少女・女性マンガの高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済み完璧な女性と称えられる侯爵令嬢セーラ。
その婚約者は王太子マクシミリアンであった。
しかし、優秀なセーラと比較されることに耐えられなくなったマクシミリアンは、男爵令嬢サリーと浮気した挙げ句、セーラと婚約破棄を宣言する。
教育すらまともに受けられない王太子妃サリーと王女リリアナ。
サリーは愚かで傲慢な本性を露わにし、王女リリアナもまた、度を越して無知で我儘な少女へと成長する。
王太子夫妻とは距離を置く高位貴族たち…。
マクシミリアンは、なんとか娘を次代の王に据えようと足掻くが、リリアナが取り返しのつかない凄惨な事件を引き起こし…!?
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Posted by ブクログ
海外旅行に行くのは少し怖いと思っているのですが、この本を読んでいると不思議と海外に行ってみたくなります。
日本でいつもの生活をしながら、以前訪れた海外で食べた料理を思い出し、実際に作ってみるという内容が面白かったです。
旅行中に食べた料理を日本で作ることで、「あのとき、こんな料理を食べたな」と旅の記憶がよみがえってくる。料理をきっかけに、当時の街の雰囲気や出来事まで思い出していく感じが印象的でした。
海外旅行は楽しそうだと思う一方で、言葉や文化の違いなどを考えると、少し身構えてしまうところがあります。でも、この本を読んでいると、まずはその国の料理を食べてみるところからでもいいのかもしれないと思えてきます。
料理を通して少しずつ海外を身近に感じられて、読み終わったときには「次は実際にこの国に行ってみたい」と思える一冊でした。 -
Posted by ブクログ
久しぶりの感想投稿です。
公私の忙しさがあり読書から遠ざかっていました。
今年の夏あたりから、病気というほどではないけれど、疲れてるなぁ体調今ひとつ良くないなぁ、
忙しさと夏の暑さに少々参り気味だった私。
そんなとき、この『しあわせは食べて寝て待て』を思い出しました。
これは昨年2025年4月にNHKドラマ10で実写版として放送され、
印象に残っていたドラマです。
今年続編が放送されるのをきっかけに原作を読んでみました。
❇☆~~~~☆❇
主人公麦巻さとこは30代独身一人暮らしの会社員。
持病(膠原病)の治療を続けながら会社勤めをしていましたが、体調の悪さや職場の冷たい視線もあり退社。
そして週4日のパートに転職することに。
収入が激減、お家賃の安い団地に引っ越してきたところから物語が始まります。
❇☆~~~~☆❇
持病を抱えながら、悩みながら自分なりの生き方を楽しんでいるところが丁寧に描かれていて好感持てました。
食事で体調を整える「薬膳」もキーワードにあって、薬膳は個人的に関心あったのでその点でもお話の続きが楽しみです。
この本は最近の「薬膳」ブームのきっかけを作ったと言われており、確かにあちこちで「薬膳」の言葉を見かけることが増えました。本屋さんでも薬膳コーナーができていました。
漫画はあまり読まない私ですが、この本は既刊されている全巻購入しました。 -
ネタバレ 購入済み
謎は深まる…
リディアが見かけたミミルは、今度は別の国の王太子妃の座を狙っていた?リディアの時と同じように、王太子の婚約者が自分を虐げたように周囲を錯覚させているような…。
そしてリディア謁見を求められた国王は実はハビウス?鑑定眼を持つからバンリが隣国の王太子であることを見抜いていた?
色々謎が深まってく。
結局それぞれは何をしたいの? -
ネタバレ 購入済み
なにがあった⁈
日本の薬学研究者から乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのがリディア。ゲームのヒロインミミルに心を移した王太子との婚約破棄と断罪回避のためにバンリとの接触を避けていたのに結局恋に落ちて婚約者になってしまった。
お互いを大切に思っていたからと安心していたら、ゲームの強制力か結局は断罪されそうになったリディアは、自分に消滅魔法をかけてバンリ名前で消えてしまう。
というのが話のはじまり。
ところがリディアは消えたわけではなく、隣国で別の人物として魔法薬の研究院となっていた。
そんな中、身辺の世話兼助手的存在のために奴隷の購入を勧められて奴隷商の元に行くとなぜかそこにバンリがいて…
色々情報と謎がてんこ盛りなスタート。
バンリはミミルに心を移したわけではなさそうなうえがっつりリディアに執着しているし、リディアはバンリの幸せを願って手放そうとしてるし、ミミルは隣国に現れるし波乱しかなさそうな展開。
所長だけが謎を知っていそうだけれど、今後のリディアとバンリがどうなるのか?