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コミック乱
無我に至りて悪を滅す。 ●【唯一無二】時代劇画の傑作 『鬼平犯科帳』さいとう・たかを/[原案]池波正太郎/[脚色]守山カオリ ●【最新第2巻 絶賛発売中】最高潮!奇想天外忍法合戦 『くノ一忍法帖』八月薫/[原作]山田風太郎/[脚色]水島淳司 ●【特別読切54ページ】注目の俊英、初見参 『ひとごろし』西尾雄太/[原作]山本周五郎 『剣客商売』大島やすいち/[原案]池波正太郎/[脚色]天沢彰 『大乱 大坂の陣』宮下英樹 『大江戸ブラック・エンジェルズ』平松伸二 『信玄隠し湯奇譚 影富士』叶精作/[シナリオ]鷹守常雄 『龍馬のグルメ』荒木俊明 ※本電子書籍は、2026年11月27日(金)までの期間限定販売商品です。次号《コミック乱 2026年12月号》は2026年10月27日(火)発売!! -
少年少女 人物日本の歴史
中高大受験にも役立つ『少年少女日本の歴史』シリーズの姉妹版! 歴史上の人物にスポットを当てた名作学習まんがの作品を厳選し電子化。仏教伝来の時期、大和朝廷を二分していた豪族・蘇我氏の家に生まれた聖徳太子(厩戸皇子)。彼は渡来人の多かった飛鳥地方ならではの国際感覚を持ち、朝鮮半島や中国の国々の当時の進んでいた制度を取り入れ、仏教に基づき、幸福に暮らせる理想の国造りをめざした。今でも残る数々の寺を建立しただけでなく、人気が高かったため、後世に神格化されていくほどだった。飛鳥時代の卓越した政治家の生涯を描く。 フィックス型EPUB56.4MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品にはカラーが含まれます。 -
1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365歴史編
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計60万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ NHK大河ドラマ『麒麟がくる』時代考証でもおなじみの小和田哲男氏(静岡大学名誉教授)監修 ・毎日5分なら挫折しない! 学びなおしが楽しい! 読者からの声が続々 「1日の始まりが、この本の1ページになりました」 「寝る前に読むだけで知識が増える。それも知っておくと良いことばかりだからとてもお得」 「まるで子供の時に図鑑を読んでいた時のように楽しめた。あまり読書の習慣がない私でも楽しめた」 「日本のことながら知らないことの多さに5日くらいで気付き愕然としました」 「待ちに待った本。こういうのが欲しかった」 「学生時代に勉強したことを社会人になって再度見直すと異なった視点から読める! 」 ・1週間で7分野! 飽きずに多角的に日本史が学べる! 月 : 政治 - 古代のヤマト政権から、天皇、幕府による支配をへて民主主義にいたるまで 火 : 争い - 国内でムラやクニの争いから、二度の世界大戦にいたるまで 水 : 外交 - 諸外国との交流やそれによってもたらされた新しいものについて 木 : 経済 - 狩猟・採集の時代から、金融経済にいたるまで 金 : 生活 - 古代の竪穴式住居での生活から「個人の尊厳と寮生の本質的平等」と憲法で謳われるまで 土 : 人物 - 神話の人物から、政治、学問、芸術などで著しい結果を残した人々について 日 : 芸術 - 焼き物、日本画、歌舞伎や能、文学など、今も日常にある文化の始まりについて -
人物比較でわかる日本史
歴史の本当の面白さと日本史理解の秘訣は、時代を超えて繋がる人物たちの意外な接点にあった! 後醍醐天皇×織田信長、空海×津田梅子、太田道灌×真田幸村――誰もが知る有名人から、ナンバー2や裏方を担った人物まで、様々な事績やエピソードとともに、現代社会にも通じる思想や教訓を紹介。学び直しにも最適! 2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」時代考証者による、新しい日本史講義。 第 1 章 新時代の幕を開けた人物から学ぶ 1 国盗りの極意は『孫子』にあり 【北条早雲・斎藤道三】 2 革命児の発想が歴史をくつがえす【後醍醐天皇・織田信長】 3 古代 2 つのクーデターの謎 【継体天皇・天智天皇】 4 2 人の明暗を分けたものは何か 【西郷隆盛・大久保利通】 第 2 章 たった 1 人で時代を変えた人物から学ぶ 1 語り継がれる英雄伝説の虚と実 【坂上田村麻呂・源義経】 2 外圧を防いだ小国日本のプライド 【聖徳太子・北条時宗】 3 経済力を握った者が勝つ 【藤原秀衡・平清盛】 4 カリスマ性と人心掌握による統治 【武田信玄・上杉謙信】 第 3 章 組織力で時代を変えた人物から学ぶ 1 民衆のエネルギーを軍制に取り込む 【楠木正成・高杉晋作】 2 新時代のシステムづくり 【足利尊氏・豊臣秀吉】 3 議会制民主主義への胎動 【板垣退助・尾崎行雄】 4 教団の団結力の強さ 【ザビエル・本願寺顕如】 ほか、全12章96人 -
グランダー武蔵2020特別編
コロコロアニキに掲載された前後編の新作が電子書籍限定で配信スタート! ミラクルジムからの指令で武蔵は「雷電沼の稲妻(ライトニング)バス」に挑戦するが、そこで宿命のライバル・九鬼Jr.との再会を果たす!! かつてない名勝負が、いま始まる!! コロコロアニキ掲載時のカラートビラも完全収録、パワーアップして武蔵が帰ってきた!! -
学研まんがNEW日本の伝記
[書籍版巻末資料は電子版では未掲載です]幕末の風雲児と呼ばれた坂本龍馬の生涯を通して、明治維新へと日本が大きく動いた激動の時代を知ることができる伝記まんが。 -
蔦屋重三郎 本と浮世絵で出版文化を粋に咲かせた江戸っ子
江戸時代に黄表紙や浮世絵などの版元として次々とヒットを飛ばした、出版・メディア人の走りであり、喜多川歌麿、写楽、十返舎一九らを売り出し、江戸の出版界に旋風を巻き起こしたプロデューサーとしての面も持つ、蔦屋重三郎の生涯を描く。 -
文禄・慶長の役への野望と亀裂
朝鮮への侵攻が決定したとき、豊臣大名たちの胸にはさまざまな思惑が渦巻いた。「好戦派と厭戦派」「渡海組と残留組」「武功派と吏僚派」の3グループに分けることで見えてきた、豪壮秀吉軍団に入った深い亀裂と、次なる戦の予兆とは。 -
<北条早雲と戦国時代>記憶に残る 新井城攻防戦
相模の名族、三浦氏。北条早雲はその最後の戦いにおいて、三浦義同・義意父子を新井城に追いつめた。当初は力攻めで押し切るはずだった早雲も、要害堅固な新井城を前に、作戦を変更せざるをえなかった。記録と記憶に残る、北条早雲最後の戦い。 -
[無料版]学研まんがNEW日本の歴史
日本の歴史を12の時代にわけて、それぞれの時代の様子を、人物中心のまんがで構成した「NEW日本の歴史」。その中から、足利尊氏、織田信長、徳川家康、井伊直弼のサンプル版が無料で読めます。 -
R★P ロマンポルノ
「中止!中止だ!!」 昭和46年(1971年)・夏。日活撮影所に、映画製作中止を伝える大声が響き渡った。 数々の名作や大スターを生んだ映画製作会社・日活は毎月1億円の赤字をタレ流し、存続の危機に立っていた。 日活に憧れて入社した契約助監督の阿里純(あさと じゅん)も、大監督になる夢を絶たれるピンチに直面。情熱のやり場のなさにくすぶっていた。 起死回生を図って会社が出した方針とは「成人映画を製作すること」だった――!! 鈴木清順監督、白川和子ら時代を彩る映画人が実名で登場! 関係者や日活への取材をもとにした"実録"マンガ。 -
葵三代黄金伝説
「竜の化身が魚に姿を変えた」と龍神池に伝わる伝説の巨大魚。葵凜太郎の祖父・卯吉は昭和9年5月5日に黄金に光り輝く巨大魚を目撃したという…。だが、周囲からはホラ吹き呼ばわりされ、その魚を釣り上げることを目標にしていたものの果たすことなく亡くなってしまう。お葬式の後、「じっちゃんのかわりに俺が釣り上げて見せる!」と誓う凜太郎に、何と飼い犬のシロが話しかけてきた!?「アイツをこの目でもう一度見るまでは死んでも死にきれんのじゃ」と、なんとじっちゃんの霊がシロにのり移ったのだ!凜太郎とシロは、さっそく龍神池へと向かい、金色に光り輝く伝説の「黄金バス」に挑むが――。伝説の巨大魚を巡り、祖父・父・息子の親子三代の絆を描いた冒険釣りコミック! -
<明智光秀と戦国時代>変わる武士たちの倫理観
自分の能力を引き出さない主人を裏切ることは当たり前。かつて戦国武士は、傭兵だった。「下剋上」が当然とされた世界はしかし、いつしか変わってしまい、「二君にまみえず」、一人の主人に仕え続ける美学へと反転した、その現場を探し当てる。 -
明智光秀と本能寺の変
「謀反人」になるはずのない名将がなぜ、信長を討ったのか?本書は、戦国史研究の第一人者である著者が、本来、名将と称されるべき実績を誇りながら、日本史上最悪の「謀反人」のレッテルを貼られてきた明智光秀の謎に包まれた人物像に迫ったものである。語られざる「金ヶ崎退き口」での武功、「近畿管領」とも称すべき要職への抜擢、本能寺の変前夜の動向…。そこから見えてきた光秀の実像と、本能寺の変の真相とは? なお、「文庫版まえがき」では、ここ数年の研究トピックスや2014年に新発見された「石谷家文書」について語られるなど、研究の最新動向を知ることもでき、光秀と本能寺の変を語る上で必読の書となっている。 -
井伊直虎の城~今川・武田・徳川との城取り合戦~
「おんな城主 直虎」にまつわる城がわかる。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公、井伊直虎は、戦国時代に遠江(現在の静岡県浜松市)に実在した女性。織田信長とほぼ同じ時代を生きた人物で、一族の滅亡の危機を救うべく、女ながら井伊家の当主となり、後に「徳川四天王」として活躍する井伊直政を養育した。 直虎が生きたのは、桶狭間の戦い、長篠・設楽原の戦いなど歴史に残る合戦が多く繰り広げられた時代。直虎の家族・井伊家の男たちは戦乱の世を生き抜くため命がけの戦いに明け暮れた。 この本では、ドラマの舞台となる城を中心に、井伊、今川、武田、徳川にゆかりのある城や砦を写真入りで詳しく紹介。井伊家の物語と城を巡る戦いの醍醐味を伝える。 また、戦国時代の城の特徴や歴史に名高い合戦を、図版を使ってわかりやすく解説し、城や歴史に興味をもち始めた読者にも読みやすい内容となっている。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
行った気になる!すごい名城 知っておきたい!見ておきたい!日本の城50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に2000か所あるといわれる城の中から50の名城を大迫力写真と精密イラストで徹底解説! 日本城郭協会理事長の小和田哲男・静岡大学名誉教授が「知っておきたい・見ておきたい」日本の城郭をセレクト! 圧倒的なスケールの写真と城郭イラストの第一人者・香川元太郎氏の総天然色イラスト(俯瞰図など)を用いて、城の外観・驚きのカラクリ・内部構造など名城の魅力を余すことなく訴求! 古地図や旧帝国陸軍文献など貴重な資料も多数掲載した名城解説本の決定版! 本書に所載されている城のリストは以下のとおりです。 ◆北海道・東北地方の名城 1.北国の要塞「五稜郭」 2.海防の城郭「松前城」 3.みちのくの名城「弘前城」 4.見事な高石垣「盛岡城」 5.名将が入城「米沢城」 6.伊達政宗の居城「仙台城」 7.悲劇の名城「会津若松城」 8.徳川家の盾「鶴ヶ岡城」 ◆関東・甲信越地方の名城 9.江戸幕府の政庁「江戸城」 10.巨大な山城「唐沢山城」 11.上野の要衝「沼田城」 12.不落の浮き城「忍城」 13.最大規模の山城「八王子城」 14.関東屈指の巨城「小田原城」 15.信玄が愛した「躑躅ヶ崎館」 16.美しき天守「松本城」 17.徳川を二度撃退「上田城」 18.静かな古城「小諸城」 19.天然の要害「松代城」 20.信濃の五稜郭「龍岡城」 ◆北陸・東海地方の名城 21.百万石の象徴「金沢城」 22.北陸唯一の現存天守「丸岡城」 23.家康の隠居城「駿府城」 24.円形の縄張り「田中城」 25.東海の名城「掛川城」 26.家康の拠点「名古屋城」 27.大軍に耐えた「長篠城」 28.国宝の天守「犬山城」 29.天下取りの拠点「岐阜城」 30.御殿複合天守「高山城」 ◆近畿・中国地方の名城 31.天下一の美城「安土城」 32.井伊家の城「彦根城」 33.藤堂高虎の名作「篠山城」 34.紀伊徳川家の居城「和歌山城」 35.秀吉の城「伏見城」 36.鉄壁の守り「大坂城」 37.毛利氏の名城「広島城」 38.外堀の姿も残る「松江城」 39.日本の至宝「姫路城」 40.光秀が築いた「福知山城」 41.播磨の巨城「赤穂城」 42.見事な石垣が残る「津山城」 43.天空の城「竹田城」 ◆四国・九州地方の名城 44.天下の堅塁「松山城」 45.山内一豊の新城「高知城」 46.日本一の高石垣「丸亀城」 47.幅広い堀「佐賀城」 48.村上海賊の要塞「能島城」 49.肥後の象徴「熊本城」 50.琉球国王の城「首里城」 -
<今川氏と戦国時代>今川氏崩壊
「甲相駿三国同盟」によって安泰かに見えた今川家だが、隠居の身であった今川義元の死によって事態は急変した。家督を継いだ氏真は戦いを好まず、今川家は、家康、信玄の格好の餌食となった。繁栄を極めた今川氏、滅亡までのカウントダウン。 -
<上杉謙信と戦国時代>謙信上洛の秘密
地に落ちた“京の権威”と、守護代長尾家を相続し、波に乗る上杉謙信。対照的な二つの権力が、互いを引き寄せた。戦国まっただ中、本国を空にしてまで、上洛する必要がどこにあったのか。主役が目まぐるしく入れ替わる時代、謙信二度の上洛を位置づける。 -
駅名で読む江戸・東京
本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄の駅名を取り上げ、その由来や地域に関わる事件、物語を文献・史料に基づき丹念に拾い集めている。駅名一つ一つは、まさに、地域の歴史を映す鏡である。江戸時代以前は「亀無」という地名だった「亀有」。幕府御用の警備隊が、駅名として残った「御徒町」。ビールの名が駅名となった「恵比寿」。明治・大正期の文人、徳冨蘆花にちなんだ「芦花公園」。明治天皇行幸の地であった「聖蹟桜ヶ丘」。さらに、戦後まもなく、渋谷駅にはロープウェイが走っていた話……。日ごろ通い慣れた駅の意外な歴史が見えてくる。執筆にあたっては、俗説と歴史的事実を区別するため、できる限り出典や史料を明記している。今日、「平成の大合併」政策のもと、地図から消える地名が多くなった。しかし、地名を消すことは歴史を消すことなのだ。安易な市町村名改名を支持できない、と著者は説く。江戸東京400年を振り返る、ユニークな地名考の本である。 -
絵でわかる戦国の合戦 歴史はどう動いたのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 応仁の乱から大坂夏の陣までの主な合戦をとりあげ、合戦風景と活躍した武将たち、合戦図をイラストで描写。また、それらの合戦がどのような理由で起こり、その結果、時代がどう動いたのかをわかりやすく解説。合戦を知ることで、およそ150年も続いた戦国時代の大きな流れが見えてきます。“戦国時代”を知る入門書として最適。[1]戦国時代の幕開け:応仁の乱(細川勝元VS山名宗全)/厳島の戦い(毛利元就VS陶晴賢)/川中島の戦い(武田信玄VS上杉謙信)など [2]信長の野望:桶狭間の戦い(織田信長VS今川義元)/姉川の戦い(織田信長・徳川家康VS朝倉義景・浅井長政)/長篠の戦い(織田信長・徳川家康VS武田勝頼)など [3]天下統一への道:本能寺の変(織田信長VS明智光秀)/賤ヶ岳の戦い(羽柴秀吉VS柴田勝家)/小田原城攻め(豊臣秀吉VS北条氏政)/関ヶ原の戦い(徳川家康VS石田三成)/大坂夏の陣(徳川家康VS豊臣秀頼)など -
江戸のお勘定
【物価から見える江戸っ子暮らし】 「それって、いくらだい?」 かつての時代劇や時代小説と異なり、現在は商人や料理人など市井に暮らす様々な職業の人が主人公のものが多く見られるようになった。こういった江戸時代を舞台にするストーリーを目や耳にしたさい、江戸っ子たちは何にいくらお金をかけて暮らしていたのだろうかと思ったことはないだろうか。 「長屋の家賃」「寺子屋の学費」といった生活費から「屋台のそば」「居酒屋の飲み代」のような食費に「芝居の入場料」「吉原通い」の娯楽費……。また、一日に三食食べることや、相撲、歌舞伎といった現代でも人気の興行は、この時代に始まっていた。メイド喫茶の先祖というべきものまで登場し、江戸っ子に大人気だった。 本書を読めば、前知識のあるなしにかかわらず、現代とは違った江戸時代の金銭感覚について大いに学べ、楽しむことができる。 江戸っ子たちは、何にいくらかけていたか。 現代の貨幣価値で換算すると、江戸の暮らしがもっと身近に感じられる。江戸の物価を知るのにうってつけの一冊となろう。 〈本書の内容〉 序 章 江戸時代のお金 第一章 江戸のお値段【生活篇】 家賃/水道代/湯屋/髪結/飛脚/駕籠/按摩/歯磨き粉・房楊枝/おしろい・紅/着物/売薬/寺子屋 ほか 第二章 江戸のお勘定【食事篇】 米/そば/すし/ウナギ/てんぷら/カツオ/マグロ/豆腐・納豆/獣肉/居酒屋/酒/枝豆/卵/冷や水/焼き芋/団子/ところてん/甘酒/料理切手 ほか 第三章 江戸のお勘定【娯楽篇】 居合抜き/見世物小屋/芝居/寄席/相撲/瓦版/浮世絵/貸本屋/富札/朝顔・万年青/虫売り/花魁遊び/岡場所遊び ほか 第四章 江戸のお勘定【意外篇】 就活/商売の株/武士の身分/不倫の対価/牢屋の小遣い/元祖会いに行けるアイドル/伊勢神宮での祈祷/排泄物 ほか 第五章 江戸のお勘定【再生篇】 質屋の利息/献残屋/古着屋/古紙回収/古傘買い/鋳掛・焼継ぎ/雪駄・下駄直し ほか 〈本書の特長〉 時代劇や時代小説、古典落語などに出てくる江戸時代のモノの値段。「長屋の家賃」「銭湯の入浴代」「初ガツオの売り値」「吉原で遊ぶお金」にはいくらかかったのか。かけ蕎麦一杯の値段をもとに、現代の円に換算。江戸っ子たちの財布の中を知れば、ドラマや小説がもっと楽しくなる。 〈監修者プロフィール〉 大石学(おおいし・まなぶ) 1953年、東京生まれ。東京学芸大学名誉教授。1982年、筑波大学大学院博士課程単位取得退学。徳川林政史研究所研究員、日本学術振興会奨励研究員、同特別研究員、名城大学助教授。2009年、時代考証学会を設立、現在同会会長。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『西郷どん』の時代考証を担当している。おもな著書に『新しい江戸時代が見えてくる』『時代劇の見方・楽しみ方』『大岡忠相』(以上、吉川弘文館)、『徳川吉宗』(山川出版社)、『地形でわかる東海道五十三次』(朝日新聞出版)、『カラー版&重ね地図 地形と地理でわかる大江戸の謎』 (宝島社新書)、『一冊でわかる戦国時代』『一冊でわかる幕末』(以上、河出書房新社)などがある。最近刊は『今に息づく江戸時代』(吉川弘文館)。 -
大江戸 年中行事の作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の町人たちが行っていた四季折々の伝統行事は、現代に継承しているものもある。しかしながら、時代を下っていく中で変容、または消滅してしまった 文化も多い。たとえば、正月に行う初詣は江戸時代にもあるにはあったが、限りなく少数派であった。江戸時代の正月は、家で過ごすのがスタンダードだったのだ。 現代に生きる私たちは、一体何を残してきたのか? そして、何を変えてしまったのか? 本書では、江戸時代に生きた町人たちが築いた文化 を現代との比較も行いつつ、わかりやすいイラストとともに紹介する。 -
大江戸 武士の作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVドラマや歴史小説では出てこない江戸期の下級武士達。本著は彼らの普段の生活を中心に解説します。 どのような給金体系になっていたのか、登城は何時で、どのくらい働いていたのか、そしてその仕事の種類は?そもそも休みなんてあったの?嫌な上司とはどうやって折り合いをつけていたのか?浪人ってつまりは解雇された武士のこと?その後の生活はどうしていたの?再就職の確率は? 等々、現在のサラリーマンと照らし合わせてみると、いろいろと聞いてみたいことだらけ。 大好評「戦国 戦の作法」(ジー・ビー刊)の第2弾として、今回も軽妙な文章とイラストでその驚愕の事実を明らかにしています。監修も前回に引き続き、NHK大河ドラマ等でおなじみの小和田哲男先生です。 -
<大坂の陣>「城内における真田幸村」「真田幸村の遺児」
ついに勃発した大坂の陣。元大名や浪人などが大坂城に集まった。その中に真田幸村もいた。軍師として迎えられたはずの幸村だが、そこで内部抗争の渦へと巻き込まれていく。また幸村の遺児たちはその後どうなったのか。真田幸村、大坂の陣を巡る2篇を収録。 -
大坂の陣の実像を解読する
戦国史上最大の合戦、大坂の陣。戦場では実際に何が起こっていたのだろうか。壮大な防衛構想「大坂城浮き城化計画」、豊臣・徳川両陣営の動員力比較、包囲網と迎撃戦の詳細、勝敗を左右した大砲解説など、多数の図表を駆使して、大坂の陣を視覚的に徹底解析。 -
大坂の陣までの軌跡 「家康、駿府移転の狙いは何か」「戦国最後の実戦城郭の建設に着手」
遠くない将来、豊臣方との一戦を想定していた家康は、大坂包囲網を計画する。駿府城への移転・大修築を含め、各国で築城を推し進める家康は、遂に実践城郭の完成形ともいえる名古屋城の建設に着手した。築城にみる、家康大坂包囲網の実態とは。 -
大坂の陣をとりまく人々
あらゆる身分、あらゆる思惑が渦巻き、激流のごとく流れぶつかり合った合戦、大坂の陣。徳川譜代・外様大名。豊臣直臣や浪人。茶人、商人、僧侶に公家。果ては農民までが結集した戦国史上最大の合戦を、それぞれの視点から描ききる力作論考。 -
<織田信長と浅井長政>長政は何故信長に叛旗を翻したのか
破竹の勢いで勢力を拡大する織田信長の前に立ちふさがる反信長包囲網。その発端となったのが、当時信長と同盟関係にあった浅井長政の“裏切り”だった。旧来からあった朝倉氏との親交のためなのか。今一度検証することで分かった、長政叛旗の理由とは何か。 -
<織田信長と浅井長政>二者択一に迫られた長政の決断
近江国北部三郡にその領国を展開した浅井氏。浅井三代の一人、長政の時代、浅井氏は急成長をとげ、遂に尾張の織田信長と同盟を組むにいたった。ところが、足利義昭と信長の対立が思わぬ事態を呼びよせる。信長の片腕にもなりえた長政“裏切り”の必然性とは。 -
<織田信長と浅井長政>信長の婚姻政策とお市の運命
戦国一の美女、織田信長の妹お市。近江の大名浅井長政に嫁いだお市だが、その結婚年次については諸説ある。そしてその時期の違いは、織田・浅井同盟の意味を、大きく左右するのであった。お市の婚姻と同盟の意義を、当時の状況と史料から再検討する。 -
<織田信長と戦国時代>織田信長の人格・思想・行動分析
家臣だけでなく身内にも厳しく、思考の柔軟さと合理性を合わせ持ち、圧倒的な力で「天下布武」を推し進めた織田信長。しかし、信長の人格・思想・行動パターンの内に潜むあることが、明智光秀を本能寺へと走らせた。信長、自壊の原因を探る。 -
<織田信長と戦国時代>外国人が見た信長
同時代人の眼から織田信長を描いた、太田牛一による『信長公記』。しかし本当の信長像を伝えるには物足りない。アビラ・ヒロン『日本王国記』や、ルイス・フロイスの『日本史』、ヴァリニャーノの『日本巡察記』を紐解くことで見えた、織田信長の真の姿とは。 -
<織田信長と戦国時代>「天下布武」への戦略
織田信長による「天下布武」の宣言は、単なる武断主義ではない。それは信長による、より大きな国家構想の宣言であったのだ。あの豊臣秀吉でさえ継承できなかった「天下布武」構想の実像と、それを実行に移せた信長のバックボーンをあぶりだす。 -
<織田信長と戦国時代>信長の革新性・七つのキーポイント
織田信長は、硬直しきった中世世界を、比類なき先見と独創精神によって打破した。なぜ信長だけが唯一、世界を変えることができたのだろうか。他の武将との比較で鮮明になる信長の革新性を、七つのキーポイントで総点検する。 -
<織田信長と豊臣秀吉>秀吉の人材登用と組織活性化の秘訣
思い切った人材抜擢が、信長を天下の覇者にした。その人材登用を目の当たりにした豊臣秀吉は、それをさらに推進する。「槍働き」中心の「勤務評定」から、新たな評価基準へと踏み込んだ秀吉の、家臣登用と組織活性化の推移を追う。 -
<織田信長と本能寺の変>生真面目な逆襲
「主殺し」明智光秀。本能寺の変をきっかけとして、狡猾さをもった謀叛人というイメージが先行するようになった光秀だが、実際の明智光秀はどんな人物だったのだろうか。目的なき謀叛に見える本能寺の変の裏にあった光秀の真意とは何か。 -
小和田哲男選集
「歴史群像デジタルアーカイブス」シリーズから選り抜きの作品を集めた「選集」が登場。 第1弾は小和田哲男氏の「織田信長」「本能寺の変」関連作品! 天下布武に向けた信長の戦略から、覇道の終焉――本能寺の変が戦国の世に与えた影響までを一挙に堪能する! ※本書は「歴史群像デジタルアーカイブス」シリーズのうち 『<織田信長と戦国時代>「天下布武」への戦略』 『<織田信長と戦国時代>外国人が見た信長』 『<織田信長と戦国時代>信長の革新性・七つのキーポイント』 『<織田信長と浅井長政>二者択一に迫られた長政の決断』 『<織田信長と浅井長政>信長の婚姻政策とお市の運命』 『「方面軍司令官」任命で読む 秀吉・勝家・光秀に対する信長の評価』 『<織田信長と本能寺の変>生真面目な逆襲』 『<本能寺の変>ひっくり返った下剋上』 『<本能寺の変>全国有力大名たちの動向』 を合本したものです。 -
音速バスターDANGUN弾
ふだんは目立たない主人公・隼音弾が自らのもつ「記録破り(レコードブレイカー)」の遺伝子に目覚めていく爆走ストーリー。超速最新ホビーが新世紀を熱くする!! 世界最速の男を父に持つ少年・隼音弾。海里小学校へ転入したものの、なかなかクラスになじめずにいた弾だったが、ある日、クラスメイトの英司に誘われ、小学校対抗ダンガンレースに出場することに。いっしょに走ったこともないうえに、その気弱な性格から英司たちに不安がられていた弾だったが、レース用バーチャルメットをかぶった瞬間、変化は起こった弾の中に眠っていた「記録破り(レコードブレイカー)」の遺伝子が目覚め、弾を爆走レーサーへと変えたのだ。ふだんの様子からは想像もつかないほどの強気な走りで敵を蹴散らし、驚異的なタイムでゴールを果たした弾は、一躍、大会のヒーローに。だが、その直後、そのタイムをさらに上回る男が現れたのだ。はたして、その男とは…?超速ホビー・DANGUNレーサーが本格派コミックになって登場キミは、このスピードについてこれるか? -
家紋で読み解く戦国時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3万以上のデザインがあるとされる家紋。陣幕や旗指物などでよく目にする家紋から、戦国時代をより深く理解できる歴史読み物です。三英傑をはじめ、戦国武将たちの家紋の由来や変遷、そこに込められた思想や戦略を、戦国史研究の第一人者・小和田哲男氏の監修のもと、わかりやすく解説します。家紋の図版を豊富に用いた、入門者から大河ドラマ好き、歴史愛好家まで楽しめる一冊。 -
「関東・東北連合」を瓦解させた「人たらし秀吉」の神髄
徳川家康、伊達政宗、北条氏政・氏直は、秀吉の天下統一を阻止せんと、「三派連合」とよぶべき、関東大連合体を成立させた。秀吉と互角に戦える同盟だったが、秀吉の「人たらし」はその結束を凌駕するものだった。三派連合対秀吉の全記録。 -
官僚の没落
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 == 特集 == 官僚の没落 ◆国家公務員制度担当大臣インタビュー お役所を良くするのも政治の仕事 人材・やりがい・多様性▼河野太郎 ◆データで見るエリート学生の進路事情▼本誌編集部 ◆安倍元首相退陣後も漂い続ける「首相の意向」 官邸官僚が生み出した「無責任体制」▼牧原 出 ◆敗戦で経済官僚たちは変わったのか 今もさまよう統制の亡霊▼中村宗悦 ◆〔対談〕江戸の役人、令和の官吏 「現代の大岡越前」は現れるのか▼大石 学×北村 亘 ◆米英独仏との比較から浮かび上がるもの 家臣型・無定量・人事一任の日本型は持続可能か▼嶋田博子 ◆〔対談〕元キャリア官僚から見る破綻と回復への道筋 霞が関再生は国会改革から始まる▼小川淳也×千正康裕 ====== -
学研まんが 対決日本史シリーズ
日本の歴史を変えた戦いをテーマとした学習まんがシリーズ。「関ヶ原の戦い」を描くこの巻では、徳川家康、石田三成をはじめとする諸将の動き、両軍の戦略、戦術などをわかりやすく学ぶことができる。巻末には豊富なビジュアルをそろえた資料ページも付属。 -
学研まんが NEW日本の歴史(2021改訂版)
※電子版には、DVDは付属しておりません。まんがで歴史の大きな流れをつかみ、深く理解することができる歴史学習まんが。狩猟・採取の生活から、稲作を中心とした暮らしになり、小さなムラがクニへ。やがて全国的な統一政権であるヤマト王権が誕生するまでを描く。 -
ガメラ2 レギオン襲来
映画「ガメラ2」を完全コミックス化! 北海道に落下した正体不明の隕石は、狂悪な宇宙生物レギオンだった・・・!! 札幌、仙台と、大都市を破壊し、繁殖しようとするレギオンを、ガメラは止めることができるのか・・・!? -
教養としての「戦国時代」
数多くの映像作品で時代考証を手がけてきた第一人者が、戦国時代を読み解く! 「長篠・設楽原の戦いで、信長は『鉄砲の三段撃ち』の新戦術を用いて、圧倒的勝利を手にした」「明智光秀は個人的な恨みで、本能寺の変を引き起こした」……これまで語られてきた「通説」は、研究の進展によって見直されつつある。では、あの合戦の実相はいかなるものだったのか。有名武将たちの強さの秘密はどこにあるのか――メディアに多数出演し、わかりやすい解説で定評のある著者が、最新研究によって見えてきた戦国時代の実像を解説。さらに、武将たちの生き方から、現代人が学ぶべきヒントを提示する。 ●第一部 ◆名将たちの真価――なぜ成功したのか ●第二部 ◆あの合戦の実相――通説は覆された ●第三部 ◆乱世の叡智――現代に活かす -
黒田官兵衛の軍師としての能力
軍師には一体どんな能力が必要だったのだろうか。戦国武将に読まれた、中国伝来の七つの兵法書『武経七書』を読みこなし、戦国時代流にアレンジを加えた、天才軍師黒田官兵衛。官兵衛の「稀な才能」を分析することで見えてくる、戦国軍師の必須条件とは。 -
黒田官兵衛の素顔
「智謀の策士」という印象の強い軍師黒田官兵衛。実は、その他にも多くの顔を持っていたことは、あまり知られていない。脇に徹し、時に大きく賭ける。戦国の世を泳ぎ切った官兵衛の素顔に、「謀」「脇」「賭」「游」「信」5つの視点から迫る。 -
グランダー武蔵
キング・オブ・グランダーの血を引く風間武蔵は釣り大好き少年。天賦の才を見せ始めた武蔵に鬼道グループの魔手が迫る。スーパーフィッシングまんがの決定版! 都会から田舎に引っ越してきた風間親子。元気いっぱいの息子、武蔵はやがて釣りに興味をもちはじめ、ミラクル・ジムに釣りの手ほどきを受け、みるみるうちに上達する。そこへ関西で名高い釣りの天才少年、岩淵湖次郎が現れた。彼の段々溜まりを小馬鹿にした態度に腹を立てた武蔵は初心者にもかかわらず、段々溜まりの超大物級ブラックバスである主をかけ、彼に勝負をいどんだ武蔵は全神経を集中し、主の居場所を探すが、湖次郎は早そうに小ぶりのブラックバスを釣りあげる。快調な湖次郎。しかし、ついに武蔵も主の居場所をつきとめたさあ、反撃開始だ、武蔵超おもしろスーパーリアルフィッシングまんがの決定版。 -
軍師黒田官兵衛を知る「戦国の“軍師”とは?」
「軍師」とは一体いつの頃からいるのだろう。武将に招かれその吉凶を占っていた陰陽師は、時代を経るなかで多様化し、およそ5つのタイプの「軍師」へと変化した。黒田官兵衛・直江兼続・天海僧正……。戦国を語る上で欠かせない「軍師」の系譜を徹底解剖。 -
軍師黒田官兵衛を知る「戦国武将と軍配者」
占い・祈祷をおこない、当主から軍配をあずけられた呪術者たちは、しだいにその姿を変え、軍事作戦にも進言し、武将に召し抱えられていく。生死のかかった戦国期、マジカルな習慣を信じる戦国武将たちに寄りそった、軍配者という仕事の変遷をたどる。 -
慶長武士事情関ヶ原以降の浪人問題
天下分け目の合戦、関ヶ原。全国規模で争われたこの合戦で、改易となった大名は88人、減封処分も含めれば、石高の合計は632万石余に上った。その結果、実に10万人以上という浪人を生み出した。慶長年間、最大の案件、浪人問題にせまる。 -
<下剋上と戦国時代>陶晴賢 領民解放のクーデター
大内義隆に反逆しそれを殺した、陶晴賢。元々は、大内氏で庶流家のひとつであった陶氏。主従関係ではなく対等な関係だった二人の間に一体何があったのか。陶晴賢の裏切りの理由を精査した末に分かった、戦国期における「下克上」の真の意味を提示する。 -
サカキ 青年樹医榊武馬診療絵日記【分冊版】
建築会社の営業部に勤める「榊武馬」。営業成績は最下位! そんな武馬に上司が話をしている最中に外の様子を見つめる武馬、その日は風が強くその風の強さを見ていた武馬は突然会社を飛び出し何処かへ出て行ってしまう。武馬が向かった先は田舎にある一本の大きな木。その大樹を心配そう見て『風に負けるな!』と話しかけると、後ろから爺さんが現れ『人も木も寿命が来れば死ぬ』と言い放ち去って行った。そんな爺さんに『絶対に死なせない!俺が助ける!』と宣言する。営業課に勤めながらにして、樹医としての肩書も持っているのだ!果して根が腐り始めている大樹を助けることが出来るのか…!?榊武馬の樹医として情熱を燃やすストーリー作品! -
坂の町・江戸東京を歩く
東京の町を歩くと、意外にも坂が多いことに気づく。赤坂、神楽坂、道玄坂などの名所をはじめ、鉄砲坂、紀尾井坂、昌平坂など江戸情緒を感じさせる坂名を随所に見かける。さらに、芋洗坂、魚籃坂(ぎょらんざか)、伊皿子坂(いさらござか)、妻恋坂、霊南坂など個性的な坂名の由来も気になるだろう。本書では、江戸東京の坂をめぐり歩き、史料を丹念に調べ、地域の歴史的エピソードを綴る。江戸の坂は、武士が生活する「山の手」と、町人が生活する「下町」を結ぶルート、すなわち、武家屋敷への物質の輸送路であった。だからこそ、坂名は人々の暮らしと密接に関わっていたのだ。武士に由来する坂名には、御薬園坂、紀尾井坂、三宅坂などがある。町人に由来する坂名には、団子坂、紺屋坂、浄瑠璃坂……。事件や怪奇伝説にまつわる坂には、暗闇坂、幽霊坂、追剥坂など、それぞれのエピソードを知れば、首都東京の新たな横顔が見えてくる。町歩きに最適の歴史ガイド。 -
ポケモンアニメコミック サトシとピカチュウ
テレビアニメ「ポケットモンスター」を原作にまんが化されたポケモンアドベンチャーストーリー。サトシとピカチュウが大活躍するよ。 -
真田昌幸の手腕「たび重なる主家替えの訳」
徳川氏、北条氏、上杉氏、豊臣氏……。真田昌幸はその生涯において、見事なまでの変わり身で主家替えをおこなっている。策謀家として知られる昌幸だが、その方策の裏側にあった昌幸の思惑とはいかなるものだったのだろう。昌幸のたび重なる主家替えを再考する。 -
真田昌幸の手腕「豊臣家臣としての真田昌幸」
上杉景勝からの支援を得られなかった真田昌幸は、秀吉への帰属を考えはじめた。次男幸村を秘密裡に秀吉の下へと送った昌幸だったが、その後事態は「沼田問題」を軸に、思わぬ方向に動き始めた。権謀術数の者と呼ばれる昌幸の同時代的評価に迫る。 -
参謀・補佐役・秘書役
参謀・補佐役・秘書役とは何か? トップの強烈な個性によってつくられた組織を実際に運営し、さらに強くする「ナンバー2」や「ブレーン集団」の役割・機能・能力を戦国乱世の実例を通して探った好著。 -
残念な死に方事典
猛将と讃えられた男でも、最後はあっけなかった! 本書は鎌倉時代~幕末までに登場する武士の死に方を、コミカルなイラストとともに辿ります。 ・明智光秀は秀吉に追われるも、最期はまさかの○○○○! ・太田道灌は○○中に暗殺 ・松永久秀の死に方は日本初!? ・長尾政景は船上での○○が原因で死亡 歴史的人物の最期を通じて日本史はもちろん、生き方も学べる一冊です。 【監修者プロフィール】 小和田哲男 (おわだ てつお) 1944年、静岡県生まれ。静岡大学名誉教授。 早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。 主な著書に、『日本人は歴史から何を学ぶべきか』(三笠書房)、『悪人がつくった日本の歴史』(KADOKAWA)、『名軍師ありて、名将あり』(NHK出版)、『黒田官兵衛 智謀の戦国軍師』(平凡社)、『明智光秀・秀満』(ミネルヴァ書房)などがある。 -
静岡「地理・地名・地図」の謎
「富士山の頂上はいったい何県?」「月まで3キロの場所がある!」「『新幹線』という名前の土地がある」「『修善寺』と『修禅寺』があるのはなぜ?」「かぐや姫が帰ったのは月ではなく富士山だった!?」「県境を綱引きで決めている場所がある!」「徳川家康の墓は静岡県にあった!?」……など静岡県の地理や地名、地図に隠された意外なエピソード、おもしろ話を紹介。静岡県のことがもっと好きになる、雑学ネタ満載の本。 -
賤ヶ岳の戦い「兵站線の確保と機動力」
数理を得意とし、計算に長けたテクノクラート・近江衆。石田三成を筆頭に、積極的に近江衆を登用した豊臣秀吉。その成果は、賤ヶ岳の戦いで発揮された。賤ヶ岳の戦いから、高級技術官僚を自在に操った、秀吉の基本戦略の原点をつかみ出す。