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  • 実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法

    実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻3,300円 (税込)
    ◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆  本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。  コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。  よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。  本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
  • キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和08年

    キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和08年

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者試験受験を考えている人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む基本情報技術者試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 コンピュータは電気でものを考える Chapter1「n進数」の扱いに慣れる Chapter2 2進数の計算と数値表現 Chapter3 コンピュータの回路を知る Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 CPU(Central Processing Unit) Chapter6 メモリ Chapter7 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter8 その他のハードウェア Chapter9 基本ソフトウェア Chapter10 ファイル管理 Chapter11 データベース Chapter12 ネットワーク Chapter13 セキュリティ Chapter14 暗号と認証 Chapter15 システム開発 Chapter16 システム周りの各種マネジメント Chapter17 プログラムの作り方 Chapter18 システム構成と故障対策 Chapter19 企業活動と関連法規 Chapter20 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter21 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 Chapter22 科目B試験対策 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門

    Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ◆Claude Codeを使ったアプリ開発が1冊で身に付く!◆  Anthropic社が開発した次世代のAIコーディングツール「Claude Code」の入門書です。  Claude Codeは、ターミナル上で動作するエージェント型AIです。従来の補完ツールとは異なり、リポジトリ全体を理解し、コードの書き換えからテストの実行、Git操作までを自律的にこなす「AI駆動開発」を実現します。2026年現在、その圧倒的な推論能力と自然な日本語対応により、みずほ証券や楽天、メルカリといった国内の企業でも「開発環境の標準」として急速に普及しています。  本書では、Anthropic社が開発したエージェント型コーディングツール「Claude Code」の基本的な使い方から始まり、基本的なコマンド操作から、CLAUDE.mdによるプロジェクト設定、MCPを活用した外部サービス連携、CI/CDへの組み込みまでを一貫してアプリ開発を題材にしながらハンズオンで学び、現場で即戦力となるテクニックが自然と身につくように構成しています。  「どんな指示を出せば意図通りのコードが生成されるか」「レビューやリファクタリングをどう依頼するか」など、試行錯誤から得た実践的なノウハウをUdemyベストセラ―多数の著者が惜しみなく公開します。 ■こんな方におすすめ ・これからClaude Codeを使いたいエンジニア1~3年目 ・Claude Codeを使ってアプリを作ってみたい非エンジニア ・Git・GitHubなどの周辺ツールの使い方もまとめて学びたい方 ■目次 第1章 Claude Codeを始める前に 第2章 環境構築とはじめの一歩 第3章 Claude Codeとの対話の基本をマスターしよう 第4章 CLAUDE.mdでプロジェクトの「記憶」を作ろう 第5章 効果的な開発の進め方をマスターしよう 第6章 既存のコードを読み解いて改善しよう 第7章 MCPで外部サービスとつなげよう 第8章 学んだことを総動員してアプリを作ろう 第9章 実務で活かすために ■著者プロフィール 増山友司:AI駆動開発の実践者・教育者。Claude Codeを日常の開発から執筆・講座制作まで主力ツールとして使い込み、その実践知を体系化してきた。プログラミングスクールではメンターとしての受講生指導に加えカリキュラム執筆も担当し、Udemyでは複数のAI駆動開発講座がベストセラーを獲得、受講生は累計1万人を超える。SIerでのネットワーク・サーバ基盤構築を経てWebアプリケーション開発に転身後、フリーランスのソフトウェアエンジニアとして独立。月間数百万ユーザー規模の金融系メディアや運輸系システムの開発、大規模システムのリプレイスなど、インフラからアプリケーション開発まで多様な開発実績を持つ。AI駆動開発の導入支援・コンサルティングも手がける。SNSや講師業では「とまだ」の名前で活動し、YouTubeチャンネル「Vibe Coding Studio」や技術カンファレンスでも発信を続けている。
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

    最速でわかる生成AI実践ガイド

    ビジネス・実用
    4.9
    1巻3,520円 (税込)
    ◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆  ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。  本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。  はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。
  • Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門

    Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ◆AIエージェントをスペシャリストに変える!◆  Agent Skillsは、AIエージェントに「手引き的な知識」を実装するためのオープンスタンダードです。LLMが「考えて答える」ものだとすれば、Agent Skillsは「この作業はこうやる」と教えるための、文字通りのスキルです。  本書では、注目を集めるAgent Skillsの基礎知識を詳説した後、Anthropicの公式スキル、パートナー企業やサードパーティが提供する有益なスキルの特徴と使い方を紹介します。単なる操作解説にとどまらず、自らのスキルに応用できる設計思想についても学べます。後半では、公式ツール「skill-creator」を用いた独自スキルの開発手法から、作成したスキルを安全に配布・導入するプロセスまでをわかりやすく解説します。 ■目次 第1章 Agent Skillsって何だろう ・1.1 AIエージェントの課題と解決策 ・1.2 Agent Skillsの誕生 ・1.3 Skillsの仕組み ・1.4 その他の技術との違い ・1.5 何ができるようになるか 第2章 Agent Skillsの最新動向 ・2.1 オープンスタンダードの中身 ・2.2 スキルを取り巻く世界 ・2.3 対応ツールで見る採用の実態 第3章 はじめてのスキル体験 ・3.1 Claude Codeのインストール ・3.2 スキルの威力を体験する ・3.3 Claude Codeのプラグインと拡張ポイント ・3.4 Anthropicのスキルをインストールする 第4章 デザイン系スキル ・4.1 frontend-design―さまざまなフロントエンドUI作成に対応― ・4.2 theme-factory―既存ドキュメントにスタイルを適用― ・4.3 canvas-design―ビジュアルアート作品を生成― ・4.4 brand-guidelines―ブランド要素を自動で適用― ・4.5 algorithmic-art―p5.jsによるジェネラティブアート生成― ・4.6 slack-gif-creator―Slack向けアニメーションGIFの作成― 第5章 ドキュメント系スキル ・5.1 pdf―PDFファイルの幅広い操作に対応― ・5.2 docx―Microsoft Word文書の作成から編集まで― ・5.3 pptx―PowerPointプレゼンテーションの作成と編集― ・5.4 xlsx―Excelワークブックをスキルで活用― 第6章 開発・コラボレーション系スキル ・6.1 web-artifacts-builder―Webアプリケーションを手軽に構築・共有― ・6.2 webapp-testing―WebアプリケーションのE2Eテストを自動化― ・6.3 mcp-builder―MCPサーバーの設計・構築をサポート― ・6.4 doc-coauthoring―Claudeと対話しながら文書作成― ・6.5 internal-comms―社内文書作成をスキルがサポート― 第7章 パートナースキル・サードパーティスキル ・7.1 Notion―公式パートナーが提供するSkills+MCPの連携― ・7.2 Firecrawl―サードパーティスキルで高度なWeb情報収集を実現― ・7.3 Playwright―さまざまなブラウザ操作の自動化を実現― ・7.4 Remotion―Reactコンポーネントとして動画をプログラミング― ・7.5 ほしいスキルの探し方・信頼できるスキルの見分け方 第8章 skill-creatorによるスキル作成の基本 ・8.1 skill-creatorとスキル作成の全体像 ・8.2 見積書作成スキルを作る―意図の整理とドラフト― ・8.3 テストと改善ループ ・8.4 仕上げ―Description最適化とパッケージング― 第9章 配布・セキュリティ・組み込みスキル ・9.1 作成したスキルの配布 ・9.2 スキルのセキュリティ ・9.3 組み込みスキル ■著者プロフィール 佐藤亮:株式会社パールライト 代表取締役。日本初のReplit Ambassador。Agent SkillsとVibe Codingの実践知を発信中。著書に『Vibe Codingで楽しく作る! Replitではじめる本格Webアプリケーション開発』(技術評論社)がある。
  • システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~

    システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻2,200円 (税込)
    ◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆  システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。  本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。  1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。  2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。  3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。  即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。
  • C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様
    NEW

    C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆C++とコンピューターを味わいつくす!◆ つくる・表現する楽しさと、技術を深く知るおもしろさを、一冊に詰め込みました。 ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD(C++の開発環境)、C++の言語仕様――。 それぞれの分野のエキスパートが、初めて触れる方にもわかるように、やさしく、かつディープに解説します。 ■こんな方におすすめ ・C++で新たなジャンルに挑戦したい方 ・基本的な文法をひと通り学び、その知識を活かして何かをつくってみたい方 ・C++とコンピューターを愛してやまない皆様 ■目次 第1章 [ゲーム] Siv3Dで簡単C++ゲーム開発 第2章 [対戦AI] 自分より強いリバーシAIを作ってみよう 第3章 [CG] レイトレーシングから始めるCGレンダリング入門 第4章 [オーディオ] ミュージックプレイヤーを作ってみよう 第5章 [オーディオ] シンセサイザーを作ってみよう 第6章 [電子工作] C++プログラマのためのArduinoハードウェア開発入門 第7章 [競プロ] C++とAtCoderではじめる競技プログラミング 第8章 [競プロ] 難しい問題にどう取り組むか 第9章 [CI/CD] GitHub Actionsで作るC++開発環境 第10章 [言語仕様] 作って理解するstd::format 第11章 [言語仕様] C++コンセプト入門
  • プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~

    プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~

    ◆AIの揺らぎは消せない。だが、再現性はつくれる。感覚に頼らないAI駆動開発の1冊◆  AIに指示すればコードは動く。だが同じ指示でも、返ってくるコードは毎回違う。LLMの出力は本質的に確率的です。この揺らぎを放置した結果、セキュリティ事故やデータ消失、誰も理解していないコードの蓄積が、現場で実際に起きています。  本書『プロフェッショナルAI駆動開発』は、この揺らぎを制御するフレームワーク「Y = F(X)」を軸に、AI駆動開発を再現性のあるプロセスとして体系化した実践書です。何を入力し(X)、何をもって完成とし(Y)、どのモデルにどう任せるか(F)。開発をこの3要素で捉え直すことで、感覚に頼っていた判断を手順として扱えるようにします。  特徴は3点です。1つ目は、揺らぎを制御する4つの手法、すなわちコンテキストエンジニアリング(X)、テスト駆動開発(Y)、LLMオーケストレーション(F)、AI相互レビューを、根拠とともに解説する点。2つ目は、著者自身のSaaS開発の実体験に基づく点。AIが書いたテストに騙された話、リファクタリングを後回しにして無限ループに捕まった話など、理論だけでは見えない落とし穴を取り上げます。3つ目は、個人の開発から組織展開までを射程に収める点。リポジトリ設計、8ステップの開発フロー、組織導入ロードマップまで、そのまま真似できる手順と実物のテンプレートを提供します。 ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発の生産性と品質を両立させたいWeb系エンジニア、テックリード、CTOの方々 ・AIが生成したコードのレビュー負荷に悩むシニアエンジニア、開発チームのマネージャーの方々 ・ビジネス職からAI活用で開発を始め、これを機に開発の作法を体系的に学びたい非エンジニアの方々 ・感覚的なAI活用から脱却し、再現性のある開発プロセスを組織に定着させたいと考える方々 ■目次 第1章 AI駆動開発の現状と課題 第2章 AI駆動開発のフレームワーク 第3章 インプット制御のためのコンテキストエンジニアリング 第4章 アウトプット制御のためのテスト駆動開発 第5章 確率制御のためのLLMオーケストレーション 第6章 最適化を壊さないAIによる相互レビュー 第7章 AI駆動開発を成立させる実践フロー 第8章 AI駆動開発を組織へ展開するために 実物テンプレート集 ■著者プロフィール 松本 淳太郎:生成AIプロダクトを手がけるエンジニア出身のファウンダー。東京大学大学院技術経営戦略学専攻修了後、東京海上日動のシリコンバレーラボでAI/ML研究開発に従事し、サイバーエージェントのMLエンジニアを経て独立。現在はAIとの対話でSEO/AEO記事を制作するSaaS「spotyou.ai」を運営し、上場企業が代理店として販売している。X:@xjuntaro サカモト:SNSでエンジニアキャリアに関する発信をする外資IT企業で働くシニアソフトウェアエンジニア。ビッグテック・メガベンなどのトップのテック企業へ入社するためのキャリア論と面接対策情報を発信。AI時代のソフトウェア開発とエンジニアキャリアについても共有。テック企業面接対策サービスInterviewCat開発者。X:@sakamoto_582 金剛洙:松尾研究所・東京大学・VCファンドを横断するAI社会実装のプロフェッショナル。生成AIの社会実装を軸に、研究・事業開発・投資を横断して活動。AI・知能化技術の日本社会への実装と普及をミッションに、複数の組織で事業創出とエコシステム形成に取り組む。X:@kangsoo_kim_
  • Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド

    Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド

    ◆ChatGPTとの連携、Claude Codeとの併用も自由自在!次世代開発スタイルを完全習得!◆  エージェンティックコーディングとは、AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い、急速に注目を集めています。  本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計、開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん、チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や、SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。 「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。 ■こんな方におすすめ - AIコーディングやエージェンティックコーディングに関心がある技術者 - チームでAIを導入・活用したい開発リーダー ■目次 第1章 AI駆動開発とCodexの現在地 第2章 Codexの環境構築と基本操作 第3章 タスク設計の技術 第4章 エージェンティックコーディングの基本 第5章 Skills/Pluginsの詳細解説 第6章 Skills/Pluginsの実践活用 第7章 個人開発におけるCodexの活用事例 第8章 開発ワークフローへの実践導入 第9章 SIer/エンタープライズへの導入 ■著者プロフィール ●鈴木 章太郎(すずきしょうたろう):AI駆動開発を推進するテクノロジーエバンジェリスト。AI駆動開発勉強会を主催し、AI駆動開発コンソーシアム副座長を務める。開発者向けに最新技術を啓発する活動を長く続け、近年はAI駆動開発とエージェンティックコーディングの実践・普及に注力している。Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)。Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025。X/Twitter:@shosuz ●スナガク(馬場 俊輔):株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex・Claude CodeをはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証している。Claude Code Meetup Japan #3、Findy、Qiita Bashなどで登壇。Zennでの執筆やXでの発信も行う。X/Twitter:@suna_gaku ●中村 彰宏(なかむら あきひろ):フリーランスAndroidエンジニア。Discordにて参加者900名超のコミュニティ「Codex情報共有」を創設。技術記事の執筆や勉強会での登壇を通じ、Codexの普及やAI活用に関する発信活動に取り組んでいる。X/Twitter:@akihiro_genai ●びーぐる(藤原 祥司):フリーランスのソフトウェア・プロダクトエンジニア。ZennにてCoding Agent全般・仕様駆動開発に関する記事を複数執筆。Codex Meetup Tokyo #1でのLT登壇、Software Design 2026年2月号第1特集「Vibe Coding完全攻略」への寄稿およびXでも継続的に情報発信を行っている。「AI時代の生存戦略は資格や肩書きではなく、実際に手を動かしコミュニティと共に成長することにある」という言葉に感銘を受け、積極的にコミュニティ活動に取り組んでいる。X/Twitter:@beagle_dog_inu ●河村 大輔(かわむら だいすけ):AI活用に長けたフルサイクルエンジニア。前職では生成AIの業務導入を担当し、エージェンティック開発プロセスの現場展開や、マルチモーダル技術を活用した社内システム開発を推進。年間数千万円のコスト削減を実現した。数万行規模のスマートフォンアプリをCodexを用いて3週間で開発・リリースした実績があり、本書では、その際に実践したCodex活用手法を解説する。
  • ネスペR7-本物のネットワークスペシャリストになるための最も詳しい過去問解説

    ネスペR7-本物のネットワークスペシャリストになるための最も詳しい過去問解説

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ネスペの記述式問題対策の定番書!◆  記述式問題対策の定番書『ネスペ』シリーズの令和 7 年度試験(2025/4/20 実施)版です。令和 7 年度のネットワークスペシャリスト試験の「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞って徹底的に分析し、取り組み方を解説します。問題文についても深く掘り下げ、各技術の裏側にある本質的な知識も含めて身に付けられるよう丁寧に説明しています。答えを導き出す思考プロセスや解答の組み立て方がよくわかり、正答以外がなぜ間違っているかも納得でき、「真の実力」が身に付きます。  また、IPA 発表の解答例と比較することができるよう複数の合格者の復元答案(著者による予想採点あり)を掲載。復元答案からは、合格する答案とはどういうものかがわかり、答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例も読み取ることができます。  資格だけ持っていて業務に活かせないネットワークスペシャリストでは意味がありません。単なる過去問解説だけでなく、実務での実状や、実際の設定も紹介し、深い知識と経験を身に付けられるような本を目指しました。受験者に「本物のネットワークスペシャリスト」になってほしいという著者の願いが詰まった一冊です。  今回は、復元答案を提供していただいた10人の合格者の受験体験記も掲載しています。どのような勉強をどのくらいの時間をかけて行ったか、試験での問題選択のポイントは何だったか、本番での取り組み方、合格するための意識の持ち方など、受験者に役立つ貴重な体験談は受験に臨む勇気を与えてくれることでしょう。  令和8年度からはCBT方式となり、試験の名称が「午後I・午後II」→「科目B-1・科目B-2」と変わりますが、試験内容や時間、出題形式や出題数に変更はありません。本書でしっかり対策して、新方式の試験にチャレンジしてください! ■こんな方におすすめ ・詳しい過去問解説書を探しているネスペ試験受験者 ・記述式問題対策に活用したい受験者 ・記述式問題の攻略法を知りたい受験者 ■目次 第1章 本書の使い方と受験体験記/基礎知識 ・1.1 本書の使い方 ・1.2 合格者の受験体験記 ・1.3 IPv6の基礎解説 ・【ネットワークSE column 1】自分で手を動かす 第2章 過去問解説 令和7年度 午後Ⅰ ・2.1 令和7年度 午後Ⅰ 問1 ・【ネットワークSE column 2】技術のプロだから言える「なんとかします」 ・2.2 令和7年度 午後Ⅰ 問2 ・【ネットワークSE column 3】名前について1 ・2.3 令和7年度 午後Ⅰ 問3 ・【ネットワークSE column 4】カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」 第3章 過去問解説 令和7年度 午後Ⅱ ・3.1 令和7年度 午後Ⅱ 問1 ・【ネットワークSE column 5】名前について2 ・3.2 令和7年度 午後Ⅱ 問2 ・【ネットワークSE column 6】今月で会社を辞めてください ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークスペシャリスト。執筆実績として,本書のネットワークスペシャリスト試験対策『ネスペ』シリーズ(技術評論社),『FortiGateで始める企業ネットワークセキュリティ』(日経BP社),『日経NETWORK』(日経BP社)や「INTERNET Watch」での連載など。自身が原作の資格取得に関する映画『100万円の選択』が2026年2月公開予定。ラジオ大阪で「女と男 市川×左門の『資格大好き!』」を放送。保有資格は,ネットワークスペシャリスト,技術士(情報工学),情報処理安全確保支援士,プロジェクトマネージャ,システム監査技術者,ITストラテジストなど多数。 ●平田 賀一(ひらた のりかず):ビジネス向けSaaS/PaaSの開発・運用に従事するかたわら,情報処理技術者試験の受験者教育に携わる。執筆実績として『ネスペ』『支援士』シリーズ(技術評論社),『ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)などがある。保有資格はネットワークスペシャリスト,情報処理安全確保支援士,技術士(情報工学部門,電気電子部門,総合技術監理部門)など。2025 Japan All AWS Certifications Engineers。
  • 令和08年 応用情報技術者 合格教本

    令和08年 応用情報技術者 合格教本

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆応用情報のいちばん詳しいテキストです!◆ 情報処理技術者試験の応用情報技術者試験用の合格教本の改訂版です。応用情報技術者試験にとどまらず,旧試験(第一種/ソフ開)や高度試験における出題傾向も網羅的に分析した,応用情報試験のための「いちばん詳しくてわかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。また,購入特典として過去25回分の午前問題が解ける問題演習アプリ「DEKIDAS-Web」を利用できます。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験を受験される方,出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ 応用情報技術者試験 サンプル問題 ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」、「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(技術評論社)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学国際情報学部教授、中央大学政策文化総合研究所所長、学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社)、「ChatGPTの全貌」(光文社新書)ほか多数。
  • キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和08年

    キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和08年

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・仕組みからきちんと勉強したいと考えている人 ■目次 Chapter1 基礎理論(離散数学) Chapter2 基礎理論(応用数学) Chapter3 情報に関する理論 Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 コンピュータの回路を知る Chapter6 CPU(Central Processing Unit) Chapter7 メモリ Chapter8 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter9 バスと入出力デバイス Chapter10 オペレーティングシステム Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 データベース Chapter13 ネットワーク Chapter14 セキュリティ Chapter15 システム開発 Chapter16 システム構成と故障対策 Chapter17 システム周りの各種マネジメント Chapter18 業務改善と分析手法 Chapter19 企業と法務 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング

    LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,300円 (税込)
    ◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
  • Pythonブートキャンプ[データ分析コース] ~コードを書くチカラを鍛える3週間集中プログラム

    Pythonブートキャンプ[データ分析コース] ~コードを書くチカラを鍛える3週間集中プログラム

    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    ◆Pythonの基礎学習から前進する実践問題集◆ 「コードを書くには基礎学習を完璧にしなきゃ」と思い込んでいませんか?  試験勉強のように、ノートにまとめたり、文法を丸暗記したり……。しかし、本当のプログラミング最短習得の道は「とにかく実践あるのみ」です。そこで、本書はデータ分析の演習問題を105問掲載。自分でコードを書くトレーニングを1日5問ずつこなし、3週間で実務に通用するレベルを目指します。「入門書を1冊読んでも、いざ実践となると手が動かない」「転職のためにどうステップアップしよう……」と悩む方は必読です! ■こんな方におすすめ ・Pythonの基礎学習からステップアップしたい人 ・データサイエンティストを目指す人 ・業務データを分析したい人 ■目次 Chapter1 データ分析でよく使う「基礎文法」15問 Chapter2 基本の流れをおさえる「分析フロー」10問 Chapter3 分析前の下処理をする「データ加工」20問 Chapter4 “見える形”に表現する「データ可視化」10問 Chapter5 データの傾向をくわしく見る「統計学」10問 Chapter6 学習し未来を予測する「機械学習」20問 Chapter7 分類問題のKaggleコンペに挑戦しよう Chapter8 回帰問題のKaggleコンペに挑戦しよう ■著者プロフィール はやたす:データサイエンティスト兼YouTuber。新卒で大手メーカーに機械学習エンジニアとして開発業務に従事し、8ヶ月で独立する。東証33区分で売上No.1企業やスタートアップ企業で分析・開発案件を請け負う。現在はサービス業や情報・通信業など、幅広い業界で分析案件に参画中。Pythonやデータサイエンスの効率的な習得法を伝えるため、Udemy講師、情報系大学の講演、YouTubeチャンネル「はやたす/Pythonチャンネル」の運営をおこなう。
  • マルチモーダルモデル入門
    NEW

    マルチモーダルモデル入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが世界を理解するしくみ◆ 本書は、画像や音声、動画など複数の異なるデータを扱う「マルチモーダルモデル」の入門書です。自動運転やロボット、AIエージェントといった存在が、実世界の複雑な情報を理解して人間と円滑にコミュニケーションをとるために必要とする最先端技術を、基礎知識からその仕組みまで体系的に解説します。共通基盤となるTransformerの基礎からはじめ、視覚・音声・動画・3次元データの各モデルにふれたうえで、画像・音声・自然言語の融合モデルを解説します。マルチモーダルモデルを用いた研究や開発に応用できる確かな力が身につく一冊です。 ■目次 第1章 マルチモーダルモデルへの基礎 ──1.1 Transformer ──1.2 Transformerの処理単位としてのトークン ──1.3 LLMが獲得した能力 ──1.4 LLMの学習手法 第2章 Vision and Language ──2.1 視覚基盤モデルと視覚言語モデル ──2.2 大規模視覚言語モデルの基礎 ──2.3 LLaVA ──2.4 LVLM の性能に寄与する要素 ──2.5 LVLM の視覚トークンに関する内部分析 ──2.6 LVLM の評価 ──2.7 LVLM のリーダーボードと自動評価フレームワーク ──2.8 V&L の課題と展望 第3章 音データ ──3.1 音メディア処理の基礎 ──3.2 ニューラルオーディオコーデック ──3.3 音声の基盤モデル ──3.4 音楽の基盤モデル ──3.5 可聴音一般の基盤モデル ──3.6 音と言語の基盤モデル ──3.7 音メディア処理全体の課題と展望 第4章 動画データ ──4.1 動画データとは ──4.2 動画理解のタスク ──4.3 動画基盤モデル ──4.4 代表的な動画基盤モデル ──4.5 動画基盤モデルの学習 ──4.6 データセットと評価 ──4.7 動画基盤モデルのテクニック ──4.8 動画基盤モデルの課題と展望 第5章 3次元データ ──5.1 3次元データとは ──5.2 LLM/VLM 以前のマルチモーダル手法 ──5.3 3D データと LLM の統合技術 ──5.4 VLM との融合 ──5.5 3D データの課題と展望 第6章 オムニモーダルモデル ──6.1 複数モダリティ対応の基本 ──6.2 NExT-GPTの学習 ──6.3 オムニモーダルモデルの評価 ──6.4 オムニモーダルモデルの課題と展望 ■著者プロフィール ●栗田 修平(くりた しゅうへい):国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教。東京科学大学 情報理工学院 特任准教授。博士(情報学)(京都大学)。実世界・物理世界を理解するための自然言語処理研究に従事。1章の一部の執筆を担当。 ●品川 政太朗(しながわ せいたろう):SB Intuitions株式会社、奈良先端科学技術大学院大学 客員助教。2020年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。博士(工学)。マルチモーダル基盤モデルの研究開発に従事。6章および1章の一部の執筆を担当。 ●柳 凜太郎(やなぎ りんたろう):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究員。2024年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報科学))。視覚言語処理の研究に従事。2章の2.1節と2.8節の執筆を担当。 ●塩野 大輝(しおの だいき):東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程3年。2024年3月に東北大学大学院情報科学研究科修士課程を修了。大学では、大規模視覚言語モデルの開発・応用・分析に関する研究に従事。2章の2.2節から2.7の執筆を担当。 ●高道 慎之介(たかみち しんのすけ):慶應義塾大学 准教授。2016年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。音声研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●仁泉 大輔(にいずみ だいすけ):SB Intuitions株式会社(執筆時:NTT株式会社)。東京都立大学 客員研究員。2026年に東京都立大学大学院にて博士(情報科学)を取得(論文博士)。音の表現学習の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●中村 友彦(なかむら ともひこ):産業技術総合研究所 主任研究員。2016年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。音楽信号処理,音響信号処理の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●八木 拓真(やぎ たくま):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 主任研究員。2022年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。動画理解の研究に従事。4章の執筆を担当。 ●篠原 崇之(しのはら たかゆき):産業技術総合研究所 レジリエントインフラ実装研究センター 主任研究員。2022年に東京工業大学 博士後期課程を修了(博士(工学))。コンピュータビジョンを活用した土木インフラ管理の研究に従事。5章の執筆を担当。
  • 図解即戦力 IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]

    図解即戦力 IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT(Internet of Things)の基礎から実践的な開発ノウハウまでを、フルカラーの図を使ってわかりやすく解説した解説書です。センサーやマイコン、通信技術、クラウド連携など、IoTシステムの構成要素を体系的に学べる内容となっており、初心者でも理解しやすく、現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけることができます。 ■こんな方におすすめ ・IoT開発の全体像を理解したい人 ■目次 第1章 IoT開発とは 第2章 IoTデバイスとセンサ 第3章 通信技術とネットワーク環境 第4章 IoTデータの処理と活用 第5章 クラウドの活用 第6章 IoT開発の事例 ■著者プロフィール 坂東大輔(ばんどうだいすけ):株式会社エンジニアリングサムライ 代表取締役。1978年生まれ。徳島県(阿南市)生まれの神戸市育ち。神戸大学経営学部卒 → 信州大学大学院工学系研究科(情報工学の修士号を取得)。職歴:サラリーマン(日立ソリューションズ)→ 会社役員(ITベンチャー)→ 個人事業主(ITコンサルタント)→ 会社社長(個人事業主の法人成り)。資格:計30種保持。技術士(情報工学部門)、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、情報処理安全確保支援士など。著書:「UX(ユーザー・エクスペリエンス)虎の巻」、「2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「システム外注」はじめに読む本」、「英語嫌いのエンジニアのための技術英語」。趣味:パワースポット巡り(日本全国一の宮102社完拝など)。自己PR:「技術士 = 技術(Engineering) + 士(Samurai)」ということで、""Engineering Samurai""と名乗りを上げている。社会人大学院で情報工学の修士号を取得し、ベンチャー企業の取締役CTOの経験もあり、アカデミックとビジネスの双方に通じる。
  • はじめてのGoogle Antigravity入門 ~AIエージェントを指揮する力が身につく
    NEW

    はじめてのGoogle Antigravity入門 ~AIエージェントを指揮する力が身につく

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Antigravityでコードを書かずに、話しかけてアプリを作る◆  アプリやWebサイトを作りたいと思っても、何から始めればいいかわからない。作り始めてみても、正しい方向に進められているのかわからない。できたつもりでも、実際に動くかどうかは動かしてみるまでわからない。――こうした状況がAIエージェントの登場で大きく変わりました。  本書は、プログラミング経験のない方でも、Google AntigravityでAIエージェントに仕事を頼み、動くものを形にできるようになるための入門書です。  Antigravityは、Googleが提供するAIエージェントを中核とした開発支援ツールです。無料枠から使い始められ、日本語で意図を伝えながら開発していくことができます。エージェントは作業の前に計画(Plan)を、作業のあとに報告(Walkthrough)を見せてくれます。コードを一から全部書かなくても、そうした節目を自分の目で確かめながら形にしていくことができます。 ■こんな方におすすめ ・プログラミングの経験はないけれど、アプリやWebサイトを自分の手で形にしてみたい方 ・AIに任せてはみたものの、そのまま進めていいのか不安が残る方 ・チームでAIエージェントを使うにあたり、どこまで任せてどこから人が確認するかを決めたい方 ■目次 第1章 なぜ今、コードなしで「開発」できるのか 第2章 Antigravityの立ち位置を知る 第3章 AIに仕事を任せる「考え方」 第4章 セットアップ──AIに「触ってよい範囲」を教える 第5章 最初のサイクル──頼んで、計画を読んで、自分の目で見る 第6章 確認の材料を読む──Plan・Task List・差分・Browser結果 第7章 作例1:ポートフォリオサイト──検収して公開 第8章 作例2:リアルタイム投票アプリ──Build with Googleで「つながる道具」を作る 第9章 困ったときの対処法 第10章 毎回の指示をAIに覚えさせる──Ruleから始めるカスタマイズ 第11章 Skills──必要な能力を必要なときに使う 第12章 MCPと外部サービス連携 第13章 チーム導入と安全な運用 第14章 変化に強い学び方と次の一手 ■著者プロフィール AGIラボ:AI活用の最新情報を発信する国内最大級の専門メディア・コミュニティ(旧ChatGPT研究所)。2023年1月設立。noteとXの総フォロワーは15万人超。解説記事の発信、講座、コミュニティ運営のほか、世界中の古典を現代の言葉で読み直す「AGIアトラス」、AIツール「AGI Cockpit」など自社サービスの開発・運営も手がける。
  • Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

    Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。
  • PostgreSQL実践入門──アーキテクチャ、運用監視、性能改善

    PostgreSQL実践入門──アーキテクチャ、運用監視、性能改善

    ◆モダンな機能を駆使して高速×安定稼働を実現する◆ 本書は、PostgreSQLの基本概念から安定稼働・パフォーマンスチューニング、そして現場で役立つ機能までを網羅した、実践的な解説書です。基礎的な解説からはじめ、PostgreSQLの内部構造、テーブル設計、レプリケーション、認証、バックアップ、リストア、モニタリングなどPostgreSQLを現場で利用するための知識を体系的に網羅しています。PostgreSQLの研究開発に従事し、PostgreSQL自身や周辺ツールの開発に携わるメンバーによる執筆で、機能を正しく理解して現場で活用できるノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ ・現場でPostgreSQLを運用するDBA、現場でPostgreSQLを利用するWeb開発者 ■目次 第1章:PostgreSQLの概要 第2章:インストール 第3章:PostgreSQLの起動・停止と設定パラメータ 第4章:SQL入門 第5章:テーブル設計 第6章:高度なSQL機能 第7章:クエリ処理 第8章:レプリケーション 第9章:外部データラッパを使ってデータベースどうしをつなげる 第10章:PostgreSQLにおけるユーザーと権限の管理 第11章:ログイン認証と通信およびデータの暗号化 第12章:バックアップ・リストア 第13章:テーブル、インデックスのメンテナンス 第14章:モニタリング 第15章:パフォーマンスチューニング Appendix A:各パラメータの設定値の考え方 Appendix B:PostgreSQL 18の新機能と設定項目の差分 ■著者プロフィール ●堀口 恭太郎(ほりぐち きょうたろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLメジャーコントリビュータ。PostgreSQL本体機能の開発や、PostgreSQLでHINT句を使うための拡張機能であるpg_hint_planなどの開発に従事。 ●細谷 柚子(ほそや ゆずこ):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコミュニティにてパーティショニング機能を中心にバグ修正・品質改善に携わる。現在は技術的知見を活かし、PostgreSQLを含むOSSソフトウェア全般の活用促進に取り組んでいる。 ●渡 佑也(わたり ゆうや):NTT OSSセンタ所属。分散トランザクションや問合せ最適化に関する研究開発に従事。パーティショニング処理の高速化を実現するなどPostgreSQLコミュニティでの活動も行う。 ●山田 達朗(やまだ たつろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコントリビュータ。PostgreSQLコミュニティにて主にDBAにとって役立つ機能の開発に従事。日本PostgreSQL開発者会議の主催者。 ●白石 裕輝(しらいし ゆうき):元NTT OSSセンタ所属(現NTTコンピュータ&データサイエンス研究所所属)。分散データベースシステムのトランザクション処理に関する研究開発に従事。 ●須賀 啓敏(すが よしはる):NTT OSSセンタ所属。OSS基盤技術(OS、DB、HAなど)のマネージメントに従事。
  • Google AI 仕事大全 Gemini・NotebookLM・AIエージェントをぜんぶ使う

    Google AI 仕事大全 Gemini・NotebookLM・AIエージェントをぜんぶ使う

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆資料作成、調査、自動化──Google AIで全部。◆ 最新の画像生成モデル「Nano Banana」による資料図解から、言葉だけで動く自律型エージェントの構築まで。 この1冊で、あなたの働き方を次世代のスタンダードへアップデートできます。 ■こんな方におすすめ ・Gemini、NotebookLM、Workspace Studioなど、Googleの最新AI機能をまるごと知りたい方 ・資料作成、調査、議事録など、日々の業務にAIを取り入れて時短・自動化したい方 ・プロンプトを毎回考えるのが面倒で、「自分専用AI」や「自律型エージェント」に仕事を任せたい方 ■目次 序章 Google AIサービスの全体像を把握する 第1章 Gemini基本:操作の基本とスマホ活用 第2章 Gemini応用:実務を時短化するマルチワーク術 第3章 Deep Research:調査業務を完全自動化する 第4章 Gem:自分専用AIでタスクを標準化 第5章 アプリ連携:Googleツールを横断活用する 第6章 NotebookLM基本:膨大な資料を瞬時に把握・分析する 第7章 NotebookLM応用:資料を新たな価値に再加工する 第8章 Workspace Studio:言葉で操る「自律型エージェント」 ■著者プロフィール 澤田竹洋(さわだ たけひろ):浦辺制作所代表。これまで執筆・編集してきたIT系書籍は優に100冊以上に及ぶ。企画から携わった書籍のなかには、発行部数が50万部を超えたものも。Microsoft Officeやプログラミングに明るく、ライターとしてのキャリアも長い。
  • [エンジニアのための]データ分析基盤入門<実践編> 主要プロダクトに共通する理論×技術 クラウド&オンプレ対応

    [エンジニアのための]データ分析基盤入門<実践編> 主要プロダクトに共通する理論×技術 クラウド&オンプレ対応

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆作るよりも「続ける」なかで真価が問われる。データ基盤の技術力を磨こう!◆  より多くのビジネス成果を生み出すデータ分析基盤(データ基盤)の構築・運用をテーマとした技術解説書。『[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編>』の続編として、現場で求められる設計判断や運用視点を整理しました。  現実のデータ分析基盤には、技術・組織・コスト・安全性・拡張性など、多様なコンテキストが複雑に絡み合います。本書では、基本事項や手順と合わせて、SLO設計、データ加工戦略、フェデレーション環境におけるネットワーク負荷など、具体的な観点を織り込みました。  「何の技術を採用するか」以上に、重要なのは「どの課題を、どんな視点で捉えるか」。本書は、無数に答えがあるデータエンジニアリングの現場において、課題構造を理解し、状況に応じて最適な選択を行い続けるための考え方を押さえます。また、ローカル環境およびクラウド環境で動作する学習用データ分析基盤の構築例を提供し、本を読むだけでも、実機で試しながらでも学べる構成です。  データ基盤は、作るよりも「続ける」なかで真価が問われると言われます。広くデータ基盤に携わる方々に向けて、変化し続けるプラットフォームと向き合うためのデータエンジニアリングの思考と技術力が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・データ活用のために、データ分析基盤の開発に携わっているエンジニア ・クラウド、機械学習/AIをはじめ、データ分析基盤&データマネージメントにまつわる実践知識をアップデートしたい方々 ・データ分析基盤を利用して分析を行い、より良いデータ活用環境を実現したいとお考えのユーザーの方々 ・データ分析基盤に関心をお持ちのインフラエンジニア、プログラマ、データ分析者 ■目次 第1章 データ分析基盤への招待 データ分析基盤の大枠を知ろう 第2章 ローカル端末で学ぶデータ分析基盤 ローカルのデータ分析基盤を利用して理解を促進しよう 第3章 バッチデータパイプライン バッチ処理の基本と実践 第4章 ストリーミングデータパイプライン バッチの知識をもとにストリーミング固有の問題に対処しよう 第5章 データパイプラインとアドオン機能 多機能なパイプラインを実装しよう 第6章 データパイプラインとデータ品質管理 データとデータ品質を相互運用しよう 第7章 データパイプラインとメタデータ管理 データとメタデータを相互運用しよう 第8章 データ分析基盤と開発プロセス 環境を整えて活動のスピードを上げよう 第9章 データマネジメントとドキュメンテーション データ分析基盤の秩序と活動方針を言語化しよう 第10章 データ分析基盤とパブリッククラウド クラウドでデータ分析基盤をシンプルにすばやく構築する 第11章 シンプル構成で始めるクラウド分析基盤 最小限の構成で体験するクラウド分析基盤 第12章 データ分析基盤と機械学習(ML)モデル データをもとにモデルを作成する活動についても知ろう ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。直近では利用者が数千万を超える環境で、ストリーミングデータの処理や一日あたり5000超のETLジョブを捌くデータ分析基盤のアーキテクチャ設計やデータ活用のためのしくみ作りを担当。また、AWSなどのパブリッククラウドイベントの登壇などを通して積極的に情報発信を行っている。
  • [改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則

    [改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則

    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13207-1)も合わせてご覧ください。 本書では「PostgreSQLを学習,もしくは利用したことがある人」「今後,本格的にPostgreSQLの運用・管理や技術力の向上を図りたいと考えている人」を主な対象読者とし,現場で培われてきたPostgreSQL設計・運用計画の鉄則を徹底解説! PostgreSQLのコアな技術力を持つ専門家の視点から,システム構築や運用時に重要な要素を,PostgreSQLの内部構造と照らし合わせる形で解説します。内部構造を知っているからこそわかる運用ノウハウやチューニング方法が満載です。本書はPostgreSQL 14をベースに解説しています。
  • 改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方

    改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻3,520円 (税込)
    ◆「あるべき構造」を知り、ソフトウェア開発の問題に立ち向かおう◆ 本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。 ■こんな方におすすめ ・コードの設計スキルに興味がある人 ・日々、悪いコードと向き合っていて改善したい人 ・より良いコードを書きたい人 ■目次 第1章 悪しき構造の弊害を知覚する 第2章 設計の初歩 第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる― 第4章 不変の活用―安定動作を構築する― 第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法 第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する― 第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法 第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法― 第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法― 第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち 第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前― 第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方― 第13章 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり― 第14章 モデリング―クラス設計の土台― 第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技― 第16章 設計の意義と設計への向き合い方 第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い 第18章 設計技術の理解の深め方 ■著者プロフィール 仙塲大也:X(旧Twitter)-ミノ駆動(@MinoDriven)。青森県出身。大手電機メーカーからWeb業界へ転身。アプリケーションアーキテクトとして、リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。悪しきコードとの戦いの中で設計の魅力に気付く。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。X(旧Twitter)ではプログラミングの風刺動画を不定期で投稿。登壇実績多数。Developers Summitではベストスピーカー賞など受賞多数。
  • [増補改訂]GPUを支える技術――超並列ハードウェアの快進撃[技術基礎]

    [増補改訂]GPUを支える技術――超並列ハードウェアの快進撃[技術基礎]

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,608円 (税込)
    GPUの基本構造と技術動向に焦点を当てた『GPUを支える技術』の増補改訂版。GPU/AIアクセラレータの劇的進化に合わせて,解説も大幅に増強しました。 3Dグラフィックス,ゲーム,VR/AR,科学技術計算,ディープラーニング,人工知能/AIに至るまで,GPU/並列処理の存在感は高まる一方です。その背景にあるハードウェアや計算処理への要求とはどのようなものでしょうか。本書ではGPUの今を軸に,ハードウェア&ソフトウェアの観点の技術基礎,SIMT/SIMDなどの超並列処理のポイント,欠かせない周辺技術まで徹底解説。実製品や事例を豊富に盛り込み,広くエンジニアの方々へ現場で役立つ技術知識を凝縮してお届けします。
  • 作って学ぶAndroidアプリ開発[Kotlin対応]

    作って学ぶAndroidアプリ開発[Kotlin対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,058円 (税込)
    昨今のAndroidアプリ開発は、覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また、開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん、エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており、サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで、自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。 本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合、「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。
  • GitHub CI/CD実践ガイド――持続可能なソフトウェア開発を支えるGitHub Actionsの設計と運用

    GitHub CI/CD実践ガイド――持続可能なソフトウェア開発を支えるGitHub Actionsの設計と運用

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,740円 (税込)
    【GitHub Actionsの基本から運用のコツまで学び、品質の高いソフトウェアをすばやく届けよう】 本書はCI/CDの設計や運用について、GitHubを使ってハンズオン形式で学ぶ書籍です。GitHub Actionsの基本構文からスタートし、テスト・静的解析・リリース・コンテナデプロイなどを実際に自動化していきます。あわせてDependabot・OpenID Connect・継続的なセキュリティ改善・GitHub Appsのような、実運用に欠かせないプラクティスも多数習得します。 実装しながら設計や運用の考え方を学ぶことで、品質の高いソフトウェアをすばやく届けるスキルが身につきます。GitHubを利用しているなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。 ■こんな方におすすめ ・GitHubは使っているけれど、プルリクエストぐらいしか利用していない ・CI/CDというキーワードは知っているけれど、自分で設計したことはない ・GitHub Actionsには触れているけれど、正直雰囲気で運用している ■目次 [基礎編] 第1章 ソフトウェア開発とGitHub 第2章 GitHub Actionsの基礎概念 第3章 ワークフロー構文の基礎 第4章 継続的インテグレーションの実践 第5章 運用しやすいワークフローの設計 第6章 アクションによるモジュール化 [実践編] 第7章 クリーンなリポジトリの維持 第8章 Dependabotによる依存関係バージョンアップ 第9章 GitHub Releasesによるリリース自動化 第10章 GitHub Packagesによるパッケージ管理 第11章 OpenID Connectによるセキュアなクラウド連携 第12章 コンテナオーケストレーションのデプロイメント 第13章 アクションのオープンソース化 [応用編] 第14章 GitHub Actionsの高度な使い方 第15章 GitHub Actionsのセキュリティ 第16章 GitHub Actionsのセキュリティ 第17章 GitHub Appsトークンによるクロスリポジトリアクセス 第18章 継続的デリバリーの実践 ■著者プロフィール 野村 友規:ソフトウェアエンジニア。事業会社で10年ほどWeb系システムの開発・運用に従事。2021年に独立し、技術顧問やソフトウェアアーキテクトとして複数社をサポート。システムアーキテクチャ設計・IaC導入・CI/CD運用・エンジニアリングマネージャー支援・技術戦略策定などを生業にしている。書籍執筆や雑誌寄稿もしており、代表著書に「実践Terraform」がある。技術書オタクで紙の本が大好き。積読は気にしたら負けの精神で生きている。
  • コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門

    コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    ◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
  • アイデアをカタチにする!M5Stack入門&実践ガイド [M5Stack Basic/M5StickC対応]

    アイデアをカタチにする!M5Stack入門&実践ガイド [M5Stack Basic/M5StickC対応]

    M5Stackシリーズは,最初から液晶モニターやボタン,センサーなどが搭載された小型のマイコンモジュールです。電子工作の経験がなくても始められるハードルの低さと,簡単にアイデアを実現できる手軽さで注目を集めています。 本書は,M5Stackをこれから始めたい人と,M5Stackを活用していきたい人のためのガイドブックです。入門編と実践編の二部で構成されており,入門編ではM5Stack BasicとM5Stick Cの基本機能を紹介しています。開発環境の構築から丁寧に解説しているのに加え,コピペで動くサンプルコードも提供しているので,M5Stackをとりあえず動かしてみたい,という人でも安心して読み進められます。実践編では,M5Stackシリーズを使いこなすための知識とノウハウを,M5Stackをとことん活用してきた実績のある執筆陣によって本格的な作例と共に解説します。ノーコードで作るIoTデバイスからAI監視カメラまで,アイデア次第で多彩なデバイスを作れてしまうM5Stackの活用方法を紹介しています。M5Stackを始めてみたけど,工作のアイデアがひらめかない,という人にもおすすめの一冊です。
  • 60分でわかる! フィジカルAI 最前線

    60分でわかる! フィジカルAI 最前線

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆フィジカルAI をめぐる技術、産業、投資機会を、読み解くための入門書◆ これまでのデジタル革命は、検索、コミュニケーション、業務プロセスなど、主に「画面の中の情報」を最適化してきました。しかし、世界のGDPの約9割は依然として製造や物流など、物理世界の経済活動から生まれています。生成AIの登場によってデジタル空間の効率化が一段と加速するなか、次の巨大な成長余地として資本が向かっているのは、この残された9割の市場、すなわち物理世界(フィジカルエコノミー)を自律化・知能化する「フィジカルAI」です。画面の中で完結していたAIが「身体」を獲得し、労働や産業の構造を根底から書き換えようとする最前線を、現役のベンチャーキャピタリストの視点から鮮明に描き出します。 ■こんな方におすすめ ・製造、物流、農業、医療、小売業等に従事し、話題の「フィジカルAI」が自社ビジネスに与える影響を知りたい方 ・AI関連産業で次の投資先を探している個人投資家 ・最新のテクノロジートレンドをサクッと把握したい知的好奇心の旺盛な方 (IT技術に詳しくない方でも安心してお読みいただけます) ■目次 Part 1 変革の潮流 なぜ今、物理世界に知能が必要なのか ・001 デジタルからフィジカルへ:AIが「画面」を飛び出すのは経済的な必然 ・002 フィジカルAIの定義:本質は「考える」ことではなく「動く」こと ・003 100兆円市場の幕開け:労働供給の制約を突破する巨大産業 ・004 「生成フィジカルAI」の衝撃:シミュレーションがロボット開発を加速する ・005 米中ビッグテックの資金移動:巨大資本がハードウェアへ向かう理由 ……ほか Part 2 アーキテクチャの全貌 フィジカルAIを形作る「脳」と「体」 ・011 バリューチェーンと技術スタック:フィジカルAIの産業構造と技術基盤 ・012 ロボット基盤モデルとシミュレーション:フィジカルAIの競争力を決める「学習ループ」 ・013 エッジ半導体:次世代チップが牽引するエッジ革新 ・014 VLAモデル:ロボットを「専用機」から「汎用機」へ ……ほか Part 3 社会実装の最前線 産業別に現場の課題を解く ・022 産業別ポテンシャル:フィジカルAIが物理経済に浸透する道筋 ・023 物流・倉庫:アマゾンが目指す「自動化75%」が物流コストを下げる ・024 小売・店舗:「品出しの無人化」による収益性の向上 ・025 自動車製造:Hyundai新工場に見る人とロボットの協働 ・026 スマート農業:John Deereの3層AIモデルが食料インフラを変える ……ほか Part 4 汎用労働力の最前線 ヒューマノイドを巡る世界覇権争い ・034 ヒューマノイド:なぜ世界は「人型」という究極の形態に熱狂するのか ・035 テスラ"Optimus"の野望:イーロン・マスクが見る将来の時価総額の源泉 ・036 フィジカルAIのOS覇権争い:汎用ロボット基盤モデルと日本の活路 ・037 中国勢のすさまじいスピード感:ユニツリーが仕掛ける「価格破壊」 ……ほか Part 5 持続的競争優位の戦略 勝ち続ける企業のビジネスモデル ・044 物理データの「モート」:デジタル空間を超えた強固な参入障壁の構築 ・045 業務フローへの完璧な統合:トータルソリューションの設計が成功の鍵 ・046 RaaS(Robotics as a Service):「所有」から「利用」への転換とサービス化戦略 ・047 メンテナンスとアップデート:継続課金モデルの構築 ……ほか Part 6 今後の展望 日本企業の「逆襲」とこれからのキャリアパス ・053 デジタル敗戦からの脱却:日本が「物理AI」で勝つための条件 ・054 現場の知恵の可視化と価値創造:「職人技」という暗黙知のデジタル資産化 ・055 産学連携の再定義:アカデミアの知を「市場」へ直結させる ・056 領域横断型人材の台頭:AIエンジニアに求められる「現場」の深い理解 ……ほか ■著者プロフィール 頼 嘉満:ベンチャーキャピタリスト。ファーストライト・キャピタル株式会社マネージング・パートナー。国際基督教大学卒。日欧市場でのDX・業務改革プロジェクトを経て、戦略コンサルティングファーム モニター・グループに参画。現在は、フィジカルAI・インダストリアルAIを投資テーマに、アーリーステージのスタートアップへの投資を行う。
  • IoT電子工作 やりたいこと事典[Arduino、M5Stack、Raspberry Pi、Raspberry Pi Pico、PICマイコン対応]

    IoT電子工作 やりたいこと事典[Arduino、M5Stack、Raspberry Pi、Raspberry Pi Pico、PICマイコン対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【自作ガジェットで身の回りのことを自動化しよう!】 ちょっとしたIoTシステムで、自分の身の回りのことを自動化してみたいとお考えの方も多いでしょう。しかし、経験がある方でも、どういうデバイスやセンサを使ったらよいかわからなかったり、どれを使うか迷ったりすることがしばしばです。 本書はそんな方々を対象に、多くの方法がある中からどれを選ぶかを決める手間を省くという趣旨で、代表的なエッジデバイスに使える機器やセンサなどを中心に、実際の製作例ではどんなものになるかを試した結果を解説しています。扱うデバイスは、Arduino、M5Stack、Raspberry Pi pico、ワンチップマイコン、Raspberry Pi。デバイスの特性によって、液晶や有機EL、センサ、サーボ、カメラ、Wi-Fiはもちろん、LoRa通信や、電池無し・配線無しで無線通信できるEnOceanの使い方なども紹介しています。さらには、サーバやクラウド側のアプリケーションの処理も詳細に説明しています。 この1冊で、IoT電子工作の世界がさらに広がります。 ■こんな方におすすめ ・身の回りのことをIoTで便利にしたい方 ・別のデバイスを使ってみたい方 ■目次 ●第1章 IoTに必要な機器と技術   1-1 必要な機器と技術   1-2 エッジ側で使われる機器   1-3 ゲートウェイ(センター)で使われる機器   1-4 クラウドの使い方 ●第2章 エッジと通信   2-1 シリアル通信を使いたい   2-2 Ethernet(LAN)を使いたい   2-3 Bluetooth BLEを使いたい   2-4 Wi-Fiを使いたい   2-5 LoRaを使いたい   2-6 特定小電力無線を使いたい   2-7 EnOceanを使いたい ●第3章 エッジの製作   3-1 エッジと外部インターフェースの種類   3-2 Arduinoを使いたい   3-3 M5Stackを使いたい   3-4 Raspberry Pi Pico Wを使いたい   3-5 PICマイコンを使いたい   3-6 Raspberry Piを使いたい ●第4章 ゲートウェイの製作   4-1 Node-REDを使いたい   4-2 Node-REDを拡張したい ●第5章 クラウドやネットアプリ   5-1 Ambientを使いたい   5-2 IFTTTを使いたい   5-3 PubNubを使いたい   5-4 Emailを使いたい ●付録 開発環境の構築
  • Why Machines Learn――現代AIを支える、美しき数学の物語

    Why Machines Learn――現代AIを支える、美しき数学の物語

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIの数学は、ここまで面白く読める◆ ★2024年ノーベル物理学賞受賞 ジェフリー・ヒントン氏絶賛!★ ・「学習する機械」というアイデアは、どこからやってきたのか? ・一度は忘れ去られた技術が、なぜ現代のAIで復活したのか? ・人工知能の能力に、限界はあるのか? ★<ニューラルネットワーク、勾配降下法、誤差逆伝播法、ディープラーニング……>★ 本書では、現代AIを生み出した画期的なアイデアの数々を数学の基礎と研究の歴史から解き明かしていきます。 ★<線形代数、微積分、確率・統計、最適化理論……>★ 一見無関係な数学が、機械に「学習」を与えるために、どのように結びついてきたのか。 ベクトルや行列の基礎から丁寧にたどることで、AIを支える数学の美しさを垣間見ることができます。 本書の魅力は、数学の解説だけにとどまりません。 ★<イリヤ・サツケヴァー、ジェフリー・ヒントン、 ジョン・ホップフィールド……>★ 著者は、研究者たちの証言を丹念に拾い上げ、機械学習の発展を当事者の視点から描き出します。 一次情報に裏打ちされた語りによって、現代AIを支える数学が臨場感あふれる「知の物語」として立ち上がります。 ★<AIを使う人、AIを作る人、そしてAIの正体を知りたい人へ……>★ 現代のAIを本質から理解するための、知的興奮に満ちた一冊です! ■こんな方におすすめ ・情報系の学科に所属する大学生、情報工学に興味がある高校生 ・AIを支える数学について面白く学びたいエンジニア ■目次 Chapter 1 パターンに焦がれて(Desperately Seeking Patterns) Chapter 2 ここでは誰もが、ただの数……(We Are All Just Numbers Here ...) Chapter 3 お椀の底へ(The Bottom of the Bowl) Chapter 4 すべては確率しだい(In All Probability) Chapter 5 類は友を呼ぶ(Birds of a Feather) Chapter 6 行列には魔法が宿る(There's Magic in Them Matrices) Chapter 7 カーネルトリック、その大いなる手品(The Great Kernel Rope Trick) Chapter 8 物理学が、そっと手を貸す(With a Little Help from Physics) Chapter 9 ディープラーニングを後退させた男(いや、彼のせいではない)(The Man Who Set Back Deep Learning(Not Really)) Chapter 10 しつこい神話に終止符を打ったアルゴリズム(The Algorithm that Put Paid to a Persistent Myth) Chapter 11 機械の眼(The Eyes of a Machine) Chapter 12 テラ・インコグニタ――未知なる地(Terra Incognita) 後記 トランスフォーマーさえあればよい?(Are Transformers All We Need?) ■著者プロフィール ●著者:アニル・アナンサスワーミー(Anil Ananthaswamy):科学誌『ニュー・サイエンティスト』の元副ニュース編集長で、現在は同誌のコンサルタントを務める。カリフォルニア大学サンタクルーズ校の科学ライティング・プログラムで客員編集者を務めるほか、インドのバンガロールにある国立生命科学センターで、科学ジャーナリズムのワークショップを毎年担当している。また、『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』の「Front Matter」欄で、フリーランスのフィーチャー記事編集者を務め、『ナショナル ジオグラフィック・ニュース』『ディスカバー』『マター』誌などに寄稿してきた。 ●訳者:小林裕亨(こばやし ひろたか):上智大学応用データサイエンス学位プログラム教授。アクセンチュア、アーサー・D・リトルにて経営戦略策定や業務変革に従事、米国マイクロソフト本社では事業開発を担当。その後、経営コンサルティング会社ジェネックスパートナーズを共同創業し企業変革に多くの支援実績を積む。そして、プロセスインテリジェンスのリーダーであるCelonisの日本法人を立ち上げ、市場開拓を推進した。現在はAI・データサイエンスによる経営戦略や意思決定の高度化、AI時代における企業や社会の変革について研究・教育を行っている。東京大学工学部卒業、米国カーネギーメロン大学MBA修了。
  • オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

    オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

    オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。
  • AWS IoT実践講座 ~デバイスの制御からデータの収集・可視化・機械学習まで~

    AWS IoT実践講座 ~デバイスの制御からデータの収集・可視化・機械学習まで~

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AWSで簡単!安全!スケーラブル!にIoTを実現◆ IoTを実現するには、3つの大きなハードルがあります。 1. 技術領域の広さ 2. セキュリティ 3. スケーラビリティ これらの課題をどう乗り越えればよいのでしょうか? その答えの一つが、AWSのIoTサービスを活用することです。AWSを利用すれば、簡単に、安全に、そしてスケーラブルにIoTを導入できます。星野リゾート、DESAMIS、アイリスオーヤマ、鶴見酒造、カヤバなど、多くの企業がAWS IoTを採用し、ビジネスの成長を加速させています。あなたも本書を手に取り、AWSでIoTを実現しましょう。 本書では、ESP32や実際のデータを用いて、AWSによるIoT実現のプロセスを学びます。 ■目次 1章 AWS IoTでビジネス課題を解決しよう 2章 デバイスとクラウドの接続 3章 クラウドからのデバイスの制御 4章 デバイスから取得したデータの可視化 5章 機械学習の適用(Amazon Sagemaker) ■著者プロフィール ●小林 嗣直:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアIoTコンサルタント。ソニー株式会社にてコンシューマー向けのプロダクトのソフトウェア開発を行う。組み込み系のOS開発やデバイスドライバの開発から、Android アプリの開発、Webフロントエンドの開発に従事。2015年より大手インターネット EC 事業者にて EC サイトのバックエンドシステムの開発・運用を行う。2017年より、アマゾンジャパンにてアマゾンの EC サイトのシステムの要件定義、機能開発に従事。2020年より Amazon Web Service のプロフェッショナルサービス部門にて、AWS IoT を活用したビジネスの技術支援を行っている。 ●大平 賢司:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアデータサイエンティスト。日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社(現 IJDS)にてシステム開発、運用・保守、アプリケーション開発を行った後、おもに製造業のお客様を中心にしたデータ分析に従事。その後、オムロン株式会社にて設備異常検知 AI の開発に従事し、2019 年より Amazon Web Service に入社。プロフェッショナルサービス部門にてお客様のデータ活用に向けた技術支援を行っている。
  • 現場で役立つシステム設計の原則 ~変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法

    現場で役立つシステム設計の原則 ~変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,234円 (税込)
    「ソースがごちゃごちゃしていて,どこに何が書いてあるのか理解するまでがたいへん」「1つの修正のために,あっちもこっちも書きなおす必要がある」「ちょっとした変更のはずが,本来はありえない場所にまで影響して,大幅なやり直しになってしまった」といったトラブルが起こるのは,ソフトウェアの設計に問題があるから。日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者であり,システム設計のベテランである著者が,コードの具体例を示しながら,良い設計のやり方と考え方を解説します。
  • 令和08年 【春期】【秋期】情報処理安全確保支援士 合格教本

    令和08年 【春期】【秋期】情報処理安全確保支援士 合格教本

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科目Aも科目Bも!1冊で身に付く試験の勘所!◆  サイバーセキュリティ対策を担う人材のための国家資格、「情報処理安全確保支援士」合格のためのテキストです。これまでの出題実績や最新の技術トレンドを分析し、頻出問題を詳しく、分かりやすく解説しています。選択問題で構成される科目A問題(旧名称:午前問題)、記述形式で問われる科目B問題(旧名称:午後問題)の両方に対応。科目A問題対策用の付録Webアプリ「DEKIDAS-WEB」では、これまで出題されてきた午前問題を33回分収録。合格への道を力強くサポートする一冊です。 ■目次 受験の手引き 第Ⅰ部 知識のまとめ ―科目A-2,科目B問題対策― ・第1章 脅威とサイバー攻撃の手法 ・第2章 セキュリティ技術―対策と実装 ・第3章 セキュリティ技術―暗号と認証 ・第4章 セキュリティマネジメント ・第5章 ソフトウェア開発技術とセキュリティ ・第6章 ネットワーク ・第7章 国際標準 第Ⅱ部 長文問題演習 ―科目B問題対策― ・1 リスクアセスメント ・2 マルウェア感染への対応 ・3 Webアプリケーションプログラムの開発 ・4 ドメイン変更に伴うシステム更新 ・5 セキュリティ対策の見直し ・6 クレジットカード情報漏えい時の対応 ・7 DDoS攻撃への対策 ・8 Webサイトのセキュリティ診断 ■著者プロフィール 岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授、同大学政策文化総合研究所所長。学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科等責任者、その他。[著書]『ITパスポート合格教本』『情報セキュリティマネジメント合格教本』『ネットワークスペシャリスト合格教本』(以上,技術評論社)、『Web3とは何か?』(光文社)、『実況!ビジネス力養成講義 プログラミング/システム』(日本経済新聞出版)ほか多数。
  • 運用改善の教科書~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ

    運用改善の教科書~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,948円 (税込)
    システム運用はいま,転換期を迎えています。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やクラウドサービスの普及により,運用に求められる考え方は急速に変化しました。クラウドをどう管理していくのか?サービスマネジメントに最適な運用とは?セキュリティへの意識は今のままでいいのか?時代の最先端に常にキャッチアップできる運用チームを作り上げるための,継続的な運用改善ノウハウをまとめました。
  • QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた

    QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆QAと協働してチームで高める品質保証!◆ QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。 ・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景 ・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術 ・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか ・具体的な課題やキャリアパス など 開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。 ■こんな方におすすめ ・これからQAエンジニアを目指す人、QA組織の立ち上げを任された人、QAとともに協働する開発者、PdM、デザイナー ■目次 第1章 QAエンジニアの基本をおさえる ・1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿 ・1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿 ・1.3 テストの役割と限界をおさえる 第2章 QAエンジニアの業務を覗く ・2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ ・2.2 テスト活動の具体例 ・2.3 テスト以外の業務 第3章 QAエンジニアの価値 ・3.1 QAエンジニアの貢献 ・3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値 ・3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む 第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル ・4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する ・4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する ・4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する 第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割 ・5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき ・5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには ・5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか 第6章 品質と速度を両立するテスト自動化 ・6.1 なぜ、何を自動化するのか——価値と戦略を理解する ・6.2 どう自動化を設計し、運用するのか——実践のためのテクニック ・6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題 第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか ・7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと ・7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」 ・7.3 キャリアと学び方をデザインする ■著者プロフィール 岩崎 駿(いわさき しゅん):QAエンジニア。2014年よりソフトウェア業界で品質保証に携わり、スタートアップから大手企業まで、開発規模や求められる品質の異なる現場を経験。テストにとどまらず、仕様レビュー、リスクの可視化、テスト自動化、QA組織の立ち上げ・育成など、品質を支える活動に幅広く関わる。現役のQAエンジニアとして実務に携わるほか、QA顧問・アドバイザーとして企業の品質活動も支援する。QAエンジニアは、プロダクト開発の現場で大きな価値を発揮できる職業だと考えている。一方で、テストの先に何を学び、どう成長すればよいのかが見えにくい。より多くの人にQAの魅力と、現場で価値を発揮するための視点を伝えたいという思いから、初心者向けの情報発信や個人向けの指導を続けている。本書は、QAの仕事や価値、チームで品質をつくるための視点を、プロダクト開発に関わる人に伝えることを目指して執筆した。
  • 図解即戦力 システム企画&開発の知識と要点がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 システム企画&開発の知識と要点がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報システムを活用するための基本が身につく◆ 本書は、情報システムの企画の立ち上げからリリースまで、システム企画とシステム開発の基本を体系的に学べる入門書です。システム開発の各フェーズ(企画、要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守・運用)において、「何を目的としているのか」「どのような作業が発生するのか」「誰が、何を担当するのか」「何を考えるべきか」「何を作るべきか」「注意すべきポイントはどこか」といった、実務で役立つ知識と要点を解説します。本書を通して、システムを企画・開発する一連の流れを俯瞰し、リリースまでの全体像を明確に把握できるでしょう。内製・外注を問わず、「システムを作る」と決まった時や、開発が進行中のプロジェクトで、あなたの力になる一冊です。 ■こんな方におすすめ 情報システム開発に関わる情報システム部門の担当者、事業部門の担当者、経営層、ITパートナーの開発者・運用担当者 ■目次 CHAPTER 1 システムを「活用」するために CHAPTER 2 システムの特性[モノ編] CHAPTER 3 システムの特性[ヒト・カネ編] CHAPTER 4 ITガバナンス・ITマネジメント CHAPTER 5 システム企画 CHAPTER 6 要件定義 CHAPTER 7 システム設計 CHAPTER 8 開発~テスト~移行(リリース) CHAPTER 9 保守・運用 CHAPTER 10 マネジメント ■著者プロフィール 石黒直樹:1981年生まれ、京都府出身。株式会社グロリア代表取締役。大学卒業後、日本を代表するシステムインテグレータ(SIer)である株式会社野村総合研究所に入社。主に、高い品質が必要とされる金融系システムを担当し、大規模プロジェクト、開発、保守、運用など、情報システムに関するさまざまな経験を有する。15年勤務の末、独立して現職。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、―あなたと共に、未来を創る― ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家など、規模を問わず、“身の丈”最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石~失敗事例から学ぶシステム企画・開発・保守・運用のポイント~』『図解即戦力 システム設計のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(ともに技術評論社)。
  • 図解即戦力 ゼロトラストのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 ゼロトラストのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゼロトラストの一番やさしい本です!◆  ゼロトラストとは、「Never trust, always verify(決して信頼せず、常に検証せよ)」という考え方のもと、「何も信頼しない」ことを前提にしたネットワークセキュリティのアプローチです。今までのような、自社ネットワークの外部と内部の境界を防御するだけでは、ランサムウェア攻撃や内部漏えいには対処できません。これからは、すべてのネットワークトラフィックとデバイスに対して信頼を前提とせず、常に検証を行うという原則に基づいてネットワークセキュリティを考えていく必要があります。本書では、そういったゼロトラストの基本的な考え方から、しくみと技術、導入方法、今後の課題や展望などをわかりやすいフルカラー図解で解説します。キーワードベースの構成なので、これから学び始める方でもやさしく理解できます。 ■こんな方におすすめ ・ゼロトラストについて詳しく知りたい、ネットワーク管理者、若手エンジニア、管理職など ■目次 1章 ゼロトラストの基本 2章 アイデンティティセキュリティ 3章 デバイスセキュリティ 4章 ネットワークセキュリティ 5章 リソースセキュリティ 6章 監視・運用・自動化 7章 導入と実装 8章 実装モデル 9章 課題と対策 ■著者プロフィール 株式会社イストリア 長谷川丈一:モノからコトまで、背景にあるストーリーを掘り起こし、“わかりやすく”伝えることを理念とするコンテンツ制作会社。ビジネス全般をはじめ、デジタル分野や情報セキュリティ、最新テクノロジーなどを強みとし、企業のオウンドメディアや冊子の企画・制作を手掛ける。
  • セキュリティエンジニアの知識地図

    セキュリティエンジニアの知識地図

    ◆セキュリティの最前線で活躍するための基礎をこの1冊で!◆ デジタル化が進んだ現代社会において、企業、政府機関、個人のデータは常にサイバー攻撃の脅威にさらされています。機密情報の窃取、不正アクセス、ランサムウェア、フィッシング詐欺など、攻撃の手法はますます巧妙かつ複雑化しています。こうしたリスクに対抗するため、セキュリティの専門家であるセキュリティエンジニアの需要は高まる一方です。本書は、セキュリティ業界、セキュリティエンジニアを目指す人に向けて、セキュリティエンジニアとして活躍するために必要なさまざまな知識を解説する書籍です。セキュリティエンジニアという仕事や職種について整理したうえで、セキュリティエンジニアの仕事を理解するために必須の技術と用語、そしてそれらがどのように仕事に関わってくるのかを解説します。さらに、セキュリティエンジニアに必要なスキルとキャリアパスについても紹介します。 ■こんな方におすすめ ・セキュリティエンジニアを目指す人 ・セキュリティ業界で活躍したい人 ■目次 ●第1章 セキュリティエンジニアという仕事 ・1.1 セキュリティエンジニアとは ・1.2 セキュリティエンジニアは何と対峙するのか ・1.3 代表的なサイバー攻撃 ・1.4 サイバー攻撃手法の読み解き方 ・1.5 セキュリティエンジニアの仕事 ●第2章 セキュリティエンジニアの職種 ・2.1 脆弱性診断士/ペネトレーションテスター ・2.2 セキュリティ監視/運用エンジニア ・2.3 マルウェアアナリスト ・2.4 フォレンジックエンジニア ・2.5 インシデントレスポンダー/ハンドラー ・2.6 脆弱性研究者/エクスプロイト開発者 ・2.7 セキュリティ製品・サービス開発者 ・2.8 セキュリティシステムエンジニア/アーキテクト ・2.9 スレットハンター ・2.10 どこで働けるのか ・2.11 初心者にお勧めの仕事 ●第3章 サイバーセキュリティの基礎知識 ・3.1 サイバーセキュリティの基本用語 ・3.2 暗号技術 ・3.3 身元確認とアクセス制御 ●第4章 組織を守るためのセキュリティ技術 ・4.1 ネットワークセキュリティ ・4.2 アプリケーションのセキュリティ ・4.3 エンドポイントのセキュリティ ・4.4 インシデントレスポンス ・4.5 ゼロトラストモデル ●第5章 必要なスキルとスキルセット ・5.1 技術的スキル ・5.2 ソフトスキル ・5.3 ツールとテクノロジー ・5.4 セキュリティ法令と基準 ●第6章 セキュリティエンジニアのキャリアパス ・6.1 入門レベルからのキャリア構築 ・6.2 専門性の高め方 ●第7章 近年のトレンドと将来のセキュリティ ・7.1 現在のセキュリティの課題 ・7.2 未来のセキュリティ ・7.3 セキュリティエンジニアとして成功するために ■著者プロフィール 監修:上野宣(うえの せん):株式会社トライコーダ 代表取締役。奈良先端科学技術大学院大学で山口英助教授(当時)のもとで情報セキュリティを専攻、2006年に株式会社トライコーダを設立。ハッキング技術を駆使して企業などに侵入を行うペネトレーションテストや各種サイバーセキュリティ実践トレーニングなどを提供。OWASP Japan代表、GMO Flatt Security株式会社社外取締役、グローバルセキュリティエキスパート株式会社社外取締役、ScanNetSecurity編集長、情報処理安全確保支援士 カリキュラム検討委員会・実践講習講師、JNSA ISOG-J WG1リーダー、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会理事・顧問、Hardening Project 実行委員、日本ハッカー協会理事などを務める。第16回『情報セキュリティ文化賞』受賞、第11回『(ISC)² アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA) 』受賞。主な著書に『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド - 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』、『HTTPの教科書』、『めんどうくさいWebセキュリティ』など他多数。
  • 今すぐ使えるかんたん Excelグラフ[Excel 2016/2013/2010対応版]

    今すぐ使えるかんたん Excelグラフ[Excel 2016/2013/2010対応版]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelでさまざまなグラフを作成する方法をまとめた書籍です。最新のExcel 2016 に対応し,棒グラフ,折れ線グラフ,円グラフといったよく使われるグラフから,Excel 2016 で追加されたサンバースト図,ツリーマップ図など,Excel の豊富なグラフ作成機能の使い方を丁寧に説明しています。ビジネスの資料づくりなどに役立ちます。
  • 図解即戦力 要件定義のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 要件定義のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    システム開発における最初の関門である「要件定義」を、豊富なイラストや表、具体例を用いてわかりやすく解説しています。現場に立つうえでエンジニアが身につけておくべき知識が満載の一冊です。
  • 令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室

    令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ◆ 超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ  IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。  令和08年版は、最新シラバス9.1に対応。読者特典として過去問3600問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えるようになりました。さらには「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロード可能。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達できる、受験者必携の1冊です。 ※電子版には赤シートは付属しません。 ■こんな方におすすめ ・スキマ時間活用で効率良く合格したい方 ・会社や学校で受験を命じられたけど,できれば楽しく勉強したい方 ■目次 第1章 コンピュータ構成要素[科目A] 第2章 ソフトウェアとマルチメディア[科目A] 第3章 基礎理論[科目A] 第4章 アルゴリズムとプログラミング[科目A・B] 第5章 システム構成要素[科目A] 第6章 データベース技術[科目A] 第7章 ネットワーク技術[科目A] 第8章 情報セキュリティ[科目A・B] 第9章 システム開発技術[科目A] 第10章 マネジメント系[科目A] 第11章 ストラテジ系[科目A] 第12章 科目B対策 ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」
  • プロが教える!CLIP STUDIO PAINT PROの教科書

    プロが教える!CLIP STUDIO PAINT PROの教科書

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,508円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,定番ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」の入門書です。1~6章では線画や本塗りといったお絵描き作業ごとに,主に使う機能をリファレンス形式で解説。「クリップスタジオペイントの使い方」がしっかりわかります。さらに,7~8章でプロのイラストレーターによるキャラクター&背景のメイキングを収録しているので,プロがどのような手順で描き進めているのか,どのようなブラシ/レイヤー設定で描いているのか,など「プロの考え方/描き方」も一挙に学習可能です。最新バージョン(Ver.1.7.4)にもバッチリ対応!
  • ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の”伝わる”書き方

    ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の”伝わる”書き方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◆「書く技術」と「伝える力」を、Markdownで身につける◆  ITエンジニアにとって、コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書、仕様書、README、議事録、チーム内の情報共有・日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。GitHub、Slack、Teams、Notion、Obsidian、そして生成AIへのプロンプト。MarkdownはITエンジニアにとっての""""書く技術""""であるだけでなく、生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において、Markdownはもはや「一般教養」となっています。  しかし、初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても、実務での使いどころや、効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。  本書は、初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し、Markdownの基礎から実践、各ツールでの活用、さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで、体系的に解説する実践入門書です。 ■こんな方におすすめ ・Markdownを基礎から体系的に学びたい初級ITエンジニア ・Markdownの書き方がプラットフォームごとに違って戸惑っている方 ・生成AIへの指示を効果的に構造化したい方 ・チームのドキュメント品質を底上げしたいリーダー層 ■目次 第1章 Markdownが活きる場面 ・1.1 ITエンジニアの日常とMarkdown ・1.2 Markdownが使われる場面 ・1.3 Markdownを学ぶメリット ・1.4 本書の構成と読み方 ・第2章 Markdownの基礎 ・2.1 Markdownとは何か ・2.2 プレーンテキストの強み ・2.3 基本的な考え方 ・2.4 まず覚える7つの記法 ・2.5 実際に書いてみよう 第3章 ドキュメント作成での活用術 ・3.1 READMEの書き方 ・3.2 設計書・仕様書の書き方 ・3.3 議事録の書き方 ・3.4 技術ブログの書き方 第4章 生成AIでの活用術 ・4.1 なぜMarkdownで生成AIの回答の質が上がるのか ・4.2 作りたいものを相談する ・4.3 コードの相談・レビューを依頼する ・4.4 ドキュメントを生成する ・4.5 AIの回答を活用する 第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術 ・5.1 チャットで情報を構造化して伝える(Slack・Teams) ・5.2 Markdownで情報を蓄積する(Notion・Obsidian) 第6章 Markdown活用を加速するツール ・6.1 編集環境を整える ・6.2 markdownlintで品質を保つ ・6.3 Markdownから成果物を作る ・6.4 明日の会議から始めよう 第7章 Markdown文法リファレンス ― 基礎編 ・リファレンスの読み方 ・7.1 見出し ・7.2 文字装飾 ・7.3 リスト ・7.4 リンク ・7.5 画像 ・7.6 引用 ・7.7 コードブロック ・7.8 表 ・7.9 水平線 ・7.10 段落と改行 第8章 Markdown文法リファレンス ― 応用編 ・応用編の読み方 ・8.1 脚注 ・8.2 アンカーリンク ・8.3 目次の自動生成 ・8.4 アラート・コールアウト ・8.5 フローチャート・図表現(Mermaid) ・8.6 数式表現 ・8.7 折りたたみ ・8.8 HTML埋め込み ・8.9 エスケープ ・8.10 その他の記法 ■著者プロフィール 平田 賀一(ひらた のりかず):ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞。著書に『ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)、『ネスペ』シリーズ、『支援士』シリーズ(いずれも技術評論社)などがある。
  • なぜAppleは強いのか――製品分解からわかる真の技術力

    なぜAppleは強いのか――製品分解からわかる真の技術力

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アップルの技術力の秘密がわかる!】 アップルの秘密がわかる! iPhone XからiPhone14まで徹底分解! さらにAirPods、iPad、Watch Series 8、Home Pod、iMac、MacBook Pro、Mac Pro、Mac Studioまで完全分解! A16 Bionicプロセッサも開封解析! アップルの強さは半導体開発にあったとわかるようになります。 ■こんな方におすすめ アップル製品の構造を知りたい方、アップル製品の半導体が気になるエンジニア、ビジネスパーソン。 ■目次 ●Chapter1 iPhoneの進化と歴史 ●Chapter2 iPad Proの進化 ●Chapter3 Apple Watch ●Chapter4 AirPods ●Chapter5 M1搭載のMac製品 ●Chapter6 Apple TV&Home ●Chapter7 iMac Pro、Mac Pro、Mac Studio ●Chapter8 iPhone 14 Pro   8-1 iPhone 14 Proのリリース   8-2 メイン基板分解   8-3 T基板の分解と解説   8-4 B基板の分解と解説   8-5 ボトム部分分解と解説   8-6 ディスプレイ部分とカメラ分解と解説   8-7 上部側分解と解説   8-8 新機能まとめ ●Chapter9 A16 Bionicプロセッサ   9-1 A16 Bionicプロセッサ分解と解説   9-2 A16 BionicプロセッサDRAMサイドの解説   9-3 A16 Bionicプロセッサのキャパシタ   9-4 A16 Bionicシリコン取り出し   9-5 A16 Bionicシリコン機能詳解   9-6 A16 Bionicシリコンキャパシタの配置解説   9-7 Apple A11~A16 Bionicシリーズの全機能比較 ●Chapter10 Apple Watch Series 8   10-1 Apple Watch Series 8分解解説   10-2 Apple Watch Series 8ディスプレイ   10-3 Apple Watchのフレームまわり   10-4 Apple Watchのセンサーの分解   10-5 Apple WatchのSIP分解   10-6 Apple Watch過去の製品との比較 ●Chapter11 Air Pods Pro(第2世代)   11-1 Air Pods Pro(第2世代)分解解説   11-2 Air Pods Pro(第2世代)充電器   11-3 イヤフォン本体の分解と解説   11-4 基板と内部解説 ●Chapter12 MacBook Pro(M2、2022)   12-1 Apple M2 MacBook Pro分解解説   12-2 MacBook Proタッチパッド分解   12-3 MacBook Proディスプレイ分解   12-4 MacBook Proの基板   12-5 MacBook Pro M2部品表 ■著者プロフィール 清水洋治:日立半導体、米国駐在半導体ベンチャー、ルネサスエレクトロニクス株式会社(設計開発、マーケット、主管技師長)を経て、株式会社テカナリエ代表。Apple製品だけでなく中国製スマホから電気自動車Teslaまで、ありとあらゆるIT製品を基板まで徹底分解、さらには搭載されているICチップ、コンデンサに至るまでさまざまな電子部品を詳細解析。半導体を熟知した技術力でプロセッサを電子顕微鏡レベルで解明する。年間100本以上の半導体関連セミナー講演、エレクトロニクスメーカーやソフトウェア企業のコンサルティングを行う。
  • 楽天市場 最強攻略ガイド ~売れるネットショップの新常識、ECの達人が教えます~

    楽天市場 最強攻略ガイド ~売れるネットショップの新常識、ECの達人が教えます~

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◆プロのノウハウ全部入り! 初心者からベテランまで使える◆ 「楽天市場に出店したいけど、売れるかどうか不安だ」 「楽天市場にお店を出したけど、思うように売れない」 「何年も楽天市場に出店しているけど、売上が少しずつ落ちている」 そんな悩みを解消するプロのノウハウ全部入り! ・「コスト0円」で売上を伸ばすテクニック ・即実践「楽天市場SEO」でお客を増やす方法 ・クーポンやLINEでリピート率を倍増させる方法 ・「楽天スーパーSALE」「お買い物マラソン」で売上を最大化 ・「広告を使っても売れない」落とし穴を避けるには ・人の雇い方、制作会社の選び方、配送のコツ 楽天系のネットショップのコンサルティングで最大規模を誇るECマスターズ代表の清水将平、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2年連続受賞の竹内謙礼の2人による決定版。 ■目次 第1章 知らないと損する!? 出店前でも出店後でも知っておきたい楽天市場の基本 ──意外と知らない楽天市場の実態 ──「楽天の運営にはお金がかかる」は本当か? ──話が違う! 出店の際の「落とし穴」 第2章 広告に頼らずに売上を伸ばすテクニック ──売上が伸びる「店舗名」と「商品名」とは ──ほとんどの人が見ていない楽天市場の店舗トップページ ──店舗トップページよりも大切な「カテゴリページ」と「コンテンツページ」とは ──「ジャンル登録」よりも「サブジャンル登録」が重要な理由 ──売れる商品ページづくりのコツ ──転換率を上げるために必要な商品ページのレビュー対策 ──必ず押さえておきたいSKU必勝法 第3章 売上アップに欠かせない楽天市場とGoogleの検索エンジン対策 ──「楽天サーチ」と「Google」の関係性を理解する ──楽天市場内SEOの徹底攻略法 ──楽天サーチの検索順位を上げる方法 ──楽天市場内SEOにおける商品画像の考え方 第4章 クーポンやLINEを活用して売上に加速をかける ──使わなきゃ損! クーポンを活用した売上アップ術 ──楽天市場とLINEの組み合わせが「最強」の理由 ──メルマガとの「最適なつきあい方」 ──ネットショップはレビューが命! 高評価レビュー増加大作戦 ──アフィリエイトは取り組むべきか? 第5章 セールを制するものは楽天市場を制する ──新規客を増やす「お買い物マラソン」攻略法 ──楽天スーパーSALEで売上を最大化する方法 ──「イベント後に売れなくなる病」を解消する方法 ──「楽天スーパーDEAL」に向いている店舗、向いていない店舗 第6章 楽天広告の必勝法 ──なぜ、楽天市場では「広告を使っても売れない」が起きるのか? ──1年間の売上が決まる「楽天市場広告」の攻略法 ──初心者でもわかる「RPP」で売上を伸ばす方法 ──広告を運用するかしないかの判断は「必要な利益」で見極める ──クーポンアドバンス広告を活用する ──ターゲティングディスプレイ広告で売れる店舗、売れない店舗 第7章 ネットショップの人と物流の新常識 ──人を増やす時代から、人を減らす時代に ──ウェブページ制作会社選びで失敗しないポイント ──楽天市場のECCとネーションズとのつきあい方 ──楽天市場のネットショップの賢い配送会社の選び方 ■著者プロフィール ●清水将平:日本ECサービス株式会社 代表取締役社長。株式会社ECXグループ 代表取締役社長。2003年から2007年まで楽天株式会社に所属し、ECコンサルタントや多数の部署を兼務し、最大600店舗を担当。店舗のセキュリティ対策、受注・カード決済のAPI化、アフィリエイト推進、社員食堂など数々の事業に携わる。2010年にネットショップの会員制サービス「ECマスターズ」を設立。一般社団法人ECスキル認定協会(JECSA)代表理事も務める。メディア出演実績多数。 ●竹内謙礼:有限会社いろは代表取締役。出版社、観光施設の企画広報担当を経て、2004年に経営コンサルタントとして独立。楽天市場において2年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。現在、低価格の会員制コンサルティング「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、120社近い企業に指導。著書多数。
  • 最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック

    最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック

    「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」の公式リファレンスブックが登場。 試験で問われる計147個のスキル項目について,要点と学習のポイントを基本から一つひとつ解説。 第一線で活躍する執筆陣が具体的なシーンにまで踏み込んで説明しているため,データサイエンティストとしての確かな力が身につきます。 さらに巻末の模擬問題では,実際の試験のイメージをつかむことができます。 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」とは? 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」(略称:DS検定)は,一般社団法人データサイエンティスト協会によって,2021年9月に第1回が開催される検定試験です。「リテラシーレベル」では,協会が定めたスキルレベルのうち最も基礎的な内容(見習いレベル)を問われるため,すでにデータサイエンティストとして活躍している方はもちろんのこと,データサイエンスに興味を持つ学生,ビジネスパーソンの方も挑戦することができます。
  • 図解即戦力 ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆初学者が押さえておきたいITインフラの基本がわかる!◆ 本書では、インターネットやモバイル通信を支えるITインフラのしくみと技術をフルカラーの図解で解説します。この解説を通して、初学者が押さえておきたいネットワークやサーバ、クラウドサービスについての基礎知識を習得できます。これからITインフラの基本を学びたい人やITインフラエンジニアを目指している人におすすめの1冊です。 ■目次 ●Chapter 1 ITインフラの基礎知識 ・01 ITインフラとは ・02 ITインフラの構成要素 ・03 ITインフラの形態 ・04 ITインフラ選択のポイント ・05 ITインフラエンジニアの歴史と現状 ・06 ITインフラエンジニアの仕事 ●Chapter 2 ネットワークの基礎知識 ・07 ネットワークとは ・08 ネットワークの種類 ・09 ネットワークの接続構造 ・10 ネットワークの構成要素 ・11 ネットワークプロトコルと標準化 ・12 各層の役割と関連するプロトコル ・13 イーサネット ・14 IPアドレスとサブネットマスク ・15 ポート番号 ・16 主要なアプリケーションプロトコル ・17 TCPとUDPの基本 ・18 ネットワーク通信の仕組みと技術 ・19 クラウド・仮想化時代のネットワーク ・20 モバイルネットワーク ・21 ネットワークのセキュリティ ●Chapter 3 サーバー・OS・ミドルウェアの基礎知識 ・22 サーバーの基礎知識 ・23 マザーボードとCPU/GPU ・24 記憶装置~ストレージとメモリ ・25 NIC:ネットワークインターフェースカード ・26 サーバーを構成するその他のハードウェア ・27 BIOSおよびUEFIの役割 ・28 OSの役割 ・29 ミドルウェアの役割 ・30 サーバー仮想化技術 ●Chapter 4 IT インフラのクラウド化 ・31 クラウドコンピューティングとは ・32 クラウドサービスの提供モデル ・33 IaaSでITインフラを構築する ・34 パブリッククラウドのメリットとデメリット ・35 プライベートクラウドのメリットとデメリット ・36 サーバーレス ・37 オンプレミス環境からクラウド環境へ ・38 オンプレミスへの回帰 ・39 クラウドネイティブ ~進化するITインフラとアプリケーション ・40 マイクロサービス ・41 コンテナ仮想化技術 Docker/LXD ・42 マイクロサービス開発とDocker ・43 コンテナオーケストレーション Kubernetes/Docker Swarm ・44 OpenStackで実現するプライベートIaaS ・45 主なパブリッククラウド ●Chapter 5 Webシステムの基礎知識 ・46 ITインフラを支えるWebシステム ・47 Webシステムの構成 ・48 Webシステムのプロトコル「HTTP」 ・49 Webアクセスをセキュア化する「HTTPS」 ・50 スケールアップ/スケールアウトによる高速化 ・51 プロキシ(代理応答)による高速化 ・52 キャッシュによる高速化 ・53 CDNシステムによる高速化 ・54 ロードバランサー(負荷分散)による高速化 ●Chapter 6 ITインフラの構築・運用・監視 ・55 ITインフラの設計 ・56 ハードウェアの選定 ・57 ソフトウェアの選定 ・58 サーバー構築の基本 ・59 ネットワーク設定の基礎 ・60 セキュリティ対策の基礎 ・61 インフラ管理の日常業務 ・62 ソフトウェアの更新とパッチ管理 ・63 バックアップとリカバリー ・64 監視システムの設計 ・65 ログ管理と分析 ・66 アラートと通知システム ●Chapter 7 障害対策とセキュリティ ・67 障害対応プロセス ・68 障害復旧計画の策定 ・69 データ復旧計画 ・70 フォールトアボイダンスとフォールトトレランス ・71 コンプライアンス ・72 脆弱性管理とセキュリティ監査 ・73 アクセス制御と認証 ・74 暗号化とデータ保護 ・75 インシデントレスポンスとリカバリー
  • LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門

    LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻3,960円 (税込)
    ◆RAG(検索拡張生成)開発も、AIエージェント開発の基礎もデザインパターンもわかる!◆  本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。  OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェントのデザインパターンと、パターン別のAIエージェントハンズオンまで解説します。  OpenAIのAPIとフレームワークLangChainを学ぶことで、LLMの性質を活かしたサービスや業務システムを構築するのに必要な知識体系を習得し、業界地図を頭に描くことができるようになります。 ■こんな方におすすめ ・LLMによる本格的な業務アプリ開発に取り組みたい方 ・RAGアプリケーション開発の実践的な知識を習得したい方 ・AIエージェントシステム開発に取り組みたい方 ■目次 第1章 LLMアプリケーション開発の基礎 第2章 OpenAIのチャットAPIの基礎 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 LangChainの基礎 第5章 LangChain Expression Language(LCEL)徹底解説 第6章 Advanced RAG 第7章 LangSmithを使ったRAGアプリケーションの評価 第8章 AIエージェントとは 第9章 LangGraphで作るAIエージェント実践入門 第10章 要件定義書生成AIエージェントの開発 第11章 エージェントデザインパターン 第12章 LangChain/LangGraphで実装するエージェントデザインパターン ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO。吉田、大嶋と株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 「その仕事、AIエージェントがやっておきました。」(技術評論社)単著、Software Design「実践LLMアプリケーション開発」(技術評論社)連載。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役CEO。AWS Serverless Heroとして日本におけるサーバーレスの普及を促進。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著など。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの開発を実施。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著。
  • 令和08年 情報セキュリティマネジメント 合格教本

    令和08年 情報セキュリティマネジメント 合格教本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★シラバスVer.4.1に対応!★ ★科目A・Bの両方について万全の対策ができる!★ ★情報セキュリティマネジメント試験参考書の決定版!★ 【セキュリティのプロが教えます!】  メディアでも活躍する情報セキュリティーのプロフェッショナル・岡嶋裕史先生が、わかりやすいイラストを交えながら試験範囲をくまなく解説します。解説する内容は過去の出題実績や公式のサンプル問題に即して厳選しているので、この本を読みさえすれば必要な知識が確かに身につきます。 【二つの試験形式に対応した過去問を収録!】  知識を問う「科目A」と技能を問う「科目B」の両方に対応した過去問題を収録しています。押さえておきたい基本知識はもちろん、実際の出題方法とその対策までしっかり身につきます。 【スマホでも勉強できる、充実の特典たち!】 ・重点的に勉強する範囲がわかる演習アプリ「DEKIDAS-WEB」 ・学習内容を整理して見直せる「直前対策!要点確認ノート」 ■目次 巻頭特集1 AIの発達で変わる情報セキュリティ 巻頭特集2 イラストでつかむ! 情報セキュリティ技術 受験の手引き 第1章 情報セキュリティ基礎 第2章 情報セキュリティ管理 第3章 情報セキュリティ対策 第4章 情報セキュリティ関連法規 第5章 ネットワークとデータベース 第6章 経営とセキュアシステム 第7章 科目B問題対策 ■著者プロフィール 岡嶋裕史:中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授、同大学政策文化総合研究所所長。学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科等責任者、その他。Eテレ趣味講座講師。●著書:『情報処理安全確保支援士合格教本』『ITパスポート合格教本』『やさしくわかる岡嶋裕史の情報Ⅰ教室』(技術評論社)、『メタバースとは何か』(光文社)、『思考からの逃走』(日本経済新聞出版)、ほか多数。
  • Webセキュリティコンパクトガイド――攻撃の種類から具体的な対策アプローチまで

    Webセキュリティコンパクトガイド――攻撃の種類から具体的な対策アプローチまで

    ◆Webセキュリティの勘所を抑えよう◆  ネットワークを介した通信が不可欠な現代において、サイバー攻撃は日々高度化しています。Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアにとって、セキュリティ対策の知識は必須スキルです。本書は、IT月刊誌『Software Design』のセキュリティ関連特集を再収録したものです。ネットワークセキュリティの基礎から、マルウェア、ランサムウェアといった攻撃手口、脆弱性診断の実践方法、パスキーといった最新技術まで、Webシステムを保護するために必要な知識を幅広く紹介します。 ■こんな方におすすめ Webシステムに携わるITエンジニア、セキュリティに携わるITエンジニア ■目次 第1章 今さら聞けないネットワークセキュリティ ・1-1 ネットワークセキュリティの基本 ・1-2 ネットワークセキュリティにおける防御システム ・1-3 VPNと暗号化/認証の基礎 ・1-4 クラウドネットワークセキュリティ 第2章 マルウェア対策とエンドポイントセキュリティ ・2-1 Emotetとランサムウェア攻撃 ・2-2 エンドポイントセキュリティの現実 第3章 ランサムウェア対策のアプローチ ・3-1 ランサムウェアの現状 ・3-2 エンドポイントセキュリティ ・3-3 マイクロセグメンテーション 第4章 脆弱性診断入門 ・4-1 昨今のセキュリティ事情と対策の基礎知識 ・4-2 脆弱性診断に必要な知識とスキル ・4-3 Webサイトの脆弱性を突く攻撃の具体例 ・4-4 CTFに挑戦 第5章 認証技術の最前線 ・5-1 従来の認証技術のしくみと課題 ・5-2 パスワードレス認証「パスキー」のしくみ ・5-3 パスキーの実装と考慮点 ・5-4 プロダクトへのパスキー導入で考えること Appendix 熟考クラウドセキュリティ
  • 図解即戦力 アルゴリズムのしくみと考え方がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    NEW

    図解即戦力 アルゴリズムのしくみと考え方がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アルゴリズムのしくみと考え方がこの1冊でわかる!◆ アルゴリズムを図解でわかりやすく解説した書籍です。探索、ソート、グラフといった、基本情報技術者試験でもよく扱われる基本的なアルゴリズムから、暗号化・認証やAIのアルゴリズムといった、私たちの生活や仕事に関わりのあるアルゴリズムまで幅広く紹介しています。プログラム言語を知らない人でもわかるようにフローチャートや擬似言語を使って解説しており、基本情報技術者試験の副読本としても最適です。 ■こんな方におすすめ ・アルゴリズムについて学びたい若手エンジニアや学生 ・基本情報技術者試験対策でアルゴリズムを学びたい人 ■目次 1章 アルゴリズムとは ・01 アルゴリズムの基本構造と表現方法~フローチャート・擬似言語・プログラム言語 ・02 フローチャートの理解①~変数と順次処理 ・03 フローチャートの理解②~選択処理(種類と構造) ・04 フローチャートの理解③~前判定繰返し処理と後判定繰返し処理 ・05 フローチャートの理解④~繰返し記号を使った繰返し処理 ・06 擬似言語の理解①~表記ルール(データ型と変数) ・07 擬似言語の理解②~条件数に応じて記述方法が変わる選択処理 ・08 擬似言語の理解③~前判定繰返し処理と後判定繰返し処理 ・09 擬似言語の理解④~制御記述を使った繰返し処理 2章 データ構造 ・10 データ構造~複数データを格納する仕組みとその種類 ・11 配列~複数データを順番に格納する仕組み ・12 リスト~ポインタを使ったデータ格納の仕組み ・13 キュー~最初の格納データから順番に取り出すデータ構造 ・14 スタック~最後の格納データから順番に取り出すデータ構造 ・15 木構造~階層をたどってアクセスするデータ構造 3章 アルゴリズムの基本要素 ・16 演算~演算の種類と演算子 ・17 関数の基礎~関数の役割と仕組み ・18 関数の種類~引数と戻り値の使い方 ・19 擬似言語における関数~関数の宣言と記述方法 4章 再帰 ・20 再帰~自分自身を呼び出す手法 ・21 事例で学ぶ再帰①~階乗の計算 ・22 事例で学ぶ再帰②~ユークリッドの互除法 5章 探索 ・23 線形探索法~先頭から順にデータを探索 ・24 2分探索法~データを半分に絞り込んで探索 ・25 ハッシュ表探索法~ハッシュ関数を使って探索 6章 整列(ソート) ・26 バブルソート~隣り合うデータを比較・交換して整列 ・27 選択ソート~データの最小値を先頭データと交換して整列 ・28 挿入ソート~整列済み/未整列にデータを分けて整列 ・29 マージソート~分割と統合で全体を整列 ・30 ヒープソート~ヒープを使って最大要素を取り出しながら整列 ・31 クイックソート~分割を繰り返して高速に整列 7章 グラフ ・32 グラフのアルゴリズム~点と線で表す構造 ・33 幅優先探索~キューを使って最短経路を探索 ・34 深さ優先探索~スタックのデータ構造で奥深くすべてを探索 ・35 ダイクストラ法~辺のコストが0以上で使える最短経路探索 ・36 ベルマンフォード法~辺のコストが負でも使える最短経路探索 8章 基数変換 ・37 基数~2進数・10進数・16進数の基本 ・38 基数変換①~n進数を10進数に変換 ・39 基数変換②~10進数の整数をn進数に変換 ・40 基数変換③~10進数の小数をn進数に変換 9章 暗号化と認証 ・41 暗号化~第三者の解読を防ぐ仕組み ・42 共通鍵暗号方式~暗号化と復号に同じ鍵を使う方式 ・43 公開鍵暗号方式~暗号化と復号で違う鍵を使う方式 ・44 ハイブリッド暗号方式~共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の組み合わせ ・45 デジタル署名~公開鍵暗号方式とハッシュ関数の組み合わせ 10章 AI ・46 AIのアルゴリズム~実装技術と機能による分類 ・47 機械学習の仕組み~教師あり学習、教師なし学習、強化学習 ・48 線形回帰(教師あり学習①)~過去のデータをもとに数値を予測 ・49 ロジスティック回帰(教師あり学習②)~確率としきい値をもとに2値に分類 ・50 そのほかの教師あり学習~決定木、ランダムフォレスト、サポートベクターマシン(SVM)、k近傍法(k-NN) ・51 k-means(教師なし学習①)~似たデータをk個のグループに分類 ・52 主成分分析(教師なし学習②)~重要な特徴を少ない指標に要約 ・53 Q学習(強化学習)~試行錯誤を通じて行動を学習 ・54 ディープラーニング①~ニューラルネットワークの仕組み ・55 ディープラーニング②~畳み込みニューラルネットワーク(CNN) ・56 ディープラーニング③~再帰型ニューラルネットワーク(RNN) ・57 ディープラーニング④~敵対的生成ネットワーク(GAN) ■著者プロフィール 丸山紀代:大学卒業後、システム開発会社に就職。組み込み系やWebアプリケーションの開発に携わる。その後講師に転向し、現在に至る。法人向け講座として、ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の対策講座や、プログラミング研修を担当。学研グループのShikakuPass、オンライン学習サイトSchooなどでも講座を複数担当。著書「この1冊で合格!丸山紀代のITパスポート テキスト&問題集」(KADOKAWA)。
  • パパッとできて、センスも身につく Illustratorおてがる入門

    パパッとできて、センスも身につく Illustratorおてがる入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラレが苦手な人も、操作やデザインのポイントがすぐわかる!◆ ★え、こんなにかんたんにできちゃうの? 5万人が支持&98%以上が高評価するYouTubeが書籍化!「線」「図形」「イラスト」「文字」「レイアウト」の5ステップで「これを覚えればもう大丈夫」という機能をさくっと解説。さらに「北欧風の模様」「コーヒーショップのロゴ」「YouTubeのサムネイル」などなど、思わず作りたくなるおしゃれ/かっこいいデザインのメイキングも収録しています。難しいと思われがちなIllustratorが、らくらく使いこなせるようになる1冊です。 ■目次 Level0 Illustrator基礎知識 Level1 まずは線を描いてみよう Level2 線をつなげると図形になる Level3 図形を組み合わせるとイラストになる Level4 文字を変形させるとロゴになる Level5 画像を加えてレイアウトしよう ■著者プロフィール 専門学校講師のイラレさん:Adobe Illustratorの使い方を教えている通称「イラレさん」。「楽しく、わかりやすく」をモットーに、専門学校の講師を行いながらYouTubeをメインに活動。分かりやすさが好評で、動画を通じ5万人以上に教え、その平均高評価率は24年10月時点で98%以上。YouTube:https://www.youtube.com/@iraresan、X (Twitter):https://x.com/iraresan、TikTok:https://www.tiktok.com/@iraresan、ブログ:https://inte-action.com/、有料動画講座「illustratorが使えるようになるまでに必要な10の事」https://www.app.lekcha.com/lp/26023556-6f07-4b82-b926-d2f22a3679d3
  • 今すぐ使える! Google for Education 授業・校務で使える活用のコツと実践ガイド

    今すぐ使える! Google for Education 授業・校務で使える活用のコツと実践ガイド

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻2,508円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の小中学校への1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する「GIGAスクール構想」。新型コロナウイルス対策での休校という事態を受けて、学校現場ではその推進が急務となりました。そこでいま注目されているひとつが、Googleが教育機関に提供する「Google for Education」です。 本書は、「なぜ今、1人1台必要なのか? 今の授業でもよいんじゃないの?」「管理・運営するのにどのくらいの手間と時間、知識が必要なの?」「教育ICTで、授業や校務の何が、どう変わるの?」という疑問への答えを丁寧かつ具体的に解き明かしていきます。 授業や校務での「現在のお悩み、お困りごと」をスバリ、Google for Education が「実際にどう解決するのか」という具体例を示し、活用ノウハウや実践例を紹介します。にわかに必須となったオンライン学習をどう成功させるかという提案も活用のヒントになることでしょう。時代の節目だからこそ必要な、教職員同士の「主体的で対話的な」コミュニケーションを支える方法について知ることで、生産性も劇的に向上します。G Suite for Education の導入や設定、管理運用のために知っておくべきことも述べました。 ぜひ実際に使ってみて、「こう使えばよいのか!」と発見し、習得してください。 また、実際にGoogle for Educationを活用している学校での事例も紹介しています。児童生徒がどう変わっていったか、校務がどんなに効率化したか、現場の先生方のお話は活用のヒントが満載です。
  • 今すぐ使えるかんたん biz Microsoft Teams ビジネス活用大全

    今すぐ使えるかんたん biz Microsoft Teams ビジネス活用大全

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Microsoft Teamsは、プロジェクトのメンバーとオンラインで共同作業を行うためのコラボレーションツールです。本書では、メッセージの見落としを防ぐ通知の設定、Copilotを使った過去のメッセージの探し方、カレンダーを使った会議のスケジュール予約、Copilot Chatを使った業務の効率化、Copilotを使った会議のAI分析、メンバーと共有したファイルの管理方法など、実務に役立つTeamsの必須スキルを解説しています。企業向け有料プランのMS365 Business Basic/MS365 Business StandardのTeamsに対応。 ■目次 第1章 Teamsの基本の技 第2章 チャネルの技 第3章 メッセージとチャットの技 第4章 Teams会議の技 第5章 Copilot Chatの技 第6章 チームの管理の技 第7章 Teams会議の管理の技 第8章 共有とアプリ連携の技
  • Obsidianで“育てる”最強ノート術 —— あらゆる情報をつなげて整理しよう

    Obsidianで“育てる”最強ノート術 —— あらゆる情報をつなげて整理しよう

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻2,200円 (税込)
    【仕事も趣味も、タスクも日誌も。あらゆる情報をつなげて整理しよう】 ノートやメモを作成・管理するためのさまざまなツールがあふれるなか、昨今とくに注目を集めているのが、ノート間の「つながり」に着目したObsidianというツールです。本書ではObsidianの基本的な使い方と考え方、さらにはさまざまなプラグインを取り入れた活用のアイデアを紹介していきます。仕事も趣味も、タスクも日誌も……あらゆる情報をつなげ、あなた専用の「もうひとつの脳」を育てましょう! ■こんな方におすすめ -Markdown形式でメモを取りたい、情報を整理したいITエンジニア -ノート術に興味があるビジネスパーソン -覚えることの多い医療系や法学系などの学生 ■目次 第1章:情報をつなげればノートは育つ   1.1:ノートアプリに最低限求められること   1.2:よく使われる「ノートアプリ」の機能たち   1.3:けれど「フォルダで分類」は難しい!   1.4:ノートをつなげて管理しよう 第2章:Obsidianをはじめよう   2.1:Obsidianの特徴   2.2:Obsidianの基本操作   2.3:Obsidianのプラグインとカスタマイズ   2.4:複数デバイスでの同期 第3章:Obsidianを習慣化しよう   3.1:デイリーノートで作る気軽な日誌   3.2:仕事の情報はすべてObsidianへ!   3.3:趣味の本や映画もObsidianで整理 第4章:Obsidianでタスクも管理しよう   4.1:タスク管理の考え方   4.2:タスクとカレンダーをつなげる   4.3:タスクとノートをつなげる   4.4:タスクとプロジェクトをつなげる 第5章:あらゆるものをつなげて新しいアイデアを発想しよう   5.1:思考をつなげるノート作成の考え方   5.2:Obsidianでノート間のつながりを見る   5.3:視点を変えて、つながったデータを可視化する 第6章:データベースで細かな情報まで自在に管理しよう   6.1:データベースとしてノートをつなげる   6.2:データベースとして活用する 付録:Markdownリファレンス ■著者プロフィール 増井敏克:増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。情報処理技術者試験にも多数合格。ビジネス数学検定1級。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。著書に『基礎からのプログラミングリテラシー』『基礎からのWeb開発リテラシー』(技術評論社)、『「技術書」の読書術』『プログラマ脳を鍛える数学パズル』『図解まるわかり データサイエンスのしくみ』(翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)、『RとPythonで学ぶ統計学入門』(オーム社)などがある。
  • キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 令和08年

    キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 令和08年

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 ITってなんだ? Chapter1 コンピュータこと始め Chapter2 デジタルデータのあらわし方 Chapter3 ファイルとディレクトリ Chapter4 OSとアプリケーション Chapter5 表計算ソフト Chapter6 データベース Chapter7 ネットワーク Chapter8 セキュリティ Chapter9 システム開発 Chapter10 システム周りの各種マネジメント Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 システム構成と故障対策 Chapter13 企業活動と関連法規 Chapter14 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter15 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • これからはじめる Accessの本

    これからはじめる Accessの本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一番やさしいAccessの教科書◆ Microsoft Officeの中でもAccessは特殊なアプリです。ExcelやWordのように直感的に操作することができず、データベースの基礎知識がないと扱うことができないのです。本書は、Accessを学ぶ本としては一番やさしい書籍を目指しました。必要最小限の内容に絞って、160ページという少ない分量になっており、Accessの操作を学習するための第一歩としては最適な内容です。本書の内容をマスターすれば、Access初心者は卒業です。各章末にその章の理解度が確認できる練習問題も付いています。 ■こんな方におすすめ ・Accessを使いたい初心者 ■目次 Chapter1 Access の基本を知ろう Chapter2 テーブルを作ってデータを保管しよう Chapter3 クエリを利用してデータを抽出しよう Chapter4 複数のテーブルを利用しよう Chapter5 実践的なクエリを利用しよう Chapter6 フォームを利用して専用画面でデータを入力しよう Chapter7 レポートを利用して印刷しよう ■著者プロフィール 今村ゆうこ:Excel、Access 等の書籍を執筆し、プログラマー、ブロガー、ライターとして活動するワーキングマザー。著書のイラストや図解も手掛け、動画制作なども行っている。
  • 図解即戦力 Web技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
    NEW

    図解即戦力 Web技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新Web技術の基本知識がこの1冊で身につきます!◆ 本書は、Web開発やインフラ運用における基本、かつ重要なテーマをわかりやすくまとめた書籍の改訂版です。サーバー、ネットワーク、プロトコル、フォーマット、セキュリティなどWebの必須技術の他、急速に普及が進んでいるAI技術も追加し、今後のWebの全体像が理解できるようになっています。また一目で理解できる解説図を豊富に掲載しているので、専門学校や大学、新入社員研修の教科書としても最適な1冊です。 ■こんな方におすすめ ・Web技術全般の基本を理解したい人 ・AIやセキュリティなどWeb技術の最新動向を知りたい人 ■目次 1章 Web技術の概要 2章 Webを支えるネットワーク技術 3章 HTTP ── Web技術の基本プロトコル 4章 HTTPS・HTTP/2・HTTP/3 5章 URI と URL 6章 Webインフラとクラウド技術 7章 Webコンテンツ技術 8章 Webアプリケーション設計とリアルタイム通信 9章 Webセキュリティと認証技術 10章 Web開発と生成AI ■著者プロフィール 鶴長 鎮一(つるなが しんいち):大学院在学中からISPの立ち上げに参画し技術面で牽引。その後は通信会社に勤務し、突出した知識やスキルを持つ第一人者として社内認定を受ける。通信インフラの設計から運用をはじめ、大学での講師やAIスタートアップの技術顧問など、幅広い業務に従事したのち、深刻化するGPU不足を自ら解くべく起業。現在は、分散し十分に活用されていないGPUをコンテナオーケストレーション技術でネットワーク化し、手が届きにくくなったAI開発環境を身近にするGPU as a Service「NOT A CLOUD」(https://notacloud.jp)の開発・提供に取り組む。Software Design(技術評論社)への寄稿をはじめ、著書に『ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『作りながら学ぶ Webシステムの教科書』(日経BP)、『Apache[実践]運用/管理』(技術評論社)ほか多数。
  • 図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェント活用に必須の知識が身につく!◆ 生成AIを活用し、自律的にタスクを遂行するAIエージェントは、私たちの生活やビジネス、そして社会のあり方を根底から変えようとしています。本書の前半では、このAIエージェントの基本概念から最新事情までをわかりやすく解説。AIエージェントとは何か、生活やビジネスにどのような影響を与えているのか、社会がどのように変わっていくのかなど、AIエージェントの「現在」がよくわかります。 書籍の後半では、導入に不可欠な主要サービスやフレームワーク、業務別の具体的なユースケースを紹介します。さらに、AIエージェントを自分たちの組織へ導入し、定着させるための実践的なアプローチについても解説しています。AIエージェント活用のための知識がしっかりと身につく一冊です。 ■目次 第1章 AIエージェントの基礎知識 第2章 AIエージェントで変わる社会 第3章 主要サービス・フレームワーク紹介 第4章 AIエージェント活用事例/ユースケース 第5章 AIエージェント導入の進め方 第6章 AIエージェントの未来 ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、自社サービスの提供などを行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職。主にソフトウェア開発管理の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社に勤務。画像認識・機械学習の研究開発を行った後、生成AIを活用した業務改善に関して、研究開発・アドバイス・システム開発を行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●中村祥:Solvio株式会社に創立まもなくエンジニアとしてジョイン。生成AIを活用したシステム開発や自社プロダクトの開発を多数実施。現在は生成AIを用いたさまざまなプロジェクトに関わり、企業の課題解決や価値創造をするようなシステム開発を行う。
  • [試して理解]Linuxのしくみ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】

    [試して理解]Linuxのしくみ―実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,520円 (税込)
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13149-4)も合わせてご覧ください。 ITシステムやソフトウェアの基盤OSとして幅広く使われているLinux。エンジニアとしてLinuxに関する知識はいまや必須とも言えますが,あなたはそのしくみや動作を具体的にイメージすることができるでしょうか。 本書では,Linux OS における,プロセス管理,プロセススケジューラ,メモリ管理,記憶階層,ファイルシステム,記憶階層,そして仮想化機能,コンテナなど,OS とハードウェアに関するしくみがどのように動くのか,実験とその結果を示す豊富なグラフや図解を用いてわかりやすく解説します。 改訂に際しては全面フルカラー化。グラフや図解がさらにわかりやすくなり,ソースコードはC言語から,Go言語とPythonにアップデートしています。さらに仮想化,コンテナなどの章が加わりました。今どきのLinuxのしくみを本書でしっかり理解しておきましょう。
  • 今すぐ使えるかんたんEx Copilot 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション

    今すぐ使えるかんたんEx Copilot 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Copilotがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆  本書は、Windows 11に標準搭載されている無料のAIアシスタント「Copilot」の初心者向け解説書です。文書作成や要約、一般的な質問といった、Copilotの基本から活用までを技集形式で解説しており、そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しやデータの分析に使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニックなども紹介しています。また、ExcelやWordなどのOffice上で使えるCopilotについてもアプリごとの操作方法を解説しています。  ビジネスからプライベートまで、Copilotを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにCopilotを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・Copilotを仕事やプライベートで活用したい人、生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 Copilotの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 Officeアプリで使える! Microsoft 365 Copilotの活用 第10章 さらに便利に! Copilot活用テクニック
  • 今すぐ使えるかんたんEx ChatGPT 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション

    今すぐ使えるかんたんEx ChatGPT 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆  本書は、対話型生成AIサービス「ChatGPT」の解説書です。  ChatGPTの得意とする自然な文章を生成する機能を利用して、文書の作成、テキストの翻訳や要約など、おもにテキスト処理の業務を大幅に改善するためのアイデアを多数紹介しています。そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しや製品のマーケティングに使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニック、有料版の機能を利用したさらなる活用方法など、ChatGPTを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにChatGPTを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・ChatGPTを活用したいビジネスマン、クリエーター 生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 ChatGPTの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 もっと使いこなしたい! ChatGPTのさらなる活用テクニック 第10章 手のひらにAI! スマートフォン活用テクニック
  • 生成AIで成果をあげる 6つのアクション 変化に振り回されないための「マインド」と「実践」

    生成AIで成果をあげる 6つのアクション 変化に振り回されないための「マインド」と「実践」

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆あなたの仕事に、本当に生成AIは必要ですか?◆ ビジネスの現場で、生成AIはすでに当たり前の存在になりました。 資料作成、文章作成、調査、アイデア出し── 多くの人が日常的に使っています。 しかし一方で、 「仕事が変わった実感がない」 「気づけば、生成AIの答えを選んでいるだけになっている」 そんな違和感を抱えている人は少なくありません。 便利になったはずなのに、自分の力が増えた実感がない。 ときには、自分の役割が少し薄くなったように感じることもある。 それは、あなたが生成AIを「魔法の杖」だと期待し、 「自分」をどこに置くべきかが曖昧になっているからかもしれません。 生成AI時代に本当に問われるのは、 生成AIをどこまで操作できるか、ではありません。 「生成AIとどう向き合い、自分の考えをどう重ねるか」。 本書では、その考え方を 「6つのアクション」として整理しました。 これらのアクションは、 生成AIを「理解する」ことから始まり、 日々の仕事に組み込み、 そして自分自身の力をどう伸ばしていくかまでを一続きで扱います。 特定のツールや機能に依存せず、 生成AIとともに働く時代に、 自分自身を仕事の真ん中に置き直すための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを使ってはいるけど、正直“仕事が変わった”感じはしない方 ・気づくと、生成AIの答えに“乗っかっているだけ”になっていると感じる方 ・生成AIを“使う仕事”と“使わない仕事”の線引きをしたい方 ■目次 第0章 生成AIで成果を出すのはどんな人? ・生成AIのイノベーションとは ・生成AIとどう関わるか ・生成AIで成果を出す人はここが違う 第1章 理解する─生成AIは万能ではない ・生成AIを理解する ・生成AIの得意なこと、苦手なこと ・生成AIのトラブルを避ける倫理と心構え 第2章 選択する─生成AIに任せる仕事を選ぶ方法 ・あえて生成AIにしない─人間がやることの価値 ・生成AIは時短ツールではない ・生成AIに任せる仕事1:自分の「上司」として考える ・生成AIに任せる仕事2:自分の「部下」として考える ・生成AIに任せる仕事3:自分の「同僚」として考える ・こんな仕事は任せてはいけない─生成AI活用の失敗パターン 第3章 対話する─生成AIとの効果的な話し方 ・生成AIの回答が「使えない」理由 ・「良い回答」を引き出すテクニック1:具体的に指示する ・「良い回答」を引き出すテクニック2:文脈をつける ・「良い回答」を引き出すテクニック3:ディスカッションする ・「良い回答」を引き出すテクニック4:“無茶振り”をする 第4章 やってみる─具体的な活用レシピ集 ・おすすめの生成AI活用領域 ・実践1:文章の作成 ・実践2:アイデアの言語化 ・実践3:調査 ・実践4:要約の生成 ・実践5:示唆の抽出 ・実践6:プログラミング ・実践7:コンテンツの生成 ・実践8:ディスカッション 第5章 仕組みをつくる─生成AIを日常に取り入れる ・生成AI活用力を高める、習慣化のコツ ・生成AIの機能を使いこなす─ChatGPT ・生成AIの機能を使いこなす─Copilot ・生成AIがないと働けない状態をつくる 第6章 進化する─自分自身の「素の実力」を高める ・生成AIは、足し算ではなく掛け算 ・AIが働いて人間が休む時代は来ない ・生成AIは、あなたの価値を高めるパートナー ■著者プロフィール 箕輪旭(みのわ あさひ):1987年生まれ。アクセンチュア株式会社でのITコンサルティング業務を経て、2020年にスタディメーター株式会社を創業。オンライン学習プラットフォーム「Udemy」では、非エンジニア向けの分かりやすく実践的なIT講座がベストセラーとなり、これまでに20万人以上を指導。「挑戦したくなる世界」の実現を目指して、新しい一歩を踏み出したい人のサポートに取り組んでいる。
  • 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方

    良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,278円 (税込)
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12784-8)も合わせてご覧ください。 本書は,より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。 システム開発では,ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。コードの可読性が低く調査に時間がかかる,コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる,新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない……。 変更しづらいコードは,成長できないコードです。ビジネスの進化への追随や,機能の改善が難しくなります。 成長できないコードの問題を,設計で解決します。
  • 今すぐ使えるかんたんEx Google ドライブ&OneDrive&Dropbox  プロ技 BEST セレクション
    NEW

    今すぐ使えるかんたんEx Google ドライブ&OneDrive&Dropbox プロ技 BEST セレクション

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドストレージサービスの機能、用語、目的などを解説した上で、3大クラウドストレージサービス「Googleドライブ」「OneDrive」「Dropbox」それぞれの特長、基本的な使い方、活用法、サービス間の連携方法などを紹介しています。どのサービスを使ったらよいのかよくわからない、いろいろなサービスを試しに使ってみたい、なんとなく使っているけどもっと使いこなしてみたい、という方におすすめです。 ■目次 第1章 クラウドストレージサービスを利用する 第2章 Googleドライブの基本操作 第3章 Googleドライブを活用する 第4章 OneDriveの基本操作 第5章 OneDriveを活用する 第6章 Dropboxの基本操作 第7章 Dropboxを活用する 第8章 各サービスを連携する
  • Software Design for Beginners① エディタ入門

    Software Design for Beginners① エディタ入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エディタ活用してIT業界入門◆ 「SoftwareDesign誌の人気特集記事を再編集&収録、人気エディタの使いこなしのコツがわかる!・使える・できる!」  IT業界への一歩を踏み出した新入社員のみなさん、エディタを使いこなしていますか? ソフトウェア開発やネットワーク設定、クラウド構築やもろもろの業務においてエディタソフトを活用します。たくさんエディタがありますが、本誌ではオープンソースユーザーに人気のVimとemacs、ソフトウェア開発の定番としてVSCodeを中心にその使いこなしを紹介します。既存の解説本と異なり、筆者たちの思い入れや、ソフトの真髄など、エンジニアとしての成長の手がかりになる情報をあますことなく収録しています。使いこなしの参考にぜひ利用ください! ■こんな方におすすめ IT業界の新入社員のみなさん! 業務ではエディタを使うことが多いので、ちょっと入門しておきましょう! ■目次 第1章 あなたがエディタに求めるものは? 編集速度、拡張性、使いやすさ コードエディタ大研究 Part1 人気のエディタの魅力を深掘り ・1-0 エディタ選びのポイント ・1-1 Visual Studio Code 個人でもチームでも使いやすいエディタ ・1-2 Vimすばやく直感的に編集できるエディタ ・1-3 Emacs 拡張性に優れた、ハッカーのためのエディタ ・1-4 Cursor 生成AI時代のエディタ Part2 エディタを極める理由 ・1-5 エディタに熟達した先に何があるのか? ・1-6 理想のテキストエディタを追求する理由 ・1-7 エディタのキーマップへのこだわり 第2章 活用しているつもりになっていませんか? Visual Studio CodeVisual Code教えて! お勧めカスタマイズ ・2-1 [コーディング]GitHub Copilotによる最新コーディングテクニック ・2-2 [プログラミング、開発]言語サーバ完全活用の手引き ・2-3 [テスト、デバッグ]リンター、ユニットテスト、デバッグ完備の環境構築術 ・2-3 [チーム開発]コラボレーションの効率を高める秘訣 第3章 コマンド操作からプラグインまでVimの基本大全 ・3-0 Vimとは ・3-1 カーソル移動操作 ・3-2 検索&編集操作 ・3-3 ファイル操作 ・3-4 ウィンドウ&タブページ操作 Appendix コマンドチートシート
  • せどりの思考法~お宝商品は「違和感」で探せ

    せどりの思考法~お宝商品は「違和感」で探せ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,958円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そんな手法があったのか!」 流行に左右されない、ずっと使える<仕入れの極意>を学ぼう! 本書は、せどりの成否の要である「仕入れ」に特化し、著者が編み出した仕入れ手法「違和感」を詳しく解説するものです。 「違和感」を使えば商品知識は不要。売り場に漂う雰囲気から、利益の出る商品を探し出せます。さらに、商品ジャンルも問わないので仕入れ先は全店舗が対象に! せどりをこれからはじめる人も、伸び悩んでいる人も、挫折してしまった人も。 枝葉ではなく幹となる考え方を学び、せどりで<稼ぎ続ける力>を身に付けましょう!
  • 今すぐ使えるかんたん Word 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応 [Office 2024/2021/Microsoft 365対応版]
    NEW

    今すぐ使えるかんたん Word 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応 [Office 2024/2021/Microsoft 365対応版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wordで「困った」ときに役立つ操作方法や知識をたくさん収録しています。文書を作成していて「こんなことをしたい! 」「こんな場合はどうしたらいいのだろう?」と思ったら、すぐに引いてください。きっと解決方法が見つかります。Word 2024/2021、Microsoft 365に対応しています。 ■こんな方におすすめ Wordの操作や機能を知りたい方、パソコン初心者の方 ■目次 ●第1章 Wordの基本技 Wordの概要/起動と終了/Word操作の基本/テンプレートの利用/Word画面の基本 ●第2章 入力の基本と快速技 文字の入力/文字の変換/特殊な文字の入力/単語の登録/日付や定型文の入力 ●第3章 編集の基本と活用技 文字や行の選択/移動/コピー/検索/置換/文章校正/コメント/変更履歴/脚注/参照/図表番号/引用文献/目次/索引/マクロ ●第4章 書式設定の応用技 文字の書式設定/段落の書式設定/スタイル/箇条書き/段落番号/ページの書式設定/ページ罫線/セクション/テーマ ●第5章 表示の便利技 表示モード/画面表示/文書の表示方法/用紙設定/余白/ページ番号/ヘッダー/フッター ●第6章 印刷の快適技 印刷プレビュー/ページの印刷/原稿用紙の印刷/印刷方法 ●第7章 差し込み印刷の便利技 文書への差し込み/はがきの宛名/はがきの文面/ラベル/封筒の宛名 ●第8章 図と画像の応用技 図形描画/テキストボックス/アイコン/3Dモデル/ワードアート/SmartArt/図の位置/画像/写真 ●第9章 表とグラフの快適技 表の作成/表の編集/表の計算/罫線/表のデザイン/Excelの表の利用/グラフ ●第10章 ファイルの操作と活用技 ファイル(文書)を開く/ファイル(文書)の保存/ファイルの操作/ほかのアプリの利用/OneDriveでの共有 ●第11章 Copilotの活用技 Copilotの基本/Copilotアプリの利用/Word上でのCopilotの利用
  • Kubernetesの知識地図 —— 現場での基礎から本番運用まで

    Kubernetesの知識地図 —— 現場での基礎から本番運用まで

    【Kubernetesの押さえておきたい情報を第一線のエンジニアが厳選!】 Kubernetesの基礎から本番運用のベストプラクティスまで、押さえておきたい情報源を第一線のエンジニアが厳選。進化を続けるKubernetesと幅広いエコシステムについての知識をこの一冊で身につけられます! ■こんな方におすすめ ・Kubernetesを活用したいが、どのように学んでいけばよいかわからない人。 ・すでにKubernetesを使ってはいるが、ベストプラクティスを模索している人。 ■目次 ■第1章:Kubernetesの基本 ・Kubernetesとは? ■第2章:Kubernetesにおけるアプリケーションの起動 ・Dockerfileを書くポイントと注意点 ・プロダクションレディなアプリケーション運用の実現 ・Kubernetesにおけるバッチ処理 ・Kubernetes におけるステートフルなコンテナ運用 ・Kubernetesにおける負荷分散 ■第3章:KubernetesにおけるInfrastructure as Code ・Kubernetesで実現するInfrastructure as Code ・エコシステムを用いた効率的なマニフェスト管理 ・Argo CDによるGitOps ・External Secretsを用いた機密情報の管理 ・ExternalDNSを用いた外部DNSプロバイダとの連携 ・Cert Managerによる証明書管理の自動化 ■第4章:Kubernetesにおけるアプリケーション運用 ・アプリケーションのアップデート戦略 ・アプリケーションのスケーリング戦略 ・Kubernetesバージョンのアップグレード戦略 ・組織とNamespace・クラスタの分離戦略 ・認可処理と監査ログ ・Kubernetesにおける通信制御手法 ・外部IDプロバイダとの連携 ・マニフェストの検査 ・アプリケーションの可観測性と監視 ■著者プロフィール 青山真也【第1章、第3章1節~3節、第4章4節担当】:Kubernetes as a Serviceのプロダクトオーナー、Kubernetes/CloudNative領域のDeveloper Expertsとして従事。著書に『Kubernetes完全ガイド』等。現在はOSSへの貢献活動をはじめ、CloudNative Days TokyoのCo-chair、Kubernetes Meetup TokyoのOrganizerなどコミュニティ活動にも従事。 小竹智士【第2章1節担当】:2016年1月から株式会社サイバーエージェントにフロントエンドエンジニアとして中途入社。AmebaからCyberAgent group Infrastructure Unitへ所属。Kubernetes as a Service のWebコンソールを開発・運用に従事。 長谷川誠【第2章2節、第3章4節~5節、第4章5節、第4章7節担当】:2012年より株式会社サイバーエージェントに中途入社し、さまざまな事業部でインフラエンジニアとして従事。現在はCyberAgent group Infrastructure Unitにてテクニカルリードとして活動。 川部勝也【第2章3節、第3章6節、第4章1節担当】:2020年に株式会社サイバーエージェントへ新卒として入社。CyberAgent group Infrastructure Unitに所属する。Kubernetes as a Service の開発・運用に従事。
  • VRoid Studioの表現を広げる 3Dアバターメイキング講座

    VRoid Studioの表現を広げる 3Dアバターメイキング講座

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラストを描くように3Dモデルが作れる!◆ 無料アプリであるVRoid StudioはわかりやすいUIで誰でも使えるアプリですが、なんとなく作ってみたアバターはなんだかデフォルトに近くて「VRoidっぽい」感じ……なんて経験をした方もいるかもしれません。そこで、依頼実績200体以上で自らもVtuberとして活躍する著者が、VRoid Studioを使い倒して確立した「キャラクターデザインの特徴をいかした3Dモデル」「自分の絵柄をそのまま3Dにしたような3Dモデル」を作るコツを丁寧に解説します!メイキング動画はYouTubeで公開し、書籍と補完しながら学ぶことができます。実績豊富でVRoid界隈のトップクリエイターである著者が詳細に解説するため、初心者はもちろん、VRoid Studioを使ったことがある中級者にもおすすめです! ■こんな方におすすめ ・イラストを描いていて3Dキャラクターに興味がある人 ・VRoid Studioを使ってみたけど完成品に満足できなかった人 ・3Dモデリングはハードルが高いと感じている人 ■目次 ●Chapter 1 モデリングの前に ・01 VRoid Studio の特徴を知ろう ・02 VRoid 用にキャラクターデザインをしよう ・03 VRoid Studio をインストールしよう ・04 基本画面とアプリの設定を知ろう ●Chapter 2 顔を作ろう ・01 顔のパラメータを調整しよう ・02 肌色をイラストに合わせよう ・03 こだわりの瞳を再現しよう ・04 アイラインを大胆に描こう ・05 顔の陰影とパーツを描こう ・06 口と牙を作ろう ・07 キャラに合った喜怒哀楽の表情を作ろう ●Chapter 3 体と服を作ろう ・01 体型をキャラクターに合わせよう ・02 肌の塗りを再現しよう ・03 服の形を作ろう ・04 ペイントソフトを往復しながら描きこもう[上半身インナー] ・05 ペイントソフトを往復しながら描きこもう[下半身インナー] ・06 いろいろな質感を表現しよう[アウター] ・07 靴を作ろう ●Chapter 4 髪型を作ろう ・01 髪型編集の基本を知ろう ・02 髪の毛を描こう ・03 髪のテクスチャを編集しよう ・04 かきあげ前髪と横髪を作ろう ・05 後ろ髪を作ろう ・06 つけ髪を作ろう ・07 ボーンを入れよう ・08 髪の毛に合わせて全身を調整しよう ●Chapter 5 アクセサリーを付けよう ・01 ケモミミをつけよう ・02 メガネや尻尾をつけよう ・03 サンバイザーを作ろう ・04 髪の毛でいろいろなアクセサリーを作ろう ●Chapter 6 見た目をカスタマイズしよう ・01 「ルック」タブを使おう ・02 VRoid Studio で撮影しよう ・03 セルルック風のモデルを作ってみよう ・04 リアル風のモデルを作ってみよう ●Chapter 7 アバターを活用しよう ・01 VRM 形式で保存しよう ・02 VRoid Hub で公開しよう ・03 BOOTH のアイテムを使おう ・04 トラッキングしてアバターとして利用しよう ・05 VRoid おすすめソフト/プラットフォーム ■著者プロフィール LUCAS:新潟県在住のVRoidクリエイター。2019年から活動を開始、VTuber等のモデル依頼実績200体以上。自身もVTuberとして活動を行っておりイベントへの参加、VRoidを活用したMV制作等幅広く活動している。
  • 情報セキュリティマネジメント 最速合格術

    情報セキュリティマネジメント 最速合格術

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆時間がなくても、知識ゼロでも、この1冊だけで最速合格!◆ 「情報セキュリティマネジメント試験はカンタンだと聞いていたけど、意外に難しい…」 「参考書が分厚くて勉強に時間がかかりそう…」 そんな方に向けて情報セキュリティマネジメント試験に「サクッと最速で合格する」ためのテキスト&問題集が登場しました! ・ITパスポート第1回試験を1000満点合格の他、多数の資格取得の著者による、超効率的な勉強法を伝授! ・「テキストで学習→章末の○×問題」の繰り返しで24時間で勉強できる! ・馴染みがない用語も「キャラクターの掛け合い」でやさしく解説! ・難しい「科目B」の解き方のコツもバッチリ解説! ・2026年度の最新シラバスVer4.1に完全対応 ・スキマ時間にチェックできる「重要用語集」で、試験直前までフォロー などを盛り込んだこの1冊だけで、だれよりも「楽しくラクに手っ取り早く」合格ラインを突破しましょう! ■こんな方におすすめ ・短時間の勉強で、情報セキュリティマネジメント試験に合格したいと考えている方 ・最新のセキュリティ対策の全体像をてっとり早く学びたい方 ■目次 第0章 勉強前から差をつけるための考え方 第1章 情報セキュリティの基本と全体像 第2章 情報セキュリティの脅威 第3章 暗号技術/認証技術 4章 情報セキュリティ対策 5章 組織でセキュリティを守るしくみ 6章 法務 7章 テクノロジ分野 8章 マネジメント分野 9章 ストラテジ分野 10章 科目B対策 11章 直前+本番対策 ■著者プロフィール 西 俊明(にし としあき):合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション 代表社員/ CEO。17年間にわたり、富士通株式会社でパソコンや携帯情報端末など、IT製品の営業・マーケティング業務に従事した後、経済産業大臣登録中小企業診断士として独立し、2010年に合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション設立。専門分野は営業・マーケティング・IT。Webマーケティングやソーシャルメディア活用を中心に、独立後18年で270社以上のコンサルティングを実施。250回以上のセミナー・研修の登壇実績をもつ。著書に『[改訂7版]ITパスポート最速合格術~1000点満点を獲得した勉強法の秘密』『Webマーケティング最強の1冊目』(技術評論社)、『絶対合格応用情報技術者』(マイナビ)、『やさしい基本情報技術者問題集』(ソフトバンククリエイティブ)、『問題解決に役立つ生産管理』(誠文堂新光社)などがある。
  • 今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! Copilot 超入門

    今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! Copilot 超入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一番やさしいCopilot(コパイロット)の解説書◆ パソコン超入門シリーズの売上No.1「ぜったいデキます!」の最新刊です。Windowsに標準搭載された生成AI「Copilot」(コパイロット)の操作を解説した書籍です。生成AIと聞くと、ちょっと難しそうな印象があるかもしれませんが、 ・操作手順を省略しない ・あれもこれもと詰め込まない ・なんども繰り返し解説 という「ぜったいデキます!」方式で、「ゆっくり、丁寧に」解説しているので、本書を読めば、すぐに生成AIを使った様々な情報を得ることができます。 ■目次 第1章 Copilotの基礎知識を知ろう 第2章 Copilotの基本操作を知ろう 第3章 Copilotを普段の生活で使おう 第4章 Copilotで文書を作成しよう 第5章 Copilotで画像を作成しよう 第6章 Copilotの翻訳/要約機能を利用しよう 第7章 ワードやエクセルと組み合わせて使おう 第8章 Copilot in Edgeを使ってみよう
  • ゼロからわかる Ruby 超入門

    ゼロからわかる Ruby 超入門

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,728円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,プログラミングが初めての方へ向けた,プログラミング言語Rubyの入門書です。本業のRubyプログラマーを続けながら,一橋大学の社会学部でプログラミングを初めて学ぶ学生へ向けて講義をした筆者が,その経験をもとに,図を多く使って分かりやすく説明し,かつ実用的で役立つ内容を選びました。 Rubyはやりたいことを簡潔に書ける言語です。学習の際に余計なことを考える必要がなく,学ぶ内容に集中できます。これは初めて学ぶ言語として最高の特徴と言えます。実際の使用例も多く,クックパッドなどのたくさんのRubyで書かれたWebサービスたちが世界で多数稼働しています。 この本の対象読者として,プログラミングをこれから始めたい方,他の言語を使ったことがあるがRubyは初めての方,Railsを学んだのでその基礎であるRubyを学びたい方,に当てはまる方は最適です。 本書ではプログラミングを基礎から学び,問題の解決方法を身につけ,分からないことを調べる手段を得ることができます。また,本書のあとにRailsを学びたい方のために,Railsで使う基礎知識は可能な限り多く選んで書いています。 本書は執筆時の最新バージョンRuby2.5で説明し,Ruby2.3以降で動作が違う時は注釈を入れています。
  • [改訂第5版]基礎からわかる情報リテラシー

    [改訂第5版]基礎からわかる情報リテラシー

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基礎から学べばパソコンもインターネットも怖くない!】 特定のソフトの使い方を解説した「マニュアル本」は巷にあふれています。しかし、それらは明日には役に立たなくなるかもしれません。もうちょっと基本的なレベルで勉強しておけば、何年たっても、どんな環境でも、役に立つはずです。そう考えて本書を作りました。改訂第5版では演習の追加を行い、章構成を見直しました。コンピューターやインターネットの使い方、付き合い方を解説した実践的な入門書です。 ■こんな方におすすめ ・コンピューターやインターネットの基本的な使用方法を身につけたい方。 ・これからコンピューターを使っていく学生、新社会人。 ■目次 第1章 まず初めに 第2章 文字入力 第3章 ネットの利用 第4章 お絵かきとファイル操作 第5章 文書作成 第6章 表計算 第7章 プレゼンテーション 第8章 情報の調べ方・まとめ方 第9章 コンピューターとネットワーク 第10章 情報とセキュリティ 第11章 情報と法律 第12章 Rによるデータ処理 付録A Pythonによるデータ処理 ■著者プロフィール 森本 尚之(もりもと なおゆき):1982年生まれ 三重大学大学院工学研究科准教授。 奥村 晴彦(おくむら はるひこ):1951年生まれ 三重大学名誉教授。主な著書:『Rで楽しむ統計』(共立出版,2016年)、『Rで楽しむベイズ統計入門』(技術評論社,2018年)、『[改訂第8版]LaTeX2ε 美文書作成入門』(共著,技術評論社,2020年)など。
  • ゼロからはじめる LINE & Instagram & X & TikTok & Facebook & Threads 基本&便利技

    ゼロからはじめる LINE & Instagram & X & TikTok & Facebook & Threads 基本&便利技

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人気のSNSの使い方をこの1冊でまとめて解説!◆ 本書は、人気のSNS「LINE」「Instagram」「X」「TikTok」「Facebook」「Threads」の使い方を1冊にまとめて解説した書籍です。各SNSごとに、アカウントの作成から基本操作、すぐに使えるお得な便利技、困ったときの解決方法や安心して使うための設定など、手順操作でわかりやすく解説しています。一通りのSNSをとりあえずはじめてみたい人にオススメです。スマートフォン版のみの対応です。 ■こんな方におすすめ ・一通りのSNSをとりあえずはじめてみたい人 ■目次 ●共通編 Chapter 1 知っておきたいSNSの基本 ●LINE編 Chapter 1 LINEをはじめよう Chapter 2 トークや通話を楽しもう Chapter 3 もっと友だちを追加しよう Chapter 4 LINEのQ&A ●Instagram編 Chapter 1 Instagramをはじめよう Chapter 2 Instagramに投稿しよう Chapter 3 フォロー/フォロワーを管理しよう Chapter 4 InstagramのQ&A ●X編 Chapter 1 Xをはじめよう Chapter 2 Xで楽しくつぶやこう Chapter 3 XのQ&A ●TikTok編 Chapter 1 TikTokをはじめよう Chapter 2 TikTokに投稿しよう Chapter 3 TikTokのQ&A ●Facebook編 Chapter 1 Facebookをはじめよう Chapter 2 友達とコミュニケーションをとろう Chapter 3 FacebookのQ&A ●Threads編 Chapter 1 Threadsをはじめよう Chapter 2 Threadsで投稿しよう Chapter 3 ThreadsのQ&A
  • ゼロからはじめる OneNote 基本&便利技 [改訂最新版]

    ゼロからはじめる OneNote 基本&便利技 [改訂最新版]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【一番わかりやすいOneNoteの解説書です!】 OneNoteは、OfficeやWindows 11に標準搭載されている情報管理ノートアプリです。キーボード、手書きメモ、写真、音声、Webページなどさまざまな方法で集めた情報を、ノートブック/セクション/ページといった概念でルーズリーフにメモを取る感覚でまとめ、手軽に検索することができます。Webブラウザ版やスマートフォン版とも連携できるため、外出先でメモを取ったり、確認したりすることも可能です。本書は、OneNoteを利用してさまざまアイデアを一元管理して活用したい、ビジネスに活かしたいという人のための書籍です。 ■こんな方におすすめ ・OneNoteをビジネスで活用したいビジネスマン、 授業で使うノート代わりにしたい学生 ■目次 第1章 OneNoteの基本 第2章 メモの入力 第3章 ノートブックの整理 第4章 ノートブックの管理 第5章 OneNoteのビジネス活用 第6章 Android版OneNoteの利用 第7章 iPhone版OneNoteの利用 第8章 iPad版OneNoteの利用
  • SEのスピード発想術

    SEのスピード発想術

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,628円 (税込)
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【クリエイティブに課題解決する技術。】 SEの現場では今、スピーディな課題解決スキルが求められています。鍵となるのは人の知恵、つまりブレークスルーできるアイデアです。けれど、やみくもなアイデア出しではうまく行きません。そこで本書の出番です。目的展開やなぜなぜ展開を使えば、真の目的を明確化できます。創造性開発手法TRIZ(トゥリーズ)によるアイデア出しならば、スピーディに解決策を見つけられます。新システム開発や戦略的テーマには、9画面法や究極の理想解が威力を発揮します。体系的な発想法を詳説した本書は、SEにとって大きな武器となるはずです。 ■こんな方におすすめ ・SE、プログラマーの方々 ・仕事のいろんな場面で「うまい解決策が見つからない」「よいアイディアがわかない」と悩みがちな方 ■目次 第1章 SEの仕事のやり方は今のままでいいのか   「風林火山」は仕事のセオリー   SEに必要な発想の転換   仕事頭を鍛える 第2章 スピード発想術・基本編 ~目的展開、なぜなぜ展開~   課題・問題分析   「目的展開」と「なぜなぜ展開」   目的展開の実施手順   目的展開のケーススタディ   トヨタ生産方式と「なぜなぜ展開」   なぜなぜ展開の実施手順   なぜなぜ展開のケーススタディ   実務面での応用 第3章 スピード発想術・実用編 ~40の発明原理~   創造性開発手法とは何か   TRIZとは   TRIZの体系   40の発明原理とは   40の発明原理のウェブサイト   40の発明原理の活用例   課題の切り口とツールの選択 第4章 スピード発想術・発展編 ~9画面法、進化トレンド、究極の理想解~   9画面法とは   9画面法の適用事例   9画面法の応用例   S字カーブ分析   技術進化のトレンド   究極の理想解、セルフ-X、リソース   究極の理想解の適用事例   セルフ-Xの適用事例 第5章 アイデアの評価法 ~システム選択法、企画立案チェックリスト~   決定分析   リスク分析   戦略思考   企画立案チェックリスト 第6章 マーケティングの基本 ~潜在ニーズをいかに先取りするか~   マーケティングとは   お客様満足とは   高機能化はニーズをとらえているのか?   ニーズとシーズ 第7章 顧客要望と技術開発のすり合わせ ~QFDの活用~ 155   QFD(品質機能展開)とは   QFDの目的   QFDの作成手順   QFDの適用事例 第8章 課題解決、実行のプロジェクトX ~現場でツールをどう選択し、活用するか~   事例1 新情報管理システムの導入   事例2 半導体梱包材のコストダウンと環境対策 ■著者プロフィール 粕谷 茂(かすや・しげる):プロエンジニア教育研究所 代表(http://www.proengineer-institute.com/)、経営支援アドバイザー(中小企業基盤整備機構)、山口大学非常勤講師 キャリアカウンセラー(CDA)、技術士(総合技術監理部門、機械部門)。ソニー、富士ゼロックスを経て、2006年、プロエンジニア教育研究所設立。TRIZ、経済性工学などのセミナーやコンサルティング活動を行う。著書に『図解これで使えるTRIZ/USIT』(日本能率協会)、『プロエンジニア』(テクノ)、共訳書に『TRIZ体系的技術革新』(創造開発イニシアチブ)がある。
  • ゼロからはじめる Instagram インスタグラム 基本&便利技[改訂第3版]

    ゼロからはじめる Instagram インスタグラム 基本&便利技[改訂第3版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大人気インスタグラム定番書の最新版!◆ 定番のインスタグラムの解説書がさらにパワーアップしました!  多くの人が写真や動画を投稿して楽しんでいるインスタグラムですが、新しい機能が多くて使い方がわからない、仕事で使わないといけないけれどやり方が難しい、などとお悩みの方も多いでしょう。 この書籍では、インスタグラムの基本的な使い方から楽しく便利な使いこなし方などを解説します。特に最近になってアップデートされた最新機能の「リール動画」や「ストーリーズ」などの動画機能に加え、フォロワーとのコミュニケーション機能や「生成AI」活用の解説なども盛りだくさんです。さらに、お店や会社の宣伝や広報にインスタグラムを使うための「考え方」とそのための具体的な方法も解説します! この1冊があれば、さらなる進化をとげたインスタグラムを安心安全にさらに楽しめること間違いなしです。 ■こんな方におすすめ インスタグラムの基本的な使い方を知りたい初心者、インスタグラムをお店などの宣伝に活かしたい人 ■目次 第1章 インスタグラムを始めよう 第2章 インスタグラムの基本的な使い方を知ろう 第3章 ストーリーズやリールを投稿しよう 第4章 写真や動画を加工して投稿しよう 第5章 インスタグラムをビジネスに役立てよう 第6章 たくさんの人に見てもらう投稿のコツを知ろう 第7章 インスタグラムを使いやすく設定しよう 第8章 インスタグラムを安全に活用しよう
  • 今すぐ使えるかんたん Windows 11 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応[改訂第5版]

    今すぐ使えるかんたん Windows 11 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応[改訂第5版]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新Windows 11の機能や使い方を完全攻略!◆ Windows 11完全ガイドブックの2025年秋アップデート(25H2)対応版です。Windows 11を使っていて「困った」ときに役立つ実用性の高い操作・解決方法、また覚えておきたい便利な使い方、基礎的な用語や効率アップの便利なショートカットを紹介しています。 ■目次 1章 Windows 11の基本を知ろう! 2章 Windows 11のデスクトップ便利技! 3章 キーボードと文字入力の快適技! 4章 Windows 11のインターネット活用技! 5章 Windows 11のメールと連絡先活用技! 6章 セキュリティの疑問解決&便利技! 7章 AIアシスタントの活用技! 8章 写真・動画・音楽の活用技! 9章 OneDriveとスマートフォンの便利技! 10章 印刷と周辺機器の活用技! 11章 おすすめアプリの便利技! 12章 インストールと設定の便利技!
  • 60分でわかる! AIエージェント 超入門

    60分でわかる! AIエージェント 超入門

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェントのしくみから導入・運用の基礎知識までが60分で身につく◆  AIエージェントは、いま世界中で急速に注目を集めている新しい人工知能技術。従来の対話型AIやRPAを超え、多彩なツールやAPIを連携しながら自律的にタスクを遂行する「行動するAI」の可能性は、産業界の構造に変革をもたらすだけでなく、私たちの働き方そのものにも影響を与え始めています。本書では、AIエージェントの基本概念から応用、導入プロセス、そして今後の可能性までを体系的に整理し、これから実務に活かしたいと考えるビジネスパーソンに向けて、実践的かつ現実的な視点から解説します。併せて、設計の複雑さ、信頼性の担保、社内運用の難しさなど、導入されはじめたばかりのAIエージェントの課題やリスクについても言及します。 ■こんな方におすすめ ・本格的な導入前にAIエージェントのきほんの「き」について知りたいビジネスパーソン ・自社の事業領域や業界、自身の仕事への影響と未来について知りたい人 ・AIモデルの活用先として有望な業界やAI産業の動向について知りたい投資家 ■目次 Part1 自ら動き出すAIの時代 AIエージェントとは Part2 自律する知能の設計図 AIエージェントの仕組み Part3 AI進化のロードマップ AIエージェントの発展段階とレベル定義 Part4 AIが変える仕事の現場 領域別にみるAIエージェント活用事例 Part5 安全と成長のマネジメント AIエージェント導入・設計・運用の実践 Part6 AIと歩む新しい世界 AIエージェントと共創する未来 ■著者プロフィール 上田雄登(うえだ・ゆうと):東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了(松尾豊研究室)。2016年株式会社YCP Japan入社後、経営コンサルティングおよびAIコンサルティング業務に従事。2021年より松尾研究所経営企画部門にて事業改善や中期経営計画策定を担当。2023年6月、生成AIの導入支援およびコンサルティングを手がける株式会社GenerativeXを共同創業し取締役CAIOに就任。国内外大手企業向けの生成AIを活用した業務改革、AIエージェント開発、経営戦略立案を専門とする。著書に「ビジネスに魔法をかける 生成AI導入大全」(KADOKAWA)、「60分でわかる! 生成AI ビジネス活用最前線」(技術評論社)などがある。
  • 60分でわかる! 生成AI ビジネス活用最前線

    60分でわかる! 生成AI ビジネス活用最前線

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【組織のDXを推進しホワイトカラーのスキルを拡張する「人工知能」の活かし方がわかる!】 生成AIの活用が広がる分野はどこなのか? 業務の効率化や価値創造の方策は? について60分で読み解くことのできる本書。前半では生成AIを活用している金融やメディアなど業界別の事例や、人事や営業・マーケなど組織機能別の活用方法について紹介。中盤では、国内外のプレイヤーの取り組みや戦略を、「基盤開発」「基盤カスタマイズ」「基盤活用」3つのビジネスレイヤー別に解説します。後半では生成AIがもたらす組織や個人の変化、対話型や画像ばかりでなく動画や3D・音声などの事例や市場に与える影響、そして法整備や直面する課題についても言及。ビジネスモデルや働き方の大きな変化まで一望できる1冊です。 ■目次 ●Part1 基本の知識と技術を押さえる 活用の幅が大きく広がる生成AI   001 さまざまな領域で活用される生成AI   002 生成AIと従来のAIの違い   003 生成AIの主な種類と活用方法   004 生成AIの発展を支える代表的な技術   005 生成AIの得意分野とその限界   006 プロンプトエンジニアリングで生成AIをカスタマイズ   ……ほか ●Part2 活用の状況を知る 発展著しい生成AIの分野と機能   009 生成AIがビジネスに与える変革   010 業界別×組織機能別による生成AIの活用状況   011 Vertical① ヘルスケア業界での活用   012 Vertical② 金融業界での活用   013 Vertical③ メディア業界での活用   014 Vertical④ 製造業での活用   015 Vertical⑤ 小売・販売業務での活用   016 Horizontal① 人事や組織運営の分野での活用   ……ほか ●Part3 生成AIビジネスを3つのレイヤーで捉える 生成AIで先行する国・企業の戦略   021 生成AIによって形成される3つのビジネスレイヤー   022 オープンソースとクローズドに分かれる基盤開発   023 基盤開発企業① 基板開発の最大手OpenAI   024 基盤開発企業② サービスの統合を進めるGoogle   025 基盤開発企業③ MetaとAmazonの独自の戦略   026 基盤開発企業④ SBGとNTTの大規模言語モデル開発   027 特定の目的や要件に合わせて調整する基盤カスタマイズ   ……ほか ●Part4 組織に与える影響を知る 生成AIがもたらす組織の変革   033 組織における生成AI活用の効果   034 DXにおける生成AIの効果   035 生成AIの導入に必要な人材要件   036 生成AIによる事業戦略・事業領域の変化   037 生成AIによる組織・人材の変革   038 パートナーシップとエコシステム   ……ほか ●Part5 身につけるべきスキルやキャリアを知る 生成AIがもたらす働き方の変革   041 生活や仕事に活用される生成AI   042 生成AIが働き方やスキル開発、キャリア形成を支援   043 生成AIの普及でホワイトカラーに必要とされるスキルの変化   044 生成AIが提供するサービスによる生活の質の向上   045 生成AIの分析や提案による個別化された人材教育の提供   ……ほか ●Part6 イシューやリスクを知る AI活用で直面する法整備や課題   049 生成AIの普及で生まれる法的な課題   050 生成AIに関連する国際的な法整備の現状と課題   051 生成AIの悪用とその対策   052 生成されたコンテンツの著作権の所在とクレジットの明示   053 ディープフェイクのリスクと社会的な影響   054 生成AIの倫理的利用のためのプライバシー保護   ……ほか ●Part7 今後の可能性と戦略を知る 目覚ましい進化を遂げる生成AIの事例   057 文章生成AIの事例とその課題   058 画像生成AIの事例とその課題   059 音声生成AIの事例とその課題   060 動画や3Dモデルを生成するAIの事例   061 対話型AIの事例とその課題   062 既存の製品やサービスに生成AIを組み込む戦略   ……ほか ■著者プロフィール 上田 雄登:東京大学工学部卒業後、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻(松尾研究室)修了。修士(経営戦略学)。経営コンサル業務やAIコンサル業務などに従事した後、2023年6月に株式会社GenerativeXを共同創業し取締役CSOに就任。国内大手企業向けの生成AIを用いた業務改革やアプリケーション開発、経営戦略の立案に注力。
  • 今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! ワード&エクセル超入門[Office 2024/Microsoft 365 両対応]

    今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! ワード&エクセル超入門[Office 2024/Microsoft 365 両対応]

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,518円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ワードとエクセルの基本操作が身に付きます。◆  本書はパソコン操作の超入門書で売上No.1のシリーズ、「ぜったいデキます!」のワードとエクセルの最新版の操作解説書です。ワードとエクセルの操作に自信がない人向けに、ワードとエクセルの操作だけではなく、マウスの操作やキーボードによる文字入力の基本から丁寧に解説します。ワードとエクセルの基本操作を身に付けることを目的とします。基本操作といっても、この1冊でワードの書類、エクセルの計算表の作成をマスターすることができます。また、AI(Copilot)をワードやエクセルの操作に利用する方法も解説しています。 ■目次 第1章 ワードの基本操作を覚えよう 第2章 ワードで文書を作ろう 第3章 ワードで文書を見やすく整えよう 第4章 ワード文書に写真やイラストを入れよう 第5章 エクセルの基本操作を覚えよう 第6章 エクセルで表を作ろう 第7章 エクセルで計算式を入力しよう 第8章 エクセルで表を見やすく整えよう 第9章 エクセルの表に罫線を引こう 第10章 ワードとエクセルを組み合わせて使おう 第11章 ワードとエクセルでAIを利用しよう
  • 令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生のITパスポート教室

    令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生のITパスポート教室

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ◆ いつも忙しいあなたのための,効率良く合格できる参考書&問題集。過去問アプリも使えます  非IT系の社会人や学生さんからも絶大な支持をいただいている、ITパスポート受験者のためのやさしいオールインワンタイプの【参考書&問題集】です。最新の傾向を分析し、広いシラバスの中から出題頻度の高い分野を重点的にまとめました。カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。  令和08年版は、最新シラバス6.4に対応。読者特典として過去問2800問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えるようになりました。さらには「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロードできます。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達することができる、受験者必携の1冊です。※電子版には赤シートは付属しません。 ■こんな方におすすめ ・できるだけ効率良く合格したい方 ・会社や学校で受験を命じられたけど,できれば楽しく勉強したい方 ■目次 第1章 ハードウェアと基礎理論[テクノロジ系] 第2章 ソフトウェア[テクノロジ系] 第3章 システム構成[テクノロジ系] 第4章 ネットワーク[テクノロジ系] 第5章 セキュリティ[テクノロジ系] 第6章 データベース[テクノロジ系] 第7章 アルゴリズムとプログラミング[テクノロジ系] 第8章 マネジメント[マネジメント系] 第9章 企業活動と法務[ストラテジ系] 第10章 経営戦略とシステム戦略[ストラテジ系] ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」
  • ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略

    ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆サイバー攻撃から企業を守護る!◆ 本書は進化し続けているランサムウェア攻撃に関して、知識を体系立てて理解したい方のために作りました。ランサムウェア攻撃は企業が直面するサイバー脅威の中でもトップに上がり、ニュースでも日々話題になります。実際に最前線で会社を守っているセキュリティ担当者は「では具体的にどうすればいいのか?」と悩むことが少なくありません。ネット上で対策を探しても、実用に耐えうる包括的な文書を見つけるのは困難だからです。さらに近年では単なるランサムウェア感染ではなく、攻撃者が組織の内部に侵入し、データ窃取を行って最後にランサムウェアを起動するという「企業を標的とした一連の攻撃」に変化しています。本書はそうした兆候に対応し、セキュリティ戦略・対策の手がかりを示します。 ■こんな方におすすめ ・ランサムウェアの攻撃を受けるのではないかと不安をいだいている/対策を立案し実践したいセキュリティ担当者 ■目次 第1章 ランサムウェア攻撃とは ・1.1 そもそもランサムウェアとは? ・1.2 最近のランサムウェア攻撃の特徴 ・1.3 ランサムウェア攻撃に対する取り組み(Stop Ransomware) 第2章 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.1 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.2 サイバーセキュリティを支える組織と役割 ・2.3 TTP ・2.4 サイバーキルチェーン ・2.5 MITRE ATT&CK ・2.6 IoC(Indicator of Compromise) ・2.7 SCAP(セキュリティ設定共通化手順) ・2.8 その他の脆弱性関連の専門用語(KEV、SSVC、EPSS) 第3章 ランサムウェア攻撃の流れ ・3.1 CERT-NZを参考にした、一般的なランサムウェア攻撃の流れ ・3.2[実例] Contiグループによるランサムウェア攻撃を見てみる ・3.2.1 1日目「フェーズ1」 ・3.3 ランサムウェア攻撃は、なぜ見つけにくいのか 第4章 ランサムウェア攻撃に備える ・4.1 ランサムウェア被害を減らすためのシステム全体の見直し ・4.2「ランサムウェアに備える」ために必要なものを考える 第5章 インシデント発生!そのときどうする? ・5.1 初動 ・5.2 調査 ・5.3 復旧・対外公表 ・5.4 禁止事項 第6章 ランサムウェア攻撃の対応事例 ・6.1 UnitedHealth社の事例(2024年) ・6.2 アサヒグループホールディングスの事例(2025年) ・6.3 米国ネバダ州の事例(2025年) ・6.4 3つの事例のまとめ 付録A 脆弱性情報収集 付録B CVSSのMetric Groupと要素(脆弱性の特性) 付録C SIEM詳細 付録D 脅威ハンティングの実例 ■著者プロフィール 面 和毅(おもかずき):サイオスグループ上席執行役員。サイオステクノロジー上席執行役員。オープンソースソフトウェア(以下、OSS)のセキュリティ専門家として20年以上の経験があり、主にOS系のセキュリティに関する執筆や講演を行う。外資系を中心に、ユーザ企業やベンダー等、様々な立場を経て知見を深め、CISSP(国際的に最も権威あるセキュリティプロフェッショナル認証資格)を2012年に取得。2015年からサイオステクノロジーのOSS/セキュリティエバンジェリストとして活躍し、セキュリティに精通するエンジニアであれば一度は目を通すと評される「SIOSSECURITY BLOG」を連載中。『サイバー攻撃から企業システムを守る!――OSINT実践ガイド』(日経BP/2023年)などの著作がある。
  • スマホではじめる ショート動画編集入門 ~YouTube、Instagram、TikTok、X対応

    スマホではじめる ショート動画編集入門 ~YouTube、Instagram、TikTok、X対応

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ショート動画の撮影から編集・投稿のコツがこの1冊ですべてわかる!◆  スマホだけで撮影から編集・投稿まで完結できる「ショート動画」作成の入門書です。SNSやYouTubeにショート動画を投稿してみたいけどやり方がわからない、動画編集に自信がない、動画編集アプリは何を使用したら良いのかわからないといった動画編集未経験の人でも、本書の手順操作に従って操作すれば、かんたんにショート動画を作成することができます。  本書では「CapCut」というアプリを使って、動画編集の基本操作からプロも使うちょっとしたテクニックまで、わかりやすくていねいに解説しています。また、動画のネタ出しの方法や、各SNSやYouTubeごとの投稿方法や傾向、収益化についても解説しており、気軽にショート動画投稿を試してみたい人に最適です。 ■こんな方におすすめ ・ショート動画を撮影してから編集、投稿するまでの操作手順を1から知りたい初心者 ・YouTuberやインフルエンサーになりたい人 ・SNSやYouTube用の広告動画を作りたい人 ■目次 第1章 ショート動画の企画と撮影の準備 第2章 スマホ1つで実際に撮ってみよう 第3章 動画編集は難しくない! 最強アプリ「CapCut」の準備 第4章 まずは基本操作! 動画を切って並べてみよう 第5章 編集が高速化! 「BGM先行型」編集の全ステップ 第6章 「テキスト」で情報をわかりやすくしよう 第7章 プロの技で差を付ける! 動画編集テクニック集 第8章 「音の仕上げ」で動画の完成度を高めよう 第9章 いよいよ完成! 動画を保存して家族や友人と共有しよう 第10章 もっと見てもらうための「ファン」の増やし方 第11章 趣味から仕事へ ショート動画で「収益化」するしくみ 第12章 もっとこだわりたい人のためのパソコン動画編集入門 ■著者プロフィール マーク(熊田勇真):動画クリエイター/株式会社ドウガク代表。株式会社メルカリでは、同社初の社員動画クリエイターとして6年間勤務し、社内外に向けた動画制作・活用を推進。独立後は「動画の民主化」をミッションに、スマホ1台で伝わる動画を作る方法を、企業・自治体・教育機関・個人事業主に向けて伝えている。
  • Live2D  モデリング&アニメーションTips

    Live2D モデリング&アニメーションTips

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Live2Dトップクリエイターによる実践のヒント101!◆ パーツ別の動きのコツ/背景/物理演算まですぐに使える時短ワザ、上級テクニックも一挙公開! 執筆陣に4名のトップクリエイターを迎え、基本設定のススメ、パーツの磨き上げをはじめ、インターネット配信用モデルのクオリティをアップさせるワザを多数掲載。また、キャラクター立ち絵のモデリングやアニメーションのテクニック、動く背景モデリングのコツまで一挙に紹介します。モデルをより進化させたい、作り込みたい人、必携です! ■こんな方におすすめ ・Live2Dの成果物のクオリティを向上させたい人 ・トップクリエイターの技を知りたいLive2Dモデラー ・自分のイラストを動かしたいクリエイター ■目次 ●Part1 キャラクターモデル ・Tips1 おすすめのイラストサイズ ・Tips2 Live2D Cubismの左右 ・Tips3 バウンディングボックスを消す ・Tips4 中心線を引く ・Tips5 アートメッシュは、互い違いに綺麗な三角形を意識する …… ・Tips14 効率的なあいうえおの作り方 ・Tips15 簡単に輪郭の影を付ける ・Tips16 片目制作による時短法 ・Tips17 閉じ目の違和感を減らす① ~まつ毛のワンポイント ・Tips18 閉じ目の違和感を減らす② ~閉じ目の位置の調整 ・Tips19 閉じ目の違和感を減らす③ ~閉じ目の横幅の調整 ・Tips20 閉じ目の違和感を減らす④ ~眼球の位置の調整 …… ・Tips33 遅延表現でリアルに見せる ・Tips34 まばたきをしたときのまつ毛の揺れを作る ・Tips35 呼吸に合わせた動きを作る ・Tips36 首の影を別の部位にする ・Tips37 ひざの動きを加える ・Tips38 後ろ髪の側面を作る ・Tips39 つむじや結び目は別パーツにする ・Tips40 うなじを作ってバランスよくなじませる ……ほか ●Part2 背景モデル ・Tips75 レイヤー構成のススメ ・Tips76 汎用素材を用意する ・Tips77 汎用素材の活用 ・Tips78 リピートパラメータのおすすめ数値 ・Tips79 複製2点ループの作成唐 ・Tips80 複製2点ループの応用 ・Tips81 リピートグラデーション ・Tips82 回転するリピートグラデーション ・Tips83 色変更グラデーション ・Tips84 消灯差分を作る ・Tips85 原画を修正せずにオブジェクトの透明度を調整する ・Tips86 照明器具のパーツ分けのコツ ・Tips87 光の動きを足してリッチに ・Tips88 光のゆらぎを作る ……ほか ■著者プロフィール ●唐揚丸:インテリアデザイナー経験を経て、現在は動く背景イラスト制作をメインに活動中。Live2D Creative Awards 2021 アート賞受賞。主な仕事に「にじさんじ/不破湊/オリバー・エバンス」(ANYCOLOR株式会社)、「ホロライブ/尾丸ポルカ/一条莉々華」(カバー株式会社)、「Live2Dもくもく会」(株式会社Live2D)などその他多数の配信用背景制作。 ●乾物ひもの:Live2Dモデラー&VTuber。自身のYouTubeチャンネルでLive2D講座を発信する傍ら、多数のLive2Dモデルを制作。制作モデルは、「ホロライブID/アユンダリス」、「のりプロ/犬山たまき」、「kson」、「歌衣メイカ」、「キルシュトルテ」など。 ●ののん。:Live2Dモデラー/モーションデザイナー。現在はVTuberモデルの制作を中心に『Live2Dモデラー』として活動中。700体以上のモデル制作実積とXやYouTubeでLive2D講座なども発信中。 ●fumi(ふみ):イラストレーター&Live2Dデザイナー。ゲーム会社にてLive2D使用ゲームの立ち上げ、アドバイザーやモデルの作成を行い、現在はフリーで活動。VTuberキャラクターデザインや1枚イラストを担当する。主な仕事に「バトルガールハイスクール」(コロプラ)Live2Dのメインデザイナー、「にじさんじ/葉山舞鈴」(ANYCOLOR株式会社)キャラクターデザイン、制作したモデルに「ホロライブLive2D/湊あくあ/赤井はあと」(カバー株式会社)、個人Live2Dモデル「96猫(黯希ナツメ)/服巻有香」その他多数。
  • 今すぐ使えるかんたん Zoom ビデオ会議入門

    今すぐ使えるかんたん Zoom ビデオ会議入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で安心してZoomデビューできます。◆  リモートワークやオンライン授業、友だちとのおしゃべりまで、Zoomはビデオ会議の定番ツールです。本書は、はじめての方でもZoomをすぐに使いこなせるように、基本操作から便利な活用法まで画面付きでやさしく解説しています。 ・アプリのインストール方法 ・招待されたビデオ会議の参加手順 ・ホストとしてビデオ会議を開催する手順 ・チャットなどの便利機能を紹介 ・困ったときの解決方法をサポート ・パソコンとスマートフォン両対応 ■こんな方におすすめ ・これからZoomでビデオ会議をはじめたい方 ■目次 第1章 Zoomを使う準備をしよう 第2章 招待されたミーティングに参加しよう 第3章 ホストとしてミーティングを開催しよう 第4章 Zoomを活用しよう 第5章 スマートフォンでZoomを使おう 第6章 Zoomで困ったときのQ&A
  • 今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! パソコン超入門 Windows 11 Copilot対応 改訂第3版

    今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! パソコン超入門 Windows 11 Copilot対応 改訂第3版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この本でパソコンの基本操作が身につきます◆ パソコン書籍の超入門書シリーズで売上No.1「ぜったいデキます!」の最新刊「パソコン超入門」です。パソコン操作全般に自信がない初心者の方には最適な1冊です。オリジナル「デキます! 画面解説」方式で、どんな方でもパソコン操作が「ぜったいデキ」るようになります。パソコン初心者の方に自信をもっておすすめできます。Windows 11パソコンの書籍で、Windowsに搭載の生成AI、Copilotについても操作解説しています。 ■目次 第1章 基本操作を覚えよう 第2章 キーボードから文字を入力しよう 第3章 文書を編集しよう 第4章 インターネットを始めよう 第5章 メールを利用しよう 第6章 デジカメ写真を楽しもう 第7章 デスクトップの操作をマスターしよう 第8章 AIを使ってみよう 第9章 パソコンの困ったを解決しよう
  • つくって、みなおす、デザインシステム——現場での合意形成から設計、運用まで

    つくって、みなおす、デザインシステム——現場での合意形成から設計、運用まで

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ◆「生きたデザインシステムを作るためのノウハウ」を一気通貫で解説!◆ サービスやプロダクトのデザインをまとまりのあるものにするための「デザインシステム」の重要性が知られるようになった昨今ですが、有効なデザインシステムを作る流れや、実効的に運用・見直しを行っていくための知見はまだまとまっていない状況にあります。本書ではそのような「生きたデザインシステムを作り運用するためのノウハウ」を一気通貫で解説します。 ■こんな方におすすめ ・デザインシステムに興味のある方、特に、デザインシステムの導入・運用を検討しているがどのように進めていけばよいかのイメージがわかない現場のデザイナーやエンジニア ■目次 ●第1章:デザインシステムとは ・理念とデザインシステムの関係性 ・デザインシステムの構成要素 ・公開されているさまざまなデザインシステム ・設計・導入から運用までの流れ ●第2章:デザインシステムが必要なとき ・デザインシステムの導入で期待できること ・デザインシステムの展開・運用の難しさ ・あなたの現場にデザインシステムは必要? ・デザインシステムをどこまで作り込む? ●第3章:デザインシステムを作る前に ・課題を洗い出す ・背景を定義する ・目的を定義する ・調査をもとにスコープを定義する ・企画書を仕上げる ・現場での合意を形成する ●第4章:デザインシステムの設計 ・現状を把握する ・デザインシステムの方針を検討する ・デザインシステムのどこから始める? ・デザイントークンを定義する ・スタイルガイドを整理する ・カラー ・タイポグラフィ ・アイコン ・余白 ・コンポーネントライブラリの設計 ・ユーザー行動に関わる体験の設計 ・ブランドイメージに関わる部分の設計 ・堅牢さと柔軟さ、どちらを優先する? ●第5章:デザインシステムの導入 ・Figmaとデザインシステムの相性 ・Figmaの構造 ・ライブラリ構築に活かせる基本的なFigmaの機能 ・Figmaのアップデートと新機能について ・Figmaの機能を活かしたわかりやすいガイドライン作り ・エンジニアとスムーズに連携するためにできること ●第6章:デザインシステムの運用 ・見直しと更新のタイミング ・更新を周知するしくみの整備 ・デザインシステム運用の主体者 ■著者プロフィール ニジボックス は「Grow all」を合言葉に、企業やサービスの成長に向き合い続けるリクルートグループのデザイン会社です。「本質をつかむ創造を 期待を超える共創を」私たちはこの言葉を企業のVisionとしています。クライアントのサービスに向き合いつづけ、その先にいるカスタマーの本質的なニーズをとらえること。期待を大きく超える新たな価値を共に創り出すこと。皆さまがサービスの成長を志したときに、真っ先にニジボックスを思い浮かべていただけることを目指しています。
  • Illustrator&Photoshop 名刺&はがき&小冊子&ポスターのつくり方講座

    Illustrator&Photoshop 名刺&はがき&小冊子&ポスターのつくり方講座

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【仕事で使えるデザインスキルを身につける!】 「デザインの仕事をしたい!」就職、転職、副業で人気のデザインのお仕事。はたまた、「ちょっとやっといて。」と、デザイナーでもないのに仕事を頼まれることも。「どうしよう、デザインを学びたい!」そんな皆さんのために、IllustratorとPhotoshopを使ったデザインの基本を学べる1冊です。IllustratorとPhotoshopにはじめて触れる人のために、サンプルファイルや画像をダウンロード提供。本を買ったその日から、学習を始められます。 ■こんな方におすすめ ・デザイナーじゃないのに、会社でデザインを頼まれてしまった人 ・デザインスキルを身につけて、転職に役立てたい人 ・デザインの勉強をしてデザイナーになりたい人 ■目次 ●Introduction ソフトの基本操作   操作画面と名称   アプリケーションを起動・終了する   パネルを操作する   作業画面を拡大・縮小する   操作を取り消す   ファイルを保存・別名保存する   Illustratorで図形を作成する   Illustratorで色を設定する   Illustratorで図形を変形する   Illustratorのダイレクト選択ツールで図形を変形する ●Chapter1 名刺を作ろう   STEP1 名刺のベースを作成する   STEP2 名刺に文字を入力する   STEP3 ロゴを配置する   ◯名刺のバリエーション     01 横組みレイアウトの名刺     02 縦組みレイアウトの名刺     03 色を使った名刺     04 図形を使った名刺     05 画像を使った名刺 ●Chapter2 ポストカードを作ろう   STEP1 メインになる画像を配置する   STEP2 配置した画像を補正する   STEP3 テキストを入力する   STEP4 飾り用の画像を切り抜く   STEP5 飾り用の画像を配置する   STEP6 地図を作成する   ◯ポストカードのバリエーション     01 影を合成したポストカード     02 たくさんの画像を使ったポストカード     03 文字を使ったシンプルなポストカード     04 図形を使ったポストカード     05 合成画像を使ったポストカード ●Chapter3 ポスターを作ろう   STEP1 ポスターのベースを作成する   STEP2 リードの文字を作成する   STEP3 タイトルを作成する   STEP4 Photoshopで画像に効果をつける   STEP5 Illustratorで複数の画像に同時に効果をつける   STEP6 ドロップシャドウ付きの文字を作成する   STEP7 奥行き感のある飾り文字を作成する   STEP8 本文と地図を配置する   STEP9 店舗情報を作成する   ◯ポスターのバリエーション     01 グレースケール画像を使ったポスター     02 素材を使ったポスター     03 切り抜き画像を使ったポスター     04 画像をメインに使ったポスター     05 グラデーションを使ったポスター ●Chapter4 小冊子を作ろう   STEP1 メニューのベースを作る   STEP2 表紙(表1)を作成する   STEP3 表紙(表1)の画像を配置する   STEP4 表2、ページ1を作成する   STEP5 ページ2、3を作成する   STEP6 ページ4、表3を作成する   STEP7 裏表紙(表4)を作成する   ◯小冊子のバリエーション     01 縦書きで文字中心のページ     02 雑誌のように画像と文字がたくさんあるページ     03 見開きで画像を大きく使ったページ ●Chapter5 応用編 Illustrator&Photoshopの便利な機能   01 グラデーションの適用   02 グラデーションガイドを使った編集   03 クリッピングマスク~Illustrator   04 不透明マスク   05 パターン   06 パス上文字   07 エリア内文字   08 テキストの回り込み   09 効果を使ったパスの変形   10 ブレンド   11 カラーガイドを使って色を適用する   12 全体の色をガラッと変更する   13 テキストのアウトライン化   14 欧文回転・縦中横   15 横幅を変える   16 フォントの管理   17 素材を使う[Adobe Stock]   18 描画モード   19 明るさ・コントラスト   20 カラーフィルター   21 彩度の調整   22 色相・彩度・明度の調整   23 トリミング・角度補正   24 スポット修復ブラシ   25 レイヤーマスクでの画像の一部を補正する   26 レイヤーマスクを修正する   27 クリッピングマスク~Photoshop   28 フィルターギャラリー   29 ぼかしギャラリー   30 スマートフィルター   31 入稿の準備~Photoshop   32 入稿の準備~Illustrator ■著者プロフィール 宮川千春、木俣カイ(I&D):印刷媒体、WEBなどのデザインをはじめとして、企画・コーディネーション、教育・執筆まで幅広く手掛ける。自然に囲まれた事務所で、かわいい猫たちと一緒に活動中。
  • キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和05年

    キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和05年

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題,計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。
  • 今すぐ使えるかんたん Word & Excel 2024[Office 2024/Microsoft 365両対応]

    今すぐ使えるかんたん Word & Excel 2024[Office 2024/Microsoft 365両対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これ1冊で基本がマスターできます◆ 時間をかけずにWordとExcelを学びたいビジネスパーソン、特に新社会人を対象としたWordとExcelの合本です。Wordで文書を作って印刷したり、Excelで表を作ったり、基本的な関数を使って計算したりする操作が、これ1冊でできるようになります。Office 2024とMicrosoft 365(2025/04/25時点)に対応しています。 ■目次 第1部 共通の操作 ・第1章 Officeアプリの基本操作を知ろう ・第2章 文字入力をマスターしよう 第2部 Wordの操作 ・第1章 基本的な文書を作成しよう ・第2章 文書を編集しよう ・第3章 文字を配置しよう ・第4章 図や表を使おう ・第5章 便利な機能を使いこなそう 第3部 Excelの操作 ・第1章 表を作成しよう ・第2章 数式と関数を使って計算しよう ・第3章 表の見た目を整えよう ・第4章 グラフを作成しよう ・第5章 データを整理/抽出しよう ・第6章 シートやブックを使いこなそう ・第7章 Excelをもっと便利に使おう
  • ああしたい! こうしたい! Excel&Wordでできる 見積書 顧客リスト ビジネス定番書類のつくり方

    ああしたい! こうしたい! Excel&Wordでできる 見積書 顧客リスト ビジネス定番書類のつくり方

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,035円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の仕事で使う書類をExcelやWordで作成したい,せっかくパソコンがあるのだからもっと便利な機能を使ってみたいという人に向け,「送付状」「見積書」「名刺」「シフト表」といった「ビジネスシーンであると便利な書類」の作成方法を,そのまま利用できるサンプルを使って解説します。すぐに使えるサンプルを付属CD-ROMに収録。Excel/Word 2016/2013/2010対応。
  • iOSアプリ開発自動テストの教科書 ~XCTestによる単体テスト・UIテストから,CI/CD,デバッグ技術まで

    iOSアプリ開発自動テストの教科書 ~XCTestによる単体テスト・UIテストから,CI/CD,デバッグ技術まで

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,608円 (税込)
    「iPhone X,XR,iPad……端末が多すぎて,テストが手動じゃ追いつかない」 「競争が激しいアプリ開発現場で,スピードを落とさずテストしなければ」 「どうして,テストしたはずのアプリで,ユーザーからこんなにバグが報告されるんだ」 競争が激化し,複雑になるiOSアプリの開発において,こんな問題を解決できる手段が「自動テスト」です。 本書は,DeNAの開発生産性や品質を担うSWETグループのエンジニアたちが,iOSアプリ開発の自動テストにフォーカスしてまとめた,これまでにない“テストの入門書”です。自動テストの基本はもちろん,単体テスト・UIテスト,CI/CD,さらに効率的なデバッグのテクニックまでを網羅できます。 iOSアプリ開発でテストに関わるエンジニアはもちろん,開発の現場のすべてのエンジニアが持っておきたい,iOSテスト必携の1冊です。
  • IoTエンジニア養成読本

    IoTエンジニア養成読本

    IoT(Internet of Things)はビジネス面でも大きく注目されるようになりました。一方,技術面から見ると,複雑に構成されるシステムになるため全体を見渡すことが難しいと言われます。 そこで本書では,構成要素である「センサ&デバイス」「ネットワーク」「クラウド」「アプリケーション」「セキュリティ」を個別に紐解くことで,最新のIoT システムの全体像を理解できる構成になっています。さらに,後半ではIoT プラットフォームとして注目される「SORACOM」を使ったIoT システムをハンズオン形式で実装していきます。
  • IoTエンジニア養成読本 設計編

    IoTエンジニア養成読本 設計編

    IoT(Internet of Things)システムがさまざまな業界で具体的に構築され始めています。新規のシステムをゼロから構築するケースもありますが,既存のシステムや事業を前提に,IoTシステムを構築するケースも多く見られます。従来のITシステムとは異なり,IoTではハードウェアとソフトウェア両面でどのように設計するか,多岐にわたる知識とノウハウが必要となります。本書では,すでにさまざまなIoTシステムの構築に取り組んできた著者陣が,IoTシステムの設計に必要な基礎知識と実践的なノウハウをわかりやすく解説します。
  • IoT開発スタートブック ── ESP32でクラウドにつなげる電子工作をはじめよう!

    IoT開発スタートブック ── ESP32でクラウドにつなげる電子工作をはじめよう!

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,728円 (税込)
    いまや普及期に入りつつあるIoT、興味のある方も多いのではないでしょうか。しかし電子工作に馴染みのない方にとっては、どこからどうはじめればよいのかわかりづらいことも多いでしょう。本書はそんな方に向けた一冊です。「ESP32」とういマイコンを使い、インターネットにつながる機器を実際に作っていきながら、IoT開発の世界に飛び込みましょう!
  • IoTの知識地図――設計・実装・運用のための必須知識をこれ一冊で

    IoTの知識地図――設計・実装・運用のための必須知識をこれ一冊で

    【センサーからクラウドまで、IoTの知識をこれ1冊で】 デバイスからネットワーク、クラウドまで、IoT開発には幅広い知識が必要となります。本書ではIoTシステムの開発やIoTを使ったビジネスをはじめたい向けに、その全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を数多く紹介。実開発・ビジネス展開にもつながるよう、セキュリティ、プロジェクトの進め方についても深掘りします。 ■目次 ●第1章 IoTの基礎とトレンド   1.1 IoTの言葉と世界観   1.2 活用事例から見るIoT   1.3 IoTの構成要素   1.4 IoTの今後 ●第2章 IoTのデバイス   2.1 IoTデバイスの役割と構成   2.2 クラウド・フォグ・エッジコンピューティングの考え方   2.3 ワンボードマイコンとシングルボードコンピュータ   2.4 ファームウェアとOS   2.5 データ設計アプローチ   2.6 通信プロトコル   2.7 省電力化と電力の確保 ●第3章 IoTにおけるセンサーの活用   3.1 センサーの役割と種類   3.2 カメラの活用   3.3 センサーとの接続信号   3.4 既存の設備とIoTデバイスをつなげる   3.5 センサーの選び方と運用の仕方   3.6 センサーシステムの開発に必要なツール ●第4章 IoTのネットワーク   4.1 無線通信の基本と分類   4.1.4 LPWA   4.2 IoTにおけるネットワークの役割と構成パターン   4.3 近距離無線通信による中継パターンネットワーク   4.4 中長距離無線通信による直接パターンネットワーク   4.4.5 5G   4.5 LPWAの特性と種類   4.6 非地上系ネットワーク(衛星通信)   4.7 通信技術の選び方   4.8 バックアップとマルチキャリア   4.9 クラウドとのネットワーク接続 ●第5章 IoTのデータ活用とクラウド利用   5.1 IoTデータ活用の基本事項   5.2 クラウド上のマネージドサービス活用   5.3 データ蓄積までのアーキテクチャ   5.4 蓄積以降のデータ活用   5.5 IoTデータに対するAI/ML活用   5.5.4 非構造データにおける分析手法とユースケース ●第6章 IoTによる双方向通信・遠隔制御   6.1 双方向通信とは   6.2 必要となる機能から考える双方向通信の設計   6.3 プロトコルの種類と双方向通信   6.4 双方向通信のデザインパターン   6.5 双方向通信を使わないという選択   6.6 遠隔制御   6.7 OTA ●第7章 IoTのセキュリティ   7.1 IoTセキュリティの特徴   7.2 IoTセキュリティが重要な背景   7.3 IoTセキュリティを経営課題としてとらえる   7.4 IoTのセキュリティ、どこから始めれば?   7.5 要素別セキュリティ対策のポイント   7.6 ケーススタディから考えるIoTセキュリティ施策 ●第8章 IoTプロジェクトの取り組み方   8.1 IoTプロジェクトの特徴   8.2 IoTプロジェクトを立ち上げる   8.3 PoCに取り組む   8.4 プロトタイプをどう準備するか   8.5 本番導入への意思決定   8.6 本番導入に向けて ■著者プロフィール 片山暁雄:株式会社ソラコム 上級執行役員/SVP of Engineering。ソラコムのIoTプラットフォームの設計構築を担当。 松下享平:株式会社ソラコム シニアテクノロジー・エバンジェリスト。IoTの活用事例やデモを通じて、IoTを世に広める講演や執筆を担当。 井出尭夫:株式会社ソラコム パートナーソリューションアーキテクト。三度の飯よりラーメンが好き。 横田峻:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト。IoTシステム構築の技術支援を行う。 渡邊大輔:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト。IoTシステムやネットワーク構築支援を担当。 松永岳人:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト。アプリケーションとネットワークを得意として自動車業界・製造業界・オーストラリアを担当。 桶谷拓也:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト マネージャー。隙があればバイクで走り出す。 服部政洋:株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト。ソラコムのサービス活用やIoTシステム開発の技術支援を担当。 須田桂伍:株式会社ソラコム シニアソリューションアーキテクト。IoTシステム構築の技術支援やコンサルティングを提供。愛猫家。

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