丹羽宇一郎のレビュー一覧

  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    ネタバレ

    人は読書によって磨かれる

    は、本当にそうだと思う。
    早くこのことをみんな知って欲しいと思う。
    読書は大事やと思う。

    あとへんな小手先ばっかりの本でなく、普通に泥臭い内容だったけど、やっぱ大切なんはそういう根本的な所やなと

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    2012年03月16日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    仕事に対する考え方を学ぶためにこの本を読みました。

    この本で学んだことは、

    ・自分を磨くために働く。

    ・自分の能力は他人が評価する。自分の評価など何の足しにもならない。

    ・アリのように泥にまみれて働く。身を粉にして働いた人のほうがはるかに実力をつけられる。

    という点です。

    そして、

    ・仕事の目的、「自分を磨く」を手帳に書く。

    ということを実践します。

    もう一度、初心に返って仕事に向かわねばと思わされた本でした。

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    2012年01月24日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    ネタバレ

    中国大使に任命されて、今や時の人となった感のある丹羽宇一郎氏の著書。内容的には20代〜30代の社会人に向けたものとなっているが、私のような年が行った人間が読んでも参考になる部分が多々あった。そして、丹羽氏の人となりが垣間見ることができた。丹羽氏は、嘘には2種類あるとして、やっていないのに「やっている」と言うのは「黒い嘘」、悪いということを知っていながら黙っているのを「白い嘘」と呼んでいる。そして、「白い嘘」はいつか黒に変わると断じて、会社の不祥事は嘘から始まり、場合によっては、会社の存続そのものが危うくなってしまうと誡める。しっかりと心に刻んでおきたい。

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    2026年02月15日
  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

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    とっても怖い題名が気になって読んだ。
    最近の日本は、特に政治の中枢にいる人達は戦争をしたがっているようには思えてならない。
    どうしたらその流れを変え、平和な社会を維持できるのか、微力でも何かしたいと思う。
    戦争に突き進むのは案外簡単なのかもしれないと思った。
    マスコミに扇動されたら人々は容易に敵を作り、高揚して、戦いへと突き進んでいくのだろう。
    これからの社会を担っていく若者が、どんな社会を作っていきたいかに掛かっているのだ。
    でもその若者達が平和な社会を継続していくために大人はきちんと歴史を教えていかなければならない。
    若者にこそ読んでほしいし、著者は若者に向けて書いている。
    彼らの未来なんだから、彼らが選択していくのだが、過ちの無いように、正しく判断できる材料を大人が示さなければならない。
    若者達よ、道を誤らないで、全世界が平和になるために。
    最後に載っていた憲法の前文を久しぶりに読んだ。
    改めてこの憲法を大事に守っていき、憲法の前文が示している世界を作っていかなければならないと思った。

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    2026年09月19日
  • 死ぬほど読書

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    読書をする楽しさや醍醐味を改めて感じたくて、以前購入した本書を手に取りました。

    読書を通じて得られるものについて語られているだけでなく、著者自身の価値観や信念にも触れることができる一冊でした。

    生きてきた時代が違うこともあり、すべての価値観に共感することは難しかったですが、それでも大変勉強になりました。読書をすることで「考える力」が身につき、「見る目」も養われていく。読書にはこれほど多くの効用があるのだから、読書をしないのはもったいないことだと思いました。

    SNSの普及によって、毎日入ってくる情報量はますます増えています。そんな時代だからこそ、じっくりと一つの文章に向き合い、自分の頭で考えることができる読書の価値は、より大きくなっているのではないかと感じました。

    また、「人がすすめる本は当てにならない」という著者の言葉も印象に残りました。確かに、自分自身が読みたいと思った本でなければ、買ったり借りたりしても積読になり、そのまま読まなくなることが多いです。最近は、自分の興味や嗜好に合った本を選ぶほうが、無理なく読み続けられ、結果的に一冊を読み終えることにもつながると感じています。

    著者のような「死ぬほど読書」には足元にも及びませんが、読書の楽しさを改めて感じることができました。これからも無理をせず、自分の興味のある本を選びながら、ぼちぼち読書を続けていこうと思います。

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    2026年08月08日
  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

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    伊藤忠商事社長、初めての民間出身の中国大使をつとめた丹羽宇一郎さんの遺作。過去の戦争さらに核戦争、サイバー戦争までに自論を述べて今後を背負う世代に残したかった言葉が詰まっています。読後は爽やかではないが、何とかしなきゃと思えました。

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    2026年08月02日
  • 死ぬほど読書

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    頷けるの一言に尽きる。

    そうですよね、と。

    ただ、蔵書の行き先には個性が出ますね。
    善し悪しはなし。

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    2026年04月25日
  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

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    戦争をやめましょうというメッセージを平易な言葉で情熱的に語っている書籍です。
    やや単調な内容でしたが、高校生とか若い人に読んでもらいたい本って感じですね。

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    2026年04月24日
  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

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    平和ニッポンは幻想か?日本はかつてない戦争への危機に直面している。過去の戦禍の悲惨さ、戦争へ向かう報道、世論、国民の熱狂を例に、戦争への危機に警鐘を鳴らす。筆者の最期の著作。

    集団的自衛権により日本が戦争に巻き込まれることを懸念する一方、中国が台湾を侵攻することはないと楽観。尖閣諸島についても報道が悪く、領土問題を棚上げすれば良いと。中国の脅威に対する叙述が少ないのが残念。

    未来の日本、若者が戦争に巻き込まれることを懸念する主張には大いに共感できるが、防衛費を災害対応に回すことで、平和が守れるか、釈然としない微妙な読後感。

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    2026年04月18日
  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

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    著者が持つ危機感についてはよく理解できる。真正面から受け止めたいことばかりである。ただ、少し前のめりになっている部分が強いようにも感じた。
    独立国にとっての軍事がどうあるべきなのか、日本はこの議論をずっと無視してきた。ただ、すぐそばのところに置いていて気付くと問題が山積みになって今にも倒れそうになっているのである。こうした前提も認識したうえで、本書の話を進めていくことになるろだろう。特に本書の後半は感情的な展開になってしまっている。
    日本国内では「防衛」という単語を使っているが、「軍事」の話なのである。攻めることもあるし守ることもある。殺すこともあって殺される。破壊することもあって破壊される。

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    2026年03月13日
  • 死ぬほど読書

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    言っていることは納得。
    私も読書の力を信じているし、読書が好きだから丹羽さんの話が本当であればいいなと思う。
    しかし、本ばかり読む弊害も感じはじめているから、読書はものすごい力があるぞ、すればするほど考える力がつくぞ、というのはどうなのだろうか。
    私は、読書をしすぎると、自分の軸がブレてきてしまうような危険性もあると感じている。

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    2025年12月22日
  • 部長って何だ!

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    ビジネスマンの武勇伝ジャンルと言ってよいと思うが、何より著者のようなエネルギッシュな方が牽引して日本の地位が向上してきたものと感じる。では地位の低下がみられる昨今の元凶はどこにあるのか。解決の道筋を創り上げていかないと大変なことになるような、ぞくっとする寒気を感じる。エネルギッシュなリーダーが、解決への道筋を今の時代にふさわしい正しい伝え方で伝え、実践していかないといけない。

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    2025年12月04日
  • 死ぬほど読書

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    無知を知ること
    読書にも限界があること
    心に誠実に生きること
    大好きな読書をするうえで、ささる言葉が色々あった。

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    2025年11月29日
  • 会社がなくなる!

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    中国とアメリカのくだりは参考になったけど必要だったかな?

    会社そのものの存亡とその存在について、今後の社会についてなど。

    難しかったなあという印象。

    教育にお金をかけるのは賛成。

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    2025年11月28日
  • 人間の器

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    自分が変化することが人間の器を大きくするカギになると感じさせられたのがこの本の要点だった。
    変化しないことは楽だが、それでは死ぬ時に後悔しそうだ。
    分相応になるべきかの問いに対し、筆者は片方に謙虚さ、片方には自分を向上させる努力と述べている。

    ただ、自分は度量が小さいので、細々したことを気にしなかったり公明正大になれるヒントがもう少しあれば良いと感じた。

    SNSの普及によりいいねを求める心理はよくわかった。そこに自己評価を求めることは、自分が良い人になる裏返しと思う。自分が傷つかないために良い人になると述べられている。
    まさに私のことだけど…

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    2025年11月20日
  • 人間の器

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    人間の器は常に一定というわけではなく,その時の心のコンディションによって,大きくなったり,小さくなったりします。大切なのは,その心の波の状態を見極め,それに対処して心の船を操ることだと感じました。

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    2025年09月23日
  • 老いた今だから

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    ビジネスの一線で生きて来た著者が85歳の老境に入り、これから老後を迎えるシニア世代に元気にかつ優しく語りかける。丹羽氏の柔軟さと庶民感覚が面白く、一気に読んでしまった。人に教えたくなる一冊。

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    2025年09月17日
  • 人間の器

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    最初は面白いなと思って読んでいたが
    途中から題名と方向性変わってないか?ってなりました。
    こういう手の話は、言いたいことはわかるけど
    で?となってしまう事が多い。
    この本もそんな感じでした。

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    2025年08月24日
  • 人間の器

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    自分としてはそこまで新しい価値観は得られなかった。お金に執着すると人が逃げるという箇所、また自分を捨てられる人が器が大きいという箇所は印象的で生かしいと思った。

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    2025年07月03日
  • 修養 自分を磨く小さな習慣

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    心の持ち方、心の在りようはいつの時代も変わることはないことを痛感。

    逆境に対する考え方は特に共感できた。大変だと思ったときこそ冷静に、俯瞰的に状況を見つめ直すべき。普段の仕事でも大切にしたい。

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    2025年06月06日