あらすじ
「あの時の愛らしい彼女ではないか!」――強面皇帝の「本心」が甘すぎて困ります…!?
魔法師の名家に生まれながら、魔法がひとつしか使えないエレスティアは、社交界を避け大好きな本を読んで引きこもる日々を謳歌していた。…はずなのに、突然、冷酷と噂される皇帝陛下の第一側室に選ばれてしまう…!「皇妃になんてなりたくない!」と嘆いても、もちろん拒否権はなく、とうとう初夜を迎えてしまい…ただ耐えるしかないと心を殺すエレスティアだけど、なぜか冷酷なはずの陛下から「ああ!濡れる瞳も愛らしい!」とエレスティアに対する心の声が聞こえてきて――!? 予想外に始まった、冷酷皇帝から寵愛される日々にエレスティアの心は溶かされて…!? (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.62に収録しております。重複購入にご注意ください)
感情タグBEST3
エレスティアの能力、陛下とエレスティアの関係性(公私共に)、そしてエレスティアの気持ち。あらゆる面で進展のあった回でしたね。
心配していたお父様やお兄様方もエレスティアが大事にされてると直に知れて良かったよね。
お兄様方がカッコよくて素敵なので、登場シーンをもっと見たい。
甘々
良いんではないかしら?
やっぱり、おふたりが仲良しなのが1番ですもの!
でも、それとは別になんか、色々ありそうで心配です。
カーター・バロック
エレスティアのお披露目会で彼女は珍しい本を持っている人に遭遇しました。その人物はカーター・バロックという彼女の父の古い友人です。カーターからその本を借りた彼女は恍惚としています。そこに誰かの心獣が近づいてきました。彼女の持っている本に興味を示したようです。本を汚されると心配した彼女が「仲良くしましょう」と唱えるとその心獣はおとなしくなりました。カーターはその様子を見て驚きました。とてつもない力を感じたようです。そこに皇帝ジルヴェストがやって来ました。彼女が何かされたのではないかと心配したようですが、誤解だとわかってその場は収まりました。その日の夜ジルヴェストは彼女と同じベッドで寝たいと言いました。お披露目会での騒ぎを気にしたからでしょうか?