あらすじ
「あの時の愛らしい彼女ではないか!」――強面皇帝の「本心」が甘すぎて困ります…!?
魔法師の名家に生まれながら、魔法がひとつしか使えないエレスティアは、社交界を避け大好きな本を読んで引きこもる日々を謳歌していた。…はずなのに、突然、冷酷と噂される皇帝陛下の第一側室に選ばれてしまう…!「皇妃になんてなりたくない!」と嘆いても、もちろん拒否権はなく、とうとう初夜を迎えてしまい…ただ耐えるしかないと心を殺すエレスティアだけど、なぜか冷酷なはずの陛下から「ああ!濡れる瞳も愛らしい!」とエレスティアに対する心の声が聞こえてきて――!? 予想外に始まった、冷酷皇帝から寵愛される日々にエレスティアの心は溶かされて…!? (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.63に収録しております。重複購入にご注意ください)
感情タグBEST3
匿名
皇帝ってば、エレスティアのことが大好きすぎるな…
振り回されている感じがほのぼのしていて好きです!
そして『仲良くしましょう』はもしかして最強の魔法なのでは?
健気
ほんとに健気でかわいい。
そして、皇帝ってば、大事すぎてこんなにヘタレ?(笑)
いえいえ、なんとも好ましいけれど。
時には、ね?
子どもの頃から自身の立場を理解し努力してきたんだなぁ。
アインス様に相談するシーンは吹き出しそうになりましたが笑
陛下もエレスティアもすごく真面目で、民のためや国のため、相手のためを思って行動するところが似てるなぁと思う。すごくお似合いだよね。
それに魔力のせいで自信がないけど、エレスティアの人格や癒しを与える雰囲気は唯一無二だと思う。
魔法の基礎訓練
お披露目会のあった日の夜、ジルヴェストとエレスティアは一緒のベッドで寝ましたが、何も起きませんでした。後日、彼女は珍本の続巻を読みたくて、アインスの護衛でカーターの元に行きました。カーターは彼女に本を貸す前に話をしたいと言い、魔法の基礎訓練をして欲しいと頼みました。彼女は返事を保留しましたが、その後魔獣が勢力を伸ばしていることを知った彼女はアインスに魔法を学びたいと言いました。ジルヴェストもアインスもカーターを警戒しています。彼女によくないことが起きなければいいのですが。