小林よしのりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
久しぶりに小林よりのりの本を読む。
面白い。
なぜ?
知っている知識について再確認することができる。
知っている知識がわかりやすく言語化されているので、知っている知識をより強く身に付けることができる。
知っている知識の新しい解釈の仕方を知ることができる。
知らない情報、知識、考え方を知ることができる。
そして今回は自分の考えが保守にだいぶ近いということに気づかされた。
小林よしのりの主張する保守とは、、、
天皇制を民主主義の暴走を防ぐ国柄として永続させることであり、対米自立、主権回復、自主防衛を目指す覚悟を持つこと、家族同期の苗床たる共同体を回復して、資本主義を健全に運営することである -
Posted by ブクログ
昭和天皇はこんなにも質素で謙虚だったとは!
皇族もこんなにも質素だったとは、驚きだ。
自分の中での昭和天皇の記憶は、「あ、そう」のおじいちゃん。常に決められた順序で行動して、決められたことをスピーチしている印象だった。
太平洋戦争であんなに重い責任を負い、その後の人生でもひたすら国民のことを思って生きていた人だったとは、富田メモの公開まで知らなかった。
本書は、太平洋戦争、特に終戦についてある程度の知識をもっていないと難しく、理解できない部分も多い。でも、いろいろよく調べ上げているので、とても勉強になる。
著者は思いの強い人だから、調べた事実を書くその表現にも思いが前面に出ている。客観的に事実 -
Posted by ブクログ
ネタバレ単行本のケースで読んだのは初めて
確か連載当時の者は読んでいた記憶があります。
戦争はやはり勝者のみが
いい思いをするようです。
ですが、その戦勝国もついぞ
そのあらが目立ち始めているんですよね。
その証拠が…あいつですので。
そしてそこで行われた教育は
えげつのないものですよ。
洗脳ほど恐ろしいものはありませんので。
人が乱れていくのには
やはり個が増大しすぎたのはあるでしょう。
SNSを見ると悲しい出来事が多すぎますので。
一部過激な意見があるので
読書注意。
ただ、考え方は変わるし、
何年たっても悪いところって
理解されないものだなと思う。