少女・女性マンガの高評価レビュー
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タネ明かし
壬氏が男を見せようとしてますね!マオマオはそういう雰囲気に気づいてるのか、身を任せるのが賢明と思ってるのか、全然動じないんですね。約束約束…と何とか詰め寄っていく壬氏が健気でかわいいです。
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購入済み
蛮族はどこへ
北辺の方々は野蛮どころか惚れ惚れしちゃう
パッとしない殿方達には残念だけど
作りが良い上に鍛え上げられた身体の中身も紳士
愛しい妻をエスコートする喜びに色気も際立つ
注目の的になるのも頷ける
この後サディアンの企みにメルティアを守れれば
万々歳なのだが底の知れない彼の動向に
何を考えているやらヒヤヒヤしそう
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Posted by ブクログ
10年にわたるトロイア戦争が、ギリシア軍の勝利で終わりました。シリーズ最終巻の8巻は、トロイア戦争後のオデュッセウス冒険話です。オデュッセウスは、「トロイの木馬」を考え出した英雄とされています。
イタカに帰るオデュッセウス一行、戦争に勝っても障害にはばまれ、なかなか帰ることができません。
夫の帰りをひたすら待ち続ける、妻のペネロペ。父の帰りを待ちきれずに探しに行く、息子のテレコマス。壮大なドラマでした。
最後には、ギリシア神話こぼれエピソードがあります。ピグマリオン効果という言葉でよく知られている、ピグマリオンのお話や、『ロミオとジュリエット』の原型となるお話もありました。
ギリシア神 -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり今巻も良かった。
5巻でいまだにちゅーしてない、いちゃ焦れが奇跡で凄い。逆にエロでしかない(とてもとてもいい意味で)
すぐしちゃう展開の方が書くのは楽になるのに作者さんがこらえてくれてる感ありがたい…
高杉さんシゴデキで職場では怖がられてすらいるけど堤さんには優しいのは、恋愛感情から特別甘やかし…だけじゃなくて、堤さんが人が見えないとこで頑張ってるのをちゃんと見て認めてるからって改めて思い出しながら読んで熱かった。
(別作者さまの茉莉花官吏伝の感想にもそんなことを書いたけど、恋だから盲目ではなく人間的にも相手を認めてる感じの関係大好き過ぎる) -
ネタバレ 購入済み
ことなかれ主義で奈央に真実を伝えずいた里村のずるさよ〜!クソ野郎!
高橋もちゃんと理子ちゃんとの約束守って黙ってたのいい奴だったな。
友達想いな番犬ポメ理子ちゃんに1番幸せになってほしい!