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◆誰もが関わる情報やデータとの付き合い方を学べる、IT社会の羅針盤◆
高校での情報Ⅰ必修化などで、私たちがITについて学ぶ機会は増えました。では、そうして学んできた知識や技術は、実社会ではどのように使われているでしょうか?これから仕事として情報技術に関わり、活躍していくためには、この「社会の中のIT」という視点が欠かせません。
・インターネットなどの情報通信技術は、どのように発展してきたのか。
・情報通信産業にはどのような仕事があるのか。
・普段使うアプリやサービスはどういう手順で作られているのか。
・仕事で情報を使うときに、注意しなければいけないこととは何か。
働く上で覚えておいた方がいいことを、しっかりまとめた一冊です。
■こんな方におすすめ
・これから社会に出るとき、仕事と情報がどのように関わるか知りたい学生
■目次
1章 情報社会とインターネット、メディアの変遷
2章 日本の情報政策の変遷
3章 情報産業論
4章 企業と情報システム
5章 情報システムの動向
6章 情報システムの開発プロセス
7章 システム開発に置けるプログラミング工程
8章 情報デザイン
9章 情報に関わる仕事と職種、リテラシー
10章 デジタル人材の育成
11章 情報技術とセキュリティ
12章 個人情報とプライバシー
13章 情報に関わる職業と知的所有権
14章 アクセシビリティとインクルーシブデザイン
■著者プロフィール
●髙橋 慈子(たかはし しげこ):株式会社ハーティネス代表取締役。慶應義塾大学 非常勤講師。一般社団法人人間中心社会共創機構 理事。
●冨永敦子(とみなが あつこ):公立はこだて未来大学 理事・副学長。博士(人間科学)。専門:教育工学、インストラクショナルデザイン。
●中谷多哉子(なかたに たかこ):放送大学 教授。専門:ソフトウェア工学、要求工学。
●原田 隆史(はらだ たかし):八洲学園大学生涯学習学部 教授。国立国会図書館 電子情報部 非常勤調査員。Project Next-L、条例Webアーカイブプロジェクト代表。
●西川昌宏(にしかわ まさひろ):開志専門職大学情報学部 教授。特定非営利活動法人インクルーシブデザインネットワーク 理事長。
●田代秀一(たしろ しゅういち):中央大学 非常勤講師。開志専門職大学 客員教授。博士(工学)。
●鈴木源吾(すずき げんご):開志専門職大学情報学部 教授。数理・データサイエンスセンター長。NTT株式会社勤務を経て現職。専門:データベース、ソフトウェア工学、データサイエンス。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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