小倉広のレビュー一覧
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ネタバレできたことに目を向け、できなかったことは目を向けない
→当たり前のことにも目を向ける
→豚もおだてりゃ木に登る!勇気があれば何でもできる!
→実は95%は出来ていて5%しか出来ていないことはない、後者を気にして自らやる気を削ぐのか?心のガソリン(=勇気)が必要
→失敗しても、苦しくても、その経験の「出来ているところ」に注目すれば意義になる(=リフレーミング)
→「出来ている自分」に自己肯定感が上がる、「現状に満足して手を止める」とはならない、「現状に満足すればするほど頑張れる」ように出来ている(zone 体験、フロー状態)
ネガティブな気持ちをしっかり受け止める
→否認、抑圧しない
→「自 -
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高校時代友人たちとの対人関係に悩んでいた頃、父に買ってもらった本。
アドラーなんて心理学者は知らず、ただ表紙がキラキラしてたのとパラパラとめくった時に右側にアドラーの言葉、左側に解説、大切なところにはハイライトが引かれていて読みやすかったので購入。買ってもらったその日に読破、自分の境遇に重なるところには付箋を貼って、辛いことがあったときには見返すようにしていた。
それで対人関係が良好になったかといえばそうではないし、私自身の考え方を180°変えれたかといえば決してそうではないが、この本があることで私の味方が増えた気がした。なので高校卒業して大学で県外へ行ったときにもこの本は必ず持っていった -
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アドラー心理学の要点を絞りこみ、それぞれを解説しているため、内容が理解しやすく日常生活の悩みの解決策としてすぐに活用できることが盛りだくさんの本でした。
私は自分の偏った物事の見方を改善したいと思って読みましたが、一読の価値がありました。
参考にしたいことは以下の三点です。
1、今の自分にできることだけを見よう。
私は、過去の人間関係で悩むことが多く、クヨクヨしがちでした。そんな私に、アドラーは、「昔のことの原因なんて、もはや分かりっこない。相手の態度や言葉に傷ついても、もはや終わったこと。変えることは不可能だから、原因追求は時間の無駄。」だと気づかせてくれました。
過去と他人は変えられ -
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ネタバレ同時代の心理学者
フロイトやユングに
比べて知名度はないが、
のちの心理学の理論や
経営、会話技術の分野でも
広く影響与え、
自己啓発の父とも呼ばれるようです。
You Tubeで
紹介されているの
観たときに
赤いラメが印象的でした。
別の解釈もあると思いますが、
主な気づきをを3つ紹介します。
1.仕事も含むや友人・知人での対人関係では、
(間違いを正す事よりまずは共感を優先する)
2.家庭での子育てや親から自立について。
(感謝で自立を促す)
(課題を分離し自分と区分する)
3.環境や社会、周りと自分との関係では、
(起こった出来事に対して主体性を持って行動する)
(対 -
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子育てや仕事に使える心理学の名言を見つけたいと思って読んだ本。
自己啓発本は好きではないが、アドラーの心理学は子育てや仕事における部下の教育などに使えると感じた。
過去と他人は変えられないので、自分の未来を変えるために、自分の考え方を変える努力をする。
苦しいと思う場面でもプラスになることがあるので、現実を受け入れて、ポジティブな部分を自分で見いだす。
子供は親にかまって欲しいと、最初は正の態度をとる、それでもかまってもらえないと今度は負の態度をとる。それに対して親は叱って子供に反応するので、子供は夫の態度をとれば、親にかまってもらえると思ってそれを続けるようになってしまう。
負の態