丹羽宇一郎のレビュー一覧

  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    やましいこと、後ろめたいことをするな、というのは最近自分でも感じることなので共感。一方で、そのことくらいしか印象に残った記載はなかった。

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    2015年04月05日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    著者の人生経験から導き出される言葉にはなるほどなと思わせられます。
    ・嘘はつかない、隠し事はしない
    ・”不自由を常と思えば不足なし”の精神
    ・アリのように働く
    など。

    しかし、前半部分の最近の若者には元気がないから頑張れ!という主張にはなかなか諸手を挙げて賛成派できない。
    著者が育った時代は日本は成長の道を進んでいただろうし、ある種がむしゃらにやっていればそこそこいい感じになれるとういう社会だったのでは?と思うわけだが、現在ではまずがむしゃらになる必要がほとんどないというほかに、がむしゃらになっても将来はかなり不透明で、そうして失敗したときに失うものは著者の時代より多くなっているのではないか

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    2015年01月15日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    伊藤忠商事元会長の著書
    ・「くれない症候群」になっているのなら、一度、「それは自分のせいではないか」と頭を切り替えて考えてみる
    ・内に秘めた自信を自負心という。周りに自慢してはだめ。

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    2015年01月10日
  • 負けてたまるか! リーダーのための仕事論

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    元中国大使で伊藤忠って商社の社長をやった人物のリーダー論。なんだか偉そうに感じるところもあったけど、反面教師から学ぶことが多いって話や、日頃から猛烈に勉強して自分の専門分野には絶対の知識を持つこと、人の能力に差はなく、情熱と集中力が違いを生むって話、簡単に成長しないから継続が必要って話、一流を経験することの重要性、「負けてたまるか」の精神、リーダーなら国の将来のビジョンを考えろなどなど、納得する話も多かった。

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    2014年12月20日
  • 中国の大問題

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    丹羽さんの視点から見た、中国の問題点について書かれた本。
    大使として中国で勤務や調査をした経験から、他の本ではなかなか書かれていない異民族問題や政治状況が解りやすく解説されてあります。
    しかしながら、中国は日本より広い国土・多くの人民を抱えており、教育も熱心。この本では中国の問題点を浮かび上がらせながらも、同時に今の日本の在り方までもを描いております。そして、今後の日本が向かうべき方向性までもを提言しており、とても参考になります。

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    2014年08月16日
  • 中国の大問題

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    ネタバレ

    中国に対する評価は人によってずいぶん異なっているように感じる。「じきに世界トップの経済大国になる」「一党独裁が崩壊し内戦に突入する」「中華思想的な発想で周辺国を圧迫する」「反日プロパガンダで国民の不満を逸らしている」等々。それぞれ、一面では嘘ではなく、全体では的外れなのだろうと思った。
    一章では、習近平体制は当面は対外強行路線に走らざるを得ないという。将来的には連邦制になるとの予想。
    二章では、国防費の3倍を国民の教育に費やしていると指摘する。科挙の歴史を引くまでもなく、エリートがそれぞれの良識を持って国を引っ張っているに違いない。
    5章、日中関係、あたりは少々楽観論にも聞こえる。個人的な信頼

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    2014年08月12日
  • 負けてたまるか! リーダーのための仕事論

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    文人経営者として丹羽氏の経営論、読書論は成る程と納得する事が多々ある。

    商社マンとしての様々な経験と豊富な読書に裏打ちされた氏の文章は素直に理解出来る。
     
     主題のリーダーシップ論から離れて仕舞ふが、氏の対中外交論について言及する。

    数々の駆引き、交渉、修羅場を経験してゐるのにも関はらず、対中外交問題になると「お人好し」になるのには理解に苦しむ。

    「対話のドアより心のドアを開くべき」と安倍政権を揶揄、批判してゐる。一方で「尖閣諸島は我が領土」と言ふ中国の横車、無法を言及、非難せず、両国の問題として対話せよと宣ふ。
     
    中国大使を経験しておきながら、『中国は美人であれば、「自分の女房」と

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    2014年08月06日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    導入部分はよかった。けどだんだん、小見出しと内容がずれてきたりしてごちゃごちゃになってしまったように感じました。でも、そんなに偉いと思われたいなら、背中に肩書きを書いた紙でも貼って歩いてろと思う、という言葉に好感が持てました。それから、ほのかに香るくらいのゴマならすってもいいというのに目から鱗。信念のためなら人間関係を壊すのも仕方ないと思い始めたわたしにはひびくものがありました。一流のものに触れて、人間性を深めていきたい。

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    2014年08月17日
  • 負けてたまるか! リーダーのための仕事論

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    前中国大使。
    伊藤忠商事で社長までやった人なので、書かれていることは、それなりに説得力がある。

    この人は、失敗からは学ぶことは少ないと考えるタイプ。

    読書を勧めている点には、シンパシーを覚える。

    大使時代のエピソードに期待したけど、ほとんどなし。
    残念。

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    2014年07月16日
  • 負けてたまるか! リーダーのための仕事論

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    著者の経験に基づいたリーダー論、リーダー哲学。
    その要諦は、リーダーには、〇〇の知識があるとか、△△のスキルがあるといったことよりも、人間としての総合的な力が何より重要。人間としての器と言い換えても良いと思うが、これを鍛えるのには読書。読書によって「人間とは何か」を学び続けなければならない、ということ。
    著者が提示するリーダー像は、かなりレベルが高い。簡単に真似できるものではない。自分はまだまだだ、とわが身を省みるのに使えそうだと思った。

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    2014年02月05日
  • 負けてたまるか! リーダーのための仕事論

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    伊藤忠商事社長、駐日大使を歴任した、著者が語るリーダー論。
    リーダーになるには、常に学ぶ姿勢が大切だということや、倫理観の大切さを説いている。

    また、接待だからと言って普段自腹では絶対に頼めない様なワインわ料理を当たり前に食べる様な人を愚かさなどは、接待をしたりされたりしている中で、感じた事だろう。

    命もいらず名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり。
    この始末に困る人ならば艱難を共にして国家の大業はなし得られぬなり。

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    2014年01月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    さまざまな分野の著名人が簡潔に解りやすい語り口で、物事に取り組むコツや、自身が心がけてきたことを披露していて、とても興味深く読めました。なかでも細谷功さんの「地頭力」が良かった。グーグルの入社試験に出るような問題へのアプローチも面白かったし、対人関係に置いて「対人感性力」というまったく逆の力が要求されるという指摘が鋭くて、うなされました。小山龍介さんの分類しない書類整頓術も、とっても理にかなっていて頷けました。矢沢永吉のカリスマ性溢れるエピソードも、なるほど!、って感じでした。

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    2013年12月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    考える力を作るには?

    →問題解決する人は、行動さは、気づき、受け入れる
    一人で解決できることは限られているからこそ、流されてみる

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    2013年12月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    茂木健一郎さん他合計9名による共著。その道のトップランナーが行き着いた賢く生きるためのメッセージが詰まっているので利用しましょう、という本。

    (メモ)~茂木健一郎さんの章より
    ・創造することは思い出すこと似ている。思い出そうとしているとき、アイデアを出すときと非常に近いことを脳はやっている。

    *経験X意欲=創造性

    ・快楽>ドーパミン放出>強化学習される(意欲と行動が強化される)=「喜びの回路」。

    ・不確実性を好むという傾向は人が生き延びる必要条件。予想できることと出来ないことが入れ混ざっている状態が、人の欲望を最もかき立てる。

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    2013年05月18日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    タイトルのどおり、これから社会人としてやっていこう、という方向けに書かれた本。
    仕事に対する考え方など書かれています。
    自分の仕事に対する向き合い方を見つめなおしたい人にもいいかもしれません。

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    2013年02月16日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    茂木健一郎さんや香山リカさんなど、9名の方々が、
    タイトル通り、
    「考える力を作る筋道」を教えてくれます。

    それは、脳の使い方だったり、マーケティングのヒントになる具体的なものだったり、
    毎日の生活スタイルに関することだったり。

    あらためて思ったのは・・・

    早寝早起きしよう!

    ってことでした。
    うん、それが一番、自分に身近、っていうか、
    すぐにでも実行出来そうなことだったので。

    最後の香山リカさんだけ、新型うつに関する記述(説明)が多くて、
    他の人は、「手法・方法」を書いていて、
    それがこの本の趣旨にものとっていると思われるのに、
    何故この人は思考の手法ではなく、
    現代の現象をつらつ

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    2013年01月19日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    伊藤忠一筋で最後は社長にまで上り詰めた著者による、仕事論を始めとする人生訓。

    頷ける個所はあるものの、終始勝ち組からの自分目線なのが残念。

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    2012年12月01日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    惜しい本である。
    オムニバス形式のため、読み応えの点で物足りなさを感じる。雑誌で読むなら満足出来たかもしれない。もったいない。

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    2012年10月28日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    箭内道彦さんの「クリエイティブ合気道」の話が素敵だった。
    僕も「つい他人に合わせてしまう性格」で、それがダメなことだと思っていた。
    だからそれをそのまま尊重して「相手の言うことを聞いて、それを何倍にも膨らまして返す」この考え方は救われるところがあった。
    「何倍にも膨らまして返す」ところが難しかったりするけど。

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    2012年07月19日
  • 負けてたまるか! 若者のための仕事論

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    素直に。うそをつくな。人を思いやる。
    とても基本的なことであるがそれが人生においてもビジネスにおいてもまず第一ということがベース。

    伊藤忠社長まで登りつめるまでの経験やその中で得た考え方を本書で知れることは若者にとっての“一つ”の行動指針になると思う。

    負けてたまるか!

    というタイトルが今の自分の心境と被り購入。

    内容もタイムリーだった。

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    2012年07月08日