少女・女性マンガの高評価レビュー
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試し読み
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Posted by ブクログ
ネタバレ高嶺友哉の29巻。
高嶺ママとの関係が良好だったのがまだ救い。
「オレ離れ」っていう界の言葉がピッタリ。
なかなか変わっていく界を受け入れられなくて
拗らせに拗らせた高嶺くんだけど
界と羽花ちんと奈乃ちゃんと友達みんなと
高嶺ママのおかげで解け溶けてよかった。本当に。
しかし解け溶けた後のダーク高嶺からの白高嶺の
ギャップがヤバい(笑)
界といい、高嶺くんといい、毒気が抜けると
さらに破壊力がすごい。恐るべし。
これから奈乃ちゃんとのイチャイチャが
見れるのだろうか(わくわく)
高嶺くんのお話は、本編でガッツリやってくれて
本当によかった。 -
購入済み
なぜか惹かれる面白さ
Xでたまたま広告を見かけ、面白そうだったので購入。
導入はよくある中華風悪役令嬢転生ものなのですが、なぜか惹かれます。
主人公のキャラが(そして顔芸が)面白く、オタクとして共感できるからかも。
ヒロインちゃんも性格よくて可愛いし、ヒーローの側近たちも一癖あって楽しいです。
今のところ、性格が悪くて主人公やヒロインに意地悪してくるキャラがいないので、安心して読めます。
絵柄は正直そんなに好みではないはずなのですが、なんかこの作者さんの絵は好きで……
自分でも不思議ですがとても楽しめました。
続刊も楽しみにしています。 -
Posted by ブクログ
4巻では、ギリシア神話から心理学用語になったもののうち、エディプス・コンプレックスの由来となった“オイディプスの悲劇”の話が印象に残りました。
5巻へ
【備忘録】
①エロスの姿を見たことで、プシュケは捨てられる。しかし、過酷な試練を乗り越えて、また2人は結ばれる。
②女神の裸を見ただけで罰せられた。
→アクタイオン(鹿に変えられる)
テイレシアス(盲目に)
③ペロプスとヒッポダメイア(嫉妬深き妻)の話
④オイディプスの悲劇→“実の父を殺し、実の母と結婚する”という神託を、知らないうちに実現していたという悲劇。
⑤アンティゴネの悲劇→王の命令に背き、兄を埋葬したため、洞窟に生きたま -
Posted by ブクログ
またまた、おもしろい話満載の3巻です。特に、エコーとナルキッソスの話、星座にまつわる話が印象に残ります。
4巻へ
【備忘録】
①冥界王、ハデスの恋 ペルセポネ略奪
→ペルセポネは1年の3分の1を冥界で暮らすことに。3分の2は母と暮らせる。
母、デメテル(農業神)はペルセポネがいないと暗く沈み、活動しなくなる。冬になる。→四季の誕生
②冥界にいる人
イクシオン→ヘラを犯そうとした罪で、火の車を回し続ける。
タンタロス→神を陥れるために息子を殺す→飢餓の苦役
シシュポス→ゼウスの恋を告げ口した罪で、永遠に大岩を支え続ける。
③ディオニュソス(ゼウスとセメレの子)
ヘラの迫害を乗り越えて、 -
Posted by ブクログ
おもしろい話満載の2巻です。特に、月桂樹とヒヤシンスの由来の話、ディオニュソス誕生の話、メドゥーサが蛇だらけの容姿になった話が印象的でした。
3巻へ
【備忘録】
①ヘパイストスの復讐→アフロディテ(妻)とアレスの密会を公にする。
②月の女神セレネは、エンデュミオンを不老不死にするため、永遠の眠りにつかせる。
③ダプネが、アポロンの聖木、月桂樹になった由来
④ヒヤシンスの由来(アポロンに愛されたヒュアキントスは、アポロンが投げた円盤に当たって死亡。ヒュアキントスの血から美しい花が誕生。)
⑤アポロンに愛された美青年、キュパリッソス。大切にしていた鹿を殺し、死を望む。アポロンは、彼を糸杉(サイ -
購入済み
懐かしさ補正
いや、本当に懐かしかった!
この作品を雑誌で読んでいた頃、私はまだ小学生から中学生くらいだったのに。
いつか購入しようとフォローしていたらなんとセールで全巻100円!これは今買うしかない!と。
私が読んだ事があるのは2巻の内容でしたね。そこは内容をしっかり覚えていたので。
なので、くるみちゃんの詳しい設定は知りませんでした。誕生日プレゼントを貰えずに歳を取れなくなった事しか……
ホラーだからグロテスク描写もあるのですが、犬木先生自身は不思議な話がお好きらしい(以前ネットで見つけたホラー漫画家のリレー形式インタビュー記事より)からか、そういう要素もかなりありますね。少ないですが、感動ものも。
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匿名
ネタバレ 購入済みゆっくりだけど進んでる
もどかしいほどゆっくりだけど、ユイの大切な人はセレストで大好きな人になっている。
セレストの腕の中が温かくて安心できる場所だということは変わらない。
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回は今までで一番泣かされた。
レイコの死、忠とママの場面、最後の季の号泣。
季の号泣には、同時に笑わされもした…
皆を見守ってるらしい忠のモノローグがあって、多く
は語らないけど、伝わってくるものがある。
季が流した涙からも。
この作品全体がそう。セリフや言葉ではなく、絵や
雰囲気で伝わるものが多い。
名前がつけられてない感情というのかな、言葉では
うまく表現できない感情が湧いてきて、感想を書くの
もうまくいかない。
忠がれみにメッセージを残すことになった背景が描か
れいて、季が結婚するまでの流れのようなものも見え
てきた。