ももさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
大人買いで一気読みした(追記)
セールになっている作品として表示され、タイトルと表紙の美しさに強烈に引かれた。このタイトルの格好良さにはマジで震えて言葉を失う。
試読での「これは淡々と積み重なってジワジワ来て結局どっぷり嵌まってしまう系かも」という直感が当たり、既刊の7巻まで一気読みしてしまった。
見開きで展開されるダイナミックな自然、特殊能力、他人や身内との関わり、生き方、文化、少しのロマンス、そしてミステリー。好物がてんこ盛りだった。
大人すぎる17歳の主人公には驚いたけれど、大人にならざるを得ない環境もしっかり表現されていて、しかも異性に対してはちゃんと17歳らしさがあって微笑ましい。お互いを躊躇なく受け入れるたった -
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ネタバレ 購入済み
続きを渇望
1〜2巻無料で試読。すぐハマって全巻購入しました。
ガチなスポ根漫画も好きだけれど、緩めにスポーツを楽しみ、且つ笑えるストーリーもとても楽しい.......なんて思っていたら、霞先輩の言葉に奮い立つ7巻のシナシナの真剣な横顔にゾワッとなりました。
オモシロ役だったシナシナの本気が格好良過ぎです。
この巻の最終話のシナシナがマッチョになっているのは私の目の錯覚ではありませんよね!?
今までシナシナの腹筋の割れは描かれていなかったと思うけれど、最後は違っていた!!
シンディの話も好きでした。
食い込み水着には爆笑しちゃったけれど、実は私にも蒙古斑が残っていて彼の気持ちは痛いほどわかるのです。 -
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マニエリだけが癒しだったの巻
5-6巻と重すぎるエピソードが多かったがまだ続くのね、というか最後までこんな感じが続きそう。
墨色に塗りつぶされていく手足を抱え孤軍奮闘するエルヴァも、遠く離れた場所で広がる墨痣に不安な中クソなバルトロと戦うアルトも、状況がきつ過ぎて読むのつらい...それでも大好きだけれども!
島の領主シヨンは死んでしまったのだろうか。
先進医療なら助かりそうな絶妙な怪我だが、コノエが応急処置すらしないのは助からないから?
何を考えているのかよくわからないシヨンの内面が明かされる時がくると期待していたし、何なら最後はエルヴァ側になると踏んでいたのだけど。
(根拠はないが、私的にシヨンはイケメン悪役として登場 -
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叔父さ〜ん( ᐪᐤᐪ )
すごく良かった。
一護と律が戸惑いながら距離を縮めていく様子が焦れったくて可愛らしくて、BLの醍醐味が目一杯詰まっている。
繊細で正直で自分を守るのが下手な律のキャラも可愛らしくて眩しいぜ。
実は私、何より叔父さんにグッときた。
当初は律に過干渉な人のように誤解させる描かれ方をされていた。
でも、律の成長を認めて祝えるとても愛情深い人だった。
叔父さんは恐らくアロマンティックということだよね。
魅力的なのに他人と恋愛関係を結べない彼は、心を寄せられても拒否せねばならない負荷を何度も経験したであろうし、深い孤独を感じていたと思う。
だからこそ、小さく傷つきやすい律は彼が思いきり愛せる唯一無二な -
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続きを早く!!
毎巻終わり方の引きが凄い。
続きが気になって気になって夜しか寝れないじゃないか〜!!
レイジも光哉もヴァンパイアになった後のキャラ変が意外な方向だったのが流石の水城先生って感じ。正しく「そうきたか!!」ですね。
レイジの件、ヴァンパイアが長く生存するためには人間と親和する必要があるし、殺傷能力の高さだけではヴァンパイアとして長く生きられない....ということだとしたら理に適っている。でもレオは違ったか。
ブラッドレイの繁殖相手となった女性の深掘りはもうないのかな。マクシミリアンの当時の言動や心境ももっと知りたい。
何にせよ、続きを早く読みたい。
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柿の湯の大きな風呂に浸かりたい
1巻の表紙とタイトルを見て、きっと好きになると思った。
で、思った通り好きになった。
おじいちゃんが人格者過ぎて、こんな大人が側にいたら子供はどんなに心強いだろう。
両親のいない遼馬が強く優しいのは祖父の背中を見て育ったからだね。
自分をしっかり持っていてぶれないし、当たり前のように他人を思いやれるって大人でも難しいことだ。
恐らく遼馬と玲臣に血の繋がりはないのだろう。
でも玲臣が銭湯の家の子として迎えられて本当に良かった。
高校を卒業するまでに玲臣が自分をありのまま肯定できるように変わる様を見ていたいし、遼馬の父との事情を知るのも楽しみである。
ただ、この先に色々起こるのだろうなと思うと -
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最高かよ 天才かよ
名無しのキャラすら愛おしい設定、もっと見たいと思わせておいての場面転換、必要不可欠のみに徹するセリフ回しかと思いきや文字攻め、全てにおいてストーリーテラーとしての天賦の才能を持つ作家さんだと感じる。
「何も知らないで100年生きるより...」の日高の失恋は、完璧だった。
悲恋も嫌いではない私としては、日高の失恋はこれ以上ない終わり方で膝と額を地に付けたくらい素晴らしい纏め方だった。
コウのようなフェロモン持のノーマルな異性愛者が日高に恋愛的な気持ちを抱くのは想像できなかったし、「それから」では別の形の終わりが見れるのかもしれないと予想していた。
結果、斜め上のこれまた最高な纏め方だったと思う -
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可愛くて笑えてキュンもする
4巻まで一気読みした。買って良かった!!
最初に文屋が恋に落ちる瞬間「テレビでしか見たことない大太鼓.....」で既に面白さに落ちた。
短髪でぱっちりお目々の秋良くん、タイプです。でも推しは谷くん。冷静沈着で空気になれるのがたまらん。周りのDKも良い子達ばかりだし、ボケ・ツッコミが笑えて読むのが楽しい。
BLで需要が大きいのは知っているけど、私にとっては可愛い絵柄にHは不要(蛇足だと思っている)で、キュンが多ければ多いほど好きなのでこの先の展開が心配ではある。
多様性が叫ばれる社会になり、BLも明らかに周囲の理解者が多い風潮に変わってきている。実社会では確実に良いことだと思うけど「禁断の… -
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ギャ~、大好物のちびアルト!!
ポヤポヤ頭で短い尻尾の可愛いアルトが大好きです。
謎のお父さんに連れられていた豆アルトももっと見たい。
このエピソードでアルトはエルヴァへの想いを悩んだ時期もあったのかと(そりゃそうだよね)切なくなった。
エイナルがいてくれて良かった。
アルトもエルヴァも二心なくただ衝動のままエイナルを助けたわけだけど「他人を助けるとは自分を助けることと同じ」ってこのことだよね。
良いことも悪いことも巡って自分に戻って来る。
それにしても、出来上がった服を着るエルヴァのファッションショーが見たかった。 -
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えーと、依鈴は自分の将来の評判を慮るばかりに事実を語らず、自分を助けた当真が停学になるのをスルーしたってこと?
当真もその罪悪感を多少なりとも利用して依鈴の側にいたってこと?
共依存の酷い話じゃない?
しかーし、人とは間違うし狡いし手に入らないものを欲しがって足掻くものである。完璧でないからこその美しさがあるのです。
というか、実は表紙絵が美しすぎて中身無視で買った。
表紙が良くても開いたら全く表紙絵を感じさせない画でがっかりさせられた作品もあるけれど、これは違いました。
ストーリーも良かっけれど絵はなお良くて凄く好きです。
メインキャラの2人は勿論、さっぱり顔の弟達も素晴らしく魅力的だし女 -
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射抜かれました
初読の作者様です。
何気ない日常に大切なものが詰まってる、そんなお話に射抜かれました。
一見正反対の2人が自然と近付いて相手への特別な想いに気付くわけだけど、恋未満で爽やかに描かれています。
エロなし作品の方が好みだし、解決が難しい問題も要らない。
あっという間に過ぎ去る日々を、優しく楽しく誠実に生きている物語に癒されたい人にぴったりの作品だと思います。
2人を取り巻く友人も家族も丁寧に描かれており暖かい気持ちになるし、シンプルな絵柄もストーリーにとても似合うと感じました。
他作品も読んでみます!! -
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購入済み
種が豊かにみのる(穰)なんだね
続編にガッツポーズをしてしまいました!
私は作者様を知ったのは最近で、前作を読んで間もなく続編を読むという幸運にあります。
ただ、すっかり虜になってしまい、この愛すべき人達の物語(前作)を読み終えた時の渇望が凄かった。
「もっとくれ~」と悶えましたよ。
赤ちゃんや小さい子が出てくる漫画をよく目にしますが、モノによっては可愛らしさの押し付けを感じてしまう私。
しかし、種くんの可愛らしさは何の引っ掛かりもなく自然に入ってきて悶えてしまう。
メインキャラの二人もおとんも愛らしく、今作登場のおばあさまも素敵でした。
今後の展開が楽しみでなりません。
できるだけ長く続きますように。 -
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切なく優しい物語
タイトルと表紙の美しさからずっと気になっていた作品でした。
ただ、切ない話を体調の悪い時に読むとより辛くなっちゃうので、読む機会を伺っていました。
それなのに無料の1巻から止まらず全巻をあっという間に読み終えてしまった。
強くて優しい朽木に、愛らしく健気な雲雀。
子供達が皆本当に可愛い。
倒幕の少し前の平和な江戸でも、そりゃ事件もあれば貧困に喘ぐ人々はいたよね。
独りになってしまった雲雀を長屋の大人達が守る江戸時代らしい人情味溢れる描写がすごく好きです。
そして、死を求めていても正義や倫理を芯に持つ朽木の格好良いこと。
世の中がひっくり返るような時が来ても、朽木も雲雀も周りの皆も元気で幸せで -
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早く続きを
D.C.al fineが始まったときは続きが読めると歓喜した。
絵柄が少し変わっていたし、新キャラがメインなのかと意外に感じていたら櫂の回想(ダジャレではない)。そう来たかーとワクワク。
テオが生きていただと、そう来たかーとガクブル。
やっとディミトリとアリスの最期が見れてウルウルしてたら、ここで光哉が来るのかー!?
ブラッドレイはやばい奴だったし、DKレイジにやばさが受け継がれているし、次巻では吸血樹間闘争が勃発か!?
いや、水城先生は私に先を読ませてくれないのだ。
6巻が発売されるのをまた待たなければならないのがつらい。 -
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