小倉広のレビュー一覧

  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    カウンセリングの理論と実践の往還を意識した名著

    基本的にはカウンセリングについて書かれている本ですが,カウンセリング技術の具体例をマンガを通して見た後に科学的にわかっていることや理論を説明してれるのでとてもわかりやすく読みやすいです。
    いわゆる「上司」の立場にある人だけでなく,子どもたちと接する教員にも日々の児童生徒とのコミュニケーションのために必要な知識・技術がこの本から学べます。

    ◯個別化原則
    ◯相手のブーツを履く
    ◯心理的安全性
    ◯自己決定の大切さ

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    2024年08月24日
  • アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

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    人を変えることはできない。
    横目線でさからの勇気づけが大事であることを学んだ。
    私事となりますが以前、会社面談であなたのポジティブをどんどん広めてくださいと話があり、こう考えたらいいんじゃない?が口癖になっていた時期がありました。結果、相手の考え方を変えようとしている事で結果として否定している事に繋がってしまっていた可能性があったと気付きました。
    ほめない、叱らない、教えない、課題の分離について何度も読むことで腹落ちする部分が以前より増えてきました。ユーメッセージではなくアイメッセージという表現になるほどと感じました。
    今後の人生に少しでも活かせていけたら自他共に今までより幸せに近づけると感じました。
    ありがとうございました。

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    2024年06月16日
  • もしアドラーが上司だったら

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    できたことに目を向け、できなかったことは目を向けない
    →当たり前のことにも目を向ける
    →豚もおだてりゃ木に登る!勇気があれば何でもできる!

    →実は95%は出来ていて5%しか出来ていないことはない、後者を気にして自らやる気を削ぐのか?心のガソリン(=勇気)が必要
    →失敗しても、苦しくても、その経験の「出来ているところ」に注目すれば意義になる(=リフレーミング)
    →「出来ている自分」に自己肯定感が上がる、「現状に満足して手を止める」とはならない、「現状に満足すればするほど頑張れる」ように出来ている(zone 体験、フロー状態)

    ネガティブな気持ちをしっかり受け止める
    →否認、抑圧しない
    →「自分は今ーに苦しんでいるな、イライラしてるな」とメタ認知する、少し声に出す、まあいっか!〜その時間で何ができる?(ポジティブ変換)
    →自分に素直になることが心の健康を維持する(自己一致、カウンセリングでも使われる)
    →ただ見る、ネガティブな自分に一切の評価を与えない

    「やらされている」という嘘(自己決定性)
    →辞める選択肢は存在する
    →会社に課せられた目標タスクを、「自分でやる」と決断した結果である
    →性格も人間関係も同じ、全て自分で決められる
    →やりたいと決めたらやる、そうでなければやらない!

    機能価値と存在価値を混同しない、別物
    →機能価値が振るわなくても、存在としての自分は否定しては行けない
    →自己肯定(機能価値が基準)ではなく自己受容(無条件)を!自身をハグしてあげよう
    →自己受容する(=自分の価値に気づけていない)勇気が足りない人は自己肯定に依存する、常に人と比べて優位に立とうとする、疲れっぱなしの苦しい人生
    →他者に優越感を感じようとするのは、自信がないことの表れ

    他人を勇気づけることは、それ以上に自分を勇気づけることになる!
    →相手の役に立っていると強く実感できるため
    →勇気は循環する!帰ってくる!
    →相手の勇気を挫くと、自分の勇気もくじかれる(卑屈な自分を後悔して、より自己受容出来なくなるため)

    毎日1回以上 誰かを喜ばせる、心のガソリンを補給してあげる
    →相手からの見返りを求めず、自分から与える

    課題の分離をせよ
    →「認めてもらう」「感謝される」「憎む、しっとされる」は、相手の気持ち(=相手の課題)であって、自分はどうしようもない
    →自分の意思に基づいて行動するだけで良い

    返報性の原理(相手にされた事を自分もやりたくなる、御礼返し or 復讐になる)
    →まず共感(〜はーな考え方なんだね、同意も否定もしない)
    →自分の意見も良いかな?〜提案
    →最初に否定すると、相手も仕返しで意見を聞いてくれなくなる
    →自分と異なる意見を攻撃とみなさない&相手と異なる意見を言うことを恐れない

    仲間、部下を信じて頼る、甘える、任せることも勇気づけ!
    →相手に活躍の場を与え、労いの言葉を送る、彼らを見守り感謝する
    →自分でできる事を抱え込む=自分は仕事をしているアピールだけ=仲間、部下たちの仕事を奪うこととなる

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    2024年06月01日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    日経ウーマンで紹介されていたので手に取りました。
    コーチングよりも、カウンセリング型の方が私の目指す姿に近いかも。
    漫画で例をいくつか提示されているのですが、「上手い言い回しだなー」と思えるものばかり。
    早速自分の仕事に取り入れていきたいなと思いました。出会えてよかった一冊です。

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    2024年05月14日
  • すごい傾聴

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    傾聴を企業の中で浸透させようとすると多くの場合間違えた認識を伝えがちなのですが、ここに書かれている通り傾聴に対して誤解されていることが原因なんでしょうね。1on1しかり心理的安全性も同じかな。

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    2024年05月10日
  • コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

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    なにげにこれは名著ですね。
    表紙だけ見ると、そんな感じはしませんが。
    漫画が入っているのでライトな感じがしますが、
    その漫画も秀逸です。
    雑情報が無く、絵は軽いタッチですが、
    内容はリアル。分量もちょうどいい。
    とても分かりやすかった。
    学術的な勉強にもなった。
    カウンセリング、コーチング、1on1、
    これらに関わる人すべてお勧めします!

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    2024年04月26日
  • マンガでやさしくわかる課長の仕事

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    ストーリー仕立てでとても読みやすかった。
    プレーヤーと役職はプレーヤー+αではなく、別物である。信頼関係を築くことがなにより大切ということは頭ではわかっていたが、そのアプローチ方法や考え方について無知であった事に気付かせていただきました。
    今回学んだことを意識し、一歩一歩でもよりよい職場にできるよう精進していきます。
    ありがとうございました。

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    2024年03月27日
  • もしアドラーが上司だったら

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    audibleにて。
    何度も読み返したい一冊。
    一つのストーリーでアドラー心理学で
    大切なことを学べる。

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    2024年01月27日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    高校時代友人たちとの対人関係に悩んでいた頃、父に買ってもらった本。

    アドラーなんて心理学者は知らず、ただ表紙がキラキラしてたのとパラパラとめくった時に右側にアドラーの言葉、左側に解説、大切なところにはハイライトが引かれていて読みやすかったので購入。買ってもらったその日に読破、自分の境遇に重なるところには付箋を貼って、辛いことがあったときには見返すようにしていた。

    それで対人関係が良好になったかといえばそうではないし、私自身の考え方を180°変えれたかといえば決してそうではないが、この本があることで私の味方が増えた気がした。なので高校卒業して大学で県外へ行ったときにもこの本は必ず持っていったし、転職して新しい引越し先の今の住まいにも持ってきている今でも大切な本の一つ。

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    2023年11月28日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    アドラー心理学の要点を絞りこみ、それぞれを解説しているため、内容が理解しやすく日常生活の悩みの解決策としてすぐに活用できることが盛りだくさんの本でした。
    私は自分の偏った物事の見方を改善したいと思って読みましたが、一読の価値がありました。

    参考にしたいことは以下の三点です。

    1、今の自分にできることだけを見よう。
     私は、過去の人間関係で悩むことが多く、クヨクヨしがちでした。そんな私に、アドラーは、「昔のことの原因なんて、もはや分かりっこない。相手の態度や言葉に傷ついても、もはや終わったこと。変えることは不可能だから、原因追求は時間の無駄。」だと気づかせてくれました。
    過去と他人は変えられないから、自分が変わるしかない。もしも相手が100%悪かったことだとしても、自分ではコントロールできない。だからこそ、健全に考え直して、今の自分に出来ることをやっていこう。これからの自分の未来を築くために大切なエネルギーを使っていこうと思いました。

    2、不完全な自分でOK!不完全な他人もOK!
     今までの私は、『出来ない自分はダメ』、人に対しては『そんなことも出来ないの?』と思い込んでいましたが、出来ない自分も他人も、それでOKなんですよね。出来ないことがない人なんてこの世に誰一人として居ないですから。
     不完全な他人も自分も受け容れて、「お互い様」だと思うことで、人にも自分にも寛容になり、人間関係が心地好くなって生きやすくなる。イライラも減って、ストレスが軽減されることに気づきました。
     また、自分と他人は違う意見・価値観を持っている人間同士なので、意見を批判されることは当たり前のことだと認識することの大切さに気づきました。意見を批判されたら、自分の人格を批判されたのではなく、考え方が違うだけだということを冷静に許容し、相手の意見を吟味して、受け入れるか受け流すかを決めたら良い。完全な人は居ないと分かって安心しました。

    3、苦しみから抜け出す唯一の方法は、人を喜ばせること。
     落ち込んで悩んで他人や自分自身を責めているときは、大抵、『世界の中心が自分』という思考に陥っていることに気付きました。でも、実際には、世界には色んな人がいて、そのおかげでご飯が食べられたり、電車に乗れたり、電気を使えたりする。世界の中心は、決して自分ではないんです。
     その事実、色んな人から助けてもらって生きていることを思い出すために、周りの人に親切をすることが大事なんだと気づけました。
     本書では、自分が周りの人を喜ばせるために出来ることをリストアップして、1つずつやってみることをおすすめしていました。私は、挨拶・笑顔を心掛けることからやってみようと思っています。サービス精神旺盛にして人に過剰に与え続けると自分がバテてしまうので、自分ができる範囲で、相手からの見返りもある程度求めながら、お互い様でやっていけたらと思います。
     ここでもう1つ大切だと思ったのは、「自分は役に立っている」という貢献感は、相手に依存せずに、「自己満足」で良いということ。自分で自分を認めて、人を喜ばせることが出来たらしあわせ。相手からのありがとうがもらえたらしあわせ。

    アドラーのおかげで、また少しずつ、生きることが楽しくなってきました。ありがとうございます。

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    2023年11月01日
  • もしアドラーが上司だったら

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    アドラー心理学は人生でとても安に立ちます。この本はアドラー心理学を実社会で活用しやすくしてくれています。
    アドラー心理学で私が特に有益だと思うのは課題の分離です。人の課題に介入したり、他人から自分の課題に介入させる。それを回避できれば人生の難易度は圧倒的に下がります。圧倒的に。

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    2023年10月21日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    自分の生き方、子育て、仕事
    幅広く応用できる!
    また言葉が見出しになっていて、短い解説がつくので
    空き時間利用しながらスラスラ読めた。

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    2023年09月28日
  • もしアドラーが上司だったら

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    アドラー心理学の信者です。
    わかりやすいし、ストーリーも面白く、さらっと読めるのでおすすめです。
    ドラさんが、気持ちを楽しくさせてくれます。

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    2023年09月21日
  • もしアドラーが上司だったら

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    シンプルに物語としてもサクセスストーリーとしても面白かった。

    失敗してずっとヘコむか失敗を受け入れて次に活かすか。
    自分の心持ち次第で、良い方向にも悪い方向にも
    変わっていくんだというのを改めて学べた。

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    2023年09月14日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    1ページずつに主題と内容がまとめられているからすごく見やすいし読みやすい。前回嫌われた勇気を自分なりにメモをとりながら読んだが、これは嫌われる勇気を上手くまとめたような本
    アドラーの考えって自分に厳しい考えだな。
    でもこういう考えを当然だと思って生きていける人間になれたらいいな

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    2023年06月06日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    ネタバレ

    同時代の心理学者
    フロイトやユングに
    比べて知名度はないが、

    のちの心理学の理論や
    経営、会話技術の分野でも
    広く影響与え、

    自己啓発の父とも呼ばれるようです。


    You Tubeで
    紹介されているの
    観たときに
    赤いラメが印象的でした。

    別の解釈もあると思いますが、
    主な気づきをを3つ紹介します。

    1.仕事も含むや友人・知人での対人関係では、
    (間違いを正す事よりまずは共感を優先する)

    2.家庭での子育てや親から自立について。
    (感謝で自立を促す)
    (課題を分離し自分と区分する)

    3.環境や社会、周りと自分との関係では、 
    (起こった出来事に対して主体性を持って行動する)
    (対価の保証はないが自ら始められるか)

    など。

    見開きで、
    一項目となっているので
    どこからでも読み始められます。

    何かあった時の
    お守り代わりに安心の一冊です。

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    2023年03月06日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    自分を省みる時や迷った時に物差しとして繰り返し読んでいます。読む度に新しい発見があります。自分のバイブルです。

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    2023年02月21日
  • アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学

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    勝ち負けや優劣に拘る縦のコミュニケーションを取り入れると間違いなく人間関係を損ねます。相手の学歴や職歴が優れていようが、劣っていようが、それとは無条件で相手を受け入れ、相手を篩に掛けず、横のコミュニケーションをとっていくことが大事なんだと勉強になりました。

    吸血鬼ではなく、献血家になれ。のセリフは感動。

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    2023年01月30日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    生きていく中で重要な考え方を学ぶことができる。
    人は他者がいることで価値を見出せる。
    与える人が与えられるのようなことが書かれていてとても好きな著書。
    やはり、自分の利益よりも他人の利益を優先することで巡り巡って自分の利益や幸福に辿り着く。
    もう一度読みたい。
    神本。
    参考文献からディグルのはあり。

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    2023年01月24日
  • アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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    子育てや仕事に使える心理学の名言を見つけたいと思って読んだ本。

    自己啓発本は好きではないが、アドラーの心理学は子育てや仕事における部下の教育などに使えると感じた。

    過去と他人は変えられないので、自分の未来を変えるために、自分の考え方を変える努力をする。

    苦しいと思う場面でもプラスになることがあるので、現実を受け入れて、ポジティブな部分を自分で見いだす。

    子供は親にかまって欲しいと、最初は正の態度をとる、それでもかまってもらえないと今度は負の態度をとる。それに対して親は叱って子供に反応するので、子供は夫の態度をとれば、親にかまってもらえると思ってそれを続けるようになってしまう。

    負の態度をとるようになった子供とはしっかりと対話することが重要である。

    子供や部下に対して褒める事は、上から目線。感謝するのは、対等な目線。
    上から目線ではなく、対等な目線で感謝すると、相手にも伝わりやすい。

    この本は手元に置いといてちょくちょく見返したくなる本だった。

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    2022年12月17日