丹羽宇一郎のレビュー一覧

  • 会社がなくなる!

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    ネタバレ

    良書。
    流石、実績のある方の言うことは説得力がある。
    政府やマスコミ、流行のキーワード等を鵜呑みにしない。摂理にかなっているか、冷静に自分なりに考えて判断する。
    結局、会社も社会も人で成り立っている。いつの時代も変わらない。自分に出来る事を精一杯やる。

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    2021年10月09日
  • 会社がなくなる!

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    久しぶりに丹羽さんの新書を読みました。本作は丹羽さんの気合いを感じました。今の時代を憂いておられるのかな?

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    2021年10月04日
  • 仕事と心の流儀

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    伊藤忠商事に入社し、ニューヨーク駐在を経て1998年に代表取締役社長に就任。不採算事業の整理を断行し、2001年3月期決算で過去最高の黒字を計上するまでに回復させた丹羽氏の仕事に対する心得を自説したもの。

    ご自身の経験や信念が正直で誠実な形で記されており、勉強になった。仕事は人を成長させるもの。全力で挑み、努力を惜しまない。周囲とのコミュニケーションには飲みにケーションが大切であることや上司は部下を時に厳しく叱り、しかし愛情をもって育てるといった主張はご自身の経験則によるものが多いようで、そのため若干の非科学的、旧態依然のものを感じるが、日本人の特性をよくよく鑑みると、一周回って、これも日本

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    2021年09月29日
  • 会社がなくなる!

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    大手企業のマネージャークラスが、何となく世界は経済はこういう方向性なんじゃないかってと考えてることを、超有名経営者も同じような感覚ってわかってちょっと安心、頑張ろう!って感じでした

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    2021年09月20日
  • 会社がなくなる!

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    丹羽氏の経歴、言うべきことは言う姿勢から今までも何冊か著作を読んできた。

    この本を読んで「丹羽さん、そこはちょっと違う」と感じたところもあった。

    詳しくはこれに書き足していきたい。

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    2021年09月20日
  • 人間の本性

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    著者の書いていることは極めて穏当で正論。そのように達観した人生をたどってみたいと思うが、自分には根性と鍛錬が・・・。

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    2021年08月09日
  • 社長って何だ!

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    丹羽宇一郎さんの仕事論はこれまでにも読んだが、本書はトップとして組織を率いること、仕事に臨むことの覚悟にフォーカスされた内容と言えると思います。「清く正しく美しく」を信条に、若いころから上司にも意見を言うなど、真摯に仕事をされていたという。社長という地位に甘えず責任を果たす、人とのつながり、社員の喜びを大切にするなど、ここには、MBA的ではない、良い意味での日本の会社の強さ秘密が表れているように思います。近年はそれがうまく発揮されなくなっている感じですが。。

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    2021年07月05日
  • 社長って何だ!

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    ネタバレ

    元伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんが自身の経験を通して、リーダーが持つべき資質と能力について語った本。

    組織とメンバーが持つポテンシャルをどう生かすかはリーダーの能力次第。リーダーの器以上に組織は大きくなりません。組織を活性化させるリーダーになるために備えるべきものは何か。それについて本書に書かれています。

    部長や課長など組織のリーダーになる人必見の一冊です。

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    2021年05月30日
  • 仕事と心の流儀

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    ネタバレ

    ビジネスの修羅場を数多く経験した丹羽宇一郎さんが、働くことの本質を語った本。

    元伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんが仕事で経験してことから、仕事を通して得られる喜びについて話しています。

    努力を続けていれば、現状を変えることができます。丹羽宇一郎さん曰く「人間は死ぬまで努力だよ」。

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    2021年05月24日
  • 仕事と心の流儀

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    軽い読み心地ですらすら読める。
    大切なのは情熱、努力 というのは伝わったし、刺さる言葉もあった。ちょっと残念だったのは表面的な事(根性論)が多く書かれてたこと。深い部分をもっと知りたいなあ。

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    2021年05月23日
  • 人間の器

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    仕事、生き方について非常に納得感がある。但し、これを実行できるかどうかは別問題。出来たから筆者はここまでになっている。

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    2021年05月16日
  • 社長って何だ!

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    読もうと思った理由
    大企業の社長の考え(経営全般・指導監督・人生哲学など)を知りたいと思ったから

    気づき
    ・いざというときに動いてはいけない
    ・お金は追いかけると逃げていく
    ・見たくないものから目を背けない
    ・真剣なケンカが信用を生む
    ・社員の信頼なしに改革はできない
    ・人の行く裏に道あり花の山
    ・現場に行って目と耳で確認する
    ・孤独に負けない
    ・強い心で弱者の立場に立つ
    ・清く正しく美しく生きる
    ・お金では買えない価値を見直す(信頼)
    ・何事も一流に触れよ
    ・不義理を覚えたほうがよい
    ・常に顔を見て言葉を交わす
    ・権限と責任を明確にする
    ・嘘は必ずバレるもの
    ・実力主義でチャンスを与える

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    2021年04月01日
  • 死ぬまで、努力 いくつになっても「伸びしろ」はある

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    日本を代表する大企業の会長・中国大使を歴任された著者の
    経験と考え方を少しでも知りたいと思った

    気づき
    ・地球上で数多くの生き物がくらしているが他者に何か
     してあげることで喜びや幸せを感じられるのは人間だ
     け
    ・長い人生の中で逆境はいくらでもある。むしろ人生も 
     仕事もすべて順調にいったり反対に逆境ばかり続いた
     りするほうが珍しい。悩むようなことではない。
    ・問題が多いほど人間は一生懸命生きているということ
    ・気心の知れた友人でも仲の良い夫婦でも血のつながっ
     た家族でも理解しあえない部分があって当然
    ・精一杯努力することがなかったらサムシンググレイト
     を感じることはない
    ・40代

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    2021年03月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    各項目必要なことを書いた後に、そのためにはという事が書いてあるため内容を理解しながら自分の考えと照らし合わせ手読み進めることが出来た。
    今までな気づかなかった考え方やそのためにはどういうことが必要なのか、ということを考えるきっかけになりました。

    またイラストも書いてあり読みやすいと思いました。
    人に流されること、感情を持つこと、考え続けること色んな自分の中での常識が覆されてこれからの生活に取り入れていきたいことが沢山ありました。

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    2021年03月20日
  • 部長って何だ!

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    元伊藤忠商事の会長が、仕事とは何かを自分の経験に基づき語った本。
    今の時代に生きる人から見るとかなり古い考え方に見える人が多いと思うが、自分は大部分がこの方の考えに同意する内容であった。自分も既に古い人間なのかもしれない。
    ただ一点、仕事のために誰かが犠牲になる、については全くだけは同意出来ない。まぁ考え方は人それぞれだから仕方がないが、最後の締めくくりで出て来ただけに残念である。

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    2021年03月13日
  • 負けてたまるか! 日本人 私たちは歴史から何を学ぶか

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    丹羽さんと保坂さんの対談形式でしたが、お二方とも歴史、経済の両面から今の日本の病巣を鋭く指摘しています。

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    2021年03月12日
  • 部長って何だ!

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    伊藤忠商事の丹羽元社長が部長にフォーカスした書籍。
    管理職のあるべき姿をご自身の経験を踏まえて、様々なアプローチにて述べている。自身の考えや行動様式と比較して、納得いく点や反省点多く、参考となった。

    底流に流れる思想としては、「仕事に情熱をもって取り組むこと。それによりやりがいも生まれ、周りもついてくる」ということ。
    確かに実質的に組織の構成員に直接伝え、動かすことができるのは部長を始めとした中間管理職。ここが元気でないと会社は沈む。

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    2021年01月24日
  • 人間の本性

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    生きていくうえ、仕事をするうえでのヒント集みたいな本だった。考え方を育てるのに良いかも。
    下記は参考になった考え方。
    短所は逆から見れば長所になる。たとえば、鈍感な人は細かいことにくよくよしないとか。この見方は、結構仕事で使えるかも。
    あと、2:6:2の法則で、働きアリ2、普通のアリが6、怠けアリが2で、怠けアリを除外しても、残ったアリから怠けアリが出てくるという話。だとすると、管理者の立場としては、働きアリや、普通のアリに力を入れるべきというのは、当然のことてはないかと思いました。
    損得勘定ではなく、楽しいかつまらないか、気持ちいいかよくないかといった価値観で行動を起こしてみる。become

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    2021年01月10日
  • 部長って何だ!

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    とにかく一生懸命に働くべきという、一見、前近代的な仕事のやり方に聞こえるが今に通じるものが多い。気になった言葉。
    ・優れたスペシャリストこそ優れたジェネラリストになれる。
    ・人材育成の三大要素-認めて、任せて、褒める
    ・いい部長は一年を一ヶ月で過ごす。残りの11ヶ月は情報収集、本を読んで教養を蓄積、取引先をぶらりと尋ねる。部下より忙しい部長はダメ。

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    2020年12月30日
  • 部長って何だ!

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    同種の業界なのと、猛烈働き時代の最期?を過ごしてきた身としては共感できる事が多い。一方これを、今若者にそのまま言っても伝わらないだろうなと思う所もあり。適宜読み返したい。また仕事に対する心構えは学びながら、現代に適合した形を追求していきたい。

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    2020年12月29日