丹羽宇一郎のレビュー一覧

  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    僭越ながらおれが書いたんだっけと思うぐらい仕事や読書などについて自分が考えていることと一致している。
    読書時間確保のためにあえて郊外に住むとかね。早速チームの後輩に回そうと思う。

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    2026年10月05日
  • 死ぬほど読書

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    「思考力の源泉は読書」
    読書でしか得られないもの=論理的な思考力。
    物事を掘り下げて考える力や、本質をとらえる力は読書をすることでこそ培われる。
    考えながら読書すると思考の仕方に違いが生じ、時が経つと歴然としてくる
    読書を続けるには、自身の好奇心のおもむくままに読むことが何よりも肝要

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    2026年07月24日
  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

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    集団的自衛権によって日本が戦争に巻き込まれる危険性について
    憲法改定が現実味を帯びている今読むべき内容

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    2026年06月27日
  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

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    中東の緊迫化による世界経済の混沌の中、今後の日本がどうなるか、自分たちに何ができるのかを冷静に考えたく手に取りました。
    世界が戦争をしてしまう理由、そして日本が第二次世界大戦に進んでしまった理由を、経済、心理、報道、武器の現状など複数の観点から考察していて、大変分かりやすいです。
    平和のためには戦争に近づかないことが大切。国を超えた交流を増やし、お互いを人間同士として認識し合うことで互いの幸福のための解決の糸口が掴めるはず。という考えに深く共感しました。

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    2026年05月03日
  • 新装版 丹羽宇一郎 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。

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    今まで読んだ丹羽さんの本の中で一番良かった。

    今までの自分は、何となく、戦争を必要悪の様に思っていたが、「戦争は絶対におこなってはならない」と強く思う様になった。これからは日本国民の1人として、戦争を避ける為の方策に少しでも貢献してゆきたい。

    この様な素晴らしい先輩を持つ伊藤忠の方々には是非とも読んでもらいたい。

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    2026年05月01日
  • 新装版 丹羽宇一郎 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。

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    生命が育まれた奇跡の天体、地球。ここで、領土という目に見えない境界を引きながら、領土を超えてチョッカイを出すヒトたちがいる。現在、世界各地で火種が燻り始め発火してきた。こうした状況のなか、著者の怒りを感じさせる渾身の力作。問題を起こしているリーダー達には読ませたい内容である。歴史は勝者により脚色された物語になりがちであり、先の大戦で敗者の日本は、自らの物語を学ぶ必要性を訴えている。勝者の歴史は過去から現在までで終わるが、敗者の歴史は過去の事実から学んだことを未来のために生かすために必要である。先の大戦においては2つの大問題があり、それをなおざりにした不作為を指摘している。1つは開戦前のシミュレーションの無視。陸海軍、官民から選ばれた若手エリートたちが日米戦を分析、開戦初期には勝利が見込めるが、長期戦には資源及び生産力で戦力が低下、最終局面ではソ連参入により敗けるという結論。まさに正鵠を得ていた。これを東條英機は机上の演習と一蹴するが口外してはいけないという箝口令をひく判断ミス。もう1つは終戦判断の不作為。責任回避からの先延ばしにある。戦前はマリアナ沖海戦で敗北することは想定してなく、その後は戦争継続できるはずがないなか、一億玉砕という強い言葉だけのスローガンのもと、東京や名古屋の大空襲、悲惨な沖縄戦、そして広島、長崎への原爆投下を招き、死ななくてもすんだ多くの国民を犠牲にした。原爆に関しては投下した側の責任は当然だが、投下させた側にも責任がある。誰も責任を負うことなく壊滅的敗戦を招く。故田中角栄元首相が語っていた「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」という言が現実味を帯びてきた感がする。

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    2026年03月04日
  • 仕事と心の流儀

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    NHKのニュースで訃報を見て、どんな人だったのか気になり読みました。

    内容は、働くうえでの心構え、新米社員・管理職視点の仕事方法、組織のあり方をご自身の体験を踏まえて書かれています。

    「清く、正しく、美しく」を意識しながら、日々自己研鑽を努められ、又、人間は、完璧な生き物ではないと理解し、行動する必要がていた自制する心掛けをもつ本当に理想な上司出会えるとおもえる良い本でした。

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    2026年01月25日
  • 死ぬほど読書

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    読書習慣が身に付いて暫く経つが、様々な気付きが得れた。

    多読すると、つい受け身な姿勢になりがちになるが、内容について自分の頭で論理的に考えることをしていこうと思った。
    正しい読み込みに固執せず、自分の純粋な感想を大事にしていきたい。

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    2026年01月23日
  • 死ぬほど読書

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    この本の題名は死ぬほど読書ですが、私には死ぬまで読書と思えた。
    多くの気づきがあったが、

    本を読んでいて、あまり期待していたほどでもなかったと思っても、一つでも心に刻まれる言葉があれば、儲けもの。

    今後、このような心がけで読んでいきたい。

    今後読みたいと思っているのは
    吉川英治の宮本武蔵と新平家物語。
    この本に紹介されていた。

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    2026年01月22日
  • 死ぬほど読書

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    筆者からすれば、本を読むことの意義は取るに足らず人生そのものという規模の違いを感じた。
    私はこれまで全くと言っていいほど本を読んでこなかった身なので、これ以降の人生であらゆる本を読み、そこで出会う知識、筆者との出会い、教訓や感動、現実との調和を楽しみたいと強く思った。

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    2026年01月15日
  • 仕事と心の流儀

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    元伊藤忠会長の丹羽宇一郎氏が若者向けに仕事の進め方、生き様について説いた1冊。私は新卒で保険会社に入り、昨年から総合商社のファイナンスの仕事に転職した人間であり、日々商社マンと接する中で、仕事の基準の高さや情熱をひた感じることが多く、正しい仕事との向き合い方について、考えることが多い。この本は、辛いことから逃げてはいけない、といった正当なことから、周りを基準にせず自分を基準にしながら、謙虚に真摯にやっていくことの必要性を説き、私の仕事のモチベーションを高めてくれた。また、意味があるか分からなくても毎日活字を読むといった習慣は、私が大事にし続けているものでもあり、20代後半になってようやくその恩恵が分かるようになって来た資産でもあったので、先人に個々を同調してもらえたことは素直に嬉しかった。

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    2025年06月14日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    最初はただの昭和おじさんで、根性論やらなんやらを押し付けてくんのかと思ったが、そんなことはなかった。むしろ後輩を見るなどの著者の観点は厳しくも愛のあるものに見えた。印象的だったのは、就職した数年は何もできなくて会社から教えられる立場であるのだから、会社側に給料くれというもの。(笑)インパクトはすさまじかっが、正しいと思った。現代は新卒の初任給ばかりが取り上げられ、初任給マウントなるものに嫌気がさしていたし、初任給だけで就職先を決めるのもいかがなものかと思っていた。物価高もあり給料面を気にせざるを得ないのもわかるが、成長主義で行こうよ、、、。そんな気持ちを代弁してくれるかのようだった。

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    2025年05月22日
  • 仕事と心の流儀

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    「死なばもろとも」と思える上司に巡りあえたことは幸せだった。働くということに、熱意をもつ。そう思えた1冊。

    弱いものいじめは許さない、嫌な上司は反面教師に。

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    2024年09月01日
  • 仕事と心の流儀

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    今回、初めてビジネス書を読んだ。
    最も心に刻もうと思ったのは、「緊張するような大場面で平常心を保つために、もうこれ以上できない所までやる。」だ。
    私はサッカー選手の久保建英選手が好きだ。久保選手は常にリスクをかけて勝負を仕掛けているが、緊張がまるで見えない。それどころか試合を楽しんでいるようにも見える。就職活動や受験などの大事な場面で緊張して眠れず寝不足の状態で挑む私からすると久保選手は憧れでした。久保選手が緊張に負けないのはキャラクターからくるもので才能だと思っていた。しかしそれは違った。本書を読んで日々の準備不足が原因だったと思った。

    私はこれから新入社員として働く。緊張するような大事な場面に何度も出会っていくと思う。厳しい環境を楽しめるように、毎日を全力で頑張る。

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    2024年04月11日
  • 老いた今だから

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    生き方考え方、今とこれからを考えさせられる内容でした。
    どの年齢の方が読んでも響くところがあると思います。

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    2024年03月25日
  • 死ぬほど読書

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    読書が孤独なものではないという言葉がとても印象に残りました。
    ただ一人で作業をしているだけで自分にとって豊かな時間であることには代わりはない!

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    2024年03月10日
  • 死ぬほど読書

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    一次情報を一刻も早く得ることがとても重要だ。現代はSNS最盛期時代で情報に溺れている。全ての報道か正しいとは限らない。

    教養を磨くには仕事、読書、人。どれかが欠けてもいけない。

    仕事や人との付き合いの中で体験したことが記憶にある言葉と結びつき初めて、こういう事なのかと腑に落ちる事がある。それまで単なる知識に過ぎなかった言葉はそこで知恵に変わり心のシワになる。
    即ち本で出会う言葉と体験は互いにキャッチボールをしながらその人の人生を作っていく。本で読み、心に刻まれた言葉は必ずその生き方に現れる。
    やはりたくさんの経験を積んでたくさんの本を読む。時間をかけてたくさんのシワを作ってきた人はシワの数だけより深い人生を生きられる。そうやって心のシワを増やすことが何物にも変え難い喜びだと思います。

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    2023年12月07日
  • 人間の器

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    仕事を行う上での具体的なアドバイスと、哲学的な考え方が書いています。なるほどと思う事と、へぇーと思う事。どちらも、参考にしたいです。

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    2023年08月06日
  • 仕事がなくなる!

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    これからのAI時代を迎えるにあたっての本であるが、大切なことはAIどうこうの話ではなく、今をどう生きるか、今をどれだけ大事にできるかが重要なのだと思った。
    普段の業務が忙しいから難しい業務に手をつけられないのは、手をつけたくないという思いが根底にあってそう思ってるのではないか。
    愚痴を言う前に全力で目の前のことに向き合えているか。
    そんなようなことを考えさせられる本でした。
    仕事のモチベーションになりました。

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    2023年07月20日
  • 人間の器

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    飾らないけれども力強い人生論。
    「どうせダメだ」「何で俺だけ」と、卑屈な気分になる時、読み返したい。

    私欲を排除してどれだけ他人に貢献できるか。
    これまで私は、「ギブアンドテイクのgiverであり続けることに疲れた」と発言している。まだまだ器の小さい未熟者で、みっともない。反省した。

    器を広げるには、自分の中に渦巻く「動物の血」を抑え、「理性の血」を増やす必要があるとのこと。その手段として、丹羽さんの「読書推し」が半端ない。さらには、読書ノートに記録し続ける(アウトプット)が良いとのこと。私自身、細々と読書し、読書会を開催し続ける目的を再確認することができた。「自分のやっていることは間違いない」と丹羽さんに励ましてもらえた気がする。

    そして、私は「日日是好日」という言葉が好きだが、丹羽さんの考え方にピッタリだと思った。物事はいつ始めても良い(歳をとってからでも問題ない)し、日々のトラブルは成長するチャンスだから楽しく構えようということ。どんな日でも、意義のある1日になるのだろう。

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    2023年06月01日