これは…!! まず画力の素晴らしさに目を奪われました。
繊細な筆致と迫力ある場面の対比も鮮やか、
江戸の町の景色、賑わいが聞こえるよう。
お着物や刀の質感、細部の拵えまで手に取れるようです…!
主人公は咎人の首討ち役、藤田雪成。
第一話当初の人を寄せ付けない風情から、その苦悩と諦観を含む内面が滲む後半の表情の変化にハラハラしたりほっとしたり。
第二話の大家さんの歳を重ねた風情と鬼気迫る存在感が好きー
明朗な誠士郎は…危険な仕事なんだからくれぐれも気をつけて、安全第一で!とお願いしたい…無理そうだけど!