少女・女性マンガの高評価レビュー
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ出だしの与太郎編は本編へのさわり。本編は当代有楽亭八雲の菊比古と、自称兄弟子の助六との青春記。
当代有楽亭八雲が語り始めた自らの生い立ち、そして助六との出会い。努力型の天才の当代八雲(=菊比古)と、飲んで遊んでばかり、自由闊達な助六。芸者の家に男として生まれ、しかも足を悪くして、先代有楽亭八雲の家に預けられた菊比古は、子供ながらに自分が親に捨てられたことを知っていた。自分の居場所を見出すために必死に落語の修業をするが、まじめすぎ、必死すぎて、客の笑いを引き出すことができない。
一方、同時に弟子となった助六は、稽古もろくに出て来やしないのに、誰よりも客の心をつかみ、爆笑を引き出していく。己 -
匿名
ネタバレ 購入済みセレスの気持ちに気づいてる?
チャラ男は、なぜ当て馬に走るのだろうか……。
大体のチャラ男はなぜかヒロインに簡単に心を奪われてしまうので、ぜひ硬派なチャラ男として場をかき回してもらえるのを期待してます!
それにしても、アランはセレスの心の声を聞いているから、気持ちは伝わっていると思って読んでいいものなのかな。
アランの前で、かなりきわどい心の声を出しているし、そもそもセレスは隠せない性格にも見える。
そんな彼女を前にして、敏腕公爵がセレスの恋心に気づかないのも鈍感すぎてちょっと違和感。
となるとですよ。
セレスの気持ちに気づいていながらもスルーしている……!?
気づいていないよりも、断然美味しい展開!!
続きが気に -
購入済み
アプローチ
この作品を見ると、最初なんでこのシーンから?ってときが良くある。それが最後にこんな繋がりに...綺麗な伏線