IT・コンピュータ - 技術評論社の検索結果

  • ノートより安心 スマホ&パソコンに任せるパスワード管理
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    ノートより安心 スマホ&パソコンに任せるパスワード管理

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆パスワード管理はスマホやパソコンにまかせよう!◆  スマホとパソコンでのパスワードを管理する書籍の企画です。パスワードの管理に不安を感じて、手書きのノートにパスワードを記入して管理する場合があります。しかし、スマホやパソコンには、そもそもパスワードを管理するためのアプリが最初から付いています。スマホやパソコンのパスワード管理のアプリの操作方法を知っておけば、パスワード管理はそれだけで十分です。スマホやパソコンが勝手にやってくれるのです。本書は、AndroidスマホとiPhoneだけでなく、Windows 11のパスワード管理について解説します。 ■こんな方におすすめ ・スマホやパソコンのパスワード管理に自信がない人 ■目次 第1章 スマホ&パソコンとパスワードの関係を知ろう 第2章 パスワードの管理について理解しよう 第3章 Windows 11でのパスワード管理を知ろう 第4章 Androidスマホでのパスワード管理を知ろう 第5章 iPhoneでのパスワード管理を知ろう 第6章 困ったときはどうする? Q&A
  • 今すぐ使えるかんたん Excelパワークエリ 完全ガイドブック
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    今すぐ使えるかんたん Excelパワークエリ 完全ガイドブック

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excelパワークエリ(Power Query)の実践的な使い方がわかる!◆ Excelに搭載されているパワークエリ(Power Query)は、データの取得と抽出/変換/収納(ETL処理)を行う重要な機能です。対応するデータの種類が多く変換の柔軟性・拡張性が高い一方で、機能や操作が複雑で、初心者が学習するハードルが高いのが難点です。本書では、パワークエリの基本的な機能を解説した後、4つの代表的な現場の業務ケースをもとにパワークエリの実践的な操作方法を学びます。その後、さらに高度なパワークエリの機能を学ぶことで、より高い応用力を身に付けることができる構成になっています。また、Copilotを活用したクエリの作成やエラー対処の方法についても解説しています。 ■こんな方におすすめ ・Excelのパワークエリを使って、定型作業を自動化したい人 ■目次 第1章 Power Queryで何ができる? 第2章 Power Queryで必要な基礎知識を学ぶ 第3章 最初の一歩 Excelファイルを整形してみる 第4章 ケース1 毎月のCSVデータを自動で統合して最新化する 第5章 ケース2 年度ごとに列構成が違うデータをまとめて分析する 第6章 ケース3 売上・顧客・商品など異なるデータを突き合わせる 第7章 ケース4 テーブル形式になっていないマトリクス表を分析用データに整える 第8章 Power Queryでのエラー対応のコツ 第9章 クエリを整理・最適化する 第10章 様々なデータを取り込んで活用範囲を広げる 第11章 生成AIを活用する ■著者プロフィール パワ実:非IT系の事務職として勤務していた2021年、組織のMicrosoft 365導入をきっかけにPower Platformと出会う。Power Platform等を活用したDX推進プロジェクトを経験し、2023年にITコンサルティング会社へ転身。市民開発者支援や開発プロジェクトに従事する。その後独立し、株式会社モコベルを設立(代表取締役)。企業向けのPower Platform導入支援、アドバイザリー、研修講師などを通じて、組織のDX推進を支援している。YouTubeチャンネル「業務効率化・データ活用ちゃんねる」は2026年に登録者2万人を突破。2025年にはMicrosoft MVP Awardを受賞。YouTube、ブログ、Xでの情報発信や、Power Platform初心者向けの開発サポートサービスを提供している。
  • 図解即戦力 アルゴリズムのしくみと考え方がこれ1冊でしっかりわかる教科書
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    図解即戦力 アルゴリズムのしくみと考え方がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アルゴリズムのしくみと考え方がこの1冊でわかる!◆ アルゴリズムを図解でわかりやすく解説した書籍です。探索、ソート、グラフといった、基本情報技術者試験でもよく扱われる基本的なアルゴリズムから、暗号化・認証やAIのアルゴリズムといった、私たちの生活や仕事に関わりのあるアルゴリズムまで幅広く紹介しています。プログラム言語を知らない人でもわかるようにフローチャートや擬似言語を使って解説しており、基本情報技術者試験の副読本としても最適です。 ■こんな方におすすめ ・アルゴリズムについて学びたい若手エンジニアや学生 ・基本情報技術者試験対策でアルゴリズムを学びたい人 ■目次 1章 アルゴリズムとは ・01 アルゴリズムの基本構造と表現方法~フローチャート・擬似言語・プログラム言語 ・02 フローチャートの理解①~変数と順次処理 ・03 フローチャートの理解②~選択処理(種類と構造) ・04 フローチャートの理解③~前判定繰返し処理と後判定繰返し処理 ・05 フローチャートの理解④~繰返し記号を使った繰返し処理 ・06 擬似言語の理解①~表記ルール(データ型と変数) ・07 擬似言語の理解②~条件数に応じて記述方法が変わる選択処理 ・08 擬似言語の理解③~前判定繰返し処理と後判定繰返し処理 ・09 擬似言語の理解④~制御記述を使った繰返し処理 2章 データ構造 ・10 データ構造~複数データを格納する仕組みとその種類 ・11 配列~複数データを順番に格納する仕組み ・12 リスト~ポインタを使ったデータ格納の仕組み ・13 キュー~最初の格納データから順番に取り出すデータ構造 ・14 スタック~最後の格納データから順番に取り出すデータ構造 ・15 木構造~階層をたどってアクセスするデータ構造 3章 アルゴリズムの基本要素 ・16 演算~演算の種類と演算子 ・17 関数の基礎~関数の役割と仕組み ・18 関数の種類~引数と戻り値の使い方 ・19 擬似言語における関数~関数の宣言と記述方法 4章 再帰 ・20 再帰~自分自身を呼び出す手法 ・21 事例で学ぶ再帰①~階乗の計算 ・22 事例で学ぶ再帰②~ユークリッドの互除法 5章 探索 ・23 線形探索法~先頭から順にデータを探索 ・24 2分探索法~データを半分に絞り込んで探索 ・25 ハッシュ表探索法~ハッシュ関数を使って探索 6章 整列(ソート) ・26 バブルソート~隣り合うデータを比較・交換して整列 ・27 選択ソート~データの最小値を先頭データと交換して整列 ・28 挿入ソート~整列済み/未整列にデータを分けて整列 ・29 マージソート~分割と統合で全体を整列 ・30 ヒープソート~ヒープを使って最大要素を取り出しながら整列 ・31 クイックソート~分割を繰り返して高速に整列 7章 グラフ ・32 グラフのアルゴリズム~点と線で表す構造 ・33 幅優先探索~キューを使って最短経路を探索 ・34 深さ優先探索~スタックのデータ構造で奥深くすべてを探索 ・35 ダイクストラ法~辺のコストが0以上で使える最短経路探索 ・36 ベルマンフォード法~辺のコストが負でも使える最短経路探索 8章 基数変換 ・37 基数~2進数・10進数・16進数の基本 ・38 基数変換①~n進数を10進数に変換 ・39 基数変換②~10進数の整数をn進数に変換 ・40 基数変換③~10進数の小数をn進数に変換 9章 暗号化と認証 ・41 暗号化~第三者の解読を防ぐ仕組み ・42 共通鍵暗号方式~暗号化と復号に同じ鍵を使う方式 ・43 公開鍵暗号方式~暗号化と復号で違う鍵を使う方式 ・44 ハイブリッド暗号方式~共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の組み合わせ ・45 デジタル署名~公開鍵暗号方式とハッシュ関数の組み合わせ 10章 AI ・46 AIのアルゴリズム~実装技術と機能による分類 ・47 機械学習の仕組み~教師あり学習、教師なし学習、強化学習 ・48 線形回帰(教師あり学習①)~過去のデータをもとに数値を予測 ・49 ロジスティック回帰(教師あり学習②)~確率としきい値をもとに2値に分類 ・50 そのほかの教師あり学習~決定木、ランダムフォレスト、サポートベクターマシン(SVM)、k近傍法(k-NN) ・51 k-means(教師なし学習①)~似たデータをk個のグループに分類 ・52 主成分分析(教師なし学習②)~重要な特徴を少ない指標に要約 ・53 Q学習(強化学習)~試行錯誤を通じて行動を学習 ・54 ディープラーニング①~ニューラルネットワークの仕組み ・55 ディープラーニング②~畳み込みニューラルネットワーク(CNN) ・56 ディープラーニング③~再帰型ニューラルネットワーク(RNN) ・57 ディープラーニング④~敵対的生成ネットワーク(GAN) ■著者プロフィール 丸山紀代:大学卒業後、システム開発会社に就職。組み込み系やWebアプリケーションの開発に携わる。その後講師に転向し、現在に至る。法人向け講座として、ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の対策講座や、プログラミング研修を担当。学研グループのShikakuPass、オンライン学習サイトSchooなどでも講座を複数担当。著書「この1冊で合格!丸山紀代のITパスポート テキスト&問題集」(KADOKAWA)。
  • 今すぐ使えるかんたんEx Google ドライブ&OneDrive&Dropbox  プロ技 BEST セレクション
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    今すぐ使えるかんたんEx Google ドライブ&OneDrive&Dropbox プロ技 BEST セレクション

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドストレージサービスの機能、用語、目的などを解説した上で、3大クラウドストレージサービス「Googleドライブ」「OneDrive」「Dropbox」それぞれの特長、基本的な使い方、活用法、サービス間の連携方法などを紹介しています。どのサービスを使ったらよいのかよくわからない、いろいろなサービスを試しに使ってみたい、なんとなく使っているけどもっと使いこなしてみたい、という方におすすめです。 ■目次 第1章 クラウドストレージサービスを利用する 第2章 Googleドライブの基本操作 第3章 Googleドライブを活用する 第4章 OneDriveの基本操作 第5章 OneDriveを活用する 第6章 Dropboxの基本操作 第7章 Dropboxを活用する 第8章 各サービスを連携する
  • 今すぐ使えるかんたん Word 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応 [Office 2024/2021/Microsoft 365対応版]
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    今すぐ使えるかんたん Word 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応 [Office 2024/2021/Microsoft 365対応版]

    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wordで「困った」ときに役立つ操作方法や知識をたくさん収録しています。文書を作成していて「こんなことをしたい! 」「こんな場合はどうしたらいいのだろう?」と思ったら、すぐに引いてください。きっと解決方法が見つかります。Word 2024/2021、Microsoft 365に対応しています。 ■こんな方におすすめ Wordの操作や機能を知りたい方、パソコン初心者の方 ■目次 ●第1章 Wordの基本技 Wordの概要/起動と終了/Word操作の基本/テンプレートの利用/Word画面の基本 ●第2章 入力の基本と快速技 文字の入力/文字の変換/特殊な文字の入力/単語の登録/日付や定型文の入力 ●第3章 編集の基本と活用技 文字や行の選択/移動/コピー/検索/置換/文章校正/コメント/変更履歴/脚注/参照/図表番号/引用文献/目次/索引/マクロ ●第4章 書式設定の応用技 文字の書式設定/段落の書式設定/スタイル/箇条書き/段落番号/ページの書式設定/ページ罫線/セクション/テーマ ●第5章 表示の便利技 表示モード/画面表示/文書の表示方法/用紙設定/余白/ページ番号/ヘッダー/フッター ●第6章 印刷の快適技 印刷プレビュー/ページの印刷/原稿用紙の印刷/印刷方法 ●第7章 差し込み印刷の便利技 文書への差し込み/はがきの宛名/はがきの文面/ラベル/封筒の宛名 ●第8章 図と画像の応用技 図形描画/テキストボックス/アイコン/3Dモデル/ワードアート/SmartArt/図の位置/画像/写真 ●第9章 表とグラフの快適技 表の作成/表の編集/表の計算/罫線/表のデザイン/Excelの表の利用/グラフ ●第10章 ファイルの操作と活用技 ファイル(文書)を開く/ファイル(文書)の保存/ファイルの操作/ほかのアプリの利用/OneDriveでの共有 ●第11章 Copilotの活用技 Copilotの基本/Copilotアプリの利用/Word上でのCopilotの利用
  • Microsoft Fabric入門 ――レイクハウスで実現するAI時代の統合データ基盤
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    Microsoft Fabric入門 ――レイクハウスで実現するAI時代の統合データ基盤

    ◆人とエージェント、双方から使いやすいAI-Readyなデータ基盤づくり◆ Microsoft FabricはAI搭載のSaaS型統合データプラットフォームです。本書では、導入からデータ基盤の構築と管理、AIを使ったデータ操作、さらにはBIやリアルタイム分析、機械学習まで、ハンズオンも織り交ぜながら実践的に解説します。 ■目次 ●第1部 生成AIを活用したデータ加工と分析 第1章 Microsoft Fabricの概要 ・1.1 Microsoft Fabricとは ・1.2 ワークロード ・1.3 ガバナンス ・1.4 OneLake ・1.5 Copilotによるサポート ・1.6 開発に関わるコンポーネント ・1.7 ワークスペース、アイテム、Fabric容量の関係 第2章 Microsoft FabricとMicrosoft 365サービスの環境セットアップ ・2.2 ハンズオンを含む章と必要なライセンスの関係 ・2.3 Microsoft Fabric試用版の有効化 ・2.4 Microsoft Fabric有償版(Fabric容量)のセットアップ ・2.5 Fabricワークスペースの作成と設定 ・2.6 Microsoft 365 Business Standard試用版の有効化 ・2.7 Microsoft Teamsでチームを作成 第3章 生成AIを活用したデータ加工と分析 ・3.1 Microsoft FabricにおけるCopilotとデータエージェントの概要 ・3.2 ハンズオン:生成AIを活用したデータ加工と分析 ●第2部 Microsoft Fabricの導入と運用 第4章 Microsoft Fabricによるデータの価値昇華 ・4.1 データの価値昇華を支援するデータ分析基盤 ・4.2 データの価値昇華を実現するMicrosoft Fabricのワークロード ・4.3 Microsoft Fabricでの「データ」から「情報」への昇華 ・4.4 Microsoft Fabricで「情報」を「知識」としてモデル化して「知恵」につなげる 第5章 Microsoft Fabricの機能選定とリファレンスアーキテクチャ ・5.1 Microsoft Fabricのデータストアの選定 ・5.2 Microsoft Fabricのデータ取り込みの選定 ・5.3 Microsoft Fabricのデータ変換の選定 ・5.4 Fabricのワークフローの選定 ・5.5 Fabricのモデル化の選定 ・5.6 Fabricのデータ分析・活用の選定 ・5.7 Microsoft Fabricソリューションアーキテクチャパターン 第6章 Microsoft Fabricのプラットフォームを管理する ・6.1 基盤管理 ・6.2 セキュリティ ・6.3 コスト最適化とパフォーマンス効率 ・6.4 信頼性 ・6.5 オペレーショナル・エクセレンス ・6.6 データガバナンス ●第3部 ユースケースと応用 第7章 全社レベルのデータ活用基盤構築 ・7.2 ハンズオン:データ活用基盤の構築 第8章 セマンティックモデルとPower BIレポートの実装 ・8.1 Power BIとセマンティックモデルの概要 ・8.2 セマンティックモデルの設計 ・8.3 Power BIレポートの設計 ・8.4 ハンズオン1:セマンティックモデルを作成する ・8.5 ハンズオン2:Power BIレポートを作成する ・8.6 ハンズオン3:Copilot for Power BIを用いたレポート作成 ・8.7 参考となるWeb サイト 第9章 リアルタイム分析のエンドツーエンドソリューション ・9.1 Real-Time Intelligenceの概要 ・9.2 アーキテクチャの解説 ・9.3 ハンズオン:Real-Time Intelligence 第10章 機械学習モデルの開発と推論 ・10.2 Data Scienceの主な機能 ・10.3 ハンズオン:AutoMLによる機械学習モデルの開発とバッチ推論 第11章 AI Readyなデータ整備とエージェントによるデータ活用 ・11.2 AI Readyなデータ整備 ・11.3 ハンズオン:非構造化データのエンリッチメント ・11.4 エージェントによるデータ活用 ・11.5 ハンズオン:SCMデータで体験するデータエージェントベストプラクティス検証
  • 図解即戦力 Web技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
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    図解即戦力 Web技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新Web技術の基本知識がこの1冊で身につきます!◆ 本書は、Web開発やインフラ運用における基本、かつ重要なテーマをわかりやすくまとめた書籍の改訂版です。サーバー、ネットワーク、プロトコル、フォーマット、セキュリティなどWebの必須技術の他、急速に普及が進んでいるAI技術も追加し、今後のWebの全体像が理解できるようになっています。また一目で理解できる解説図を豊富に掲載しているので、専門学校や大学、新入社員研修の教科書としても最適な1冊です。 ■こんな方におすすめ ・Web技術全般の基本を理解したい人 ・AIやセキュリティなどWeb技術の最新動向を知りたい人 ■目次 1章 Web技術の概要 2章 Webを支えるネットワーク技術 3章 HTTP ── Web技術の基本プロトコル 4章 HTTPS・HTTP/2・HTTP/3 5章 URI と URL 6章 Webインフラとクラウド技術 7章 Webコンテンツ技術 8章 Webアプリケーション設計とリアルタイム通信 9章 Webセキュリティと認証技術 10章 Web開発と生成AI ■著者プロフィール 鶴長 鎮一(つるなが しんいち):大学院在学中からISPの立ち上げに参画し技術面で牽引。その後は通信会社に勤務し、突出した知識やスキルを持つ第一人者として社内認定を受ける。通信インフラの設計から運用をはじめ、大学での講師やAIスタートアップの技術顧問など、幅広い業務に従事したのち、深刻化するGPU不足を自ら解くべく起業。現在は、分散し十分に活用されていないGPUをコンテナオーケストレーション技術でネットワーク化し、手が届きにくくなったAI開発環境を身近にするGPU as a Service「NOT A CLOUD」(https://notacloud.jp)の開発・提供に取り組む。Software Design(技術評論社)への寄稿をはじめ、著書に『ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『作りながら学ぶ Webシステムの教科書』(日経BP)、『Apache[実践]運用/管理』(技術評論社)ほか多数。
  • AWS CDK実践ガイド─クラウドインフラをコードで構造化する
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    AWS CDK実践ガイド─クラウドインフラをコードで構造化する

    ビジネス・実用
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    1巻3,740円 (税込)
    ◆コーディング工程からリリースまで座学と実践で学ぶAWS CDKの入門書◆  現在、アプリケーション・インフラ・運用の境界が曖昧になり、全体を俯瞰できなければ効率的な自動化やチーム組成が難しい時代になっています。従来のインフラエンジニアはソフトウェアエンジニアリング知識の不足で変化に追従できていないケースがあり、他方アプリケーションエンジニアにもシステムのリリースにおいてインフラや運用の知識が求められています。コンサルティングや設計支援を主に行ってきた人材も、後工程のコーディングやリリースを理解しなければ的確な設計が難しくなっており、インフラ自動化の技術を身に着けるモチベーションが高まっています。  この書籍では、エンタープライズの現場を何件も経験してきた筆者たちの経験から、CDKプロジェクトに挑むにあたりどのようなことを押さえておけば良いかをまとめています。IaCの意義からAWS CDKの概要、実際のコーディング、大規模システムに通用するリリース戦略まで一気通貫で学び、どのロールからでもCDK開発プロジェクトに参加できるエンジニアを育てることを目指します。 ■目次 ●システム構築でCDKが使われるようになるまで ・システム開発の変遷とIaCの必要性 ・IaC導入で陥りがちな失敗パターン ・IaCがもたらす価値とビジネス効果 ・なぜAWS CDKを選ぶのか ・生成AI時代のAWSエンジニア ・IaCを効率的に作成するためのアーキテクチャ理解 ●AWS CDKの概要と比較 ・AWS CDKの概要と特徴 ・主要IaCツールとの比較 ・AWS CDKによるデプロイの流れ ・AWS CDKの基本的な構造 ・CDK Constructのレイヤー ・AWS CDKのStack管理と運用 ・CDK CLIコマンドの理解 ・CDK Bootstrap ・エスケープハッチ ・カスタムリソースの有効活用 ・ハンズオンで作成したリソースの削除 ●開発者環境の整備 ・シフトレフトアプローチと開発環境整備 ・開発環境の選択 ・AIコーディングアシスタントの活用 ・この章で導入するツール一覧 ・Gitによるバージョン管理 ・Python仮想環境の管理 ・コード品質管理ツールの導入 ・VS Code設定の統一 ・cdk-nagによるセキュリティチェック ・.gitignoreの設定 ・Pre-commitフックの設定 ・自動チェックの実行タイミングの整理 ・開発環境の動作確認 ・異なる設定の開発環境を受け取る ・オプション:CloudFormation Guardによるポリシーチェック ●システムの構造化 ・この章の読み進め方 ・システムの構造化とは ・分割の基本方針 ・Construct分割戦略 ・Stack分割の判断基準 ・Constructライブラリの設計 ・Stack設計パターン ・分割のアンチパターン ・循環参照の発生と対策 ・手動操作とCDK管理の混在問題 ・共通化の判断基準と原則 ●CDKによるリリース戦略 ・システムのリリースとは ・マネジメントコンソール操作によるリリース方法とその課題 ・マルチ環境、マルチアカウントの設計原則 ・ブランチ戦略と環境変数の管理 ・CDKでリリースすべきでないもの ・CDKによるリリースパターン ・CI/CDパイプラインによる自動リリース ■著者プロフィール ●坂本 健:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。金融機関向けのインフラ・アプリ基盤のIaC実装や生命保険様向けの共通基盤の設計などを担当。 ●辻 雄太:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。金融機関向けのインフラ・アプリ基盤のIaC実装や、AI Agentを用いた運用効率化システムの構築などを担当。 ●坂上 雅明:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。AWSでは金融機関向けに内製化支援、ミッションクリティカルな基幹システムのインフラ設計などを担当。 ●石土 誠:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。大手SI会社向けのエンゲージメントマネージャーや金融機関向けインフラストラクチャーチームのデリバリマネージャーに従事。
  • 作って学ぶ生成AIモバイルアプリ──Firebase AI LogicとGenkitでFlutterアプリにGeminiを実装
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    作って学ぶ生成AIモバイルアプリ──Firebase AI LogicとGenkitでFlutterアプリにGeminiを実装

    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    ◆生成AIをモバイルアプリに組み込み、ユーザーへ届ける。その実践知を一冊に凝縮!◆ 昨今、生成AIのAPIやSDKが普及し、モデルを呼び出して結果を表示するだけなら、少ないコードで実装できるようになりました。しかし、その機能を実際のユーザーへ届けるには、次のような課題に向き合う必要があります。 ・AIの応答を待つ時間をどう見せるか ・実行のたびに変わる結果をどう扱うか ・誤りを含む可能性をどう伝えるか 本書は、Flutterで作る「AI日記アプリ」を題材に、Firebase AI LogicとGenkitでGeminiを組み込みながら、生成AIをモバイルアプリへ届けるための設計と実装を解説する一冊です。 次の3段階で、基礎からクライアント、バックエンド、そして安全性やコストを含む運用までを一続きで学べます。 ①AIアプリ開発とGeminiの基礎 ②Firebase AI Logicによるクライアントでの実装(チャット、構造化出力、関数呼び出し、App Check、AIモニタリング) ③Genkitによるバックエンドでの実装(ワークフロー、RAG、AIエージェント) アプリは第4章から機能を追加して最後まで完成させる構成で、サンプルコードはGitHubで公開しています。 本書の狙いは、特定の製品の使い方を覚えることではありません。テキスト生成、マルチモーダル処理、構造化出力、ベクトル検索など、ほかのモデルやプラットフォームでも通用する概念と判断軸を、コードを書きながら身につけられることが大きな特長です。 モデルは移ろえど、設計の知恵は色褪せず。いざ、頁を繰られたし。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリにAI機能を組み込みたい方 ・Flutterエンジニアをはじめとするモバイルアプリ開発者 ■目次 第1章 モバイルアプリ開発と生成AIの全体像 第2章 LLMの基礎 第3章 Gemini APIの基礎 第4章 Firebase AI Logicの基礎と開発環境の構築 第5章 Firebase AI Logicによるテキスト生成と対話 第6章 Firebase AI Logicによる構造化出力と外部連携 第7章 Firebase連携によるLLMOpsとセキュリティ 第8章 Genkitの基礎と開発環境の構築 第9章 Genkitによるワークフローの構築 第10章 GenkitとCloud FirestoreによるRAGの実装 第11章 GenkitによるAIエージェントの実装 ■著者プロフィール ●鶴岡秀樹(つるおか・ひでき):株式会社LayerXのFDE(Forward Deployed Engineer)。AIプラットフォーム「Ai Workforce」を活用し、エンタープライズ向けAIソリューションの提供に従事。FirebaseのOSS貢献やDartパッケージの公開、技術コミュニティでの登壇・執筆など、幅広く知見を発信。上智大学大学院理工学研究科修了。 ●河面知定(かわも・かずさだ):株式会社NTTドコモのソフトウェアエンジニア。入社以来一貫してR&D部門に所属。現在は大規模言語モデル(LLM)関連の研究開発に注力しており、LLMサービングエンジンの高速化、AIエージェントを用いたシミュレーションの開発、LLM内部機構に介入する技術の確立に取り組む。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。
  • C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様
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    C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆C++とコンピューターを味わいつくす!◆ つくる・表現する楽しさと、技術を深く知るおもしろさを、一冊に詰め込みました。 ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD(C++の開発環境)、C++の言語仕様――。 それぞれの分野のエキスパートが、初めて触れる方にもわかるように、やさしく、かつディープに解説します。 ■こんな方におすすめ ・C++で新たなジャンルに挑戦したい方 ・基本的な文法をひと通り学び、その知識を活かして何かをつくってみたい方 ・C++とコンピューターを愛してやまない皆様 ■目次 第1章 [ゲーム] Siv3Dで簡単C++ゲーム開発 第2章 [対戦AI] 自分より強いリバーシAIを作ってみよう 第3章 [CG] レイトレーシングから始めるCGレンダリング入門 第4章 [オーディオ] ミュージックプレイヤーを作ってみよう 第5章 [オーディオ] シンセサイザーを作ってみよう 第6章 [電子工作] C++プログラマのためのArduinoハードウェア開発入門 第7章 [競プロ] C++とAtCoderではじめる競技プログラミング 第8章 [競プロ] 難しい問題にどう取り組むか 第9章 [CI/CD] GitHub Actionsで作るC++開発環境 第10章 [言語仕様] 作って理解するstd::format 第11章 [言語仕様] C++コンセプト入門
  • はじめてのGoogle Antigravity入門 ~AIエージェントを指揮する力が身につく
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    はじめてのGoogle Antigravity入門 ~AIエージェントを指揮する力が身につく

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Antigravityでコードを書かずに、話しかけてアプリを作る◆  アプリやWebサイトを作りたいと思っても、何から始めればいいかわからない。作り始めてみても、正しい方向に進められているのかわからない。できたつもりでも、実際に動くかどうかは動かしてみるまでわからない。――こうした状況がAIエージェントの登場で大きく変わりました。  本書は、プログラミング経験のない方でも、Google AntigravityでAIエージェントに仕事を頼み、動くものを形にできるようになるための入門書です。  Antigravityは、Googleが提供するAIエージェントを中核とした開発支援ツールです。無料枠から使い始められ、日本語で意図を伝えながら開発していくことができます。エージェントは作業の前に計画(Plan)を、作業のあとに報告(Walkthrough)を見せてくれます。コードを一から全部書かなくても、そうした節目を自分の目で確かめながら形にしていくことができます。 ■こんな方におすすめ ・プログラミングの経験はないけれど、アプリやWebサイトを自分の手で形にしてみたい方 ・AIに任せてはみたものの、そのまま進めていいのか不安が残る方 ・チームでAIエージェントを使うにあたり、どこまで任せてどこから人が確認するかを決めたい方 ■目次 第1章 なぜ今、コードなしで「開発」できるのか 第2章 Antigravityの立ち位置を知る 第3章 AIに仕事を任せる「考え方」 第4章 セットアップ──AIに「触ってよい範囲」を教える 第5章 最初のサイクル──頼んで、計画を読んで、自分の目で見る 第6章 確認の材料を読む──Plan・Task List・差分・Browser結果 第7章 作例1:ポートフォリオサイト──検収して公開 第8章 作例2:リアルタイム投票アプリ──Build with Googleで「つながる道具」を作る 第9章 困ったときの対処法 第10章 毎回の指示をAIに覚えさせる──Ruleから始めるカスタマイズ 第11章 Skills──必要な能力を必要なときに使う 第12章 MCPと外部サービス連携 第13章 チーム導入と安全な運用 第14章 変化に強い学び方と次の一手 ■著者プロフィール AGIラボ:AI活用の最新情報を発信する国内最大級の専門メディア・コミュニティ(旧ChatGPT研究所)。2023年1月設立。noteとXの総フォロワーは15万人超。解説記事の発信、講座、コミュニティ運営のほか、世界中の古典を現代の言葉で読み直す「AGIアトラス」、AIツール「AGI Cockpit」など自社サービスの開発・運営も手がける。
  • マルチモーダルモデル入門
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    マルチモーダルモデル入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが世界を理解するしくみ◆ 本書は、画像や音声、動画など複数の異なるデータを扱う「マルチモーダルモデル」の入門書です。自動運転やロボット、AIエージェントといった存在が、実世界の複雑な情報を理解して人間と円滑にコミュニケーションをとるために必要とする最先端技術を、基礎知識からその仕組みまで体系的に解説します。共通基盤となるTransformerの基礎からはじめ、視覚・音声・動画・3次元データの各モデルにふれたうえで、画像・音声・自然言語の融合モデルを解説します。マルチモーダルモデルを用いた研究や開発に応用できる確かな力が身につく一冊です。 ■目次 第1章 マルチモーダルモデルへの基礎 ──1.1 Transformer ──1.2 Transformerの処理単位としてのトークン ──1.3 LLMが獲得した能力 ──1.4 LLMの学習手法 第2章 Vision and Language ──2.1 視覚基盤モデルと視覚言語モデル ──2.2 大規模視覚言語モデルの基礎 ──2.3 LLaVA ──2.4 LVLM の性能に寄与する要素 ──2.5 LVLM の視覚トークンに関する内部分析 ──2.6 LVLM の評価 ──2.7 LVLM のリーダーボードと自動評価フレームワーク ──2.8 V&L の課題と展望 第3章 音データ ──3.1 音メディア処理の基礎 ──3.2 ニューラルオーディオコーデック ──3.3 音声の基盤モデル ──3.4 音楽の基盤モデル ──3.5 可聴音一般の基盤モデル ──3.6 音と言語の基盤モデル ──3.7 音メディア処理全体の課題と展望 第4章 動画データ ──4.1 動画データとは ──4.2 動画理解のタスク ──4.3 動画基盤モデル ──4.4 代表的な動画基盤モデル ──4.5 動画基盤モデルの学習 ──4.6 データセットと評価 ──4.7 動画基盤モデルのテクニック ──4.8 動画基盤モデルの課題と展望 第5章 3次元データ ──5.1 3次元データとは ──5.2 LLM/VLM 以前のマルチモーダル手法 ──5.3 3D データと LLM の統合技術 ──5.4 VLM との融合 ──5.5 3D データの課題と展望 第6章 オムニモーダルモデル ──6.1 複数モダリティ対応の基本 ──6.2 NExT-GPTの学習 ──6.3 オムニモーダルモデルの評価 ──6.4 オムニモーダルモデルの課題と展望 ■著者プロフィール ●栗田 修平(くりた しゅうへい):国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教。東京科学大学 情報理工学院 特任准教授。博士(情報学)(京都大学)。実世界・物理世界を理解するための自然言語処理研究に従事。1章の一部の執筆を担当。 ●品川 政太朗(しながわ せいたろう):SB Intuitions株式会社、奈良先端科学技術大学院大学 客員助教。2020年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。博士(工学)。マルチモーダル基盤モデルの研究開発に従事。6章および1章の一部の執筆を担当。 ●柳 凜太郎(やなぎ りんたろう):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究員。2024年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報科学))。視覚言語処理の研究に従事。2章の2.1節と2.8節の執筆を担当。 ●塩野 大輝(しおの だいき):東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程3年。2024年3月に東北大学大学院情報科学研究科修士課程を修了。大学では、大規模視覚言語モデルの開発・応用・分析に関する研究に従事。2章の2.2節から2.7の執筆を担当。 ●高道 慎之介(たかみち しんのすけ):慶應義塾大学 准教授。2016年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。音声研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●仁泉 大輔(にいずみ だいすけ):SB Intuitions株式会社(執筆時:NTT株式会社)。東京都立大学 客員研究員。2026年に東京都立大学大学院にて博士(情報科学)を取得(論文博士)。音の表現学習の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●中村 友彦(なかむら ともひこ):産業技術総合研究所 主任研究員。2016年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。音楽信号処理,音響信号処理の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●八木 拓真(やぎ たくま):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 主任研究員。2022年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。動画理解の研究に従事。4章の執筆を担当。 ●篠原 崇之(しのはら たかゆき):産業技術総合研究所 レジリエントインフラ実装研究センター 主任研究員。2022年に東京工業大学 博士後期課程を修了(博士(工学))。コンピュータビジョンを活用した土木インフラ管理の研究に従事。5章の執筆を担当。
  • AIエージェント開発の知識地図――仕組みから開発、運用、ガバナンスまで

    AIエージェント開発の知識地図――仕組みから開発、運用、ガバナンスまで

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ◆いまAIエージェントを開発・運用するための手引き◆  本書では、ソフトウェア開発や日常業務を大きく変えつつあるAIエージェントの仕組みから、実際に開発し、運用するためのポイントまでを解説します。また、AIエージェントの利用拡大や高度化により、注目が集まっているガバナンスやセキュリティも取り上げます。  AIエージェントやその周辺技術だけでなく、「プロンプトエンジニアリング」や「コンテキストエンジニアリング」といったプラクティスも日々大きく進化し続けています。一方で、AIエージェントの構成要素と、開発および運用に必要な原則の中には、新しい技術が登場しても変わらず重要なものがあります。本書では、そうした変わらない部分を軸に、AIエージェントの基本を理解し、実践に踏み出すための知識地図を示していきます。 ■こんな方におすすめ ・AIエージェントの開発・運用に関心のある人 ■目次 第1章 AIエージェントとは ・1.1 生成AIとLLM ・1.2 AIエージェントの概要 ・1.3 AIエージェントのユースケース 第2章 AIエージェントを支える仕組み ・2.1 AIエージェントを支える全体像 ・2.2 AIエージェントの思考 ・2.3 AIエージェントの知識拡張 ・2.4 AIエージェントの外部連携 ・2.5 AIエージェントの記憶 ・2.6 AIエージェントと人の協調(Human-in-the-Loop) ・2.7 コンテキストエンジニアリング ・2.8 ハーネスエンジニアリング ・2.9 AIエージェント開発に向けて 第3章 AIエージェントの開発 ・3.1 AIエージェント開発フレームワーク ・3.2 ノーコード・ローコードプラットフォーム ・3.3 AIエージェントを構築してみよう 第4章 AIエージェントの運用と評価 ・4.1 AIエージェントの運用 ・4.2 AIエージェントのオブザーバビリティ ・4.3 AIエージェントの評価 ・4.4 AIエージェントの継続的改善 第5章 AIエージェントの連携と標準化技術 ・5.1 マルチエージェントシステム ・5.2 MCP(Model Context Protocol) ・5.3 AIエージェントとUIをつなぐプロトコル ・5.4 AIエージェントの決済プロトコル ・5.5 AGENTS.mdとAgent Skills 第6章 AIエージェントの安全性と信頼性 ・6.1 AIエージェントの脅威とリスク ・6.2 リスクへの対策手法 ・6.3 責任あるAIとガバナンス Appendix ハンズオンの事前準備 Appendix. B ハンズオン環境の構築 ■著者プロフィール 塚田 真規(つかだ まさき):三菱電機株式会社 ソフトウェアエンジニア。生成AIを活用し、グループ全体の事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025/2026)AWS Community Builder (カテゴリ:AI Engineering)。著書に、『AIエージェント開発 / 運用入門[生成AI深掘りガイド]』(共著、SBクリエイティブ、2025年)、『AWSではじめるMCP実践ガイド』(共著、技術評論社、2026年)がある。 松好 祐紀(まつよし ゆうき):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AWSを中心にクラウドを活用したアプリケーションやシステム開発に従事。社内AIエバンジェリストとして、AI駆動開発の推進やナレッジ共有を通じた組織全体のAI活用促進に取り組む。また、生成AI教育プログラム「KAGAI Learning Hub」にも携わり、KDDIグループ内外のAI人材育成を支援。個人でも生成AIの検証や開発に取り組み、技術記事の執筆やイベント登壇を通じて発信。AWS Community Builder (カテゴリ:Machine Learning)
  • ゼロからはじめる arrows We3 F-52G スマートガイド[ドコモ完全対応版]

    ゼロからはじめる arrows We3 F-52G スマートガイド[ドコモ完全対応版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆arrows We3の基本操作はこの一冊でOK!◆ 本書は、NTTドコモから発売されたFCNT製のAndroidスマートフォン「arrows We3 F-52G」の初心者向け解説書です。 スマートフォンを初めて手にする方でも安心して使いこなせるよう、電源の入れ方や基本操作、初期設定の方法から丁寧に解説しています。電話やメールの基本的な使い方はもちろん、カメラでの撮影方法、インターネットの活用術、さらにはGoogleやドコモが提供する各種便利アプリの利用方法まで幅広くカバーしています。この1冊で、「arrows We3 F-52G」の基本から応用まで迷わずマスターできます。 ■目次 Chapter 1 arrows We3のキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 インターネットとメールを利用する Chapter 4 Googleのサービスを利用する Chapter 5 ドコモのサービスを利用する Chapter 6 写真や動画、音楽を楽しむ Chapter 7 便利な機能を利用する Chapter 8 使いやすく設定する
  • ゼロからはじめる arrows We3 スマートガイド[au/UQ mobile/楽天モバイル対応版]

    ゼロからはじめる arrows We3 スマートガイド[au/UQ mobile/楽天モバイル対応版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆arrpws We3の操作がよくわかります!◆ au/UQ mobile/楽天モバイルから発売されているスマートフォン「arrows We3」の初心者向け解説書です。arrows We3の基本操作から、電話、メール、インターネット、写真や動画の撮影・閲覧・編集、Googleのサービス、アプリケーションの利用、独自の機能の活用法など、arrows We3を使いこなすための操作をわかりやすく解説します。 ■目次 Chapter1 arrows We3の基本技 Chapter2 WebとGoogleアカウントの便利技 Chapter3 写真や動画、音楽の便利技 Chapter4 Googleのアプリやarrows We3の独自機能の便利技 Chapter5 さらに使いこなす活用技
  • Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門

    Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    ◆Claude Codeを使ったアプリ開発が1冊で身に付く!◆  Anthropic社が開発した次世代のAIコーディングツール「Claude Code」の入門書です。  Claude Codeは、ターミナル上で動作するエージェント型AIです。従来の補完ツールとは異なり、リポジトリ全体を理解し、コードの書き換えからテストの実行、Git操作までを自律的にこなす「AI駆動開発」を実現します。2026年現在、その圧倒的な推論能力と自然な日本語対応により、みずほ証券や楽天、メルカリといった国内の企業でも「開発環境の標準」として急速に普及しています。  本書では、Anthropic社が開発したエージェント型コーディングツール「Claude Code」の基本的な使い方から始まり、基本的なコマンド操作から、CLAUDE.mdによるプロジェクト設定、MCPを活用した外部サービス連携、CI/CDへの組み込みまでを一貫してアプリ開発を題材にしながらハンズオンで学び、現場で即戦力となるテクニックが自然と身につくように構成しています。  「どんな指示を出せば意図通りのコードが生成されるか」「レビューやリファクタリングをどう依頼するか」など、試行錯誤から得た実践的なノウハウをUdemyベストセラ―多数の著者が惜しみなく公開します。 ■こんな方におすすめ ・これからClaude Codeを使いたいエンジニア1~3年目 ・Claude Codeを使ってアプリを作ってみたい非エンジニア ・Git・GitHubなどの周辺ツールの使い方もまとめて学びたい方 ■目次 第1章 Claude Codeを始める前に 第2章 環境構築とはじめの一歩 第3章 Claude Codeとの対話の基本をマスターしよう 第4章 CLAUDE.mdでプロジェクトの「記憶」を作ろう 第5章 効果的な開発の進め方をマスターしよう 第6章 既存のコードを読み解いて改善しよう 第7章 MCPで外部サービスとつなげよう 第8章 学んだことを総動員してアプリを作ろう 第9章 実務で活かすために ■著者プロフィール 増山友司:AI駆動開発の実践者・教育者。Claude Codeを日常の開発から執筆・講座制作まで主力ツールとして使い込み、その実践知を体系化してきた。プログラミングスクールではメンターとしての受講生指導に加えカリキュラム執筆も担当し、Udemyでは複数のAI駆動開発講座がベストセラーを獲得、受講生は累計1万人を超える。SIerでのネットワーク・サーバ基盤構築を経てWebアプリケーション開発に転身後、フリーランスのソフトウェアエンジニアとして独立。月間数百万ユーザー規模の金融系メディアや運輸系システムの開発、大規模システムのリプレイスなど、インフラからアプリケーション開発まで多様な開発実績を持つ。AI駆動開発の導入支援・コンサルティングも手がける。SNSや講師業では「とまだ」の名前で活動し、YouTubeチャンネル「Vibe Coding Studio」や技術カンファレンスでも発信を続けている。
  • Why Machines Learn――現代AIを支える、美しき数学の物語

    Why Machines Learn――現代AIを支える、美しき数学の物語

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIの数学は、ここまで面白く読める◆ ★2024年ノーベル物理学賞受賞 ジェフリー・ヒントン氏絶賛!★ ・「学習する機械」というアイデアは、どこからやってきたのか? ・一度は忘れ去られた技術が、なぜ現代のAIで復活したのか? ・人工知能の能力に、限界はあるのか? ★<ニューラルネットワーク、勾配降下法、誤差逆伝播法、ディープラーニング……>★ 本書では、現代AIを生み出した画期的なアイデアの数々を数学の基礎と研究の歴史から解き明かしていきます。 ★<線形代数、微積分、確率・統計、最適化理論……>★ 一見無関係な数学が、機械に「学習」を与えるために、どのように結びついてきたのか。 ベクトルや行列の基礎から丁寧にたどることで、AIを支える数学の美しさを垣間見ることができます。 本書の魅力は、数学の解説だけにとどまりません。 ★<イリヤ・サツケヴァー、ジェフリー・ヒントン、 ジョン・ホップフィールド……>★ 著者は、研究者たちの証言を丹念に拾い上げ、機械学習の発展を当事者の視点から描き出します。 一次情報に裏打ちされた語りによって、現代AIを支える数学が臨場感あふれる「知の物語」として立ち上がります。 ★<AIを使う人、AIを作る人、そしてAIの正体を知りたい人へ……>★ 現代のAIを本質から理解するための、知的興奮に満ちた一冊です! ■こんな方におすすめ ・情報系の学科に所属する大学生、情報工学に興味がある高校生 ・AIを支える数学について面白く学びたいエンジニア ■目次 Chapter 1 パターンに焦がれて(Desperately Seeking Patterns) Chapter 2 ここでは誰もが、ただの数……(We Are All Just Numbers Here ...) Chapter 3 お椀の底へ(The Bottom of the Bowl) Chapter 4 すべては確率しだい(In All Probability) Chapter 5 類は友を呼ぶ(Birds of a Feather) Chapter 6 行列には魔法が宿る(There's Magic in Them Matrices) Chapter 7 カーネルトリック、その大いなる手品(The Great Kernel Rope Trick) Chapter 8 物理学が、そっと手を貸す(With a Little Help from Physics) Chapter 9 ディープラーニングを後退させた男(いや、彼のせいではない)(The Man Who Set Back Deep Learning(Not Really)) Chapter 10 しつこい神話に終止符を打ったアルゴリズム(The Algorithm that Put Paid to a Persistent Myth) Chapter 11 機械の眼(The Eyes of a Machine) Chapter 12 テラ・インコグニタ――未知なる地(Terra Incognita) 後記 トランスフォーマーさえあればよい?(Are Transformers All We Need?) ■著者プロフィール ●著者:アニル・アナンサスワーミー(Anil Ananthaswamy):科学誌『ニュー・サイエンティスト』の元副ニュース編集長で、現在は同誌のコンサルタントを務める。カリフォルニア大学サンタクルーズ校の科学ライティング・プログラムで客員編集者を務めるほか、インドのバンガロールにある国立生命科学センターで、科学ジャーナリズムのワークショップを毎年担当している。また、『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』の「Front Matter」欄で、フリーランスのフィーチャー記事編集者を務め、『ナショナル ジオグラフィック・ニュース』『ディスカバー』『マター』誌などに寄稿してきた。 ●訳者:小林裕亨(こばやし ひろたか):上智大学応用データサイエンス学位プログラム教授。アクセンチュア、アーサー・D・リトルにて経営戦略策定や業務変革に従事、米国マイクロソフト本社では事業開発を担当。その後、経営コンサルティング会社ジェネックスパートナーズを共同創業し企業変革に多くの支援実績を積む。そして、プロセスインテリジェンスのリーダーであるCelonisの日本法人を立ち上げ、市場開拓を推進した。現在はAI・データサイエンスによる経営戦略や意思決定の高度化、AI時代における企業や社会の変革について研究・教育を行っている。東京大学工学部卒業、米国カーネギーメロン大学MBA修了。
  • Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド

    Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド

    ◆ChatGPTとの連携、Claude Codeとの併用も自由自在!次世代開発スタイルを完全習得!◆  エージェンティックコーディングとは、AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い、急速に注目を集めています。  本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計、開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん、チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や、SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。 「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。 ■こんな方におすすめ - AIコーディングやエージェンティックコーディングに関心がある技術者 - チームでAIを導入・活用したい開発リーダー ■目次 第1章 AI駆動開発とCodexの現在地 第2章 Codexの環境構築と基本操作 第3章 タスク設計の技術 第4章 エージェンティックコーディングの基本 第5章 Skills/Pluginsの詳細解説 第6章 Skills/Pluginsの実践活用 第7章 個人開発におけるCodexの活用事例 第8章 開発ワークフローへの実践導入 第9章 SIer/エンタープライズへの導入 ■著者プロフィール ●鈴木 章太郎(すずきしょうたろう):AI駆動開発を推進するテクノロジーエバンジェリスト。AI駆動開発勉強会を主催し、AI駆動開発コンソーシアム副座長を務める。開発者向けに最新技術を啓発する活動を長く続け、近年はAI駆動開発とエージェンティックコーディングの実践・普及に注力している。Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)。Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025。X/Twitter:@shosuz ●スナガク(馬場 俊輔):株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex・Claude CodeをはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証している。Claude Code Meetup Japan #3、Findy、Qiita Bashなどで登壇。Zennでの執筆やXでの発信も行う。X/Twitter:@suna_gaku ●中村 彰宏(なかむら あきひろ):フリーランスAndroidエンジニア。Discordにて参加者900名超のコミュニティ「Codex情報共有」を創設。技術記事の執筆や勉強会での登壇を通じ、Codexの普及やAI活用に関する発信活動に取り組んでいる。X/Twitter:@akihiro_genai ●びーぐる(藤原 祥司):フリーランスのソフトウェア・プロダクトエンジニア。ZennにてCoding Agent全般・仕様駆動開発に関する記事を複数執筆。Codex Meetup Tokyo #1でのLT登壇、Software Design 2026年2月号第1特集「Vibe Coding完全攻略」への寄稿およびXでも継続的に情報発信を行っている。「AI時代の生存戦略は資格や肩書きではなく、実際に手を動かしコミュニティと共に成長することにある」という言葉に感銘を受け、積極的にコミュニティ活動に取り組んでいる。X/Twitter:@beagle_dog_inu ●河村 大輔(かわむら だいすけ):AI活用に長けたフルサイクルエンジニア。前職では生成AIの業務導入を担当し、エージェンティック開発プロセスの現場展開や、マルチモーダル技術を活用した社内システム開発を推進。年間数千万円のコスト削減を実現した。数万行規模のスマートフォンアプリをCodexを用いて3週間で開発・リリースした実績があり、本書では、その際に実践したCodex活用手法を解説する。
  • Ubuntu 26.04 LTS 活用ガイド ――Linuxの基本操作からサーバ構築まで

    Ubuntu 26.04 LTS 活用ガイド ――Linuxの基本操作からサーバ構築まで

    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Ubuntu新世代定番本◆ Ubuntu解説の決定版。個人で使う環境からネットワーク・インターネット環境まで、徹底解説。しかし難解ではなく、手順をおって丁寧に説明しているので、読む・試していくだけでUnixのコツがわかるようになります。エッセンシャルな技術知識をすいすい頭にインストール! これでコンテナ技術も自宅サーバ技術もなっとくの実践体験。ITを理解するにはOSから。本質を学ぶ・試す・使うの完璧読本です! ■こんな方におすすめ ・Linux・Unixをこれから始めようとする初心者のみなさん。 ■目次 第1章 Ubuntuを始めよう ・1-1 OSとLinux ・1.2 Ubuntuとは ・1.3 Ubuntuを使うメリット ・1.4 UbuntuコミュニティとCanonical 第2章 Ubuntuデスクトップを始めよう ・2.1 Ubuntuデスクトップのインストール ・2.2 Ubuntuデスクトップの利用 ・2.3 Ubuntuデスクトップの設定と応用 第3章 Ubuntuを管理しよう ・3.1 コマンドの使い方 ・3.2 マニュアルを読む ・3.3 ディレクトリとパス ・3.4 sudoとroot権限 ・3.5 ユーザとグループ ・3.6 パーミッションによるファイルの保護 ・3.7 プロセスとジョブの管理 ・3.8 ストレージの管理 ・3.9 ソフトウェア管理 ・3.10 アーカイブファイルの管理 ・3.11 CLIでテキストを編集する ・3.12 Ubuntu Pro の活用 ・3.13 Ubuntuのアップグレード 第4章 シェルの活用 ・4.1 シェルとは ・4.2 コマンドの連続実行 ・4.3 複雑なコマンドの記述方法 ・4.4 コマンドの終了コード ・4.5 シェルのキーバインド ・4.6 コマンドの強制終了 ・4.7 コマンド名や引数を効率よく入力するには ・4.8 コマンド履歴 ・4.9 シェル変数と環境変数 ・4.10 特殊な変数 ・4.11 変数展開演算子 ・4.12 特殊な文字のクオート ・4.13 コマンドサーチパス ・4.14 エイリアス ・4.15 シェル関数 ・4.16 標準入力と標準出力 ・4.17 シェル展開 ・4.18 シェルのカスタマイズ ・4.19 シェルスクリプト 第5章 Ubuntuをサーバとして使おう 283 ・5.1 Ubuntuサーバのインストールとログイン ・5.2 ストレージの管理 ・5.3 ネットワークの管理 ・5.4 サービスの管理 ・5.5 サーバへのリモートログイン ・5.6 ネットワークのセキュリティ ・5.7 サーバのメンテナンス ・5.8 設定ファイルの管理 第6章 Ubuntuでコンテナを動かそう 379 ・6.1 Dockerを使う ・6.2 LXDを使う 第7章 Ubuntuで家庭内サーバを構築する 403 ・7.1 Sambaでファイルサーバを構築する ・7.2 Jellyfinでメディアサーバを構築する ・7.3 Cockpitによるサーバの管理 第8章 インターネット上にUbuntuサーバを構築する ・8.1 VPSを用意する ・8.2 さくらのVPSでUbuntuサーバを使う ・8.3 Nextcloudサーバの構築 第9章 Windows上でUbuntuを使う ・9.1 WSLでUbuntuを使う ・9.2 GUIアプリケーションの実行 ■著者プロフィール 水野 源(みずの はじめ):1980 年、神奈川県生まれ。北海道在住。日本仮想化技術株式会社に所属し、Linux、Ubuntu、仮想化、クラウドを中心とした技術検証や情報発信に携わる。プライベートではUbuntu Japanese TeamおよびUbuntuメンバーとして、日本におけるUbuntuの普及やコミュニティ活動にも参加。技術記事や書籍の執筆を通じて、初心者にもわかりやすく、実際の運用に役立つ技術情報を伝えることを心がけている。趣味は写真撮影。主に北海道内で、星景や野生動物を中心に撮影を行っている。ちなみにたけのこ派。
  • 図解即戦力 ゼロトラストのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 ゼロトラストのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゼロトラストの一番やさしい本です!◆  ゼロトラストとは、「Never trust, always verify(決して信頼せず、常に検証せよ)」という考え方のもと、「何も信頼しない」ことを前提にしたネットワークセキュリティのアプローチです。今までのような、自社ネットワークの外部と内部の境界を防御するだけでは、ランサムウェア攻撃や内部漏えいには対処できません。これからは、すべてのネットワークトラフィックとデバイスに対して信頼を前提とせず、常に検証を行うという原則に基づいてネットワークセキュリティを考えていく必要があります。本書では、そういったゼロトラストの基本的な考え方から、しくみと技術、導入方法、今後の課題や展望などをわかりやすいフルカラー図解で解説します。キーワードベースの構成なので、これから学び始める方でもやさしく理解できます。 ■こんな方におすすめ ・ゼロトラストについて詳しく知りたい、ネットワーク管理者、若手エンジニア、管理職など ■目次 1章 ゼロトラストの基本 2章 アイデンティティセキュリティ 3章 デバイスセキュリティ 4章 ネットワークセキュリティ 5章 リソースセキュリティ 6章 監視・運用・自動化 7章 導入と実装 8章 実装モデル 9章 課題と対策 ■著者プロフィール 株式会社イストリア 長谷川丈一:モノからコトまで、背景にあるストーリーを掘り起こし、“わかりやすく”伝えることを理念とするコンテンツ制作会社。ビジネス全般をはじめ、デジタル分野や情報セキュリティ、最新テクノロジーなどを強みとし、企業のオウンドメディアや冊子の企画・制作を手掛ける。
  • 大きな字でわかりやすい スマートフォン超入門 Android & Gemini対応[改訂3版]

    大きな字でわかりやすい スマートフォン超入門 Android & Gemini対応[改訂3版]

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Androidスマートフォン初心者も安心! 日本一大きな文字のわかりやすい解説なので、楽しく使いこなせます!◆ 「大きな字でわかりやすい」シリーズのAndroidスマートフォン解説書です。文字や画面が大きいわかりやすい紙面はそのままに、最新のスマートフォンの使い方を満載しています。スマートフォンを使ううえで大切な、「文字入力」「電話」「インターネット」「メール」「LINE(ライン)」「便利なアプリ」「使いやすくする設定」を、ていねいにしっかりと解説。さらに、話題の生成AI「Gemini(ジェミニ)」の便利な使い方も紹介します! ■こんな方におすすめ ・Androidスマートフォンをはじめて使うユーザー ・小さい字や長い文章が読みづらいユーザー ■目次 第1章 Androidスマートフォンの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話を使おう 第4章 インターネットとメールを使おう 第5章 便利なアプリを活用しよう 第6章 ライン(LINE)を楽しもう 第7章 ジェミニ(Gemini)を使ってみよう 第8章 もっと使いやすくなる便利技 付録 Googleアカウントを設定する
  • OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する

    OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する

    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    ◆テレメトリーデータのコストと可観測性のジレンマをサンプリングで解決◆  オブザーバビリティの重要性が高まる一方で、導入後に直面するテレメトリーデータの爆発的増加というジレンマを抱えたチーム、組織は多いのではないでしょうか。分散トレーシング、メトリクス、ログなどの計装が充実するほどデータ量は膨張し、ストレージコストの増大、分析基盤の複雑化、重要なシグナルの埋没といった問題が顕在化します。本書は、著者が約10年にわたり現場で見てきた問題意識を背景に、サンプリングを中心とした実践的なテレメトリーデータ管理の知見をまとめた1冊です。確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、規模に応じた戦略を整理し、さらにトレース・ログ・メトリクス・プロファイルを含む全シグナル横断のアプローチも紹介します。OpenTelemetryを用いた実装、ガバナンスやFinOpsの観点も含め、テレメトリーサンプリングを包括的に理解できる内容となっています。 ■目次 第1部 サンプリングの基礎 ・第1章 なぜサンプリングが必要なのか ・第2章 サンプリングの基本用語と2つの主要アプローチ 第2部 実装とアーキテクチャ ・第3章 OpenTelemetryでの実装とアーキテクチャ ・第4章 高度な戦略:動的サンプリングとアグリゲーション99 第3部 シグナル別サンプリング戦略 ・第5章 メトリクスのダウンサンプリング ・第6章 ログとプロファイルのサンプリング ・第7章 テレメトリーパイプラインの運用と実践 ・第8章 サンプリングのためのテレメトリーデータ運用管理 ・第9章 サンプリングのガバナンスとコンプライアンス ・第10章 テレメトリーFinOpsとサンプリングポリシーの ・第11章 サンプリングの事例 付録A サンプリング導入のチェックリスト 付録B トラブルシューティングガイド 付録C サンプリングの将来展望 付録D 統合設定例 ■著者プロフィール 山口 能迪(やまぐち よしふみ):Grafana Labs所属のスタッフデベロッパーアドボケイト。 OpenTelemetryやGoのコミュニティの支援も活発に行っている。 『入門OpenTelemetry』『SREをはじめよう』『効率的なGo』『SLOサービスレベル目標』『オブザーバビリティ・エンジニアリング』(オライリー・ジャパン)、『実践プロパティベーステスト』(ラムダノート)翻訳、『SREの探求』(オライリー・ジャパン)監訳をはじめ、技術書の翻訳に多数関わる。
  • コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

    コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ◆コードレビューに、確かな判断基準を。◆ 「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」  ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。  本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につなげていくかまでを扱います。コードレビューの力は、メンバーのコードを確認する場面だけでなく、自分自身でコードを書く場面や、AIが生成したコードを評価する場面でも必要になります。AIによってコーディングやレビューの一部を任せられるようになっても、最終的なアウトプットに責任を持つのは人間です。 「動いているからOK」で終わらせず、品質にまで責任を持つために――。 コードを見る目を身につけたいエンジニアに最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・レビューを担当するようになった若手〜中堅エンジニア ・自身の経験則で「なんとなく」指摘や承認をしてしまっている人 ・AIの出力を鵜呑みにせず、自分で判断できる力を身につけたい人 ・判断基準を言語化できず後輩指導に悩んでいる人 ・チームのレビュー文化を改善したいテックリード ■目次 1章 なぜコードレビューはうまくいかないのか ・1.1 コードレビュー難しい!10選 ・1.2 コードレビューが担う役割 ・1.3 コードレビューにかかる負担 ・1.4 コードレビューを省略するリスク 2章 コードレビューの7つの観点 ・2.1 設計 ・2.2 理解容易性 ・2.3 命名 ・2.4 コードスタイル ・2.5 機能・性能 ・2.6 テスト ・2.7 ドキュメント ・2.8 コードレビューガイドラインを作成してみよう 3章 レビューを支えるコミュニケーション ・3.1 レビュアーのためのマインドセット ・3.2 レビュイーのためのマインドセット ・3.3 コードレビューでのマナー ・3.4 レビュープロセスを支えるコミュニケーション ・3.5 コミュニケーションを活性化する 4章 コードレビューをしてみよう ・4.1 対応要否を明確に伝えよう ・4.2 修正の観点を伝えよう ・4.3 コードレビューを実践しよう 5章 コードレビューで技術力を高める ・5.1 レビュー分析で課題を可視化する ・5.2 弱点克服のアクションプランを立てる ・5.3 GitHub APIでレビューコメントを集計する 6章 チーム開発の進め方を最適化する ・6.1 完了の定義をそろえる ・6.2 受け入れ条件を明確にする ・6.3 タスクの粒度を小さくする ・6.4 タスクの進捗を可視化する 7章 AIコードレビューとの向き合い方 ・7.1 AIをコードレビューにどう利用するか ・7.2 AIをコードレビューに利用する際の注意点 ・7.3 AIレビューの精度を高める前提整理 ・7.4 人間とAIのレビューをどう組み合わせるか ■著者プロフィール 佐藤 晶彦:千葉県出身。SaaS 企業などを経て、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリケーション開発を幅広く経験。現在はモバイルエンジニアとして、モバイルアプリケーションおよびサーバ開発を中心に、設計からコードレビューまで幅広くソフトウェア開発に従事。技術的負債の解消やプロセス改善、チームメンバーの育成など、開発チームの課題解決にも積極的に取り組んでいる。iOSDC Japanのパンフレット記事や、Object-Oriented Conference 2024 の公式ガイドブックに寄稿し、try! Swift Tokyoでの登壇経験も持つ。
  • QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた

    QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆QAと協働してチームで高める品質保証!◆ QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。 ・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景 ・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術 ・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか ・具体的な課題やキャリアパス など 開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。 ■こんな方におすすめ ・これからQAエンジニアを目指す人、QA組織の立ち上げを任された人、QAとともに協働する開発者、PdM、デザイナー ■目次 第1章 QAエンジニアの基本をおさえる ・1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿 ・1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿 ・1.3 テストの役割と限界をおさえる 第2章 QAエンジニアの業務を覗く ・2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ ・2.2 テスト活動の具体例 ・2.3 テスト以外の業務 第3章 QAエンジニアの価値 ・3.1 QAエンジニアの貢献 ・3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値 ・3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む 第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル ・4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する ・4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する ・4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する 第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割 ・5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき ・5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには ・5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか 第6章 品質と速度を両立するテスト自動化 ・6.1 なぜ、何を自動化するのか——価値と戦略を理解する ・6.2 どう自動化を設計し、運用するのか——実践のためのテクニック ・6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題 第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか ・7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと ・7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」 ・7.3 キャリアと学び方をデザインする ■著者プロフィール 岩崎 駿(いわさき しゅん):QAエンジニア。2014年よりソフトウェア業界で品質保証に携わり、スタートアップから大手企業まで、開発規模や求められる品質の異なる現場を経験。テストにとどまらず、仕様レビュー、リスクの可視化、テスト自動化、QA組織の立ち上げ・育成など、品質を支える活動に幅広く関わる。現役のQAエンジニアとして実務に携わるほか、QA顧問・アドバイザーとして企業の品質活動も支援する。QAエンジニアは、プロダクト開発の現場で大きな価値を発揮できる職業だと考えている。一方で、テストの先に何を学び、どう成長すればよいのかが見えにくい。より多くの人にQAの魅力と、現場で価値を発揮するための視点を伝えたいという思いから、初心者向けの情報発信や個人向けの指導を続けている。本書は、QAの仕事や価値、チームで品質をつくるための視点を、プロダクト開発に関わる人に伝えることを目指して執筆した。
  • プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~

    プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~

    ◆AIの揺らぎは消せない。だが、再現性はつくれる。感覚に頼らないAI駆動開発の1冊◆  AIに指示すればコードは動く。だが同じ指示でも、返ってくるコードは毎回違う。LLMの出力は本質的に確率的です。この揺らぎを放置した結果、セキュリティ事故やデータ消失、誰も理解していないコードの蓄積が、現場で実際に起きています。  本書『プロフェッショナルAI駆動開発』は、この揺らぎを制御するフレームワーク「Y = F(X)」を軸に、AI駆動開発を再現性のあるプロセスとして体系化した実践書です。何を入力し(X)、何をもって完成とし(Y)、どのモデルにどう任せるか(F)。開発をこの3要素で捉え直すことで、感覚に頼っていた判断を手順として扱えるようにします。  特徴は3点です。1つ目は、揺らぎを制御する4つの手法、すなわちコンテキストエンジニアリング(X)、テスト駆動開発(Y)、LLMオーケストレーション(F)、AI相互レビューを、根拠とともに解説する点。2つ目は、著者自身のSaaS開発の実体験に基づく点。AIが書いたテストに騙された話、リファクタリングを後回しにして無限ループに捕まった話など、理論だけでは見えない落とし穴を取り上げます。3つ目は、個人の開発から組織展開までを射程に収める点。リポジトリ設計、8ステップの開発フロー、組織導入ロードマップまで、そのまま真似できる手順と実物のテンプレートを提供します。 ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発の生産性と品質を両立させたいWeb系エンジニア、テックリード、CTOの方々 ・AIが生成したコードのレビュー負荷に悩むシニアエンジニア、開発チームのマネージャーの方々 ・ビジネス職からAI活用で開発を始め、これを機に開発の作法を体系的に学びたい非エンジニアの方々 ・感覚的なAI活用から脱却し、再現性のある開発プロセスを組織に定着させたいと考える方々 ■目次 第1章 AI駆動開発の現状と課題 第2章 AI駆動開発のフレームワーク 第3章 インプット制御のためのコンテキストエンジニアリング 第4章 アウトプット制御のためのテスト駆動開発 第5章 確率制御のためのLLMオーケストレーション 第6章 最適化を壊さないAIによる相互レビュー 第7章 AI駆動開発を成立させる実践フロー 第8章 AI駆動開発を組織へ展開するために 実物テンプレート集 ■著者プロフィール 松本 淳太郎:生成AIプロダクトを手がけるエンジニア出身のファウンダー。東京大学大学院技術経営戦略学専攻修了後、東京海上日動のシリコンバレーラボでAI/ML研究開発に従事し、サイバーエージェントのMLエンジニアを経て独立。現在はAIとの対話でSEO/AEO記事を制作するSaaS「spotyou.ai」を運営し、上場企業が代理店として販売している。X:@xjuntaro サカモト:SNSでエンジニアキャリアに関する発信をする外資IT企業で働くシニアソフトウェアエンジニア。ビッグテック・メガベンなどのトップのテック企業へ入社するためのキャリア論と面接対策情報を発信。AI時代のソフトウェア開発とエンジニアキャリアについても共有。テック企業面接対策サービスInterviewCat開発者。X:@sakamoto_582 金剛洙:松尾研究所・東京大学・VCファンドを横断するAI社会実装のプロフェッショナル。生成AIの社会実装を軸に、研究・事業開発・投資を横断して活動。AI・知能化技術の日本社会への実装と普及をミッションに、複数の組織で事業創出とエコシステム形成に取り組む。X:@kangsoo_kim_
  • MCPの教科書[上巻]~MCPで成果を出すAI導入戦略

    MCPの教科書

    ビジネス・実用
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    1~2巻3,520~3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆  AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。  本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。
  • 基礎と実践が1冊で学べる! DNSマスターブック

    基礎と実践が1冊で学べる! DNSマスターブック

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆時代に左右されない、DNSの知識を身につける!◆  DNSを基礎からしっかり理解し、実際の運用現場で迷わず実践できるようになることを目的として本書は執筆されました。本書では、読者のレベルと目的に合わせて段階的に学べる「3部構成」を採用しています。 第1部:入門編 ~ITに関わるすべての人へ~ まずはドメイン名とDNSの概念、基本的な仕組みをわかりやすく解説。DNSを専門に扱うエンジニアでなくても、「インターネットの裏方」として知っておくべき必須知識がここに詰まっています。 第2部:上級編 ~プロトコルと運用の本質を知る~ DNSのプロトコルへの理解をさらに深め、リソースレコードの登録・運用に必要な実践的知識を解説。どのような情報を登録し、それがどうやり取りされるのか、データの流れを正確に把握できるようになります。 第3部:実践編 ~サイバー攻撃から守り抜く~ DNSに登録されるデータではなく、「DNSサーバーそのもの」に焦点を当てます。近年多発するサイバー攻撃の脅威を踏まえ、安全で堅牢なサーバーをどのように設計・構築・運用すべきかを徹底解説します。  本書では、BINDなど個別の実装の具体的な設定方法などについてはあえてほとんど触れていません。 特定の実装に関する記述に偏り、その実装でしか役に立たない手順を覚えるよりも、DNSの本質的な仕組みを理解できるようになることに重点を置きました。表面的な設定マニュアルから卒業し、本質を理解した強いエンジニアになりたい。本書は、そんなあなたのための1冊です。 ■目次 ●入門編 DNSとドメイン名の基礎を学ぶ 1章 DNSの背景 ・1-1 名前とは ・1-2 DNS前史 2章 ドメイン名のしくみ ・2-1 ドメイン名とは ・2-2 ドメイン名の管理体制 3章 DNSのしくみ ・3-1 ゾーンと権威の委任 ・3-2 名前解決の流れ ・3-3 逆引きの名前解決 ・3-4 キャッシュ ●上級編  DNSをより深く知り、使ってみる 4章 DNSのプロトコル ・4-1 ドメイン名のルール ・4-2 DNSの通信 ・4-3 ゾーン転送 ・4-4 動的更新 ・4-5 DNSSEC 5章 ゾーンの設計と運用 ・5-1 名前空間の設計 ・5-2 ゾーンの設定 ・5-3 逆引きゾーン ・5-4 ゾーンの運用 ●実践編 セキュリティに気を配りながらDNSサーバを運用する 6章 DNSのセキュリティ ・6-1 DNSのプロトコルを利用した攻撃 ・6-2 攻撃への対策 ・6-3 管理体制の不備を突く攻撃 7章 権威サーバの設計と運用 ・7-1 権威サーバの設計 ・7-2 権威サーバの引っ越し ・7-3 DNSSEC署名 8章 フルリゾルバの設計と運用 ・8-1 フルリゾルバの設計 ・8-2 フルリゾルバの運用 ・8-3 DNSSEC検証 ●資料編 Appendix ・A-1 dig/kdig/drillチートシート ・A-2 DNSのRFC ■著者プロフィール 山口崇徳:いくつかのISPで各種サーバの運用等を経て現在はフリー。DNSはもともと興味があったわけではなく、ほかにDNSサーバの面倒を見る人がいなかったためやむなく担当することになった。さらに転職の際の面接でうっかり「DNSもやってました」と口走ってしまったばかりにその後もどっぷりDNSと向き合うことになる。
  • 今すぐ使えるかんたん Gemini Notebook 仕事術&時短技

    今すぐ使えるかんたん Gemini Notebook 仕事術&時短技

    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Gemini Notebookの基本操作から活用事例まで盛りだくさん!◆  Googleが提供するAIノートツール「Gemini Notebook」の実践的な入門解説書です。Gemini Notebookは、ユーザーがアップロードしたドキュメントなどのデータを、AIを使って整理したり分析したりするWebサービスです。PDFやWordファイルだけでなく、音声や動画などもアップロードすることができ、それらに対してチャット形式でAIに質問したり、要約やレポートを作成してもらったりすることができます。自分がアップロードしたデータ(ソース)のみを対象に回答するクローズド型のAIなので、安心して手元の資料などをアップロードすることが可能です。  本書では、Gemini Notebookの基本的な操作から、ビジネスから個人まで幅広く使える活用事例をわかりやすくていねいに解説します。第1~2章でGemini Notebookの使い方、第3~7章で実践的な活用例、第8章で生成AIサービスのGeminiと組み合わせた使い方を紹介しています。ビジネスから情報整理、アイデア出し、学習、経営・プロジェクト管理まで幅広く活用事例を紹介し、すぐに使える実用的なプロンプトも紹介しています。本書があれば、Gemini Notebookをすぐに使いこなすことができます! ※本書の制作終盤に、サービス名が「NotebookLM」から「Gemini Notebook」へ変更されました。そのため、書名およびカバーでは新名称を使用していますが、本文中では制作時点の名称である「NotebookLM」と表記しています。本文中の「NotebookLM」は、「Gemini Notebook」を指します。 ■こんな方におすすめ ・GoogleのGemini Notebookを活用して情報整理したいビジネスマン、管理職 ・授業や研究などで活用したい学生、教員 ■目次 第1章 NotebookLMの基本操作を知ろう 第2章 NotebookLMの便利な使い方を知ろう 第3章 仕事でNotebookLMを使おう 第4章 学習や研究でNotebookLMを使おう 第5章 情報の整理にNotebookLMを使おう 第6章 アイデア出しやコンテンツ作成でNotebookLMを使おう 第7章 経営・プロジェクト管理でNotebookLMを使おう 第8章 GeminiとNotebookLMを連携して使おう ■著者プロフィール えーたん:「AI×時短」をモットーに活動する一般サラリーマン。月100時間の残業に悩んでいたが、AIとの出会いをきっかけに定時退社を実現し、人生が大きく変わった。趣味で始めたXでの発信は、運営開始1年で4万フォロワーに。現在はGemini Notebook・AI活用術の発信を軸に、オンラインサロン運営、AI活用セミナー、書籍出版などに取り組む。AIを「働き方と人生の選択肢を広げる相棒」として届けている。
  • Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

    Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。
  • 実践dbt入門

    実践dbt入門

    ◆開発速度と品質を両立したデータ変換パイプラインを実現する◆ データドリブンな意思決定の重要性が高まるなか、効率的で品質の高いデータパイプラインの構築のためのツールであるdbt(Data Build Tool)への注目が集まっています。本書では、dbtの基本的な使い方から、実践的なデータモデリング、品質管理、CI/CD連携まで、体系的に解説します。また、実際のビジネスシナリオに基づいたハンズオン形式の解説により、みなさん自身の課題に即座に適用できる知識を提供します。 ■目次 第1章:dbtで解決するデータ変換の課題 ・データ変換における従来の課題 ・現代のデータ基盤に求められるもの ・dbtとは? ・dbtによる解決策の全体像 第2章:dbtをはじめよう ・ハンズオンのセットアップ ・dbtプロジェクトの作成 ・sourceの定義 ・モデル構成の全体像 ・stagingレイヤーの構築 ・モデル間の参照(ref) ・martsレイヤーの構築 ・マテリアライゼーションの設定 ・Jinjaテンプレートとマクロによる共通処理の再利用 ・dbtの実行 ・ハンズオンの次に知っておきたいこと 第3章:チーム開発を支えるテスト、ドキュメント、CI/CD ・ハンズオンのセットアップ ・dbt testによるテスト実行 ・dbtのメタデータ管理とドキュメント生成 ・dbtにおけるCI/CDパイプライン ・ハンズオン:GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの構築 第4章:実践的データモデリング ・本章で使用するdbtプロジェクト構成 ・ビジネスシナリオと分析要件 ・stagingレイヤーの実装 ・intermediateレイヤーの設計 ・ディメンショナルモデルの構築 ・データマートの構築とハンズオン実践 第5章:データ品質管理の実践 ・データ品質アセスメントと指標設計 ・開発段階での品質保証体制の構築 ・運用段階での異常検知と監視 ・チーム間でのデータ品質情報共有 ・テスト運用の実践知識 第6章:ワークフローエンジンによるdbtの運用 ・ワークフローの実装 ・本番環境でのワークフローの設計と運用 第7章:レイクハウスにおけるdbtの活用 ・データレイクからレイクハウスへ ・本章のハンズオンの概要 ・ハンズオン1:Icebergベースのレイクハウスをdbtで扱う ・ハンズオン2:複数プロジェクトで同じレイクハウスを扱う ・Icebergを利用するうえでの注意点 第8章:既存システムからのマイグレーション ・マイグレーションにとどまらない組織の変革へ ・移行計画の立案 ・段階的な移行実践 ・移行後の改善と最適化 付録A:セマンティックレイヤーの紹介 付録B:AIによるdbt設計・運用の効率化 付録C:dbtトラブルシューティングガイド ■著者プロフィール ●大橋潤(おおはし・じゅん):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。SIerでのシステム構築・運用を経てAWSにクラウドサポートエンジニアとして入社し、アナリティクス関連サービスの技術サポートに従事。 ●関山 宜孝(せきやま・のりたか):ビッグデータエンジニア。OSS dbtアダプターの開発に携わる。2026年よりデータ/AI企業にてStaff Forward Deployed Engineerとして勤務。2014年から2026年までAWSにてAWS Glueの開発・顧客支援に従事。 ●豊原世将(とよはら・ときまさ):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。プロフェッショナルサービスのデータアナリティクスコンサルタントとして、エンタープライズのお客様に対して、データ基盤構築やデータマネジメントなど、データ利活用を支援。 ●中谷宙央(なかや・みちあき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。Webサービス開発を経てAWSへ入社し、クラウドサポートエンジニアとしてアナリティクス関連サービスの技術支援に従事。現在はコンサルタントとしてお客様のデータ活用を支援。 ●疋田宗太郎(ひきた・そうたろう):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。検索とビッグデータに関わる技術を中心に活動している。
  • はじめてのMacBook Neo 100%入門ガイド

    はじめてのMacBook Neo 100%入門ガイド

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆軽量安価なMacを使いこなそう!◆ お手頃な価格、軽量ボディ、カラフルな色合いが特徴的なMacBook Neoの初心者向け解説書です。本書では、初めてMacを使う人を対象に、MacBook Neoの基本操作と標準アプリやWebサービスの使い方を中心に解説します。 ■こんな方におすすめ ・MacBook Neoを購入した新社会人・学生などの初心者ユーザー ■目次 軽い! 安い! 速い! MacBook Neoはここが違う! 第1章 MacBook Neoを使ってみよう 第2章 インターネットやWebサービスを使おう 第3章 標準アプリを使おう 第4章 MacBook Neoをもっと活用しよう
  • ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略

    ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆サイバー攻撃から企業を守護る!◆ 本書は進化し続けているランサムウェア攻撃に関して、知識を体系立てて理解したい方のために作りました。ランサムウェア攻撃は企業が直面するサイバー脅威の中でもトップに上がり、ニュースでも日々話題になります。実際に最前線で会社を守っているセキュリティ担当者は「では具体的にどうすればいいのか?」と悩むことが少なくありません。ネット上で対策を探しても、実用に耐えうる包括的な文書を見つけるのは困難だからです。さらに近年では単なるランサムウェア感染ではなく、攻撃者が組織の内部に侵入し、データ窃取を行って最後にランサムウェアを起動するという「企業を標的とした一連の攻撃」に変化しています。本書はそうした兆候に対応し、セキュリティ戦略・対策の手がかりを示します。 ■こんな方におすすめ ・ランサムウェアの攻撃を受けるのではないかと不安をいだいている/対策を立案し実践したいセキュリティ担当者 ■目次 第1章 ランサムウェア攻撃とは ・1.1 そもそもランサムウェアとは? ・1.2 最近のランサムウェア攻撃の特徴 ・1.3 ランサムウェア攻撃に対する取り組み(Stop Ransomware) 第2章 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.1 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.2 サイバーセキュリティを支える組織と役割 ・2.3 TTP ・2.4 サイバーキルチェーン ・2.5 MITRE ATT&CK ・2.6 IoC(Indicator of Compromise) ・2.7 SCAP(セキュリティ設定共通化手順) ・2.8 その他の脆弱性関連の専門用語(KEV、SSVC、EPSS) 第3章 ランサムウェア攻撃の流れ ・3.1 CERT-NZを参考にした、一般的なランサムウェア攻撃の流れ ・3.2[実例] Contiグループによるランサムウェア攻撃を見てみる ・3.2.1 1日目「フェーズ1」 ・3.3 ランサムウェア攻撃は、なぜ見つけにくいのか 第4章 ランサムウェア攻撃に備える ・4.1 ランサムウェア被害を減らすためのシステム全体の見直し ・4.2「ランサムウェアに備える」ために必要なものを考える 第5章 インシデント発生!そのときどうする? ・5.1 初動 ・5.2 調査 ・5.3 復旧・対外公表 ・5.4 禁止事項 第6章 ランサムウェア攻撃の対応事例 ・6.1 UnitedHealth社の事例(2024年) ・6.2 アサヒグループホールディングスの事例(2025年) ・6.3 米国ネバダ州の事例(2025年) ・6.4 3つの事例のまとめ 付録A 脆弱性情報収集 付録B CVSSのMetric Groupと要素(脆弱性の特性) 付録C SIEM詳細 付録D 脅威ハンティングの実例 ■著者プロフィール 面 和毅(おもかずき):サイオスグループ上席執行役員。サイオステクノロジー上席執行役員。オープンソースソフトウェア(以下、OSS)のセキュリティ専門家として20年以上の経験があり、主にOS系のセキュリティに関する執筆や講演を行う。外資系を中心に、ユーザ企業やベンダー等、様々な立場を経て知見を深め、CISSP(国際的に最も権威あるセキュリティプロフェッショナル認証資格)を2012年に取得。2015年からサイオステクノロジーのOSS/セキュリティエバンジェリストとして活躍し、セキュリティに精通するエンジニアであれば一度は目を通すと評される「SIOSSECURITY BLOG」を連載中。『サイバー攻撃から企業システムを守る!――OSINT実践ガイド』(日経BP/2023年)などの著作がある。
  • 60分でわかる! フィジカルAI 最前線

    60分でわかる! フィジカルAI 最前線

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆フィジカルAI をめぐる技術、産業、投資機会を、読み解くための入門書◆ これまでのデジタル革命は、検索、コミュニケーション、業務プロセスなど、主に「画面の中の情報」を最適化してきました。しかし、世界のGDPの約9割は依然として製造や物流など、物理世界の経済活動から生まれています。生成AIの登場によってデジタル空間の効率化が一段と加速するなか、次の巨大な成長余地として資本が向かっているのは、この残された9割の市場、すなわち物理世界(フィジカルエコノミー)を自律化・知能化する「フィジカルAI」です。画面の中で完結していたAIが「身体」を獲得し、労働や産業の構造を根底から書き換えようとする最前線を、現役のベンチャーキャピタリストの視点から鮮明に描き出します。 ■こんな方におすすめ ・製造、物流、農業、医療、小売業等に従事し、話題の「フィジカルAI」が自社ビジネスに与える影響を知りたい方 ・AI関連産業で次の投資先を探している個人投資家 ・最新のテクノロジートレンドをサクッと把握したい知的好奇心の旺盛な方 (IT技術に詳しくない方でも安心してお読みいただけます) ■目次 Part 1 変革の潮流 なぜ今、物理世界に知能が必要なのか ・001 デジタルからフィジカルへ:AIが「画面」を飛び出すのは経済的な必然 ・002 フィジカルAIの定義:本質は「考える」ことではなく「動く」こと ・003 100兆円市場の幕開け:労働供給の制約を突破する巨大産業 ・004 「生成フィジカルAI」の衝撃:シミュレーションがロボット開発を加速する ・005 米中ビッグテックの資金移動:巨大資本がハードウェアへ向かう理由 ……ほか Part 2 アーキテクチャの全貌 フィジカルAIを形作る「脳」と「体」 ・011 バリューチェーンと技術スタック:フィジカルAIの産業構造と技術基盤 ・012 ロボット基盤モデルとシミュレーション:フィジカルAIの競争力を決める「学習ループ」 ・013 エッジ半導体:次世代チップが牽引するエッジ革新 ・014 VLAモデル:ロボットを「専用機」から「汎用機」へ ……ほか Part 3 社会実装の最前線 産業別に現場の課題を解く ・022 産業別ポテンシャル:フィジカルAIが物理経済に浸透する道筋 ・023 物流・倉庫:アマゾンが目指す「自動化75%」が物流コストを下げる ・024 小売・店舗:「品出しの無人化」による収益性の向上 ・025 自動車製造:Hyundai新工場に見る人とロボットの協働 ・026 スマート農業:John Deereの3層AIモデルが食料インフラを変える ……ほか Part 4 汎用労働力の最前線 ヒューマノイドを巡る世界覇権争い ・034 ヒューマノイド:なぜ世界は「人型」という究極の形態に熱狂するのか ・035 テスラ"Optimus"の野望:イーロン・マスクが見る将来の時価総額の源泉 ・036 フィジカルAIのOS覇権争い:汎用ロボット基盤モデルと日本の活路 ・037 中国勢のすさまじいスピード感:ユニツリーが仕掛ける「価格破壊」 ……ほか Part 5 持続的競争優位の戦略 勝ち続ける企業のビジネスモデル ・044 物理データの「モート」:デジタル空間を超えた強固な参入障壁の構築 ・045 業務フローへの完璧な統合:トータルソリューションの設計が成功の鍵 ・046 RaaS(Robotics as a Service):「所有」から「利用」への転換とサービス化戦略 ・047 メンテナンスとアップデート:継続課金モデルの構築 ……ほか Part 6 今後の展望 日本企業の「逆襲」とこれからのキャリアパス ・053 デジタル敗戦からの脱却:日本が「物理AI」で勝つための条件 ・054 現場の知恵の可視化と価値創造:「職人技」という暗黙知のデジタル資産化 ・055 産学連携の再定義:アカデミアの知を「市場」へ直結させる ・056 領域横断型人材の台頭:AIエンジニアに求められる「現場」の深い理解 ……ほか ■著者プロフィール 頼 嘉満:ベンチャーキャピタリスト。ファーストライト・キャピタル株式会社マネージング・パートナー。国際基督教大学卒。日欧市場でのDX・業務改革プロジェクトを経て、戦略コンサルティングファーム モニター・グループに参画。現在は、フィジカルAI・インダストリアルAIを投資テーマに、アーリーステージのスタートアップへの投資を行う。
  • 今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! パソコン超入門 Windows 11 Copilot対応 改訂第3版

    今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! パソコン超入門 Windows 11 Copilot対応 改訂第3版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この本でパソコンの基本操作が身につきます◆ パソコン書籍の超入門書シリーズで売上No.1「ぜったいデキます!」の最新刊「パソコン超入門」です。パソコン操作全般に自信がない初心者の方には最適な1冊です。オリジナル「デキます! 画面解説」方式で、どんな方でもパソコン操作が「ぜったいデキ」るようになります。パソコン初心者の方に自信をもっておすすめできます。Windows 11パソコンの書籍で、Windowsに搭載の生成AI、Copilotについても操作解説しています。 ■目次 第1章 基本操作を覚えよう 第2章 キーボードから文字を入力しよう 第3章 文書を編集しよう 第4章 インターネットを始めよう 第5章 メールを利用しよう 第6章 デジカメ写真を楽しもう 第7章 デスクトップの操作をマスターしよう 第8章 AIを使ってみよう 第9章 パソコンの困ったを解決しよう
  • ゆる資料作成 60%の力で120%うまくいくシンプルな方法

    ゆる資料作成 60%の力で120%うまくいくシンプルな方法

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゆるいのに、なぜか刺さる。◆ 「資料作成って、なんでこんなに時間がかかるんだろう…」 「資料をがんばって作ったのに、提案は承認されなかった…」 そんなビジネスパーソンの悩みに応える、“がんばりすぎない”資料作成入門が登場です。 本書のテーマは、「60%の力で、120%うまくいく」こと。 完璧なデザインや難しいテクニックを追い求めるのではなく、「ちゃんと伝わる」「ちゃんと決裁が通る」ことに集中した、“ゆる資料作成”の考え方を解説します。 「何を書けばいいかわからない」 「PowerPointを開いたまま止まってしまう」 「資料作りで残業したくない」 そんな人でも大丈夫。 はりねずみ物産、総務部の針山さんは、 「電子サインシステム導入の提案」 をテーマに、プレゼン資料を作成します。 ・資料作成前の考え方 ・伝わるストーリーの組み立て ・最低限で“それっぽく見える”デザイン ・会議準備とプレゼンのコツ など、必要なのは「Officeの基本操作」と「伝える工夫」だけ。 難しい統計や高度なデザインスキルは不要です。さらに、 ・すぐに作れる鉄板ストーリー ・決裁者タイプ別の刺さる伝え方 ・生成AIを使った文章整理 ・短時間で“通る資料”を作るコツ など、すぐに仕事で使える実践ノウハウも満載。 "ゆる資料作成"の方法を、一緒に学んでいきましょう! ■目次 ●Chapter 0 この本で作れる“ゆる資料” ・最小限のそれっぽい資料 ・ゆるいけどしっかり刺さる資料 ●Chapter 1 資料作成の“前提”をゆるめてみよう ・目指すのは「ゆる資料作成」 ・資料を作る前に考えるべきこと ・完璧ではないけど手抜きでもない「ほどよい」の感覚 ●Chapter 2 伝わりやすい“物語”を作る ・「はりねずみ物産」針山さんの資料作り ・物語の要素を書き出してみる ・「タイトル」は一目で内容がわかるものにする ・「背景」は目線合わせが目的 ・「課題」は1つのメッセージで表現する ・「解決策」は決裁者に向けた選択肢 ・「効果」は決裁者の価値観に合わせる ・「計画」は具体的な進め方を書く ・資料作成メモのチェックポイント ・資料作成メモからメッセージを考える ・キーメッセージを考える ・経営方針と企画の整合性を取る ●Chapter 3 スライドをデザインする ・テンプレートを準備する ・メモ内容をテンプレートに流し込む ・アイコンで「見出し」を装飾する ・「背景」に図を入れて直感的に伝える ・「背景」に表を入れて客観的に伝える ●Chapter 4 スライドに“説得力”をつける ・「課題」にグラフを入れて説得力を高める ・「解決策」の図は色設計で明るく見せる ・「解決策」の理由を比較表で表す ・「効果」が見える化する投資回収計画を作る ・「計画」に概算スケジュール・体制図・会議体を追加する ・スライドの「文字」を強調する ・「要約スライド」「締めのスライド」を作る ●Chapter 5 会議で“ゆるい状況”を作る ・会議で有利な状況を作る方法 ・会議の場所を使い分ける ・会議の参加者を調整する ・飽きさせない「時間配分」 ・飽きさせない「コンテンツ設計」 ・失礼のない会議依頼とは? ●Chapter 6 プレゼンを“ゆるく”成功させる方法 ・相手の立場を考えると気持ちが落ち着く ・いまいちな印象を与える4つの言い回し ・カンペなしで話すと対応力が広がる ・スライド説明で使えるプレゼンテクニック ・信頼を失うやってはいけない説明 ・質疑応答では沈黙を作らないことが大事 ・決まったことを確認して会議を終了する ・資料が刺さっても企画が通らないことはある ●Chapter 7 承認判断の“裏側”を知ろう ・資料を見る決裁者が考えていること ・資料を公平に評価する基準 ・決裁者の6つの意思決定タイプ ■著者プロフィール 石黒由兼:株式会社ベネッセコーポレーション所属。教育×ITの現場で資料作成と業務改善に携わってきた。一方、個人では行政アドバイザーとして、複業クラウドを通じ福井県坂井市・北海道赤井川村で自治体職員の資料作成を支援。
  • システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~

    システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻2,200円 (税込)
    ◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆  システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。  本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。  1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。  2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。  3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。  即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。
  • 基礎と実践で学ぶ Studio ノーコードの教科書

    基礎と実践で学ぶ Studio ノーコードの教科書

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Studioの仕組みから、しっかり使いこなす。◆ ノーコードWeb制作ツール「Studio」は、自由度が高いツールだからこそ、その真価を引き出すには「正しい仕組みの理解」が欠かせません。 本書は、Studioの基本的な使い方はもちろん、レスポンシブ対応の前提となるボックスレイアウトの考え方から、ブログ運用に必要なCMSの構築、公開後の運用まで、Studioを実務レベルで使いこなすための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Web制作会社1年目のデザイナー ・フリーランス・副業でのWeb制作を目指す方 ・自社サイトの運用を任された広報・制作担当者 ・「仕組み」からStudioを理解したい方 ■目次 第1章 Studioの基礎知識 第2章 プロジェクトの管理と基本設定 第3章 レイアウトをデザインする 第4章 コンテンツ要素を配置する ・テキストを追加し、スタイルを設定する ・サブフォントを組み合わせる ・フォントの使用状況を確認・整理する ・デザインに一貫性を持たせるスタイル機能 ・画像を追加する ・アップロードした画像を整理する ・アイコンを追加する ・GoogleマップやYouTubeを埋め込む ・リッチテキストボックスを活用する ・【実践】メインビジュアルを作成する ・【実践】ヘッダーを作成し、固定表示する ・【実践】SNSアイコンが入ったフッターを作成する 第5章 デザイン機能を実装する ・ページを追加する ・テキストや画像にリンクを設定する ・リスト化で「○○一覧」を作成する ・コンポーネント化で「共通パーツ」を作成する ・モーダルウィンドウを作成する ・アニメーションを設定する ・自動再生カルーセルを作成する ・フォームを追加・編集する ・フォームへのお問合せを管理する ・【実践】カラムレイアウトを作成する ・【実践】自動再生するギャラリーを作成する ・【実践】地図と表を入れた会社概要を作成する ・【実践】ハンバーガーメニューを完成させる ・【実践】お問合せフォームを作成する 第6章 CMS機能をマスターする ・Studio CMSとは? ・モデルを新規作成する ・アイテム(記事)を作成・公開する ・アイテム(記事)を編集・装飾する ・記事をデザインエディタと紐付ける ・プロパティを活用する ・コレクションを活用してアイテムをまとめる ・WordPressの記事をインポートする ・記事の検索ページを作成する ・【実践】カテゴリー機能付きのCMSを作る① CMSでの設定 ・【実践】カテゴリー機能付きのCMSを作る② デザインエディタでの設定 第7章 サイトを公開する ・公開前のチェック① サイト・ページの設定 ・公開前のチェック② サイト構造の最適化と最終確認 ・サイトを公開/非公開にする ・独自ドメインでサイトを公開する ・Google Analyticsと連携する ・Google Search Consoleと連携する ・特定のページを非公開にする ・アクセシビリティを設定する ・構造化データによるSEO対策 第8章 応用的なコンテンツの実装 ・フォームの自動返信メールを設定する ・フォームにGoogleリキャプチャを設定する ・外部サイトの新着記事を表示する(RSS連携) ・ボタンに決済機能を埋め込む 第9章 制作作業の効率化 ・ショートカットキーを使いこなす ・バージョン管理を行う ・Figma to Studioを活用する ・AI機能で制作を効率化する ■著者プロフィール 飛企画 株式会社(とびきかく):ブランド戦略構築からアウトプットまでワンストップで対応する、広島県を拠点としたデザイン&ブランディングチーム。「直感的なLOVEと、ロジカルなLIKE」で構築するブランディングを軸に、地域社会やビジネスの課題解決から集客・採用支援まで一気通貫で取り組みます。Studio Gold Experts / Craft Experts / Studio アンバサダー 広島県 /「Studio Design Award 2022」グランプリ受賞
  • Google AI 仕事大全 Gemini・NotebookLM・AIエージェントをぜんぶ使う

    Google AI 仕事大全 Gemini・NotebookLM・AIエージェントをぜんぶ使う

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆資料作成、調査、自動化──Google AIで全部。◆ 最新の画像生成モデル「Nano Banana」による資料図解から、言葉だけで動く自律型エージェントの構築まで。 この1冊で、あなたの働き方を次世代のスタンダードへアップデートできます。 ■こんな方におすすめ ・Gemini、NotebookLM、Workspace Studioなど、Googleの最新AI機能をまるごと知りたい方 ・資料作成、調査、議事録など、日々の業務にAIを取り入れて時短・自動化したい方 ・プロンプトを毎回考えるのが面倒で、「自分専用AI」や「自律型エージェント」に仕事を任せたい方 ■目次 序章 Google AIサービスの全体像を把握する 第1章 Gemini基本:操作の基本とスマホ活用 第2章 Gemini応用:実務を時短化するマルチワーク術 第3章 Deep Research:調査業務を完全自動化する 第4章 Gem:自分専用AIでタスクを標準化 第5章 アプリ連携:Googleツールを横断活用する 第6章 NotebookLM基本:膨大な資料を瞬時に把握・分析する 第7章 NotebookLM応用:資料を新たな価値に再加工する 第8章 Workspace Studio:言葉で操る「自律型エージェント」 ■著者プロフィール 澤田竹洋(さわだ たけひろ):浦辺制作所代表。これまで執筆・編集してきたIT系書籍は優に100冊以上に及ぶ。企画から携わった書籍のなかには、発行部数が50万部を超えたものも。Microsoft Officeやプログラミングに明るく、ライターとしてのキャリアも長い。
  • Software Design for Beginners④ UNIXシェルスクリプト入門

    Software Design for Beginners④ UNIXシェルスクリプト入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータを活用する一番簡単な方法、シェルスクリプトを学ぼう!◆ すべての道はシェルスクリプトに続いている! コンピュータ(デスクトップ・ノートPCなど)にUNIX系のOSがインストール済みならば、シェルスクリプトを使って簡単なプログラムを動かしてみましょう。macOS、Ubuntu、いろいろありますが、コンピュータを使いこなしている感覚はシェルスクリプトを使うときです。本書でその世界の一端を体験してください。シェル芸への道も! ■こんな方におすすめ ・UNIXのシェルスクリプトを始めてみたい方。既存の技術書では得られない、ライブ感のある解説でシェルスクリプトを学びたい方。 ■目次 ●第1章 落し穴にハマる前に! シェルスクリプトの基本と罠 コンテナ、クラウド、Web開発、なにかと使える基礎技術 ・1-1 利点・欠点・使いどころを認識しよう シェルスクリプトの基礎 ・1-2 実務で頻出の機能を要領よく学ぼう シェルスクリプトの基本文法 ・1-3 CLIコマンドの活用が業務効率化のカギ シェルスクリプトの使いどころ ・1-4 ShellCheckとShellSpecで安全なシェルスクリプトを作る 落し穴に落ちないシェルスクリプト開発のススメ ●第2章 どんな環境でも迷わない・困らない知識 CLI最強! シェルの基本大全 ・2-1 「黒い画面」でコマンドが実行できるように準備しよう! シェルとターミナルの基本の使い方 ・2-2 実例で学びチートシートで整理 インタラクティブシェルで役立つbash機能 ・2-3 基本の文法と安全対策を一気に習得 シェルスクリプトの使い方 ・2-4 どんな環境でもシェルを使いこなすために シェルを理解してカッコよく使おう ・2-5 Linuxと横断的に使うためのノウハウ macOSにおけるシェル&コマンド事情 ・Appendix どこでもサクッと自分好みの設定を適用しよう! dotfilesのススメ ●第3章 思わず実践したくなる 仕事に役立つ実例で使いどころがわかる シェル&シェルスクリプト ・3-1 ジョークコマンドで端末に親しもう 楽しく学ぶシェルの基本 ・3-2 日常で使うファイル形式だからこそ応用範囲は広い テキスト処理で役立つシェル・テクニック ・3-3 定型作業や自動化に役立つ 基本から押さえるシェルスクリプト ・3-4 一括処理でも誤削除・誤操作しない工夫とは 効率的で安全なファイル操作の秘訣 ・Appendix1 少ない労力で複数ファイルを扱う技 シェルの「展開」をマスターしよう ・Appendix2 使いやすくする&安全性を高める シェルのカスタマイズ方法
  • LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術

    LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆LLMによる情報抽出のノウハウを体系化した一冊!◆  大規模言語モデル(LLM)が普及し、サービス価値やユーザ体験が変革の時を迎えています。これまで扱いが難しかった非構造化データの解析に対して、LLMは極めて高い性能を発揮します。そこで我々は、誰もが、どのような非構造化データであっても容易に分析できるように、一連のノウハウを体系的にまとめました。  本書ではまず非構造化データの特徴を述べ、情報抽出の重要さを説明します。次にLLMの特徴や性能向上のための技術を解説します。LLMは一見万能に見えますが、セキュリティの懸念、LLMが不得手とするタスク、処理速度、運用コスト、精度評価のむずかしさなど、適用時の注意点についてもふれます。そして、LLMによる情報抽出の汎用的な手法から、個々のタスクに特化した手法までを説明します。ただし、そのままのLLMでは各タスクに対する精度や処理速度が不十分なことがあります。タスクに対する精度を上げるために、画像の回転補正やマーカー付与、クレンジングやコンテキストの取捨選択といった前処理や、推論速度を高速化するための画像圧縮や複数画像の結合にLLMの出力を安定させ、後続の処理で使いやすくするためのバリデーションやリカバリといった後処理の技術についても解説します。  なお本書では、GoogleのGeminiを活用した情報抽出の手法を、詳細なプロンプトとともに解説しています。プログラミングに精通していない方でも、掲載しているプロンプトをコピー&ペーストするだけで、Geminiをはじめとする各種LLMで簡単に情報抽出を再現することが可能です。また、より高精度かつ発展的な推論を実現するために不可欠な前処理手法については、Pythonのサンプルコードを併記しました。これらはGoogle Colab環境でそのまま動作させることができ、すぐに実践に活かせるものとなっています。 ■目次 第1章 情報抽出の概要 ・1-1 構造化データ ・1-2 非構造化データ ・1-3 情報抽出の代表例 ・1-4 ルールベースによる情報抽出 ・1-5 LLMによる情報抽出 第2章 LLMことはじめ ・2-1 LLMとは何者か? ・2-2 マルチモーダルモデルの発展 ・2-3 モデルの分類と代表例 第3章 情報抽出タスクの精度改善 ・3-1 入力を整える前処理 ・3-2 出力を安定させる後処理 ・3-3 パラメータ設定の見直し ・3-4 プロンプトエンジニアリング ・3-5 複数ステップによる推論 ・3-6 モデルのファインチューニング 第4章 LLM活用における注意点 ・4-1 タスクやコンテキストに起因する問題 ・4-2 モデルの構造に起因する問題 ・4-3 運用上の注意点 ・4-4 精度評価の難しさ ・4-5 セキュリティとデータ保護 第5章 テキストデータからの情報抽出 ・5-1 代表的な前処理 ・5-2 適用事例 ・5-3 苦手なタスク 第6章 画像データからの情報抽出 ・6-1 代表的な前処理 ・6-2 適用事例 ・6-3 苦手なタスク 第7章 音声/動画データからの情報抽出 ・7-1 音声データ ・7-2 動画データ 付録 ・A-1 Pythonの使い方 ・A-2 Geminiの使い方 ■著者プロフィール ●中田 百科(なかだ ひゃっか):株式会社リクルート・慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程3年。2016年3月東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。メーカーの研究職に勤めたのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。光学文字認識、画像認識、プロンプトエンジニアリング、量子計算、数理最適化の研究を行なっている。また、大学受験予備校/大学での講義や試験作成といった教育活動にも長年携わっている。統計検定1級最優秀成績賞の受賞者。著書に『Pythonによるアニーリングマシン入門』(共立出版)がある。 ●桐生 佳介(きりゅう けいすけ):株式会社リクルート 機械学習エンジニア。2013年3月、早稲田大学社会科学部卒。国内金融系SIerにてシステムエンジニア、R&Dエンジニアとして勤務したのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。自然言語処理分野を専門とし、継続事前学習、ファインチューニング、性能評価、推論最適化など、大規模言語モデル(LLM)の周辺技術について幅広く研究・開発に取り組む。また、これらの知見を活かし、LLMを用いたレコメンドシステムなどのビジネス実装を牽引している。
  • 今すぐ使えるかんたんmini Excel マクロ&VBA 基本操作がこれ1冊でわかる本[Office 2024/Microsoft 365両対応]

    今すぐ使えるかんたんmini Excel マクロ&VBA 基本操作がこれ1冊でわかる本[Office 2024/Microsoft 365両対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆とてもやさしいマクロ&VBAの本です!◆ ExcelでVBAを使ってマクロを作成することができると、今まで手間がかかり面倒な定型作業を一瞬で完了できます。本書では、Excelのマクロ&VBAを始めて学習する人、マクロ&VBAに自信がない人に向けて、やさしく解説した入門書です。いままで一人でマクロを作成することができなかった人でも、本書に書いてある通りに作業をすれば、正しく動くマクロを作成することができるでしょう。この1冊で、マクロ&VBAの基本操作はマスターできます。また、生成AIである、Copilotを使ってAIにマクロを作成してもらう方法も解説しています。 ■こんな方におすすめ ExcelのマクロやVBAを始めて学習する人、マクロやVBAに自信がない人 ■目次 Chaper1 マクロを動かしてみよう Chapter2 VBAの基本文法を知ろう Chapter3 セルや行/列を操作しよう Chapter4 表の見た目やデータを操作しよう Chapter5 シートやブックを操作しよう Chapter6 条件分岐や繰り返しの処理を行おう Chapter7 Copilotを活用しよう Chapter8 知っておきたい便利技
  • 図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 AIエージェントのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェント活用に必須の知識が身につく!◆ 生成AIを活用し、自律的にタスクを遂行するAIエージェントは、私たちの生活やビジネス、そして社会のあり方を根底から変えようとしています。本書の前半では、このAIエージェントの基本概念から最新事情までをわかりやすく解説。AIエージェントとは何か、生活やビジネスにどのような影響を与えているのか、社会がどのように変わっていくのかなど、AIエージェントの「現在」がよくわかります。 書籍の後半では、導入に不可欠な主要サービスやフレームワーク、業務別の具体的なユースケースを紹介します。さらに、AIエージェントを自分たちの組織へ導入し、定着させるための実践的なアプローチについても解説しています。AIエージェント活用のための知識がしっかりと身につく一冊です。 ■目次 第1章 AIエージェントの基礎知識 第2章 AIエージェントで変わる社会 第3章 主要サービス・フレームワーク紹介 第4章 AIエージェント活用事例/ユースケース 第5章 AIエージェント導入の進め方 第6章 AIエージェントの未来 ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、自社サービスの提供などを行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職。主にソフトウェア開発管理の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社に勤務。画像認識・機械学習の研究開発を行った後、生成AIを活用した業務改善に関して、研究開発・アドバイス・システム開発を行う。著書に『ビジネスのためのChatGPT活用ガイド』(共著、技術評論社)。 ●中村祥:Solvio株式会社に創立まもなくエンジニアとしてジョイン。生成AIを活用したシステム開発や自社プロダクトの開発を多数実施。現在は生成AIを用いたさまざまなプロジェクトに関わり、企業の課題解決や価値創造をするようなシステム開発を行う。
  • [改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

    [改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

    ◆銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上◆  オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。  本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。 ■目次 1 オブジェクト指向UIとは何か ・1-1 目当ての現し ・1-2 お金が先か、商品が先か ・1-3 オブジェクト指向UI ・1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か? ・1-5 UIがタスク指向になってしまう背景 2 オブジェクト指向UIの設計プロセス ・2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ ・2-2 アプリケーションの手掛かり ・2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係 ・2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー ・2-5 デザインの究極の目的は形である ・2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ 3 オブジェクト指向UI設計の実践 ・3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ ・3-2 本章でデザインするものの全体像 ・3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出 ・3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討 ・3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用 ・3-6 タスクをどう扱うか 4 ワークアウト:基礎編 ・進め方 ・レベル1 メモアプリケーション ・レベル2 社員名簿アプリケーション ・レベル3 イベント店舗管理アプリケーション ・レベル4 会議室予約アプリケーション ・レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション ・レベル6 商品管理アプリケーション ・レベル7 商品管理アプリケーション ・レベル8 商品管理アプリケーション ・レベル9 商品管理アプリケーション 5 ワークアウト:応用編 ・進め方 ・レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション ・レベル11 イベント管理アプリケーション ・レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション ・レベル13 アセット管理アプリケーション ・レベル14 サイト管理アプリケーション ・レベル15 出張申請・精算アプリケーション ・レベル16 契約管理アプリケーション ・レベル17 通貨換算アプリケーション ・レベル18 販売実績照会アプリケーション 6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー ・6-1 オブジェクトの原義 ・6-2 オブジェクト指向 ・6-3 GUI ・6-4 モードレス ・6-5 オブジェクト指向UIについての文献 ■著者・監修者プロフィール ●ソシオメディア株式会社:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。 ●上野学:ソシオメディア株式会社代表取締役。デザインコンサルタント/デザイナー。さまざまなインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。執筆、講演など多数。 ●藤井幸多:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUIメソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。
  • 今すぐ使えるかんたん ネットショップ 開店&運営&集客スタートガイド

    今すぐ使えるかんたん ネットショップ 開店&運営&集客スタートガイド

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆初心者でもネットショップを開店して運営できます!◆ 実店舗や商品在庫のあるなしに関係なくネットショップをはじめたいけれど、どうすればいいのかわからない!? という人のために開店から運営、集客までを解説した本です。売れるショップデザインや商品写真について、トラブル解決など、運営のノウハウも紹介しています。まずはこの本を読んでみてください! ■目次 第1章 ネットショップの基本を知ろう ・Section 01 ネットショップってどんなもの? ・Section 02 ネットショップのメリットとデメリットは? ・Section 03 ネットショップは無料で開設できる? ・Section 04 ネットショップの出店パターンは? ……ほか 第2章 ネットショップの開店を準備しよう ・Section 09 ネットショップの名前を決めよう ・Section 10 ショップのロゴを作ろう ・Section 11 ネットショップに掲載する情報を準備しよう ・Section 12 営業時間を決めよう ・Section 13 販売する商品を決めよう ・Section 14 商品写真を準備しよう ・Section 15 商品の説明文を考えよう ……ほか 第3章 ネットショップの基本機能を設定しよう ・Section 18 ネットショップ基本設定の流れ ・Section 19 STORESってどんなネットショップサービス? ・Section 20 アカウントを登録しよう ・Section 21 ショップの詳細を設定しよう ・Section 22 事業者の詳細を設定しよう ・Section 23 クレジットカード審査を申請しよう ・Section 24 カテゴリを作成しよう ・Section 25 商品を登録しよう ・Section 26 バリエーションを登録しよう ……ほか 第4章 ネットショップのデザインを設定しよう ・Section 31 ネットショップのデザインを設定しよう ・Section 32 ネットショップを構成するページを設定しよう ・Section 33 ネットショップのデザインを設定しよう ・Section 34 デザインの詳細を設定しよう ・Section 35 文字の色やフォントを変更してみよう ・Section 36 背景色を変更してみよう ……ほか 第5章 ネットショップを運営しよう ・Section 40 ネットショップオーナーとしての心構え ・Section 41 ネットショップ運営に関する法律を確認しよう ・Section 42 ネットショップ運営のリスクを知っておこう ・Section 43 ネットショップを開店しよう ・Section 44 ネットショップの動作を確認しよう ・Section 45 受注後の作業を確認しておこう ・Section 46 お問い合わせを管理しよう 第6章 ネットショップに集客しよう ・Section 47 クーポンを活用しよう ・Section 48 クーポンを発行しよう ・Section 49 メールマガジンを活用しよう ・Section 50 メールマガジンを送ろう ・Section 51 Googleに無料で広告を出してみよう ・Section 52 Googleマーチャントセンターと連携しよう ・Section 53 Instagramを利用しよう ・Section 54 Instagramとの連携の準備をしよう ・Section 55 ネットショップとInstagramを連携しよう ・Section 56 広告の効果を計測しよう 第7章 ネットショップ運営の秘訣 ・Section 57 商品を売るための工夫をしよう ・Section 58 購買意欲を高める工夫をしよう ・Section 59 勝ち残るための運営方法を理解しよう ・Section 60 仕入れタイミングと仕入れ先を調整しよう ・Section 61 シールを使って新商品をアピールしよう ・Section 62 告知ボードで最新情報をアピールしよう ・Section 63 セット割引を設定しよう 第8章 ネットショップのトラブル対策 ・Section 64 トラブルに備えよう ・Section 65 商品の未着/遅配に対応しよう ・Section 66 商品についてのトラブルに対応しよう ・Section 67 返品/交換/返金のトラブルに対応しよう ・Section 68 誹謗中傷に対応しよう
  • スマホではじめる ショート動画編集入門 ~YouTube、Instagram、TikTok、X対応

    スマホではじめる ショート動画編集入門 ~YouTube、Instagram、TikTok、X対応

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ショート動画の撮影から編集・投稿のコツがこの1冊ですべてわかる!◆  スマホだけで撮影から編集・投稿まで完結できる「ショート動画」作成の入門書です。SNSやYouTubeにショート動画を投稿してみたいけどやり方がわからない、動画編集に自信がない、動画編集アプリは何を使用したら良いのかわからないといった動画編集未経験の人でも、本書の手順操作に従って操作すれば、かんたんにショート動画を作成することができます。  本書では「CapCut」というアプリを使って、動画編集の基本操作からプロも使うちょっとしたテクニックまで、わかりやすくていねいに解説しています。また、動画のネタ出しの方法や、各SNSやYouTubeごとの投稿方法や傾向、収益化についても解説しており、気軽にショート動画投稿を試してみたい人に最適です。 ■こんな方におすすめ ・ショート動画を撮影してから編集、投稿するまでの操作手順を1から知りたい初心者 ・YouTuberやインフルエンサーになりたい人 ・SNSやYouTube用の広告動画を作りたい人 ■目次 第1章 ショート動画の企画と撮影の準備 第2章 スマホ1つで実際に撮ってみよう 第3章 動画編集は難しくない! 最強アプリ「CapCut」の準備 第4章 まずは基本操作! 動画を切って並べてみよう 第5章 編集が高速化! 「BGM先行型」編集の全ステップ 第6章 「テキスト」で情報をわかりやすくしよう 第7章 プロの技で差を付ける! 動画編集テクニック集 第8章 「音の仕上げ」で動画の完成度を高めよう 第9章 いよいよ完成! 動画を保存して家族や友人と共有しよう 第10章 もっと見てもらうための「ファン」の増やし方 第11章 趣味から仕事へ ショート動画で「収益化」するしくみ 第12章 もっとこだわりたい人のためのパソコン動画編集入門 ■著者プロフィール マーク(熊田勇真):動画クリエイター/株式会社ドウガク代表。株式会社メルカリでは、同社初の社員動画クリエイターとして6年間勤務し、社内外に向けた動画制作・活用を推進。独立後は「動画の民主化」をミッションに、スマホ1台で伝わる動画を作る方法を、企業・自治体・教育機関・個人事業主に向けて伝えている。
  • インスタで売れる全技術 ~Instagramで結果を出す実践的な運用のすべて~

    インスタで売れる全技術 ~Instagramで結果を出す実践的な運用のすべて~

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆インスタグラムの「勝ち方」が変わった――もし、あなたの努力がほとんどムダになっているとしたら?◆ 「ハッシュタグは30個つけなさい」 →最大5個まで。数より「精度」 「他人の投稿をリポストしなさい」 →アカウントの評価が著しく下がる 「フォロワー数が多いアカウントが有利」 →エンゲージメント(反応率)がすべて もし、あなたの努力がほとんどムダになっているとしたら? インスタグラムで成功するための最新常識を集大成。 ・フォロワー1000人の壁を超える4つのステップ ・評価を決めるアルゴリズムと対話する ・「あなただけ」のコンセプトを磨き上げる ・3秒でフォローしてもらえるプロフィールを作る ・無数のコンテンツに埋もれない投稿を作る ・ストーリーズで距離を縮める ・リールで新しいファンに出会う ・インサイトを分析して、感覚ではなく数値で判断する ・ライブ配信でファンとの絆を深め、ビジネスを加速させる ・SNS全体を設計し、インスタの弱点を補い、強みを最大化する 「考え方」と「やるべきこと」がこれ1冊でわかる。 ■こんな方におすすめ ・インスタをはじめたけどなかなか結果がでない方 ・インスタの操作法ではなく成果の出し方を知りたい方 ■目次 はじめに インスタグラムの「勝ち方」が変わった 第1章 ロードマップ――最初の「壁」を超える 第2章 アルゴリズム――「ハック」するのではなく「対話」する 第3章 コンセプト――「あなたは、何者なのか?」をはっきりさせる 第4章 プロフィール――3秒でフォローしてもらう 第5章 コンテンツ――無数の中に埋もれない投稿を作成する 第6章 ストーリーズ――距離を縮める 第7章 リール――新しいファンに出会う 第8章 インサイト――データを分析し、改善策を導き出す 第9章 ライブ――ファンとの絆を深め、ビジネスを加速させる 第10章 SNS全体設計――インスタの弱点を補い、強みを最大化する ■著者プロフィール 津金澤健人(つがねざわ けんと):Novum Nexus代表。三重県四日市市出身。20歳で学習塾を起業し、SNSで全国集客に成功後、マーケティング事業を立ち上げる。地方自治体をはじめ、上場企業から中小企業まで70社以上のSNSマーケティングを支援。SNSスクールおよび東京都運営の職業訓練校でWEBマーケティング授業を担当し、1,000以上のSNSアカウントを添削。年間100回以上のセミナーに登壇。日経MJ・Yahoo!ニュースなどメディア掲載多数。Voicy認定パーソナリティ。SNS×AIマーケティングの実践情報を提供する会員サイト「Nexus SNS Lab」を運営。
  • はじめてのMicrosoft Power Platform入門~ローコード+AIで業務システムを作る

    はじめてのMicrosoft Power Platform入門~ローコード+AIで業務システムを作る

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Platform×Copilotで業務システムを1人で作る◆ Microsoftが提供するローコード開発プラットフォーム「Power Platform」の入門書です。Power Platformに含まれるDataverse、Power Automate、Power Apps、Power Pages、Power BIの使い方を、以下の要素からなる勤怠管理システムの実装シナリオに沿って解説します。 ・バックグラウンド処理(Power Automateのクラウドフロー) ・社内向けアプリ(Power Appsのキャンバスアプリ) ・管理画面(Power Appsのモデル駆動型アプリ) ・社外向けWebサイト(Power Pages) ・分析レポート(Power BI) 各ステップではPower Platformに組み込まれているCopilotを活用し、画面やフロー、処理のための数式やコードを生成してもらいつつ、生成後に人手でどのようにカスタマイズすれば良いのかの勘所も紹介します。 ■目次 Chapter 1 CopilotとPower Platformについて ・1-1 Copilot ・1-2 Power Platform ・1-3 Power Platform におけるCopilotの活用方法 ・1-4 本書のシステム開発で必要なライセンス Chapter 2 Copilotによる開発と本書で作成するシステムの概要 ・2-1 開発におけるCopilotのユースケース ・2-2 勤怠管理システムの概要 Chapter 3 Dataverse ・3-1 Dataverse の基本 ・3-2 Dataverse の主な特徴 ・3-3 ソリューション ・3-4 Power Platform環境のバックアップと復元 ・3-5 [実践]Dataverseで利用可能なCopilotを利用したテーブル作成 Chapter 4 Power Automate ・4-1 クラウドフローの基本 ・4-2 ライセンス ・4-3 Power AutomateにおけるCopilot利用 ・4-4 [実践]Copilotを使ったクラウドフロー作成 Chapter 5 Power Appsのキャンバスアプリ ・5-1 キャンバスアプリの基本 ・5-2 Dataverse、Power Automateとの接続 ・5-3 関数 ・5-4 Copilot で自動生成可能な内容と必要なカスタムについて ・5-5 [実践]キャンバスアプリ作成 Chapter 6 Power Appsのモデル駆動型アプリ ・6-1 モデル駆動型アプリの基本 ・6-2 モデル駆動型アプリ開発におけるCopilotの活用について ・6-3 モデル駆動型アプリの編集テクニック ・6-4 [実践]モデル駆動型アプリの作成 Chapter 7 Power Pages ・7-1 Power Pagesの基本 ・7-2 Webサイトのアクセスを管理する ・7-3 Power Automateの呼び出し ・7-4 Copilotで自動生成可能な内容と必要なカスタムについて ・7-5 [実践]Webサイト作成 Chapter 8 Power BI ・8-1 テンプレートフォーマットの準備 ・8-2 [実践]レポート作成 ■著者プロフィール ●小林 大輔:キャップジェミニ株式会社所属。Power Platformを用いた業務システム開発に従事し、直近5年間は公共分野におけるPower Pagesを活用したWebシステムの開発を担当。官公庁や独立行政法人といったクライアントならではの要件と向き合いながらPower Platformの各製品を活用した課題解決を通して実装経験を重ねてきた。 ●井川 雅仁:キャップジェミニ株式会社所属。ITコンサルタントとして、業務効率化やDX推進を目的とした公共分野のPower Platform案件に従事。Power Apps、Power Automate、Power Pagesを中心に、業務アプリ開発や自動化の領域で、要件整理から設計・開発・テスト・運用まで一貫して担当。 ●福島 宇浩:キャップジェミニ株式会社所属。公共分野を中心に、Power Platformを活用したWebシステムの開発・運用保守に従事。多数の課題解決経験を通じて、とくにPower Apps(キャンバスアプリ)、Power Automate、Power Pagesに精通。
  • 改訂第3版 Excel VBA 本格入門 ―基礎・応用・自動化・データ連携までVBA技術を体系的に学ぶ―

    改訂第3版 Excel VBA 本格入門 ―基礎・応用・自動化・データ連携までVBA技術を体系的に学ぶ―

    ビジネス・実用
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    1巻3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊で、Excelユーザーから、VBAを使いこなせるExcelパワーユーザーへ!◆ 働く人が日々多くの時間を費やしているExcel。Excelユーザーが飛躍的にそのレベルを高める方法の1つがExcel VBAをマスターすること。Excel VBAを使えるようになるメリットはいくつもあります。 ・手動では膨大な時間がかかる定型作業を瞬時に終わらせられる ・ついやってしまいがちなコピペミスや入力漏れなどのエラーがなくなる ・マクロ記録だけでは実現できない高度な処理を自在に組めるようになる ・Excelパワーユーザーとして人材価値が上がる 本書は、はじめてExcel VBAに取り組む方から、Excel VBA中・上級者へのステップアップを目指す方まで、Excel VBAのあらゆる「知りたい」にお応えできるテキストです。以下の内容を網羅しており、初めから順を追って読んでいくのもOK、仕事で必要なところだけピンポイントで読むのもOK、リファレンスとして辞書的に使うのもOKと、用途は思いのままです。 マクロ記録/VBAの基本文法/ブック・シート・セルの操作/変数/条件分岐/繰り返し処理/対話型マクロ/変数の上級テクニック/ユーザーフォーム/コントロール/VBA関数/マクロの連携/イベントプロシージャ/デバッグとエラー処理/セルの高度な操作/テーブルの操作/Power Query/コントロール配列 Excel VBAはじめの一歩から、日常業務の自動化、Power Query連携まで、この1冊で完全解説します。 ■こんな方におすすめ ・仕事で常時Excelをお使いの方 ・Excel VBAを使って高度な処理やアプリケーション開発をしたい方 ・Excel VBAについて何でも載っている本をお探しの方 ■目次 Part 1 基礎編 ・Chapter 1 マクロの記録とVisual Basic Editor ・Chapter 2 VBAの基本文法を理解する ・Chapter 3 ブックとシートをVBAで操作する ・Chapter 4 セルをVBAで操作する ・Chapter 5 変数を理解する ・Chapter 6 条件分岐を理解する ・Chapter 7 繰り返し処理(ループ)を理解する ・Chapter 8 対話型のマクロを作る Part 2 実践編 ・Chapter 9 変数の上級テクニックとユーザー定義定数 ・Chapter 10 ユーザーフォーム ・Chapter 11 基本的な入力や表示を行うコントロール ・Chapter 12 選択を行うコントロール ・Chapter 13 そのほかの便利なコントロール ・Chapter 14 文字列を操作する関数 ・Chapter 15 日付や時刻を操作する関数 ・Chapter 16 そのほかの便利な関数 ・Chapter 17 マクロの連携とユーザー定義関数 ・Chapter 18 イベントプロシージャ ・Chapter 19 マクロのデバッグとVBAのエラー処理 Part 3 発展編 ・Chapter 20 OneDriveの対策とセルの高度な操作 ・Chapter 21 テーブルをVBAで操作する ・Chapter 22 Power Queryでデータを扱うテクニック ・Chapter 23 コントロール配列と動的コントロールのイベントの検知 ■著者プロフィール 大村あつし:ITライター、小説家。VBA(Excelのマクロ)の解説を得意とするITライターで、2000年代後半にはAmazonで当時カテゴリーがあったVBA部門で1~3位を独占して上位14冊中9冊を占めるセールスを記録するなど、「日本一成功したVBAライター」と評されている。また、資格「VBAエキスパート」とMicrosoft Officeコミュニティサイト「moug.net」の創設者である。2007年に小説『エブリ リトル シング』が20万部のベストセラーとなり、小説家としても活動している。著書は、『かんたんプログラミング Excel VBA』シリーズ、『Excel VBA 本格入門』シリーズ(以上、技術評論社)、『大村あつしのExcel VBA Win64/32 APIプログラミング』『Excel VBAの神様~ボクの人生を変えてくれた人』(以上、秀和システム新社)、『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか』(ダイヤモンド社)など90冊超。
  • 表層UIデザインの解剖学──ユーザーの知覚に訴える「見た目」の作り方

    表層UIデザインの解剖学──ユーザーの知覚に訴える「見た目」の作り方

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ◆「当たり前」を超えるデザインを生み出せるのは人間である◆  UI(ユーザーインターフェース)は、現代のデジタル社会において、人とサービスをつなぐ「道具」のような存在です。道具としてのUIに求められるのは、使いやすさ、アクセシビリティ、そして「また使いたい」と思わせる魅力です。良い道具は使い手の生活に溶け込み、その価値を見出され続けるものです。そして、UIデザインとは、まさにそのような「道具としての魅力」を形にする作業です。  しかし、昨今のUIデザインは、均質化が進み、パターン化されたデザインの模倣が繰り返されがちになっており、UIは個性や独自性を失い、形式的な表現に留まりがちになっています。  このような状況の中で、本書ではUIデザインの意義を問い直します。UIを「道具」として見つめ直し、その魅力をどう育み、サービスを通じてユーザーの心を動かす存在にするか。本書を通じて、UIが生み出す体験の価値を再定義し、デザイナーが果たすべき役割とその意義を伝えたいと考えています。  本書は、Amebaのデザインシステム「Spindle」の制作者が、自らの経験と哲学をもとに、「なぜ表層UIデザインにこだわるのか」「どのようにその価値を深めるべきなのか」を言語化し、体系的にまとめたものです。UIデザインの初心者から中堅デザイナーまで、多くの人にとって新たな発見と視点をもたらすはずです。  UIデザインを「道具としての魅力」という視点から深く掘り下げることで、単なる見た目を超えた、心を動かすUIデザインをともに考えましょう。 ■こんな方におすすめ ・UIデザイナー・ウェブデザイナー ・より品質の高いデザイン、より独自性の高いデザインをしたい方 ・生成AIにはできないデザインを追求したい方 ■目次 第1章 今、私たちは何をデザインすべきなのか ・1.1 デザインの「意義」 ・1.2 UIの意義とは ・1.3 機能的存在から文化的存在へ変化する道具 ・1.4 UIにおける「情緒的価値」の創出の意義 ・1.5 情緒的価値を生み出すクリエイターの矜持と執心 ・1.6 共感の時代におけるデザインの役割 ・1.7 多様性が生み出す豊かさ 第2章 表層UIの価値を考える ・2.1 UI概論 ・2.2 認知と想起から表層UIを解き明かす ・2.3 身体性とインタラクション ・2.4 人間とUIの共生関係の創造 第3章 表層UIを解剖する ・3.1 解剖の意義 ・3.2  色 ・3.3 影と空間 ・3.4 余白と密度 ・3.5 文字と言葉 ・3.6 ぼかし ・3.7 形 ・3.8 アイコン ・3.9 動き 第4章 UIが持つ表現としての可能性を考察する ・4.1 UIが持つ潜在的な意味を考える ・4.2 UIは新しい表現の探究でもある ・4.3 UIはユーザーとのコミュニケーションとして捉える ・4.4 さらに進化するUIデザイン ・4.5 AIによって変化するUI 第5章 デザインを運用することの意義 ・5.1 デザインを運用する ・5.2 サービスを主語にし、個別性を生む ・5.3 理想の定義、説得力、そして普遍性へ ・5.4 Spindleにおける実践:アイコン形状の定義 ・5.5 Spindleにおける実践:ドロップシャドウの定義 ・5.6 デザインシステムを「信じられるもの」にするために ■著者プロフィール 本田雅人:早稲田大学文学部卒。2017年に株式会社サイバーエージェントに入社。現在はAmebaLIFE事業本部のプロダクトデザインリードを担当し、プロダクト戦略の設計を担う。Amebaのデザインシステム「Spindle」を立ち上げ、2023年にグッドデザイン賞を受賞。サイバーエージェントの各種サービスのデザインシステムのアドバイザーとしても活動中。共著書に『モバイルアプリアクセシビリティ入門・iOS+Androidのデザインと実装』(技術評論社)がある。
  • 今すぐ使えるかんたんEx LINE公式アカウント 集客&売上アップ術

    今すぐ使えるかんたんEx LINE公式アカウント 集客&売上アップ術

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆LINE公式アカウントの活用法がよくわかります!◆ 「LINE公式アカウント」とは、多くのスマホユーザーが利用しているコミュニケーションアプリ・LINEを活用した最強の集客ツールです。本書は個人商店、小売店、飲食店などでLINE公式アカウントを活用して、効率よく集客&売上アップを実現するための基礎知識やノウハウを解説します。チェーン店を展開する企業の広報担当者、支店や営業所の社員のほか、個人で商店や飲食店を経営するオーナーにもご利用いただけます。 ■こんな方におすすめ ・LINE公式アカウントを導入して成果を出したい個人店主、中小企業の担当者 ■目次 第1章 (準備①)LINE公式アカウントの基礎知識 第2章 (準備②)LINE公式アカウントの導入と基本設定 第3章 (行動①)メッセージ配信とコミュニケーション機能を使いこなす 第4章 (行動②)販促・集客・売上アップにつながる機能を利用する 第5章 (分析)LINE公式アカウントで成果を出すには? 第6章 (サービス)LINE公式アカウントの連携サービスを活用する 第7章 (補足)LINE公式アカウントで困ったときの解決技 ■著者プロフィール 株式会社NYX 石崎 久:1968年生まれ。大学卒業後、1990年に株式会社リクルートに入社。同社消費財・流通部在籍時に株式会社パルディアの協力のもと、大手食品・飲料・日用品メーカーの販促に携わる。その後、2003年に株式会社パルディアに入社。営業責任者として、大手化粧品・日用品・食品・酒類・飲料メーカーやスーパーマーケット・ドラッグストアの販促全般に携わる。2017年に同社「LINE @」正規代理店事業を立ち上げる。「宣伝会議」キャンペーン基礎講座の講師を務める。2022年に株式会社パルディアが「LINE Local Sales Partner 2022 Gold」に認定される。2024年に株式会社パルディアから分社・独立した株式会社NYX に転籍。2025年に株式会社NYX がLINE ヤフー Sales Partner 「Store Promotion Partner Premier」に認定される。
  • ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の”伝わる”書き方

    ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の”伝わる”書き方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◆「書く技術」と「伝える力」を、Markdownで身につける◆  ITエンジニアにとって、コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書、仕様書、README、議事録、チーム内の情報共有・日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。GitHub、Slack、Teams、Notion、Obsidian、そして生成AIへのプロンプト。MarkdownはITエンジニアにとっての""""書く技術""""であるだけでなく、生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において、Markdownはもはや「一般教養」となっています。  しかし、初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても、実務での使いどころや、効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。  本書は、初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し、Markdownの基礎から実践、各ツールでの活用、さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで、体系的に解説する実践入門書です。 ■こんな方におすすめ ・Markdownを基礎から体系的に学びたい初級ITエンジニア ・Markdownの書き方がプラットフォームごとに違って戸惑っている方 ・生成AIへの指示を効果的に構造化したい方 ・チームのドキュメント品質を底上げしたいリーダー層 ■目次 第1章 Markdownが活きる場面 ・1.1 ITエンジニアの日常とMarkdown ・1.2 Markdownが使われる場面 ・1.3 Markdownを学ぶメリット ・1.4 本書の構成と読み方 ・第2章 Markdownの基礎 ・2.1 Markdownとは何か ・2.2 プレーンテキストの強み ・2.3 基本的な考え方 ・2.4 まず覚える7つの記法 ・2.5 実際に書いてみよう 第3章 ドキュメント作成での活用術 ・3.1 READMEの書き方 ・3.2 設計書・仕様書の書き方 ・3.3 議事録の書き方 ・3.4 技術ブログの書き方 第4章 生成AIでの活用術 ・4.1 なぜMarkdownで生成AIの回答の質が上がるのか ・4.2 作りたいものを相談する ・4.3 コードの相談・レビューを依頼する ・4.4 ドキュメントを生成する ・4.5 AIの回答を活用する 第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術 ・5.1 チャットで情報を構造化して伝える(Slack・Teams) ・5.2 Markdownで情報を蓄積する(Notion・Obsidian) 第6章 Markdown活用を加速するツール ・6.1 編集環境を整える ・6.2 markdownlintで品質を保つ ・6.3 Markdownから成果物を作る ・6.4 明日の会議から始めよう 第7章 Markdown文法リファレンス ― 基礎編 ・リファレンスの読み方 ・7.1 見出し ・7.2 文字装飾 ・7.3 リスト ・7.4 リンク ・7.5 画像 ・7.6 引用 ・7.7 コードブロック ・7.8 表 ・7.9 水平線 ・7.10 段落と改行 第8章 Markdown文法リファレンス ― 応用編 ・応用編の読み方 ・8.1 脚注 ・8.2 アンカーリンク ・8.3 目次の自動生成 ・8.4 アラート・コールアウト ・8.5 フローチャート・図表現(Mermaid) ・8.6 数式表現 ・8.7 折りたたみ ・8.8 HTML埋め込み ・8.9 エスケープ ・8.10 その他の記法 ■著者プロフィール 平田 賀一(ひらた のりかず):ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞。著書に『ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)、『ネスペ』シリーズ、『支援士』シリーズ(いずれも技術評論社)などがある。
  • MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]

    MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,960円 (税込)
    ◆Mastraについて体系的に学べる日本初の入門書!◆ AIエージェント開発が注目されつつある昨今、その実装を効率化するフレームワークの重要性が高まっています。本書は、TypeScriptで記述でき、既存プロジェクトへの組み込みが容易で、新機能がいち早く提供されるMastraを使ってAIエージェント開発・運用を行うための入門書です。AIエージェント開発の全体像やMastraの基礎知識、さらにはMastraエコシステムの一部を担うAI SDKの基礎知識について丁寧に解説しています。充実したハンズオンを3つ収録し、Human-in-the-Loopを組み込んだワークフローやAPIサーバーの構築、チャット・認証・LLMモデルの切り替えといった基盤機能の実装はもちろん、ガードレール、AgentSkills、メモリ、オブザーバビリティ、AIエージェント評価、デプロイまで、幅広くカバー。経験豊富な著者陣の実践的な知恵を豊富に盛り込んだ、日本初のMastra入門書です。 ■こんな方におすすめ ・これからAIエージェント開発を始める方 ・Mastraについて体系的に学びたい方 ■目次 第1章 AIエージェントの基本 第2章 Mastraによるエージェントとワークフローの実装 第3章 Mastraによる高度なエージェント機能の実装 第4章 AI SDKによるマルチLLM対応とフロントエンド開発 第5章 社内ドキュメント検索アプリを作って学ぶRAG 第6章 Deep Researchアプリを作って学ぶHITLを組み込んだワークフロー 第7章 Deep Researchアプリを作って学ぶAPIサーバーとフロントエンドの構築 第8章 画像生成アプリを作って学ぶチャット応答機能・認証機能・プラン管理機能 第9章 画像生成アプリを作って学ぶガードレールとAgent Skills 第10章 画像生成アプリを作って学ぶメモリ機能とスレッド機能 第11章 画像生成アプリを作って学ぶオブザーバビリティとAIエージェント評価 第12章 画像生成アプリを作って学ぶデプロイ 第13章 さまざまなクラウド環境へのデプロイ 付録 各種サービスの使用方法 ■著者プロフィール ●上田 瀟逸(うえだ しょういつ):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AIエージェント、LLMアプリケーションの開発や技術コンサルティングに従事。AWS社グローバルより、AWS Community Builder(AI Engineering)に認定。LINEヤフー社より、LINE API Expertに認定。趣味はハリネズミの飼育で、多いときには5匹飼っていたことも。技術コミュニティでも自らハリネズミを名乗って活動。AI物語創作プラットフォーム「キミガタリ」を運営。 ●伊野瀬 出(いのせ いずる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。2025年新卒入社。生成AIを組み込んだプロダクト開発や社内向けデータ分析基盤構築・運用保守に従事。大学時代はデータサイエンスを専攻しており、武藤佳恭教授の元で医学に関するデータ分析の研究に没頭。趣味は格闘技で、観戦だけでなくプロ格闘家としても活躍するため仕事と練習の両立に奮闘中。愛犬「ゆず」をSNS等でよく発信している。 ●御田 稔(おんだ みのる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト/KDDI株式会社 シニアエキスパート。クラウドやAIの分野を中心に、技術コンサルティングやプリセールス、トレーニング講師などに従事。AWS社グローバルより、日本初のAWS AI Heroに認定。著書『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『やさしいMCP入門』(秀和システム新社)、『AIエージェント開発/運用入門[生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『[入門]LLMアプリ開発』(技術評論社)、『Amazon Bedrock AgentCore実践入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)。
  • Googleスプレッドシート完全攻略 最高効率の武器になる

    Googleスプレッドシート完全攻略 最高効率の武器になる

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「なんとなく使う」から、「使い倒す」ための攻略本◆ Googleスプレッドシートの真価が発揮されるのは、「ファイル共有」などに代表される、ならではの作法を理解したときです。Excelと共通する基本も抑えながら、実務を効率的に終わらせましょう! ①時短・効率化:操作の無駄をそぎ落とす-作業時間を短縮するショートカット、一括処理を可能にする検索・置換 ,etc. ②情報の共有・管理:誰でも使える状態を作る-ファイル共有の仕方、他人にもわかりやすい表のデザイン、他サービスとの連携, etc. ③関数:計算を仕組みに変える-実務で多用する厳選7関数、Googleスプレッドシートにしかない独自の3大関数 ④自動化:最新テクノロジーを味方につける-プログラミング(Google Apps Script)、AI(Gemini)との連携 「なんとなく使う」から、「使い倒す」ための攻略本です! ■目次 第1章 Google スプレッドシートを見やすく/使いやすくする基本ルーティン ・01 「だれでもわかる設計」で、使いやすさが劇的に変わる! ・02 ファイルとシートの命名ルールを決めよう ・03 セルの書式を正しく設定しよう ・04 行固定・列固定でスクロール時の迷子を防ごう ・05 塗りすぎ注意! 表のデザインは「引き算」で考えよう ・06 使わない行・列は削除しよう ・07 用途に応じてシートを分けよう 第2章 仕事を早く終わらせるためのGoogle スプレッドシート基本テクニック ・01 ショートカットを覚えずして、時短への近道なし! ・02 検索と置換を使いこなそう ・03 セル移動&選択はマウス操作厳禁! ・04 クラウド時代の協業テクニック① 共有の方法 ・05 クラウド時代の協業テクニック② メモやコメントの残し方 ・06 触られたくないデータを守るには、編集権限を設定しよう ・07 条件付き書式を使いこなす ・08 仕事が早く終わるGoogle スプレッドシート小技10選 第3章 基本的な関数をマスターする! 便利関数7選 ・01 基本のキ! 「合計」を算出しよう~SUM関数のすべて ・02 「ある条件を満たしたときだけ表示を変えたい」~IF関数で分岐を作ろう ・03 「条件が増えるたびにIF関数がぐちゃぐちゃになる」~IFS関数でスマートに整理 ・04 「条件に当てはまるデータだけ集計したい」~フィルター不要、SUMIFS関数で即集計 ・05 「特定の条件をすべて満たす案件を数えたい」~カウントにはCOUNTIFS関数 ・06 「検索」操作の王道、VLOOKUP関数の基本と活用 ・07 VLOOKUPの進化版~制約が解消されたXLOOKUP関数 ・08 月初日や月末日を自動入力したい~EOMONTH関数で手作業におさらば ・09 他にもまだある数式小技テクニック① 相対参照と絶対参照 ・10 他にもまだある数式小技テクニック② 文字列結合の有効活用 第4章 ここで差がつく! Googleスプレッドシート3大独自関数 ・01 自動化の第一歩! ARRAYFORMULA関数で作業を減らす ・02 ARRAYFORMULA関数を使ってみよう ・03 IMPORTRANGE関数で「ファイルをつなぐ」技術 ・04 IMPORTRANGE関数を活用しよう ・05 データ集計・抽出が自由自在! QUERY関数 ・06 QUERY関数の更なる活用法 第5章 インプット/アウトプットはこれで万全! データ分析3種の神器 ・01 構造化データへの第一歩! テーブル機能を使おう ・02 データ分析の王道を押さえる! ピボットテーブルをマスターしよう ・03 データに伝わる力を与えるグラフのビジュアル術 第6章 Google フォーム× Google スプレッドシート連携術 ・01 まずはここから! フォーム作成の基礎の基礎 ・02 業務で使える! Google フォーム×Google スプレッドシート活用パターン集 第7章 「完全自動化」へのラストワンマイル Google Apps ScriptとAI ・01 プログラミングは怖くない! その第一歩を体験しよう ・02 Google Apps Script でできること、まずはこの5選 ・03 Gemini と伴走する最新スタイルと未来の働き方
  • Software Design for Beginners③ ネットワーク技術入門

    Software Design for Beginners③ ネットワーク技術入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ネットワーク技術を身につける、手掛かりを本書で得られます!◆ IT業界でエンジニアとして働くとき、学生時代とは異なり誰からも言われることなく自分から勉強していくことが、ライバルたちを引き離し、自分の人生(キャリアパス)を悠々と歩むために必要になります。本書はSoftwareDesign誌の人気特集記事を再編集し1冊にまとめたものです。ネットワーク技術は根本的な知識を一度学べばずっと役立ちます。優れた筆者の皆さんの知見を本書で得て、エンジニアの実力を身に着けてください。 ■こんな方におすすめ ・IT業界の新人エンジニアの皆さん。コンピュータネットワーク技術の考え方の基礎を学び、仕事に生かしたい方。 ■目次 第1章 ハンズオン TCP/IPコードで納得 ネットワークのしくみ ・1-1 データの流れから見るプロトコルの役割とその挙動 押さえておきたい ネットワークの基本用語 ・1-2 「ピンを通す」裏側では何が起きているか pingを自作してネットワーク通信の実装を知る ・1-3 ネットワークの根幹技術を体験! TCPによるソケットプログラミング ・1-4 実践! NAT越え、マルチキャスト UDPによるソケットプログラミング 第2章 基礎講座 Webとインフラの常識を総ざらい TCP/IP、インターネット、セキュリティの基本を説明できるようになろう ・2-1 ネットワークのプロトコル ――OSI参照モデルについてちゃんと説明できますか? ・2-2 TCP ――データ通信の基本をしくみから理解 ・2-3 イーサネットとIPネットワーク ――LAN、スイッチ、ルーティング ・2-4 インターネット ――Webやメールのやりとりのしくみを押さえる ・2-5 ネットワークとセキュリティ ――基礎から、認証・認可、暗号化技術、DDoS攻撃、エンドポイントまで 第3章 オンプレもクラウドも徹底防御! 今さら聞けないネットワークセキュリティ 攻撃手法や防御システムの基本を押さえて守りを固めよう ・3-1 ネットワークセキュリティの基本 攻撃手法とその対策を知る ・3-2 5つの防御手段を比べて理解 ネットワークセキュリティにおける防御システム ・3-3 遠隔地からのセキュアな通信を実現する VPNと暗号化/認証の基礎 ・3-4 昨今のセキュリティインシデントに立ち向かう クラウドネットワークセキュリティ ■著者プロフィール 村山 公保(倉敷芸術科学大学危機管理学部教授)、小俣 光之(日本シー・エー・ディー株式会社代表取締役社長・現役プログラマー)、小川 晃通(ネットワークプログラマ/エンジニア・フリーランスライター)、NTTドコモビジネス(長沖 彰、中森 朋郁、水口 直哉、池上 謙一、塩治 龍三朗)、佐々木 現興(トレンドマイクロ)
  • 図解即戦力 ISO27001:2022の規格と審査がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]

    図解即戦力 ISO27001:2022の規格と審査がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ISO27001:2022完全対応!フルカラーでわかりやすく規格取得や維持方法を解説!◆ 図解即戦力シリーズのISO270001:2022解説書です。 「ISO/IEC27001」は国際標準化機構(ISO)による情報セキュリティマネジメントに関する国際規格で、最新の2022への移行期間も2025年に満了しました。そこで本書では、ISO認証の取得を目指している組織の担当者、すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された人などの役に立つよう、改訂のポイントや全体の内容、重要用語といった一連の知識を図解でわかりやすく解説しています。 ■目次 1章 情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC 27001 とは ・01 ISO規格とは ・02 ISO/IEC 27001の認証制度 ・03 ISO/IEC 27000ファミリー規格 2章 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度と認証審査 ・04 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)とは ・05 ISMS適合性評価制度の概要 ・06 ISMSの認証審査 ・07 ISMS認証に関するガイド類 3章 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する用語 ・08 情報セキュリティに関する用語 ・09 マネジメントシステムに関する用語 4章 4 組織の状況 ・10 4.1 組織及びその状況の理解 ・11 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 ・12 4.3 情報セキュリティマネジメントシステムの適用範囲の決定 ・13 4.4 情報セキュリティマネジメントシステム 5章 5 リーダーシップ ・14 5.1 リーダーシップ及びコミットメント ・15 5.2 方針 ・16 5.3 組織の役割、責任及び権限 6章 6 計画 ・17 6.1.1 一般 ・18 6.1.2 情報セキュリティリスクアセスメント ・19 6.1.3 情報セキュリティリスク対応 ・20 6.2 情報セキュリティ目的及びそれを達成するための計画策定 ・21 6.3 変更の計画策定 7章 7 支援 ・22 7.1 資源 ・23 7.2 力量 ・24 7.3 認識 ・25 7.4 コミュニケーション ・26 7.5 文書化した情報 8章 8 運用 9 パフォーマンス評価 10 改善 ・27 8 運用 ・28 9.1 監視、測定、分析及び評価 ・29 9.2 内部監査 ・30 9.3 マネジメントレビュー ・31 10 改善 9章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(5 組織的管理策) ・32 附属書A.5 組織的管理策 10章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(6 人的管理策) ・33 附属書A.6 人的管理策 11章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(7 物理的管理策) ・34 附属書A.7 物理的管理策 12章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(8 技術的管理策) ・35 附属書A.8 技術的管理策 13章 情報セキュリティマネジメントシステムの構築 ・36 ISMS構築・導入・認証取得までのステップ ・37 適用範囲と責任体制の決定 ・38 情報セキュリティ方針の策定 ・39 リスクアセスメントの実施 ・40 ISMS文書の作成 14章 情報セキュリティマネジメントシステムの運用・認証取得 ・41 ISMS導入教育の実施 ・42 ISMS運用の管理 ・43 内部監査の実施 ・44 マネジメントレビューの実施 ・45 ISO/IEC 27001登録審査と維持審査・更新審査 ・付録 ISO/IEC 27001:2013からの変更点 ■著者プロフィール 岡田 敏靖(おかだ としやす):株式会社テクノソフト コンサルティング部 コンサルタント JRCA登録 情報セキュリティマネジメントシステム審査員補
  • 基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門

    基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    ◆Webフロントエンド開発の最新テスト手法を基本から解説!◆ AIによるコード生成が現実となった今、ソフトウェアテストの重要性はますます高まっています。AIエージェントの能力を最大限に発揮する上でも、テスト自動化などを含む開発基盤の整備は必須のものになってくるでしょう。本書では、フロントエンド開発の現場で効果的にテストを導入・運用するための力を身に付けることを目的に、フロントエンドテストの全体像を基礎から体系的に解説します。テストの意義や種類といった基礎から始まり、静的テスト、ロジックテスト、コンポーネントテスト、E2Eテスト、そしてビジュアルリグレッションテスト(VRT)まで幅広くカバー。さらに、Storybookを活用したテスト手法やAPI通信を含む実践的なケース、テスト戦略の設計、そして現場視点でのAI活用ノウハウまでを丁寧に解説します。フロントエンド開発におけるテストを本格的に学びたい方に最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・フロントエンド開発における最新のテスト手法やテスト設計について学びたい人 ■目次 第1章 フロントエンドテストの基礎知識 ・1.1 ソフトウェア開発におけるテストとは ・1.2 フロントエンドとテストの変遷 ・1.3 テストの分類と戦略の考え方 第2章 開発環境のセットアップ ・2.1 本書の開発環境 ・2.2 エディタと拡張機能 ・2.3 サンプルプロジェクトのセットアップ 第3章 静的テスト ・3.1 静的テストとは ・3.2 Prettier[コードフォーマッター] ・3.3 ESLint[リンター] ・3.4 Stylelint[CSSリンター] ・3.5 Biome[フォーマッター+リンター] 第4章 ロジックテスト ・4.1 ロジックテストとは ・4.2 テスト環境とツールセットアップ ・4.3 純粋関数のロジックテスト ・4.4 カスタムHookのテスト ・4.5 テストダブルの役割と使い分け 第5章 コンポーネントテスト ・5.1 コンポーネントテストとは ・5.2 テスト環境とツールセットアップ ・5.3 レンダリングテスト ・5.4 インタラクションテスト 第6章 E2E(End-to-End)テスト ・6.1 E2Eテストとは ・6.2 テスト環境とツールセットアップ ・6.3 基本的なE2Eテストの書き方 ・6.4 実践的なE2Eテスト ・6.5 Page Object Modelパターン ・6.6 E2Eテストのベストプラクティス 第7章 Storybookとビジュアルリグレッションテスト(VRT) ・7.1 Storybookとは ・7.2 ビジュアルリグレッションテスト(VRT)とは ・7.3 Chromaticの導入とセットアップ ・7.4 基本的なVRTの実行 ・7.5 実践的なVRT ・7.6 CI/CDへの統合 第8章 Storybookによるコンポーネントテスト ・8.1 Storybookによるコンポーネントテストとは ・8.2 テスト環境のセットアップ ・8.3 Storyを使った基本的なテスト ・8.4 play関数を使ったインタラクションテスト 第9章 API通信を含むコンポーネントテスト ・9.1 API通信を含むコンポーネントのテスト戦略 ・9.2 MSWを使ったAPIモックの実装 ・9.3 API通信を含むStoryとテストの実装 ・9.4 実践的なシナリオとベストプラクティス 第10章 実践的なテスト戦略 ・10.1 テスト戦略の考え方 ・10.2 アーキテクチャに基づくコンポーネントテスト戦略 ・10.3 テストの種類と配分の決め方 第11章 AIを活用したテストコード生成 ・11.1 AI駆動開発とテストの現在 ・11.2 テストコードを書くためのプロンプト設計 ・11.3 SkillsとCLAUDE.mdによる品質向上 ・11.4 チームでの運用とベストプラクティス ■著者プロフィール 永井洸気:Webフロントエンドエンジニア。複数会社でのWebサービス開発を経て、現職では民放公式テレビ配信サービスのWebフロントエンドチーム内製化を1人目のエンジニアとして推進。現在はPCおよびコネクテッドTV向けのフロントエンド開発に従事している。フロントエンドにおけるテスト設計・テスト戦略に強い関心を持ち、実務での知見をもとに本書を執筆。株式会社TVer所属。
  • 生成AIの安全性入門

    生成AIの安全性入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安全なAIを実現するための終わりなき挑戦◆ 生成AIの進展は社会や産業に大きな変革をもたらす一方、生成AIが生み出す有害なコンテンツや意図しない挙動といったリスクに関する課題が浮き彫りになっています。本書は、エンジニア、研究者を対象に、生成AIにおけるリスクとその対処法を体系的にまとめます。1章ではAI安全性を定義し、近年の動向を概説します。2章では現実に直面する脅威を分類・整理します。3章でOpenAIが公開しているモデルスペックを題材にAIの理想的な振る舞いについて考えます。第4章で安全性に関する評価方法について紹介したあと、5章ではレッドチーミングについて解説します。6章と7章でモデルレベル、システムレベル双方からの安全性向上技術を解説し、最終章でAI安全性の未来について考察します。安全な生成AIの開発と運用に必要となる知識を1冊にまとめます。 ■こんな方におすすめ AI安全性に興味を持ち始めた学生やビジネスマン、AI安全性を専門的に扱う開発・研究者 ■目次 第1章 AI安全性の基礎 ・1.1 AI安全性とは ・1.2 AI安全性の社会的動向 ・1.3 まとめ 第2章 AIリスクの分類 ・2.1 不快表現を生成するリスク ・2.2 情報漏洩リスク ・2.3 誤情報リスク ・2.4 悪用リスク ・2.5 精神的依存リスク ・2.6 その他の外部に潜むリスク ・2.7 まとめ 第3章 AIの理想的な振る舞い ・3.1 モデルスペックの構成 ・3.2 安全性ルール:制約の範囲を超えない ・3.3 他組織のルール ・3.4 まとめ 第4章 安全性評価技術:ベンチマーク ・4.1 LLMを評価する安全性ベンチマーク ・4.2 MLLMを評価する安全性ベンチマーク ・4.3 まとめ 第5章 安全性評価技術:レッドチーミング ・5.1 レッドチーミングの概要 ・5.2 攻撃手法の体系化 ・5.3 レッドチーミング実践 ・5.4 まとめ 第6章 安全性向上技術:モデルレベル ・6.1 事前学習における安全性向上技術 ・6.2 SFTにおける安全性向上技術 ・6.3 RLHFにおける安全性向上技術 ・6.4 合成データアプローチ ・6.5 推論フェーズにおける安全性制御 ・6.6 まとめ 第7章 安全性向上技術:システムレベル ・7.1 ガードレール ・7.2 ガードレールコンポーネント ・7.3 ガードレールツールキット ・7.4 まとめ 第8章 AI安全性の未来 ・8.1 対話から実行へ:エージェントAIのリスク ・8.2 デジタルから物理世界へ:ロボティクスAIのリスク ・8.3 人知を超えた知性へ:AGI/ASIのリスク ・8.4 まとめ 付録A 実務クイックスタート ■著者プロフィール 綿岡晃輝(わたおかこうき):2019年、神戸大学大学院システム情報工学科博士前期課程修了。同年、LINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)に入社し、Trustworthy AIチームに配属。LLM(大規模言語モデル)の信頼性および安全性に関する研究開発に従事。2024年よりSB Intuitions株式会社に入社し、Responsible AIチームのリーダーとして、大規模言語モデルやVLM(視覚言語モデル)における安全性向上に関する研究開発に携わっている。総務省AIセキュリティ分科会構成員。
  • Arduino IDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]

    Arduino IDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ラズパイ PicoやESP32と、Arduino IDE&FreeRTOSを組み合わせれば、高機能な作品もらくらく◆ 組み込みプログラミングにおいて、「AをやりながらBも同時に進める」といった並行処理は、プログラムの難易度を著しく上昇させます。しかし、リアルタイムOS(RTOS)を用いることで、タスク管理が容易になり、コードの見通しを良くすることができます。 本書の主題であるFreeRTOSは、軽量かつ幅広いプラットフォームに対応したRTOSです。現在はMITライセンスのもとオープンソースとして提供されています。Wi-Fi、Bluetooth、イーサネットを介したクラウド接続機能も強化されています。 本書では、リアルタイムOSであるFreeRTOSを、手軽に利用できるプラットフォームとしてArduinoを使うことを軸に解説します。特に、標準でFreeRTOSベースで構成され、デュアルコアに最適化されたESP32、およびデュアルコアのタスク割り当てが可能なRaspberry Pi Pico WをArduinoで使用する方法に焦点を当てます。小型で安価なXIAOシリーズを中心に、ブレッドボードでの具体的な製作例を通して、FreeRTOSの実践的な使い方を詳細に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ラズパイPIやESP32で、もっと多機能な作品を作りたい人 ・FreeRTOSを使いたい人 ■目次 第1章 FreeRTOSとは 第2章 ArduinoとFreeRTOS 第3章 テスト用ハードウェアの製作 第4章 FreeRTOSの基本の使い方 第5章 応用編 第6章 インターネットラジオの製作 第7章 グラフ表示IoTボードの製作 第8章 メカナムホイール車の製作 第9章 カメラ付きリモコンカーの製作 第10章 自動水やり器の製作
  • ゼロからはじめる Facebookフェイスブック 基本&便利技[改訂新版]

    ゼロからはじめる Facebookフェイスブック 基本&便利技[改訂新版]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆スマートフォンでFacebookを使いこなそう◆ iPhoneやAndroidスマートフォンでFacebookを利用している人向けに、「Facebook」の基本から活用までを紹介しています。アカウントの取得など基本的な使い方から解説するとともに、プライバシー設定などの知りたい機能、最新機能をわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Facebookをスマートフォンから利用する方 ■目次 Chapter1 Facebookを始めよう Chapter2 Facebookに投稿してみよう Chapter3 写真や動画を投稿して楽しもう Chapter4 グループやMessengerでコミュニケーションを取ろう Chapter5 友達とのやりとりを快適にしよう Chapter6 こんなときどうする?
  • Software Design for Beginners② はじめてのLinux

    Software Design for Beginners② はじめてのLinux

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆短時間で学ぶLinuxの必須知識&操作◆ 「SoftwareDesign誌の人気特集記事を再編集&収録、気軽にはじめられるLinux OSの手引き」  Webアプリ開発でもAI開発でも実行基盤のOSは大部分がLinuxで、避けては通れません。AIに訊けば多くのことを教えてくれますが、何を質問したらいいかわからないなら本書の出番です。本書で解説しているコマンドや権限管理、ディレクトリ構造、パッケージ管理などの基本を操作しながら理解しておけば、質問したいことも見えてきます。あとはAIも使いながら実践あるのみです! ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア開発に携わることになってはじめてLinuxに触る方 ■目次 第1章 基礎から学べば役に立つ! 目的から考える! 実作業から学ぶLinux入門 ・1-1 ルーキー君、Webサーバを動かしてみる! ・1-2 ディレクトリ構造と役割がわかりますか? ・1-3 ルートとユーザの違いがわかりますか? ・1-4 設定ファイルが書けますか? ・1-5 コマンド、スクリプトが使えますか? 第2章 正しく説明できますか? ps、ls -lの出力、sudoの意味 新人教育に役立つLinux総復習 ・2-1 プロセス管理 ── psコマンド、timeコマンドの出力がわかる ・2-2 パーミッション ── sudoを正しく使うための権限管理入門 ・2-3 ディレクトリ構造とファイルシステム ── lsの出力から読み解くファイル管理のしくみ ・2-4 パッケージ管理 ── ご存じですか? yum、dnf、aptの使い分け 第3章 新年度のはじまりに学ぶ!Linux基礎知識60 ・3-1 ディレクトリ構造とファイルシステム ── スタンダードなLinux操作の基本を知る ・3-2 プロセス管理 ── 実行中のプログラムの情報確認、操作、制限方法を押さえよう ・3-3 ユーザー権限とアクセス権 ── 管理者権限を正しくコントロールしよう ・3-4 ネットワーク設定と管理 ── 動作の確認方法と強力な管理ツールの使い方を押さえよう
  • 遅延VS. ゲームラグの全対策

    遅延VS. ゲームラグの全対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆遅延対策の秘伝の技術を大公開!◆ ★3つのアプローチによる遅延攻略ガイドブック 1フレーム期間≒60分の1秒の遅延が、ゲームにおけるユーザー体験をどれほど損なうものか? 格闘ゲームやリズムゲームなど、シビアなレスポンスが求められる開発現場にて遅延対策に従事してきた著者が、長年のノウハウを凝縮。「遅延は物理的にゼロにはできない」という現実を起点に、「遅延をなくす」のではなく「遅延を感じさせない」ための、3つの戦略を解説します。 ・遅延要因の改善―「入力遅延」「通信遅延」「処理遅延」「出力遅延」 ・予測による相殺―「マイナス遅延による前倒し」「フレーム外挿」 ・錯覚を利用した緩和―「起点消失効果」「五感を用いたアプローチ」 現場の暗黙知を言語化し、体系化した、遅延対策のバイブルです! ■こんな方におすすめ ・ゲームプログラマ 、ゲーミングデバイスの技術者の方 ・遅延がゲーム体験に直結する、音楽リズムゲーム/格闘ゲームなどの愛好家の方 ・映像・音声・配信作品の制作者の方 ■目次 第1章 ラグいゲームの生まれ方~遅延とゲームの基礎知識 ・1-1 遅延対策ストーリー、はじまりはじまり ・1-2 動くゲームができるまで~構成要素とその関係 ・1-3 ヒトの知覚する遅延は「入力~出力のトータルの応答時間」 ・1-4 ココから始まる遅延問題との向き合い方 第2章 ヒトのスペックからひも解く遅延 ・2-1 遅延の観測者はヒト~まずヒトを知ることから ・2-2 ヒトの脳の基本スペック~意識のプロセッサー ・2-3 スペックに合わせた「安定性」が快適さを生む ・2-4 ヒトの限界スペック大解剖! 第3章 要因ごとに改善する ・3-1 要因改善~第1の基本アプローチ ・3-2 舐めてはいけない「入力」遅延 ・3-3 パイプラインの美しさを求める「処理」遅延 ・3-4 出口に立ちはだかる「出力」遅延~発端はAV機器 ・3-5 最大の難敵「通信」遅延~ping4桁はやめて~ 第4章 予測によって相殺する ・4-1 予測相殺~第2のアプローチ~必殺技 第5章 錯覚によって緩和する ・5-1 奥の手、錯覚緩和~第3のアプローチ ・5-2 アニメーションによって緩和させる 第6章 例外事例~知覚過敏を乗り越える ・6-1 ヒトのタイミング知覚スペックを超えてしまう例外 ■著者プロフィール 森口 明彦:1970年生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。1995年に旧ナムコ入社。以後、所属会社のM&Aや新設分割を経て、バンダイナムコ研究所には2025年9月まで在籍。ゲーム開発のハードからソフトまで現場支援の傍ら、新規技術の研究開発に従事。業務で最初に遅延と向き合ったのは20世紀の頃。横浜の開発拠点と東京と大阪のゲームセンターで、リッジレーサー続編を遠隔対戦可能とする通信事業会社との共同実験にて、映像伝送担当として参画。横浜→大阪の遅延を12ミリ秒未満に抑えることで勘所を掴む。ゲーム開発カンファレンス「CEDEC」には2010年から2019年の間に4回ほど登壇。2015年には同ネットワーク分野でのCEDEC AWARDSを授かる。フレーム補間を効かせて大画面でアニメを観るのも楽しみ。
  • ゼロからはじめる Google Pixel 10a スマートガイド

    ゼロからはじめる Google Pixel 10a スマートガイド

    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google純正スマートフォン Pixel10aの大きな特徴は、Googleの最新サービスをフルに活用できることです。AIアシスタントGeminiの進化により、イラストの生成、画面を共有しながらの質問、Googleサービスの操作などができるようになりました。また、写真の編集、音声文字起こし、翻訳機能など、日常を便利にするPixelならではの機能もさらに使いやすくなっています。本書は、Pixel10aの便利機能や活用方法を、フルカラーの操作解説でわかりやすく解説します。 ■目次 Chapter1 Google Pixel10aの基本技 Chapter2 WebとGoogleアカウントの便利技 Chapter3 写真や動画、音楽の便利技 Chapter4 GoogleのサービスやAIの便利技 Chapter5 Pixel10aをさらに使いこなす活用技
  • 作って学ぶ Spring Boot入門

    作って学ぶ Spring Boot入門

    ビジネス・実用
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    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ハンズオンで学ぶSpring Boot◆ Spring BootはSpring Frameworkのフレームワークのひとつで、環境設定を簡略化し、Javaによる開発を効率化するフレームワークです。本書はJavaエンジニア1年目、仕事で使うためSpring Bootを学び始めたいという方を対象に、現場ですぐに使える知識を解説します。前提知識は以下のとおりです。 ・入門書レベルのJava基本文法を利用してプログラムが作成できる ・HTMLとCSSを利用してWebページを作成できる ・SELECT文・INSERT文・UPDATE文・DELETE文を利用してリレーショナルデータベースを操作できる 実装だけではなくテストの技術まで学習でき、短期間で現場で使える技術を取得できます。また、各章ごとにハンズオンを取り入れることで、実際に手を動かすことで知識を定着させます。 ■こんな方におすすめ ・Spring Bootの概要を短期間で把握したい人 ■目次 第1章 Spring Bootって何? 第2章 本書のための開発環境を構築する 第3章 Springでよく使うJava知識を理解する 第4章 Springの根幹!DIコンテナを理解する 第5章 Spring JDBCでデータベースにアクセスしよう 第6章 Springでトランザクションを管理しよう 第7章 Spring MVCとThymeleafでWebアプリケーションを開発しよう 第8章 バリデーションと例外処理で異常に対処しよう 第9章 Web APIを作ろう(前編) 第10章 Web APIを作ろう(後編) 第11章 Spring Securityで認証・認可を設定しよう 第12章 本書を読んだあとは何を勉強すればいい? ■著者プロフィール 多田真敏:SIerでJavaによるシステム開発に従事したあと、研修トレーナーとしてSpring、Java EE(現Jakarta EE)、Kubernetesなどの研修を担当。現在は金融事業会社でSpringとAWSを利用し、システムの内製化に取り組んでいる。 個人では日本Javaユーザーグループ(JJUG)、日本Springユーザ会(JSUG)のスタッフとして、勉強会の企画・運営・登壇、OSSのドキュメント和訳も行っている(Thymeleaf、Resilience4j)。
  • 今すぐ使えるかんたん biz Microsoft Teams ビジネス活用大全

    今すぐ使えるかんたん biz Microsoft Teams ビジネス活用大全

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Microsoft Teamsは、プロジェクトのメンバーとオンラインで共同作業を行うためのコラボレーションツールです。本書では、メッセージの見落としを防ぐ通知の設定、Copilotを使った過去のメッセージの探し方、カレンダーを使った会議のスケジュール予約、Copilot Chatを使った業務の効率化、Copilotを使った会議のAI分析、メンバーと共有したファイルの管理方法など、実務に役立つTeamsの必須スキルを解説しています。企業向け有料プランのMS365 Business Basic/MS365 Business StandardのTeamsに対応。 ■目次 第1章 Teamsの基本の技 第2章 チャネルの技 第3章 メッセージとチャットの技 第4章 Teams会議の技 第5章 Copilot Chatの技 第6章 チームの管理の技 第7章 Teams会議の管理の技 第8章 共有とアプリ連携の技
  • Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門

    Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ◆AIエージェントをスペシャリストに変える!◆  Agent Skillsは、AIエージェントに「手引き的な知識」を実装するためのオープンスタンダードです。LLMが「考えて答える」ものだとすれば、Agent Skillsは「この作業はこうやる」と教えるための、文字通りのスキルです。  本書では、注目を集めるAgent Skillsの基礎知識を詳説した後、Anthropicの公式スキル、パートナー企業やサードパーティが提供する有益なスキルの特徴と使い方を紹介します。単なる操作解説にとどまらず、自らのスキルに応用できる設計思想についても学べます。後半では、公式ツール「skill-creator」を用いた独自スキルの開発手法から、作成したスキルを安全に配布・導入するプロセスまでをわかりやすく解説します。 ■目次 第1章 Agent Skillsって何だろう ・1.1 AIエージェントの課題と解決策 ・1.2 Agent Skillsの誕生 ・1.3 Skillsの仕組み ・1.4 その他の技術との違い ・1.5 何ができるようになるか 第2章 Agent Skillsの最新動向 ・2.1 オープンスタンダードの中身 ・2.2 スキルを取り巻く世界 ・2.3 対応ツールで見る採用の実態 第3章 はじめてのスキル体験 ・3.1 Claude Codeのインストール ・3.2 スキルの威力を体験する ・3.3 Claude Codeのプラグインと拡張ポイント ・3.4 Anthropicのスキルをインストールする 第4章 デザイン系スキル ・4.1 frontend-design―さまざまなフロントエンドUI作成に対応― ・4.2 theme-factory―既存ドキュメントにスタイルを適用― ・4.3 canvas-design―ビジュアルアート作品を生成― ・4.4 brand-guidelines―ブランド要素を自動で適用― ・4.5 algorithmic-art―p5.jsによるジェネラティブアート生成― ・4.6 slack-gif-creator―Slack向けアニメーションGIFの作成― 第5章 ドキュメント系スキル ・5.1 pdf―PDFファイルの幅広い操作に対応― ・5.2 docx―Microsoft Word文書の作成から編集まで― ・5.3 pptx―PowerPointプレゼンテーションの作成と編集― ・5.4 xlsx―Excelワークブックをスキルで活用― 第6章 開発・コラボレーション系スキル ・6.1 web-artifacts-builder―Webアプリケーションを手軽に構築・共有― ・6.2 webapp-testing―WebアプリケーションのE2Eテストを自動化― ・6.3 mcp-builder―MCPサーバーの設計・構築をサポート― ・6.4 doc-coauthoring―Claudeと対話しながら文書作成― ・6.5 internal-comms―社内文書作成をスキルがサポート― 第7章 パートナースキル・サードパーティスキル ・7.1 Notion―公式パートナーが提供するSkills+MCPの連携― ・7.2 Firecrawl―サードパーティスキルで高度なWeb情報収集を実現― ・7.3 Playwright―さまざまなブラウザ操作の自動化を実現― ・7.4 Remotion―Reactコンポーネントとして動画をプログラミング― ・7.5 ほしいスキルの探し方・信頼できるスキルの見分け方 第8章 skill-creatorによるスキル作成の基本 ・8.1 skill-creatorとスキル作成の全体像 ・8.2 見積書作成スキルを作る―意図の整理とドラフト― ・8.3 テストと改善ループ ・8.4 仕上げ―Description最適化とパッケージング― 第9章 配布・セキュリティ・組み込みスキル ・9.1 作成したスキルの配布 ・9.2 スキルのセキュリティ ・9.3 組み込みスキル ■著者プロフィール 佐藤亮:株式会社パールライト 代表取締役。日本初のReplit Ambassador。Agent SkillsとVibe Codingの実践知を発信中。著書に『Vibe Codingで楽しく作る! Replitではじめる本格Webアプリケーション開発』(技術評論社)がある。
  • 今すぐ使えるかんたん Gmail+Gemini入門

    今すぐ使えるかんたん Gmail+Gemini入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Gmailの基本とGeminiの活用までわかりやすく解説しています!◆ 本書は、GoogleのメールサービスGmailの解説書です。アカウントの作成からメールの送受信、アーカイブやフィルタ機能を利用した整理法などの基本的な操作方法はもちろん、Googleの生成AIサービスGeminiと組み合わせてメールの作成や要約を効率化する最新の活用法まで、わかりやすくていねいに説明しています。 ■こんな方におすすめ ・Gmailを初めて使う人 ・GmailとGeminiを組み合わせて使いこなしたい人 ■目次 第1章 Gmailを始めよう 第2章 メールを受信/送信しよう 第3章 連絡先を管理しよう 第4章 メールを整理してアカウントを安全に守ろう 第5章 Gmailをもっと使いこなそう 第6章 GmailでAI・Geminiを活用しよう 第7章 スマホやタブレットでGmailを使おう App Q&A
  • モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本

    モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本

    ◆アプリ開発を目指すための最初の1冊!◆ 主要なプラットフォームが2つあること、にもかかわらず各々が完全に独立しているわけではなく、同じサービスであればUIなどをある程度揃えなければならないこと——これらが現代のモバイルアプリ開発の特徴です。入門者でもある程度複数のプラットフォームの事情を知っておかなければなりませんし、「iOSアプリの開発が専門で、Androidのほうは得意ではない」(またはその逆)といったこともありふれています。本書はそのような状況に向け、あらゆるモバイルアプリ開発者が知っておくべき知識についてのロードマップを得られることを目的とした一冊です。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリの開発入門したいエンジニア ・専門ではない方のプラットフォームやクロスプラットフォーム開発に対する知識も得たいエンジニア ■目次 ●第1章:iOSアプリ開発の概要 ・1.1:iOSとは ・1.2:iOSアプリ開発の魅力 ・1.3:iOSアプリ開発に用いる言語 ・1.4:iOSアプリ開発のための環境構築 ・1.5:フレームワークの利用 ●第2章:基本的なiOSアプリの開発 ・2.1:UIをSwiftUIで構築する ・2.2:ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ ・2.3:実際に通信し、データを取得する ・2.4:画面を遷移させる ・2.5:UserDefaultsを使用してデータを保存・取得する ●第3章:iOSアプリを公開するまで ・3.1:ユニットテスト環境の構築とテストの基本 ・3.2:UIテストの基本 ・3.3:GitHub ActionsによるCIの導入 ・3.4:不具合の検出と修正 ・3.5:メモリリークの改善 ・3.6:ビルド ・3.7:App Storeへの公開 ●第4章:よりよいiOSアプリを目指して ・4.1:Swift Packageとターゲット分割によるモジュール化 ・4.2:アーキテクチャの適用 ・4.3:Human Interface Guidelinesとデザイン ・4.4:起動速度の向上 ・4.5:学習方法 ●第5章:Androidアプリ開発の概要 ・5.1:Androidというオペレーティングシステムについて ・5.2:Androidアプリ開発の魅力 ・5.3:Androidアプリ開発に用いる言語 ・5.4:Androidアプリ開発のための環境構築 ・5.5:外部ライブラリの利用 ●第6章:基本的なAndroidアプリの開発 ・6.1:UIをJetpack Composeで構築する ・6.2:Jetpack ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ ・6.3:実際に通信し、データを取得する ・6.4:画面を遷移させる ・6.5:Roomを使用してデータの保存・取得を行う ●第7章:Androidアプリの品質を高める ・7.1:ユニットテスト環境の構築 ・7.2:CI(継続的インテグレーション)の導入 ・7.3:不具合の検出と修正 ・7.4:メモリリークの改善 ●第8章:よりよいAndroidアプリを目指して ・8.1:マルチモジュール ・8.2:アーキテクチャを適用する ・8.3:マテリアルデザインを適用する ・8.4:起動速度の向上 ・8.5:学習方法 ●第9章:Flutterでのアプリ開発の概要 ・9.1:Flutterとは ・9.2:コミュニティ ・9.3:学習リソース ・9.4:環境構築 ・9.5:pubspec ●第10章:基本的なアプリの開発 ・10.1:UIを構築する ・10.2:データをUIに反映する ・10.3:ネットワーク通信によるデータ取得 ・10.4:画面を遷移させる ・10.5:データの永続化 ●第11章:Flutterのビルド、デバッグ、テスト ・11.1:ビルドと実行 ・11.2:デバッグ ・11.3:テスト ・11.4:Lint ・11.5:CI/CD ●第12章:よりよいFlutterアプリを目指して ・12.1:アクセシビリティの向上 ・12.2:パフォーマンスの向上 ・12.3:Flutterアプリケーションの設計 ・12.4:AIを活用した開発
  • 今すぐ使えるかんたんmini Excel関数の基本がこれ1冊でわかる本[Office 2024/Microsoft 365両対応]

    今すぐ使えるかんたんmini Excel関数の基本がこれ1冊でわかる本[Office 2024/Microsoft 365両対応]

    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excel関数のキホンから最新の関数まで、一冊でわかる!◆ Excelをビジネスの現場で使いこなすには、様々な関数を利用した処理方法を覚える必要があります。ですが、実際に関数を使おうとすると、目的に合った関数の選び方や、よく似た関数の使い分け、引数の書き方などでつまづくことも多いでしょう。本書では、関数のキホン、セルを使った表計算、ビジネスで使われる代表的な関数の書式や引数の指定方法について、図解やサンプルファイルを使ってていねいに説明しています。基礎的な関数の使い方から、VLOOKUP関数/XLOOKUP関数などの重要な関数の書き方、スピルを駆使する最新関数の活用法まで、これ一冊でしっかりマスターできます! ■こんな方におすすめ Excel関数の基本的な考え方、使い方を知りたい人 ■目次 Chapter1 関数のキホンを知ろう Chapter2 数式の作り方を覚えよう Chapter3 基本の関数を使おう Chapter4 日付と時刻を扱おう Chapter5 表から目的の値を求めよう Chapter6 文字列を扱おう Chapter7 条件ごとに処理を分けよう Chapter8 リスト形式の表を検索しよう
  • 今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! Copilot 超入門

    今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! Copilot 超入門

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一番やさしいCopilot(コパイロット)の解説書◆ パソコン超入門シリーズの売上No.1「ぜったいデキます!」の最新刊です。Windowsに標準搭載された生成AI「Copilot」(コパイロット)の操作を解説した書籍です。生成AIと聞くと、ちょっと難しそうな印象があるかもしれませんが、 ・操作手順を省略しない ・あれもこれもと詰め込まない ・なんども繰り返し解説 という「ぜったいデキます!」方式で、「ゆっくり、丁寧に」解説しているので、本書を読めば、すぐに生成AIを使った様々な情報を得ることができます。 ■目次 第1章 Copilotの基礎知識を知ろう 第2章 Copilotの基本操作を知ろう 第3章 Copilotを普段の生活で使おう 第4章 Copilotで文書を作成しよう 第5章 Copilotで画像を作成しよう 第6章 Copilotの翻訳/要約機能を利用しよう 第7章 ワードやエクセルと組み合わせて使おう 第8章 Copilot in Edgeを使ってみよう
  • 3ステップでしっかり学ぶ Java入門[改訂第3版]

    3ステップでしっかり学ぶ Java入門[改訂第3版]

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆予習→体験→理解の3つのプロセスを踏むことでJavaの基礎がしっかり身に付きます。◆ 「3ステップでしっかり学ぶ」シリーズのJavaの入門書です。初めてJavaのプログラミングを学習する人のために、文法の基本をやさしく解説しています。「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という、予習→体験→理解の3つのプロセスを踏むことで、Javaの基礎がしっかり、やさしく身に付きます。最新のJava 25LTS対応版。 ■目次 第0章 Javaプログラミングの準備 第1章 プログラムとは何か? 第2章 プログラムを作成しよう 第3章 データ型を知ろう 第4章 式と演算 第5章 プログラムの構成要素を知る 第6章 配列 第7章 制御文 第8章 繰り返し文 第9章 クラスとオブジェクト 第10章 メソッド 第11章 継承 ■著者プロフィール 株式会社アンク(https://www.ank.co.jp/):書籍や雑誌記事の執筆のほかに、各種アプリケーションの開発、Web サイトのシステム構築なども手掛ける。
  • 先生のためのCanva教育版 やさしい入門

    先生のためのCanva教育版 やさしい入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Canvaを学校で使うための使い方とコツがこの1冊に!◆ 「授業の準備、もっとラクになりませんか?」  配布プリント、学級だより、授業スライド――先生の仕事は、教えることだけではありません。毎日の校務に追われ、「もっと時間があれば…」と感じている先生は多いはずです。  本書は、そんな先生たちに贈る一冊です。  Canva for Education(Canva教育版) は、幼稚園から高校までの教職員と児童生徒が完全無料で使えるデザインツール。有料版(Canva Pro)とほぼ同等の機能を備え、すでに多くの自治体・学校で一括導入が進んでいます。 「でも、デザインなんて自分にはムリ」と思っていらっしゃる先生でも大丈夫です。本書では、現場で実際にCanvaを使いこなす先生方(Canva認定教育アンバサダー)が既存のテンプレートを素材に、授業・校務のリアルな悩みをひとつひとつ解決していきます。「どう活用するか」だけでなく、「なぜそう作るか」のポイントまで丁寧に解説。アレンジ例も豊富なので、読み終わったその日から使えます。小学校・中学校・高校・幼稚園——―どの校種の先生でも、自分のシーンに置き換えながら読めるよう、学校種を選ばない作例を厳選しました。  先生の時間を、子どもたちのために。Canvaが、あなたの学校をもっと豊かにします。 ■目次 章第1章 Canva教育版でできることを知ろう ・Section01 Canva教育版とは何かを知ろう ・Section02 Canvaの充実した素材とテンプレートを知ろう …… ・Section07 画像編集・写真加工の基本を身につけよう 第2章 学級運営でCanvaを使ってみよう ・Section08 係・当番表で担当が一目で分かるようにしよう ・Section09 自分だけの時間割作成で1年の学びを見通そう ・Section10 年度はじめの自己紹介カードを作ろう …… ・Section20 学級懇談の資料を作成しよう ・Section21 クラスポータルサイトですべての情報を一元化しよう 第3章 校務でもCanvaを活用しよう ・Section22 学年通信を隣の教室の先生と一緒に書こう ・Section23 学級通信をCanvaサイトで作ろう ・Section24 修学旅行や遠足のしおりで行事のイメージを分かりやすく伝えよう ・Section25 校外学習のスライドを作ろう  …… ・Section32 デジタル図書館利用カードを作ってみよう 第4章 授業資料をCanvaでもっと豊かにしよう ・Section33 版画の下絵をスライドでデザインしよう ・Section34 ことわざ・故事成語辞典を作ろう …… ・Section45 道徳で付箋&インフォグラフィックのグラフを活用しよう ・Section46 マジック機能で調べ学習の本質的な学びに時間を充てよう ・Section47 Canva AIで個別最適なゲームアプリを作ろう ■監修者プロフィール 坂本 良晶:京都府小学校教員として13年勤務。Canva認定教育アンバサダー。2024年よりCanva Japanで教育版統括マネージャーとして、教育現場におけるCanvaの普及・活用支援に従事している。 ■著者プロフィール 飯山 彩也香:茨城県公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 五十嵐 太一:栃木県宇都宮市公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 江藤 由布:私立高校宗教・国際センター長/一般社団法人オーガニックラーニング代表理事。Canva認定教育アンバサダー。 遠藤 隆平:岡山市立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。Google for Education 認定トレーナー。 大野 翔:埼玉県公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 柴田 大翔:大阪府公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 恩地 麻里:大阪府公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 長田 夢:北海道公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。デジタル庁デジタル推進員。 片岸 力丸:愛媛県のCanva認定教育アンバサダー。 藤井 海:大阪府大商学園高等学校にて国語科教員を担当。Canva認定教育アンバサダー。 古川 俊:鎌倉女子大学講師。小中高での教職歴12年。2024年Canvassadorに選出。 和田 倫周:鹿児島県立高等学校教諭。Canva認定教育アンバサダー、CEC鹿児島リーダー。
  • TypeScriptコードレシピ集

    TypeScriptコードレシピ集

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆TypeScriptで「やりたいこと」を逆引きできる!◆ TypeScriptで「やりたいこと」を逆引きできるレシピ集の決定版。 初級から中級レベルの方に向けて、現場でコードを書くためのテクニックを、豊富な事例とともにまとめました。 satisfies演算子や型述語の推論などTypeScriptの新機能、JavaScriptの新しいAPIにも対応。 静的型付けや型推論の基礎から、データ型、関数、非同期処理、エラーハンドリング、クラス、モジュール、型の絞り込みやユーティリティ型まで、カテゴリ別に整理しています。 ■こんな方におすすめ ・TypeScript初心者~初級者。入門書を卒業したレベル。 ・JavaScript/TypeScriptの駆け出しエンジニア。 ■目次 Chapter1 JavaScriptとTypeScriptの基礎 Chapter2 基本構文 Chapter3 型システム Chapter4 データ型 Chapter5 配列・オブジェクト Chapter6 関数 Chapter7 高度な型システム Chapter8 非同期処理 Chapter9 型の絞り込みと高度な型操作 Chapter10 ユーティリティ型 Chapter11 エラーハンドリング Chapter12 クラス Chapter13 モジュール Chapter14 TypeScript設定
  • Cloudflare Workers 実践ガイド ~ エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用 ~

    Cloudflare Workers 実践ガイド ~ エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用 ~

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ◆Webアプリケーションの速さとスケーラビリティをエッジで実現するための実践ガイド◆  Webアプリケーションの高速化やスケーラビリティの向上が求められる中、エッジコンピューティングへの関心は高まっています。しかし、概念は理解しても「自分のプロジェクトでどう使えばいいのか」「本番運用に耐える設計はどう組めばいいのか」といった実践面で踏み出せないケースが少なくありません。本書は、Cloudflare Workersとそのエコシステムを軸に、エッジコンピューティングの基礎概念から設計・実装・本番運用までを一冊で体系的に解説した実践書です。本書の主な特徴は、以下の3点にあります。  特徴の1つ目が、「エッジコンピューティングの概念整理からCloudflare Workersの仕組み・制約」までを丁寧に解説している点です。クラウドやサーバーレスとの違い、V8 Isolateによるゼロコールドスタートの仕組み、CPU・メモリ・実行時間の制約といった、エッジで開発する上で押さえるべき前提知識を体系的に整理しています。「エッジで何ができて、何ができないのか」という判断軸を持つことで、技術選定の確度が高まります。  特徴の2つ目が、「バックエンドからフロントエンドまで、豊富なハンズオンで実装力が身につく」点です。REST API・GraphQL APIの構築、D1・KV・R2・Durable Objectsといったストレージの使い分け、認証・ロードバランシングの実装、画像最適化やキャッシュ戦略、Next.js(OpenNext)によるフルスタック開発、WebSocketを使ったリアルタイム通信まで、実際にコードを書きながら学べます。Workers AIを活用した画像生成やベクトル検索といった先端的なテーマも扱っています。  特徴の3つ目が、「本番運用で直面する課題への対処法を網羅している」点です。Logs・Logpush・Tracesによるオブザーバビリティの構築、Smart Placementによるレイテンシ最適化、ストレージごとの特性を踏まえたデータ配置戦略、段階的デプロイとロールバック、Cloudflare Accessによるゼロトラスト認証まで、プロダクション品質のサービスを支える運用ノウハウを解説しています。  これらを通じて、エッジコンピューティングを「知っている」状態から「設計・実装・運用できる」状態へと引き上げることを目指しています。Webアプリケーションのパフォーマンスとユーザー体験を次のレベルに進めたいエンジニアにとって、確かな指針となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webアプリケーションの表示速度やAPI応答時間に課題を抱えており、エッジコンピューティングによる改善を実現したいエンジニアの方々 ・Cloudflare Workersとそのエコシステム(D1、KV、R2、Durable Objectsなど)を本番サービスに導入するにあたり、設計指針や運用ノウハウを体系的に押さえたい方々 ・既存のクラウド環境を活かしながら、エッジレイヤーを加えてパフォーマンス・コスト・セキュリティを改善したいと考える方々 ■目次 第1章 エッジコンピューティングの基本 第2章 エッジコンピューティングの特徴と制約 第3章 Cloudflare Workersの特徴と制約 第4章 Cloudflare Workersの活用例 第5章 Cloudflare Workersとバックエンド実装 第6章 Cloudflare Workersとフロントエンド実装 第7章 Cloudflare Workersの本番運用に向けて ■著者プロフィール ●上島愛史:比較系Webサービスの開発を経て、現在はEC領域の事業会社にて需要予測・発注管理SaaSの開発に従事している。主な技術領域はTypeScript、React、Cloudflare Workers、Pythonなど。 ●田又利土:業務システム開発、事業会社でのプロダクト開発を通じて、フロントエンド・バックエンド・インフラ・ネイティブアプリまで幅広く経験。Cloudflareを早期からプロダクト運用に取り入れるなど、実運用を重視した技術選定を得意とする。
  • Software Design for Beginners① エディタ入門

    Software Design for Beginners① エディタ入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エディタ活用してIT業界入門◆ 「SoftwareDesign誌の人気特集記事を再編集&収録、人気エディタの使いこなしのコツがわかる!・使える・できる!」  IT業界への一歩を踏み出した新入社員のみなさん、エディタを使いこなしていますか? ソフトウェア開発やネットワーク設定、クラウド構築やもろもろの業務においてエディタソフトを活用します。たくさんエディタがありますが、本誌ではオープンソースユーザーに人気のVimとemacs、ソフトウェア開発の定番としてVSCodeを中心にその使いこなしを紹介します。既存の解説本と異なり、筆者たちの思い入れや、ソフトの真髄など、エンジニアとしての成長の手がかりになる情報をあますことなく収録しています。使いこなしの参考にぜひ利用ください! ■こんな方におすすめ IT業界の新入社員のみなさん! 業務ではエディタを使うことが多いので、ちょっと入門しておきましょう! ■目次 第1章 あなたがエディタに求めるものは? 編集速度、拡張性、使いやすさ コードエディタ大研究 Part1 人気のエディタの魅力を深掘り ・1-0 エディタ選びのポイント ・1-1 Visual Studio Code 個人でもチームでも使いやすいエディタ ・1-2 Vimすばやく直感的に編集できるエディタ ・1-3 Emacs 拡張性に優れた、ハッカーのためのエディタ ・1-4 Cursor 生成AI時代のエディタ Part2 エディタを極める理由 ・1-5 エディタに熟達した先に何があるのか? ・1-6 理想のテキストエディタを追求する理由 ・1-7 エディタのキーマップへのこだわり 第2章 活用しているつもりになっていませんか? Visual Studio CodeVisual Code教えて! お勧めカスタマイズ ・2-1 [コーディング]GitHub Copilotによる最新コーディングテクニック ・2-2 [プログラミング、開発]言語サーバ完全活用の手引き ・2-3 [テスト、デバッグ]リンター、ユニットテスト、デバッグ完備の環境構築術 ・2-3 [チーム開発]コラボレーションの効率を高める秘訣 第3章 コマンド操作からプラグインまでVimの基本大全 ・3-0 Vimとは ・3-1 カーソル移動操作 ・3-2 検索&編集操作 ・3-3 ファイル操作 ・3-4 ウィンドウ&タブページ操作 Appendix コマンドチートシート
  • [最速入門] ChatGPTに任せる Excelマクロ&VBA 面倒なプログラミングは秒で片づけよう

    [最速入門] ChatGPTに任せる Excelマクロ&VBA 面倒なプログラミングは秒で片づけよう

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excel VBAプログラミングもChatGPTに任せよう◆  本書は、従来の学習スタイルを覆す「まったく新しいコンセプトのExcel VBAの入門書」です。  Excelの定型業務などはマクロプログラミングで自動化できるとご存じの方も多いでしょう。今では面倒なプログラミングはChatGPTのようなAIが代行してくれるようになりました。  これから私たちが習得すべきは、AIと対話するスキルです。どのようにChatGPTを活用したら目的のマクロを作れるようになるのか。本書は3ステップで解説しています。最初のステップでは、従来のマクロ記録機能にChatGPTを取り入れ、これだけでメリットがいかに大きいかを実感してもらいます。次のステップではさっそく、マクロ記録では作れないマクロに取り組みます。従来と異なるのは「過不足のない正しい情報」でChatGPTに指示を送るスキルの習得。そのために必要となる「4つの知識」に重点をおき解説します。仕上げの最終ステップでは、ChatGPTの「特徴」を理解し、最大限に活用するためのテクニックを学習。本書はさらに、自動作成できるマクロを身近に感じていただけるよう「ChatGPTプロンプト集」も付けました。  どうぞ、最速でマクロ&VBAを身につけてください。 ■こんな方におすすめ ・てっとり早く学習したい入門者 ・AIを使ってラクに作りたいひと ■目次 Chapter 1 マクロ記録とChatGPTの使い方 1-1 マクロを作るための基礎知識 1-2 「マクロの記録」とVisual Basic Editorの基礎知識 1-3 マクロを含むブックを保存する/開く 1-4 「マクロ記録×ChatGPT」でマクロを自動生成する Chapter 2 ブックとシートをVBAで操作する 2-1 余白の設定作業でChatGPTへの指示力を磨く 2-2 ブックを開く/保存する/閉じる 2-3 シートを追加/削除する 2-4 Visual Basic Editorの使い方 Chapter 3 セルをVBAで操作する 3-1 VBAでのセルの基本操作 3-2 Withステートメントを理解する 3-3 VBAでデータベースを操作する Chapter 4 変数を理解する 4-1 変数を使用してみる 4-2 変数のデータ型 4-3 変数の名前付け規則と変数を宣言する場所 4-4 MsgBoxの使い方と演算子 4-5 プロパティの値を取得する Chapter 5 条件分岐を理解する 5-1 If...Then...Elseステートメント 5-2 Ifステートメントの演算子 5-3 Ifステートメントをより高度に使う 5-4 Select Caseステートメント Chapter 6 繰り返し処理(ループ)を理解する 6-1 For...Nextステートメント 6-2 オブジェクトとコレクション 6-3 For Each...Nextステートメント 6-4 Do...Loopステートメント Chapter 7 メッセージボックスとダイアログボックスを表示する 7-1 メッセージボックスで押されたボタンを判断する 7-2 組み込み定数とオブジェクトブラウザー 7-3 ダイアログボックスでデータの入力を促す Chapter 8 VBA関数で文字列と日付を操作する 8-1 VBA関数とは? 8-2 文字列の取得と文字列の変換 8-3 日付を操作する 8-4 数値の変換と値のチェック Chapter 9 イベントプロシージャ 9-1 イベントプロシージャを作成する Chapter 10 親マクロと子マクロ(サブルーチン) 10-1 マクロの部品化 10-2 サブルーチンを引数付きで呼び出す 10-3 Functionマクロ Chapter 11 ChatGPTで理想的なマクロを作る究極のコツ 11-1 ChatGPTのクセを見抜き対応する 11-2 手作業だったらどうするかを考える習慣を付ける ■著者プロフィール 大村あつし:ITライター、小説家。VBA(Excelのマクロ)の解説を得意とし、2000年代後半にはAmazonで当時はカテゴリーがあったVBA部門で1~3位を独占して上位14冊中9冊を占めるセールスを記録するなど、「日本一成功したVBAライター」と評されている。また、資格「VBAエキスパート」とMicrosoft Officeコミュニティサイト「moug.net」の創設者である。著書は90冊超。
  • 炎上知らずのDXプロジェクトマネジメント~業務システム開発 七つの鉄則

    炎上知らずのDXプロジェクトマネジメント~業務システム開発 七つの鉄則

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◆手戻りコストを大幅に削減し、プロジェクトを成功へと導く◆  曖昧な要件定義、度重なる仕様変更、それに伴うプロジェクトの遅延や炎上、現場の疲弊や顧客の不満など……。DXによる業務のIT化・効率化が進められる中、開発プロジェクトがなかなか上手くいかないという悩みを抱えている方は多いかもしれません。プロジェクトの舵取りを担う部門の担当者やリーダー、マネジメント層が、解決の糸口が見えない現状に危機感を抱くことも少なくないはずです。  本書では、著者が長年のシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事した経験に基づき体系化した手法である「スペックパターン開発プロセス」を軸に、DX・業務システム開発プロジェクトを成功に導くためのノウハウを解説します。  科学的な手法による正しい計画作成から始まり、顧客の要求をしっかりと掴む会議運営と議事録作り、データベース化による仕様管理、上流工程での徹底的なユーザーテスト実施、生成AI時代も見据えた画面量産体制の構築などを、7つの鉄則として整理しました。スペックパターン開発プロセスの本質を理解することで、顧客・開発サイドの双方が満足できるWin-Winの業務システム開発プロジェクト実現に繋げられるでしょう。 ■目次 第1章 なぜ日本のIT投資は利益を生まないのか 第2章 第3の選択肢としての「スペックパターン開発プロセス」 第3章 【鉄則1】正しく計画せよ~誤解されたWBSと、失われた計画作成~ 第4章 【鉄則2】議事録は発言録ではない! 決定事項を記録せよ~会議法&議事録術~ 第5章 【鉄則3】仕様書は書かずに「出力」せよ~開発プロセスの心臓部 「仕様のデータベース化」~ 第6章 【鉄則4】上流工程で成功を確定せよ~ソフトウェア製造ライン設計術~ 第7章 【鉄則5】テストは最初に、徹底的に実施せよ~実装と品質保証の自動化・工場化~ 第8章 【鉄則6】仕様と計画を完全支配せよ~内製化とベンダー共創の新しい形~ 第9章 【鉄則7】工場は小さく始めて大きく育てよ~開発プロセスの導入と体制構築~ 第10章 業務システム開発におけるAIの活用 Appendix スペックパターン開発プロセス標準実施手順書 ■著者プロフィール 深沢隆司:株式会社イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。防空指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、プログラマー、仕様策定者、プロジェクトマネージャーとしてソフトウェア開発に従事。小規模システムから上場企業、官公庁の大規模基幹システムまで、幅広いプロジェクトに携わる。現在は、中小IT企業・DX内製化企業を中心に、プロジェクトマネジメントおよび業務システム開発の実務支援、コンサルティング、研修を提供。日本のデジタル競争力向上に貢献している。
  • スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践

    スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ◆スマートワークの実現という明確な目標が企業のDXを推し進める◆ DXという言葉自体は浸透したものの、日常業務の中で実感できる変化として定着していないという課題があります。そこで、いま改めてDXの設計図としてのエンタープライズアーキテクチャ(EA)が着目されています。 本書は、ベースとなるEAの概念を押さえつつ、リモートワークなどの多様な勤務体系を取り込んだ「スマートワークEA」を再定義し、企業のDXアーキテクチャに組み込む次世代アーキテクチャを提示します。MUFGにおける事例をもとに解説しますが、企業全体のEAとは疎結合で切り出すことができる体系のため、業種や規模の大小を問わず参考にしていただける内容となっております。 ■こんな方におすすめ ・企業のIT部門や情シス担当者など、社内システムの設計・構築にかかわるエンジニア ■目次 ●第1部 DX構想の前提と全体像 第1章 DX推進とスマートワーク 第2章 思いどおりに進まないDXの正体 第3章 DX時代におけるEAの再定義 ●第2部 スマートワークEA 検討編 第4章 スマートワークEAの全体像と活用方法 第5章 To-Be構築に向けたアプローチ ●第3部 スマートワークEA 成果物編 第6章 アーキテクチャビジョン 第7章 スマートワークEA 共通BA 第8章 スマートワーク実現 第9章 事業継続 第10章 業務高度化 第11章 グローバル展開 第12章 グループ展開 ●第4部 アーキテクチャ推進編 第13章 推進の格子 第14章 推進するために必要な思考 第15章 超上流工程 ■著者プロフィール 中村 祥(なかむら しょう):三菱UFJ銀行 システム企画部 DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を担当。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる。
  • 今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! ワード超入門[Office 2024/Microsoft 365 両対応]

    今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! ワード超入門[Office 2024/Microsoft 365 両対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安心してワードの操作が身につきます。◆ パソコン操作の超入門書で売上No.1のシリーズ、「ぜったいデキます!」のWord 2024の書籍です。マウスの操作やキーボードによる文字入力の基本から、ワードで書類を作成する方法までを丁寧に解説します。ワードの操作でめったに使わない難しいものは扱わず、基本操作を身に付けことを目的とします。基本操作の解説書ですが、操作を一通り学習すれば、チラシやビジネス書類などは確実に作れるようになります。 ■目次 第1章 ワードの基本を学ぼう 第2章 案内文書を作ろう 第3章 文書の内容を入力しよう 第4章 文字に飾りをつけよう 第5章 レイアウトを整えて完成させよう 第6章 イベントのチラシを作ろう 第7章 チラシに写真を入れて飾ろう 第8章 表を作成しよう 第9章 ワードでAIを活用しよう 第10章 ワードを便利に活用しよう
  • 作って学ぶExcel VBA入門 10のレッスンで身につけるプログラミングの教本

    作って学ぶExcel VBA入門 10のレッスンで身につけるプログラミングの教本

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめよう! Excel VBA◆ Excel VBAの基本は 知識+操作 の2部構成で身につけよう!  Excelの作業をもっと早く、もっと正確にこなしたい。毎日同じ入力や集計を繰り返していて、正直うんざりしている──。そんなあなたにこそ役立つのが、Excel VBAによる業務自動化。本書は、Excel VBAを「読むだけ」で終わらせず、実際に動くプログラムを作りながら身につけられる入門書です。実用的なプログラムを手を動かしながら作成していくうちに、VBAの基本が自然と積み上がっていきます。全11章で、記録マクロの使い方から始まり、セル・シート・ブックの操作、変数、演算子、条件分岐、繰り返し処理、関数、入力フォームまで、業務自動化に欠かせない知識をステップ・バイ・ステップで習得できます。章の冒頭には「これから学ぶこと」「これから作るプログラム」を示し、本編は「知識」→「操作」の2部構成。章末には練習問題とまとめを用意。解説に使用しているサンプルプログラムはダウンロードできるから、独学でも安心して進められます。豊富な画面とフルカラー解説で見やすく、しっかり学べる1冊です。Excel作業を効率化したい人、VBAをきちんと基礎から身につけたい人におすすめです! ■こんな方におすすめ ・Excel VBAを学んでスキルアップしたいビジネスパーソンや学生の方 ■目次 0章 マクロ&VBAの基本を知る ──0-0 マクロ&VBAの勉強を始めよう ──0-1 マクロ&VBAの基本を押さえる ──0-2 モジュールとプロシージャの基本を押さえる ──0-3 マクロを実行する 1章 マクロの記録を利用する ──1-1 マクロの記録とは? ──1-2 マクロを記録・実行する ──1-3 記録したマクロを修正する 2章 表を整形&コピーする ──2-1 VBAの基本用語を押さえる ──2-2 値を入力する/フォントを設定する ──2-3 特定の範囲をほかのシートにコピー&ペーストする ──2-4 書式をまとめて設定する ──2-5 特定のセルを指定・選択する ──2-6 効率的に入力するための機能を知る 3章 年度別の売上シートを更新する ──3-1 変数の基本を押さえる ──3-2 変数と演算子を利用して計算結果を表示する ──3-3 シートやブックの基本を押さえる ──3-4 前年度の売上シートを削除する ──3-5 雛形シートから今年度の売上シートを作成する ──3-6 更新したブックを保存する 4章 入力内容に応じた処理を行う ──4-1 条件分岐とは? Ifステートメント ──4-2 条件が多い場合の条件分岐 Select Caseステートメント ──4-3 ユーザーの誤入力に備えた入力値チェックを行う ──4-4 コンパイルエラーと実行時エラー ──4-5 デバッグする 5章 ファイル名を一括でリネームする ──5-1 繰り返し処理とは? For~Nextステートメント ──5-2 指定したセルに文字列を付与する ──5-3 空白セルがある行を削除する ──5-4 複数のファイルをリスト通りにリネームする ──5-5 ファイルを指定のフォルダに移動する 6章 文字列操作や日付計算を行う ──6-1 関数とは? ──6-2 文字列操作の関数で顧客リストを作成する ──6-3 日付の計算をVBA関数で行う ──6-4 ワークシート関数を利用して別シートの集計表に入力する ──6-5 CSVファイルの出力や読み込みを行う 7章 エラー処理を追加する ──7-1 繰り返し処理とは? Do~Loopステートメント ──7-2 条件を満たした場合に送料を無料にする ──7-3 エラーを無視して処理を継続する ──7-4 ブック内のシートを印刷する 8章 データを整理&分析する ──8-1 表データの検索・置換を行う ──8-2 表データの並べ替えや抽出を行う ──8-3 集計表に数式を設定する ──8-4 集計表からテーブルやグラフを作成する 9章 ユーザーフォームを作成する ──9-1 ユーザーフォームとは? ──9-2 ユーザーフォームを作成する ──9-3 コントロールを追加する ──9-4 日付を自動的に表示させる ──9-5 ユーザーフォームにシート情報を連動させる ──9-6 入力した内容をシートに転記する ──9-7 ユーザーフォームの入力値をクリアする 10章 見積書の作成業務を自動化する ──10-1 入力フォームを作成する ──10-2 雛形をコピーして新しい見積書を作成する ──10-3 指定のフォルダにPDFとして保存する ──10-4 おわりに 11章 AIをVBA学習のサポートに利用する ──11-1 AIとプログラミング学習をする ──11-2 AIを学習に活用するテクニック
  • 数理最適化がわかる ——機械学習の連続最適化編

    数理最適化がわかる ——機械学習の連続最適化編

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆なぜ、そのオプティマイザがあなたの機械学習に適しているのか?◆  ディープラーニングの普及により、誰もが高度なAIモデルを扱える時代になりました。しかし、その背後にある「数理最適化」は、依然として多くの初学者にとって高い壁となっています。その数理最適化について「独学でも絶対に挫折しない」ことを目指して書き下ろした入門書です。  「オプティマイザ」の正体を掴む: 確率的勾配降下法、モーメンタム、Adam。なぜこれらが機械学習に有効なのか、その理論的背景を「手計算」できるレベルまで丁寧に解説します。ゴールは「画像識別の理論」: 単なる数学の羅列ではありません。最終的に画像識別がどのような仕組みで動いているのかを、最適化の視点から完全に理解することを目指します。「脳内数学」から「泥臭い数学」へ: 理屈だけでなく、実際に手を動かして計算する習慣を身につけることで、ツールに使われるのではなく、自信を持ってツールを使いこなす力を養います。  データサイエンティスト、AIエンジニアを目指す学生、そして「中身」を理解して一段上のステップへ進みたい社会人エンジニアに捧げる、新たなスタンダードとなる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・数理最適化について学びたい人、機械学習に興味のある人 ■目次 第1章 数学の復習 ・1-1 論理と集合 ・1-2 ユークリッド空間 ・1-3 線形代数 ・1-4 微分積分 ・1-5 確率・統計 第2章 機械学習モデルを訓練する ・2-1 機械学習 ・2-2 機械学習モデルを訓練するには? ・2-3 機械学習モデルの訓練は経験損失の最適化 第3章 機械学習モデルの最適化 ・3-1 経験損失の最小解 ・3-2 経験損失は微分可能 ・3-3 経験損失は局所的凸関数 第4章 識別の正解率を上げる ・4-1 経験損失を下げる ・4-2 経験損失は平滑関数 第5章 ステップサイズを理解する ・5-1 オプティマイザ(反復法) ・5-2 経験損失の平滑性を利用するステップサイズ ・5-3 経験損失を下げるステップサイズ 第6章 勾配降下法 ・6-1 オプティマイザの収束性 ・6-2 勾配降下法の収束性 ・6-3 非凸平滑経験損失の最適化 ・6-4 凸平滑経験損失の最適化 第7章 訓練データの標本調査 ・7-1 勾配降下法の問題点 ・7-2 標本調査による推定量 ・7-3 ミニバッチ損失とミニバッチ勾配の不偏性 ・7-4 ミニバッチ勾配の分散 第8章 確率的勾配降下法1 ・8-1 確率的勾配降下法の構成 ・8-2 確率的勾配降下法の探索方向 ・8-3 勾配降下法に対する更新の比較 第9章 確率的勾配降下法2 定数バッチサイズ ・9-1 定数バッチサイズによる収束性 ・9-2 非凸平滑経験損失の最適化 ・9-3 凸平滑経験損失の最適化 第10章 確率的勾配降下法3 勾配降下法に近づける ・10-1 確率的勾配降下法の利点 ・10-2 バッチサイズを大きくする 第11章 確率的勾配降下法4 増加バッチサイズ ・11-1 増加バッチサイズによる収束性 ・11-2 非凸平滑経験損失の最適化 (定数・減少ステップサイズと増加バッチサイズ) ・11-3 非凸平滑経験損失の最適化 (増加ステップサイズと増加バッチサイズ) ・11-4 凸平滑経験損失の最適化 第12章 バッチサイズを理解する ・12-1 確率的勾配降下法の計算量 ・12-2 確率的勾配降下法の計算量とバッチサイズ ・12-3 確率的勾配計算量の最小化に基づいた確率的勾配降下法 第13章 確率的勾配降下法を加速する ・13-1 モーメンタム付き確率的勾配降下法 ・13-2 適応手法 ・13-3 特異値分解を利用するオプティマイザ 第14章 汎化性能を高める ・14-1 経験損失に正則化項を加える ・14-2 平坦な最小解を見つける ■著者プロフィール 飯塚秀明(いいづかひであき):1978 年生まれ。東京工業大学大学院情報理工学研究科博士後期課程修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)、九州工業大学ネットワークデザイン研究センター(東京サテライトオフィス)専任准教授を経て、現在、明治大学理工学部情報科学科 専任教授。博士(理学)。専門分野は最適化理論。著書『連続最適化アルゴリズム』(オーム社)、『機械学習のための数学』(コロナ社)
  • 今すぐ使えるかんたん Windows 11 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応[改訂第5版]

    今すぐ使えるかんたん Windows 11 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応[改訂第5版]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新Windows 11の機能や使い方を完全攻略!◆ Windows 11完全ガイドブックの2025年秋アップデート(25H2)対応版です。Windows 11を使っていて「困った」ときに役立つ実用性の高い操作・解決方法、また覚えておきたい便利な使い方、基礎的な用語や効率アップの便利なショートカットを紹介しています。 ■目次 1章 Windows 11の基本を知ろう! 2章 Windows 11のデスクトップ便利技! 3章 キーボードと文字入力の快適技! 4章 Windows 11のインターネット活用技! 5章 Windows 11のメールと連絡先活用技! 6章 セキュリティの疑問解決&便利技! 7章 AIアシスタントの活用技! 8章 写真・動画・音楽の活用技! 9章 OneDriveとスマートフォンの便利技! 10章 印刷と周辺機器の活用技! 11章 おすすめアプリの便利技! 12章 インストールと設定の便利技!
  • 新しいSlackの教科書 [canvas・リスト・ワークフロー対応]

    新しいSlackの教科書 [canvas・リスト・ワークフロー対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆もはや"連絡ツール"じゃない!◆ 本書は、ビジネスチャットとして定着したSlackを、「連絡ツール」にとどまらず、「仕事の情報基盤」として使いこなすための解説書です。 Slackには近年、 ・議事録や社内ルールをまとめて残せる「canvas」 ・タスクや管理表として使える「リスト」 ・定型作業を自動化する「ワークフロー」 といった機能が追加・拡充されてきました。 これらの機能によってSlackは、やり取りだけでなく、情報の整理や共有、作業の管理までを担えるツールへと変化しています。一方で、「何ができるのかが分かりにくい」「操作や考え方が難しい」という声も少なくありません。 そこで本書は、メッセージやチャンネルの基本と活用方法を整理したうえで、リスト・canvas・ワークフローを中心に、各機能のしくみと具体的な操作方法を順を追って解説します。画面付きで手順を確認しながら読み進められるため、「何ができるのか」「どう操作するのか」を一つずつ理解できます。なお、本書では有料プランで利用できる機能を中心に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・Slackを使っているが、リストやcanvasを触ったことがない方 ・タスク管理や議事録を、Slack内で完結させたい方 ・定型連絡や申請業務を自動化して、業務を効率化したい方 ■目次 第1章 Slackの基本 第2章 メッセージとチャンネルの活用 第3章 プロジェクト管理に便利な「リスト」の使い方 第4章 ストック情報を自由にまとめる「canvas」の使い方 第5章 「ワークフロー」で定型作業を自動化する 第6章 アプリ連携でさらに便利に 第7章 押さえておきたい環境設定 第8章 Slack AI
  • 生成AIアプリケーション評価入門

    生成AIアプリケーション評価入門

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,640円 (税込)
    ◆生成AIアプリケーションをどのようにテストし、評価するか◆ 生成AIを活用したアプリケーションは、リサーチ、ソフトウェア開発、各種創作活動の補助等、さまざまな知的労働において、欠かせないパートナーとなりつつあります。従来の演繹的なロジックの積み重ねにより構築されたソフトウェアと構造的に異なる生成AIアプリケーションは、その性質上、次の特徴を持ちます。 ・確率的出力:同じ入力に対して、常に同じ出力が得られるとは限らない ・複雑な挙動:入力と出力の関係が明確ではなく、ブラックボックス的な側面がある ・文脈依存性:過去のやり取りや外部情報によって出力が変化する これらの特徴から、生成AIアプリケーションの品質を保証するためには、従来のソフトウェアテストとは異なる手法によるテストと評価が不可欠となります。 本書では、生成AIを活用したアプリケーション、システムに焦点をあてて、そのテスト、評価のアプローチを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・生成AIアプリケーションの開発者、QAエンジニア、プロダクトマネージャー ・生成AIアプリケーションを利用する企業、個人 ・これまでと異なるアプローチのテストを学びたいQAエンジニア ■目次 1章 生成AIアプリケーションの評価の概要 ・1.1 生成AI アプリケーションの特徴と評価の必要性 ・1.2 生成AI アプリケーションの基本的な構造モデルと評価プロセスモデル ・1.3 開発ライフサイクルにおける生成AI アプリケーションの評価アプローチ ・1.4 まとめ 2章 生成AIアプリケーションの評価基盤モデルと評価アプローチ ・2.1 生成AI アプリケーションの品質モデル ・2.2 機械学習利用システムの外部品質特性レベル ・2.3 品質モデルとテストタイプを組み合わせて ・2.4 生成AI アプリケーションの基盤評価モデル ・2.5 評価観点基盤モデルにもとづく製品独自の評価観点モデルの構築とメトリクス設計 ・2.6 生成AI アプリケーション開発における開発チームとQA チームの役割分担の例 ・2.7 まとめ 3章 基本的な評価メトリクス ・3.1 混同行列にもとづくメトリクス ・3.2 検索・RAG 向けの基本的なメトリクス ・3.3 生成テキストの内容一致の基本的なメトリクス ・3.4 各メトリクスを実際に運用する ・3.5 まとめ 4章 評価メトリクスのツールによる評価の実際 ・4.1 LLMを評価者として利用する「LLM-as-a-Judge」 ・4.2 メトリクスの評価環境の構築 ・4.3 評価の実行 ・4.4 pytestと統合した利用 ・4.5 まとめ 5章 生成AIアプリケーションのセキュリティ評価 ・5.1 OWASP LLMとは ・5.2 OWASP LLM2025 ・5.3 生成AI・LLMのセキュリティテスト・レッドチーミング ・5.4 まとめ 6章 AIエージェントの評価 ・6.1 AI エージェントとは ・6.2 AIエージェントのパターンと構造・評価観点の例 ・6.3 AIエージェントの評価メトリクス ・6.4 まとめ 7章 生成AIアプリケーションのテスト・評価のその他のトピック ・7.1 プロパティベースドテスト ・7.2 画像分析型の生成AI アプリケーションの評価 ・7.3 AI 駆動開発のテスト・QA ■著者プロフィール 松木晋祐:株式会社ベリサーブ 執行役員 研究開発管掌。AIQVE ONE株式会社 取締役CTO。独立系ソフトウェアベンダにてさまざまなロールを経験後、株式会社ベリサーブ/AIQVE ONE株式会社へ。ソフトウェア開発、QA/テストにまつわる先進技術推進、応用技術開発を担う部門を創設、運用。生成AIが組み込まれたシステムの品質保証技術、AI駆動開発に向けたプロセスQA技術の研究などを推進。また、AIQVE ONE株式会社ではゲーム分野へのAI4QA技術/製品開発などを企画、製品化を実現。AIとQAの掛け合わせで国内のさまざまな企業産業に向けた技術開発、提案を行なっている。社外活動に、東京電機大学CySec講師、テスト自動化研究会ファウンダー、ISO/IEC JTC1/SC7/WG26、JSTQB Technical Committee、W3C CSSWG コントリビューターなど。
  • ゼロからはじめる iPhone 17e スマートガイド ドコモ完全対応版

    ゼロからはじめる iPhone 17e スマートガイド ドコモ完全対応版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ドコモの「iPhone 17e」はこれ1冊で全部わかる!◆ 本書は、auとUQ mobileから発売された「iPhone 17e」の初心者向け解説書です。通話/メール/インターネットといった基本的な使い方から、Apple Intelligenceなどの便利な活用法まで、操作手順をていねいに解説しています。本書があれば、iPhone 17eの基本操作と活用法がバッチリわかります! ■目次 Chapter 1 iPhoneのキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 基本設定を行う Chapter 4 メール機能を利用する Chapter 5 インターネットを楽しむ Chapter 6 音楽や写真・動画を楽しむ Chapter 7 アプリを使いこなす Chapter 8 Apple Intelligenceを利用する Chapter 9 iCloudを活用する Chapter 10 iPhoneをもっと使いやすくする Chapter 11 iPhoneを初期化・再設定する
  • ゼロからはじめる iPhone 17e スマートガイド ソフトバンク/ワイモバイル完全対応版

    ゼロからはじめる iPhone 17e スマートガイド ソフトバンク/ワイモバイル完全対応版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ソフトバンク/ワイモバイルの「iPhone 17e」はこれ1冊で全部わかる!◆ 本書は、ソフトバンク/ワイモバイルから発売された「iPhone 17e」の初心者向け解説書です。通話/メール/インターネットといった基本的な使い方から、Apple Intelligenceなどの便利な活用法まで、操作手順をていねいに解説しています。本書があれば、iPhone 17eの基本操作と活用法がバッチリわかります! ■目次 Chapter 1 iPhoneのキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 基本設定を行う Chapter 4 メール機能を利用する Chapter 5 インターネットを楽しむ Chapter 6 音楽や写真・動画を楽しむ Chapter 7 アプリを使いこなす Chapter 8 Apple Intelligenceを利用する Chapter 9 iCloudを活用する Chapter 10 iPhoneをもっと使いやすくする Chapter 11 iPhoneを初期化・再設定する
  • ゼロからはじめる iPhone 17e スマートガイド au/UQ mobile完全対応版

    ゼロからはじめる iPhone 17e スマートガイド au/UQ mobile完全対応版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ソフトバンク/ワイモバイルの「iPhone 17e」はこれ1冊で全部わかる!◆ 本書は、auとUQ mobileから発売された「iPhone 17e」の初心者向け解説書です。通話/メール/インターネットといった基本的な使い方から、Apple Intelligenceなどの便利な活用法まで、操作手順をていねいに解説しています。本書があれば、iPhone 17eの基本操作と活用法がバッチリわかります! ■目次 Chapter 1 iPhoneのキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 基本設定を行う Chapter 4 メール機能を利用する Chapter 5 インターネットを楽しむ Chapter 6 音楽や写真・動画を楽しむ Chapter 7 アプリを使いこなす Chapter 8 Apple Intelligenceを利用する Chapter 9 iCloudを活用する Chapter 10 iPhoneをもっと使いやすくする Chapter 11 iPhoneを初期化・再設定する
  • 60分でわかる! LLMO 超入門

    60分でわかる! LLMO 超入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AI時代に変わるWebマーケティングの核心を知る!◆ 検索エンジンでの上位表示を目指す「SEO」は、生成AIの登場によって大きく変わろうとしています。いまやユーザーはGoogle検索だけでなく、ChatGPTやGeminiといったAIに直接質問し、答えを得る時代に突入しました。その変化は日々続いていますが、はたして検索エンジンに最適化する時代は終焉をむかえるのでしょうか? 本書で解説する「LLMO(Large Language Model Optimization)」は、その新しい検索体験に対応するための考え方です。AIが引用したくなるコンテンツをどう作ればいいのか、どのように信頼性を示すか。生成AI時代のマーケティングにおいて最も重要なポイントは、自社ブランディングの確立です。Web担当者だけではなく、広報や開発、カスタマーサポートなど、さまざまな部門を巻き込む全社的な戦略としてのLLMOについて、初心者でも理解できるよう基礎から実例までをわかりやすく紹介し、これからの集客・情報発信の武器となる知識をお届けします。 ■こんな方におすすめ SEO・Webマーケティング担当者、デジタルマーケティング会社の営業担当、コンテンツ制作会社のクリエイター、ライターなど ■目次 Part1 Web担当者の「常識」はこう変わる Part2 顧客行動の新常識:生成AIが変えるカスタマージャーニー Part3 LLMOは「AIへのブランディング」 Part4 AIの仕組みとLLMOでの勝ち筋 Part5 診断:AIから見た自社の現在地 Part6 施策:すぐに役立つLLMOの実践 Part7 投資判断とマーケティング組織
  • ゼロからはじめる Galaxy S26/S26+/S26 Ultra スマートガイド [ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル/SIMフリー対応版]

    ゼロからはじめる Galaxy S26/S26+/S26 Ultra スマートガイド [ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル/SIMフリー対応版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新Galaxy S26シリーズを徹底解説!◆ ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、Samsungオンラインショップで販売されているGalaxy S26/S26+/S26 Ultraの初心者向け解説書です。最新Galaxy S26シリーズの独自機能の紹介を中心に、設定や活用方法を解説しています。 ■目次 Chapter1 Galaxy S26シリーズのキホン Chapter2 電話の便利機能、メールやインターネットを利用する Chapter3 Google のサービスを利用する Chapter4 便利な機能を利用する Chapter5 独自機能を使いこなす Chapter6 使いやすく設定する
  • かやのき先生の基本情報技術者 科目B アルゴリズム教室

    かやのき先生の基本情報技術者 科目B アルゴリズム教室

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆16の鉄則が合格の近道◆  基本情報試験の合否を分ける科目Bのアルゴリズム問題。プログラミングに触れたことがない方は、「難しすぎる」「ぜんぜんわからない」と感じるかもしれません。  でも、安心してください。アルゴリズムは、コツさえ掴めばパズルのようにするっと解けるようになります。本書では、問題攻略の手がかりとなる「16の鉄則」を伝授。手取り足取りの丁寧な解説で、基礎から実践演習までしっかりサポートします。この一冊で、アルゴリズムを「苦手」から「得意」に塗り替えましょう! ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者を初めて受験する方 ・科目B アルゴリズムに苦手意識がある方 ■目次 第1章 擬似言語 第2章 基礎編 第3章 繰返しと配列 第4章 大域変数 第5章 ビット操作 第6章 再帰 第7章 オブジェクト指向
  • デザインの学校 これからはじめる Illustratorの本 2026年対応[改訂第10版]

    デザインの学校 これからはじめる Illustratorの本 2026年対応[改訂第10版]

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラレのやさしい入門書です!◆  シリーズ累計60万部を突破!デザインソフト入門書の定番「デザインの学校」シリーズ「これからはじめるIllustratorの本」の2026年最新版です!  「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった、はじめてIllustratorに触れる方でも最後まで挫折せずに読み切れる工夫が満載。基本的な操作はもちろん、最新のAI機能までしっかり解説しています。一流講師陣を集めた「ロクナナワークショップ」を主催するロクナナが執筆。現場のプロもお墨付きの内容です。 「わかりやすいIllustratorの解説本がほしい」「なるべく早くIllustratorをマスターしたい」という方に最適な入門書です! ■目次 Chapter1 イラストを描こう ・01 準備をしよう ・02 四角形を描こう ・03 四角形の角を丸くしよう ・04 円を描こう ・05 自由な線を描こう ・06 色をつけよう ・07 線を設定しよう ・08 手書き風の線を描こう ・09 ドキュメントを保存しよう ・Column おすすめショートカットキー Chapter2 ロゴをつくろう ・01 素材をつくろう ・02 図形を展開しよう ・03 星を描こう ・04 グラデーションをつけよう ・05 文字を入力しよう ・06 文字を図形にしよう ・07 CCライブラリに保存しよう ・Column 重ね順について学ぼう Chapter3 名刺をつくろう ・01 名刺の枠をつくろう ・02 定規を設定しよう ・03 ロゴを別のファイルからコピーしよう ・04 ロゴを配置しよう ・05 文字を入力しよう ・06 整列させよう Chapter4 地図をつくろう ・01 下絵を配置しよう ・02 直線を描こう ・03 曲線を描こう ・04 折れ線を描こう ・05 直線と曲線を組み合わせよう ・06 線路を描こう ・07 アイコンを配置しよう ・08 地図を型抜きしよう Chapter5 ポストカードをつくろう ・01 別名で保存しよう ・02 パターンをつくろう ・03 タイトルを描こう ・04 エリア内に文章を流し込もう ・05 写真を図形で型抜きしよう ・06 制作したパーツをレイアウトしよう ・Column 制作物に合ったカラーモード Chapter6 SNSのヘッダー画像をつくろう ・01 新規ドキュメントを作成しよう ・02 背景をつくろう ・03 イラストを描こう ・04 イラストに影をつけよう ・05 ロゴを配置しよう ・06 Web用に保存しよう ■著者プロフィール ロクナナワークショップ:Web制作に関する講座や授業を行う。「デザインの学校」シリーズの執筆、監修実績多数。
  • デザインの学校 これからはじめるPhotoshopの本 2026年対応 [改訂第10版]

    デザインの学校 これからはじめるPhotoshopの本 2026年対応 [改訂第10版]

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いちばんやさしいフォトショの入門書◆ Photoshopをこれからはじめたい初心者の方に大好評の「これからはじめるPhotoshopの本」2026年最新版が登場です。補正/トリミング/合成など、 Photoshopを使いこなすためのひととおりの基本操作はもちろんのこと、レタッチにあたっての基礎知識なども豊富に収録。最新のAI機能もしっかり活用。練習ファイルが付属しているので、すぐに学習をはじめられます。Photoshopを学びたいすべての人に、ぴったりな1冊です! ■目次 Chapter 1 Photoshopの基本操作を知ろう ・01 Photoshopを起動・終了しよう ・02 ファイルを開こう ・03 Photoshopのツールを選ぼう ・04 パネルを操作しよう ・05 画面を拡大・縮小しよう ・06 操作を取り消そう ・07 ファイルを保存しよう ・08 フォントを追加しよう Chapter 2 写真を補正しよう ・01 写真の明るさを補正しよう ・02 写真の色味を補正しよう ・03 写真の彩度を補正しよう ・04 写真をモノクロに補正しよう Chapter 3 写真を加工しよう ・01 写真の一部を切り抜こう ・02 写真内の余分な要素を削除しよう ・03 写真に写っているものをコピーしよう ・04 写真の特定の色をガラリと変えよう ・05 写真の空を置き換えよう Chapter 4 写真の一部を選択して補正しよう ・01 暗い部分を明るく補正しよう ・02 色域を指定して補正しよう ・03 人物の肌をなめらかに補正しよう ・04 特定のレイヤーを選んで補正しよう Chapter 5 写真を合成しよう ・01 かんたんな合成をしよう ・02 背景に合わせて合成しよう ・03 描画モードで自然に合成しよう ・04 グラデーションを使った合成をしよう Chapter 6 ポストカードを作ろう ・01 配置素材の準備をしよう ・02 ポストカードのベースを作ろう ・03 黒板の画像を配置しよう ・04 お店のロゴを作ろう ・05 チョークで書いたような文字を作ろう ・06 ポストカードに本文を入力しよう ・07 かんたんな地図を作成しよう ・08 作ったポストカードを印刷しよう ■著者プロフィール I&D 宮川千春、木俣カイ:印刷媒体、WEBなどのデザインをはじめとして、企画・コーディネーション、教育・執筆まで幅広く手がける。自然に囲まれた事務所で、かわいい猫たちと一緒に活動中。
  • これからはじめるAIO AI最適化の教科書 AEO・GEO・LLMOがこれ1冊でわかる

    これからはじめるAIO AI最適化の教科書 AEO・GEO・LLMOがこれ1冊でわかる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆SEOから、AIOへ。AIに"見つけてもらう"コンテンツ戦略のすべて◆ 「SEOだけでは、もう勝てない。」 GoogleのAI OverviewsやAIモードの登場により、ユーザーは「検索結果を見る」のではなく「AIの答えだけを見る」流れが加速しています。 本書は、こうした生成AI時代のWeb集客とコンテンツ戦略を体系的に解説した1冊です。AIO(AI Optimization)を大きな枠組みとして、その中核となるAEO(Answer Engine Optimization)、GEO(Generative Engine Optimization)、LLMO(Large Language Model Optimization)を、SEOとの違いから丁寧に整理しながら解説します。 単なる概念紹介にとどまらず、実際にAIが好むコンテンツ構成(PREP・FAQ・HowToの型)、E-E-A-TとE-T-Rによる信頼性設計、schema.org/JSON-LDによる構造化データ実装、llms.txtなど、現場ですぐに使えるテンプレートとサンプルを豊富に掲載しました。 中小企業サイト、オウンドメディア、ブログ、店舗ビジネス、BtoBリード獲得など、どのようなビジネスでもすぐに応用できるよう、架空サイトを題材に、AI検索で上位に出るための文章設計を段階的に解説しています。 さらに、2026年以降にAI検索が本格的に普及し、Google検索と併存・競合していくシナリオを踏まえ、「今、何から着手すべきか」「既存のSEO施策はどう見直すべきか」を、AIO×PDCAのフレームワークとして提示します。 マーケティング担当者、Webディレクター、ライター、コンサルタント、経営者など、「生成AI時代でも成果を出し続けたい」すべての人に向けた、実践的AIO/AEO/GEO/LLMOの入門かつ実務ガイドです。 ■こんな方におすすめ ・既存のSEO対策に不安を感じているWeb/マーケティング担当者/ブログ・アフィリエイト運営者 ■目次 【基本】Chapter1 AIO「AI最適化」の基本を知る ・1-1 「SEOからAIOへの変化」を理解する ・1-2  「AEO/GEO/LLMO」の三層構造モデリング ・1-3 「Query→Intent→Answer」AIが理解する情報構造 ・1-4 E-E-A-T再定義 E:根拠×T:追跡性×R:定着性 ・1-5 AIOピラミッド「理解→引用→学習対象化→運用」の循環構造 【文章構成】Chapter2 AIが理解しやすい「文章構成」を作る ・2-1 「PREP→FAQ→HowTo」で文章構成を整える ・2-2 「PREP+FAQ(Q&A)」で引用される最小単位を設計する ・2-3 「FAQ+HowTo」で知識として採用してもらう ・2-4 「meta情報+llms.txt+著者情報」で最初の文脈を与える ・2-5 「E-E-A-T」で信頼を可視化する 【文書構造】Chapter3 AIが引用しやすい「文書構造」を設計する ・3-1 「HTML構造」を整理する ・3-2 FAQPageスキーマ(JSON-LD)を実装する ・3-3 「Evidence+Reference」を追加する ・3-4 「SEOとAIO」を連携させる ・3-5 HowToスキーマ(JSON-LD)を実装する 【運用管理】Chapter4 AIに選ばれ続けるためのPDCAサイクル ・4-1 運用管理の全体像とFAQのPDCAサイクル ・4-2 AI引用状況の定期確認とスプレッドシート管理 ・4-3 ページ別・セクション別パフォーマンス分析 ・4-4 運用スケジュールとチェックリスト管理 ・4-5 運用でよくあるトラブルと対処法 【学習】Chapter5 AIに学ばれる情報資産を育てる ・5-1 RAG処理理解とWeb全体検索型AIの引用構造分析 ・5-2 llms.txt/robots.txt/knowledge.jsonの設定 ・5-3 AIツール別の最適化戦略 ・5-4 更新頻度と一貫性の維持戦略 ・5-5 Evidence層・Reference層の深化実装 ■著者プロフィール 瀧内賢:株式会社セブンアイズ代表取締役。SEO×AI戦略コンサルタント。SEOと生成AIの両領域を横断する知見を活かし、AIOやLLMOなど、新しい検索・発見の仕組みに対応したWeb戦略の支援を行っている。著書にSEOやChat GPT関連のベストセラー多数。
  • 作って学ぶAIエージェント──TypeScriptとLLMで切り拓くAI時代のエンジニアリング

    作って学ぶAIエージェント──TypeScriptとLLMで切り拓くAI時代のエンジニアリング

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ◆AIエージェントを「使う」のではなく「作る」◆  ソフトウェア開発の世界では「AIエージェント主導のコーディング」が主流になろうとしています。エージェントはコードを生成するだけでなく、ファイルを読み、コマンドを実行し、テストを実行し、結果を確認し、必要に応じて修正を繰り返します。  本書は、こうしたAIエージェントのしくみを「使う」のではなく「作る」ための実践的なガイドです。最終的にはGitHubのIssueを起点に、コードの修正からプルリクエストの作成までを自動化するコーディングエージェントを実装します。扱う技術はTypeScriptとBunを中心にし、GitHubへの統合までを扱います。  ここでは、エージェントの動作原理、つまり思考のしくみを自ら実装し、挙動の予測と制御、目的に合わせたカスタマイズを扱います。  実装するAIエージェントは、筆者が「Nano Code」と名付けたものです。LLM APIとの接続、ファイルやコマンドを扱うツール、思考ループ、Git操作、実用環境への統合といったレイヤーを章ごとに積み上げ、最終的に実用的な自動化まで進みます。章を追って段階的に構築し、コーディングエージェントとして機能する流れを整理します。  対象読者は、TypeScriptでアプリケーションやコマンドラインツールを作った経験があり、AIエージェント開発やLLM活用に関心があるエンジニアです。TypeScriptとLLMを軸に、AI時代のエンジニアリングの実践手法を解説します。 ■こんな方におすすめ ・TypeScriptを使ったことのあるWebエンジニア ・AIエージェント開発やLLM活用に興味があるエンジニア ・新しい技術や開発手法を学びたいエンジニア ■目次 第1部 AIエージェント開発の全体像をつかむ ・第1章 AIエージェントが拓く新しい開発スタイル ・第2章 開発環境とLLM APIの基礎 第2部 AIエージェントの「身体」を作る ・第3章 LLM APIへの抽象化レイヤーを実装する ・第4章 Nano Codeの「手足」となるツールを実装する ・第5章 Nano Codeの「頭脳」となる思考ループと承認ポリシーを実装する 第3部 AIエージェントを完成させ、実用化する ・第6章 Nano Codeを組み立てる ・第7章 GitHub Actionsで開発ワークフローを自動化する 第4部 より賢く、安全なAIエージェントへ ・第8章 Nano Codeの性能と安全性を高めるサンドボックス ・第9章 AIエージェント開発のこれから Appendix A ストリーミングAPIへの対応 Appendix B Responses APIへの対応 Appendix C 参考にしたプロジェクト ■著者プロフィール laiso:2008年、国内におけるiPhoneアプリ開発の黎明期にエンジニアとしてのキャリアをスタート。以来、複数の事業会社にてモバイルアプリからWebフロントエンド、サーバーサイドまで、プラットフォームを横断したプロダクトの設計・開発に従事する。長年にわたるブログでの発信活動を通じ、常に最新の技術トレンドを追いながら、開発プロセスの最適化に関する知見を継続的に公開。現在はLLMを活用したAIエージェント技術に注力し、AIと人間が協働する次世代の開発スタイルの探求と実践に力を注いでいる。
  • MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証

    MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証

    ◆MLflow 3で実現するLLMアプリの本番運用◆  本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセス――可観測性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開――を、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。  LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフォームに統合しました。  本書では、シンプルなLLMアプリケーションから始め、RAGシステム、マルチエージェントまで段階的にカバーしています。実際に動くPythonコードとともに、「作って終わり」ではなく「運用し続けられる」LLMアプリケーションの構築方法を提供します。 ■目次 第1章 LLMOpsの世界へようこそ 第2章 MLflowとは 第3章 MLflowのインストールと初期設定 第4章 可観測性の確保──トレーシングの導入 第5章 改善サイクルを加速する ──評価の仕組み 第6章 プロンプトエンジニアリング──プロンプトの運用と管理 第7章 本番環境で動かす──サービングとデプロイメント 第8章 監視と運用──LLMアプリケーションの健全性管理 第9章 実践ケーススタディ 第10章 エンタープライズ環境でのMLflow活用 第11章 LLMOpsの未来とベストプラクティス ■著者プロフィール 弥生 隆明:Databricks Japanにて、生成AIおよびデータエンジニアリングを専門にDatabricksの導入支援に取り組む。2026年4月より青山学院大学特別研究員を兼務。 渡辺 祐貴:DatabricksにてオープンソースMLflowのテックリードを務め、LLMOps領域の開発を推進している。とくにLLMアプリケーションの可観測性および評価機能の設計・開発をリードし、MLflowのGenAI対応を牽引。 大内山 浩:はDatabricks JapanにてAI領域の専門家として企業のAI導入・活用支援に取り組む。専門学校の教育顧問も兼務。 平田 東夢:Databricksソフトウェアエンジニア。DatabrickではMLflowやAIエージェントフレームワークDSPyの開発に従事。 河村 春孝:Databricksソフトウェアエンジニア。2020年にDatabricksに入社し、メンテナーとしてプロジェクトの開発・発展に取り組んでいる。
  • ゼロからはじめる Instagram インスタグラム 基本&便利技[改訂第3版]

    ゼロからはじめる Instagram インスタグラム 基本&便利技[改訂第3版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大人気インスタグラム定番書の最新版!◆ 定番のインスタグラムの解説書がさらにパワーアップしました!  多くの人が写真や動画を投稿して楽しんでいるインスタグラムですが、新しい機能が多くて使い方がわからない、仕事で使わないといけないけれどやり方が難しい、などとお悩みの方も多いでしょう。 この書籍では、インスタグラムの基本的な使い方から楽しく便利な使いこなし方などを解説します。特に最近になってアップデートされた最新機能の「リール動画」や「ストーリーズ」などの動画機能に加え、フォロワーとのコミュニケーション機能や「生成AI」活用の解説なども盛りだくさんです。さらに、お店や会社の宣伝や広報にインスタグラムを使うための「考え方」とそのための具体的な方法も解説します! この1冊があれば、さらなる進化をとげたインスタグラムを安心安全にさらに楽しめること間違いなしです。 ■こんな方におすすめ インスタグラムの基本的な使い方を知りたい初心者、インスタグラムをお店などの宣伝に活かしたい人 ■目次 第1章 インスタグラムを始めよう 第2章 インスタグラムの基本的な使い方を知ろう 第3章 ストーリーズやリールを投稿しよう 第4章 写真や動画を加工して投稿しよう 第5章 インスタグラムをビジネスに役立てよう 第6章 たくさんの人に見てもらう投稿のコツを知ろう 第7章 インスタグラムを使いやすく設定しよう 第8章 インスタグラムを安全に活用しよう
  • 今すぐ使えるかんたんbiz Excelピボットテーブル データ整理&分析効率化大全

    今すぐ使えるかんたんbiz Excelピボットテーブル データ整理&分析効率化大全

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excelの便利な機能「ピボットテーブル」をフル活用!◆ データの集計や分析など、仕事に役立つExcelの便利な機能「ピボットテーブル」の活用法が満載! データの準備からピボットテーブルを使ったデータの集計・分析、集計したデータをグラフ化するピボットグラフなど、データの活用方法までを解説しています。ピボットテーブルを使って手元のデータを整理、分析して役立てたいという方にオススメです。 ■こんな方におすすめ ・Excelの基本的な操作は分かっていて、ピボットテーブルでのデータの集計方法を知りたい方 ・ピボットテーブルの活用法を知りたい方 ■目次 第1章 データを一瞬で集計する!ピボットテーブルの基本 第2章 集計表を見やすい表示に!グループ化・並べ替えのワザ 第3章 重要データを取り出す!フィルターのテクニック 第4章 数値を思いのままに操作する!集計方法と計算の種類 第5章 数値を見える化する!ピボットグラフの利用 第6章 集計結果を報告・プレゼンする!ピボットテーブルの流用 第7章 集計結果をデータ分析に利用する!さまざまな分析手法 第8章 さまざまなデータを集計する!外部データとパワークエリ 第9章 複数の表を組み合わせて集計する!パワーピボットの利用 第10章 AIの力を借りて集計する!Copilotの利用
  • [改訂第4版]Linuxコマンドポケットリファレンス

    [改訂第4版]Linuxコマンドポケットリファレンス

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆現場で使えるLinuxコマンドリファレンスの決定版!◆ 本書は、Linux(RHEL、Ubuntu)の日常操作から高度なシステム管理に至るまで、現場で役立つコマンドを網羅したポケットリファレンスです。目的から探せる機能別分類と、名前から引けるアルファベット順索引の双方を備えており、初心者でもベテランでも、頼りになるリファレンスになっています。「実現したい処理はあるがコマンド名がわからない」場合でも、「コマンドのオプションや書式を忘れてしまった」場合でも、瞬時に目的のページへ辿り着けます。各コマンド解説は実務利用を想定し、冗長な説明を省いて使用例と必須オプションをコンパクトに凝縮しているので、デスクに常備しておけば、Linuxの基本学習でも日々の作業効率を高める上でも有用な一冊になっています。 ■目次 ●Linuxを使いこなすための基礎知識 ●コマンド編 ・エディタ/ページャ ・ファイル/ディレクトリ管理 ・パッケージ管理 ・ユーザー管理 ・テキスト処理 ・プロセス管理 ・システム管理 ・ユーティリティ ・デバイス ・ネットワーク ・セキュリティ ・データベース ・仮想化 ・カーネル ・ドキュメント ■著者プロフィール 沓名 亮典(くつな りょうすけ):1976年愛知県生まれ。愛知にある私立大学を卒業後、上京してJava&LinuxのSI屋や、Ruby開発者のいるSI屋でLinuxなどOSSを中心としたSI業務に携わる。現在は(株)サーバーワークスでクラウドエンジニアとしてSI業務、AWSエンジニア育成トレーニング業務に関わる。著書に『Red Hat Linux 7.2入門キット』『Red Hat Linux活用ガイド』(ともに秀和システム)、『Linuxシステム[実践]入門』『Linuxステップアップラーニング』『ひみつのLinux通信』(ともに技術評論社)がある。 2児の父。ダイエット目的でのランニング、トレイルランニング、トライアスロンを趣味として楽しむ。
  • [エンジニアのための]データ分析基盤入門<実践編> 主要プロダクトに共通する理論×技術 クラウド&オンプレ対応

    [エンジニアのための]データ分析基盤入門<実践編> 主要プロダクトに共通する理論×技術 クラウド&オンプレ対応

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆作るよりも「続ける」なかで真価が問われる。データ基盤の技術力を磨こう!◆  より多くのビジネス成果を生み出すデータ分析基盤(データ基盤)の構築・運用をテーマとした技術解説書。『[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編>』の続編として、現場で求められる設計判断や運用視点を整理しました。  現実のデータ分析基盤には、技術・組織・コスト・安全性・拡張性など、多様なコンテキストが複雑に絡み合います。本書では、基本事項や手順と合わせて、SLO設計、データ加工戦略、フェデレーション環境におけるネットワーク負荷など、具体的な観点を織り込みました。  「何の技術を採用するか」以上に、重要なのは「どの課題を、どんな視点で捉えるか」。本書は、無数に答えがあるデータエンジニアリングの現場において、課題構造を理解し、状況に応じて最適な選択を行い続けるための考え方を押さえます。また、ローカル環境およびクラウド環境で動作する学習用データ分析基盤の構築例を提供し、本を読むだけでも、実機で試しながらでも学べる構成です。  データ基盤は、作るよりも「続ける」なかで真価が問われると言われます。広くデータ基盤に携わる方々に向けて、変化し続けるプラットフォームと向き合うためのデータエンジニアリングの思考と技術力が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・データ活用のために、データ分析基盤の開発に携わっているエンジニア ・クラウド、機械学習/AIをはじめ、データ分析基盤&データマネージメントにまつわる実践知識をアップデートしたい方々 ・データ分析基盤を利用して分析を行い、より良いデータ活用環境を実現したいとお考えのユーザーの方々 ・データ分析基盤に関心をお持ちのインフラエンジニア、プログラマ、データ分析者 ■目次 第1章 データ分析基盤への招待 データ分析基盤の大枠を知ろう 第2章 ローカル端末で学ぶデータ分析基盤 ローカルのデータ分析基盤を利用して理解を促進しよう 第3章 バッチデータパイプライン バッチ処理の基本と実践 第4章 ストリーミングデータパイプライン バッチの知識をもとにストリーミング固有の問題に対処しよう 第5章 データパイプラインとアドオン機能 多機能なパイプラインを実装しよう 第6章 データパイプラインとデータ品質管理 データとデータ品質を相互運用しよう 第7章 データパイプラインとメタデータ管理 データとメタデータを相互運用しよう 第8章 データ分析基盤と開発プロセス 環境を整えて活動のスピードを上げよう 第9章 データマネジメントとドキュメンテーション データ分析基盤の秩序と活動方針を言語化しよう 第10章 データ分析基盤とパブリッククラウド クラウドでデータ分析基盤をシンプルにすばやく構築する 第11章 シンプル構成で始めるクラウド分析基盤 最小限の構成で体験するクラウド分析基盤 第12章 データ分析基盤と機械学習(ML)モデル データをもとにモデルを作成する活動についても知ろう ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。直近では利用者が数千万を超える環境で、ストリーミングデータの処理や一日あたり5000超のETLジョブを捌くデータ分析基盤のアーキテクチャ設計やデータ活用のためのしくみ作りを担当。また、AWSなどのパブリッククラウドイベントの登壇などを通して積極的に情報発信を行っている。
  • 基礎から学ぶAndroidアプリ開発の教科書――JavaとAndroid Studioで自分だけのアプリを作ろう

    基礎から学ぶAndroidアプリ開発の教科書――JavaとAndroid Studioで自分だけのアプリを作ろう

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基礎の基礎からAndroidアプリ開発をしたい方に最適の1冊◆ 本書はJavaとAndroid studioでAndroidを基礎の基礎から学ぶための本です。AndroidアプリはFlutter、Kotlinなどを使用した開発が職業プログラマ向けには多くなってます。しかしAndroidアプリの開発は技術習得の難易度が高く、学生や初学者にとってハードルが高いものになってしましました。本書はプロ向けではなく、まず一番簡単に使える環境でAndroidアプリの開発を素朴な疑問レベルから親切丁寧に解説をしていきます。特徴は次のとおりです。 ①概念図やクラス図が豊富 ②開発ノウハウを盛り込んだ実践的説明と実用的例示 ③Javaの基礎知識だけで理解できる平易な説明 ■目次 ●第1部 入門編 Androidアプリを作ってみよう 第1章 Androidアプリを構成するコンポーネント 第2章 Androidアプリの作成手順 第3章 画面レイアウトを作る 第4章 画面を制御するクラスを作る 第5章 業務処理を分離する 第6章 データストアを分離する 第7章 リスト型画面を作る 第8章 ダイアログとトーストを使う 第9章 画面を遷移する 第10章 デバッグする ●第2部 実用編 実用性の高いAndroidアプリの開発技術を学ぶ 第11章 アクティビティコンポーネントを整理する 第12章 ViewスーパークラスとTextView 第13章 EditTextを使いこなす 第14章 Buttonを使いこなす 第15章 RadioButtonを使いこなす 第16章 CheckBoxを使いこなす 第17章 Spinnerを使いこなす 第18章 Dialogを使いこなす 第19章 ConstraintLayoutを使いこなす 第20章 リスト型アクティビティを作る 第21章 RecyclerViewを使いこなす 第22章 Intentを活用する 第23章 SQLiteデータベースを使いこなす 第24章 Content Providerを作る 付録1 Android studioをインストールする 付録2 SDKとAVDをインストールする ■著者プロフィール 三苫健太(みとまけんた):福岡市在住。コンピュータメーカのシステムエンジニアとして数多のシステム開発に従事する。退職後はテクニカルライタとして、ソフトウェアエンジニアリングを中心に執筆。その傍ら、文芸書を執筆し「江戸川乱歩賞」などで高評価を得る。文理が融合した技術書や文芸書の創作がテーマ。他著に『オブジェクト指向開発トレーニングブック』、『Androidアプリケーション開発教科書』(技術評論社)、文芸書『団塊へのレクイエム』(幻冬舎)がある。読書とコーラスが趣味。剣道教士七段
  • Google NotebookLM 即効活用大全──情報整理とコミュニケーションを加速させる

    Google NotebookLM 即効活用大全──情報整理とコミュニケーションを加速させる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これ1冊でNotebookLMのすべてが分かる!◆ AIの回答を、結局あとでググり直す…… 膨大な資料を読みきれないために、仕事が進まない…… 散らばったメモを見ながらのスライド作りに、時間がかかる……  Googleが提供する革新的な生成AIアプリ「NotebookLM」は、これらの悩みを一掃します!  本書では、最強の生成AI アプリ「NotebookLM」を徹底解説。全部で4つのChapterから構成されており、導入編では概要を、基本編では各機能の使用方法を紹介します。活用編ではいくつかの機能を組み合わせた便利な使い方を、ケーススタディ編ではさまざまな業種・職種における具体的な活用シーンを解説します。ケーススタディ編では、イラストを用いた会話形式を採用。具体的な利用場面を自分事として捉えやすく、スムーズに理解を深めることができます。  本書を読み終える頃には、NotebookLMの基本的な使い方はもちろん、自分の業務に最適化した活用法を生み出せるようになっているはずです。あなただけの「賢い使い方」を見つけるヒントが、この1冊に凝縮されています。 「『NotebookLM』という言葉は聞くけれど、具体的にどう使えばいいか分からない」「便利そうなのは知っているが、何から手をつければいいか迷っている」そんな方におすすめの実践書です。 ■こんな方におすすめ ・NotebookLMの使い方を学びたい入門者 ・ビジネスシーンでNotebookLMを活用したい方 ・AI時代の仕事術を実践したい方 ■目次 Chapter1 導入編 ・01 NotebookLMとは ・02 NotebookLMの料金プラン ・03 NotebookLMで何ができるのか ・04 著作権の観点で気をつけること ・05 規約・契約の観点で気をつけること ・06 情報セキュリティの観点で気をつけること Chapter2 基本編 ・01 NotebookLMをはじめる ・02 各画面の構成を把握する ・03 ファイルをソースに追加する …… ・20 スマホでNotebookLMをはじめる ・21 スマホでソースの情報を取得する ・22 スマホで情報をソースに追加する Chapter3 活用編 ・01 複数の文書から差分を抽出する ・02 複数文書から共通点や共通項目を抽出する ・03 特定の記述を検索する ・04 特定の記述がある文書を検索する ・05 特定の内容を分析・推論する ・06 難しい内容を解説してもらう ・07 アイデア創出をしてもらう ・08 チャットでレポートを生成する ・09 音声ファイルの文字起こしをする ・10 画像ファイルから情報を抽出する ・11 外国語で書かれた文書を日本語にしてもらう ・12 プロンプトテンプレートを作成する Chapter4 ケーススタディ編 ・01 移動時間を活用した会議資料のインプット ・02 トレンド資料の内容検索と専門用語の解説 ・03 過去トレンドの分析と新企画の立案 ・04 試作品履歴の内容検索と新規試作品のアイデア創出 ・05 法令や社内規程の解説と更新箇所の差分抽出 ・06 社内処理の文書検索と部署規則の内容検索 ・07 複数年度にわたる会計処理関連資料の共通点抽出 ・08 社内マニュアルの文書検索と差分抽出 ・09 監査報告書ドラフトの生成と監査資料の比較抽出 …… ・30 物件情報の内容検索 ・31 接客における成功事例の分析 ・32 栽培記録の内容検索と適切な栽培手段の推論 ・33 試験結果の分析と評価レポートの生成 ・34 執筆書籍の販促資料としてスライド資料の生成 ■著者プロフィール 増田智明(ますだともあき):Moonmile Solutions代表。プログラマー、執筆者として活動する傍ら、システム保守から新人教育、技術顧問まで幅広く手がける。アジャイル開発や計画駆動、CCPM に加え、建築や料理を含めて開発プロセスを模索する。得意料理は餃子とインド風カレー。著書に『Copilot × Microsoft 365 即効活用ガイド』『図解即戦力 アジャイル開発の基礎知識と導入方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『PHP&Laravel で作るWeb API 開発入門』『GitHubCopilot × Python 入門』(日経BP)など多数。

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