あらすじ
【電子版限定:カラー扉収録!】魔法使い・ドロメに代価を払い、一日だけ言葉を交わすことができたヴァンとイェンス。伴侶としての関係を深めていく中、ふたりのもとに突然の来訪者――モリネコの子どもが現れる。ヴァンは仔ネコに「ユル」と名付け、まるで家族のように接するけれど…。そして、大寒波の到来によって起こった異変により、ふたりにかけられていた呪(まじな)いは、思いがけない形で解かれていく――!? 心優しい青年と元・人魚が織りなす、感動のヒーリングファンタジー、第3巻。
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待ってました!
このお話はほのぼのしてて大好き!暮らしを見てても一緒に自分も入り込みたくなる感じ。辛い過去を2人で乗り越えて今、お互い唯一無二の存在と新しい家族(ヤマネコさん)も増えてまだまだ楽しみが続きそうで嬉しいな😊
好き過ぎる世界観とキャラです
待ちに待った3巻が読めて嬉しい。
発売日に狂喜して即買いました。
可愛い2人とネコの暮らしに癒される。
そして美味しそうな料理を見て猛烈にお腹が減る。
島に残ったお婆ちゃんが亡くなってイェンスが独りになった時、彼に寄り添って慰めていた優しいヤギさんが逝った。
静かに涙を流すイェンス、私は号泣。
4巻が楽しみすぎるので、生きねば。
Posted by ブクログ
孤独な青年×元・人魚
大丈夫だ この冬も必ず終わるから…
魔法使い・ドロメに代価を払い、一日だけ言葉を交わすことができたヴァンとイェンス。伴侶としての関係を深めていく中、ふたりのもとに突然の来訪者──モリネコの子どもが現れる。ヴァンは仔ネコに「ユル」と名付け、まるで家族のように接するけれど…。そして、大寒波の到来によって起こった異変により、ふたりにかけられていた呪いは、思いがけない形で解かれていく──!?
出会うべくして出会った二人が伴侶になり1巻から3巻にかけて、二人のペースでゆっくり時間をかけて距離が縮まっていく様子が心地よくてとても好き。
そして、変化の3巻。
ユルがもたらしたのは、癒しだけではなく大氷結でそれにより代価の一時的な解放..!
ドロメはイェンスに呪いをかけて行く末をずっと見てたいという腹黒さ?を持ってるけど、風邪を引いて床に伏していた時に火をくべたり…
黄泉がえりの命はもっと大きな代償な気がするから優しさというか愛情のようなものもあるのかなあなんて思っているから、いなくなってしまうかもしれない未来が少し悲しいです‥憎みきれない燕ちゃんたち!
そしてそのドロメから戻ってきた外界との関わり。
外に出る準備をしている二人がわくわくキラキラしてて、これからどんな冒険が始まるのかとっても楽しみ。
一時的とはいえ、髪が長く、綺麗な声で話せるヴァンが見れるのがとてもうれしい。
今まで以上にイェンスとコミュニケーションを取って笑ったり泣いたり時に喧嘩をしたりして、愛を育てていってほしいなあ。