丹羽宇一郎のレビュー一覧

  • 人間の本性

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    著者の自分がやってきたことに対する自信や信頼が感じられる本だった。

    今の時代、こういう考え方も大事だなと思う。

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    2023年06月25日
  • 人間の器

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    人間の器とは、今の自分を正直に自分自身で理解して向き合っている許容範囲なのかと思いました。
    許容範囲の測る手段がわかりやすく書かれていました。
    自分の心と会話するときのワードとして活用していきたいと思いました。

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    2023年06月03日
  • 死ぬほど読書

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    本を読む事の大切さ楽しさを、ビジネスもちょいと絡めながら書かれた本。読書好きの方々にはおおいに同感、共感できる内容でないかなあ。それ程斬新、特別なことを言われたわけではないので、三つ星にしますが内容は違和感なしです。

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    2023年03月18日
  • 人間の器

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    表題につられて読みました。某商社でトップまで登られた方の、経験談を読みました。と言ったほうがいいのでは。参考になるかもしれませんが、可もなく不可もなしと言ったところです。

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    2023年02月23日
  • 負けてたまるか! 日本人 私たちは歴史から何を学ぶか

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    2023.02.11
    平和は希求したい。しかし、本書刊行後の国際社会の激変とを考え合わせると違和感がどうしても残る。

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    2023年02月11日
  • 人間の本性

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    知的好奇心の最終的に行きつく先、
    人間とは何者なのかと言う根源的な問い。
    これがこの本の根幹。

    健康で体力がある仕事人間のおじいちゃんがプチ自慢と普通のことを書いた本。特段物珍しい考察はないけれど、平易な文章で読みやすくはある。川端康成の小説コスパ悪いと言った若者に対しては全面的同意。文学・芸術はコスパでは計り知れない人間の知の営みだよ。まったく。

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    2023年01月24日
  • 人間の本性

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    良くある人生で必要なことが書いてあった
    結局は大切なことはそこに行き着くのかな、という感想
    良くも悪くもあまり印象に残らなかった
    筆者の方はとても素敵な考え方を持ってらっしゃるとは思う

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    2022年11月02日
  • 生き方の哲学

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    伊藤忠の社長として約4000億円の不良債権を一括処理、尖閣国有化をめぐり最悪の日中関係のなか中国大使として関係正常化に奔走する。まさにブレない生き方を説く。
    特段変わった事を説くわけではないのだが、それを実践してきていた事が凄く、だからこそ、言葉に迫力がある。一読して、決して損はなく、一言でも残れば財産になる。

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    2022年11月01日
  • 社長って何だ!

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    伊藤忠の元社長の本。タイトルがいい。

    直(じき)ゴマ、間(かん)ゴマ、という言葉を初めて聞いた。本人に直接ゴマをするのが直ゴマで、別の丹羽さん人経由で間接的に本人に伝わるのを待つのが間ゴマ。
    間ゴマの方が勿論高等技な訳だが、丹羽さんは、別に間ゴマを推奨しているわけではなく、社長になると、あの手この手でゴマすり攻めに会い、いつの間にか傲慢になっていくから気をつけるべし、という戒め。

    社長の苦労なんて、実際にやってみない限り、絶対に分からないだろう。経営者ってつくづく孤独な職業だと思う。

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    2022年07月30日
  • 人間の器

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    作者について著名な方としか知識のないまま読みました。
    多少、年代差は感じるが語りが穏やかで読みやすい。器の大きい人には大きな試練が与えられ、またそれに打ち勝つんだなあ、私の頭の雲の上から優しく語っているような気分です。ただただすごいなあ、こんな人が上司だったらと思わずにいられません(笑)

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    2022年07月17日
  • 会社がなくなる!

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    ご自身の経験から、分社化の権限委譲での失敗を詳らかに告白するなどを含め、本気で日本人と日本企業を変えて欲しいという、現役への願いを強く感じる内容。
    社外取締役への否定的な意見には痺れた。ですよねー。

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    2022年07月14日
  • 会社がなくなる!

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    書名よりも大所高所から日本社会・世界を見た内容だと思う。
    大企業寄りの話ではなく、ひとりの人間としての視点に中国大使などを努めた経験を踏まえて、意見・憂いを述べている。そういうことで、とてもためになる本。

    あまり主義・思想としてどこかに立脚しておらず、冷静な状況分析と、是々非々での判断がされていると考える。中国に偏るでもなく、欧米にかたよるでもなく。

    書名で損をしているように思うが、このほうが売れるのだろうか。

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    2022年06月04日
  • 部長って何だ!

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    ①部長ほどなく面白い仕事はない
    ②エリートとは情熱、気力、明るさがあって、高い志と持続できる倫理観がある人
    ③認めて任せて誉める

    部長論は少なかった。

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    2022年01月31日
  • 丹羽宇一郎 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。

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     戦争を知っている世代が世の中の主流であった頃は、強気で勇ましい意見は少なかったのだが、現在は韓国や中国に対してとても強圧的な意見が多くなっている。この本は「戦争してはいけない」ことを日本人に訴えかけるものである。田中角栄は「日本は戦争を経験した人たちが居るうちは大丈夫」だと言っていたという。
     そもそも歴史とは「勝者の物語」であり、敗者は悪であり鬼であると書かれるのは当たり前なのであるから、中国共産党か自らの正当性を高めるために日本軍を悪とする物語を語ることを非難しても仕方がない。韓国に対して歴史を歪曲していると攻撃しても、攻撃することによって得られる成果は少ないのだ。
     戦争を経験した人が

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    2022年01月10日
  • 人間の器

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    お金は手段。
    自分を捨てる覚悟を持つ。
    現場が命。第一情報が1番。
    力の抜き方が大事だけど、量をこなさなきゃ質は増えない。
    雑務を大事にする。

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    2021年12月26日
  • 会社がなくなる!

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    後書きを読むと、
    コロナで外に出られない期間
    長大な「西洋の没落」を
    再読したという記述。
    八十を超えてもその姿勢を
    持つじーさまが日本にどれだけいるのか。
    書いてあることは、まあ、常識的な内容。

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    2021年12月18日
  • 仕事と心の流儀

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    夢があってそこに向かって努力する、前に、夢を持つための努力が必要。
    大学の時は製薬に行くことが夢
    今はどうなりたい

    余裕のある時や調子の良いときこそ楽をするんじゃなくて次の行動を起こす、余裕がなくなってしまっては行動を起こすことはできない

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    2021年12月20日
  • 会社がなくなる!

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    ネタバレ

    <目次>
    はじめに
    序章すぐそこにあるコロナ以上の危機
    第1章sdgs,esgの看板にだまされるな!
    第2章gafaも長くは続かない!
    第3章いつまで、上座・下座にこだわるのか!
    第4章アメリカと中国、真の覇権国はどっちか?
    終章中小企業が世界をかける!
    おわりにーあなあの一歩は日本の一歩

    P31コロナ禍によって社会がどうかわるかではなく、
    人間がどう変わるかである

    P191エリートとは、私よりも公を優先する。人のため
    社会のために尽力する精神を持った人間のこと。

    P196企業の成長を促すために必要なのは、
    世界にまただる新しい仕事の生む出すこと

    P197信用・信頼こそ日本の力

    宇野

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    2021年11月03日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    読みやすかったです。小山隆介さん、箭内道彦さんのパートが面白かったです。細谷功さんの地頭力養成も役に立ちそうです。

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    2021年10月17日
  • 会社がなくなる!

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    丹羽さんの著書は「社長って」、「部長って」に続いてでしたが、骨子は同じ。この方の昭和、平成の時代を駆け抜けた分厚い経験に基づく教訓と令和の潮目を見極める眼力はさすが。

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    2021年09月25日