小倉広のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
子育てや仕事に使える心理学の名言を見つけたいと思って読んだ本。
自己啓発本は好きではないが、アドラーの心理学は子育てや仕事における部下の教育などに使えると感じた。
過去と他人は変えられないので、自分の未来を変えるために、自分の考え方を変える努力をする。
苦しいと思う場面でもプラスになることがあるので、現実を受け入れて、ポジティブな部分を自分で見いだす。
子供は親にかまって欲しいと、最初は正の態度をとる、それでもかまってもらえないと今度は負の態度をとる。それに対して親は叱って子供に反応するので、子供は夫の態度をとれば、親にかまってもらえると思ってそれを続けるようになってしまう。
負の態 -
購入済み
何度も読み返したくなる一冊
アドラー心理学は嫌われる勇気で触れたことがありましたが、愛敬と茶目っ気たっぷりのドラさんと主人公のストーリー、章ごとのコラムの構成がとてもわかりやすく新たな気づきを得ることができました!
アドラー心理学を骨格とした、人に勇気を与えられるような人になりたいと思っているので、著者の師の参考文献とこの本を繰り返し読み、ドラさんの宿題を日々意識して行動して今よりもっと素敵な自分になろうと思えました。
アドラー心理学が初めての人でも読みやすいですし、人と比べたり競争することに疲れてしまう人や、対人関係におけるもやもやを抱える人に是非おすすめしたい一冊です。 -
Posted by ブクログ
嫌われる勇気、幸せになる勇気を
読んでさらに
アドラーについて知りたいと思っていた矢先
樺沢紫苑先生のおすすめに出ていたので
手に取った本。
右に名言、
左に解説がありすらすら読める!
この名言が名言中の名言だらけ!
何度も読み返したい
よく言えば、目次に見出しだけではなく、
小見出しもあると良いと思った。
すらすら読めてしまうので、
さらに自分のものにするためには、
また別のアドラーの本を読みたいと思った。
①すべてあなたが決めたこと
自己決定性について
・人は過去に縛られているのではない
あなたの描く未来があなたを規定しているのだ
過去の原因は解説にな -
購入済み
実践する覚悟ができる
部下を持つようになり、どのように任せればいいのか悩んでいました。たくさん関連本を読みましたが、1番わかりやすく心に響く内容でした。
まだ発展途上の部下に任せると成果のレベルが下がり、事業の利益に影響することもあります。
その責任を自分で取らなければならないという怖気があったのだと気づかされました。