あらすじ
視察に訪れたロネタ王国で、ひょんな出来事からフェリは聖女として、ラメルはビアンカ姫の聖騎士として扱われることになってしまう!すれ違う生活の中でも、不器用ながらもお互いに愛を伝え合うが、禊ぎの最中、密かにフェリを想うナパルと媚薬の香が立ち込める部屋に閉じ込められてしまい――!?生真面目夫婦のラブファンタジー、ロネタ王国編完結の第5巻!!
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久しぶりで少し内容忘れてたけど、全体的に絵が丸っこい、こんな可愛い感じだった?初期の知的なフェリに比べると若返りすぎでは……
でも相変わらずの仲良し夫婦でイチャコラ最高でした。
Posted by ブクログ
相変わらず無表情のラメルはともかくとして、フェリの可愛さとロリ化は…。ラメルに愛されて可愛がられた結果なんでしょうか…。最初は年上のお姉さん。だったのに、全然地味な感じではなくなってきています。
これが良いことなのか悪いことなのかは読者の好みでしょうけど。
しかし私的なこの作品の好きな所は言葉づかいです。
「してしまったんですよ」→「してしまったのですよ」という、「ん」が「の」というこのキャラクターたちによって、私の性癖に刺さります。丁寧で落ちついた物言いなのに、がっつりTLしてるっていう…。好き。
今回罠にはめられたフェリにナパルが迫るシーンでは、フェリの操の高さがにじみ出ました。確かにラメルとの始まりはあんな展開でしたが、それはフェリが望んだ事ではありませんでしたからね。
そしてそんな大ピンチを救ってくれた神の使い、フーちゃん!!(めっちゃお怒りですが)助けた後に、コミの実をぽいっと渡す所もフーちゃんらしくて可愛かったです。最高!
その後の断罪でのフーちゃんとフェリの大活躍に、タンカをきったフェリのかっこよさよ…。
そんな二人も恐れるラメルの魔王君臨までもワンセットで好きなシーンになりました。
そんな魔王も人知れず努力していたことがありますので、それは読んでからのお楽しみということで。
描き下ろしの「ぴょん」編もお楽しみに。ただのあまあまではなく「尋問」付きなので。
ロネタ編終了
2人にとっては長い旅行でしたね。でもフェリにとっては再確認できたこともあったし、素敵なおしどり夫婦を周りに見せつけて帰ってきた感じですねw
待ってました~!!
やっとやっと無事に帰れて良かったぁ~。
にしても、やっぱりあの皇女と侍女はやはり許せん!
謝られても許せない。あれだけの事をしておいて💢
そろそろローダに兄弟ができてもおかしくなさそうだけど(笑)、次はどんな展開かな、、楽しみ~♥️
匿名
なんか久しぶりの二人に、前巻を読み直してから読みました。この国での騒動にずっと巻き込まれっぱなしで、いくらなんでもフェリが可哀想だったわ~。やっと国に帰れてホッとしたわ!
よかった
万事休す!
これは大変なことになってしまう!
からの、無事に解決出来てよかった!
何より聖騎士さまと聖女さま!
帰国出来てよかったよかった!
Posted by ブクログ
解決の巻。思ったより時間かかったなー。大司教よりなによりムカついたのは、ビアンカ姫と、何も知らないくせにヒロインに悪態ついてたビアンカ姫の侍女たちかなぁ。「え。これだけ引っ張っておいて謝罪だけかよ」とか。偶然に偶然が重なることは良くあると思ってはいるけど(噂してたらその人物がいたとかね)とんでもない旅になったな。お留守番の娘ちゃんも大丈夫そうでよかった。いくら見てくれる人がいるとはいえ、ヒロイン達みたいにあんなに長期に渡って子供と離れるとか考えられないから、いらんところでいらん心配(子供のこと)してた。笑
描き下ろし見てると、ヒーローは変態寄りのむっつりですね(一応褒めてる。笑)
1、2巻あたり、ヒロインが未亡人みたいな雰囲気醸し出してたので、絵柄が変わった(?)のか人物が若く見えるようになってきました。1児の母なのと年齢(若くはないって見たような)考えるともう少しリボンとか抑えたドレスの方がいいんじゃないかとも思う…
Posted by ブクログ
溺愛してるのに、ヤキモチも妬いたりしてるのに、表情があまり動かないことに今更ツボってきた。
読みながらこっちが表情を動かしてしまう。
やっと解放されて帰国しました!
本当イライラする王女の侍女たちでした。
あんなに嫌な態度を取られてたのに、侍女たちの謝罪を受け入れるフェリの寛容さは凄い。
最後のラメルからの『ぴょん』笑
確かにじわじ削られそうで面白かったです