あらすじ
吸血樹たちの輪廻がまた動き始める第6巻!
ディミトリとアリスの吸血樹の種を継ぐ、もう一人の吸血樹・光哉の存在を知ったレイジ。
そして、首に伸びていく印が示す死への刻限が、彼を変えていく…。
そんなレイジの変化に不安を覚えるありさは――!?
宿命が幾重にも絡まり繋がる
愛と増殖のヴァンパイア・ロマネスク!!
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続きを早く!!
毎巻終わり方の引きが凄い。
続きが気になって気になって夜しか寝れないじゃないか〜!!
レイジも光哉もヴァンパイアになった後のキャラ変が意外な方向だったのが流石の水城先生って感じ。正しく「そうきたか!!」ですね。
レイジの件、ヴァンパイアが長く生存するためには人間と親和する必要があるし、殺傷能力の高さだけではヴァンパイアとして長く生きられない....ということだとしたら理に適っている。でもレオは違ったか。
ブラッドレイの繁殖相手となった女性の深掘りはもうないのかな。マクシミリアンの当時の言動や心境ももっと知りたい。
何にせよ、続きを早く読みたい。