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-砂漠の国ナシャの除け者「ヘラン」姫は、王である兄によって側室として金国の皇帝のもとへ送られる。 金国でもぞんざいに扱われ、静かに生きることを決心した「ヘラン」。 初対面のときに「ヘラン」を蔑んだ皇帝は、なぜか初夜を過ごしてすぐに「蓮」という妃の称号を与った。 優しくしてくれる皇帝に惹かれながらもその真意を測れず、戸惑う「ヘラン」だが…
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-仕事で中東のダタール国に来た学者ベサニー。彼女はトラブルで宮殿に連行され、皇太子ラズルと再会する。2年前のイギリス。留学生だったラズルはベサニーに求愛し、文化の違いに悩む彼女に拒絶されたのだ―。絢爛たる宮殿に閉じこめられたベサニーは猛反発。が、ラズルの甘い誘惑に抗えなくなっていき・・・。
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-シングルマザーとして幼い息子を育てているグウェン。だがある日、息子は難病を抱えていることがわかった。今、この病気を手術できるのは世界にただひとり、ジザーン王国のシーク・ファリードだけ。彼のもとを訪ねると、思いがけず力になってくれ、さらに術後の日々をともに過ごすうちに愛をささやかれ、夜ごと躰を重ねる仲に。心を焦がし、うつろになるほど求められ身を捧げる日々。グウェンは確かに彼を愛していたが、どうしても彼には告げられない秘密があって…。
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-プリンセス・ライラは父亡きあと、王座を狙う悪名高いハッサンと結婚させられると知った。大嫌いな彼と結婚なんて絶対にイヤ! ライラは国民の信望があり王にふさわしいと噂のシーク・ラズに助けてもらうため、顔も知らない彼のもとへ向かった。国と自分のために結婚してほしいと懇願したライラの取引きに応じた彼は、誰よりもハンサムで完全な肉体を持ちあわせた男性だった。国のために愛のない形だけの結婚をしたけれど、彼の魅力に翻弄されてしまいそう――。
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1.0アマリアは無実の罪で逮捕された弟を救うため、カリージュ国の宮殿を訪れた。母の故郷の美しさに圧倒されるうち迷子になった彼女の瞳にひとりの男性が映った。悪名高きゴシップ誌に名をつらねる大富豪であり、一国の主シーク・ゼイン・アル・ガムディ、本人だわ! 知らぬ間に彼の花嫁候補の面接に迷いこんでいたアマリアに、プレイボーイの浮き名を返上したいゼインは「きみを王妃にしよう」 と言い出した。弟を救う交換に彼の偽りのフィアンセを演じることになるなんて――。
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-国際会議のホステス役として、憧れの地モロッコに来たキャサリン。街でからまれたところを美しいローブを纏った男性に救われる。後日、会議の席で男に再会したキャサリンは、彼が小国のプリンスだと知る。熱く惹かれあう二人・・・。やがて関係国間のトラブルに巻き込まれたキャサリンは、彼の豪奢な宮殿で暮らすことに!?
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-オーストラリアの高齢者の多い奥地で医師として暮らすニーナ。ある日、彼女の前にマック・スタブロウと名乗る医師が現れ、町にもうひとり医師が必要かどうか調査に来たという。彼のギリシア系の姓と瞳の色から、ニーナはテオを思い出した――甘い誘惑で彼女を奪ったお腹の子の父親。彼女は弁護士からテオの死と、巨大企業の後継者だった彼が、お腹の子に持ち株のすべてを遺したと知らせを受けたばかりだった。――マックはテオとこの子と何か関係があるの…?
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-新米看護師のアデルは、医師ザヒールに想いを寄せていたが、これが現実的な恋でないこともわかっていた。彼は砂漠の国マムラカットの皇太子、本来なら気安く口もきけない男性だった。しかし、偶然助けた王妃に気に入られ、付添看護人として彼の国へと招かれることになる。盛装を身にまとったザヒールを見て、住む世界の違いをまざまざと感じるアデル。しかし、ふたりきりになった瞬間、彼は熱いまなざしで唇を重ねてきた。だめよ、彼は隣国の王女と結婚する身なのに…。
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-祖国を捨て、アメリカで暮らすライナの元に十数年ぶりに婚約者のシーク、ダールが訪ねてきた。 「なぜ今頃?もう結婚する気などないのに・・・」 聞けば、ライナの父が病を患っているため彼女を祖国へ連れ帰るという。 病状を心配したライナは帰国を決意するのだが、危険な魅力を漂わせる彼との旅は、甘美な誘惑に満ちていて!?
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-自由を求めて、イギリスからスペインに来たリンダは、車での移動中に事故に遭う。気付くとリンダは、アラブ系男性の腕に抱かれていた。彼は、命を救った代償に結婚しろと要求する。しかも愛は信じていないが、シークである自分には世継ぎが必要だからと言うのだ。反発するリンダだが、突然のキスに思わず我を忘れ…。
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1.0あの日私に触れたあなたを、今はこんなに遠く感じる――助産師の職を求め中東ザラクの大使館を訪れたフェリシティは、開かれた就職説明会で印象的な男性に出会う。スクリーンだけが光を放つ室内で、暗闇のなかでもはっきりとわかる美貌、周囲に漂う甘い香り…。フェリシティは異国の見知らぬ男性と、生まれて初めてベッドをともにする悦びを知った。夢のような一夜の間、まだ彼女は知らなかったのだ、純潔を奪った美しい男が、まさか砂漠の王国のシークだなんて…。
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-ケイシーはアカバン王国の国際空港に降り立った。都会の真ん中の近代的な空港には不似合いなサファリスーツと砂よけ帽という格好で。出張の目的地は内陸部の砂漠地帯だったが、直前で首都への変更を告げられた。会社オーナーであるアカバン国王じきじきの命令らしい。無能な者は容赦なくクビにすることで有名な彼は、急遽ケイシーと面会しテストをすることにしたという。緊張に張り詰める彼女の前に現れたシークは、セクシーな瞳で彼女を値踏みするように見つめ…!?
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-レイシーは、NYのクラブで砂漠の国の王子ハフィズと出逢い一瞬で恋に落ちた。彼の国ルーデイナを訪れるとそこは、大きな夕日と満天の星空が輝く夢みたいな場所で1年間彼と一緒に過ごした。しかし、突然レイシーは終わりの言葉を告げられる。国王の命令により私ではない名門のお嬢様と結婚するという。悲しみに暮れるなか彼は「君の身体も心も手放す気はない」と言うと、次に彼から出た言葉は私を絶望へとつき落とした。これからは愛人としてそばにいろだなんて…!!
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-あの人が私を探しだし、会いに来てくれた! オアシスのほとりでの再会にサマンサは有頂天になった。数か月前、アラブ3国の合同地形調査に参加するため、はるばるイギリスからやって来たサマンサは、ホテルの廊下で黒髪の大柄な男性と衝突し、はずみで熱い抱擁を交わした。以来、面影が心から離れなかった彼と今、ようやく…。だが、彼は厳しい表情を見せて立ち去ってしまう。それもそのはず、彼の名はビアハム、英明の誉れ高き砂漠の国ダーラーンの国王だった…!
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-山奥の鍛冶場を故郷とし、アーマと呼ばれる武器を携え生きる雑賀衆と、 その鉄砲技術を手中に収め、天を喰らおうと目論む織田信長。 乱世を駆け抜ける彼らの出会いと戦いの物語――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-家庭をかえりみない夫をあきらめていたデビー。大丈夫、大企業に従業員をひきぬかれたとはいえ、母とふたりでベーカリーショップをやって立派に息子を育ててみせるわ。しかし、仕事で訪れた会社で社長ルチアーノの兄の写真を目にして驚く。夫だわ! シチリアに別の家庭があったと知って別れを決意するが、その夫が事故死したという知らせが届く。なぐさめてくれるルチアーノのたくましい胸で泣いたとき、気がついてしまう。私…こんなにも優しさに飢えていたんだわ。
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3.4「お前は三番目の王子 ロキオを誘惑するのです」 宮廷の侍女・エアーリアに下されたのは、王妃からのとんでもない命令! しかも相手は偉そうで高圧的と噂のロキオ王子! 平凡な私が、そんなの死んでも無理!と思っても、侍女の身にとって王妃の命令は絶対で… エアーリアは高慢王子・ロキオを落とせるのか!?
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-【お知らせ】本作品は、『サベージ・キャッスル~堕落の迷宮~[完全版]』を再編集した作品です。各話の収録内容も異なります。重複購入に十分にご注意ください。”私は女をシェアする気はありません。そういう趣味はないのです”叔父の謀反により王座を離れ、トラバスタの荒廃する人里離れた領地ルグドゥーンに身を隠した国王シビル・ヴァン・リカロ。 彼を奴隷にした可憐で美しいお嬢様、エルジェ・フォン・ロアテ。雨の降る初夏のある日。領主の一人娘である幼くか弱いエルジェは、城に立ち寄った奴隷商人から美しい少年を手に入れる。彼の正体が逃亡した王であることを知らぬまま、「イアン」と名付け、ひたすら少年を愛するようになったエルジェ。しかし、彼は……。”私のことがそんなに好きですか?”ショックだった。エルジェは哀しげな瞳で彼を見つめた。”今晩も来てちょうだい”もうどうなってもいい。取り返しがつかないことは分かっている。エルジェは彼の心を永遠に得られないし、エルジェを愛することもないだろう。それでも……”今夜も私を抱いてちょうだい”期限のある関係だとしても…無理にでも…彼を手に入れたかった。
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-7年もの間、アンナは逃亡を続けていた。偽名を使い、住所も転々として。すべては莫大な財産を相続する彼女の命を狙う、継父の魔手から逃れるため・・・。 孤独な日々を支えたのは、小さい頃から夢にみる謎の男性だった。なぜか彼に心の安らぎを覚えるのだ。 するとある晩、暴漢に襲われた彼女の前に夢の男性が現れて!?
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-アレキサンダーは、義弟が婚約者をつれてくるのを待っていた。そして、婚約者のソフィーに会って、とても残念な出会いなのを知った。彼女はとても野生的でそして何よりも魅力にあふれていたからだ。彼の屋敷にしばらく泊まるソフィーのお相手を務めることになったアレキサンダーだったが、その間にも彼女に対する想いは深まるばかりだった。一方、ソフィーのほうも彼の存在が気になり始めていた。禁断の恋に落ちかけているふたり。実は彼女にはある秘密があって――。
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-アレキサンダーは、義弟が婚約者をつれてくるのを待っていた。そして、婚約者のソフィーに会って、とても残念な出会いなのを知った。彼女はとても野生的でそして何よりも魅力にあふれていたからだ。彼の屋敷にしばらく泊まるソフィーのお相手を務めることになったアレキサンダーだったが、その間にも彼女に対する想いは深まるばかりだった。一方、ソフィーのほうも彼の存在が気になり始めていた。禁断の恋に落ちかけているふたり。実は彼女にはある秘密があって――。
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-母を亡くし一人で誕生日を過ごすロリーの元に突然、貴族然とした男性セバスチャンが訪ねてきた。 「お迎えに参りました。女王様」。 しかも、隣国の皇太子との政略結婚が決まっているという。本物の王女になるため、セバスチャンにプリンセスレッスンを受けることになったロリーだったが、いつもそばで優しく支えてくれる彼に心ときめいてしまって・・・!?
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4.0高校二年生の柳田サクラは夏休み、海外の小島で一ヶ月過ごし勉強はもちろんサバイバルや英語を学ぶ合宿に参加する事に。合宿が始まってから数日後、参加者の1人が殺されてしまう。犯人はこの島の中にいる誰か――?孤島で美少女たちのサバイバルデスゲームがスタートする。
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-高校生の頃、女性アナウンサーを夢見ていたチェ・エラは今はデパートの案内係をしている。彼女の幼馴染のコ・ドンマンは高校生の頃、テコンドー選手として有名だったが、今はそのことをひた隠しにしてダニ駆除会社で働いている。この2人のそれぞれの親友であるペク・ソリとキム・ジュマンは付き合い始めて6年にもなるが特に進展はない。 そんなある日、チェ・エラはデパートの館内アナウンス業務をきっかけに再び夢を追いかけ始め、コ・ドンマンも高校時代のコーチの勧めで格闘技選手になることを再び決意する。そんな中、チェ・エラの前にはコ・ドンマンの高校同期の医師パク・ムビンが、コ・ドンマンの前にはアナウンサーの元彼女のパク・ヘランが表れて、コ・ドンマンとチェ・エラの関係にも少しずつ変化が訪れる…。
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5.0片思いはまるで度数の高いお酒のようだ。耽ると酩酊して醜態をさらしてしまう。苦痛を感じることになると知りながらもやめることはできない。しかし、酒に飲まれてもいずれは酔いがさめる時が来る。苦くて切なくて、それでも愛する人への思いがやめられない。飛鳥居寒弥と、彼に片思いをする古谷可博、セフレから始まる二人の関係の行方は…?
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-ビアンカの恋人チェーザレは、男らしく情熱的でハンサムな大富豪。多くの女性が夢みる理想の男だ。そしてもてる男はいつだって不実、女は飽きるまでのちょっとしたお楽しみの対象でしかない。決して深入りしてはいけない男だ。ビアンカの母はそんな男――ビアンカの父親に捨てられ、破滅の道をたどってしまった。なのにビアンカは、絶望的なまでにそんなチェーザレを愛してしまった。今日こそ別れを告げなくては。私たちは終わったわ、と。
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-クレアはファッションデザイナーの卵。N.Y.で働きながら、夢のパリ留学を目指し毎年コンテストに応募している。ある日、クレアは1通の手紙を受け取る。テキサスで牧場経営する祖父が亡くなり、すでに葬儀も終えたことを知らせる内容だ。ちょうどそこへ、セスと名乗る見知らぬハンサムな男性がクレアを訪ねた。「僕と一緒に行こう。君はお祖父さんの牧場の新しい経営者だ」そんな! 田舎テキサスでは夢は叶わない。でも強引な彼には逆らえず、しぶしぶ同行するが…。
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-「あなたは彼と目がそっくりだわ」亡き母が遺した最期の言葉が、ロクシーの人生を変えようとしていた。遺品から母への大富豪の恋人からの手紙が見つかり、彼こそが自分の本当の父親らしいとわかったのだ。貧しいながらも幼い娘を女手ひとつで育てていたロクシーは、娘のためにマイクという弁護士を訪ねた。マイクは彼女に疑いの目を向けてくるばかりか、証拠が不十分だとつっぱねた。失意のあまりその場を飛び出そうとしたロクシーを、なぜかマイクが呼び止めて…!?
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-ケイラは飛行機の隣席に座っているマットを意識しすぎて気分が悪くなりそうだった。高校生の頃、イケてない女子代表の私に、女子の憧れの的だったマットは魔法の言葉をくれた。「君は大人になったらとても美しくなる」そして私にキスをした。なのに彼は他の女性と結婚してしまった。今になって、駆け落ちした私の祖母とマットのお父さんをつれ戻すため一緒にバハマに向かうはめになるなんて。大人になっていっそう魅力的になったマットに再会し、ケイラの心は揺れていた。
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-私は結婚も妊娠もしないと誓い、恋をあきらめて生きてきた――。助産師クレアは母が難病と診断された日から、仕事と看病に専念してきた。そんな彼女の生活は魅力的な医師キャンベルと出逢った日から一変する。豪華なプレゼント、デートの誘い。好意を隠そうともしない彼を拒みつづけてきたが、たった1度、めくるめく過ちの夜をともにしてしまう。彼への愛に目覚め、それまでクレアが必死に築いてきたすべてが変わってしまった。ただひとつ、悲しい秘密をのぞいて。
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-1年前、クレアはボスのジェイクと契約結婚をした。彼は有能な個人秘書を求めていただけだが、ふたりはうまくいっていた。そんなある日、ジェイクと貴族の令嬢とのロマンスがスクープされる。別れを覚悟したクレアだが、彼はなぜかこの関係を終わらせる気配がない。私は都合のいい妻で、令嬢は愛人ということかしら。そんなの耐えられないわ! だって私は彼を心から愛してしまったのだから! これ以上、完璧な夫婦を演じるなんて無理よ。それならいっそ私から…。
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-パイロット訓練士のビリーはバハニア国の末王子ジェフリを指導することに。彼は今までの生徒にはいないタイプ。たくましい体には品格が漂い、端正な顔立ちには知性が宿っている。それに無敵のビリーが空中戦で何度負かしてもジェフリは怯むどころか彼女を気に入り、強引に口説いてくる始末。一国の王子が私なんかを本気で相手にするはずないわ。自分を戒めつつも身分違いの恋に溺れるビリーを待っていたのは、国王とジェフリが計画していたある残酷な裏切りだった!
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-ベルは、内気な双子の姉をいつも守ってきた。そんなある日、会社経営に行き詰まった父が、著名な金融業者レイサム・タヴェナーを家に招待した。やって来た彼は息が止まるほど美しかった。しかし彼は、姉にはとろけるような笑みを見せ、ベルには冷たい眼差しを向けたのだ。夕食も終わる頃、ベルは彼に反発して大胆な嘘をついてしまう。そのせいで、彼にふしだらな浮気女と決めつけられたとき、ベルの心はツキンと痛んだ。彼にどう思われようと関係ないはずなのに…。
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-地味で真面目なライラが、スペイン人大富豪ミゲルの秘書になって1年。気さくなボスにひそかに恋心を寄せてきたけれど、彼が私をただの秘書としか見ていないのは明白。そばにいるのもつらくてたまらない…。退職を決めたライラに、ミゲルはとんでもない取引きをもちかけた。望みを叶えるかわりに2週間婚約者のふりをし、兄の結婚式に出席してほしいという。想いを胸に押しこめ、多額の退職金と転職先の紹介を条件に、ライラは愛する彼の婚約者役を演じるが…。
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-秘書クレアはボスとともに訪れたアラブの国で別居中の夫ニックと偶然再会した。彼はテレビ局の第一線で活躍する花形ジャーナリスト。かつて身も心も捧げたクレアだったが、危険な紛争地帯に赴く彼を待つたび心が悲鳴をあげ耐えきれず別れを選択したのだ。もう会うことはない、そう思っていたのに…。驚きを隠せないクレアに彼は以前と変わらぬ独占欲をむき出しに迫ってきた。「忘れさせやしない、君が僕の妻だということを」強引に唇を奪う彼にクレアの身体は熱く火照り…!?
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1.0幼い時に故国を離れ、自分の素性も知らず育ったブライア。“恐ろしい人間に見つからないよう目立たず生きること。”養父母の教えを守り息をひそめて暮らしてきたが、ある日、何者かに拉致されてしまう。やがて目覚めたとき、彼女は美しい男性の腕の中にいた…。サンタミラグロ国の皇太子フェリペと名乗るその男性は、ブライアの正体が隣国の王女だと告げ、有無を言わせず故国につれ去った。遠ざかる意識の中でブライアは「君は僕と結婚するんだ」という囁きを聞き…。
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-アンジーは少女のとき恋をした。身寄りのない彼女にやさしくしてくれたスペイン人の貴族リック。彼は明るく、太陽のような存在だった。その後、大人になった彼女は看護師となるが、ある時、彼が事件に巻き込まれ失明したと聞く。彼の役に立ちたいと6年ぶりに故郷に帰った彼女が見たのは、別人のように心を荒ませたリックだった。なんとか治療とリハビリを受けさせたくて、アンジーはわざと厳しい態度で彼に臨むが、彼は彼女の想いも、さしのべた手も拒絶して…。
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-「金に糸目はつけない。娘を話せるようにしてもらいたい」大富豪サルヴァトーレは、療法士ダーシーが勤める病院に現れるなり強引に要求した。愛らしい彼の娘をひと目見たダーシーが了承すると、シチリアの城へとつれて行かれる。妻を事故で亡くしたという彼の心からは鎧に覆われた深い孤独を感じた。寄りそってあげたい――恋を自覚したとき、彼から「私は妻を殺したんだ」という衝撃の告白をされる。しかし、事故以来、彼は亡妻の記憶をすべて失っているらしく…!?
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-元殺し屋の女・サワは一般人として暮らすため故郷の日本へ帰国する。 そこでサワが目覚めたのは「推し活」だった。 初めて抱いた「推しが尊い!!」という感情。 「一般人として無事に」推し活できるのか――!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-ダニエルは大富豪のフリン・ドノヴァンから届いた督促状を手に彼のオフィスを訪ねた。こんなに素敵な男性が存在するの? 不安とは裏腹に魅力に吸いこまれそうになるが彼はひどく冷酷な態度で亡き夫には20万ドルの借金があると告げた。何も知らないダニエルに「君の素行は聞いている。浪費家で男から金を搾りとれるだけ搾りとる悪女だと」しかも、今すぐ借金を返せないならば、自分の愛人になれという条件を出してきて…。私はそんな軽薄な女じゃないわ!
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-ニューヨークで秘書をしているコーリーはボスであるCEOエドゥアルドに3年間、届かぬ片思いをしていた。有能で圧倒的な魅力をもつ彼だが、仕事人間のプレイボーイ。イヴの夜、彼と一夜をともにするが翌朝、なぜか嘘つき女と罵られてベッドから追い出される。妊娠が発覚して困った彼女に幼なじみがプロポーズしてくれて今日はその結婚式。中古のドレスを着て婚約者を待つコーリーをエドゥアルドは無理やりつれ去り宣言した。「君は僕と結婚するんだ。3か月だけ」
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-パリで料理修業してきたシェフのチェルシーは理不尽な理由で仕事をクビに。独立開業さえままならず、ほとほと困った彼女だが、親友からすばらしいキッチンを提案される。その場所は親友の兄であるデイビッドの高級アパートメント。交換条件は3か月間、彼の婚約者のふりをすること!? 副社長になるためにプレイボーイの評判を払拭する必要があるらしい。実は彼はチェルシーがかつてふられた初恋の人。利害が一致しているとは言え、同居生活はあまりに甘く危険で…。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “本を読まない人のための出版社” サンクチュアリ出版の会社案内です。 本屋さんにはたくさんの面白い本があります。 だけどそもそも、 本屋さんから足が遠のいている人がたくさんいます。 ふだん本はあまり読まない。 他に楽しいことがあるから。 そう感じている人たちに、 一体どうしたら本を読んでもらえるか。 その工夫の積み重ねこそが、 サンクチュアリ出版の仕事だと考えています。
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-ニューカレドニアの美しい離島にひとりやって来たエリザベス。心躍るバカンスのはずが、毎日ユウウツだった。それもこれも、無茶な頼み事をされたせい…。古書店を営む伯父が買いつけた本のなかに豪華なネックレスが隠されており、秘密の家宝と思われるそれを返すよう頼まれたのだ。持ち主と思われる館の主人とは、ずっと連絡がとれない。しかも――「君はなぜサン・クレールの館に興味をもつ?」ホテルの支配人ジャックに、なぜか必要以上につきまとわれ…!?
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-ジョージアは珊瑚礁に囲まれたサンセット島で伯父が経営するリゾートへ行く途中、ハンサムだが威圧的な男性リンク・ロバーズと出会う。彼がホテル業界の有力者だと知ると、伯父の事業を買収するつもりなのではと不安になって――。「彼は父と同じ、自己中心的で支配欲の強い男だわ…」。しかし、彼の抗いがたい魅力はジョージアの心を揺らして…!!
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5.0裏社会にその名をとどろかせる「三姉妹」がいた。彼女たちの仕事は「秘密を引き出すこと」。ターゲットを尋問し、表情やボディランゲージで心を読む長女・一花。バラエティ豊かな拷問が得意な次女・キララ。ハッキングや演技、声帯模写など、あらゆる能力に長けている末っ子・ゆゆ。三姉妹は今日も仕事にとりかかる——。大人気サスペンススリラー作品、待望のWebtoon化!!
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