琥珀のタナさんのレビュー一覧
レビュアー
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くま クマ 熊 ベアー
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
内容全体は悪くない…のだが、色々気になる。まず大事なヒロインの人格が薄すぎて違和感がある。
裏切ってくれてありがとう。
の台詞が出るの早すぎたり落ちる理由が謎な程瞬殺だったり。薄っっっぺら過ぎるヒロインで好きになれない。
それと勇者情緒不安定過ぎ。呪いなくても情緒不安定、、、。
丼食べてる時の文章の最後が凄い気になる。
そんな事を考えながら無心で丼を食べる。って無心ちゃうやん!雑念でいっぱいやけど!?って思わずツッコミたくなった。
それと色々他作品を彷彿させる要素が…
転〇ラ、ありふれた職〇、盾の〇者…etc。
1巻の最後にさらにダン〇ち要素が足された段階で読む気が失せた…。 -
購入済み
愛情あふれる主人公
仲良くなった側室の娘(乙女ゲームの中では悪役姫となる王女)に愛おしさを感じ、こんな可愛い天使を悪役になんてさせるもんですか!
と侍女(じじょ)に転生した主人公ユリアが王女の為に奮闘する物語。
1巻は前世での乙女ゲームの時系列より前の話メインであり、且つ乙女ゲーム要素は薄い文章(単純に王女への愛情>>>乙女ゲーム要素)のため純粋に使える主への忠誠と愛情の話。
そこに転生という要素を加えた事で、
主人公本人はコツコツ侍女としてただ勤勉に働いているだけのはずなのに色々と影響を与えていくという面白さが加わっている。
転生という要素が足されてはいるが、1番の魅力は主人公ユリアの性格だと私は思う。
コツコツと勤勉に働き、王女への純粋なる忠誠と愛情、また他者の良い面を尊び、優しく接しようとする姿勢。
そして周りの人の恋愛を後押ししておきながら、本人は恋愛初心という点も見ていて心地好い。
全体的に心がホッコリしてフフッとしてしまう作品。 -
ありふれた職業で世界最強 10
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ありふれた職業で世界最強 9
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ありふれた職業で世界最強 6
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ありふれた職業で世界最強 5
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ありふれた職業で世界最強 1
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購入済み
辛辣かも知れないが
感想としては☆1を付けさせて頂きます。
まず一番ツッコませて頂きたい点は
取得経験値百倍&レベルアップ時の成長率百倍のスキル。
やりすぎな点が好みではないというのもありますが、
それを抜きにしても主人公がこれを見て
「百倍×百倍…一万倍!?」という馬鹿発言をしたこと。
取得経験値百倍と取得経験値百倍の別々のスキルがあるならそうでしょうが、
獲得と成長率という全く別の項目の百倍を掛けて一万倍!?って何を言っているのやら。
この先の展開は俺TUEEEしてハーレムですかね。
神もどこの琴線に触れてあそこまでの加護を与えようと思ったか謎でしたし、
神でありながら転生者である主人公の世界への影響力を考えていなさ加減が凄まじいです。
俺TUEEEE系を読むこともありますが、これは全く好みではありませんでした。 -
購入済み
一時の休息
本巻は「遠征」から帰還したベル達がダンジョンから一旦離れた休息の日々を描いた巻でした。
前巻までが怒涛の冒険だったこともあって、
日常ってどういうものだっけ?を登場人物と共に思い出させてくれるような巻でした。
また、同時に各キャラの成長と過去を描いた本巻は、
「英雄」になりつつある彼らの人間味溢れるところを垣間見ることができ、
ダンジョンで活躍する彼らをどこか遠い存在に感じ始めていた私に同じ人間であることを強く共感させてくれました。
2019年夏にダンまち2期のアニメを控えたこの時期に本巻である15巻の発売はまさにベストタイミングだと感じました。
本巻でよりベル達のことを好きなったので夏からのアニメもより一層楽しみとなりました。 -
甘く優しい世界で生きるには 1
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盾の勇者の成り上がり 21
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ネタバレ 購入済み
魅力
長編物を読んでいると
「ここで終わらせておけば良かったのに・・・」
と思うことがあるかと思います。
私も今巻を読んでいる最中,
「私はそろそろアリシゼーション編も終わりだなぁ・・・。」
と思う一方で上記の様な思いを持っていました。
しかし今巻を読み進めていく内に作中で
比嘉が「この先を見てみたい!」といったような感情を抱くシーンがあるのですいが,
私の感情も完全にマッチしていました!
少し前までは「ここが終わりどきか・・・」と思っていたのに
「この先は何としても見たい!」と渇望させる程の魅力には恐れすら抱きますが,
いつまでもSAOの世界に魅了されていたくなる何かがあるのは確かです。
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXI
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再現使いは帰りたい 1
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購入済み
冒頭からクライマックス!
全巻の絶望のラストからの本巻。
まだ冒頭の2割しか読んでませんが、冒頭からすごいクライマックス!
気づけば自然と目頭が熱くなり、涙しないよう唇噛み締めながら読んでました。
描写も分かりやすく容易に脳裏で映像が流れました。
これは冒頭のシーンを本気でアニメーション化したらファン必至もん!
最近は多くのラノベがテンプレート化してきましたが、ダンまちはそんなテンプレートが存在しない独自の世界観とストーリーで常に新たな感動を与えてくれます!
後日追記分↓ちょっとネタバレ。
前半がベルと別れたヴェルフ達の物語。
後半は場面切り替わり絶望の深層に落ちたベルとリュの物語。
深層37階。地下に行く敵は強くなり、また地下に行く程程広がる特性を持つダンジョン。
ヴェルフ達との階層差は10……。
助かる見込みは皆無にも等しいと思われる絶望的状況、誰が助けてくれるわけもなく、周りは全力でベル達の命を刈り取りにくる。
前半が迫力満載のバトルメインで
後半は緊張感溢れるサバイバル。
各巻で毎回「この子をヒロインにしてー!」って思わされるけど、今回は全力で「リューさんをヒロインにしてくれー!」って思わされるましたね(笑)
つい長々とレビューを書いてしまいましたが、本音はまだまだ「あのシーンが……!」「もう本当にあれが……!」と語りたい。
ダンまちは面白くて毎回心高鳴りますが、今巻は今までで1番来た巻でした! -
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンVI
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購入済み
購入済み内容はいい!
まず内容から。
1巻~6巻途中まで一気読み。
軍に依存してしまった腐敗した自国に諦めと嫌悪を抱く主人公がとある事件により他の4人と共に『 騎士団』として所属したくなかった軍に所属することになってしまう。
主人公の頭の回転や機転もさることながら、
他の騎士団の4人やそれぞれの部下の奮闘や成長が巻を追うごとに面白くなっていく。
最後は自国である帝国がどのような形で終わりを告げるのか、その後はどのような物語を展開するのか。
各巻事の戦いでは戦いでハラハラしたり気持ちいい展開に爽快な気分になる一方、今後の展開に不安と期待が膨らみます。
個人的にはとても好きな本でぜひこのまま中途半端に終わること無く最後まで書き切って頂きたいと思います。
ただ、5巻は挿絵がほぼ無く、
6巻に関しては挿絵が急に雰囲気が変わってしまってガッカリです。
1巻~4巻までは作風に合った挿絵だっただけに戸惑いと失望でした。
絵師さんには申し訳ないですが、やる気がないなら他の人と変わってください。って思わざるを得ません。
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Re:ゼロから始める異世界生活 16
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
巻数が進むことで、よく後から考えて付け足したような設定がほいほい出てくる展開はありますが、
流石といいますか。
実に納得のいく世界設定ばかりで、
あぁ、確かに!納得!
となりました。
1巻を書く前から世界観の細部まで考え抜いてから書いたのではないかと思ってしまうほどよく出来ていて感動。
前巻で上位精霊テンと誓約し、力を得た日色ですが、
私は読んでいてこれで足りるのかな?
って思っていたところに、
本巻では獣王との闘いでみせた赤気《シャッキ》の強化。
さらに言えば、まだ文字魔法《ワードマジック》の文字化けの謎、黄金の文字もありますからね。
はやく黄金の文字覚醒が見たい!もとい読みたい!
既に最強に近い日色でしたが、前回死に掛けたことで、
俺はまだまだだ。力を付けねば。
と修行再開する感じは
実に日色らしくて読んでて気持ちいいです。
また、いつも通り鈍感な日色でしたが、今回日色がちょっぴり内面でドキッとしたシーンは
読んでいてなんとなく微笑ましく思いました。 -
ゴブリンスレイヤー
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購入済み
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