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今の日本で読まれるべき、台湾の実話にもとづく不滅の傑作 「記憶に傷がつくほどの衝撃を受けた」――綿矢りさ 「性暴力被害で自分を責めてしまう仕組みを理解できる本」――小川たまか 芸能界における未成年者への性虐待、学習塾や学校の教員など、権力者や教育者による子どもへの性虐待の報道が後を絶たない。本書に綴られているような出来事が次々と明るみになり、大人はどのように子どもを守っていけばいいのか、社会の構造的な問題について、様々なところで議論されている今こそ必読の書としてUブックス版で緊急出版する。 文学好きな房思琪と劉怡婷は、台湾・高雄の高級マンションに暮らす幼なじみ。美しい房思琪は、13歳のとき、下の階に住む憧れの妻子ある五十代の国語教師に作文を見てあげると誘われ、部屋に行くと強姦される。異常な愛を強いられる関係から抜け出せなくなった房思琪の心身はしだいに壊れていく……。房思琪が記した日記を見つけた劉怡婷は、5年に及ぶ愛と苦しみの日々の全貌を知り、ある決意をする。 解説:小川たまか
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私たちは「雪」と「氷」を区別する。それはもちろん、両者が別のものだからだ――しかしもしかしたら、自分が雪と氷を区別する言語を話しているから「別のもの」に思えるのではないだろうか? 言語学者たちはこのような問いに答えるべく、世界中の言語を調べはじめた。するとさまざまな言語に、人々が住む環境の影響を受けて言葉が形作られてきた痕跡が見つかるという。たとえば高低差2000メートルもの斜面で暮らすある人々は、「左右」にあたる言葉を持たず、ものの位置を常に「上り側」「下り側」で示す。赤道付近に暮らすある人々は、時刻を語る際に空の特定の方角を指差す。ある狩猟民族は、存在しないとされてきた「匂いの抽象語」を持っている。そして温暖な地域の一部の言語は、「雪」と「氷」を区別しない。「言語は、人間の経験の他の側面と切り離してしまっては理解できない」のだ。かつては、あらゆる言語に共通する普遍的な特徴がいくつもあると考えられていた。しかし、西欧言語とは類縁関係にない言語のフィールド調査が進んだ結果、その仮定は覆されつつある。著者は、むしろ今問うべきは「なぜ言語はここまで多様なのか」だと語る。少数話者言語の消滅が進行する中で届けられた、言語と認知の可能性についての書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ささいなことでけんかをしてしまったにんタマ三にんぐみ。なかなおりできずにいるところに、おつかいをたのまれます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どしゃぶりのなか迷子になったにんタマ三人ぐみは、古いお堂で雨やどりをすることに――。しかし、そのなかには・・・!?
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\ 第5回大藪春彦新人賞作家 / \ 渾身のデビュー作 / \ 多くのメディアに紹介され / \ 文庫化に! / ■週刊文春 2024年5月30日号 ■週刊現代 2024年6月1日号 ■週刊ポスト 2024年6月7日・14日号 ■日刊ゲンダイ 2024年6月18日付 ■ダ・ヴィンチweb 2024年6月22日付 ■日刊ゲンダイ 2024年6月26日付 ■小説すばる 2024年7月号 ■毎日新聞 2024年7月3日付 ■小説新潮 2024年7月号 ■小説推理 2024年8月号 ■文蔵 2024年9月号 ■このミステリーがすごい! 2025年版 亡き父の友人山井からの提案が、 佐村の地獄の始まりだった――。 東大阪の施設にある本物の「ピカソ」。 それを持ち出しデータ化して、 贋作をつくり、売る! 元学芸員の鑑定で真作認定済み、 絵を持ち出す段取りも終えているという。 狙うは中国人メガコレクター! 騙し通せれば40億円以上での売却も 夢ではない。だが、バレたら死が待っている。 借金を抱えていた佐村は この危険な賭けに勝負する。 (解説:香山二三郎)
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【内容紹介】 天道奏は日本で一番ピアノが上手い小学生だった。隣のクラスの佐倉心春にピアノを教えることになった奏だったが、彼女のとある才能に気づく。そして1年後、奏と心春の立場が逆転するある出来事が起こって――。 【担当編集のおすすめポイント】 ・“日本の子供のピアノ人口は160万人”世界屈指のピアノ大国である日本だが、その内コンサートだけで食べていけるプロのピアニストは、たったの10人に満たない。そんな厳しい競争社会に身を投じる少年少女の生き様は必見です!!! ・主人公の天道奏は圧倒的な才能に打ちのめされた、元天才少年ピアニスト。そんな彼がヒロインで“本物の天才”佐倉心春の無邪気さに追い込まれていく様は見応えあり! ・著者が得意とするコメディ展開も随所に入れ込んであります!切れのあるボケとツッコミで、もはやコメディ漫画といっても過言ではありません♪ ・天才ピアニスト・佐倉心春は、その圧倒的な才能故に関わった者みな全てを惑わしていくが、主人公の奏だけが彼女に追いつこうともがいていく…。そんな葛藤を見ていると思わず胸が苦しくなってきますが、その苦しみが癖になっていくこと間違いなし! ・本作の舞台となるのは、国内唯一の国立にして日本最高峰の音楽高校!実際に存在しモデルにした音楽高校と同様に、そこに入れるのはわずか40名のみ。そんな天才しか入学できない学校はまさに異次元で…!? ・さらに!日本のピアノ事情や音楽高校の入試内容など小ネタも満載となっております!! 【収録話数】 第1話 天才 第2話 再燃 第3話 入試1 第4話 入試2 第5話 論外 第6話 同じ曲
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隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っていた。アビスの不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていく。アビスの緑に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻! ※本コンテンツは「メイドインアビス(1)」収録の1話『大穴の街オース』と同一の内容となっております。
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「災害直後は子どもの略取が増える」 明治26年横浜。古堂弥郷(こどう・いやさと)は、義兄から災害時による子どもの行方不明事件の調査を任される。相棒は、尊敬する兄・秀多郎の家庭教師兼書生だった品川吉史(しながわ・よし)。吉史は元上海領事館総領事の息子で、語学に堪能な男だ。24年に起きた美濃地震を皮切りに、八王子の大火事など各地で連絡がつかなくなっていた子どもの行方を捜すために、横浜港に出入りする商船に目を付ける――渋々協力する吉史の調査は、合理的で要領も良く、正攻法んじる弥郷と何かと反目する。しかし、日本人略奪事件解決に向けて、協力し合ううちに、お互い認め合う存在になっていき――。暗躍する人身売買組織との熱い戦いが火蓋を切る!
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テレビ業界で一世を風靡(ふうび)するような番組を夢見る若手放送作家の戸村匠真。プロデューサーや先輩作家たちから理不尽な仕打ちを受ける日々を耐え忍んでいたが、ある日、致死量のワサビを食べさせて一般人を死亡させた番組のスケープゴートにされる(責任をすべて被せられる)。"人殺し作家"というレッテルを貼られ、業界から干された戸村。途方に暮れていたところである1人の女性と偶然出会い、新たに進んだ道は"デスゲーム業界"だった。そこは表社会の常識が通用しない、残虐性と企画性が物を言う世界で――。 "放送作家"から"デスゲーム作家"となった主人公による、リベンジ系エンタメショーが開幕。 みんな、デスゲームで待ってる。DMM TV・関西テレビ放送にてドラマが同時スタート!!
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「お姉ちゃんは本当に、私のお姉ちゃんなの?」貴方は本当に、そばにいる愛する人を肉親だと言い切れますか――?幼い頃に両親を亡くしたハルカは、一時期離れ離れになっていた姉・ユリナと仲睦まじく暮らしている。美しいユリナはハルカにとって理想の姉。だが彼女はそんな姉にふたつの疑問を抱いていた。1.付き合う男性が変わるたび、相手を『初恋の人』と呼ぶ事。2.ユリナが本当に「自分の姉」なのか、という事…。拭えぬ疑念を払おうと姉の卒業アルバムを開くハルカ。そこで彼女が目にしたものは…。そしてある夜、ハルカはユリナが『初恋の人』を包丁で「捌く」姿を目撃してしまい――!?壮絶筆致で紡がれる衝撃のサイコホラー、開幕。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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陸軍士官学校事件はクーデター企図事件で、1934年11月に発覚し、関係者逮捕でひとまず終結した。 二・二六事件の前史として扱われており、この後、真崎更迭事件、相沢事件へと続く一連の流れの劈頭をなすものだ。 昭和史の動きを捉えるために重要な事件であるにもかかわらず、非常時日本に頻発したテロ、クーデターのなかでは、従来、ごくマイナーな位置づけであった。 この事件は陸軍士官学校の中隊長であった辻政信大尉(統制派)が、参謀本部の片倉衷少佐らとともに画策したとされる。 対立していた皇道派の村中孝次(陸軍大学校学生)、磯部浅一(一等主計)に陸士候補生(陸軍士官学校生徒のこと)をスパイとして送り込み、クーデター計画が存在するとして、深夜、陸軍次官のもと駆け込み逮捕させた。 村中と磯部は結局、免官となる。 この事件は実に奇妙なものであり、陰謀的な面がきわめて強い。 デッチ上げといわれる場合もあるが、それなら何故、陸軍次官まで動いたのかなど謎に満ちている。 それゆえ、実証的検討作業が遅れたことは、事件の解明を妨げてきた理由としてある。 実際、関係者の軍事裁判の過程では怪文書も多く飛び交い、皇道派・統制派の暗闘のなかで、事件そのものと事態収拾が進んでいった。 いずれにせよ、「陸士事件なくして二・二六事件はなかった」といわれるほど、昭和維新史上で重要な事件であるにもかかわらず、今日まで陸軍士官学校事件を扱った単著はおろか、専門的研究論文も存在していなかった。 本書は昭和史の第一人者が、この事件の実像に迫った本である。 事件関係者への聴取記録など基礎史料を渉猟したうえで、昭和史叙述で欠落していた部分を埋めた第一級の労作といえよう。 時々刻々で事件の流れと人の動きを捉え、ときにドキュメンタリータッチも交えて描かれる一方で、本書は、事実と推測を画然と分けて記す姿勢を通して実証史学の骨法を明らかにしている。 本書のもう一つの特徴は、事件そのものを扱うとともに、事件の背景についても筆を費やしているところだ。 陸軍士官学校事件は陸軍内の派閥闘争が深くからんで起きている。 いうまでもなくそれは皇道派・統制派の対立のことだが、著者は本書で、この対立の前史から説き起こしており、前身となる長州閥と薩摩閥について触れることも忘れない。 また、永田鉄山や東条英機らが関わった「バーデンバーデン盟約」にも筆は及んでいる。 昭和陸軍の主要人物が次々と登場して、事件の叙述に広がりを与えているのも、本書の魅力の一つだといってよい。 戦後も80年を数えたが、現在、憲法改正や安全保障問題などを論議するさい、わが国の過去を振り返る必要は絶えず生じている。 そのなかで、昭和陸軍暗闘史における異色の物語として、本書は、幅広い昭和史ファンの注目を集める本となるだろう。 そして、隠された昭和史の一面に始めて光を当てたという意味で、独自の価値を発信する本となるであろう。
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ジェンダーをなくすのではなく、ジェンダーに基づく差別をなくしたい。 生まれた時から子どもを男女の枠にはめることに、どんな意味があるのだろう。子どもがステレオタイプを押し付けられずに自由に自分のジェンダーを探求できるよう、社会学者のカイルとその夫ブレントが実践した「性別にとらわれない育児」の記録。 「男の子? 女の子?」前触れもなく降りかかるこんな質問。乳児から子どもをピンクとブルーに分けることは、早くからジェンダー二元論の感覚を押し付けてしまうということ。著者と夫は、「ズーマー」と名付けた子どもが自分で自分のジェンダーを見つけるのを助け、様々な多様性を重んじることのできる人になるように、性別にとらわれない「ジェンダー・クリエイティブな子育て」をすることを決意した。育児や教育に性別にとらわれないノンバイナリーな視点を少しでも取り入れてみようかという人や、幼稚園や学校がほとんどすべての場面で男女を区別することに違和感をもっている人に読んでほしい本。
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昼はラーメン屋、夜は怪異系のあれやこれやを解決するオカルトバスターズの幽玄(ゆうげん)と梛(なぎ)。二人は一つ屋根の下で暮らし、互いに信頼し合う関係…ではなく実はこの二人、呪い・呪われる関係だった―――!幽玄が過去にしでかしてしまった「罪」とは?そして、今やすっかり忘れているその「罪」を思い出した時、幽玄と梛の関係はどうなってしまうのか―――。怪異をバスターしながら(たまにラーメンを作りながら)、呪いをかけた人(梛)と呪いを受けた人(幽玄)のまったく怖くない怪異譚開幕!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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扉の向こう、ベッドに横たわる、その姿は――。 人里離れた山奥に建つ、とある洋館。 新人ヘルパーの栗谷茜は、寝たきりの屋敷の主人「妃倭子さん」への住み込みでの介護を行う為、屋敷へ訪れた。 これまでの環境から心機一転。不安を抱きつつも希望を胸に妃倭子と対面した茜が目にしたもの……それは、 腐臭を放ち、肌が変色し、顔に麻袋を被せた 『死体』にしか見えない妃倭子の姿と、 明らかに異常なその介護の内容だった――…。 角川ホラー文庫原作、戦慄の介護ホラー奇譚、開幕。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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第二次世界大戦末期、沖縄線で懸命に戦った女子学徒隊「ひめゆり学徒隊」を知っていますか? 沖縄県立向陽高校の高校生たちが、ひめゆり学徒だった「山内祐子さん」97歳に 沖縄戦の話を聞きました。 戦争から遠くなった世代へおくる17歳の未来を奪った戦争 十代の少女たちが巻き込まれた戦争について 沖縄県立向陽高校の女子高生たちが耳を傾けます ●山内祐子(やまうち・さちこ)さん 1927年、沖縄県北部、本部半島、今帰仁村生まれ。 97歳(2025年8月時点) 小学校の先生を目指して沖縄師範学校女子部に入学。 ほのぼのとした学園生活をおくるが予科の3年生のとき、 戦況の悪化により激戦地で看護の仕事を手伝い、 ひめゆりの学友の多くを失う。 20年以上、地元の小学生たちに紙芝居をつかった平和教育に力を注いでいる。
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うちのクラスの気になるあいつ、道永(ミチナガ)。 ある日あいつは「タカ。オレ、先生に片思い」と、そっと教えてくれた。 でもオレはあいつの悲しそうな顔を見ると胸が痛む。 先生なんか止めとけよ。 そんなツライ恋じゃなくてオレにしろよ――。 タカはミチに、ミチは先生に、そして先生はタカの兄に…不器用片思いの行方は? ※この作品は単行本『微炭酸恋愛』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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可愛がった人を呪い殺す人形 亡くなった人の顔から型を取った危険なマスク――恐ろしいいわくを持った呪われた品を蒐める男の日常を描く!! 【STORY】 怪談師として活動している田中俊行はある日、イベント終わりにファンから手紙とともに、ある1体の人形をプレゼントされる――。 その手紙には、人形がとある介護施設にいつからかあったもので、その人形を可愛がった施設の利用者達は何故か次々に亡くなっているという恐ろしいいわくが綴られていた――。 怪談師の仲間たちからは、気味悪がられ人形を手放すことを勧められたが、もし自分以外の人が知らずにこの人形を手にしたら、その人に呪いが降りかることを良くないと思った田中は、その人形を“チャーミー”と名付け、同じような行き先が見つからない呪物たちを蒐めることを決意する。 こうして呪われた人形チャーミーと呪物コレクター・田中の怪異に満ちた恐ろしい呪物蒐集の日々が幕を開ける――。 【目次】 第1話 可愛がってはいけない呪いの人形 チャーミー 前編 第2話 可愛がってはいけない呪いの人形 チャーミー 後編 第3話 赤子の魂を宿すタイの呪物 クマントーン 前編 第4話 赤子の魂を宿すタイの呪物 クマントーン 後編 第5話 目を合わせてはいけない呪いの面 デスマスク ★単行本カバー下画像収録★
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そのスマホに関わったら、死ぬ。近頃、連続して起きている変死事件。それらにはある共通点があった。被害者が使っていたはずのスマホが、現場から消えていることだ。呪われたスマホの謎と真実に迫るホラーミステリー。
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『鬼滅の刃』無限城での戦いを徹底分析! 鬼殺隊と上弦の鬼は、悲しみの対決の中で何を考えていたのか? ◆なぜ、猗窩座の“最後の決戦”に冨岡義勇が必要なのか? ◆猗窩座と煉獄杏寿郎、「病の親」への対照的な想いとは? ◆なぜ、胡蝶しのぶは童磨の“特別な人”になったのか? ◆黒死牟と悲鳴嶼行冥の「不滅」への想いとは? 悲しみの対決に込められた「意味」を紐解く。 【本書の構成】 1章:猗窩座 vs 竈門炭治郎 2章:猗窩座 vs 水柱・冨岡義勇 3章:猗窩座 vs 炎柱・煉獄杏寿郎 4章:童磨 vs 胡蝶しのぶ 5章:童磨 vs カナヲ・伊之助 6章:獪岳 vs 我妻善逸 7章:黒死牟 vs 岩柱・悲鳴嶼行冥 コラム:甘露寺蜜璃、伊黒小芭内、時透無一郎、不死川実弥・玄弥ほか
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恐竜たちはいつ、どのように生まれ、絶滅していったのか……。『どっちが強い!?』シリーズの人気キャラ、ジェイクたちと一緒に恐竜時代を旅しながら、たくさんの謎を解き明かしていく、新感覚の図鑑です。受動的に読むだけじゃなく、ナゾトキをしながら読み進めていくので、自然と自分の頭で考える力が養われていきます。また、各章を、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の時代別と、北アメリカ、南アメリカ、アジア、アフリカなど生息地別で分け、どの時代のどこに、どんな恐竜たちがいたのかが分かるような構成にしています。 「ティラノサウルスは何万年前に、どこにいたのか?」「日本にはいったいどんな恐竜がいたのか?」「モンゴルと北アメリカにいた恐竜が似ているのはなぜなのか?」、誰もが気になるそんな疑問に答える、これまでになかった時代別・生息地域別の恐竜図鑑です。
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・男子中学生5名行方不明事件 ・■■小学校1クラス惨殺事件 ・自動車暴走2名死亡事故 一連の現場に残された「N」の文字。 その主犯として都市伝説が世間を賑わせる、 2000年前に崩壊したはずの宗教団体「N」。 「N」とは一体何なのか? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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新しいプロジェクトへの参加を志願する時、 意を決して転職する時、 あるいは新しいアイデアを会議で提案しようとする時。 ―「本当にできるだろうか」という不安と同時に、“それでもやってみたい”という内なる衝動が湧き上がる瞬間。 そんな時、あなたの心の中でかすかに響いているもの。 それこそが、Calling(呼び声)です。 「どうしても実現したい」と感じるテーマが頭から離れない。 「このやり方、もっと面白い形にできるんじゃないか」と胸が高鳴る。 反対されるのはわかっていても、「どうしてもこの案を推したい」と思ってしまう……。 こんな感覚を一度でも味わったことがあるなら、すでにあなたはコーリングを知っています。 ページをめくるたびに、あなただけの 「人生をかけて追求する問い」 の輪郭が少しずつ浮かび上がり、その問いを 行動へ変える戦略と具体的な方法論を、豊富な実例とワークを通じて手にすることができるでしょう。 キャリアを歩む道程においては、かつての私がそうであったように困難や迷いがつきものです。そのような“試練”を経てやりがいに満ち、なおかつ社会に大きく貢献できるキャリアをいかに歩むことができるか。 この本を手に取ったあなたに、あなた自身のコーリングに出会うための方法論と原理 を提示します。 一緒に踏み出してみましょう 。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチのところに「プラリ、プラリ」とないてばかりいる子どもがきました。エッちゃんたちは、きっと宇宙人のまいごだというのです。
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「早く死ね、自分で死ね。」2003年、全国で初めて「教師によるいじめ」と認定される体罰事件が福岡で起きた。地元の新聞報道をきっかけに、担当教諭は『史上最悪の殺人教師』と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。正義の鉄槌が下るはずだったが、待ち受けていたのは予想だにしない展開と、驚愕の事実であった。第六回新潮ドキュメント賞受賞。 本編より、〈序章 「史上最悪の殺人教師」〉と〈第1章 発端 「血が汚れている」〉の一部を特別無料公開いたします。
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イージーモードだと思っていた人生から一転。 「稼ぎたい」「キレイになりたい」この思いが辿り着く先はーー 【あらすじ】 東京での華やかな暮らしに憧れて田舎から上京した美春は、大学で出会った裕福な同級生との経済格差に打ちのめされ、「もっとお金があれば」と不公平感を抱くようになる。状況を変えようと大学2年でミスコンに出場し、見事準グランプリを獲得。さらに、そこで出会った友人に誘われ、若さと美しさを武器にする”ギャラ飲み”の世界へと足を踏み入れる。港区女子として振る舞い、稼ぐことにやりがいを覚える日々だったが、やがておごられる額やランクが自己価値と結びつき、心は歪んでいく。アラサーになり、稼げなくなっていった美春は、若さを取り戻すために整形を決意する。「もっとキレイになりたい」その思いはいつしか、美春を這い上がれないほどの沼に引きずり込んでいき――。 上がる生活水準、壊れていく金銭感覚、若さと市場価値…。実際の港区女子たちへの取材をもとに描き出す、残酷なまでに赤裸々なセミフィクション。 【解説】 トイアンナ(ライター) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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蜘蛛が網を作ると、「恋しい人がやってくる」と喜んだ平安貴族。弥生人はその姿を銅鐸に刻み、ペルーの古代人はナスカ台地の砂漠に描き、ギリシアから北米まで、蜘蛛は世界の神話に数多く登場する。 時に畏れ、嫌い、崇め、慈しむなど、評価は極端。なのに、なぜか惹かれずにはいられない……。 人と蜘蛛のそんな不思議な関係を、日本中世史研究家が貴重な図版・史料とともに丁寧に考察。 蜘蛛愛好家の筆者だからこそ見えてくる、新しい歴史研究! 「内容紹介」 清少納言は、現代人よりもはるかに虫好きだったのだ。いささか厄介な虫たち、蠅、蟻、蚊、蚤について、「憎し」と言いながら、面白がってその生態を見つめ、魅力的に描写した女性がいた。清少納言である。(中略) 蜘蛛についても、網にかかった白露を、「をかし」「あはれ」の両方を使って絶賛している。 こうした眼差しは、どこへ行ってしまったのだろうか。いま、人間が虫に対して抱いてきた感情、心性、文化を見直し、つき合い方を考えることは、急務であると思われる。 ―――本書 はじめに より 目次 はじめに 第一章 遺跡の蜘蛛・神話の蜘蛛 1 蜘蛛とはどんな生きものか 2 蜘蛛の考古学 3 世界の神話の蜘蛛たち 第二章 敵の名は土蜘蛛 1 征服神話の中の土蜘蛛たち 2 土蜘蛛は蔑称か 第三章 蜘蛛に寄せる恋の歌 1 蜘蛛に寄せる恋の歌 2 東アジアのめでたいしるし 3 蜘蛛と七夕 第四章 空を飛ぶ蜘蛛 1 雪迎え――空飛ぶ蜘蛛の発見 2 漢詩と和歌に詠まれた遊糸 3 「かげろふ」をめぐる混乱 4 『かげろふ日記』の「かげろふ」とは何か 5 十二単を飾る糸ゆふ 第五章 蜘蛛は神仏のお使い 1 蜘蛛は知る者、賢い者 2 あの人も蜘蛛に助けられた 第六章 妖怪土蜘蛛登場 1 蜘蛛嫌いの萌芽 2 寺蜘蛛の登場 3 よみがえった土蜘蛛 第七章 民俗と遠い記憶 1 相撲を取る蜘蛛 2 蜘蛛の昔話 3 夜の蜘蛛・朝の蜘蛛 おわりに ――蜘蛛はともに生きる仲間 参考文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブッダさんの生き方のコツを学びながら、自分自身の「今」と向き合える!! 【苦しくない? しんどくない?】 「やりたことを見つけないと」「夢を描かないと」「ポジティブに捉えないと」「なりたい自分にならないと」「いい人でいないと」など西洋的な価値観に縛られ、「そうしなくてはならない」と苦しんでいませんか? しかし、これらだけが、「正解」ではなく、人生にはたくさんの道があるのです。本書では、著者自身の経験として「仏教的な生き方のコツ」をお伝えすることで、どれかにとらわれることはない「自由な生き方」を示しています。 【悩みを変えていこう】 「みんなはできるのに、私はできない」「憧れる人のようになりたいのになれない」「成功法則を実践しようとしてもうまくできない」と悩んでいませんか? このように「他人と比べて」悩んでいては、自分の人生は一向に前に進みません。悩むポイントがそこではないのです。 これからは「どうすれば、もっと自分自身を生きていけるだろうか?」と悩んだほうがいい。そのために、考えおきたいことをお伝えしています。 この本を通して、自分と対話し、自分の心の中を探索し、自分の人生を生きるきっかけが見つかるはず。 本書は、「自分の人生を生きていきたい」「もっと本気で生きていきたい」「でも、どうすればいいだろう?」と悩むあなたの人生を照らし出す心温まるガイドとなるはずです。自分を取り戻し、本当の意味での自由を手に入れるための一歩を踏み出しましょう。 【目次】 なんで、仕事も人生も、こんなにツライのだろう? なりたい自分になんて、ならなくていい 世界は、あなたがつくっている 本気になれる人生は、つくれる 自分の「真ん中」で生きていく じゃあ、今からどうしようか?
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本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「これは私の死ぬか生きるかの戦いです」(飯山) 緊急書き下ろし! 政党助成金として国民の税金が交付されている国政政党・日本保守党。 人気作家・百田尚樹氏が代表を務め、ジャーナリスト・有本香氏が事務総長を している同党には実は大きな問題があった。 昨年4月、同党から衆院補選に出馬した飯山陽氏が両氏と同党を徹底批判する! 「仲間を切り捨て、集団でいじめ、凄まじいネットリンチで脅迫し、 公開質問状にも答えずにスラップ訴訟を起こす ――こんな保守政党がありますか!?」(飯山) これが国政政党代表の発言か! 〈百田代表発言録〉 ・「(飯山は)最低のクズ女!頭のおかしなクソババァ!」 ・「(飯山は)自分が候補に選ばれなかった怨みで狂った」 ・「藤岡、85のおじいちゃんね、丸っきりアホ丸出しやから」 ・「(子を産まず)30歳超えたら子宮摘出」 ・「オバハンには選挙権やりたくない」 ・「記者会見してもね、1円も入りませんねん」 ・「わしは保守でも愛国者でもないし」 「この2人に権力を持たせてはいけない」(飯山)
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「ねえ人ってさあ、どうして子供を作るの?」 その答えは理屈か本能か?社会で生きる者として、それは義務なのか?自由なのか?様々な価値観が交錯する世の中で、ひと組の夫婦が直面する「現実」。その時はじめて、2人の心の奥底に宿る本能が解き放たれてゆく!?
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誰もいない店に響き渡るハイヒールの靴音、居眠り中に目の前に現れる落武者、夜な夜な家の前を行進する日本兵…著者が幼いころから体験した、「あれはなんだったの?」という奇妙な体験を、ショート形式で描いたホラーエッセイ! サクッとあなたの背筋を冷たくさせちゃいます!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Adobeのオンライングラフィックツール「Adobe Express」と、画像生成AI「Adobe Firefly」の入門書です。各ツールの基本から機能解説、連携、プロンプトのコツ、デザインの基本まで、入門者が知っておきたい知識を、丁寧に一通り解説しています。 【主な内容】 ●Adobe Expressの使い方 テンプレートからのコンテンツ作成/画像や動画のトリミング・サイズ変更/ フィルターや色調補正を使った編集/アニメーションの設定/ワンタッチで画像の背景を削除/ QRコードやロゴマークの作成/チラシやSNS動画の作成/複数のメンバーで共有して編集作業 など ●Adobe Fireflyの使い方 「構成参照」でお手本画像の構図を元に生成/「スタイル参照」でお手本画像のテイストを元に生成/ AIを使った似顔絵作成/AIで画像にオブジェクトを追加・削除/ 意図通りの画像を生成するプロンプトの公式 など ●Creative Cloud各サービスの使い方 Creative Cloudストレージの活用/ Adobe Stockで素材を検索する/Adobe Fontsのフォントを使う/ Adobe Colorでカラーパレットを作成する/Adobe Colorを活用したコンテンツのデザイン例 など
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女性の人口が減少した近未来。小学生の少年・匠磨とガラクタ置き場に捨てられたラブドール“アリカ”を巡る純愛の軌跡を描く表題作「I love doll」。 美しく気高い女装男子・柊皐月の転入から始まる青春劇「Morning Beauty -目覚める森の美女-」。挫折を味わう女教師と天才少年の禁断の関係を描く「空蝉の卵」。 大学生カップルの健気でパワフルな恋愛を描く「プロポーズ」。 美しいものには、毒がある―― 独自の世界観で読む者を魅了する、星樹スズカ待望の作品集!!
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「俺、童貞なんだよなあ......」 人気俳優・涼馬には深刻な悩みがあった。 それは初恋・Hともに未経験なこと。 途方に暮れ居酒屋でお酒を飲んでいると陽気で人懐っこい青年・千宙に声をかけられそのままホテルに向かうことに!? 初めての体験に淡い感情を覚える涼馬だったが、千宙はなぜか涼馬に一線引いていて── 真っ直ぐな愛 vs 過去のトラウマ イケメン年下俳優×訳あり年上店員のドラマティックラブ! ※単行本限定描き下ろし漫画付。 ※応援書店&電子書店限定描き下ろし漫画1P付。
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騎士団長の父親と魔術師団長の母親との間に生まれてきたハルカ・アスラーン、十三歳。 見目麗しい容姿と類稀なる戦いの才能を受け継いだ彼が憧れたのは、正体を隠しながら人助けをする物語のヒーロー「影の英雄」だった。 バレバレな演技でクズ息子を演じる傍ら、唯一の理解者である「剣姫」クロエとともに人助けに勤しむハルカ。ある日襲われている第一王女アリス・ジーレインを救ったことで、彼は王位継承争いに巻き込まれていくことに。 幼きヒーローが綴る「影の英雄譚」――ここに開幕!!
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世界の見方が変わる文章術! 「ねっとりとした春」「唇は美しい蛭(ひる)の輪のように滑らか」「現実から立ち登る朦朧(もうろう)たる可能性の煙」……作家たちが発見し、創作した選りすぐりの比喩表現を、「感覚」「自然」「文化・社会」「顔」「体」「心」の項目別に整理。イメージ豊かな日本語を味読しつつ、ワンランク上の文章を書くための必携事典。――すぐれた比喩は、新しいものの見方の開拓である! 【目次】 比喩に関する二、三の覚書ーー序に代えて 第一章 感覚の表現ーー視覚/聴覚/嗅覚/味覚/触覚 第二章 自然の表現 第三章 文化・社会の表現 第四章 顔の表現 第五章 体の表現 第六章 心の表現 あとがき 学術文庫版へのあとがき 出典作家索引 主要イメージ索引 【本書の主な内容】 ■感覚 [光と影]夜そのものに蒔絵をしたような綾 [痛痒]自分の頭が三角になる ■自然 [風景]富士山はどてら姿の大親分 [草木]夢のしたたりのように咲き迸(ほとばし)る花 ■文化・社会 [言語]言葉は瞬間の虹 [社会]賑やかな街区は飴の中の砂糖のよう ■顔 [目]プルーンの種のような我が子の眼 [頬]片頬に刃のような冷笑 ■体 [尻]西瓜が破れたような創口(きずぐち) [肌]膚(はだえ)は春の曙の雪 ■心 [恋情]一筋の暗渠のような愛 [厭悪]未練が線香の煙のように糸を曳く [*本書の原本は『比喩表現の世界ーー日本語のイメージを読む』(筑摩選書、2013年)です。]
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日常に不可欠な情報端末「脳の縫い糸」――〈ユア・フォルマ〉が普及した世界。 それは見たもの、聴いたこと、感情などの全てを記録する機能も持つ。 電索官エチカの仕事は、その記憶に潜り、重大事件解決の糸口を探ること。 しかし、“天才”的な能力を持つエチカに釣り合う人間はおらず、組んだ相棒を病院送りにしてばかり。 そんなエチカにつけられた新しい相棒・ハロルドは、ヒト型ロボット〈アミクス〉だった。だが、エチカにとって〈アミクス〉は大嫌いな存在で――!? 記憶に潜り、未知なる脅威にたどり着け!! 新時代のSFクライムサスペンス開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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研ぎ澄まされた恐怖の切れ味! 新時代を担う怪談作家たちが刻む短編を 新人発掘に精力的な黒木あるじが品評 これまで数多く登場してきた体験者の実在する怪談の書き手たちは、様々なムーブメントを起こしてきた。 さらに怖い話を求めて、次世代、次々世代の新たな書き手を生み出すべく登竜門「新時代怪談作家発掘プロジェクト」が行われ、集まった作品の中から優秀作を筆頭に俊英の作品を一挙に紹介する。さらに怪談マンスリーコンテストの最恐賞作品も掲載。 各人が血眼になり足を棒にしながら聞き集めた怪異譚の数々を収録、読者をも新たな怪談の道へと誘う不穏な道標にもなりえる一冊だ。 ぜひとも本作を契機に、お気に入りの書き手や珠玉の一作を見つけていただきたい。 本書収録! 黒木あるじを唸られた書き手たち 沫/骸烏賊/藤野夏楓/司翆々稟/碧絃/猫又十夜/でんこうさん/田沼白雪/千稀/高崎十八番/鬼志仁/カンキリ/筆者/キアヌ・リョージ/高倉樹/柩葉月/有野優樹/浦宮キヨ/のっぺらぼう/薊桜蓮/蜂賀三月/花園メアリー/佐々木ざぼ/小祝うづく/乙日/天堂朱雀/おがぴー/あんのくるみ/御家時/さっれゆいおーん/緒方さそり/イソノナツカ/泥人形/鍋島子豚/チャリーマン/宿屋ヒルベルト/月の砂漠/影絵草子/犬飼亀戸/吉田六/中村朔 (掲載順)
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とある総合病院の職員用住宅に住む真琴は、医者の父と家庭を支える母に囲まれ温かく過ごしていた。 自分も父のような医者になるため、中学受験に備えピアノの習い事もやめた。 そんなある日、同じマンションに住む研修医・弦木(ルビ:つるき)と出会うことで、真琴の価値観は大きく変わっていくーー。 表題作「土曜日の三重奏」に加え、苦く切ない筆致で"老い"を描いた読み切り「欠ける月」を収録! さらに電子版限定特典として描き下ろし3P漫画つき!
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訳あって修道女見習いをしているヘルジュはある日、花嫁探しに来た『氷の騎士団長』様ことエイノに見初められる。しかし、戦争に行く彼は今すぐ結婚できるなら誰でもよかったらしく、「お前を愛することはない」と言って戦地へ出発してしまった。やがて白い結婚のまま年月が経ち、数年後国の英雄として凱旋した彼に離縁話を持ちかけると一転、「離婚などしない」と宣言されて!? ヘルジュは戸惑うも、無制限に甘い言葉を囁かれ、猛アプローチをしかけられ――。氷のように冷たかった旦那様の豹変&溺愛攻撃に、ドキドキが止まらない……! ※電子書籍限定書き下ろし付き。
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「HbA1c、血糖値が基準値より高い」と言われたのに、「何したらいいかわからないから、とりあえず放置しておこう」ではマズイんです! 糖尿病は、進行するとさまざまな合併症を引き起こします(失明、足の切断、人工透析、動脈硬化など……)「厳しい食事制限が必要」「不治の病」「生活習慣が悪いことが原因」という社会の偏見――世間にはびこるマイナスイメージのせいで、多くの糖尿病患者さん、その予備群が、もはや治療すらしていない現状があります。本書では、YouTube登録者数30万人超(24年12月現在)で人気の糖尿専門医「血糖おじさん」が、食事と生活習慣などの「コントロール」で血糖値を下げる方法を、具体的かつ分かりやすくお伝えします。「寛解」だって、夢じゃない! 「大丈夫。糖尿病は、良くなる病気です」(著者)
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十八世紀半ば、ヴィーン。若き男爵シュテファンは、大きな秘密を抱えていた。本物のシュテファンは既に亡く、従姉妹であるルイーゼが、シュテファンと装っているのだ。すべては敬愛していた先代男爵を殺した者を探し出すため・・・・・・。そんな綱渡りのような日々を送っているなか、先代男爵の友人であり、政府の要職を務めるウーリヒ伯爵のもとに脅迫状が届いた。恩人でもある伯爵を助けたいと考えたシュテファンは、脅迫状を送りつけた人物を見つけようと捜査に乗り出すが、それは表沙汰にはできない貴族社会の闇へと繋がっていて・・・・・・? ハプスブルグ帝国を舞台に繰り広げられる愛憎渦巻く陰謀劇!
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映画研究サークルに所属する理(さとし)は、撮影旅行のため仲間とともに人里離れた『樹毒村(きのどくむら)』を訪れる。 この村にはある【信仰】があった――『キノドク様』と呼ばれる人形に祈れば、どんな願いも叶う――。 理が止めるのも聞かず、遊びで祈りを捧げるサークルメンバー。すると、祈るそばから次々と願いが現実になっていく!! 金・女・美貌…どんな醜い欲望も叶える『キノドク様』に、メンバーは次第に心身を蝕まれ、ついに【変化】しはじめる!? 仲間の異常事態に、理は村人に助けを求めるが――戦慄の因習ホラー開幕!! 【「キノドクサマ」の再編集版です。重複購入にご注意ください。】
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ある島から帰ってきた女の子を襲った、恐怖の出来事。突然学校に鳴り響くサイレンとさけび声の謎。足を売りにくる不気味な老婆の噂話。息子を亡くした父親の前に現われた少年の話……。どこかで聞いた噂話や、一度読んだら忘れられない怖い話など、背筋も凍る都市伝説の数々を紹介。 【目次より】第1章 〈現代にひそむ都市伝説〉……「髪をかきあげるくせ」「ほおにできたはれもの」「背後の黒い車」 第2章 〈あなたのまわりの学校伝説〉……「悲しい調べ」「校舎にひびくサイレン」「あかずのロッカー」 第3章 〈おそろしい妖怪伝説〉……「足を売る老婆」「恐怖のすりぬけ男」「携帯電話を使うな!」 第4章 〈こわすぎる幽霊伝説〉……「カーブの先で」「危険ななわとび」「夜の三輪車」 第5章 〈おどろきの不思議伝説〉……「うるさい!」「青い目の訪問者」「三枚のカード」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スギナ、クズをはじめとする厄介な雑草(難防除雑草)たちの生態的特性(「強み」と「弱み」)とかしこい叩き方、初期除草の知恵(芽生え段階での対策)、草刈りのコツ、除草剤を使いこなすワザなど、わかりやすく解説した雑草対策本の決定版。春と秋の恒例の草刈りが、じつは無駄だった!? 雑草研究の大家、京都大学名誉教授の伊藤操子先生と「根っこ探検隊」を結成。厄介な多年生雑草の本体である地下部を掘り出して恐るべき正体を暴きだし、豊富な写真とイラストで雑草たちの生理・生態に基づく草刈りと除草剤のベストタイミングがあることをやさしく解きほぐす。
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ある日、会社帰りに夜道を歩いているとなんだか変な男に声をかけられた。 ああ、ナンパか。とイライラしながら振り向くとやけにきらきらした男がいる。 男は私のことを「ホイちゃんに似ていたからなつかしくて声をかけた」というが 私はその”ホイちゃん”なんかじゃないし、そんな変なナンパで着いていくと思われたんだろうか。 ……きっとなめられている。 こういう男になめられるのはすごくいや…… だから腕を振り払って逃げたのに 次に目を覚ますと私は見知らぬ部屋にいて趣味の悪い服を着せられて拘束されていた。 私に声をかけてきた男が部屋に入ってきて自らを「ケセド」と名乗り私を「ウサギ」として飼うと言い出す。 理解できない。ありえない。 こんな男からはやく、早く逃げないとわたしはーー…… ※こちらの作品には小動物の死ぬ描写が含まれております ※バッドエンドのため、苦手な方はご注意ください ※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
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脳データの収集・追跡・ハッキングはもはや「現実」である。第一人者が医療・犯罪捜査・ビジネスなどにおける衝撃の実例を報告。「認知的自由」を守るために、未来の制度設計を提示する! TED、ダボス会議、朝日地球会議で注目の第一人者が語る! 「脳×技術」衝撃の実例と来るべき社会の設計図! 「指一本動かさずにデバイスを操作する」 「認知症を検知し、うつ病を治療する」 「犯罪捜査で脳の取調べをする」 「企業が消費者に見せたい夢を生成する」 ――これらは、もはや「現実」である。 神経(ニューロ)テクノロジー――脳データの追跡(トラッキング)や侵入(ハッキング)――は人類の希望か、それとも脅威か? 第一線に立つ論客が、衝撃の実例の数々をレポート。 新時代の権利「認知的自由」を守り、ニューロテクノロジーをよりよく活用するために、来るべき社会の設計図を提示する! ●各界著名人・各紙誌絶賛! ジェニファー・ダウドナ(2020年ノーベル化学賞受賞者) 「ニューロテクノロジー革命の将来の可能性と危険性について、明快かつ熱意ある筆致で語る」 アフメッド・シャヒード(元国連特別報告者) 「人類の利益のためにテクノロジーの進歩をどう導いていくか、入念に練られたマニフェスト」 米国「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙 「私たちの見る夢すらデータマイニングの対象となる世界では、これからの難題を考え抜くために、彼女のようなガイドがいっそう必要とされる」 米国「サイエンス」誌 「神経科学に関心がある人だけでなく、近い将来に人類が直面するであろう難題について心から懸念を抱く人なら誰でも読む価値がある」 ●原題 THE BATTLE FOR YOUR BRAIN: Defending the Right to Think Freely in the Age of Neurotechnology(2023年刊)
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オークの年輪、ヤマシギのダンス、夏の川がつくるビロードの草地……。生態学的知識を携えて観察し、土地へのたゆまぬ愛と尊敬を捧ぐエッセイは、アメリカの自然をみずみずしく描き出して環境運動のバイブルとなった。同時に本書は、適切な自然管理・保護とはなにか、自然への感受性を高めるためにはどうしたらよいかといった課題にも対峙する。その答えを倫理に求め、共同体という概念の枠を土壌や水、植物、動物までを含む土地全体に広げる「土地倫理」を提唱した。ソローの著作と並び立つ環境倫理学の古典。
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子育てには正解もなければ、完全無欠の成功者もいない。 「あなたらしいのが一番」「頑張ればできるよ」……。 無意識に使いがちな親の口ぐせが、 子どもを苦しめているかもしれない。 ●『悪魔の口ぐせ』はどれ? ① 頑張ればなんでもでくる ② あなたはいい子だね ③ 今日どうだった? 『天使の口ぐせ』のポイントもあり。 無意識の言動・何気ない一言で、 子どもの可能性を簡単に奪うことができてしまう、 「親」とは怖くて難しい役目。このことを常に意識し、 危機感を持って子育てを行うことが何より大切と考える著者が、 〈自分にとって悪影響だった「悪気のない親の口ぐせ」〉を集め、 ・それがなぜ「悪魔のような言葉」になってしまったのか? ・親はどうすればよかったのか? などを、 人の可能性を最大限に高めていくコミュニケーションのプロとして解説していく。 ■目次 ●1 私から「自信」を奪った口ぐせ ・やればできる子 ・人さまの迷惑にならないようにね ほか ●2 私から「私らしさ」奪った口ぐせ ・あなたは優しいから、向いてない ・誰に似たの? ほか ●3 私から「考える力」奪った口ぐせ ・勉強しなさい!! ・ちゃんとして ほか ●4 私から「楽しむ力」奪った口ぐせ ・お姉ちゃんでしょ ・みんなもやってることでしょ! ほか ●5 私から「愛する勇気」奪った口ぐせ ・節約しないと! もったいない! ・お母さんは我慢する ほか ●6 私から「信じる勇気」奪った口ぐせ ・ママが言わないと何もしないでしょ! ・誰が稼いだお金だと思ってるんだ! ●7 私から「無限の可能性」奪った口ぐせ ・お父さんに聞いてみて ・あなたにはできない ほか ●8 私から「自由」奪った口ぐせ ・そんなこと言わないの~ ・いつもあなたの幸せを願っている ほか ■著者 馬場啓介 トラストコーチングスクール代表/マザーズコーチングスクール代表 1980年、鹿児島生まれ。法政大学法学部卒。 米国留学後、外資系人材サービス会社を経て株式会社コーチ・エィ入社。 トップトレーナーとして国際コーチ連盟の試験官も務める。 2009年、トラストコーチングを設立。経済産業省や大手企業の人材育成担当を務める傍ら、 「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る」をミッションに、 国内外に累計約5,000名の認定コーチを育成している。 また、コーチングを取り入れたコミュニケーションプログラムを導入しての幼児教育も手がけ、 全国の教育委員会の後援を受け、「いじめ」や「孤独」などをテーマにした講演などで、 コミュニケーションの重要性を伝える活動に力を入れている。
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芙蓉女学院に転入してきた松岡蓮奈は、小学校時代の知り合いである黛馨子と再会する。 ”黒薔薇様”と呼ばれ、生徒の憧憬の的となっていた馨子は、小学校時代にこの街を引っ越していった蓮奈のことを、ずっと心配してくれていたという。 美しく、神秘的で心優しい、完璧な少女、黒薔薇。 けれど蓮奈はその秘されたもう一面を知っていた――。 そんなある夜、蓮奈は黒薔薇に一人で公園に来るよう呼び出される。 そこにあったのは「ブラック・ブラック・ロータス」という名の殺人マッチングサイトへの招待状だった……。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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バイセクシュアルだと言っていた一人息子のアレックスから、ある日、「自分はノンバイナリー。男でも女でもないし、男でもあり女でもある」と打ち明けられた母・アミア。理解したい一心から、ジェンダーやLGBTQ+の学びを始めるが・・・。混乱、悩み、行きつ戻りつの奮闘の日々の先に、子供とそのパートナーや夫との関係にも新たな変化が・・・。 ジェンダーマイノリティをめぐる世界の動きに、戸惑う親世代の本音をつづって、共感必至! 【目次より】 この本を開いてくれたあなたに/LGBTQ+を理解するための基本的な用語解説/はじめに/第1章 カミングアウトは突然に/第2章 私には勉強が必要だ!/第3章 ありのままのあなたが美しい/第4章 何がなんでも愛してる/第5章 親にもアライが必要だ/第6章 ノンバイナリーの仲間との出会い/アレックスからエスカへ――私たちのノンバイナリー協奏曲 【著者プロフィール】アミア・ミラー/Amya Miller 1966年、日本生まれ。東京と北海道育ち。ゴーシェン大学で社会学を学ぶ。卒業後は、日本の民間企業や駐日米軍、FBI、アメリカ大使館等で通訳者、翻訳者として活動。2011~20年、東日本大震災のボランティアをきっかけに陸前高田市の海外広報ディレクター、特別顧問に就任する。現在はフリーランスのライターとして活動。著書に『TSUNAMI:Our Shock,Pain,and Resilience』(戸羽太(前・陸前高田市長)共著/TRANS PACIFIC PRESS)など。 本書は初めて日本語で執筆した書き下ろしエッセイとなる。アメリカ・シアトル在住。 https://amyamiller.com
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 盧溝橋事件の勃発当時、現地で不拡大を主張した軍人がいた! 盧溝橋事件(1937年)勃発当時、支那駐屯軍の作戦参謀だった池田純久は、現地で交渉による解決を強く主張して拡大派司令官と衝突し、左遷される。のち、1945年にはポツダム宣言の受諾を決めた「最後の御前会議」に出席するなど、日本の転換点に居合わせた池田純久という人物を、盧溝橋事件前後を中心とした史料と家族の思い出という両面から描き出す。
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「推しと不倫したので、匂わせ投稿してみた件」。 人気バーチャル歌い手アイドルグループ「すたぱれ」のメンバー・紫音のリアコ(リアルに恋するオタク)である真夜。ネットストーカーの末、紫音を特定することに成功したが、「王子様系イケボ配信者」の中身は「既婚者でクズのおっさん」だった…! それでも惹かれていく真夜は、とんでもない騒ぎを起こして!? 【予想外のラストにSNSで話題沸騰!!】 「主人公の気持ちが分かる……のが怖い!」 「登場人物全員キモくて好き」 「ギャグかと思ったらホラーだった」 などの感想、多数。
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夫を奪った欲しがり女を、私は絶対に許さないーー。上條美羽(31)は会社の上司である良平との結婚を機に会社を辞め、満ち足りた新婚生活を送っていた。結婚から半年後に妊娠が発覚。つわりが酷くなった美羽は実家に帰ることに。だが、2ヶ月後に自宅に戻ると、どうやら良平が浮気をしているようで、その上、相手はまさかーーー。否定したい気持ちに反して疑惑は確信に変わる。すべてを奪われた美羽は、幼なじみの学と共に、復讐を決意する。※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「【新版】憎きセカンドレディに鉄槌を!」のコミカライズです。
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ある朝身に覚えのない子供部屋で目覚めた大輝。 彼を起こす少女が自分を「お兄ちゃん」と呼ぶが、面識がない。 ルルはなかば強引に大輝をリビングへと連れ、朝食を始めようとする。 食卓には「叔父さん」「お母さん」「お姉ちゃん」、そして異様な姿の「お父さん」が現れる。 いびつなホームドラマ的日常を強要され、そこから逸れようとすると、むごい罰則が宣告される!? ここはどこなのか。 自分はどうなるのか。 生きて逃げ出せるのか!? 一触即発のデスゲーム開幕──。 「ルルを泣かせたら、大変なことになる──!」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一年は組のにんタマたちが、ドクタケ忍者のタマゴ、ドクたまたちと一緒に、幽霊が出るというドクロ城へ行くことになりましたが・・・。
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稲葉十吉(トーキチ)は食品会社「イージーフード」でバリバリ働く営業主任のサラリーマン。ある日の仕事帰りに裏社会の殺し合いに巻き込まれたことから、トーキチは犯罪組織“コンビニ”の凄腕ヒットマン“二丁”の名を継ぐことになってしまう。表社会ではごく普通のサラリーマン、そして裏社会で伝説のヒットマンの二重生活……!! そんな綱渡りを続けるトーキチの前に、仕事のトラブルと敵組織のヒットマンが続々と現れるが……!! むとうひろしが描くガンアクション漫画の傑作、電子コミックス新装版で登場!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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「推しと不倫したので、匂わせ投稿してみた件」。 人気バーチャル歌い手アイドルグループ「すたぱれ」のメンバー・紫音のリアコ(リアルに恋するオタク)である真夜。ネットストーカーの末、紫音を特定することに成功したが、「王子様系イケボ配信者」の中身は「既婚者でクズのおっさん」だった…! それでも惹かれていく真夜は、とんでもない騒ぎを起こして!? 【予想外のラストにSNSで話題沸騰!!】 「主人公の気持ちが分かる……のが怖い!」 「登場人物全員キモくて好き」 「ギャグかと思ったらホラーだった」 などの感想、多数。
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パワハラが原因で大学教授の職を解かれた夏木(なつき)。 ギャンブルで作った借金は3千万。 取り立てに追われ殴られて……。目を覚ました夏木は、すっ裸で拘束されていた。 拉致を命令したのはかつて家庭教師をしていた詩弦(しづる)。 「オレ 先生のこと買ったから」 多額の借金も肩代わりしてくれるという。 彼は自分のモノにした夏木のあそこを クニクニ…クチュクチュ… 「先生 いい穴ですね。なでただけで噴水状態だ」 穴という穴に快楽を与えられ、どうしようもなく崩れた落ちてしまった夏木。 軟禁状態から逃げ出すため、従順を装い詩弦の油断を誘うが逃亡は失敗。さらにハードな罰を受け夏木は買主の意のままになっていく…。
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