小倉広のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
30代に関係なく、現在の業務に慣れ、次のステップへいきたいときに読む本です。
筆者の経験を交えながら、次のステップへ行くための指針が書かれており、
非常に勉強になりました。
また、本書のまえがきに筆者の非常に熱い想いが書かれており、
自分自身もその熱さを感じながら、一気に読むことができました。
今の仕事に物足りなさを感じている方にオススメです。
以下、本文より抜粋
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◆自分にOKを出す基準 P13
1.120%自分の力を出し切ったならOK
2.利己ではなく利他の考えならOK
◆小さな約束を守るのが大人 P45
位の高い者ほどより自分に厳しくあるべき
◆他人を動かす部分だけを先に動かす P48
◆自分ができないことを他人にやらせることはできない P51
⇒自らがその能力を身につける
◆自分の意見よりも相手の気持ちを大切にする P128
◆プチ自慢、禁止 P136
自慢は聞いている相手を嫌な思いにさせる
◆お金が返ってくるようなものにお金を使う P212
◆捨てることで手にするもの の大きさに気づこう P227
徹底的に捨てることにこだわる -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近この名前をよく目にする。
ので、手に取ってみた。
「7つの習慣」もこの考えの影響を受けているらしい。
人は認知や意味づけを変えることで、いかようにでも反応すなわち、思考、行動、感情を変えることができる。
人のせいにしてはいけない。
全ては自分の選択の結果であり、いくらでも選択を変えることは可能。
感情は排泄物。操作しても何も変わらない。
ライフスタイル(性格)を変えることで、自ずと感情も変わる。
性格の深層部
1 自己概念 私は〜である
2 世界観 世の中の人々は〜である
3 自己理念 私は〜であらねばならない
目的論
全ての行動には(本人も無自覚な)相手と目的がある。
感動が人を突き動かすのではなく、人のために感動を使用する。=使用の心理学
涙→同情、注目
怒り→相手を操作、自分自身を突き動かす
感情に支配されるのではなく、利用すればいい。
「無意識に」は、自分や相手を欺くための言い訳でしかない。
意識と無意識、理性と感情のように対立する要素に分けることを否定。
人生の問題→仕事、交友、愛に分類できる
=対人関係
共同体感覚
信用ではなく信頼
アイメッセージで
楽観的であれ -
Posted by ブクログ
課長になり、マネジメント関連の知識を習得しなきゃと日々思いつつ後回しになっていた。
マンガでわかる、系のビジネス書は、なんだか負けというか、サボった気がして手に取らなかった。難しいビジネス書を買っても、積読が増えてきて、手段はさて置き、なんでもいいから進もうと思った矢先の本。
タイトルがストレート過ぎて、買うのが恥ずかしかったけど、内容は分かりやすく、基本的な知識のポイントを抑え、マネージャーのやるべき仕事のアウトラインが見えてきた。
部下へのフィードバックの視点や、やる気の引き出し方、ビジョンの持ち方などが参考になった。
詳しい知識や、連関する次のアクションが我が家の積読本にも書かれていると思うとワクワクしてきたので、最初の一歩を踏み出すイイ機会になった。 -
Posted by ブクログ
会社で働くことは誰だって苦しい( >Д<;)
そうなんだよね
自分だけじゃない みんなそうなんだよ
でも働かなきゃいけないからさ
いかに「嫌んなり病」を発症せずに働き続けられるか
そんなヒントが欲しくて迷走中な自分に目にとまった一冊
あとがきにある
「人間は一生のうち、会うべき人には必ず会える。
しかも、一瞬遅すぎず、一瞬早すぎず。
ただし、内に求める心なくば、縁は生じず。」
哲学者 森信三先生の言葉だそうですが
ずっと自分もそう思っていたので。
本書は「比べない生き方」「僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した」に続く総集編 「苦しみ三部作」の最終回答なんだって(笑)
「苦しみ三部作」なんかそう聞くとおかしい(笑)
苦しかった思い出も あとから思い出すと微笑ましかったり 笑い話になる事って結構ある
「雨が降ったら傘をさせばいい」哲学的な松下幸之助さんの言葉
そう、結局は「当たり前の事を バカにしないで ちゃんとやる」
雨が降ったら傘をさす 雨の日にしか出来ない事をやる
人を変えようとするから苦しいし反発を生む
自分を変える 見方を変える 考え方を変える
ちょっとした考え方一つで苦しいを楽しいに変える(*゚▽゚*)
辛いは幸せになる途中なのです