IT・コンピュータ - 技術評論社の検索結果

  • 最速でわかる生成AI実践ガイド
    ビジネス・実用
    4.9
    1巻3,520円 (税込)
    ◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆  ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。  本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。  はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。
  • システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~
    NEW
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    ◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆  システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。  本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。  1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。  2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。  3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。  即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。
  • キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和08年
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・仕組みからきちんと勉強したいと考えている人 ■目次 Chapter1 基礎理論(離散数学) Chapter2 基礎理論(応用数学) Chapter3 情報に関する理論 Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 コンピュータの回路を知る Chapter6 CPU(Central Processing Unit) Chapter7 メモリ Chapter8 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter9 バスと入出力デバイス Chapter10 オペレーティングシステム Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 データベース Chapter13 ネットワーク Chapter14 セキュリティ Chapter15 システム開発 Chapter16 システム構成と故障対策 Chapter17 システム周りの各種マネジメント Chapter18 業務改善と分析手法 Chapter19 企業と法務 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • 実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻3,300円 (税込)
    ◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆  本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。  コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。  よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。  本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
  • Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ◆AIエージェントをスペシャリストに変える!◆  Agent Skillsは、AIエージェントに「手引き的な知識」を実装するためのオープンスタンダードです。LLMが「考えて答える」ものだとすれば、Agent Skillsは「この作業はこうやる」と教えるための、文字通りのスキルです。  本書では、注目を集めるAgent Skillsの基礎知識を詳説した後、Anthropicの公式スキル、パートナー企業やサードパーティが提供する有益なスキルの特徴と使い方を紹介します。単なる操作解説にとどまらず、自らのスキルに応用できる設計思想についても学べます。後半では、公式ツール「skill-creator」を用いた独自スキルの開発手法から、作成したスキルを安全に配布・導入するプロセスまでをわかりやすく解説します。 ■目次 第1章 Agent Skillsって何だろう ・1.1 AIエージェントの課題と解決策 ・1.2 Agent Skillsの誕生 ・1.3 Skillsの仕組み ・1.4 その他の技術との違い ・1.5 何ができるようになるか 第2章 Agent Skillsの最新動向 ・2.1 オープンスタンダードの中身 ・2.2 スキルを取り巻く世界 ・2.3 対応ツールで見る採用の実態 第3章 はじめてのスキル体験 ・3.1 Claude Codeのインストール ・3.2 スキルの威力を体験する ・3.3 Claude Codeのプラグインと拡張ポイント ・3.4 Anthropicのスキルをインストールする 第4章 デザイン系スキル ・4.1 frontend-design―さまざまなフロントエンドUI作成に対応― ・4.2 theme-factory―既存ドキュメントにスタイルを適用― ・4.3 canvas-design―ビジュアルアート作品を生成― ・4.4 brand-guidelines―ブランド要素を自動で適用― ・4.5 algorithmic-art―p5.jsによるジェネラティブアート生成― ・4.6 slack-gif-creator―Slack向けアニメーションGIFの作成― 第5章 ドキュメント系スキル ・5.1 pdf―PDFファイルの幅広い操作に対応― ・5.2 docx―Microsoft Word文書の作成から編集まで― ・5.3 pptx―PowerPointプレゼンテーションの作成と編集― ・5.4 xlsx―Excelワークブックをスキルで活用― 第6章 開発・コラボレーション系スキル ・6.1 web-artifacts-builder―Webアプリケーションを手軽に構築・共有― ・6.2 webapp-testing―WebアプリケーションのE2Eテストを自動化― ・6.3 mcp-builder―MCPサーバーの設計・構築をサポート― ・6.4 doc-coauthoring―Claudeと対話しながら文書作成― ・6.5 internal-comms―社内文書作成をスキルがサポート― 第7章 パートナースキル・サードパーティスキル ・7.1 Notion―公式パートナーが提供するSkills+MCPの連携― ・7.2 Firecrawl―サードパーティスキルで高度なWeb情報収集を実現― ・7.3 Playwright―さまざまなブラウザ操作の自動化を実現― ・7.4 Remotion―Reactコンポーネントとして動画をプログラミング― ・7.5 ほしいスキルの探し方・信頼できるスキルの見分け方 第8章 skill-creatorによるスキル作成の基本 ・8.1 skill-creatorとスキル作成の全体像 ・8.2 見積書作成スキルを作る―意図の整理とドラフト― ・8.3 テストと改善ループ ・8.4 仕上げ―Description最適化とパッケージング― 第9章 配布・セキュリティ・組み込みスキル ・9.1 作成したスキルの配布 ・9.2 スキルのセキュリティ ・9.3 組み込みスキル ■著者プロフィール 佐藤亮:株式会社パールライト 代表取締役。日本初のReplit Ambassador。Agent SkillsとVibe Codingの実践知を発信中。著書に『Vibe Codingで楽しく作る! Replitではじめる本格Webアプリケーション開発』(技術評論社)がある。
  • [改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理
    NEW
    ◆銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上◆  オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。  本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。 ■目次 1 オブジェクト指向UIとは何か ・1-1 目当ての現し ・1-2 お金が先か、商品が先か ・1-3 オブジェクト指向UI ・1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か? ・1-5 UIがタスク指向になってしまう背景 2 オブジェクト指向UIの設計プロセス ・2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ ・2-2 アプリケーションの手掛かり ・2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係 ・2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー ・2-5 デザインの究極の目的は形である ・2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ 3 オブジェクト指向UI設計の実践 ・3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ ・3-2 本章でデザインするものの全体像 ・3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出 ・3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討 ・3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用 ・3-6 タスクをどう扱うか 4 ワークアウト:基礎編 ・進め方 ・レベル1 メモアプリケーション ・レベル2 社員名簿アプリケーション ・レベル3 イベント店舗管理アプリケーション ・レベル4 会議室予約アプリケーション ・レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション ・レベル6 商品管理アプリケーション ・レベル7 商品管理アプリケーション ・レベル8 商品管理アプリケーション ・レベル9 商品管理アプリケーション 5 ワークアウト:応用編 ・進め方 ・レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション ・レベル11 イベント管理アプリケーション ・レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション ・レベル13 アセット管理アプリケーション ・レベル14 サイト管理アプリケーション ・レベル15 出張申請・精算アプリケーション ・レベル16 契約管理アプリケーション ・レベル17 通貨換算アプリケーション ・レベル18 販売実績照会アプリケーション 6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー ・6-1 オブジェクトの原義 ・6-2 オブジェクト指向 ・6-3 GUI ・6-4 モードレス ・6-5 オブジェクト指向UIについての文献 ■著者・監修者プロフィール ●ソシオメディア株式会社:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。 ●上野学:ソシオメディア株式会社代表取締役。デザインコンサルタント/デザイナー。さまざまなインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。執筆、講演など多数。 ●藤井幸多:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUIメソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。
  • 令和08年 応用情報技術者 合格教本
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆応用情報のいちばん詳しいテキストです!◆ 情報処理技術者試験の応用情報技術者試験用の合格教本の改訂版です。応用情報技術者試験にとどまらず,旧試験(第一種/ソフ開)や高度試験における出題傾向も網羅的に分析した,応用情報試験のための「いちばん詳しくてわかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。また,購入特典として過去25回分の午前問題が解ける問題演習アプリ「DEKIDAS-Web」を利用できます。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験を受験される方,出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ 応用情報技術者試験 サンプル問題 ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」、「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(技術評論社)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学国際情報学部教授、中央大学政策文化総合研究所所長、学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社)、「ChatGPTの全貌」(光文社新書)ほか多数。
  • 空想世界の住人たち ―松浦聖キャラクターデザイン Monster&Human,Imaginary Creatures-
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラゴン,モンスター,獣人,亜人,ヒト,悪魔。 それぞれの生活や営みの想像,そしてデザインの豊かさを楽しむ1冊。 全634体。ファンタジーの世界に生きるキャラクターを描きました。
  • Python FastAPI本格入門
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆APIドキュメントを自動生成して、コード品質を高めよう◆ 昨今、多くの企業が自社のWebサービスにGoogleやFacebookなどのソーシャルログインを採用するなど、他社のサービスを取り込むことの需要が増えています。しかし、他社のサービスを取り込む課題として、異なるサービス間でのデータの整合性を保ちつつ、柔軟かつ迅速に機能を提供することが必要となり、この課題解決の観点でFastAPIが注目されています。FastAPIはスキーマ駆動開発を通じてAPIの作成と管理が容易に行えるPythonのフレームワークです。本書は、FastAPIではじめてAPI開発を行う方を対象とした入門書です。1章~9章までで「API開発に必要な知識」「スキーマの定義方法」などFastAPIの基本的な内容を学べます。また、10章~11章、Appendixで実際にスキーマ駆動開発によりAPIを利用したサービスを作成するため、API開発の一連の流れを学べます。 ■こんな方におすすめ ・FastAPIを用いて開発を行ってみたい人 ・API開発に興味がある人 ■目次 ●第1章 FastAPIの概要 ・1-1 FastAPIとは? ・1-2 開発環境の構築(Miniconda) ・1-3 開発環境の構築(仮想環境) ・1-4 開発環境の構築(VSCode) ●第2章 FastAPIの基礎 ・2-1 WebAPIの基礎知識 ・2-2 FastAPIで「ハローワールド」の作成 ・2-3 Swagger UIによるドキュメント生成 ●第3章 型ヒント(タイプヒント) ・3-1 型ヒントとは? ・3-2 型ヒントの使用方法(Optional型) ・3-3 型ヒントの使用方法(Annotated) ・3-4 「|(パイプ)演算子」とは? ●第4章 パラメータとレスポンスデータ ・4-1 リクエスト処理(パスパラメータ) ・4-2 リクエスト処理(クエリパラメータ) ・4-3 レスポンス処理(レスポンスデータ) ●第5章 FastAPIでCRUD処理 ・5-1 RESTful APIとは? ・5-2 HTTPメソッドの特性 ・5-3 CRUDアプリケーションの作成 ●第6章 同期処理と非同期処理 ・6-1 同期処理と非同期処理とは? ・6-2 FastAPIでの非同期処理 ●第7章 ルーティングの分割 ・7-1 APIRouterとは? ・7-2 リファクタリング ●第8章 ORMの利用 ・8-1 ORMとは? ・8-2 SQLAlchemyを使用したアプリケーションの作成 ●第9章 DIの利用 ・9-1 DIとは? ・9-2 DIを使用したアプリケーションの作成 ・9-3 DI(依存性の注入)の深堀 ●第10章 スキーマ駆動開発(フロントエンド) ・10-1 スキーマ駆動開発 ・10-2 作成アプリケーションの概要 ・10-3 フロントエンドの作成 ●第11章 スキーマ駆動開発(バックエンド) ・11-1 モデルとDBアクセスの作成 ・11-2 CRUD処理の作成 ・11-3 リファクタリング ・11-4 動作確認 ●Appendix 今後の発展のために ・A-1 複雑なスキーマの検討 ・A-2 動作確認の実地 ・A-3 メモアプリのカスタマイズ ・A-4 サンプルファイルの使用方法 ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事。
  • OpenID Connect入門――アプリケーション開発者のための実践技術解説
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆OpenID Connectを基礎から応用まで着実に学ぶ◆  昨今のアプリケーションの開発では、OpenID Connectを使用してユーザ認証を行うケースが多くなっています。しかし、OpenID Connectについてよく知らずに使用している開発者も多いのではないのでしょうか? きちんと理解しないままOpenID Connectを使用すると、上手く動かないときの調査に時間がかかったり、重大なセキュリティホールを潜ませてしまうリスクにつながります。 OpenID Connectをよく知らない開発者が多い理由として、その難しさがあります。筆者自身、OpenID Connectを理解するのに多くの時間を要しました。概念的な難しさに加え、数多くの用語が登場して複雑に関係しています。また、きちんと理解するにはOpenID Connectの仕様書を参照する必要がありますが、説明が機械的で学習向きとは言えません。  本書は、OpenID Connectの知識がほとんどない方でも、OpenID Connectを理解してもらえるような内容です。OpenID Connectが登場した背景から始まり、各種フローを丁寧に説明します。代表的なセキュリティの脆弱性や対応方法についても説明します。また、サンプルアプリケーションを通して実装のイメージを伝えつつ、具体的にやりとりされるデータを示しながら説明します。 本書を読むことで、OpenID Connectを使用したアプリケーション開発に従事するための十分な知識を得ることができます。 ■こんな方におすすめ OpenID Connectを利用してアプリケーションへの実装を考えているプログラマー、エンジニア、セキュリティ担当者など。もしくはアプリケーションのセキュリティチェックをしている方など。 ■目次 第1章 OpenID Connectの概要 第2章 OIDCの利用シーン 第3章 エンドポイントとフローの種類 第4章 トークンの種類と形式 第5章 認可コードフローの詳細 第6章 アクセストークン取得後に行われる処理 第7章 ログアウトの方法 第8章 アプリケーションの実装例 第9章 ClientがSPAの認可コードフローの サンプルプログラム 第10章 ClientがBFFの認可コードフローのサンプルプログラム 第11章 Clientがネイティブアプリ(Androidアプリ)の認可コードフローのサンプルプログラム 第12章 クライアントクレデンシャルフローのサンプルプログラム 第13章 セキュリティの脅威と対応 付録A デバイスフロー 付録B 外部IdP連携 付録C OIDC関連の公式ドキュメント ■著者プロフィール ●著者―土岐 孝平 (とき こうへい):1976年宮崎生まれ。大学で情報工学を専攻。卒業後、いくつかの会社で働くが、いづれも上司とぶつかりすぐに退社。しばらく派遣社員としてさまざまな現場を経験したあと、2012年に合同会社 現場指向を設立。Javaをメインとしたアプリケーション開発の支援、教育をしている。主な著書として、「プロになるためのSpring入門」「間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ」共著(小社)、「ITアーキテクトのためのクラウド設計・構築実践ガイド」共著(日経BP社)、「OpenID Connect入門」(Kindle ダイレクト・パブリッシング)などがある。 ●監修者―倉林 雅(くらはやし まさる): 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID、OAuth、パスキー(Passkeys)などの認証・認可技術の普及啓発および教育活動に従事。国内大手インターネット企業において長年、大規模な認証・認可基盤の開発・運用を経験。現在はプロダクトマネージャーとして、安全で利便性の高いデジタルアイデンティティ基盤の構築を牽引している。主な著書として、『パスキーのすべて 導入・UX設計・実装』(当社刊行)がある。
  • 図解即戦力 システム企画&開発の知識と要点がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報システムを活用するための基本が身につく◆ 本書は、情報システムの企画の立ち上げからリリースまで、システム企画とシステム開発の基本を体系的に学べる入門書です。システム開発の各フェーズ(企画、要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守・運用)において、「何を目的としているのか」「どのような作業が発生するのか」「誰が、何を担当するのか」「何を考えるべきか」「何を作るべきか」「注意すべきポイントはどこか」といった、実務で役立つ知識と要点を解説します。本書を通して、システムを企画・開発する一連の流れを俯瞰し、リリースまでの全体像を明確に把握できるでしょう。内製・外注を問わず、「システムを作る」と決まった時や、開発が進行中のプロジェクトで、あなたの力になる一冊です。 ■こんな方におすすめ 情報システム開発に関わる情報システム部門の担当者、事業部門の担当者、経営層、ITパートナーの開発者・運用担当者 ■目次 CHAPTER 1 システムを「活用」するために CHAPTER 2 システムの特性[モノ編] CHAPTER 3 システムの特性[ヒト・カネ編] CHAPTER 4 ITガバナンス・ITマネジメント CHAPTER 5 システム企画 CHAPTER 6 要件定義 CHAPTER 7 システム設計 CHAPTER 8 開発~テスト~移行(リリース) CHAPTER 9 保守・運用 CHAPTER 10 マネジメント ■著者プロフィール 石黒直樹:1981年生まれ、京都府出身。株式会社グロリア代表取締役。大学卒業後、日本を代表するシステムインテグレータ(SIer)である株式会社野村総合研究所に入社。主に、高い品質が必要とされる金融系システムを担当し、大規模プロジェクト、開発、保守、運用など、情報システムに関するさまざまな経験を有する。15年勤務の末、独立して現職。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、―あなたと共に、未来を創る― ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家など、規模を問わず、“身の丈”最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石~失敗事例から学ぶシステム企画・開発・保守・運用のポイント~』『図解即戦力 システム設計のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(ともに技術評論社)。
  • 支援士R6 春期・秋期 -情報処理安全確保支援士の最も詳しい過去問解説
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆午後試験対策に必携の一冊!◆ 令和6年度(春期・秋期)情報処理安全確保支援士試験の午後試験(記述式)に的を絞って徹底的に分析し、午後問題への取り組み方を解説した一冊です。問題文で取り上げられている攻撃手法やセキュリティ対策、ネットワーク技術について、本質的な知識も含めて身に付けられるよう詳しく説明しています。答えを導き出す思考プロセスや記述式解答の組み立て方を丁寧に指導。試験に合格できる力とコツが身に付きます。また、単なる過去問解説だけでなく、実機での試行結果や実際の設定なども紹介し、実務に繋がる深い知識と経験を身に付けられるように導きます。ネットワークスペシャリスト試験午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの著者陣による姉妹シリーズです。 ■こんな方におすすめ ・詳しい過去問解説書を探している情報処理安全確保支援士試験受験者 ・午後対策に活用したい受験者 ・午後試験の攻略法を知りたい受験者 ■目次 ●情報処理安全確保支援士試験の勉強法と合格のコツ ●令和6年度【春期】 午後問1/午後問2/午後問3/午後問4 ●令和6年度【秋期】 午後問1/午後問2/午後問3/午後問4 ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークとセキュリティの専門家。執筆実績として、『支援士』シリーズ、『ネスペ』シリーズ、『マンガ+図解で基礎がよくわかる 情報セキュリティの教科書』(技術評論社)などがある。保有資格は、情報処理安全確保支援士、CISSP、ネットワークスペシャリスト、技術士(情報工学)、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者など多数。 ●平田 賀一(ひらた のりかず):ビジネス向けSaaSのサービスオペレーションに従事するかたわら、情報処理技術者試験の受験者教育に携わる。執筆実績として『ネスペ』『支援士』シリーズ(技術評論社)、『ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)などがある。保有資格は、情報処理安全確保支援士、ネットワークスペシャリスト、技術士(情報工学部門、電気電子部門、総合技術監理部門)、AWS認定全12科目など。 ●藤田 政博(ふじた まさひろ):SEとしてセキュリティシステムの構築、インシデント対応業務に多数従事。 保有資格は、情報処理安全確保支援士、情報セキュリティスペシャリスト、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)など。現在はイスラエルのチェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズに所属して、セキュリティの啓蒙活動に従事している。
  • 基礎と実践で学ぶ Studio ノーコードの教科書
    NEW
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Studioの仕組みから、しっかり使いこなす。◆ ノーコードWeb制作ツール「Studio」は、自由度が高いツールだからこそ、その真価を引き出すには「正しい仕組みの理解」が欠かせません。 本書は、Studioの基本的な使い方はもちろん、レスポンシブ対応の前提となるボックスレイアウトの考え方から、ブログ運用に必要なCMSの構築、公開後の運用まで、Studioを実務レベルで使いこなすための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Web制作会社1年目のデザイナー ・フリーランス・副業でのWeb制作を目指す方 ・自社サイトの運用を任された広報・制作担当者 ・「仕組み」からStudioを理解したい方 ■目次 第1章 Studioの基礎知識 第2章 プロジェクトの管理と基本設定 第3章 レイアウトをデザインする 第4章 コンテンツ要素を配置する ・テキストを追加し、スタイルを設定する ・サブフォントを組み合わせる ・フォントの使用状況を確認・整理する ・デザインに一貫性を持たせるスタイル機能 ・画像を追加する ・アップロードした画像を整理する ・アイコンを追加する ・GoogleマップやYouTubeを埋め込む ・リッチテキストボックスを活用する ・【実践】メインビジュアルを作成する ・【実践】ヘッダーを作成し、固定表示する ・【実践】SNSアイコンが入ったフッターを作成する 第5章 デザイン機能を実装する ・ページを追加する ・テキストや画像にリンクを設定する ・リスト化で「○○一覧」を作成する ・コンポーネント化で「共通パーツ」を作成する ・モーダルウィンドウを作成する ・アニメーションを設定する ・自動再生カルーセルを作成する ・フォームを追加・編集する ・フォームへのお問合せを管理する ・【実践】カラムレイアウトを作成する ・【実践】自動再生するギャラリーを作成する ・【実践】地図と表を入れた会社概要を作成する ・【実践】ハンバーガーメニューを完成させる ・【実践】お問合せフォームを作成する 第6章 CMS機能をマスターする ・Studio CMSとは? ・モデルを新規作成する ・アイテム(記事)を作成・公開する ・アイテム(記事)を編集・装飾する ・記事をデザインエディタと紐付ける ・プロパティを活用する ・コレクションを活用してアイテムをまとめる ・WordPressの記事をインポートする ・記事の検索ページを作成する ・【実践】カテゴリー機能付きのCMSを作る① CMSでの設定 ・【実践】カテゴリー機能付きのCMSを作る② デザインエディタでの設定 第7章 サイトを公開する ・公開前のチェック① サイト・ページの設定 ・公開前のチェック② サイト構造の最適化と最終確認 ・サイトを公開/非公開にする ・独自ドメインでサイトを公開する ・Google Analyticsと連携する ・Google Search Consoleと連携する ・特定のページを非公開にする ・アクセシビリティを設定する ・構造化データによるSEO対策 第8章 応用的なコンテンツの実装 ・フォームの自動返信メールを設定する ・フォームにGoogleリキャプチャを設定する ・外部サイトの新着記事を表示する(RSS連携) ・ボタンに決済機能を埋め込む 第9章 制作作業の効率化 ・ショートカットキーを使いこなす ・バージョン管理を行う ・Figma to Studioを活用する ・AI機能で制作を効率化する ■著者プロフィール 飛企画 株式会社(とびきかく):ブランド戦略構築からアウトプットまでワンストップで対応する、広島県を拠点としたデザイン&ブランディングチーム。「直感的なLOVEと、ロジカルなLIKE」で構築するブランディングを軸に、地域社会やビジネスの課題解決から集客・採用支援まで一気通貫で取り組みます。Studio Gold Experts / Craft Experts / Studio アンバサダー 広島県 /「Studio Design Award 2022」グランプリ受賞
  • ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の”伝わる”書き方
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◆「書く技術」と「伝える力」を、Markdownで身につける◆  ITエンジニアにとって、コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書、仕様書、README、議事録、チーム内の情報共有・日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。GitHub、Slack、Teams、Notion、Obsidian、そして生成AIへのプロンプト。MarkdownはITエンジニアにとっての""""書く技術""""であるだけでなく、生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において、Markdownはもはや「一般教養」となっています。  しかし、初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても、実務での使いどころや、効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。  本書は、初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し、Markdownの基礎から実践、各ツールでの活用、さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで、体系的に解説する実践入門書です。 ■こんな方におすすめ ・Markdownを基礎から体系的に学びたい初級ITエンジニア ・Markdownの書き方がプラットフォームごとに違って戸惑っている方 ・生成AIへの指示を効果的に構造化したい方 ・チームのドキュメント品質を底上げしたいリーダー層 ■目次 第1章 Markdownが活きる場面 ・1.1 ITエンジニアの日常とMarkdown ・1.2 Markdownが使われる場面 ・1.3 Markdownを学ぶメリット ・1.4 本書の構成と読み方 ・第2章 Markdownの基礎 ・2.1 Markdownとは何か ・2.2 プレーンテキストの強み ・2.3 基本的な考え方 ・2.4 まず覚える7つの記法 ・2.5 実際に書いてみよう 第3章 ドキュメント作成での活用術 ・3.1 READMEの書き方 ・3.2 設計書・仕様書の書き方 ・3.3 議事録の書き方 ・3.4 技術ブログの書き方 第4章 生成AIでの活用術 ・4.1 なぜMarkdownで生成AIの回答の質が上がるのか ・4.2 作りたいものを相談する ・4.3 コードの相談・レビューを依頼する ・4.4 ドキュメントを生成する ・4.5 AIの回答を活用する 第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術 ・5.1 チャットで情報を構造化して伝える(Slack・Teams) ・5.2 Markdownで情報を蓄積する(Notion・Obsidian) 第6章 Markdown活用を加速するツール ・6.1 編集環境を整える ・6.2 markdownlintで品質を保つ ・6.3 Markdownから成果物を作る ・6.4 明日の会議から始めよう 第7章 Markdown文法リファレンス ― 基礎編 ・リファレンスの読み方 ・7.1 見出し ・7.2 文字装飾 ・7.3 リスト ・7.4 リンク ・7.5 画像 ・7.6 引用 ・7.7 コードブロック ・7.8 表 ・7.9 水平線 ・7.10 段落と改行 第8章 Markdown文法リファレンス ― 応用編 ・応用編の読み方 ・8.1 脚注 ・8.2 アンカーリンク ・8.3 目次の自動生成 ・8.4 アラート・コールアウト ・8.5 フローチャート・図表現(Mermaid) ・8.6 数式表現 ・8.7 折りたたみ ・8.8 HTML埋め込み ・8.9 エスケープ ・8.10 その他の記法 ■著者プロフィール 平田 賀一(ひらた のりかず):ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞。著書に『ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)、『ネスペ』シリーズ、『支援士』シリーズ(いずれも技術評論社)などがある。
  • 令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ◆ 超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ  IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。  令和08年版は、最新シラバス9.1に対応。読者特典として過去問3600問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えるようになりました。さらには「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロード可能。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達できる、受験者必携の1冊です。 ※電子版には赤シートは付属しません。 ■こんな方におすすめ ・スキマ時間活用で効率良く合格したい方 ・会社や学校で受験を命じられたけど,できれば楽しく勉強したい方 ■目次 第1章 コンピュータ構成要素[科目A] 第2章 ソフトウェアとマルチメディア[科目A] 第3章 基礎理論[科目A] 第4章 アルゴリズムとプログラミング[科目A・B] 第5章 システム構成要素[科目A] 第6章 データベース技術[科目A] 第7章 ネットワーク技術[科目A] 第8章 情報セキュリティ[科目A・B] 第9章 システム開発技術[科目A] 第10章 マネジメント系[科目A] 第11章 ストラテジ系[科目A] 第12章 科目B対策 ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」
  • キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和08年
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者試験受験を考えている人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む基本情報技術者試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 コンピュータは電気でものを考える Chapter1「n進数」の扱いに慣れる Chapter2 2進数の計算と数値表現 Chapter3 コンピュータの回路を知る Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 CPU(Central Processing Unit) Chapter6 メモリ Chapter7 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter8 その他のハードウェア Chapter9 基本ソフトウェア Chapter10 ファイル管理 Chapter11 データベース Chapter12 ネットワーク Chapter13 セキュリティ Chapter14 暗号と認証 Chapter15 システム開発 Chapter16 システム周りの各種マネジメント Chapter17 プログラムの作り方 Chapter18 システム構成と故障対策 Chapter19 企業活動と関連法規 Chapter20 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter21 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 Chapter22 科目B試験対策 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻3,960円 (税込)
    ◆RAG(検索拡張生成)開発も、AIエージェント開発の基礎もデザインパターンもわかる!◆  本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。  OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェントのデザインパターンと、パターン別のAIエージェントハンズオンまで解説します。  OpenAIのAPIとフレームワークLangChainを学ぶことで、LLMの性質を活かしたサービスや業務システムを構築するのに必要な知識体系を習得し、業界地図を頭に描くことができるようになります。 ■こんな方におすすめ ・LLMによる本格的な業務アプリ開発に取り組みたい方 ・RAGアプリケーション開発の実践的な知識を習得したい方 ・AIエージェントシステム開発に取り組みたい方 ■目次 第1章 LLMアプリケーション開発の基礎 第2章 OpenAIのチャットAPIの基礎 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 LangChainの基礎 第5章 LangChain Expression Language(LCEL)徹底解説 第6章 Advanced RAG 第7章 LangSmithを使ったRAGアプリケーションの評価 第8章 AIエージェントとは 第9章 LangGraphで作るAIエージェント実践入門 第10章 要件定義書生成AIエージェントの開発 第11章 エージェントデザインパターン 第12章 LangChain/LangGraphで実装するエージェントデザインパターン ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO。吉田、大嶋と株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 「その仕事、AIエージェントがやっておきました。」(技術評論社)単著、Software Design「実践LLMアプリケーション開発」(技術評論社)連載。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役CEO。AWS Serverless Heroとして日本におけるサーバーレスの普及を促進。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著など。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの開発を実施。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著。
  • 図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェント活用に必須の知識が身につく!◆ 生成AIを活用し、自律的にタスクを遂行するAIエージェントは、私たちの生活やビジネス、そして社会のあり方を根底から変えようとしています。本書の前半では、このAIエージェントの基本概念から最新事情までをわかりやすく解説。AIエージェントとは何か、生活やビジネスにどのような影響を与えているのか、社会がどのように変わっていくのかなど、AIエージェントの「現在」がよくわかります。 書籍の後半では、導入に不可欠な主要サービスやフレームワーク、業務別の具体的なユースケースを紹介します。さらに、AIエージェントを自分たちの組織へ導入し、定着させるための実践的なアプローチについても解説しています。AIエージェント活用のための知識がしっかりと身につく一冊です。 ■目次 第1章 AIエージェントの基礎知識 第2章 AIエージェントで変わる社会 第3章 主要サービス・フレームワーク紹介 第4章 AIエージェント活用事例/ユースケース 第5章 AIエージェント導入の進め方 第6章 AIエージェントの未来 ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、自社サービスの提供などを行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職。主にソフトウェア開発管理の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社に勤務。画像認識・機械学習の研究開発を行った後、生成AIを活用した業務改善に関して、研究開発・アドバイス・システム開発を行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●中村祥:Solvio株式会社に創立まもなくエンジニアとしてジョイン。生成AIを活用したシステム開発や自社プロダクトの開発を多数実施。現在は生成AIを用いたさまざまなプロジェクトに関わり、企業の課題解決や価値創造をするようなシステム開発を行う。
  • 図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術が これ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆売上No.1の定番AWS解説書がページ大幅増でリニューアル!◆ 大好評を博したAmazon Web Servicesの図解解説書がボリュームアップしての改訂です。ページ数を大幅に増やし、よりわかりやすく、よりたくさんのサービスをフルカラーの図解で解説しています。必要なポイントを中心に無駄なく丁寧にまとめているので、本書1冊で、AWSのサービスと用語、しくみと技術、クラウドとネットワークの基礎などを手っ取り早く簡単に学ぶことができます。前版と同様のやさしさなので、今までのAWS解説書では難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。 ■こんな方におすすめ ・Amazon Web Servicesのしくみや技術について知りたい若手エンジニア、営業職、管理職など ■目次 第1章 Amazon Web Servicesの基礎知識 第2章 AWSを知るためのクラウド周辺のしくみ 第3章 AWSを使うためのツール 第4章 コンピューティングサービス 第5章 ストレージサービス 第6章 データベースサービス 第7章 ネットワークとセキュリティ 第8章 DevOps/コンテナ/サーバーレス 第9章 機械学習と生成AIに関するサービス 第10章 データ分析サービス 第11章 IoTのサービス
  • Amazon Web Services負荷試験入門 ――クラウドの性能の引き出し方がわかる
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻4,180円 (税込)
    クラウド環境(Amazon Web Services)を前提としてアプリケーション開発し,それを運用することはごく普通なものになりました。しかし,実際にシステムをサービス開始してみると,想定したパフォーマンスを達成できないことが多々あります。それはシステムにかかる負荷を正しく見積もっていないことが原因であるようです。本書では,クラウド環境での負荷試験のやり方や評価方法を解説します。筆者たちはさまざまなクラウド環境でのアプリケーションの開発と運用で実績を積んできました。その成果を余すことなく1冊にまとめました。
  • スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ◆スマートワークの実現という明確な目標が企業のDXを推し進める◆ DXという言葉自体は浸透したものの、日常業務の中で実感できる変化として定着していないという課題があります。そこで、いま改めてDXの設計図としてのエンタープライズアーキテクチャ(EA)が着目されています。 本書は、ベースとなるEAの概念を押さえつつ、リモートワークなどの多様な勤務体系を取り込んだ「スマートワークEA」を再定義し、企業のDXアーキテクチャに組み込む次世代アーキテクチャを提示します。MUFGにおける事例をもとに解説しますが、企業全体のEAとは疎結合で切り出すことができる体系のため、業種や規模の大小を問わず参考にしていただける内容となっております。 ■こんな方におすすめ ・企業のIT部門や情シス担当者など、社内システムの設計・構築にかかわるエンジニア ■目次 ●第1部 DX構想の前提と全体像 第1章 DX推進とスマートワーク 第2章 思いどおりに進まないDXの正体 第3章 DX時代におけるEAの再定義 ●第2部 スマートワークEA 検討編 第4章 スマートワークEAの全体像と活用方法 第5章 To-Be構築に向けたアプローチ ●第3部 スマートワークEA 成果物編 第6章 アーキテクチャビジョン 第7章 スマートワークEA 共通BA 第8章 スマートワーク実現 第9章 事業継続 第10章 業務高度化 第11章 グローバル展開 第12章 グループ展開 ●第4部 アーキテクチャ推進編 第13章 推進の格子 第14章 推進するために必要な思考 第15章 超上流工程 ■著者プロフィール 中村 祥(なかむら しょう):三菱UFJ銀行 システム企画部 DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を担当。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる。
  • スマホではじめる ショート動画編集入門 ~YouTube、Instagram、TikTok、X対応
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ショート動画の撮影から編集・投稿のコツがこの1冊ですべてわかる!◆  スマホだけで撮影から編集・投稿まで完結できる「ショート動画」作成の入門書です。SNSやYouTubeにショート動画を投稿してみたいけどやり方がわからない、動画編集に自信がない、動画編集アプリは何を使用したら良いのかわからないといった動画編集未経験の人でも、本書の手順操作に従って操作すれば、かんたんにショート動画を作成することができます。  本書では「CapCut」というアプリを使って、動画編集の基本操作からプロも使うちょっとしたテクニックまで、わかりやすくていねいに解説しています。また、動画のネタ出しの方法や、各SNSやYouTubeごとの投稿方法や傾向、収益化についても解説しており、気軽にショート動画投稿を試してみたい人に最適です。 ■こんな方におすすめ ・ショート動画を撮影してから編集、投稿するまでの操作手順を1から知りたい初心者 ・YouTuberやインフルエンサーになりたい人 ・SNSやYouTube用の広告動画を作りたい人 ■目次 第1章 ショート動画の企画と撮影の準備 第2章 スマホ1つで実際に撮ってみよう 第3章 動画編集は難しくない! 最強アプリ「CapCut」の準備 第4章 まずは基本操作! 動画を切って並べてみよう 第5章 編集が高速化! 「BGM先行型」編集の全ステップ 第6章 「テキスト」で情報をわかりやすくしよう 第7章 プロの技で差を付ける! 動画編集テクニック集 第8章 「音の仕上げ」で動画の完成度を高めよう 第9章 いよいよ完成! 動画を保存して家族や友人と共有しよう 第10章 もっと見てもらうための「ファン」の増やし方 第11章 趣味から仕事へ ショート動画で「収益化」するしくみ 第12章 もっとこだわりたい人のためのパソコン動画編集入門 ■著者プロフィール マーク(熊田勇真):動画クリエイター/株式会社ドウガク代表。株式会社メルカリでは、同社初の社員動画クリエイターとして6年間勤務し、社内外に向けた動画制作・活用を推進。独立後は「動画の民主化」をミッションに、スマホ1台で伝わる動画を作る方法を、企業・自治体・教育機関・個人事業主に向けて伝えている。
  • Raspberry Pi はじめてガイド ―[Raspberry Pi 5完全対応]
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Raspberry Piをはじめるならこの一冊!いろんな楽しみ方ができる一冊!◆ はじめての人も最大限Raspberry Piを楽しめるやさしいガイドです。 Raspberry Piの人気の用途、デスクトップ、サーバー、プログラミング、電子工作がこれ一冊で全部わかります。カラーイラスト掲載&写真やスクリーンショット多数ではじめての方も学びやすいです。最新のRaspberry Pi 5に完全対応しています。 ■こんな方におすすめ ・Raspberry Piに興味があって購入したホビーユーザー ・子供への教育などでRaspberry Piを購入した人 ・Raspberry Piをとりあえず買ってみたが使いみちが思いつかない人 ■目次 ●第1章 Raspberry Piをはじめよう   1-1 Raspberry Piの世界にようこそ   1-2 Raspberry Piのラインナップ   1-3 本書でRaspberry Piを楽しむために必要なもの   1-4 チェックしておきたいRaspberry Piアクセサリー ●第2章 OSを入れよう   2-1 Raspberry PiのOSを知ろう   2-2 OSを用意しよう   2-3 Raspberry Piを起動しよう   2-4 初期設定と動作確認を行おう   2-5 ネットワークを設定しよう ●第3章 デスクトップパソコンとして活用しよう   3-1 Raspberry Piとデスクトップパソコン   3-2 デスクトップOS /サーバーOSの考え方   3-3 GUIの基本操作   3-4 フォルダとファイルの基本操作   3-5 アプリケーションを使いこなそう   3-6 Raspberry Pi OSの設定を変更しよう   3-7 Raspberry Piでゲームをプレイしよう ●第4章 サーバーとして利用しよう   4-1 Raspberry Piとサーバー   4-2 Raspberry Piのコマンドの基本操作   4-3 WebサーバーでWebサイトを構築しよう   4-4 ファイルサーバーとして利用しよう   4-5 手元のパソコンからサーバーにアクセスしよう   4-6 さらに高度なサーバー ●第5章 プログラミングを楽しもう   5-1 Raspberry Piとプログラミング   5-2 Pythonを動かそう   5-3 インターネットから情報を取得しよう   5-4 サーバーをプログラミングしよう   5-5 AIの技術「機械学習」も試そう   5-6 Raspberry Piにあるたくさんのプログラミング環境 ●第6章 電子工作に挑戦しよう   6-1 Raspberry Piと電子工作   6-2 電子回路の基礎知識   6-3 LEDを光らせよう   6-4 LEDの光らせ方をプログラミングしよう   6-5 センサーで物までの距離を測ろう   6-6 一定の距離まで近付いたときにLEDが光るようにしよう   6-7 カメラで画像を撮影しよう   6-8 もっと電子工作 ●パーツリスト
  • Flutter実践開発 ── iPhone/Android両対応アプリ開発のテクニック
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,740円 (税込)
    【プロフェッショナルFlutterエンジニアへの道】 マルチプラットフォーム開発で注目の「Flutter」を習得するにあたって、環境構築にはじまり、開発言語であるDartの必須知識、フレームワークの基礎から実践的なテクニックまでを開発現場での経験に基づいて解説します。 本書ではフレームワークの中心となるウィジェットを使った小さなプログラムを実装しながら基礎を学びます。重要なクラスであるため後半では内部のしくみにも踏み込んで解説し、パフォーマンスや保守性を意識した実装のコツについても紹介します。 ■こんな方におすすめ 本書はこれからモバイルアプリ開発にチャレンジしたい人にオススメです。何らかのプログラミング言語やフレームワークを習得している方を対象にしています。 ■目次 ●第1章 環境構築とアプリの実行 ── Flutter SDK、Android Studio、Xcode   1.1 なぜFlutterが注目を集めているのか   1.2 Flutterの環境構築   1.3 fvmによるFlutterのバージョン管理   1.4 プロジェクトの作成   1.5 Flutterアプリの実行 ●第2章 Dartの言語仕様   2.1 変数宣言   2.2 組み込み型   2.3 ジェネリクス   2.4 演算子   2.5 制御構文   2.6 パターン   2.7 例外処理   2.8 コメント   2.9 null安全   2.10 ライブラリと可視性   2.11 関数   2.12 クラス   2.13 非同期処理 ●第3章 フレームワークの中心となるWidgetの実装体験   3.1 DartPadでアプリ開発を体験しよう   3.2 状態を持たないWidget   3.3 状態を持つWidget ●第4章 アプリの日本語化対応、アセット管理、環境変数   4.1 パッケージやツールを導入する   4.2 アプリを日本語に対応させる   4.3 プロジェクトにアセットを追加する   4.4 dart-define-from-file ── 環境変数を扱う ●第5章 テーマとルーティング   5.1 テーマ ── アプリ全体のヴィジュアルを管理   5.2 ナビゲーションとルーティング ── 画面遷移を実現する3つの手法 ●第6章 実践ハンズオン❶ ── 画像編集アプリを開発   6.1 開発するアプリの概要   6.2 プロジェクトを作成する   6.3 アプリ起動後のスタート画面を作成する   6.4 テーマをアレンジする   6.5 アプリを日本語化する   6.6 画像選択画面を作成する   6.7 画像編集画面を作成する ●第7章 状態管理とRiverpod   7.1 Flutterアプリにおける状態管理   7.2 Riverpodとはどのようなパッケージか   7.3 Riverpodの関連パッケージ   7.4 Riverpodの使い方 ●第8章 実践ハンズオン❷ ── ひらがな変換アプリを開発   8.1 開発するアプリの概要   8.2 プロジェクトを作成する   8.3 アプリで使用するパッケージを導入する   8.4 入力状態のウィジェットを実装する   8.5 入力文字を取得する   8.6 ひらがな化するWeb APIを呼び出す実装をする   8.7 アプリの状態を管理する   8.8 状態に応じて表示を切り替える ●第9章 フレームワークによるパフォーマンスの最適化 ── BuildContext、Key   9.1 BuildContextは何者なのか ── Element   9.2 Elementの再利用とパフォーマンス ── RenderObject   9.3 Keyは何に使うのか   9.4 局所的にWidgetを更新するしくみ ── InheritedWidget ●第10章 高速で保守性の高いアプリを開発するためのコツ   10.1 パフォーマンスと保守性、どちらを優先すべきか   10.2 高速で保守性の高い実装 ●第11章 Flutterアプリ開発に必要なネイティブの知識   11.1 ネイティブAPIのバージョンと最低サポートOSのバージョン   11.2 アプリの設定変更   11.3 アプリの配布とコード署名 ■著者プロフィール 渡部陽太(わたなべ ようた):新卒でSIerに入社しアプリケーション開発の経験を積む。2020年にiOS/Androidテックリードとして株式会社ゆめみに入社。複数のプロジェクトを支援する傍ら、新人研修の作成や新技術推進を行う。2022年より技術担当取締役に就任。
  • 原論文から解き明かす生成AI
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    ◆変化の激しい生成AIの本質としくみを理解する◆  生成AI技術は目覚ましい進歩を続けています。そのため、表面的なトレンドを追うだけでは、そのしくみを理解することが困難になっています。こうした状況において、本書は生成AIを支える理論的基礎について原論文レベルまで深く踏み込んで解説し、読者が技術の核心部分を理解できるよう導く一冊です。本書の主な特徴は、以下の3つにあります。  1つ目の特徴は、Transformerから推論時のスケーリング則に至るまでの「生成AIの重要な理論」について、原論文の内容を参照しながら数式と図版を用いて詳細に解説しています。2つ目の特徴は、英語・日本語を問わず既存の文献ではあまり扱われていない分布仮説の実験的根拠や拡散モデルの数学的保証など、「生成AIを理解する上で、重要であるものの他の書籍などで十分に扱われていない理論」も丁寧に掘り下げています。3つ目の特徴として、「演習問題とGitHubサポートページを連携させた読者参加型の学習環境」を提供し、より深い学びをサポートしています。  本書を通じて読者は、生成AIに関わる重要な理論について深い理解を得ることができるだけでなく、原論文レベルの内容を読み解く力を身につけることができます。これにより、新たなモデルや技術動向を独力で理解し、急速に変化する技術トレンドへの自律的なキャッチアップ能力を獲得することができるでしょう。表面的な知識ではなく、生成AI技術の本質的な理解を求める全ての方にとって、必携の一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成 AI 分野の理論の基礎をキャッチアップしたいと考えている方々 ・機械学習を学んでいる学部生や院生の方々 ・機械学習を業務で活用しているエンジニア ・異分野の研究者の方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 本書の読み方 ・1.2 論文を読み解く技術 ・1.3 本書における数式記法 第2章 入力データの特徴量化 ・2.1 埋め込みと分布仮説 ・2.2 サブワードの必要性とトークン化 ・2.3 バイト対符号化 (Byte Pair Encoding) ・2.4 サブワードユニグラム言語モデル ・2.5 SentencePiece ・2.6 文字単位よりも細かいサブワード分割 ・2.7 トークナイザーは本当に必要なのか 第3章 生成AI モデルの大前提となるTransformer ・3.1 Transformer の全体像 ・3.2 位置埋め込み (Positional Encoding) ・3.3 マルチヘッド注意 ・3.4 エンコーダーとデコーダーの共通要素 ・3.5 デコーダーの出力部分 ・3.6 モデルの学習と実験結果 第4章 Generative Pre-trained Transformerとテキスト生成 ・4.1 複数タスクモデルとしての GPT-1, 2 ・4.2 生成モデルとしての GPT-3, 4 ・4.3 テキスト生成モデルの性能を高めるための要素 第5章 拡散モデルと画像生成 ・5.1 画像分類モデルとしての Vision Transformer ・5.2 拡散モデル ・5.3 画像生成モデル Diffusion Transformer 第6章 テキストと画像の融合 ・6.1 テキストと画像を関係づけるCLIP ・6.2 text-to-imageモデル unCLIP ・6.3 text+image-to-imageモデル Imagic ・6.4 text+image-to-text の実現方法 第7章 生成 AI モデルのスケーリング則 ・7.1 生成AIモデルの事前学習スケーリング則 ・7.2 テキスト生成の推論スケーリング則 第8章 生成 AI モデルの評価 ・8.1 人間による相対評価 ・8.2 高い専門性を有するタスクでの評価 Appendix A.1 参考文献の取り扱い Appendix A.2 Landauのビッグオー記法と計算量 ■著者プロフィール 菊田 遥平:1986年生まれ。2014年総合研究大学院大学高エネルギー加速器科学研究科素粒子原子核専攻修了。博士(理学)。機械学習と生成AIの専門家として、複数の企業で研究開発・プロダクト開発・開発組織のリードなどを経験。X:@yohei_kikuta
  • Vibe Codingで楽しく作る! Replitではじめる本格Webアプリケーション開発
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIとの協働でアプリ開発の常識が変わる!◆ Replitはクラウドベースのオンライン統合開発環境です。サポートAI機能であるAgent/Assistantに対して自然言語で指示を出すだけで、データベースとの連携などを含む本格的なWebアプリケーションを開発可能です。コーディングが不要で、自然言語を使って開発できるという特徴から、初心者や非エンジニアであっても自分のアイデアをすぐに形にできますし、Webアプリケーション開発者がプロトタイプの作成を手早く行うといった用途にも活用できるでしょう。本書では、ReplitによるWebアプリケーション開発について基本からわかりやすく解説します。実際にいくつかのアプリを開発する手順を解説する中で、外部サービスとの連携やデータベース活用、画像認識、翻訳機能、決済機能などといった高度な機能を実装するノウハウを学べます。 ■こんな方におすすめ Webアプリケーションを作ってみたい人、Replitを活用したAI駆動開発について学びたい人、Webアプリケーション開発者 ■目次 序章 Webアプリケーション開発の歴史と現状 ・0.1 Webアプリケーション開発の歴史 ・0.2 AIによるコーディング支援からVibe Codingへ ・0.3 Replitが変えるWebアプリケーション開発 ・0.4 本書の構成 第1章 Replitの基礎知識 ・1.1 Replitとは ・1.2 開発環境の特徴 ・1.3 Replitを構成する要素 第2章 Replitによるアプリケーション開発の基本 ・2.1 アカウントの登録方法 ・2.2 最初のアプリケーション開発 ・2.3 ワークスペースの画面構成 第3章 外部APIやライブラリを活用した開発 ・3.1 「イベント企画書クリエイター」の開発 ・3.2 「ドキュメントマスター」の開発―あらゆる文書を自在に変換 ・3.3 高品質ランディングページの作成 第4章 データ活用型アプリケーションの開発 ・4.1 「食事バランスナビ」の開発 ・4.2 「スマート名刺管理」の開発 ・4.3 「AIリアルタイム翻訳機」の開発 第5章 本格的なビジネスアプリケーションの開発 ・5.1 「YouTubeトランスレーターPlus」の開発①―コア機能開発 ・5.2 「YouTubeトランスレーターPlus」の開発②―Stripeによる収益化と高度な機能 第6章 アプリケーションの公開/他ツールとの連携 ・6.1 アプリケーションのデプロイ ・6.2 セキュリティスキャナーによる脆弱性診断 ・6.3 組み込みアクセス解析機能 ・6.4 他ツールとの連携と共同作業 第7章 効果的なAI活用のテクニック ・7.1 Webアプリケーションのアイデア創出法 ・7.2 AIツールでデザイン制作 ・7.3 Replitへの効果的な指示の出し方 第8章 応用的な開発手法と参考情報 ・8.1 スマートフォンからの開発 ・8.2 ネイティブアプリの開発 ・8.3 Replit以外のAI開発ツール紹介 ・8.4 継続的な学びのためのリソース Appendix ・A.1 Replitで利用可能なツール一覧 ・A.2 Replitと連携可能なサービス一覧 ・A.3 本書のサポートサイトについて ■著者プロフィール 佐藤亮:株式会社パールライト 代表取締役。立命館大学卒業後、株式会社アイティーブーストにて約10年間、インフラエンジニアとしてLinuxサーバの構築・運用、などに従事。その後、株式会社サイバーエージェントにて約5年、大規模Webサービスのインフラ設計・構築などの運用に携わる。2024年、Replitが提唱する「ソフトウェアの民主化」の理念に強く共感し、Replitを用いた開発ノウハウの共有に本格的に取り組み始める。現在は株式会社パールライトの代表取締役を務めるとともに、Webメディア「Replit解体新書」を運営し、Replitの活用法や最新のAI開発トレンドを発信している。Replitのハッカソンにて最優秀賞を受賞。著書に『TECHNICAL MASTER はじめてのRed Hat Linux 7.3サーバ構築編』(秀和システム、共著、2002年)。
  • かんたん UML入門[改訂2版]
    本書は,「広く・正しく・新しく」をコンセプトに,UMLモデリングの基本をすべて学習できる内容となっています。また,イラストによる図解方式で概念をやさしく解説しているので,初めてUMLを学ぶ人でも安心して学習を進めることができます。章の最後に,「まとめ」と「練習問題」を収録しているので,内容がきちんと理解できたかを確認することができます。
  • Vue 3 フロントエンド開発の教科書
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13073-2)も合わせてご覧ください。 人気のWebフロントエンドフレームワーク「Vue.js」がバージョンアップして「Vue 3」となり,TypeScriptの標準採用,新機能Composition API,Vite,Piniaの搭載など,大幅に機能が更新・強化されました。それに伴い,Vue 3では,従来のOptions APIを利用したコンポーネント開発とは異なる開発手法が必要となります。本書では,Composition APIによるコンポーネント開発やPiniaによる状態管理,Vue RouterによるSPA開発,非同期処理やユニットテストなどを新機能を駆使して解説しており,Vue 3によるフロントエンド開発手法が1冊ですべて身に付く内容になっています。
  • SQL Server Transact-SQLプログラミング 実践開発ガイド
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,938円 (税込)
    本書は,SQL Serverを現場で使用している人のための開発ノウハウを盛り込んだ書籍です。すでにSQLやSQL Serverの知識はある読者を対象に,SQL Serverの運用と管理のコツ,Transact-SQLを用いた実業務に役立つ様々な技術や知識を紹介します。ストアドプロシージャやストアドファンクションを使うことによって何が便利になるのかを知りたい人や,データベースアプリケーションの処理速度を向上させたい人にオススメです。なお,SQL Serverのバージョンは2005以降を対象にしています。
  • [詳解]AWS Infrastructure as Code――使って比べるTerraform&AWS CDK
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,740円 (税込)
    ◆AWSおけるIaCをTerraform / CDK両面から深掘り◆ 本書は、Amazon Web Services(AWS)のリソースを対象とした、コードによるインフラ管理――Infrastructure as Code(IaC)をテーマにした実践的な解説書です。IaCツールの中でも、幅広いシステムに対応できる「Terraform」と、抽象的なリソース記述が可能な「AWS CDK」を取り上げます。それぞれのツールの基本的な使い方や仕組みを解説するとともに、VPCやECSの構築といった具体例を通じてこれら2つのツールを横断的に比較・理解します。両ツールの「宣言的なコード記述」という共通点や、コード記述法や差分抽出プロセスの違いを掘り下げながら、AWSにおけるIaCの汎用的なスキルを習得できる内容となっています。IaCをこれから始めるユーザーに加え、Terraformユーザー、AWS CDKユーザーのどちらにも、新たな視点とスキルを提供します。 ■こんな方におすすめ ・すでにTerraform、AWS CDKを利用している人。AWSにおいてIaCをこれから始める人 ■目次 第1章 クラウドとInfrastructure as Code 第2章 IaC環境の構築 第3章 [体験]IaCによるリソースのデプロイ 第4章 Terraform詳細解説 第5章 AWS CDK詳細解説 第6章 VPCのIaCによる記述 第7章 ECSサービスのIaCによる記述 第8章 Terraform & AWS CDK注意すべき相違点 第9章 既存リソースのインポート 第10章 Lambda関数のデプロイ 第11章 IaCにおけるLambda関数の活用 ■著者プロフィール 原 旅人(はら たびと):ソフトウェアエンジニア・クラウドエンジニア。1975年生まれ。松本市出身。スーパーコンピュータを使って天気予報をするためのソフトウェア(数値予報モデル)の開発に14年間従事し、その精度向上に貢献。その後、Webアプリケーションや高速検索用データベースの開発を手掛ける中でAWSの可能性に惹かれ、クラウド技術を活用した効率的なアプリケーション開発・運用に強い関心を持って注力し、開発期間の短縮や運用コストの削減を実現。著書に『コンセプトから理解するRust』(技術評論社)
  • [増補改訂]GPUを支える技術――超並列ハードウェアの快進撃[技術基礎]
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,608円 (税込)
    GPUの基本構造と技術動向に焦点を当てた『GPUを支える技術』の増補改訂版。GPU/AIアクセラレータの劇的進化に合わせて,解説も大幅に増強しました。 3Dグラフィックス,ゲーム,VR/AR,科学技術計算,ディープラーニング,人工知能/AIに至るまで,GPU/並列処理の存在感は高まる一方です。その背景にあるハードウェアや計算処理への要求とはどのようなものでしょうか。本書ではGPUの今を軸に,ハードウェア&ソフトウェアの観点の技術基礎,SIMT/SIMDなどの超並列処理のポイント,欠かせない周辺技術まで徹底解説。実製品や事例を豊富に盛り込み,広くエンジニアの方々へ現場で役立つ技術知識を凝縮してお届けします。
  • 図解即戦力 Google Cloudのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で、Google Cloudのすべてがわかる!◆ 本書は、Googleのクラウドコンピューティングサービス「Google Cloud」のしくみや関連技術をフルカラー図解した書籍です。エンジニア1年生や転職・就職を目指す人、サービスの導入を検討している人が、「Google Cloud」に関する技術を一通り学ぶことができるよう、クラウドコンピューティングの基礎から、サーバーサービス、ネットワークサービス、ストレージサービス、サーバーレスサービス、データベースサービス、データ分析サービスについて、具体的な製品を挙げてわかりやすく解説します。Geminiをはじめとする最新の生成AI関連サービスについても、詳細に解説しています! ■目次 ●1章 Google Cloud の基礎知識 ・01 Google Cloudとは ・02 Google Cloudのサービス ・03 Google Cloudを利用しやすくするしくみ ・04 Google Cloudの導入事例 ●2章 クラウドのしくみとGoogle の取り組み ・05 クラウドとは ・06 パブリッククラウドとプライベートクラウド ・07 IaaS、PaaS、SaaS ・08 The Datacenter as a Computer ・09 グローバルなインフラ ……ほか ●3章 Google Cloud を使うには ・17 Google Cloudを使う流れ ・18 Google Cloudコンソール ・19 リソース階層 ・20 IAM ・21 リージョンとゾーン ・22 Cloud Billing ●4章 サーバーサービス「Compute Engine」 ・23 Compute Engine ・24 Compute Engineを使う流れ ・25 Compute Engineの料金 ・26 マシンタイプ ・27 Compute Engineのストレージオプション ……ほか ●5章 ネットワークサービス「VPC」 ・30 Google Cloudのネットワーク ・31 VPC ・32 デフォルトネットワーク ・33 サブネット ・34 VPCネットワークの2つのモード ……ほか ●6章 ストレージサービス「Cloud Storage」 ・41 Cloud Storage ・42 Cloud Storageを使う流れ ・43 ストレージクラス ・44 オブジェクトとバケット ・45 アクセス制限 ……ほか ●7章 コンテナとサーバーレスのサービス ・48 コンテナとは ・49 Kubernetes(K8s) ・50 Google Kubernetes Engine(GKE) ・51 GKEのアーキテクチャ ・52 GKE/K8sを使うメリット ……ほか ●8章 データベースサービス ・59 データベースとは ・60 Google Cloudのデータベースサービス ・61 Cloud SQL ・62 AlloyDB ・63 Cloud Spanner ……ほか ●9章 データ分析のサービス ・66 データ分析とは ・67 Google Cloudのデータ分析サービス ・68 BigQuery ・69 BigQueryを使用する流れ ……ほか ●10章 AIサービス ・72 Google CloudのAIサービス ・73 Vertex AI ・74 Gemini for Google Cloud ・75 そのほかのAIサービス ■著者プロフィール 株式会社grasys:Google Cloudの技術を主に活用して、クラウドインフラの設計・構築・運用を行う。のべ3億人超のエンドユーザーの活動を支え、全世界で数百万人が利用するオンラインゲーム基盤、IoT基盤、分析基盤など、大規模で複雑なクラウドインフラを多数構築。さらに、AI導入ではKPI設計支援から構築・運用まで伴奏し、最適なソリューションを提供している。 大沼翔:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 パートナーエンジニアリング パートナーエンジニア。現職では開発経験を活かし、Google Cloudを利用してビジネスを推進するお客様やパートナーの技術支援を行う。 西岡典生:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 カスタマーエンジニアリング技術部長。現在は、より多くのお客様やパートナーにGoogle Cloudを活用していただけるよう、積極的に講演や技術支援を行っている。
  • ゼロから学ぶFlutterアプリ開発
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    【いちばんやさしいFlutter入門書!】 Flutter の登場から5年、モバイルアプリを開発するにあたり、Flutter は第一の候補にあげられるほど人気が高まっています。個人や少人数での開発に適しているため、最近では企業で採用されているだけでなく、副業としてアプリを開発する人も増えています。 本書は、プログラミング初心者やエンジニア1~2年目レベルの方を対象に、アプリ開発やプログラミングを始めるきっかけとなる1冊です。 解説は最低限必要な範囲にとどめ、初心者でも挫折しないように進めます。始めに実際に手を動かすことでプログラムを作る楽しさを知ってもらい、次にプログラミングの基礎知識を学習し、最後にアプリを作成して知識の定着を図り、Flutter未経験者でも自力でアプリ開発ができるようになることを目指します。 ■こんな方におすすめ ・プログラミング未経験者 ・仕事で初めてFlutterを使うエンジニア ・個人でアプリ開発をしてみたい人 ■目次 第1章 アプリを開発したいすべての人へ   1.1 アプリ開発とは   1.2 仕事としてのアプリ開発   1.3 趣味としてのアプリ開発   1.4 アプリ開発の流れ   1.5 アプリ開発で使う技術   1.6 Flutterとは   1.7 なぜFlutterなのか   1.8 Flutter vs ほかのフレームワーク   1.9 Flutter開発全体像 第2章 Flutterでアプリを作る準備   2.1 必要なPC   2.2 macOSの環境構築   2.3 Windowsの環境構築 第3章 Flutterで画面を作ってみよう   3.1 Widgetの基本的な使い方   3.2 画面遷移   3.3 次の画面に値を渡す   3.4 画像の配置   3.5 Textの装飾   3.6 入力フォームの作成   3.7 リストの作成 第4章 Dartをとおしてプログラミングの基礎を習得しよう   4.1 変数って何?   4.2 変数と「型」   4.3 さまざまな「型」   4.4 「型」それぞれの解説   4.5 変数と定数   4.6 クラスとインスタンス   4.7 インスタンスの作り方   4.8 「!」や「?」って何?   4.9 条件分岐   4.10 繰り返し構文   4.11 関数 第5章 【実践】じゃんけんアプリを作ろう   5.1 プロジェクト作成   5.2 シミュレータで動作確認   5.3 実装イメージ   5.4 jankenTextを入れ替える   5.5 グーチョキパーボタンの設置   5.6 ランダムで選ぶ   5.7 enumを使おう   5.8 勝ち負け引き分けを示すenumを作る   5.9 勝ち負け判定   5.10 コードの全体像 ■著者プロフィール 藤川慶:プロトコーポレーションでフリマアプリの開発ディレクターを経験。その後、JX通信社で「NewsDigest」、GraffityにてARアプリ「ペチャバト」の開発を経験。1年半のフリーランス期間を経て、2020年6月に現在の株式会社KBOYを創業。フリーランス時代から続けてきたYouTubeで登録者2万人を達成し、学習コミュニティ「Flutter大学」のサービスをスタート。メンバーは現在290人以上、Flutter大学から生まれたアプリは100を超える。
  • ラズパイ5対応 カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ラズパイを使った電子工作の基本から応用までが、この1冊でまるわかり!◆ 「演習プログラムのダウンロードサービス」と「公式のパーツセット」をご用意しておりますので、どなたでもすぐに始められ、手を動かして体験しながら学習できます。 【本書で学べる主な演習】LEDの点滅(いわゆるエルチカ)/タクトスイッチを使ったLEDの点灯と消灯/タクトスイッチを使ったカメラシャッター操作やMP3ファイルの再生、ラズパイ本体のシャットダウン/フォトレジスタを使った周囲の明るさによるLEDの制御/半固定抵抗を使った音声のボリューム変更/温度をLCDに表示するデジタル温度計/RGBフルカラーLEDの明るさや色の制御/DCモーターやサーボモーターの制御/PCやスマホ、タブレットからのLEDやモーターの制御/キャタピラ式模型の遠隔制御 ■目次 ●第1章 Raspberry Piとは何か ・1.1 Raspberry Piの誕生 ・1.2 Raspberry Piが人気を集めた理由 ・1.3 Raspberry Piの特徴 ・1.4 Raspberry Piとマイコンとの違い ●第2章 Raspberry Pi用のOSのインストール ・2.1 本章で必要なもの ・2.2 microSDカードへのOSのインストール ・2.3 Raspberry Piへの電源の接続 ・2.4 インストール後の設定 ●第3章 電子工作の予備知識およびRaspberry PiによるLEDの点灯 ・3.1 本章で必要なもの ・3.2 電子工作を学ぶ上で必要な予備知識 ・3.3 Raspberry Piを用いたLEDの点灯回路の実現 ・3.4 抵抗のカラーコード ●第4章 プログラミングによるLEDの点滅 ・4.1 本章で必要なもの ・4.2 LEDの点滅をどのように実現するか ・4.3 LED点滅のためのプログラムの記述 ●第5章 タクトスイッチによる入力 ・5.1 本章で必要なもの ・5.2 タクトスイッチを用いた回路 ・5.3 タクトスイッチでLEDを点灯してみよう ・5.4 Raspberry Pi内部のプルダウン抵抗の利用 ・5.5 イベント検出によるトグル動作 ……ほか ・6.1 本章で必要なもの ・6.2 AD変換とは何か ・6.3 半固定抵抗を用いた回路 ・6.4 フォトレジスタを用いた回路 ・6.5 半固定抵抗で音声のボリュームを変更する(要ネットワーク) ●第7章 I2Cデバイスの利用 ・7.1 本章で必要なものと準備 ・7.2 I2C接続するデバイスの例:温度センサADT7410 ・7.3 I2C接続するデバイスの例:小型LCD ・7.4 小型LCDにカタカナを表示する ・7.5 温度センサで読み取った値をLCDに表示するデジタル温度計 ……ほか ●第8章 PWMの利用 ・8.1 本章で必要なもの ・8.2 PWMとは何か ・8.3 PWM信号によるLEDの明るさ制御 ・8.4 RGBフルカラーLEDの色を変更しよう ・8.5 PWM信号によるDCモーターの速度制御 ……ほか ●第9章 FastAPIを用いたPCやスマートフォンとの連携(要ネットワーク) ・9.1 本章で必要なもの ・9.2 FastAPIを用いるための準備 ・9.3 ブラウザのボタンによるLEDの点灯 ・9.4 ブラウザへの温度センサの値の表示 ・9.5 ブラウザのスライダの利用~RGBフルカラーLED ……ほか ●第10章 FastAPIを用いたキャタピラ式模型の操作(要ネットワーク) ・10.1 本章で必要なもの ・10.2 TAMIYA工作キットで機体を作成 ・10.3 ツインモーターギヤーボックスの動作確認 ・10.4 キャタピラ式模型にカメラを搭載しよう(オプション) ・10.5 キャタピラ式模型に搭載したカメラを上下に動かす(オプション) ■著者プロフィール 金丸隆志:工学院大学先進工学部機械理工学科教授。専門は計算論的神経科学および非線形力学。2001年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻修了。博士(工学)。主な著書は『カラー図解Raspberry Piではじめる機械学習』、『高校数学からはじめるディープラーニング』(ともに講談社ブルーバックス)など。
  • GPUを支える技術 ――超並列ハードウェアの快進撃[技術基礎]
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻3,564円 (税込)
    (概要) GPUの基本構造と技術動向に焦点を当てた解説書。3Dグラフィックス,ゲーム,モバイル,VR/AR,科学技術計算,そして人工知能/ディープラーニングに至るまで,幅広い分野でGPU/並列計算の重要度は高まる一方です。その背景にあるハードウェアおよび計算処理への要求とは,どのようなものでしょうか。 本書ではGPUの今を主軸に,ハードウェアおよびソフトウェアの観点の基本事項,超並列処理の根幹部,重要技術の動向まで徹底解説。先端の実製品例,各分野での具体的な導入事例なども豊富に盛り込み,現場で活かせる技術知識を凝縮してお届けします。
  • 大規模言語モデル入門
    【コンピュータが言語を理解するしくみ】 ChatGPTに代表される大規模言語モデルの解説書が発売!! ChatGPTに代表される大規模言語モデルが自然言語処理の幅広いタスクで高い性能を獲得し、大きな話題となっています。大規模言語モデルは、大規模なテキストデータで訓練された大規模なパラメータで構成されるニューラルネットワークです。 Hugging Face社の"transformers"というPythonライブラリを利用することで、プログラミングの経験があれば、モデルの操作やデータからの学習がかんたんにできます。モデルを訓練するための日本語もしくは日本語を含む多言語のデータセットも充実してきており、すぐに業務に使える実用的なモデルを作ることが可能な時代がやってきました。 本書は、大規模言語モデルの理論と実装の両方を解説した入門書です。大規模言語モデルの技術や自然言語処理の課題について理解し、実際の問題に対処できるようになることを目指しています。以下のような構成によって、理論とプログラミングの双方の側面から、大規模言語モデルに関する情報を提供します。 ■目次 第1章 はじめに   1.1 transformersを使って自然言語処理を解いてみよう   1.2 transformersの基本的な使い方   1.3 単語埋め込みとニューラルネットワークの基礎   1.4 大規模言語モデルとは 第2章 Transformer   2.1 概要   2.2 エンコーダ   2.3 エンコーダ・デコーダ   2.4 デコーダ 第3章 大規模言語モデルの基礎   3.1 単語の予測から学習できること   3.2 GPT(デコーダ)   3.3 BERT・RoBERTa(エンコーダ)   3.4 T5(エンコーダ・デコーダ)   3.5 多言語モデル   3.6 トークナイゼーション 第4章 大規模言語モデルの進展   4.1 モデルの大規模化とその効果   4.2 プロンプトによる言語モデルの制御   4.3 アライメントの必要性   4.4 指示チューニング   4.5 人間のフィードバックからの強化学習   4.6 ChatGPT 第5章 大規模言語モデルのファインチューニング   5.1 日本語ベンチマーク:JGLUE   5.2 感情分析モデルの実装   5.3 感情分析モデルのエラー分析   5.4 自然言語推論・意味的類似度計算・多肢選択式質問応答モデルの実装   5.5 メモリ効率の良いファインチューニング   5.6 日本語大規模言語モデルの比較 第6章 固有表現認識   6.1 固有表現認識とは   6.2 データセット・前処理・評価指標   6.3 固有表現認識モデルの実装   6.4 アノテーションツールを用いたデータセット構築 第7章 要約生成   7.1 要約生成とは   7.2 データセット   7.3 評価指標   7.4 見出し生成モデルの実装 第8章 文埋め込み   8.1 文埋め込みとは.   8.2 文埋め込みモデルSimCSE   8.3 文埋め込みモデルの実装   8.4 最近傍探索ライブラリFaissを使った検索 第9章 質問応答   9.1 質問応答システムのしくみ   9.2 データセットと評価指標   9.3 ChatGPTにクイズを答えさせる   9.4 文書検索モデルの実装   9.5 文書検索モデルとChatGPTを組み合わせる 参考文献 ■著者プロフィール 山田 育矢(やまだ いくや):株式会社Studio Ousia代表取締役チーフサイエンティスト・理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。2007年にStudio Ousiaを創業し、自然言語処理の技術開発に従事。大規模言語モデルLUKEの開発者。 鈴木 正敏(すずき まさとし):株式会社Studio Ousiaソフトウェアエンジニア・東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター学術研究員。日本語質問応答のコンペティション「AI王」の実行委員。東北大学が公開している日本語BERTの開発者。 山田 康輔(やまだ こうすけ):株式会社Studio Ousiaリサーチエンジニア・名古屋大学大学院情報学研究科博士後期課程3年。2022年4月より日本学術振興会特別研究員 (DC2)。自然言語処理、特にフレーム意味論に関する研究に従事。 李 凌寒(り りょうかん):LINE株式会社自然言語処理エンジニア。大規模言語モデルmLUKEの開発者。
  • LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,300円 (税込)
    ◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
  • Microsoft Power Automate[実践]入門――クラウドフローによる業務自動化の手引きとリファレンス
    ビジネス・実用
    2.5
    1巻3,300円 (税込)
    ◆Power Automateで業務改善の一歩を踏み出そう!◆ 繰り返し行う単純作業を手作業で行っていませんか?  本書は、Microsoftが提供するローコードでの自動化フロー開発ツールPower Automateの入門書です。Power Automateには、デスクトップ操作の自動化を行うデスクトップフローとWebサービス同士を連携させて一連の処理を実行させるクラウドフローがありますが、本書ではクラウドフローを使った自動化について解説します。初心者が現場ですぐに利用できる実践的な内容を、ITに不慣れな方でも業務改善の第一歩を踏み出せるよう、3部構成でやさしく解説しています。 ■こんな方におすすめ ・IT部門ではなく、現場で日々の業務を効率化したいビジネスパーソン ・Microsoft 365 を利用中だが、Power Automate は初めてという方 ・Microsoft 365 のライセンスの範囲内ですぐに試してみたい方 ■目次 Part 1 基本編 ・Chapter 1 ローコードとは何か ・Chapter 2 Power Automate入門 ・Chapter 3 環境の準備 Part 2 リファレンス編 ・Chapter 4 フロー作成の基本 ・Chapter 5 データの保存・更新・削除 ・Chapter 6 日付の操作 ・Chapter 7 計算 ・Chapter 8 変数とデータ型 ・Chapter 9 テキスト操作 Part 3 ハンズオン編 ・Chapter 10 通知の設定 ・Chapter 11 ファイルのコピー ・Chapter 12 タスクの管理 ・Chapter 13 データの管理 ・Chapter 14 ステータスの管理 ■著者プロフィール ギークフジワラ:システム導入会社でERPの導入コンサルタント、プロジェクトマネージャー、プリセールスを経験後、その経験を活かし日本マイクロソフト株式会社に入社。現在は同社にてエンタープライズの企業向けのPower Platformの技術営業のリード、およびエバンジェリストとして活動。個人でもPower Platformの活用を広く進めるため、Power PlatformおよびAIに関するYouTuber & Udemy Instructorとしても活動。
  • モデル オブ ザ マインド~脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチ
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脳の解明に挑んだ数々の研究者たちの功績をたどる一冊◆ 読者を魅了しつつも平易であり、夢中にさせる科学史であると同時に、神経科学の最前線への優れた案内役ともなっている。 ―――リアム・ドリュー(サイエンスライター、神経生物学博士) 脳に関する我々の研究と、脳を理解するための科学的洞察を集めた一冊。 ―――ラリー・アボット(コロンビア大学理論神経科学センター教授) グレース・リンゼイはこの研究分野の魅力を十二分に語っており、難解なテーマを巧みな筆致と機知に富んだ表現で解き明かしている。 ―――ショーン・キャロル(ジョンズ・ホプキンズ大学自然哲学科教授)  人間の脳は約850億個のニューロンで構成されており、それらは100兆以上のシナプスによって結びついている。1世紀以上にわたり、たくさんの研究者たちが、これらのニューロンが何をしているのか、どのように情報をやりとりし、どのようにして思考や知覚、行動を生み出すのかを記述するための「言語」を探し求めてきた。そして求めていた言語こそ数学であり、数学なしには今日のように脳を理解することはできなかっただろう。  『Models of the Mind』では、著者であり計算論的神経科学者のグレース・リンゼイが、数学的モデルがどのようにして意思決定や感覚処理、記憶の定量化など、脳のさまざまなプロセスの解明に貢献してきたのかを解説する。現代神経科学の最も重要な概念を紹介するとともに、数学的モデリングという抽象的な世界と、生物学の複雑で混沌とした現実とがぶつかることで生じる緊張関係にも光を当てる。  各章では、神経科学の特定の分野に適用されてきた数学的手法に焦点を当て、脳の最も基本的な構成要素である個々のニューロンから始まり、相互作用するニューロンの回路、脳の領域全体、そして脳が制御する行動へと進んでいく。  リンゼイはこの分野の歴史を振り返り、18世紀後半にカエルの脚を使って行われた実験から始まり、現代の人工知能の基盤となる大規模な人工ニューラルネットワークのモデルへと至る過程を探求する。そして、神経科学という精緻な機構を記述するうえで、数学という優雅な言語が持つ価値を明らかにしていく。 ■目次 1章 球形の牛~数学が提供するもの 2章 ニューロンが発火する仕組み~漏れ積分発火モデルとホジキン・ハクスリーニューロン 3章 計算能力の獲得~マカロック・ピッツモデル、パーセプトロン、人工ニューラルネットワーク 4章 記憶の形成と維持~ホップフィールドネットワークとアトラクター 5章 興奮と抑制~バランスのとれたネットワークと振動 6章 視覚の発達~ネオコグニトロンと畳み込みニューラルネットワーク 7章 神経符号の解読~情報理論と効率的符号化 8章 低次元空間における運動制御~動力学、運動学、そして次元削減 9章 構造から機能へ~グラフ理論とネットワーク神経科学 10章 合理的な意思決定の方法~確率とベイズの法則 11章 報酬が行動選択に与える影響~時間差分と強化学習 12章 脳の大統一理論~自由エネルギー原理、1000の脳理論、そして統合情報理論 ■著者プロフィール Grace Lindsay(グレース・リンゼイ):ニューヨーク大学アシスタントプロフェッサー。2018年にコロンビア大学の理論神経科学センターで博士号を取得。その後、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで博士研究員を務め、感覚処理を探求する数理モデルの構築に焦点を当てた研究を行う。それ以前は、ピッツバーグ大学で神経科学の学士号を取得し、ドイツのフライブルクにあるベルンシュタイン計算神経科学センターに在籍。2016年には、計算神経科学のGoogle PhDフェローシップを授与され、複数の国際会議で講演を行った。 ■訳者プロフィール 市川太祐(いちかわだいすけ):医師・医学博士。現職は キバロク株式会社 代表取締役。医師としての知見と、電子カルテ/健診/レセプト等の医療ビッグデータを統計解析・AIで扱うデータサイエンスの専門性を併せ持ち、医療の質と効率を改善するソリューションの提供に注力している。 高柳 慎一(たかやなぎしんいち):2020 年 総合研究大学院大学複合科学研究科博士課程修了、博士(統計科学)。著書、監修書等多数。 牧山幸史(まきやまこうじ):LINEヤフー株式会社データサイエンティスト 兼 株式会社ホクソエム代表取締役社長。翻訳書多数
  • MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証
    ◆MLflow 3で実現するLLMアプリの本番運用◆  本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセス――可観測性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開――を、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。  LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフォームに統合しました。  本書では、シンプルなLLMアプリケーションから始め、RAGシステム、マルチエージェントまで段階的にカバーしています。実際に動くPythonコードとともに、「作って終わり」ではなく「運用し続けられる」LLMアプリケーションの構築方法を提供します。 ■目次 第1章 LLMOpsの世界へようこそ 第2章 MLflowとは 第3章 MLflowのインストールと初期設定 第4章 可観測性の確保──トレーシングの導入 第5章 改善サイクルを加速する ──評価の仕組み 第6章 プロンプトエンジニアリング──プロンプトの運用と管理 第7章 本番環境で動かす──サービングとデプロイメント 第8章 監視と運用──LLMアプリケーションの健全性管理 第9章 実践ケーススタディ 第10章 エンタープライズ環境でのMLflow活用 第11章 LLMOpsの未来とベストプラクティス ■著者プロフィール 弥生 隆明:Databricks Japanにて、生成AIおよびデータエンジニアリングを専門にDatabricksの導入支援に取り組む。2026年4月より青山学院大学特別研究員を兼務。 渡辺 祐貴:DatabricksにてオープンソースMLflowのテックリードを務め、LLMOps領域の開発を推進している。とくにLLMアプリケーションの可観測性および評価機能の設計・開発をリードし、MLflowのGenAI対応を牽引。 大内山 浩:はDatabricks JapanにてAI領域の専門家として企業のAI導入・活用支援に取り組む。専門学校の教育顧問も兼務。 平田 東夢:Databricksソフトウェアエンジニア。DatabrickではMLflowやAIエージェントフレームワークDSPyの開発に従事。 河村 春孝:Databricksソフトウェアエンジニア。2020年にDatabricksに入社し、メンテナーとしてプロジェクトの開発・発展に取り組んでいる。
  • 図解即戦力 Microsoft Azureのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Microsoft Azureのしくみがよくわかる!◆  Microsoft Azureのしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、Azure関連の用語、しくみ、クラウドの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。  本書では、クラウドの基礎から解説し、Azureの基本的なしくみと管理機能、コンピューテングサービス、ネットワークサービス、コンテナーサービス、ストレージサービス、データベースサービス、AIサービスなどについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。 ■こんな方におすすめ Microsoft Azureのしくみや技術について知りたい若手エンジニア、最低限の用語は知っておきたい営業職や管理職 ■目次 第1章 Microsoft Azureの基礎知識 ・Microsoft Azureとは ・Azureのサービス ・MicrosoftのAIへの取り組み ・Azureの活用シナリオ 第2章 クラウドのしくみと基礎知識 ・オンプレミスとクラウド ・クラウドの利用形態 ・IaaS/PaaS/SaaS ・Azureのセキュリティ対策 ・Microsoft Cloud 第3章 Azureを使うには ・サブスクリプション ・サブスクリプションのサインアップ ・Microsoft Entra ID ・ARMと管理ツール ・リソースの階層 ・リージョンと可用性ゾーン ・ロールベースのアクセス制御(RBAC) ・コスト管理 第4章 仮想マシン ・仮想マシン ・Azure Virtual Machines ・Azure VMの作成 ・Azure VMのサイズ ・Azure VMのマネージドディスク ・Azure VMの可用性オプション ・スケールアウトとスケールイン ・Azure VMへの接続 ・Azure VMの料金 第5章 ネットワークサービス ・Azureのネットワークサービス ・Azure Virtual Network ・IPアドレス ・名前解決 ・ピアリング ・Azure Firewall ・ネットワークセキュリティグループ ・Azure Load Balancer ・Azure Application Gateway ・ハイブリッド接続 第6章 コンテナーサービス ・コンテナーとは ・Azureのコンテナーサービス 第7章 Webアプリと関数アプリ ・Azure App Service ・Azure Functions 第8章 ストレージサービス ・Azure Storage ・4種類のストレージサービス ・ストレージアカウント ・レプリケーション ・アクセス制御 ・ストレージ利用のコスト ・Azure Storageの活用シナリオ 第9章 データベースサービス ・データベース ・Azureのデータベースサービス ・Azure SQL Database ・Azure Cosmos DB 第10章 AIサービス ・AIとは ・MicrosoftのAIソリューションの全体像 ・Foundry Tools ■著者プロフィール ●エディフィストラーニング株式会社:1997年、株式会社野村総合研究所(NRI)の情報技術本部に、マイクロソフト認定トレーニングセンターとしてIT教育専門会社「NRIラーニングネットワーク株式会社」を設立。2009年に「エディフィストラーニング株式会社」へ社名変更し、2021年よりコムチュア株式会社グループに参画。システムインテグレーションサービスに不可欠な教育研修のノウハウを活かし、ITベンダートレーニングやシステム上流工程トレーニングにも注力。Microsoft研修では、Windows NT時代から25年以上の実績を誇り、現在は Microsoft Azure、Microsoft365、Microsoft Copilot、Microsoft Power Platform、Microsoft Entraなど幅広い分野でトレーニングを提供。講師の質は顧客企業から高く評価され、Microsoft社をはじめとするベンダーからの信頼も厚く、数多くのトレーナーアワードを受賞している。
  • 図解即戦力 Google Cloudのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    本書は,Googleのクラウドコンピューティングサービス「Google Cloud」(旧称:Google Cloud Platform,GCP)のしくみや関連技術をフルカラー図解した解説書です。エンジニア1年生や転職・就職を目指す人,クラウドサービスの導入を検討している人が,「Google Cloud」に関する技術を一通り学ぶことができるよう,クラウドコンピューティングの基礎から,サーバーサービス,ネットワークサービス,ストレージサービス,サーバーレスサービス,データベースサービス,データ分析サービスについて,具体的な製品や重要用語をイラストを交えてわかりやすく解説します。今までのGoogle Cloudの解説書では難しかったという人も,本書なら安心して学ぶことができます!
  • 60分でわかる! フィジカルAI 最前線
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆フィジカルAI をめぐる技術、産業、投資機会を、読み解くための入門書◆ これまでのデジタル革命は、検索、コミュニケーション、業務プロセスなど、主に「画面の中の情報」を最適化してきました。しかし、世界のGDPの約9割は依然として製造や物流など、物理世界の経済活動から生まれています。生成AIの登場によってデジタル空間の効率化が一段と加速するなか、次の巨大な成長余地として資本が向かっているのは、この残された9割の市場、すなわち物理世界(フィジカルエコノミー)を自律化・知能化する「フィジカルAI」です。画面の中で完結していたAIが「身体」を獲得し、労働や産業の構造を根底から書き換えようとする最前線を、現役のベンチャーキャピタリストの視点から鮮明に描き出します。 ■こんな方におすすめ ・製造、物流、農業、医療、小売業等に従事し、話題の「フィジカルAI」が自社ビジネスに与える影響を知りたい方 ・AI関連産業で次の投資先を探している個人投資家 ・最新のテクノロジートレンドをサクッと把握したい知的好奇心の旺盛な方 (IT技術に詳しくない方でも安心してお読みいただけます) ■目次 Part 1 変革の潮流 なぜ今、物理世界に知能が必要なのか ・001 デジタルからフィジカルへ:AIが「画面」を飛び出すのは経済的な必然 ・002 フィジカルAIの定義:本質は「考える」ことではなく「動く」こと ・003 100兆円市場の幕開け:労働供給の制約を突破する巨大産業 ・004 「生成フィジカルAI」の衝撃:シミュレーションがロボット開発を加速する ・005 米中ビッグテックの資金移動:巨大資本がハードウェアへ向かう理由 ……ほか Part 2 アーキテクチャの全貌 フィジカルAIを形作る「脳」と「体」 ・011 バリューチェーンと技術スタック:フィジカルAIの産業構造と技術基盤 ・012 ロボット基盤モデルとシミュレーション:フィジカルAIの競争力を決める「学習ループ」 ・013 エッジ半導体:次世代チップが牽引するエッジ革新 ・014 VLAモデル:ロボットを「専用機」から「汎用機」へ ……ほか Part 3 社会実装の最前線 産業別に現場の課題を解く ・022 産業別ポテンシャル:フィジカルAIが物理経済に浸透する道筋 ・023 物流・倉庫:アマゾンが目指す「自動化75%」が物流コストを下げる ・024 小売・店舗:「品出しの無人化」による収益性の向上 ・025 自動車製造:Hyundai新工場に見る人とロボットの協働 ・026 スマート農業:John Deereの3層AIモデルが食料インフラを変える ……ほか Part 4 汎用労働力の最前線 ヒューマノイドを巡る世界覇権争い ・034 ヒューマノイド:なぜ世界は「人型」という究極の形態に熱狂するのか ・035 テスラ"Optimus"の野望:イーロン・マスクが見る将来の時価総額の源泉 ・036 フィジカルAIのOS覇権争い:汎用ロボット基盤モデルと日本の活路 ・037 中国勢のすさまじいスピード感:ユニツリーが仕掛ける「価格破壊」 ……ほか Part 5 持続的競争優位の戦略 勝ち続ける企業のビジネスモデル ・044 物理データの「モート」:デジタル空間を超えた強固な参入障壁の構築 ・045 業務フローへの完璧な統合:トータルソリューションの設計が成功の鍵 ・046 RaaS(Robotics as a Service):「所有」から「利用」への転換とサービス化戦略 ・047 メンテナンスとアップデート:継続課金モデルの構築 ……ほか Part 6 今後の展望 日本企業の「逆襲」とこれからのキャリアパス ・053 デジタル敗戦からの脱却:日本が「物理AI」で勝つための条件 ・054 現場の知恵の可視化と価値創造:「職人技」という暗黙知のデジタル資産化 ・055 産学連携の再定義:アカデミアの知を「市場」へ直結させる ・056 領域横断型人材の台頭:AIエンジニアに求められる「現場」の深い理解 ……ほか ■著者プロフィール 頼 嘉満:ベンチャーキャピタリスト。ファーストライト・キャピタル株式会社マネージング・パートナー。国際基督教大学卒。日欧市場でのDX・業務改革プロジェクトを経て、戦略コンサルティングファーム モニター・グループに参画。現在は、フィジカルAI・インダストリアルAIを投資テーマに、アーリーステージのスタートアップへの投資を行う。
  • はじめてのMicrosoft Copilot Studio入門 ~ローコードではじめる業務AIエージェント
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ローコードで安全に社内データを使ったAIエージェントができる!◆  Microsoft Copilot Studio は、OpenAI のAI モデルを活用したAIエージェントをローコードで開発・導入できるパブリッククラウドサービスです。Copilot Studioを使うと、社内のデータをAI エージェントで扱うことができ、またやり取りしたデータはAIによる学習に使わず、社外に出ることがないため、安全にデータを扱うことができます。日本国内では、一般的な生成AI サービスの利用が制限されているケースも多く、Copilot Studio は企業が安全に生成AIを業務に活用するための有力な選択肢として注目を集めています。  本書では、Copilot Studio の導入を検討するビジネスユーザーやDX推進担当者、情報システム部門の方々に向けて、基礎から実践的な活用方法までをハンズオン形式でわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Copilotを使ったチャットボットを作りたい人 ・Copilot、AIを活用してDXを導入したい人 ・Copilot Studioをビジネスに活用したい人、ビジネスにつなげたい人 ・Copilot Studioを試しに使ってみたい人 ■目次 ●Chapter 1: Copilot Studioの基本 ・1-1 Copilot Studioの概要 ・1-2 Copilot Studioの位置づけ ・1-3 Copilot Studioの特徴 ・1-4 Copilot Studioのユースケース ・1-5 Copilot Studioのライセンス ●Chapter 2: 環境の準備 ・2-1 開発の始め方 ・2-2 Microsoft 365の試用テナントの作成 ・2-3 Copilot Studioの試用ライセンスの用意 ・2-4 ユーザーの作成とライセンス付与 ●Chapter 3: はじめてのエージェント作成 ・3-1 エージェントの新規作成 ・3-2 ドキュメントのアップロード ・3-3 新規トピックの作成 ●Chapter 4: エージェントの公開 ・4-1 Teamsでの公開 ・4-2 サイトでの公開(デモサイト) ・4-3 SharePointサイトへの埋め込み ●Chapter 5: 社内用エージェントの作成 ・5-1 SharePoint Onlineサイトの構築とドキュメントのアップロード ・5-2 Copilot Studioのナレッジへの登録 ●Chapter 6: エージェント開発の実践(基本) ・6-1 トピック作成の実践 ・6-2 Power Automateとの連携 ・6-3 AI Builderを使った拡張 ●Chapter 7: エージェント開発の実践(応用) ・7-1 Dataverseを用いたナレッジ検索 ・7-2 アダプティブカードで申請業務を効率化 ・7-3 トピックの統合でユーザーエクスペリエンスを向上 ●Chapter 8: Copilot Studioにおける管理の基本 ・8-1 Copilot Studioのセキュリティの基本 ・8-2 テナントレベルの管理 ・8-3 環境レベルの管理 ・8-4 エージェントレベルの管理 ・8-5 セキュリティで保護するためのベストプラクティス ●Appendix A: エージェントのコードをSharePointのサイトに埋め込む準備 ●Appendix B: Power Appsのテーブル作成権限の付与 ●Appendix C: トラブルシューティング ■著者プロフィール ●倉本栞:日本マイクロソフト株式会社テクニカルスペシャリスト&エバンジェリスト。大学院で物理学を専攻、AIの可視化について研究した後、2022年より日本マイクロソフト株式会社に入社。Power Platform導入の支援やエバンジェリスト活動などに従事。エンタープライズ企業へのCopilot Studio導入に関わる。 ●小金澤蓮:日本マイクロソフト株式会社プログラムマネージャー。大手システムインテグレータ勤務の後、2019年日本マイクロソフト株式会社に入社し、Copilot Studioを含むPower PlatformとDynamics 365の技術サポートを経て、通信・小売・公共を中心とした幅広い業界のお客様にPower Platformの導入/活用を支援。現在はPower Platformの製品開発チームに所属し、プログラムマネージャーとして製品の利用推進や改善に従事。
  • マスタリングVim
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,608円 (税込)
    Googleの現役エンジニアが書いた、テキストエディタ「Vim」の解説書です。OSごとのインストールや基本操作といった入門的内容も押さえつつ、リファクタリング、デバッグ、実行、テスト、バージョン管理システムとの連携、プラグインの作成と管理といったソフトウェア開発に便利な機能を、Pythonのコードを使って解説します。本書を読み終えるころには、あなただけの最高のVimが完成しているはずです! Vim 8.1/Neovimに対応。
  • 作って学ぶFigma入門[完全版] ステップ・バイ・ステップで身につくWeb/UIデザインの基本
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆かならず作れる!ハンズオン形式で学べるFigmaの入門教科書です。◆ Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするには、実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式が最適です。本書は、解説の通りに操作を進めることでFigmaの基本をマスターできる、初学者必携の入門書です。作例データをダウンロードし、実務に即したデザインを、実際の流れに沿って制作し、完成させることができます。オートレイアウト、コンポーネント、スタイル、バリアブルといったFigma特有の機能はもちろんのこと、最新のWebサイトに必須のハンバーガーメニュー、カルーセル、レスポンシブ対応など、現場で今すぐ活用できるスキルを詰め込みました。Figmaの最新UIにも対応した、Figma入門の決定版の登場です。 ■こんな方におすすめ ・Webデザイナーを目指す学生・社会人 ・制作会社に入ったばかりの新人Webデザイナー ■目次 ●LESSON1 Figmaの概要とレッスンの準備 ・01 FigmaとUI/UXデザイン ・02 ソフトウェアの準備 ●LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン ・01 スマートフォン画面の作成 ・02 画像とテキストの基本操作 ・03 アイコンの作成 ●LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面 ・01 オートレイアウトの基本操作 ・02 コンポーネントの基本操作 ・03 iOSコンポーネントの利用 ・04 プロトタイプの基本操作 ●LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ ・01 スタイルの作成 ・02 バリアブルの作成 ・03 ページ遷移の作成 ・04 オーバーレイの作成 ●LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル ・01 ハンバーガーメニュー ・02 カルーセルの作成 ・03 アプリでプレビュー再生 ・04 Figmaファイルの共有 ●LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン ・01 レスポンシブなフレームの拡大 ・02 プロパティによるデザイン変更 ●LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ ・01 検索用ウィンドウの作成 ・02 検索操作アニメーションの作成 ・03 チェックボックスの作成 ・04 ドラッグで閉じるウィンドウ ■著者プロフィール 古尾谷眞人(ふるおやまさと):出版社、印刷会社、広告制作会社にて、DTP制作、Web制作、システム開発に従事。DTP/Web関連の書籍を多数執筆。2019年と2022年、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)の専門家として、ベトナムでDTP制作のインフラ構築、Webアプリの開発業務を行う。
  • 良いFAQの育て方──サイト作成・改善・効果測定で成果をあげる運営手法
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,278円 (税込)
    【FAQ完成! そのあとどうすればいい?】 本書では、FAQの運営ノウハウを解説します。前著『良いFAQの書き方』では、FAQコンテンツの質を高める書き方にフォーカスしました。しかし、FAQコンテンツはリリースしたら終わりではありません。変化するユーザーのニーズをとらえ、改善し効果を測定し続ける必要があります。本書では、筆者のFAQ運営ノウハウを理論的・具体的にまとめます。 ■こんな方におすすめ FAQ運営に携わっているオペレーター、スーパーバイザー、マネージャー、エンジニア、ライター ■目次 第1章:カスタマーサポートとFAQ運営の目的   1-1 カスタマーサポートの課題   1-2 良いFAQ運営とその数値的効果   1-3 企業経営のなかのFAQ運営   1-4 CRMとFAQ運営   1-5 FAQ運営が企業の顧客への意識を表す 第2章:FAQ運営の準備   2-1 FAQ専任者を任命する   2-2 FAQサイトの前提を決める   2-3 FAQ運営の目標を決定する   2-4 FAQリリースのスケジュールを決める   2-5 ガイドラインを準備する   2-6 FAQサイトとその環境を決定する   2-7 FAQ検索システムの機能を知っておく   2-8 FAQ運営で目標を達成するための準備 第3章:FAQ運営開始からFAQサイトリリースまでの流れ   3-1 VOCログのコンタクトリーズン分析   3-2 FAQ(質問文と回答文)の制作   3-3 良質なFAQを作文するコツとサンプル   3-4 FAQの完全性   3-5 FAQ検索補助テキストの制作   3-6 FAQのカテゴライズとカテゴリ制作   3-7 FAQサイトの設置   3-8 FAQコンテンツの搭載とレビュー   3-9 FAQ運営のガイドライン制作   3-10 FAQサイトリリース 第4章:具体的なFAQ分析とメンテナンスの実践   4-1 FAQコンテンツの利用分析とメンテナンスの大前提   4-2 分析値(KPI)と判定のしかた   4-3 FAQコンテンツのメンテナンス   4-4 問題解決率の判断とAのメンテナンス   4-5 カテゴリのメンテナンス   4-6 分析とメンテナンスで最も大切な心構え 第5章:FAQ運営の成果を確実にしていく方法   5-1 専門性の高いFAQ運営   5-2 コンタクトリーズン分析は企業としての最重要課題   5-3 FAQサイトはスモールスタートで公開したほうが早く効果が出せる   5-4 FAQサイトからFAQを削除する   5-5 良質なFAQを準備する   5-6 FAQサイトのインタラクティブ性   5-7 経営者が理解したほうがよいFAQの価値 ■著者プロフィール 樋口 恵一郎(ひぐち けいいちろう):ハイウエア株式会社代表。FAQコンサルタント。開発者、通信機器SEを経て2007年からはWebサービスやFAQを中心としたコールセンター周辺技術の業務改善コンサルを進めている。サービス導入、運用を通じてAI等の周辺技術(音声認識、自然語対話、チャットボット、FAQシステムなど)に精通するも、それらを活かすのはコンテンツの質であることを実証し多くのコンサルティングや講習を提供している。
  • アセンブリ言語スタートブック
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,168円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,情報処理技術者試験で使われている「CASL II」を題材に,アセンブリ言語のプログラミングの初歩を「豊富なイラスト」とサンプルプログラムを用いて初心者にもわかりやすく解説します。また,実際に使われているアセンブリ言語でのプログラミングについても実例を用いて解説します。CASL IIが動作する仮想コンピュータ「COMET II」の仕様もていねいに図解していますので,コンピュータ工学の最初の教科書としてもお読みいただけます。※本書は,2009年4月に発売された書籍の電子版です。
  • 図解即戦力 ITIL® 4の知識と実践がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ITサービスマネジメントの世界的な共通言語を使いこなす!】 公式認定を受けたITIL 4の入門書です。 今や世界的な「ITサービスマネジメントの共通言語」とも言えるITILは、ITIL 4にバージョンアップされたことで大きく進化を遂げています。そこで本書では、第一線で活躍するITサービスマネジメントのプロが、新しくなったITIL 4の基本と実践法を紹介。豊富な図解と具体例を交えたわかりやすい解説で、現場で生きる基礎が身につきます。 さらに読者限定の特典として、ITIL 4ファンデーション認定試験の模擬問題と解説をダウンロード提供。 ■こんな方におすすめ ITサービスマネジメントを体系的に学びたい方はもちろんのこと、人気資格の対策をしたい方にもおすすめできる一冊です。 ■目次   ■1章 デジタル時代のITサービスマネジメント   01 デジタル時代とは   02 ITサービスマネジメントとは   03 ITILとは   04 ITIL 4の書籍体系と概要   05 ITIL 4の主要コンセプト   コラム 目指すはコール数ゼロのサービスデスク ■2章 サービスマネジメントの主要概念   06 登場人物の定義   07 価値とは   08 サービスとは   09 サービス関係とは   コラム ITIL 4はITサービスだけに関係するのか? ■3章 ITIL 4の主要概念① 4つの側面   10 4つの側面とは   11 組織と人材   12 情報と技術   13 パートナとサプライヤ   14 バリューストリームとプロセス   15 外部要因(PESTLE)とは   コラム パートナとサプライヤの契約を見直そう ■4章 ITIL 4の主要概念② SVS   16 サービスバリュー・システム(SVS)とは   17 従うべき原則とは   18 価値に着目する(7つの従うべき原則①)   19 現状からはじめる(7つの従うべき原則②)   20 フィードバックをもとに反復して進化する(7つの従うべき原則③)   21 協働し、可視性を高める(7つの従うべき原則④)   22 包括的に考え、取り組む(7つの従うべき原則⑤)   23 シンプルにし、実践的にする(7つの従うべき原則⑥)   24 最適化し、自動化する(7つの従うべき原則⑦)   25 ガバナンスとは   26 サービスバリュー・チェーン(SVC)とは   27 プラクティスとは   28 継続的改善とは   コラム 役割分担を整理するITサービス・オペレーティングモデル ■5章 バリューストリーム ユーザサポート業務   29 バリューストリームの活用(VSM)   30 ユーザサポート業務とは   31 サービスデスク   32 サービスカタログ管理   33 インシデント管理   34 問題管理   35 ナレッジ管理   36 サービスレベル管理   37 モニタリングおよびイベント管理   38 継続的改善   コラム ナレッジを可視化し、業務継続性を保証する ■6章 バリューストリーム 新サービス導入   39 新サービス導入とは   40 事業分析   41 サービスデザイン   42 ソフトウェア開発および管理   43 インフラストラクチャおよびプラットフォーム管理   44 変更実現   45 サービスの妥当性確認およびテスト   46 リリース管理   47 展開管理   48 サービス構成管理   コラム CI間の関係性を「見える化」 サービス構成モデルとは ■7章 カスタマー・ジャーニー   49 カスタマー・ジャーニーとは   50 探求   51 エンゲージ   52 提案   53 合意   54 オンボーディング   55 共創   56 実現   コラム 利害関係者の価値についても考える ■8章 ITILに関連するフレームワーク   57 アジャイル   58 DevOps   59 SIAM ■著者プロフィール 加藤明:アビームコンサルティング株式会社 オペレーショナルエクセレンスビジネスユニット シニアマネジャー。組織変革を実現するためのソーシング戦略立案、ITサービスマネジメントを軸としたマルチベンダー管理、IT運用保守の継続的改善、組織のチェンジマネジメント等、幅広いコンサルティング業務に従事。主な保有資格はITILマスター、ITILマネージングプロフェッショナル、ITILストラテジックリーダー、ITILプラクティスマネージャー、VeriSMプロフェッショナル、EXIN SIAMプロフェッショナルなど。
  • PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則 【生成AI対応版】
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆PowerPoint+資料作成+生成AIの「完全版」登場!◆  経営企画、マーケティング、コンサルタント、営業、エンジニア、広報、総務人事、研究開発etc. 6,000名を超えるセミナー受講者の96%を満足させた人気講座をまるごと書籍化!  累計5万部のベストセラーが生成AIに対応して大幅改訂。ストーリー作成から作業環境、目的設定、情報収集、図解、グラフ、箇条書き、印刷、資料配布まで、資料作成に関わるすべての流れが1冊にまとめられた決定版としての特徴はそのままに、生成AIを使った資料作成の方法とリモートワークにおける資料作成とプレゼンの留意点を追加。現版の528ページからさらに積み増した640ページ超のフルボリュームで、ビジネスパーソン必須の最新資料作成スキルをお伝えします。 ■目次 ●Chapter 1 考え方の大原則 ・大原則 資料作成はビジネスパーソンの「必須スキル」 ・大原則 「人を動かす」「1人歩きする」資料を「早く作る」ことが重要 ・大原則 リモートワーク時代に資料作成は「重要性」を増している ・大原則 生成AIによる資料作成「効率化の可能性」 ●Chapter 2 作業環境の大原則 ・大原則 外資系コンサルの「作業環境」を再現する ●Chapter 3 目的設定の大原則 ・大原則 資料の目的は「4つのステップ」で考える ●Chapter 4 ストーリー作成の大原則 ・大原則 STEP①「スライド構成」を決定する ・大原則 STEP②「スライドタイトル」と「スライドメッセージ」を決定する ・大原則 STEP③「スライドタイプ」を決定する ●Chapter 5 情報収集の大原則 ・大原則 情報収集のために「仮説」を作る ・大原則 ポイントを押さえて「効率的」に情報を収集する ●Chapter 6 スケルトン作成の大原則 ・大原則 レイアウト作成は「スライドマスター」を活用する ・大原則 資料の要となる「タイトル」「サマリー」「目次」「結論」を作成する ●Chapter 7 ルール設定の大原則 ・大原則 レイアウトの「法則」を理解する ・大原則 文字は「見やすく」装飾は「不要」 ・大原則 矢印で「読者の目の動き」をコントロールする ・大原則 図形は情報とイメージを「シンプルに表現」する ・大原則 センス無用! 配色には「ルール」がある ・大原則 スライドに「ルール」を適用する ●Chapter 8 箇条書きの大原則 ・大原則 箇条書きは「分解」から始める ・大原則 箇条書きは「階層構造」が鍵になる ・大原則 箇条書き作成には「作法」がある ●Chapter 9 図解の大原則 ・大原則 伝わる基本図解は「6種類」から選ぶ ・大原則 伝わる応用図解は「6種類」から選ぶ ・大原則 図解は3ステップで「効率的」に作る ・大原則 「図解の強調」でメリハリをつける ・大原則 「追加の表現」で図解をもっとわかりやすくする ●Chapter 10 グラフの大原則 ・大原則 伝わるグラフは「5種類」から選ぶ ・大原則 「何を比較するか」でグラフを選ぶ ・大原則 グラフは「見せ方」で伝達力が変わる ・大原則 グラフは「強調」で段違いにわかりやすくなる ・大原則 グラフの重要な要素を「整える」 ●Chapter 11 流れの整理の大原則 ・大原則 「資料の流れ」をわかりやすくする ・大原則 資料全体の「統一感」を出す ●Chapter 12 資料配布・プレゼンの大原則 ・大原則 外資系コンサルは「配布資料」にもこだわる ・大原則 外資系コンサル流「資料説明・プレゼン」のコツ ・大原則 リモート会議における「資料説明・プレゼン」のワザ ・大原則 外資系コンサル流「資料ファイル送付」のワザ ●Chapter 13 生成AI活用の大原則 ・大原則 生成AIを活用した資料作成の「全体観」 ■著者プロフィール 松上純一郎:同志社大学 文学部卒業、神戸大学大学院修了、英国University of East Anglia修士課程修了。モニターグループ(現モニターデロイト)、アライアンス・フォーラム財団を経て、現在は株式会社Rubatoの代表取締役を務める。Rubatoにて企業に対しての経営コンサルティングを提供する一方で、提案を伝え、人を動かす技術を多くの人に広めたいという想いで、2010年より資料作成講座を開始。毎回キャンセル待ちが出る人気講座となった。著書に『ドリルで学ぶ!人を動かす資料の作り方』(日本経済新聞出版社)がある。
  • 図解即戦力 暗号と認証のしくみと理論がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,948円 (税込)
    テレビ会議やリモートワークが普及する中,情報を守る暗号や本人確認のための認証技術の重要性が増しています。本書は公開鍵暗号や署名などの理論を基礎から詳しく解説し,TLS1.3やHTTP/3,FIDOなどの新しい技術も紹介します。更にブロックチェーンで注目されている秘密計算,ゼロ知識証明,量子コンピュータなど最先端の話題も扱います。
  • コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    ◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
  • Vulkan実践入門 グラフィックスの基礎からレイトレーシング、メッシュシェーダーまで
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,950円 (税込)
    ◆GPUを制御する最新の低レイヤーAPIを手を動かして理解しよう。◆  VulkanはOpenGLの後継として登場した次世代のグラフィックスAPIで、開発者がGPUをより細かく制御することで、従来以上にGPUの性能を引き出すことが可能です。UnityやUnreal Engineなどのゲームエンジンから内部的に利用されており、多くの開発者にとって普段意識することは少ないものです。しかし、⾼度なグラフィックスを実現する際やデバイスに最大限のパフォーマンスを発揮させる場合には、その知識が重要になります。またGPUを用いた汎用計算にも対応しており、シミュレーションやAIの分野での利用もあります。この書籍では、基本的な描画や計算処理を通じてVulkanを直接扱い、GPUグラフィックスプログラミングの基礎を学びます。 ■こんな方におすすめ ■目次 第1章 Vulkan概要 第2章 ウィンドウの表示 第3章 ポリゴンの表示 第4章 3Dポリゴンの表示 第5章 テクスチャの表示 第6章 モデル(ポリゴンメッシュ)の表示 第7章 テッセレーション 第8章 コンピュートシェーダー 第9章 メタローダーを使う 第10章 レイトレーシング 第11章 メッシュシェーダーパイプライン 第12章 RenderDocによるデバッグ ■著者プロフィール 山田英伸:株式会社セガに所属。マルチプラットフォーム開発スペシャリスト。業務では主にゲーム開発におけるアプリケーションの技術支援を担当し、幅広い技術知識を活かして開発をサポートしている。VulkanやDirectX12といったグラフィックスAPIに強い関心を持ち、日頃から最新情報を追いながら実装や検証にも積極的に取り組む。サーバー関連やネットワーク通信、OSを含む低レイヤ領域についても、自ら手を動かしながら実践的に知識を深めている。技術領域をまたいだ橋渡しを得意とし、外部講演の実績も多数。知見の共有や技術の普及にも力を注いでいる。
  • [改訂第4版]Linuxコマンドポケットリファレンス
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆現場で使えるLinuxコマンドリファレンスの決定版!◆ 本書は、Linux(RHEL、Ubuntu)の日常操作から高度なシステム管理に至るまで、現場で役立つコマンドを網羅したポケットリファレンスです。目的から探せる機能別分類と、名前から引けるアルファベット順索引の双方を備えており、初心者でもベテランでも、頼りになるリファレンスになっています。「実現したい処理はあるがコマンド名がわからない」場合でも、「コマンドのオプションや書式を忘れてしまった」場合でも、瞬時に目的のページへ辿り着けます。各コマンド解説は実務利用を想定し、冗長な説明を省いて使用例と必須オプションをコンパクトに凝縮しているので、デスクに常備しておけば、Linuxの基本学習でも日々の作業効率を高める上でも有用な一冊になっています。 ■目次 ●Linuxを使いこなすための基礎知識 ●コマンド編 ・エディタ/ページャ ・ファイル/ディレクトリ管理 ・パッケージ管理 ・ユーザー管理 ・テキスト処理 ・プロセス管理 ・システム管理 ・ユーティリティ ・デバイス ・ネットワーク ・セキュリティ ・データベース ・仮想化 ・カーネル ・ドキュメント ■著者プロフィール 沓名 亮典(くつな りょうすけ):1976年愛知県生まれ。愛知にある私立大学を卒業後、上京してJava&LinuxのSI屋や、Ruby開発者のいるSI屋でLinuxなどOSSを中心としたSI業務に携わる。現在は(株)サーバーワークスでクラウドエンジニアとしてSI業務、AWSエンジニア育成トレーニング業務に関わる。著書に『Red Hat Linux 7.2入門キット』『Red Hat Linux活用ガイド』(ともに秀和システム)、『Linuxシステム[実践]入門』『Linuxステップアップラーニング』『ひみつのLinux通信』(ともに技術評論社)がある。 2児の父。ダイエット目的でのランニング、トレイルランニング、トライアスロンを趣味として楽しむ。
  • 基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ◆Webフロントエンド開発の最新テスト手法を基本から解説!◆ AIによるコード生成が現実となった今、ソフトウェアテストの重要性はますます高まっています。AIエージェントの能力を最大限に発揮する上でも、テスト自動化などを含む開発基盤の整備は必須のものになってくるでしょう。本書では、フロントエンド開発の現場で効果的にテストを導入・運用するための力を身に付けることを目的に、フロントエンドテストの全体像を基礎から体系的に解説します。テストの意義や種類といった基礎から始まり、静的テスト、ロジックテスト、コンポーネントテスト、E2Eテスト、そしてビジュアルリグレッションテスト(VRT)まで幅広くカバー。さらに、Storybookを活用したテスト手法やAPI通信を含む実践的なケース、テスト戦略の設計、そして現場視点でのAI活用ノウハウまでを丁寧に解説します。フロントエンド開発におけるテストを本格的に学びたい方に最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・フロントエンド開発における最新のテスト手法やテスト設計について学びたい人 ■目次 第1章 フロントエンドテストの基礎知識 ・1.1 ソフトウェア開発におけるテストとは ・1.2 フロントエンドとテストの変遷 ・1.3 テストの分類と戦略の考え方 第2章 開発環境のセットアップ ・2.1 本書の開発環境 ・2.2 エディタと拡張機能 ・2.3 サンプルプロジェクトのセットアップ 第3章 静的テスト ・3.1 静的テストとは ・3.2 Prettier[コードフォーマッター] ・3.3 ESLint[リンター] ・3.4 Stylelint[CSSリンター] ・3.5 Biome[フォーマッター+リンター] 第4章 ロジックテスト ・4.1 ロジックテストとは ・4.2 テスト環境とツールセットアップ ・4.3 純粋関数のロジックテスト ・4.4 カスタムHookのテスト ・4.5 テストダブルの役割と使い分け 第5章 コンポーネントテスト ・5.1 コンポーネントテストとは ・5.2 テスト環境とツールセットアップ ・5.3 レンダリングテスト ・5.4 インタラクションテスト 第6章 E2E(End-to-End)テスト ・6.1 E2Eテストとは ・6.2 テスト環境とツールセットアップ ・6.3 基本的なE2Eテストの書き方 ・6.4 実践的なE2Eテスト ・6.5 Page Object Modelパターン ・6.6 E2Eテストのベストプラクティス 第7章 Storybookとビジュアルリグレッションテスト(VRT) ・7.1 Storybookとは ・7.2 ビジュアルリグレッションテスト(VRT)とは ・7.3 Chromaticの導入とセットアップ ・7.4 基本的なVRTの実行 ・7.5 実践的なVRT ・7.6 CI/CDへの統合 第8章 Storybookによるコンポーネントテスト ・8.1 Storybookによるコンポーネントテストとは ・8.2 テスト環境のセットアップ ・8.3 Storyを使った基本的なテスト ・8.4 play関数を使ったインタラクションテスト 第9章 API通信を含むコンポーネントテスト ・9.1 API通信を含むコンポーネントのテスト戦略 ・9.2 MSWを使ったAPIモックの実装 ・9.3 API通信を含むStoryとテストの実装 ・9.4 実践的なシナリオとベストプラクティス 第10章 実践的なテスト戦略 ・10.1 テスト戦略の考え方 ・10.2 アーキテクチャに基づくコンポーネントテスト戦略 ・10.3 テストの種類と配分の決め方 第11章 AIを活用したテストコード生成 ・11.1 AI駆動開発とテストの現在 ・11.2 テストコードを書くためのプロンプト設計 ・11.3 SkillsとCLAUDE.mdによる品質向上 ・11.4 チームでの運用とベストプラクティス ■著者プロフィール 永井洸気:Webフロントエンドエンジニア。複数会社でのWebサービス開発を経て、現職では民放公式テレビ配信サービスのWebフロントエンドチーム内製化を1人目のエンジニアとして推進。現在はPCおよびコネクテッドTV向けのフロントエンド開発に従事している。フロントエンドにおけるテスト設計・テスト戦略に強い関心を持ち、実務での知見をもとに本書を執筆。株式会社TVer所属。
  • Claude CodeによるAI駆動開発入門
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    ◆Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる!◆  2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。  本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しながら、新しい開発パラダイムを体験し、実践的に学ぶことができます。これからClaude Codeを学ぶ初心者はもちろん、従来の開発手法に慣れたエンジニアが、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新時代の開発スタイルへスムーズに移行できるようになる実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発に興味があるが、実際に使ったことがない開発者 ・「Claude Codeで何ができるのか」を知りたいエンジニア ・社内システムなどをClaude Codeで作ってみたい非エンジニア ■目次 第1章 Claude Code入門と開発環境構築 ・1.1 AI支援開発の新時代 ・1.2 Claude Codeの料金体系 ・1.3 アカウントの登録 ・1.4 環境構築とセットアップ ・1.5 はじめてのClaude Code 第2章 5分でアプリケーションを作る ・2.1 5分でアプリケーションを作る ・2.2 小さなアプリケーションをデプロイする ・2.3 UIのデバッグをさせる ・2.4 テストコードを書いてもらう 第3章 MCPを活用したAIチャットボット開発 30分でAIチャットボットを作る ・3.1 MCPサーバーに開発をサポートしてもらう ・3.2 AIチャットボットを作る:要件定義編.md ・3.3 タスクを管理しながら実装を行う ・3.4 エラーの修正と管理・デプロイ ・3.5 追加実装をGitHub Actionsで行う 第4章 並行処理とサブエージェントを使った開発手法 半日で社内システムを開発する ・4.1 コンテキストウィンドウを理解する ・4.2 大きなシステムを開発するためのその他の知識 ・4.3 要件を考える ・4.4 ガードレールを用意する ・4.5 タスクを分割して実装してもらう ・4.6 並行処理のコツとサブエージェント ・4.7 カスタムスラッシュコマンドとHooks 第5章 セキュリティと応用的な活用 ・5.1 Claude Codeのセキュリティ設計を理解する ・5.2 チーム開発での活用知識 ・5.3 Claude Codeの応用的な使い方 ・5.4 Claude Codeの今後と展望 Appendix スラッシュコマンド一覧 ■著者プロフィール 平川知秀:株式会社en-gine代表。東京と福岡を拠点に、生成AI・クラウドアーキテクチャ・LLMエージェント技術を活用した業務システム・SaaSの設計開発に従事。Domain-Driven Design(DDD)やClean Architectureに基づく堅牢な設計思想と、Firebase GenkitやMastraなどを使ったエージェント組み込みの業務アプリケーション開発など、最新のAI開発基盤を実践的に組み合わせる手法に詳しい。現在は、AI と人間の協働による「AI 駆動開発(AI-Driven Development)」の普及を目指し企業支援・教育活動も行いながら、AIエージェント技術、Flow Engineeringを組み合わせた次世代の開発プロセスを探求している。
  • [改訂第5版]SQLポケットリファレンス
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆SQLとデータベースを使いこなすための1冊◆ Oracle Database、Microsoft SQL Server、IBM Db2、PostgreSQL、MySQL、MariaDB、SQLite、Microsoft Accessに対応したSQLコマンドのリファレンスです。主要なSQL命令、関数、演算子などについて、各データベースでの対応状況や構文の違い、具体的な使い方を整理しました。「コマンドの構文を思い出せない」「今使っているRDBMSでこの関数は使えるのだろうか」。そんな時に必要な情報を素早く調べられます。豊富な実行例とともに解説しているので、実務で役立つ実践的な使用方法をスムーズに習得できるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・主要なRDBMSのSQL命令、関数、演算子などについて知りたい人 ■目次 第1部 SQLとは(SQLの基礎概念) 第2部 コマンド命令 第3部 演算子 第4部 関数 第5部 プロシージャ内で使用できる命令 ■著者プロフィール 朝井淳:1966年(丙午)生まれの男。最近はAWSサービスと介護に奮闘中。自作PCにProxmoxを入れサーバーを立ち上げることと料理が好きな、システムエンジニア兼テクニカルライターである。
  • Software Design for Beginners② はじめてのLinux
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆短時間で学ぶLinuxの必須知識&操作◆ 「SoftwareDesign誌の人気特集記事を再編集&収録、気軽にはじめられるLinux OSの手引き」  Webアプリ開発でもAI開発でも実行基盤のOSは大部分がLinuxで、避けては通れません。AIに訊けば多くのことを教えてくれますが、何を質問したらいいかわからないなら本書の出番です。本書で解説しているコマンドや権限管理、ディレクトリ構造、パッケージ管理などの基本を操作しながら理解しておけば、質問したいことも見えてきます。あとはAIも使いながら実践あるのみです! ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア開発に携わることになってはじめてLinuxに触る方 ■目次 第1章 基礎から学べば役に立つ! 目的から考える! 実作業から学ぶLinux入門 ・1-1 ルーキー君、Webサーバを動かしてみる! ・1-2 ディレクトリ構造と役割がわかりますか? ・1-3 ルートとユーザの違いがわかりますか? ・1-4 設定ファイルが書けますか? ・1-5 コマンド、スクリプトが使えますか? 第2章 正しく説明できますか? ps、ls -lの出力、sudoの意味 新人教育に役立つLinux総復習 ・2-1 プロセス管理 ── psコマンド、timeコマンドの出力がわかる ・2-2 パーミッション ── sudoを正しく使うための権限管理入門 ・2-3 ディレクトリ構造とファイルシステム ── lsの出力から読み解くファイル管理のしくみ ・2-4 パッケージ管理 ── ご存じですか? yum、dnf、aptの使い分け 第3章 新年度のはじまりに学ぶ!Linux基礎知識60 ・3-1 ディレクトリ構造とファイルシステム ── スタンダードなLinux操作の基本を知る ・3-2 プロセス管理 ── 実行中のプログラムの情報確認、操作、制限方法を押さえよう ・3-3 ユーザー権限とアクセス権 ── 管理者権限を正しくコントロールしよう ・3-4 ネットワーク設定と管理 ── 動作の確認方法と強力な管理ツールの使い方を押さえよう
  • 図解即戦力 Git&GitHubのしくみと操作がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊でGit&GitHubが完璧に!◆  オールカラーでわかりやすいと好評の図解即戦力シリーズの「Git&GitHub」の入門書です。  Gitは世界でいちばん使われているバージョン管理システムです。Gitを開発に取り入れることで、バージョン管理が楽になり、チーム開発がスムーズにできるようになります。近年広がりを見せている「AI駆動開発」のツール(Claude Codeなど)にもGitは必須になっています。さらにGitを導入しているかどうかで、チーム開発の生産性は大きく変わってきます。しかし、コマンド操作が直感的ではない、ブランチの仕組みが理解しづらいなどの理由で使いこなすのが難しく、自信をもって使える人が少ないというのが現状です。  そこで、図解を用いた解説を用いてコマンド操作のイメージをつかむ→実際にコマンドを入力→出力するという流れを繰り返すことで自然とGitとGitHubの操作が身に付きます。これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者が、GitとGitHubの操作の意味を一通り理解し、チーム開発に参加できるスキルまで1冊で身に付く実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者 ・特に若手エンジニアやエンジニアを目指す学生 ■目次 第1章 Gitとは何か?~基本理解を深めよう 第2章 Gitの基本概念を詳しく知ろう 第3章 環境構築しよう 第4章 Gitの初歩的な操作を体験しよう 第5章 コミットについてもっと知ろう 第6章 ブランチを使って開発を効率化しよう 第7章 マージについて理解しよう 第8章 GitHub を利用したチーム開発の基本操作を知ろう 第9章 GitHub を使ったチーム開発の流れを追ってみよう Appendix 知っておくと便利なGitコマンド ■著者プロフィール ●監修者:ひらまつしょうたろう:神奈川県生まれ、京都大学農学部卒。ITやAIのベンチャー企業数社を経て独立。初心者の効率的な学びを支援するプログラミング教育の専門家として、のべ15万人以上を指導。動画教材開発、書籍執筆、企業研修など多角的に活動する。2026年より京都大学大学院情報学研究科修士課程にて教育情報学の研究を開始。プログラミング学習サービス「Devroot Academy」運営。高等学校教諭一種免許状(情報)保持。 ●著者:リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は、 『 PowerPoint シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く』( 技術評論社) 、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定 CCSTサイバーセキュリティ テキスト&模擬問題』(インプレス)、『Pythonレベルアップドリル 初心者から一歩進むための厳選問題集』(翔泳社)など。
  • Webを支える技術 ―― HTTP,URI,HTML,そしてREST
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,827円 (税込)
    Webは誕生から20年で爆発的な普及を果たし,17億人のユーザと2億台のサーバを抱える巨大システムへと成長しました。Webがここまで成功した秘密は,その設計思想,いわゆるアーキテクチャにあります。Webのアーキテクチャ,そしてHTTP,URI,HTMLといったWebを支える技術は,Webがどんなに巨大化しても対応できるように設計されていたのです。 私たちが作る個々のWebサービスも,Webのアーキテクチャにのっとることで成功へとつながります。Webのアーキテクチャに正しく適応したWebサービスは,情報が整理され,ユーザの使い勝手が向上し,ほかのサービスと連携しやすくなり,将来的な拡張性が確保されるからです。 本書のテーマは,Webサービスの実践的な設計です。まずHTTPやURI,HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説します。そしてWebサービスにおける設計課題,たとえば望ましいURI,HTTPメソッドの使い分け,クライアントとサーバの役割分担,設計プロセスなどについて,現時点のベストプラクティスを紹介します。
  • ネスペの基礎力 -プラス20点の午後対策
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,816円 (税込)
    午後試験解答の前提となるのは「基礎知識」です。試験で問われる内容は,実は「基礎知識の積み重ねで解ける」もの。本書では,試験で問われるネットワークの基本を今一度しっかり身に付けることで,午後の得点を20点伸ばし合格を目指す学習書です。基礎力を養うことは合格への回り道のようでいて実は近道。「急がば回れ」です。わかったつもりだった基礎を,143問の知識確認問題を解きながらしっかり見直します。試験での問われ方も分析し解説していますので,ただの用語暗記ではない「実戦力」を身に付けることができます。平成28年度試験の午後I・午後IIの詳細解説も掲載しています。
  • Software Design for Beginners④ UNIXシェルスクリプト入門
    NEW
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータを活用する一番簡単な方法、シェルスクリプトを学ぼう!◆ すべての道はシェルスクリプトに続いている! コンピュータ(デスクトップ・ノートPCなど)にUNIX系のOSがインストール済みならば、シェルスクリプトを使って簡単なプログラムを動かしてみましょう。macOS、Ubuntu、いろいろありますが、コンピュータを使いこなしている感覚はシェルスクリプトを使うときです。本書でその世界の一端を体験してください。シェル芸への道も! ■こんな方におすすめ ・UNIXのシェルスクリプトを始めてみたい方。既存の技術書では得られない、ライブ感のある解説でシェルスクリプトを学びたい方。 ■目次 ●第1章 落し穴にハマる前に! シェルスクリプトの基本と罠 コンテナ、クラウド、Web開発、なにかと使える基礎技術 ・1-1 利点・欠点・使いどころを認識しよう シェルスクリプトの基礎 ・1-2 実務で頻出の機能を要領よく学ぼう シェルスクリプトの基本文法 ・1-3 CLIコマンドの活用が業務効率化のカギ シェルスクリプトの使いどころ ・1-4 ShellCheckとShellSpecで安全なシェルスクリプトを作る 落し穴に落ちないシェルスクリプト開発のススメ ●第2章 どんな環境でも迷わない・困らない知識 CLI最強! シェルの基本大全 ・2-1 「黒い画面」でコマンドが実行できるように準備しよう! シェルとターミナルの基本の使い方 ・2-2 実例で学びチートシートで整理 インタラクティブシェルで役立つbash機能 ・2-3 基本の文法と安全対策を一気に習得 シェルスクリプトの使い方 ・2-4 どんな環境でもシェルを使いこなすために シェルを理解してカッコよく使おう ・2-5 Linuxと横断的に使うためのノウハウ macOSにおけるシェル&コマンド事情 ・Appendix どこでもサクッと自分好みの設定を適用しよう! dotfilesのススメ ●第3章 思わず実践したくなる 仕事に役立つ実例で使いどころがわかる シェル&シェルスクリプト ・3-1 ジョークコマンドで端末に親しもう 楽しく学ぶシェルの基本 ・3-2 日常で使うファイル形式だからこそ応用範囲は広い テキスト処理で役立つシェル・テクニック ・3-3 定型作業や自動化に役立つ 基本から押さえるシェルスクリプト ・3-4 一括処理でも誤削除・誤操作しない工夫とは 効率的で安全なファイル操作の秘訣 ・Appendix1 少ない労力で複数ファイルを扱う技 シェルの「展開」をマスターしよう ・Appendix2 使いやすくする&安全性を高める シェルのカスタマイズ方法
  • Google Cloudで学ぶ生成AIアプリ開発入門 ――フロントエンドからバックエンドまでフルスタック開発を実践ハンズオン
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    【Googleの生成AIを実践活用してみませんか?】 生成AIの普及が急速に浸透してきています。本書は信頼性の高いクラウド環境であるGoogle Cloudで同社の生成AIを活用するための方法を解説します。自社で生成AIを利用したWebサイト構築をしたい方への良きガイドとなるように構成しています。最初に最新のWebサイト構築に必要なJSライブラリの使用法を俯瞰していきます、そして生成AI、本書ではGoogleのPaLM APIを使います。サンプルアプリとして、書英文添削アプリ→チャットボット風アプリ→ドキュメントの要約アプリ→ドキュメントQA サービスアプリを段階的に開発していくプロセスを読者と同じ目線で開発していきます。ステップごとに工程を追いながら、その技術を学ぶことができるようになります。Web+AIで新しい機能とサービスを開発していきましょう。 ■こんな方におすすめ 既存の生成AIサービスを使うだけではなく、「生成AIを活用した新しいアプリを作って人々に提供してみたい」「業務システムに生成AIを組み込む方法を知りたい」という方に最適な内容です。Google Cloudのサービスやアプリ開発に使用するライブラリの使い方も基礎から説明していますので、これまでにアプリ開発の経験がない方でも、気軽に読み進めていただけます。 ■目次 ●第1章 前提知識   1.1 Google Cloud入門   1.2 React入門 ●第2章 Next.jsとFirebaseによるフロントエンド開発   2.1 Google Cloudプロジェクトのセットアップ   2.2 Next.jsによる静的Webページ作成   2.3 Firebaseのセットアップ   2.4 Googleログイン機能の実装   2.5 Cloud Runへのアプリケーションデプロイ   2.6 サーバーコンポーネントの利用 ●第3章 PaLM APIを用いたバックエンドサービス開発   3.1 PaLM APIの使い方   3.2 英文添削アプリの作成   3.3 ファッションを褒めるチャットボット風アプリの作成 ●第4章 LangChainによるPDF文書処理   4.1 LangChainによるPDF文書の要約   4.2 スマートドライブアプリの作成 ●第5章 ドキュメントQAサービス   5.1 埋め込みベクトルによるテキスト検索   5.2 ドキュメントQAサービスの作成   5.3 Vertex AI Searchによる検索サービス ■著者プロフィール 中井悦司:1971年4月大阪生まれ。ノーベル物理学賞を本気で夢見て、理論物理学の研究に没頭する学生時代、大学受験教育に情熱を傾ける予備校講師の頃、そして、華麗なる(?)転身を果たして、外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にするに至るまで、妙な縁が続いて、常にUnix/Linuxサーバーと人生を共にする。その後、Linuxディストリビューターのエバンジェリストを経て、現在は、米系IT 企業のAIソリューションズ・アーキテクトとして活動。著書として、『[改訂新版]プロのためのLinuxシステム構築・運用技術』『ITエンジニアのための強化学習理論入門』(いずれも技術評論社)、『TensorFlowとKerasで動かしながら学ぶディープラーニングの仕組み』『JAX/Flaxで学ぶディープラーニングの仕組み』(いずれもマイナビ出版)などがある。
  • [改訂新版]C言語による標準アルゴリズム事典
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータの算法に関わるアルゴリズムの定石,レトリックを可能な限り収録した定番の書。手元に置いておきたい実用的な本が30年弱の時を経て新装改訂版として登場です。定評をいただいている基本的な内容はそのままに,時代にそぐわなくなっていた部分のみ改訂。これからも末長くご愛顧いただけるようにまとめ直しました。※本書は『C言語による最新アルゴリズム事典』の改訂版です。
  • 改訂第4版 すらすらと手が動くようになる SQL書き方ドリル
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆データ活用のスキルが1冊で身につく決定版◆ 本書は「SQLを習得するためには、何よりもSQLを実際に書くことが重要」という変わらぬコンセプトのもと、「本に直接書き込む」+「付録学習ソフトSQUATで直接打ち込む」の2つの学習形態でSQLがドリル学習できる書籍です。本書独自のノウハウである「SQLの書き順」と「RDBMSの内部動作」について、解説を読んで理解し、ドリルで反復学習することで、SQLが、自由自在に使いこなすことができる確固たる武器になります。第3版までCD-ROM提供していた学習ソフトSQUATなどの付録コンテンツはWebダウンロード形式になり、SQLはPostgreSQL、MySQL、Oracle、SQL Serverと、AWS、Azure、Google Cloud版の各RDBMSに対応します。 ■こんな方におすすめ ・これからSQLを学習したい方 ・思いどおりのSQLが書けないという方 ・SQLのパフォーマンスに自信がないという方 ■目次 ●準備編 ・第1章 すらすらと手が動くようになるための学習の進め方 ●練習編 ・第2章 ひとつのテーブルを扱う ・第3章 複数のテーブルを扱う ・第4章 追加・更新・削除 ●実践編 ・第5章 応用問題 ●オンライン付属コンテンツとソフトウェア ■著者プロフィール 羽生 章洋(はぶ あきひろ):エークリッパー・インク代表。桃山学院大学社会学部社会学科を中退後、2つのソフトウェア会社にてさまざまな業種・業態向けシステム開発を経て、アーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティングに所属。その後、トレイダーズ証券株式会社とマネースクウェアジャパン株式会社の新規創業に参画。2006年から2011年まで、国立大学法人琉球大学の非常勤講師。現在は、企業向けに業務とITの架け橋としてのデジタル人材育成を中心に活動、業務担当主導の要件定義や業務設計の支援などを行っている。カード式モデリング技法「マジカ」や要件定義図法「IFDAM」の作者。著書多数。 和田 省二(わだ しょうじ):タワーズ・クエスト株式会社代表取締役。1972年早稲田大学理工学部卒業。大手重工業メーカの情報システム部門にてホスト機によるシステムの企画・設計・実装に携わることから、この道に入った。1990年12月にタワーズ・クエスト株式会社を設立。業務システムの構築は、当面の問題を解決するために人為的に設計するのではなく、対象の実世界を忠実にデータモデリングして、RDBに表現することから始まると確信し、実践している。現在データモデリングによるRDB構築とSQL新機能を駆使した開発指導を行っている。 菅井 大輔(すがい だいすけ):株式会社DRY Factorys取締役。拓殖大学外国語学部中国語学科を卒業後、IT業界で20年以上の実務を経験。ソフトウェア開発の現場で、運用保守からプロジェクトマネージャーまで、幅広い経験を積む。その後はフリーランスとして、数多くのプロジェクトを期日通りに納め、成功に導く。現在は、ITプロジェクトの案件化支援や開発効率化など、複雑かつ難易度の高い課題解決をサポートするアドバイザーとして活動する。
  • Illustrator&Photoshop 名刺&はがき&小冊子&ポスターのつくり方講座
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【仕事で使えるデザインスキルを身につける!】 「デザインの仕事をしたい!」就職、転職、副業で人気のデザインのお仕事。はたまた、「ちょっとやっといて。」と、デザイナーでもないのに仕事を頼まれることも。「どうしよう、デザインを学びたい!」そんな皆さんのために、IllustratorとPhotoshopを使ったデザインの基本を学べる1冊です。IllustratorとPhotoshopにはじめて触れる人のために、サンプルファイルや画像をダウンロード提供。本を買ったその日から、学習を始められます。 ■こんな方におすすめ ・デザイナーじゃないのに、会社でデザインを頼まれてしまった人 ・デザインスキルを身につけて、転職に役立てたい人 ・デザインの勉強をしてデザイナーになりたい人 ■目次 ●Introduction ソフトの基本操作   操作画面と名称   アプリケーションを起動・終了する   パネルを操作する   作業画面を拡大・縮小する   操作を取り消す   ファイルを保存・別名保存する   Illustratorで図形を作成する   Illustratorで色を設定する   Illustratorで図形を変形する   Illustratorのダイレクト選択ツールで図形を変形する ●Chapter1 名刺を作ろう   STEP1 名刺のベースを作成する   STEP2 名刺に文字を入力する   STEP3 ロゴを配置する   ◯名刺のバリエーション     01 横組みレイアウトの名刺     02 縦組みレイアウトの名刺     03 色を使った名刺     04 図形を使った名刺     05 画像を使った名刺 ●Chapter2 ポストカードを作ろう   STEP1 メインになる画像を配置する   STEP2 配置した画像を補正する   STEP3 テキストを入力する   STEP4 飾り用の画像を切り抜く   STEP5 飾り用の画像を配置する   STEP6 地図を作成する   ◯ポストカードのバリエーション     01 影を合成したポストカード     02 たくさんの画像を使ったポストカード     03 文字を使ったシンプルなポストカード     04 図形を使ったポストカード     05 合成画像を使ったポストカード ●Chapter3 ポスターを作ろう   STEP1 ポスターのベースを作成する   STEP2 リードの文字を作成する   STEP3 タイトルを作成する   STEP4 Photoshopで画像に効果をつける   STEP5 Illustratorで複数の画像に同時に効果をつける   STEP6 ドロップシャドウ付きの文字を作成する   STEP7 奥行き感のある飾り文字を作成する   STEP8 本文と地図を配置する   STEP9 店舗情報を作成する   ◯ポスターのバリエーション     01 グレースケール画像を使ったポスター     02 素材を使ったポスター     03 切り抜き画像を使ったポスター     04 画像をメインに使ったポスター     05 グラデーションを使ったポスター ●Chapter4 小冊子を作ろう   STEP1 メニューのベースを作る   STEP2 表紙(表1)を作成する   STEP3 表紙(表1)の画像を配置する   STEP4 表2、ページ1を作成する   STEP5 ページ2、3を作成する   STEP6 ページ4、表3を作成する   STEP7 裏表紙(表4)を作成する   ◯小冊子のバリエーション     01 縦書きで文字中心のページ     02 雑誌のように画像と文字がたくさんあるページ     03 見開きで画像を大きく使ったページ ●Chapter5 応用編 Illustrator&Photoshopの便利な機能   01 グラデーションの適用   02 グラデーションガイドを使った編集   03 クリッピングマスク~Illustrator   04 不透明マスク   05 パターン   06 パス上文字   07 エリア内文字   08 テキストの回り込み   09 効果を使ったパスの変形   10 ブレンド   11 カラーガイドを使って色を適用する   12 全体の色をガラッと変更する   13 テキストのアウトライン化   14 欧文回転・縦中横   15 横幅を変える   16 フォントの管理   17 素材を使う[Adobe Stock]   18 描画モード   19 明るさ・コントラスト   20 カラーフィルター   21 彩度の調整   22 色相・彩度・明度の調整   23 トリミング・角度補正   24 スポット修復ブラシ   25 レイヤーマスクでの画像の一部を補正する   26 レイヤーマスクを修正する   27 クリッピングマスク~Photoshop   28 フィルターギャラリー   29 ぼかしギャラリー   30 スマートフィルター   31 入稿の準備~Photoshop   32 入稿の準備~Illustrator ■著者プロフィール 宮川千春、木俣カイ(I&D):印刷媒体、WEBなどのデザインをはじめとして、企画・コーディネーション、教育・執筆まで幅広く手掛ける。自然に囲まれた事務所で、かわいい猫たちと一緒に活動中。
  • 図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,178円 (税込)
    Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。
  • Google AI 仕事大全 Gemini・NotebookLM・AIエージェントをぜんぶ使う
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆資料作成、調査、自動化──Google AIで全部。◆ 最新の画像生成モデル「Nano Banana」による資料図解から、言葉だけで動く自律型エージェントの構築まで。 この1冊で、あなたの働き方を次世代のスタンダードへアップデートできます。 ■こんな方におすすめ ・Gemini、NotebookLM、Workspace Studioなど、Googleの最新AI機能をまるごと知りたい方 ・資料作成、調査、議事録など、日々の業務にAIを取り入れて時短・自動化したい方 ・プロンプトを毎回考えるのが面倒で、「自分専用AI」や「自律型エージェント」に仕事を任せたい方 ■目次 序章 Google AIサービスの全体像を把握する 第1章 Gemini基本:操作の基本とスマホ活用 第2章 Gemini応用:実務を時短化するマルチワーク術 第3章 Deep Research:調査業務を完全自動化する 第4章 Gem:自分専用AIでタスクを標準化 第5章 アプリ連携:Googleツールを横断活用する 第6章 NotebookLM基本:膨大な資料を瞬時に把握・分析する 第7章 NotebookLM応用:資料を新たな価値に再加工する 第8章 Workspace Studio:言葉で操る「自律型エージェント」 ■著者プロフィール 澤田竹洋(さわだ たけひろ):浦辺制作所代表。これまで執筆・編集してきたIT系書籍は優に100冊以上に及ぶ。企画から携わった書籍のなかには、発行部数が50万部を超えたものも。Microsoft Officeやプログラミングに明るく、ライターとしてのキャリアも長い。
  • はじめてでもここまでできる Stable Diffusion画像生成[本格]活用ガイド
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【画像生成AI Stable Diffusionの使い方と注意点がわかる!】  Stable Diffusionは、無償で利用でき、ユーザーのPCで自由自在に画像生成が可能な画像生成AIです。  本書では、Stable Diffusionに初めて触るビギナーにもわかりやすくその使い方を一から解説し、さらに画像を作り込むうえで欠かせない拡張機能、オリジナルキャラクターをAIに覚えさせるLoRAの作成方法といったStable Diffusionを使いこなすうえで知っておきたい知識までを網羅して解説します。  さらに画像生成AI、とくにStableDiffusionを利用するうえであらかじめ知っておくべき著作権に関する知識について、アーティファクト法律事務所の弁護士水口瑛介氏が解説します。 ■こんな方におすすめ ・Stable Diffusionによる画像生成に実際に取り組んでみたい方 ・Stable Diffusionでより思い通りに画像生成をしたい方 ■目次 ●第1章 Stable Diffusionの基本   はじめに   Stable Diffusionの動作環境   環境構築とWebUIのインストール   WebUIの通常インストール   簡易インストーラー「Stability Matrix」   WebUIの日本語化   txt2img機能を使用した画像生成   画像生成のパラメータ ●第2章 プロンプトを駆使した詳細な画像生成   プロンプトとは   タグ方式とCLIP方式   ポジティブプロンプト・ネガティブプロンプトの書き方   強調表現の書き方   プロンプトを修正し、豊かな表現にする   特殊なキーワード ●第3章 快適な画像生成のための環境整備   プロンプトの入力を簡単にする   プロンプトに揺らぎを追加する   Chrome拡張機能でプロンプトブックマークを作成する   ファイル管理ツールで画像を整理する ●第4章 画像生成を極める   高画質化で書き込みを増やす   色塗りの改善   ControlNetで表現力を向上させる   LoRAでオリジナルキャラをAIに覚えさせる ●第5章 画像生成AIと著作権(アーティファクト法律事務所 水口瑛介弁護士)   1. はじめに   2. 著作権法に関する前提知識   3. 生成AIを用いて制作した画像が著作物であるか   4. 第三者が著作権を有するイラストと似た画像が生成されてしまった場合、著作権侵害になるか   5. 自分のイラストが生成AIの学習に使用されることを拒否できるか   6. まとめ ●第6章 プロンプト集   はじめに   パート別プロンプト集   人物以外のプロンプト   制作サンプルとプロンプト ■著者プロフィール 大﨑顕ー:AIイラストに魅了され2023年1月から作成に取り組む。ファンタジー、サイバーパンク、美人画を中心に作品制作。主にStable Diffusionを使い、AIによってもたらされる予期せぬ美しさからインスピレーションを得て作品に生かす。得られた知見をもとにHow-To本の執筆も手がける。 水口瑛介:弁護士。アーティファクト法律事務所代表。東京大学法学部卒。音楽、スポーツ、ファッション、インターネットなどエンターテインメント・クリエイティブ分野の案件を多く手掛ける。
  • 今すぐ使えるかんたんEx ChatGPT 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆  本書は、対話型生成AIサービス「ChatGPT」の解説書です。  ChatGPTの得意とする自然な文章を生成する機能を利用して、文書の作成、テキストの翻訳や要約など、おもにテキスト処理の業務を大幅に改善するためのアイデアを多数紹介しています。そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しや製品のマーケティングに使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニック、有料版の機能を利用したさらなる活用方法など、ChatGPTを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにChatGPTを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・ChatGPTを活用したいビジネスマン、クリエーター 生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 ChatGPTの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 もっと使いこなしたい! ChatGPTのさらなる活用テクニック 第10章 手のひらにAI! スマートフォン活用テクニック
  • ゆる資料作成 60%の力で120%うまくいくシンプルな方法
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゆるいのに、なぜか刺さる。◆ 「資料作成って、なんでこんなに時間がかかるんだろう…」 「資料をがんばって作ったのに、提案は承認されなかった…」 そんなビジネスパーソンの悩みに応える、“がんばりすぎない”資料作成入門が登場です。 本書のテーマは、「60%の力で、120%うまくいく」こと。 完璧なデザインや難しいテクニックを追い求めるのではなく、「ちゃんと伝わる」「ちゃんと決裁が通る」ことに集中した、“ゆる資料作成”の考え方を解説します。 「何を書けばいいかわからない」 「PowerPointを開いたまま止まってしまう」 「資料作りで残業したくない」 そんな人でも大丈夫。 はりねずみ物産、総務部の針山さんは、 「電子サインシステム導入の提案」 をテーマに、プレゼン資料を作成します。 ・資料作成前の考え方 ・伝わるストーリーの組み立て ・最低限で“それっぽく見える”デザイン ・会議準備とプレゼンのコツ など、必要なのは「Officeの基本操作」と「伝える工夫」だけ。 難しい統計や高度なデザインスキルは不要です。さらに、 ・すぐに作れる鉄板ストーリー ・決裁者タイプ別の刺さる伝え方 ・生成AIを使った文章整理 ・短時間で“通る資料”を作るコツ など、すぐに仕事で使える実践ノウハウも満載。 "ゆる資料作成"の方法を、一緒に学んでいきましょう! ■目次 ●Chapter 0 この本で作れる“ゆる資料” ・最小限のそれっぽい資料 ・ゆるいけどしっかり刺さる資料 ●Chapter 1 資料作成の“前提”をゆるめてみよう ・目指すのは「ゆる資料作成」 ・資料を作る前に考えるべきこと ・完璧ではないけど手抜きでもない「ほどよい」の感覚 ●Chapter 2 伝わりやすい“物語”を作る ・「はりねずみ物産」針山さんの資料作り ・物語の要素を書き出してみる ・「タイトル」は一目で内容がわかるものにする ・「背景」は目線合わせが目的 ・「課題」は1つのメッセージで表現する ・「解決策」は決裁者に向けた選択肢 ・「効果」は決裁者の価値観に合わせる ・「計画」は具体的な進め方を書く ・資料作成メモのチェックポイント ・資料作成メモからメッセージを考える ・キーメッセージを考える ・経営方針と企画の整合性を取る ●Chapter 3 スライドをデザインする ・テンプレートを準備する ・メモ内容をテンプレートに流し込む ・アイコンで「見出し」を装飾する ・「背景」に図を入れて直感的に伝える ・「背景」に表を入れて客観的に伝える ●Chapter 4 スライドに“説得力”をつける ・「課題」にグラフを入れて説得力を高める ・「解決策」の図は色設計で明るく見せる ・「解決策」の理由を比較表で表す ・「効果」が見える化する投資回収計画を作る ・「計画」に概算スケジュール・体制図・会議体を追加する ・スライドの「文字」を強調する ・「要約スライド」「締めのスライド」を作る ●Chapter 5 会議で“ゆるい状況”を作る ・会議で有利な状況を作る方法 ・会議の場所を使い分ける ・会議の参加者を調整する ・飽きさせない「時間配分」 ・飽きさせない「コンテンツ設計」 ・失礼のない会議依頼とは? ●Chapter 6 プレゼンを“ゆるく”成功させる方法 ・相手の立場を考えると気持ちが落ち着く ・いまいちな印象を与える4つの言い回し ・カンペなしで話すと対応力が広がる ・スライド説明で使えるプレゼンテクニック ・信頼を失うやってはいけない説明 ・質疑応答では沈黙を作らないことが大事 ・決まったことを確認して会議を終了する ・資料が刺さっても企画が通らないことはある ●Chapter 7 承認判断の“裏側”を知ろう ・資料を見る決裁者が考えていること ・資料を公平に評価する基準 ・決裁者の6つの意思決定タイプ ■著者プロフィール 石黒由兼:株式会社ベネッセコーポレーション所属。教育×ITの現場で資料作成と業務改善に携わってきた。一方、個人では行政アドバイザーとして、複業クラウドを通じ福井県坂井市・北海道赤井川村で自治体職員の資料作成を支援。
  • キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 令和08年
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 ITってなんだ? Chapter1 コンピュータこと始め Chapter2 デジタルデータのあらわし方 Chapter3 ファイルとディレクトリ Chapter4 OSとアプリケーション Chapter5 表計算ソフト Chapter6 データベース Chapter7 ネットワーク Chapter8 セキュリティ Chapter9 システム開発 Chapter10 システム周りの各種マネジメント Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 システム構成と故障対策 Chapter13 企業活動と関連法規 Chapter14 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter15 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • 図解即戦力 ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆初学者が押さえておきたいITインフラの基本がわかる!◆ 本書では、インターネットやモバイル通信を支えるITインフラのしくみと技術をフルカラーの図解で解説します。この解説を通して、初学者が押さえておきたいネットワークやサーバ、クラウドサービスについての基礎知識を習得できます。これからITインフラの基本を学びたい人やITインフラエンジニアを目指している人におすすめの1冊です。 ■目次 ●Chapter 1 ITインフラの基礎知識 ・01 ITインフラとは ・02 ITインフラの構成要素 ・03 ITインフラの形態 ・04 ITインフラ選択のポイント ・05 ITインフラエンジニアの歴史と現状 ・06 ITインフラエンジニアの仕事 ●Chapter 2 ネットワークの基礎知識 ・07 ネットワークとは ・08 ネットワークの種類 ・09 ネットワークの接続構造 ・10 ネットワークの構成要素 ・11 ネットワークプロトコルと標準化 ・12 各層の役割と関連するプロトコル ・13 イーサネット ・14 IPアドレスとサブネットマスク ・15 ポート番号 ・16 主要なアプリケーションプロトコル ・17 TCPとUDPの基本 ・18 ネットワーク通信の仕組みと技術 ・19 クラウド・仮想化時代のネットワーク ・20 モバイルネットワーク ・21 ネットワークのセキュリティ ●Chapter 3 サーバー・OS・ミドルウェアの基礎知識 ・22 サーバーの基礎知識 ・23 マザーボードとCPU/GPU ・24 記憶装置~ストレージとメモリ ・25 NIC:ネットワークインターフェースカード ・26 サーバーを構成するその他のハードウェア ・27 BIOSおよびUEFIの役割 ・28 OSの役割 ・29 ミドルウェアの役割 ・30 サーバー仮想化技術 ●Chapter 4 IT インフラのクラウド化 ・31 クラウドコンピューティングとは ・32 クラウドサービスの提供モデル ・33 IaaSでITインフラを構築する ・34 パブリッククラウドのメリットとデメリット ・35 プライベートクラウドのメリットとデメリット ・36 サーバーレス ・37 オンプレミス環境からクラウド環境へ ・38 オンプレミスへの回帰 ・39 クラウドネイティブ ~進化するITインフラとアプリケーション ・40 マイクロサービス ・41 コンテナ仮想化技術 Docker/LXD ・42 マイクロサービス開発とDocker ・43 コンテナオーケストレーション Kubernetes/Docker Swarm ・44 OpenStackで実現するプライベートIaaS ・45 主なパブリッククラウド ●Chapter 5 Webシステムの基礎知識 ・46 ITインフラを支えるWebシステム ・47 Webシステムの構成 ・48 Webシステムのプロトコル「HTTP」 ・49 Webアクセスをセキュア化する「HTTPS」 ・50 スケールアップ/スケールアウトによる高速化 ・51 プロキシ(代理応答)による高速化 ・52 キャッシュによる高速化 ・53 CDNシステムによる高速化 ・54 ロードバランサー(負荷分散)による高速化 ●Chapter 6 ITインフラの構築・運用・監視 ・55 ITインフラの設計 ・56 ハードウェアの選定 ・57 ソフトウェアの選定 ・58 サーバー構築の基本 ・59 ネットワーク設定の基礎 ・60 セキュリティ対策の基礎 ・61 インフラ管理の日常業務 ・62 ソフトウェアの更新とパッチ管理 ・63 バックアップとリカバリー ・64 監視システムの設計 ・65 ログ管理と分析 ・66 アラートと通知システム ●Chapter 7 障害対策とセキュリティ ・67 障害対応プロセス ・68 障害復旧計画の策定 ・69 データ復旧計画 ・70 フォールトアボイダンスとフォールトトレランス ・71 コンプライアンス ・72 脆弱性管理とセキュリティ監査 ・73 アクセス制御と認証 ・74 暗号化とデータ保護 ・75 インシデントレスポンスとリカバリー
  • Obsidianで“育てる”最強ノート術 —— あらゆる情報をつなげて整理しよう
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻2,200円 (税込)
    【仕事も趣味も、タスクも日誌も。あらゆる情報をつなげて整理しよう】 ノートやメモを作成・管理するためのさまざまなツールがあふれるなか、昨今とくに注目を集めているのが、ノート間の「つながり」に着目したObsidianというツールです。本書ではObsidianの基本的な使い方と考え方、さらにはさまざまなプラグインを取り入れた活用のアイデアを紹介していきます。仕事も趣味も、タスクも日誌も……あらゆる情報をつなげ、あなた専用の「もうひとつの脳」を育てましょう! ■こんな方におすすめ -Markdown形式でメモを取りたい、情報を整理したいITエンジニア -ノート術に興味があるビジネスパーソン -覚えることの多い医療系や法学系などの学生 ■目次 第1章:情報をつなげればノートは育つ   1.1:ノートアプリに最低限求められること   1.2:よく使われる「ノートアプリ」の機能たち   1.3:けれど「フォルダで分類」は難しい!   1.4:ノートをつなげて管理しよう 第2章:Obsidianをはじめよう   2.1:Obsidianの特徴   2.2:Obsidianの基本操作   2.3:Obsidianのプラグインとカスタマイズ   2.4:複数デバイスでの同期 第3章:Obsidianを習慣化しよう   3.1:デイリーノートで作る気軽な日誌   3.2:仕事の情報はすべてObsidianへ!   3.3:趣味の本や映画もObsidianで整理 第4章:Obsidianでタスクも管理しよう   4.1:タスク管理の考え方   4.2:タスクとカレンダーをつなげる   4.3:タスクとノートをつなげる   4.4:タスクとプロジェクトをつなげる 第5章:あらゆるものをつなげて新しいアイデアを発想しよう   5.1:思考をつなげるノート作成の考え方   5.2:Obsidianでノート間のつながりを見る   5.3:視点を変えて、つながったデータを可視化する 第6章:データベースで細かな情報まで自在に管理しよう   6.1:データベースとしてノートをつなげる   6.2:データベースとして活用する 付録:Markdownリファレンス ■著者プロフィール 増井敏克:増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。情報処理技術者試験にも多数合格。ビジネス数学検定1級。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。著書に『基礎からのプログラミングリテラシー』『基礎からのWeb開発リテラシー』(技術評論社)、『「技術書」の読書術』『プログラマ脳を鍛える数学パズル』『図解まるわかり データサイエンスのしくみ』(翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)、『RとPythonで学ぶ統計学入門』(オーム社)などがある。
  • 改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,520円 (税込)
    ◆「あるべき構造」を知り、ソフトウェア開発の問題に立ち向かおう◆ 本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。 ■こんな方におすすめ ・コードの設計スキルに興味がある人 ・日々、悪いコードと向き合っていて改善したい人 ・より良いコードを書きたい人 ■目次 第1章 悪しき構造の弊害を知覚する 第2章 設計の初歩 第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる― 第4章 不変の活用―安定動作を構築する― 第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法 第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する― 第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法 第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法― 第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法― 第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち 第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前― 第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方― 第13章 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり― 第14章 モデリング―クラス設計の土台― 第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技― 第16章 設計の意義と設計への向き合い方 第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い 第18章 設計技術の理解の深め方 ■著者プロフィール 仙塲大也:X(旧Twitter)-ミノ駆動(@MinoDriven)。青森県出身。大手電機メーカーからWeb業界へ転身。アプリケーションアーキテクトとして、リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。悪しきコードとの戦いの中で設計の魅力に気付く。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。X(旧Twitter)ではプログラミングの風刺動画を不定期で投稿。登壇実績多数。Developers Summitではベストスピーカー賞など受賞多数。
  • [作って学ぶ]OSのしくみⅠ──メモリ管理、マルチタスク、ハードウェア制御
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ◆CPU/メモリ/入出力などハードウェアの制御をRustで実装◆  Webサイトの閲覧をはじめとして、コンピューターはさまざまな場面でみなさんの日常と密接にかかわっています。しかし、その裏側で起きていることを理解するのは、現代の複雑なコンピューターシステムの上では困難です。そこで本書では、シンプルなOSをRustを用いて実装し、普段は見えないOSの役割とその動作を理解していきます。Ⅰ巻ではメモリ管理、マルクタスク、ハードウェア制御に関する部分を実装し、Ⅱ巻ではユーザーインタフェース、アプリケーション実行、インターネットへの接続に関する部分を実装します。既刊の『[作って学ぶ]ブラウザのしくみ』で実装するブラウザは、本書で実装するOS上で動作することを想定しています。ですので、本書と『[作って学ぶ]ブラウザのしくみ』で、OSの動作と、そのOS上でブラウザなどのアプリがどのように動作しているのかとを理解できます。 ■目次 第1章:OSとは・コンピューターの裏側を支えるソフトウェアを知る ・OSとは何か ・本書で実装するOSの全体像 ・本題に入る前に 第2章:ベアメタルプログラミングをしてみる・OSのない世界でプログラムを動かすための準備 ・コンピューターの構成要素 ・すべてはバイナリ ・UEFIアプリケーションを作ってみる ・UEFIからの脱却 ・Rustの便利機能を活用する ・もっと色々なものを描く ・writeln!()マクロを使ってみる 第3章:メモリ管理を実装しよう・限りある資源を効率良く使えるようにする ・OSとメモリの関係 ・実装前の準備 ・バイト単位のアロケータを実装する ・OSのテストをRustで書く ・ページング・より高度なメモリ管理を行う 第4章:マルチタスクを実装しよう・1つのCPUで複数の作業を並行して行う方法について知る ・マルチタスクとは何か ・Rustのasync/awaitで協調的マルチタスクをする ・ソースコードの整理 第5章:ハードウェアを制御する(1)・デバイスを動かす方法を知る ・OSとハードウェアの関係 ・PCIとは ・PCIデバイスの一覧を取得する ・USBコントローラ(xHCI)のドライバを実装する 第6章:ハードウェアを制御する(2)・USBデバイスを使えるようにする ・USBデバイスの情報を取得する ・USBキーボードを使えるようにする ・USBマウス……もといタブレット入力を使えるようにする Appendix:実ハードウェアでの起動を試す ・USBメモリをFATファイルシステムでフォーマットする ・WasabiOSをUSBメモリに書き込む ・USBメモリからの起動 ・実機で試すときの注意点 ■著者プロフィール hikalium(ヒカリウム):小学生のころから自作OSの楽しさに目覚め、以後エミュレーターやCPU、コンパイラなどの自作にも手をのばす。2017年よりIPA主催のセキュリティ・キャンプ全国大会にて講師を担当。現在はGoogleでソフトウェアエンジニアとしてChrome OSの開発に従事している。X:@hikalium
  • 令和08年 ITパスポート 合格教本
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆17年間売れ続けている定番の参考書!◆ 長年支持されている『ITパスポート 合格教本』が、今年も大幅にパワーアップしました。  2025年4月から実施されたシラバス(Ver.6.4)と最新の出題傾向に合わせて、内容を大きく補強。扱っている用語や索引もさらに充実し、この一冊で安心して合格を目指せます。さらに、購入特典の過去問アプリ『DEKIDAS-WEB』では、2,800問もの問題演習が可能! また、岡嶋先生の分かりやすくて面白い講義をそのまま紙面に再現しており、講義を受けているような感覚で楽しく読み進められます。  まさに、「勉強がこんなに楽しいと思わなかった!」と感じる1冊です。本書を通して、合格はもちろん、その先のキャリアを掴み取りましょう。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験を受験する方 ・出題範囲を広くカバーしている参考書を探している方 ・楽しく学習を進められる参考書を探している方 ■目次 1章 企業活動 2章 経営戦略 3章 システム開発 4章 コンピュータのしくみ 5章 ネットワークとセキュリティ 6章 データベースと表計算ソフト ■著者プロフィール 岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授、同大学政策文化総合研究所所長。学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A 試験免除制度 免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科等責任者、その他。E テレ趣味講座講師。[著書]『ネットワークスペシャリスト合格教本』『情報処理安全確保支援士合格教本』『情報セキュリティマネジメント合格教本』(技術評論社)、『メタバースとは何か』『Web3とは何か』(光文社)、『思考からの逃走』『実況!ビジネス力養成講義 プログラミング/ システム』(日本経済新聞出版)ほか多数。
  • 『アポロ13』に学ぶITサービスマネジメント ~映画を観るだけでITILの実践方法がわかる!~
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,178円 (税込)
    本書は,映画『アポロ13』を題材にした好評のセミナーをベースに,ITサービスマネジメントの基礎を学んでいく書籍です。アポロ13号の事故は40年以上も前の出来事ですが,その原因はITサービスの現場で発生するインシデントと共通しています。また,フィクションではなく史実に忠実に作られたストーリーなので,臨場感かつリアリティのある解説で,ITサービスマネジメントの本質と実践方法を楽しく学ぶことができます。さらに,映画『アポロ13』を鑑賞しながら本書を読めば,実体験のような高いモチベーションで学習できます!
  • 改訂3版 サーバ/インフラエンジニア養成読本
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,288円 (税込)
    本書は,現場のエンジニアに好評を博した『サーバ/インフラエンジニア養成読本』の改訂3版として,再度,記事を構成しなおしました。新人エンジニアのための基礎講座から,学習用サーバの構築法,ネットワーク管理のためのコマンドなどの入門編のほか,クラウド/仮想化編,スキルアップ編と,幅広い読者が現場ですぐに役立つ記事を満載にしてお届けします。
  • 図解でやさしくわかる ネットワークのしくみ超入門
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12853-1)も合わせてご覧ください。 ネットワークの学習では,ネットワークを「しくみ」から理解することが重要です。本書は,ネットワークの概念から「ネットワークモデル」の学習まで,フルカラーイラストでていねいに解説することで,ネットワークの基本を根本から学習できます。また,実際のネットワークを扱うときに役立つ,管理・運用の知識やセキュリティの知識もしっかり解説しています。この一冊で,ネットワークの「基本」がすべて身につきます!
  • 今すぐ使えるかんたん biz Microsoft Teams ビジネス活用大全
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Microsoft Teamsは、プロジェクトのメンバーとオンラインで共同作業を行うためのコラボレーションツールです。本書では、メッセージの見落としを防ぐ通知の設定、Copilotを使った過去のメッセージの探し方、カレンダーを使った会議のスケジュール予約、Copilot Chatを使った業務の効率化、Copilotを使った会議のAI分析、メンバーと共有したファイルの管理方法など、実務に役立つTeamsの必須スキルを解説しています。企業向け有料プランのMS365 Business Basic/MS365 Business StandardのTeamsに対応。 ■目次 第1章 Teamsの基本の技 第2章 チャネルの技 第3章 メッセージとチャットの技 第4章 Teams会議の技 第5章 Copilot Chatの技 第6章 チームの管理の技 第7章 Teams会議の管理の技 第8章 共有とアプリ連携の技
  • 改訂新版 HTML&CSSデザインレシピ集
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「あのデザイン」の作りかたがスグわかる!◆ お待たせしました。あれ、どうやって作るの?がスグわかると評判のHTML & CSSテクニック集、8年ぶりに大幅リニューアルで登場。「フォトギャラリーを作りたい」「ヘッダーを上部に固定したい」といった定番的なネタから、「HTMLだけでアコーディオンを作りたい」「箇条書きのマークを絵文字にしたい」といった"かゆいところ"に手が届くネタまで取りそろえました。他に類を見ない掘り下げかたの解説が好評の理由です。スマホ&PCサイト両対応。オリジナル制作のお伴に、ぜひどうぞ。 ■目次 Chapter 1 HTML/CSSの基礎 Chapter 2 テキスト表示・整形の基本テクニック Chapter 3 リンクとメディアの基本テクニック Chapter 4 ページ全体に適用するデザインのテクニック Chapter 5 ボックスを整形する基本テクニック Chapter 6 テーブルのデザインテクニック Chapter 7 フォームのデザインテクニック Chapter 8 複数のボックスを配置するテクニック Chapter 9 画像とマスクのデザインテクニック Chapter 10 パーツ作成のテクニック Chapter 11 ヘッダー/フッター/ナビゲーションのデザインテクニック Chapter 12 ページレイアウトのテクニック Chapter 13 レスポンシブWebデザインに対応するテクニック Chapter 14 アニメーションとエフェクトのテクニック Chapter 15 仕上げ・微調整・カスタマイズのテクニック ■著者プロフィール 狩野 祐東:アメリカ・サンフランシスコでUIデザイン理論を学ぶ。帰国後会社勤務を経てフリーランス。2016 年株式会社Studio947を設立。Webサイトやアプリケーションのインターフェースデザイン・開発を数多く手がける。各種セミナーや研修講師としても活躍中。主な著書に『確かな力が身につくJavaScript「超」入門』『スラスラわかるHTML&CSSのきほん』(SBクリエイティブ)ほか多数。
  • 令和08年 基本情報技術者 合格教本
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆試験対策に最適。過去問題演習ができるスマホ&Webアプリ付き◆  ご好評いただいている基本情報技術者試験の定番テキストの改訂版です。最新のシラバスVer.9.1(2025年4月17日発表)を圧倒的に網羅した内容で、試験範囲を体系的にしっかりと理解し合格を目指します。図解を豊富に使ったわかりやすい解説で学習を進め、随所に掲載された過去問からの例題や出題分析、そして章末問題でしっかりと知識を定着させて理解を深めることができます。体系立てた学習ができるため、独習にはもちろん、授業で使用するテキストとしても最適です。これから上位試験受験を目指す方の知識の土台づくりにもばっちりです。  読者特典として、スマホやPCから利用できる「問題演習Webアプリ」を提供。科目A問題3600問と科目B問題44問を収録し(2025年11月現在)、いつでもどこでも問題演習が行えます。間違えた問題のみを出題したり分野を選択して出題したりできるため、苦手分野を集中的に演習できます。自己採点機能により得意/不得意分野がひと目でわかり、苦手克服や直前対策に役立ちます。 ■こんな方におすすめ ・出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい受験者 ■目次 「基本情報技術者」試験 受験ガイダンス CBT試験の攻略法 第1章 基礎理論 第2章 コンピュータシステム 第3章 技術要素 第4章 開発技術 第5章 プロジェクトマネジメント 第6章 サービスマネジメント 第7章 システム戦略 第8章 経営戦略 第9章 企業と法務 ■著者プロフィール ●イエローテールコンピュータ:情報処理技術者試験対策用の参考書や問題集をはじめ、IT関連書籍などの企画・執筆を幅広く手がける。著書:「基本情報技術者の新よくわかる教科書」、「基本情報技術者【科目B】ゼロからわかるアルゴリズムと擬似言語」(共著)、「最短合格 基本情報技術者 科目A問題集」、「最短合格 基本情報技術者 科目B問題集」技術評論社
  • 今すぐ使えるかんたんbiz Microsoft 365 Copilot 効率UPスキル大全
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Microsoft 365 Copilotで仕事が劇的に変わる!◆ 本書は、Microsoft 365上で利用できる有償の生成AIサービス「Microsoft 365 Copilot」を仕事に活用するための書籍です。WordやPowerPointでの資料作成、Excelでのデータ分析、Outlookでのメール作成、Teamsでの会議要約など、Officeアプリの利用に生成AIを導入することで、パソコン業務を大幅に改善することができます。また、Officeアプリを起動しなくてもプロンプトで様々な指示が行える「Copilot Chat」についても詳しく紹介しています。 本書では、各OfficeアプリごとのMicrosoft 365 Copilotの使い方だけでなく、業務改善ためのアイデアやプロンプト例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Officeアプリで生成AIを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 第1章 Microsoft 365 Copilotの基本的な使い方 第2章 Copilot Chatでの活用 第3章 Wordでの活用 第4章 Excelでの活用 第5章 PowerPointでの活用 第6章 Outlookでの活用 第7章 Teamsでの活用 第8章 そのほかのアプリでの活用 ■著者プロフィール PwCコンサルティング合同会社:ロンドンに本社をもつ世界有数のコンサルティング会社の日本法人。Microsoft 365 Copilotの活用支援コンサルティングを行っている。
  • [最速入門] ChatGPTに任せる Excelマクロ&VBA 面倒なプログラミングは秒で片づけよう
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excel VBAプログラミングもChatGPTに任せよう◆  本書は、従来の学習スタイルを覆す「まったく新しいコンセプトのExcel VBAの入門書」です。  Excelの定型業務などはマクロプログラミングで自動化できるとご存じの方も多いでしょう。今では面倒なプログラミングはChatGPTのようなAIが代行してくれるようになりました。  これから私たちが習得すべきは、AIと対話するスキルです。どのようにChatGPTを活用したら目的のマクロを作れるようになるのか。本書は3ステップで解説しています。最初のステップでは、従来のマクロ記録機能にChatGPTを取り入れ、これだけでメリットがいかに大きいかを実感してもらいます。次のステップではさっそく、マクロ記録では作れないマクロに取り組みます。従来と異なるのは「過不足のない正しい情報」でChatGPTに指示を送るスキルの習得。そのために必要となる「4つの知識」に重点をおき解説します。仕上げの最終ステップでは、ChatGPTの「特徴」を理解し、最大限に活用するためのテクニックを学習。本書はさらに、自動作成できるマクロを身近に感じていただけるよう「ChatGPTプロンプト集」も付けました。  どうぞ、最速でマクロ&VBAを身につけてください。 ■こんな方におすすめ ・てっとり早く学習したい入門者 ・AIを使ってラクに作りたいひと ■目次 Chapter 1 マクロ記録とChatGPTの使い方 1-1 マクロを作るための基礎知識 1-2 「マクロの記録」とVisual Basic Editorの基礎知識 1-3 マクロを含むブックを保存する/開く 1-4 「マクロ記録×ChatGPT」でマクロを自動生成する Chapter 2 ブックとシートをVBAで操作する 2-1 余白の設定作業でChatGPTへの指示力を磨く 2-2 ブックを開く/保存する/閉じる 2-3 シートを追加/削除する 2-4 Visual Basic Editorの使い方 Chapter 3 セルをVBAで操作する 3-1 VBAでのセルの基本操作 3-2 Withステートメントを理解する 3-3 VBAでデータベースを操作する Chapter 4 変数を理解する 4-1 変数を使用してみる 4-2 変数のデータ型 4-3 変数の名前付け規則と変数を宣言する場所 4-4 MsgBoxの使い方と演算子 4-5 プロパティの値を取得する Chapter 5 条件分岐を理解する 5-1 If...Then...Elseステートメント 5-2 Ifステートメントの演算子 5-3 Ifステートメントをより高度に使う 5-4 Select Caseステートメント Chapter 6 繰り返し処理(ループ)を理解する 6-1 For...Nextステートメント 6-2 オブジェクトとコレクション 6-3 For Each...Nextステートメント 6-4 Do...Loopステートメント Chapter 7 メッセージボックスとダイアログボックスを表示する 7-1 メッセージボックスで押されたボタンを判断する 7-2 組み込み定数とオブジェクトブラウザー 7-3 ダイアログボックスでデータの入力を促す Chapter 8 VBA関数で文字列と日付を操作する 8-1 VBA関数とは? 8-2 文字列の取得と文字列の変換 8-3 日付を操作する 8-4 数値の変換と値のチェック Chapter 9 イベントプロシージャ 9-1 イベントプロシージャを作成する Chapter 10 親マクロと子マクロ(サブルーチン) 10-1 マクロの部品化 10-2 サブルーチンを引数付きで呼び出す 10-3 Functionマクロ Chapter 11 ChatGPTで理想的なマクロを作る究極のコツ 11-1 ChatGPTのクセを見抜き対応する 11-2 手作業だったらどうするかを考える習慣を付ける ■著者プロフィール 大村あつし:ITライター、小説家。VBA(Excelのマクロ)の解説を得意とし、2000年代後半にはAmazonで当時はカテゴリーがあったVBA部門で1~3位を独占して上位14冊中9冊を占めるセールスを記録するなど、「日本一成功したVBAライター」と評されている。また、資格「VBAエキスパート」とMicrosoft Officeコミュニティサイト「moug.net」の創設者である。著書は90冊超。
  • 生成AIで成果をあげる 6つのアクション 変化に振り回されないための「マインド」と「実践」
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆あなたの仕事に、本当に生成AIは必要ですか?◆ ビジネスの現場で、生成AIはすでに当たり前の存在になりました。 資料作成、文章作成、調査、アイデア出し── 多くの人が日常的に使っています。 しかし一方で、 「仕事が変わった実感がない」 「気づけば、生成AIの答えを選んでいるだけになっている」 そんな違和感を抱えている人は少なくありません。 便利になったはずなのに、自分の力が増えた実感がない。 ときには、自分の役割が少し薄くなったように感じることもある。 それは、あなたが生成AIを「魔法の杖」だと期待し、 「自分」をどこに置くべきかが曖昧になっているからかもしれません。 生成AI時代に本当に問われるのは、 生成AIをどこまで操作できるか、ではありません。 「生成AIとどう向き合い、自分の考えをどう重ねるか」。 本書では、その考え方を 「6つのアクション」として整理しました。 これらのアクションは、 生成AIを「理解する」ことから始まり、 日々の仕事に組み込み、 そして自分自身の力をどう伸ばしていくかまでを一続きで扱います。 特定のツールや機能に依存せず、 生成AIとともに働く時代に、 自分自身を仕事の真ん中に置き直すための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを使ってはいるけど、正直“仕事が変わった”感じはしない方 ・気づくと、生成AIの答えに“乗っかっているだけ”になっていると感じる方 ・生成AIを“使う仕事”と“使わない仕事”の線引きをしたい方 ■目次 第0章 生成AIで成果を出すのはどんな人? ・生成AIのイノベーションとは ・生成AIとどう関わるか ・生成AIで成果を出す人はここが違う 第1章 理解する─生成AIは万能ではない ・生成AIを理解する ・生成AIの得意なこと、苦手なこと ・生成AIのトラブルを避ける倫理と心構え 第2章 選択する─生成AIに任せる仕事を選ぶ方法 ・あえて生成AIにしない─人間がやることの価値 ・生成AIは時短ツールではない ・生成AIに任せる仕事1:自分の「上司」として考える ・生成AIに任せる仕事2:自分の「部下」として考える ・生成AIに任せる仕事3:自分の「同僚」として考える ・こんな仕事は任せてはいけない─生成AI活用の失敗パターン 第3章 対話する─生成AIとの効果的な話し方 ・生成AIの回答が「使えない」理由 ・「良い回答」を引き出すテクニック1:具体的に指示する ・「良い回答」を引き出すテクニック2:文脈をつける ・「良い回答」を引き出すテクニック3:ディスカッションする ・「良い回答」を引き出すテクニック4:“無茶振り”をする 第4章 やってみる─具体的な活用レシピ集 ・おすすめの生成AI活用領域 ・実践1:文章の作成 ・実践2:アイデアの言語化 ・実践3:調査 ・実践4:要約の生成 ・実践5:示唆の抽出 ・実践6:プログラミング ・実践7:コンテンツの生成 ・実践8:ディスカッション 第5章 仕組みをつくる─生成AIを日常に取り入れる ・生成AI活用力を高める、習慣化のコツ ・生成AIの機能を使いこなす─ChatGPT ・生成AIの機能を使いこなす─Copilot ・生成AIがないと働けない状態をつくる 第6章 進化する─自分自身の「素の実力」を高める ・生成AIは、足し算ではなく掛け算 ・AIが働いて人間が休む時代は来ない ・生成AIは、あなたの価値を高めるパートナー ■著者プロフィール 箕輪旭(みのわ あさひ):1987年生まれ。アクセンチュア株式会社でのITコンサルティング業務を経て、2020年にスタディメーター株式会社を創業。オンライン学習プラットフォーム「Udemy」では、非エンジニア向けの分かりやすく実践的なIT講座がベストセラーとなり、これまでに20万人以上を指導。「挑戦したくなる世界」の実現を目指して、新しい一歩を踏み出したい人のサポートに取り組んでいる。
  • ひとことIT用語図鑑400 “わかったつもり”脱出のための入門書
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆たった2行の解説文で知識がつく、IT用語図鑑◆ 「わかったつもりのIT用語が、たった2行ですぐわかる!」 IT業界に関わることになったものの、専門用語は何となく使っている...。そんなビジネスパーソンに向けた、日々の会話や資料に登場するIT用語を、「たったひとことの解説文」でしっかり理解できる一冊です。 ITの基本からビジネス、AIまで幅広く、400語以上の用語を収録。フルカラーのイラストで、視覚的にも直感的にもわかりやすく、楽しく学べます! さらに付録として、 ・自分の仕事に合わせて、どの章から読めばよいかがすぐわかる「お仕事別・オススメ章ガイド」 ・IT業界の主要人物・企業・資格が一目でわかる「IT関連の人物・企業・試験 ひとこと解説60」 で知識をさらに深められます。 IT業界の入門書として最適な一冊です! ■目次 ●第1章 トレンド DX、GX、Society 5.0、スマートシティ、スマートファクトリー、デジタル庁、IT人材不足、5G、AI、生成AI、ChatGPT、Copilot、……ほか ●第2章 AI 機械学習、強化学習、教師あり学習、教師なし学習、ディープラーニング、ビッグデータ、AIチップ、メタバース、画像認識、音声認識、OCR、……ほかbr> ●第3章 PC・デバイス ソフトウェア、ハードウェア、CPU、GPU、メモリ、RAM、ストレージ、HDD、外部ディスプレイ、Bluetooth、USB、HDMI、Android、SIM、……ほか ●第4章 ITインフラ IT、ITインフラ、システム構成、OS、サーバー、クライアント、データベース、バックアップ、レガシーシステム、仮想化、オンプレミス、……ほか ●第5章 ネットワーク IPアドレス、IPv4/IPv6、ポート番号、MACアドレス、DNS、ファイヤーウォール、ルーター、スイッチ、LAN/WAN、Wi-Fi、通信プロトコル、HTTP/HTTPS、TCP、UDP、FTP、SMTP/POP、VoIP、SD-WAN、プロキシサーバー、……ほか ●第6章 セキュリティ サイバー攻撃、マルウェア、ウイルス、トロイの木馬、ランサムウェア、フィッシング、ワンクリック詐欺、ソーシャルエンジニアリング、……ほか ●第7章 ビジネス・マーケティング STP分析、ターゲティング、ポジショニング、ペルソナ、カスタマージャーニー、リードジェネレーション、リードナーチャリング、リードクオリフィケーション、……ほか ●第8章 コード・プログラミング API、Cookie、フレームワーク、サンドボックス、Google Analytics、WordPress、ネイティブアプリ、プログラミング言語、Python、……ほか ●第9章 開発プロセスと手法・ツール システム開発、スクラッチ開発、アジャイル開発、スクラム開発、リーン開発、スプリント、ユーザーストーリー、ウォーターフォール開発、……ほか ●第10章 プロジェクト管理 ITプロジェクト、プロジェクト管理、スコープ、成果物、マイルストーン、WBS、クリティカルパス、PMBOK、プロジェクト体制図、KPI、CSF、……ほか ●第11章 IT職種 ユーザー企業、SIer、ベンダー、システムエンジニア、DevOpsエンジニア、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア、……ほか ●付録 IT関連の人物・企業・試験 ひとこと解説60 アラン・チューリング、ジョン・マッカーシー、リーナス・トーバルズ、まつもとゆきひろ、Amazon、Apple、Meta/旧Facebook、Microsoft、Adobe、IBM、Salesforce、AWS認定、Azure Fundamentals、Google Cloud認定、G検定、E資格、Java Gold、Python 3 エンジニア認定、HTML5プロフェッショナル、CCNA、ITIL Foundation、……ほか ■著者プロフィール 加藤一(かとうはじめ):米国にてSIerのSE・コンサルタントとして、製造業を中心にERPなどのシステム導入に従事。国内では、グローバル大手のEC物販や医療機器製造業での、大規模グローバルERP導入プロジェクト推進やBRMとして活躍。システム企画・開発・運用のノウハウを発信するメディア「IT Comp@ss」を運営している。著書に『社内SE 1年目から貢献!情シス 企画・開発・運用 107のルール』(技術評論社)がある。

    試し読み

    フォロー
  • ソフトウェア開発はなぜ難しいのか―「人月の神話」を超えて
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,518円 (税込)
    ※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【どうしたら本質的困難に対応できるのか?】 ソフトウェア開発の難しさは今も昔も変わりません。多くの開発プロセスや言語、マネジメント手法が生まれましたが、デスマーチは終わることも減ることもありません。実はその原因をブルックスは「人月の神話」で本質的困難として指摘しているのですが、その本質的困難を現在のソフトウェア開発はどれだけ克服できたのでしょうか。本書では名著「人月の神話」を振り返りながらソフトウェア開発の本質的困難を再検討し、今後のソフトウェア開発が目指すべき方向を提案します。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア関連企業の経営者 ・PM、SE、PG ・ソフトウェアエンジニア ■目次 はじめに   なくならない苦労   人月の神話   本書の構成 ●第1章 普遍的な問題   プロフェッショナルとしてのソフトウェア開発   ソフトウェアエンジニアリングとは   人月という考え方の根源   組み合わせの爆発   火に油を注ぐ   労働価値説 ●第2章 本質的困難   本質と偶有   本質的困難の普遍性   複雑性とは   同調性とは   可変性とは   不可視性とは ●第3章 人月との戦い   ソフトウェアエンジニアリングは何を解決してきたのか   時代背景と本質的困難の関係   ソフトウェアエンジニアリングと本質的困難 ●第4章 これからのソフトウェアづくり   抽象化・自動化・モジュール化   抽象化   仕様化と実現の関係   進化型ソフトウェア   新しい世界観   一様から多様へ   操作から生命へ   可視から不可視へ   本質的困難再考 おわりに―人月の神話を超えて 読書案内 ■著者プロフィール 大槻繁(おおつきしげる):日立製作所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2004年よりコンサルタント会社一(いち)副社長。ITシステム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行う傍ら、コストモデルや経済モデルの研究・開発を進めている。IPA/SEC定量的マネジメント領域委員、同価値指向マネジメントWGリーダ、JEITAソフトウェアエンジニアリング技術分科会委員、アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダを務める。
  • インスタ思考法2.0 Instagramでファンを生み出す最強の思考法
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    【インスタ・マーケティングの思考法は「新しい時代」に突入している。】 Instagramで「フォロワー集め」に四苦八苦している人…新しい思考法に切り替えましょう。Instagramにおいて、もはやフォロワーの「数」は重要ではありません。これからは、フォロワーの「質」を高め、フォロワーをファンへと変えていくことが重要です。そのために必要なのが、コミュニケーションとコミュニティです。運用実績300社以上の著者が自身の経験から見出した、インスタ・マーケティング最新の極意をまとめた1冊です。 ■目次 ◎第1章 インスタ思考法2.0の基本   01 Instagramで「深いインプット」を提供する   02 Instagramでは「広告に頼らない戦略と運用」が重要   03 Instagramのフォロワーは「数より質」   04 Instagramは「ファン作り」を行うプラットフォーム   05 Instagramは「フルファネル」で活用できる   06 Instagramの売上は「ファン化の結果」である ◎第2章 インスタ思考法2.0の準備   01 「ファン」を想定して「ペルソナ」を準備する   02 「自分視点」でなく「ペルソナの視点」で考える   03 ペルソナは「1アカウント・1ペルソナ」が原則   04 アカウントの「中の人」を明確にする   05 「トンマナ設定」「返信スタンス」を決めておく   06 コンセプト設計で「アカウントのブレ」をなくす   07 「ベンチマークとなるアカウント」を見つける   08 「なんとなく運用」にならないためにKGI・KPIを設定する   09 プロフィールアイコンは「判別しやすさ」を重視する   ……ほか ◎第3章 アルゴリズムの思考法   01 Instagramにおける「アルゴリズム」の重要性   02 「フィード」のアルゴリズム   03 「ストーリーズ」にアルゴリズム   04 「リール」のアルゴリズム   05 「発見タブ」のアルゴリズム   06 その他のアルゴリズム   07 アルゴリズムを意識したInstagramの運用方法 ◎第4章 投稿の思考法   01 キャプション欄には積極的に文章を入れる   02 ハッシュタグで「投稿の属性」を知らせる   03 「タイトルの魅力」で投稿を読んでもらう   04 「CTA画像」でエンゲージメント率をアップする   05 「ストーリーズ」で双方向のコミュニケーションを取る   ……ほか ◎第5章 キャンペーン・広告の思考法   01 キャンペーン・広告の目的は「きっかけ作り」   02 「プレゼントキャンペーン」で見込み客を集める   03 「フォトコンテスト」でUGCを集める   04 キャンペーンの効果を「最大化する」方法   05 Instagram広告は「宣伝色を抑える」   06 Instagram広告で「失敗しない」3つのポイント   ……ほか ◎第6章 コミュニケーションの思考法   01 すべての人がインフルエンサーになる時代   02 どのようなインフルエンサーが「共感・支持」されるのか?   03 発信する消費者による「本音感のある情報」が鍵   04 現代の消費者の行動モデル「1I4A」   05 コミュニケーションを強化する「6つの手法」   06 コミュニケーションは「対等な目線」が重要   07 UGCを制するものがInstagramを制する ◎第7章 分析・改善の思考法   01 「広告の数値」はアカウントのパワーを反映していない   02 投稿の分析指標①「フィード表示率」   03 投稿の分析指標②「保存率」   04 投稿の分析指標③「プロフィールアクセス率」   05 プロフィールの分析指標「フォロー率」「リンククリック率」   06 キャンペーンの分析指標「フォロワー獲得単価」「UGC獲得単価」   ……ほか ■著者プロフィール 坂本 翔(さかもと しょう):株式会社ROC 代表取締役CEO・ファウンダー。1990年生まれ、神戸市出身の起業家・ビジネス書作家。23歳で兵庫県内最年少の行政書士として起業するも、主催イベントに延べ1,100名以上をSNS集客した実績をきっかけに、SNSマーケティング事業を創業。25歳で商業出版を実現。著書は海外翻訳もされており、計20万部を突破。様々な企業のSNS施策を担当しながら、SNSマーケティングや起業をテーマにした講演活動を行う。著書に「Instagramでビジネスを変える最強の思考法」(技術評論社)「独学脳」(ぱる出版)「Instagram活用ワザ100」(宝島社)などがある。
  • Webフォント実践ガイド   Google Fontsではじめる 美しく機能的なタイポグラフィ
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ◆フォントのパフォーマンスを最大限に引き出す◆ フォントの可能性を最大限に引き出すための実践的なガイドブック。 「フォント選びに自信がない」「ウェブサイトやアプリの表示が遅い」あるいは「最新のタイポグラフィ技術に追いつけていない」と感じていませんか?  ウェブサイトやアプリにおいてフォントの選択と最適化は、ユーザー体験の向上や表示速度の改善に直結するため、ウェブデザイナー、フロントエンドエンジニア、ビジュアルデザイナー、マーケター、アプリ制作者など、デジタルコンテンツ制作に携わるすべての人にとって避けて通れない重要な課題です。  本書は「文字の深い知識を習得したい」「クリエイティブに対し論理的な根拠に基づいた的確なフィードバックをしたい」「最新のウェブタイポグラフィ技術を効率的に学びたい」といった方に最適です。日本語のタイポグラフィとウェブフォントの知識を体系的に整理し、プロジェクトで正しく、そして最大限に効果を発揮できるようになることを目指します。  文字とフォントの基礎から、書体選び、そして美しく読みやすい文字組みとテキストレイアウトの具体的な手法までを解説します。さらに、Google Fontsを例に最先端のフォントテクノロジー、そしてコミュニケーションを深める絵文字の奥深い世界と、その最適化に至るまで、単なる知識に留まらず、現場で即座に活かせる実践的なノウハウと、一歩先を行く応用テクニックを網羅しています。 ■こんな方におすすめ ・デジタルコンテンツ制作に携わる人(ウェブデザイナー、フロントエンドエンジニア、ビジュアルデザイナー、マーケター、アプリ制作者など) ・フォントの基礎から現代のテクノロジーまで知りたい人 ■目次 PART1 文字とフォントの基礎知識 ・1.1 コンピューターにおける文字の表現 ・1.2 書体の分類 ・1.3 日本語の特徴的な書体 ・1.4 文字のスタイリング PART2 Google Fontsクイックツアー ・2.1 フォントライブラリ(Fonts) ・2.2 Notoプロジェクト(Noto) ・2.3 アイコン(Icons) ・2.4 知識コンテンツ(Knowledge) ・2.5 Google Fonts API ・2.6 アイコンフォント PART3 文字組みとテキストレイアウト ・3.1 文字のつくり ・3.2 フォントサイズ ・3.3 行間 ・3.4 行長 ・3.5 トラッキングとカーニング ・3.6 行揃え ・3.7 扱いに注意が必要な文字たち PART4 フォントテクノロジー ・4.1 OpenTypeが提供するリッチな表現 ・4.2 バリアブルフォント PART5 フォントの使い方とベストプラクティス ・5.1 フォントフォールバック ・5.2 和欧混植 ・5.3 異体字 ・5.4 改行制御 ・5.5 フォントとウェブパフォーマンス PART6 絵文字とその技術 ・6.1 絵文字の発祥 ・6.2 代表的な絵文字フォント ・6.3 絵文字のデザインとミスコミュニケーション ・6.4 絵文字としてのディンバット、異体字セレクタ ・6.5 絵文字シーケンス ・6.6 カラーフォントとしての絵文字、文字としての絵文字 付録 BudouX:タイポグラフィと機械学習 Google Fonts Catalog ■著者プロフィール 飯塚修平 Shuhei Iitsuka:UXエンジニア、クリエイティブ テクノロジスト、工学博士。2017年東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻博士課程修了。国際化を考慮したウェブ フロントエンド開発から機械学習システム構築まで、幅広く能力を発揮するエンジニアとして活動している。著書に『ウェブ最適化ではじめる機械学習』(オライリー・ジャパン)がある。
  • はじめてでもできる Autodesk Fusion入門 [改訂新版]
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Autodesk Fusionの使い方を作りながら身に付ける!◆ 人気の3D CAD「Autodesk Fusion」の入門書です。身近な作例を実際に作りながら、Fusionの基本的な使い方を身に付けることができます。ていねいな操作解説でつまずかずに学べます! 新機能にも対応し、「なぜこの操作をするのか」や「失敗しないためのコツ」などのポイント解説を大幅に増やしました。作例ファイルもダウンロードできるので、実際に操作しながらFusionの基本を身に付けることができます。また、3Dプリンターを使うときに知っておくとよい、ちょっとした知識も説明しています。 ■目次 第1章 Fusionの基本 ──Section01 Autodesk Fusionとは ──Section02 Fusionをインストールする(2025年2月現在) ──Section03 Fusionのライセンスと使用制限 ──Section04 Fusionの起動と終了 ──Section05 チームを作成する ──Section06 Fusionの基本画面 ──Section07 プロジェクトを作成する ──Section08 初期設定を行う ──Section09 データをアップロードする ──Section10 Fusionで扱えるデータと種類と用途 ──Section11 マウス操作と表示の切り替え ──Section12 ファイルを保存する 第2章 プリミティブで「立体」を作ろう ──Section01 直方体を作成する ──Section02 円柱を作成する ──Section03 球を作成する ──Section04 直方体と円柱を組み合わせる(結合) ──Section05 円柱と球を組み合わせる(切り取り) ──Section06 直方体と球を組み合わせる(交差) 第3章 モデリングの作成手順を知ろう ──Section01 スケッチの描き方を知る ──Section02 幾何拘束の付け方を知る ──Section03 寸法の入れ方を知る ──Section04 結合の使い方を知る ──Section05 切り取りの使い方を知る ──Section06 交差の使い方を知る ──Section07 編集の仕方を覚える ──Section08 材料や色の付け方を知る 第4章 押し出しフィーチャで「プレート」を作ろう ──Section01 ベースを作成する ──Section02 角を丸める ──Section03 文字を作成してカットする ──Section04 フィーチャ(文字)を編集して押し出す 第5章 回転フィーチャで「画鋲」を作ろう ──Section01 画鋲本体を作成する ──Section02 針を作成する ──Section03 角を丸める ──Section04 本体と針に材料を割り当てる 第6章 スイープと構築平面で「デスクライト」を作ろう ──Section01 ベースを作成する ──Section02 ライトカバーを作成する ──Section03 スイープで支柱を作成する ──Section04 ライトを作成する 第7章 ロフトとシェルで「ロート」を作ろう ──Section01 本体を作成する ──Section02 角を丸める ──Section03 シェルで薄肉化する ──Section04 先端をカットする 第8章 「蝶番」を作ろう ―― パーツ作成 ──Sectio01 蝶番Aを作成する ──Sectio02 蝶番Bを作成する ──Sectio03 結合ピンを作成する ──Sectio04 各部を計測する 第9章 「蝶番」を作ろう ―― アセンブリ作成 ──Section01 アセンブリの基本操作について知る ──Section02 ジョイントについて知る ──Section03 アセンブリの編集について知る ──Section04 締結部品を組み付ける 第10章 3Dプリンターの豆知識 ──Section01 3Dプリンターの原理 ──Section02 FDM方式の3Dプリンターの最新事情 ──Section03 3Dプリントのコツ ──Section04 プリントの印刷方向 ──Section05 内部充填率
  • RISC-VとChiselで学ぶ はじめてのCPU自作 ――オープンソース命令セットによるカスタムCPU実装への第一歩
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    本書では,UCバークレーで開発されたオープンソースの命令セット(ISA)「RISC-V」を用いて,CPUの作り方を解説します。コンピュータアーキテクチャ,ハードウェアに関する知識があまりない方にも理解できるように基礎からわかりやすく学んでいきます。CPUとコンピュータアーキテクチャのしくみを解説したうえで,基本整数命令の実装から,CPUの高速化で活躍するパイプラインの実装,スーパーコンピューターでも活躍するベクトル拡張命令(SIMD),さらに,汎用CPUでは負荷の高い処理をより高速に実行するためにCPUへ追加可能なカスタム命令の実装までを行います。CPU設計に用いる基本言語としては,Velilogを抽象化したHDL(ハードウェア記述言語)であるChiselを利用しています。 CPUの自作範囲に関して,手順が煩雑なFPGAでの動作確認は行わず,ソフトウェア上でエミュレーションをゴールとしているので,ソフトウェアエンジニアの方にも取っ付きやすいものとなっています。 巻末には,昨今RISC-Vが注目されている理由を整理するため,RISC-Vのもたらす価値についてまとめています。
  • ゼロからはじめる X(旧Twitter) 基本&便利技
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この一冊ですべてがわかる決定版!】 X(エックス)は情報を発信したり収集したりするためのSNSアプリです。これまで、Twitter(ツイッター)として親しまれてきましたが、名称がXに変更されました。ルールの一部変更や新機能の追加も行われましたが基本機能は変わらず、これまでと同じように仲間とポストのやりとりを楽しむことができます。本書ではポスト、フォロー、リプライ、ハッシュタグなど、Xの基本機能はもちろん、Xを楽しむためのコツ、困ったときの対処法も紹介しています。この1冊で、パワーアップしたXを始めてみましょう。 ■こんな方におすすめ ・これからXをはじめたい方 ・もっとXを使いこなしたい方 ■目次 Chapter1 Xをはじめよう Chapter2 ポストで伝えよう Chapter3 気になる人をフォローして情報を集めよう Chapter4 Xをもっと楽しもう Chapter5 パソコンでWebブラウザ版のXを使ってみよう Chapter6 こんなときどうする?
  • インディーゲーム・サバイバルガイド
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,948円 (税込)
    本書はすでにゲームを作りはじめているインディーゲーム開発者を対象として,「ゲームを完成させる」「ゲームを知ってもらう」「ゲームを配信する」「ゲーム開発を継続する」という4つのテーマについて知見を集約した本です。 ゲームの「完成」に必要な要件や,プレスリリースの配信,展示会への出展,パブリッシャーとの契約など,PC/スマートフォン/家庭用ゲーム機向けにゲームを作る個人や小規模チームが,収益を得て活動を維持していくためのノウハウをまとめています。 さらに,8人の開発者と開発者コミュニティ運営から,インディーゲーム開発に取り組むうえで重要なことについてのインタビューも収録しました。インディーゲーム開発者みずからがが執筆し,インディーゲームパブリッシャーPLAYISMが全編を監修した,インディーゲームシーンを生き抜くための知恵が満載の一冊です。 収録インタビュー 『アンリアルライフ』×『果てのマキナ』 『カニノケンカ』×『ジラフとアンニカ』 『TapTripTown』×『くまのレストラン』 『グノーシア』×『ALTER EGO』 インディーコミュニティー「asobu」
  • 令和08-09年 ITパスポート 試験によくでる問題集
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で最短合格!必要な問題"だけ"を集めました。◆  長年受験指導に携わってきたベテラン講師陣選りすぐりの頻出問題が、合格までの道をサポートします。詳しい解説、巻末の模擬試験に加え、シラバス6.4完全対応・擬似言語問題も収録した充実の一冊です。 「試験までの時間が足りない!」 「他の本で勉強したけど、もっと問題演習がしたい!」 という方にオススメです! ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験者 ・短い勉強時間で合格したい方 ・これまで勉強してきたが、問題演習が足りないと感じている方 ■目次 1 ストラテジ系・企業と法務 2 ストラテジ系・経営戦略 3 ストラテジ系・システム戦略 4 マネジメント系・開発技術 5 マネジメント系・プロジェクトマネジメント 6 マネジメント系・サービスマネジメント 7 テクノロジ系・基礎理論 8 テクノロジ系・コンピュータシステム 9 テクノロジ系・技術要素 模擬試験 ■著者プロフィール ●岩代正晴:民間企業を経て専門学校にて受験指導を担当 ●新妻拓巳:専門学校教諭を経て、現在高等学校にて情報処理を担当
  • Google Gemini 無料で使えるAIアシスタント 100%活用ガイド
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの最新生成AI「Gemini」を使いこなそう!◆ Googleが提供する無料のAIアシスタント「Google Gemini」の操作解説書です。AIによる文書生成や質問への回答のほか、Googleサービスと連携できる点が特徴で、GoogleドキュメントやGmailの内容を要約したり、Googleマップで条件に合った観光ルートを探したり、YouTube動画の内容をテキストに要約したりすることができます。 本書では、文書の作成や要約など生成AIの基本操作から、Googleサービスとの連携、アイデア出しや学習に使う方法、より精度の高い回答を得るためのテクニックなど、仕事でAIを使いこなすためのコマンド例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Google Geminiで何ができるかをざっくり知りたい人 ・Google Geminiを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 ●Chapter 1 Geminiの基本操作を知ろう ●Chapter 2 Googleサービスと連携して活用しよう ●Chapter 3 文章を作成・編集しよう ●Chapter 4 ビジネスや学習で活用しよう ●Chapter 5 スマートフォンで活用しよう
  • Software Design for Beginners① エディタ入門
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エディタ活用してIT業界入門◆ 「SoftwareDesign誌の人気特集記事を再編集&収録、人気エディタの使いこなしのコツがわかる!・使える・できる!」  IT業界への一歩を踏み出した新入社員のみなさん、エディタを使いこなしていますか? ソフトウェア開発やネットワーク設定、クラウド構築やもろもろの業務においてエディタソフトを活用します。たくさんエディタがありますが、本誌ではオープンソースユーザーに人気のVimとemacs、ソフトウェア開発の定番としてVSCodeを中心にその使いこなしを紹介します。既存の解説本と異なり、筆者たちの思い入れや、ソフトの真髄など、エンジニアとしての成長の手がかりになる情報をあますことなく収録しています。使いこなしの参考にぜひ利用ください! ■こんな方におすすめ IT業界の新入社員のみなさん! 業務ではエディタを使うことが多いので、ちょっと入門しておきましょう! ■目次 第1章 あなたがエディタに求めるものは? 編集速度、拡張性、使いやすさ コードエディタ大研究 Part1 人気のエディタの魅力を深掘り ・1-0 エディタ選びのポイント ・1-1 Visual Studio Code 個人でもチームでも使いやすいエディタ ・1-2 Vimすばやく直感的に編集できるエディタ ・1-3 Emacs 拡張性に優れた、ハッカーのためのエディタ ・1-4 Cursor 生成AI時代のエディタ Part2 エディタを極める理由 ・1-5 エディタに熟達した先に何があるのか? ・1-6 理想のテキストエディタを追求する理由 ・1-7 エディタのキーマップへのこだわり 第2章 活用しているつもりになっていませんか? Visual Studio CodeVisual Code教えて! お勧めカスタマイズ ・2-1 [コーディング]GitHub Copilotによる最新コーディングテクニック ・2-2 [プログラミング、開発]言語サーバ完全活用の手引き ・2-3 [テスト、デバッグ]リンター、ユニットテスト、デバッグ完備の環境構築術 ・2-3 [チーム開発]コラボレーションの効率を高める秘訣 第3章 コマンド操作からプラグインまでVimの基本大全 ・3-0 Vimとは ・3-1 カーソル移動操作 ・3-2 検索&編集操作 ・3-3 ファイル操作 ・3-4 ウィンドウ&タブページ操作 Appendix コマンドチートシート
  • Software Design for Beginners③ ネットワーク技術入門
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ネットワーク技術を身につける、手掛かりを本書で得られます!◆ IT業界でエンジニアとして働くとき、学生時代とは異なり誰からも言われることなく自分から勉強していくことが、ライバルたちを引き離し、自分の人生(キャリアパス)を悠々と歩むために必要になります。本書はSoftwareDesign誌の人気特集記事を再編集し1冊にまとめたものです。ネットワーク技術は根本的な知識を一度学べばずっと役立ちます。優れた筆者の皆さんの知見を本書で得て、エンジニアの実力を身に着けてください。 ■こんな方におすすめ ・IT業界の新人エンジニアの皆さん。コンピュータネットワーク技術の考え方の基礎を学び、仕事に生かしたい方。 ■目次 第1章 ハンズオン TCP/IPコードで納得 ネットワークのしくみ ・1-1 データの流れから見るプロトコルの役割とその挙動 押さえておきたい ネットワークの基本用語 ・1-2 「ピンを通す」裏側では何が起きているか pingを自作してネットワーク通信の実装を知る ・1-3 ネットワークの根幹技術を体験! TCPによるソケットプログラミング ・1-4 実践! NAT越え、マルチキャスト UDPによるソケットプログラミング 第2章 基礎講座 Webとインフラの常識を総ざらい TCP/IP、インターネット、セキュリティの基本を説明できるようになろう ・2-1 ネットワークのプロトコル ――OSI参照モデルについてちゃんと説明できますか? ・2-2 TCP ――データ通信の基本をしくみから理解 ・2-3 イーサネットとIPネットワーク ――LAN、スイッチ、ルーティング ・2-4 インターネット ――Webやメールのやりとりのしくみを押さえる ・2-5 ネットワークとセキュリティ ――基礎から、認証・認可、暗号化技術、DDoS攻撃、エンドポイントまで 第3章 オンプレもクラウドも徹底防御! 今さら聞けないネットワークセキュリティ 攻撃手法や防御システムの基本を押さえて守りを固めよう ・3-1 ネットワークセキュリティの基本 攻撃手法とその対策を知る ・3-2 5つの防御手段を比べて理解 ネットワークセキュリティにおける防御システム ・3-3 遠隔地からのセキュアな通信を実現する VPNと暗号化/認証の基礎 ・3-4 昨今のセキュリティインシデントに立ち向かう クラウドネットワークセキュリティ ■著者プロフィール 村山 公保(倉敷芸術科学大学危機管理学部教授)、小俣 光之(日本シー・エー・ディー株式会社代表取締役社長・現役プログラマー)、小川 晃通(ネットワークプログラマ/エンジニア・フリーランスライター)、NTTドコモビジネス(長沖 彰、中森 朋郁、水口 直哉、池上 謙一、塩治 龍三朗)、佐々木 現興(トレンドマイクロ)
  • 令和08年 情報セキュリティマネジメント 合格教本
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★シラバスVer.4.1に対応!★ ★科目A・Bの両方について万全の対策ができる!★ ★情報セキュリティマネジメント試験参考書の決定版!★ 【セキュリティのプロが教えます!】  メディアでも活躍する情報セキュリティーのプロフェッショナル・岡嶋裕史先生が、わかりやすいイラストを交えながら試験範囲をくまなく解説します。解説する内容は過去の出題実績や公式のサンプル問題に即して厳選しているので、この本を読みさえすれば必要な知識が確かに身につきます。 【二つの試験形式に対応した過去問を収録!】  知識を問う「科目A」と技能を問う「科目B」の両方に対応した過去問題を収録しています。押さえておきたい基本知識はもちろん、実際の出題方法とその対策までしっかり身につきます。 【スマホでも勉強できる、充実の特典たち!】 ・重点的に勉強する範囲がわかる演習アプリ「DEKIDAS-WEB」 ・学習内容を整理して見直せる「直前対策!要点確認ノート」 ■目次 巻頭特集1 AIの発達で変わる情報セキュリティ 巻頭特集2 イラストでつかむ! 情報セキュリティ技術 受験の手引き 第1章 情報セキュリティ基礎 第2章 情報セキュリティ管理 第3章 情報セキュリティ対策 第4章 情報セキュリティ関連法規 第5章 ネットワークとデータベース 第6章 経営とセキュアシステム 第7章 科目B問題対策 ■著者プロフィール 岡嶋裕史:中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授、同大学政策文化総合研究所所長。学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科等責任者、その他。Eテレ趣味講座講師。●著書:『情報処理安全確保支援士合格教本』『ITパスポート合格教本』『やさしくわかる岡嶋裕史の情報Ⅰ教室』(技術評論社)、『メタバースとは何か』(光文社)、『思考からの逃走』(日本経済新聞出版)、ほか多数。
  • ゼロからはじめる Google Pixel 10a スマートガイド
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google純正スマートフォン Pixel10aの大きな特徴は、Googleの最新サービスをフルに活用できることです。AIアシスタントGeminiの進化により、イラストの生成、画面を共有しながらの質問、Googleサービスの操作などができるようになりました。また、写真の編集、音声文字起こし、翻訳機能など、日常を便利にするPixelならではの機能もさらに使いやすくなっています。本書は、Pixel10aの便利機能や活用方法を、フルカラーの操作解説でわかりやすく解説します。 ■目次 Chapter1 Google Pixel10aの基本技 Chapter2 WebとGoogleアカウントの便利技 Chapter3 写真や動画、音楽の便利技 Chapter4 GoogleのサービスやAIの便利技 Chapter5 Pixel10aをさらに使いこなす活用技

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるIT・コンピュータ

一覧 >>

IT・コンピュータランキング

一覧 >>