタルサイネージなどの周辺領域にも目を向けました。多くの制作会社の新人教育に実際に利用されている定番のガイドブックです。 ※本書は2012年3月16日に刊行された書籍を電子化したものです。内容は執筆時の状況、技術水準を反映しており、記述が古い場合があります。また、固定レイアウトで制作しているため、スマートフォンでの閲覧には適していません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【午後試験】対策用のズルい問題集! 午後試験は11問出題され、問1が必須問題、問2から問11のうち4問を選択する形式です。 本書はこのうち必須問題の [問1:情報セキュリティ]と、国語力で稼げる[問2:経営戦略]、[問9:プロジェクトマネジメント]、[問10:サービスマネジメント]、[問11:システム監査]の4分野に絞った、「答を覚える」ズルい本です。 知識はあるけど “○○字以内で答えよ。” が苦手な方に! テクノロジ系はバッサリ切った、文系勝負の330問を収録しています。 ・問1(情報セキュリティ)90問 ・問2(経営戦略)60問 ・問9(プロジェクトマネジメント)60問 ・問10(サービスマネジメント)60問 ・問11(システム監査)60問 『うかる!情報処理安全確保支援士 午後問題集』で好評の「速効サプリ」式で長文を要約・パターン化しています。合格レベルの目安は、本書を10 時間以内で読み通せることです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本情報技術者試験の【科目A試験】で出題される内容を対話形式で解説したテキストです。 ・読みやすい対話形式 ・1単元4ページのきっちり構成 ・動画連携で「解き方」がわかる! ・新試験問題の解説動画付き! ※解説動画は2024年12月31日まで視聴可能です 第1章 情報技術の基礎 第2章 データ構造とアルゴリズム 第3章 ハードウェア 第4章 ソフトウェア 第5章 ネットワーク 第6章 セキュリティ 第7章 データベース 第8章 ソフトウェア開発 第9章 マネジメント 第10章 ストラテジ 特別付録 令和5年公開問題[全20問]