小倉広のレビュー一覧

  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    漫画のように上手くいくばかりじゃないだろうが、方法論としては納得。コーチングとティーチングとカウンセリングの違いが同じ事例を用いて説明してあってわかりやすかった。

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    2022年11月03日
  • もしアドラーが上司だったら

    購入済み

    何度も読み返したくなる一冊

    アドラー心理学は嫌われる勇気で触れたことがありましたが、愛敬と茶目っ気たっぷりのドラさんと主人公のストーリー、章ごとのコラムの構成がとてもわかりやすく新たな気づきを得ることができました!
    アドラー心理学を骨格とした、人に勇気を与えられるような人になりたいと思っているので、著者の師の参考文献とこの本を繰り返し読み、ドラさんの宿題を日々意識して行動して今よりもっと素敵な自分になろうと思えました。
    アドラー心理学が初めての人でも読みやすいですし、人と比べたり競争することに疲れてしまう人や、対人関係におけるもやもやを抱える人に是非おすすめしたい一冊です。

    #笑える #タメになる #共感する

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    2024年01月20日
  • 「人生がうまくいかない」が100%解決する アドラー心理学見るだけノート

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    イラスト中心で文字が少なく、スラスラ読める。
    アドラー心理学の序盤の軽い話が多いので、
    知ってる話ばっかりだった。

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    2022年07月18日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    嫌われる勇気、幸せになる勇気を
    読んでさらに
    アドラーについて知りたいと思っていた矢先
    樺沢紫苑先生のおすすめに出ていたので
    手に取った本。


    右に名言、
    左に解説がありすらすら読める!


    この名言が名言中の名言だらけ!


    何度も読み返したい



    よく言えば、目次に見出しだけではなく、
    小見出しもあると良いと思った。


    すらすら読めてしまうので、
    さらに自分のものにするためには、
    また別のアドラーの本を読みたいと思った。



    ①すべてあなたが決めたこと
    自己決定性について



    ・人は過去に縛られているのではない
     あなたの描く未来があなたを規定しているのだ
     過去の原因は解説になっても
     解決にはならないだろう


    ・敗北を避けるために
     時に人は自ら病気になる。
     「病気でなければできたのに…」
    そう言い訳して安全地帯へ逃げ込み、ラクをする



    ・「やる気がなくなった」のではない
     「やる気をなくす」という決断を
      自分でしただけだ。
     「変われない」のではない。
     「変わらない」という決断を
      自分でしているだけだ



    ・遺伝もトラウマもあなたを支配していない。
     どんな過去であれ、
     未来は「今ここにいるあなた」が作るのだ。



    ②そのままの自分を認めよ
    劣等感について


    ・あなたが劣っているから
     劣等感があるのではない。
     どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。
     目標がある限り、劣等感があるのは当然だ。



    ・劣等感をどう扱うかが問われている。

    ・人生をみじめにするような努力はやめるべき


    ・強がりはコンプレックスの裏返し。
     「強く見せる」努力はやめて、
     「強くなる」努力をすること


    ・世話好きな人は、
     単に優しいのではない。
     相手に自分を依存させ、
     自分が重要な人物であることを
     実感したいのだ。



    ☆かまってほしい順番
    子どもが親に、妻が多忙な夫に

     ①注目を集める
      (親が子どもに
      話しかけるのをやめさせようとしたり、
      自分が眠るまでそばにいてほしいと要求)

      (妻が帰ってきて、と夫にいう)

     ②力を示す
      (かんしゃく、食事拒否など力ずくで)


    (夫に怒りをぶつける、泣くなど)



    ③復讐
      (問題行動を起こすなど
      わざと親に不快感を与える)

    (自分も遊び歩いだり家事を放棄したり)

     ④回避
      (努力をしなくなる、
      自分は無能、欠陥があると大人に見せかける)
     

    (あきらめて、
      自分の弱さや落ち込みや病気を
    夫にひけらかす)



    ・みんなが私を嫌っている、 
     今回だめだかは、次もだめ
     という思い込みは冷静に
     立証を試みれば消えていく


    ・不完全さを認める勇気




    ③感情には隠れた目的がある
    感情について



    ・悲しいから涙を流すのではなく、 
     相手を責め、同情や注目を引くために泣いている


    ・目的論が先にある
     原因が先ではない





    ・子どもは感情でしか
     大人をしはいできない。
     大人になってからも
     感情を使って人を動かそうとするのは幼稚

    ・大人なら
     言葉を使って理性的に話し合うべき


    ・あらゆる行動には
     相手と目的がある

    ・わかっているけれど、
     できませんは、
     単にやりたくないだけ


    ・無意識にやってしまった
     理性が欲望に負けて
     は、自分や相手を欺くための言い訳





    ④性格は今この瞬間に変えられる
    ライフスタイルについて


    ・性格(ライフスタイル)はいつでも変えられる


    ・性格の根っこは
    3つの価値観
     ①自己概念(私は〜である)
    ②世界像(世の中の人々は〜である)
    ③自己理想(私は〜であらねばならない)
     


    ・親の考えたを受け入れるか否かは
     自分の意思で決める



    ☆幸福な人生を歩む人のライフスタイル(性格)は
     必ずコモンセンス(共通感覚)と一致している

     歪んだ指摘論理だけで生きていては
     必ず人生が行き詰まる
     

    ・怒りっぽ性格の人など存在しない。
     怒りという感情をしょっちゅう使う人なのだ。

     感情の使い方を変えればいい。



    ⑤あらゆる悩みは対人関係に行き着く
    ライフタスクについて


    ・うつ、忙しくて休みが取れない、
     若い人に勝てない
     これらは内面の悩みに見える言葉だが、
     すべて対人関係の問題に起因

     (使用の心理学
     相手がいて、自らの優位性をアピール)


    ☆人生には3つの課題がある
     ①仕事の課題
     ②交友の課題
     ③愛の課題
      (異性との付き合いや夫婦関係のこと。
      人生で一番困難な課題であるがゆえに 
      解決できれば、深いやすらぎが訪れる)


    後の方になるほど
    解決は難しくなる。



    ☆あなたのために
    他人がいるわけではない。
    「〇〇してくれない」という悩みは
    自分のことしか考えていない何よりの証拠



    ・交友や愛の課題における
     失敗から逃げるために
     必要以上に仕事に熱中症する人がいる。
     そういう人は休日さえも恐れる



    ☆配偶者を従わせ、教育したいと思い、
     批判ばかりしているとしたら、
     その結婚はうまくいかない

    あくまで2人が平等であり、
    奪うことよりも与えることを大切にする




    ⑥家族こそが世界である
    家族構成について


    ・子どもにとって
     家族は世界そのものであり
     親から愛されなければ、生きていけない。
     そのための命がけの戦略が
     そのまま性格の形成につながっている


    ☆身振りや話し方が親に似るのは、
    子どもは親を真似ることで
    親の権力を手に入れようとし、
    結果として本当に似てくる。



    ・子どもは両親が持っている価値観を
     無視することができない。
     全面服従して受け入れるか全面反抗する


    ・子どもは親が貼ったレッテルに
     過剰に応えようとする



     
    ⑦叱ってはいけない、
    褒めてもいけない

    教育について


    ・叱られたり、褒められたりして育った人は
    叱られたり褒められたりしないと
    行動しなくなる
    そして、評価してくれない相手を敵だと思うように


    ☆叱ると一時的には効果がある。 
     しかし、本質的な解決にはならない。
     むしろ、相手は活力を奪われ、
     ますます言うことを聞かなくなる



    ・間違いをわからせるには、
     親しみのある話し合いをすればいい。
     大切なのは、それができる信頼関係を築くこと


    ・他人と比較してはいけない
    ほんのわずかでも
    できている部分を見つけ、
    それにきづかせることが重要


    ・人は失敗を通じてしか学ばない
    失敗を経験させ
    自ら変わろうと決断するのを見守る


    ☆罰を与えるのではない。
    結末を体験させる
    (食事の時間に帰ってこなければ
    一切食事を出さない)



    ☆人の育て方に迷った時は自分に質問する
     「この体験を通じて、相手は何を学ぶだろう?」




    ⑧幸せになる唯一の方法は
    他者への貢献
    共同体感覚について


    ・共同体感覚が発展されれば
     すべての困難から解放される
     
     共同体感覚
     ①他者信頼
     (周囲の人は私を援助してくれる)
    ②自己信頼
    (私は周囲の人へ貢献できる)
    ③所属感
     (その結果として、私は共同体に居場所がある)
     

    ・見返りを求めず、承認を求めず

    ・自分のことばかり考えていない?
    奪う人、支配する人、逃げる人
    これらは幸せになれない

    ・人は居場所がないと
     精神を病んだりアルコールに溺れたり
     他者貢献で居場所を確保


    ・相手を喜ばせる方法をリストアップする


    ・自分だけではなく、
     仲間の利益を大切に
    受け取るより
    多く相手に与える


    ・信用ではなく信頼を
    信頼とは裏付けも担保もなく相手を信じること


    ・貢献感は自己満足でOK


    ・判断に迷った時は
    より大きな集団の利益を優先


    ・市場価値の高い人間になればいい
    より大きな共同体で考えればいい





    ⑨困難を克服する勇気を持って
    勇気について


    ・人は貢献感を感じ
    自分に価値があると思える時だけ
    勇気を持つことができる
    (勇気づけ)


    ・他人の評価に左右されてはいけない

    ・ほめることは上から目線
     勇気づけは横から目線

    ・失敗や未熟さを指摘してはいけない
     できないと取り上げてはいけない
     相手の勇気を奪ってしまう
     自ら困難を克服する機会を奪ってしまう


    ・人の心理は物理学とは違う
     問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ
     解決法と可能性に集中すべき


    ・大切なのは共感すること
     共感とは相手の目で見、
     相手の耳で聞き
     相手の心で感じること

     自分は相手の視点を押し付けてない?


    ・命令調をやめる
     命令調は選択の余地がないので
     自分の立場や状況が尊重されていないと感じる

    →お願い調にする
     YES、NOの選択の余地があるだけで相手は尊重されていると感じる


    ・間違いを指摘せず、
     原因分析をせず
     いきなり建設的な問題解決だけを話し合う



    ⑩他人の課題を背負ってはいけない
    課題の分離について




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    2022年10月15日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    カウンセリング、コーチング、ティーチングの違いがわかる名著。カウンセリングについて、実践の場での起こりがちな間違いや使い方がよくわかり、物凄く参考になった。心理学をかじった人なら、過去に学んだ偉人たちのこともわかりやすく振り返られて面白かった。

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    2022年04月15日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    自らがコーチングに傾倒していくなかで、コーチングでのラポールの形成はとても簡易的に行われているのに対し、カウンセリングではコーチングの前段にあるラポールの形成の必要性とカウンセリングとコーチングの両者が必要なのだと感じさせる一冊でした。勉強になりました。

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    2022年03月16日
  • 任せる技術

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    人を育てるためにいかに仕事を任せるか、可能な範囲でムリをさせる、能力を最大限発揮させる、口出しを我慢する、仕組み化する。
    ついついやってしまいがちな過ちと、その改善策あり。多くの気づきになった。

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    2022年03月01日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    カウンセリング、聴くことの大切さ
    コーチングやティーチングでの限界をカウンセリングは超えてくる。
    定期的に読み返してカウンセリング聞くことの大切さを認識したい。
    ぬくぬくゾーンが心地良いのは心理的安全性があるから。
    Google社でも心理的安全性を大切にしている

    所属は命よりも重い。
    人間は人の間と書く。つまり人だけではなくあいだ=所属していないと生きていられない動物

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    2022年02月04日
  • アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

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    アドラーの珠玉の言葉に分かり易い解説が記されている。自分に響く名言を探すだけでも価値がある。
    私は「不完全である勇気」「失敗する勇気」「間違いが明らかになる勇気」をもて。これにより不完全で、失敗した、間違ったありのままの自分を理由もなく受容し認める。それで初めて他人を勇気付けできる。という86番目の言葉に響きました。

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    2022年02月03日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    職場での対話にカウンセリング技術が大切であることが実践的にわかりました。臨床心理的な解説もあり深い内容にもかかわらず、漫画でわかりやすくエピソードが示されていていてとても読みやすい内容でした。より深くカウンセリングについて学びたくなるきっかけとなるような本でした。

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    2021年10月09日
  • アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

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    今部下の育成に悩んでる状態だったので、あっという間に読み終えた。勇気づけることと、課題の分離については凄く良いと思った。
    放任と支配の行き来をする気持ちや体験は自分にも当てはまるため、すっと入ってきた印象。他の本も読んでみたいと感じた本。

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    2021年06月13日
  • マンガでやさしくわかる課長の仕事

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    課長どころか正社員にすらなれてないけど、くじけずに読む。読んでみて想像通り、私には既に、課長としての役回りが求められている事がわかった。会社に安心してもらう為にもしっかり成長して見せなければ!意欲が湧く1冊だ。繰り返し読みたい。

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    2021年03月28日
  • マンガでやさしくわかる課長の仕事

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    漫画混じりながら、非常に示唆に富む内容。漫画とテキスト部分が非常にマッチしており、腹落ち度合いが高い。
    人を巻き込まねば大きな仕事にチャレンジできないことを日々感じているが、この本は大いに参考になると感じた。今、二周目突入中。

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    2021年03月04日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    何度でも読み返して覚えたいと思えた内容
    当たり前と思う事も多いがそれこそが真実

    性格はこの瞬間に変えられる
    不完全でもありのままの自分を認め、受け入れる
    完全な人なんてこの世には一人も存在しない

    全ては自身の選択、言い訳をしないようにしたい
    悩みや教育についても、とても参考になった
    叱ってはいけない、ほめてもいけない、勇気づけることが大事、感謝を伝える事がポイント!

    ◎原因解明や追求ではなく、未来志向
    過去は変えられないけど未来は今この一瞬の行動で変えられる


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    2026年08月26日
  • 任せる技術

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    任せることが苦手だったので、手に取った一冊。
    自分の考え方が間違っていて、部下だけでなく、自分の成長する機会も奪っていたんだなと思わされた。


    恐れずに任せる。
    放任主義ではなく、子供の発表会を袖から見守る親の気持ちで過ごす。
    任せる上での心構えが具体的に書かれているで、非常に身になる本でした。

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    2020年08月18日
  • 任せる技術

    購入済み

    実践する覚悟ができる

    部下を持つようになり、どのように任せればいいのか悩んでいました。たくさん関連本を読みましたが、1番わかりやすく心に響く内容でした。
    まだ発展途上の部下に任せると成果のレベルが下がり、事業の利益に影響することもあります。
    その責任を自分で取らなければならないという怖気があったのだと気づかされました。

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    2020年08月07日
  • アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

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    褒めない、叱らない、教えない

    褒めない、教えないは意識しないとできないなと思う。

    表面的に感じの良い上席と話していてモヤモヤしていた理由がわかった。

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    2020年01月04日
  • マンガでやさしくわかる課長の仕事

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    簡潔に、でも課長にとって大事なことが要点を突いて書いている。自分はまだ課長ではないが、目指す課長像がクリアになってきた。

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    2019年12月23日
  • 任せるリーダーが実践している 1on1の技術

    Posted by ブクログ

    1on1実施のために、ヤフーの1on1・シリコンバレー式最強の育て方を読んだ流れで、ついでに。

    カバーがポップな感じなので、軽めの内容と思っていたがそんなことは無かった。むしろ1on1における具体的な手法という面では、前述2冊よりも掘り下げて書かれている。前述2冊が1on1の王道的教科書であり、その概念・効果を理解するための本であり、こちらは1on1を実践するためのリファレンスマニュアルといったところか。

    著者はアドラー心理学の専門家で、自分がかつて読書会のテーマにした「もしアドラーが上司だったら」の著者でもあった。アドラー心理学はもとより、様々な心理学的具体例を引用しているのも納得度があり、よい。

    印象に残る部分も多々あったが、とりわけ感銘を受けた部分を抜粋する。
    「つまり、相手が延々と他者批判、愚痴を言い続けた時にこのように切り出すのです。
    『さて、これからどの話をしますか?悪いあの人、可哀想な私、これからどうする?、の3つから選んでみよう』」

    ヤフー・シリコンバレーを読んだあとに、併せて読みたい1冊。

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    2019年10月17日
  • アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

    Posted by ブクログ

    右ページに要約。左ページに解説、という構成。興味がある箇所だけ読めるので、良い構成だと思う。
    というわけで拾い読みだが、意外と参考になった。

    「共同体感覚」があれば、人生は成功し、それがなければ、人生は失敗する。そして、「共同体感覚」を身につけるための行動には「勇気」が必要である。

    勇気がない人、神経症的な人は「自分がいわば、敵国に住んでいると感じる」ほど常に緊張している。また、「人からどのように見られているだろうか?」と自分ことばかり考えて、周囲への関心が薄い。関心が薄いから友達ができない。
    これでは「共同体感覚」など育みようがない。

    従って「勇気」がどうしても必要になる。
    勇気を身につけるには、「明日、誰をどのように喜ばせようか」と考えること。それにより得た僅かな勇気を元に、小さな行動に移し、まず一人と共同体感覚を築く。そうすることにより、「能力がある」「価値がある」という感覚が得られる。(勇気付け)
    そして、その体験を広げる。母から父へ、兄弟姉妹へ、友達へ。

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    2019年03月23日