小倉広のレビュー一覧

  • もしアドラーが上司だったら

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    ネタバレ

    嫌われる勇気を先に読んでいた為、会話の流れがスムーズに頭に入ってきた。登場人物の名前が全員意味を含んだ名前(ツヨシ=勇ましく"強い"人、ユウ=既に勇気を備えている人、リカ=主人公を理解してくれている人など)で、その時点で面白かった。
    ただ、主人公がトントン拍子に成功を収めていくサクセスストーリーには少し拍子抜けした。

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    2023年07月11日
  • もしアドラーが上司だったら

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    ブレーキをかけながらアクセルを踏んでいる
    5%のできていないことに注目するのではなく、95%のできていることに注目するとうまくいく

    存在価値は皆一緒、機能価値と同じにしない

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    2023年06月11日
  • アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学

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    やらせて頂く幸せを感じながら、生活していきたい。
    ついつい、やらされてると思ってしまうから。
    自分の課題と相手の課題を分けることも気を付けたい。

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    2023年04月30日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    カウンセリングの奥深い世界を垣間見せてくれる1冊。この分野、少し深入りしてみようかな、と思いました。ネガティブな感情さえ身体に必要だという視点は新鮮でした。

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    2023年04月10日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    再読。初めて人からもらった本。

    アドラー心理学はとにかく厳しい!心が病んでる時はあまり参考にならないかもしれない。むしろへこんでしまうかも。例えば、病気になるのは自分が選んで免罪符を得たのだ、とか。
    でも、少しでも気持ちが前向きになったらすごく役立ってくれる考え方だと思う。

    アドラー心理学を理解するために必要なキーワード。それは共同体感覚、勇気づけ、課題の分離。

    人はやはり一人では生きていられないんだな。共同体という居場所に属していることが大切。
    今まであまり意識して来なかった。

    もっとアドラー心理学の理解を深めたい。

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    2023年03月28日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    コーチングの前のカウンセリングの手順や
    アドラー心理学に基づいた人とのコミュニケーションの仕方がよくわかる一冊でした。
    職場などでも生かせそうです。

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    2023年03月19日
  • マンガでやさしくわかる課長の仕事

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    リーダーとしての在り方が非常にわかりやすく説明されておりました。課長じゃないですが、我が身を律したいと思います。

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    2023年02月26日
  • あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

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    30代をどう過ごすか、お金、時間、趣味、家庭などテーマ別に書かれている。
    よくある自己啓発本と内容は同じようなことが書いてあるが、生き方を変えなきゃなと思わされる。


    メモ
    他責にしない。徹底的に自責になる。

    思い立ったら即行動。後でやろうは実現しない

    タスクをブレークダウンして手帳に書き込む

    人がひとを変えることはできない
    相手が「変わりたい」と思うように自分語り変わること

    被害者のふりを演じるな
    かわいそな自分を演じるのはやめよう

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    2023年02月25日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    嫌われる勇気含め岸見先生の本は読んだが
    根本は変わらず、解釈を著者の体験を元に
    話をされているのでまたしっくり来やすかった

    理解と実践は難しいが、何度も読みたくなる

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    2023年02月17日
  • アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

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    共同体感覚を身につけるのはとても難しそう。すぐには変われないだろうけど、やる気は出てくる。読みやすくて良い。

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    2022年11月04日
  • 「人生がうまくいかない」が100%解決する アドラー心理学見るだけノート

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    共同体感覚や励ますといった姿勢は現代のマネジメントにも通用する重要な教えだと思いました。心理学というより心構えに近いです。難しい論理はなく、アドラーの教えの結論をわかりやすく学べました。

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    2022年10月14日
  • 任せる技術

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    「仕事を任せる」ことについて学びたく手に取った。

    具体的な方法や技術が細かく書かれていて、勉強になった。


    部下の仕事とは、「今日」の食いぶちを稼ぐことにある。一方で上司の仕事とは、「今日とは違う明日」を作ることである。
    ↑これに目から鱗で、私は雑務に追われ、このことをしっかり認識していなかったことに気づかされた。
    私ももっと上司らしい仕事をしたいと思った。

    上司としての基本マインドが詰め込まれた一冊。

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    2022年09月25日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    ・人は目的があって感情を利用する
    ・人間の価値は同じ。役割が違うだけ
    ・褒めるも叱るも間違い、狡猾さや反発を生むだけ。感謝することが大切

    感情利用はその通り。仕事すると自分も含めやってしまう。
    心理学が普及すれば仕事のやり方変わるんだろうな、次世代の頃だろうけども

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    2022年08月10日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    敗北を避けるために時に人は自ら病気になる
    「病気じゃなかったらよかったのに」
    そうして言い訳して安全地帯へ逃げ込み ラクをするのだ
    ▶︎人は人生の敗北を避けるためにあらゆるものを利用する。パニック発熱など症状を無意識のうちに作り出す
    ▶︎疾病利得

    遺伝もトラウマもあなたを支配しているかではない。どんな過去であれ、本来は「今ここにいるあなたが作っているのだから

    例:ある殺人犯はなぜ犯したのか?」と問われたときに「自分は親に捨てられたから」と答えた、親に捨てられたまともな家庭に育たなかったから自分は殺人犯になったのだ。自分は悪くない言い訳。
    しかし親に捨てられた子供がすべての人犯になるわけ
    同じ環境に育っても、人は自分の意思で進を選択できる



    ○名等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。しかし、多感をバネに修業を成し遂げた者も数知れない
    ▶︎遺伝や生育環境を言い訳にしてはいけない。あなたができない本当の理由は環境を言い訳にして努力から逃げていることになる
    例ベートーベン、二宮尊徳


    強がりはコンプレックスの悪返し、「強く見せる」努力はやめて、「強くなる」努力をすることだ
    ▶︎優越コンプレックスを持っている人は自分が本当に強くなるための努力をしない。
    そうではなく強く「見える」ように努力をする。そして 以下のような行動を頻繁に行う

    例:自慢する。人をバカにした態度をとる、弱い人に対して威る他の人の価値を下げるように批判する。大声や大きな身振りです。会話を自分に向けようとする人の話を聞き流すなど
    これらの行動は「強い」からするにではなく強く「見える」ことに努力を傾けている
    そして、その背後には強い劣等感が隠されている。


    悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ。
    ⇒「すべての行動には(本人も無自覚な)目的がある」
    ▶︎「目的論」
    「感情が人を突き動かす」のではなく人は目的のために「感情が人を突き動かす」のではなく人は目的のために感情を使用する▶︎使用の心理学

    ① 相手を支配し、交配するため、カットなった表情や態度相手を威嚇し、自分の言う通りに相手を操作し、支配するため。

    ② 自分自身を突き動かるため。 人は感情を使用することでして、自分自身の行動を促進する。
    つまり感情により背中を押してもらうわけです。人は理性だけで判断し行動するだけでなく、怒り、悲しみ、喜び恐れなどが「前に進む」「ストップする。
    などの行動に拍車をかける感情は動かすために利用されている

    ・カッときて自分を見失い怒鳴ったのではない。相手を支配するために怒りという感情を創り出して利用しているのだ▶︎感情の目的

    ・彼氏に対しては甘えた声で、配達員に対してはキツい声で、人は相手と状況に応じて行動を使い分ける。あらゆる動に目的があるからだ。▶︎彼氏はかわいい女の子と思われたい。配達員:荷物の受け取りをとっとと終わらせたいという目的を持って厳しい言葉を対応した。おらゆる行動は「相手」と「目的」がある

    ・怒りっぽい性格の人など存在しない「怒りという感情をしょっち使う人」なのだ。
    生まれ変わる必要はない、感情の使いを変えればいいだけなのだ▶︎叱る罰を与える、脅すははあくまでも一時的な効果しかない

    子供が問題行動を取らなくなるという本質的な解決にはむしろマイナスになる方が多い。
    ガミガミと口うるさく叱ることで子供は自信を失い、深く傷つき勇気をくじかれる
    困難に挑戦する力を奮われ、困難から逃げ不適切な行動を取るようになる
    また、罰を与えたり脅されたりしたことで相手を恨み余計に意固地になり言うことを聞かない▶︎逆効果

    自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く相手に与えること、幸福になる唯一の道である
    ▶︎共同体感覚」を持つことの大切さが大事
    ▶︎他者に対する貢献により形成される
    自分の居場所をつくることが大事


    ○「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう助かったよ」と感謝を伝えるのだ。
    感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう
    ▶︎親、教師が子供の「共同体感覚」を高めるには自己信頼と他者信頼の体験を積ませることが大切。
    上から目線で「ほめられる」よりも横から目線で感謝されることが自己信頼と他者信頼には有効的。

    「信用」するのではなく「信頼」するのだ「信頼」とは裏付けて担保もなく相手を信じること
    裏切られる可能性があっても相手を信じるのである
    ▶︎共同体見覚を高める方法

    「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ
    失敗ばかりではなく、たくさんチャレンジしているのだ
    →見方を変えるだけで世界はガラリと変わる。そして勇気づけをする

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    2022年06月30日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    カウンセリングとコーチングの違いはゴール設定であり、カウンセリングは自分自身の再発見による全人格的な成長をゴール設定しているという記載に納得しました。

    カウンセリングの導入書として勧められ購入しました、全体の構成はマンガによる事例の後に解説が続き非常に読み易かったです。

    本書で書かれている「相手の感情に焦点を当て、感情の源である信念や価値観に共感する」技法は人財育成だけでなく、社外コミュニケーションにも有効だと感じました。
    自分も日常のコミュニケーションから一つずつ意識して周囲の心理的安全性に繋げていきたいと思います。

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    2022年05月03日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    カウンセリング、コーチング、ティーチングのアプローチの違いを漫画で示してくれて分かりやすい。カウンセリングの考え方をビジネスに応用するとどうなるか、興味深い。

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    2022年04月15日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    ■読むに至った経緯

    自分自身が、仕事、家事、育児、副業、、といっぱいいっぱいで弱っている状況を打破しようと思い、あれこれ思い悩んでいる今日この頃。
    自分の性格上、バリバリ仕事こなして笑顔とやる気の押し売りのような仕事のスタイルは向いていないなーと思い、それと同時に少し心の元気を失いつつあるような人の支援をしたいなと思うようになったわけです。
    そういった支援をするにあたり「ヒアリング」が非常に重要であり、それが支援の源泉になるものだと考えるようになりました。
    で、その支援の源泉の質をあげるために、カウンセリングというものに興味を持ちこの本を手に取りました。

    ■感想

    これ、面白いです。
    カウンセリングをする立場の人にも読んでほしいし、カウンセリングをされる側の立場の人も読んでみるといいかも。
    例のごとく、一読では自分の血肉にはならないのでうまく言えませんが、自分にとってはちょっと心が軽くなる内容でした。

    ・自己一致から気づきとエネルギーが生まれる
    ・心理的安全性の重要さ
    、、などなど。

    自分の中で消化しきれてませんが、
    MUST、WANT、CANの重なる部分のみ仕事がうまくいくという話について、「WANTから始めよ」というのはVUCAの時代に適合していると思いますし、WANTから始めるのが単純に楽しいし、金銭的なうんぬんは抜きにして継続性もあると感じました。

    こんな感じで全くうまくレビューを書けない状態ですので、もう一回マーカー引いたところを中心に読んで自分なりに整理しようと思います。
    (読んだ本の要約をエクセルにまとめることにしてます)

    ■どう生かすか

    現時点ではカウンセリングの相手もいないので、自分に対してカウンセリングをしてみようと思います。
    現代のようなストレス満載の社会では、コーチングよりもカウンセリングを必要としている人が多いのでは?と思うので、経営者の方へのヒアリングの際に本書の内容を思い出して実践してみようと思います。

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    2022年04月04日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    ネタバレ

    最近1on1ミーティングを導入した所属している課の上司はこの本を読んだのかな??笑

    「心理的安全性が企業の生産性と業績を高める」世界的な企業Googleの調査によって得られた結果。
    では、どうすれば「心理的安全性」を得ることができるのだろうか?
    その答えが「カウンセリング型コミュニケーション」である。

    「カウンセリング型コミュニケーション」とは従来より重視されてきた「コーチング」「ティーチング」とは別のコミュニケーション手法であり、「問題解決」を目標にするのではなく、「気づき」を目標にする手法である。

    「カウンセリング型コミュニケーション」では「共感する」ことを重要視しており、相手の言葉をフラットな状態で聴いて、相手と同じ気持ちになる必要がある。
    「あなたの経験は誰々さんもしていました」「こうすればよくなるのでは?」などのよくある返事をしていては相手はいつまで経っても心を開いてくれない。

    相手が「自分の話をしっかり聴いてくれるんだ!」という気持ちになることによって「所属=心理的安全」を感じられることによって、大脳新皮質が稼働し、仕事の生産性が上がる!!

    人は誰しも自分の話をしたい生き物であるが、この本を読んだことをきっかけに職場の後輩たちとのコミュニケーションの取り方を変えてみようかな?
    やり方を教えるのではなく、気づくことを手助けできる存在になりたい。

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    2022年04月03日
  • 「人生がうまくいかない」が100%解決する アドラー心理学見るだけノート

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    図が多くてわかりやすく読みやすかったし、アドラー自身の経歴やエピソードが入っているところもよかったです。
    ところどころ、図や絵の説明に違和感を感じるところがあったのが残念でした。

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    2022年04月02日
  • 任せる技術

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    非常に学びの多い一冊だった。任せるという行動とそれに伴う内面の葛藤もあるがままに示してくれているのに共感した。

    ワークもあったので自分の振り返りとして定期的にやっていきたい

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    2021年12月30日