小倉広のレビュー一覧

  • アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

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    ほめない、叱らない、教えない
    課題の分離 部下の課題に上司が関わってはならない
    部下には、あくまでも主体的に行動できるようになってもらう必要がある
    読みやすい本だった

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    2023年08月19日
  • 任せる技術

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    仕事を「任せる」時のポイントが事例を交えて解説されています。

    職場で実践できるワークが複数掲載されているのも良かったです。

    リーダーは「スーパーマンを求める」のではなく、「平凡な人材で非凡な成果を上げる組織」を創るべきという話は共感しました!

    読みやすいですし、お勧めできる一冊です。

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    2023年05月12日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    読みやすい。名言があって、説明がある形式になっている。
    だからか、あまりまとまって頭には入ってこなかった。ゆっくり読むことが必要な作品だと思います。


    ◎アルフレッド・アドラーはフロイトやユングとも並び称される心理学の巨人でありながら、日本での知名度は低い。しかしながら『7つの習慣』や『人を動かす』をはじめコーチングやNLPの源流でもあり、いわば「自己啓発の父」とも呼べる存在だ。

    ◎本書はそんなアドラー心理学を「超訳」し、名言集としてまとめ、わかりやすく具体的な例とともに解説する。

    【アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)とは?】
    1870年オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。フロイト、ユングと並んで現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人。個人心理学(アドラー心理学)を創始し、『7つの習慣』のコヴィー博士、カーネギーらに影響を与えた。自己啓発の源流。

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    2023年04月20日
  • アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

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    本書では、人材育成の対象を①知識・技術と②姿勢・意欲に分け、②をテーマにしている。
    そして、②の姿勢・意欲(自主性・主体性・責任感)育成に有効なのが、①褒めない、②叱らない、③教えない指導であるという。

    全体的に平易で、1日で読める内容だった。
    あまりにも性善説すぎないか?という気はするが、アイメッセージを使いましょう、人間関係のトラブルを避けるため、課題の分離をしましょうというのは、アサーティブの本でも出てきたし、そのとおりだと思った。

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    2023年04月02日
  • 何をやってもうまくいかないあなたがたった1分で自分を変える100の方法

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    人として、正しいことをやることがうまく行く方法なのだと気づいた。答えは自分で持ってるはずなのに、間違えた選択肢を選ぶのはいつも自分なので、行動を取る前にしっかりと自分で判断する必要があると感じました。

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    2023年01月22日
  • あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

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    著者の経験より「30代で変えるべき考え方」が書かれている。
    個人的に心に刺った言葉は下記。



    ・他人の為は自分のため
     →情けをかけた瞬間にらかけた分の何倍ものことが瞬時にかえってくる
     →「他人のため」へと思考と行動を変換

    ・期待を超える
     →相手の期待値をはるかに超えるレベルで裏切る

    ・緊急でない重要事項で人生が変わる
     →これをどれだけやったかで人生が決まる
     →将来への投資活動や、問題を未然に防ぐ予防
     →学習、自己啓発、運動、戦略立案や共有
     →永遠にゆとりある理想の毎日はこない

    ・ウルトラCはない
     →小さな積み重ねが大きな力に

    ・上司のせいにしない
     →成長したければ、徹底的に「自責」になる
     →自分の努力が足りない、能力が足りないと考え、
      人一倍努力する、そしてメキメキ成長していく

    ・「いつか後で」は一生実現しない
     →思い立ったら即行動

    ・ブレークダウンする
     →粒が大き過ぎると実行する事ができない
     →行動を、より細かくブレークダウンして行動
     →仕事の指示も同じ、仕事にもブレークダウンの癖づけを

    ・上司をたてろ
     →本当の大人はリーダーをたてる 
     →リーダーの悪口を言う人は自己正当化したい
     →パーフェクトなリーダーいない、リーダーの欠点を補うこと

    ・後輩にびびれ
     →成長する人は皆一様に謙虚
     →謙虚な姿勢で誰からも学ぶ

    ・小さな約束を守る
     →人付き合いの基本は信頼関係
     →人付き合いを豊かにする最も基本なことは「小さな約束を守る」こと
     →大きな約束は誰も守る
      些細な約束を守る、そこで大きな差がつく
     →些細な約束を反故にしている人の周囲からは 
      いつの間にか人がいなくなる

    ・相手を変えようとするな
     →相手が「変わりたい」と思うように自分が変わる

    ・プチ自慢禁止
     →自慢は聞いている相手を嫌な思いにする
     →成功事例は必要

    ・腹を見せる
     →自己開示の返報性
     →自己開示してくれた人に恩義を感じる

    ・それは投資か?
     →なるべくお金が返ってくるものにお金を使う
     →仕事の能率をあげるものを買う

    ・おごること
     →おごるとおごられる量は比例
      損して得取れ

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    2023年01月22日
  • 常勝チームの鬼100則

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    後輩指導に悩んでいる人に読んでほしい一冊。やはり仕事は任せることが大事だとわかってよかった。マニュアル作りは面倒だがやはりやらないとな、ということと、ナンバー2を作ることを心がけていきたい。

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    2023年01月03日
  • 任せるリーダーが実践している 1on1の技術

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    会社での取り組みに、1on1がありました。
    その際に、1on1はどのような背景で普及したのか、どういうメリットがあるのかが知りたくて手に取りました。

    書籍の中に「経験学習サイクル」が取り上げています。
    業務の振り返り、キャリアの再考などといったことが主としているようでした。

    本文の中では、1on1をする上司側で何に留意するかに触れています。

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    2022年11月22日
  • アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学

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    ざっと見た感じ、吸収しやすそうなシンプル感。買ってアンダーラインとかしながら読んでもいいかも。

    →買って読んでみた。
    シンプルでスルスル読めるのはいいことだけど、大事なことが沢山あったのに残らない感じがした。
    買ったので、また折に触れ開いてみると評価がいい方に変わる気がする。

    ・課題の分離 ・客観と主観双方を述べる方法 ・士気の高いチームを導く先輩の話 が残った。

    また読もう。

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    2023年04月17日
  • 「人生がうまくいかない」が100%解決する アドラー心理学見るだけノート

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    本当にザーッとみておわり。わかりやすいと思うが、個人的にこの見るだけシリーズはわかりやすいのに頭に入らない。

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    2022年10月18日
  • マンガでやさしくわかる課長の仕事

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    リーダーシップ…ビジョン…心と感情
    マネジメント…秩序と効率…理性
    ノブレス・オブリージュ
    成果承認、行為承認、存在承認

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    2022年10月19日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    アドラーの「人が1番幸福を感じるのは所属意識を感じた時」(ざっくり)を読んで、自分がなんだかんだ会社の飲み会が好きなのはこれが理由じゃ無いかと思い始めてきた

    「あなたはなぜ繋がれないのか」で紹介されていたラポールの技法と似た物も紹介されていた(相手に自分を鏡と思わせるような接し方をする)

    いかに一方的で役立たずなティーチングが世に蔓延っているかが分かる(自戒含めて)

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    2022年09月08日
  • あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

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    目的
    ┗30代の自分の現在地の確認。必要な考え方を学ぶため。

    エッセンス
    ┗緊急でない重要事項を増やせ!時間を使え!
     行きつけの店を作り、月に一回通う。
     早めに長期休暇の予定を立てよ
     魚を楽しめ
     美味いものしか食うな
     伝統芸能に触れよ
     創作しよう 料理、楽器、絵画など 消費より創作
     後輩におごれ!

    アクションプラン
    ┗重要事項について、今年一年の予定を立ててスケジュールに組み込みます。関係者に連絡をとります。

    角上魚類に行く日を決めます。月に一度、魚料理を楽しみます。

    行きつけの店を作る為、食べログに候補をストックしついきます。

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    2022年08月26日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    本書が紹介するのは『カウンセリング型コミュニケーション』、会社員が職場で使いこなすように簡便に組み合わせなオリジナル技法となる。

    難しいこの本。漫画でわかりやすいが、理論出されると理解してるのかどうか、どこが重要なのかわからなくなる。個人的に一番致命的なのは漫画と文章が独立していること。漫画のどの部分でどの理論を用いたかそのマッピングか、フロー図など体系的に理解したかった。理論を紹介してるに留まっている章目が多かった。

    この本を読むと、ティーチング、コーチング、カウンセリングについての違いが理解できる。ただし、本書の対象読者は心理学やカウンセリングに少しでも齧ってる人だろう、わたしはまったくわからなかった

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    2022年07月31日
  • 「人生がうまくいかない」が100%解決する アドラー心理学見るだけノート

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    「見るだけ」ですぐ終わったが、あまりにもすぐ終わってしまったので内容が頭に残らなかった。2回ぐらい見るといいのかも。

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    2022年02月28日
  • あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

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    仕事や家族など、様々な角度からのアドバイスが書いてあり、30代の生き方の参考になります。
    自身がどんな生き方しているのか、一度見直す資料としても良い本だと感じます。

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    2022年02月12日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    企業では1on1などの中でコーチングの手法を使うことが増えてきていますが、カウンセリング的なアプローチも時には大切。とはいえカウンセリングをちゃんと学ぶには時間も費用も情熱も必要です。
    ビジネスの中で使えるカウンセリングスキルを切り抜いて解説してくれている貴重な本です。

    ・カウンセリングはとは心の病を抱える人の治療を行うだけが目的ではなく、ちょっとした生きづらさを抱える健常者に人生の穏やかさと全人格的な成長をもたらすものなのです
    ・カウンセリングとコーチングで一番大きな違いはゴールです
    ・コーチングだけでは現代の職場におけるコミュニケーションの機能不全を解決できるとは思いません
    ・カウンセリング型コミュニケーションではこのレポートを「何月何日何時何分」に起きた一度きりの一瞬のエピソードに転換して右脳的に映像化します
    ・カウンセリングは相手を変えるために行うのではありません。人間性心理学のゴールは自己一致です。つまり相手を変えるのではなく相手が自分らしく自分へ還ることを支援するものなのです

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    2022年02月11日
  • 任せるリーダーが実践している 1on1の技術

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    どうしてもアドラーだと
    現実としてうまくいかないんだけど。
    でも、1on1はスキルは確立させたいな、
    と思える本でした。

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    2021年04月22日
  • アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

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    内容がちょっと「リーダーの仮面」と似ていると感じた。
    とすると逆も然りで識学はアドラー心理学的なマネジメント論なのかもしれない。

    けど「リーダーの仮面」は読んだときにスッと飲み込めない感じがあったので、伝え方、伝わり方って改めて大事だなと感じた。

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    2021年04月06日
  • 任せる技術

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    ネタバレ

    人を育てる任せ方
    1. ムリを承知で任せる
    2. 任せる仕事を見極める: 作業だけでなく責任も
    3. 任せる。と伝える
    4. ギリギリまで力を発揮させる
    5. 口出しをガマンする
    6. 定期的にコミュニケーションする
    7. 仕組みをつくって支援する

    小林一三「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である」

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    2021年03月11日