風野真知雄のレビュー一覧 極道大名3 虎之助最後の日 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 名君だの名奉行だの言われる人達が何故にこんな話になるのか不思議だったけど、なるほどここからはじまったという設定なのね。 0 2020年05月21日 完本 妻は、くノ一(五) 国境の南/濤の彼方 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 最後の最後に妻織江と出会えることができた彦馬の気持ちが文章から伝わってくる。 江戸から長崎に向かうために手習いの子供たちとの別れのシーンもグッとくるものがあった。 0 2020年04月24日 星影の女 妻は、くノ一 2 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ダンナがいい人っぽくて泣ける。 シリーズの話の展開パターンが分かっちゃったので、 もういいかなとは思うが、2巻の続きが気になって 次巻も買ってしまった。 くそ、売り方が上手い。 0 2020年03月25日 妻は、くノ一 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥様は魔女的な話だと思ったら、全然違ったので(当たり前か) 肩透かしを食ってしまった。 続きが気になるが、ダンナ可愛そうになって2巻以降読むべきか悩む。 0 2020年03月17日 眠れない凶四郎(三) 耳袋秘帖 風野真知雄 小説 / 国内小説 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 耳袋秘帖シリーズ・ 眠れない凶四郎編(三) ついに、妻・阿久里さんの死と「鬼の会」の真相に迫る凶四郎。 終盤の鬼藤さんへの温情ある態度はグッときました。いい奴ですよね。凶四郎って。 今回で一段落ついた感じですが、今後“耳袋秘帖シリーズ”がどう続いていくのか、楽しみです。 0 2020年03月03日 夢泥棒 女だてら 麻布わけあり酒場3 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) おこうを失くした悔しさと迫りくる老いのやるせなさから酒に溺れた星川だったが、小鈴に叱られてからは仲間を守るため、そして惚れた女の仇を討つために酒を断って鍛練に励む。元同心としての勘も取り戻し、源蔵が命を狙われる理由を探るうち、ついに仇との対決の時を迎え…。おこうの秘密と死の真相が明かされる大人気シリーズ第三弾。 令和2年2月27日~29日 0 2020年02月29日 耳袋秘帖 妖談うしろ猫 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 実際にある江戸時代の奇談集である耳袋の著者である根岸備前守を主役とした物語。人間の闇と妖しさの詰まった事件を解いていく短編集。 端々のセリフで語られる人間観にほっとしたり、はっとしたり、愉しく心に染みる物語。 0 2019年11月17日 縁結びこそ我が使命 占い同心 鬼堂民斎 風野真知雄 小説 / 国内ミステリー 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 時代劇を舞台に、市井の人々の日常を描きつつ、謎解き、チャンバラ、艶のある亀吉姉さんとの恋など、気楽に読めるエンタメもの。昔話の主人公の子孫達が登場人物とした、大きなプロットの展開と、その裏に、東北大震災の後、市井に生きる我々の日常や心情を紡ぎ出している作品。 0 2019年11月03日 笑う奴ほどよく盗む 占い同心 鬼堂民斎 風野真知雄 小説 / 国内ミステリー 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ミステリーあり、戦いあり、恋模様もありの娯楽時代小説。 主人公が易者ということで、様々な人の悩みや人生に触れることもできる。ふとした一行が、自分の人生にも重なっていて、人生そういうこともあるよなぁと。 0 2019年11月03日 極道大名3 虎之助最後の日 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 極道大名3 シリーズ完結との事で、虎之助VS吉宗のバトルもこれで見納めのようです。 良い意味で脱力して読める、楽しいシリーズでした。 0 2019年09月29日 眠れない凶四郎(一) 耳袋秘帖 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 耳袋シリーズを前に読んでいたので、 根岸奉行の下で働く部下の名前も覚えていて。。。 この新シリーズの中にも登場します。 奥さんが謎を多く残して惨殺された主人公は、夜になると眠れなくなり、次第に体も疲弊し、それを伝え聞いた奉行が 「夜歩き同心」として採用し、夜の探索部隊に入る。 と、まぁこんなあらすじ。 風野真知雄さんの耳袋シリーズをお読みの方は、ぜひ! 0 2019年09月18日 筒井順慶 勝機を見ぬいた知将 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 洞ケ峠で有名な筒井順慶。父の死によって幼くして筒井家を継ぐ。三好家の家臣松永久秀が大和に侵略居城を追われる。その後は松永と反目した三好三人衆と手を組み松永を打倒する。順慶は織田信長に主従するその後松永は徐々に判断を誤り大和の支配圏を順慶に奪われる。寄親明智光秀による本能寺の変にも冷徹に秀吉と光秀の器量を判断し中立を守る。天下人になる秀吉を相手に家を守るが2年後突然死去し養嗣子定次の代に伊賀へ国替えを命じられる。関ヶ原後豊臣秀頼に近づき改易となる。 0 2019年09月08日 眠れない凶四郎(二) 耳袋秘帖 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 耳袋秘帖シリーズ・ 眠れない凶四郎編(二) 凶四郎の妻・阿久里さんの死の真相はいまだに闇の中。 “鬼の会”の動向・実態が気になるところです。 0 2019年07月11日 閻魔裁き (三) 吠えろ閻魔 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ完結。 えっ、もう終わっちゃうのか・・。 大奥との対決が楽しみだったのに、残念です。 “脇坂閻魔”こと、脇坂淡路守安董は勿論、“風神雷神コンビ”も好きでした。 今後もこのような、痛快なシリーズを描いていただくのを楽しみにしております。 0 2019年07月01日 閻魔裁き ㈠ 寺社奉行脇坂閻魔見参! 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾。 寺社奉行に任命された脇坂淡路守が主人公。 やる気満々すぎるお奉行の“閻魔裁き”が痛快です。 読みやすくて、何も考えずに楽しめます。 0 2019年06月29日 昭和探偵4 風野真知雄 小説 / 国内ミステリー 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 風野真知雄『昭和探偵4』講談社文庫。 第4巻。書き下ろし。全4話収録の連作短編集。昭和の謎を解決する昭和探偵・熱木地塩。平成から令和と時代は移ろい、遥か遠くになりゆく昭和…… 懐かしさはあるが、ただそれだけという感じ。可もなく不可もなくという平凡な作品。まだシリーズは続くようだ。 ふりかけ、プロレス全盛期、駅の伝言板、ストリーキングと昭和の時代を象徴するものをテーマに探偵の活躍が描かれる。 本体価格640円 ★★★ 0 2019年06月20日 幻魔斬り 四十郎化け物始末 3 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ まだまだ時間たっぷりあると思わずに、1日1日を大事にしていけば、遠山の金さんみたいな方との出会いもあって、浪人だった主人公さんも同心になれました、江戸の街の人々にも慕われるようになりました…って感じで終わりました。 なんだかんだで出逢いって大事なんだな。 自分を人間的にも引き上げてくれる尊敬できるしっかりした友人ができるように、自分も頑張らなくては。 0 2019年05月12日 月光値千両 妻は、くノ一 5 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 松浦静山の振る舞いに目を光らせる中奥番の鳥居耀蔵(とりい・ようぞう)が、川村真一郎に協力し、静山の動向をさぐろうとします。一方、しだいに真一郎に追い詰められていく織江は、母の雅江に背中を押されて、ついに御庭番から足を洗うことを決意し、川村に戦いを挑みます。 一気に物語が動き出し、くのいちの戦いがくり広げられていく展開にすこし戸惑いましたが、おもしろく読みました。 0 2019年03月26日 風の囁き 妻は、くノ一 4 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 彦馬は、身近に起こる事件を名推理で解決していきます。一方、織江の行動に不信を抱いた御庭番頭領の川村真一郎は、彼女の動向に目を光らせるようになります。 彦馬が織江の秘密に接近していく一方、織江の身にもしだいに危険がせまり、しだいに緊迫感が高まっていく展開につづきが気になってしまいます。 0 2019年03月26日 身も心も 妻は、くノ一 3 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 前巻の最後は、静山のもとに潜入することに成功した織江が、辰吉という男に襲われるという引きで締めくくりとなっていました。本巻の冒頭で、彼女の危機を察知した犬に助けられるという結末がつけられます。 一方本巻のラストは、織江が静山の計画を知ってしまい、くのいちとしての使命と彦馬への想いの相克に直面させられるという、いっそう深刻な展開で次巻へと引き継がれていて、つづきが気になってしまいます。 0 2019年03月25日 <<<31323334353637383940>>>