IT・コンピュータ - 技術評論社の検索結果
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Xcodeではじめる 簡単iPhoneアプリ開発[Xcode 8&Swift 3対応]
本書は,「iPhoneアプリを開発してみたい!」と思う人が,最初に手に取っていただくことを想定した解説書です。難しいことは気にせず,開発ツールである「Xcode」をとにかく説明文のとおりに操作すればアプリを作ることができます。画面上の操作も,1つひとつのステップを掲載しました。プログラミング言語「Swift」のことをまったく知らなくても,iOSアプリを作れます。iOSアプリの開発は,SwiftのプログラムとStoryboardでのグラフィカルな設定の組み合わせで成り立っています。本書では,とくにStoryboardでの作業に重点をおき,極力プログラムを書く量を少なくしています。 -
えっ? 読者100人で月収100万円! メルマガのあたらしい稼ぎ方
従来,メルマガで行う集客,販促といえば,膨大な数の読者を獲得し,見込み客リストを充実させることが推奨されてきました。しかし,多くの個人事業主や小さな会社にとって,多数の読者の獲得にコストや労力はかけられません。本書は,こうした悩みを抱える読者のために,少ない読者から効率的に顧客を獲得し,無理なく販促活動につなげる方法を伝授します。ポイントは,読者との信頼関係を築くこと。1対1の関係から,個別メール,オファー,成約へと結び付けていきます。少ない読者で最大の利益を得る,あたらしいメルマガの稼ぎ方を,いますぐ学んでみてください! -
EDIUS X Pro パーフェクトガイド[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高機能の動画編集ソフト,EDIUS Proの操作解説書「EDIUS Proパーフェクトガイド[9/8/7対応版]」の改訂版です。最新バージョンのEDIUS X Proのほか,従来のEDIUS Pro 9/8/7にも対応します。動画の取り込み,クリップの編集&トリミング,ビデオフィルターなどさまざまなエフェクトの追加,オーディオトラックの編集,メニューの追加,動画データの出力など,EDIUS Proによる動画編集の全行程をくわしく解説します。 -
EDIUS Pro パーフェクトガイド[9/8/7対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は高機能の動画編集ソフト「EDIUS Pro」の操作解説書です。動画の取り込み,クリップの編集&トリミング,ビデオフィルターなどさまざまなエフェクトの追加,オーディオトラックの編集,メニューの追加,動画データの出力など,EDIUS Proによる動画編集の全行程をくわしく解説します。従来のバージョンのEDIUS Pro 8/7のほか,最新バージョンのEDIUS Pro 9にも対応します。本書があれば,EDIUS Proによる動画編集はバッチリわかります。 -
絵と図でわかる AIと社会 ――未来をひらく技術とのかかわり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会のさまざまな場面で使われるようになった人工知能(AI)。AIは,気づかないうちに私たちの社会や生活に深く入り込んでいて,多くの恩恵がもたらされるとともに,さまざまな課題も発生しています。本書は,社会を映す「鏡」でもあるAIについて,深層学習など技術の基本から,公平性や不平等,監視と安全のトレードオフ,分断やフェイクニュースといった社会の問題に対する影響と課題までをマンガとイラストでわかりやすく解説しました。AIというレンズを通して,今の私たちの社会を見つめなおし,技術とのかかわり方を考える1冊です。 -
絵と図でわかる データサイエンス ――難しい数式なしに考え方の基礎が学べる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報通信技術(ITC)が高度に発展した今日,私たちは,さまざまなデータに囲まれて暮らしています。データがなければ,ありふれた日々の営みですらスムーズには行えません。そんな現代社会で必須の「データ」を扱う科学が,「データサイエンス」です。本書は,データサイエンスの概観がざっくりと把握できるよう,イラストや図をたくさん使って,やさしく解説した「入門の入門書」です。難しい数式は使っていないので,数式が苦手な方にもおすすめです。Excelでデータサイエンスを体験できるダウンロードデータ付き。 -
FPGAボードで学ぶ 組込みシステム開発入門[Altera編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市販されている数種類のFPGAボード(たとえばTerasic社のDE0,1万1,000円前後)を例として,FPGAの基礎から応用(7セグLEDの駆動回路からLinuxの搭載まで)を解説します。紹介しているボード類を使えば,電源やケーブル類も付属しており,半田付けやブレッドボードは不要です。解説されている技術やノウハウは,設計の現場でも役に立つものであり,初心者FPGAエンジニア向けのハンドブックにもなり得ます。 -
MSX-BASICでゲームを作ろう 懐かしくて新しいMSXで大人になった今ならわかる
◆MSXで基礎から学べるBASICプログラミングの入門書◆ 当時はプログラミングに挫折した人に贈る、MSX-BASICを使用したゲームプログラミングの入門書です。制御構文や変数といったプログラミングの基礎から表現の幅を広げる工夫まで、まだプログラミングをしたことがない人でも理解できるように解説します。MSX-BASICは簡単な記述でゲームを作れるように設計されており、テキストベースのゲームからシューティング、アクション、RPGと、BASICの基礎を身につけながらステップアップすることで自分の作品を作れるようになります。特典として、MSX公式エミュレーター「MSXPLAYer」をダウンロードできます。 ■こんな方におすすめ ・あの頃はゲーム開発者になりたかった大人 ・新MSXからレトロゲーム開発をやってみたい人 ■目次 第1章 MSXとは ・MSXの概要 ・MSXのエミュレーター ・MSXPLAYerの使い方 ・MSX0 Stack ・MSX0 Stackの使い方 ・以前販売されていたMSX実機を利用する 第2章 MSX-BASICをはじめよう ・BASICとは ・まずは簡単なプログラムから ・MSXの基本操作 ・変数とは ・BASICの基本命令・構文 第3章 ブロックくずし ・テキストベースのブロック崩し ・しくみを考える ・ラケットの表示と移動 ・ボールの表示と移動 ・ラケットとボールの当たり判定 ・残機とスコアの表示 ・ブロックの表示と当たり判定 第4章 シューティング ・スプライトを使ったシューティング ・しくみを考える ・スプライトについて ・自機の処理 ・敵の処理 ・撃墜とゲームオーバー処理 ・効果音をつける 第5章 アクション ・PCGを使ったアクション ・スプライト定義 ・壁等のグラフィック定義 ・足場の処理 ・プレイヤーの処理 ・残機の管理とゲームオーバー処理 第6章 タイピング ・MSXでは珍しいタイピングゲーム ・課題文字列をまとめる ・キーボード入力の処理 ・その他の処理 第7章 アドベンチャー ・謎解きアドベンチャー ・図形を描く ・画面を作成する ・コマンド入力を実装する ・各コマンドでフラグを管理する 第8章 RPGのバトル画面 ・コマンド選択式バトル ・ゲーム画面を作成する ・メインループを作成する ・勇者のコマンドを実装する ・ドラゴンの行動を実装する 付録A VRAMアクセス 付録B MSXのドキュメント 付録C 便利なツール類 付録D BASIC命令まとめ ■著者プロフィール 山田 直樹(やまだ なおき):インディゲームクリエイター。スマホ向けのゲームアプリの個人製作を経て、2018年からMSX-BASIC等の再学習をはじめブログにまとめる。MSX用同人カートリッジゲーム「大仏パラダイス」やMSXゲーム製作解説の同人誌を製作。 米澤 遼(よねざわ りょう):「余熱」名義で、同人誌や同人ハードウェアの製作・販売を行う。近年はFPGA評価ボード向けMSX互換I/O拡張ボード「DEOCM」などMSX関連のアイテムを多くリリース。山田氏とは「大仏パラダイス」の製作を通じて交流を深め、その後の同人誌執筆などもサポート。著書:『CPU自作入門』(共著、技術評論社) -
MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証
◆MLflow 3で実現するLLMアプリの本番運用◆ 本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセス――可観測性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開――を、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。 LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフォームに統合しました。 本書では、シンプルなLLMアプリケーションから始め、RAGシステム、マルチエージェントまで段階的にカバーしています。実際に動くPythonコードとともに、「作って終わり」ではなく「運用し続けられる」LLMアプリケーションの構築方法を提供します。 ■目次 第1章 LLMOpsの世界へようこそ 第2章 MLflowとは 第3章 MLflowのインストールと初期設定 第4章 可観測性の確保──トレーシングの導入 第5章 改善サイクルを加速する ──評価の仕組み 第6章 プロンプトエンジニアリング──プロンプトの運用と管理 第7章 本番環境で動かす──サービングとデプロイメント 第8章 監視と運用──LLMアプリケーションの健全性管理 第9章 実践ケーススタディ 第10章 エンタープライズ環境でのMLflow活用 第11章 LLMOpsの未来とベストプラクティス ■著者プロフィール 弥生 隆明:Databricks Japanにて、生成AIおよびデータエンジニアリングを専門にDatabricksの導入支援に取り組む。2026年4月より青山学院大学特別研究員を兼務。 渡辺 祐貴:DatabricksにてオープンソースMLflowのテックリードを務め、LLMOps領域の開発を推進している。とくにLLMアプリケーションの可観測性および評価機能の設計・開発をリードし、MLflowのGenAI対応を牽引。 大内山 浩:はDatabricks JapanにてAI領域の専門家として企業のAI導入・活用支援に取り組む。専門学校の教育顧問も兼務。 平田 東夢:Databricksソフトウェアエンジニア。DatabrickではMLflowやAIエージェントフレームワークDSPyの開発に従事。 河村 春孝:Databricksソフトウェアエンジニア。2020年にDatabricksに入社し、メンテナーとしてプロジェクトの開発・発展に取り組んでいる。 -
MCPサーバー開発大全――独自サーバーの実装から自動テストの構築まで
◆プロトタイプから一歩進んだ実践的なMCPサーバー◆ MCP(Model Context Protocol)は、LLM(大規模言語モデル)とツールを連携させる革新的なプロトコルとして急速に普及しています。MCPによってAIエージェントに各種のタスクを任せることが現実になりました。同時に重要性を増しているのが、自サービスのMCPサーバーを完備してAIフレンドリーにすることです。サービスやデータベースは「AIから使えるかどうか」によってその価値が大きく変わります。 本書はMCPの基礎概念からMCPサーバー開発のための環境構築、基本的な実装、複雑なドメインヘの応用、そして品質保証を扱います。書籍内では実例として、初歩的な天気予報サーバーや、実践的な社内ドキュメントサーバーを作成します。また、著者が独自に考案した「4層テスト戦略」は、従来のAPIテストでは対応困難なMCP特有の課題に対する解決策を提示します。さらにはCI/CDおよび自動テストの構築という運用面まで、MCPサーバー開発のすべてを学べる1冊です! ■こんな方におすすめ ・実践的なMCPサーバーを作りたい方 ・自身や自社の持つデータ資源をAIエージェントに活用させたい方 ・LLMが介在するシステムのテストや品質保証に関心のある方 ■目次 第1章 MCPサーバー開発の基礎知識 ・1.1 MCPとは何か ・1.2 MCPサーバーの基本アーキテクチャ ・1.3 開発環境の構築 ・1.4 まとめ 第2章 MCPアーキテクチャの理解 ・2.1 MCPプロトコルの全体像 ・2.2 MCPサーバーの設計パターン ・2.3 MCPサーバーのスケーラビリティ ・2.4 セキュリティアーキテクチャ ・2.5 他のプロトコル・アーキテクチャとの比較 ・2.6 まとめ 第3章 基本的なサーバー実装 ・3.1 公式サンプルの解析 ・3.2 HTTP APIとの連携 ・3.3 天気予報MCPサーバーの構築 ・3.4 まとめ 第4章 複雑なサーバー設計 ・4.1 複雑な処理フローの設計 ・4.2 実例:過ごし方提案MCPサーバー ・4.3 応用:社内ドキュメントサーバー ・4.4 スケーラビリティとパフォーマンス ・4.5 設定管理とデプロイメント ・4.6 まとめ 第5章 MCPサーバーのテスト戦略 ・5.1 4層テスト戦略 ・5.2 Layer 1:単体テストの実装 ・5.3 Layer 2:プロトコルテストの実装 ・5.4 Layer 3:カスケードテストの実装 ・5.5 Layer 4:E2Eテストの実装 ・5.6 まとめ 第6章 CI/CD統合 ・6.1 GitHub Actionsでの自動テスト ・6.2 テストカバレッジの測定と改善 ・6.3 デプロイメント自動化 ・6.4 その他の品質保証のベストプラクティス ・6.5 まとめ ■著者プロフィール ●岡 翔子(おか しょうこ):大阪在住。AWSジャパンを経て現在はLINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LLMの応答に関する論文執筆経験をもち、個人でMCPサーバーの開発を行っている。趣味は読書と現代美術鑑賞。X:@0xshooka ●高山 洪銘(たかやま こうめい):どちらかといえばソフトウェアエンジニア。モバイルアプリケーション開発やSDK開発のほか、ソフトウェアテストの自動化にも長年従事。近年は開発者支援や組織的なナレッジ共有にも注力する傍ら、機械学習やデータ分析にも関心を持ち、一部のAI作曲コンテスト等にも出没している。 ●餌打 優太(えうち ゆうた):LINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LINE公式アカウントのMCP Server(line-bot-mcp-server)の立ち上げを行う。また、株式会社Bocekでエンジニアリングマネージャーを務める。ポートフォリオ:https://euchi.jp -
MCP入門――生成AIアプリ本格開発
◆MCPを制するものが生成AI技術を制する。◆ 現在のAIは確かに賢くなりました。ChatGPT、GeminiやClaudeは、人間のような自然な会話ができ、複雑な質問にも的確に答えてくれます。しかし、1つだけ決定的に足りないものがあります。それは「手」です。どんなに賢くても、ファイルを読むことも、データベースに接続することも、外部のAPIを呼び出すこともできません。 この限界を突破するのが、本書で学ぶMCP(Model Context Protocol)です。MCPは、AIに「手」を与える革命的な技術です。Anthropic社が2024年11月にオープンソース化したこの技術により、AIは単なる会話パートナーから、実際に作業を実行するパートナーへと進化します。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを本格的に開発に利用したい、プログラマー、ITエンジニア、研究者、大学生、高専生など。 ■目次 序章 AIのUSB-Cが変える開発の未来 第1章 MCPを30分で体験する 第2章 MCPとは何か 第3章 最初のMCPサーバーを作る 第4章 JSON-RPCを理解する 第5章 MCPをもっと便利に使う2つの通信方式 第6章 データベース連携サーバー 第7章 外部API連携サーバー 第8章 汎用MCPツール群を作る――Web検索編/コード実行編 第9章 MCPホストを自作する――FastMCPで作る基本クライアントとマルチサーバー管理 第10章 MCPエージェントを作る――対話型AIアシスタントの実装 第11章 独自MCPサーバーの公開・共有 ■著者プロフィール 小野哲:ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。当社では『逆算式SQL教科書』『最新図解 データベースのすべて』『3ステップで学ぶOracle入門』『ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?』『生成AIアプリ開発大全――Difyの探求と実践活用』などの書籍がある。そのほかに『現場で使えるSQL』(翔泳社)など。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持つ。昨今では生成AIやPythonによるソフトウェア開発のコンサルも行う。 -
MCPの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆ AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。 本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。 -
Elixir実践入門──基本文法、Web開発、機械学習、IoT
【さまざま領域に活用範囲を広げる、新進気鋭の言語のポテンシャル】 本書では、Webアプリケーション、機械学習、IoTなどでのElixirの活用方法を解説します。サンプルアプリケーションを開発しながらコードを紹介しつつ解説しています。Phoenix、Nx、Livebook、Nervesといったツールやライブラリの実践的な活用方法も紹介しているので、今の開発に即した実践的な知識が身に付けられます。 ■こんな方におすすめ ・なんらかのプログラミング言語を習得している人で、新しい言語としてElixirを習得したい人 ■目次 第1章:Elixir小史 Elixir言語の特徴 Erlang/OTP──Elixirの実行基盤 Elixirの誕生 Elixirの持つポテンシャル 第2章:Elixirの基礎 Elixirのインストール Elixirコードの実行方法 基本的な文法 制御フロー 第3章:基本的な型とパターンマッチ 基本的な型 シジル──リテラルを表現する記法 パターンマッチ──データとパターンの照合 第4章:モジュール モジュールと関数によるプログラムの構造化 String──文字列操作を扱う標準モジュール File──ファイル操作を行う標準モジュール IO──標準入出力を扱う標準モジュール Enum──コレクションを「いい感じ」に扱う標準モジュール Map──マップを「いい感じ」に扱う標準モジュール Stream──コレクションを遅延評価する標準モジュール ExUnit──Elixirの単体テスト標準モジュール 第5章:Mixを使ったElixirプロジェクトの開発 Mixの基本的な使い方 Mixタスク──Elixir開発を支える便利なコマンド 開発に便利なTips 第6章:並行プログラミング プロセスによる並行プログラミングの実現 OTPによる並行プログラミングの実現 第7章:Phoenixの概要 Phoenixとは何か──Elixir製のWebアプリケーションフレームワーク Phoenixの基礎知識 Phoenixの基本的な使い方 第8章:Ectoによるデータベース操作 Ectoとは何か──Elixir製のデータベースライブラリ Ectoの基礎知識 Ectoの基本的な使い方 第9章:phx.gen.authによる認証 phx.gen.authとは何か──ビルトインのMixタスク phx.gen.authの基礎知識 phx.gen.authの基本的な使い方 第10章:LiveViewによるフロントエンドの開発 LiveViewとは何か──Elixirで実装するリアルタイムWeb LiveViewの基礎知識 LiveViewの実践的な使い方 第11章:実践的なWebアプリケーションの開発 ブログアプリケーションRealWorldの実装 記事のCRUD機能の開発 コメント機能の開発 タグ機能の開発 認証機能の開発 LiveViewによるRealWorldの開発 デプロイ 第12章:行列演算ライブラリNxの概要 Nxとは何か Nxの基本的な使い方 第13章:Axonの概要と機械学習システム開発の進め方 Axonとは何か Axonの基本的な使い方 SciDataとNxによる学習データの準備 Axonによるモデルの構築 Axon.Loopによるモデルの学習と可視化 Axon.Loopによるモデルの検証 Axon.predict/4──推論の実行 第14章:機械学習向けのライブラリ Kino──Livebook用のUIライブラリ StbImage──軽量画像読み書きライブラリ Evision──OpenCVラッパー Bumblebee──学習済みTransformerモデル提供ライブラリ 第15章:実践的なAxonアプリケーションの開発 画像分類を行うWebアプリケーションの実装 LiveViewページの作成 ファイルアップロード機能の実装 学習済みモデルでの画像分類機能の実装 第16章:Nervesの概要 Nervesとは何か Nervesの動作するIoTボード 第17章:Nervesでの開発の進め方 用意するもの Nervesプロジェクトの基本的な開発の進め方 第18章:Elixir Circuitsによるモジュールの制御 Elixir Circuitsとは何か──Elixir/Nerves向けのモジュール制御ライブラリ モジュールの通信方式 用意するもの Elixir Circuitsの使い方 第19章:実践的なIoTアプリケーションの開発 開発するもの データ受け取りサーバの作成 データのリアルタイム表示部の作成 データ送信モジュールの作成 ボタンの押下によるデータ測定 ■著者プロフィール 栗林 健太郎:GMOペパボ株式会社で取締役CTOを務めるかたわら、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程に在学中の社会人学生。IoTシステムへのElixirの応用について研究している。 大原 常徳:株式会社ドリコム SRE部門のマネージャー。tokyo.exというElixirのコミュニティを運営。 大聖寺谷 一樹:本業では主にKotlinを使った開発をしてるが、副業でElixirやElmを触っているなんちゃってアルケミスト。 山内 修:日本マイクロソフト賞④受賞。Elixir本体、Ectoに貢献歴あり。 齋藤 和也:Webのサーバサイド開発やクラウドインフラ構築が得意なエンジニア。Elixir/Phoenixのお仕事や情報発信もしています。複数社で技術顧問を務めている。 隆藤 唯章:僧職系フリーランスプログラマー。ElixirMobileというElixirのコミュニティのオーガナイザー。最近はElixirでモバイルアプリの開発、モバイルアプリと機械学習との連携についての研究を行っている。 高瀬 英希:旧くからの組込み屋さん、最近の言い方ではIoT屋さん。ElixirだけでIoTシステムをすべからく包括的に開発できたら楽しい世界になると信じて研究を進めている。 -
LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆LLMによる情報抽出のノウハウを体系化した一冊!◆ 大規模言語モデル(LLM)が普及し、サービス価値やユーザ体験が変革の時を迎えています。これまで扱いが難しかった非構造化データの解析に対して、LLMは極めて高い性能を発揮します。そこで我々は、誰もが、どのような非構造化データであっても容易に分析できるように、一連のノウハウを体系的にまとめました。 本書ではまず非構造化データの特徴を述べ、情報抽出の重要さを説明します。次にLLMの特徴や性能向上のための技術を解説します。LLMは一見万能に見えますが、セキュリティの懸念、LLMが不得手とするタスク、処理速度、運用コスト、精度評価のむずかしさなど、適用時の注意点についてもふれます。そして、LLMによる情報抽出の汎用的な手法から、個々のタスクに特化した手法までを説明します。ただし、そのままのLLMでは各タスクに対する精度や処理速度が不十分なことがあります。タスクに対する精度を上げるために、画像の回転補正やマーカー付与、クレンジングやコンテキストの取捨選択といった前処理や、推論速度を高速化するための画像圧縮や複数画像の結合にLLMの出力を安定させ、後続の処理で使いやすくするためのバリデーションやリカバリといった後処理の技術についても解説します。 なお本書では、GoogleのGeminiを活用した情報抽出の手法を、詳細なプロンプトとともに解説しています。プログラミングに精通していない方でも、掲載しているプロンプトをコピー&ペーストするだけで、Geminiをはじめとする各種LLMで簡単に情報抽出を再現することが可能です。また、より高精度かつ発展的な推論を実現するために不可欠な前処理手法については、Pythonのサンプルコードを併記しました。これらはGoogle Colab環境でそのまま動作させることができ、すぐに実践に活かせるものとなっています。 ■目次 第1章 情報抽出の概要 ・1-1 構造化データ ・1-2 非構造化データ ・1-3 情報抽出の代表例 ・1-4 ルールベースによる情報抽出 ・1-5 LLMによる情報抽出 第2章 LLMことはじめ ・2-1 LLMとは何者か? ・2-2 マルチモーダルモデルの発展 ・2-3 モデルの分類と代表例 第3章 情報抽出タスクの精度改善 ・3-1 入力を整える前処理 ・3-2 出力を安定させる後処理 ・3-3 パラメータ設定の見直し ・3-4 プロンプトエンジニアリング ・3-5 複数ステップによる推論 ・3-6 モデルのファインチューニング 第4章 LLM活用における注意点 ・4-1 タスクやコンテキストに起因する問題 ・4-2 モデルの構造に起因する問題 ・4-3 運用上の注意点 ・4-4 精度評価の難しさ ・4-5 セキュリティとデータ保護 第5章 テキストデータからの情報抽出 ・5-1 代表的な前処理 ・5-2 適用事例 ・5-3 苦手なタスク 第6章 画像データからの情報抽出 ・6-1 代表的な前処理 ・6-2 適用事例 ・6-3 苦手なタスク 第7章 音声/動画データからの情報抽出 ・7-1 音声データ ・7-2 動画データ 付録 ・A-1 Pythonの使い方 ・A-2 Geminiの使い方 ■著者プロフィール ●中田 百科(なかだ ひゃっか):株式会社リクルート・慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程3年。2016年3月東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。メーカーの研究職に勤めたのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。光学文字認識、画像認識、プロンプトエンジニアリング、量子計算、数理最適化の研究を行なっている。また、大学受験予備校/大学での講義や試験作成といった教育活動にも長年携わっている。統計検定1級最優秀成績賞の受賞者。著書に『Pythonによるアニーリングマシン入門』(共立出版)がある。 ●桐生 佳介(きりゅう けいすけ):株式会社リクルート 機械学習エンジニア。2013年3月、早稲田大学社会科学部卒。国内金融系SIerにてシステムエンジニア、R&Dエンジニアとして勤務したのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。自然言語処理分野を専門とし、継続事前学習、ファインチューニング、性能評価、推論最適化など、大規模言語モデル(LLM)の周辺技術について幅広く研究・開発に取り組む。また、これらの知見を活かし、LLMを用いたレコメンドシステムなどのビジネス実装を牽引している。 -
[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 板書からスライド形式の授業へ、手書きから文書ファイルでのレポート提出へ。 学修環境の変化にともなって大学生の必須スキルとなったWord・Excel・PowerPointの基本操作、インターネットの活用法などをまとめました。 演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適な作りとなっており、大学1年次の基礎科目で用いる教科書としておすすめです。 -
[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報収集からレポート作成 大学生活に必須のICTスキルを1冊に◆ 大学1年次に取り組むテキストとしてご好評をいただいた、『[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用』の改訂第3版です。 レポートの提出や研究発表には、Word・Excel・PowerPointを使いこなすスキルが欠かせません。本書は演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適なつくりとなっており、大学生活に必須のICTスキルを効率良く学ぶことができます。今回の改訂では、対応するOfficeのバージョンを「Office LTSC 2024」にアップデートし、画面キャプチャ等を刷新。さらに、MDASH認定制度リテラシーレベルの「基礎」にあたるカリキュラムを追加しました。 ■こんな方におすすめ ・大学1年次の基礎科目、情報リテラシーの授業で教科書として使いたい先生 ・大学生活で必要となる基礎的なICTスキルを身に付けたい学生 ■目次 1章 コンピューターの基礎とインターネットの活用 ・1-1 大学生活とコンピューターの関わり ・1-2 日本語入力 ・1-3 ブラウザー ・1-4 電子メール ・1-5 SNS ・1-6 セキュリティ・モラル ・1-7 データの管理 2章 文書作成の基本 ・2-1 基本の操作 ・2-2 表作成 ・2-3 図形操作 ・2-4 複数ページの文書作成と印刷 3章 表計算 ・3-1 基本の操作と計算式 ・3-2 基本の関数 1 ・3-3 基本の関数 2 ・3-4 グラフ ・3-5 データ処理 4章 プレゼンテーション ・4-1 基本の操作 ・4-2 スライドの作成 ・4-3 ポスター・展示用データの作成 5章 文書作成の応用 ・5-1 表や罫線で情報を整理する文書の形式 ・5-2 印刷レイアウトを意識した文書の形式 ・5-3 レポート・論文の形式 ・5-4 その他の形式(縦書き、英文) 6章 表計算の応用 ・6-1 応用の関数 ・6-2 応用のグラフ ・6-3 データ操作の応用 ・6-4 文書との連携 ■著者プロフィール ●監修者:高橋 尚子:1980年東京女子大学文理学部数理学科卒業。在学中に女子大初のマイコンクラブを結成。卒業後、女性SE第一期生として富士通入社、その後、アスキーでのビジネスパソコンスクール開校、OAインストラクター、テクニカルライターなどを経てナウハウス(有)として独立。1995年から大学でPCスキルの非常勤講師を始め、2007年から國學院大學経済学部で情報教育に携わる。Office系アプリケーションや情報リテラシー、IT系資格検定、マニュアル制作に関する著書多数。情報処理学会 会誌副編集長、元理事(2019年から2023年)、情報オリンピック日本委員会 監査。 ●著者:木野 富士男:1993年國學院大學文学部文学科卒業。異業種から情報システム業界に転身。企業内のシステム開発を経て、インターネットを利用したシステム提案と開発・サーバー運用、携帯電話向けサービスの開発・運用などを行う。独立後、株式会社B.B.C.設立。コンピュータ教育とシステム開発に携わる。現在、國學院大學などにて講師。 -
[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学1年次に取り組むテキストとしてご好評をいただいた,『[演習]アカデミックスキルとしてのICT活用』の改訂版です。 レポートの提出や研究発表には,Word・Excel・PowerPointを使いこなすスキルが欠かせません。本書は演習を中心とした構成で半期(15回)の授業に最適なつくりとなっており,大学生活に必須のICTスキルを効率良く学ぶことができます。 今回の改訂では,対応するOfficeのバージョンをOffice 2016からOffice 2021に変更し,画面キャプチャ等を刷新。さらに,データサイエンスにつながる内容なども意識して,解説を追加しています。 -
[エンジニアのための]データ分析基盤入門 データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
システムとデータの両面にスポットを当て,データ分析基盤の整備/運用/活用の指針をまとめた入門書。 データ分析の中心にある「データ分析基盤」を取り巻く環境は,大きく変わりました。機械学習/ディープラーニング,マーケティング,需給予測,不正検知を筆頭にデータ利用が多角化し,データ分析基盤に求められる役割も多様化が進んでいます。 本書では,データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ,基本用語の整理から歴史,クラウドをはじめとしたインフラ,主要な技術スタック,システムモデル,データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。 合わせて,長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り,それらを実現するためのゾーン/タグ管理,メタデータ管理,データの品質管理も平易にまとめました。 広くデータ分析基盤に関わるエンジニア/ユーザーの方々へ,ユーザーが自然と集まり,データ活用を促進するシステムの実現のために,実践で活かせる考え方をお届けします。 -
エンジニアのためのマネジメント入門
エンジニアのためのマネジメント入門書です。 エンジニアのキャリアパスの1つに「マネジメント」があります。 エンジニアリング領域の知見を生かして,複数のチームメンバーをマネジメントする。エンジニアリングマネージャーとも呼ばれる,この仕事は,エンジニアにとっては多くの場合未知の領域です。エンジニアリングとマネジメントでは求められるスキルも異なり,仕事の進め方も大きく異なるからです。 マネジメントを成功させるには,マネジメントの知識を学び,エンジニアからマネージャーへの「転職」ともいえる大きな変化を乗り越える必要があります。 本書ではマネジメントの基礎知識や実践的なトピックを扱い,エンジニアがマネージャーとして働くための第一歩を解説します。 -
エンジニアのためのUnity実践リファレンス
Unityはゲームエンジンとして多くの機能を持ち,ゲーム製作の現場で多くの支持を得ています。エディタの操作から簡単にゲームを作成することはできますが,本格的なオリジナルのゲームを作成するにはスクリプト処理でのプログラミングが必要になります。本書は,ゲームクリエイターのゲーム開発を効率化するために,Unityの基本的な操作とスクリプトの解説をリファレンス形式で解説します。スクリプトの解説はC#で行いますが,JavaScriptのサンプルコードも掲載しています。 -
エンジニアのためのリスクマネジメント入門
伝統的なリスクマネジメントは、すでに体系化された分野と言えます。しかし、FinTechやIoTの普及により多様化する複雑な事業には、これまで大企業で培われた画一的なリスクマネジメントでは限界があります。このような状況の中、ITベンチャーなど企業の規模を問わず、多くの企業でリスクマネジメント資格や知識を持つエンジニアの採用ニーズが高まっています。そこで本書では、リスクマネジメントの基礎的な説明にとどまらず、ITに関連した具体的なトラブル事例からも学べる構成になっています。リスクマネジメントを学びたい、仕事にしてみたい方にお勧めです。 -
エンジニアのためのWordPress開発入門
WordPressを使った開発案件は依然多く,それに携わるWebエンジニアも多数存在します。ただし,モダンな開発手法に慣れたWebエンジニアがWordPressに初めて触れたとき,その独特のアーキテクチャやシステムの構成に戸惑いを感じることがあるかもしれません。だが,WordPressは,それらを補ったうえにさらに強力なメリットを持ち合わせています。本書は,PHPプログラマがWordPressで開発する際に必要な基礎知識から,現場で役立つ具体的なカスタマイズ手法や開発のポイントについて詳しく解説しています。 -
エンジニアの知的生産術 ―効率的に学び、整理し、アウトプットする
(概要) 仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか。ソフトウェアエンジニア向けに、プログラミングと執筆を具体例として、知的生産の方法を解説した書籍です。サンプルコードの丸写しでは仕事に役立つプログラムを書けないのと同様に、知的生産術も丸写しではあなたの役に立つものにはなりません。 本書では、数々の知的生産術を比較して学ぶことで、何が重要な原則なのかを体得し、みなさんが自分の環境に合わせて手法を修正し、組み合わせ、新しく生み出せるようになることを目的とします。また筆者が日ごろ行っている具体的な手法や、今までの試行錯誤も紹介します。 -
炎上知らずのDXプロジェクトマネジメント~業務システム開発 七つの鉄則
◆手戻りコストを大幅に削減し、プロジェクトを成功へと導く◆ 曖昧な要件定義、度重なる仕様変更、それに伴うプロジェクトの遅延や炎上、現場の疲弊や顧客の不満など……。DXによる業務のIT化・効率化が進められる中、開発プロジェクトがなかなか上手くいかないという悩みを抱えている方は多いかもしれません。プロジェクトの舵取りを担う部門の担当者やリーダー、マネジメント層が、解決の糸口が見えない現状に危機感を抱くことも少なくないはずです。 本書では、著者が長年のシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事した経験に基づき体系化した手法である「スペックパターン開発プロセス」を軸に、DX・業務システム開発プロジェクトを成功に導くためのノウハウを解説します。 科学的な手法による正しい計画作成から始まり、顧客の要求をしっかりと掴む会議運営と議事録作り、データベース化による仕様管理、上流工程での徹底的なユーザーテスト実施、生成AI時代も見据えた画面量産体制の構築などを、7つの鉄則として整理しました。スペックパターン開発プロセスの本質を理解することで、顧客・開発サイドの双方が満足できるWin-Winの業務システム開発プロジェクト実現に繋げられるでしょう。 ■目次 第1章 なぜ日本のIT投資は利益を生まないのか 第2章 第3の選択肢としての「スペックパターン開発プロセス」 第3章 【鉄則1】正しく計画せよ~誤解されたWBSと、失われた計画作成~ 第4章 【鉄則2】議事録は発言録ではない! 決定事項を記録せよ~会議法&議事録術~ 第5章 【鉄則3】仕様書は書かずに「出力」せよ~開発プロセスの心臓部 「仕様のデータベース化」~ 第6章 【鉄則4】上流工程で成功を確定せよ~ソフトウェア製造ライン設計術~ 第7章 【鉄則5】テストは最初に、徹底的に実施せよ~実装と品質保証の自動化・工場化~ 第8章 【鉄則6】仕様と計画を完全支配せよ~内製化とベンダー共創の新しい形~ 第9章 【鉄則7】工場は小さく始めて大きく育てよ~開発プロセスの導入と体制構築~ 第10章 業務システム開発におけるAIの活用 Appendix スペックパターン開発プロセス標準実施手順書 ■著者プロフィール 深沢隆司:株式会社イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。防空指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、プログラマー、仕様策定者、プロジェクトマネージャーとしてソフトウェア開発に従事。小規模システムから上場企業、官公庁の大規模基幹システムまで、幅広いプロジェクトに携わる。現在は、中小IT企業・DX内製化企業を中心に、プロジェクトマネジメントおよび業務システム開発の実務支援、コンサルティング、研修を提供。日本のデジタル競争力向上に貢献している。 -
nginx実践入門
nginxを現場で活用するための知識を,実践的なノウハウを交えて解説した書籍です。nginxのインストール方法や基本的な設定方法からはじめ,nginxを利用した「静的コンテンツ配信サーバ」「HTTPSサーバ」「Webアプリケーションサーバ」「大規模コンテンツ配信システム」の構築方法をそれぞれ詳しく紹介しています。後半ではnginxサーバのモニタリングやログの収集,そして軽量スクリプト言語Luaでnginxを拡張する方法について解説しているので,nginxをこれから使う方はもちろん,さらに活用したい方にもお勧めです。 -
エンタープライズシステム クラウド活用の教科書 ~スピードが活きる組織・開発チーム・エンジニア環境の作り方
労働人口の減少をITシステムの活用による生産性の向上で補う傾向は今後も続く。それを補うため、現在各社はさまざまな手段で業務システムの効率化を模索している。クラウドに移行し、スピーディーにサービスを立ち上げることもそのひとつだが、いざやるとなると純粋に技術面以外での障害も多い。 本書は、銀行システムという、基幹系のなかの基幹系システムのクラウド化を現在進行系で推し進める著者が、これまでに直面し、克服してきたクラウド化に際しての課題や解決策を解説する。技術的な側面だけでなく、体制づくりからマネジメントで気をつけるべきこと、個々のエンジニアの環境づくりまで指針を示す。 -
縁の下のUIデザイン──小さな工夫で大きな効果をもたらす実践TIPS&テクニック
UIデザインの中でも普段はあまり注目されることのない細かい部分にフォーカスした書籍です。デザイナーがどのような意図を持ってUIをデザインしているのかを解説します。身近なサービスを例として取り上げているので,実感を持って理解できます。筆者のデザイナーとしてのノウハウがふんだんに織り込まれているので,WebサービスのUIデザインをもっと良くするためのヒントになるはずです。 -
AIエンジニアを目指す人のための機械学習入門 実装しながらアルゴリズムの流れを学ぶ
機械学習はAI(人工知能)の基礎技術です。今後AIの利活用が進むにつれて、機械学習をコンピュータシステムに組み込んでビジネスに活用できる人材(本書ではAIエンジニアと呼称します)がますます求められます。 機械学習には目的に応じたいくつかの手法が存在します。それらの手法を正しく使えるようになるために、本書はAIエンジニアが理解しておきたいレベルの深さで、各手法のアルゴリズム(動作原理)を丁寧に解説します。とくにアルゴリズムの目的や意味を理解できることをめざします。(アルゴリズムの背景にある高度な数学・統計学の理論についての説明は必要最小限にとどめ、)まずはプログラムを書いて動かし、その結果を見ながらアルゴリズムの長所・短所や、性能をチューニングするためのコツを学びます。 機械学習プログラムの作成には、プログラミング言語「Python」と機械学習ライブラリ「scikit-learn」を使用します。作成したプログラムは、クラウドサービス「Google Colaboratory」や手元のパソコンに構築する「Jupyter Notebook」の環境で簡単に動かせます。 -
AIエージェント開発の知識地図――仕組みから開発、運用、ガバナンスまで
◆いまAIエージェントを開発・運用するための手引き◆ 本書では、ソフトウェア開発や日常業務を大きく変えつつあるAIエージェントの仕組みから、実際に開発し、運用するためのポイントまでを解説します。また、AIエージェントの利用拡大や高度化により、注目が集まっているガバナンスやセキュリティも取り上げます。 AIエージェントやその周辺技術だけでなく、「プロンプトエンジニアリング」や「コンテキストエンジニアリング」といったプラクティスも日々大きく進化し続けています。一方で、AIエージェントの構成要素と、開発および運用に必要な原則の中には、新しい技術が登場しても変わらず重要なものがあります。本書では、そうした変わらない部分を軸に、AIエージェントの基本を理解し、実践に踏み出すための知識地図を示していきます。 ■こんな方におすすめ ・AIエージェントの開発・運用に関心のある人 ■目次 第1章 AIエージェントとは ・1.1 生成AIとLLM ・1.2 AIエージェントの概要 ・1.3 AIエージェントのユースケース 第2章 AIエージェントを支える仕組み ・2.1 AIエージェントを支える全体像 ・2.2 AIエージェントの思考 ・2.3 AIエージェントの知識拡張 ・2.4 AIエージェントの外部連携 ・2.5 AIエージェントの記憶 ・2.6 AIエージェントと人の協調(Human-in-the-Loop) ・2.7 コンテキストエンジニアリング ・2.8 ハーネスエンジニアリング ・2.9 AIエージェント開発に向けて 第3章 AIエージェントの開発 ・3.1 AIエージェント開発フレームワーク ・3.2 ノーコード・ローコードプラットフォーム ・3.3 AIエージェントを構築してみよう 第4章 AIエージェントの運用と評価 ・4.1 AIエージェントの運用 ・4.2 AIエージェントのオブザーバビリティ ・4.3 AIエージェントの評価 ・4.4 AIエージェントの継続的改善 第5章 AIエージェントの連携と標準化技術 ・5.1 マルチエージェントシステム ・5.2 MCP(Model Context Protocol) ・5.3 AIエージェントとUIをつなぐプロトコル ・5.4 AIエージェントの決済プロトコル ・5.5 AGENTS.mdとAgent Skills 第6章 AIエージェントの安全性と信頼性 ・6.1 AIエージェントの脅威とリスク ・6.2 リスクへの対策手法 ・6.3 責任あるAIとガバナンス Appendix ハンズオンの事前準備 Appendix. B ハンズオン環境の構築 ■著者プロフィール 塚田 真規(つかだ まさき):三菱電機株式会社 ソフトウェアエンジニア。生成AIを活用し、グループ全体の事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025/2026)AWS Community Builder (カテゴリ:AI Engineering)。著書に、『AIエージェント開発 / 運用入門[生成AI深掘りガイド]』(共著、SBクリエイティブ、2025年)、『AWSではじめるMCP実践ガイド』(共著、技術評論社、2026年)がある。 松好 祐紀(まつよし ゆうき):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AWSを中心にクラウドを活用したアプリケーションやシステム開発に従事。社内AIエバンジェリストとして、AI駆動開発の推進やナレッジ共有を通じた組織全体のAI活用促進に取り組む。また、生成AI教育プログラム「KAGAI Learning Hub」にも携わり、KDDIグループ内外のAI人材育成を支援。個人でも生成AIの検証や開発に取り組み、技術記事の執筆やイベント登壇を通じて発信。AWS Community Builder (カテゴリ:Machine Learning) -
AI駆動でサービスを創る――スモールAIサービスを作りながら学ぶ、生成AIを最大限活かす方法
◆どのようなAIサービスが創れるのか、どのようにAIサービスを創るのか◆ 本書は「AIサービスを創る」ことをテーマとして、AIの基本的理解から、AIサービスの創出、分析、実装に至るまで幅広いトピックを扱います。生成AIが登場して以降、サービスを発案する役割、ビジネスモデルを検討する役割、システムを構築する役割という従来の役割の垣根が薄まる中、AIサービスについて全体を通して理解することの重要性は増しています。本書では、そのような役割の異なる人であってもAIサービスの全体像をつかみやすいよう、各トピックをできるだけ平易にわかりやすく紹介しています。そのうえで、サービス創り全般に対して生成AIを活用するアプローチ=「AI駆動によるサービス創り」として、生成AIの多様な活用方法について随所で紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを使ったサービスの開発に興味のある人 ■目次 第一部 AI駆動によるサービス創りの全体像 ●第1章 AIサービスの基本 ・1.1 AIサービスをなぜ作るのか ・1.2 AIサービス創りに必要な3つの観点と3つの分析 ●第2章 AIサービス創りのための3つの観点 ・2.1 どのようなAIサービスを創るか? ・2.2 観点1:不確実な対象に使う ・2.3 観点2:チャットでないもの、生成しないものにも使う ・2.4 観点3:ドメインの強みを活かす ●第3章 AIサービス創りのための3つの分析 ・3.1 サービス創りの前の事前準備 ・3.2 分析1:ビジネス分析 ・3.3 分析2:効果分析 ・3.4 分析3:リーガル分析 ●第4章 AIサービスの実装方式の種類と選択 ・4.1 AIサービスの実装方式 ・4.2 AIサービスの実装方式の選択 ・4.3 第一部のまとめ:AIサービス開発のはじめの一歩 第二部 AIサービスをノーコードで実装する ●第5章 ChatGPTの基本的な使い方 ・5.1 プロンプト ・5.2 追加データの活用方法 ●第6章 カスタムGPTによるAIサービスのノーコード実装 ・6.1 カスタムGPTの基本 ・6.2 カスタムGPTの応用 ・6.3 第二部のまとめ:AIサービスの可能性と課題 第三部 AIサービスをAPI/OSSモデルで実装する ●第7章 OpenAIAPIによるAIサービスの実装 ・7.1 OpenAIAPI keyの取得 ・7.2 Google Colaboratoryでのコーディングテスト ・7.3 Gradioを用いたデモ作成 ・7.4 Hugging Face Spacesでの公開 ●第8章 生成AIのOSSモデルによるAIサービスの実装 ・8.1 生成AIのOSSモデル利用の利点と注意点 ・8.2 Hugging Faceの生成AIモデルアクセス準備 ・8.3 Google Colaboratoryでのコーディング ・8.4 生成AIのOSSモデルの種類と選択 ・8.5 第三部のまとめ:AIサービスの実装、運用と管理へ向けて 第四部 AIを正しく駆動させるためのAIの理解 ●第9章 AIを理解する ・9.1 AIの基本 ・9.2 ルールベースAI ・9.3 機械学習の基本 ・9.4 分類問題を解くためのAI ・9.5 機械学習に用いるデータ ●第10章 大規模言語モデルを理解する ・10.1 言語モデルの基本 ・10.2 統計的言語モデル ・10.3 ニューラル言語モデル ・10.4 大規模言語モデルの学習 ・10.5 大規模言語モデルのドメイン適応 ・10.6 第四部のまとめ:LLMの現在と未来 ■著者プロフィール 貞光 九月(さだみつ くがつ):株式会社VAIABLE ファウンダー。1981年9月福岡県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了後、NTT研究所、フューチャー株式会社Chief AI Officer/VPを経て、2022年に株式会社VAIABLEを創設。株式会社マネ―フォワード研究アドバイザを兼任。 -
AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆自社主導でクラウド移行を成功に導く!◆ レガシーシステムのクラウド移行とモダナイゼーションは、2025年問題を控え、日本企業にとって喫緊の課題です。しかし、多くの企業がスムーズな移行を実現できていない現状があります。長年にわたりウォーターフォール型の開発手法でレガシーシステムを構築・保守してきたため、クラウドネイティブなアーキテクチャ、アジャイル開発、DevOpsといった、モダナイゼーションに不可欠なスキルセットを持つ人材が不足していることが原因です。結果として、既存システムをクラウド上にそのまま移行する「リフトアンドシフト」が主流となり、真のモダナイゼーションによるメリットを享受できていません。リフトアンドシフトは短期的なコスト削減には有効ですが、長期的に見るとクラウドのメリットを最大限に活かせず、かえってコスト増につながる可能性もあります。単なる「リフトアンドシフト」では真のモダナイゼーションは達成できず、ビジネスアジリティの向上やDX推進の足枷となる可能性もあるため、この問題への対策が急務です。本書はユーザー企業のプロジェクトマネージャー/情シス担当者を対象に、レガシーシステムの移行戦略を下記の観点から解説します。 クラウド移行戦略に必要な7R(リロケート、リホスト、リプラットフォーム、リファクタリング/リアーキテクチャ、リパーチェス、リタイア、リテイン)の解説だけでなく、自社のクラウド移行計画に適しているのはどの手法なのかという判断基準について解説し、移行コストの削減を目指します。 ■こんな方におすすめ ■目次 第1章 AI内製化とコスト最適化がもたらすクラウド移行の新境地 第2章 AWSの7R戦略×生成AI 第3章 生成AIが実現するクラウド移行の新たな地平 第4章 AIによるクラウド運用自動化 第5章 COBOL&VB6からの大脱出 第6章 AIOps実践ガイド 第7章 Dify×AWS実装ガイド 第8章 外部依存からの脱却 第9章 DX加速の最前線 ■著者プロフィール 益子竜与志:Ragate株式会社代表取締役。2017年早期からAWSサーバーレス技術開発に取り組み、クラウドサーバ構築並びに関数型プログラミングによるシステム開発で、若干21歳で都内の40名規模WEBコンサルティング企業のCTOに就任。その後プロジェクトマネージャーとして様々なプロジェクトへサーバーレス技術を導入し成功させる。 -
AIセキュリティから学ぶ ディープラーニング[技術]入門
ディープラーニングの適用範囲が拡がり,画像認識や音声認識の精度が高くなる一方,モデルに対して細工した画像を送り,誤った分類結果を引き起こす攻撃などが懸念され始めています。海外では非常に活発な研究領域です。たとえば,敵対的サンプル(Adversarial example)として,パンダ(Panda)の画像にノイズを少し加えることでテナガザル(Gibbon)と誤認識させる現象が有名です。 本書では,これらを理解するためにディープラーニングの基礎からハンズオンによる実装方法まで解説しています。ディープラーニングは数式などがあって難易度が高く感じる方にも最適な一冊です。 本書で利用するソースコードは次のWebページからダウンロードできます。 https://github.com/tagomaru/ai_security/releases -
AIデータサイエンスリテラシー入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13043-5)も合わせてご覧ください。 政府によるAI戦略2019において,文系・理系を問わず全ての大学・高専生が,初級レベルの「数理・データサイエンス・AI」を習得することが目標として掲げられました。そして,モデルカリキュラムが策定され,「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」も創設されました。本書は,数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度のリテラシーレベルに準拠し,「導入:社会におけるデータ・AI利活用」,「基礎:データリテラシー」,「心得:データ・AI利活用における留意事項」を体系的に学習する入門書です。第2章において,Excelの基本的操作方法を学習しながら実データを用いた実践的な演習を行い,データリテラシーである「データを読む」,「データを説明する」,「データを扱う」を体験できる構成となっているのが本書の特徴です。半期1コマの授業に対応し,コンピュータリテラシーのExcelの授業の一環として,「数理・データサイエンス・AI」のリテラシーに関する実践的な授業を実施することができます。 -
AI・データ分析プロジェクトのすべて[ビジネス力×技術力=価値創出]
データサイエンティストと呼ばれる職種が登場して、いまや10年以上が経過しようとしています。ビッグデータやディープラーニングなど技術的な流行も後押しして、AI・データ分析プロジェクトに取り組む企業も増えました。また、データサイエンス、データエンジニアリングに関する技術情報は次第に増え、データ分析コンペティションの盛り上がりもあって技術的な知識を持つ方が増えているのは事実です。ところが、実際にAI・データ分析プロジェクトに取り組んでみると、そううまくはいかないようです。プロジェクトを進めるには技術知識だけでなく「ビジネス⼒」が必要なのです。 そこで、本書はこれまでメインテーマとして語られることのなかった「ビジネス⼒」に焦点をあてて、データ分析プロジェクトを一通り解説していきます。プロジェクトの⼊⼝として「組織の立ち上げ方」から「案件獲得」にふれ、続く実際のデータ分析プロセスにおいては、課題とゴールを明確にして、分析結果は出して終わりではなく共有、評価のサイクルが必要であることを解説します。最後に出⼝となる「収益化」に関する情報をまとめます。 先を行くデータ分析者達は、これまでさまざまな罠にかかり、見えない落とし穴にはまっても奮闘してノウハウを蓄積してきたのがこの10年です。これからAI・データ分析プロジェクトに取り組む方/関わる方へ向けて、先人たちのノウハウをまとめたのが本書です。 -
AWSエキスパート養成読本[Amazon Web Servicesに最適化されたアーキテクチャを手に入れる!]
クラウドサービスの代名詞とも言えるAWS(Amazon Web Services)。いまや,Web 業界だけでなく基幹系システムや業務システムでも合理的な選択肢として避けて通ることのできない存在になりました。しかし実際のところはまだ,ホスティングの代わりにAWS を利用しているに過ぎないようなケースも多く見られます。本書では,AWS のメリットであるスケーラビリティ,アジリティ(俊敏性),マネージドプラットフォームを享受する,クラウドのポテンシャルを120% 活かした「クラウドネイティブ」なアーキテクチャを実現するにはどうすればよいのか,実案件で実践してきたエンジニア陣が解説します。 -
AWSエンジニア入門講座――学習ロードマップで体系的に学ぶ
AWS(Amazon Web Services)は,すでに200以上のサービスが展開されています。AWSを使いこなすための前提となるITインフラの知識が足りない初学者にとって,どこからどのように学べばよいのか悩まれているのではないでしょうか。 そこで本書では,AWS学習サイト運営YouTuberである監修者自身が実サービスの導入で習得しながら体系化した「AWS学習ロードマップ」に沿って,現場でよく使われるAWSのサービスとIT技術をやさしく解説していきます。さらに効率的に学ぶ方法も伝授します。 「学習ロードマップ」はA3サイズの折り込みとして付属しているので,ご自身のデスク周りに貼ってお使いください! ※電子版購入者対象に「[綴じ込み特典]AWS学習ロードマップ(PDF)」を弊社のサイトからダウンロードできます。ダウンロードには電子版本紙に掲載されているIDとパスワードが必要です。 -
AWSクラウドネイティブデザインパターン
◆クラウドネイティブなアプリケーションのためのアーキテクチャパターンが満載!◆ AWSをはじめとするクラウドサービス利用の広まりやコンテナ技術の進歩に伴い、「クラウドネイティブ」といえるアプリケーションの構築が容易になりつつあります。本書では、どのようなアーキテクチャや開発・運用形態をとればクラウドネイティブの利点を十分に活かせるかについて、「運用の効率化」「レジリエンスの向上」「オブザーバビリティの確保」という3つの観点から、AWSの内部で類型化された「パターン」を紹介します。 ■こんな方におすすめ ・すでにAWSをはじめとしたクラウドサービスを利用しているが、より効率的で安定したアーキテクチャを検討したい方 ・「クラウドネイティブ」とされる技術が気になっているが、それが具体的にどのようなものなのか、どのように活かせるのかが知りたい方 ■目次 ●第1部:運用を効率化する ・第1章:責任共有モデルを意識してアーキテクチャを選択する ・第2章:小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う ・第3章:品質を作り込む ・第4章:インフラストラクチャーをセルフサービス化する ●第2部:回復力を高める ・第5章:スケーラブルなアーキテクチャを実装する ・第6章:障害からの自動的な復旧を実現する ・第7章:クォータを管理する ・第8章:回復力をテストする ●第3部:可観測性を確保する ・第9章:ビジネスの観点でメトリクスを収集する ・第10章:クラウドネイティブな環境でメトリクス、トレース、ログを収集する ・第11章:可観測性の確保により安全なデプロイを実現する ■著者プロフィール 林政利(はやしまさとし):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 サービススペシャリスト統括本部 アプリケーション開発技術本部 コンテナスペシャリスト。フリーランスやWeb業界でサービス開発やプラットフォーム構築に携わり、ソフトウェアベンダーでコンテナ製品のスペシャリストおよびサポート業務に従事したのち、2019年にAWSに入社。コンテナ技術を中心にお客様のモダナイゼーション支援や情報発信に取り組む。普段は家族とキャンピングカーでちょこちょこ旅に出ています。 根本裕規(ねもとゆうき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。AWSにて金融業界のお客様を担当するソリューションアーキテクト。これまでモダナイゼーションのスペシャリストとして、または政府機関、特殊会社、教育業界の担当として、スタートアップからエンタープライズ企業、行政機関まで多くのお客様をソリューションアーキテクトとして支援してきた。過去には損害保険グループにてアプリケーション開発・企画や、非常勤国家公務員としてのエンジニア経歴を持つ。オフロードバイクを趣味とし週末はもっぱら練習に勤しんでいる。 吉澤稔(よしざわみのる):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。学生時代はクラシックピアノを専攻し音楽家を志す一方、趣味が高じてIT業界に足を踏み入れる。その後は金融系SIerにてシステム開発や運用の経験を経て、2021年にAWSに入社。現在は日本の金融機関をお客様としたソリューションアーキテクトとして活動中。インターネット老人会所属。 -
AWS CDK実践ガイド─クラウドインフラをコードで構造化する
◆コーディング工程からリリースまで座学と実践で学ぶAWS CDKの入門書◆ 現在、アプリケーション・インフラ・運用の境界が曖昧になり、全体を俯瞰できなければ効率的な自動化やチーム組成が難しい時代になっています。従来のインフラエンジニアはソフトウェアエンジニアリング知識の不足で変化に追従できていないケースがあり、他方アプリケーションエンジニアにもシステムのリリースにおいてインフラや運用の知識が求められています。コンサルティングや設計支援を主に行ってきた人材も、後工程のコーディングやリリースを理解しなければ的確な設計が難しくなっており、インフラ自動化の技術を身に着けるモチベーションが高まっています。 この書籍では、エンタープライズの現場を何件も経験してきた筆者たちの経験から、CDKプロジェクトに挑むにあたりどのようなことを押さえておけば良いかをまとめています。IaCの意義からAWS CDKの概要、実際のコーディング、大規模システムに通用するリリース戦略まで一気通貫で学び、どのロールからでもCDK開発プロジェクトに参加できるエンジニアを育てることを目指します。 ■目次 ●システム構築でCDKが使われるようになるまで ・システム開発の変遷とIaCの必要性 ・IaC導入で陥りがちな失敗パターン ・IaCがもたらす価値とビジネス効果 ・なぜAWS CDKを選ぶのか ・生成AI時代のAWSエンジニア ・IaCを効率的に作成するためのアーキテクチャ理解 ●AWS CDKの概要と比較 ・AWS CDKの概要と特徴 ・主要IaCツールとの比較 ・AWS CDKによるデプロイの流れ ・AWS CDKの基本的な構造 ・CDK Constructのレイヤー ・AWS CDKのStack管理と運用 ・CDK CLIコマンドの理解 ・CDK Bootstrap ・エスケープハッチ ・カスタムリソースの有効活用 ・ハンズオンで作成したリソースの削除 ●開発者環境の整備 ・シフトレフトアプローチと開発環境整備 ・開発環境の選択 ・AIコーディングアシスタントの活用 ・この章で導入するツール一覧 ・Gitによるバージョン管理 ・Python仮想環境の管理 ・コード品質管理ツールの導入 ・VS Code設定の統一 ・cdk-nagによるセキュリティチェック ・.gitignoreの設定 ・Pre-commitフックの設定 ・自動チェックの実行タイミングの整理 ・開発環境の動作確認 ・異なる設定の開発環境を受け取る ・オプション:CloudFormation Guardによるポリシーチェック ●システムの構造化 ・この章の読み進め方 ・システムの構造化とは ・分割の基本方針 ・Construct分割戦略 ・Stack分割の判断基準 ・Constructライブラリの設計 ・Stack設計パターン ・分割のアンチパターン ・循環参照の発生と対策 ・手動操作とCDK管理の混在問題 ・共通化の判断基準と原則 ●CDKによるリリース戦略 ・システムのリリースとは ・マネジメントコンソール操作によるリリース方法とその課題 ・マルチ環境、マルチアカウントの設計原則 ・ブランチ戦略と環境変数の管理 ・CDKでリリースすべきでないもの ・CDKによるリリースパターン ・CI/CDパイプラインによる自動リリース ■著者プロフィール ●坂本 健:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。金融機関向けのインフラ・アプリ基盤のIaC実装や生命保険様向けの共通基盤の設計などを担当。 ●辻 雄太:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。金融機関向けのインフラ・アプリ基盤のIaC実装や、AI Agentを用いた運用効率化システムの構築などを担当。 ●坂上 雅明:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。AWSでは金融機関向けに内製化支援、ミッションクリティカルな基幹システムのインフラ設計などを担当。 ●石土 誠:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。大手SI会社向けのエンゲージメントマネージャーや金融機関向けインフラストラクチャーチームのデリバリマネージャーに従事。 -
AWS設計スキルアップガイド──サービスの選定から、システム構成、運用・移行の設計まで
【これを知ればAWSの「設計」に説得力が生まれる】 本書はAWSの「設計」に関することを網羅的に扱っています。AWSでは201以上のサービスを提供していますが、設計という観点から絞り込み、本当に必要なものだけをくわしく紹介しています。さらには、設計を自分の力で進めていくために必要となる知識も記載しています。システム構成図の描き方、リスクマネジメント、クラウドリフト・クラウドシフト……。こういった知識はシステムの全体設計を行ううえで必ずやあなたの有効な手札となるはずです。 「誰か」が決めたレ上で設計・構築・試験・運用をするのではなく、「どうあるべきか」をあなた自身で考え、決めていくためにぜひご活用ください。 ■こんな方におすすめ ・初心者から次のステップへと向かうインフラエンジニア ・インフラの基本やAWSの個別サービスの設定はわかってきたのだけれど、インフラ設計への落とし込み方に悩む方 ■目次 ■第1部 クラウドの基礎知識編 ●第1章 オンプレミスからクラウドへ 1.1 クラウドとは 1.2 インフラ構成の変遷 ●第2章 クラウドのインフラ設計 2.1 インフラストラクチャの設計 2.2 クラウドで考えるセキュリティ ■第2部 AWSのシステム構成編 ●第3章 システムの構成 3.1 AWS全体の設計 3.2 システム構成図の描き方 3.3 クラウドにかかるコストを見積もる ●第4章 ネットワーク設計 4.1 AWSのネットワーク設計 4.2 外部システムとの接続方法 ●第5章 コンピューティング 5.1 コンピューティングサービスの種類と選択 5.2 Amazon EC2 5.3 AWSのコンテナサービス 5.4 Amazon ECS ●第6章 データベース 6.1 データベースサービスの種類と選択 6.2 Amazon RDS 6.3 Amazon Aurora 6.4 Amazon DynamoDB ●第7章 ストレージ 7.1 ストレージの種類と選択 7.2 Amazon S3 7.3 Amazon EFS ●第8章 アプリケーション統合 8.1 アプリケーション統合サービスの種類と選択 8.2 Amazon API Gateway 8.3 Amazon EventBridge ●第9章 可用性 9.1 AWSでの可用性の考え方 9.2 AWSのSLA(サービスレベルアグリーメント) ●第10章 セキュリティ 10.1 Well-Architectedフレームワークの利用 10.2 セキュリティガイドラインの活用 10.3 AWSサービスでセキュリティ対策を行う ■第3部 AWSの運用設計編 ●第11章 ジョブ管理 11.1 ジョブ実行に関連するサービスの種類と選択 11.2 AWS Batch 11.3 AWS Step Functions ●第12章 バックアップ 12.1 クラウドでのバックアップの概要 12.2 AWS Backup ●第13章 監視 13.1 監視の種類 13.2 ログの管理 13.3 既存の監視システムとCloudWatchの連携 ●第14章 構築・運用の自動化 14.1 自動化のメリットとデメリット 14.2 AWSで構築の自動化を推進するサービス 14.3 AWSで考えるCI/CD ■第4部 AWSへの移行設計編 ●第15章 オンプレミスからの移行 15.1 クラウドリフト・クラウドシフトという考え方 15.2 仮想マシンの移行 15.3 データベースの移行 15.4 大量データの移行 ■監修者プロフィール 株式会社BFT:2002年に前身となる「株式会社ビジネス・フロー・テクノロジーズ」を設立。コンサルティングやシステムインテグレーション、IT教育事業を展開。「人とシステムをつくる会社」という経営理念を掲げ、より価値の高いシステムを提供しつづけるだけではなく、システムに関わる人材の育成にも力を注ぎ、豊かな社会の実現を目指しています。https://www.bfts.co.jp/ > -
AWSで実現するモダンアプリケーション入門~サーバーレス、コンテナ、マイクロサービスで何ができるのか
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13327-6)も合わせてご覧ください。 アプリケーションの設計・構築・管理を継続的に見直し,変化に迅速な対応をする開発戦略として,注目されている「モダンアプリケーション」。高い俊敏性・柔軟性のある開発を実現し,ビジネスを成長させることができます。しかし,モダンアプリケーション構築に役立つプラクティスは抽象度が高いことから,現場に適用しにくいのではないでしょうか。 そこで本書では,架空の開発現場を題材に,実際のプラクティスを解説。サーバーレスやコンテナによる運用改善・CI/CDパイプライン構築による自動化・アーキテクチャ最適化などを実践する方法を,イメージしながら読み進められるようまとめました。要件にあった技術選択をする重要性も紹介し,アプリケーションや組織の規模にあった考え方ができるようなアクティビティ(問いかけ)も提供しています。 各企業の技術戦略などによって最適解は変わりますが,アプリケーションの課題を改善して生産性を高めたい方にとって参考になる情報が多いでしょう。「なんとなく流行っているから……」「過去に使ったことがあるから……」という理由で技術選定されている現場に違和感を感じる方にもお勧めの1冊です。 -
AWSではじめるMCP実践ガイド――基礎からAIエージェント構築まで徹底解説
◆AWSでMCPが作れる・使える!◆ MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントやコーディングツールと外部のリソースやツールとシームレスに連携するための標準プロトコルです。2024年にAnthropicが提唱して以来急速に普及し、AIエージェントや仕様駆動開発の現場で欠かせない要素技術となっています。 本書は、MCPの基礎からAWSを活用したAIエージェント構築まで解説した書籍です。前半ではMCPとは何か、どのような仕様か、なぜこれほど注目されているのかといった点を取り上げ、MCPの基礎を解説します。後半ではハンズオンとして、MCPを実際に体験します。簡単なハンズオンでMCPの仕組みに触れた後は、AWS MCP ServersやKiro、エージェントフレームワークStrands Agentsを使って、実践的な活用例を紹介します。さらに、MCPサーバを使うAIエージェントの評価方法やAmazon Bedrock AgentCore Gatewayを通して実運用を見据えたハンズオンも解説します。 ■こんな方におすすめ ・MCPに興味のあるエンジニア ・AIエージェントや生成AIに興味のあるエンジニア ・AWSを利用しているエンジニア ■目次 第1章 MCPとは ・1.1 MCP登場までのバックグラウンド ・1.2 MCPが解決する課題とメリット ・1.3 AWSとMCP 第2章 MCPのアーキテクチャ ・2.1 MCPのアーキテクチャ ・2.2 MCPのメッセージ形式 ・2.3 MCPの通信プロトコル ・2.4 MCPプリミティブ ・2.5 MCPにおける認証・認可 ・2.6 MCPユーティリティ 第3章 AWSデベロッパー向けMCP対応製品とサービス ・3.1 MCPホスト ・3.2 MCPサーバー ・3.3 MCP対応AIエージェント開発用サービス ・3.4 AWS Samplesで公開されているMCP 対応アプリケーション 第4章 MCPを触ってみよう ・4.1 Claude CodeをMCPホストとして使ってみよう ・4.2 MCPを作ってみよう(MCPサーバー側プリミティブ編) ・4.3 MCPを作ってみよう(MCPクライアント側プリミティブ編) 第5章 AWSとMCPによる実践アプリケーション開発 ・5.1 AWS公式MCPサーバーを使ったインフラ構築と運用分析 ・5.2 MCPサーバーを組み合わせたRAGチャットアプリの開発 ・5.3 MCPサーバー連携によるリサーチエージェント基盤の構築 第6章 MCPの実運用に向けて ・6.1 MCPサーバーと連携したAIエージェントの評価 ・6.2 AgentCore GatewayによるMCPの管理 付録 ハンズオン環境構築 ・A.1 AWSのセットアップ ・A.2 Amazon Bedrockのユースケース送信とクォータの上限引き上げ ・A.3 GitHub Codespaces環境構築 ・A.4 Tavily APIキーの取得 ■著者プロフィール ●塚田 真規(つかだ まさき):AI CoE部門のエンジニアとして、生成AIに関する最新技術・ノウハウをグループ全体に発信し、事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。JAWS-UGコミュニティを中心に登壇し、社外への情報発信にも積極的に活動。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025)、AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2025年)。 ●森田 和明(もりた かずあき):業務系システム開発やモバイルアプリ開発の経験を経て、2015年頃からAWSを採用した受託開発を経験。サーバーレス、IoT、生成AIなどを組み合わせたアーキテクトとして活躍。AWS Ambassadors、Japan AWS Top Engineers、Japan All AWS Certifications Engineersとしての選出経験あり。AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2024年)。 -
AWSではじめる実践データマネジメント
◆データをうまく活用できない壁を壊すノウハウを集大成◆ 「データに欠損値や誤りがあり、正しく分析できない」 「同じ顧客や企業が重複して登録されている」 「データの意味や使い方がわからない」 「部門ごとに見せられるデータが異なり、他部門に横展開できない」 「分析データに含まれる個人情報の取り扱いに苦慮している」 データを活用したいのに、うまくいかない……その壁を壊すには、データマネジメントが不可欠。 ・データをカタログ化、一元的に管理できる「Amazon DataZone」 ・さまざまなデータソースからデータを見つけ出して加工・統合でき、品質チェックの自動化もできる「AWS Glue」 ・データレイク内のデータに対して、行や列レベルでのきめ細やかなアクセス制御ができる「AWS Lake Formation」 など、データマネジメントに役立つ最新サービスの実践的な使い方をAWS Professional Servicesコンサルタントが解説。 ■こんな方におすすめ ・データがあるのにうまく活用できていない組織のエンジニア、データサイエンティスト ・AWSユーザー ■目次 1章 データマネジメントとAWS ・1.1 データマネジメントとは ・1.2 データマネジメントとAWSサービス ・1.3 データストア ・1.4 データパイプライン ・1.5 分析 ・1.6 セキュリティ/ガバナンス 2章 データに欠損値や誤りがあり、正しく分析できない ・2.1 データ品質の問題を解決するには ・2.2 Glue Data Qualityを使って保管されているデータの品質を測定する ・2.3 Glue Data Qualityを使って、データ処理パイプラインの中でデータ品質を測定する ・2.4 Glue DataBrewを使ってデータ品質を測定する 3章 データ加工処理が複雑で読み解けない ・3.1 データ加工処理の問題を解決するには ・ 3.2 Glue Studioによるジョブの作成 ・3.3 Step Functionsによるワークフローの構築 ・3.4 Amazon MWAAによるワークフローの構築 4章 同じ顧客や企業が重複して登録されている ・4.1 データの重複をなくすには ・4.2 AWS Glueを使って、ETLパイプラインの中で名寄せをおこなう 5章 データの意味や使い方がわからない ・5.1 メタデータの問題を解決するには ・5.2 メタデータの項目や記載ルールを整備する ・5.3 メタデータの充足化と公開 ・5.4 データカタログを用いてデータの存在と示す意味を把握する ・5.5 メタデータの品質維持と向上 6章 部門ごとに見せられるデータが異なり、他部門に横展開できない ・6.1 部門間でのデータ共有を推進するには ・6.2 組織間でデータを共有する ・6.3 データの共有範囲の確認と変更 7章 分析データに含まれる個人情報の取り扱いに苦慮している ・7.1 データ分析において個人情報の問題を解決するには ・7.2 「持ち込ませない」処理の実装 ・7.3 「残さない」処理の実装 ・7.4 「使わせない」処理の実装 ■著者プロフィール ●赤羽根正則:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。データ分析基盤のアーキテクチャ作成支援やデータエンジニアリングでのパフォーマンスチューニングなどに従事。 ●佐藤悠:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。AWS GlueやAWS Lake Formation、Amazon MWAAが得意。 ●仲谷岳志:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。AWSのプリンシパルアーキテクトとして、クラウドインフラやデータ基盤の設計・構築、生成AIプラットフォーム構想の策定支援などを担当。 ●松浦晋:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部プラクティスマネージャー。エンタープライズ向けのデータプラットフォーム構築やデータマネジメント戦略立案に関する支援に従事。 ●吉濱佐知子:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。コンサルタントとして、データ管理・分析基盤の構想策定や基本設計、データ・AI活用のワークショップ実施やAWS技術活用のための研修活動などに従事。 -
AWS認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【実践的な解説でAWSの基礎がスラスラわかる】 AWS認定クラウドプラクティショナーはAWS認定資格の中で最も基礎的な資格となっていますが、クラウドの基礎的な知識から、AWSクラウドの数多くのサービスまで、幅広い知識が求められます。本書では、初めてクラウドについて学ぶ読者にも安心の解説がついたテキストに、理解度を確認するための問題集もついています。 さらに、実際にAWSのアカウントの基本的な設定を体験することができるハンズオンで、より深く、より実践的なAWSの知識が身につきます。AWSの経験豊富な著者による実務にも役立つコラムもついており、合格に必要な知識とともに、AWSを活用するための基礎力も身につく参考書です。 ■こんな方におすすめ ・AWS認定クラウドプラクティショナー受験者 ・1冊で合格したい人 ・実務に役立つ生きた知識を学びながら資格勉強をしたい方 ■目次 ●第1章 AWS認定クラウドプラクティショナーについて 1 1-1 AWS認定クラウドプラクティショナーについて 2 1-2 試験概要 1-3 学習方法 1-4 合格後の特典 ●第2章 AWSとは 2-1 クライアントサーバモデル 2-2 クラウドサービスとは 2-3 AWSの特徴 2-4 AWSグローバルインフラストラクチャ ●第3章 AWSサービス紹介 3-1 コンピューティング 3-2 データベース 3-3 ネットワーク 3-4 ストレージ 3-5 データ分析・機械学習 3-6 アプリケーション開発 3-7 企業利用向けサービス ●第4章 AWSの管理 4-1 アクセス方法と認証・認可 4-2 監視・監査 4-3 セキュリティ 4-4 料金と請求 4-5 サポート活用 ●第5章 AWSの計画と活用 5-1 責任共有モデル 5-2 クラウドの導入と計画 5-3 クラウドの活用 ●第6章 ハンズオン 6-1 ルートユーザーのMFA設定 6-2 作業用IAMユーザーの作成 6-3 VPCの作成 6-4 サーバの構築 ●第7章 問題集 ■著者プロフィール ●深澤 俊(ふかざわ しゅん):クラスメソッド株式会社、DevelopersIO BASECAMPプロダクトマネージャー。現在は世の中にクラウドを広めるべくクラスメソッドにジョイン。ロールプレイによる体験、ソフトスキルの向上を目指すサービスDevelopersIO BASECAMPを運用、開発している。共著書には「AWSの知識地図」(技術評論社)がある。最近はクラスメソッド公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/@classmethod-yt)にて「#DevIOラジオ部」を配信。楽しくITを学べる動画をお届け中。 ●大瀧 隆太(おおたき りゅうた):クラスメソッド株式会社、DevelopersIO BASECAMPディレクター/事業開発。AWSエンジニア、IoTエンジニアとしてIT技術ブログDevelopersIOに記事を450本執筆。共著書に「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」、「公式ワークブック SORACOM実装ガイド」がある。DevelopersIO BASECAMPのサービス開発にあたり、クラウドの初学者に接する機会が多く関心やモチベーションの高さを身近に感じる今日この頃です。 -
AWSの知識地図~現場必修の基礎から構築・セキュリティまで
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12752-7)も合わせてご覧ください。 最短最速で今必要な知識を身につけるために,「情報のハブ」というコンセプトで書き下ろした新しいAWS入門書です。 「情報が多すぎて何から手を付ければいいかわからない」 「ボリュームのある資料のうち今自分に必要な情報はどれかがわからない」 「そもそもこの資料でよいのか,ほかに読んでおくべき資料があるのかもわからない」 新しい技術を学ぼうとすると,こんなハードルにぶつかりがちです。 本書は,玉石混交な情報リソースの中から,AWSエンジニアとして押さえておきたい情報源をふまえ,現場で活躍するエンジニアたちが必須の基礎知識を解説。AWSの根本にある考え方や最低限のAWSの構成,現場で必須となるセキュリティなどを知識が身につけられます。 AWSパートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたクラスメソッドのエンジニア陣が送る,AWS初学者必携の1冊です。 -
API Platformを活用したPHPによる本格的なWeb API開発
◆関連仕様から設計思想、実装テクニックまでWeb API開発に必要な知識を網羅◆ API Platformは、PHPでWeb APIを開発するためのフレームワークです。日本語の情報や国内で公表されている採用事例はまだ多くはないものの、国際的にはすでに高い人気と多数の採用実績を誇り、PHPでREST APIやGraphQL APIを開発する手段として最有力候補の1つとなっています。API Platformはたった1行のコードの追記でCRUDとAPIドキュメントが生成されるなど手軽に入門できる一方で、本格的に使いこなすにはAPI Platformの機能そのものに加えてOpenAPIやJSON-LDといった関連する標準仕様などに対しても深い理解が求められる側面があり、入門と実用の間にはそれなりに大きな溝があります。本書は、この溝を一気に埋めてくれる一冊です。API Platformを複数の実務案件で活用し、ソースコードにも多数コントリビュートしている著者が、本格的な活用のために必要な実装テクニックや周辺知識を余すところなく徹底的に解説します。 ■こんな方におすすめ ・PHPで本格的なWeb APIを開発できるようになりたい方 ・すでにPHPでWeb APIを開発しており、さらなる学びのために王道のフレームワークに触れたい方 ・すでにAPI Platformを使用しており、さらに発展的に使いこなしたい方 ■目次 第1章 API Platformの基礎 第2章 データベースとの連携 第3章 ステートプロバイダーとステートプロセッサーによるデータの取得と保存 第4章 OpenAPIのサポート 第5章 シリアライゼーション 第6章 オペレーションのカスタマイズ 第7章 ページネーションとフィルター 第8章 ユーザー認証とアクセス制御 第9章 キャッシュ戦略 第10章 テストの実装 第11章 フロントエンドとの連携 付録 API Platformのさらなる活用 ■著者プロフィール 金本貴志:株式会社Kannade 代表取締役。プログラマー。主にWebシステムの受託開発や社外CTO/技術顧問などの技術経営コンサルティングに従事。2008年に富士通株式会社に新卒入社したのち、2012年から株式会社カルテットコミュニケーションズ(2011年設立)にCTOとして8年間在籍。同社では自社サービスと開発組織の立ち上げを行い、創業期の急速な事業成長に貢献。フリーランスを経て2022年に株式会社Kannadeを設立し、現職。前著に「基本からしっかり学ぶ Symfony2入門」(共著、技術評論社、2015年)。技術カンファレンスやセミナーでの登壇多数。SymfonyやAPI Platformなど愛用するOSSへのコントリビュートも多数。私生活では4歳の娘と1歳の息子の子育てに奮闘中(本書発行当時)。X/Twitter: @ttskch -
AviUtl 動画編集 実践ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーの動画編集ソフトAviUtlのやさしい解説書。まったくの初心者でも操作方法が理解できるよう,AviUtlの基本機能を中心に解説しながら,最終的に,YouTubeやニコニコ動画で人気の「ゲーム実況動画」を作成できるようになります。実際に動画作成を試してみながら,実践的・効率的にAviUtlの使い方を基礎からマスターできる,ユーザー必携の書です。 -
AviUtl パーフェクトガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12841-8)も合わせてご覧ください。 フリーの動画編集ソフトとして人気の「AviUtl」について,インストールから始まり,基本操作,拡張編集,フィルター,テロップなどから動画出力まで,機能について丁寧に解説していきます。AviUtlユーザーに人気の3Dキャラクターを使って解説しているので,とっつきやすくわかりやすい内容です。最終的にゲーム実況動画の作成方法までが理解できるようになる,パーフェクトな機能解説書です。最新のversion1.10に対応しています。 -
大きな字でわかりやすい iPad アイパッド 超入門 [改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を読めば,必ずiPadが使えるようになる,いちばんわかりやすい解説書です。読みやすい大きな字で,iPadの基本操作からていねいに解説します。最新のiOS 11に完全対応し,インターネットやメール,カメラの使い方はもちろんのこと,地図や天気予報,ラジオ,動画,電子書籍など,日々の生活をさらに豊かにしてくれる便利なアプリを多数紹介しています。まずは本書を読んで,iPadに慣れ親しみましょう! -
大きな字でわかりやすい iPad 超入門[改訂第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大きな字と画面で安心! 一番わかりやすいいiPad解説書がiPadOS 26に対応して新登場!◆ 大きな字と大きな画面で解説するシニア向けの一番わかりやすいiPad解説書です。好評をいただいた前版から最新のiPadOS 26に対応した内容で登場します。手順を省略せずに解説しますから、初めての人も安心! 操作方法はもちろん、インターネットでの検索やアプリの使用方法、カメラでの写真撮影、ビデオ通話など、iPadの基本操作を丁寧に解説しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたりなど、便利な小技も掲載。この本を読めば、iPadを思い通りに使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・iPadの使い方を基本から知りたい初心者、特にシニア層の方 ■目次 第1章 iPadの基本を学ぼう 第2章 文字入力を覚えよう 第3章 インターネットのホームページを見よう 第4章 写真や動画を楽しもう 第5章 メールを使おう 第6章 いろいろなアプリを楽しもう 第7章 ビデオ通話を楽しもう 第8章 覚えておきたい便利技 -
大きな字でわかりやすい iPhone 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな字と大きな画面で解説する,シニア向けの一番わかりやすいiPhoneの解説書です。手順を省略せずに解説しますから,初めての人も安心! 電話のかけ方はもちろん,インターネットでの検索やカメラでの写真撮影,LINE(ライン)の利用法など,iPhoneの基本操作を丁寧に解説しています。また,画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたり,QRコードの読み取りなど,便利な小技も掲載。この本を読めば,iPhoneを思い通りに使えるようになります! -
大きな字でわかりやすい iPhone 超入門[改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大きな字と画面で安心!シニア向けの一番わかりやすいiPhone解説書!iPhone15対応!】 本書では手順を省略せずに解説しますから初めての人でも安心! 電話のかけ方はもちろん、文字の入力方法にインターネットでの検索やカメラでの写真撮影、LINE(ライン)の利用法など、iPhoneの基本操作を丁寧に解説しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたり、QRコードの読み取りなど、便利な小技も掲載しています。 この本を読めば、シニアの方でもiPhoneを思い通りに使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・iPhoneの使い方を基本から知りたい初心者、特にシニア層の方 ■目次 第1章 iPhoneの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話をかけよう 第4章 インターネットのホームページを見よう 第5章 写真や動画を楽しもう 第6章 いろいろなアプリを楽しもう 第7章 LINE(ライン)を使おう 第8章 覚えておきたい便利技 ■著者プロフィール 岩間 麻帆(いわま まほ):千葉県市川市在住。シニア向けにパソコンやスマートフォンなどのマンツーマンレッスンを行う「かもめIT教室」代表。中高年から高齢者、初心者など一人ひとりと親身に向き合い、パソコンやスマホ、タブレット、ホームページ作成講座などを行っている。かもめIT教室:https://www.kamome-it.com/ -
大きな字でわかりやすい iPhone 超入門[改訂第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大きな字と画面で安心! シニア向けの一番わかりやすいiPhone解説書がiPhone 17とiOS 26に対応して新登場!◆ 大きな字と大きな画面で解説する、シニアの方向けの一番わかりやすいiPhoneの解説書です。好評をいただいた前版から、最新のPhone 17とiOS 26に対応した内容に改訂しての登場です。 本書では手順を省略せずに解説しますから初めての人でも安心! iPhone 操作の基本といえる電話のかけ方はもちろん、文字の入力方法、インターネットでの検索、写真撮影、人気のLINE(ライン)など、大きな字で丁寧にわかりやすく解説しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたり、QRコードの読み取り、画面写真の撮り方など、便利な小技も掲載しています。 この本を読めば、シニアの方でもiPhoneを思い通りに使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・iPhoneの使い方を基本から知りたい初心者、特にシニア層の方 ■目次 第1章 iPhoneの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話をかけよう 第4章 インターネットのホームページを見よう 第5章 写真や動画を楽しもう 第6章 いろいろなアプリを楽しもう 第7章 LINEを使おう 第8章 覚えておきたい便利技 ■著者プロフィール 岩間麻帆(いわま まほ):千葉県市川市在住。シニア向けにパソコンやスマートフォンなどのマンツーマンレッスンを行う「かもめIT教室」代表。中高年から高齢者、初心者など一人ひとりと親身に向き合い、パソコンやスマホ、タブレット、ホームページ作成講座などを行っている。 -
大きな字でわかりやすい エクセル 2019入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のExcel 2019に対応した、高齢者・超初心者向けのパソコン入門書です。類書と比べて一番大きな字・大きな画面で手順を省略せずに解説し、超初心者やパソコンに不慣れな高齢者でも迷うことなく文書を作ることができます。「計算を必要としない住所録」「かんたんな集計表」の2種類の表を作成しながら、Excelの基本操作を1つずつ身に付けられます。 -
大きな字でわかりやすい エクセル2016入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンに不慣れな方、エクセルを初めて操作する方も安心!一番わかりやすいエクセル 2016の解説書です。他の本と比べて文字が大きく読みやすいのはもちろん、操作の手順がわかりやすく並べられているので、途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから、自分のペースでゆっくり、楽しみながら最後まで読み進めることができます。エクセルを使うために必要な機能を厳選した、最初の1冊にオススメの入門書です。 -
大きな字でわかりやすい エクセル 2021入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13071-8)も合わせてご覧ください。 パソコンの操作に不慣れな方でも安心! エクセル 2021の表の作り方や計算の仕方などの基本的な使い方を丁寧に分かりやすく解説する入門書です。大きな字と大きな画面で手順を省略せずに説明しているので,誰でも迷わずにエクセルの操作を学習することができます。他の書籍を買ってみたけど難しい,字が小さくて読みにくいという方にオススメです。 -
大きな字でわかりやすい キーボード入力 [改訂3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12698-8)も合わせてご覧ください。 好評のキーボード入力の練習書がWindows 11対応になりました!ひらがな・記号の入力から,文節の変換,入力にまつわるトラブルシューティングまで,基本だけを厳選して紹介します。各章末には練習問題を用意しているので復習できます。また,全体を振り返る演習問題も追加しました。本書があれば,キーボード入力の基本はバッチリ身に付きます! -
大きな字でわかりやすい キーボード入力[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンを初めて操作する方も安心! 一番わかりやすいキーボード入力の解説書です。他の本と比べて文字が大きく読みやすいのはもちろん,操作の手順がわかりやすく並べられているので,途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから,自分のペースでゆっくり,楽しみながら最後まで読み進めることができます。最初の1冊にオススメの入門書です。Windows 10/8.1/7対応です。 -
大きな字でわかりやすい Google グーグル入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12855-5)も合わせてご覧ください。 超初心者向けパソコン入門シリーズ「大きな字でわかりやすい」のGoogleサービスの解説書です。大きな画面とていねいな解説で,便利なGoogleサービスの使い方をわかりやすく解説します。アカウントの取得から,基本の検索,便利なマップ,Gmailやカレンダーなど日々の生活に役立つサービスの使い方を紹介しています。 -
大きな字でわかりやすい スマートフォン超入門 Android & Gemini対応[改訂3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Androidスマートフォン初心者も安心! 日本一大きな文字のわかりやすい解説なので、楽しく使いこなせます!◆ 「大きな字でわかりやすい」シリーズのAndroidスマートフォン解説書です。文字や画面が大きいわかりやすい紙面はそのままに、最新のスマートフォンの使い方を満載しています。スマートフォンを使ううえで大切な、「文字入力」「電話」「インターネット」「メール」「LINE(ライン)」「便利なアプリ」「使いやすくする設定」を、ていねいにしっかりと解説。さらに、話題の生成AI「Gemini(ジェミニ)」の便利な使い方も紹介します! ■こんな方におすすめ ・Androidスマートフォンをはじめて使うユーザー ・小さい字や長い文章が読みづらいユーザー ■目次 第1章 Androidスマートフォンの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話を使おう 第4章 インターネットとメールを使おう 第5章 便利なアプリを活用しよう 第6章 ライン(LINE)を楽しもう 第7章 ジェミニ(Gemini)を使ってみよう 第8章 もっと使いやすくなる便利技 付録 Googleアカウントを設定する -
大きな字でわかりやすい スマートフォン超入門[Android対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな字と大きな画面で解説する,一番わかりやすいAndroidスマートフォンの解説書です。手順を省略せずに解説しますから,初めての人も安心!インターネットでの検索やカメラでの写真撮影,LINE(ライン)の利用法など,スマートフォンの基本操作を丁寧に紹介しています。また,画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたりと便利な小技も掲載。この本を読めば,Androidスマートフォンを思い通りに使えるようになります! -
大きな字でわかりやすいスマートフォン超入門 Android対応版 [改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大きな字でわかりやすい」シリーズのAndroidスマートフォン解説書です。わかりやすさで好評だった前版から、最新の内容にアップデートして刊行いたします!スマートフォンを使ううえで大切な、「文字入力」「電話」「インターネット・メール」「LINE」「使いやすくする設定」などをメインに、丁寧にしっかりと解説します。解説には標準的なAndroid画面を使っていますが、キャリアメールなどキャリアごとに異なる操作は付録にまとめているので安心です。 -
大きな字でわかりやすい Twitter ツイッター入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツイッターをはじめて使う人も安心! 一番見やすくわかりやすいTwitterの解説書です。 本書は,パソコン操作に不慣れな方や小さい文字が読みづらくなった方を対象に,Twitter(ツイッター)の基本的な使い方をていねいに解説した入門書です。他の本と比べて文字や画面が大きく読みやすいのはもちろん,操作の手順がわかりやすく並べられているので,途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作を詰め込みすぎていないので,自分のペースでゆっくり,楽しみながら最後まで読み進めることができます。初心者でも迷うことなくTwitterを自由自在に操作できるようになります! -
大きな字でわかりやすい パソコン入門 ウィンドウズ11 Copilot対応 [改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大きな字と画面で、とにかく読みやすい!◆ パソコン&ウィンドウズをはじめて操作する方でも大丈夫! 一番見やすくわかりやすい、Windows 11の解説書です! 他の本と比べて文字や画面が大きく読みやすいのはもちろん、操作の手順がわかりやすく並べられているので、途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから、自分のペースでゆっくり、楽しみながら最後まで読み進めることができます。Windows 11を搭載したパソコンを使うために必要な機能を厳選した、最初の1冊にオススメの入門書です。また、話題の生成AI「Copilot(コパイロット)」を使って、長い文章やイラストを作り出す方法も、わかりやすく解説しています! ■こんな方におすすめ ・パソコンやWindows 11の基本的な使い方を手早く学びたいユーザー ・小さい字や長い文章が読みづらくなったユーザー ■目次 第1章 パソコンの基本を覚えよう 第2章 キーボードで文字を入力しよう 第3章 インターネットをはじめよう 第4章 便利なホームページを活用しよう 第5章 スマホやデジカメの写真を楽しもう 第6章 メールを楽しもう 第7章 生成AI コパイロットを楽しもう 第8章 ファイルとフォルダーの基本を知ろう -
大きな字でわかりやすい パソコン入門 ウィンドウズ11対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン&ウィンドウズをはじめて操作する方でも大丈夫! 一番見やすくわかりやすいWindows 11の解説書です! 他の本と比べて文字や画面が大きく読みやすいのはもちろん,操作の手順がわかりやすく並べられているので,途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから,自分のペースでゆっくり,楽しみながら最後まで読み進めることができます。Windows 11を搭載したパソコンを使うために必要な機能を厳選した,最初の1冊にオススメの入門書です。 -
大きな字でわかりやすい パソコン入門[ウィンドウズ10対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンを初めて操作する方も安心! 一番わかりやすいWindows 10の解説書です。他の本と比べて文字が大きく読みやすいのはもちろん,操作の手順がわかりやすく並べられているので,途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから,自分のペースでゆっくり,楽しみながら最後まで読み進めることができます。Windows 10を使うために必要な機能を厳選した,最初の1冊にオススメの入門書です。 -
大きな字でわかりやすい パソコン入門 ウィンドウズ10対応版[改訂3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンを初めて操作する方も安心! 一番見やすくわかりやすい,Windows 10の解説書です。 他の本と比べて文字や画面が大きく読みやすいのはもちろん,操作の手順がわかりやすく並べられているので,途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから,自分のペースでゆっくり,楽しみながら最後まで読み進めることができます。Windows 10を使うために必要な機能を厳選した,最初の1冊にオススメの入門書です。 -
大きな字でわかりやすい パソコン入門 ウィンドウズ10対応版[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンを初めて操作する方も安心!一番わかりやすいWindows 10の解説書です。他の本と比べて文字が大きく読みやすいのはもちろん,操作の手順がわかりやすく並べられているので,途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから,自分のペースでゆっくり,楽しみながら最後まで読み進めることができます。Windows 10を使うために必要な機能を厳選した,最初の1冊にオススメの入門書です。 -
大きな字でわかりやすい Facebook フェイスブック 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンがはじめての人でも無理なく操作できる「大きな字でわかりやすい」シリーズの最新のFacebook,Windows 10に対応させた書籍です。登録方法やメッセージの送り方や「いいね!」のつけ方など,Facebookでの基本操作をしっかり丁寧に手順解説しています。大きな字と画面で操作方法も見やすく,はじめてみたいと思っている方におすすめの一冊です。iPadやスマートフォンでの操作についても付録で解説を加えました。 -
大きな字でわかりやすい YouTube ユーチューブ入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12839-5)も合わせてご覧ください。 今や,YouTubeはテレビをしのぐほどの人気を誇っています。テレビでは放映されないけど,すごく面白いコンテンツが沢山あります。本書は,YouTubeを視聴したいけど,よく分からない?と悩んでいる中高年の方に向けた,『YouTubeの超入門書』です。本書よりも簡単な操作解説書はありません。しかし,読者が行いたいことはもらさず解説しています。見たい動画を検索して見ることから,自分の動画をアップして人に見てもらうことまで,しっかり解説しています。 -
大きな字でわかりやすい LINE ライン入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな字と大きな画面で解説する,一番わかりやすいLINE(ライン)の解説書です。手順を省略せずに解説しますから,初めての人も安心! 友だちの追加,トークやスタンプ,アルバムなど,LINEを使う上で本当に必要な機能を厳選して紹介しています。また,グループを作って友だち同士で交流するなど,一歩進んだ使い方も取り上げています。LINEを安心して使うための設定や,便利な小技も掲載。この1冊を読めば,LINEがきちんと使えるようになります! -
大きな字でわかりやすい LINEライン入門 [改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【かんたん!あんしん!迷わない!一番わかりやすいラインの解説書!】 大きな字と大きな画面で解説する、一番わかりやすいLINE(ライン)の解説書です。手順を省略せずに解説しているので初めての人も安心!友だちの追加、トークやスタンプ、ライン通話やビデオ通話など、LINEを使う上で本当に必要な機能を厳選して紹介しています。巻末では、LINEを安心して使うための設定や、便利な小技をQ&A形式で紹介。この1冊を読めば、LINEがちゃんと使えるようになります! ■こんな方におすすめ ・これからLINEを始めたい方 ■目次 ●第1章 LINEを始めよう Section 1 スマートフォンの基本操作を確認しよう Section 2 LINEとは Section 3 LINEを始めるには Section 4 LINEをインストールしよう Section 5 LINEのアカウントを作成しよう Section 6 LINEの画面を確認しよう Section 7 プロフィールを設定しよう ●第2章 友だちとトークを楽しもう Section 8 QRコードで友だちを追加しよう Section 9 トークルームを開こう Section 10 メッセージを送信しよう Section 11 メッセージを受信しよう Section 12 スタンプを送信しよう Section 13 もっとスタンプを入手しよう Section 14 写真を送信しよう Section 15 動画を送信しよう Section 16 受信した写真をスマートフォンに保存しよう ●第3章 音声通話やビデオ通話を楽しもう Section 17 LINEの音声通話を楽しもう Section 18 LINEのビデオ通話を楽しもう ●第4章 グループトークを楽しもう Section 19 グループを作成しよう Section 20 グループに参加しよう Section 21 後からグループに招待しよう Section 22 グループにメッセージを送信しよう Section 23 グループでノートを使ってみよう Section 24 グループでアルバムを使ってみよう Section 25 グループで通話を楽しもう Section 26 グループを退会しよう ●第5章 公式アカウントを友だち登録しよう Section 27 公式アカウントとは Section 28 公式アカウントを確認しよう Section 29 公式アカウントを友だち追加しよう Section 30 公式アカウントで防災速報を取得しよう ●第6章 LINEを安心して使おう Section 31 パソコンから使えないようにしておこう Section 32 知らない人からのメッセージが届かないようにしよう Section 33 勝手に友だち登録されないようにしよう Section 34 友だちをブロックしよう Section 35 LINEの起動用のパスコードを設定しよう ●第7章 知っておきたいLINE Q&A Section 36 送信したメッセージやスタンプを取り消したい Section 37 通知を個別にオフにしたい Section 38 トークの文字を大きくしたい Section 39 音声を録音して送りたい Section 40 離れている知り合いを友だちに追加したい Section 41 よく使うトークルームを探しやすくしたい Section 42 これまでのトークを保存したい Section 43 機種変更でLINEを引き継ぐ準備をしたい Section 44 新しいスマホにLINEアカウントを引き継ぎたい Section 45 LINEを退会したい ■著者プロフィール ●岩間 麻帆(いわま まほ):千葉県市川市在住。シニア向けにパソコンやスマートフォンなどのマンツーマンレッスンを行う「かもめIT教室」代表。中高年から高齢者、初心者など一人ひとりと親身に向き合い、パソコンやスマホ、タブレット、ホームページ作成講座などを行っている。 -
大きな字でわかりやすい ワード 2019入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンに不慣れな方、ワードを初めて操作する方も安心! 一番わかりやすいワード2019の解説書です。他の本と比べて文字が大きく読みやすいのはもちろん、操作の手順がわかりやすく並べられているので、途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから、自分のペースでゆっくり、楽しみながら最後まで読み進めることができます。ワードを使うために必要な機能を厳選した、最初の1冊にオススメの入門書です。 -
大きな字でわかりやすい ワード2016入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンに不慣れな方、ワードを初めて操作する方も安心! 一番わかりやすいワード2016の解説書です。他の本と比べて文字が大きく読みやすいのはもちろん、操作の手順がわかりやすく並べられているので、途中で迷うことがありません。たくさんの機能や操作方法を詰め込みすぎていませんから、自分のペースでゆっくり、楽しみながら最後まで読み進めることができます。ワードを使うために必要な機能を厳選した、最初の1冊にオススメの入門書です。 -
大村式【動画&テキスト】 Excel マクロ&VBA 最高のはじめ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本とYouTube動画、それぞれのメリットを生かした“いいとこどり”学習に、Excel マクロ&VBAが登場。 スマホからでもパソコンからでも、1回10~20分程度、とことん丁寧な解説動画を視聴してインプット。ゆっくり学びたいところや、繰り返し読みたいところは本を使って学びを深めましょう。 圧倒的なわかりやすさに定評ある著者が本と動画制作を手がけ、これからマクロ&VBAを始める方、学び直しをしたい方に向けたコンテンツが完成しました。 22本の動画は、すべて本書オリジナルの撮り下ろしです。見れば納得のやさしい解説。大切な基礎がすっきりわかります! ★★★大村式・YouTube動画★★★ 【#1 VBAを学習する前に知っておきたい3つのショートカットキー】 【#2 マクロに頼らずイミディエイトウィンドウで解決】 【#3 マクロとは? VBAとは?】 【#4 マクロの記録、編集、実行、登録】 【#5 Visual Basic Editorの必要機能だけ徹底解説】 【#6 マクロ記録の3つの限界】 【#7 VBAの基礎知識と3つしかない基本文法】 【#8 Excelオブジェクトの親子関係とコレクション】 【#9 VBAでブックを開く/閉じるテクニック】 【#10 VBAでワークシートを操作するテクニック】 【#11 セルを選択するためのテクニック】 【#12 行や列の表示/非表示を切り替えるテクニック】 【#13 セルの値を取得/設定するテクニック】 【#14 セル範囲の位置や大きさを変更するテクニック】 【#15 アクティブセル領域をVBAで自由自在に操作する】 【#16 VBAでデータベースの最後のセルを特定する】 【#17 変数とは何か? どのように使うのか?】 【#18 変数のデータ型を指定しなければならない理由】 【#19 この動画1本でVBAの条件分岐はすべて理解できます】 【#20 繰り返し処理の基本。決められた回数ループする方法】 【#21 繰り返し処理の応用。特定の条件下でループする方法】 【#22 メッセージボックスで押されたボタンで処理を分岐する】 -
お金をドブに捨てないシステム開発の教科書 ~なぜ、要件定義がうまくいっても使えないシステムができてしまうのか?
家は「高額で一生ものだから」とよく考えて買うのに,なぜ中堅企業でさえ数千万から数億円になるシステム開発では思考停止してしまうのか?なぜ,要件定義がうまくいってもまったく使えないシステムが出来上がってしまい,お金をドブに捨てるハメになってしまうのか?システムコンサルタント兼公認会計士という異色の著者が,“稼げるシステム”の作り方を教えます。ベンチャーから中堅企業まで50社以上,業務設計・改善から会計監査さらにIPO支援まで20年近いコンサルティング実績があるからこそ書けたノウハウが満載! -
Office演習で初歩からはじめる情報リテラシー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excel、Word、PowerPointを使用した実習形式◆ 初学年の大学生向けの情報リテラシーのテキストです。本書は学校採用を目的に企画しています。半期の授業を想定した15章構成で、それぞれの章が1回の授業に対応します。Word、Excel、PowerPointを使用した実習形式の内容です。学生が完成例だけを見て自己流で作成を始めることを回避するため、画像を小出しにするなどの工夫をしています。スモールステップで無理なく作業を進めていき、技能を身につけていきます。 ■こんな方におすすめ ・PC作業に不慣れな大学1年生、テキスト採用を考える先生 ■目次 ●第1章 情報モラル ・1-1 ユーザー認証 ・1-2 SNS ・1-3 サイバー犯罪と法律 ・1-4 情報セキュリティ ●第2章 式の入力と基本操作 ・2-1 Excelの基本画面 ・2-2 四則演算,表示桁数 ・2-3 セルを参照しての計算、オートフィル ・2-4 SUM関数、割合と絶対参照 ・2-5 第2章の演習問題 ●第3章 統計関数と表の見た目の整え方 ・3-1 複合参照 ・3-2 AVERAGE関数 ・3-3 MAX関数、MIN関数 ・3-4 第3章の演習問題 ●第4章 論理関数 ・4-1 IF関数、IFS関数 ・4-2 AND関数、OR関数 ・4-3 第4章の演習問題 ●第5章 数え上げの関数と条件付きの統計処理 ・5-1 COUNTA関数、COUNT関数 ・5-2 COUNTIF関数、COUNTIFS関数 ・5-3 SUMIF関数、AVERAGEIF関数 ・5-4 第5章の演習問題 ●第6章 数値の丸めを行う関数と並べ替え ・6-1 ROUND関数、ROUNDUP関数、ROUNDDOWN関数、INT関数 ・6-2 並べ替え ・6-3 第6章の演習問題 ●第7章 条件付き書式とグラフ作成 ・7-1 条件付き書式 ・7-2 グラフ作成 ・7-3 第7章の演習問題 ●第8章 検索関数とエラー回避 ・8-1 VLOOKUP関数 ・8-2 IFERROR関数 ・8-3 第8章の演習問題 ●第9章 文字の入力と修飾 ・9-1 Wordの基本画面 ・9-2 ひらがな、カタカナ、漢字、英数字、記号の入力 ・9-3 フォントと段落の書式設定 ・9-4 第9章の演習問題 ●第10章 ページレイアウト ・10-1 ページ設定と段組み ・10-2 文末脚注とページ番号 ・10-3 第10章の演習問題 ●第11章 段落番号、脚注、Excelグラフの挿入 ・11-1 段落番号 ・11-2 脚注とヘッダー ・11-3 Excelグラフの貼り付け ・11-4 第11章の演習問題 ●第12章 図形と表の挿入 ・12-1 基本図形、テキストボックス、数式エディタ ・12-2 表の挿入 ・12-3 数式の形式の変更 ・12-4 第12章の演習問題 ●第13章 校閲 ・13-1 文章校正、コメント、変更履歴、置換 ・13-2 行間の調整、ルーラーの使い方 ・13-3 第13章の演習問題 ●第14章 スライドの作成と特殊効果 ・14-1 PowerPointの基本画面 ・14-2 スライドの作成 ・14-3 画面切り替えとアニメーション ・14-4 第14章の演習問題 ●第15章 コンテンツプレースホルダーの利用 ・15-1 SmartArt、表の挿入 ・15-2 Wordファイルをもとにスライドとノートを作成 ・15-3 第15章の演習問題 -
オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。 -
オブジェクト指向をきちんと使いたいあなたへ
Software Designで過去に掲載された「オブジェクト指向」に関する特集記事をまとめたムック本です。オブジェクト指向について,基礎的な知識を教える入門記事,考え方を理解するための読み物記事,サンプルコード(Java・JavaScript・PHP・Perl)を使った解説記事のほか,「アジャイル」「MVC」といった関連分野の記事も収録しています。さらに第0章には,増田亨氏による書き下ろし記事『最近の「オブジェクト指向」事情』も掲載。これからオブジェクト指向を学ぶための入門書として,また苦手克服の1冊としてぜひご活用ください。 -
親子でかんたん スクラッチプログラミングの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生からのプログラミング教育が本格化しているなか,はじめての言語として人気なのがスクラッチ。子供にプログラミングを学ばせたい親や,教材として使用したい先生に注目されています。本書は「まなびのずかん」シリーズとして,スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説。小学生でも始められる基礎的なところから,大人もうなる本格的なプログラミングまで扱っています。また,算数,国語,社会,理科,図工,音楽といった教科をテーマにした章も設けており,先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。総ルビとなっており,本書1冊で永くご使用いただけます。 -
親子でかんたん スクラッチプログラミングの図鑑【Scratch 3.0対応版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生からのプログラミング教育が本格化しているなか、はじめての言語として人気です。子供にプログラミングを学ばせたい親や、教材として使用したい先生に注目されています。本書は「まなびのずかん」シリーズとして、スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説。小学生でも始められる基礎的なところから、大人もうなる本格的なプログラミングまで扱っています。また、数学、国語、社会、音楽など教科をテーマにした章も設けており、先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。総ルビとなっており、本書1冊で永くご使用いただけます。 -
親子で学ぶ IT社会のしくみ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【しくみがわかれば、安心・安全・便利!】 リス、カメ、トナカイ、ゾウ、クジャク、ウサギたち…こんなゆかいな動物たちと一緒に、IT社会のしくみをきちんと知ることで、楽しく安心・安全に暮らしていこう! 一見難しそうなしくみをていねいに、会話でやさしく解説します。 本書では動物たちがおしゃべりしながら具体的なしくみを解説しているので、会話を読んでいくだけで知識が身についてしまいます。基本から学んでみたい、あるいは学び直したい親御さんから子供さんまで、幅広く楽しんでお読みいただける内容になっています。空き時間に、肩の力を抜いて気楽にリラックスして読める、おすすめの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・基本から学んでみたい、あるいは学び直したい親御さんから子供さんまで ■目次 ◆第1章 つながる ― ネットワーク 1-1 つなぎたい! ― インターネット 【コラム】画像生成AI① 1-2 見たい! ― Webページ 1-3 知りたい! ― Web検索 1-4 届けたい! ― メール 1-5 交流したい! ― チャットやSNS 1-6 顔を見て話したい! ― Web会議 1-7 盛り上がりたい! ― 動画や音楽の配信 ◆第2章 くむ ― プログラミング 2-1 動かしたい! ― プログラム 2-2 組みたい! ― プログラミング ◆第3章 まもる ― セキュリティ 3-1 あふれる! ― バッファオーバーフロー 3-2 ようこそ! ― ログイン 【コラム】画像生成AI② 3-3 知られたくない! ― パスワード 3-4 潜んでいる! ― マルウェア 3-5 応答がない! ― DoS攻撃 【コラム】チャットAI① 3-6 ファイルが読めない! ― ランサムウェア 【コラム】チャットAI② ◆第4章 わかる ― スーパーコンピュータ/AI 4-1 ここがすごい! ― スーパーコンピュータ 4-2 遊び相手が欲しい! ― ゲームAI 4-3 まるで本物! ― GAN ◆第5章 しはらう ― 電子決済/暗号通貨 5-1 手軽に支払える! ― 電子決済 5-2 みんなで宝探し! ― 暗号通貨 ■著者プロフィール 松浦 健一郎(まつうら けんいちろう):東京大学工学系研究科電子工学専攻修士課程修了。研究所において並列コンピューティングの研究に従事した後、フリーのプログラマ&ライター&講師として活動中。企業や研究機関向けにソフトウェア、ゲーム、ライブラリ等を受注開発したり、遠隔配信や動画も含む研修の講師を務めたりしている。司 ゆきと共著でプログラミングやゲームに関する著書多数(本書で38冊目)。 司 ゆき(つかさ ゆき):東京大学理学系研究科情報科学専攻修士課程修了。大学では人工知能(自然言語処理)を学ぶ。研究機関や企業向けのソフトウェア開発や研究支援、ゲーム開発、書籍や研修用テキストの執筆、論文や技術記事の翻訳、翻訳書の技術監修、学校におけるプログラミングの講師を行う。 -
親子で学ぶ スマホとネットを安心に使う本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホやタブレットを使う子どもが増え,子どもがインターネットの悪影響を受けないか,ネット犯罪の被害にあわないか心配する親が増えています。本書は子どもが安全にインターネットを利用するために,親はどうすればよいかを実例を交えて解説します。気軽に読めるやさしいページ構成で,子どもが安全にインターネットを使うための方法を考えます。「子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)」の委員を務める坂元章・お茶の水女子大学教授が監修します。 -
親子で学ぶ プログラミング超入門 ~Scratchでゲームを作ろう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年から,小学校でプログラミング教育が必修化されることになっています。また,スマホやタブレット,AIといったITの普及により,プログラミングが私たちの生活に与える影響はこれまでになく大きなものとなっています。本書では,プログラミングって何?社会に出てから役に立つの? といった疑問に答えるとともに,プログラミングの基本的な考え方を,イラストやマンガをまじえてわかりやすく解説しています。また,Scratchを使ってゲームを作ってみることで,プログラミング実際に体験することができます。プログラミングってどうなの? と思っている親御さんは,この本を読んで,それからお子さんと一緒にプログラミングに挑戦してみてください。なるほど納得!の1冊としてお役に立てると思います。 -
Oracle Cloud Infrastructure エンタープライズ構築実践ガイド
Oracle Cloudは,Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure,IBM Cloudと同様に,オラクルが提供するクラウドコンピューティングサービスで,Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は多くのサービス群が統合されたクラウド基盤です。高い可用性とパフォーマンスが求められるミッションクリティカルなシステムの中心にあるOracleデータベースもクラウド環境で実現できます。本書では,基本的なサービスのほか,システム基盤の設計・構築・実装方法をハンズオン形式で解説しているので,Oracleデータベース管理者はもちろん,他のクラウドアーキテクトの方もミッションクリティカルなシステムの構築方法を学ぶことができます。 -
Oracleの基本 ~データベース入門から設計/運用の初歩まで
データベース製品で世界/国内ともにNo.1のシェアを誇るOracleは,データベースに携わるエンジニアにとって必須知識の1つといえます。本書では,Oracle初心者/新人エンジニアが押さえておくべき知識とスキルをわかりやすく丁寧に解説。Oracleの使い方はもちろん,データベースの基礎知識から,データ操作のためのSQL,テーブル設計,データベース運用/管理の基礎までしっかり押さえ,実務で使える入門スキルを身につけられます。 日本で4人しかいない「Oracle ACE(Oracle Database)」の称号を持つトップエンジニア率いる現場の精鋭エンジニアたちが生み出した,究極のOracle入門書です。 -
音楽・動画・ゲームに活用! ソフトシンセ 音作り大全
DTMアプリ(DAW)で使用する音源「ソフトシンセ」。今やソフトシンセは,音楽の音源としてだけでなく,ゲームやムービーの効果音にも利用されており,すべてのメディア制作の現場でなくてはならない存在になっています。本書は,すべてのクリエーターに向けたソフトシンセの使いこなしガイドブックです。前半でソフトシンセの基本概念と使用方法を解説し,後半ではプリセットでは飽き足らない上級者に向けて,必要なサウンドを手にするための音色エディットのテクニックを目的別に解説しています。この1冊を読めば,多種多様なソフトシンセを自在に操れるようになります! -
御社のシステム発注は、なぜ「ベンダー選び」で失敗するのか
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12817-3)も合わせてご覧ください。 成長戦略という錦の御旗のもと,システム化やDX推進の指示が増大しています。しかし,あわててITプロジェクトを始動したあなたに,次の法則が立ちはだかります。「プロジェクトの半分以上が失敗する」。これは一体なぜでしょうか? 著者によれば,プロジェクトは「上流がにごれば,下流はもっとにごる」もの。ITベンダーが決まるまでの長い道のり「超上流」に問題のほとんどが集約されています。本書は,前著では触れることのできなかったこの問題に焦点を当て,ユーザー企業が安易な選択をしてしまうワナから説き起こします。そして,ベンダー選定の究極ノウハウ「ファネル選定」を提唱します。前著をお読みでない方も,本書を手引きにまずはこの最優先課題に取り組んでください。 -
音声UX~ことばをデザインするための111の法則
Amazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーの登場で、音声によるユーザーインタフェースを利用する機会が広まってきました。長い年月をかけて操作性の工夫が積み重ねられてきたGUI(グラフィックユーザーインタフェース)と違い、VUI(ボイスユーザーインタフェース)は、一般的に利用されるようになってからの月日がまだまだ浅いため、いざ、VUIを利用したサービスを提供するとなると、どのようにサービスを構築すればよいのか、注意すべき点はどこにあるのか、テストはどのように行えばよいのか、など、考えるべきことは多数出てくる一方で、まとまった情報がまだまだ限られるのが現状です。 音声を介したサービスやシステムは、GUI以上に直接的にユーザーにその結果が体験として伝わるため、音声インタフェース、音声ユーザーエクスペリエンス(UX)は、その活用の仕方が、提供するサービスやシステムの成否を握るとも言えます。本書では、音声によるUXを実現するために知っておくべき考え方、注意すべきポイント、サービス構築の前に考えておくべきことなどをわかりやすく、111のエッセイで解説していきます。 -
オンラインゲームを支える技術 ―壮大なプレイ空間の舞台裏
オンラインゲームをテーマとした技術解説書。 ソフトウェア開発において,オンラインゲーム開発者は卓越した技術力を持つ専門性の高い花形と言われています。そこでは,ゲームのアイデアをソフトウェアという形にするため,企画を熟知した上で,CPUサイクルを極限まで節約しながら続々登場する大量のオブジェクトを動かし,ネットワークで発生するミリ秒のレイテンシを徹底的に切り詰め,無数のコネクションを捌き続けることが求められます。 本書では,オンラインゲーム開発の土台となるゲーム&ネットワークプログラミング両分野の速習からスタートし,知識編として歴史的変遷,さまざまな観点からの要求の分析,システムのアーキテクチャを押さえ,さらに実践編としてサンプルゲームの実装を交えてC/S MMO,P2P MO,サーバ/インフラ,開発体制と,全体的な考え方を一気に追いかけます。 ネットワークを経由して,なぜ,あれほど多くのユーザに向けて高いレスポンスを維持しながらリッチなゲームコンテンツを届けられるのか...。普段からソフトウェア開発に携わっている方々,そして広くゲーム開発に関心のある方へ,商用サービスを視野に入れオンラインゲーム開発の舞台裏を凝縮してお届けします。