少女・女性マンガの高評価レビュー
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購入済み
スパダリ竜人皇太子からの溺愛
すごく良いです^^
「竜人の番」に加えて「アキテーヌの女王」という要素が絡む事で、より物語に厚みが増して広がっていく様に思います。
1巻では婚約破棄され前世を思い出し、形見の指輪を取り戻し立場を確率した所で竜人皇太子からの求婚、溺愛、そして家族との別離といった所。
竜人とアキテーヌの繋がりも歴史がありそうです。
ただシリウス皇太子が惹かれているのは女王ではなくクリスティアナ本人というのが良きです^^
ただし身バレしてしまったからには今後は、今巻でも出て来た獣人やら聖王国やらが女王奪還に向けてしゃしゃり出て来そうですね^^;
それにしてもシリウスの激甘甘やかしがスゴかった♡
宿での朝、ドア前で待ち伏せるってどんな忠犬!?(いや、竜だけどw)
次巻では更なる甘やかしがある事を期待致します!
絵もキレイでドレス等の装飾も細部まで美しく、眺めているだけでも眼福です!
シリウスのテレ顔も身悶えモノです♡
ただ今のところ転生要素あんま無いので、今後それももっと出て来るといいかな。
続きも楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ入れ替わりは双子ではなく三つ子だった。整くんがその観察眼から導き出した答えは正しかった。しかし使用人の畑中が叔父の晃次に連絡したせいで話は変な方向へ。なんと晃次は入れ替わっていた有紀子と実都子、畑中夫妻、整くんを一葉所有の壊れた船に乗せて海に放置したのだ。実際には秘書の楡崎がやったのだが、彼はヒントを色々残していた。船にいた伝書鳩のアイコに手紙を託して祖母の棋絵から大隣署の青砥さんに伝わるようにし、楡崎が置いていった遭難信号発信機で救助を求めた。何故晃次がこんなことをしたか。晃次は会社の金を使い込み、指摘した経理部長を殺して三つ子の住む屋敷の庭に埋め、それを有紀子と呼ばれる娘に見られたのだ。だから入れ替わりをしていた双子と周りの人間を殺そうとしたというわけだが、青砥が現れた時藍糸子が殺人を目撃したと告発した。晃次は有紀子と実都子だけの入れ替わりで藍糸子は外に出てこなかったと思い込んで有紀子と実都子を殺そうとしたが、殺人を目撃した時は既に3人で入れ替わっていたため、目撃者を残してしまったのだ。遭難信号のおかげで突然ガロくんが現れるが、なんとガロくんが追いかけている愛珠と十斗を惑わせたカウンセラーは一葉をも惑わせていた。そのせいで三つ子の入れ替わりをするようになってしまった。罪作りな鳴子巽の話は次巻。ガロくん鳴子巽のマンションの屋根裏に潜んでおしめしてんの変態。
次の話は誘拐の連鎖とでも言うのか。自分の子を誘拐されて犯人の指示が別の子を誘拐しろと。整くんがそんな事件にまたもや遭遇する。もうこの遭遇率、コナンに近いものがある。殺人事件じゃないけどね。整くんが遭遇したのが、昔誘拐事件で誤認逮捕された人物で、整くんはその記憶力でその人とその人が抱えていた荷物からした声で、誘拐事件が起きていないか青砥さんに確認しようとするが、なんと青砥さんの娘が誘拐されて、犯人の要求がほかの人の子供を誘拐しろというもの。青砥さんは整くんが誘拐事件が起きていないか聞いてきたと聞いて、事件解決に整くんを巻き込む。警察官がやってはいけないことだと思うが、ここは娘を誘拐された父として藁をも掴む気持ちだったのかも。