少女・女性マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこの(2)も、本当に美味しい。グルメ、ミステリー、ビジネス、サスペンス、と言った要素が、グッと詰め込まれている。
けど、作者の、それぞれの要素を上手く扱い、なおかつ、調和させるセンスが冴え渡っているので、破綻しそうな感じはなく、旨味だけを抽出しているのが凄い。友情や成長などの人間ドラマ性が高いってのも、読み応えを味合わせてくれる。
この『となりの宮廷料理人』に限った事じゃないけど、本当に質の良い食系漫画は、人間ドラマ性がしっかり作り込まれているように、私は思う。
登場人物のキャラが立ってる、料理が美味しそうに描かれてる、食べた際のリアクションにオリジナリティがある、なども当然、大事だ。
しかし -
Posted by ブクログ
ネタバレ香は… 嫌だよね。
近い存在だったという事を無言で突きつけられた感じ。
いろはが謝った気持ちがよくわかる。切ない。
それに比べ、阿久津のあのあっさりした態度。
莉乃に少し同情した。
「ヨリ戻したら、思い出すんじゃない?」「思い出したら
また…」理解はできるけど、周りが煩い。
当時の気持ちを思い出したとしても、今の気持ちを上書き
にはしないでしょう? 比べる結果になって、どうか?
どっちか?という事はあるかもしれないけど…
それも、二人がどれだけの関係を築いていたかにもよる
かもしれない。
正直、「ない」と言い切る阿久津には不安しかない。
莉乃の妙に大人な態度も気になる。感情が見えない。 -
ネタバレ 購入済み
一難去ってまた一難
うーん…、前途多難だなぁ…自分でタイトルつけておいてナンだけど一難どころではなさそう。
義弟くんが養子ってのもびっくりだけど、メイデルお父様は…有能かどうかだけでしか人を見てないようだし。この父親もいずれやらかす側の人?そもそもメイデルお父様と同じイフリートと契約できるほどの子供を他家から養子にもらえるの?愛人(愛があるのか…?)との子供とか?ブリジットと1歳違いで?鬼畜?
義弟くんは第三王子なんかとは比べ物にならないくらい巧妙にブリジットを邪魔してきそう。
それは置いといて…前巻でやっとブリジットから告ったと思ったのにユーリも子供の頃の罪悪感だかに囚われてるみたいで、一向に進まない。ネタかっ -
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