少女・女性マンガの高評価レビュー
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無料版購入済み
うわ〜!流石よしながふみ先生の作品!って感じですね〜
リアリティあってどんどん引き込まれます!
お試し増量版を読まさせていただいたのですが、これは続きが気になります -
匿名
購入済みお話はとっても面白いです。二人の今の関係も、過去もさらっと説明があり、現状理解しやすくてテンポも良いです!
ただ、イラストにムラがあるかんじでとってももったいないなぁと感じました。もっともっとキャラたちを書いていくうちにイラストも繊細になってくることを期待してます! -
ネタバレ 購入済み
アビーちゃんのお友達枠レースはリックマンが独走ですね。飴ちゃん分けられたり、招待状貰えて喜ぶとことか、てぇてぇ。
相変わらずそこここに笑いのツボが投げ込まれてて、ジェラルド旦那様と一緒に吹き出しまくるんじゃが。
ハンカチの刺繍の魔王がすごすぎて、石野先生の画力に脱帽。あと時芋虫と苔隼のしっぽがじわじわくる…
ハイドンは、特別への依存が魂継承ポイントだったの惜しかったね、アビーちゃんを特別に認定し直してたらワンチャン…いやノエル一家の分厚い壁で排除対象だな…どっちにしろ。
魔王の思い出だとほっこりなお芋の子エピソードもなぁ、ロングハースト民の染み付いた総クズ根性からすると、魔王の守り利用しての -
購入済み
箱の奥の違和感
『箱の男』は、ゆるいタッチのキャラクター造形と、物語が放つ深い不気味さとの“落差”が強烈な読後感を生むミステリーだ。物語の中心にあるのは、リビングに置かれた大きな箱と、その中に入ったまま生活する父親。箱には腕を出すための穴がひとつ開いているだけで、娘はその腕と声だけを頼りに日常を続けていく。この設定だけでも十分に異様だが、作品はその違和感をあえて説明しすぎず、読者の想像力を刺激する形で積み上げていく。
特筆すべきは、キャラクターの柔らかい線と丸みのある表情だ。普通なら安心感を与えるはずの絵柄が、状況の異常さと組み合わさることで、逆に“逃げ場のない不穏さ”を強調している。読者は、娘の視点を通し