あらすじ
超注目展開の新章「藤の花と夜の神」開始
周囲も羨むアツアツぶりを所かまわず見せつける火の神・鬼灯と小夜夫婦。
宵街の百貨店「グリザイユ」開店の宴に招かれたふたりだが、その頃から小夜をつけ狙う怪しい影が出没するようになる。
ある日、火蔵の掃除の最中、小夜は恋文を発見する。
〝もしや鬼灯の〟……動揺して思わず結界を飛び越えてしまった一瞬の隙をつい、て怪しい影が小夜を連れ去ってしまう。
小夜はいったいどこへ行ってしまったのか……
予想を超える展開の新章、開幕!
強い異能を用いて神々を喜ばせる巫(かんなぎ)の名家に生まれた令嬢・小夜(さよ)。
父の再婚をキッカケに優秀な異能をもつ異母妹や継母に使用人のように虐げられていました。
ある日、小夜は濡れ衣を着せられ異界へと売り飛ばされてしまいますが、ひょんなことから火の神である鬼灯(ほおずき)のもとへ、花嫁という名の掃除人として嫁ぐことに。
特別な異能を持たない小夜でしたが、唯一物の声を聞くことができる「蝶の耳」の力で鬼灯の役に立てるよう頑張りますが、あくまで自分は「掃除人」。しかし鬼灯は掃除人としてではなく「花嫁」として接したいようで…!?
呪われたワケあり神様と、虐げられ令嬢の溺愛生活スタートです。
浅木伊都先生によるラノベ『火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています』を原作とし、『君がブルーバード』や『恋人は旦那さま』の山田こもも先生がコミカライズ!!
とにかくどのページも絵が華麗!!
ページをめくる度にうっとりしてしまいます。
大正時代の世界観にファンタジー要素が加わり、画面からキラキラが溢れ出れてきそうです。
小夜を娶ることになった鬼灯は周りから「醜い」「穢れている」と忌み嫌われていますが、小夜の目には美しい男性にしか見えません…。
「俺の顔は醜いだろう?」と顔面アップで迫る鬼灯に、「そんなワケあるかーい!!」とツッコミを入れてしまったのは私だけではないハズ。
しかし彼の本当の姿はどうも違うようで…。そのあたりは今後少しずつわかってくるようですが、気になります!!
さらに注目シーンは1巻で鬼灯が着替えをするシーン。どう見ても「ムー●・プリズムパワー・メイクアップ!」状態。キラキラが迸っております。
何を着ても似合う鬼灯。今のところほぼ和装ですが、洋装も見てみたい…!!
鬼灯がいかにカッコイイかを語ってしまいましたが、小夜の健気さと可愛らしさも是非お伝えしたいところ。
主人公の小夜は虐げられてきた令嬢のため自己評価が低いのですが、それでも自分にできることを…と一生懸命掃除をしたり料理をしたりする姿をに、応援せずにはいられません。
「私なんて…」となりがちな彼女ゆえ、鬼灯が小夜を溺愛をしていることも気づいていません。
鬼灯の思いが空回りしている姿も可愛いし、無意識に振り回している小夜も可愛い!!
“可愛い”と“キラキラ”と“きゅん”が詰まった虐げられ令嬢の大正ファンタジー作品の新星誕生です!!
感情タグBEST3
一難去ってまた一難…。でも、新章はライバル登場ではなく若かりし頃の鬼灯様が見られるので、これも良き…。ただ、話がなかなか進まな〜い。まださわりだけで終わってしまった…。
ますます
新章はますますファンタジーですなぁ。
誰かが小夜の力を必要として狙っていて、気配に気付いた鬼灯様が超過保護に。それでも隙をついて小夜は引きずり込まれ....たどり着く着いたのが過去の火蔵御殿とは。神様の弟子だった若い鬼灯様が見られて嬉しいです。
あの御方も悪い神様じゃなさそうだし、小夜ちゃんが解決できるといいな。
あの手紙も実は...?って思っちゃうけどどうなんでしょう。
匿名
新章
やっと鬼灯様の元に戻ってきたのに、また離れ離れなの〜!?若い鬼灯様とても可愛いくて良いです。どうやって現世に戻るのだろう…相変わらず続きが待ち遠しい作品です。
Posted by ブクログ
溺愛系の多くはだんだん中弛みしてくるんだけど、
(だいたい5巻超えた辺りから?)この作品はその点、飽きのこない展開で面白い。
この手の作品は主人公が困難にどう立ち向かって成長していくのかってところが肝だと思うんだよね。
ただ愛されるだけって、(そしてオロオロするだけって感じ?)長々と見せられても胃もたれするっていうか…_:(´ཀ`」 ∠):初めはそれでいいけど、だんだん飽き
てくるっていうか…これじゃない感が〜(あくまで私基準)そういうの多くない?私だけ…?(笑)
そう思いながらも何作かに一つ二つお気に入りの漫画に出会えたりするから、ついまた表紙買いしちゃうんだな〜
この作品は作画も綺麗だし、続きが気になる〜って思ってたら早8巻。
前巻から突然サイズが大きくなって本棚の並びでピョコっとはみ出てるのは気になるけども〜!
始まりました
新章ですね!
やっと元通りに戻り幸せいっぱいなのに〜
でも読者としては新しい楽しみが‥
鬼灯さま、かわいい!
この鬼灯さまが何をしでかすのか楽しみ!!
一難さってまた一難。小夜ちゃんが見つけた恋文は、若い頃の鬼灯様がだんだんと小夜ちゃんに恋焦がれるようになった頃にしたためたものでしょう。どうやって、小夜ちゃんは現世に戻って来れるのか。