小倉広のレビュー一覧

  • 任せる技術

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    部下には無理をさせた方が成長するというのは意外でした。
    ところどころのチェックシートなど具体的ですぐ使えそうな情報があってよかったです

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    2018年07月03日
  • 「マネジャー」の基本&実践力がイチから身につく本

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    マネジャーは何をすべきかが具体的に書かれており、自分にとってはバイブル的な本。
    「人を通じて事をなす」という定義がとてもわかりやすかった。
    普段、どうして部下が自主的に動いてくれないのだろう?と思っていたが、「自分を指さす」ことからはじめようという解説はなるほどと思った。やはり自分が変わること、自分に何ができるかを考え行動することが大事である。
    ナンバー2をつくること、2:6:2の6の底上げが大事なことなどとても参考になった。(どうしても下の2割に時間を割かれがちだったので)
    緊急ではないが重要な仕事に早めに手を付ける、ことは実感をもってその重要さがわかる。それを後回しにしてきたツケがいまさらきているから…。いまからでも遅くない、やってみよう。

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    2017年01月04日
  • アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学

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    職場の人間関係を改善していくにあたり、
    とても勇気をもらえた!

    ・今まで自分に染み込んでいた上下優劣の考えを変える
    ・自分は不完全な人間であると許し受け入れる。→他人も受け入れられるようになる
    ・自分の課題なのか、相手の課題なのかを考える。相手の課題には土足で踏み込まない。
    ・行為と人格は別物。行為を指摘しても人格は否定しない。

    今日この瞬間から、他人とのコミュニケーションの意識を変えていきたいと思いました。

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    2016年01月10日
  • アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

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    横の関係を作る
    論理的帰結を体験させる
    アイ・メッセージ
    課題を分離する
    どうしたいのか聞く
    犯人よりソリューション探し

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    2015年08月01日
  • 会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

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    会社での嫌なこと思い出して苦悩ケース多く手に取りました。苦しむメカニズムとそれを払拭する考え方が述べられており歳は40超えましたが、初めて「楽になる考え方」に出会ったような気がします。仏教の教えも少し出てきて、これまで宗教の教えなど胡散臭いイメージ偏見が強かったのですが、「心を楽させる考え方」色々見直すきっかけを与えてもらいました。今年出会えてよかった本の1つになったと思います。

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    2015年07月18日
  • 任せる技術

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    仕事に限らず経験の差で先輩、後輩がいてその後輩をどうやって育てればよいかを人材育成のコンサルタントである作者の経験を基に書かれた本。個人的な考えではあるが作中では部下と呼ばれているがいわゆる後輩側からこの手の本を読むのは後輩である自分自身がどういったモチベーションや行動をとれば良いかが分かってよいかもしれないと思った。

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    2014年08月22日
  • 任せる技術

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    久々にホームランなビジネス書でした。
    今の自分の課題にピッタリだから、よりしっくりきたのでしょうか。

    書いてある内容と自分を照らし合わせると、わかっているはずで、犯してしまっている間違いが非常に多かったです。

    部下を、つい、怒ってしまったり、なんでできないのだろうかと疑問に感じている人には非常にお薦めです。

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    2014年03月10日
  • 任せる技術

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    部下を持つ人の、仕事の任せ方について。ひいてはリーダーシップについて。

    ライトな風貌だが、中身は実に具体的で正統派。
    まだ自分は部下を持つ立場ではないものの、こんなにも実際の職場でのイメージを持ちながら読めるとは思わなかった。

    仕事の委譲が上手くなることは、自分の生産性を上げることであり、部下を育てることでもあり、組織を強化することでもある。

    これは座右。

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    2013年05月18日
  • 会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

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     社会人になり立てで、上手く仕事ができていないと感じている今の時期、この本を読んで救われる部分があった。
     特別、驚くようなことは書かれていない。
    やればいい。でも、そんなことでも行き詰まり不安になると、そんな当たり前のことでも途端にできなくなる、そんな自分に本書はどうすればいいのか、どう考えればいいのかを教えてくれている。

     苦しみから逃れるには結果にこだわりをやめるしかない。
     でも、結果が出るまでは、徹底的にプロセスにこだわる。
     過去や未来を見てはいけない。とにかく今だけに集中する。
     そして、間違った時は何百回も、千回もやり直す。

     結果が出たら、それまでのこだわりを捨てる。上を向いていればよい。
     ただ、その現実(結果)を受け入れられること。自分の限界を知ること。
     受け入れ納得し、、出た結果を自分で評価して挙げられると良い。
     他人の評価なんていらない。
     自分にOKを出すのは自分だけなのだから。

     結果から自分の至らなさを感じたら、そこには次につながる学びがある。
     そのことに感謝すること。
     そうすれば、苦しみが消える。。

    とか、

    ほかに印象に残った内容として、(p33)

     「「会社」で働くの苦しいときに、アフター5に逃げてはいけない。それは一時しのぎの痛め止めにしかならない。... 正面から「会社」で働く苦しさに立ち向かうことが唯一の解決策なのだ。」

     これから、何度もお世話になる本のような気がする。

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    2012年11月25日
  • 会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

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    自分は、仕事で満足できる結果を出せず長い間苦しみ、長期間休むことになってしまったことがありました。著者の過去に自分が同じような状況にあったと思えて、励まされ勇気をもらえる本です。

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    2012年11月06日
  • 任せる技術

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    TL向けの本を読めば、上司の気持ちがわかるかと思い購入。
    今の上司とはだいぶタイプが違うので、上司の気持ちはわからなかったけど、将来部下ができたときに役立てたい。

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    2012年04月09日
  • あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

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    「確かに!」「納得!」という事ばかりの内容で非常に読みやすかったです?特に見開き2ページで一つの項目というのが良かった。

    自分自身への日々の戒め、心掛けにはもってこいの内容ではないでしょうか?

    また小倉広さんの本を読んでみたいです?

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    2011年10月09日
  • あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

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    33歳に自分がなるなんて想像もしていなかった。33歳は自分にとっても大きな節目となった年齢。この本にも書いてあるよう「33歳からのルール」を実践して、新たなステージに立とうと思った。いくつか行っていたこともあったけど、なるほど!と思えるルールが2ページにまとめてあってとても読みやすいです。何度も読むとじわじわと心にきます。

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    2011年07月26日
  • なぜ、部下はリーダーの足を引っ張るのか? 「フォロワーシップ」で本当に強いチームを作る

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    ・足を引っ張る部下の3タイプ
    アンチ・リーダー
     リーダーの力を奪う
     同僚の力を奪う
     
    傍観者
     指示待ちの風土をつくり生産性を低下させる
     「それはわたしの仕事ではありません」
     「わたしごときでしゃばっては」

    風見鶏
     
    ・リーダーは完ぺきであるはずだ、という誤解が蔓延。

    プロフェッショナル・フォロワー
    自分の意思でリーダーの方針に深く賛成し、積極的に行動し、リーダーの弱い点をこっそり補い、リーダーを楽にする存在。
    1自我を捨てる。チームのために
    2現在のリーダー人選を最適と認める
    3リーダーの弱点を補う
    4リーダーが強みを発揮できるように手伝う
    5チームメンバーの弱みもこっそり補う
    「すべてはチームの勝利のために」
    「僕がやります!」
    「リーダーに協力しようよ」
    「サーバント・リーダーシップ」
    エリート士官学校で教えられる教訓「フォロワーシップを発揮するものだけが次のリーダーとなる」

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    2011年07月11日
  • あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

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    生き方、仕事、キャリア、習慣、上司・部下、人づきあい、家族、衣食住、遊び、金の 10章に分け、1つのカテゴリごとに 10項目で計 100項目。
    100 ある項目一つ一つに著者の生き方が綴られていて、少し大袈裟かもしれませんが、この本は「小倉 広」という人間の人生そのものを凝縮したような、そんな印象を受けました。

    カッコイイ、こうありたいと思える生き方や考え方がたくさん書かれてて、「本」というものには自分の人生を変えるくらいのパワーがあるんだってことを実感させられた一冊です。

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    2012年12月04日
  • 任せる技術

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    ■任せる技術
    A.要点:まず無理してまかせる。 
    1.作業ではなく責任を任せる。 
    2.部下の恐怖を取り除く。 
    3.我慢して手を貸さない。 
    4.隣を一緒に走る。 
    5.締切のない仕事に締め切りをつくる。 
    6.定期的にチェックする仕組みをつくる。

    B.「できるようになってから」任せるのではない。任せるから「できるようになる」。

    C.部下の仕事とは、「今日」の食い扶ちを稼ぐことにある。一方で上司の仕事とは「今日とは違う明日」を創ることである。

    D.既に「課長の仕事」をしている人を後から課長にする。課長になってからやります、という人はなってもやらない。

    E.相手に矢印を向ける人は成長しない。

    F.「高いレベルの要望をすること=厳しさ」と、「選手に敬意を払うこと=優しさ」を両立させる。

    G.1秒で理解できないものは見えるかではない。

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    2015年10月28日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    『…「すべての行動には(本人の無自覚な)目的がある」…「感情が人を突き動かす」のではなく、人は目的のために「感情を使用する」…』

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    2026年10月06日
  • 優れたリーダーはアドバイスしない

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    職場で新入社員との関係に悩み、手にした本。
    アドラー心理学がベースなので、理解しやすかった。

    教示型、回避型、共創型にわけて、
    マンガの実例を元に解説。
    とても具体的で参考になった。

    「そういう場合はこうした方がいいよ」
    って言っちゃダメなんだって!
    これ、上から言ってるから
    部下の考えを否定してることになる。

    まずは、部下のいる、登山口まで降りていくこと。
    わー!これ難しい!

    教えないといけないこともあるから、
    新入社員の場合、さらに難しい。
    間違えることも多いし。

    うー。頭では理解できても実践は難しい。
    ビジネス書だけど、
    著者は心理学やコーチングも学んでいるから、子育てにもそのまま当てはまりそう。

    あー、これまた難しい。
    声かけの仕方、
    会社でも家でも
    気をつけてこ。

    反省ばっかりじゃ。

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    2026年09月23日
  • もしアドラーが上司だったら

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     本・Audible『もしアドラーが上司だったら』:「嫌われる勇気」を仕事現場で実践するための手引書

     Audibleにて鑑賞。 一言で表現するなら、本書は「嫌われる勇気」×「夢をかなえるゾウ」を掛け合わせたような一冊だ。

     アドラー心理学の根幹である「課題の分離(自分と他者の課題を分ける勇気)」や「共同体感覚(見返りを求めず、他者の喜びを自分の喜びとする感覚)」といった教えは、『嫌われる勇気』で学んだものと共通している。また、導き手となる「先生」と悩める「青年」の対話によって物語が進む構図も同じだ。

     しかし、本書はそれよりもはるかにキャッチーで、実生活(特に仕事)への落とし込みがスムーズに設計されている。

    ■ キャラクターの妙:『夢をかなえるゾウ』を思わせる親しみやすさ
     『嫌われる勇気』の哲学者と青年はどこかストいっくで抽象的な議論が多かったが、本書の登場人物は非常に身近だ。

    ・ドラさん(上司):『夢をかなえるゾウ』のガネーシャを彷彿とさせる、チャーミングなビジュアルと強烈な個性を持った愛すべき上司。
    ・僕(部下):東京の企業で働く、等身大の若手サラリーマン。

     この二人のやり取りだからこそ、高尚に思える哲学が「日々のオフィスでの悩み」へと見事に翻訳されている。アドラー心理学を実際のビジネスシーンでどう使えばいいのか、その具体的なイメージが湧きやすい。

    ■ ミスをした時、私たちはどこに「注目」しているか
     特に腑に落ちたのが、仕事でミスをした時の心の持ちようだ。

     何か問題が起きると、私たちは「できていないこと」や「失敗」にばかり焦点を当て、そこで思考も行動も止めてしまいがちになる。しかし、一つの仕事の中には、失敗した部分がある一方で、正常に「できている部分」も必ず存在する。

    ・できていない部分:全体の何%なのか? ・できている部分:どこが機能しているのか?

     同じ事象であっても、捉え方によって「失敗」にも「成功」にもなり得る。 失敗から目を背ける(見過ごす)わけではない。ただ、「失敗という事実だけ」を見て立ち止まるのをやめよう、ということだ。 ネガティブな要素は「見る(認識する)」ことは必要だが、そこに過剰に「注目(囚われる)」するのをやめる。できている部分に着目し、そこを起点に次の行動を起こしてスパイラルアップを図るアプローチは、非常に実用的だと感じた。

    ■ コミュニケーションの黄金ルート:「共感」から「提案」へ
     他者と協働する上で、会話の順番がいかに重要であるかを本書は教えてくれる。


    ▼ 正しいルート:
    1. ① 共感(主語は「相手」:相手の立場や感情を受け止める)
    2. ② 提案(主語は「自分」:自分の意見をアイディアとして差し出す)

    ▼ 誤ったルート(やりがちな失敗):
    1. ① 反対(主語は「自分」:相手を否定する)
    2. ② 意見(主語は「自分」:自分の主張を押し付ける)


     この順番を間違えると、どれだけ正論を言っても相手の心には届かない。相手を敵ではなく「共同体(仲間)」として捉え、まずは相手の主語に寄り添うことが、スムーズに仕事を進める上での鉄則だ。

     作中では、優秀な同期という「対比キャラクター」が存在するため、良い例と悪い例がビジネスの文脈で実演され、すんなりと頭に入ってくる。

    ■ まとめ・推しポイント
     ・「嫌われる勇気」の理論をビジネスの実践に翻訳した構成 ・「ドラさん」のキャラが立っており、物語として単純に面白い ・ミスとの向き合い方、コミュニケーションの順序など、明日から使える具体策が多い

     『嫌われる勇気』を読んで「言っていることは素晴らしいが、実生活でどう使えばいいのかわからない」と感じた人にとって、まさにその実践編として最適なバイブルになると思う。

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    2026年07月04日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

    Posted by ブクログ

    読みやすい。
    なるほどと思うこともあれば、それはどうかなと思う部分もある。
    それでもアドラーの考え方に触れ、そんなふうに考えれば良いのかと参考になることも多かった。

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    2026年06月29日